港を跨ぐ高さ65メートルの自転車・歩道により連結されたコペンハーゲンの高層ビルがカッコイイ!

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デンマークの首都コペンハーゲンの港に計画されている高層ビルが、なかなか斬新な設計で目を惹きます。港はさんで2棟の超高層ビルが建設されるのですが、両ビルの間にある港湾を「高さ65メートルの自転車・歩道」により連結するという計画です。







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Marmormolen埠頭側のゲートM棟、Langelinie桟橋側のゲートL棟の2棟を吊り橋で連結するプランです。2棟の超高層ビルはオフィス・ホテルからなる複合ビルとなります。基本設計はスティーヴン・ホール氏が率いるスティーヴン・ホール・アーキテクツ。200810月に行われたコンペでは全会一致ばれました。その後、リーマンショックによる世界的な景気後退の影響により計画は遅れていましたが、2016年に工事が始まる見通しとなったそうです。










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2つのタワーを接続する歩行者・サイクル橋は、クルーズ船が下を通過するための十分なクリアランスを可能にするために、港上記の65mの高さを確保しています。












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橋の下には黄色とオレンジの明るい色合いで着色され、そのアルミニウム表面は、以下の水に反射を作成するために、夜間に点灯します。高層ビルとは無縁と思われがちなヨーロッパ各国ですが、意欲的なデザインやプランを持った個性的なビルの計画が続々と浮上しています。
[ 2015/12/15 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(3)

「フェラーリ・エンツォ」を手がけた奥山清行氏がデザインしたトラクター、ヤンマートラクターYT5113は超クールだった!

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フェラーリーのデモイベントにトラクター!?このメチャクチャカッコイイトラクターは、ヤンマーが発売した最新モデルYT5113。デザインを手がけたのは、エンツォ・フェラーリやマセラティ・クアトロポルテなどのカーデザインを担当した経験をもつ、日本が世界に誇る工業デザイナー奥山清行さんです。
「御堂筋オータムパーティー2015」でズラリと並んだフェラー100台のさらに前に展示されていました!









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フェラーリーみたいなトラクターが出る!とは聞いていましたが、実物を見るのは当然初めて。
実物はマジでカッコイイの一言につきます。
もはや農機具ではなく、何か別の凄いプレミアムな乗り物にしか見えません・・・。














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フロントマスクのアップです。Y字型のアクセントがカッコイイ。












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斜め後方から見た様子です。コックピットの周囲はほとんどがガラス面で構成されており、デザイン上のポイントになっている他、内部からの見通しも良さそうです。











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リアから見た様子です。後ろ姿もカッコイイ。












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最後は、新デザインのユニフォームを着たドライバー(写真左)とフェラーリみたいなトラクターYT5113との並びです。
[ 2015/12/02 00:01 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(3)

NEXUS5のバッテリーを自分で交換し、再起動を繰り返す無限ループの問題を解消しました!

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1年8ヶ月間愛用してきたNEXUS5。発売後2年近くが経過していますが今でもサクサク動いて快適そのものでした。しかし、異常が発生したのが8月に入ってから。バッテリーの持ちが急激に悪くなり始め、最近では100%充電にしても5分も持たない状態になり、全く使い物にならなくなりました。ブラウジングしているだけで突然「プツッ」と電源が切れてしまい、再起動させると「Androidアプリを適用しています。1/156・・・」という画面になって、更新が延々と始まり、その最中にまた電源が落ちる。モバイルバッテリを接続して、電源供給を行えば更新が終了しなんとか起動しますが10分以上の時間かかり、もうウッギヤァアアア〜〜〜!状態になりました。

色々調べているとNEXUS5で同じような不具合が発生している方がいるようで、原因はAndroid5.0の不具合+バッテリの減耗が原因で、問題を解決するにはバッテリー交換しかない事が分かました。最初はY!モバイルに交換を依頼しようかな?と思いましたが、結構費用がかかる様なので、自分でやってみることにしました!


※ご注意 バッテリを自分で交換すると基本的にメーカー保証が受けられなくなります。また、故障して起動しなくなるリスクも伴います。この記事を読んで挑戦してみる方は、そのあたりを踏まえた上で自己責任の上で交換作業に挑戦してください。成功する保証はありません。





【参考にさせてもらったサイト様】
GIGAZINE>
1年以上使用した「Nexus 5」のバッテリーを自分で交換してみました
Growing Up LogNexus5のバッテリーを交換しました。
とろ助の親子登山とバイクの部屋Nexus5 バッテリー交換 Android5.0 (lolipop) 不具合の原因












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まずは、バッテリと交換に必要な道具を揃えました。以下の3点セットで送料込みで2600円程度。さらに自宅にマイナスドライバーがあれば、それを用意しましょう。


①スペアバッテリー
②Y型ドライバー
③④⑤オープナーセット



   















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最初の難関は本体背面カバーの取り外し。NEXUS5の背面カバーは普通取り外しが出来ない様になっています。
















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まずは③のピック型オープナーの出番です。これが見た目以上の優れもので、イヤホンジャックの穴付近から画像の向きに向かって差し込むと、カバーがグイグイと外れて行きました。一度要領を掴むと簡単で、外周をぐるりと1周する様にピック型オープナーで開けて行く事が出来ました。

















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無事に背面カバーが取れました。第1関門突破です。1つ注意点としては、背面カバーの下側は両面テープで張り付いているので上部よりも取り外しにくくなっている事です。













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両面テープはこんな感じです。事前に知っていれば不安なく取り外す事が出来ると思います。














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次にバッテリの上にある内部カバーを取り外します。ここで②のY型ドライバーの登場です。内部カバーは6箇所でネジ止めされています。y型ドライバーは手の甲に当たる赤色の部分がクルクル回るのでとても作業しやすかったです。ネジは非常に小さいので無くさない様に最新の注意を払います。













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ネジが6本外れたらオープナーキットの⑤番を使いテコの原理で内部カバーを取り外します。













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内部カバーがパカっと外れました。簡単です。














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内部カバ―を取り外すとこんな感じになります。














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続いて第2関門のフィルムケーブルの取り外しです。












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フィルムケーブルのコネクタの取り外し箇所は2箇所。画像のピンク色の所です。オープナーキット④を使いテコの原理で上と下の2箇所のコネクタを取り外します。バッテリのコネクタは画像下の小さいコネクタ。













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コネクタを外したあとは、第三関門にして最大の難所、バッテリの取り外しです。バッテリは両面テープで張り付いているので、結構力を入れて取り外します。最初はオープナーキットの④を使って取り外そうそしましたが、まったく太刀打ち出来ずにオープナーキットの方が折れてしまいました。結局、家にあった別のマイナスドライバーを斜めに差し込み、グイグイ押し込むとバッテリが外れてきました。














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ペリっ!バッテリが取れました!














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そして第4関門、スペアバッテリの装着です。本体とバッテリを結ぶフィルムケーブルに適当に折り目を入れ、コネクターを差し込みます。写真では上に向かって折り目をつけましたが、下に向かって折り目をつけた方が収まりが良かったかもしれません。後は、内部カバーをネジ6本で固定し、背面パネルを取り付けるだけで完成です。














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最後に電源を入れて動作確認。ただ、スペアバッテリは殆ど充電が空なので少し充電してから試して見るのが良いかも。交換後の状況ですが、まず問題なく動作しています。交換後丸一日使ってみましたが、一連の不具合は全て解消され、突然電源が落ちる事の無くなりました。気のでしょうか、端末のレスポンスも良くなった気がします。バッテリーを交換しただけでここまで快適になるとは・・・。


バッテリ交換で蘇った愛機NEXUS5。登場後2年近く経過していますが、僕の使い方だと性能的には今でも十分なので快適です。今回のバッテリ交換でさらに1年は延命出来た気がしています。しばらくはこの機体でスマホライフを続ける事になりそうです。
[ 2015/09/03 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(2)

積水ハウスが手がけるシドニー中心部の複合開発「Central Park Sydney」の空中庭園が凄い!

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シドニー中心部の複合開発「セントラルパーク」は、積水ハウスとフレイザーズ・センターポイント・リミテッドが手がける大型市街地再開発事業です。フレイザーズ・センターポイント・リミテッドはアジア・オセアニアを中心に事業を展開するシンガポールの大手デベロッパーで、積水ハウスとシンガポールの「ホウガン」「プンゴル」の共同開発を進めています。



 今回ご紹介する「セントラルパーク」プロジェクトはシドニー中心部から南へ約2km、オーストラリア最大の利用客を誇るセントラル駅に近接しており、周辺は複数の大学がある文教都市で10万人以上の学生や多数の教職員、研究者が暮らすなど旺盛な住宅需要があるエリアです。

このプロジェクトは2010年8月からフレイザーズ・センターポイント・リミテッドのオーストラリアの事業会社であるフレイザーズ・プロパティ・オーストラリアにより開始され、既に一部マンション区画は建築、販売が行われており、75%が販売済となるなど人気の開発案件となっており、マンションを中心に商業施設、ホテル、オフィスなどを配し、2014年度までの事業完了を目指して事業を進め、総売上予定額は20億オーストラリアドル(約1,700億円)となる予定です。











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◆カンチレバーとヘリオスタット

Central Park Sydneyのハイライトは、タワーから外に向かって飛び出した「ホバリングカンチレバー」。ここには空中庭園がもうけられ、このタワーの中で最も豪華なペントハウスが含まれています。 ホバリングカレンチバーの上には太陽光をキャプチャする日光電動ミラー「ヘリオスタット」が取り付けられ、セントラルパークの庭園に光を届けます。 












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「新スポットとなる都会の憩いの場」をコンセプトに掲げる「セントラルパーク」は世界的な建築家であるジャン・ヌーヴェルやフォスター+パートナーズなどを中心とするクリエイターにより、洗練されたデザインと環境配慮を両立し、建物についてはオーストラリアの環境基準であるグリーンスターの5つ星を取得、さらに開発プロジェクト全体として6つ星の取得を目指すなどトップレベルの環境に配慮した開発を行います。

計画地の中心には大きな公園を配し、それを囲むように壁面緑化などを施した建物が配置されます。また、開発地区全体の電気と温水の自家供給施設や汚水・雨水のリサイクルシステムの導入、歴史的建造物のリノベーションなどを実施します。













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大胆な壁面緑化はオーストラリアの花や植物、植物の芽と咲くの250種を使用しています。タワーの前に広がる公園をそのまま壁面に拡張するコンセプトとなっています。形状は全くことなりますが、新梅田シティの巨大緑化モニュメント「希望の壁」を彷彿とさせるのは気のせいでしょうか・・・。













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夜景はこんな感じです。ライトアップされたカレンチレバーとヘリオスタットがヤバイ。













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シドニー中心部の複合開発「Central Park Sydney」。梅田スカイビルを手がけた積水ハウスが海外て展開するこのプロジェクトには、スカイビルのコンセプトに通じるモノをヒシヒシと感じました。大阪にもこんな斬新なビルが建って欲しいなぁ・・。

[ 2015/08/13 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(0)

オーストリアで最も高いビル、DCタワー1(DC Tower1)

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DCタワー1(DC Tower1)はオーストリアのウィーンのドナウシティに建設された超高層ビルです。地上60階、高さ220m(アンテナ尖塔を含む250m)、延べ床面積は86、500㎡で2014年に竣工しました。この特徴的なデザインは、フランスの建築家ドミニク・ペローが手がけています。


【出典元】











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DCタワー1の外観は、ストレート両面の壁面と、波打つファサード対照的です。複雑な形状のファザードは光と影のシフトパターンを作成し見る者に強い印象を与えています。













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DCタワー1はホテル、オフィス、コンドミニアム、レストラン、商業施設で構成された複合ビルで、オーストリアで最も高いビルです。















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オーストリアで最も高いDCタワー1。そのアイコニックなデザインは実用性も兼ね備えているようにも見え、何かと規制の多い日本の超高層ビルのデザイン作りにも参考になりそうな気がしました。
[ 2015/07/10 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(3)

メルボルンで建設されるビヨンセ風の超高層ビル!(プレミアタワー)

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オーストラリアのメルボルンで個性的な超高層ビルが計画されています。プレミアタワー134スペンサーストリート(Premier Tower - 134 Spencer Street)は、ウエストエンドのサザンクロス駅近くに計画されている、地上68階、高さ226mの超高層ビルです。注目されるのはそのグラマラスな外観デザイン。ビヨンセにも似た独創的なフォルムが目を引きます。


【出典元】
http://www.dezeen.com/2015/07/06/premiere-tower-beyonce-inspired-skyscraper-melbourne-elenberg-fraser/
https://urban.melbourne/projects/cbd-west-end/premier-tower-134-spencer-street-melbourne
















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プレミアタワー134スペンサーストリートは、ホテル、コンドミニアムで構成される複合ビルで、ホテルの客室数は160室、住戸は660室となっています。建築家のElenbergフレイザーが設定を担当、デベロッパーはフレグランスグループです。















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近くで見上げたパースです。見れば見るほどセクシーな外観です。パースを見ていると、既存の概念が崩壊しそうな感じがします。














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低層部の様子です。こちらは高層部とは対照的な直線基調のデザインとなっています。















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このパースを見ていると、実際に有効的に活用出来るフロアスペースはどのぐらいあるのかな?と心配になりますね。本当に松本零士の世界に出てきそうな、とにかく未来的なぶっ飛んだデザインです。
[ 2015/07/09 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(1)

パリ市内に40数年ぶりに建設される超高層ビル、トゥールトライアングル(Tour triangle paris)

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トゥールトライアングルは、パリ市15区にあるPorte de Versaillesエキシビジョンセンターに計画されている超高層ビルです。トゥールトライアングルは延べ床面積92,500㎡、地上50階、高さ180m。これは324mのエッフェル塔と209mのTour Montparnasseに次ぐ、パリ市内で3番目の高さのビルになります。スイスの建築家ヘルツォーク&ド·ムーロンが設計を手がけました。












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パリ市内に高さ100mを超える超高層ビルが建設されるのは、1972年に竣工した、高さ210m59階建のモンパルナスタワー(Tour Montparnasse)以来40数年ぶりの事です。なお、高層ビルが林立する再開発エリア「ラ・デファンス」はパリ市内ではなく、隣接するコミューンであるクールブヴォア、ピュトー、およびナンテールにまたがる地区にあります。












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地域住民やパリジャンから強い反対にあい、論争を巻き起こしましたが、紆余曲折の末に2015630日のパリ理事会の審議で承認されました。















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三角形のガラスのピラミッド型のトゥールトライアングルはmオフィス、会議、会議室、ショッピング街やパノラマレストラン、120室を有する4つ星ホテル等で構成されています。













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パリ市内に40数年ぶりに建設される超高層ビル、トゥールトライアングル。パリの新しいランドマークとして、完成後は大いに注目を集める事になりそうです。

[ 2015/07/08 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(5)

ロンドンで2番めの高さとなる、22Bishopsgate(22ビショップスゲート)

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22Bishopsgate(22ビショップスゲート)は、ロンドンでも超高層が集積している金融街シティ・オブ・ロンドンに計画されている、高さ278m、62階建てのオフィスビルです。そのデザインは、以前は湾曲させた表面が特徴的なスパイラル型で、頂部にはエレガントなねじれた塔屋が描かれていましたが、コスト削減の為にに根本的な変更を受け、以前に比べるとシンプルなデザインに落ち着きました設計はイングランドのPLPアーキテクチャが手がけています。

















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22ビショップスゲートは、塔はレストラン、小売店や視野のギャラリーのためのオフィススペースの合計、約12万㎡の規模となります。このパースはシティの幹線道路から見た22ビショップスゲートの完成イメージですが、ロンドンの古い街並みにも変化の並が押し寄せている事が分かります。













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22Bishopsgate(22ビショップスゲート)は2015年後半にも着工され2019年に完成する予定です。世界金融の中心地であるシティでも、その近代化が急速に進みつつ有ります。
[ 2015/07/07 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(2)

ドイツのフランクフルトでビルの真ん中付近が横にズレた超高層ビルが計画中

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ヨーロッパの大都市として珍しく超高層ビルが林立しているドイツの金融都市フランクフルトで計画されている超高層ビルが非常にユニークなのでご紹介したいと思います。このビルはメッツラー銀行の本社跡の再開発に計画されているビルで、タワーの真ん中付近が横にズレたユニークな形状が目を引きます。メッツラー銀行は、ドイツ・フランクフルト・アム・マインに本店をおく創業1674年の老舗銀行で正式名称は「B. Metzler seel. Sohn & Co.」です。



【出典元】
http://www.dezeen.com/2015/06/30/big-bjarke-ingels-185-metre-skyscraper-design-frankfurt/










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新しいメッツラー銀行本店ビルの高さは185m、延べ床面積は6.5万㎡です。現地では既に既存建物の解体工事が終わっているそうです。












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公開敷地の様子です。非常に心地よいオープンスペースが形成されています。














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真上から見下ろした様子です。このビルの真ん中付近のズレた箇所は単にデザイン上のアクセントであるだけでなく、建物周辺のグリーンスペースをビルの中に取り込む為に、会えてビルの一部をずらしルーフを生み出しています。


















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このビルのデザインは、コペンハーゲンとニューヨークに拠点を置く建築デザイン会社のBIGと、オーストリアのエンジニアリング会社、ボリンジャー+グローマンが提携して担当しています。超高層ビルの建設には消極的な印象を持っていると思われているヨーロッパの都市ですが、近年、徐々に個性的なビルの建設が行われています。このフランクフルトにも面白い形状の超高層ビルが誕生する事になりそうです。

[ 2015/07/06 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(2)

アフリカ最高となる高さ540mの超高層ビルがモロッコで計画中!

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アフリカで最も高い高さ540mの超高層ビルが、モロッコで今年から建設が開始されます。モロッコの金融商業の中心都市であるカサブランカに計画されているこのタワービルは地上114階建てで、1973年の完成以来、アフリカ大陸で最も高いビルとなっているヨハネスブルグのカールトンセンター(223m)の2倍以上の高さになります。2018年完成予定。


【出典元】
http://www.dezeen.com/2014/12/17/africa-tallest-skyscraper-casablanca-morocco/













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超高層ビルは、光の塔のためのアラビア語の「アル·ヌール·タワー」の仮称で呼ばれてますが、最終的には国王モハメドVIにちなんで命名されるそうです。


















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タワーの内部は巨大な吹き抜けになっているようです。一体どのぐらいの高さの内部空間なのでしょうか・・・・?















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このタワービルが建設されるカサブランカはモロッコ最大の経済都市であり、アフリカ有数の世界都市です。IMFの統計によると、2010年のモロッコの国内総生産(GDP)は917億ドルで、日本の福島県とほぼ同じ経済規模となっています。国民一人当たりのGDPも3,000ドルを超えており、アフリカでは比較的豊かな国でアジアなどの新興国とほぼ同じレベルとなっています。


それにしても、ついにアフリカでも高さ500m超のビルが建設される時代がやってきました。最近海外ネタが面白くて情報を集めてきましたが、世界中の都市が未来に向けて疾走を続けている様に感じてなりませんでした。地震地盤規制コストなど諸問題、諸条件があるにせよ、日本にも高さ500超えの超超高層ビルが建設される日が気て欲しいと思いました。
[ 2015/06/30 00:09 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(0)