アウルタワー(OWL TOWER)

 th_IMG_9639.jpg


アウルタワー(OWL TOWER)東京都豊島区東池袋四丁目に建設された、地上52階、高さ約189m、総戸数608戸の超高層タワーマンションです。池袋駅の東南約700mに位置し、北側はサンシャインシティに隣接、南側は先行して整備された複合施設を介して地下鉄有楽町線東池袋駅に接続しています。











th_IMG_9637.jpg 



【スペック】
名称:アウルタワー(OWL TOWER)
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目21番1
階数:地上52階、塔屋2階、地下2階
高さ:約189m
構造:RC造・一部S造
杭・基礎 :ーーー
主用途:事務所、店舗
総戸数:608戸(非分譲住戸135戸含む)
敷地面積:5,801.39m2
建築面積:2,938
延床面積:79,172㎡
建築主:UR都市機構
設計者:大成建設
施工者:大成建設
着工:2008年02月
竣工:201012









th_IMG_9652.jpg


このアウルタワーは、東京に数あるタワーマンションの中でも、特にデザインが気に入っているのタワーマンションです。189mの高さ、均整のとれた横比、少し色気のあるアースカラーをベースにした色使いがいい感じです。








th_IMG_9653.jpg


このアウルタワー、大阪梅田地区のもと大阪北小学校・曾根崎幼稚園跡地に計画されている住友不動産のタワーマンションのパースと見比べてみると規模が似通ってる気がします。(報道にあった約900戸は間違いだと思います)もと大阪北小学校跡のタワーマンションは、このアウルタワーのボリューム感に住友不動産のシティタワー風の外観になるのではないでしょうか・・・











th_IMG_9627.jpg


最後は、東池袋駅方面から見た、アウルタワー(OWL TOWER)の様子です。

[ 2014/05/26 00:00 ] 東京23区 豊島区 | TB(0) | CM(0)

サンシャイン60

 th_IMG_9660.jpg


サンシャイン60Sunshine 60は、東京都豊島区東池袋にあるサンシャインシティに立つ超高層ビルです。地上高239.7mは完成当時アジアで最も高いビルで、1991年に東京都庁第一本庁舎(243m)が完成するまでの間、日本一の高さ誇っていました。









th_IMG_9680.jpg 


【スペック】
名称:サンシャイン60
所在地:東京都豊島区東地袋3-1-1
階数:地上 60階、地下4階、塔屋3階
高さ: 239.7m
構造:S造、一部SRC造
杭・基礎 :---
主用途:店舗・事務所・ホテル・ホール・博物館・駐車場
総戸数:---
敷地面積:54,687.63m² 地区全体
建築面積:3,159,36m2
延床面積:190,595m2
建築主:新都市開発センター
設計者:三菱地所
施工者:大成建設・大林組・竹中工務店・鹿島建設・清水建設・東急建設JV
着工:1973年07月
竣工:1978年03月








th_IMG_9690_20140519210203d99.jpg  


正面から見たサンシャイン60の様子です。このビルは長い間、日本一の高さを誇っていたのでビルヲタ以外でも、知名度は抜群ですね。70年代後半〜80年代前半にかけて見られた非常にシンプルな外観ですが、60階建てなので迫力満点です。












th_IMG_9665.jpg 


サンシャイン60では、巨大地震が発生した際に予想される長周期地震動に対する安全性を一層高めることを目的に、新たに開発されたダンパを含む3種類のダンパを組み合わせる日本初の工法で長周期地震動対策工事が行われています。ビル側面の避難バルコニー部に「HiDAX-e(高性能オイルダンパ)」と「ハニカムダンパ(鋼製弾塑性ダンパ)」、またコア部天井内の梁(はり)に当ビル用に新開発された「S-Lockダンパ(変形制御ダンパ)」の、合計3種類のダンパを効果的に配置するダンパ組み合わせ工法が国内で初めて採用されます。













th_IMG_9543.jpg


サンシャイン60は周囲のビルに比べると圧倒的な高さの為、池袋の街の色々な所から見ることが出来ます。













th_IMG_9582.jpg th_IMG_9612.jpg 


池袋の街を歩きまわって、少しつづ角度の異なるカットを撮影しました。












th_IMG_9645.jpg  


この写真は、サンシャイン60の高さが際立っています。手前のビルと見比べると遠近感がおかしくなりますね。












th_IMG_9520.jpg 



最後は、駅前繁華街の裏路地の間に顔を出したサンシャイン60の様子です。今回の記事で一番のお気に入りの写真です。サンシャイン60はビルヲタとしては一度は目にしておきたい超高層ビルだったので、今回撮影する事が出来てよかったです。今回は時間が無くて展望台に登る事が出来ませんでしたが、次回は是非登ってみたいです。


[ 2014/05/23 00:00 ] 東京23区 豊島区 | TB(0) | CM(0)

Brillia Tower 池袋(としまエコミューゼタウン)14.03

 th_IMG_9595.jpg


Brillia Tower池袋(としまエコミューゼタウン)は、東京都豊島区南池袋二丁目に建設されている、地上49階、高さ189mのタワーマンションです。南池袋二丁目A地区再開発により建設されてたこの超高層ビルは、豊島区庁舎、商業施設・分譲マンションで構成された複合ビルで、建築家・隈研吾氏がデザイン監修しています。












south01.jpg 


Brillia Tower池袋(としまエコミューゼタウン)の完成予想パースです。建物全体の名称は「としまエコミューゼタウン」。地球環境に配慮した建物となっていることを効果的にアピールするため「エコ・ミューゼ」という言葉をキーワードとし、また、憩いの場として人々が自由に気軽に集う場、ひとつの街となるよう「タウン」という言葉に希望をこめたそうです。Brillia Tower池袋(としまエコミューゼタウン)の1階から10階までは区の庁舎と商業施設が入居ています。













th_IMG_9591.jpg 




現地の様子です。階段上になってい1〜10階の低層部に加えて、タワー部の11階〜16階も微妙に末広がりの形状になっています。これらは、建物全体が樹木のようにしっかり大地に根を張り、空に向かってのびやかに伸びる樹をイメージしています。














th_IMG_9554.jpg




【スペック】
名称:Brillia Tower池袋(としまエコミューゼタウン)

所在地:東京都豊島区南池袋二丁目23番8外
階数:地上49階、塔屋2階、地下3
高さ:189m
構造:SRC、RC造、一部S造
杭・基礎 杭基礎
主用途:共同住宅、庁舎、事務所、店舗、駐車場
総戸数:432戸(内非分譲住戸110戸)
敷地面積8,330
建築面積5,450
延床面積94,800㎡
建築主:南池袋二丁目A地区市街地再開発組合
設計者:日本設計
施工者:大成建設
着工:201202
竣工:201503月(予定)











th_IMG_9599.jpg 




昔見たニュートン増刊号21世紀はこうなるに載っていた未来都市の景観が、徐々に現実になってきています。Mr.Childrenの「
Everything is made from a dream」という歌の歌詞の一節


手塚マンガの未来都市の実写版みたいな街だ ハイスピードで近代化は進む、でもなんとなくメランコリック。何と引き換えに現代(いま)を手にした・・。



を思い出しました。










th_IMG_9562.jpg



壁面部分のアップです。低層部、区本庁舎ゾーンの様子です。壁面は、シースルーのソーラーガラス、透明ガラス、太陽光パネル、壁面緑化、木目調ルーバーを配した、非常に特徴的な外観となっています。














th_IMG_9568.jpg 



正面から見た、Brillia Tower 池袋(としまエコミューゼタウン)の様子です。タワー部の下の方が末広がりになっているのがよくわかりますね。












th_IMG_9561.jpg


Brillia Tower 池袋(としまエコミューゼタウン)。ありきたりのタワーマンションでない、非常に特徴的な形状をした超高層ビルです。また、単にデザインが特異なだけでく、何となくですが今までの殻を突き破った「ブレークスルー」の予感を感じる事が出来ました。都心回帰の流れ、再都市化の潮流が、巨大都市の町並みを益々「手塚漫画の実写版」に近づいています。Brillia Tower 池袋(としまエコミューゼタウン)を眺めているとそんな事を考えてしまいました。





[ 2014/04/21 01:00 ] 東京23区 豊島区 | TB(0) | CM(0)