近鉄不動産が福島区の萬世電機旧本社跡に建設中の「ローレルタワー梅田ウエスト」の状況 17.06

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ローレルタワー梅田ウエストは、近鉄不動産が大阪市福島区福島7丁目の萬世電機旧本社跡に建設中のタワーマンションです。規模は、地上26階、延床面積13554.41m²で、総戸数は戸数134戸。施主は近鉄不動産、施工は竹中工務店が担当。2019年2月の竣工予定となっています。前回まで(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクトの仮称でご紹介してきましたが、正式名称はローレルタワー梅田ウエストにきまりました。









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【スペック】
名称:ローレルタワー梅田ウエスト
計画名:(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクト

所在地大阪市福島区福島7丁目15-30
階数:地上26階、塔屋1階、地下0階
高さ:83m
構造鉄筋コンクリート造(26階の一部鉄骨造)
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:134
敷地面積:1,492.82m2
建築面積:716.70m2
延床面積:13,488.75m2 ※容積対象面積:10,443.01㎡
建築主近鉄不動産
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年12月
竣工2019年07月(予定)






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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約3ヶ月振りの取材です。

















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現地では地下躯体工事が行われている所でした。




















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南西側から見た、現地の様子です。














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最後は北東側から見た現地のよすです。建設中の「ローレルタワー梅田ウエスト」ですが、撮影中におそらく購入を検討していると思われる夫婦2組が周辺や建築計画のお知らせを覗きこんだりされていました。やばり人気の福島区の案件なので、注目度はかなり高いようですね。

オープンしたJO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)は「てんしば」に続く都会のオアシス、憩いの場だった!

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大阪城公園駅前に新施設が誕生!その名は「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」

大阪城パークマネジメント共同事業体(大阪城パークセンター)は2016年12月9日に、大阪城公園の魅力向上に向け、新たに整備する2施設の計画概要を発表しました。JR大阪城公園駅前に複合施設「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」を新設するほか、公園内の歴史的建造物「旧第四師団司令部庁舎」を改修し、飲食物販・歴史体験施設
「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」として整備されます。設計・施工を大和ハウス工業が担当。駅前のジョー・テラス・オオサカは、S造2階建て延べ4823㎡の規模で、レストランやカフェなど計22店舗(今回オープンは20店舗)が出店、総工費は約15億円です。
















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施設概要 [大阪城公園駅前] JO-TERRACE OSAKA


ネーミング・コンセプト 

「城=JO」というワードをネーミングに盛り込むことでストレートに大阪城らしさ、また、「TERRACE」という言葉で ゆったりとした時間を過ごせるリラックス価値の訴求と、飲食スペースであることのわかりやすさを発信します。




ロゴマーク・コンセプト 
野外で茶会をする際に用いる「野点傘(のだてがさ)」をモチーフにデザイン。 大阪城公園の自然を感じながら、人々が集い、くつろぐことのできる、 この施設を象徴しています。 施設コンセプト 大阪城公園駅前のエリアが、 新施設と共に生まれ変わります。 和モダンの落ち着いた空間は、なごみのテラス。 公園に訪れる人々のにぎわいと自然の静寂が 大阪の新しい日常をつくり出します。 カフェで友達や仕事仲間と会話を楽しんだり、 お気に入りのお店をのぞいてみたり… 散歩するだけでも心地いい。 大阪城公園の新しいエントランスが誕生します。














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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の建物配置図です。出店店舗は下記の通りです。









【出典】https://www.jo-terrace.jp/floorguide#opentime
棟名カテゴリー店名営業時間
A TERRACEスペシャリティ コーヒースターバックス コーヒー 大阪城公園店平 日  7:00~22:00土日祝  8:00~22:00
B TERRACEカフェ&パンケーキgram 大阪城 城下町店10:30~21:00
喫茶駅前パーラー JO-TERRACE OSAKA店8:00〜20:00(L.O.19:30)
イタリアンItalian Dining NATURA11:00〜24:00(L.O.23:00)
C TERRACEカフェ&和ダイニング錦城亭(キンジョウテイ)10:00~23:30(L.O.22:30フード L.O.23:00ドリンク)
D TERRACEコンビニエンスストアパークローソン 大阪城公園店7:00~23:00
和食・和スイーツ・和装麺菓装10:00~23:00(着物studio 10:00~19:00)
E TERRACERAMEN &クラフトビールTAKAHIRO16:00〜23:00
お好み焼・鉄板焼名代 千房 JO-TERRACE OSAKA店11:00〜22:00(L.O.21:30)
スポーツ施設RUNNING BASE大阪城平 日  7:00~22:30 / 土日祝  7:30~20:00
ハワイアングルメALOHA FOOD HALL SHO-GI11:00〜24:00
茶菓子・飲食・お土産・イベント 大阪城下町(OSAKA JOKAMACHI)
※2017年10月開業予定
9:00〜23:00 (一部店舗を除く)
F TERRACE園内案内 売店JO-TERRACE OSAKA  INFOMATION9:00~18:00
たこ焼き・お好み焼きたこ焼道楽わなか 大阪城公園店11:00~22:00(L.O.21:30)
生花販売サンジョルディフラワーズ ザ・デコレーター大阪店11:00〜20:00
バタークレープ専門店 ヒステリックジャム12:00〜19:00
カフェ&バーラウンジTaste of THE LANDMARK SQUARE OSAKAランチ 11:00〜17:00(L.O.16:30)
ディナー 17:00〜23:00(L.O. 22:00)
カフェレストラン&BBQgood spoon All Day Brunch & Dinner & BBQ Terrace11:00〜23:00(L.O.22:00)
Bakery&WineBakery Ferdinand10:00~20:00
ブッフェレストラン城の森ダイニング11:00~23:00 (L.O. 22:30)
カフェタリーズコーヒー8:00~21:00
G TERRACEモダンフレンチ キャッスルガーデン OSAKA
※2017年12月開業予定
11:00~21:00





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それでは、新しい大阪城公園のエントランスとして整備された「ジョー・テラス・オオサカ」を見てゆきましょう!おおー!センタ通路に植えられた大きな木々が木漏れ日の空間を演出しつつ、和モダンをデザインコンセプトしたにシックな外観の店舗が並んでおり、かなりの好印象です。まさに大阪城の新しい門前町といった所です。














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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)は、JR環状線大阪城公園駅から、大阪城ホール前の噴水広場までの敷地に整備されました。橋上駅舎の大阪城公園駅からは2階レベルの歩行者デッキで直結されており便利です。
















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駅舎と歩行者デッキの距離感はこんな感じ。メチャクチャ近いですね。
















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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)に繋がる歩行者デッキはこんな感じです。













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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)のFテラスの2階、からセンター通路を見た様子です。














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取材日はオープン直後の6月24日(土曜日)。さすがに多くの人々で賑わっていました。















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お昼時は結構な行列が出来ている店舗が見られました。















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店舗を真横から見るとこんな感じです。
















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和モダンコンセプトにした建物は中々雰囲気があります。















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木目調の天井やアイアンワーク、照明器具。大阪城公園の立地を意識してか、和のテイストが各所に散りばめられています。
















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案内サインはこんな感じです。















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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の一角には、こんなフォトベンチが。観光客には嬉しい撮影スポットですね。












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センター通路の各所には、ひょうたん型のベンチが多数配置されていました。












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うーん、いい感じですね。赤色の日暈とベンチが良いアクセントになっています。












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こちらは、Bテラスの北側の様子です。人気のカフェ&パンケーキ店「gram 大阪城 城下町店」などが入っている建物です。











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こちらは、大阪城ホール前の噴水広場に近いAテラスの様子です。スターバックスコーヒーが入居しています。











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撮影ポイントを変えて・・。こちらは建設中の「G TERRACE」の様子です。モダンフレンチ 、キャッスルガーデン OSAKAが、201712月開業する予定となっています。










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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)からはOBPのビル群が良く見えます。夜景はかなり期待出来そうです。逆に大阪城天守閣は、通路からはほとんど見えませんでした。











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オープンした、JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)。広大な大阪城公園の新しい憩いの場として、これから大いに賑わう事でしょう。JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)は、非常に人気が高い寛ぎスポットてんしばに通じるものを感じました。


僕は以前、ご紹介した事がある世界で最も美しいスタバに選出されたスターバックスコーヒーがある「富山環水公園」に感銘を受け、「大阪都心部にも、こんなスポットがればなぁ・・」と常々思っていました。それが近年「中之島公園の再整備」「八軒屋浜」「てんしば」「グランフロント大阪の広場」など、だんだんと思い描いてた様なスポットが増えてきました。この
JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)も、疲れた都会人がほっと一息つける「都心の憩いの場」として、また場所柄、海外からの観光客の休憩スポットとして、大阪都心部の魅力アップに大いに貢献してくれる事でしょう。

京阪京橋駅に設置された連続多面型デジタルサイネージ「京橋インパクトデジタル」

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「京橋インパクトデジタル」は、京阪京橋駅に同社としては初となる連続多面型デジタルサイネージシステムです。導入されたデジタルサイネージは、60インチ液晶画面を縦に2つ並べて一体型としたもので、1面の大きさは、幅約0.75m×高さ約2.66m。駅構内の6本の柱の駅中央改札側とJR西日本京橋駅側に設置し、計12面の広告媒体としています。放映時間は毎日6~24時。3分を1ロールとし、3分ごとに内容を繰り返して放映する。音声は出さず、静止画と動画の放映のみを行っています。











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京阪京橋駅は京阪電車の駅で最も多い1日18万人が乗降する駅であり、かつデジタルサイネージを設置する中央改札口付近は乗換えや待ち合わせなどで昼夜を問わず人通りが多いことから、広告媒体としての効果が期待できます。縦2面配置のデジタルサイネージがズラリと並んだ光景は中々サイバーです。









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「京橋インパクトデジタル」は、シャープ製のサイネージモニタが採用されています。フレーム間のつなぎ目が目立たない狭額縁・高輝度タイプの60V型液晶ディスプレイを縦に2台繋ぎ合わせ、109V型相当の大画面ディスプレイを実現しています。また、各ディスプレイの表示内容を効果的に切り換えできるコンテンツ配信/表示システム「e-Signage Pro」を活用した交通広告システムにより、迫力ある映像演出を可能にしています。









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2面のモニタを組み合わせたマルチモニタですが、違和感なくかなり良い仕上がりです。マルチモニタの場合、サイネージモニタを覆う什器が一体感を演出する上で重要なポイントになります。












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縦2面構成を考慮した広告ソースと単純に上下同じソースを表示する物が混在していました。設置場所が良いので、かなりの広告効果がありそうです。











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最後は、京阪京橋駅のシンボル的な空間、大階段付近の様子です。この空間は見事としか言いようがありません。リニューアルされて更に洗練された印象です。JR京橋駅もグランドリニューアルが計画されていますが、これに負けないクオリティのリニューアルになれば・・・と思いました。

グランドメゾン新梅田タワーの建設状況 17.06

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グランドメゾン新梅田タワーは、ザ・シンフォニーホールの東隣の区画に計画されている、地上39階、塔屋2階、高さ133m(軒高)の超高層タワーマンションです。延床面積は36.295㎡、総戸数は現時点では不明です。建築主は積水ハウス、設計・施工は竹中工務店が担当します。前回までは(仮称)大淀南2丁目計画の名称でご紹介してきましたが、正式な物件名称はグランドメゾン新梅田タワーになりました。




【公式HP】
グランドメゾン新梅田タワー









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【スペック】
名称:グランドメゾン新梅田タワー
所在地:大阪市北区大淀南二丁目1番1(地名地番)
階数: 地上39階、塔屋2階
高さ:133m※軒高 
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)、飲食店舗、オフィス
総戸数:
住宅297戸(非分譲住戸29戸含む)、他非分譲店舗・非分譲事務所9区画
敷地面積:2,700㎡
建築面積:1,536㎡
延床面積:36,562㎡(容積対象面積:25,542㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2016年06月(予定)
竣工:2019年06月(予定)





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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので、約3ヶ月振りの取材です。













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グランドメゾン新梅田タワーですが、現在の所、フロアクライミング型のタワークレーン1機で建設工事が進められています。その為、成長速度は比較的ゆっくりとしています。










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北側壁面にはロングスパンエレベーターも設置されました。
















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グランドメゾン新梅田タワーは、隣にザ・シンフォニーホールや公園などがあり、環境的にも優れているので値付けさえ間違えなけれれば相当人気の物件になるのではないでしょうか。


















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撮影ポイントを変えて、明治安田生命大阪梅田ビルから見た、グランドメゾン新梅田タワーの様子です。


















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引き気味のアンルグルで、周囲のタワーマンションを入れてみました。グランドメゾン新梅田タワーは、シティタワー西梅田(写真左)と、ローレルタワーサンクタス梅田(写真右)の間に出来る事がハッキリと解りました。

2017年06月22日(木)オープン決定!JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の建設状況 17.05

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大阪城公園駅前に新施設が誕生!その名は「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」

大阪城パークマネジメント共同事業体(大阪城パークセンター)は2016年12月9日に、大阪城公園の魅力向上に向け、新たに整備する2施設の計画概要を発表しました。JR大阪城公園駅前に複合施設「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」を新設するほか、公園内の歴史的建造物「旧第四師団司令部庁舎」を改修し、飲食物販・歴史体験施設として整備されます。設計・施工を大和ハウス工業が担当。駅前のジョー・テラス・オオサカは、S造2階建て延べ4823㎡の規模で、レストランやカフェなど計15店舗が入る予定。2017年6月上旬の開業を目指しています。総工費は約15億円です。













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施設概要 [大阪城公園駅前] JO-TERRACE OSAKA

ネーミング・コンセプト 
「城=JO」というワードをネーミングに盛り込むことでストレートに大阪城らしさ、また、「TERRACE」という言葉で ゆったりとした時間を過ごせるリラックス価値の訴求と、飲食スペースであることのわかりやすさを発信します。

ロゴマーク・コンセプト 
野外で茶会をする際に用いる「野点傘(のだてがさ)」をモチーフにデザイン。 大阪城公園の自然を感じながら、人々が集い、くつろぐことのできる、 この施設を象徴しています。 施設コンセプト 大阪城公園駅前のエリアが、 新施設と共に生まれ変わります。 和モダンの落ち着いた空間は、なごみのテラス。 公園に訪れる人々のにぎわいと自然の静寂が 大阪の新しい日常をつくり出します。 カフェで友達や仕事仲間と会話を楽しんだり、 お気に入りのお店をのぞいてみたり… 散歩するだけでも心地いい。 大阪城公園の新しいエントランスが誕生します。










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※現地に掲示されていたパネルを撮影




施設概要 
  地:大阪府大阪市中央区大阪城 3 
建築面積:3,295.21  
延床面積:4,823  
建設構造:鉄骨造 2 階建 
営業時間:9:0022:30(予定) 
 通:JR 環状線 「大阪城公園」駅から徒歩 1  
設計・施工:大和ハウス工業株式会社 
運営・管理:大阪城パークマネジメント共同事業体










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予定店舗  
パンケーキ:gram (グラム) 株式会社 gram-routine 
鉄板焼 :錦城亭 (キンジョウテイ) 錦城亭 
ランニングステーション :未定( 未定) スポーツクラブ NAS 株式会社 
レストラン、カフェ: 未定 (未定) 株式会社ポジティブドリームパーソンズ 
カフェ:タリーズコーヒー (タリーズコーヒー) タリーズコーヒージャパン株式会社 
ビュッフェ:城の森ダイニング (シロノモリダイニング) 西屋デリシャスフーズ 
ベーカリー :Ferdinand (フェルディナンド) 有限会社フェルディナンド

 上記以外に8店舗オープン予定









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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の建物配置図です。
















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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約2ヶ月振りの取材です。この2ヶ月間でメチャクチャ工事が進んでおり驚きました!











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いやー、これはホンマに良いですよ!工事中ですが既にオシャレ感が炸裂しています。ちなみに写真は全て敷地外からハイアングルで撮影しています。











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センター通路の様子です。植えられた(元からあった?)木々が大振りで木漏れ日の通路が出来上がっています。このセンター通路を中心にカフェやレストランが配置される事になります。











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南側の建物の様子です。この「B TERRACE」にはパンケーキ gram、喫茶 駅前パーラー JO-TERRACE OSAKA、イタリアン Italian Dining NATURAが入居します。









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1棟だけ離れている「A TERRACE」には ターバックス コーヒー 大阪城公園店が入居します。












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※現地に掲示されていたパネルを撮影


さらに現地にされていたパネルを見ると、歩行者デッキが描かれていました。大阪城公園駅の橋上駅舎から2Fレベルで直接JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)にアクセス出来るようです。










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大阪城公園駅との接続箇所付近の様子です。既にデッキが構築されており工事が進んでいました。



















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階段と平行に整備される歩行者デッキの様子です。このデッキは、JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の南東側に配置されるF TERRACEに接続されます。











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大阪城公園駅側から見たJO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の様子です。
















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アップで見た様子です。











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C TERRACE の様子です。鉄板焼 ダイニング 錦城亭が入居します。











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順調に工事が進むJO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)。大阪城公園駅から大阪城ホールや天守閣、OBP方面に向かう歩行者導線上にある為、立地的にも優れており、オープン後は大変繁盛する施設になると思います。JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)のオープン日は2017年06月22日(木)、レストラン棟キャッスルガーデン OSAKAのみ、2017 12 月開業予定となっています。




(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 17.05

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(仮称)新MID大阪京橋
ビルは、OBP(大阪ビジネスパーク)にある旧パナソニック大阪京橋ビル跡に建設される、地上22階、塔屋2階、高さ116.27mの超高層ビルです。パナソニック大阪京橋ビルは、1974年8月竣工の古参のビルで、延床17,143.04 ㎡、敷地面積は3,698.55 ㎡のビルでしたがろ老朽化に伴い、新たな超高層ビルに建て替えられる事になりました。


新ビルは、地上 22階、延床面積約 49,660㎡、基準階貸室約 1,800 ㎡(約 540 坪)のテナントオフィスビルで、アウトフレーム構造の採用により三面開放の整形無柱執務空間を実現しています。また、ビルの構造がRC造、一部S造となってる所が超高層オフィスでは珍しいです。RC造は形状の自由度が高く、耐火・遮音性に優れていますが、費用が割高な為、遮音性が重視されるマンションに多く採用される形状で、超高層オフィスビルに採用されるケースはまだ少ないです。




【過去記事】
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 17.03
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.07
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.05
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.10
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.05
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.10
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.08
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.05
OBPにあるパナソニック大阪京橋ビルの解体工事が始まる。次なる再開発への布石か?














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【スペック】
名称:(仮称)新MID大阪京橋ビル
所在地:大阪市中央区城見2丁目
階数: 地上22階、塔屋2階
高さ:116.27m
構造RC造、S造
杭・基礎 
主用途:一般事務所
総戸数:---
敷地面積:31,869.70
建築面積:2,536.38 
延床面積:49,662.14
建築主:MID都市開発
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201504
竣工:201709月(予定)
















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前回の撮影が2017年03月だったので約2ヶ月振りの取材です。


















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北東側から見た(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。頂部では塔屋の構築が行われており、ついに最高部に到達しました!
















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頂部のアップです。完成予想パースにある「デコ型」になった頂部付近の形状が見て取れます。





















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外装カーテンウォールのアップです。最近の超高層ビルにしては反射率の高いガラス窓を採用しており、中々カッコイイです。OBPが開発された当時は、クリスタルタワーの様な反射率の高い、まさにクリスタルなガラス窓を多用したビルが主流でしたが、最近では太陽光がビルに反射して発生する「光害」を抑える為に、白乳色など反射率の低いガラス窓が主流となっています。



































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北西側から見た様子です。






















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クリスタルタワー前から見た様子です。完成予想パースよりも、明るめの色調で、OBPの既存のビル群に上手く馴染んています。






















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IMPTWIN21を結ぶ歩行者デッキから見た、(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。






















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引き気味で見た周辺のです。OBPにポッカリ開いていたポースが1つ、埋まった様な印象です。ビルに囲まれている、囲まれ感がUPしました。






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大阪城側から見た様子です。

















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クリスタルタワーとIMPの間に顔を出した、(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。

























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(仮称)新MID大阪京橋ビルとTWIN21との絡みです。バツグンの晴天だったので(仮称)新MID大阪京橋ビルを色々な角度から撮影しまくりました。

















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最後は、最新のOBPの全景です。(仮称)新MID大阪京橋ビルが加わった事でビル群の一段と迫力が増しました!

読売テレビ新社屋の建設状況 17.05 〜ついにタワークレーンが姿を現す!

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読売テレビは2014年8月28日に、OBP(大阪ビジネスパーク)内に新しい社屋を建設し、5年後の2019年8月に移転すると発表しました。新しい社屋は、現在の社屋から南へ約400m離れた毎日放送が運営する劇場「シアターBRAVA!」(平成28年春に閉館)の跡地を含む場所です。新社屋の規模は延床最大4.5万㎡、高さ80mの高層ビルを想定、敷地面積は約1万2千㎡です。社屋の移転は2019年8月の予定となっています。



【出典元】
国土交通省>讀賣テレビ放送株式会社の民間都市再生事業計画を認定



過去記事】
読売テレビ新社屋の建設状況 16.11
読売テレビ新社屋の完成予想図がついに明らかに!

読売テレビが跡地に新社屋を計画している「シアターBRAVA!」の解体工事の状況 16.07

読売テレビが新社屋を建設する「シアターBRAVA!」の状況 14.09
読売テレビがOBPの「シアターBRAVA!」跡に高さ約80m、延床4.5万㎡の新社屋を建設!






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新ビルの概念図です。TV局の社屋の為、非常に複雑なフロア構成になっています。読売テレビの新社屋が完成すれば、同局からOBP発信の情報が増える事が予想されるので、OPBエリア全体が再び脚光を浴びる事になりそうです。
















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【スペック】
名称:読売テレビ新社屋
所在地大阪市中央区城見1丁目3番2他
階数:地上17階、塔屋2階、地下1階
高さ:85.06m
構造鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造
杭・基礎 
主用途:テレビスタジオ
総戸数:-----
敷地面積:12,495.90m2
建築面積:6,995.39m2
延床面積:51,194.58m2 ※容積対象面積:45,393.30㎡
建築主読売テレビ放送
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年10月
竣工2019年01月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約2ヶ月ぶりの取材です。















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今回現地を訪れてみると、早くもタワークレーンが姿を表しており驚きました!仮囲い
読売テレビ新社屋はBCP(事業継続計画)が特に重要となるTV局のビルの為、基礎工事には相当念入りに行われているので、こんなに速いタイミングでタワークレーンが建つとは意外です。















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西側から見た様子です。


















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2機のタワークレーンには「ニックネーム」が付けられていました。

















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東側のタワークレーンは「はにわさん号」。
















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西側のタワークレーンは「森ちゃん号」。IHI製の12TX 35Mです。一般的にビル建築用のクレーンのことを、その形から“タワークレーン”と呼ばれています。タワークレーンはIHI社が大きなシェアを持っており、特に国内で使用される大型のタワークレーンの多くは同社の製品が採用されています。

IHIではタワークレーンの事を「
ジブクライミングクレーン(JCC)」と呼んでいるそうです。これは、ジブ(Jib肘=腕)を持ち、ビル上の柱を昇る(Climbingする)クレーン(Crane)、という意味です。


















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最後は南側から見た様子です。長らく建設工事が途絶え静かだったOBPですが、タワークレーンが林立し、随分と賑やかになってきました!

近鉄不動産が福島区の萬世電機旧本社跡に建設中の(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクトの状況 17.03

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(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクトは、近鉄不動産が大阪市福島区福島7丁目の萬世電機旧本社跡に建設中のタワーマンションです。規模は、地上26階、延床面積13554.41m²で、総戸数は戸数134戸。施主は近鉄不動産、施工は竹中工務店が担当。2019年2月の竣工予定となっています。










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【スペック】
名称:(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクト
所在地大阪市福島区福島7丁目15-30
階数:地上26階、塔屋1階、地下0階
高さ:83m
構造鉄筋コンクリート造(26階の一部鉄骨造)
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:134
敷地面積:1,492.82m2
建築面積:716.70m2
延床面積:13,488.75m2 ※容積対象面積:10,443.01㎡
建築主近鉄不動産
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年12月
竣工2019年07月(予定)












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現地の様子です。仮囲いに覆われており工事が本格的に始まっていました。











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南東側から見た様子です。











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仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。
















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最後は南西側から見た、現地の様子です。「ザ・梅田ウエストタワープロジェクト」は大阪駅 徒歩圏内で、都心部に位置するタワーマンションで ありながら、大通りから一本奥まった閑静な街区に建設されており、周辺部は比較的閑静な印象です。JR福島駅からも近いので販売開始後は結構な人気物件になりそうです。

ジオ天六 ツインタワーズの建設状況 17.03

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ジオ天六 ツインタワーズ
は、
大阪市北区長柄西1丁目にあった関西大学天六キャンパス跡地に建設されている地上23階、高さ73.43mの免震ツインタワーレジデンスです。延べ床面積は33,320.17m2、総戸数は358戸の規模です。









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【スペック】
名称:ジオ天六 ツインタワーズ
所在地大阪市北区長柄西1丁目12番1,12番4の一部
階数:地上23階建2棟、【共用棟】鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上1階建
高さ:73.43m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎 場所打ちコンクリート拡底杭
主用途:分譲共同住宅
総戸数:358戸
敷地面積:9,199.33m2
建築面積:4,850.13m2
延床面積:33,320.17m2※容積対象面積:27,583.56㎡
建築主阪急不動産
設計者フジタ
施工者フジタ
着工:2015年12月(予定)
竣工2018年03月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月だったので約8ヶ月振りの取材です。随分と間が空いてしまいました。久々に現地を訪れてみると躯体がかなり成長していました。






















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ジオ天六 ツインタワーズの杭基礎は「場所打ちコンクリート拡底杭」です。場所打ちコンクリート拡底杭とは、支持地盤が深い場合に杭を深く打ち込み、建物を支える基礎工法で、地盤調査の結果から、支持地盤となる強固な地盤の位置・深さを把握した上で、地盤・建物計画に応じて最適な基礎設計が行われます。「ジオ天六ツインタワーズ」では、ボーリング調査により地中約
28mから安定した支持地盤があることを確認、この支持地盤に達する44本の「場所打ちコンクリート拡底杭」と免震装置により建物をしっかり支えています。付属棟・外構は除く。











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東棟の様子です。












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西棟の様子です。東西それぞれ、タワークレーン1機で建設故事が行われています。













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最後は南東側から見た、ジオ天六 ツインタワーズの様子です。

読売テレビ新社屋の建設状況 17.03

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読売テレビは2014年8月28日に、OBP(大阪ビジネスパーク)内に新しい社屋を建設し、5年後の2019年8月に移転すると発表しました。新しい社屋は、現在の社屋から南へ約400m離れた毎日放送が運営する劇場「シアターBRAVA!」(平成28年春に閉館)の跡地を含む場所です。新社屋の規模は延床最大4.5万㎡、高さ80mの高層ビルを想定、敷地面積は約1万2千㎡です。社屋の移転は2019年8月の予定となっています。



【出典元】
国土交通省>讀賣テレビ放送株式会社の民間都市再生事業計画を認定



過去記事】
読売テレビ新社屋の建設状況 16.11
読売テレビ新社屋の完成予想図がついに明らかに!

読売テレビが跡地に新社屋を計画している「シアターBRAVA!」の解体工事の状況 16.07

読売テレビが新社屋を建設する「シアターBRAVA!」の状況 14.09
読売テレビがOBPの「シアターBRAVA!」跡に高さ約80m、延床4.5万㎡の新社屋を建設!






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新ビルの概念図です。TV局の社屋の為、非常に複雑なフロア構成になっています。読売テレビの新社屋が完成すれば、同局からOBP発信の情報が増え、エリア全体が再び脚光を浴びる事になりそうです。
















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【スペック】
名称:読売テレビ新社屋
所在地大阪市中央区城見1丁目3番2他
階数:地上17階、塔屋2階、地下1階
高さ:85.06m
構造鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造
杭・基礎 
主用途:テレビスタジオ
総戸数:-----
敷地面積:12,495.90m2
建築面積:6,995.39m2
延床面積:51,194.58m2 ※容積対象面積:45,393.30㎡
建築主読売テレビ放送
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年10月
竣工2019年01月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2016年11月だったので約4ヶ月ぶりの取材です。現在も基礎工事が行われており、外から見た感じでは変化は解りませんでした。














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読売テレビ新社屋はBCP(事業継続計画)が特に重要となるTV局のビルなので、基礎工事には相当な時間がかかると思います。












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北東側から見た様子です。













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大阪城ホール側から見た現地の様子です。奥側には先日ご紹介した(仮称)新MID大阪京橋ビルがかなり成長してきて、よく見える様になりました。