近鉄が近鉄博多ビル構想を発表、「博多都ホテル」の建て替えを検討中!

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近鉄グループホールディングスは、2015年5月14日に発表した「近鉄グループ経営計画(2015年度~2018年度)」でJR博多駅近くで運営する「博多都ホテル」が入居するビルを建て替える近鉄博多ビル構想を発表、2018年度を最終年度とする経営計画に盛り込みました。新ビルは、ホテル、オフィスや商業施設などが入る複合ビルになる方向で検討が進められるとの事です。



【出典元】
「近鉄グループ経営計画(2015年度~2018年度)」の策定について(PDF)



博多都ホテルは1972年開業で竣工後約43年が経過。地下3階、地上14階建ての建物に254室を備えています。博多駅筑紫口から徒歩約1分の場所にあり、客室稼働率が高い一方で老朽化が進んでいました。近鉄グループホールディングスは「訪日外国人にも満足してもらえるビルにしたい」としており、最近のインバウンド需要の取り込みを図る意味もありそうです。

[ 2015/06/03 00:00 ] 九州・沖縄 福岡 | TB(0) | CM(1)

福岡市のアイランドシティに32〜46階建て超高層マンション4棟の建設計画が浮上!

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特報です!福岡市は2014年8月8日に「アイランドシティまちづくり事業提案公募(香椎照葉7 丁目27 番11 等)」における事業予定者が決定したと発表、同市東区のアイランドシティ(人工島)に、積水ハウス、西日本鉄道、福岡商事、西部ガス興商の4社による企業連合体が、32~46階建ての高層マンション4棟の建設を計画している事が判明しました!


【出典元】
「アイランドシティまちづくり事業提案公募(香椎照葉 7 丁目 27 番 11 等)」における 事業予定者の決定について(お知らせ)(PDF)












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事業概要はこんな感じです。約3.6ヘクタールの敷地に、約326億円を投じて41階、32階、46階、46階の4棟のタワーマンション群を建設する壮大な計画で、総戸数は1068戸に達します。


【分譲集合住宅】
区画A:地上41階建て、総戸数280戸 ✕ 1棟
区画B:地上32階建て、総戸数194戸 ✕ 1棟
区画B:地上46階建て、総戸数297戸 ✕ 2棟
区画B:地上2階建ての商業棟 ✕ 1棟











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場所はアイランドシティの北東側で、3棟のタワーを3階層の空中庭園で連結した非常にユニークな超高層ビルアイランドシティスカイクラブとはアイランドシティ公園を挟んだ反対側にあたります。


















こちらは、同じくアイランドシティ内で建設が進んでいる(仮称)照葉超高層タワーマンション計画の完成イメージパースです。タワーマンションとしては北九州市にあるは小倉D.C.タワー145.777m)を上回る、地上 45 階、高さ約149mの高さを誇る超高層分譲マンションとなります。













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突如としてアイランドシティに浮上した、4棟のタワーマンション群の建設計画。東京・大阪以外の大都市圏としては破格の規模の大規模開発の浮上に、福岡都市圏のパワーをまざまざと見せつけられた感じです。この計画が完成すると、アイランドシティスカイクラブの3棟(正確には連結されてるので1棟なのですが、見た目が3棟に見えるので)、(仮称)照葉超高層タワーマンション計画、今回の4棟、合わせて8棟の超高層タワーマンションが林立する事になります。

福岡の都心部は福岡空港の影響により超高層ビルの建設が出来ない為、郊外にあるアイランドシティでその鬱憤を晴らすかの如く開発が進みそうです。


[ 2014/08/09 00:00 ] 九州・沖縄 福岡 | TB(0) | CM(15)

メッセンジャーサービスの大手LINEが福岡に新社屋を建設!

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メッセンジャーサービスの大手でユーザー数が急拡大しているLINEは福岡市の都心部に国内第二の拠点となる新社屋の建設を進めていますが、昨日のニュースリリースで福岡新社屋の建設計画の概要と新ビルの外観デザインが明らかになりました。福岡新社屋は、地上11階・地下2階、延床面積13752.43㎡の規模で2014年4月に着工、16年春の完成を予定しています。


【出典元】
LINE社ニュースリリース>福岡社屋建設計画に関するお知らせ













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【スペック】
名称:LINE福岡新社屋(仮称) ※管理人が便宜上付けた仮称です
所在地: 福岡市博多区博多駅前2-172
階数: 地上11階、地下2階
高さ:51.00m
構造:S・SRC造
杭・基礎 :---
主用途:事務所、図書館
総戸数:---
敷地面積:1,589.83㎡
建築面積:1,271.50㎡
延床面積:13,752.43㎡
建築主:LINE
設計:---
施工:---
着工:2014年04月(予定)
竣工:2016年春頃(予定)











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■コンセプト
・近隣や環境への配慮を最優先し、安全で合理的な建築でありながらLINEの”人と人を繋ぐ”というコンセプトを表現
・低層部に図書館を設置し地域に開放するなど、福岡市都心部機能更新型総合設計制度を活用
・駅前通りの賑わいを公園へとつなぐ、回遊動線
・環境にも最大限に配慮し、日本の建築環境総合性能評価指標「CASBEE」の最高ランクであるSランクと、
世界的な建物環境性能評価指標「LEED」の新築部門最高ランクであるプラチナ認証を同時に取得する、
日本初のオフィスビルを目指す














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新社屋には子会社となLINE Fukuokaが入居し、本社と連携しながらLINEと関連サービスの企画・開発・運営からカスタマーサポートを行います。企画・開発運営・カスタマーサポート・翻訳などの職種で、九州を中心とした西日本地域から200人以上の採用を計画しているそうです。また、低層部には図書館を設け、市民に開放する計画です。















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計画地はこちらです。キャナルシティ博多の近くですね。LINEの福岡新社屋は外観デザインが非常に秀逸で福岡都心部の都市景観に大きなインパクトを与えるビルになりそうです。これは楽しみですね。


[ 2014/02/28 11:00 ] 九州・沖縄 福岡 | TB(0) | CM(2)

JR博多駅前の再開発、博多郵便局一体の敷地に2棟のビルを建設する「博多駅中央街地区地区計画」が始動!

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【出典元】→日本郵便プレスリリースより(PDF)


九州一の乗降客数を誇る博多駅周辺は、九州新幹線の全線開通、JR博多シティの開業により賑わいを増していますが、そんなJR博多駅周辺で、さらなる再開発計画が進んでいます。博多駅中央街南西街区開発計画は、日本郵便とJR九州が進めている大規模再開発計画で、福岡市博多区の博多郵便局一体の敷地に2棟のビルが建設されます。











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1つは日本郵便とJR九州が所有する敷地に建設される店舗兼事務所の博多駅中央街南西街区における共同ビル。地上13階、地下3階でオフィス主体のビルとなります。



【スペック】
所在地:福岡市博多区博多駅中央街1-3
階数:地上13階、地下3階
高さ:---
用 途:事務所、店舗、駐車場
敷地面積:
延床面積:
着工:2014年2月(予定)
開業:2016年春(予定)












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【出典元】→日本郵便プレスリリースより(PDF)


2つ目は日本郵便が所有する店舗ビル、博多駅中央街SW計画(仮称)。JR博多シティの博多阪急側の一等地に建設される店舗ビルは地上11階、地下3階の商業ビルで日本郵政グループ初の全館商業施設で、キーテナントとして丸井グループが1~7階に進出する事が決まりました。ビルの1階部分には公開広場を設けるほか、博多駅ビルと直結するペデストリアンデッキを設けるなど回遊性を高め、一体的な開発が進められます。2棟はいずれも2016年春の開業を予定しています。



【スペック】
名称:博多駅中央街SW計画(仮称)
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
階数:地上11階地下3階
高さ:---
用途:店舗、駐車場
敷地面積:約5,000㎡
延床面積:約65,800㎡
着工:2014年2月(予定)
開業:2016年春(予定)















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同計画が位置する「博多駅中央街地区地区計画」区域内の博多駅中央街南西街区は、都心部のさらなる機能強化と魅力づくりを推進するための方策「福岡市都心部機能更新誘導方策」が初めて適用された街区で、同計画はその適用を受ける第1号の開発計画となります。福岡市都心部機能更新誘導方策は、賑わい創出など、まちづくり貢献度に応じて容積率を上乗せする制度で、博多駅中央街地区地区計画では、800%の容積率が400%上乗せされた1200%まで緩和されています。博多駅周辺では、今回の規制緩和により高度利用が可能となった事から、今後も更新時期を迎えたビルの建て替えが続きそうです。











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九州新幹線を起爆剤に急速に開発が進むJR博多駅周辺。博多駅中央街地区地区計画が完成する事で、駅周辺の商業集積が厚みを増し、いよいよ福岡市は本格的な二大繁華街時代を迎える事になりそうです。





[ 2014/01/26 00:00 ] 九州・沖縄 福岡 | TB(0) | CM(19)

福岡のアイランドシティ地区に高さ149mの九州一高い(仮称)照葉超高層タワーマンション計画が浮上!



先日ご紹介した、広島大学本部跡地の再開発、ひろしまの「知の拠点」再生プロジェクトに続き、今度は福岡市に新たな超高層ビル計画が浮上しました!

計画名は、(仮称)照葉超高層タワーマンション計画で、場所は福岡市東区のアイランドシティ地区です。(仮称)照葉超高層タワーマンション計画は、タワーマンションとしては北九州市にあるは小倉D.C.タワー(145.777m)を上回る、地上 45 階、高さ約149mの高さを誇る超高層分譲マンションとなります。


(仮称)照葉超高層タワーマンション計画は、シンボリックな三角形状により角部屋率約 88%を実現し、各住戸からは広く福岡市内や博多湾、玄界灘が一望できます。さらに 19 階には花火鑑賞に最適なラウンジとゲストルームを設置するほか、地上部にフォレストパーク(公開空地)、4 フロア毎にコミュニティガーデンを配置することで、居住者同士のコミュニティ形成の場が創出されます。



【スペック】
名称:(仮称)照葉超高層タワーマンション計画
所在地:福岡市東区香椎照葉三丁目 26 番 30 
階数:地上 45 階
高さ:149m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)・免震構造
杭・基礎 :ーーー
主用途:共同住宅
総戸数:285 戸
敷地面積:7,484 ㎡
建築面積:ーーー
延床面積:37,546.52 ㎡
建築主:NIPPO、住友不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2014年02月
竣工:2016年02月










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こちらは現在住居系としては九州一の高さを誇るタワーマンション小倉D.C.タワー の様子です。和のテイストを施した外観がカッコイイ超高層ビルです。










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こちらは、現在のアイランドシティのランドマークであるアイランドタワースカイクラブ地上42階、高さ145m、総戸数、409戸、延床面積 61,295.92m2のタワーマンションです。3棟の超高層ビルを途中3箇所で空中連結した構造が特筆され、圧倒的な存在感を誇る凄い超高層ビルです。

今回発表された(仮称)照葉超高層タワーマンション計画は、三角形の特徴ある形状やタワーの4 フロア毎にコミュニティガーデンが配置されるなど、ある意味のアイランドタワースカイクラブのコンセプトに通じる計画です。福岡では久々の本格的な超高層ビル計画なのでこちらも楽しみになってきました。

[ 2013/12/13 00:00 ] 九州・沖縄 福岡 | TB(0) | CM(1)

九州大学 伊都新キャンパス


九州大学 伊都新キャンパス
は、箱崎地区、六本松地区、原町地区のキャンパスを統合し、福岡市西区・桑原地区、志摩町、前原市にまたがる丘陵地帯に移転させるビッグプロジェクトです。今回は、福岡在住の読者の方より九州大学 伊都新キャンパスの写真を送っていただいたので、早速記事を作成させて頂きました。写真をご提供頂きましてありがとうございました<(_ _)>







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九州大学 伊都新キャンパスは、福岡市西区と前原市および糸島郡志摩町にまたがる東西約3km、南北約 2km、275haの広大な敷地で、博多湾の西、糸島半島のほぼ中央に位置しており、福岡の中心、天神から約15km、公共交通機関で約40分の距離に あります。大都市の近郊という利便をもちながら、玄界灘に望む豊かな自然の残された静謐な環境にあり、ここに計画人口約16,000人、延べ床面積約 50万㎡の施設が計画されています。2005年10月より移転を開始し、工学系の活動が展開しています。






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九州大学 伊都新キャンパスは大きく分けてウエスト、センター、イーストの3ゾーンにゾーニングされており、現在はウエスト、センターゾーンが稼働を始めています。こちらは、センターゾーンのエントランス付近の様子です。センター1号館、2号館(低年次における全学教育を実施する施設)の階上を繋ぐシンボリックなキャノピーが目を引きます。










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センター1号、2号館の間に広がるキャンパス・モールは緩やかに傾斜しており、伊都新キャンパスの奥へ誘うようなレイアウトになっています。









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キャンパスモールを反対側から見た様子です。広々としており気持ちよさそうですね。











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こちらは、キャンパスモールを登り切った所にある、比文・言文研究教育棟です。比較社会文化研究院・学府、言語文化研究院関連の研究施設です。







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続いては、ウエストゾーンにの様子を見てゆきましょう。ウエストゾーンは主に工学系の施設が稼働しています。個人的に伊都新キャンパスで一番見てみたかった建物です。










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ウエストゾーンの中核施設、ウエスト2、3、4号館の様子です。北側から見たウエスト2,3,4各号館はかなり斬新なデザインになっており未来的な外観をしています。











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北側から見た、ウエスト3号館の様子です。巨大なアーチの様な外観がカッコイイです。












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こちらは反対側、南側から見たウエスト3号館の様子です。手前にある石のオブジェは、石のアートQIAO(チャオ)です。石のアート QIAO チャオは、九州の大地の逞しいダイナリズムを、人々の豊かな生命力とエネルギーを伝える五木(いつき)石によって構成。中央の通路は、国際的な知の拠点である伊都 キャンパスを象徴的に表現する「国際連携軸」として、洋の東西を結んでいます。 また、伊都キャンパスに世界から集う留学生の声を「語る石」として音響アートに使用しています。(作者:田甫律子 東京芸術大学教授)














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ウエスト3号館をアップで。











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ウエスト4号館(写真奥)と西講義棟(写真手前)の様子です。北側とは対照的に、南側から見た、ウエスト2,3,4号館の外観は、明るめの茶色を基調としたクラシックなイメージでまとめられています。












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ウエスト2号館の様子です。どこと無くヨーロッパの都市にある様な集合住宅をイメージさせる外観です。











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うーん、これはもはや1つの都市といっても良いレベルの規模では無いでしょうか。。。











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ウエスト4号館と西講義棟の間の様子です。












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九州大学 伊都新キャンパス。ご提供頂いた写真を見ているだけで、伊都新キャンパスの広大さを実感する事が出来ました。福岡市の郊外にある為、なかなか自分で行くのは難しいですが、一度は自分の目で見て見たい、そう思いました。

最後にもう一度、写真をご提供頂きましてありがとうございました!

[ 2012/05/16 00:00 ] 九州・沖縄 福岡 | TB(0) | CM(1)

福岡市中央区地行2丁目に地上29階建てのタワーマンション計画が浮上!




読者の方から頂いた情報によると、福岡市中央区地行2丁目に地上29階建て、高さ96.15mのタワーマンションが計画されており、現地には既に「建設計画のお知らせ」が掲示されているとの事です。計画地は地図上のマーカーの辺りになります。地下鉄空港線の西新駅からほど近い、樋井川沿いのリバーフロントといった感じの立地です。

※情報を送って頂きましてありがとうございました<(_ _)>













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【スペック】
名称:(仮称)福岡市中央区地行2丁目タワーマンション計画 
※管理人が便宜上付けた仮称で正式名称ではありません

階数:地上29階、塔屋1階
高さ:96.15m
総戸数:244戸
敷地面積:5,846.48m2
延床面積:19,950m2
計画地:福岡市中央区地行2丁目3-10
竣工:2014年8月31日(予定)





こちらが送って頂いた建築計画のお知らせです。おおっ!地上29階、塔屋1階、高さ96.15mの立派なタワーマンションが計画されているではありませんか!建築計画のお知らせを見ると、延べ床面積19.950m2のタワーマンションで総戸数が244戸もある事から、ワンルーム主体の賃貸型の物件になるようです。工期は2014年8月末まで、となっています。福岡市では久々のタワーマンション計画なので、今後の動きに注目して行きたいと思います。
[ 2012/04/30 00:05 ] 九州・沖縄 福岡 | TB(0) | CM(2)

アンペレーナ百道



アンペレーナ百道は、西部ガスグループがプロデュースしたシニア向け介護付有料老人ホームで、地上24階、地下1階の高層タワーマンションです一般住戸数 122戸、 介護住戸数 31戸、一時介護室数2室で構成されています。。平成元年に開催されたアジア太平洋博覧会(よかトピア)のパビリオン「西部ガスミュージアム」の跡地に建設されました。










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【スペック】
名称:アンペレーナ百道
階数:地上24階、塔屋1階、地下1階
高さ:92m
総戸数:155戸
敷地面積: 3,199.65m2
建築面積:11,500m2
延床面積:16,145.66m2
竣工:2008年02月












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現地は福岡市の臨海部副都心「百道」の中心に位置し、周囲に福岡タワーやホークスタウン、海浜公園、福岡市博物館がある好立地です。入居時の費用は2950万円~1億3020万円、月額利用料が16万8750円~29万250円となっています。













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最後はアンペレーナ百道に隣接する遊歩道から福岡タワーをパチり。

[ 2011/07/24 00:00 ] 九州・沖縄 福岡 | TB(0) | CM(2)

NTTドコモ九州香椎ビル

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NTTドコモ九州香椎ビルは、福岡市の副都心として整備が進む「香椎副都心土地区画整備事業」の先陣を切って建設されたオフィスビルです。アンテナ部を含む最高高さは114.3m 。櫓(やぐら)の様なアンテナ部や壁面からクルマのマフラーの様に真横に突き出た排気口などが目を引く、とても特徴のある外観をしています。











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【スペック】
名称:
階数:地上17階、地下1階    
高さ:114.3m  
敷地面積:5,141m2    
建築面積:2,670m2    
延床面積:36,589m2
竣工:2003年09月   












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別の角度から見たNTTドコモ九州香椎ビルの様子です。こちら側のデザインは比較的オーソドックスな感じで都会的な印象です。











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最後はプレミスト千早タワー ツインマークスと絡めた3棟の並びをパチり。


※NTTドコモ九州香椎ビルは単体での紹介記事が無かったので今回新たに記事を作成しました。
[ 2011/07/22 00:00 ] 九州・沖縄 福岡 | TB(0) | CM(0)

JR博多シティ-いろいろ


JR博多シティ特集第4弾
は、前回までで紹介しきれなかった、ニューアルされた「中央コンコース」「博多阪急」、屋上にある「つばめの杜ひろば」をご紹介します。JR博多シティ特集は今回で最後となります。








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まずはJR博多シティの正面にあたる博多口から中央改札を目指します。さすがは福岡の中心駅、日中にも関わらず多くの人々が行き交っており人波は相当なものです。












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中央エレベータの反対側(改札口側)にある吹き抜け空間。かなり気合いの入った造りです。JR博多シティは航空法による高さ制限等、厳しい制約の中で出来る限り床面積を増やす為にかなり詰め込んだ設計になっていますが、この様に各所に開放感を与えるエアポケット的な空間が設けられていました。











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よく見ると地下階から吹き抜けになっていました。










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コンコースの様子です。ガラスで覆われたタイルアートの柱がとても目を引きました。これは前回ご紹介した3階コンコースと同じタイルアートです。











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新装成った中央改札口の様子です。ズラリと並んだバーレス最新型の自動改札機が圧巻。発車標は大型の液晶モニタを組み合わせたタイプでした。JR博多シティの開業に合わせて新装成ったコンコースと改札口。九州の玄関口に相応しい姿に生まれ変わったと思います。












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続いて博多阪急をご紹介します。さすがに店内で一眼レフを振り回す勇気は無かったのでエントランス部分の写真だけですが、雰囲気だけでも感じ取ってもらえると嬉しいです。












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JR博多駅における阪急百貨店の位置はこんな感じです。利用客が集中するコンコースに面する箇所はJR九州の専門店街「アミュプラザ」がガッチリおさえており、博多阪急は少し奥まった場所にあります。









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阪急前の通路の様子です。アミュプラザとはこの通路で隔てられており、博多阪急は「結構しんどい立地かも」という印象を持ちました。









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一番奥まった場所にある入り口付近の様子です。このあたりの雰囲気は梅田阪急にソックリだったので思わずパチり。

報道で伝え聞く所によると博多阪急は中々好調の様で、初年度の年間売上高は達成できそうなペースで推移しているそうです。博多駅中央コンコースの主導線から「かなりはずれた立地」でお客さんを呼び込めているとすれば、博多阪急はかなり頑張っているのではないでしょうか。。
 














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今度は屋上に設けられたつばめの杜ひろばをご紹介します。「つばめの杜ひろば」は、JR博多シティに設けられた屋上庭園で、福岡市街を一望できる展望テラスや、旅の安全を見守る鉄道神社、お子さまが遊べるつばめ列車ドッグランなどが設けられた憩いのスペースです。









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旅の安全を祈願している鉄道神社の表参道です。テーマパーク的なノリですが、なかなか本格的な造りで見ているとちょっとワクワクしてきました。










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広場の周りをグルグル走るのは、電動のミニトレイン「つばめ電車」です。










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展望テラスと天空の広場の様子です。結構多くの人で賑わっていました。









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最後は展望テラスから見たアイランドタワースカイクラブの様子です。「つばめの杜ひろば」は、古き良き時代の百貨店の屋上遊園地を現代に甦らせた様な、中々楽しい屋上庭園に仕上がっていました。
4回に渡ってご紹介してきたJR博多シティ。九州最大の拠点駅に相応しい駅ビルに仕上がったと思います。航空法による高さ規制や建設スペースなど、厳しい建築制限の中でこれだけの施設を実現させた事は本当に凄いと思いました。



【おまけ】




JR博多シティ開業CM「指揮者」篇。これまた良いCMです。

[ 2011/07/13 00:00 ] 九州・沖縄 福岡 | TB(0) | CM(5)