グランフロント大阪に真っ赤な薔薇のツリーが登場!『GRAND WISH CHRISTMAS 2017』 が開催中!

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グランフロント大阪の北館ナレッジプラザに、真っ赤が薔薇のクリスマスツリー「Red Rose Blossom」が登場WINTER IN RED (ウィンターインレッド)をメインテーマの「赤」に統一されました!このツリーの花の主な素材は紙だそうで、ちょっとビックリしました。













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グランフロントの吹き抜けに掲げられた、WINTER IN RED (ウィンターインレッド)のバナーです。










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真っ赤のツリーはメチャクチャ綺麗で、多くの人の注目を集めていました。












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ツリーを正面から見た様子です。











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このツリー、周辺や空中に配置された薔薇のオブジェや装飾など、非常に見栄えするレイアウトになっており、SNSで拡散される事を見越した演出になっています。















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空中には薔薇の花びらが舞っています。



















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ナレッジプラザにあるMercedes me Osakaからは、真っ赤なカブリオレが展示されていました。



















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上空には巨大なミラーボールがあります。











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真上から見下ろした様子です。











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ナレッジプラザに登場した真っ赤な薔薇のツリー。















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最後はインスタ映えする、と思われる1枚です(笑)
[ 2017/11/11 20:20 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(2)

天王寺動物園ゲートエリア魅力向上事業予定者は近鉄不動産に決定!天王寺動物園に「てんしば」のノウハウが注入される事に!

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大阪市では、天王寺動物園ゲートエリア魅力向上事業の事業予定者選定にあたり、外部の有識者からなる「天王寺動物園ゲートエリア魅力向上事業予定者選定委員会」において審査を行い、本選定委員会の意見を踏まえ、事業予定者を近鉄不動産株式会社に決定したと発表しました。華麗なる変身を遂げ、大人気スポットに再生された「てんしば」のノウハウが天王寺動物園内部にも取り入れられる事になります。










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家族連れで賑わう「てんしば」と、あべのハルカスの様子です。「てんしば」が出来た事で天王寺・阿倍野エリアのイメージは大きく変わりました。てんしば、は2016年のグッドデザイン賞を受賞しています。














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天王寺動物園の今回のリニューアル対象エリアは「てんしば」側に設けられた入り口付近「てんしばゲートエリア」です。

事業コンセプトは「育てよう!好奇心」、来園者の知的好奇心を刺激する交流広場。主な提案施設はガーデニングカフェ・レストラン、アウトドアBBQサイト、アスレチック施設、ボルダリング・クライミング施設、動物園グッズショップ、テイクアウト店舗、ビブリオカフェ、イベント広場、INFOスポットなどです。










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【事業対象エリア】 

(1)てんしばゲートエリア(公園エリア約0.5ヘクタール)

(2)動物園エリア
  動物園内一円(約11ヘクタール)
  新世界ゲートエリア(動物学習・休憩室内店舗)







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【提案概要】
1)てんしばゲートエリア
新たな施設の整備(広場等の一般園地、動物園グッズショップ、荷物預かり・乳母車貸出サービス、新たな魅力施設等)
イベント・プロモーション等の賑わい創出
既存施設の解体及び土地造成

(2)動物園エリア
動物園内一円での簡易売店、自動販売機、飼料販売サービス施設等の整備
動物学習・休憩施設内での飲食・物販店舗の整備

(3)全エリア共通
事業対象エリアにおける運営維持管理
事業対象エリアにおける飲食・物販等サービスの営業企画










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天王寺動物園は、まだその持てるポテンシャルを発揮していないと思います。大阪都心南部のターミナルである天王寺・阿倍野エリアの立地、大観光地に生まれ変わった新世界とも隣接、さらに天王寺は関西空港の大阪都心側の玄関口とも言えます。この好条件を武器に、都心型動物園として、海遊館のような斬新なコンセプトで再整備出来れば最高です。てんしば、ジョーテラス大阪、ミライザ大阪。最近の大阪市は本気で大阪都心の魅力アップに取り組み、巧みに民活を導入し成功を収めています。天王寺動物園もそれらに続く成功例になってほしいと思いました。










[ 2017/11/10 01:30 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(7)

JR九州が「熊本駅ビル」の開発概要を発表!新駅ビルは地上12階、地下1階建て、延べ床10.7万㎡の規模で2021年春の開業を予定

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JR九州は、2017年11月8日付けのニュースで熊本駅ビルの開発概要」を発表しました。熊本駅周辺地域では、2018 年春に豊肥本線及び鹿児島本線下り線の鉄道高架化が完成します。熊本駅ビルの開発計画は、陸の玄関口「熊本駅」に相応しい、地上 12 階、地下 1 階建ての駅ビルで、商業とホテ ル、立体駐車場による複合施設を建設し、2021 年春に開業させる計画です。その後も、駅ビルの開発にあわせて住居等の開発を計画、駅周辺のまちづくりを進めていく予定です。

【出典元】
熊本駅ビルの開発概要について(PDF)











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◆駅ビルの計画概要 
敷地面積 19,000㎡ 熊本駅周辺開発の敷地面積は約70,000㎡ 
延床面積 107,000㎡ 商業店舗面積 37,000㎡ 
用途 ホテル(200 室、プレミアム宿泊主体型ホテル) 結婚式場(多目的バンケット) 商業(シネマコンプレックス含む) 
階数 地下1階 地上12階建て 
駐車場台数 800台(駅ビル直結駐車場)  開発計画全体での駐車場台数は2,100



◆駅ビルの特徴 
1)陸の玄関口「熊本駅」のにぎわいの創 
・ファッション、雑貨、シネコン、そして飲食・食品を充実させ、様々な世代に ご利用頂ける商業施設をつくります。 
・駅ビルの大屋根や駅前広場を中心に様々なイベントや情報発信を行います。


2)「水と緑の立体庭園」 
・熊本の陸の玄関口として、熊本の新たなシンボルとなる「水と緑の立体庭園」 を設けます。
・水と緑のうるおいの中に店舗を配置し、憩いとにぎわいを感じる空間とします。 


3)駅立地を活かした多機能施設整備による魅力の向上 
・JR九州グループのプレミアム宿泊主体型ホテル「Blossom(ブラッサム)」を ベースに、熊本駅直結の利便性に加え、新しい熊本駅に相応しい高品質なホテ ルをつくります。 
・結婚式場を設け、新たな生活のスタートの場所とし、また平日も多目的な利用 ができるバンケットとして交流やにぎわいの場をつくります。 
・鉄道や路面電車・バスに加えて、2,100 台(3 箇所)収容可能な駐車場を整備す ることで、快適なアクセスを実現します。








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◆駅ビル以外の開発計画

熊本駅ビルの開発計画にあわせて、熊本駅周辺の開発敷地面積約 70,000 ㎡を活用し、 以下の熊本駅周辺の「まちづくり」を推進。
・駅をご利用になるみなさまや周辺にお住まいのみなさまの利便性を向上させる 高架下商業施設のリニューアルオープン ・快適なアクセスを実現させる立体駐車場の整備
・熊本駅周辺での住居系開発










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駅前広場側に設けられた大屋根と巨大なガラスの箱に覆われた水と緑の立体庭園が夜の熊本駅前に浮かび上がっています。










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熊本駅ビル完成後の駅周辺の完成予想パースです。街外れで閑散とした印象だった熊本駅前が劇的に生まれ変わります。












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最後は計画地付近の様子です。写真右側に熊本駅ビルが建設されます。

[ 2017/11/09 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(11)

だんじり大阪城2017か開催される。天守閣やOBP等の景観と勇壮な地車パフォーマンスが融合した凄いイベントだった!

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だんじり祭 in 大阪城 201780年前に市民の力で再建された大阪城に、再建81年目の平成24年より大阪人の心意気で、力を合わせ創出したお祭りとして、今年で6回目の開催となりました。だんじり大阪城2017では、大阪市内を中心に東大阪・大東市・富田林市・堺市・泉大津市の地車約29台が大阪城に集結。メイン会場の大阪城公園・太陽の広場をベースに、大阪城公園内森ノ宮駅前噴水広場~極楽橋前でだんじり巡行が行われました。




▼引用始め


大阪は昔から文化発祥の地として、日本経済の中心地として栄えてきました。しかし、ここ数十年の間、世界経済のグローバル化が進むなかで、あらゆる資本(人・モノ・お金・情報)が首都に集中するようになり、一時期、大阪の地盤沈下が叫ばれていましたが、昨今インバウンドの効果もあり賑わいをとり戻しています。


しかし、まだまだ大阪の文化を発信しきれているとは言えず、この賑わいを一過性にしない為にも、大阪ならではの名物として、賑いの原点である「だんじり」を盛り上げていきたいと考えます。かつて豊臣秀吉による大阪城築城の際に、「地車囃子」が工事をスムーズに進めるための音頭だったと言われ、築城も古墳造営と同じく大規模な土木工事のため「だんじり」の原型である修羅が用いられていました。この大阪城築城以降に大阪の地(摂津国)に「地車」と「囃子」が定着していったと言われています。


まさにだんじり祭りの発祥の地と言っていい大阪城に、人々の賑いを定着化し、魅力溢れる国際都市を創出するため、大阪市内にある数多くの「地車」が一堂に集結します。そして本年も、夏・秋に行われる各地区のだんじり祭りのフィナーレとして【だんじり祭in大阪城2017】を、例年よりも参加台数を増やし開催いたします。


▲引用終わり











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◆地車 in 大阪城 2017

・主催:だんじり祭in大阪城2017実行委員会

・開催日時
2017114日(土) 10:0020:00
2017115日(日) 10:0016:30

・実施場所
メイン会場:大阪城公園・太陽の広場
だんじり巡行:大阪城公園内森ノ宮駅前噴水広場~極楽橋前

・参加地車:約29台(大阪市内中心に東大阪・大東市・富田林市・堺市・泉大津市)

・後援
大阪市・大阪府・大阪商工会議所・公益財団法人関西広域連合・大阪21世紀協会・大阪ユネスコ協会・城東区・大阪観光局

・協力
関西五社会(マスコミ)










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現地の様子です。勇壮な地車と近代的な超高層ビルが林立するOBP。まさに伝統と文化、現在が融合した大阪ならではの光景です!











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出番待ちの地車です。













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アップで見た様子です。いやー、カッコイイでですね。人力で引廻す地車には、見た者に特有のパワーの様なモノを与える様な気がします。












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最後は、もう一度、大阪城天守閣と地車との組み合わせです。台湾から帰って来たばかり、だからでしょうか?この光景が一際輝いて見えました。
[ 2017/11/06 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(3)

2017年10月度ブログ運営状況は月間38.9万PV・17.8万セッションで着地、PV数はブログ開設以来の過去最高を記録!

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当ブログの運営状況の報告です。10月度のアクセス状況は、下記の数値で着地しました。

・PV数:38.9万
・セッション数:17.8万
・UU数:6万


・ページ/セッション:2.18
・平均セッション時間:2分08秒
・新規セッション率:28.15%


PV数は過去最高を記録し、月間40万PV近くまで増加しました。10月度は60記事を作成、ニュース性の高い記事が多くのアクセスを集めPV数・セッション数を伸ばす事が出来ました。一旦記録したアクセス数は、暫くすると「その値が」当たり前になって安定します。以前は1万PVの壁を突破するのが難しかったですが、最近では1日のPV数が12,000ぐらいが普通になりました。

ただ、検索流入の減少に歯止めがかからず、UU数は低調なままで新規ユーザーが少ないという問題点は改善は出来ずにいます。検索流入は2大サーチエンジンである『Google』と『Yahoo』からの流入数でほとんどです。Googleからの流入数は横ばい状態ですが、Yahooからの流入数は減少の一途をだどっています。YahooはGoogleの検索技術を利用しているので、Yahooからの流入数がある時期から突然減少をはじめ、減少し続ける理由が解りません。















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抜本的な対策として、サーバーをレンタルしてWordPressを使い、ブログの移転&フルリニューアルを検討中です。その際は、旧記事の引き継ぎがかなり困難(約4500記事)なので、このサイトは旧サイトとして残し、新記事から新ブログに移転する方向しかないのかな・・。方向性が定まったら粛々と作業を進める事にします。

そさておき、10月度は週末毎に台風が来るなど、天候に泣かされたので、11月度は気持ちよく取材できれば・・・と思います。








[ 2017/11/05 11:50 ] INFOMATION お知らせ | TB(0) | CM(1)

「Wホテル(ダブリュー・ホテル )」が大阪・御堂筋沿いに進出!積水ハウスが御堂筋沿いに建設する超高層ビルに「Wホテル」が日本初出店!

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特報です!世界的ホテルチェーンの米スターウッドホテル&リゾートが展開するハイブランド・ホテル「W(ダブリュー)ホテル」が大阪・御堂筋沿いに進出、Wホテルの日本初出店が明らかになりました。計画地はヨドコウ第二ビル南側の敷地で現在はコインパーキングとして使用されている場所です。報道によると、敷地面積約2,500㎡の計画地に高さ100m超の超高層ビルを建設し、同ホテルを勧誘する様です。
客室数は200室超、1泊数万円程度の価格帯を想定しています。


※旭さんから情報を頂きました、ありがとうございました!


▼引用始め


御堂筋沿いに「Wホテル」日本初出店
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20171030-OYO1T50019.html


外資系高級ホテルブランド「W(ダブリュー)ホテル」が、大阪・心斎橋の御堂筋沿いに2021年にも進出する見通しとなった。日本で初めての出店となる。宝飾などの高級ブランド店が軒を連ねるエリアで訪日外国人客も多く、周辺は一段とにぎわいそうだ。

Wホテルは、世界的ホテルチェーンの米スターウッドホテル&リゾートが展開しており、米国やシンガポールなどにある。洗練されたデザインが特徴で、宿泊特化型ホテルとして若い世代に人気が高い。

積水ハウスが、現在は駐車場として利用されている約2500平方メートルの敷地に、高さ100メートル超の高層ビルを建設し、誘致する。低層階には高級レストランなどを入れることも検討している。客室数は200室を超え、1泊数万円程度の価格帯を想定している。


▲引用終わり





計画地周辺のMAPです。ヨドコウ第2ビルの南側敷地にWホテルが入居する超高層ビルが建設されます。












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今回日本初進出となる、ダブリュー・ホテル (W Hotels) は、アメリカを中心に展開するスターウッド・ホテル&リゾート系列のブティックホテルです。名前の由来はWhatever/Whenever(お望みの物を/お望みの時に)という経営理念からきています。ターゲットとする客層は、ウェスティンよりも若い層で、デザインにこだわりを持つ個人客のビジネストラベラーとしています。













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スターウッド・ホテルズ&リゾーツのトップブランド、セントレジス (St. Regis)



ブリュー・ホテル (W Hotels) を運営する、スターウッド・ホテルズ&リゾーツ・ワールドワイド(Starwood Hotels and Resorts Worldwide)は、世界規模で展開する巨大ホテルチェーンで、以下のブランドを展開しています。Wホテルは高級ホテルのカテゴリに分類されています。


高級ホテル
・セントレジス (St. Regis)

・ザ・ラグジュアリーコレクション (The Luxury Collection)
・ダブリュー・ホテル (W )
・ウェスティン (Westin)

・ル ロイヤル メリディアン (Le Royal Méridien)
・トリビュートポートフォリオ (Tribute Portfolio )
・シェラトングランド(Sheraton Grand)


中級ホテル
・ル・メリディアン (Le Méridien)
・シェラトン (Sheraton)


低価格ホテル
・アロフト (Aloft Hotels )
・エレメント・バイ・ウェスティン (Element by Westin )
・フォーポインツ・バイ・シェラトン (Four Points by Sheraton )













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長年塩漬けにされてきた計画地ですが、いよいよ再開発が始動する見込みとなりました。しかも日本初進出となるWホテルが入居するとなると、テンションも上がって来ます。積水ハウスが建設する超高層ビルは高さ100m超との事なので、高層階にWホテル、中低層階にオフィスの組み合わせでしょうか。現在、オービックが建設を進めている超高層ビル(仮称)御堂筋平野町計画に似た構成のビルになりそうですね。詳細については続報を待ちたいと思います。
[ 2017/10/31 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(18)

神戸市がウォーターフロント・新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業の優先交渉権者に住友不動産を中心とした企業グループを特定!

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神戸市は、同市のウォーターフロント地区に複合商業・住居施設を整備する再開発計画「新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業」の優先交渉権者を、住友不動産を中心とした5社で構成された企業グループに決定したと発表しました。特定された企業グループは住友不動産のほか、SMBC信託銀行、輸入車販売のモトーレン阪神、カタログ通販大手のフェリシモ、関電不動産開発の5社です。

5社から成る企業グループが提案した事業計画は、6棟の建物を建設し、水族館や商業施設・オフィス・タワーマンションなどを組み合わせて、にぎわいを生み出す提案で、総事業費は約460億円。年間約190万人(初年度)の集客を見込んでいます。







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計画地はこちらです。神戸市中央区新港町71番地他14筆、面積:約34,000㎡(うち土地譲渡面積は約24,500㎡)新港第一突堤に建設された「神戸みなと温泉 蓮」の北側に位置する場所です。














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①文化施設棟 [事業者:SMBC信託銀行] 8,000㎡(延床面積)
AQUATIC(水・水族・アートが融合したアクアリウム) (運営者:ウエスコ等の事業体) アートや植物と融合し、日本初の360度水槽を配した 大人向けアクアリウム。大成建設が商標登録している AQUATICの初プロジェクト ウエディング・クラシックカーミュージアム (運営者:GLIONグループ) ・世界的服飾デザイナー桂由美氏のウエディングを テーマとしたミュージアム ・クラシックカーの展示を行うミュージアム


②業務・商業棟 [事業者:フェリシモ] 8,600㎡(延床面積)
クリエイティブラボ (運営者:フェリシモ) ライブラリー・アーカイブ・ホール・撮影スタジ オ等、一般利用も可能な施設を含むラボ フェリシモ(オフィス) フェリシモ(ダイレクトマーケティング)の本社。 「クリエイティブオフィス」。約440名が勤務


③業務・商業棟 [事業者:GLION] 12,000㎡(延床面積)
BMWワールドミュージアム (運営者:GLIONグループ) BMWの歴史や哲学、BMWを中心としたライフスタイ ル・ツーリズム発信機能 BMWショールーム(運営者:GLIONグループ) 路面に面して解放感のあるショールーム。ライフスタ イル発信機能と隣接していることで、新たな発見を 呼び起こす GLIONグループ(オフィス) GLIONグループ(BMWディーラー親会社)の本社。 200名が勤務


④住宅棟 [事業者:住友不動産・関電不動産開発] 36,000/棟(延床面積) 350×2
住宅 新たな神戸の生活文化を発信するウォーターフロント の高質な住宅 商業施設 オープンカフェ、生活利便店舗、クリニックなど 進出決定:LE PAN(ベーカリーカフェ)等


⑤駐車場棟 [事業者:SMBC信託銀行] 600 12,500㎡(延床面積)
BMWと連携し、BMW車等のレンタカー・カーシェア サービスを実施。(運営者:タイムズ24)











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この再開発計画のシンボルと言える施設が、AQUATIC(水・水族・アートが融合したアクアリウム) (運営者:ウエスコ等の事業体) です。アートや植物と融合し、日本初の360度水槽を配した大人向けアクアリウムで、大成建設が商標登録している AQUATICの初プロジェクトとなります。完成予想パースを見ただけでワクワクしてきますね。











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タワーマンションは、地上27階建て、高さ約100m、延床約3.6万平米(1棟)が2棟建設されます。総戸数は2棟で約700戸。低層部にはオープンカフェや食品スーパー、クリニックなどが入居する予定です。なんとなく、横浜のみなとみらい地区を彷彿とさせる外観ですね。










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かなり前の写真ですが計画地の様子です。港町でありながら「海が遠い」構造となっている神戸都心ですが、この再開発計画が完成すると、一気に海岸まで拡張されたイメージなりそうです。












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【出典元】wikipedia>ファイル:Circularkey.jpg


神戸市の目指す方向として参考になりそうなのが、シドニーの
サーキュラーキー・ロックスエリアです。サーキュラーキーは、シドニーにある埠頭で、シドニー中心業務地区の北縁、シドニー湾に面しています。サーキュラー・キーには、歩道が整備され、ショッピングモール、公園、レストランが軒を連ね、シドニー湾を横断するフェリー乗り場、バスターミナル、鉄道駅が設けられている一大観光エリアとなっています。ウォーターフロント沿いには超高層オフィスビル、コンドミニアム、ホテルが林立しています。












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神戸都心で久々のビッグプロジェクト、しかもウォーターフロントの計画とあっては、期待せざるえません。さらに、この計画が起爆剤になって、新港突堤西地区全域に再開発が波及し、海に開かれた神戸都心に生まれ変わる事を期待したいと思いました。
[ 2017/10/27 00:10 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(4)

夜のハイキング!?新ジャンルを提案する写真集ー山夜景をはじめて楽しむ人のための『 関西ナイトハイキング』が発売開始!

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ナイトハイキング。
この聞きなれない言葉は、夜景登山家: 涼さんのサイト「Nighthiking&Nightview~夜景を見るためのナイトハイキングコース」で初めて知りました。そして同時にカルチャーショックを受けました。「夜のハイキング、ナイトハイキング!これは新ジャンルだな・・・!」

そう、ナイトハイキングとはそのネーミングの通り、夕方から夜にかけてなど、暗いうちに山に登り、山頂や山の展望地から素晴らしい夜景を望む、一石二鳥の新提案。まさに登山と夜景が融合した新ジャンルなんです。




そんなナイトハイキングの楽しみを、より多くの方々に知ってもらう為に・・・
書籍:山夜景をはじめて楽しむ人のための『関西ナイトハイキング』
が発売されました!

著者は、ナイトハイキングを提唱する夜景登山家の松原了太 氏(涼さん)と、写真家の堀 寿伸氏(Toshiさん)。Webサイト大阪 at Night は有名ですね。松原了太 氏がナイトハイキングをエスコートし、夜景写真の第一人者、堀 寿伸氏が山頂の眩い夜景を映し出します。











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書籍:『 関西ナイトハイキング』の見どころは・・・!

厳選された29のコース
全国屈指の山夜景の宝庫。関西24県のナイトハイキングコースの中から、初心者から上級者まで、ご自身のレベルに合わせて楽しめるバリエーション豊かな29のコースを厳選。

分かりやすいルートガイド
ひとことアドバイス付きルートマップで各コースを徹底解説。主要ポイントや分岐点は写真付きでガイド。さらに標高や所要時間などの各種データはもちろん、感動指数・難易度・疲労度が分かる指標つき。

写真集としても楽しめる
本書のために撮り下ろした美麗な夜景写真を大迫力の見開きレイアウトで掲載。さらに時間帯によって異なる夜景のバリエーションや、見どころとなるランドマーク、地形などの特徴をピックアップ。

お手軽な山夜景スポットも紹介
本格的なナイトハイキングは苦手という人のために、「車で行ける山夜景」6スポット、「ロープウェイで行ける山夜景」2スポット、さらに生駒山、六甲山のドライブ夜景スポットを特集枠で紹介。

  ナイトハイキングの心得
ナイトハイキングに必要な装備や、登山中のアドバイスなど、ぜひ事前に知っておきたいポイントを重点的に解説。初めてナイトハイキングに挑戦する方を強力にサポート。







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写真集と登山ガイドブックが合体した様な構成の本書は、各コースの「ひとことアドバイス」付きルートマップや、道のりにある目印の写真とともに、各コースが丁寧に解説されています。アクセス情報などの各種データはもちろん、各ルート毎の「感動指数・難易度・疲労度」がひと目で分かる指標つきです。チャレンジするルートの高低差や距離など詳細が解説されており、非常に実用的な内容になっています。

涼さん+Toshiさんの強力タッグが生み出した、新ジャンルを提唱するー山夜景をはじめて楽しむ人のための『 関西ナイトハイキング』。この本は、将来、ナイトハイキングという新しい地平を切り開いた「マイルストーン的な書籍」になると思います。既に全国の書店にて販売が始まっていますので、見かけた方は是非一度手にとって見て下さい!



[ 2017/10/26 00:30 ] INFOMATION お知らせ | TB(0) | CM(1)

神戸市営地下鉄と阪急神戸線の相互乗り入れが具体化?神戸市の久元市長が検討を加速せると表明

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報道各社が伝える所によると、神戸市の久元喜造市長は、市営地下鉄西神・山手線と阪急神戸線の相互乗り入れを本格的に検討すると明らかにしたそうです。西神・山手線と阪急神戸線の相互乗り入れについては、阪急側がかねてから希望していましたが、神戸市側が費用面や技術面、神戸都心の三宮地区の空洞化が進むと難色を示し、長らくペンディング状態が続いてきました。



【出典元】
朝日新聞デジタル>神戸市営地下鉄、阪急と乗り入れ検討 市長が表明










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【出典元】
地下鉄路線図(広域)(PDF)


神戸市営地下鉄、西神・山手線と阪急神戸線の相互乗り入れは、神戸市西部のニュータウンと大阪・梅田を直結して利便性を高め、神戸市の人口減少対策につなげるのが狙いです。市は今年度中に費用対効果などをまとめるとしています。














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西神中央→三宮(神戸市営)までは21.4km、所要約32分、神戸三宮阪急梅田までは32.3km、所要31分。両線の営業の距離、所要時間を単純に合算すると、53.7km、所要約63分(ラッシュ時7時台目安)となります。西神中央から三宮は思った以上に距離があり、時間がかかるんですね。三宮→梅田(JR大阪)間は新快速が約24分で走破しますが、乗り換え時間(約10分と想定)を考えると相互直通すれば互角の戦いが出来そうですね。また、乗り換え不要になることで心理的バリアーが無くなりそのまま阪急まで乗り通す利用者は多そうです。













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【出典元】
市営地下鉄「新型車両デザイン総選挙」!!~未来の地下鉄車両デザインを決めるのは君だ!!~




両線の相互直通運転には、様々な課題があります。まず新神戸方面と阪急方面をどのような構造の駅割り振るのか?相互直通運転開始後の高速神戸の阪急側の線路をどうする?などなと。どちらかの経済誌の記事で、神戸電鉄の新開地から高速神戸まで延伸、さらに地下鉄と相互直通運転が始まり不要となる阪急側の花隈→阪急三宮(現在地付近)まで乗り入れさせるアイデアを目にしました。新線の建設区間は1駅分、残りは改軌でOKなので結構現実的な案だなぁ、と思いました。神戸電鉄が三宮まで乗りれで苦戦が伝えられる神戸電鉄の住宅地の活性化に相当寄与しそうです。

まだ不確定要素が多い、神戸市営地下鉄ー西神・山手線と阪急神戸線の相当乗り入れ計画ですが、市全体の停滞感を打破するためにも思い切った攻めの投資は必要だと思います。この西神・山手線の新型車両が阪急梅田まで乗り入れる日は、本当に来るのでしょうか。







[ 2017/10/25 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

第2ヨドバシ橋(Bデッキ)は2017年10月25日16時に開通する事が決定!

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話題となったヨドバシ橋(Aデッキ)。ヨドバシ橋の開通につづいて、ヨドバシ梅田の外周を取り巻くペデストリアンデッキと、グランフロント大阪とヨドバシ梅田を接続する「Bデッキ」に建設が進んでいます。Bデッキの開通は2017年9月末を予定していましたが、グランフロント側の工事が若干遅れ、2017年10月25日16時に開通する事が決定しました。


【出典元】
梅田「ヨドバシ橋B」、開通日が10月25日に決定


【過去記事】
第2ヨドバシ橋(Bデッキ)の開通は2017年9月末から10月中旬に延期されました!
第2ヨドバシ橋(Bデッキ)とヨドバシ梅田外周を取り巻くペデストリアンデッキの建設状況17.09

2本目のヨドバシ橋(Bデッキ)が一気に架設される!ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08-2
ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08

ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.07
開通したヨドバシ橋(淀橋)の週末の状況 17.07
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ「ヨドバシ橋」が遂に開通!なお正式名称はシンプルに「淀橋」の模様です。
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-3 ~ヨドバシ梅田側のデッキ上部にもアーチ状の鉄骨が設置され始める
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04








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「Bデッキ」の建設場所はこちらです。上の図の青色部分の建設工事が進んでいます。











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現地の様子です。工事が遅れていたグランフロント側のペデストリアンデッキですが、周囲を覆っていた養生ネットが取り払われ、その姿が露わになっていました!










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グランフロント側との接続箇所との様子です。デザインテイストはヨドバシ側とは異なり直線基調のデザインとなっています。また、屋根の掛かっている部分が短いです。










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ヨドバシ側の様子です。こちらは先に開通したAデッキと同じデザインです。










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ヨドバシ梅田側から見た、Bデッキの様子です。









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仮囲いの外から見たBデッキ内部の様子です。









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開通日が決まった第2ヨドバシ橋(Bデッキ)。JR大阪駅の利用者からすると、こちらのBデッキの方が本命の歩行者同線となりそうなので、開通後の人の流れがどう変わるか?が楽しみです。
[ 2017/10/21 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(14)