ささしまライブ地区を貫く幹線道路、椿町線と笹島線の建設状況 17.04

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ささしまライブ24土地区画整理事業に伴い、同地区を貫く幹線道路の整備が進んでいます。1つは名古屋駅方面から近鉄とJRの車両基地の地下をくぐり抜けるアンダーパスを含め南北方向の幹線道路「椿町線」、もう一つは、ささしまライブ駅前で椿町線とT字型に接続される東西方向の幹線道路「笹島線」です。両路線とも幅員40mの幹線道路として整備が進んでいます。



【出典元】
→ささしまライブ24アンダーパスの概要
http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/page/0000055884.html


→ささしまライブ24土地区画整理事業の概要
http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/page/0000010057.html






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ささしまライブエリアの地区計画図です。











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まずは、ささしまライブ地区の中心部を貫く「笹島線」の様子です。本線部分が下り坂になっており、丁度ささしまライブ駅前の地下1階レベルで名古屋駅方面に繋がるアンダーパスと接続されます。












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反対側から見た「笹島線」の様子です。










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こちは、ささしまライブ駅前の工区です。JRと近鉄の車庫の地下をくぐり抜けるアンダーパスとT字接続される予定の場所です。少し前まではみずが溜まって池のようでしたが、今回取材して様子が一変していました。












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車両基地の地下をくぐり抜けるアンダーパスはそのまま、JR名古屋駅方面に繋がる幹線道路に接続lされます。この「椿町線」が開通すると、名古屋駅方面からの自動車でのアクセスが劇的に改善される事になります。









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こちらはアンダーパスの出口付近の様子です。かなり工事が進んでいますね。












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その先の椿町線の様子です。舗装も美しく、こちらも工事が進んでいる様に見えました。












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再開発エリアを貫くl幹線道路の整備が進むささしまライブ地区。特にアンダーパスが完成すると、同地区のアクセス性が飛躍的に向上する事になりそうですね。

[ 2017/05/19 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

ささしまライブを2階レベルで接続する歩行者デッキ、ささしまライブ東西・南北デッキ

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ささしまライブ東西デッキ・南北デッキは、ささしまライブ駅を起点に新都心エリアを2階レベルで接続する歩行者デッキです。ささしまライブエリアは新しく整備された街なので、駅を起点に整備された歩行者デッキにより歩車分離が図られています。













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こちらは、あおなみ線のささしまライブ駅側から見た東西デッキの様子です。











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先ほどの写真とは反対側、グローバルゲート側から見た様子です。













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再び駅側から見たデッキ内部の様子です。














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グローバルゲートの敷地に入ると屋根の素材が太陽電池モジュールを組み込んだガラス屋根に変わります。この屋根の素材、メチャクチャ高価なんですよ!













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以前、ささしまライブの建設中のビルを取材する時は工事中で、仮囲いされた仮設通路を延々と遠回りして歩く事が多かったのですが、このデッキの完成により本当に便利になりました。














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つづいては、南北デッキ・・・とレポートを続けたい所ですが、竣工したグローバルゲートの撮影に夢中になってしまい、撮影するのを忘れていました(笑)。

今回開通した歩行者デッキのおかげで歩車分離が図られ非常に便利になりました。ささしまライブエリアの主要なビルは全て竣工したので、残るは同地区を貫く幹線道路の建設工事のみとなりました。この道路については後日にまたレポートしたいと思います。
[ 2017/05/18 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

愛知大学名古屋校舎第2期工事の状況 17.04

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【出典元】2017年春、名古屋キャンパスに本館(研究棟)・グローバルコンベンションホール完成予定<2期工事>


愛知大学名古屋校舎第2期工事は、現在の愛知大学名古屋キャンパスの東側B-2敷地)にある駐車場・駐輪場で、建設される超高層キャンパスを建設する再開発計画で、高さ約100mの超高層キャンパスが建設されます。超高層ビルとなる本館(研究棟)には研究室のほか教室、学生用のスペースが設けられます。また、B-2敷地南側にはグローバルコンベンションホールが建設され、学会や国際会議等が開催できる600名収容のホールが設けられます。



【出典元】
2017年春、名古屋キャンパスに本館(研究棟)・グローバルコンベンションホール完成予定<2期工事>


【過去記事】
愛知大学名古屋校舎第2期工事の状況 16.08
愛知大学名古屋校舎第2期工事の状況 16.05
愛知大学名古屋校舎第2期工事の状況 15.09



【施設概要】

100
m級のシンボル性
環境性能とデザイン性を併せ持つエコボイドの設置
グローバルコンベンションホール(600名収容)の設置
教室数の拡大(1.5倍)と研究室の本館(研究棟)への移転
学生用のスペース(ラウンジ、フリースペース、自習室)を拡充
グローバルスペースやラーニングコモンズの設置
館(研究棟)の最上階に学生、見学者のためのラウンジを設置
上空通路(2階、5階)の設置
機械式駐車場の設置
超高層建物として高度な耐震設計、地盤の液状化対策、備蓄倉庫の確保








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【スペック】
名称:愛知大学名古屋校舎第2期工事
所在地愛知県名古屋市中村区平池町四丁目606
階数:地上23階、塔屋2階、地下1
高さ:最高部93.80m
構造S造、一部(SRC造、RC造)
杭・基礎 場所打コンクリート拡底杭、2000φ4200φ41m×10
主用途:大学
総戸数:-----
敷地面積 4,957.00
建築面積 2,299.72
延床面積 13,929.46
建築主学校法人 愛知大学
設計者日建設計
施工者鴻池組
着工:201502
竣工201703月(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2016年08月なので約8ヶ月振りの取材です。











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頂部付近の様子です。












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北東側から見た様子です。













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今回建設された本館(写真左)と、既存の講義棟、厚生棟(写真右)は道路上に設けられた2箇所の上空通路により接続されています。












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本館(2期棟)とグローバルコンベンションホールの様子です。













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グローバルコンベンションホール

4か国語の同時通訳ブースを備えた600人収容のホールです。国際シンポジウム、学会、学生の研究発表、模擬裁判、ラーニングプラスなどのアクティブ・ラーニングのプレゼンテーション会場としてなど、多様な目的で利用されます。グローバルな課題について語り合い、解決の道を探るステージとなり、世界の研究者や学生、地域の人々が地球市民としての教養や広い視野を身につけることのできる機会を提供します。












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本館と上空通路の様子です。












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立体的に接続された上空通路と後方に建つ、大和ハウス名古屋ビルなどが合わさって近未来的な景観を形成しています。












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グローバルゲート・高層タワー方面から見た様子です。













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引き気味で見た、愛知大学・名古屋キャンパス全体の様子です。













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最後は、ミッドランドスクエアから見た、愛知大学・名古屋キャンパスの様子です。
[ 2017/05/17 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

竣工したグローバルゲートの状況 17.04 〜商業施設編〜

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グローバルゲート
は、名古屋市中村区平池町4丁目の再開発エリア、ささしまライブ24地区で進められている大規模な開発計画です。高さ約170mの高層タワー(地上36階・地下2階・塔屋2階)と高さ約90mの大和ハウス名古屋ビル(地上17階、地下2階、塔屋2階)、両棟を低層部で接続する低層棟(地上4階 、地下2階/約30m)からなる複合施設で、17階建ての大和ハウス名古屋ビルには大和ハウス工業グループ各社が入居する他、36階建ての高層タワーには豊田通商や高級ホテル「名古屋プリンスホテルスカイタワー」が入居する予定です。



【出典元】
グローバルゲート公式HP
ささしまライブ24地区 (仮称)グローバルゲート」(PDF)
ささしまライブ 24 地区内複合施設「グローバルゲート」の起工式を実施(PDF)



【過去記事】
竣工したグローバルゲートの状況 17.04 ~高層タワー エントランス・ロビー編~
竣工したグローバルゲートの状況 17.04 ~高層タワー外観編~
ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲートWESTタワー」の建設状況16.08
ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲートWESTタワー」の建設状況16.05
ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲート」の建設状況15.09
ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲート」の建設状況15.01
ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲート」の建設状況14.09
ささしまライブ24地区開発事業 12.10
ささしまライブ24地区「グローバルゲート」開発事業11.09











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グローバルゲート特集、最後となる今回は、高層タワーと大和ハウス名古屋ビルの2棟の高層ビルの間に出来る「商業施設棟」の様子です。商業施設棟は上記の断面図の緑色の部分がそれにあたります。屋上庭園も設けられるようですね。














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現地の様子です。壁面緑化や風の通り道、太陽電池モジュールを織り交ぜたハイテクと緑を融合させた21世紀的な印象を受ける外観となっています。











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なんとなくですが、隈研吾さんの作品をイメージさせるデザインの様な気がします。









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緑化技術と太陽光発電システムがハイブリットに構成された 「グリーンウォール」の様子です。プランターユニットを平面的にずら し重ねることで印象的な空間を演出。プランターのすき間か らは光と共に風が吹き抜ける、心地のよい通路です。









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下から見上げた様子です。巨大なプランターの中に歩行者デッキが有るような感じですね。










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最後は商業施設棟の中心に設けられるパティオの様子です。デザイン的にハイレベルな印象を受けました。これは素直にカッコイイ空間で、かつ潤いを与える居心地の良い場所だと思います。商業施設棟のオープンは2017年10月の予定となっています。















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4回に渡ってレポートをお届けしたグローバルゲート、如何だったしょうか?名古屋の新都心として整備された、ささしまライブ地区の中核施設として、また地区のランドマークタワーとして十分存在感のある超高層ビルが誕生したのではないでしょうか。オフィス・テナントの入居が進み、高層タワーのプリンスホテルや商業施設棟がオープンすれば、今は人が疎らなこのエリアも賑いを増す事になりそうですね。







[ 2017/05/16 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

竣工したグローバルゲートの状況 17.04 〜大和ハウス名古屋ビル編〜

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グローバルゲートは、名古屋市中村区平池町4丁目の再開発エリア、ささしまライブ24地区で進められている大規模な開発計画です。高さ約170mの高層タワー(地上36階・地下2階・塔屋2階)と高さ約90mの大和ハウス名古屋ビル(地上17階、地下2階、塔屋2階)、両棟を低層部で接続する低層棟(地上4階 、地下2階/約30m)からなる複合施設で、17階建ての大和ハウス名古屋ビルには大和ハウス工業グループ各社が入居する他、36階建ての高層タワーには豊田通商や高級ホテル「名古屋プリンスホテルスカイタワー」が入居する予定です。



【出典元】
グローバルゲート公式HP
ささしまライブ24地区 (仮称)グローバルゲート」(PDF)
ささしまライブ 24 地区内複合施設「グローバルゲート」の起工式を実施(PDF)



【過去記事】
竣工したグローバルゲートの状況 17.04 ~高層タワー エントランス・ロビー編~
竣工したグローバルゲートの状況 17.04 ~高層タワー外観編~
ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲートWESTタワー」の建設状況16.08
ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲートWESTタワー」の建設状況16.05
ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲート」の建設状況15.09
ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲート」の建設状況15.01
ささしまライブ24地区内複合施設「グローバルゲート」の建設状況14.09
ささしまライブ24地区開発事業 12.10
ささしまライブ24地区「グローバルゲート」開発事業11.09












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公式HPからお借りした、グローバルゲートの断面図です。今回ご紹介する高大和ハウス名古屋ビルは、上記断面図の右側の部分です。














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グローバルゲート特集、3回目の今回は、グローバルゲート・大和ハウス名古屋ビルの様子です。大和ハウス名古屋ビルは2017年06月に本格稼働する予定となっています。












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【スペック】
名称:グローバルゲート
所在地:名古屋市中村区平池町4丁目60番
階数: 高層タワー:地上36階、地下2階、塔屋2階
    大和ハウス名古屋ビル:地上17階、地下2階、塔屋2階
    低層棟(商業施設):地上4階、地下2階
高さ:高層タワー:約170m ※軒高159.96m 
   大和ハウス名古屋ビル:約90m
構造RC造、SRC造、S造
杭・基礎 
高耐力杭28本(GL-45m)
主用途:事務所、ホテル、物販、飲食、他
客室数:170室
敷地面積:17,267.00
建築面積:11,272.08
延床面積:156,857.39
建築主:ささしまライブ24特定目的会社
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201410
竣工:2017年03月









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こちはらZepp Nagoya側から見たた大和ハウス名古屋ビルの商業施設部分のエントランス付近の様子です。グローバルゲートの商業施設はコンセプトは「GREEN STYLE」。 自然・健康・環境をテーマとした店 舗構成により、都市型ライフスタイ ルを提案する、としています 201710月開業予定)













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仮囲いの外側からハイアングルで撮影した、エントランス付近の様子です。エスカレーターと屋根の形状がメチャクチャカッコイイですね!








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グローバルゲートでは公開敷地が広く、植彩と合わせて、ゆとりと潤いのある周辺空間が形成されています。写真はグローバルゲートの南側に整備された、けやきストリートの様子です。








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大和ハウス名古屋ビルの周辺の様子です。植えられた木々や花々がいい感じですね。まだ、ささしまライブ地区を貫く都市計画道路が工事中の為、完成形ではありませんが少し前の状況から比べると絶世の感があります。









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撮影ポイントを変えて、ミッドランドスクエアから見た、グローバルゲート・大和ハウス名古屋ビルの様子です。










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引き気味で見た、ささしまライブエリア全体の様子です。
[ 2017/05/15 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

竣工したグローバルゲートの状況 17.04 〜高層タワー エントランス・ロビー編〜

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グローバルゲートは、名古屋市中村区平池町4丁目の再開発エリア、ささしまライブ24地区で進められている大規模な開発計画です。高さ約170mの高層タワー(地上36階・地下2階・塔屋2階)と高さ約90mの大和ハウス名古屋ビル(地上17階、地下2階、塔屋2階)、両棟を低層部で接続する低層棟(地上4階 、地下2階/約30m)からなる複合施設で、17階建ての大和ハウス名古屋ビルには大和ハウス工業グループ各社が入居する他、36階建ての高層タワーには豊田通商や高級ホテル「名古屋プリンスホテルスカイタワー」が入居する予定です。



【出典元】
グローバルゲート公式HP
ささしまライブ24地区 (仮称)グローバルゲート」(PDF)
ささしまライブ 24 地区内複合施設「グローバルゲート」の起工式を実施(PDF)








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公式HPからお借りした、グローバルゲートの断面図です。今回ご紹介する高層タワーのエントランス・ロビーは、上記断面図の青色の所にあたります。
















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竣工したグローバルゲート・高層タワーのレポート2回目の今回はエントランス・ロビー編です。こちらはエントランス・ロビーの1階の様子です。全体的に渋い色使いで重厚感を感じさせるデザインとなっています。















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反対側(ささしまライブ駅側)から見た様子です。壁面の茶色が渋いですね。















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角度を変えてみた1階エントランス・ロビーの様子です。全体的に照明の照度は低めでピンスポで部分部分を照らし、アクセントをつけています。












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窓際に配置された正方形のソファーが、デザイン的に良いアクセントになっていました。












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エスカレーターで2階に上がりました。・ロビーの半分程度は吹き抜けになっています。











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2階・ロビーの様子です。ささしまライブ駅や愛知大学と2階レベルの歩行者デッキで接続されている為、本格的に稼働を始めると、この2階がメインロビーになりそうです。














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角度を変えてみた、2階・ロビーの様子です。1階と同じデザインのソファーが配置されていました。












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今回の名古屋遠征は2017年04月30日でしたが、グローバルゲート・高層タワーのオフィスの入居状況はこんな感じでした。1社しかプレートがありません(笑)。これからドンドン埋まって行くと思われるので貴重な写真になるかも。













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最後はエレベーターホールを2階から見下ろした様子です。今回の記事で一番のお気に入りの写真で、現地の様子も、まるでチャペルの様な非日常感のある幻想的な雰囲気でした。


[ 2017/05/14 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(1)

竣工したグローバルゲートの状況 17.04 〜高層タワー外観編〜

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グローバルゲートは、名古屋市中村区平池町4丁目の再開発エリア、ささしまライブ24地区で進められている大規模な開発計画です。高さ約170mの高層タワー(地上36階・地下2階・塔屋2階)と高さ約90mの大和ハウス名古屋ビル(地上17階、地下2階、塔屋2階)、両棟を低層部で接続する低層棟(地上4階 、地下2階/約30m)からなる複合施設で、17階建ての大和ハウス名古屋ビルには大和ハウス工業グループ各社が入居する他、36階建ての高層タワーには豊田通商や高級ホテル「名古屋プリンスホテルスカイタワー」が入居する予定です。



【出典元】
グローバルゲート公式HP
ささしまライブ24地区 (仮称)グローバルゲート」(PDF)
ささしまライブ 24 地区内複合施設「グローバルゲート」の起工式を実施(PDF)














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公式HPからお借りした、グローバルゲートの断面図です。今回ご紹介する高層タワーは、上記断面図の左側にあたります。













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前回の撮影が2016年08月だったので約8ヶ月振りの取材です。グローバルゲートは2017年3月31日に竣工し、4月から順次オフィス・テナントの入居が始まりました。














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【スペック】
名称:グローバルゲート
所在地:名古屋市中村区平池町4丁目60番
階数: 高層タワー:地上36階、地下2階、塔屋2階
    大和ハウス名古屋ビル:地上17階、地下2階、塔屋2階
    低層棟(商業施設):地上4階、地下2階
高さ:高層タワー:約170m ※軒高159.96m 
   大和ハウス名古屋ビル:約90m
構造RC造、SRC造、S造
杭・基礎 
高耐力杭28本(GL-45m)
主用途:事務所、ホテル、物販、飲食、他
客室数:170室
敷地面積:17,267.00
建築面積:11,272.08
延床面積:156,857.39
建築主:ささしまライブ24特定目的会社
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201410
竣工:2017年03月











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グローバルゲートの高層タワーの31階~36階には、名古屋プリンスホテルスカイタワーが入居します。客室170室、レストラン、クラブラウ ンジ、フィットネス、ビジネスセンタ ーなどが揃い、2017年秋開業予定となっています。











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グローバルゲートの高層タワーは、縦方向のマリオンを強調したランドマーク性の高いデザインの超高層ビルに仕上がっています。













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先日ご紹介した「中京テレビ放送新社屋」のエントランス付近からたグローバルゲートの様子です。以前はWEST棟、EAST棟と呼ばれていましたが、高層タワー、大和ハウス名古屋ビル 低層棟(商業施設)の呼称に変わっていました。















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撮影ポイントを変えて、ミッドランドスクエアから見た、グローバルゲート・高層タワーの様子です。









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最後は引き気味で見たグローバルゲート全体の様子です。
[ 2017/05/13 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

建物が竣工し放送機能の全面移転が完了した「中京テレビ放送新社屋」の状況 17.04

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中京テレビ放送新社屋は、ささしまライブ21東街区に建設されたテレビ局の新社屋です。新社屋は2014325日に着工し、2015127日に竣工しました。その後、放送設備の工事などを行い、20161121日までに全面移転を完了。新社屋は、在名局で初の免震構造を取り入れてています。新社屋は、地上11階、塔屋1階、延床約2.76万㎡の規模で、電波塔の高さは159.29mとなります。建物内には大・中スタジオ、ニュース専用スタジオ、オフィス、多目的スペースなど入居、地域冷暖房による空調、屋上・壁面緑化など省エネや環境に配慮しているのも特徴です。ほかにS造2階建て延べ1814・83平方メートルの駐車場棟が建設されました。









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【スペック】
名称:中京テレビ放送新社屋 
所在地:愛知県名古屋市中村区平池町4
階数:地上11階、塔屋1階
高さ:60.90m(電波塔を含む高さは、159.29m)
構造:本体(免震構造)S造一部SRC造
杭・基礎 :
主用途:放送局
客室数:----
敷地面積:7,120.52㎡
建築面積:4,294.14㎡
延床面積:29,795.47㎡
建築主:中京テレビ放送
設計者:伊藤建築設計事務所、日建設計JV
施工者:大林組
着工:2014年03月
竣工:2015年12月(新社屋からの放送開始は2016年11月)











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西側から見た様子です。












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エントランス付近の様子です。









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中京テレビのエントランス前に「チュウキョ~くんポスト」があります。このポストは中村郵便局さんのアイディアから生まれたそうです。












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シースルーエレベーターの様子です。


















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電波塔のアップです。鉄骨をアルミカーテンウォールで覆うなどデザインに配慮した電波塔となっています。よく見ると階段や作業様のキャットウォークなどもガラスの内側に見えますね。電波塔の最高部は159.29mとなっています。










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ささしまライブ駅越しに見た様子です。











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中京テレビ放送のロゴマークです。新社屋への移転に合わせ、新コーポレートマークと新たにブランドステートメントを発表、同時にコーポレートカラーとして「Chukyo Active Pink」も制定し、和文ロゴも一新されました。














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最後は、北東側から見た様子です。

[ 2017/05/12 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(3)

竣工した名鉄イン名古屋駅新幹線口(ベルヴュオフィス名古屋)の状況 17.04

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名鉄イン名古屋駅新幹線口(ベルヴュオフィス名古屋)
は、名古屋市中村区則武1丁目に建設される、地上23階、高さ:93.520mの超高層ビルです。計画地は、代々木ゼミナール名古屋校本館の跡地です。6階から23階の高層部分には名鉄不動産が展開するビジネスホテル名鉄イン名古屋駅新幹線口が客室数313室の規模で出店し、14階部分はレンタルオフィス「ベルヴュオフィス名古屋」となります。


【過去記事】
名鉄イン名古屋駅新幹線口(ベルヴュオフィス名古屋)の状況 16.08
(仮称)代々木ゼミナール名古屋プロジェクト 16.05
(仮称)代々木ゼミナール名古屋プロジェクト 15.09
(仮称)代々木ゼミナール名古屋プロジェクト 15.01










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【スペック】
名称:名鉄イン名古屋駅新幹線口(ベルヴュオフィス名古屋)
所在地:愛知県名古屋市中村区則武1丁目601番
階数: 地上23階、地下-階 
高さ:93.520m
構造:S造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:事務所・ホテル
客室数:313室
敷地面積:2,140.85m2 
建築面積:1,159.96m2 
延床面積:13,220.82m2 
建築主:学校法人高宮学園
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2014年12月
竣工:2016年09月













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現地の様子です。ビルは2016年9月下旬に竣工、ホテルは2016年11月1日に開業しました。













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角度を変えてみた、名鉄イン名古屋駅新幹線口(ベルヴュオフィス名古屋)の様子です。ビルのフロア構成ですが、1階~4階は賃貸オフィスの「ベルヴュオフィス名古屋」、6階~23階が名鉄イン名古屋駅新幹線口(客室数313室)となっています。代々木ゼミナール跡の再開発という事で話題を集めた案件ですが、このビルには予備校は入居していません。










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名鉄イン名古屋駅新幹線口(ベルヴュオフィス名古屋)の様子です。













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低層部のオフィスフロアの様子です。フロア面積は84.3  207.7坪となっています。











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名鉄イン名古屋駅新幹線口は全室が16㎡以上の客室面積で、バス・トイレがセパレートとなっており、洗い場付きのジャパニーズSTYLEのバスルームが特徴です。ロビー階には屋上庭園も配置されている様です。












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公開敷地の様子です。植彩も行われ広々としたスペースが確保されています。












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竣工した、名鉄イン名古屋駅新幹線口(ベルヴュオフィス名古屋)は高層部の市松模様の窓配置や黒をアクセントカラーとした高層ビルで、小規模ながらも存在感のある高層ビルが誕生したと思いました。

[ 2017/05/11 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

「旧名古屋銀行本店ビル」を保存再生する再開発計画(仮称)錦二丁目計画の建設状況 17.04

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(仮称)錦二丁目計画
は、愛知県名古屋市中区錦二丁目の旧大和生命ビル跡地に計画されている再開発計画です。建築主は三菱地所などで構成する「名古屋デベロップメント特定目的会社」と「積水ハウス」です。新棟の規模は地上21階、塔屋2階、地下1階、高さ97m、延床約45,410㎡で、敷地西側にある「旧名古屋銀行本店ビル」は、近代的な銀行建築として価値が高いため、商業店舗として保存・活用されます。三菱地所はニュースリリースで、2016年3月1日に新東の新築工事を着工したと発表しました。



【出典元】
→三菱地所ニュースリリース>
「(仮称)錦二丁目計画」着手 -新たなランドマークとなるオフィスビルの開発と歴史的建築物の保存・活用による、栄・伏見エリア活性化プロジェクト始動-










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【スペック】
名称:(仮称)錦二丁目計画
所在地愛知県名古屋市中区錦二丁目2011番他
階数:地上21階、地下1階、(新棟)、地上6階、地下1階(保存棟)
高さ:97.100m
構造S造、一部RC造
杭・基礎 
主用途:オフィス、店舗、集会場
総戸数:-----
敷地面積4,581.79㎡(施設全体)
建築面積:3,363.79㎡(施設全体)
延床面積50,366.95㎡(施設全体)
建築主名古屋デベロップメント特定目的会社、積水ハウス
設計者三菱地所設計、竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年03月
竣工2018年02月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2016年05月頃だったので約1年振りの取材です。


















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既に高層棟の建設がかなり進んでおり、工事は終盤戦に差し掛かっている所でした。


















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手前にある「旧名古屋銀行本店ビル」の保存再生工事も進んでおり、防護ネットの中からリニューアルされた外壁の一部が顔を出していました。

















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真横から見た様子です。防護ネットの上から顔をだした保存部分がいい感じですね。














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それに対して、こちらは新築されている高層棟の足元周りの様子です。マリオンを強調したスマートなデザインがレトロな「旧名古屋銀行本店ビル」側と好対照です。

















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縦アングルで見た高層棟の様子です。

















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撮影ポイントを変えて、西側から見た様子です。
















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高層棟の外装のアップです。
















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「旧名古屋銀行本店ビル」の反対側はかなり作り変えられている様に見えました。もしくは保存等の裏側に新しい構造物が増築されているのでしょうか。












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撮影ポイントを変えて、ミッドランドスクエアから見た様子です。















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最後は引きのアングルで、周辺部の高層ビルを絡めた様子です。(仮称)錦二丁目計画の高層棟が成長して来たので、ここからもハッキリと解るようになりました。
[ 2017/05/09 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)