ヨドバシ梅田の外周デッキも地味にイルミネーションを実施中。

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ハロウィンが終わったと思ったら、あっという間にクリスマスモードに入った梅田。先日からグランフロント大阪のイルミネーションやクリスマスツリーをご紹介していますが、ヨドバシ梅田の外周デッキでも地味にイルミネーションが取り付けられていました。



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外周デッキの様子です。デッキ上部のアーチ上の鉄骨にイルミネーションが設置されました。




















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おおっ!という感じではありませんが、ひそかにイルミネーションやってます、という感じでした。
















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ただ、公道を渡るヨドバシ橋(A・Bデッキ)にはイルミネーションがありませんでした。色々制約があるのでしょうね。
















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最後はヨドバシ梅田の外周デッキを真横から見た様子です。よくみると、デッキのイルミネーションよりも壁面のライトアップの方が華やかでした!




[ 2017/11/21 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

大阪ステーションシティ駐車場の増築が決定、既存建物に6階分を上乗せし高層階はオフィスに!

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大阪ステーションシティ駐車場の増築が決定しました。既存建物に6階分を上乗せし高層階はオフィスになります。稼働中の立体駐車場を上に建て増しするケースは非常に珍しいです。大阪ステーションシティ駐車台は、ノースゲートビルディングの開業とともに、駅から西側に数百メートル離れた位置に建設された立体駐車場で収容台数, 600台です。ノースゲートビルディングから距離がある為、旧11番ホーム跡などを専用道路に仕立て、シャトルバスが運行されています。











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【スペック】
名称:(仮称)大阪駅新北ビル別棟駐車場
所在地大阪市北区大深町19-10の一部、梅田三丁目141-1の一部
階数:地上13階
高さ:44.785m
構造鉄骨造
杭・基礎
主用途:自動車車庫(駐車場)、事務所
総戸数:-----
敷地面積:7,121.21㎡
建築面積:(計画部分)2.55㎡、(既存部分)2,910.37㎡、(合計)2,910.37㎡
延床面積:(計画部分)15,790.79㎡、(既存部分)19,710.26㎡、(合計)35,501.05㎡
建築主大阪ターミナルビル、JR西日本
設計者ジェイアール西日本コンサルタンツ
施工者未定
着工:2018年04月(予定)
竣工2019年07月(予定)











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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。今回の増築計画は、既存建物に6階分を上に建て増しする計画で、(既存部分)19,710.26㎡、に(計画部分)15,790.79㎡を加え、合計で35,501.05㎡の規模になります。










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現在の大阪ステーションシティ駐車場の様子です。











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高層階の様子です。完成当初から、この工事途中の様な外観が不思議でなりませんでしたが、まさが上に増築する計画があったとは!本当に驚きです。建築計画のお知らせに掲載されている竣工時期は、梅田3丁目計画(大阪中央郵便局跡の再開発)が始動する時期とタイミングが概ね合致するので、解体撤去されるアクティ西ビル(大阪ステーションシティ西梅田駐車場)分約250台の駐車スペースを確保しする意味もあると思います。











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かなり前の写真ですが、梅田スカイビルから見た、大阪ステーションシティ駐車場の様子です。










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増築計画が明らかになった大阪ステーションシティ駐車場。目の前を通る道路「九条梅田線」が迂回路に移設されますが、この立体駐車場の取り付け部分がどうなるかも気になります。推測ですが、梅田三丁目計画とも絡んでいるとなると、中央郵便局跡もいよいよ都市伝説から現実化するのでは、と期待が膨らみます。逆に伝説から神話へ、霧と消えないで欲しいです。

[ 2017/11/17 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(3)

(仮称)ヨドバシ梅田タワー計画の状況 17.11

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ヨドバシカメラは2016年8月31日付けのニュースリリースで、大阪駅北口の2期計画用地の開発計画 「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」 の建設を着手する事を決定した、と発表しました。ヨドバシ梅田タワーの計画地は、現在ヨドバシ梅田の駐車場として使われている約7000平方メートルの隣接地で、ここに地上35階、塔屋2階、地下4階、延べ床面積92,287.68㎡の超高層ビルが建設されます。2017月頃から現地では工事が行われており着工した様に見えますが、明日2017年09月13日の地鎮祭を持って正式に着工となります。2期棟は2019年12月の開業の予定です。


アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!



【出典元】
建築新聞デジタル>ヨドバシ梅田タワーが起工/設計施工は五洋/ヨドバシHDら
ヨドバシカメラ>ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について
建築新聞>
ヨドバシ梅田タワーが着工へ


【過去記事】
(仮称)ヨドバシ梅田タワー計画の状況 17.09 ~本日(2017年9月13日)の地鎮祭を持って正式に着工!
第2ヨドバシ橋(Bデッキ)とヨドバシ梅田外周を取り巻くペデストリアンデッキの建設状況17.09
(仮称)ヨドバシ梅田タワー計画の状況 17.08
(仮称)ヨドバシ梅田タワー計画の状況 17.07
(仮称)ヨドバシ梅田タワー計画の状況 17.06 ~平面駐車場が閉鎖され着工前の準備工事が始まる!~
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04
ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
ヨドバシ梅田二期棟の完成予想パースが公開! 
ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!
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【スペック】
名称:(仮称)ヨドバシ梅田タワー
所在地:大阪府大阪市北区大深町4番8
階数:地上35階、塔屋2階、地下4階(申請以外 地上13階、塔屋1階、地下2階)
高さ:149.90m(申請以外62.74m)
構造:鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :
主用途:百科店・飲食店・ホテル・駐車場
客室数:約1000室
敷地面積:17256.22㎡
建築面積:申請6,371.70㎡、申請外7,903.98㎡、全体14,275.68㎡
延床面積:申請111,527.16㎡、申請以外108,825.44㎡、全体220,352.60㎡
容積率対象面積:申請92,287.68㎡、申請以外77,937.77㎡、全体170,225.45㎡
建築主:ヨドバシカメラ
設計者:五洋建設
施工者:五洋建設
着工:2017年09月 ※9月13日に地鎮祭、正式着工
竣工:2019年12月(予定)






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出典元:ヨドバシカメラ>ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について


こちらは以前のニュースリリースに掲載されていた断面図です。













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現地の様子です。前回の撮影が2017年09月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。




















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撮影時点では山留め工事が行われている所でした。

山留めとは、地下構造物、埋設物等の施工中、掘削の側面を保護して周囲地盤の崩壊や土砂の流出を防止する工事です。





















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敷地北側をアップで見た様子です。















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敷地南側の様子です。


















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最後は東側から見た様子です。

[ 2017/11/16 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.11

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました












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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目4番13号
階数: 地上18階、塔屋2階、地下3階
高さ:93.99軒高93.99
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:2,306.64
建築面積:1,593.18
延床面積:29,473.10㎡ ※25,025.43㎡
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201505月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約2ヶ月振りの取材です。











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本館と別館を結ぶ空中経路も出来上がりました!












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別館の南側の外装の様子です。低層部まで出来上がっており、前回からかなり印象が変わりました。












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よく見ると、こんな装飾が施されていました。












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南東側から見た様子です。外装の化粧板が下まで取り付けられ、いよいよ工事も終盤戦です。











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最後は北側から見た本館と別館、空中経路の様子です。

JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の最後の施設棟「キャッスル・ガーデンOSAKA」(G-TERRACE)の建設状況 17.11

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大阪城公園駅前に誕生したJO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)



大阪城パークマネジメント共同事業体(大阪城パークセンター)は2016年12月9日に、大阪城公園の魅力向上に向け、新たに整備する2施設の計画概要を発表しました。JR大阪城公園駅前に複合施設「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」を新設するほか、公園内の歴史的建造物「旧第四師団司令部庁舎」を改修し、飲食物販・歴史体験施設
「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」として整備されます。設計・施工を大和ハウス工業が担当。駅前のジョー・テラス・オオサカは、S造2階建て延べ4823㎡の規模で、レストランやカフェなど計22店舗が出店、総工費は約15億円です。













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オープン以来、人気スポットとしてすっかり定着したジョーテラスオーサカですが、エリアの南端部で最後の施設棟「キャッスル・ガーデンOSAKA(G-TERRACE)の建設工事が進んでいます。













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キャッスルガーデンOSAKAは、四季の美しさや自然を存分に感じることが出来る、ウエディング・レストラン&カフェの複合施設です。2017年12月15日にグランドオープンの予定です。















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現地の様子です。建物本体の外装はほぼ完成状態で、外構工事・内装工事が行われていました。




















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北東側から見た様子です。
















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西側から見た様子です。低層棟の裏手あたります。
















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南側から見た様子です。美術館の様な外観が中々いい感じですね。

















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南東側から見た様子です。「キャッスル・ガーデンOSAKA」(G-TERRACE)は、他の施設棟とは毛色の異なった独立した施設になっています。















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最後はジョーテラス・オーサカを遠望した様子です。大阪城公園駅から、噴水までの間にこんな素敵なにぎわい空間が出来るとは・・・。このプロジェクトは本当に値千金、大成功だと思います。

開通後、約半月強が経過した第2ヨドバシ橋(Bデッキ)の週末の状況 17.11

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話題となったヨドバシ橋(Aデッキ)。ヨドバシ橋の開通につづいて、ヨドバシ梅田の外周を取り巻くペデストリアンデッキと、グランフロント大阪とヨドバシ梅田を接続する第2ヨドバシ橋「Bデッキ」が進められていましたが、2017年10月25日16時、ついにBデッキが開通しました。


【出典元】
梅田「ヨドバシ橋B」、開通日が10月25日に決定



【過去記事】
第2ヨドバシ橋(Bデッキ)が遂に開通!大阪駅とヨドバシ梅田が更に近くなり、梅田ダンジョンの攻略が進む!
第2ヨドバシ橋(Bデッキ)は2017年10月25日16時に開通する事が決定!

第2ヨドバシ橋(Bデッキ)の開通は2017年9月末から10月中旬に延期されました!

第2ヨドバシ橋(Bデッキ)とヨドバシ梅田外周を取り巻くペデストリアンデッキの建設状況17.09

2本目のヨドバシ橋(Bデッキ)が一気に架設される!ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08-2
ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08

ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.07
開通したヨドバシ橋(淀橋)の週末の状況 17.07
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ「ヨドバシ橋」が遂に開通!なお正式名称はシンプルに「淀橋」の模様です。
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-3 ~ヨドバシ梅田側のデッキ上部にもアーチ状の鉄骨が設置され始める
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04






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開通した「Bデッキ」の建設場所はこちらです。上の図の赤が第1ヨドバシ橋、青が第2ヨドバシ橋で、既に両方とも開通しています。














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今回は開通後、約半月強が経過し、認知度も上がって来た頃合いを見計らって週末に第2ヨドバシ橋の利用状況をウォッチしてきました。









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まずは、開通した第2ヨドバシ橋(Bデッキ)の様子を改めてご紹介します。第2ヨドバシ橋はグランフロント側とヨドバシ側でデザインが大きく異なっています。長さも先に開通した第1ヨドバシ橋の2倍ぐらいあります。上の写真はグランフロント側の様子です。












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こちらはヨドバシ梅田側の様子です。第1ヨドバシ橋と同じデザインです。











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グランフロント側から第2ヨドバシ橋(Bデッキ)を渡ってヨドバシ梅田に向かいます。第2ヨドバシ橋はJR大阪駅のアトリウム広場とグランフロントを結ぶ歩行者デッキから「T字」型のレイアウトで接続されました。











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おおお!認知度が低かった開通直後と比べるとメチャクチャ利用者が増えているではありまでんか!












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結構な数の利用者がいますね。やはりJR大阪駅の橋上駅舎と中央コンコースから最短距離となる、Bデッキの方も多くの利用者で賑わっていました。











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地上から見た第2ヨドバシ橋の様子です。今回改めてじっくり見てみると・・・。









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グランフロント側の2本の柱にもヨドバシ橋の接続箇所がありました。別の支柱が建てられたので、この門の様な柱は飾りだと思っていましたが、この柱もヨドバシ橋を支える役目を果たしている様ですね。










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Bデッキの開通後も北側に向かって歩行者デッキの延伸工事が続いています。将来的には、ヨドバシ梅田タワーの外周デッキに接続される事になります。









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開通後、認知度上がり利用者が増加した第2ヨドバシ橋。先に開通した第1ヨドバシ橋と合わせて、利便性は劇的に向上し、梅田ダンジョンの一部が遂に陥落しました。



[ 2017/11/13 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.11

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました









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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目5番6号
階数: 地上21階、塔屋2階、地下3階
高さ:104.50軒高101.30
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:3,178.14
建築面積:2,353.83
延床面積:49,289.43
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201507月(予定)※解体工事は2014年10月に着手

竣工:2017年11月(予定)







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現地の様子です。前回の取材が2017年09月だったので約2ヶ月振りの取材です。
















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低層部の様子です。御堂筋側にあった詰所が撤去され、低層部の外装改装ウォールの仕上げが始まりました。















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西側からの眺めです。











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南西側から見た様子です。
















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50mの軒線部分の様子です。














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御堂筋側の様子です。詰所がなくなり、歩道からセットバックした部分が解る様になりました。













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南側から見た様子です。公開敷地では植彩も行われていました。














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最後は北東側から見た様子です。

2017年11月18日(土)25:00頃に梅北2期エリアの南端を東西に結んでいる「九条梅田線」が迂回路に移設!

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【出典元】
JR東海道線支線地下化・新駅設置事業 1工区 工事概要説明資料http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000298/298160/koujigaiyou2.pdf
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000298/298160/koujigaiyou5.pdf



JR東海道線支線地下化・新駅設置工事の進展に伴い梅北2期エリアの南端を東西に結んでいる「九条梅田線」が迂回路に移設されます。若干工事が遅れ気味でしたが、2017年11月18日(土)25:00頃に迂回路に移設される事が決まりました!


【過去記事】
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.09
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.08
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.06
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.03
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.01
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況16.07
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況16.02
JR北梅田駅(仮称)の建設工事がついに動き出す!JR東海道線支線地下化・新駅設置工事が年内に始まる見通し












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現地に掲示されていた告知板です。
























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現地の様子です。迂回路の舗装及びセンターラインなどが出来上がっていました。


















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阪神高速・梅田ランプの出入口付近の様子です。この辺りが迂回路の西側の起点になります。















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迂回路はほとんど出来上がっている様に見えました。










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反対側、グランフロント方面の様子です。迂回路は西側で急カーブして、現在の道路と合流します。よくみると、オープンカット工法で建設中の北梅田新駅の工事部分が白色になっていますね。

















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東側の合流地点を地上から見た様子です。

















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北梅田新駅の工事が進み迂回路に道路が移設される段階になった事は本当に感慨深です。上の写真を見ると、JRの地下新線と迂回路が「X」字の形でリボンの様に絡み合っている様に見えます。














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最後は定番のアングルですが、大阪ステーションシティと周辺部の様子です。


[ 2017/11/12 11:35 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(5)

プレミアムマルシェOSAKA〜ヤンマー本社ビル最上階の社員食堂が週末限定で一般開放中!

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「Premium Marché OSAKA」プレミアム・マルシェ・オーサカは、ヤンマー本社ビル(FLYING-Y BUILDING)の最上階にある同社の社員食堂です。この社員食堂は週末限定で「Premium Marché OSAKA」として一般開放されれており、食づくりに深く携わってきたヤンマーが生産者の想いが詰まった新鮮な食材を一汁三菜プレートとして提供しています。


【過去記事】
ヤンマー本社ビルが竣工。最新・最旬・最高を謳うグローバル旗艦店「UNIQLO OSAKA」もグランドオープン!
ヤンマーグループ新本社ビル(仮称)14.09
ヤンマーグループ新本社ビル(仮称)14.08
ヤンマーグループ新本社ビル(仮称)14.07
ユニクロが、建設中のヤンマーグループ新本社ビル(仮称)に国内3店舗目のグローバル旗艦店「UNIQLO OSAKA」を出店する事を発表
ヤンマーグループ新本社ビル(仮称)14.05
ヤンマーグループ新本社ビル(仮称)14.04
ヤンマーグループ新本社ビル(仮称)14.02
ヤンマーグループ新本社ビル(仮称)14.01
ヤンマーグループ新本社ビル(仮称)13.10
ヤンマーグループ新本社ビル(仮称)13.07
ヤンマーグループ新本社ビル、本体新築工事に着手!
茶屋町地区地区計画 12.12











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<店舗情報>
店名:Premium Marche OSAKA (プレミアム マルシェ オオサカ)
住所:大阪市北区茶屋町1-32 ヤンマー本社ビル12F
営業時間:土曜日・日曜日:11:00~15:00(ラストオーダー14:30)



<公式HP>
Premium Marché OSAKA




<メニュー>
1)プレミアムマルシェ ランチ フリードリンク付 
1,000円(税込) メインは肉、魚からお選びいただけます。


2)プレミアムマルシェ カレー サラダ+フリードリンク付 
900円(税込)

※フリードリンク
冷たいドリンク:アップルジュース、オレンジジュース、烏龍茶、コーヒー
温かいドリンク:コーヒー、紅茶、日本茶









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ヤンマーは、1912年に大阪で創業し、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーで、小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。


「自然と共生し、食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決するとともに、未来へつながる社会とより豊かな暮らしへの貢献」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。
















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店内の様子です。おおっ!メチャクチャおしゃれな空間が広がっているではありませんか!

















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プレミアムマルシェOSAKAの客席数は約200席の大箱。店舗真ん中にある中庭(パティオ)を中心にテーブル席が並ぶ他、西側には大テーブルに席がズラリとならんでいます。















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グランフロントの超高層ビル群を真正面に望む大きな窓からタップリと自然光が店内に入り込み、あかるく爽やかな雰囲気がGood!です。


















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メニューはシンプルにプレートが3種類。ランチプレートが肉or魚、あとカレーが選べ、それぞれにサラダがついてきます。またフリードリング付きで、コーヒー、紅茶、アップル・オレンジジュースなどが楽しめます。


















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壁面には大型サイネージモニタ9面を組み合わせた巨大なマルチビジョンが設置されていました。音響システムも本格的で、展示会や各種イベントにも利用できそうです。

















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今回オーダーしたのは、カレープレート。カレーは最初甘くて、後でピリピリと辛さが伝わってくるタイプです。辛さを和らげる為に「蜂蜜」も着いてきました。また、アカシアの器に盛り付けされた野菜サラダの素材が新鮮で美味しかったです。全般的に「野菜が旨い!」お店でした。新鮮な感じがします。

















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そして。他のグルメブログではあまり紹介されていない注目点がこちら。店内中央のパティオ,名称はbee garden。


















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天井が吹き抜けになっており、完全に外界と繋がっています。
















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実はここ、梅田ミツバチプロジェクトの養蜂場なんです!正式名称は「梅田ミツバチプロジェクト茶屋町養蜂場」。大阪梅田の真ん中で、数万匹のミツバチが飼育されており、蜂蜜作りが行われています。写真左奥に巣箱が見えますね。梅田ハチミツプロジェクトには、ゴリモンさんが参画されています。












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大阪のど真ん中、梅田で採れた希少な天然の純正生ハチミツ!1400年の歴史、四天王寺境内で生まれた優しい生ハチミツもあります。ミツバチ達は、自然が少ない都心の中でどうやって蜜を集めてくるのでしょうか・・・。自然の力は凄いですね。










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そして、この梅田ミツバチプロジェクトの茶屋町養蜂場がレストランの中心に位置している事を知れば、店内デザインのメインテーマが見えてきました。まず天井ですが、蜂の巣をイメージさせる六角形のフレームが見えます。
















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さらにグループ用のテーブル席のテーブルも六角形。


















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給食カウンターの壁面タイルも六角形。


















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最後は、もう一度店内全体の様子です。パティオの周りに並ぶテーブルとイスをよーく見ると、イスの足も何だかミツバチをイメージしている気がしてきました!


[ 2017/11/12 10:20 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(7)

「なんばスカイオ」(仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.11

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なんばスカイオ「(仮称)新南海会館ビル」は、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。以前は(仮称)新南海会館ビルの名称でご紹介してきましたが、正式名称は「ネーミング総選挙」の企画により、なんばスカイオに決定しました。

南海会館ビルの建て替えは玉突き方式で時間をかけて行われてきました。まず、大阪球場他の跡地の再開発、難波再開発計画(なんばパークスなどの再開発エリア)の南端に新しいオフィスビル(
NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替が行われています。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.05
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!







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【スペック】
名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)








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現地の様子です。前回の撮影が2017年10月だったので約1ヶ月ぶりの取材です。














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前回に比べると、低層部の養生ネットが取り払われた箇所が拡大、アースカラーの低層部の大部分が姿を現していました!













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北西側から見た様子です。












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南北側の外装デザインはガラス面が大きく、予想よりもカッコイイですね。












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撮影ポイントを変えて、南側から見た様子です。













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なんばパークスから続く歩行者デッキの様子です。このデッキ、まるで最初から「なんばスカイオ」が出来る事を前提に設計されていたと思える形をしており、スカイオがオープンすると一直線にその中に吸い込まれる様な形をしています。再開発には長い年月がかかるので先を見通した事前計画が重要ですね。












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長らく追跡取材を続けてきたこの計画ですが、いよいよ完成の時が近づいてきました。
[ 2017/11/11 09:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(14)