ジオ天六 ツインタワーズの建設状況 17.03

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ジオ天六 ツインタワーズ
は、
大阪市北区長柄西1丁目にあった関西大学天六キャンパス跡地に建設されている地上23階、高さ73.43mの免震ツインタワーレジデンスです。延べ床面積は33,320.17m2、総戸数は358戸の規模です。









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【スペック】
名称:ジオ天六 ツインタワーズ
所在地大阪市北区長柄西1丁目12番1,12番4の一部
階数:地上23階建2棟、【共用棟】鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上1階建
高さ:73.43m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎 場所打ちコンクリート拡底杭
主用途:分譲共同住宅
総戸数:358戸
敷地面積:9,199.33m2
建築面積:4,850.13m2
延床面積:33,320.17m2※容積対象面積:27,583.56㎡
建築主阪急不動産
設計者フジタ
施工者フジタ
着工:2015年12月(予定)
竣工2018年03月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月だったので約8ヶ月振りの取材です。随分と間が空いてしまいました。久々に現地を訪れてみると躯体がかなり成長していました。






















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ジオ天六 ツインタワーズの杭基礎は「場所打ちコンクリート拡底杭」です。場所打ちコンクリート拡底杭とは、支持地盤が深い場合に杭を深く打ち込み、建物を支える基礎工法で、地盤調査の結果から、支持地盤となる強固な地盤の位置・深さを把握した上で、地盤・建物計画に応じて最適な基礎設計が行われます。「ジオ天六ツインタワーズ」では、ボーリング調査により地中約
28mから安定した支持地盤があることを確認、この支持地盤に達する44本の「場所打ちコンクリート拡底杭」と免震装置により建物をしっかり支えています。付属棟・外構は除く。











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東棟の様子です。












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西棟の様子です。東西それぞれ、タワークレーン1機で建設故事が行われています。













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最後は南東側から見た、ジオ天六 ツインタワーズの様子です。

読売テレビ新社屋の建設状況 17.03

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読売テレビは2014年8月28日に、OBP(大阪ビジネスパーク)内に新しい社屋を建設し、5年後の2019年8月に移転すると発表しました。新しい社屋は、現在の社屋から南へ約400m離れた毎日放送が運営する劇場「シアターBRAVA!」(平成28年春に閉館)の跡地を含む場所です。新社屋の規模は延床最大4.5万㎡、高さ80mの高層ビルを想定、敷地面積は約1万2千㎡です。社屋の移転は2019年8月の予定となっています。



【出典元】
国土交通省>讀賣テレビ放送株式会社の民間都市再生事業計画を認定



過去記事】
読売テレビ新社屋の建設状況 16.11
読売テレビ新社屋の完成予想図がついに明らかに!

読売テレビが跡地に新社屋を計画している「シアターBRAVA!」の解体工事の状況 16.07

読売テレビが新社屋を建設する「シアターBRAVA!」の状況 14.09
読売テレビがOBPの「シアターBRAVA!」跡に高さ約80m、延床4.5万㎡の新社屋を建設!






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新ビルの概念図です。TV局の社屋の為、非常に複雑なフロア構成になっています。読売テレビの新社屋が完成すれば、同局からOBP発信の情報が増え、エリア全体が再び脚光を浴びる事になりそうです。
















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【スペック】
名称:読売テレビ新社屋
所在地大阪市中央区城見1丁目3番2他
階数:地上17階、塔屋2階、地下1階
高さ:85.06m
構造鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造
杭・基礎 
主用途:テレビスタジオ
総戸数:-----
敷地面積:12,495.90m2
建築面積:6,995.39m2
延床面積:51,194.58m2 ※容積対象面積:45,393.30㎡
建築主読売テレビ放送
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年10月
竣工2019年01月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2016年11月だったので約4ヶ月ぶりの取材です。現在も基礎工事が行われており、外から見た感じでは変化は解りませんでした。














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読売テレビ新社屋はBCP(事業継続計画)が特に重要となるTV局のビルなので、基礎工事には相当な時間がかかると思います。












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北東側から見た様子です。













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大阪城ホール側から見た現地の様子です。奥側には先日ご紹介した(仮称)新MID大阪京橋ビルがかなり成長してきて、よく見える様になりました。

グランドメゾン新梅田タワーの建設状況 17.03

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グランドメゾン新梅田タワーは、ザ・シンフォニーホールの東隣の区画に計画されている、地上39階、塔屋2階、高さ133m(軒高)の超高層タワーマンションです。延床面積は36.295㎡、総戸数は現時点では不明です。建築主は積水ハウス、設計・施工は竹中工務店が担当します。前回までは(仮称)大淀南2丁目計画の名称でご紹介してきましたが、正式な物件名称はグランドメゾン新梅田タワーになりました。











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【スペック】
名称:グランドメゾン新梅田タワー
所在地:大阪市北区大淀南二丁目1番1(地名地番)
階数: 地上39階、塔屋2階
高さ:133m※軒高 
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)、飲食店舗、オフィス
総戸数:
住宅297戸(非分譲住戸29戸含む)、他非分譲店舗・非分譲事務所9区画
敷地面積:2,700㎡
建築面積:1,536㎡
延床面積:36,562㎡(容積対象面積:25,542㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2016年06月(予定)
竣工:2019年06月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月だったので、約8ヶ月振りの取材です。随分と間が空いてしまいましたが、現地には既にタワークレーンが稼働しており、地上躯体の構築が始まっていました!










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仮囲いの中には、躯体が地上部に姿を表している事が確認出来ました。











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東側から見た現地の様子です。グランドメゾン新梅田タワーですが、現在の所、タワークレーン1機で建設工事が進められています。









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久々に取材したグランドメゾン新梅田タワーですが、順調に工事が進んでいる様に見えました。また、このタワーのすぐ北隣にある、朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地には超高層タワーマンション計画が進んでおり、積水ハウスなど5社が跡地を取得、最大高さ178m、総戸数約900戸のタワーマンションが計画されています。梅北2期に連動した動きとも捉えられますが、近未来の福島界隈はタワーマンションの密集エリアになりそうですね、















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後は某所から見た、グランドメゾン新梅田タワーの様子です。

JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の建設状況 17.03

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大阪城公園駅前に新施設が誕生!その名は「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」

大阪城パークマネジメント共同事業体(大阪城パークセンター)は2016年12月9日に、大阪城公園の魅力向上に向け、新たに整備する2施設の計画概要を発表しました。JR大阪城公園駅前に複合施設「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」を新設するほか、公園内の歴史的建造物「旧第四師団司令部庁舎」を改修し、飲食物販・歴史体験施設として整備されます。設計・施工を大和ハウス工業が担当。駅前のジョー・テラス・オオサカは、S造2階建て延べ4823㎡の規模で、レストランやカフェなど計15店舗が入る予定。2017年6月上旬の開業を目指しています。総工費は約15億円です。




JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)、2017年6月上旬に大阪城公園駅前に新施設が誕生!










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施設概要 [大阪城公園駅前] JO-TERRACE OSAKA

ネーミング・コンセプト 
「城=JO」というワードをネーミングに盛り込むことでストレートに大阪城らしさ、また、「TERRACE」という言葉で ゆったりとした時間を過ごせるリラックス価値の訴求と、飲食スペースであることのわかりやすさを発信します。

ロゴマーク・コンセプト 
野外で茶会をする際に用いる「野点傘(のだてがさ)」をモチーフにデザイン。 大阪城公園の自然を感じながら、人々が集い、くつろぐことのできる、 この施設を象徴しています。 施設コンセプト 大阪城公園駅前のエリアが、 新施設と共に生まれ変わります。 和モダンの落ち着いた空間は、なごみのテラス。 公園に訪れる人々のにぎわいと自然の静寂が 大阪の新しい日常をつくり出します。 カフェで友達や仕事仲間と会話を楽しんだり、 お気に入りのお店をのぞいてみたり… 散歩するだけでも心地いい。 大阪城公園の新しいエントランスが誕生します。










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施設概要 
  地:大阪府大阪市中央区大阪城 3 
建築面積:3,295.21  
延床面積:4,823  
建設構造:鉄骨造 2 階建 
営業時間:9:0022:30(予定) 
 通:JR 環状線 「大阪城公園」駅から徒歩 1  
設計・施工:大和ハウス工業株式会社 
運営・管理:大阪城パークマネジメント共同事業体



予定店舗  
パンケーキ:gram (グラム) 株式会社 gram-routine 
鉄板焼 :錦城亭 (キンジョウテイ) 錦城亭 
ランニングステーション :未定( 未定) スポーツクラブ NAS 株式会社 
レストラン、カフェ: 未定 (未定) 株式会社ポジティブドリームパーソンズ 
カフェ:タリーズコーヒー (タリーズコーヒー) タリーズコーヒージャパン株式会社 
ビュッフェ:城の森ダイニング (シロノモリダイニング) 西屋デリシャスフーズ 
ベーカリー :Ferdinand (フェルディナンド) 有限会社フェルディナンド

 上記以外に8店舗オープン予定















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現地の様子です。2017年06月上旬のオープンに目指して順調に工事が進んでいる様でした。



















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施設中央部付近の様子です。

















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引き気味で見た様子です。




















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大阪城公園駅から見た施設全体の様子です。










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建設工事が進む、JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)。JR大阪城公園駅から、城ホールに向かう導線上に店舗が配置されているので、自然な形で集客出来る施設になるのではないでしょうか。また、水上バス乗り場にも近く大阪城公園の玄関口として新たな賑スポットになりそうです。




(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 17.03

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(仮称)新MID大阪京橋
ビルは、OBP(大阪ビジネスパーク)にある旧パナソニック大阪京橋ビル跡に建設される、地上22階、塔屋2階、高さ116.27mの超高層ビルです。パナソニック大阪京橋ビルは、1974年8月竣工の古参のビルで、延床17,143.04 ㎡、敷地面積は3,698.55 ㎡のビルでしたがろ老朽化に伴い、新たな超高層ビルに建て替えられる事になりました。


新ビルは、地上 22階、延床面積約 49,660㎡、基準階貸室約 1,800 ㎡(約 540 坪)のテナントオフィスビルで、アウトフレーム構造の採用により三面開放の整形無柱執務空間を実現しています。また、ビルの構造がRC造、一部S造となってる所が超高層オフィスでは珍しいです。RC造は形状の自由度が高く、耐火・遮音性に優れていますが、費用が割高な為、遮音性が重視されるマンションに多く採用される形状で、超高層オフィスビルに採用されるケースはまだ少ないです。




【過去記事】
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.07
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.05
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.10
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.05
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.10
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.08
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.05
OBPにあるパナソニック大阪京橋ビルの解体工事が始まる。次なる再開発への布石か?



















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【スペック】
名称:(仮称)新MID大阪京橋ビル
所在地:大阪市中央区城見2丁目
階数: 地上22階、塔屋2階
高さ:116.27m
構造RC造、S造
杭・基礎 
主用途:一般事務所
総戸数:---
敷地面積:31,869.70
建築面積:2,536.38 
延床面積:49,662.14
建築主:MID都市開発
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201504
竣工:201709月(予定)

















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現地の様子です。前回の撮影が2016年11月だったので約4ヶ月ぶりの取材です。かなり高くなってきました。



















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ツイン21と絡めたカットです。(仮称)新MID大阪京橋ビルが成長した為、OBPの景観がかなり変化しています。

















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クリスタルタワー側から見た(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。















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(仮称)新MID大阪京橋ビルの外装カーテンウォールユニットのアップです。
















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撮影ポイントを変えて、少し離れた場所から見た、(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。よく見ると2機のタワークレーンがマストクライミングしていますね。

















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最後はさらに引き気味で見た、(仮称)新MID大阪京橋ビルとOBP全体の様子です。


シティタワー東梅田パークフロントの建設状況 17.02

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シティタワー東梅田パークフロント:計画名仮称)大阪扇町計画新築工事は、大阪市北区野崎町に計画されている、地上30階、高さ107.68m、延床49,818㎡のタワーマンションです。建築主は住友不動産、設計・施工は前田建設工業が担当する予定です。このタワーマンションの高さは高さ107.68m、とそれほど高くはありませんが、延床面積が5万㎡近くある巨大なビルになる予定です。


【出典元】
シティタワー東梅田パークフロント








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【スペック】
名称:
シティタワー東梅田パークフロント
計画名:(仮称)大阪扇町計画新築工事

所在地大阪市北区野崎町26番1の一部(地名地番)
階数: 地上30階、塔屋2階、地下1階
高さ:107.68m
構造RC造、一部S造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅
総戸数:490戸
敷地面積4,944.12㎡
建築面積2,650.41㎡
延床面積49,818.03㎡(容積率対象面積:34,581.31㎡)
建築主:住友不動産
設計者:前田建設工業
施工者:前田建設工業
着工:2016年06月(予定)

竣工:2019年03月(予定)







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現地に掲示されていたパネルを撮影しました。シティタワー東梅田パークフロントの建設地の位置が非常によくわかりますね。現地は超高層ビルの空白地帯だったので、このタワーマンションは非常に良く目立つ存在となりそうです。











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現地の様子です。前回の取材が2016年07月頃だったので約7ヶ月振りの撮影です。背の高い仮囲いに覆われており、内部の様子を伺いしる事は出来ませんでした。














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南東側から見た現地の様子です。















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最後は、偶然開いていたゲートから見た内部の様子です。仮囲いの中では基礎工事がかなり進んでいる様に見えました!

読売テレビ新社屋の建設状況 16.11

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読売テレビは2014年8月28日に、OBP(大阪ビジネスパーク)内に新しい社屋を建設し、5年後の2019年8月に移転すると発表しました。新しい社屋は、現在の社屋から南へ約400m離れた毎日放送が運営する劇場「シアターBRAVA!」(平成28年春に閉館)の跡地を含む場所です。新社屋の規模は延床最大4.5万㎡、高さ80mの高層ビルを想定、敷地面積は約1万2千㎡です。社屋の移転は2019年8月の予定となっています。



【出典元】
国土交通省>讀賣テレビ放送株式会社の民間都市再生事業計画を認定



【過去記事】
読売テレビ新社屋の完成予想図がついに明らかに!
読売テレビが跡地に新社屋を計画している「シアターBRAVA!」の解体工事の状況 16.07

読売テレビが新社屋を建設する「シアターBRAVA!」の状況 14.09
読売テレビがOBPの「シアターBRAVA!」跡に高さ約80m、延床4.5万㎡の新社屋を建設!








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新ビルの概念図です。TV局の社屋の為、非常に複雑なフロア構成になっています。読売テレビの新社屋が完成すれば、同局からOBP発信の情報が増え、エリア全体が再び脚光を浴びる事になりそうです。
















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【スペック】
名称:読売テレビ新社屋
所在地大阪市中央区城見1丁目3番2他
階数:地上17階、塔屋2階、地下1階
高さ:85.06m
構造鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造
杭・基礎
主用途:テレビスタジオ
総戸数:-----
敷地面積:12,495.90m2
建築面積:6,995.39m2
延床面積:51,194.58m2 ※容積対象面積:45,393.30㎡
建築主読売テレビ放送
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年10月
竣工2019年01月(予定)












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現地の様子です。長らく駐車場として利用されてきた計画地ですが、仮囲いで囲まれ重機が投入されていました。予定どおり着工にこぎつけた様です。






















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敷地南側にある地下鉄長堀鶴見緑地線のOBP駅の入り口付近の様子です。























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大阪城ホール側から見た現地の様子です。奥側には先日ご紹介した(仮称)新MID大阪京橋ビルも見えています。

(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.11

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(仮称)新MID大阪京橋
ビルは、OBP(大阪ビジネスパーク)にある旧パナソニック大阪京橋ビル跡に建設される、地上22階、塔屋2階、高さ116.27mの超高層ビルです。パナソニック大阪京橋ビルは、1974年8月竣工の古参のビルで、延床17,143.04 ㎡、敷地面積は3,698.55 ㎡のビルでしたがろ老朽化に伴い、新たな超高層ビルに建て替えられる事になりました。


新ビルは、地上 22階、延床面積約 49,660㎡、基準階貸室約 1,800 ㎡(約 540 坪)のテナントオフィスビルで、アウトフレーム構造の採用により三面開放の整形無柱執務空間を実現しています。また、ビルの構造がRC造、一部S造となってる所が超高層オフィスでは珍しいです。RC造は形状の自由度が高く、耐火・遮音性に優れていますが、費用が割高な為、遮音性が重視されるマンションに多く採用される形状で、超高層オフィスビルに採用されるケースはまだ少ないです。




【過去記事】
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.07
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.05
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.10
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.05
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.10
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.08
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.05
OBPにあるパナソニック大阪京橋ビルの解体工事が始まる。次なる再開発への布石か?





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【スペック】
名称:(仮称)新MID大阪京橋ビル
所在地:大阪市中央区城見2丁目
階数: 地上22階、塔屋2階
高さ:116.27m
構造RC造、S造
杭・基礎 
主用途:一般事務所
総戸数:---
敷地面積:31,869.70
建築面積:2,536.38 
延床面積:49,662.14
建築主:MID都市開発
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201504
竣工:201709月(予定)












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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月頃だったので約4ヶ月振りの取材です。(仮称)新MID大阪京橋ビルは超高層オフィスビルでは珍しいRC造(一部S造)の構造の為、建設スピードは非常にゆっくりとしている印象です。










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カーテンウォールユニットの取り付けも進んでおり、外観イメージがかなり掴める様になってきました。











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北側から見た様子です。ビルの横幅はこんな感じです。











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隣接するTWIN21 -ツイン21-との並びです。奥には、最近完成したKDDI大阪第2ビルの姿も見えます。










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北東側から見た、(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。










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ゆっくりと建設工事が進む(仮称)新MID大阪京橋ビル。長らく変化が無かったOBPですが、近年は少しづつですが姿を変えつつあります。(仮称)新MID大阪京橋ビルが出来上がる頃には、また景観が一変する事になりそうです。

ジオ天六 ツインタワーズの建設状況 16.07

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ジオ天六 ツインタワーズは、大阪市北区長柄西1丁目にあった関西大学天六キャンパス跡地に建設されている地上23階、高さ73.43mの免震ツインタワーレジデンスです。延べ床面積は33,320.17m2、総戸数は358戸の規模です。











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現地の様子です。既に2機のタワークレーンが稼働しており、本格的な工事が行われていました。写真左側のマンションはジオ天六 ツインタワーズの北側で先行して建設が進むブランズシティ天神橋筋六丁目(地上15階建、420戸)です。










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【スペック】
名称:ジオ天六 ツインタワーズ
所在地大阪市北区長柄西1丁目12番1,12番4の一部
階数:地上23階建2棟、【共用棟】鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上1階建
高さ:73.43m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎 場所打ちコンクリート拡底杭
主用途:分譲共同住宅
総戸数:358戸
敷地面積:9,199.33m2
建築面積:4,850.13m2
延床面積:33,320.17m2※容積対象面積:27,583.56㎡
建築主阪急不動産
設計者フジタ
施工者フジタ
着工:2015年12月(予定)
竣工2018年03月(予定)










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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。












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ジオ天六 ツインタワーズの杭基礎は「場所打ちコンクリート拡底杭」です。場所打ちコンクリート拡底杭とは、支持地盤が深い場合に杭を深く打ち込み、建物を支える基礎工法で、地盤調査の結果から、支持地盤となる強固な地盤の位置・深さを把握した上で、地盤・建物計画に応じて最適な基礎設計が行われます。「ジオ天六ツインタワーズ」では、ボーリング調査により地中約
28mから安定した支持地盤があることを確認、この支持地盤に達する44本の「場所打ちコンクリート拡底杭」と免震装置により建物をしっかり支えています。付属棟・外構は除く。













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建物を支える基礎構造には、免震構造を採用し、建物と地盤の間に実績豊富な天然ゴム系積層ゴム支承、地震のエネルギーを吸収する鉛プラグ挿入型積層ゴム支承、摩擦係数が極めて小さく高性能なすべり支承を用いたハイブリッド構造の免震層を設置。免震構造は、従来の耐震構造とは異なり、地震の力を免震層で軽減することにより、建物の躯体の揺れや変形が少なくなり、家具の転倒や配管の破損などの二次災害も極力防ぎます。※付属棟・外構は除く。









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ジオ天六 ツインタワーズは、他にも、初期微動(P波)センサー付エレベーターを採用しているのが目を引きます。地震は、初期微動(P波)といわれる小さな揺れが訪れた後に、本震(S波)といわれる大きな揺れが到達します。エレベーターシャフトには地震の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーが採用されており、本震(S波)が到達する前、より早い段階から避難できるよう、初期微動(P波)を感知した段階で最寄階へ速やかに停止して避難を促す仕組みとなっています。また、停電時に階間で停止した場合にはバッテリー運転により最寄階まで走行し、扉が自動的に開く、エレベーター停電時自動着床装置も装備されています。


ジオ天六 ツインタワーズの敷地の東側には大阪市設北霊園が広がっていおり、中々むづかしい立地ですが、地下鉄堺筋線、谷町線、阪急千里線の3路線が利用出来るアクセスの良さはかなり魅力的です。最新の設備や地震対策などで付加価値を付ける事で、立地のハンディキャップを跳ね返す事が出来るか?これからの販売動向にも注目が集まりそうです。

ザ・シンフォニーホールの東側に建設されるタワーマンション(仮称)大淀南2丁目計画建築計画の状況 16.07

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(仮称)大淀南2丁目計画
は、ザ・シンフォニーホールの東隣の区画に計画されている、地上39階、塔屋2階、高さ133m(軒高)の超高層タワーマンションです。延床面積は36.295㎡、総戸数は現時点では不明です。建築主は積水ハウス、設計・施工は竹中工務店が担当します。













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【スペック】
名称:(仮称)大淀南2丁目計画
所在地大阪市北区大淀南二丁目1番1(地名地番)
階数: 地上39階、塔屋2階
高さ:133m※軒高 
構造RC造、一部S造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅(分譲)、飲食店舗、オフィス
総戸数:---
敷地面積2,700㎡
建築面積1,524㎡
延床面積36,295㎡(容積対象面積:25,547㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2016年06月(予定)
竣工:2019年06月(予定)














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現地の様子です。前回の撮影が2016年2月頃だったので約5ヶ月振りの取材です。今回現地を訪れてみると既存建物が解体されすっかり姿を消していました。













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西側から見た様子です。よくよく考えると、西梅田地区にタワーマンションが建設されるのは結構久しぶりです。










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(仮称)大淀南2丁目計画建築計画は、積水ハウスが手がけるタワーマンションPJなので「グランドメゾン西梅田」や「グランドメゾン梅田西」などの名称になるかもしれません。場所的には福島なのですが「梅田」の名称が持つブランド力は絶大です。












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最後は先行して建設され開業した敷地南側の商業施設部分の様子です。じっくり見ると、壁面緑化にメチャクチャ気合が貼っていますね。