ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04

th_IMG_1721_20170422233853be5.jpg

※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。上のパースはルクアの東側とヨドバシを繋ぐAデッキの様子です


ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事
は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキで両施設が直結される事になります。

【関連記事】
ヨドバシ梅田タワー(仮称)計画がついに明らかに!ヨドバシ梅田2期棟は高さ150m、地上34階建て!!
ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
ヨドバシ梅田二期棟の完成予想パースが公開! 
ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!
ヨドバシが梅田に新ビル、15年にも大型商業施設









th_IMG_1665_201704222338555b6.jpg


まずは、ヨドバシ梅田とルクアの東側を接続する「Aデッキ」の工事状況の様子です。












th_IMG_1656_20170422233856749.jpg



新しい歩行者デッキが出来れば、ヨドバシ梅田側はJCOMの看板付近に接続されます。











th_IMG_1653_20170422233857095.jpg


JR側ではペデストリアンデッキの工事が本格的に始まっていました!













th_IMG_1660_20170422233858b66.jpg


ヨドバシ梅田側の仮囲いもエリアが広がり工事が進んでいます。












th_IMG_1668_2017042223392854c.jpg


Aデッキが完成すれば、阪急梅田駅とJR大阪駅御堂筋口からのアクセスが格段に向上します。














th_IMG_1687_2017042223393022a.jpg



つづいては、今話題となっている、アトリウム広場の仮設階段が撤去された問題について。














th_IMG_1683_201704222339312ab.jpg


現地の様子です。予告通り仮設階段とEVが封鎖されていました。















th_IMG_1684_2017042223393363f.jpg


大阪駅中央口からヨドバシ梅田に行くには、グランフロント側のエレベーターを使うか、封鎖エリア右手にある巻階段で1Fに降り、ウニウニとした通路を通り、横断歩道を渡るしかありません。まさに初見殺しの分かりづらさです。















th_IMG_1690_20170422233934c31.jpg


そんな有り得ない状況もグランフロント南館側からヨドバシ梅田に2Fレベルでアクセス出来る「Bデッキ」が出来れば解消されます。













th_IMG_1717_20170422234009c68.jpg


こちらがBデッキの完成予想図。どこにできるのかというと・・・。
















th_IMG_1692_2017042223400555b.jpg




ここです!この2本の柱の間は歩行者デッキになります。ただ、現在の所目立った工事は始まっていないので、Bデッキの整備はまだ少し先になると思います。















th_IMG_1704_20170422234007145.jpg


地上に降りて、先日まで通行出来た仮設階段付近を見てみました。完璧にバリケードされ通る事はできません。













th_IMG_1702_201704222340069c7.jpg



梅北広場側から大阪駅にアクセス出来るので、大きな看板で→が書いてありました。
















th_IMG_1710.jpg



ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事。梅田ダンジョンの汚名を返上するためにも一刻も早い完成が待たれる所ですが、ヨドバシ梅田2期工事と密接に関係しているので、まずはAデッキを先行して整備し、その後ヨドバシ梅田2期と合わせてBデッキの整備となる様です。ダンジョン解消までは、まだ暫く時間がかかりそうです。
[ 2017/04/24 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

OSAKA UK・GATE〜ヨドバシ梅田の北側に登場した新しい商業ビル

th_IMG_1706_2017041221505728f.jpg


OSAKA UK・GATEは、大阪市北区芝田2丁目のヨドバシ梅田の北側に建設された新しい商業ビルです。地上6階、延床4298.51m2の規模で、建築主は梅田興業、設計・施工は大和ハウス工業が担当しました。フロア構成は、1階~3階が「KOMEHYO梅田店」、4階が建築主の「梅田興業」の本社とクリニック、5階・6階が結婚式場「ブランリール 大阪」となっています。









th_IMG_1708.jpg

【スペック】
名称:OSAKA UK・GATE
計画名称;(仮称)大阪市北区芝田二丁目プロジェクト
所在地大阪府大阪市北区芝田2-2(住居表示)
階数:地上6階
高さ:30.8m
構造鉄骨造
杭・基礎
主用途:店舗、飲食店、事務所
総戸数:----
敷地面積:1023.66m2
建築面積:783.32m2
延床面積:4298.51m2
建築主梅田興業株式会社
設計者大和ハウス工業
施工者大和ハウス工業
着工:201603月
竣工2017年02月











th_IMG_1715.jpg


KOMEHYO」は名古屋に本社を置く日本最大級のブランド品リサイクルショップで、梅田店は名古屋本店、新宿店に次ぐ規模のショップとなります。この店舗は初期の頃のKOMEHYOの派手はイメージは無く、スタイリッシュな外観のビルに自然に溶け込んでいる様に見え好印象です。










th_IMG_1717_2017041221510112e.jpg

5階・6階の「ブランリール 大阪」は名古屋で話題の結婚式場が関西初出店。フィルムをイメージしたアーティスティックな空間や、緑化されたオープンテラスなど、他に類を見ない洗練された会場でオリジナルウエディングが挙行出来る、としています。













th_IMG_1720_201704122151029a4.jpg


古いビルが立ち並び寂れた印象が強い芝田エリアですが、グランフロント大阪の開業やヨドバシ梅田2期棟の建設により、立地環境が急激に変化、新たな路面店街へ脱皮する可能性を秘めたエリアに化けました。OSAKA UK・GATEはそんな芝田エリアの変化の先がけとなるビルになるかもしれませんね。
[ 2017/04/13 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(4)

大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.03

th_IMG_1555_20170411231823d76.jpg

大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業
は、大阪駅南側の都市計画道路大阪駅前1号線の再整備と、その地下に伸びる東西地下道の拡幅改良工事です。阪神電鉄は現在、グループ会社である阪急電鉄とともに、阪神百貨店梅田本店が入居する大阪神ビルディングと、それに隣接する新阪急ビルを一体化して建て替える「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の建設を進めていますが、大阪市営地下鉄の梅田駅と西梅田駅を結ぶ東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線、延長約220m)を現在の幅約8mから約15mに広げる拡幅整備も合わせておこなわれています。



【過去記事】
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.01
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.07
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.06
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 15.11












th_IMG_1560_20170411231825a6f.jpg



大阪駅前地下道の整備範囲はこちらです。かつて、全国の土産物店が並び「アリバイ通り」の異名があった東西通路が現在の約2倍に拡幅される他、御堂筋線梅田駅や阪神梅田駅、阪急百貨店などが隣接する、梅田の地下の「ヘソ」とも言える東広場付近も全面的に改修される事になります。













th_001_20151128232317730.jpg

【出典元】
梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~  



今回の地下通路の拡幅工事は、阪神電車の梅田駅改良工事と密接な関係があります。上の図は阪神電車のニュースリリースからの引用ですが、現在の地下道を拡幅するのではなく、北側に新しい地下道を建設し通路を移設すると言った方が解りやすいと思います。














th_IMG_1682.jpg



現地の様子です。前回の撮影が2017年01月だったので約2ヶ月ぶりの取材です。












th_IMG_1684.jpg


一番東側の工区の様子です。表面がメトロデッキで覆われてお内部では本格的な地下構造物の構築工事が行われていると思われます。













th_IMG_1686_20170411231829b2b.jpg


サウスゲートビルディング前、真ん中の工区の様子です。この付近でもメトロデッキが現れてきました。東側工区につづいて、こちら側でも本格的な地下躯体の構築が始まろうとしています。














th_IMG_1688_20170411231857909.jpg


一番西側の工区の様子です。















th_IMG_1579.jpg



地上から見た西側工区の様子です。この辺りはまだ地中障害物の除去が行われている様でした。













th_IMG_1581_20170411231857500.jpg


工事が進む大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業。地上から見ると派手な変化はありませんが、地下では新しい通路や駅ホームなどの構築を行う為に段階的に工事が進んでいます。











[ 2017/04/12 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

大阪駅南広場整備の状況 17.03 サウスゲートビルディングの東側に登場したウッドデッキが共用開始!

th_IMG_1600_20170411004433da4.jpg


JR西日本は、2014年9月29日付けのプレスリリースで、大阪駅南側の広場整備を実施すると発表しました。南広場の東側に混在するバスターミナルおよびタクシー乗車場を、東側はバスターミナル、西側はタクシー乗車場に分離される他、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋をつなぐ歩道橋(デッキ)の整備、上空歩行者通路の連携により、安全性および回遊性が向上します。



【出典元】
大阪駅改良プロジェクト 大阪駅南広場の整備に着手します


【過去記事】
大阪駅南広場整備の状況 17.01 サウスゲートビルディング西側のタクシー 一般降車場が共用を開始!
大阪駅南広場整備の状況 17.01 サウスゲートビルディングの東側にウッドデッキが登場!

大阪駅南広場整備の状況 16.10~2016年10月01日から新バスターミナルが共用開始!
大阪駅南広場整備の状況 16.10~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークがついに開通!Ver.昼
大阪駅南広場整備の状況 16.10~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークがついに開通!Ver.夜
大阪駅南広場整備の状況 16.07~バスターミナルの再整備が後半戦に突入!
大阪駅南広場整備の状況 16.05~バスターミナルの上屋が延伸

大阪駅南広場整備の状況 16.05~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.04~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.03~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.02~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.12~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.11

大阪駅南広場整備の状況 15.09

大阪駅南広場整備の状況 15.07~新しいバスのりばが2015年7月18日より供用を開始!

大阪駅南広場整備の状況 15.05

大阪駅南広場整備の状況 15.04

大阪駅のタクシー乗り場が西側の桜橋口に移転!大阪駅南広場整備の状況 15.03

大阪駅南広場整備の状況 14.12

大阪駅南広場整備の状況 14.10

JR西日本が大阪駅南広場の整備に着手、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋が直結し梅田の回遊性が向上!

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.07

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.06
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.04
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.03
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.02
■追跡取材リスト













th_IMG_1616_20170411004432ad9.jpg


1月の取材時点で共用直前だった、サウスゲートビルディング側のウッドデッキですが、既に共用が始まっていました。









th_IMG_1591_2017041100443065c.jpg



スカイウォークから見た現地の様子です。壁面緑化と人工木材を組み合わせた小さな憩いの広場が登場しました。








th_IMG_1595_2017041100443029f.jpg


場所はここです。大丸梅田店の東側エントランス付近、といえば解りやすいでしょうか。 長らく資材置場として閉鎖されていた場所がポケットパークとして再整備されました。










th_IMG_1598_2017041100442867c.jpg


本当にちょっとしたスペースなのですが、これだけで周辺の印象まで変わるから不思議なものです。










th_IMG_1603_20170411004443f25.jpg


ポケットパークの下には防火水槽が在るようですね。










th_IMG_1693.jpg


最後は梅田阪急ビルスカイロビーから見た現地の様子です。












[ 2017/04/11 00:45 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

Luxe茶屋町(リュクス茶屋町)はNu茶屋町エントランス北側に出来る新しい商業ビル

th_IMG_1424_201703302219464ec.jpg


Luxe茶屋町(リュクス茶屋町)は、大阪市北区茶屋町の商業ビル「Nu茶屋町」のエントランス北側に建設された商業ビルです。規模は小さなビルですが非常に目立つ立地なので何が出来るか?気になっていました。

















th_IMG_1429_20170330221949433.jpg


【スペック】
名称:Luxe茶屋町(リュクス茶屋町)
計画名称:(仮称)茶屋町リュクスプロジェクト新築工事
所在地大阪府大阪市北区茶屋町28-6
階数:地上8階、地下0階
高さ:----
構造S造
杭・基礎
主用途:物販店舗、サービス店舗
総戸数:----
敷地面積:113.96
建築面積:99.59
延床面積:667.73
建築主株式会社力丸
設計者大和ハウス工業
施工者大和ハウス工業
着工:2016年04月
竣工2017年02月(予定)※4/22オープン予定









th_IMG_1436.jpg



西側から見た様子です。小さいですが非常におしゃれな外観の商業ビルが完成しました。















th_IMG_1432_20170330221950079.jpg


1Fの様子です。1Fには自然派化粧品・石鹸の専門店LUSH  FRESHが入居する様ですね。その他のフロアはおそらくですが












th_IMG_1437_2017033022200033b.jpg


北西側から見た様子です。














th_IMG_1427.jpg



最後はNu茶屋町との並びです。この通り沿いの古いビルはドンドン新しいビルに建て替わっており、町並みが年々洗練されて居る印象です。梅田エリアでは基調な路面店街なので、今後、さらにステータス性のあるブランドが出店し発展する事が期待出来そうです。

[ 2017/04/09 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(5)

MIZUNO OSAKA(ミズノ大阪店)、ミズノが大阪梅田・茶屋町にグローバルフラッグシップストアを出店!

 th_001_20170402171037fcc.jpg

出典:ミズノニュースリリース>「MIZUNO OSAKA(ミズノ大阪店)」オープン


ミズノは、2017年01月19日付けのニュースリリースで、2018年04月(予定)にグローバルフラッグシップストア「MIZUNO OSAKA」を、大阪市北区の茶屋町にオープンすると発表しました。「MIZUNO OSAKA」は、「BE STRONG」をコンセプトとしたグローバルフラッグシップストアで、“強くなりたい、強くありたい”人々と共に挑戦を続けるミズノの世界観を発信していきます。ファッションショップなどが集積する文化・情報の発信基地である茶屋町に位置し、通りに面した1階フロアにはスポーツカジュアル品を展開する予定です。フロアは幅広いカテゴリーを展開する7階層(総面積 約2,700㎡)で、スポーツシーンだけでなく日常にスポーツを取り入れたライフスタイルをトータルでサポート。売上目標(2018年度4月から1年間)は13億円としています。











th_IMG_1440_20170402170510be9.jpg



MIZUNO OSAKA」が入居する、茶屋町17番地計画は、阪急電鉄がNU茶屋町近くに建設中の新たしい商業ビルで、ラーメン店などが入居していた「茶屋町アパート」の跡地に建設が進んでいます。ミズノは阪急が建設するこの新しいビルを1棟借りしてグローバルフラッグストアを出店します。












th_IMG_1442_20170402170511a18.jpg


【スペック】
名称:MIZUNO OSAKA(ミズノ大阪店)
計画名称:茶屋町17番地計画 新築工事
所在地阪府大阪市北区茶屋町13(住居表示)
階数:地上8階、地下1階
高さ:34,320m
構造S造
杭・基礎
主用途:物販店舗
総戸数:----
敷地面積:442㎡
建築面積:394㎡
延床面積:2,789㎡(容積対象面積2,638㎡)
建築主阪急電鉄
設計者日建設計
施工者熊谷組
着工:2017年01月
竣工2018年03月(予定)


















th_IMG_1446_2017040217051216e.jpg

MIZUNO OSAKA

◆フロア構成:
1F スポーツカジュアル (予定)
2F ラン&マルチトレーニング 
3F サッカー、バレーボールなどの球技、陸上、武道 
4F スイム&ラケットスポーツ 
5F ウォーキング&アウトドア 
6F ベースボール&ソフトボール 
7F ゴルフ 

◆総 積:約 2,700  
◆物件:阪急電鉄株式会社との賃貸借契約物件














th_IMG_1451.jpg


現地の様子です。既に既存ビルの解体が終わり更地になっていました。ここに阪急の新しい商業ビルが建設されます。














th_IMG_1448_201704021705161b8.jpg


最後はミズノ大阪付近の路面店街の様子です。この通り沿いの古いビルは最近次々と建替えられており、ドンドンスタイリッシュな街並みに変化しています。この通りには何か相応しい「愛称」をつけてブランディングして欲しい気がしてきました。

[ 2017/04/08 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.03

 th_IMG_0145_20161109221224873.jpg



ザ・ファインタワー 梅田豊崎
は、御堂筋線中津駅の直上にあった「三井生命ビルディング」跡地の再開発計画で、 地上45階、塔屋2階、高さ151mのタワーマンションが建設されます。三井生命ビルディングには、オフィスや同じ三井系のビジネスホテル「ホテルコムズ大阪」が入居していましたが2013年3月末で閉館しました。また、正式名称はザ・ファインタワー 梅田豊崎に決まりました。

【公式HP】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎


【過去記事】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.10
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.11
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.04
ホテルコムズ大阪が入居していた旧三井生命ビルディング解体工事の状況 14.10
ホテルコムズ大阪が入居していた三井生命ビルディングの解体工事が始まる















th_IMG_0129_2016110922122620c.jpg



【スペック】
名称:
ザ・ファインタワー 梅田豊崎
所在地:大阪市北区豊崎3丁目23番1
階数: 地上45階、塔屋2階、地下1階
高さ:151.6m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:312戸 
敷地面積:2,499.72
建築面積:980.92 
延床面積:34,945.34
建築主:京阪電鉄不動産、サンキョウホーム
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:
201604
竣工:201903月(予定)















th_IMG_1752_201703262150218f1.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2016年10月頃だったので、約5ヶ月振りの取材です。



















th_IMG_1756.jpg


既に躯体が上に向かって伸び始めていました。タワークレーンは今のところ1機の設置で成長ペースはゆっくりとしています。




















th_IMG_1780.jpg


現地に掲示されていた作業工程表によると、撮影時点では地上5階構築している所でした。






















th_IMG_1776_201703262150178a7.jpg



最後は北側から見た様子です。北東角にある木は工事中も伐採されずにそのまま残される様です。

[ 2017/04/07 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

大阪駅前第3ビルが白色に大変身!第3ビル外壁の大規模リニューアル工事が進行中!17.03

th_IMG_1485_2017032621195065a.jpg

大阪駅前第ビル
は、大阪市北区梅田一丁目にある超高層ビルです。19799月に、3棟目の大阪駅前ビルとして建設された。1986年に大阪ビジネスパークに完成した「ツイン21」に抜かれるまでは、大阪駅前第3ビルが西日本一の高さの超高層ビルでした。そんな古参の超高層ビルである大阪駅前第3ビルですが、竣工後約38年が経過し経年劣化が進んだ事から、外壁の大規模なリニューアル工事が行われる事となりました。


【過去記事】
大阪駅前第3ビルで外壁の大規模リニューアル工事が進行中!












th_IMG_1487_20170326211948a83.jpg



【スペック】
名称:大阪駅前第3ビル
所在地大阪市北区梅田1-1-3
階数:地上34階、塔屋2階、地下4
高さ:142.00m
構造鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造
杭・基礎 
主用途:
事務所・店舗・駐車場
総戸数:-----
敷地面積:10,341.96 m²
建築面積:8,120 m²
延床面積:121,276 m²
建築主大阪市都市開発局
設計者大阪市都市開発局大建設計
施工者竹中工務店鴻池組JV
着工:197612
竣工1979年09月













th_IMG_1490_20170326211947661.jpg



頂部の様子です。先行してリニューアルされた南面(写真左側)につづいて、東面(右側)の再塗装も終わり、ここからみると白色のビルに生まれ変わった様に見えました。















th_IMG_1506_2017032621194686e.jpg



撮影ポイントを変えて。今度はビルの西面のリニューアルが始まりました。こうやって見るとリニューアルのビフォア(左)・アフター(右)がよく解りますね。











th_IMG_1503_20170326211944ff7.jpg


引きで見た全体の様子です。第3ビルのオリジナル塗装もまもなく見納めですね。












th_IMG_1474_20170326212205186.jpg


ちなみに北面のリニューアルも終わっており、北、東、南は白色化済みとなっています。













th_IMG_1499_2017032621220764c.jpg


曽根崎通り側から見上げた様子です。












th_IMG_1508_20170326212207fde.jpg



外装リニューアル工事が終盤に差し掛かった大阪駅前第3ビル。このビルが白いビルに塗り替えられている事は、一般的にはあまり知られてない様で、話題にもならず密かにイメチェンを図っている、といった感じです。
[ 2017/04/06 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.03

th_0001.jpg



梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











th_001_20160507233136377.jpg







 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。










■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。







th_IMG_1655_20170331213245ce0.jpg



梅田阪急ビルのスカイロビーから見た計画地の全景です。写真左側が「旧・新阪急ビル」、真ん中のくぼみが規制緩和により実現した公道上の構築物、写真右側が「大阪神ビル」の先行着手部となります。














th_IMG_1696_20170331213247a0d.jpg


大阪神ビル側の鉄骨建方もかなり進んできました。既に外観上の特徴である「R」を描いている部分の曲線が良く分かる様になってきました。














th_IMG_1665_20170331213247c6f.jpg


梅田1丁目1番地計画では、公道上の空間を活用し上空で連結する事により、2棟分散ではなく1棟一体的な売場構築、運営が可能となります。













th_IMG_1612_20170331213251f73.jpg


撮影ポイントを変えて、梅田歩道橋から見た現地の様子です。














th_IMG_1624_201703312132499b8.jpg


もう少し近くで見た様子です。4機のタワークレーンが立ち並ぶ姿は久しぶりで迫力満点で勇ましく感じました。都市伝説的な計画だったこの計画も鉄骨建方が進んできた事により現実感が増してきました。また、成長過程を追跡取材するのが一番オモシロイ段階に入ってきました。
[ 2017/04/04 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.03

th_0001.jpg


梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。




【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











th_001_20160507233136377.jpg




 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。












th_IMG_1464.jpg



【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)














th_IMG_1456_20170331204919d6c.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年01月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。今回取材して見ると外装カーテンウォールユニットがさらに進み、その個性的なデザインの低層部外観の全体像が解るようになって来ました。










th_IMG_1458.jpg


外装カーテンウォールユニットのアップです。よく見ると各パネルの色味が異なっている他、ライトアップ時の演出のためでしょうか?パンチングメッシュの穴が開いています。













th_IMG_1470.jpg


南東側から見た現地の様子です。















th_IMG_1656_20170331204915c5b.jpg


撮影ポイントを変えて、梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。















th_IMG_1660_20170331204929280.jpg


頂部では塔屋の構築が行われています。



















th_IMG_1662_20170331204931c01.jpg

旧・新阪急ビルと大阪神ビルを隔てる道路(市道)の上の様子です。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和され実現しました。













th_IMG_1466_20170331204931ad2.jpg

最後は地上から見た、接続部の様子です。
[ 2017/04/03 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(4)