ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.10

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ザ・ファインタワー 梅田豊崎は、御堂筋線中津駅の直上にあった「三井生命ビルディング」跡地の再開発計画で、 地上45階、塔屋2階、高さ151mのタワーマンションが建設されます。三井生命ビルディングには、オフィスや同じ三井系のビジネスホテル「ホテルコムズ大阪」が入居していましたが2013年3月末で閉館しました。また、正式名称はザ・ファインタワー 梅田豊崎に決まりました。

【公式HP】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎


【過去記事】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.11
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.04
ホテルコムズ大阪が入居していた旧三井生命ビルディング解体工事の状況 14.10
ホテルコムズ大阪が入居していた三井生命ビルディングの解体工事が始まる















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【スペック】
名称:
ザ・ファインタワー 梅田豊崎
所在地:大阪市北区豊崎3丁目23番1
階数: 地上45階、塔屋2階、地下1階
高さ:151.6m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:312戸 
敷地面積:2,499.72
建築面積:980.92 
延床面積:34,945.34
建築主:京阪電鉄不動産、サンキョウホーム
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:
201604
竣工:201903月(予定)














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現地に掲示されていたパネルを撮影しました。塔屋部分は中々シンボリックなデザインになる様ですね。














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現地の様子です。前回の撮影が2016年06月頃だったので、約4ヶ月振りの取材です。















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敷地の一角にあった木は伐採されずに新しいビルに引き継がれる様です。















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基礎工事が進むザ・ファインタワー 梅田豊崎。建築計画のお知らせに掲載されていた建物高さが159m→151mに若干低くなっていたのが残念でしたが、発表された外観デザインはかなりスレンダーでカッコイイのでこちらは嬉しい誤算でした。


[ 2016/11/10 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

ブランズタワー梅田 North(旧ラマダホテル大阪跡の再開発)の建設状況 16.10

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※現地に掲示されていた広告看板を撮影しました



ブランズタワー梅田 North、御堂筋線中津駅そばにあった旧ラマダホテル(東洋ホテル)跡に建設されている、地上50階、塔屋2階、地下1階建て、高さ168mの超高層タワーマンションです。事業主は東急不動産と住友商事の2社で、設計は大林組が担当。前回までは(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の計画名でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー梅田 Northに決まりました。



【公式HP】
ブランズタワー梅田 North

【過去記事】
旧ラマダホテル大阪跡の再開発(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の状況 16.06
旧ラマダホテル大阪跡の再開発(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画の状況 16.03
御堂筋線中津駅前にあった旧ラマダホテル大阪跡は地上50階、高さ168mのタワーマンション!(仮称)大阪市北区豊崎三丁目新築工事計画(ブランズタワー中津)の再開発計画の概要が判明!
ラマダホテル大阪跡の状況 14.10
ラマダホテル大阪跡の所有権をオリックス不動産が取得、跡地には超高層タワーマンションが建設される?
オリックス不動産がラマダホテル大阪跡地を取得、タワーマンションへの建替えの可能性が高まる













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【スペック】
名称:
ブランズタワー梅田 North
所在地:大阪市北区豊崎三丁目21番1他
階数: 地上50階、塔屋2階、地下1階建て
高さ:168m
構造RC造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:653戸
敷地面積5,154.75m2
建築面積2,424.22m2
延床面積68,111.54
建築主:東急不動産、住友商事
設計者:大林組
施工者:
大林組
着工:201607月(予定)
竣工:202003月(予定)









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現地の様子です。前回の撮影が2016年06月頃だったので約4ヶ月振りの取材です。














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今回現地を訪れてみると、クローラークレーンが多数投入されており、本格的な工事が行われている事が見て取れました。




















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南側から見た様子です。ここから見ると敷地の広さが良く解りました。ブランズタワー梅田 Northは延床面積が7万平米に迫る大型物件となります。
























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最後は南東側から見た現地の様子です。




[ 2016/11/09 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

大阪駅南広場整備の状況 16.10〜2016年10月01日から新バスターミナルが共用開始!

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JR西日本は、2014年9月29日付けのプレスリリースで、大阪駅南側の広場整備を実施すると発表しました。南広場の東側に混在するバスターミナルおよびタクシー乗車場を、東側はバスターミナル、西側はタクシー乗車場に分離される他、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋をつなぐ歩道橋(デッキ)の整備、上空歩行者通路の連携により、安全性および回遊性が向上します。



【出典元】
大阪駅改良プロジェクト 大阪駅南広場の整備に着手します


【過去記事】
大阪駅南広場整備の状況 16.07~バスターミナルの再整備が後半戦に突入!
大阪駅南広場整備の状況 16.05~バスターミナルの上屋が延伸

大阪駅南広場整備の状況 16.05~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.04~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.03~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.02~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.12~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.11

大阪駅南広場整備の状況 15.09

大阪駅南広場整備の状況 15.07~新しいバスのりばが2015年7月18日より供用を開始!

大阪駅南広場整備の状況 15.05

大阪駅南広場整備の状況 15.04

大阪駅のタクシー乗り場が西側の桜橋口に移転!大阪駅南広場整備の状況 15.03

大阪駅南広場整備の状況 14.12

大阪駅南広場整備の状況 14.10

JR西日本が大阪駅南広場の整備に着手、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋が直結し梅田の回遊性が向上!

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.07

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.06
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.04
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.03
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.02
■追跡取材リスト















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大阪駅南広場で長らく工事を進めていたスカイウォークとバスターミナルの整備工事が完了し、2016年10月1日からついに使用を開始しました!














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バスターミナルの中心部にバスの待機場があり、各のりばに向けて発車して行くシンプル構造となっています。
















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共用が始まった新しいバスターミナルを見ていると、かつてここに仮設店舗「フロートコート」があった事を思い出しました。「フロートコート」は、大阪駅改良工事による店舗などの機能を代替する施設として、2005年3月1日から営業を開始し 大阪駅改良工事がほぼ完了した、2012年6月30日に閉館しました。上の写真は2010年1月頃の大阪ステーションシティ付近の様子です。かつてのフロートコートは写真の左下の建物です。














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それから約6年10ヶ月の月日を経て、現在の姿に生まれ変わりました。













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地上から見た大阪駅南広場のバスターミナル付近の様子です。













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延伸された上屋の様子です。













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スカイウォーク下の様子です。













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バスターミナルの共用は始まりましたが、広場全体で見ると、まだまだ工事中の箇所が目につきます。













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この辺りは植栽が施される様ですね。













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ついに共用が開始された新しいバスターミナル。大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業との絡みもあり、工事中の箇所が多いですが、駅前広場の整備が一区切りを迎えたのま間違いありません。今後の残工事の進捗に伴い、大阪の新しい表玄関に相応しい装いが整って行く事になりそうです。







[ 2016/10/26 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(8)

竣工したザ・セントラルマークタワー

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ザ・セントラルマークタワーは、地下鉄御堂筋線の中津駅近くにあった世界長ビル・ホーコクビルを地上37階建て地上37階、地下1階、高さ122.5m、総戸数415戸のタワーマンションに建て替える再開発計画です。















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【スペック】
名称:ザ・セントラルマークタワー
所在地:大阪市北区中津一丁目22
階数:地上37階、地下1
高さ:122.5m
構造:鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :場所打ち鋼管コンクリート拡底杭(計30本)
主用途:共同住宅
総戸数:415
敷地面積:3,690.26
建築面積:3,690.26
延床面積:3,690.26
建築主:住友商事、MID都市開発、大和ハウス工業
設計者:前田建設工業
施工者:前田建設工業
着工:201208
竣工:201501












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ザ・セントラルマークタワーですが、竣工後の様子をお伝えしていなかったので、あらためてご紹介したいと思います。こちらは真正面から見たセントラルマークタワーの様子です。御堂筋線中津駅直上に建設されたタワーマンションは利便性は最高です。











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北東側から見た、ザ・セントラルマークタワー の様子です。












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西側から見たザ・セントラルマークタワーの様子です。











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ザ・セントラルマークタワーの周辺には結構な広さの公開緑地が整備され、ちょっとした公園の様になっていました。













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南東側にあるメインエントランス付近の様子です。












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竣工したザ・セントラルマークタワー。今後は、このザ・セントラルマークタワーの周辺に2棟のタワーマンションが建設され、中津駅界隈はちょっとしたタワーマンション街に変貌を遂げる事になります。
[ 2016/10/24 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)


【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。










■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。











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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)














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前回の撮影が2016年07月頃だったので約3ヶ月振りの取材です。後方に見える旧・新阪急ビル側の工区の鉄骨建方がかなり進んでおり、いよいよ新時代の風景が姿を表し始めていました。















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大阪神ビル東側工区の様子です。敷地南側では鉄骨が姿を表し始めており、大阪神ビルの方もいよいよ新ビルの一部が姿を表し始めていました!!















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こちらは暫定営業を続ける阪神百貨店の様子です。












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最後は映り込みが激しいですが、撮影ポイントを変えて、梅田阪急ビルスカイロビーから見た様子です。

[ 2016/10/23 00:11 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)


【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












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前回の撮影が2016年07月頃だったので約3ヶ月振りの取材です。久々に取材してみると鉄骨建方がかなり進んでおり、外装カーテンウォールの取り付けも始まっていました!












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【スペック】

名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)












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頂部付近の様子です。並び立つE-MAと同じ位の高さにまで成長してきました。













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撮影ポイントを変えて、東側から見た様子です。カーテンウォールのデザインが当初の完成予想パースから大幅に変更になっています。


















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外装部分のアップです。よくみると小さな穴があいています。以前にご紹介した
船場センタービルに通じるモノを感じました。完成後は凝ったライトアップが実施されるかもしれませんね。

ライトアップが始まった船場センタービルは幻想的な雰囲気










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南東側から見た様子です。以前にあった新阪急ビルの記憶が強烈に残っているので、この建設中の新しいビルの姿を見ても、まだ現実感が無い感じです。。











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最後は北側から見た様子です。

[ 2016/10/21 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

大阪駅南広場整備の状況 16.10〜梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークがついに開通!Ver.昼

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JR西日本は、2014年9月29日付けのプレスリリースで、大阪駅南側の広場整備を実施すると発表しました。南広場の東側に混在するバスターミナルおよびタクシー乗車場を、東側はバスターミナル、西側はタクシー乗車場に分離される他、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋をつなぐ歩道橋(デッキ)の整備 上空歩行者通路の連携により、安全性および回遊性が向上します。


【出典元】
大阪駅改良プロジェクト 大阪駅南広場の整備に着手します


【過去記事】
大阪駅南広場整備の状況 16.10~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークがついに開通!
大阪駅南広場整備の状況 16.07~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.06~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.05~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.04~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.03~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.02~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.12~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.11

大阪駅南広場整備の状況 15.09

大阪駅南広場整備の状況 15.07~新しいバスのりばが2015年7月18日より供用を開始!

大阪駅南広場整備の状況 15.05

大阪駅南広場整備の状況 15.04

大阪駅のタクシー乗り場が西側の桜橋口に移転!大阪駅南広場整備の状況 15.03

大阪駅南広場整備の状況 14.12

大阪駅南広場整備の状況 14.10

JR西日本が大阪駅南広場の整備に着手、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋が直結し梅田の回遊性が向上!

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.07

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.06
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.04
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.03
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.02
■追跡取材リスト



















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2016年10月1日に開通したスカイウォーク。前回は速報版として夜の様子をお伝えしましたが、今回は晴天に恵まれた日中の様子をご紹介したいと思います。















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阪急側からスカイウォークを見通した様子です。夜とは全く異なるスマートな雰囲気です。















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スカイウォークの中間付近にあるベンチ付近の様子です。この白色のベンチはアクリルで出来ており、夜になると柔らかな光を放ちます。
















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サウスゲートビルディング側から阪急側を見通した様子です。前回もお伝えしましたが、実際に歩いてみるとその近さに驚きました。
















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サウスゲートビルディングとの接続部分の様子です。
















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北西側からスカイウォークを見た様子です。サウスゲートビルディング側にはエレベーターが設置されています。
















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スカイウォークをアップで。中央部北側がポッコリと膨らんでいる様子が良く解ります。
















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今回は日中の取材だったので、スカイウォークを利用する人は夜に比べるとグッと多かったです。今後、認知度が上がれば相当な通行量になるかもしれません。

















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ついに開通したスカイウォーク。マニアックですが、この写真の部分、サウスゲートビルディング側の接続部がメチャクチャカッコイイです!

[ 2016/10/19 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

大阪工業大学 梅田キャンパスOIT梅田タワーの建設状況 16.10

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大阪工業大学 梅田キャンパスOIT梅田タワー
は、大阪市北区茶屋町にあった旧市立梅田東小跡地(4,650㎡)に大学の新キャンパスを建設する再開発計画です。梅田キャンパスは、地上22階、高さ125mの超高層ビルで、大阪工業大が工学デザイン分野の新しい学部を置く他、摂南大など系列の二つの大学のサテライトオフィスが設けられます。


【過去記事】
大阪工業大学 梅田キャンパスOIT梅田タワーの建設状況 16.07
大阪工業大学 梅田キャンパスOIT梅田タワーの建設状況 16.06
大阪工業大学 梅田キャンパスOIT梅田タワーの建設状況 16.05
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)16.04
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)16.03
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)15.11
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)15.09
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)15.06
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)15.05
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)15.04
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)15.01
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)14.08
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)14.07
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)14.05
学校法人常翔学園 梅田キャンパス(仮称)14.04


















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【スペック】

名称:大阪工業大学 梅田キャンパスOIT梅田タワー
所在地:大阪市北区茶屋町50番の一部他
階数:地上22階、地下2
高さ:125.15m
構造:S造、一部SRC造
杭・基礎 :場所打ちコンクリート杭
主用途:学校(大学)
総戸数:---
敷地面積4,650.41
建築面積2,416.21
延床面積33,642.11
建築主:学校法人常翔学園
設計者:服部・石本・安井設計監理共同企業体
施工者:西松建設
着工:201403
竣工:201610















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前回の撮影が2016年7月だったので約3ヵ月振りの取材です。ビル本体の外観は完成しており、現在は外構工事が終盤戦を迎えていました。

















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西側の公開敷地の様子です。高層化によりビル周辺にこういった緑地帯が増える事も再開発の醍醐味の1つです。

















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北西側から見上げた様子です。














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足元周りの様子です。こちらも外構工事が行われていました。ビル本体のコリドールがいい感じに仕上がっています。

















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ビル北側の東西道路は電地下されており、非常にスッキリしています。

















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植栽も進んでいました。結構立派な気が植えられています。

















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最後は北側から見上げた様子です。
[ 2016/10/16 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

大阪駅南広場整備の状況 16.10〜梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークがついに開通!

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JR西日本は、2014年9月29日付けのプレスリリースで、大阪駅南側の広場整備を実施すると発表しました。南広場の東側に混在するバスターミナルおよびタクシー乗車場を、東側はバスターミナル、西側はタクシー乗車場に分離される他、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋をつなぐ歩道橋(デッキ)の整備 上空歩行者通路の連携により、安全性および回遊性が向上します。


【出典元】
大阪駅改良プロジェクト 大阪駅南広場の整備に着手します


【過去記事】
大阪駅南広場整備の状況 16.07~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!
大阪駅南広場整備の状況 16.06~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.05~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.04~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.03~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.02~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.12~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.11

大阪駅南広場整備の状況 15.09

大阪駅南広場整備の状況 15.07~新しいバスのりばが2015年7月18日より供用を開始!

大阪駅南広場整備の状況 15.05

大阪駅南広場整備の状況 15.04

大阪駅のタクシー乗り場が西側の桜橋口に移転!大阪駅南広場整備の状況 15.03

大阪駅南広場整備の状況 14.12

大阪駅南広場整備の状況 14.10

JR西日本が大阪駅南広場の整備に着手、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋が直結し梅田の回遊性が向上!

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.07

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.06
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.04
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.03
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■追跡取材リスト


















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長らく工事が行われてきたスカイウォークですが、2016年10月1日についに開通しました!土日は私用で動きが取れなかったので会社帰りの夜に見に行ってきました。
















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おおおお!!めっちゃいい感じの歩行者デッキに仕上がっているではありませんか!ライトアップのセンスもよく、いい雰囲気のスペースが出来上がりました。














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スカイウォークの真ん中北側は少し膨らんでいる部分があります。
















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少しふくらんだ部分は小さな休憩スペースになっています。キューブ型の光るベンチがカッコイイ!

















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もう少しサウスゲートビルディング側に向かって進むと、通路の真ん中にこんなオブジェが。

















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大阪ステーションシティの簡易模型ですね。

















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サウスゲートビルディングとの接続箇所です。
















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振り返って見たスカイウォークの様子です。実際にスカイウォークを歩いてみるとかなり近くてビックリです。

















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サウスゲートビルディング側から見た様子です。
















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ついに開通したスカイウォーク!開通後、間もない為でしょうか?スカイウォークの利用はまだ疎らな感じでした。
ただ、2階レベルで大阪駅側から阪急側まで一直線で行けるのはメチャクチャ便利でした。認知度が上がれば相当な数の人が利用するようになるのではないでようか?
[ 2016/10/04 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(6)

大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.07

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大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業は、大阪駅南側の都市計画道路大阪駅前1号線の再整備と、その地下に伸びる東西地下道の拡幅改良工事です。阪神電鉄は現在、グループ会社である阪急電鉄とともに、阪神百貨店梅田本店が入居する大阪神ビルディングと、それに隣接する新阪急ビルを一体化して建て替える「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の建設を進めていますが、大阪市営地下鉄の梅田駅と西梅田駅を結ぶ東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線、延長約220m)を現在の幅約8mから約15mに広げる拡幅整備も合わせておこなわれています。


【過去記事】
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.06
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 15.11












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大阪駅前地下道の整備範囲はこちらです。かつて、全国の土産物店が並び「アリバイ通り」の異名があった東西通路が現在の約2倍に拡幅される他、御堂筋線梅田駅や阪神梅田駅、阪急百貨店などが隣接する、梅田の地下の「ヘソ」とも言える東広場付近も全面的に改修される事になります。













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【出典元】
梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~  


今回の地下通路の拡幅工事は、阪神電車の梅田駅改良工事と密接な関係があります。上の図は阪神電車のニュースリリースからの引用ですが、現在の地下道を拡幅するのではなく、北側に新しい地下道を建設し通路を移設すると言った方が解りやすいと思います。現在の地下道の部分は阪神百貨店のデパ地下売場がそのまま拡大されるのではなでしょうか?













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現地の様子です。単なる地下道の拡幅工事ではなく、阪神電車の梅田駅の駅改良とセットになった大規模な工事が行われています。


















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工事エリアの東端付近の様子です。この辺りの地表にはメトロデッキが敷き詰められており、内部では本格的な地下構造物の構築工事が始まった様です。






















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工事エリア西端付近の様子です。
























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エリア中央部の様子です。この辺りでは引き続き
BG掘削機(ドイツバウアー社製の自走式掘削機)が活躍していました。BG掘削機は、高トルクのロータリーヘッドと押し込み力の大きな削孔装置を備えた油圧式万能型大口径掘削機を用いた工法です。ケーシング回転による切削力が強く、ケリーバーの先端に各種アタッチメント(ツールス)を用途に応じて組み合わせる事により、硬質地盤・岩盤削孔及び既存杭や地中障害物の撤去等ができる効率よい掘削ができます。



















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大阪駅南側の玄関口の道路とも言える。大阪駅前1号線整備事業と大阪駅前地下道改良事業ですが、まだまだ長い時間がかかりそうです。
[ 2016/08/14 13:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)