ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-3 〜ヨドバシ梅田側のデッキ上部にもアーチ状の鉄骨が設置され始める

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。上のパースはルクアの東側とヨドバシを繋ぐAデッキの様子です



ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキが建設され両施設が直結される事になりました。


【過去記事】
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04


【関連記事】
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05
ヨドバシ梅田タワー(仮称)計画がついに明らかに!ヨドバシ梅田2期棟は高さ150m、地上34階建て!!

ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
ヨドバシ梅田二期棟の完成予想パースが公開! 
ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!
ヨドバシが梅田に新ビル、15年にも大型商業施設



建設工事が急ピッチで進んでいるヨドバシ梅田とJR大阪駅、グランフロント大阪を結ぶ歩行者デッキですが、カリヨン広場前に設けられる「Aデッキ」が2017年6月30日に完成すると、ヨドバシカメラから発表されました!今回開通するのは、上の画像の赤色の部分です。グランフロント大阪の南端とヨドバシ梅田を結ぶBデッキはAデッキの開通から少し遅れて2017年秋頃の完成予定となっています。





【出典元】
ヨドバシ梅田 「ペデストリアンデッキ先行工事」 2017年6月30日に完成いたします












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前日、ヨドバシカメラより、建設工事中のペデストリアンデッキの内、ヨドバシ梅田とカリヨン広場前を結ぶ「Aデッキ」の完成が6月30日である事が発表されました。












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このデッキは一般の人々の注目度が非常に高く話題になっています。現地を撮影しているときも「え!こんな所に橋でるんや!」、「もう5年前になんで作っとくべきやった物や」「2階でつなげるんや、ヨドバシ賢いな」など、実際に姿を表したペデストリアンデッキを見ながら、そんな言葉が聞こえてきました。














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先日はスマホで撮影した画像で速報しましたが、今回はEOSで撮影してきました。撮影日は2017年06月17日です。床面に帯筋が見えるのでこれからコンクリートが打設される様ですね。











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また、今回撮影してみると、Aデッキから繋がる2階店舗入口が見えました。











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少し角度を変えてみた様子です。店舗前はそれなりの広さが確保されています。












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Aデッキを西側から見た様子です。よくみると、ヨドバシ梅田側のペデストリアンデッキの上部にもアーチ状の鉄骨が取り付けられているのが見えました。











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引きで見た様子です。ペデストリアンデッキはヨドバシ梅田の外周をグルリと取り囲む様に設置されます。現在は既存店舗の南側で工事が粉割れ、6月30日には写真奥(東側)のAデッキが完成します。それに続いて、グランフロント大阪側にはBデッキが建設されます。











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Bデッキととれに続く2階店舗入口付近の様子です。あと2週間弱で完成するAデッキと比べると、工事はこれか本格化します。まだ基礎工事が始まった所ですね。











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最後は引きで見たBデッキ設置の設置予定箇所の様子です。Bデッキの完成は今年秋ごろ。JR大阪駅利用者の本命はこちらがわのBデッキが出来ると、本当に便利になります。利便性向上の本命はこのBデッキです。
[ 2017/06/19 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(9)

(仮称)ヨドバシ梅田タワー計画の状況 17.06 〜平面駐車場が閉鎖され着工前の準備工事が始まる!〜

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ヨドバシカメラは2016年8月31日付けのニュースリリースで、大阪駅北口の2期計画用地の開発計画 「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」 の建設を着手する事を決定した、と発表しました。ヨドバシ梅田タワーの計画地は、現在ヨドバシ梅田の駐車場として使われている約7000平方メートルの隣接地で、ここに地上35階、塔屋2階、地下4階、延べ床面積92,287.68㎡の超高層ビルが建設されます。2017年07に着工、2019年12月の開業の予定です。


【出典元】
ヨドバシカメラ>ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について


【過去記事】
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04
ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
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ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!





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現地に掲示されていた建築計画のお知らせです!ヨドバシ2期棟が現実になる事を夢見て、長年「建築のお知らせ」が現地に掲示される日を続けてきましたが、ついにこの日がやってきました。





【スペック】
名称:(仮称)ヨドバシ梅田タワー
所在地:大阪府大阪市北区大深町4番8
階数:地上35階、塔屋2階、地下4階(申請以外 地上13階、塔屋1階、地下2階)
高さ:149.90m(申請以外62.74m)
構造:鉄骨造(一部 鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :
主用途:百科店・飲食店・ホテル・駐車場
客室数:約1000室
敷地面積:申請6,371.70㎡、申請外7,903.98㎡、全体14,275.68㎡
建築面積:申請111,527.16㎡、申請以外108,825.44㎡、全体220,352.60㎡
延床面積:申請92,287.68㎡、申請以外77,937.77㎡、全体170,225.45㎡
建築主:ヨドバシカメラ
設計者:五洋建設
施工者:五洋建設
着工:2017年07月(予定)
竣工:2019年12月(予定)












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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。先に発表されていた完成予想パースのデザインどおりの形になるようです。また最高高さは149.90mと判明しました。














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同じく配置図です。ヨドバシ梅田タワーの北側にはバスターミナルが、西側(グランフロント大阪側)にはホテルの車寄せが設けられます。







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出典元:ヨドバシカメラ>ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について


こちらは以前のニュースリリースに掲載されていた断面図です。建築計画のお知らせに「百貨店」の記述がありましたが、おそらくマルイやパルコなどの大型ファッション店舗が入居、さらにニトリなどの大型専門店が入居するかもしれません。三越伊勢丹がノースゲートビルディングから撤退したばかりなので、純然たる百貨店が入居して勝てるイメージが全く持てませんし、入居する百貨店があるとも思えません・・。
また、客室数1000室の巨大ホテルのブランドは本当に気なります。客室数1000室は大阪都心部としては最大規模のホテルとなります。ヨドバシカメラによると、入居するホテル運営者(ブランド)については今後詰める、との事ですが、新阪急ホテルが形を変えて「アワーズイン阪急」として入居し、玉突き方式で現在の新阪急ホテルを再開発して欲しい、といった妄想が膨らんできます。











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先日からヨドバシ梅田とルクアを結ぶ歩行者デッキの話題
をお伝えしてきましたが、最終的にはヨドバシ全体をグルリと取り囲み、周囲のビルの各所と接続する、北梅田地区の歩行者ネットワークのハブとなります。










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ルクア東側(阪急側)とヨドバシカメラを接続するデッキ「Aデッキ」、グランフロント大阪南館側から接続されるデッキは「Bデッキ」、新阪急ホテル側と接続するデッキは「芝1デッキ」。これらのデッキによりJR側からも阪急側からもアクセスが非常に良くなる事になります。「目の前に見えているのに全然ヨドバシカメラに辿りつけない!」といった現在の状況が一気に改善される事になります。











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また、ヨドバシ梅田タワーの北側低層部のアーチ部分の壁面は大規模な壁面緑化が行われます。また、観光バスの発着場となる交通広場が整備されます。
















こちらは大規模な壁面緑化が行われた京都ヨドバシの様子です。ヨドバシ梅田タワーの壁面緑化もこんな感じになるのではないでしょうか。











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現地の様子です。平面駐車場は閉鎖され、本格的な工事が行われています。現地の作業工程表によると、既設山留め壁の除去工事、着工準備工事となっていました。








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例によってスマホ撮影なので画質が悪いですが、現地には3点式バイルドライバが投入されていました。


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梅田1丁目1番地計画と並んで、半ば都市伝説化していたヨドバシ2期棟「ヨドバシ梅田タワー」。

1997年3月3日に行われた
旧大阪鉄道管理局庁舎跡の「建物提案方式」による入札には、三越・富士火災海上保険グループ、パルコ・西武百貨店・積水ハウスグループ、ヨドバシカメラの者が参加しました。当初は三越の落札が確実視されていましたが、結果的にヨドバシカメラが他の2グループの提示額830億、870億に対して、破格の1,010億円を提示し落札、「老舗に1010億円パンチ」の見出しが新聞の紙面に乗りました。

その新聞記事を見た瞬間に「ああ、日本橋電気街は終わるな」と予想が付き、周囲に話をしましたが「淀屋橋カメラ?ポイント還元?関東の商売と大阪は違うよと」だれからも相手にされませんでした。


その当時は仙台にオープンしたばかりのマルチメディア仙台と仕事でガチンコ勝負をしていたので、ヨドバシの恐ろしさは骨身に染みていました。マルチメディア仙台は、その後のマルチメディア梅田に繋がるビジネスモデル「レールサイドの最高の立地、かつ大型駐車上も完備、圧倒的品揃え、徹底的な価格調査、メーカー支援の引き出し方、店内のVMDの手法」などマルチメディア館の業態を確立したエポック・メイキングな店舗でした。当時の仙台は年商800億円程度だったヤマダ電機、コジマ、ラオックスも加わり、血を血であらう壮絶な競争を繰り広げていました。それに対して日本橋に基盤を持つ家電量販店が如何に旧態依然な殿様商売をしているか?もわかっていました。その後日本橋電気街はどうなっか?結果はご存知の通りです。


ヨドバシカメラが、この地を落札した時から、ここに地上150m程度の超高層ビルが建設される事は決まっていましたが、その後平面駐車場として塩漬け状態が長年に渡って続きました。そして、今日。20年の時を経て、ついにヨドバシ梅田タワーが現実の物として建設が始まろうとしています。そう思うと時代も街も本当に変わりました。現地に掲示された建築計画のお知らせを見て、そんな事を考えていました。










[ 2017/06/16 00:30 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(17)

ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 〜カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!

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ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキが建設され両施設が直結される事になりました。


【過去記事】
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建設工事が急ピッチで進んでいるヨドバシ梅田とJR大阪駅、グランフロント大阪を結ぶ歩行者デッキですが、カリヨン広場前に設けられる「Aデッキ」が2017年6月30日に完成すると、ヨドバシカメラから発表されました!今回開通するのは、上の画像の赤色の部分です。グランフロント大阪の南端とヨドバシ梅田を結ぶBデッキはAデッキの開通から少し遅れて2017年秋頃の完成予定となっています。





【出典元】
ヨドバシ梅田 「ペデストリアンデッキ先行工事」 2017年6月30日に完成いたします











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最新の現地の様子です。2017年6月7日頃に道路を跨いで鉄骨が仮設されましたが、その後の工事は急ピッチで、現在は防護ネットに覆われています。










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西側から見た様子です。JR大阪駅側とヨドバシ梅田側の高低差が良く分かるアングルです。












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ルクア側から見た現地の様子です。













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先行開業するAデッキから店舗入口に向かうデッキ付近の様子です。予想どおり、店舗入口はデッキの接続箇所付近ではなく、阪急側の南東角側の2階になりました。













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こちらは現在(6/14)のAデッキの様子です。敷地外からハイアングルで撮影しました。かなり出来上がっていて驚きました。また、アーチ状の鉄骨の高さが低いのにもビックリです。おそらくですが、屋根は設置されないと思います。












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つづいては、Aデッキに遅れて秋に開通予定のBデッキ側の様子です。














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グランフロント側の2本のこの黒い柱の真ん中を貫くように、Bデッキが建設される予定です。ヨドバシ梅田側の工事は始まっていますが、グランフロント側はまだ未着手の状態です。おそらくですが、先に閉鎖された仮設階段跡の復元工事が終わってから着手されると思います。












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Bデッキの建設予定地のヨドバシ梅田とグランフロント大阪の間はこんな感じです。ついに完成日が発表されたAデッキ。梅田ダンジョンの異名を払拭する第1歩となる「夢の架け橋」などとも言われている待望のデッキなので、開通が本当に楽しみです。
[ 2017/06/15 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(11)

梅田歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.05

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梅田歩道橋のリニューアル工事
大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、行われている歩道橋の耐震補強工事及び美装化工事です。また、阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、名称は「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定しました。



【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF
















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現地の様子です。前回の撮影が2017年04月だったので約1ヶ月振りの取材です。梅田阪急ビルのスカイロビーから見ると、歩道橋の手摺が取り外されているのが見えました。










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撮影ポイントを変えて、JR寄りの北側から見た様子です。歩道橋の仮囲いされているエリアがこの1ヶ月間で大幅に広がっていました。











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アップで見た様子です。リニューアル工事が着々と進んでいます。










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反対側のバスロータリー側から見た様子です。












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最後は一番工事が進んでいる、阪神百貨店側の様子です。









[ 2017/06/10 08:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 〜ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。上のパースはルクアの東側とヨドバシを繋ぐAデッキの様子です


ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事
は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキが建設され両施設が直結される事になりました。


【過去記事】
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04

【関連記事】
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05
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ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
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ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!
ヨドバシが梅田に新ビル、15年にも大型商業施設










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先行して工事が進んでいたルクアのカリヨン広場付近とヨドバシ梅田を結ぶ歩行者デッキ(Aデッキ)の工事が一気に進み、道路上にトラス形状のデッキが一気に架設されました!この情報はルブロガー仲間のねくさんから頂きました。ありがとうございました!

※仕事帰りに急遽現地を取材したので全てスマホで撮影した写真です。その為、画像が荒いですがご容赦下さい。













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現地の様子です。トラス構造のデッキの骨組みが道路を跨いで架設された事で、一気に現実感が出来てきました。


















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鉄骨を下から見上げた様子です。通路幅は思ったよりは広い印象です。














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ヨドバシ側の様子です。あと少しの所でデッキが途切れていました(笑)

















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撮影ポイントを変えて、ルクア側から見た様子です。両施設の階高が異なっている為に、Aデッキにはかなり勾配があります。ルクア側が高く、ヨドバシ側が低くなっています。
















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アップで見た様子です。アーチ状の構造物が見えますね。















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さらに近くで見た様子です。今は鉄骨が架設されt状態なので良く解りませんが、完成後のデザインがどうなるか?気になる所ですね。














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ヨドバシ梅田とルクアを結ぶ歩行者デッキ「Aデッキ」。ついに両施設を隔てる道路を跨く架け橋が姿を表し始めました。梅田ダンジョンの異名を大幅に緩和する事になるこのデッキ、完成が楽しみになってきました!

[ 2017/06/08 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(10)

ブランズタワー梅田 North(旧ラマダホテル大阪跡の再開発)の建設状況 17.05

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ブランズタワー梅田 North、御堂筋線中津駅そばにあった旧ラマダホテル(東洋ホテル)跡に建設されている、地上50階、塔屋2階、地下1階建て、高さ168mの超高層タワーマンションです。事業主は東急不動産と住友商事の2社で、設計は大林組が担当。前回までは(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の計画名でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー梅田 Northに決まりました。



【過去記事】
ブランズタワー梅田 North(旧ラマダホテル大阪跡の再開発)の建設状況 17.03
旧ラマダホテル大阪跡の再開発(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の状況 16.06
旧ラマダホテル大阪跡の再開発(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の状況 16.03
御堂筋線中津駅前にあった旧ラマダホテル大阪跡は地上50階、高さ168mのタワーマンション!(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画(ブランズタワー中津)の再開発計画の概要が判明!
ラマダホテル大阪跡の状況 14.10
ラマダホテル大阪跡の所有権をオリックス不動産が取得、跡地には超高層タワーマンションが建設される?
オリックス不動産がラマダホテル大阪跡地を取得、タワーマンションへの建替えの可能性が高まる








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【スペック】
名称:
ブランズタワー梅田 North
所在地:大阪市北区豊崎三丁目21番1他
階数: 地上50階、塔屋2階、地下1階建て
高さ:168m
構造RC造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:653戸
敷地面積5,154.75m2
建築面積2,424.22m2
延床面積68,111.54
建築主:東急不動産、住友商事
設計者:大林組
施工者:
大林組
着工:201607月(予定)
竣工:202003月(予定)














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公式HPにグラフィカルな立面図が掲載されていました。完成後の外観イメージがと手解りやすく描かれています。



▼引用始め

◆基壇部デザイン:古典的な様式美を追求、重厚な風格を魅せる基壇部。

この地に深く根ざしてゆく普遍的なレジデンスでありたい。そんな意志を込めた基壇部には重厚な印象を刻むタイルを巡らせ、列柱をイメージしたクラシカルな様式に。邸宅らしい風格をもたらす質感豊かなタイルを厳選して、古典的な建築美が滲み出る意匠を演出しました。


◆中層部デザイン:天空へと上昇するシルエットが印象的なファサード。

「古典的建築」をテーマにデザインした基壇部のイメージを継承しつつ、複数のガラス素材を使い分けて天空への上昇感を演出する光輝なシルエットを描きました。建物のコーナー部をシャープに突起させることで、豊かな陰影を魅せながら奥行きのある表情を奏でます。


◆高層部デザイン:スカイラインに映える、メタリック調の光輝な造形美。

天空へ突き抜けるようなマリオン(飾り柱)をアクセントに、メタリック風のデザインでまとめたタワー棟頂部。陽光に煌めくガラス素材と相まって、清新な造形美を追求しました。未来に誇るタワーにふさわしい光輝な意匠で、先鋭的なシンボル性を高めています。


▲引用終わり











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こちらは現地に掲示されていたパネルを撮影したモノです。グランフロント大阪やアプローズタワーなどから、ブランズタワー梅田 Northの位置が良く分かるパースだと思います。












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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。
















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今回の撮影時点では杭工事が盛んに行われていました。

















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南東側から見た様子です。



















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ブランズタワー梅田 North。総戸数約650戸の巨大なタワーマンションの建設工事は着々と進んでいました。




[ 2017/06/05 23:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.05

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ザ・ファインタワー 梅田豊崎
は、御堂筋線中津駅の直上にあった「三井生命ビルディング」跡地の再開発計画で、 地上45階、塔屋2階、高さ151mのタワーマンションが建設されます。三井生命ビルディングには、オフィスや同じ三井系のビジネスホテル「ホテルコムズ大阪」が入居していましたが2013年3月末で閉館しました。また、正式名称はザ・ファインタワー 梅田豊崎に決まりました。

【公式HP】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎


【過去記事】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.03
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.10
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.11
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.04
ホテルコムズ大阪が入居していた旧三井生命ビルディング解体工事の状況 14.10
ホテルコムズ大阪が入居していた三井生命ビルディングの解体工事が始まる















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【スペック】
名称:
ザ・ファインタワー 梅田豊崎
所在地:大阪市北区豊崎3丁目23番1
階数: 地上45階、塔屋2階、地下1階
高さ:151.6m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:312戸 
敷地面積:2,499.72
建築面積:980.92 
延床面積:34,945.34
建築主:京阪電鉄不動産、サンキョウホーム
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:
201604
竣工:201903月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月頃だったので、約2ヶ月振りの取材です。















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久々に現地を訪れましたが、撮影時点では8〜9階付近を構築している所でした。ザ・ファインタワー 梅田豊崎は現在の所フロアクライミング式のタワークレーン1機で建設工事が進められており成長速度は非常にゆっくりしています。















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防護ネットから完成後の外壁が姿を表していました。特徴的なデザインの角の部分です。













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少し角度を変えて。南西側から見た様子です。

















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旧ビル時代からあった大きな街路樹1本がそのまま残されています。ビルは新しいタワーに建て替わっても、この木は生き続ける事になりそうです。


















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建設工事が進むザ・ファインタワー 梅田豊崎。建設ペースはゆっくりとしており、現在の予定では2019年02月の竣工予定となっています。
[ 2017/06/01 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 













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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)













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現地の様子です。前回から約1ヶ月振りの取材です。1期工事の南側、旧・新阪急ビル側に遅れて始まった大阪神ビルが側の工事ですが南側に追いつけ追い越せの勢いで急ピッチで工事が進んでいます。鉄骨建方が進み、外観上の特徴である扇型の形状が解る様になってきました。外装の基本デザインは南側工区と同様ですが、大阪神ビル側の北側には窓ガラスがあるので、その辺りが実際どんな感じで仕上がってくるのか?興味深々です。














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撮影ポイントを変えて、梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。新阪急ビル側、大阪神ビル側の2棟が急速に一体化して行く様子がよく解ります。












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大阪神ビル側の頂部の様子です。














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さらに撮影ポイントを変えて、ノースゲートビルディング、カリヨン広場付近から見た様子です。新・旧ビルの階高の違いがハッキリ解るアングルだと思います。















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最後は引き続きで見た現地付近の様子です。梅田1丁目1番計画ですが、来春の1期オープンを目指して急ピッチで工事が進んでいます。ただ、あと1年で本当にオープン出来るの!?と思う所もあります。あまり詳しくは書けませんが細かな機材の選定作業は着実に進んでいます。


僕は小売店の売場作りに興味があり、全国各地の主要な百貨店の売場は大体見てきました。そして、現時点では梅田阪急本店は日本最高のクオリティを持つ百貨店だと思います。

そんな環境下、隣接する同グループの最強百貨店に対して、新装される阪神百貨店がどのような売場を作るのでしょうか。従来の「庶民派百貨店」だけでは、新しい施設がは勿体無い。全国最強を誇るデパ地下は強みとして残すのは当然として、全体では、どのようなストアコンセプトで切り込んでくるのか?非常に興味深々です。

[ 2017/05/31 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。




【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.03
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 













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現地の様子です。前回の撮影が2017年04月頃だったので約1ヶ月振りの取材です。

















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旧・新阪急ビル側の様子です。既に最高部まて到達しており、塔屋付近の構築が行われています。


















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頂部付近の様子です。新ビルの地上
11階には、面積約3,000 m²のカンファレンスゾーンが整備されます。カンファレンスゾーンは、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指しています。

















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撮影ポイント変えて、地上から見た現地の様子です。


















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前衛的なデザインのファザード。おそらく行われるであろうライトアップに期待が膨らみますね。



















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南東側から見た様子です。南面はコンサバ系のデザインとなっています。




















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よく見ると地上から2階に繋がるエスカレーターが見えました!歩行者を自然に店内に導く為の重要な仕掛けですね。



















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大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されています。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。














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公道の上にはモリモリとビルが建設されています。



















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急ピッチで建設工事が進む梅田1丁目1番計画。徐々にですが、完成後の姿が見える様になってきました!

[ 2017/05/30 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。上のパースはルクアの東側とヨドバシを繋ぐAデッキの様子です


ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事
は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキが建設され両施設が直結される事になりました。


【過去記事】
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04

【関連記事】
ヨドバシ梅田タワー(仮称)計画がついに明らかに!ヨドバシ梅田2期棟は高さ150m、地上34階建て!!
ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
ヨドバシ梅田二期棟の完成予想パースが公開! 
ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!
ヨドバシが梅田に新ビル、15年にも大型商業施設




【出典元】
ヨドバシカメラ>ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について

















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ノースゲートビルディングの東側にある「カリヨン広場」付近の様子です。この辺りからヨドバシ梅田に繋がる歩行者デッキ「Aデッキ」が設けられます。Twitterのフォロワーの方から「ヨドバシ梅田側に変化あり」の情報を頂き、早速取材にやってきました!













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前回の撮影から約1ヶ月。頂いた情報通りヨドバシ側に歩行者デッキの鉄骨が姿を表しました!















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少しアップで見た様子です。出現した鉄骨はヨドバシ梅田の南東角側付近です。
















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少し角度を変えて。僕は最初、Aデッキの接続地点にあるJ・COMの看板をぶち抜いて入り口を作ると思っていましたが、どうやら違う様です。ヨドバシの店内への入り口は、この鉄骨のある角あたりになると思います。なぜならこの部分はガラス窓で新たな開口部を作るのが容易だからです。
















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さらにアップで見た様子です。完成予想パースを見ると、円形のアーチ状の構造部がデッキ上に並んでいるのですが、実際のデザインはもう少し直線的でスマートな物になって欲しい、と個人的に思っています。



















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続いては、ノースゲートビルディングとヨドバシ梅田をカリヨン広場付近で接続する「Aデッキ」の建設現場の様子です。引き続き基礎工事が行われていました。















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さらに撮影ポイントを変えて、ヨドバシ梅田の南面を見た様子です。1つショックだった事があります。それは、ヨドバシ梅田の南側歩道の中心部にあった立派なケヤキ並木が伐採されていた事です。「歩行者デッキの工事に伴い、この木々は危ういな」と思っていましたが、予想通り切られてしまいました・・・。



















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さらに撮影ポイントを変えて、ヨドバシ梅田西側の様子です。こちらでも歩道の一部に仮囲いが設けられていました。












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ヨドバシ梅田の歩行者デッキの整備に関連して閉鎖された、ノースゲートビルディング・カリヨン広場の仮設階段_EV跡の様子です。今回見てみると完全に埋められていました。












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歩行者デッキの建設工事が進むヨドバシ梅田。2期棟が建設される北側駐車場所も閉鎖され新ビル建設の準備工事が始まっています。ヨドバシ梅田の今後の変化は多くの人々の注目を集める事になりそうです。

[ 2017/05/25 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(12)