近鉄不動産が福島区の萬世電機旧本社跡に建設中の「ローレルタワー梅田ウエスト」の状況 17.08

th_001_2017032010591640f.jpg


ローレルタワー梅田ウエストは、近鉄不動産が大阪市福島区福島7丁目の萬世電機旧本社跡に建設中のタワーマンションです。規模は、地上26階、延床面積13554.41m²で、総戸数は戸数134戸。施主は近鉄不動産、施工は竹中工務店が担当。2019年2月の竣工予定となっています。前回まで(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクトの仮称でご紹介してきましたが、正式名称はローレルタワー梅田ウエストにきまりました。

















th_IMG_0673_20170626223406561.jpg



【スペック】
名称:ローレルタワー梅田ウエスト
計画名:(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクト

所在地大阪市福島区福島7丁目15-30
階数:地上26階、塔屋1階、地下0階
高さ:83m
構造鉄筋コンクリート造(26階の一部鉄骨造)
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:134
敷地面積:1,492.82m2
建築面積:716.70m2
延床面積:13,488.75m2 ※容積対象面積:10,443.01㎡
建築主近鉄不動産
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年12月
竣工2019年07月(予定)

















th_IMG_0001_201708191354293d8.jpg



現地の様子です。前回の撮影が2017年06月だったので約2ヶ月振りの取材です。

















th_IMG_0005_20170819135430512.jpg




今回取材してみると、この現場にもタワークレーンが立っていました!いよいよ上に向かって成長開始といった所でしょうか。




















th_IMG_0007_20170819135431cf7.jpg


南西側から見た様子です。
















th_IMG_0009_20170819135433364.jpg


仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。取材時には地下躯体の構築工事が行われていました。



















th_IMG_0015_20170819135435cc4.jpg




最後は北東側から見た様子です。福島区のこの辺りは梅田に近い割に比較的静かな雰囲気があり、これから更に人気が高まりそうなエリアです。






グランドメゾン新梅田タワーの建設状況 17.08

th_IMG_0651_2017031323465220f.jpg


グランドメゾン新梅田タワーは、ザ・シンフォニーホールの東隣の区画に計画されている、地上39階、塔屋2階、高さ133m(軒高)の超高層タワーマンションです。延床面積は36.295㎡、総戸数は現時点では不明です。建築主は積水ハウス、設計・施工は竹中工務店が担当します。前回までは(仮称)大淀南2丁目計画の名称でご紹介してきましたが、正式な物件名称はグランドメゾン新梅田タワーになりました。




【公式HP】
グランドメゾン新梅田タワー









th_IMG_0673_20170313234658d0c.jpg


【スペック】
名称:グランドメゾン新梅田タワー
所在地:大阪市北区大淀南二丁目1番1(地名地番)
階数: 地上39階、塔屋2階
高さ:133m※軒高 
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)、飲食店舗、オフィス
総戸数:
住宅297戸(非分譲住戸29戸含む)、他非分譲店舗・非分譲事務所9区画
敷地面積:2,700㎡
建築面積:1,536㎡
延床面積:36,562㎡(容積対象面積:25,542㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2016年06月(予定)
竣工:2019年06月(予定)










th_IMG_0016_2017081718085618b.jpg



現地の様子です。前回の撮影が2017年06月だったので約2ヶ月振りの撮影です。だいぶ高くなってきました。













th_IMG_0020_2017081718085556e.jpg



階数表示が見当たらなかったので目測ですが、地上13〜14階付近を構築している所でした。













th_IMG_0024_2017081718085397e.jpg



北東側、なにわ筋越しに見た様子です。













th_IMG_0039_20170817180853d19.jpg



北西側から見た様子です。












th_IMG_0044_2017081718085157b.jpg



南西側から見た様子です。手前の3階建てのビルは先行開業した3階建て商業棟で、店舗・事務所で構成されています。













th_IMG_0049_201708171809069fd.jpg



撮影ポイントを変えて、明治安田生命大阪梅田ビルから見た、グランドメゾン新梅田タワーの様子です。














th_IMG_0048_201708171809055c9.jpg




引き気味のアンルグルで、周囲のタワーマンションを入れてみました。グランドメゾン新梅田タワーがハッキリ確認出来る様になってきました。

旧朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地にタワーマンション!(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画の状況17.08

th_IMG_0026_2017081422163401a.jpg


旧朝日放送・ホテルプラザ跡ホロニクスグループの医療法人「医誠会」が、医誠会国際病院、医療モール、i-Mall Wellness、 IMWプロジェクトから成る、最先端のメディカルコンプレックス施設を計画していましたが、計画が動き出す事は無く長らく更地の状態が続いていました。そんな同地ですが、積水ハウスなどからなる5社が、旧朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地のうち、約1haを2016年12月に取得し、超高層タワーマンションを建設する事になりました。











th_IMG_0028_20170814221635846.jpg


読者の方から頂いた情報で「現地に建築計画のお知らせが掲示されれている」事を知り早速取材にいってきました!確かにありました、建築計画のお知らせ。長年待ち焦がれた再開発計画がようやく動き出した瞬間です。予想どおり超高層タワーマンションが計画されています。しかも高さは航空法の高さ制限ギリギリの178m(制限は海抜179m)ですが、延べ床面積は10万㎡に迫る超弩級の大型タワーマンションです。


【スペック】
名称:(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画
所在地大阪市北区大淀南2丁目2番1(地名地番)
階数:地上51階、塔屋2階、地下1階
高さ:178m
構造RC造、一部S造
杭・基礎
主用途:共同住宅、店舗
総戸数:約900戸
敷地面積:10,337.43m2
建築面積:4,050m2
延床面積:99,990m2 ※容積率対象面積72,300㎡
建築主:積水ハウス、三菱地所レジデンス、東急不動産、東京建物、アサヒプロパティズ
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:201805月(予定)
竣工2022年06月(予定)









th_IMG_0031_201708142216361e9.jpg




大阪都心部で延床面積が10万平米クラスのタワーマンションは、他には
ザ・サンクタスタワー(高さ189.55m、延床面積99,731.33㎡、総戸数874戸)、ザ・パークハウス中之島タワー(高さ193m、延床面積:99,700㎡、総戸数894戸)、計画中のモノでは住友不動産がもと大阪北小学校跡で計画している(仮称)梅田曽根崎計画 (高さ約193m、延床面積約111,500m2、総戸数:約900戸/客室数:約200室)の3棟だけです。(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画はその中では最も高さが低いですが、横幅が若干太いタワー形状(東西47m✕南北56m)となっています。











th_IMG_0034_201708142216374d8.jpg



配置図です。(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画の超高層タワーは敷地西側に位置しており、既存のローレルタワーサンクタス梅田との「お見合い配置」は避ける位置になっています。














th_IMG_0037_20170814221639337.jpg


現地の様子です。なお、ABCセンター跡ですが、敷地南東角の土地約3,900㎡については済生会が取得しています。この写真では右側手前の部分がそれにあたります。











th_IMG_0043_20170814221646f19.jpg


計画地を南西側から見た様子です。既存のローレルタワーサンクタス梅田が見えています。












th_IMG_0052_20170814221648232.jpg

最後は、明治安田生命大阪梅田ビルから見た計画地の様子です。ついに具体的な計画が明らかになった、(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画。梅田付近の高さ制限がなければ200m級のタワーマンションになっていたと思います。


それにしても、不思議に思うのが最近の東京都心部では航空法の上限を何十メートルも超える計画が明らかになっている事。例を上げると虎ノ門ヒルズ森タワー(最高部255.5m)付近の、航空法における高さ制限は、「円錐表面」で制限高(標高)は約230mです。虎ノ門ヒルズは航空法を超える高さで存在しています。さらに、この近くで計画されている、東京都港区虎ノ門五丁目のA街区では高さ約330mの超高層ビルが建設される予定です。標高を差し引いて考えると羽田空港高さ制限回答システム上限を100m以上も上回る高さのビルが可能になっています。

これをを見ていると大阪都心部、特に梅田の厳しすぎる高さ制限が未だに厳格に守られているのが不思議でなりません。梅北2期でも同様に梅田・中之島周辺だけでも航空法の高さ制限を100m緩和する事はできないのでしょうか。もし規制緩和されれば、280m級の超高層ビルが建設可能になります。280mと言えばシンガポールのスカイラインの上限ぐらいですので、梅田地区に相当迫力のあるスカイラインが形成出来ます。

航空法の高さ規制について素人ので詳しくは解りませんが、単に東京都心は国家戦略特区なので規制緩和されており特例でOKで、大阪都心は特区ではないのでNGという事なのでしょうか?もしくは、
より羽田空港に近い品川地区はそんなに高いビルが無いので空港からの実距離が◯◯m離れると特例が認められる等があるのでしょうか?それとも他に明確な理由があるのかもしれませんが・・・。


読売テレビ新社屋の建設状況 17.07 〜鉄骨が地上に姿を現し3機目のタワークレーンの組み立てが始まる!

th_001_20161023003516174.jpg


読売テレビは2014年8月28日に、OBP(大阪ビジネスパーク)内に新しい社屋を建設し、5年後の2019年8月に移転すると発表しました。新しい社屋は、現在の社屋から南へ約400m離れた毎日放送が運営する劇場「シアターBRAVA!」(平成28年春に閉館)の跡地を含む場所です。新社屋の規模は延床最大4.5万㎡、高さ80mの高層ビルを想定、敷地面積は約1万2千㎡です。社屋の移転は2019年8月の予定となっています。



【出典元】
国土交通省>讀賣テレビ放送株式会社の民間都市再生事業計画を認定



過去記事】
読売テレビ新社屋の建設状況 17.05 ~ついにタワークレーンが姿を現す!
読売テレビ新社屋の建設状況 16.11

読売テレビ新社屋の完成予想図がついに明らかに!

読売テレビが跡地に新社屋を計画している「シアターBRAVA!」の解体工事の状況 16.07

読売テレビが新社屋を建設する「シアターBRAVA!」の状況 14.09
読売テレビがOBPの「シアターBRAVA!」跡に高さ約80m、延床4.5万㎡の新社屋を建設!






th_003_20161023003521e03.jpg


新ビルの概念図です。TV局の社屋の為、非常に複雑なフロア構成になっています。読売テレビの新社屋が完成すれば、同局からOBP発信の情報が増える事が予想されるので、OPBエリア全体が再び脚光を浴びる事になりそうです。
















th_IMG_0805_2016112222250500b.jpg


【スペック】
名称:読売テレビ新社屋
所在地大阪市中央区城見1丁目3番2他
階数:地上17階、塔屋2階、地下1階
高さ:85.06m
構造鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造
杭・基礎 
主用途:テレビスタジオ
総戸数:-----
敷地面積:12,495.90m2
建築面積:6,995.39m2
延床面積:51,194.58m2 ※容積対象面積:45,393.30㎡
建築主読売テレビ放送
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年10月
竣工2019年01月(予定)






th_IMG_0185_20170803233242dfe.jpg



現地の様子です。前回の撮影が2017年05月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。















th_IMG_0188_20170803233239cd0.jpg



先ず驚いたのが、鉄骨が地上に姿を表していた事です。放送局はBCP対応など基礎工事に相当時間がかかる施設なので正直もう少し先になると思っていましたが予想外に早く驚きました。
















th_IMG_0181_2017080323323890f.jpg



さらに驚いたのがこのマスト。なんと3機目のタワークレーンの組み立てが始まっていました。













th_IMG_0175_2017080323323787d.jpg



撮影ポイントを変えて。鉄骨建方が東側を中心に進んでいる様子が見て取れます。

















th_IMG_0173_2017080323324072b.jpg



引きでみた現地全体の様子です。












th_IMG_0164_20170803233249a58.jpg




最後は西側から見た様子です。


(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 17.07

th_IMG_0143_201708012315575ca.jpg


(仮称)新MID大阪京橋ビルは、OBP(大阪ビジネスパーク)にある旧パナソニック大阪京橋ビル跡に建設される、地上22階、塔屋2階、高さ116.27mの超高層ビルです。パナソニック大阪京橋ビルは、1974年8月竣工の古参のビルで、延床17,143.04 ㎡、敷地面積は3,698.55 ㎡のビルでしたがろ老朽化に伴い、新たな超高層ビルに建て替えられる事になりました。


新ビルは、地上 22階、延床面積約 49,660㎡、基準階貸室約 1,800 ㎡(約 540 坪)のテナントオフィスビルで、アウトフレーム構造の採用により三面開放の整形無柱執務空間を実現しています。また、ビルの構造がRC造、一部S造となってる所が超高層オフィスでは珍しいです。RC造は形状の自由度が高く、耐火・遮音性に優れていますが、費用が割高な為、遮音性が重視されるマンションに多く採用される形状で、超高層オフィスビルに採用されるケースはまだ少ないです。




【過去記事】
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 17.05
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 17.03
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.07
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.05
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.10
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.05
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.10
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.08
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.05
OBPにあるパナソニック大阪京橋ビルの解体工事が始まる。次なる再開発への布石か?














th_IMG_0141_20170801231555407.jpg


【スペック】
名称:(仮称)新MID大阪京橋ビル
所在地:大阪市中央区城見2丁目
階数: 地上22階、塔屋2階
高さ:116.27m
構造RC造、S造
杭・基礎 
主用途:一般事務所
総戸数:---
敷地面積:31,869.70
建築面積:2,536.38 
延床面積:49,662.14
建築主:MID都市開発
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201504
竣工:201709月(予定)














th_IMG_0150_20170801231557522.jpg


前回の撮影が2017年05月だったので約2ヶ月振りの取材です。2機あったタワークレーンは姿を消し外観はほぼ完成状態になっていました!











th_IMG_0157_20170801231600097.jpg



TWIN21と並び立つ、(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。












th_IMG_0158_20170801231559755.jpg


エントランス付近の様子です。公開敷地の外構工事がメチャクチャ進んでおり驚きました。











th_IMG_0130_20170801231609fd4.jpg


撮影ポイントを変えて。西側から見た(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。











th_IMG_0137_20170801231607ec0.jpg


最後は引き気味でOBP全体の様子です。(仮称)新MID大阪京橋ビルが出来た為、このアングルではTWIN21があまり目立たなくなりました。ここから見ると暫く停滞が伝えられていたOBP界隈ですが、徐々にその姿を変えつつ在る事を実感する事が出来ました。

近鉄不動産が福島区の萬世電機旧本社跡に建設中の「ローレルタワー梅田ウエスト」の状況 17.06

th_001_2017032010591640f.jpg


ローレルタワー梅田ウエストは、近鉄不動産が大阪市福島区福島7丁目の萬世電機旧本社跡に建設中のタワーマンションです。規模は、地上26階、延床面積13554.41m²で、総戸数は戸数134戸。施主は近鉄不動産、施工は竹中工務店が担当。2019年2月の竣工予定となっています。前回まで(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクトの仮称でご紹介してきましたが、正式名称はローレルタワー梅田ウエストにきまりました。









th_IMG_0673_20170626223406561.jpg



【スペック】
名称:ローレルタワー梅田ウエスト
計画名:(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクト

所在地大阪市福島区福島7丁目15-30
階数:地上26階、塔屋1階、地下0階
高さ:83m
構造鉄筋コンクリート造(26階の一部鉄骨造)
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:134
敷地面積:1,492.82m2
建築面積:716.70m2
延床面積:13,488.75m2 ※容積対象面積:10,443.01㎡
建築主近鉄不動産
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年12月
竣工2019年07月(予定)






th_IMG_0666_20170626223404103.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約3ヶ月振りの取材です。

















th_IMG_0667_20170626223406287.jpg


現地では地下躯体工事が行われている所でした。




















th_IMG_0670_20170626223408961.jpg


南西側から見た、現地の様子です。














th_IMG_0676_20170626223413cf3.jpg


最後は北東側から見た現地のよすです。建設中の「ローレルタワー梅田ウエスト」ですが、撮影中におそらく購入を検討していると思われる夫婦2組が周辺や建築計画のお知らせを覗きこんだりされていました。やばり人気の福島区の案件なので、注目度はかなり高いようですね。

オープンしたJO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)は「てんしば」に続く都会のオアシス、憩いの場だった!

th_IMG_0166_201706251236184a1.jpg




大阪城公園駅前に新施設が誕生!その名は「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」

大阪城パークマネジメント共同事業体(大阪城パークセンター)は2016年12月9日に、大阪城公園の魅力向上に向け、新たに整備する2施設の計画概要を発表しました。JR大阪城公園駅前に複合施設「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」を新設するほか、公園内の歴史的建造物「旧第四師団司令部庁舎」を改修し、飲食物販・歴史体験施設
「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」として整備されます。設計・施工を大和ハウス工業が担当。駅前のジョー・テラス・オオサカは、S造2階建て延べ4823㎡の規模で、レストランやカフェなど計22店舗(今回オープンは20店舗)が出店、総工費は約15億円です。
















th_001_2016121400011569e.jpg


施設概要 [大阪城公園駅前] JO-TERRACE OSAKA


ネーミング・コンセプト 

「城=JO」というワードをネーミングに盛り込むことでストレートに大阪城らしさ、また、「TERRACE」という言葉で ゆったりとした時間を過ごせるリラックス価値の訴求と、飲食スペースであることのわかりやすさを発信します。




ロゴマーク・コンセプト 
野外で茶会をする際に用いる「野点傘(のだてがさ)」をモチーフにデザイン。 大阪城公園の自然を感じながら、人々が集い、くつろぐことのできる、 この施設を象徴しています。 施設コンセプト 大阪城公園駅前のエリアが、 新施設と共に生まれ変わります。 和モダンの落ち着いた空間は、なごみのテラス。 公園に訪れる人々のにぎわいと自然の静寂が 大阪の新しい日常をつくり出します。 カフェで友達や仕事仲間と会話を楽しんだり、 お気に入りのお店をのぞいてみたり… 散歩するだけでも心地いい。 大阪城公園の新しいエントランスが誕生します。














th_002_20170522221006153.jpg 

JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の建物配置図です。出店店舗は下記の通りです。









【出典】https://www.jo-terrace.jp/floorguide#opentime
棟名カテゴリー店名営業時間
A TERRACEスペシャリティ コーヒースターバックス コーヒー 大阪城公園店平 日  7:00~22:00土日祝  8:00~22:00
B TERRACEカフェ&パンケーキgram 大阪城 城下町店10:30~21:00
喫茶駅前パーラー JO-TERRACE OSAKA店8:00〜20:00(L.O.19:30)
イタリアンItalian Dining NATURA11:00〜24:00(L.O.23:00)
C TERRACEカフェ&和ダイニング錦城亭(キンジョウテイ)10:00~23:30(L.O.22:30フード L.O.23:00ドリンク)
D TERRACEコンビニエンスストアパークローソン 大阪城公園店7:00~23:00
和食・和スイーツ・和装麺菓装10:00~23:00(着物studio 10:00~19:00)
E TERRACERAMEN &クラフトビールTAKAHIRO16:00〜23:00
お好み焼・鉄板焼名代 千房 JO-TERRACE OSAKA店11:00〜22:00(L.O.21:30)
スポーツ施設RUNNING BASE大阪城平 日  7:00~22:30 / 土日祝  7:30~20:00
ハワイアングルメALOHA FOOD HALL SHO-GI11:00〜24:00
茶菓子・飲食・お土産・イベント 大阪城下町(OSAKA JOKAMACHI)
※2017年10月開業予定
9:00〜23:00 (一部店舗を除く)
F TERRACE園内案内 売店JO-TERRACE OSAKA  INFOMATION9:00~18:00
たこ焼き・お好み焼きたこ焼道楽わなか 大阪城公園店11:00~22:00(L.O.21:30)
生花販売サンジョルディフラワーズ ザ・デコレーター大阪店11:00〜20:00
バタークレープ専門店 ヒステリックジャム12:00〜19:00
カフェ&バーラウンジTaste of THE LANDMARK SQUARE OSAKAランチ 11:00〜17:00(L.O.16:30)
ディナー 17:00〜23:00(L.O. 22:00)
カフェレストラン&BBQgood spoon All Day Brunch & Dinner & BBQ Terrace11:00〜23:00(L.O.22:00)
Bakery&WineBakery Ferdinand10:00~20:00
ブッフェレストラン城の森ダイニング11:00~23:00 (L.O. 22:30)
カフェタリーズコーヒー8:00~21:00
G TERRACEモダンフレンチ キャッスルガーデン OSAKA
※2017年12月開業予定
11:00~21:00





th_IMG_0271_20170625123616785.jpg



それでは、新しい大阪城公園のエントランスとして整備された「ジョー・テラス・オオサカ」を見てゆきましょう!おおー!センタ通路に植えられた大きな木々が木漏れ日の空間を演出しつつ、和モダンをデザインコンセプトしたにシックな外観の店舗が並んでおり、かなりの好印象です。まさに大阪城の新しい門前町といった所です。














th_IMG_0132_2017062512361500b.jpg


JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)は、JR環状線大阪城公園駅から、大阪城ホール前の噴水広場までの敷地に整備されました。橋上駅舎の大阪城公園駅からは2階レベルの歩行者デッキで直結されており便利です。
















th_IMG_0134_201706251236147d6.jpg


駅舎と歩行者デッキの距離感はこんな感じ。メチャクチャ近いですね。
















th_IMG_0139_201706251236120a7.jpg


JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)に繋がる歩行者デッキはこんな感じです。













th_IMG_0292_20170625124210af3.jpg


JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)のFテラスの2階、からセンター通路を見た様子です。














th_IMG_0212_20170625124209479.jpg


取材日はオープン直後の6月24日(土曜日)。さすがに多くの人々で賑わっていました。















th_IMG_0286_2017062512420895f.jpg


お昼時は結構な行列が出来ている店舗が見られました。















th_IMG_0242_20170625124207391.jpg


店舗を真横から見るとこんな感じです。
















th_IMG_0262_20170625124926aaa.jpg


和モダンコンセプトにした建物は中々雰囲気があります。















th_IMG_0220_20170625124924d56.jpg


木目調の天井やアイアンワーク、照明器具。大阪城公園の立地を意識してか、和のテイストが各所に散りばめられています。
















th_IMG_0239_20170625124923f35.jpg


案内サインはこんな感じです。















th_IMG_0183_20170625124922dce.jpg


JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の一角には、こんなフォトベンチが。観光客には嬉しい撮影スポットですね。












th_IMG_0264_201706251249201ae.jpg



センター通路の各所には、ひょうたん型のベンチが多数配置されていました。












th_IMG_0207_20170625124949b70.jpg


うーん、いい感じですね。赤色の日暈とベンチが良いアクセントになっています。












th_IMG_0205_2017062512494734c.jpg


こちらは、Bテラスの北側の様子です。人気のカフェ&パンケーキ店「gram 大阪城 城下町店」などが入っている建物です。











th_IMG_0200_20170625124945367.jpg


こちらは、大阪城ホール前の噴水広場に近いAテラスの様子です。スターバックスコーヒーが入居しています。











th_IMG_0158_2017062512494508c.jpg


撮影ポイントを変えて・・。こちらは建設中の「G TERRACE」の様子です。モダンフレンチ 、キャッスルガーデン OSAKAが、201712月開業する予定となっています。










th_IMG_0179_201706251249432bf.jpg


JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)からはOBPのビル群が良く見えます。夜景はかなり期待出来そうです。逆に大阪城天守閣は、通路からはほとんど見えませんでした。











th_IMG_0245_20170625125019590.jpg


オープンした、JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)。広大な大阪城公園の新しい憩いの場として、これから大いに賑わう事でしょう。JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)は、非常に人気が高い寛ぎスポットてんしばに通じるものを感じました。


僕は以前、ご紹介した事がある世界で最も美しいスタバに選出されたスターバックスコーヒーがある「富山環水公園」に感銘を受け、「大阪都心部にも、こんなスポットがればなぁ・・」と常々思っていました。それが近年「中之島公園の再整備」「八軒屋浜」「てんしば」「グランフロント大阪の広場」など、だんだんと思い描いてた様なスポットが増えてきました。この
JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)も、疲れた都会人がほっと一息つける「都心の憩いの場」として、また場所柄、海外からの観光客の休憩スポットとして、大阪都心部の魅力アップに大いに貢献してくれる事でしょう。

京阪京橋駅に設置された連続多面型デジタルサイネージ「京橋インパクトデジタル」

th_IMG_1114_20170620225959262.jpg


「京橋インパクトデジタル」は、京阪京橋駅に同社としては初となる連続多面型デジタルサイネージシステムです。導入されたデジタルサイネージは、60インチ液晶画面を縦に2つ並べて一体型としたもので、1面の大きさは、幅約0.75m×高さ約2.66m。駅構内の6本の柱の駅中央改札側とJR西日本京橋駅側に設置し、計12面の広告媒体としています。放映時間は毎日6~24時。3分を1ロールとし、3分ごとに内容を繰り返して放映する。音声は出さず、静止画と動画の放映のみを行っています。











th_IMG_1131_2017062023000541a.jpg


京阪京橋駅は京阪電車の駅で最も多い1日18万人が乗降する駅であり、かつデジタルサイネージを設置する中央改札口付近は乗換えや待ち合わせなどで昼夜を問わず人通りが多いことから、広告媒体としての効果が期待できます。縦2面配置のデジタルサイネージがズラリと並んだ光景は中々サイバーです。









th_IMG_1134_20170620225957c06.jpg


「京橋インパクトデジタル」は、シャープ製のサイネージモニタが採用されています。フレーム間のつなぎ目が目立たない狭額縁・高輝度タイプの60V型液晶ディスプレイを縦に2台繋ぎ合わせ、109V型相当の大画面ディスプレイを実現しています。また、各ディスプレイの表示内容を効果的に切り換えできるコンテンツ配信/表示システム「e-Signage Pro」を活用した交通広告システムにより、迫力ある映像演出を可能にしています。









th_IMG_1123_20170620230001749.jpg



2面のモニタを組み合わせたマルチモニタですが、違和感なくかなり良い仕上がりです。マルチモニタの場合、サイネージモニタを覆う什器が一体感を演出する上で重要なポイントになります。












th_IMG_1119_201706202300002d4.jpg



縦2面構成を考慮した広告ソースと単純に上下同じソースを表示する物が混在していました。設置場所が良いので、かなりの広告効果がありそうです。











th_IMG_1138_20170620230006bde.jpg


最後は、京阪京橋駅のシンボル的な空間、大階段付近の様子です。この空間は見事としか言いようがありません。リニューアルされて更に洗練された印象です。JR京橋駅もグランドリニューアルが計画されていますが、これに負けないクオリティのリニューアルになれば・・・と思いました。

グランドメゾン新梅田タワーの建設状況 17.06

th_IMG_0651_2017031323465220f.jpg


グランドメゾン新梅田タワーは、ザ・シンフォニーホールの東隣の区画に計画されている、地上39階、塔屋2階、高さ133m(軒高)の超高層タワーマンションです。延床面積は36.295㎡、総戸数は現時点では不明です。建築主は積水ハウス、設計・施工は竹中工務店が担当します。前回までは(仮称)大淀南2丁目計画の名称でご紹介してきましたが、正式な物件名称はグランドメゾン新梅田タワーになりました。




【公式HP】
グランドメゾン新梅田タワー









th_IMG_0673_20170313234658d0c.jpg


【スペック】
名称:グランドメゾン新梅田タワー
所在地:大阪市北区大淀南二丁目1番1(地名地番)
階数: 地上39階、塔屋2階
高さ:133m※軒高 
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)、飲食店舗、オフィス
総戸数:
住宅297戸(非分譲住戸29戸含む)、他非分譲店舗・非分譲事務所9区画
敷地面積:2,700㎡
建築面積:1,536㎡
延床面積:36,562㎡(容積対象面積:25,542㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2016年06月(予定)
竣工:2019年06月(予定)





th_IMG_0682_2017061809510621d.jpg



現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので、約3ヶ月振りの取材です。













th_IMG_0685_201706180951076b0.jpg


グランドメゾン新梅田タワーですが、現在の所、フロアクライミング型のタワークレーン1機で建設工事が進められています。その為、成長速度は比較的ゆっくりとしています。










th_IMG_0689_2017061809510844b.jpg


北側壁面にはロングスパンエレベーターも設置されました。
















th_IMG_0691_20170618095110374.jpg


グランドメゾン新梅田タワーは、隣にザ・シンフォニーホールや公園などがあり、環境的にも優れているので値付けさえ間違えなけれれば相当人気の物件になるのではないでしょうか。


















th_IMG_1015_201706180951128b8.jpg



撮影ポイントを変えて、明治安田生命大阪梅田ビルから見た、グランドメゾン新梅田タワーの様子です。


















th_IMG_1017_20170618095113c76.jpg


引き気味のアンルグルで、周囲のタワーマンションを入れてみました。グランドメゾン新梅田タワーは、シティタワー西梅田(写真左)と、ローレルタワーサンクタス梅田(写真右)の間に出来る事がハッキリと解りました。

2017年06月22日(木)オープン決定!JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の建設状況 17.05

th_IMG_0769_201705222148269df.jpg


大阪城公園駅前に新施設が誕生!その名は「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」

大阪城パークマネジメント共同事業体(大阪城パークセンター)は2016年12月9日に、大阪城公園の魅力向上に向け、新たに整備する2施設の計画概要を発表しました。JR大阪城公園駅前に複合施設「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」を新設するほか、公園内の歴史的建造物「旧第四師団司令部庁舎」を改修し、飲食物販・歴史体験施設として整備されます。設計・施工を大和ハウス工業が担当。駅前のジョー・テラス・オオサカは、S造2階建て延べ4823㎡の規模で、レストランやカフェなど計15店舗が入る予定。2017年6月上旬の開業を目指しています。総工費は約15億円です。













th_001_2016121400011569e.jpg


施設概要 [大阪城公園駅前] JO-TERRACE OSAKA

ネーミング・コンセプト 
「城=JO」というワードをネーミングに盛り込むことでストレートに大阪城らしさ、また、「TERRACE」という言葉で ゆったりとした時間を過ごせるリラックス価値の訴求と、飲食スペースであることのわかりやすさを発信します。

ロゴマーク・コンセプト 
野外で茶会をする際に用いる「野点傘(のだてがさ)」をモチーフにデザイン。 大阪城公園の自然を感じながら、人々が集い、くつろぐことのできる、 この施設を象徴しています。 施設コンセプト 大阪城公園駅前のエリアが、 新施設と共に生まれ変わります。 和モダンの落ち着いた空間は、なごみのテラス。 公園に訪れる人々のにぎわいと自然の静寂が 大阪の新しい日常をつくり出します。 カフェで友達や仕事仲間と会話を楽しんだり、 お気に入りのお店をのぞいてみたり… 散歩するだけでも心地いい。 大阪城公園の新しいエントランスが誕生します。










th_IMG_0765_20170522214825085.jpg

※現地に掲示されていたパネルを撮影




施設概要 
  地:大阪府大阪市中央区大阪城 3 
建築面積:3,295.21  
延床面積:4,823  
建設構造:鉄骨造 2 階建 
営業時間:9:0022:30(予定) 
 通:JR 環状線 「大阪城公園」駅から徒歩 1  
設計・施工:大和ハウス工業株式会社 
運営・管理:大阪城パークマネジメント共同事業体










th_001_20170522221005236.jpg 


予定店舗  
パンケーキ:gram (グラム) 株式会社 gram-routine 
鉄板焼 :錦城亭 (キンジョウテイ) 錦城亭 
ランニングステーション :未定( 未定) スポーツクラブ NAS 株式会社 
レストラン、カフェ: 未定 (未定) 株式会社ポジティブドリームパーソンズ 
カフェ:タリーズコーヒー (タリーズコーヒー) タリーズコーヒージャパン株式会社 
ビュッフェ:城の森ダイニング (シロノモリダイニング) 西屋デリシャスフーズ 
ベーカリー :Ferdinand (フェルディナンド) 有限会社フェルディナンド

 上記以外に8店舗オープン予定









th_002_20170522221006153.jpg 

JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の建物配置図です。
















th_IMG_0773_20170522214827208.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約2ヶ月振りの取材です。この2ヶ月間でメチャクチャ工事が進んでおり驚きました!











th_IMG_0774_20170522214829fa5.jpg


いやー、これはホンマに良いですよ!工事中ですが既にオシャレ感が炸裂しています。ちなみに写真は全て敷地外からハイアングルで撮影しています。











th_IMG_0776_20170522214831482.jpg


センター通路の様子です。植えられた(元からあった?)木々が大振りで木漏れ日の通路が出来上がっています。このセンター通路を中心にカフェやレストランが配置される事になります。











th_IMG_0771_20170522214902b33.jpg


南側の建物の様子です。この「B TERRACE」にはパンケーキ gram、喫茶 駅前パーラー JO-TERRACE OSAKA、イタリアン Italian Dining NATURAが入居します。









th_IMG_0790_201705222149047e1.jpg

1棟だけ離れている「A TERRACE」には ターバックス コーヒー 大阪城公園店が入居します。












th_IMG_0766_20170522214906e44.jpg

※現地に掲示されていたパネルを撮影


さらに現地にされていたパネルを見ると、歩行者デッキが描かれていました。大阪城公園駅の橋上駅舎から2Fレベルで直接JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)にアクセス出来るようです。










th_IMG_0744_201705222149084a1.jpg


大阪城公園駅との接続箇所付近の様子です。既にデッキが構築されており工事が進んでいました。



















th_IMG_0747_20170522215009f09.jpg


階段と平行に整備される歩行者デッキの様子です。このデッキは、JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の南東側に配置されるF TERRACEに接続されます。











th_IMG_0750_20170522214905211.jpg


大阪城公園駅側から見たJO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の様子です。
















th_IMG_0751_20170522215010f75.jpg


アップで見た様子です。











th_IMG_0755_20170522215011cb3.jpg


C TERRACE の様子です。鉄板焼 ダイニング 錦城亭が入居します。











th_IMG_0797_20170522215013812.jpg


順調に工事が進むJO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)。大阪城公園駅から大阪城ホールや天守閣、OBP方面に向かう歩行者導線上にある為、立地的にも優れており、オープン後は大変繁盛する施設になると思います。JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)のオープン日は2017年06月22日(木)、レストラン棟キャッスルガーデン OSAKAのみ、2017 12 月開業予定となっています。