富山市桜町一丁目4番地区市街地再開発事業の状況 17.01

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富山市桜町一丁目4番地区市街地再開発事業は、富山市桜町一丁目で進められている市街地再開発事業です。計画地は幹線街路富山駅東線、県庁線、区画街路に囲まれた三角地で富山駅のど真ん前の立地と言えます。敷地面積は約3400㎡で、ここに共同住宅、ホテル、専門学校から成る 延べ床面積約 20,000 の再開発ビルが建設されます。


【出典元】
富山市HP>桜町1丁目4番地区














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【スペック】
名称:富山市桜町一丁目4番地区第一種市街地再開発事業
所在地富山県富山市桜町一丁目4番1号
階数:地上18階
高さ:60m
構造RC・S造
杭・基礎
主用途:ホテル、専門学校、共同住宅
総戸数:76戸、客室数:314室
敷地面積:3398
建築面積:2635
延床面積:23,166
建築主桜町一丁目4番地区市街地再開発組合
設計者アール・アイ・エー・押田建築設計事務所JV
施工者前田建設工業・タカノ建設・寺崎工業JV
着工:2016年03月(起工式)
竣工2018年03月(予定)
















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建設規模はRC・S造18階建て延べ23,166(建築面積約2635)。東横インJr・富山駅前のホテル(約314室)、タカラレーベンのマンション(約75戸)、富山大原簿記法律専門学校のオフィス(6階)の3棟で構成されたビルは低層部が共有化され、店舗が入る計画です。設計はアール・アイ・エー・押田建築設計事務所JVが担当、施工は前田建設工業・タカノ建設・寺崎工業JVです。













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最後は仮囲いの外からハイアングルで撮影した内部の様子です。

[ 2017/02/18 00:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(2)

富山駅付近連続立体交差事業ー北陸本線下り線高架化の状況 17.01

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富山駅付近連続立体交差事業は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化事業です。この事業により、北陸本線・高山線の約1.8km、富山地方鉄道本線の約 1.0kmが高架化されます。

以前から追跡取材を続けてきた富山駅の高架化事業ですが、2015年3月14日の北陸新幹線の金沢延伸開業に伴い大きな節目を迎えました。



【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度~平成28年度
4、事業費:約250億円

【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について



【過去記事】
富山駅付近連続立体交差事業ー北陸本線下り線高架化の状況 15.09
富山駅付近連続立体交差事業ー高架化された「あいの風とやま鉄道線」上り線とJR高山本線の状況

富山駅付近連続立体交差事業ーついに開業した北陸新幹線富山駅!
富山駅付近連続立体交差事業ー新設計された中央コンコースは天井が高くて開放的!

富山駅付近連続立体交差事業ー北陸新幹線高架下に乗入れた富山地鉄市内電車

富山駅付近連続立体交差事業ー南口駅前広場の状況 15.09



富山駅付近連続立体交差事業 14.12

富山駅付近連続立体交差事業 14.08

富山駅付近連続立体交差事業 14.04

富山駅付近連続立体交差事業 13.05

富山駅付近連続立体交差事業 12.09

富山駅付近連続立体交差事業 12.02
富山駅付近連続立体交差事業 11.02
→富山駅付近連続立体交差事業 10.12
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト











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富山駅の高架化事業は上の図の様な感じで、段階的に工事が行われています。上の図は富山市HPからお借りした工程図ですが、北陸新幹線が開業した現在は4番の状態となっており、5番の最終形を目指して工事が行われています。











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現地の様子です。前回の撮影が2015年09月頃だったので約1年4ヶ月振りの取材です。










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工事は順調に進んでおり、高架ホームに移転した上り線の跡地に新しい高架橋の一部が姿を表していました!










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写真左側が新しい高架橋です。中央右手ではまだ掘削工事が行われていました。









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カメラの向きを変えて、金沢方面を見た様子です。










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こちら側でも新しい高架橋の一部が姿を現し始めていました。











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引き続き工事が進む富山駅高架化工事。完成後は、在来線ホーム1面2線が高架に加わり北口交通広場止まりのポートラムと市内電車との相互直通運転が開始され、本工事は完成となります。

[ 2017/01/15 00:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(0)

富山駅付近連続立体交差事業ー南口駅前広場の状況 17.01

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富山駅付近連続立体交差事業は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化事業です。この事業により、北陸本線・高山線の約1.8km、富山地方鉄道本線の約 1.0kmが高架化されます。

以前から追跡取材を続けてきた富山駅の高架化事業ですが、
2015年3月14日の北陸新幹線の金沢延伸開業に伴い大きな節目を迎えました。その後も南口駅前広場の工事が行われてきましたが、今回取材してみると残工事が完成しており、ひとまず美装化工事は完成していました。


【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度~平成28年度
4、事業費:約250億円

【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について


富山駅付近連続立体交差事業 14.12
富山駅付近連続立体交差事業 14.08
富山駅付近連続立体交差事業 14.04
富山駅付近連続立体交差事業 13.05
富山駅付近連続立体交差事業 12.09
富山駅付近連続立体交差事業 12.02
富山駅付近連続立体交差事業 11.02
→富山駅付近連続立体交差事業 10.12
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト





【過去記事】
富山駅付近連続立体交差事業ー北陸本線下り線高架化の状況 15.09
富山駅付近連続立体交差事業ー北陸新幹線高架下に乗入れた富山地鉄市内電車
富山駅付近連続立体交差事業ー高架化された「あいの風とやま鉄道線」上り線とJR高山本線の状況
富山駅付近連続立体交差事業ーついに開業した北陸新幹線富山駅!








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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました

上の図は、富山駅新幹線駅舎の高架下への乗り入れを開始した富山地方鉄道(富山地鉄)の計画図です。高架駅舎の直下に路面電車の駅を新設し、中央コンコースと隣接させる画期的な試みが実現しています。将来的には北側に駅のある富山ライトレールと市内電車が直結される予定です。










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こちらは現在の南口駅前広場の案内図です。



















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それでは、美装化が完成した富山駅南口駅前広場の様子を見てゆきましょう!




















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高架駅舎の直下に乗り入れを果たした路面電車の軌道周辺は美しい広場として再整備されました。



















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最新鋭、富山地方鉄道T100形電車-SANTRAM(サントラム)が富山駅に吸い込まれてゆきます。













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富山駅高架下に繋がる軌道の様子です。路麺ブロックが敷き詰められ美観を意識した造りになっています。






















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富山駅を正面から見た様子です。



















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広々とした駅前広場を悠々と最新型車両が行き交う光景は近未来的な感じがします。




















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駅前広場の西側の様子です。





















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駅前広場の南端には
自転車市民共同利用システム事業「アヴィレ」の自転車スポットがありました。




















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駅前バスロータリーの様子です。




















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シンプルながら機能的な造りになっています。




















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南口駅前広場の駅舎側を見た様子です。



















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南口駅前広場のバスプールを南東側から見た様子です。

















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南口駅前広場のハイライトは、はやり路面電車のJR新幹線高架下への直接乗り入れです。乗り入れ部分の線路の両側が広場になっているのが、美観的に良いですね。










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最新型、
T100形電車-SANTRAM(サントラム)が並びました!

















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路面電車の富山駅までの短い区間ですが、架線柱が「門」の様な形をしており、シンボリックな感じがしました。



















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美装化工事が完成した、富山駅南口駅前広場。路面電車の新幹線高架駅直下への乗り入れの効果はどうだったのでしょうか?景観的には素晴らしい駅前広場が出来上がったと思います。

[ 2017/01/14 00:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(0)

富岩運河環水公園に移転新築する「新富山県立近代美術館(仮称)」の建設状況 17.01

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富山県立新近代美術館は、富山駅の北側で整備が進む富山市の新しいランドーマーク、
富岩運河環水公園の西側に新築される美術館の建設計画です。新美術館は地上3階建で、延べ床面積約9700平方メートル、工事費は約76億円の規模です2016年秋以降の開館を予定しています。


①構 造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)
 地上3階(屋上には庭園を配置)
②延床面積:9,748㎡(屋内駐車場、屋上庭園、屋外階段等を除く)
③駐 車 場:約100台(1階屋内駐車場)


【出典元】
新近代美術館の基本設計の概要について[PDF]
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■建築設計の要旨

・立山と環水公園と呼応し、その環境を包み込む。広大なスケールを建物に引き込むための「環境装置」として、美術館本体を包むように放物線を配し、屋上庭園まで人を招き入れるように緩やかな階段を配置する。

・公園を散策するように誰でも気軽に訪れることができるよう、美術館本体はガラスを多用した近未来的で開放的な建物とする。

・大きな特徴のひとつである屋上庭園では、周囲の絶景を一望する富山の「新たな視点場」を創出する。

・外から来館者の動きが見え、にぎわいの創出につながる動線配置とする。

・バリアフリーに配慮した誰にとっても使いやすい建物とする。






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美術館の屋上には、
ぼこぼこ」などのオノマトペ(擬態語/擬音語)をテーマとした遊具が並ぶ予定です。デザイナーの佐藤卓さんが全体のデザイン監修と遊具のデザインを担当されています。











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現地の様子です。前回の撮影が2015年09月だったので約1年4ヶ月振りの取材です。既に外観は完成状態になっており、新たな美術館が富岩運河環水公園の奥に出現していました!























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アップで見た様子です。美術館の屋上には庭園が作られますが、既に植栽用の土が屋上に上げられているのが見えました。




















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新富山県立近代美術館(仮称)は、富岩運河環水公園を西側に拡張する形で建設されています。それに合わせて公園の遊歩道等の周辺整備も行われていました。


















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撮影ポイントを変えて、駅前の富山アーバンプレイスから見た、新富山県立近代美術館(仮称)の様子です。

















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最後は引き気味で、新富山県立近代美術館(仮称)と富岩運河環水公園を絡めた1枚です。公園が西側に拡張される形で美術館が整備されている事が良く解りました。
[ 2017/01/13 00:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(0)

富岩運河環水公園に移転新築する「新富山県立近代美術館(仮称)」の建設状況 15.09

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富山県立新近代美術館は、富山駅の北側で整備が進む富山市の新しいランドーマーク、
富岩運河環水公園の西側に新築される美術館の建設計画です。新美術館は地上3階建で、延べ床面積約9700平方メートル、工事費は約76億円の規模です2016年秋以降の開館を予定しています。


①構 造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)
 地上3階(屋上には庭園を配置)
②延床面積:9,748㎡(屋内駐車場、屋上庭園、屋外階段等を除く)
③駐 車 場:約100台(1階屋内駐車場)


【出典元】
新近代美術館の基本設計の概要について[PDF]
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■建築設計の要旨

・立山と環水公園と呼応し、その環境を包み込む。広大なスケールを建物に引き込むための「環境装置」として、美術館本体を包むように放物線を配し、屋上庭園まで人を招き入れるように緩やかな階段を配置する。

・公園を散策するように誰でも気軽に訪れることができるよう、美術館本体はガラスを多用した近未来的で開放的な建物とする。

・大きな特徴のひとつである屋上庭園では、周囲の絶景を一望する富山の「新たな視点場」を創出する。

・外から来館者の動きが見え、にぎわいの創出につながる動線配置とする。

・バリアフリーに配慮した誰にとっても使いやすい建物とする。










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現地の様子です。既に3点式パイルドライバーが投入され杭打ち作業が行われていました。
















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アップで見た様子です。新富山県立近代美術館(仮称)は富岩運河環水公園を西側に拡張する様な形でレイアウトされています。












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少し角度を変えてみた様子です。















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敷地北側の様子です。工事はまだまだこれから、といった感じですね。















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この日は環水公園でフード系のイベントが行われており、ケータリング・カーが数台出店していました。













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ケータリング・カー周辺は結構な人数のお客さんで賑わっていました。うちの子供も大はしゃぎ!

















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反対側の富山駅側の様子です。環水公園は本当に美しい公園で、何時来ても心が和みます。















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この日は芝生の上で家族で弁当を食べてから、一路大阪の自宅に向かいました。まさか、嫁さんの実家のお墓参りに来て、その後にピクニックに行くとは夢にも思いませんでしたが、天気が良く、オードブルを外で食べよう!という事になり、成り行きでそうなってしまいました(笑)今でも十分魅力的な環水公園ですが、建設中の新富山県立近代美術館(仮称)が開館すれば、さらににぎわいを増しそうですね。

[ 2015/11/03 00:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(0)

富山駅付近連続立体交差事業ー北陸本線下り線高架化の状況 15.09

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富山駅付近連続立体交差事業は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化事業です。この事業により、北陸本線・高山線の約1.8km、富山地方鉄道本線の約 1.0kmが高架化されます。

以前から追跡取材を続けてきた富山駅の高架化事業ですが、2015年3月14日の北陸新幹線の金沢延伸開業に伴い大きな節目を迎えました。



【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度~平成28年度
4、事業費:約250億円

【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について



【過去記事】
富山駅付近連続立体交差事業ー高架化された「あいの風とやま鉄道線」上り線とJR高山本線の状況
富山駅付近連続立体交差事業ーついに開業した北陸新幹線富山駅!
富山駅付近連続立体交差事業ー新設計された中央コンコースは天井が高くて開放的!

富山駅付近連続立体交差事業ー北陸新幹線高架下に乗入れた富山地鉄市内電車

富山駅付近連続立体交差事業ー南口駅前広場の状況 15.09



富山駅付近連続立体交差事業 14.12

富山駅付近連続立体交差事業 14.08

富山駅付近連続立体交差事業 14.04

富山駅付近連続立体交差事業 13.05

富山駅付近連続立体交差事業 12.09

富山駅付近連続立体交差事業 12.02
富山駅付近連続立体交差事業 11.02
→富山駅付近連続立体交差事業 10.12
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト












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数回に分けてご紹介して来た富山駅の高架化事業ですが、今回は新開業後に始まった最後の工程「北陸本線下り線」の高架化の状況をご紹介します。上の図は富山市HPからお借りした工程図ですが、北陸新幹線が開業した現在は4番の状態となっており、5番の最終形を目指して工事が行われています。










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現地の様子です。定点観測ポイントからの撮影ですが、新幹線と在来線上りホームが高架化された為、様子が一変していました。












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高架ホームに移転した上り線の仮設ホームの解体工事が始まっていました。












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金沢方面の様子です。こちらも高架線に移転した上り線の線路の撤去工事が進んでいました。














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予想以上に撤去工事の進みが早いですね。













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撮影ポイントを変えて、こちらは地上部に機能が残る下り線の様子です。この仮設ホームもあと数年で見納めとなります。













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反対側を見た様子です。写真の右側に新たに在来線ホーム1面2線が構築され、北口交通広場止まりのポートラムと市内電車との相互直通運転が開始され、本工事は完成となります。













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順調に工事が進む富山駅付近の高架化工事。全体の事業完成は2022年とかなり先ですが、在来線下り線の高架化はもっとはやく完成しそうな気がしました。



[ 2015/11/02 15:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(1)

富山駅付近連続立体交差事業ー高架化された「あいの風とやま鉄道線」上り線とJR高山本線の状況

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富山駅付近連続立体交差事業は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化事業です。この事業により、北陸本線・高山線の約1.8km、富山地方鉄道本線の約 1.0kmが高架化されます。

以前から追跡取材を続けてきた富山駅の高架化事業ですが、2015年3月14日の北陸新幹線の金沢延伸開業に伴い大きな節目を迎えました。



【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度~平成28年度
4、事業費:約250億円

【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について



【過去記事】
富山駅付近連続立体交差事業ーついに開業した北陸新幹線富山駅!
富山駅付近連続立体交差事業ー新設計された中央コンコースは天井が高くて開放的!

富山駅付近連続立体交差事業ー北陸新幹線高架下に乗入れた富山地鉄市内電車

富山駅付近連続立体交差事業ー南口駅前広場の状況 15.09

富山駅付近連続立体交差事業 14.12

富山駅付近連続立体交差事業 14.08

富山駅付近連続立体交差事業 14.04

富山駅付近連続立体交差事業 13.05

富山駅付近連続立体交差事業 12.09

富山駅付近連続立体交差事業 12.02
富山駅付近連続立体交差事業 11.02
→富山駅付近連続立体交差事業 10.12
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト











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数回に分けてご紹介して来た富山駅の高架化事業ですが、今回は、2015年3月14日に開業した北陸新幹線から若干遅れた4月20日から高架化された、在来線上りホーム(あいの風とやま鉄道線上り線及びJR高山本線)をご紹介したいと思います。

















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現地の様子です。工事半ばと言う事もあり、旅客導線は若干混乱気味です。特に北口交通広場へのアクセスは、一旦地上レベルにおり、旧仮設ホームに行き、跨線橋を渡って辿り着くという、ややこしい構造になっています。その為、案内サイン類も微妙な矢印が多様されていました。














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発車標の様子です3色LED2段のシンプルなモデルですね。サンダーバードやしらさぎ、はくたか、北越など華やかな在来線特急が行き来きしていた在来線ホームですが、全て新幹線に移管された為、新しいホームですが閑散とした印象です。













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エレベータ―の様子です。
















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駅名票と時刻表の様子です。優等列車が無くなった為、時刻表も寂しい感じですね。「あいの風富山鉄道」は整備新幹線の開業に伴い誕生した第三セクター鉄道会社です。


















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ホーム上屋をささえる柱は新幹線ホームと同じデザインとなっています。












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在来線ホームと新幹線ホームは微妙に高さが異なっています。














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新幹線ホームから見た在来線ホームの様子です。















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在来線上り線ホームは1面3線で一番西側が切り欠きホームとなっています。














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切り欠きホームの2番線の様子です。よく見ると、ホーム全体の床面がアスファルト舗装ではなく石材で仕上げられています。かなりの豪華仕様ですね。
















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高山本線の発車標です。本数の少なさがヤバイですね・・・。



















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切り欠きホームに停車中のキハ120系です。

















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こちらはホーム端から見た、金沢方面の様子です。




















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最後は新潟方面を見た様子です。

[ 2015/11/02 00:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(0)

富山駅付近連続立体交差事業ーついに開業した北陸新幹線富山駅!

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富山駅付近連続立体交差事業は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化事業です。この事業により、北陸本線・高山線の約1.8km、富山地方鉄道本線の約 1.0kmが高架化されます。

以前から追跡取材を続けてきた富山駅の高架化事業ですが、2015年3月14日の北陸新幹線の金沢延伸開業に伴い大きな節目を迎えました。



【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度~平成28年度
4、事業費:約250億円

【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について



【過去記事】
富山駅付近連続立体交差事業ー新設計された中央コンコースは天井が高くて開放的!
富山駅付近連続立体交差事業ー北陸新幹線高架下に乗入れた富山地鉄市内電車

富山駅付近連続立体交差事業ー南口駅前広場の状況 15.09

富山駅付近連続立体交差事業 14.12

富山駅付近連続立体交差事業 14.08

富山駅付近連続立体交差事業 14.04

富山駅付近連続立体交差事業 13.05

富山駅付近連続立体交差事業 12.09

富山駅付近連続立体交差事業 12.02
富山駅付近連続立体交差事業 11.02
→富山駅付近連続立体交差事業 10.12
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト




















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4回目となる今回は、いよいよ開業した北陸新幹線の富山駅に潜入します!緑の券売機で東京方面の切符を買うのに手間取っている旅行客を横目に、颯爽と「入場券」を購入しました(笑)



















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改札内コンコースの様子です。中央コンコースと同じく天井がメチャ高くて開放感バツグン。以前は珍しかった高解像度のフルカラーLED発車標も普通になってきました。


















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振り返って改札口を見た様子です。


















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改札口コンコースを南北に見通した様子です。改札口に一番近いエスカレーターは新幹線ホームにダイレクトに繋がっています。コンコース全体に言える事ですが、使われている素材が高級で、全体的な質感が非常に高いです。以前のボロボロだった駅舎は、この日のためにお金を貯める為だったのかな?と思ってしまいました。


















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こちらは乗り換え階(2F)に向かう階段の様子です。
















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乗り換え階から改札階を見た様子です。本当に立派な空間が出来上がりました。
九州新幹線-熊本駅も豪華だなぁ・・と思っていましたが、富山駅は天井の高さでそれを圧倒していました。


















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乗り換え階を見通した様子です。


















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乗り換え改札口の様子です。在来線富山駅の高架化工事は、まだ半分しか終わっていませんが、まさかの2通路とは・・・。



















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エスカレーターでホーム階に上がりました。おお〜〜〜〜!広くて明るい空間が広がっています。















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縦アングルでホームを見た様子です。ホーム幅は意外に狭く感じました。

















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発車標の様子です。奥には「ますのすし」の売店があります。あれ?「白山そば」はどこにいったの?僕が見落としただけでどこかにあるのでしょうか・・・。















































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エスカレーター付近の様子です。
















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反対側から見た様子です。照明類は基本的にLEDのピンスポットライトとなっています。

















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駅名票と一体化したinformationボードの様子です。




















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ホームドアの様子です。カラフルで華やかだった金沢駅のホームドアとは異なり、富山駅はシンプルでクールな印象です。ホーム幅が若干狭いため、圧迫感軽減の為にガラススクリーンが多様されています。あと屋根をささえる柱が非常にシンボリックなデザインで、印象に残りました。


















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柱の様子です。天井には明かり窓も設けられています。


















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ついに開業した北陸新幹線富山駅。超近代的な駅舎、ホームを見て、ただただ驚くばかりでした。と同時に、新幹線という、東京方面への強力な吸引装置が稼働し始め、その圧倒的なパワーに驚愕したのも事実です。こりゃ富山空港を発着する羽田便は全滅する日が来るかもしれませんね・・・。
[ 2015/11/01 00:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(2)

富山駅付近連続立体交差事業ー新設計された中央コンコースは天井が高くて開放的!

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富山駅付近連続立体交差事業は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化事業です。この事業により、北陸本線・高山線の約1.8km、富山地方鉄道本線の約 1.0kmが高架化されます。

以前から追跡取材を続けてきた富山駅の高架化事業ですが、2015年3月14日の北陸新幹線の金沢延伸開業に伴い大きな節目を迎えました。



【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度~平成28年度
4、事業費:約250億円

【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について



【過去記事】
富山駅付近連続立体交差事業ー北陸新幹線高架下に乗入れた富山地鉄市内電車
富山駅付近連続立体交差事業ー南口駅前広場の状況 15.09

富山駅付近連続立体交差事業 14.12

富山駅付近連続立体交差事業 14.08

富山駅付近連続立体交差事業 14.04

富山駅付近連続立体交差事業 13.05

富山駅付近連続立体交差事業 12.09

富山駅付近連続立体交差事業 12.02
富山駅付近連続立体交差事業 11.02
→富山駅付近連続立体交差事業 10.12
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト



















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3回目となる高架化された富山駅のレポートですが、今回は駅の顔とも言える中央コンコースの様子をご紹介したいと思います。コンコースに入った瞬間に「うぉぉおおおお!!!!」という感嘆する声を上げてしまいました!何ですかこ広大な空間は!ホンマにここは富山駅!?本当に「以前の姿を知っている人」、特に新幹線の工事が始まる前の旧駅舎時代を知っている人が見ると悶絶モンの変貌振りです。
















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以前ご紹介した金沢駅のリニューアルされた中央コンコースも相当のモノでしたが、金沢駅は在来線の既存の高架に高さを「なるべく」合わせる設計だったので開放感という意味では今ひとつの所がありました(全体の出来栄えは最高レベルですが)。対して富山駅は完全に最初から新・在共に高架化工事が行われたので、この様な贅沢な空間を作る事が出来たのではないでしょうか。

















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高架をささえる柱の様子です。県内産の木材を用いた化粧パネルとデジタルサイネージの組み合わせです。天井付近に設けられたLEDのダウンライトがいい感じで柱を照らしています。


















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おっ!と思ったのが、このエレベーター。ケーブルの無い透明な箱が上下していました。エレベーターは油圧式で、EV特有の昇降路がない為、非常に開放感のある造りになっています。金沢21世紀美術館のテレスコ式のエレベーターは有名ですが、駅で見たのは初めてです。デザイン性を優先した設計ですね。














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こちらは中央コンコースを新幹線改札口側から見通した様子です。写真奥には市内電車の富山駅見えています。

















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最後は市内電車富山駅付近にある2階の休憩スペースから見たコンコース全体の様子です。中央部には天井部に取り付けられた照明演出も見られます。金沢駅も立派になりましたが、富山駅は全く異なったアプローチで、これまた物凄い駅舎が誕生しました。

[ 2015/10/31 09:50 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(0)

富山駅付近連続立体交差事業ー北陸新幹線高架下に乗入れた富山地鉄市内電車

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富山駅付近連続立体交差事業は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化事業です。この事業により、北陸本線・高山線の約1.8km、富山地方鉄道本線の約 1.0kmが高架化されます。

以前から追跡取材を続けてきた富山駅の高架化事業ですが、2015年3月14日の北陸新幹線の金沢延伸開業に伴い大きな節目を迎えました。



【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度~平成28年度
4、事業費:約250億円

【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について



【過去記事】
富山駅付近連続立体交差事業ー南口駅前広場の状況 15.09
富山駅付近連続立体交差事業 14.12

富山駅付近連続立体交差事業 14.08

富山駅付近連続立体交差事業 14.04

富山駅付近連続立体交差事業 13.05

富山駅付近連続立体交差事業 12.09

富山駅付近連続立体交差事業 12.02
富山駅付近連続立体交差事業 11.02
→富山駅付近連続立体交差事業 10.12
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト



















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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました




今回ご紹介するのは、富山駅新幹線駅舎の高架下への乗り入れを開始した富山地方鉄道(富山地鉄)の様子です。高架駅舎の直下に路面電車の駅を新設し、中央コンコースと隣接させる画期的な試みが実現しました。上の図は富山駅周辺の全体計画を描いていますが、将来的には北側に駅のある富山ライトレールと市内電車が直結される予定です。












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現地の様子です。前回ご紹介した南口駅前広場の西側に新しい軌道が敷設され、市内電車は、富山駅の高架駅舎への乗り入れを果たしました。

















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真正面から見た様子です。新幹線ホームとは直角に交わるレイアウトになっています。

















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新駅に進入する
富山地方鉄道T100形電車-SANTRAM(サントラム)の様子です。デザイン性の高い架線柱と相まって、超近代的な景観となっています。

















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そして、こちらが新幹線高架の真下に新設された市内電車の富山駅です!3面2線のレイアウトとなっており、とても広々としています。以前ご紹介した、
新駅ビルの直下まで延伸され新しくなった万葉線の高岡駅も凄かったですが、富山駅はもっと凄いです!!
















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いやー、ひたすらカッコイイ。そして、高架下なので天候に左右されずに快適に利用することが出来ます。
















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壁面デザインも凝ってます。案内サイン類はデザインを優先しすぎて文字が小さいのが気になりますが、全体的なイメージは最新の新交通システムといった感じでしょうか。


















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関心したのが、この架線柱。デザイン性が高いだけでなく照明器具としても機能しています。とても良く考えられているな!と関心しました。ちなみにホーム上に設置されている発車標はフルカラー対応です。
















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駅の終端部の様子です。奥の壁には富山の伝統芸能などを描いたパネルが設置されていました。将来的にはこの線路がさらに延伸され、北口駅から発着しているポートラムと直結され、相互直通運転が行われます。













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高架下に乗り入れた市内電車の最大のメリットは乗り換えの便利さ。JR富山駅中央コンコースに隣接、というよりもコンコース内に駅があるイメージと言った方が解りやすいです。形態は異なりますが、こちらも以前ご紹介した事がある小倉ターミナルビルに乗り入れているモノレール駅と同じコンセプトですね。新幹線で富山を訪れた外来者にとっては、メチャクチャ解りやすいと思います。












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こちらはポートラムの富山駅北駅の様子です。将来の市内電車との相互直通運転を見据えたレイアウトになっています。

















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ポートラムは全国初の本格的なLRTとして有名で、高性能車両を用いた15分ヘッドの頻発運転、バリアフリー仕様の乗りやすい各駅の構造などが評価を得て、すっかり沿線の足として定着しています。現地の不動産屋の話では、転勤族は特にポートラム沿線で家を探す事が多いそうで、他の地方から見ると、ポートラムは地下鉄的な移動手段といったイメージを持たれている様です。
















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富山駅北駅に停車中のポートラムの様子です。停車中の電車には鉄道むすめのラッピングがされていました。この鉄道むすめ、のキャラクターが何なのか?は今ひとつ解りません。。。
















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ついに富山駅の高架下への乗り入れを果たした市内電車。乗り換え至便な駅の構造が今後、利用客にどう評価され、増客に繋がるかどうか?こちらも興味津津です。現在行われている在来線の高架化工事が完成し、北口のポートラムとの相互直通運転が始まれば、また相当な話題を呼びそうですね。


[ 2015/10/31 00:01 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(2)