御堂筋の阪神前交差点〜梅田新道交差点の西側歩道の拡幅工事中が進行中。御堂筋歩道拡幅工事の状況 17.10

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梅田
1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)に伴う形で、御堂筋の歩道の拡幅工事が進んでいます。


【過去記事】
御堂筋の阪神前交差点~梅田新道交差点の西側歩道の拡幅工事中が進行中。御堂筋歩道拡幅工事の状況 17.09











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御堂筋歩道の拡幅区間はこちらの通りです。御堂筋歩道の拡幅は、梅田1丁目1番地計画に含まれており、御堂筋歩道の拡幅、美装化及び日常維持管理は阪神・阪急両社が担当しています。















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現地の様子です。拡幅される区間は阪神前交差点〜梅田新道交差点の西側歩道で、現在は駅前第3・4ビル付近で工事が行われています。














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前回の訪問から約1ヶ月振りの取材ですが、路面ブロックの設置が、かなり進んでいました。














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また、既設の歩道(写真右側)と拡幅部分の一体化も進んでいます。











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今回の拡幅工事では、既存の街路樹の伐採は行われずそのまま活かされており、ホッとしました。木を切るのは簡単ですが、ここまで立派な並木に育つまでは何十年もかかるからです。










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拡幅部分と既存部分のギャップを埋める為に一部区間では嵩上げが行われていました。












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路麺ブロックがドンドン敷かれています。










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うめぐるバスのバス停付近の様子です。










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予想通り、御堂筋側にコイン駐輪場が設置されました。











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最後は、縮小された車線部分と梅田阪急ビルの様子です。
[ 2017/10/18 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(8)

2017年09月度ブログ運営状況は月間36.3万PV、16.9万セッションで着地

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タ切れ気味なので久々にブログの運営状況の報告です。当ブログの2017年09月度のアクセス状況は、月間PV数36.3万PV、セッション数16.9万回、ユニークユーザー数6万人で着地しました。

9月は稼働日数が30日の月なので、31日換算では37万PVを超える値をマークしています。先月は京阪3000系の鳩のマーク掲示、梅田新歩道橋のライトアップ開始の記事が話題になり多くのアクセスを集めた他、更新頻度も50回以上/月を維持する事で、ページビューを維持する事ができました。また、
ページセッション数は2.14、平均セッション時間は2:03となっており、読者の方にじっくりと記事を読んで頂いている事が数字に現れています。














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現在の問題点としては、検索エンジンからの流入が減少の一途をたどっており、新規セッション率が30%を割り込む異常事態となってる事です。簡単に説明すると、新規ユーザーが極端に少なくほぼリピーターで成り立っている、といった感じでしょうか。リピーターが多い=固定ファンが付いている、と言えるので、これは良い事なのですが、新規ユーザーが少なすぎるので、中長期的に見るとジリ貧状態に陥る事が目に見えています。

元々、マニアックなテーマである超高層ビルと再開発をメインに据えたブログなのでファンの絶対数が少ない事は承知の上なのですが、新規ユーザーの少なさは本当に困りました。新規ユーザーはサーチエンジンからの流入数に依存する所が大きいので、こちらの対策をどうするか?が大きな課題となっています。




【2017年09月度に特に人気があった記事】
阪急電鉄が伊丹空港線を検討!梅田から伊丹空港が直結される?
京阪3000系に京阪特急のシンボル「鳩マーク」表示開始!前面の高輝度液晶ディスプレイは多彩は表示が可能!
リニューアル工事が進む梅田新歩道橋(阪急阪神連絡デッキ)の欄干のライトアップが始まる!夜の梅田歩道橋が「光→の道」の様に美しく変貌!
りんくうプレミアム・アウトレット5期増床計画!りんくう公園予定地内に集客施設などを整備する民間事業者募集のコンペで、三菱地所・サイモンを特定
建替え中の阪神百貨店の外壁が甲子園球場のツタで覆われる?梅田1丁目1番地計画の外壁はツタを這わせ壁面緑化される様です。




[ 2017/10/02 00:00 ] INFOMATION お知らせ | TB(0) | CM(3)

建替え中の阪神百貨店の外壁が甲子園球場のツタで覆われる?梅田1丁目1番地計画の外壁はツタを這わせ壁面緑化される様です。

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読者様から頂いた情報によると、梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)の外装が緑化されるそうで、甲子園球場のツタで覆う計画との事です。確かに完成予想パースをじっくり見ると壁面緑化されている姿が描かれています。












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完成予想パースの百貨店部分の様子です。壁面緑化と思われるグリーンが見えますね。












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こちらはリニューアル後の阪神甲子園球場の外壁です。数年前の写真なので、現在はもう少しツタが成長して緑が深くなっていると思います。















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こちらは建替え中の阪神百貨店の外壁の様子です。パンチングメッシュの金属の外装カーテンウォール(厳密には装飾パネル)が目を引きますが、ここの一部がツタに覆われる様です。しかも甲子園のツタを移植するとの噂も・・・。
















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読者様から頂いた情報を元に推測すると、梅田1丁目1番地計画は、大規模な壁面量化プランが計画されている事になり、これまた梅田の風景を一変させる事になりそうです。公式情報の発表はまだありませんので、今後の情報に注目して行きたいと思います。


[ 2017/09/29 00:05 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(17)

梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)の状況 17.09

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梅田1丁目1番地計画
は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.08
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.08


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.06
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.06


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 










大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。






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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。前回までは「新阪急ビル側」と「大阪神ビル側」にわけて工事の進捗状況をレポートして来ましたが、工事が進み南北敷地の構造物が連結され、1つのビルとして一体化してしまったので今回から1つに纏めてご紹介して行きます。














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外装カーテンウォールの様子です。非常に凝った意匠で個性的な外観となっています。














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アップで見た様子です。大きな開口部にはガラス窓が取り付けられると思います。














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南東角の様子です。














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撮影ポイントを変えて、梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。市道を隔てて別々だった新阪急ビル側と大阪神ビル側は完全に一体化し1つの巨大なビルになりました。














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頂部付近の様子です。4機並んだタワークレーンが勇ましいです。











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さらに撮影ポイントを変えて、ルクア側から見た様子です。来春には工事中の1期棟に写真側の阪神百貨店が機能移転する予定です。随分と先の話だと思っていましたが、気がつけばもう移転まで1年を切っています。百貨店機能の移転後、現在のビル(写真右)の解体が始まり、その後2期工事が行われます。
















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最後はもう少し越し引き気味で見た様子です。


[ 2017/09/26 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(9)

大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.09

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大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業
は、大阪駅南側の都市計画道路大阪駅前1号線の再整備と、その地下に伸びる東西地下道の拡幅改良工事です。阪神電鉄は現在、グループ会社である阪急電鉄とともに、阪神百貨店梅田本店が入居する大阪神ビルディングと、それに隣接する新阪急ビルを一体化して建て替える「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の建設を進めていますが、大阪市営地下鉄の梅田駅と西梅田駅を結ぶ東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線、延長約220m)を現在の幅約8mから約15mに広げる拡幅整備も合わせておこなわれています。



【過去記事】
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.06
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.03
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.01
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.07
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.06
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 15.11












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大阪駅前地下道の整備範囲はこちらです。かつて、全国の土産物店が並び「アリバイ通り」の異名があった東西通路が現在の約2倍に拡幅される他、御堂筋線梅田駅や阪神梅田駅、阪急百貨店などが隣接する、梅田の地下の「ヘソ」とも言える東広場付近も全面的に改修される事になります。













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【出典元】
梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~  



今回の地下通路の拡幅工事は、阪神電車の梅田駅改良工事と密接な関係があります。上の図は阪神電車のニュースリリースからの引用ですが、現在の地下道を拡幅するのではなく、北側に新しい地下道を建設し通路を移設すると言った方が解りやすいと思います。









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現地の様子です。前回の撮影が2017年06月だったので約3ヶ月振りの取材です。
















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梅田阪急ビルのスカロビーから見た様です。こちらは一番西側の工区です。













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中央部分の様子です。


















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最も工事が進んでいる東側工区の様子です。


















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撮影ポイントを変えて、スカイウォークから見た様子です。






















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東側工区はコンクリートの躯体が出来上がっている様でした。
























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中央部分では、

テレスコクラムパワーショベル(写真奥)が稼働しているので、まだ掘削作業が続いている様です。





























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最後は一番西側工区の様子です。

[ 2017/09/25 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

御堂筋の阪神前交差点〜梅田新道交差点の西側歩道の拡幅工事中が進行中。御堂筋歩道拡幅工事の状況 17.09

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梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)に伴う形で、御堂筋の歩道の拡幅工事が進んでいます。












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御堂筋歩道の拡幅区間はこちらの通りです。御堂筋歩道の拡幅は、梅田1丁目1番地計画に含まれており、御堂筋歩道の拡幅、美装化及び日常維持管理は阪神・阪急両社が担当しています。











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現地の様子です。拡幅される区間は阪神前交差点〜梅田新道交差点の西側歩道で、現在は駅前第3・4ビル付近で工事が行われています。














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路面の仕上げ具合から、車道側(写真左側)は駐輪場、右側は自転車レーンになるのではないでしょうか。









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工事は結構進んでおり、一部では路面路麺ブロックの設置も終わっていました











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密かに?工事が進む御堂筋歩道の拡工事。この区間の北行はクルマの通行量も多くないので、周辺に渋滞を巻き起こす様な事は無さそうです。実際にどんな感じで仕上がるのか?今後も見守って行きたいと思います・


[ 2017/09/24 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.08

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.06
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.06


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 













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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)




















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現地の様子です。前回の撮影が2017年06月中旬だったので約1.5ヶ月振りの取材です。






















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前回に比べると大阪神ビル側の外装カーテンウォールの取り付けが進み、道路を隔てた旧新阪急ビルと一体化しています。また、超高層部分となるオフィスフロアの鉄骨が遂に姿を表しました!写真右側の頂部付近に2フロア分、明らかに他の箇所と向きが異なる柱の感覚が広い鉄骨が見て取れます。


















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梅田歩道橋との接続箇所付近の様子です。タワークレーンのマストと思しき銀色の鉄骨パーツが並べられていました。クライミングするためのパーツでしょうか。




















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撮影ポイントを変えて。大阪ステーションシティ、ノースゲートビルディング側から見た様子です。写真を眺めていてふと思ったのですが、オフィスフロアとなる超高層部分の鉄骨建方はどのタイミングで本格化するのでしょうか?超高層部分は1期棟にもかかっていますが、ほとんどが「これから解体される」現阪神百貨店側に位置しています。まあ、順当に考えれば、現阪神百貨店部分の解体→新築→高さが1期棟に追いついたタイミング、で1期部分とセットで伸び始めるパターンになると思いますが・・。


















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最後は梅田阪急ビルとの並びです。今回、超高層部分の片鱗を見つけた事で、写真の真っ青な青空の部分に巨大なガラスの塔が建ち、2つの超高層ビルがそびえ立つ姿が少しだけ想像出来ました。



[ 2017/08/10 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.08

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.06
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.06


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 







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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2017年06月中旬だったので約1.5ヶ月振りの取材です。旧新阪急ビル側と大阪神ビル側の両棟が市道上で連結され一体化が進み、既に2エリアに区別する事が難しくなってきました。上の画像の真ん中のビルの下を通る市道を挟んで左側が旧新阪急ビル、右側が大阪神ビル側です。

















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地上から見上げた様子です。外装カーテンウォールの取り付けが進み凄い迫力になってきました。













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南東側から見た様子です。















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最後は頂部に3機並んだタワークレーンの様子です。



[ 2017/08/09 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.06

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大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業
は、大阪駅南側の都市計画道路大阪駅前1号線の再整備と、その地下に伸びる東西地下道の拡幅改良工事です。阪神電鉄は現在、グループ会社である阪急電鉄とともに、阪神百貨店梅田本店が入居する大阪神ビルディングと、それに隣接する新阪急ビルを一体化して建て替える「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の建設を進めていますが、大阪市営地下鉄の梅田駅と西梅田駅を結ぶ東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線、延長約220m)を現在の幅約8mから約15mに広げる拡幅整備も合わせておこなわれています。



【過去記事】
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.03
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.01
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.07
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.06
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 15.11












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大阪駅前地下道の整備範囲はこちらです。かつて、全国の土産物店が並び「アリバイ通り」の異名があった東西通路が現在の約2倍に拡幅される他、御堂筋線梅田駅や阪神梅田駅、阪急百貨店などが隣接する、梅田の地下の「ヘソ」とも言える東広場付近も全面的に改修される事になります。













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【出典元】
梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~  



今回の地下通路の拡幅工事は、阪神電車の梅田駅改良工事と密接な関係があります。上の図は阪神電車のニュースリリースからの引用ですが、現在の地下道を拡幅するのではなく、北側に新しい地下道を建設し通路を移設すると言った方が解りやすいと思います。














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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約3ヶ月ぶりの取材です。






















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大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業は大別すると3つの工区に分けられている様に見えます。(正確にはもっと細かいと思いますが)。記事の構成上、東、中、西の順番でご紹介して湯ます。









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東工区。一番阪急よりの工区で工事が最も進んでいる所です。ノースゲートビルディングと梅田歩道橋を結ぶスカイウォークからよく見える場所です。
















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中工区。サウスゲートビルディングの正面付近にあたる場所です。














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西港区。最後の方に着工されたので工事も東工区に比べるとまだまだこれからです。




















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サウスゲートビルディングの2階から見た中工区の様子です。














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アップで見た様子です。











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最後は西工区の様子です。梅田界隈はまるで「サグラダファミリア」の様に「完成する事が無い」工事が延々と続いています。
[ 2017/07/04 00:30 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.06

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 














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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)


















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現地の様子です。前回の撮影が2017年05月だったので約1ヶ月振りの撮影です。僅か1ヶ月ですが工事はハイピッチで進んでおり、前回に比べると明らかに大きくなっています。
















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頂部付近の様子です。


















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低層部の様子です。建物の2階レベルに設けられる歩行者デッキが確認できますね。




















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撮影ポイントを変えて、地上から見た様子です。前月に比べると外装カーテンウォールユニットの取り付けがかなり進んでいました。















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アップで見た様子です。梅田歩道橋側の外装は、パンチングメッシュのアルミ製の装飾板とガラスが組み合わさった構成となります。










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撮影ポイントを更に変えて、ノースゲートビルディング側から見た様子です。


















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最後は、引き気味のアングルで、既存の阪神百貨店(写真右)とからめたアングルです。

[ 2017/07/02 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(4)











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