熊本交通センターを建て替える「熊本・桜町再開発事業」が具体化、2018年春の完成を目指す!

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【出典元】→くまもと経済プレス(PDF)

熊本・桜町再開発事業は、九州産業交通ホールディングスが熊本交通センター一体で計画している大規模再発事業です。商業施設、コンベンションホールなどのMICE施設、ホテル、マンション、バスターミナル、駐車場を一体的に整備し熊本交通センター一帯2万8千㎡の敷地に、地上15階、高さ73.66m、延床面積15.96万平米の複合ビルが建設されます。再開発ビルの高さは約73mになり、熊本市の基準である海抜55mを超える見込みですが市は公共性の高さから容認するそうです。


再開発ビルに入居するホテルの客室数は約200室で、面積は約6000-8000㎡。アッパーグレードの宿泊特化型を想定しています。マンションは世帯数150戸程度で、面積は約1万1000-1万2000㎡。ホテルと住宅については2月7日まで提案受付、2月中旬に事業者を選定する予定です。












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建て替え計画が具体化した熊本交通センター。延べ床約16万㎡の巨大ビルに生まれ変わる



再開発ビルは、商業施設やシネコンが入る北東側を地上4階に抑え、屋上に和風庭園を階段状に配置し、ホテルやMICE施設からは屋上庭園越しに熊本城や阿蘇を望めるような設計となっています。同計画の施設コンセプトは、まちにひらかれた「おもてなしの庭」。桜町地区を熊本城と庭つづきとなる交流拠点と位置づけており、歩行者空間シンボルプロムナード沿道の壁面を後退させ、エントランス広場やテラスなどの空間を確保し熊本城域と繋がる賑のある空間構成を目指します。ちなみに中核となるMICE施設のMICE(マイス)とは、

Meeting(会議・研修・セミナー)
Incentive tour(報奨・招待旅行)
Convention又はConference(大会・学会・国際会議)
Exhibition(展示会)


の頭文字をとった、ビジネストラベルの一形態を意味する造語です。MICEは、一度に大人数が動くだけでなく、一般の観光旅行に比べ参加者の消費額が大きいことなどから誘致に力を入れる国や地域が増えています。
[ 2014/01/15 00:00 ] 九州・沖縄 熊本 | TB(0) | CM(4)

鶴屋と熊本の繁華街

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鶴屋は熊本を代表する老舗百貨店で、政令指定都市以外では最大の売り場面積を誇り、熊本では圧倒的な地域一番店の地位を築いています。キャッチフレーズは「こだわりと上質なくらしを提案する郷土のデパート」。2010年度の売上高は572億円です。








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鶴屋本館・東館の並び。3大都市圏の大手百貨店の本店クラスの規模はあるでしょうか?地方中核都市としては破格の規模でメチャクチャ大きいです。鶴屋は基本的に写真の本館と東館の2館構成ですが、別館であるWING館とは空中経で直結されており、さらにNew-s館ブルックスブラザーズ鶴屋ラン・マルシェの3館が周囲に存在します。











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東館の様子です。本館の西側から順々に増築して来たのでしょうか?東側になるほど建物の高さが高く新しくなって行きます。あと、壁面に取り付けられたTsuruyaの文字。なんだか見た事がある気がしませんか?じつはこのフォント、Takashimaya(高島屋)と同じフォントなんです。なるほど。それで初見なのに見覚えがある気がしたのか・・・











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鶴屋本館・東館の真向かいにある再開発ビルびぷれす熊日会館。鶴屋の別館New-S館がB1~2Fに入居している他、ホテル日航熊本、熊本市現代美術館が入居しています。












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上通りアーケードの様子です。アーケードに建物が隠れているので解り辛いですが、写真右側のABC-MARTの看板が付いているビルが鶴屋のNEW-S館です。







鶴屋周辺の地図です。鶴屋本館、東館、WING館、NEW-S館など位置関係が解ると思います。













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それでは鶴屋周辺を後にして熊本の繁華街を歩いてみましょう。まずは熊本のメインストリート下通りアーケードの様子です。アーケードの幅がメチャクチャ広くて大規模で驚きました。アーケードの幅は15mもあるそうです。今まで見て来た全てのアーケードの中で最も幅が広く大規模だと思います。















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【参考写真1】
大規模なアーケード街といえば仙台。参考としてぶらんどーむ一番町商店街のアーケードの様子をご紹介します。この辺りはファッションビルのフォーラスや百貨店の藤崎、アップルストア仙台等が立ち並ぶ仙台で最もファッション感度が高いエリアです。アーケードの高い天井や凝った装飾が素晴らしい。天井の高さは18mもあり、ビルの4階に相当します。今まではこのぶらんどーむ一番町商店街のアーケードが一番幅が広いアーケードだと思っていました。














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【参考写真2】
仙台クリスロード商店街のアーケードの様子です。参考写真1のぶらんどーむ一番町商店街のアーケードには及びませんがこちらも洗練されたアーケード街です。













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そして、こちらが熊本の下通りアーケード。天井の高さはぶらんどーむ一番町商店街のアーケードに負けますが幅の広さは圧倒的です。正直この広さには驚愕しました。。。











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続いて、飲み屋が連なる歓楽街の様子です。この通りは西銀座通り。下通り商店街に交わる形で飲み屋通りが何本もあります。熊本の歓楽街の規模は相当広く大規模で驚きました。仙台の国分町でも危ういかもしれませんね。。。夜はどの位賑わうのか興味が在る所です。













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さらに下通り商店街を歩きサンロード新市街アーケードを抜け、もう一つの商業拠点、熊本交通センターに向かいます。













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熊本交通センターと県民百貨店の様子です。
大きなバスターミナルに隣接して百貨店が立地しています。鶴屋がある辺りからは大体1kmほど離れています。












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熊本交通センター
は、熊本市内の中心部に位置する日本最大のバスターミナル。4つのプラットホームに36のバースを持ち、1日の発着便数は約5,700便で九州No.1です。








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県民百貨店は、以前は阪神百貨店と資本・業務提携し、くまもと阪神という店名で営業を営業していましたがH2Oグループの再編で阪急阪神百貨店が誕生してから関係が疎遠になり、営業支援契約が切れるのを機に2011年2月23日付で県民百貨店に変更されました。



駆け足で見て回った熊本の中心繁華街。人口70万人規模の都市としては破格の規模、広さ、賑わいを誇る大きな繁華街でチョットしたカルチャーショックを受けました。最後の方にご紹介した熊本交通センターは再開発構想も在る様なので、これからさらなる近代化が進められそうです。


※コメントでリクエストを頂きましたので早速記事化してみました。

[ 2011/06/05 00:00 ] 九州・沖縄 熊本 | TB(0) | CM(13)

熊本城




熊本城は、肥後半国の領主として熊本に本拠を置いた加藤清正によって築かれた城で、日本三名城の一つに数えられる名城です。今回の取材ツアーの下調べをしている時に熊本城で大規模な復元計画が進められている事を知り「これは見ておかなければ・・・」と思い、撮影してきました。











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市役所展望台にあったパネルを撮影しました


熊本城復元整備計画とはその名前の通り、熊本市によって進められている城郭の復元計画で、加藤清正が築城した98ヘクタールの城郭全体を対象に、往時の姿に復元整備することを目指しています。復元計画の計画内容は広範囲かつ多岐にわたり、また莫大な事業費を要する計画のため、城域を以下の5つのゾーンに区分し、それぞれのゾーンに見合った整備が進められています。


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□本丸(保存・復元ゾーン)
□二の丸(緑の遊園ゾーン)
□三の丸(歴史・学 習体験ゾーン)
□古城(観光客のエントランスゾーン)
□千葉城(文化交流ゾーン)
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平成10年度~平成19年度に実際された短期(第Ⅰ期)計画による復元計画では、本丸御殿大広間をはじめ、南大手門、戌亥櫓、未申櫓、元太鼓櫓、飯田丸五階櫓の復元が行われました。










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写真は熊本市役所の最上階にある展望室から撮影しました。ここは熊本城が真っ正面に見え、城郭全体が見渡せる最高のビューポイントです。












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アップで見ました。天守閣の手前には、短期(第Ⅰ期)計画による復元計画で復元された本丸御殿が見えます。

本丸御殿は熊本築城400年にあたる2007年にあわせて復元されました。復元工事は鉄筋やコンクリート、金属金具などは極力使用せずに、「継手」「仕口」等の伝統技法で建築され、江戸中期の絵図や文献、明治初期頃に撮影された写真、発掘調査で出土した礎石などを手がかりに、外観・内装・装飾・間取り・寸法・地下通路までを忠実に復元されています。今回はスケジュールがタイトで行けませんでしたが、本丸御殿の内部は一般公開されており大御台所や大広間、藩主の間である「若松之間(わかまつのま)」「昭君之間」(しょうくんのま)を見る事が出来ます。











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展望台を後にして城の近くまで行って見ました。こちらは熊本城の内堀として活用されている坪井川。川の流れに沿って長さ242メートルの長塀が走っていますが、これは国の重要文化財に指定されているそうです。一直線に続く長堀が壮観です。












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最後は熊本市の中心繁華街にある通道筋電停越しに見た熊本城です。さすが天下の名城の1つ見応えは十分でした。今回行く事が出来なかった本丸御殿は次回の来訪時、絶対行って見たいと思います!

[ 2011/06/02 13:00 ] 九州・沖縄 熊本 | TB(0) | CM(2)

路面電車の軌道敷緑化とセンターポール化

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軌道敷緑化とセンターポール化を積極的に進めている鹿児島市電


今回の九州遠征取材で感心した事の1つに路面電車の軌道敷緑化とセンターポール化があります。軌道敷緑化とは、その名の通り軌道内を芝生等で緑化する事です。軌道敷緑化を行う事で都市景観の改善と走行音の低減等の環境対策につながります。次にセンターポール化とは、路面電車の軌道真ん中に架線柱を建てる事で、センターポール化を行う事でクモの巣の様な架線をスッキリとさせる事が出来ます。









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カオス状態の「あべの筋」


なぜ、軌道敷緑化とセンターポール化に感心したのか?と言うと、こちらの写真、拡幅工事が進む「あべの筋」が思い浮かんだからです。この写真は少し前の「あべの筋」の様子ですが、拡幅工事の最中とは言えご覧の通りのカオス状態。真ん中を通る阪堺電車がどうなるのか?も気になる所です・・・














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軌道敷緑化された熊本市電


そして、こちらが熊本市電の軌道敷緑化された路線。どうでしょう!軌道に芝生を敷き詰めると、こんな風になるんです!軌道敷緑化、知識では知っているつもりでしたが、実際に目の当たりにして正直感激しました。。












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センターポール化された熊本市電



続いてセンターポール化された軌道の様子です。真ん中に架線柱を配する事で架線のゴチャゴチャ感を一気に取り去る事が出来ます。









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最新の熊本市電の電停


整備された駅と軌道の様子です。デザインされた上屋と緑化された軌道の取り合わせが近代的なイメージです。












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市電 鹿児島中央駅前電停の様子


路面電車の軌道敷緑化とセンターポール化。軌道敷緑化は既存の施設を活用し大規模な緑化を行う事が可能で都市景観を一変させる力があると思います。拡幅される「あべの筋」の阪堺電車がこんな風になったら本当に最高です。いや、是非こんな風にして欲しい・・・
[ 2011/05/30 00:00 ] 九州・沖縄 熊本 | TB(0) | CM(12)

熊本全日空ホテルニュースカイ





熊本全日空ホテル ニュースカイは、熊本駅から路面電車の電停1つ離れた祇園橋電停の近くに立つ25階建ての高層ホテルです。元々はニュースカイホテルという名前で開業しましたが、2006年3月にIHG ANA ホテルズのフランチャイズホテルとしてリブランドしました。











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【スペック】
名称:熊本全日空ホテルニュースカイ
階数:25階
高さ:81.4m
客室数:186室
竣工:1983年4月※25階建ての東館










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目の前には白川が流れています。New Sky Hotelの頭文字を図式化したロゴマークがベタな感じかも・・(^^;













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最後は引き気味のアングルで白川の河川敷と絡めて。熊本全日空ホテルニュースカイ。竣工から28年が経過した熊本では古参の高層ビルですが、ロビー部分が改築されており築年数の割に古さを感じさせないビルでした。
[ 2011/05/30 00:00 ] 九州・沖縄 熊本 | TB(0) | CM(1)

D’グラフォート熊本タワー




D’グラフォート熊本タワーは熊本市大江5丁目に建設されたタワーマンションです。先日ご紹介したザ・熊本タワーが出来るまでは熊本県内で一番高いタワーマンションでした。











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【スペック】
名称:D’グラフォート熊本タワー
階数:地上25階、塔屋1階、地下1階
高さ:87.7m
総戸数:125戸
敷地面積:4,842.20m2
建築面積:1817.34m2
延床面積:18,340.17m2
竣工:2006年3月













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D’グラフォート熊本タワーの公開緑地の様子です。とても広々としており、ゆとりがあります。周辺の緑と合わせて、まさに庭園とった感じでした。












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先ほどの写真とのギャップが凄いですが、D’グラフォート熊本タワーの真ん前には路面電車の車庫があり、カラフルなラッピング広告で車体を包んだ路面電車が停車していました。













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最後は近くの歩道橋から見たD’グラフォート熊本タワーの様子です。それほど高さがある訳ではありませんがグレードの高さがヒシヒシと伝わって来るタワーマンションでした。





【おまけ】

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歩道橋の上からD’グラフォート熊本タワー を撮影していると手前に激しく壁面を緑化した(笑)建物が飛び込んできました。










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【スペック】
名称:ウェルパルくまもと
階数:地上5階
敷地面積:5,279m2
延床面積:7,999m2
建築面積:2,217m2
竣工:2008年



この建物はウェルパルくまもと(熊本市総合保健福祉センター)。熊本県熊本市大江にある熊本市の公共施設で2008年4月1日に開館しました。ご覧の通りから見える部分が大規模に壁面緑化されておりとても関心しました。こんな感じの建物が大阪都心に増えれば、都市景観にかなりのインパクトを与えてくれそうです。梅北2期で提言されている緑化中心の再開発を考える上でも大いに参考になると思いました。

[ 2011/05/29 00:00 ] 九州・沖縄 熊本 | TB(0) | CM(3)

東横イン熊本駅前


東横イン熊本駅前
は、熊本駅前にあるビジネスホテル。大手ビジネスホテルチェーン「東横イン」の直営ホテルです。パッと見は細身のタワーマンション様な外観です。









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【スペック】
名称:東横イン熊本駅前
階数:地上27階、塔屋1階
高さ:88.15m
客室数:332室
敷地面積:1,322.32m2
建築面積:558.57m2
延床面積:7508.59m2










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東横インは出張時に時々宿泊しますが、27階建ての高層ビルの東横インは初めて見ました。手前に移っているトラムは熊本市交通局0800形電車。そびえ立つ高層ビルと超近代的なトラムとの競演が新しい熊本の都市景観を作り出しています。

ちなみに熊本市交通局0800形電車は、以前ご紹介した富山のLRT、ポートラム(富山ライトレールTLR0600形電車)セントラム(富山地方鉄道9000形電車)とほぼ同じ車体で外観はソックリです。











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最後は東横イン熊本駅前とザ・熊本タワーと絡めて。











【おまけ】


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東横イン熊本駅前に隣接する合同庁舎A棟。

熊本城に隣接する国の熊本第1合同庁舎の老朽化が進んでる事、現庁舎が熊本城復元整備計画区域内にあることから、熊本市駅前春日2丁目の月星化成工場跡に移転建替が計画され、第1期として新合同庁舎A棟が完成しました。今後さらに隣接地にB棟が建設される計画です。
[ 2011/05/28 00:00 ] 九州・沖縄 熊本 | TB(0) | CM(2)

ザ・熊本タワー(くまもと森都心)11.05

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ザ・熊本タワー
は熊本駅前の春日1丁目で進められている再開発計画、くまもと森都心(しんとしん)-熊本駅前東A地区第二種市街地再開発事業のランドマークタワーとして建設が進むタワーマンションです。ザ・熊本タワーは完成後、熊本市で最も高いビルとなります。










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【スペック】
名称: ザ・熊本タワー
階数:地上36階、塔屋2階、地下1階
高さ:126.83m
総戸数:225戸
敷地面積 :7,304.72m2※「くまもと森都心」全体
建築面積 :5,010.90m2※「くまもと森都心」全体
延床面積 :52,382.12m2※「くまもと森都心」全体
竣工:2011年12月下旬(予定)











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くまもと森都心(しんとしん)は 熊本駅前の春日1丁目で進められている再開発計画で敷地面積は約7,300m2。再開発地区はA、B、C棟の3棟のビルで構成されており、A棟は熊本市交流施設と商業業施設、B棟は医療施設を中心とした商業業務施設、C棟は超高層タワーマンション「ザ・熊本タワー」となっています。JR熊本駅とは2階レベルでペデストリア ンデッキで結ばれる予定です。













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くまもと森都心に設けられた公開緑地「交流広場」からザ・熊本タワーを見上げました。手前の建物は熊本市交流施設、商業施設からなるA棟です。












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A棟を別の角度から見ました。完成時にはこの辺りにトラス構造の高い屋根が作られアトリウム空間が設けられます。










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ザ・熊本タワーは坪井川に隣接するリバーフロントに立地しています。今回の再開発計画に伴い親水公園、坪井川水辺広場が整備されます。










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最後は引き気味のアングルでザ・熊本タワーと白川を絡めて。熊本城天守閣に配慮して超高層ビルが無かった熊本市ですが、天守閣からかなり距離のある熊本駅前の再開発により、ついに高さ100mを超える超高層ビルが誕生します。

[ 2011/05/27 00:00 ] 九州・沖縄 熊本 | TB(0) | CM(2)