御堂筋の阪神前交差点〜梅田新道交差点の西側歩道の拡幅工事中が進行中。御堂筋歩道拡幅工事の状況 17.10

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梅田
1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)に伴う形で、御堂筋の歩道の拡幅工事が進んでいます。


【過去記事】
御堂筋の阪神前交差点~梅田新道交差点の西側歩道の拡幅工事中が進行中。御堂筋歩道拡幅工事の状況 17.09











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御堂筋歩道の拡幅区間はこちらの通りです。御堂筋歩道の拡幅は、梅田1丁目1番地計画に含まれており、御堂筋歩道の拡幅、美装化及び日常維持管理は阪神・阪急両社が担当しています。















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現地の様子です。拡幅される区間は阪神前交差点〜梅田新道交差点の西側歩道で、現在は駅前第3・4ビル付近で工事が行われています。














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前回の訪問から約1ヶ月振りの取材ですが、路面ブロックの設置が、かなり進んでいました。














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また、既設の歩道(写真右側)と拡幅部分の一体化も進んでいます。











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今回の拡幅工事では、既存の街路樹の伐採は行われずそのまま活かされており、ホッとしました。木を切るのは簡単ですが、ここまで立派な並木に育つまでは何十年もかかるからです。










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拡幅部分と既存部分のギャップを埋める為に一部区間では嵩上げが行われていました。












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路麺ブロックがドンドン敷かれています。










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うめぐるバスのバス停付近の様子です。










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予想通り、御堂筋側にコイン駐輪場が設置されました。











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最後は、縮小された車線部分と梅田阪急ビルの様子です。
[ 2017/10/18 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(8)

(仮称)梅田曽根崎計画 住友不動産がもと大阪北小学校跡で計画するホテルと住宅等で構成された超高層複合ビルの状況 17.10

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大阪市は、もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地(6934.51㎡)の周辺地域の活性化を図るため「もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地」の開発事業について、公募型プロポーザルを実施し、住友不動産が事業予定者に決まりました。住友不動産の事業コンセプトは「曽根崎 Link City」で、敷地のポテンシャルを最大限に活かす為、梅田エリア最高峰クラスとなる、地上52階建て(約900戸)のシンボルタワーを創出し、低層部は「リンクプラザ」「リンクモール」及び「リンクガーデン」で繋がる賑い・交流空間が整備する、という内容でした。

その後、約900戸の住戸のほか、中層部にホテル、低層部に物販・飲食施設や公益施設などが入る複合高層ビルへの計画変更がアナウンスされていましたが、2017年03月23日の大阪市のHPに(仮称)梅田曽根崎計画環境影響評価準備書が掲載され、計画変更後の(仮称)梅田曽根崎計画の詳細が判明しました。

先日、現地に建設計画のおしらせ、が掲示され(仮称)梅田曽根崎計画の事業内容がより詳細に解りました。地上56階、地下1階、高さ193m、延床面積106,986.258㎡の大型複合ビルで、住宅(約836戸)、ホテル(約200室)、店舗、貸し会議室、公益施設(大阪市管理施設)等で構成される超高層複合ビルになります。




















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【スペック】
名称:(仮称)梅田曽根崎計画
所在地大阪市北区曽根崎2丁目73番2
階数:地上56階、塔屋2階、地下1階
高さ:193.00m
構造:RC造、一部(SRC造、S造)
杭・基礎
主用途:共同住宅(分譲・賃貸)、ホテル、店舗・貸会議室(文化交流施設)、大阪市管理施設
総戸数:836戸(分譲・賃貸) 、客室数:約200室
敷地面積:6,837.63㎡
建築面積:5,039.48㎡
延床面積:106,986.28㎡(容積対象面積75,141.72㎡)
建築主住友不動産
設計者大林組
施工者大林組
着工:2018年06月(予定)
竣工2022年03月(予定)













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建築計画のおしらせに掲載されていた南立面図です。















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同じく配置図です。低層部の商業施設の南西側が敷地の形状に合わせて扇状に広がっています。
















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現地の様子です。長らくコインパーキングとして使用されています。ここに延床面積約10.6万㎡、高さ193mの超高層複合タワーが出現すると、景観に与えるインパクトは相当なモノがありそうです。
















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敷地の南側は老朽化した雑居ビル群が立ち並んでいます。(仮称)梅田曽根崎計画 の進展の伴い、これらのビルが同変化するか?も見どころの1つです。















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大阪市のHPからお借りした北立面図と立面図です。高層部のタワーマンション部分の総戸数は836戸(分譲・賃貸)となっています。住友不動産のタワーマンションブランどにはシティタワーシリーズと、より高級な「ドゥ・トゥール」シリーズ、高級賃貸の「ラ・トゥール」シリーズがあります。(仮称)梅田曽根崎計画では、「ドゥ・トゥール梅田、ラ・トゥール梅田の名称で攻めてくるかもしれませんね。

また、中層部に入居するホテルは、おそらく同社が運営する「ヴィラフォンテーヌ」ブランドが入居するのではないでしょうか。超高層タワーマンションとヴィラフォンテーヌの組み合わせは、
シティタワー神戸三宮で見られます。













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撮影ポイントを変えて梅田阪急ビルから見た計画地の様子です。





















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大阪市のHPからお借りした完成予想パースです。バベルの塔の様な巨大なタワーが描かれています。1枚上の写真とパースを見比べると(仮称)梅田曽根崎計画 の規模の大きさが実感できました。

[ 2017/10/16 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(9)

梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.10

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梅田新歩道橋のリニューアル工事大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、行われている歩道橋の耐震補強工事及び美装化工事です。また、阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、名称は「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定しました。



【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF


【過去記事】
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.09
リニューアル工事が進む梅田新歩道橋(阪急阪神連絡デッキ)の欄干のライトアップが始まる!夜の梅田歩道橋が「光の道」の様に美しく変貌!
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.08
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.06
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.05
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.04
梅田新歩道橋のリニューアル工事がついに本格的に始まる!梅田歩道橋リニューアル工事の状況 17.03











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地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約1ヶ月振りの取材です。歩道橋の北側区間の工事が一気に本格化し、サウスゲートビルディング側の手摺が新しいタイプに交換されていました。床材の張替えも進んでいます。










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サウスゲートビルディングと阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋の接続箇所付近の様子です。










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新しい床材に張り替えられた箇所が大幅に拡大しました。この床材は高級感があていい感じですね。










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阪神百貨店側の工事も進みました。










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撮影ポイントを変えて、閉鎖中のJR大阪駅・御堂筋口側の階段の様子です。この階段は老朽化が著しかったですが、床材が張り替えられて面目を一新していました。









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最後は下から階段を見上げた様子です。手摺は交換されす、既設のものを再塗装する様です。


[ 2017/10/15 21:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.10

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ザ・ファインタワー 梅田豊崎
は、御堂筋線中津駅の直上にあった「三井生命ビルディング」跡地の再開発計画で、 地上45階、塔屋2階、高さ151mのタワーマンションが建設されます。三井生命ビルディングには、オフィスや同じ三井系のビジネスホテル「ホテルコムズ大阪」が入居していましたが2013年3月末で閉館しました。また、正式名称はザ・ファインタワー 梅田豊崎に決まりました。

【公式HP】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎


【過去記事】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.08
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.07
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.05
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.03
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.10
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.11
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.04
ホテルコムズ大阪が入居していた旧三井生命ビルディング解体工事の状況 14.10
ホテルコムズ大阪が入居していた三井生命ビルディングの解体工事が始まる














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【スペック】
名称:
ザ・ファインタワー 梅田豊崎
所在地:大阪市北区豊崎3丁目23番1
階数: 地上45階、塔屋2階、地下1階
高さ:151.6m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:312戸 
敷地面積:2,499.72
建築面積:980.92 
延床面積:34,945.34
建築主:京阪電鉄不動産、サンキョウホーム
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:
201604
竣工:201903月(予定)









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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。かなり高くなってきました。













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取材時点では地上21階付近を構築している所でした。

















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北西側から見た様子です。















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北側から見た様子です。













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南東側から見た様子です。

















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最後は隣接してそびえ立つ、ザ・セントラルマークタワーとの並びです
[ 2017/10/12 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)の状況 17.09

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梅田1丁目1番地計画
は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.08
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.08


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.06
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.06


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 










大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。






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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。前回までは「新阪急ビル側」と「大阪神ビル側」にわけて工事の進捗状況をレポートして来ましたが、工事が進み南北敷地の構造物が連結され、1つのビルとして一体化してしまったので今回から1つに纏めてご紹介して行きます。














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外装カーテンウォールの様子です。非常に凝った意匠で個性的な外観となっています。














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アップで見た様子です。大きな開口部にはガラス窓が取り付けられると思います。














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南東角の様子です。














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撮影ポイントを変えて、梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。市道を隔てて別々だった新阪急ビル側と大阪神ビル側は完全に一体化し1つの巨大なビルになりました。














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頂部付近の様子です。4機並んだタワークレーンが勇ましいです。











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さらに撮影ポイントを変えて、ルクア側から見た様子です。来春には工事中の1期棟に写真側の阪神百貨店が機能移転する予定です。随分と先の話だと思っていましたが、気がつけばもう移転まで1年を切っています。百貨店機能の移転後、現在のビル(写真右)の解体が始まり、その後2期工事が行われます。
















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最後はもう少し越し引き気味で見た様子です。


[ 2017/09/26 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(9)

大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.09

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大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業
は、大阪駅南側の都市計画道路大阪駅前1号線の再整備と、その地下に伸びる東西地下道の拡幅改良工事です。阪神電鉄は現在、グループ会社である阪急電鉄とともに、阪神百貨店梅田本店が入居する大阪神ビルディングと、それに隣接する新阪急ビルを一体化して建て替える「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の建設を進めていますが、大阪市営地下鉄の梅田駅と西梅田駅を結ぶ東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線、延長約220m)を現在の幅約8mから約15mに広げる拡幅整備も合わせておこなわれています。



【過去記事】
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.06
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.03
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.01
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.07
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.06
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 15.11












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大阪駅前地下道の整備範囲はこちらです。かつて、全国の土産物店が並び「アリバイ通り」の異名があった東西通路が現在の約2倍に拡幅される他、御堂筋線梅田駅や阪神梅田駅、阪急百貨店などが隣接する、梅田の地下の「ヘソ」とも言える東広場付近も全面的に改修される事になります。













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【出典元】
梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~  



今回の地下通路の拡幅工事は、阪神電車の梅田駅改良工事と密接な関係があります。上の図は阪神電車のニュースリリースからの引用ですが、現在の地下道を拡幅するのではなく、北側に新しい地下道を建設し通路を移設すると言った方が解りやすいと思います。









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現地の様子です。前回の撮影が2017年06月だったので約3ヶ月振りの取材です。
















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梅田阪急ビルのスカロビーから見た様です。こちらは一番西側の工区です。













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中央部分の様子です。


















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最も工事が進んでいる東側工区の様子です。


















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撮影ポイントを変えて、スカイウォークから見た様子です。






















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東側工区はコンクリートの躯体が出来上がっている様でした。
























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中央部分では、

テレスコクラムパワーショベル(写真奥)が稼働しているので、まだ掘削作業が続いている様です。





























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最後は一番西側工区の様子です。

[ 2017/09/25 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

御堂筋の阪神前交差点〜梅田新道交差点の西側歩道の拡幅工事中が進行中。御堂筋歩道拡幅工事の状況 17.09

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梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)に伴う形で、御堂筋の歩道の拡幅工事が進んでいます。












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御堂筋歩道の拡幅区間はこちらの通りです。御堂筋歩道の拡幅は、梅田1丁目1番地計画に含まれており、御堂筋歩道の拡幅、美装化及び日常維持管理は阪神・阪急両社が担当しています。











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現地の様子です。拡幅される区間は阪神前交差点〜梅田新道交差点の西側歩道で、現在は駅前第3・4ビル付近で工事が行われています。














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路面の仕上げ具合から、車道側(写真左側)は駐輪場、右側は自転車レーンになるのではないでしょうか。









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工事は結構進んでおり、一部では路面路麺ブロックの設置も終わっていました











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密かに?工事が進む御堂筋歩道の拡工事。この区間の北行はクルマの通行量も多くないので、周辺に渋滞を巻き起こす様な事は無さそうです。実際にどんな感じで仕上がるのか?今後も見守って行きたいと思います・


[ 2017/09/24 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.09

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梅田新歩道橋のリニューアル工事大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、行われている歩道橋の耐震補強工事及び美装化工事です。また、阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、名称は「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定しました。



【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF



【過去記事】
リニューアル工事が進む梅田新歩道橋(阪急阪神連絡デッキ)の欄干のライトアップが始まる!夜の梅田歩道橋が「光の道」の様に美しく変貌!
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.08
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.06
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.05
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.04
梅田新歩道橋のリニューアル工事がついに本格的に始まる!梅田歩道橋リニューアル工事の状況 17.03













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地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。手摺部分が取り替えられた箇所、床材が張り替えられた場所が大幅に拡大、リニューアル工事が一気に進んだ印象です。










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撮影ポイントを変えて、大阪駅側から見た様子です。











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こちらがリニューアルされた床面の様子です。結構高級感のある素材が使われています。












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取り替えられた手摺部分の様子です。予想よりも・・・。安っぽい感じでチョットガッカリですね・。











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ただ嬉しいサプライズも。この手摺の下部にはLED照明が内蔵されており、夜は欄干がオレンジ色に美しくライトアップされます。これは嬉しい誤算でした。












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ちなみに、こちらは従来の床面の様子です。












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リニューアル箇所を別のアングルで見た様子です。












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大阪駅御堂筋口側の階段ですが、歩道橋上の床材と同じ素材に張り替えるリニューアル工事が行われています。












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リニューアル工事が進む、梅田新歩道橋(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)。一部リニューアル済み箇所はすでに通行出来る様になっています。完成後、特に夜間は見違える様な眺めになりそうなので楽しみです。
[ 2017/09/21 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(6)

ホテルヴィスキオ大阪 by GRANVIAーJR西日本の新ブランドホテルの建設状況 17.09

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株式会社ジェイアール西日本ホテル開発は、2017年05月10日付けのニュースリリースで、JR西日本グループ直営の新たなホテル業態・ブランドとして開発中のハイクラス宿泊主体型ホテルのブランド名を「ヴィスキオ(VISCHIO)」に決定したと発表しました。新ブランド名「ヴィスキオ(VISCHIO)」はイタリア語で「宿り木」の意味です。北欧神話で宿り木は幸福、安全、幸運をもたらす聖なる木とされていることから、宿泊客に旅の疲れを癒して幸福を感じていただくとともに、旅の安全幸福をもたらす場となることを願って命名されました。












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JR西日本では、大阪駅北側の大阪弥生会館跡地と京都駅八条口南側でHOTEL VISCHIO(ホテルヴィスキオ)の開発を進めています。「ホテルヴィスキオ大阪 by GRANVIA」(2018年春 JR大阪駅北側) 「ホテルヴィスキオ京都 by GRANVIA」(2019年春 JR京都駅八条口南側)。また、JR尼崎駅に隣接している「ホテル ホップイン アミング」を同ブランドにリブランドする事も発表されました。








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ブランドの位置付け 

新規ブランドである『ホテルヴィスキオ』は、宿泊主体型でありながら 2 名以上の利用にも対応できる広めの客室 を多く設定、施設やサービスの上質さも保持。また、JR西日本グループ直営ホテルのシティホテルである『ホテルグランヴィア』の安心感やホスピタリティに加え、『ホテルヴィスキオ』は「都会的・現代的な洗練 ・上質感」を提供し、お客様に豊かな旅の体験を提供。


 想定している利用者像 
大都市に滞在されるビジネスマンや都市型観光を好まれる国内外からのレジャーでのご利用を想定。快適な滞在はもちろん、洗練された感性と合理性を持ち合わせ、自分にあうコト・モノとの出会いを積 極的に望む「活動的に都市を旅する人」に選んで頂けるホテルを目指す。









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ホテルヴィスキオ大阪 by GRANVIAの建設現場の様子です。鉄骨建方がかなり進みビル全体のボリューム感が解るようになってきました。











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【スペック】
名称:(仮称)御堂会館建替計画 新築工事
計画名:(仮称)大阪北NKビル新築工事
所在地大阪市北区芝田二丁目11番2、11番1の一部
階数:地上8階
高さ:32.438m
構造:鉄骨
杭・基礎
主用途:ホテル
客室数:約400室
敷地面積:3,200.58㎡
建築面積:2,246.86㎡
延床面積:13,762.31㎡※容積対象面積12,780.27㎡ 
建築主JR西日本不動産開発、JR西日本
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2017年03月
竣工2018年04月(予定)











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最後はグランフロント大阪側の南館側から見た様子です。ホテルヴィスキオ大阪 by GRANVIAの位置はこんな所です。
[ 2017/09/21 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

桜橋御幸ビルの建設状況 17.09

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桜橋御幸ビルは、大阪市北区梅田2丁目のブリーゼタワーの近く、桜橋交差点北西角で建設中のオフィスビルです。地上14階、高さ59.91m、延床面積9,577.91㎡の比較的小規模なビルですが、桜橋交差点に面する立地からかなり目立つビルになりそうです。


【出典元】
桜橋御幸ビル(PDF)













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現地の様子です。前回の撮影が2017年01月だったので約8ヶ月振りの取材です。ビルは既に完成状態で低層部のテナント等の内装工事が行われている所でした。














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【スペック】
名称:桜橋御幸ビル
所在地大阪市北区梅田2-1-24
階数:地上14階(1.2階店舗)
高さ:59.91m
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 
主用途:事務所・店舗
総戸数:------
敷地面積:863.29㎡
建築面積:737.4 
延床面積:9,577.91
建築主御幸ビルディング
設計者日建設計
施工者大林組
着工:2016年05月
竣工2017年09月(予定)




















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頂部の様子です。塔屋含め、外装デザインは結構凝ってますね。














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東側から見た様子です。このビルは東側(四つ橋筋側)を頂点にした三角形状の形状をしており、この辺りが頂点になります。


















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頂点部分を見るとメチャクチャ奥行きの薄いビルに見えますが、西側は結構奥行きがあります。


[ 2017/09/15 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(5)