台北車站(台北駅)前にそびえ立つ「新光人寿保険摩天大楼」は台北市No.2の高さを誇る超高層ビル!

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新光人寿保険摩天大楼は、台北駅前にそびえ立つ、地上51階、地下7階、高さ244.15m、延べ床面積118,229.84の超高層ビルで、台北101に次いで台北で2番目、台湾国内でも3位の高さを誇るビルです。1993年12月の竣工。地下2階から13階までは新光三越 台北站前店が入居しています。











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台北車站(台北駅)前にある公園から見た様子です。日本の超高層ビルに比べると非常にスリムな印象です。このビルの高さ244mは頂部のアンテナを含んでいるので、軒高は230m位かもしれません。










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近くで見上げた様子です。台北車站(台北駅)の真向かいにあるので、非常に目立っています。









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低層階には新光三越 台北站前店が入居しています。売り場面積約4万㎡の規模の百貨店です。












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台北車站(台北駅)前の様子です。片側4車線の広い道路沿いに大型ビルが立ち並んでいます。









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駅前にあるタクシー・プール越しに見た様子です。台湾のタクシーは「黄色」で統一されています。車種はトヨタのカムリとウィッシュがメチャクチャ多かったです。










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最後は南側から見た様子です。






【おまけ】

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三越前には、トレードマークのライオンが居ました!




[ 2017/11/10 00:50 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(3)

高さ508m!世界でも屈指の高さと存在感を誇る超高層ビル「台北101」は竹が勢いよくしなやかに生長するようなデザイン!

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台北101は、中華民国台北市信義区にある超高層ビルで、地上101階建て、高さ508m(正確には509.2m)、延床面積;412,500㎡(施設全体)。建設段階の名称は台北国際金融センター。1999年に着工し約年間の工期を経て、2004年に世界一の超高層建築物として竣工。 20077月にブルジュ・ハリーファに抜かれるまでは、世界で一番高いビルのタイトルホルダーでした。設計は李祖原建築事務所、施工は熊谷組を中心としたJV。総工費は約600億元です。














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台北101の建設が始まった頃は「ついに高さ500mを超えるビルが誕生する!」と興奮したものです。そして、その斬新なデザインと相まって「絶対見に行く、登りに行く!」と思っていました。今回、念願かなって実際に真下で見上げてみると・・・!うおおおおお!高い。高すぎて何だか実感が沸かない。そして、この竹をモチーフにした斬新なデザイン。もう近未来的なデザインと圧倒的な規模感で感動しまくりでした。











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完成時は高さ世界1位だった台北101ですが2017年現在、世界の超高層ビル高さランキングでは10位となっています。高さ509mで10位・・・。あべのハルカスの高さ300mは世界ランキングでは145位となります。

また、高さ500mを超える超・超高層ビルでありながら、外観デザインは伝統的な宝塔と竹の節がイメージされています。27階から90階にかけて、逆台形をした8階分を一節として、8つの「節」が縦に連なる形状となっています。また、24階から27階付近には中華圏の昔の貨幣をイメージしたオブジェが各方位に設置されています。














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台北101では中華圏において8は縁起の良い数字であることから多用されています。現地のパンフレットや案内では、高さ508mと案内されていまいした。当初の設計では高さ500mジャストだったそうですが、500という数字は5が00にしかならない縁起の良くない数字なので、頂部にアンテナを足して末広がりで縁起が良い508mにしたそうです。












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タワーに併設されているショッピングモールを通って展望台に向かいます。このモールにはルイ・ビトンやエルメスなどの高級ブランド店がズラリと並んでおり圧巻です。アップルストアとソニーストアがフロア違いで入居していた事にも驚きました。












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モールの奥にある大空間の様子です。












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高級感溢れるデザインと空間。天井の明かり窓付近の意匠はまるで恐竜の骨の様でした。











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エスカレーターに乗り展望台の入り口に向かいます。












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展望台の入り口付近の様子です。カラフルな天井装飾が雰囲気を盛り上げてくれます。











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展望台行きエレベーターまで来ました。台北101のエレベータは東芝エレベータ製で、毎分1,010メートル(時速60.6キロメートル)の速さで上昇します。この速度はそれまで横浜ランドマークタワーのエレベータが持っていた記録を更新し、2004年に世界最速エレベーターとしてギネスブックに認定されました。地上1階から展望台のある89階(地上382.2メートル)まで、わずか39秒で到達します。










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エレベーターの昇降カゴ内部には、エレベーターの位置と速度を表示するモニターがあります。上の写真は最高速度、毎分1,010メートル(時速60.6キロメートル)に到達した瞬間です。
















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そして、こちらが地上89階の屋内展望台、高さ382.2mからの眺めです!よし、ここからバシバシ撮影しまくるぞ!と広角レンズからズームレンズに交換し電源を再投入すると・・・。なんとカメラのバッテリーが切れてしまいました!なんと、なんという事でしょう。予備のバッテリーはホテルにありますが、もうどうしようもありませんでした。ショックで暫し呆然・・・。


















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トラブルに見舞われてあまり撮影する事が出来なかった台北101。少ない時間とあいにくの曇り空でしたが、現物を見た感想は「素晴らしい」の一言でした。台湾は関空から空路約3時間程度なので、何れ再訪し再チャレンジしたいと思いました。





[ 2017/11/08 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(3)

台北101から見た台北市の夕景

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台北市は、中華民国の首都で、台北市の人口は約270万人。周辺都市を含めた台北大都市圏の人口は約704万人に達する巨大都市で香港と同規模の都市圏を形成しています。上の画像は世界屈指の超高層ビルで、台湾NO.1の高さを誇る、台北101から見た台北都心部の様子です。










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台北101は、地上101階建てで、高さは509.2m7年間の工期を経て、2004年に世界一の超高層建築物として竣工。設計は李祖原建築事務所、施工は熊谷組を中心としたJVにより行われました。総工費は約600億元です。地上89階の屋内展望台は高さ382.2m、地上91の屋外展望台は高さ390mあります。展望台から見た街並みは、まるで航空機から見た様なレベルの高さでした。











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ファーイースタンプラザ、地上43階建て、高さ165 mのツインタワーです。台北の五つ星ホテル、 シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル 台北が入居しています。











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台北市内は超高層ビルが他の東南アジア諸国の大都市に比べて少ないです。台北市にある高さ100m以上の超高層ビルは37棟となっています。現在3棟ほどの超高層ビルが建設中でした。











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台北101から見た市街地は、25階位の高層ビルが所々に固まって建っている感じに見えました。








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台北市は非常に道路が広く、地下鉄(MRT網)や都市高速も整備されており、非常に発展した大都会でした。台北は古くからの東南アジア的な街並みと近代的なビル群が混在した独特の雰囲気があります。今回は社用で台北を訪れた為、本格的な取材とは行きませんでしたが、地下鉄駅や、ランドマーク的なビル、繁華街などを撮影する事が出来たので、これから数回にわけてご紹介して行きたいと思います。














[ 2017/11/07 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(7)

EOS M100をサブ機として追加導入!M100は「小型・軽量・高画質」の三拍子が揃った実力派だった!(実写編1)

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前回ご紹介したキヤノンのミラーレスカメラ「EOS M100」今回は、広角レンズEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMとの組わせを中心に実写レポートをお届けします。デビュー戦は、近鉄 鉄道まつり2017 in五位堂でしたが、当日はあいにくの雨模様でコンディション的には最悪でした。でも悪環境下でどの程度写るのか?を見て頂けるかな?と思い記事を書いてみました。














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こちらは有名な近代建築、綿業会館です。ここは路幅が狭いので普通の18mm~の画角のレンズでは建物が収まらないのですが、画角11-22mmの広角レンズで全体を撮影する事が出来ました。壁面の細かい部分までしっかりと解像しています。















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こちらは、本降りの雨の中、屋外で撮影した5800系。傘を指しながら片手で撮影しています。復刻塗装に映り込んだ特急のボディが艶かしい感じです。このヌメッとした感じは並のレンズでは出ないのでかなりいい感じです。
















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室内での作例です。広角レンズのおかげでリビングを広々と撮影する事が出来ました。










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休憩した喫茶店で遊んでみました。EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMは最短撮影距離が0.15mなので、かなり被写体に寄る事が出来ます。これならインスタ映え(笑)する食事の画像が取れそうです。











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色々な撮影モードで遊んでみました。これは「トイカメラ風」モードで撮影。インスタ映え・・・。












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「油絵」モードで撮影です。面白いですね。インスタ・・・アカウント無いですけど(笑)










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こちらは、望遠レンズ:EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STMで撮影した画像です。奥の非常ベルの赤ランプと手前のガラスのパーティーション、交互にピントを合わせましたが、それぞれにバシバシとピントが合って気持良いです。上の写真ではガラスパーテーションがしっかりボケてくれています。














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実写レポート・・・という割にはマトモな写真が少ないですね。でも、EOS M100の自力を垣間見る事は出来ました。天候が回復した時に再挑戦したいと思います。





[ 2017/10/29 01:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(2)

EOS M100をサブ機として追加導入!M100は「小型・軽量・高画質」の三拍子が揃った実力派だった!(外観編)

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久々に新規機材を購入しました。キヤノンのミラーレスカメラ「EOS M100」です。EOS M100は、2017年10月5日に発売されたAPS-Cサイズセンサー搭載のミラーレスカメラ。キヤノンのミラーレスカメラ「EOS M」シリーズの中では最も低価格な入門モデルで、先行して発売されているEOS M5、EOS M6の下位の位置づけです。

しかし、EOS M100の実力はホンモノです。撮像素子には、デュアルピクセルCMOS AF対応の有効約2,420万画素CMOSセンサーを搭載、センサーサイズはAPS-Cサイズで、映像エンジンには最新のDIGIC 7が採用されています。このスペックは、上位機種のEOS M6、EOS M5、さらにはデジタル一眼レフカメラのEOS Kiss X9i、EOS 9000D、EOS 80D(DIGIC 6)と同等です。



つまり、EOS M100の画質は、ミラーレスの上位機種のEOS M5、EOS M6とほぼ同じ、デジタル一眼レフのEOS Kiss X9i、EOS 9000D、EOS 80D(DIGIC 6)とくらべても同等、もしくはそれ以上の画質と言えます。




                        






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EOS M100のパッケージ内容はこんな感じです。今回はレンズキットではなく、ボディのみを購入、レンズは別に購入(後ほどご紹介)しました。












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EOS M100のサイズは、幅:約108.2mm、高さ:67.1mm、奥行き:35.1mm、重量:266g(本体のみ)の薄型軽量サイズ。このコンデジ並みの小型ボディに、上位のキャノン製APS-Cサイズセンサー搭載のカメラと、同じ画質を詰め込んであります。もちろん、上位機種のM5・M6には、
撮影時における操作性、拡張性、機能面で優れた点がありますが、その分ボディサイズが大きくなっています。M100の美点は高画質でコンパクト、この1点です。










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背面液晶はワイド3型(約104万画素)で、タッチ操作に対応しています。画像のプレビューもスマホのPhotoアプリの様にフリック操作でプレビューする事が出来ます。上面のモードダイヤルでは「フルオート」(A)、「静止画」「動画」の3モードを切り替えます。EOS M100はボタン類が少なく、ほとんどの操作がタッチモニタで可能です。













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チルト式の可動モニターは上方向に約180度まで動かすことができます。ただ、下向には展開できないためEOS M5やM6に比べハイアングル撮影は不向きです。主に「自撮り」への対応を狙った液晶モニターとなっています。









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180度展開した状態です。自撮りリモードですね。











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側面には、HDMI、USBインターフェース、SDカードスロットがあります。












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同時に購入したレンズは、EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM。このレンズが欲しくてEOS M100を買いました。「EOS M」用の広角ズームレンズで、焦点距離:11~22mm、最大径x長さ:60.9x58.2mm 重量:220g。フルサイズ換算で18-35mm相当の広い画角をカバーしています。このレンズ、キヤノンのミラーレス用の小型ズームレンズですが、ユーザーからの評価はメチャクチャ高く、キヤノンの高級レンス「Lレンズ」の画質に迫る写りと言われています。


メイン機のEOS60Dのレンズも、当時「隠れLレンズ」と評判だった、EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMを奮発しました。ボディと同じぐらいの値段でしたが、発売日が2010年の、古いEOS 60Dで現在でも戦えているのは、この写りの良いレンズのおかげです。カメラは本体性能も重要ですが、それを引き出すレンズの性能はもっと重要です。





         










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EOS M100にEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMを装着!ちっちゃいです(笑)。でも、このシステムで驚くほどの高画質な写真がとれる「はず」です。僕の場合は被写体が「ビル」や「都市景観」、電車のアコモデーション・マニアなので車両の「車内」がメインなります。動きものは苦手なシステムですが、自分の用途にはドンピシャの組み合わせです。











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新しい相棒となるEOS M100。これからはメインのEOS60D+EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMシステムに加え、機動性バツグンの小型システムが加わり、カメラを持ち歩く機会が格段に増える事になりそうです。サブ機システム導入の結果、読者の皆様に良い画質の記事を今まで以上に多く発信出来ればと思いました。

実写編に続く・・・







   





[ 2017/10/29 00:15 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(0)

港を跨ぐ高さ65メートルの自転車・歩道により連結されたコペンハーゲンの高層ビルがカッコイイ!

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デンマークの首都コペンハーゲンの港に計画されている高層ビルが、なかなか斬新な設計で目を惹きます。港はさんで2棟の超高層ビルが建設されるのですが、両ビルの間にある港湾を「高さ65メートルの自転車・歩道」により連結するという計画です。







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Marmormolen埠頭側のゲートM棟、Langelinie桟橋側のゲートL棟の2棟を吊り橋で連結するプランです。2棟の超高層ビルはオフィス・ホテルからなる複合ビルとなります。基本設計はスティーヴン・ホール氏が率いるスティーヴン・ホール・アーキテクツ。200810月に行われたコンペでは全会一致ばれました。その後、リーマンショックによる世界的な景気後退の影響により計画は遅れていましたが、2016年に工事が始まる見通しとなったそうです。










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2つのタワーを接続する歩行者・サイクル橋は、クルーズ船が下を通過するための十分なクリアランスを可能にするために、港上記の65mの高さを確保しています。












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橋の下には黄色とオレンジの明るい色合いで着色され、そのアルミニウム表面は、以下の水に反射を作成するために、夜間に点灯します。高層ビルとは無縁と思われがちなヨーロッパ各国ですが、意欲的なデザインやプランを持った個性的なビルの計画が続々と浮上しています。




[ 2015/12/15 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(3)

「フェラーリ・エンツォ」を手がけた奥山清行氏がデザインしたトラクター、ヤンマートラクターYT5113は超クールだった!

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フェラーリーのデモイベントにトラクター!?このメチャクチャカッコイイトラクターは、ヤンマーが発売した最新モデルYT5113。デザインを手がけたのは、エンツォ・フェラーリやマセラティ・クアトロポルテなどのカーデザインを担当した経験をもつ、日本が世界に誇る工業デザイナー奥山清行さんです。
「御堂筋オータムパーティー2015」でズラリと並んだフェラー100台のさらに前に展示されていました!









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フェラーリーみたいなトラクターが出る!とは聞いていましたが、実物を見るのは当然初めて。
実物はマジでカッコイイの一言につきます。
もはや農機具ではなく、何か別の凄いプレミアムな乗り物にしか見えません・・・。














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フロントマスクのアップです。Y字型のアクセントがカッコイイ。












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斜め後方から見た様子です。コックピットの周囲はほとんどがガラス面で構成されており、デザイン上のポイントになっている他、内部からの見通しも良さそうです。











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リアから見た様子です。後ろ姿もカッコイイ。












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最後は、新デザインのユニフォームを着たドライバー(写真左)とフェラーリみたいなトラクターYT5113との並びです。




[ 2015/12/02 00:01 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(3)

NEXUS5のバッテリーを自分で交換し、再起動を繰り返す無限ループの問題を解消しました!

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1年8ヶ月間愛用してきたNEXUS5。発売後2年近くが経過していますが今でもサクサク動いて快適そのものでした。しかし、異常が発生したのが8月に入ってから。バッテリーの持ちが急激に悪くなり始め、最近では100%充電にしても5分も持たない状態になり、全く使い物にならなくなりました。ブラウジングしているだけで突然「プツッ」と電源が切れてしまい、再起動させると「Androidアプリを適用しています。1/156・・・」という画面になって、更新が延々と始まり、その最中にまた電源が落ちる。モバイルバッテリを接続して、電源供給を行えば更新が終了しなんとか起動しますが10分以上の時間かかり、もうウッギヤァアアア〜〜〜!状態になりました。

色々調べているとNEXUS5で同じような不具合が発生している方がいるようで、原因はAndroid5.0の不具合+バッテリの減耗が原因で、問題を解決するにはバッテリー交換しかない事が分かました。最初はY!モバイルに交換を依頼しようかな?と思いましたが、結構費用がかかる様なので、自分でやってみることにしました!


※ご注意 バッテリを自分で交換すると基本的にメーカー保証が受けられなくなります。また、故障して起動しなくなるリスクも伴います。この記事を読んで挑戦してみる方は、そのあたりを踏まえた上で自己責任の上で交換作業に挑戦してください。成功する保証はありません。





【参考にさせてもらったサイト様】
GIGAZINE>
1年以上使用した「Nexus 5」のバッテリーを自分で交換してみました
Growing Up LogNexus5のバッテリーを交換しました。
とろ助の親子登山とバイクの部屋Nexus5 バッテリー交換 Android5.0 (lolipop) 不具合の原因












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まずは、バッテリと交換に必要な道具を揃えました。以下の3点セットで送料込みで2600円程度。さらに自宅にマイナスドライバーがあれば、それを用意しましょう。


①スペアバッテリー
②Y型ドライバー
③④⑤オープナーセット



   















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最初の難関は本体背面カバーの取り外し。NEXUS5の背面カバーは普通取り外しが出来ない様になっています。
















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まずは③のピック型オープナーの出番です。これが見た目以上の優れもので、イヤホンジャックの穴付近から画像の向きに向かって差し込むと、カバーがグイグイと外れて行きました。一度要領を掴むと簡単で、外周をぐるりと1周する様にピック型オープナーで開けて行く事が出来ました。

















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無事に背面カバーが取れました。第1関門突破です。1つ注意点としては、背面カバーの下側は両面テープで張り付いているので上部よりも取り外しにくくなっている事です。













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両面テープはこんな感じです。事前に知っていれば不安なく取り外す事が出来ると思います。














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次にバッテリの上にある内部カバーを取り外します。ここで②のY型ドライバーの登場です。内部カバーは6箇所でネジ止めされています。y型ドライバーは手の甲に当たる赤色の部分がクルクル回るのでとても作業しやすかったです。ネジは非常に小さいので無くさない様に最新の注意を払います。













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ネジが6本外れたらオープナーキットの⑤番を使いテコの原理で内部カバーを取り外します。













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内部カバーがパカっと外れました。簡単です。














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内部カバ―を取り外すとこんな感じになります。














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続いて第2関門のフィルムケーブルの取り外しです。












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フィルムケーブルのコネクタの取り外し箇所は2箇所。画像のピンク色の所です。オープナーキット④を使いテコの原理で上と下の2箇所のコネクタを取り外します。バッテリのコネクタは画像下の小さいコネクタ。













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コネクタを外したあとは、第三関門にして最大の難所、バッテリの取り外しです。バッテリは両面テープで張り付いているので、結構力を入れて取り外します。最初はオープナーキットの④を使って取り外そうそしましたが、まったく太刀打ち出来ずにオープナーキットの方が折れてしまいました。結局、家にあった別のマイナスドライバーを斜めに差し込み、グイグイ押し込むとバッテリが外れてきました。














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ペリっ!バッテリが取れました!














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そして第4関門、スペアバッテリの装着です。本体とバッテリを結ぶフィルムケーブルに適当に折り目を入れ、コネクターを差し込みます。写真では上に向かって折り目をつけましたが、下に向かって折り目をつけた方が収まりが良かったかもしれません。後は、内部カバーをネジ6本で固定し、背面パネルを取り付けるだけで完成です。














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最後に電源を入れて動作確認。ただ、スペアバッテリは殆ど充電が空なので少し充電してから試して見るのが良いかも。交換後の状況ですが、まず問題なく動作しています。交換後丸一日使ってみましたが、一連の不具合は全て解消され、突然電源が落ちる事の無くなりました。気のでしょうか、端末のレスポンスも良くなった気がします。バッテリーを交換しただけでここまで快適になるとは・・・。


バッテリ交換で蘇った愛機NEXUS5。登場後2年近く経過していますが、僕の使い方だと性能的には今でも十分なので快適です。今回のバッテリ交換でさらに1年は延命出来た気がしています。しばらくはこの機体でスマホライフを続ける事になりそうです。




[ 2015/09/03 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(2)

積水ハウスが手がけるシドニー中心部の複合開発「Central Park Sydney」の空中庭園が凄い!

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シドニー中心部の複合開発「セントラルパーク」は、積水ハウスとフレイザーズ・センターポイント・リミテッドが手がける大型市街地再開発事業です。フレイザーズ・センターポイント・リミテッドはアジア・オセアニアを中心に事業を展開するシンガポールの大手デベロッパーで、積水ハウスとシンガポールの「ホウガン」「プンゴル」の共同開発を進めています。



 今回ご紹介する「セントラルパーク」プロジェクトはシドニー中心部から南へ約2km、オーストラリア最大の利用客を誇るセントラル駅に近接しており、周辺は複数の大学がある文教都市で10万人以上の学生や多数の教職員、研究者が暮らすなど旺盛な住宅需要があるエリアです。

このプロジェクトは2010年8月からフレイザーズ・センターポイント・リミテッドのオーストラリアの事業会社であるフレイザーズ・プロパティ・オーストラリアにより開始され、既に一部マンション区画は建築、販売が行われており、75%が販売済となるなど人気の開発案件となっており、マンションを中心に商業施設、ホテル、オフィスなどを配し、2014年度までの事業完了を目指して事業を進め、総売上予定額は20億オーストラリアドル(約1,700億円)となる予定です。











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◆カンチレバーとヘリオスタット

Central Park Sydneyのハイライトは、タワーから外に向かって飛び出した「ホバリングカンチレバー」。ここには空中庭園がもうけられ、このタワーの中で最も豪華なペントハウスが含まれています。 ホバリングカレンチバーの上には太陽光をキャプチャする日光電動ミラー「ヘリオスタット」が取り付けられ、セントラルパークの庭園に光を届けます。 












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「新スポットとなる都会の憩いの場」をコンセプトに掲げる「セントラルパーク」は世界的な建築家であるジャン・ヌーヴェルやフォスター+パートナーズなどを中心とするクリエイターにより、洗練されたデザインと環境配慮を両立し、建物についてはオーストラリアの環境基準であるグリーンスターの5つ星を取得、さらに開発プロジェクト全体として6つ星の取得を目指すなどトップレベルの環境に配慮した開発を行います。

計画地の中心には大きな公園を配し、それを囲むように壁面緑化などを施した建物が配置されます。また、開発地区全体の電気と温水の自家供給施設や汚水・雨水のリサイクルシステムの導入、歴史的建造物のリノベーションなどを実施します。













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大胆な壁面緑化はオーストラリアの花や植物、植物の芽と咲くの250種を使用しています。タワーの前に広がる公園をそのまま壁面に拡張するコンセプトとなっています。形状は全くことなりますが、新梅田シティの巨大緑化モニュメント「希望の壁」を彷彿とさせるのは気のせいでしょうか・・・。













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夜景はこんな感じです。ライトアップされたカレンチレバーとヘリオスタットがヤバイ。













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シドニー中心部の複合開発「Central Park Sydney」。梅田スカイビルを手がけた積水ハウスが海外て展開するこのプロジェクトには、スカイビルのコンセプトに通じるモノをヒシヒシと感じました。大阪にもこんな斬新なビルが建って欲しいなぁ・・。





[ 2015/08/13 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(0)

オーストリアで最も高いビル、DCタワー1(DC Tower1)

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DCタワー1(DC Tower1)はオーストリアのウィーンのドナウシティに建設された超高層ビルです。地上60階、高さ220m(アンテナ尖塔を含む250m)、延べ床面積は86、500㎡で2014年に竣工しました。この特徴的なデザインは、フランスの建築家ドミニク・ペローが手がけています。


【出典元】











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DCタワー1の外観は、ストレート両面の壁面と、波打つファサード対照的です。複雑な形状のファザードは光と影のシフトパターンを作成し見る者に強い印象を与えています。













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DCタワー1はホテル、オフィス、コンドミニアム、レストラン、商業施設で構成された複合ビルで、オーストリアで最も高いビルです。















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オーストリアで最も高いDCタワー1。そのアイコニックなデザインは実用性も兼ね備えているようにも見え、何かと規制の多い日本の超高層ビルのデザイン作りにも参考になりそうな気がしました。




[ 2015/07/10 00:00 ] その他 テクノロジー | TB(0) | CM(3)