うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 15.04

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うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」の解体工事の状況です。JR梅田貨物駅は2013年3月16日に行われたダイヤ改正で、関西本線・百済貨物ターミナル駅と東海道本線・吹田貨物ターミナル駅に機能が移転され、同年3月31日をもって廃止されました。現在は同駅跡地の再開発に向け、旧貨物駅の解体撤去工事がおこなわれています。



【過去記事】
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.12
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.08
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.06
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.03
うめきた2期区域開発に関する民間提案募集における優秀提案が決定!
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.01
















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前回の撮影が2014年12月だったので約4ヶ月振りの取材です。前回と比べると旧建物の撤去工事がさらに進みほとんど更地になっていました。














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ここに貨物ヤードがあった事が信じられないほど、だだっ広い空き地が広がっています。















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梅田スカイビル付近の様子です。















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最後はグランフロント大阪北館のテラス広場と梅北2期地区を絡めたアングルです。

[ 2015/04/19 09:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(4)

うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.12

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うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」の解体工事の状況です。JR梅田貨物駅は2013年3月16日に行われたダイヤ改正で、関西本線・百済貨物ターミナル駅と東海道本線・吹田貨物ターミナル駅に機能が移転され、同年3月31日をもって廃止されました。現在は同駅跡地の再開発に向け、旧貨物駅の解体撤去工事がおこなわれています。



【過去記事】
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.08
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.06
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.03
うめきた2期区域開発に関する民間提案募集における優秀提案が決定!
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.01











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前回の撮影が2014年8月だったので約4ヶ月振りの取材です。前回と比べると旧建物の地下構造物の撤去がさらに進み、全域がほぼ更地となりました。













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撮影日の前日が雨だったので、所々に大きな水たまりが出来ていました。















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こちらは、うめきた2期区域開発に関する民間提案募集に対する積水ハウスの提案です。敷地の南北に超高層ビルを1棟づつ、合計2棟の超高層ビルを、中心部には公園とコンベンション施設を提案しています。うめきた2期区域開発に関する民間提案の提案内容などから梅北2期地区は、完全な緑地ではなく、以下の様な方向性が有力視されています。

1・中心部は緑化(低層の構造物)し大阪駅から見た広がり感を演出している
2・敷地南北に高層ビル3〜4棟を建設
3・2期エリア外縁部の再開発を誘発させ梅田を北西側に拡大させる






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大阪府・市や国、関西の経済団体などでつくる「大阪駅周辺地域部会」第6回会合が、昨年末の12月18日に開かれましたが、その会合で、大阪府・市が 9月に提出した大阪駅北側の再開発地区「うめきた2期」の敷地面積(約16.2ha)の半分にあたる約8haを「みどり (緑化)」とするまちづくり方針案について、国や関西経済界も合意したそうです。大阪府・市は26日から約1カ月間、パブリックコメント(意見公募)を行い、平成26年度中に2期のまちづくり方針が最終決定されます。 














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うめきた2期開発の実現に向けた、まちづくりの基本方針が、いよいよ決定されます。その後は、決定された方針に従って、実際の開発に向けた現実的なプランが浮上して来ることになりそうです。世界的に有名になった梅田スカイビルを大阪駅から見通す為に、開発エリア中心部を緑化もしくは低層の構造物の上を立体的に緑化し、敷地の南北に高層ビル数棟が開発されるイメージが浮かんできました。
[ 2015/01/09 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(7)

うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.08

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うめきた二期地区として再開発が予定されている
「JR貨物梅田駅」の解体工事の状況です。JR梅田貨物駅は2013年3月16日に行われたダイヤ改正で、関西本線・百済貨物ターミナル駅と東海道本線・吹田貨物ターミナル駅に機能が移転され、同年3月31日をもって廃止されました。現在は同駅跡地の再開発に向け、旧貨物駅の解体撤去工事がおこなわれています。



【過去記事】
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.06
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.03
うめきた2期区域開発に関する民間提案募集における優秀提案が決定!
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.01











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前回の撮影が2014年6月だったので約2ヶ月振りの取材です。前回と比べると旧建物の地下構造物の撤去が進み、全域がほぼ更地となりました。















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こちらは、うめきた2期区域開発に関する民間提案募集に対する積水ハウスの提案です。敷地の南北に超高層ビルを1棟づつ、合計2棟の超高層ビルを、中心部には公園とコンベンション施設を提案しています。うめきた2期区域開発に関する民間提案の提案内容などから梅北2期地区は、完全な緑地ではなく、以下の様な方向性が有力視されています。

1・中心部は緑化(低層の構造物)し大阪駅から見た広がり感を演出している
2・敷地南北に高層ビル3〜4棟を建設
3・2期エリア外縁部の再開発を誘発させ梅田を北西側に拡大させる











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敷地南西部の様子です。









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敷地中央部の様子です。











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敷地北側の様子です。










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最後は引き気味で、うめきた2期地区全体の様子です。
[ 2014/09/05 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(15)

うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.06

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うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」の解体工事の状況です。JR梅田貨物駅は2013年3月16日に行われたダイヤ改正で、関西本線・百済貨物ターミナル駅と東海道本線・吹田貨物ターミナル駅に機能が移転され、同年3月31日をもって廃止されました。現在は同駅跡地の再開発に向け、旧貨物駅の解体撤去工事がおこなわれています。



【過去記事】
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.03
うめきた2期区域開発に関する民間提案募集における優秀提案が決定!
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.01











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前回の撮影が2014年3月だったので約3ヶ月振りの取材です。前回と比べると地面を覆っていたアスファルトやコンクリート性床板の撤去がさらに進み、広大な更地の全貌が明らかになってきました。









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梅北2期地区の南西エリアの様子です。










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梅北2期地区の北エリアの様子です。所々が青色になっていまずが、おそらく土埃の飛散を防止する為の草(芝)の種を吹き付けているのだと思います。











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撮影ポイントを変えて、グランフロント大阪タワーB近くの屋上庭園から見た、梅北2期エリアの様子です。











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梅北2期エリア南側の様子です。この辺りにあった建物の基礎などの地中障害物除去工事も終盤戦ですね。









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梅田スカイビル付近の様子です。青緑色の地面がちょっと不気味。しばらくすると足の長い芝が生え、この青緑色は自然消滅します。












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最後は引き気味で、梅北2期地区とグランフロント大阪との対比です。
[ 2014/06/17 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(2)

うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.03

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うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」の解体工事の状況です。JR梅田貨物駅は2013年3月16日に行われたダイヤ改正で、関西本線・百済貨物ターミナル駅と東海道本線・吹田貨物ターミナル駅に機能が移転され、同年3月31日をもって廃止されました。現在は同駅跡地の再開発に向け、旧貨物駅の解体撤去工事がおこなわれています。



【過去記事】
うめきた2期区域開発に関する民間提案募集における優秀提案が決定!
うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.01












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前回の撮影が2014年1月だったので約2ヶ月振りの取材です。前回と比べると地面を覆っていたアスファルトやコンクリート性床板の撤去が進んでおり、地面がむき出しになっている箇所が増えました。














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梅北2期地区の南西エリアの様子です。












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梅北2期の中央部付近の様子です。










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梅北2期地区の北部の様子です。












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梅北2期地区の西端をゆく「特急はるか」の様子です。将来的には線路が地下化され、ノースゲートビルディングの北西側に新駅が設けられる予定です。













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最後は引き気味で、梅北2期地区全体の様子です。貨物駅撤去後の広大更地を見ていると、大きな可能性を実感する事が出来ました。ここには間違い無く凄い街が出来ると思います。

[ 2014/04/16 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(4)

うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」解体工事 14.01

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うめきた二期地区として再開発が予定されている「JR貨物梅田駅」の解体工事の状況です。JR梅田貨物駅は2013年3月16日に行われたダイヤ改正で、関西本線・百済貨物ターミナル駅と東海道本線・吹田貨物ターミナル駅に機能が移転され、同年3月31日をもって廃止されました。












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現地の様子です。梅田貨物駅のシンボルだった「かまぼこ型」の大きな上屋や、大阪スカイプラザテニスクラブなどがあった建物はすっかり姿を消していました。











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貨物列車を受け入れていた、おびただしい数の線路も無くなり、広大な空き地が出現しました。












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梅田スカイビル付近の様子です。こうやって貨物ヤードが無くなった光景を目の当たりにすると、長らく陸の孤島状態が続く梅田スカイビルと大阪駅周辺がつながる日も遠くない気がしてきました。













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撮影ポイントをかえて、西梅田にある「明治安田生命 大阪梅田ビル」から見た「JR貨物梅田駅」解体工事の様子です。こうやって更地になった北ヤードを見ると、本当に広大な敷地である事が分かります。














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解体工事が進むJR貨物梅田駅(北ヤード)。更地に近づいた現地を見ていると、否応なしに再開発後の光景がどうなるのか?妄想が膨らむばかりです。そして、この更地を見たデベロッパーの方も再開発に対する現実感が一気に高まるのではないでしょうか?


大阪市では現在、うめきた2期区域開発に関する民間提案を募集しており、2014年3月下旬に優秀提案者が発表される予定です。このコンペにより、うめきた2期の開発の規模や方向性がある程度見えて来ると思います。



【大阪市HP】
うめきた2期区域開発に関する民間提案を募集します

[ 2014/02/07 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(21)

グランフロント大阪開業特集-PART5(庭園)

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グランフロント大阪開業特集第五段、今回はグランフロント大阪の各所に設けられた庭園をご紹介します。グランフロント大阪には、大阪駅直結の都心一等地にありながら、都会の喧騒を忘れて、ゆっくりとした時間が過ごせるように、北館北側の地上レベルには約4,000m2の庭園「ザ ・ガーデン」南館・北館9階の屋上に合計10,000m2を超える屋上庭園「テラスガーデン」、が整備されました。














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こちらは、北館北側の地上レベルには約4,000m2の庭園「ザ ・ガーデン」の様子です。インターコンチネンタルホテル大阪の前庭としての機能を合わせ持っています。












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水都大阪をイメージさせる様に、広大な面積の人工池が作られました。植栽された木々も大ぶりで緑が濃く、ちょとした森の様に見えます。












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ザ・ガーデン越しに見た、JR西日本本社ビルです。従来は貨物ヤードに隣接した倉庫街の様な場末な雰囲気でしたが、グランフロント大阪が開業した事で、いきなり一等地になった様に見えますね(笑)














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「ザ ・ガーデン」は、結構な高低差があり、オーナーズタワー側には滝の様な場所がありました。












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続いてご紹介するのは、南館の9階にもうけられた、「南館テラスガーデン」の様子です。











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ノースゲートビルディングから見た、「南館テラスガーデン」の様子です。












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現地の様子です。以外に狭い感じです。










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南館テラスガーデンからはノースゲートビルディングのアトリウム広場が良く見えます。身を乗り出して撮影してい人も・・。
















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南館ガーデンテラスから見た、アトリウム空間の様子です。













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続いては、北館ガーデンテラスをご紹介します。ここは、ナレッジ・プラザを覆うガラス屋根と同じ8階の様子です。北館ガーデンテラスには、ここから階段でアクセス出来ます。












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北館ガーデンテラスに続く階段の様子です。














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北館ガーデンテラスの様子です。南館ガーデンテラスに比べると、芝生主体の北館ガーデンテラスは、かなり広々した印象です。















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北館ガーデンテラスから見た、タワーCとオーナーズタワーの様子です。













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北館ガーデンテラスの西側には展望スペースがあります。














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最後は、展望スペースから見た、西梅田の高層ビル群と、風景を楽しむ人々の様子です。
役割を終えガランとした貨物ヤードと、このグランフロント大阪を見ていると、梅北の2期に対する期待が膨らんで来ました・・・!

[ 2013/05/01 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(5)

グランフロント大阪開業特集-PART4(夜景)

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グランフロント大阪開業特集第四弾、今回はグランフロント大阪の夜景をご紹介します。











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タワーAのエアインテークとタワーBのコーナーボイドがライトアップされており、グランフロント大阪の夜景を一層魅力的にしています。












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撮影ポイントを変えて、ヨドバシカメラの平面駐車場から見た、グランフロント大阪タワーA,Bの様子です。両棟の間に見える梅田スカイビルと相まって、メチャクチャ都会的な眺めになりました。













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南館の低層部の様子です。

 









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北館低層部の様子です。
















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こちらは北館の北側に広がる、広さ約4,000m2の庭園「ザ・ガーデン」の様子です。











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メチャクチャキレイです。夜景を見てこんなにドキッとしたのは、梅田スカイビル誕生の時に中自然の森を見た時以来かもしれません。












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グランフロント大阪の西側に南北約500mにわたって整備された、いちょう並木の様子です。










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水景施設といちょう並木を絡めて。












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北館西側の敷地内のセットバック空間と歩行回廊空間を合わせて整備された「せせらぎのみち」の様子です。











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そして、今回の夜景特集のハイライト、うめきた広場の水景施設越しに見た、ノースゲートビルディングの様子です。メチャクチャ綺麗です、正直感動しました。コレこそが「今の大阪、最新の大阪」の姿です!










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アトリウム空間をアップで。もう、最高すぎです!











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スーパーローアングルで見た、うめきた広場の様子です。床にいめこまれたLEDが良い感じです。













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南館の低層部の夜景も非常に魅力的です。













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アトリウム広場から見た、うめきた広場の夜景です。











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今回の夜景特集のもう1つのハイライトが、この大階段です。ご覧の通り「光の階段」になっています。しかし、この大階段、ただ光るだけはないんです。実はある演出が仕組んで有ります・・・













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その演出とは、階段を行き交う人々が影絵の様に見えるんです!大型ビジョンに移しだされたドット絵の様にも見えます。この演出には正直脱帽です。











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最後は、もう一度、水景施設越しに見た「うめきた広場」とノースゲートビルディングの様子です。水景施設に写り込んだノースゲートビルディングが合わせ鏡の様に見えています。ノースゲートビルディング、グランフロント大阪、うめきた広場。全ての施設が、この景観を生み出す為に計算されて建設された事を実感し、本当に凄いと思いました。

[ 2013/04/30 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(12)

グランフロント大阪開業特集-PART3(うめきた広場)

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グランフロント大阪開業特集第三弾。今回は、グランフロント大阪の正面玄関にあたる、「うめきた広場」の様子をご紹介します。









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 うめきた広場は、JR大阪駅北口正面に誕生した、広さ約1万平方メートルの広場です。水都大阪をイメージし、水に囲まれた広場となっています。デザイン監修に建築家・安藤忠雄さんが参画しています。











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うめきた広場から見た、ノースゲートビルディングの様子です。










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水都大阪をイメージさせる水景施設の数々と、超近代的なビル群が取り巻く、広大な広場は新しい大阪の玄関口として相応しい、すばらしい出来栄えです!ノースゲートビルディングを含めて、最初から全ての建物が「うめきた広場」からの景観を考慮して、計画的に立てられている事が良く解りました。









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予備知識無しで大阪駅北側に降り立った人は「一体ここはどこなんだ!?」とカルチャーショックを受けると思います。











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うめきた広場から見た、JR大阪駅北口中央の様子です。ノースゲートビルディングの2階アトリウム広場に向かってシンボリックな大階段が設けられました。










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大階段の奥には小ぶりですが上下方向のエスカレーターが設置されています。大階段の上り下りがしんどい方は、こちらを利用す事が出来ます。










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撮影ポイントを変えて、ノーゲートビルディングのアトリウム広場方面から見た、うめきた広場の様子です。











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大階段から見た、うめきた広場の様子です。












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うめきた広場のハイライトの1つが、この「滝」の演出です。横幅は20m近くもあり、かなりの規模です。










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反対側から見た「滝」の様子です。水の流れを見ていると心が和みますね。













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滝の左右両側には、地上と地下を結ぶ階段が設けられています。透明度の高い素材が使われており、まるで滝の中を歩いているような感じです。















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うめきた広場の地下1階には、デリカッセン「うめきたセラー」があり、デパ地下的な雰囲気のショップ街が広がっています。










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地下1階、うめきたセラー側から見た、滝の様子です。








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うめきた広場の西側に設けられたシンボル施設、うめきたシップです。建物外観は名称の通り、停泊する船をイメージしてデザインされています。1階には、レストランorオールダイニング「GARB MONAQUE(ガーブ モナーク)」が出店。2階には、広場に向かって開かれた多目的ホール「うめきたSHIP HALL」があります。










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最後は、うめきたシップとグランフロント大阪南館タワーAを絡めたアングルです。


今回ご紹介した「うめきた広場」ですが、文句なしのすばらしい完成度です。うめきた広場の水景施設越しに見たノースゲートビルディングや、南館タワーAを見回すと「よくぞここまでの物が出来上がったな!」と正直感動がこみ上げてきました。大阪駅北口に広がる「うめきた広場」は、まさに新しい大阪の顔として相応しい出来栄えでした!
[ 2013/04/29 08:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(0)

グランフロント大阪開業特集-PART2(北館)

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グランフロント大阪開業特集第二弾。今回はグランフロント大阪の中核施設の1つ「KNOWLEDGE CAPITAL/ナレッジキャピタル」がある北館の様子をご紹介して行きます。

グランフロント大阪の北館は、2棟の超高層ビルを中心に構成されて巨大な複合ビルで、大阪駅寄りのビルがタワーB、北側のビルがタワーCと名付けられました。タワーB・Cの2棟は低層部で連結されており、ナレッジキャピタル、インターコンチネンタルホテル大阪、国際会議場などが入居、北館全体の延べ床面積は30万平米に迫る巨大さです。
【過去記事】
グランフロント大阪 南館 タワーA 13.03
グランフロント大阪 北館 (タワーB ・タワーC)13.03
グランフロント大阪オーナーズタワー 13.03

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.12
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.12
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.12

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.09
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.09
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.09

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.08
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.08
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.08

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.06
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.06
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.06

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.04
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.04
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.04

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.03
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.03
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.03

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.01
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.01
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.01

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.12
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.12
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.12

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.11
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.11
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.11

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.10
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.10
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.10

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Cブロック 11.08

梅北(グランフロント大阪) 11.06
梅北 11.04
→梅北 11.03
→梅北 11.02
→北ヤードの新名称は「うめきた」に決定
→【投票結果発表!】梅田北ヤードに相応しい新名称は?
→梅田北ヤードの新名称、一般投票で決定
→インターコンチネンタル・ホテルが大阪・北ヤードに進出
→北ヤード 10.03(タワークレーンのレイアウト図)
→北ヤードのイメージパース 09.08
→北ヤードのイメージパース
→北ヤード1期 全景
→北ヤード1期 広場
■追跡取材リスト









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北館(写真上)と南館(写真下)の間の様子です。北館と南館は2階レベルで歩行者ブリッジで接続されています。また、地下レベルでは接続されていません。









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それでは南館から北館に向けて歩いて行きましょう。こちらは南北を2階レベルで結んでいる歩行者ブリッジの様子です。相変わらず人、人、人・・・。JR大阪駅から南館を経て北館のナレッジキャピタルに至るこの通路は「創造のみち」と名付けられました。









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北館のエントランス付近の様子です。














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南館と同じく、北館も巨大な吹き抜けになっています。館内のデザインはかなり異なり、曲線が目についた南館に対して北館は直線的で硬質なイメージです。














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北館の歩行者動線は大胆です。エントランスから上層に向かうエスカレーターは一直線に最上階を目指す配置になっており、来館者を出来るだけ奥へ、奥へ、上に、上に、と導く仕掛けが施されています。














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先ほどの写真の逆のアングルで、通路奥側からJR側を見たアングルです。











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そして、JR大阪駅から南館を経て北館まで繋がる「創造のみち」の終点に広がるのが、この超巨大な吹き抜け空間「ナレッジプラザ」です。ナレッジプラザは7層吹き抜け、広さ約1000平米の巨大な屋内オープンスペースで、グランフロント大阪のシンボル的な空間となっています。











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縦アングルで見た、ナレッジプラザの様子です。ホンマにメチャクチャ広いです!このナレッジプラザと行き交う人々を眺めていると、昔にハマったPCゲーム「ザ・タワー」のリアルバージョンに見えて来ました。














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ナレッジプラザを見下ろしたアングルです。広さが1000平米もあるので、いろいろなイベントに使えそうですね。










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ナレッジプラザの天井付近まで上がって来ました。エントランスから続くエスカレータを乗り継げば、一直線にここまで来る事が出来ます。












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ナレッジプラザの屋上の様子です。こんな感じでガラス張りになっており、館内に自然光がたっぷり入る様になっています。













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再び北館の館内に戻り、話題の店を幾つか見て行きましょう。まずは、近畿大が世界で初めて成功した完全養殖の「近大マグロ」など、養殖魚を使った料理を提供する飲食店「近畿大学水産研究所」です。











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カウンターの上に設置されたiPadminiを使って「近大マグロ」の詳細を知ることが出来ます。うーん、ハイテク過ぎる!










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外国人の方が見たら「ワオッ、ハイテクジャパーン!」とか言い出しそうです(笑)











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こちらは北館の6階にあるUMEKITA FLOOR(うめきたフロア)食材にこだわったお好み焼き店や100種類以上の日本酒がそろう和食店、バーベキュー料理店やワインバーなど、多彩な料理や飲み物を楽しみながら夜更かしができる、インテリジェントビル内に出現した飲み屋街です。一部店舗は午前4時まで営業しています。









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オフィスタワーのワーカーやナレッジプラザの人々が交流する、21世紀の赤ちょうちんといった感じです。基本的にオープンなレイアウトになっているフードコート的な造りが特徴です。










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プールの上にミラーボールが回っている、BBQ&ビアホールの店BBQ33は、店舗装飾のインパクトが強すぎて立ち止まる人が大勢いました。あんまり詳しく載せすぎると楽しみが無くなりそうなので、今回はこの辺りにしておきます。この他にも、ナレッジプラザを取り巻くテナントは話題性が高く、面白い物が目白押しなので是非訪れて見てみて下さい!











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ナレッジプラザを通り抜け、さらに北側に向けて進みます。ナレッジプラザの北側にあるエスカレータを上から見下ろすとこんな感じで見えます。狙ってデザインしたのだと思いますが、結構インパクトがあります。












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ナレッジプラザのさらに北側、インターコンチネンタルホテル大阪付近の様子です。











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最後は、北館の北端付近の様子です。インターコンチネンタルホテル大阪に面している為でしょうか?特に高級感を感じる空間になっていました。


北館を歩いてみた感想ですが、歩行者導線が混乱気味だった南館に比べると、スッキリとした導線になっており、直ぐに全体像を把握する事が出来ました。ただ、南北両館を結ぶラインが2階の歩行者ブリッジのみで、地下階で結ばれていない事に少し驚きました。1階レベルで南北を行き来しようとすると、主導線である「創造のみち」から左右どちらかの横断歩道まで回り道をしなければならず行く気が失せてしまいます。JR大阪駅方面からのアクセスは2階レベルの「創造のみち」1本だけでは厳しいかもしれません。ヨドバシカメラ方面から、もう1本アクセスが欲しい所です。

南館はヤバイです。建物が大きな弧を描いている為でしょうか?通路の配置が非常にいびつで解りづらく感じました。グルリと回った感じでは「ここの場所は死んでいるなぁ」と思える箇所がいくつもあり、早々に耐えられないテナントが出てくるのではないでしょうか。


総括すると、駅チカなのに歩行者動線の造りが悪く、回遊性が低い南館、ちょっと駅から遠いけど、スッキリハッキリ解りやすい北館といった所でしょうか。入居しているテナントは、無印良品のフラッグシップストアを始めインテリア・雑貨系が充実している印象で、梅田エリアが比較的弱いジャンルのテナントを揃えてきた印象です。周辺百貨店と何とか住み分けを図ろうという意図が感じられ、それはある程度成功している印象を持ちました。


ナレッジ・キャピタルについては、各社の最新テクノロジーの博覧会的な印象で、現在の所、異業種が交流する事で、イノベーションを起こしてゆく施設になっているとは思えませんでした。これから育てて行く感じでしょうか。

オフィスタワーに入居する各社が「まずナレッジキャピタルでデモして反応を見よう」と新商品、新サービスのロケテストを行い、来館者はロケテストが頻繁に行われていて、常に新しい情報が発信されているナレッジキャピタルに行ってみよう!となれば、良い循環が生まれ、ナレッジ・キャピタルがアンテナショップの聖地的な位置づけを獲得して行くかもしれませんね。うめきたフロアーで一杯やりながら、新しい企画を他社の人と語り合う、そんな赤ちょうちん的な交流と、多くの人々に簡単に露出出来る駅前立地があいまって、ナレッジキャピタルが化学反応を起こさせるキャタリスト(触媒)となり、新しい何かが生まれてくる事を期待したいと思いました。
[ 2013/04/28 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(1)