(仮称)梅田曽根崎計画 住友不動産がもと大阪北小学校跡で計画するホテルと住宅等で構成された超高層複合ビルの概要が判明!

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大阪市は、もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地(6934.51㎡)の周辺地域の活性化を図るため「もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地」の開発事業について、公募型プロポーザルを実施し、住友不動産が事業予定者に決まりました。住友不動産の事業コンセプトは「曽根崎 Link City」で、敷地のポテンシャルを最大限に活かす為、梅田エリア最高峰クラスとなる、地上52階建て(約900戸)のシンボルタワーを創出し、低層部は「リンクプラザ」「リンクモール」及び「リンクガーデン」で繋がる賑い・交流空間が整備する、という内容でした。。

その後、約900戸の住戸のほか、中層部にホテル、低層部に物販・飲食施設や公益施設などが入る複合高層ビルへの計画変更がアナウンスされていましたが、本日(2017年03月23日)の大阪市のHPに(仮称)梅田曽根崎計画環境影響評価準備書が掲載され、計画変更後の(仮称)梅田曽根崎計画の詳細が判明しました。

今回判明した
(仮称)梅田曽根崎計画の事業内容は、地上56階、地下1階、高さ約193m、延床面積111,500㎡の大型複合ビルで、住宅(約900戸)、ホテル(約200室)、店舗、サービス施設、公益施設(大阪市管理施設)等で構成される超高層複合ビルになります。











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【スペック】
名称:(仮称)梅田曽根崎計画
所在地大阪市北区曽根崎2丁目73-2
階数:地上56階、地下1階
高さ:約193m
構造RC造、一部S造、SRC造
杭・基礎
主用途:分譲共同住宅、ホテル、物販・店舗、公益施設等
総戸数:約900戸/客室数:約200室
敷地面積:約6,900m2
建築面積:約5,200m2
延床面積:約111,500m2 ※容積対象面積:75,900㎡
建築主住友不動産
設計者未定
施工者未定
着工:2018年夏頃(予定)
竣工2022年03月(予定)









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(仮称)梅田曽根崎計画の高さは約193mと梅田エリアでも最高峰となる為、同エリアのスカイラインに与えるインパクトは非常に大きいです、











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設の用途は、高層部の住宅を主体として中層部はホテル、低層部は店舗・サービス施設、公益施設、駐輪場、地下部は設備室、バイク置き場等とする計画です。事業計画地の西側は曽根崎お初天神通り、南側は曽根崎中洲通りに面する事から、低層部には物販・飲食店舗を配置、周辺新たに設置する歩道と既存道路が一体となる様に街路樹を配置するなど周辺施設を含めた賑わい創出と街の回遊性を高める計画としています。







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住宅:質の高い多彩な住宅(約900戸、1LDK~4DLK)やホテルライクなサービスを提供。

ホテル:国内外のビジネス・観光客を対象とした宿泊特化型ホテルで客室数は約200室。

店舗:曽根崎お初天神通り等との相乗効果を生む物販・飲食施設を低層部に整備

その他:地域活動向けのサービス施設、公益施設を整備






th_低層部東面(新御堂筋)

(仮称)梅田曽根崎計画ですが、最高高さが約193mのままで、計画変更により約200室のホテル機能が追加されましたが、計画住戸数は約900戸のままとなっています。この事から、単身者向けの1LDKタイプの小さい間取りの投資向け住戸の比率が高い物件になりそうです。













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梅田阪急ビルスカイロビーから見た完成後のイメージです。











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梅田歩道橋から見た完成後のイメージです。中々いい位置に立ち上がってきますね。















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大阪駅前第三ビルから見た完成後のイメージです。梅田の高層ビル群の厚みがグッと増した印象です。








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最後は現地の様子です。計画変更後の詳細が明らかになった(仮称)梅田曽根崎計画 。ホテルとの複合タワーですが、大阪都心では最大級のタワーマンション、ザ・パークハウス中之島タワー地上55階・塔屋2階、高さ:193m、延床面積:99,700㎡)や、ザ・サンクタスタワー 地上53階、塔屋3階、高さ:189.55m、延床面積:99,731.33㎡)を超える規模の大型タワーが梅田に誕生するインパクトは計り知れません。ビルヲタにとっては非常に楽しみな計画が具体化してきた事を素直に喜びたいと思いました。



[ 2017/03/24 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(6)

梅田歩道橋のリニューアル工事がついに本格的に始まる!梅田歩道橋リニューアル工事の状況 17.03

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大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、実施が予定されていた梅田歩道橋のリニューアル工事ですが、ついに本格的な動きがありました!今回梅田歩道橋を歩いてみると、南半分の通路の左右に仮囲いが設置され、工事の準備体制が整えられつつありました。

また、この記事のアップを予約していた所にタイムリーな発表がありました。阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、今般、その名称が「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定したと発表しました。


【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF







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梅田阪急ビルのスカイロビーから見た、梅田歩道橋の大阪神ビル付近の様子です。歩道橋の両サイドに仮囲いが設置され、通路幅が半分程度になっている事が良く解ります。この梅田歩道橋のリニューアル工事は、阪神百貨店の建替え計画「梅田1丁目1番地計画」に連動しており、同歩道橋の美装化及び耐震性の向上が進められます。










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梅田歩道橋の様子です。いきなり「工事現場」の様な雰囲気になっており驚きました。リニューアル後がどんな風になるのか?興味深々ですね。












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ちなみに、サウスゲートビルディングと梅田歩道橋を接続しているスカウォーク側では、昔梅田歩道橋に繋がるエスカレーターが撤去され、撤去後、鉄骨がむき出しになっていた階段側面の美装化が行われていました。











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囲いの内部をハイアングルで撮影しました。この辺りはまだ工事自体には未着手の様です。長年の懸案であった梅田歩道橋のリニューアル工事ですが、ついに本格的に動き出しました。この歩道橋は梅田エリアでも非常に目立つ位置にあるので、美装化されると、梅田のイメージアップに大きく貢献する事になりそうです。

[ 2017/03/23 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(8)

ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.03 -2ヨドバシ梅田側で歩行者デッキ設置の準備工事が始まる!

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ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事
は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキで両施設が直結される事になります。


【関連記事】
ヨドバシ梅田タワー(仮称)計画がついに明らかに!ヨドバシ梅田2期棟は高さ150m、地上34階建て!!
ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
ヨドバシ梅田二期棟の完成予想パースが公開! 
ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!
ヨドバシが梅田に新ビル、15年にも大型商業施設


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今回はヨドバシ梅田側の様子を見て行きます。長らく進捗がなかったこの計画ですが、店舗側に仮囲いが設置されており、いよいよ動き出した事が解りました!

















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こちちらは、ノースゲートビルディングとヨドバシ梅田を接続する「Aデッキ」の設置予定箇所の様子です。この部分だけ、車道にはみ出して仮囲いが設置されています。














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ノースゲートビルディング側、ヨドバシ梅田、両方の様子です。歩行者デッキの設置工事箇所のみ植え込みがなくなっています。


















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撮影ポイントを変えて、ヨドバシ梅田側の歩道の様子です。仮囲いには「歩道橋設置工事2017年07月31まで」となっています。工期の短さから考えると、最初はヨドバシ梅田の2階とは直結されず、単純に歩道橋で車道を跨ぐ形で開通するのかもしれません。


















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こちらはヨドバシ梅田の店舗側の仮囲い内部の様子です。敷地外からハイアングル撮影しています。個人的に、歩道上にある街路樹が全て伐採されると嫌だな、と思っていましたが幸い街路樹はそのまま活かされる様です。

















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ついに2期工事の動きが出てきたヨドバシ梅田。今回の歩行者デッキ設置工事のスタートに合わせて「建築計画のおしらせ」が掲示されていないか?建物のを1周してきましたが、2017年03月19日時点ではまだ未設置でした。
[ 2017/03/22 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.03 -1アトリウム広場の仮設階段とEVは3月26日で閉鎖

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ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキで両施設が直結される事になります。


【関連記事】
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また、この工事はヨドバシ梅田2期工事と密接に連動しています。ヨドバシ梅田2期は現在の店舗の北側駐車場にホテルと商業施設で構成された複合ビルを建設する計画ですが、それに伴い、現店舗の2階レベル外周に新たに歩行者デッキと店舗入口が整備されます。そのデッキとルクア側のデッキを2階レベルで直結し、両施設の歩行者導線を一気に改善する計画となっています。











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計画は順番に進められてゆきます。まず、上の写真にあるノースゲートビルディングのアトリウム広場にある階段とエレーベーターですが、これは実は仮設モノです。そして、歩行者デッキの整備工事開始に伴い、先にこの仮設階段とエレーベーターが閉鎖、撤去される事になりました。









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あらためて階段とエレーベーター付近を見てみると、確かに他の施設に比べてチープな造りになっています。









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「なんでこの階段にエスカレーターが無いのか?」そんな声を聞いた事がありますが、理由は「仮設階段だから」が正解でした。グランフロント大阪、ノースゲートビルディング、ヨドバシ梅田は2階レベルの歩行者デッキで直結される予定だったからです。












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仮設のエレーベーターの様子です。












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現地では「27日からは他のルートをお通り下さい」といった旨の案内がされていました。ただ気になるのは、この仮設階段は2017年03月26日までで閉鎖されるのは解りましたが、その代替通路となる歩行者デッキの工事は今から始まる、という所です。歩行者デッキの第1段はルクアの東側、カリヨン広場付近に設置されますが、完成は2017年7月31日(工事終了予定日)となっています。この数カ月間はからにカオスな状態が発生する予感です。
[ 2017/03/21 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(15)

(仮称)ホテルモントレ梅田 新築工事の状況 17.01

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(仮称)ホテルモントレ梅田 新築工事は、大阪市北区曽根崎新地一丁目の大阪駅前第3ビルの南側で建設中のホテル計画です。計画地は2009年3月末に閉館した「ホテルモントレ グラスミアハウス」の跡地で、閉館後は駐車場として使われていました。今回の計画により、「モントレの跡地」に「モントレがバーションアップして復活」する事になります。
















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【スペック】
名称:(仮称)ホテルモントレ梅田 新築工事
所在地大阪市北区曽根崎新地一丁目13-9他(地名地番)
階数:地上17階
高さ:64.5m
構造S造
杭・基礎
主用途:ホテル
客室数-----
敷地面積:1,326.92㎡
建築面積:1,019.24㎡
延床面積:13,746.88㎡(容積対象面積12,699.13㎡)
建築主マルイト
設計者鹿島建設
施工者鹿島建設
着工:2016年12月
竣工2018年08月(予定)













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ホテルモントレの建物のデザインやインテリアは、ヨーロッパの伝統や生活洋式をテーマとしているのが特徴で、それぞれのホテルにモデルとする都市があり、その都市の歴史や風土を参考に、外観・内装や客室内のインテリアがデザインされています。また、教会や披露宴会場もホテル同様テーマに合わせたこだわりのデザインになっており、個性に合わせて利用できます。ホテルモントレ梅田の外観デザインがどうなるのか?も楽しみの1つです。












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北西側から見た現地の様子です。ちなみにホテルモントレの名称「Monterey」は、スペイン語でmonte(モント)が「山」、rey(レ、レー)が「王」を意味しており、初出店の地が東京都大田区山王だったことに由来するそうです。












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最後は計画地の前を通る曽根崎通りの様子です。
[ 2017/02/12 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田3丁目計画(仮称)大弘ビル他の解体工事の状況17.01

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【出典元】→大阪市市政>市の主要計画、指針・施策>梅田3丁目計画(仮称)



梅田3丁目計画(仮称)は、 旧大阪 中央郵便局を中心に、大弘ビル、アクティ西ビルを、地上40階、塔屋2階、地下3階、高さ約187m、延床面積約217,000m2の共同ビルとして一体 的に建て替える再開発計画です。新たに建設される超高層ビルには、オフィス、劇場、商業施設が入居します。

当初の開発計画は大幅に遅れ、旧大阪中央郵便局の
解体工事終了後3年間はイベント広場や仮設郵便局として暫定的活用され、ビルの本格着工は2016年、全体の完成は 2019年の予定となっています。


過去記事】
田3丁目計画(仮称)大弘ビル他の解体工事の状況16.07
梅田3丁目計画(仮称)

大弘ビル

他の解体工事の状況16.06
梅田3丁目計画(仮称)

大弘ビル

他の解体工事の状況16.04
梅田3丁目計画(仮称)

大弘ビル

他の解体工事の状況15.11
梅田3丁目計画(仮称) 13.02
梅田3丁目計画(仮称) 12.11
梅田3丁目計画(仮称) 12.09
梅田3丁目計画(仮称) 12.08
梅田3丁目計画(仮称) 12.06
大阪中央郵便局 Before&After
■追跡取材リスト











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【出典元】→梅田3丁目計画( 仮称 )事後調査報告書(平成 24  3 月~平成 25  4 月)(PDF)



2013年時点の建設工程の略図です。現在の状況ですが、こちらの工程表の②暫定活用の状態です。③段階目の本開発にあたり、敷地南西角地に仮設郵便局を再移設する計画でしたが計画が変更され「大阪中央郵便局」及び「ゆうちょ銀行大阪支店」は2016年7月19日に大阪駅前第1ビルに移転しています。
















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現地の様子です。久々に現地をじっくりと見てみましたが、大弘ビルの解体工事、及び、仮設郵便橋の解体撤去工事が終了し、敷地全体が広々とした印象に変わっていました!
















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敷地北西角にある立体駐車場「アクティ西ビル」は、まだそのままの残っています。

















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撮影ポイントを変えて、地上から見た様子です。大阪駅に隣接する、まさに超一等地。長らく開発がストップしていますが、なんとか計画が動き出して欲しい所です。


















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大弘ビル及び仮設郵便橋の解体工事が完了した、梅田3丁目計画(仮称)の計画地。大改造が続く梅田エリアに残った大きな空白地、出来る限り早期の開発開始が待たれる所です。本計画ですが、当初のプラン「劇場+商業施設+オフィス」から、現在のインバウンド需要に合わせたプランニングに大幅変更の上、再起動するかもしれませんね。続報を気長に待ちたいと思いました。

[ 2017/02/06 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(16)

桜橋御幸ビルの建設状況 17.01

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桜橋御幸ビルは、大阪市北区梅田2丁目のブリーゼタワーの近く、桜橋交差点北西角で建設中のオフィスビルです。地上14階、高さ59.91m、延床面積9,577.91㎡の比較的小規模なビルですが、桜橋交差点に面する立地からかなり目立つビルになりそうです。


【出典元】
桜橋御幸ビル(PDF)


※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!









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【スペック】
名称:桜橋御幸ビル
所在地大阪市北区梅田2-1-24
階数:地上14階(1.2階店舗)
高さ:59.91m
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:事務所・店舗
総戸数:------
敷地面積:863.29㎡
建築面積:737.4
延床面積:9,577.91
建築主御幸ビルディング
設計者日建設計
施工者大林組
着工:2016年05月
竣工2017年09月(予定)















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現地の様子です。ブリーゼタワーと絡めたカットです。














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北側から見た様子です。近すぎてよく解りませんね(笑)















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桜橋御幸ビルですが、シャープな「ひさし」が設置された彫りの深い陰影のある外観で、完成後は地域のランドマークとして存在感を発揮する事になりそうです。
[ 2017/02/05 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

大阪駅前第3ビルで外壁の大規模リニューアル工事が進行中!外装

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大阪駅前第3ビルは、大阪市北区梅田一丁目にある超高層ビルです。19799月に、3棟目の大阪駅前ビルとして建設された。1986年に大阪ビジネスパークに完成した「ツイン21」に抜かれるまでは、大阪駅前第3ビルが西日本一の高さの超高層ビルでした。そんな古参の超高層ビルである大阪駅前第3ビルですが、竣工後約38年が経過し経年劣化が進んだ事から、外壁の大規模なリニューアル工事が行われる事となりました。
















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【スペック】
名称:大阪駅前第3ビル
所在地大阪市北区梅田1-1-3
階数:地上34階、塔屋2階、地下4
高さ:142.00m
構造鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:
事務所・店舗・駐車場
総戸数:-----
敷地面積:10,341.96 m²
建築面積:8,120 m²
延床面積:121,276 m²
建築主大阪市都市開発局
設計者大阪市都市開発局大建設計
施工者竹中工務店鴻池組JV
着工:197612
竣工1979年09月












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アップで見た大阪駅前第3ビルの様子です。写真右側部分がリニューアル前、左側がリニューアル後となります。今回の外壁のリニューアルは外壁塗装改修工事で、外装色が従来の白・黒のツートンカラーから白色に変更になりました。












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南東側から見た様子です。カラーリングが変わった事で別のビルになった様な感じです。













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真正面から見た様子です。なんとなくですが、大阪国際ビルに似た様な気がしました。













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撮影ポイントを変えて、北東側から見た様子です。この写真では東側壁面は従来のまま、北側壁面はリニューアル済みとなっていますが、現在(1/22)は東側壁面でもリニューアル工事が始まっています。













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最後は御堂筋沿いに立ち並ぶ超高層ビルの様子です。大阪駅前第3ビルが真っ白なビルに生まれ変わる事で、梅田の景観がまた少し変化する事になりました。
[ 2017/01/22 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

大阪駅南広場整備の状況 17.01 サウスゲートビルディング西側のタクシー 一般降車場が共用を開始!

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました

JR西日本は、2014年9月29日付けのプレスリリースで、大阪駅南側の広場整備を実施すると発表しました。南広場の東側に混在するバスターミナルおよびタクシー乗車場を、東側はバスターミナル、西側はタクシー乗車場に分離される他、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋をつなぐ歩道橋(デッキ)の整備、上空歩行者通路の連携により、安全性および回遊性が向上します。



【出典元】
大阪駅改良プロジェクト 大阪駅南広場の整備に着手します


【過去記事】
大阪駅南広場整備の状況 17.01 サウスゲートビルディングの東側にウッドデッキが登場!

大阪駅南広場整備の状況 16.10~2016年10月01日から新バスターミナルが共用開始!
大阪駅南広場整備の状況 16.10~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークがついに開通!Ver.昼
大阪駅南広場整備の状況 16.10~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークがついに開通!Ver.夜
大阪駅南広場整備の状況 16.07~バスターミナルの再整備が後半戦に突入!
大阪駅南広場整備の状況 16.05~バスターミナルの上屋が延伸

大阪駅南広場整備の状況 16.05~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.04~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.03~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.02~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.12~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.11

大阪駅南広場整備の状況 15.09

大阪駅南広場整備の状況 15.07~新しいバスのりばが2015年7月18日より供用を開始!

大阪駅南広場整備の状況 15.05

大阪駅南広場整備の状況 15.04

大阪駅のタクシー乗り場が西側の桜橋口に移転!大阪駅南広場整備の状況 15.03

大阪駅南広場整備の状況 14.12

大阪駅南広場整備の状況 14.10

JR西日本が大阪駅南広場の整備に着手、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋が直結し梅田の回遊性が向上!

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.07

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.06
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.04
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.03
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.02
■追跡取材リスト





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大阪駅南広場整備ですが、ココ最近は動きが少なかった西側(桜橋口側)に小変化を見つけました。完成予想パースに描かれていたサウスゲートビルディングの東側に位置する「タクシー一般降車場」の共用がひっそりと始まっていました!

















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大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の工事に隠れてあまりま目立ちませんね。
















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降車場に設置された上屋の様子です。















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ロータリーの真ん中は植栽が施されています。
















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サウスゲートビルの反対側から振り返った様子です。













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最後はハービスENTから見た、大阪駅南広場の西側全体の様子です。


[ 2017/01/21 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(5)

大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.01

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大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業は、大阪駅南側の都市計画道路大阪駅前1号線の再整備と、その地下に伸びる東西地下道の拡幅改良工事です。阪神電鉄は現在、グループ会社である阪急電鉄とともに、阪神百貨店梅田本店が入居する大阪神ビルディングと、それに隣接する新阪急ビルを一体化して建て替える「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の建設を進めていますが、大阪市営地下鉄の梅田駅と西梅田駅を結ぶ東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線、延長約220m)を現在の幅約8mから約15mに広げる拡幅整備も合わせておこなわれています。


【過去記事】
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.07
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.06
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 15.11












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大阪駅前地下道の整備範囲はこちらです。かつて、全国の土産物店が並び「アリバイ通り」の異名があった東西通路が現在の約2倍に拡幅される他、御堂筋線梅田駅や阪神梅田駅、阪急百貨店などが隣接する、梅田の地下の「ヘソ」とも言える東広場付近も全面的に改修される事になります。













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【出典元】
梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~  



今回の地下通路の拡幅工事は、阪神電車の梅田駅改良工事と密接な関係があります。上の図は阪神電車のニュースリリースからの引用ですが、現在の地下道を拡幅するのではなく、北側に新しい地下道を建設し通路を移設すると言った方が解りやすいと思います。













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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月だったので約半年ぶりの取材です。




















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この工事は単なる地下道の拡幅工事ではなく、阪神電車の梅田駅の駅改良とセットになった大規模なものです。半年前に比べると地中障害物を除去するBG掘削機(ドイツバウアー社製の自走式掘削機)が姿を消し、全体がメトロデッキが覆われていました。内部では本格的な地下構造物の構築工事が行われていると思われます。



















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地上から見た様子です。上の写真はサウスゲートビルディング西側の様子ですが、こちら側の工事は東側に比べると少し遅れて(計画的に)進められています。




















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クローラークレーンの後方には、山留め壁を構築する為の

鋼矢板(シートパイル)が用意されています。
















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最後はもう一度、梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。2017年初めの大阪駅南の側は大改造計画が各所で進行中!といった感じでした。

[ 2017/01/20 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)