(仮称)札幌駅前通共同ビルの建設状況 15.04

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(仮称)札幌駅前通共同ビルは、札幌市中央区北2条西三丁目で建設されている、地上13階、地下1階、高さ59.00 mのオフィスビルです。延床面積は18,851.27 ㎡建築主は富国生命と越山ビルディングス。設計は清水建設が担当しています。(仮称)札幌駅前通共同ビルは、この場所にあった、旧札幌フコク生命駅前通ビル、越山ビル、札幌ビルディンクの3棟を建て替える再開発計画で、地下1~地上2階までは飲食・物販、4階から上がテナントオティスになります。総工費は約50億円。

 











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現地の様子です。(仮称)札幌駅前通共同ビルについて、色々調べてみましたが、完成予想パースを含め、あまり情報がかく詳細はハッキリとは解りませんでした。












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【スペック】
名称:(仮称)札幌駅前通共同ビル
所在地:札幌市中央区北2条西三丁目1-7、1-19、1-20
階数: 地上13階、地下1階
高さ:59.00 m
構造:S造、一部SRC造
杭・基礎 :
主用途:事務所、店舗等
総戸数:
敷地面積:1,654.32 ㎡
建築面積:1,389.67 ㎡
延床面積:18,851.27 ㎡
建築主:富国生命、越山ビルディングス
設計者:清水建設
施工者:未定
着工:2015年03月(予定)
竣工:












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仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。山留め壁が構築され掘削工事が本格的に行われていました。












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最後は撮影時刻を変えて、夕闇迫る現地の様子です。計画地は以前ご紹介した、札幌三井JPビルディング日本生命札幌ビルの道を挟んだ向かい側に当たる最高の立地なので、小規模ながらもランドマーク性のあるビルを期待したいと思います。
[ 2015/06/12 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

(仮称)ロイヤルパークスER札幌新築工事の状況 15.04

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(仮称)ロイヤルパークスER札幌は、時間貸しの駐車場として使われていた札幌市中央区南2条西5丁目約1280m²の敷地に、RC一部S造、地下1地上14階、延べ1万881m²の施設を建設する再開発計画です。ビルの高さは56mでホテルと物販店舗、飲食店、駐車場で構成されています。













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【スペック】
名称:(仮称)ロイヤルパークスER札幌新築工事
所在地:北海道札幌市中央区南2条西5丁目26-5,33-4,26-43,26-37
階数: 地上14階、地下1階
高さ:56.58 m
構造:RC造、S造
杭・基礎 :
主用途:ホテル、物販店舗、飲食店、駐車場
総戸数:
敷地面積:1,277.58 ㎡
建築面積:884.49 ㎡
延床面積:10,881.00 ㎡
建築主:大和ハウス工業
設計者:大成建設
施工者:大成建設
着工:2014年12月(予定)
竣工:2016年07月(予定)













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札幌には、大和ハウス工業系列のホテルが複数ありますが、この(仮称)ロイヤルパークスER札幌が、どんなコンセプト・グレードのホテルになるのか?は今のところ情報が無く不明です。同社の系列であるダイワロイネットホテルやロイトン札幌などどうやって差別化するのか?は今後注目ですね。

[ 2015/05/20 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

札幌駅周辺でデジタルサイネージが大増殖中!

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今回札幌を取材して驚いたのが、デジタルサイネージの増殖振りです。4〜5年前はまだ、チラホラと見かける程度だったデジタルサイネージですが、ここ数年で一気に普及が進み、ここ札幌駅周辺でも相当数のデジタルサイネージが設置されていました。














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こちらは地下鉄南北線札幌駅からJR札幌駅に向かう地下通路の様子です。通路上にある2本の柱には2面のサイネージを縦配置で設置してあります。












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縦向き設置のサイネージを2面上下に配置すると、超縦長の映像表現が可能となります。大阪のJR天王寺駅中央コンコースにも同じような配置のサイネージがありますが、こちらのサイネージの方が違和感なく設置されている気がしました。













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こちらはJR札幌駅の東コンコースに設置されたサイネージの様子です。











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レンガ風の化粧パネルと合わせて違和感なく設置されています。視認性もまずまず。













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札幌駅周辺のデジタルサイネージ。一昔まえなら絵が動く看板は全くのSF世界の代物でしたが、最近は本当に一般的になってきました。サイネージ機器の低価格化もドンドンすすんでおり、小規模店舗でも費用対効果を考えて「プラス」と判断すれば導入するケースが増えてきています。今後もデジタルサイネージはドンドン増えてゆくと思いますが、今後は映像ソースや、サイネージインフラを活用した、エリア全体を1つのサイネージと考えた様な、効果的な映像表現の進化に期待したいと思います。

[ 2015/05/18 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

(仮称)ブランズタワーアイム札幌大通公園の状況 15.04

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(仮称)ブランズタワーアイム札幌大通公園 新築工事は、札幌市中央区北1条西10丁目に計画されている、地上26階、高さ83.30 m、延べ9,870.35 ㎡、総戸数96戸のタワーマンションです。建築主は東急不動産、じょうてつ、設計者は佐藤工業、オルトが担当、施工者は未定です。















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【スペック】
名称:(仮称)ブランズタワーアイム札幌大通公園 新築工事
所在地:札幌市中央区北1条西10丁目1-28
階数: 地上26階、地下1階
高さ:83.30 m、軒高81.80 m
構造:S造・SRC造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅
総戸数:96戸
敷地面積:188.95 ㎡
建築面積:497.15 ㎡
延床面積:9,870.35 ㎡
建築主:東急不動産、じょうてつ
設計者:佐藤工業、オルト
施工者:未定
着工:2015年06月(予定)
竣工:2017年03月(予定)







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現地の様子です。既に更地になっており、6月の着工を待つばかり、といった感じです。

















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反対側から見た様子です。













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最後は、近くに建つ
ロイトン札幌と計画地を絡めたアングルです。



[ 2015/05/17 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

読売北海道ビル(ホテルグレイスリー札幌)

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読売北海道ビル(ホテルグレイスリー札幌)は、札幌駅前に建つ新聞社とホテル、飲食店舗の複合ビルです。低層部の事務室は、読売新聞の北海道支社が入居、高層部のホテルは、ホテルグレイスリー札幌が440室の規模で入居しています。ガラスとPC板、2種類の素材を組み合わせたグラフィカルな外装が目を引くビルです。2007年度グッドデザイン賞受賞。







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【スペック】
名称:読売北海道ビル(ホテルグレイスリー札幌)
所在地:札幌市中央区北4条西4丁目1
階数:地上16階、塔屋2階、地下2階
高さ:69.4m
構造:SRC造+S造
杭・基礎 :
主用途:事務所、ホテル、商業施設
総戸数:---
敷地面積:
建築面積:3,073m2
延床面積:50,526m2
建築主:読売新聞東京本社
設計者:三菱地所設計
施工者:大成建設
着工:2004年09月
竣工:2006年 07月


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正面から見た読売北海道ビルの様子です。












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読売北海道ビル(ホテルグレイスリー札幌)は規模はそれほど大きくありませんが、非常に存在感のあるビルで目立っています。











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最後はJRタワーから見た読売北海道ビル(ホテルグレイスリー札幌)の様子です。上から見ると、ホテル部分(高層部)が四角ではなくコの字型になっている事が解りました。


[ 2015/05/16 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

リニューアルされた地下鉄大通駅付近(大通交流拠点地下広場整備事業)の状況 15.04

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今回札幌を取材していると、幌地下鉄の大通駅の改札階コンコースがリニューアルされている事に気づきました。予備知識無しで目撃したので、そのあまりの変わり様にビックリしました!このリニューアルは札幌市が進めている
大通交流拠点地下広場整備事業の一環として行われ、道都:札幌の都心に相応しい人々の意識の中に印象づけられる象徴的な空間をつくる事をコンセプトにリニューアルが実施されました。












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大通駅北改札口付近の様子です。先に開通した
チカホ(札幌駅前通地下歩行空間)に似たデザインになっています。案内サイン類も今までとは全く異なっています。写真の案内サインにある路線名称が近鉄の大阪難波駅の「近鉄線」「阪神線」のデザインに似ている気がしました。











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改札内コンコースの様子です。メチャクチャ気合の入ったリニューアルが行われています。













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改札内コンコースを横から見通したアングルです。なお、ホーム階についてはホーム柵設置された他はあまり大きな変化は見られませんでした。













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続いては
大通交流拠点地下広場付近の様子を見てゆきます。上の写真は現地に掲示されていた案内MAPですが、十字型の中心点付近の広場がそれにあたります。















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ちょっと撮影地点は違いますが、数年前の現地付近の様子です。開業後40年が経過していますが、目立った改装は行われておらず古ぼけた印象です。
















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そして、こちらがリニューアル後の様子です!おおお!あまりの変わり様に「え?違う場所にきたんかな!?」と勘違いするほどです。僕も地下鉄を降りて改札階にあがって「あれれ?」となってしまいましたが、案内サインの文字を確認して「大通駅のあの場所で間違い無い」事を理解しました。













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地下拠点広場の中心付近の様子です。円形の間接照明がシンボリックですね。













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広場周辺にはベンチも多数おかれており、憩いの広場として機能しているように見えました。










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最後は大通公園から地下拠点広場に繋がる階段付近の様子です。リニューアルされた大通駅付近の地下空間。数年振りに訪れた札幌市は主要部分のリニューアルが進んでおり、随分と垢抜けた印象を持ちました。
[ 2015/05/15 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

明治安田生命札幌大通ビル

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明治安田生命札幌大通ビルは、札幌市中央区大通西3丁目に建設された、階数:地上14階、高さ59.95m延床面積8,278.11㎡のオフィスビルです。旧明治安田生命札幌大通ビルは、旧明治生命が建設したオフィスビル1971年竣工しました。。2004年に安田生命と合併して明治安田生命の関連会社が所有していましたが、老朽化が進んでいたため2013年4月から旧ビルを解体し同年12月から新ビルの建設工事が行われました。













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【スペック】
名称:明治安田生命札幌大通ビル
所在地:札幌市中央区大通西3丁目4
階数:地上14階、地下1階
高さ:59.95m
構造S造(地下SRC造)、制振構造
杭・基礎
主用途:事務所・店舗・駐車場
総戸数:---
敷地面積:712.66
建築面積:619.69
延床面積:8,278.11
建築主:明治安田生命
設計者:日本設計
施工者:大成建設
着工:201312
竣工:2015年01月













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北西側から見た、明治安田生命札幌大通ビルの様子です。











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撮影時刻を変えて、日中の明治安田生命札幌大通ビルの様子です。ビルの右側壁面には巨大なデジタル温度計が設置されています。











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最後はテレビ塔から見た大通公園の様子です。
[ 2015/05/13 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

札幌大通西4ビル

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札幌大通西4ビルは、札幌市中央区大通西4丁目の大通り沿いに建設されたテナントビルです。大通駅直近、札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」直結された札幌大通西4ビルには、1階と2階に秋田銀行の店舗、1階と地下2階に石屋製菓の店舗が入居しています。また災害に強く環境にやさしい先進機能と設備を備え、BCP(事業継続計画)にも対応しています。


【過去記事】
(仮称)札幌大通西4ビル 12.07




















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【スペック】
名称:札幌大通西4ビル
所在地:札幌市中央区大通西四丁目6番地1
階数:地上12階、棟屋1階、地下2階
高さ:55.63m
構造:鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:762.22㎡ ( 230.57坪)
建築面積:652.87㎡ ( 197.49坪)
延床面積:8,324.83㎡ (2,518.26坪)
貸床面積:4,171.98㎡ (1,231.87坪)
基準階面積 :454.01㎡ ( 137.34坪)
天井高:2,700mm+OAフロア100mm
床荷重限度 :500kg/㎡
建築主:秋田銀行、秋田共立、石屋製菓
設計:北海道日建設計
施工:清水・岩田地崎・中山組・丸竹 竹田組・阿部建設・セントラルリーシングシステム共同企業体
着工:2011年08月
竣工:2013年04月










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札幌大通西4ビルの外観は、ネオクラシックな意匠が特徴的です。明治開拓期の記憶が刻まれたような、重厚で品格漂うファサード、緑あふれる大通公園や周囲の街並と美しく調和したデザインは、札幌でステイタスの高い立地に相応しい存在感を放っています。














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札幌大通西4ビルの外装はとても手が込んでおり、花崗岩にはスズランなど北海道に因んだ植物の彫刻がほどこされています。また1階のアーチ部分の中央にはキーストーンと呼ばれる石を埋め込むことになっており、この部分にはシマフクロウの彫刻を施したものが使われています。












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足元付近の様子です。











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1階には「白い恋人」で有名な石屋製菓のショップ&カフェが入居しています。












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コリドールの様子です。天井部分が凝ってますね。












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石屋製菓の入り口の様子です。金色の重厚感溢れる自動ドアが凄い迫力です。ちょっと入りづらい気がするほどです。












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最後はもう少し遅い時間に撮影した
札幌大通西4ビルの様子です。ライトアップされた姿も中々良いですね。

[ 2015/05/08 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(2)

ビッグタワー大通公園(第25ビッグビル)

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ビッグタワー大通公園(第25ビッグビル)は、札幌市中央区南1条西4丁目に建設された、 地上26階、高さ85.00m、総戸数103戸のタワーマンションです。低層部には物販店、飲食店、スポーツジム等が入居しています。建築主である株式会社ビッグは、札幌市中央区に本社を置く不動産会社で、札幌地区の最大の賃貸物件情報を取り揃えた検索サイト「けんさくん」を運営しています。













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【スペック】
名称:
ビッグタワー大通公園(第25ビッグビル)
所在地:札幌市中央区南1条西4丁目20-1
階数: 地上26階、塔屋2階、地下1階
高さ:85.00m
構造:RC造、一部造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅・物販店・飲食店・スポーツジム
総戸数:103戸
敷地面積:745.48㎡
建築面積:597.86㎡
延床面積:7,990.87㎡
建築主:株式会社ビッグ
設計者:佐藤工業株式会社一級建築士事務所
施工者:佐藤工業
着工:2013年08月
竣工:2015年03月












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ビッグタワー大通公園(第25ビッグビル)は賃貸マンションですが、地下鉄大通駅から徒歩1分、札幌市電 西4丁目停留場目の前という好立地の為、人気が高そうです。












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近くで見上げた様子です。非常に細身のタワーマンションである事が分かります。











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こちらはテレビ塔から見た、ビッグタワー大通公園(第25ビッグビル)の様子です。









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最後は、JRタワーから見た、ビッグタワー大通公園(第25ビッグビル)の様子です。











[ 2015/05/04 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発の状況 15.04

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札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発事業は、札幌市中央区北1条西1丁目の明治安田生命札幌北一条西ビルや駐車場として利用されていた区域約1.1ヘクタールを再開発するビッグプロジェクトです。 高層棟は地上28階建て、高さ124.25mの超高層ビルで、テレビ局の北海道テレビ放送(HTB)やオフィスが入居。 低層棟には約2300席の高機能ホールやアートセンター、図書館などで構成する「仮称・市民交流複合施設」が整備されます。


【出典元】
札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発事業 公式HP














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施設イメージ図です。オフィス、TV局、ホール、図書館・アートセンター、駐車場で構成される、この複合ビルは131,085.10㎡の巨大なビルとなります。総事業費は約780億円。20183月の完成を目指しています。












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【スペック】
名称:札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北1条西1丁目1番1他
階数: 地上28階、地下5階
高さ:124.25m ※軒高123.05m
構造:S造・SRC造・RC造
杭・基礎
主用途:事務所・公共公益施設他
総戸数:
敷地面積:11,675.95
建築面積:9,554.45㎡
延床面積:131,085.10
高層棟:業務機能(事務所・放送局)約50,000
低層棟:仮称・市民交流複合施設(ホール、アートセンター、図書館など)約36,000
その他:地域冷暖房施設4,300㎡、店舗800㎡、駐車場22,700㎡、駐輪場1,500㎡、機械室など12,600
建築主:札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発組合
設計者:日建設計・北海道日建設計共同体
施工者:大成建設・岩田地崎建設・伊藤組土建・岩倉建設・丸彦渡辺建設共同体
着工:2015年01
竣工:2018年03












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現地の様子です。既に重機が投入されており、本格的な工事が始まっていました。













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JRタワー展望台から見た、
札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発の様子です。











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続いて反対側、札幌テレビ塔から見た現地の様子です。地区面積は約2ヘクタールもあり、メチャクチャ大規模です。













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最後は聞き気味のアングルで周辺のビル街と絡めたアングルです。
札幌創世1.1.1区北1西1地区市街地再開発が立ち上がってくると、札幌都心部の景観がまた大きく変わる事になりそうです。


[ 2015/05/02 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(1)