「近鉄名古屋駅アーバンビジョン」近鉄名古屋駅の改札内コンコースにも大量のデジタルサイネージが設置される!

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乗降客の多い駅では既に当たり前になりつつあるデジタルサイネージ。前回の名古屋取材の時に近鉄名古屋駅を利用しましたが、この駅にも大量のサイネージが設置されていました。



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「近鉄名古屋駅アーバンビジョン」は、駅改札内の7柱 20 面の70インチ縦型設置のサイネージモニタが配置された
デジタルサイネージです。
1 10 万人以上の乗降人員を誇る近鉄名古屋駅地下改札内エリアに設置されており、乗降客や JR との乗換え客への PR に効果的です。

























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70インチモニタに取り噛まれると、広告媒体に空間ジャックされた様な感覚が味わえます。























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70インチ縦設置。2kモニタですが、広告のソースがまだ4k対応していない物がほとんどなので、充分精細感があります。


























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各所で増殖を続けるデジタルサイネージ。僕が20年位前に思い描いていた「動く壁面広告」は、液晶モニタの薄型化によって既に現実の物となりました。今度は空中をを漂う動画広告ですが、こちらもドローンを使った円形のLED広告機の実験機が登場してきています。あと10年たてば、もしかすると空中に浮かぶデジタルサイネージが現実になっているかもしれませんね。











[ 2017/06/28 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(1)

竣工した大名古屋ビルヂング〜屋上庭園・地下通路〜

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大名古屋ビルヂング(2代) は、名古屋駅前にあった旧大名古屋ビルヂング 及びロイヤルパ ークイン名古屋の敷地を一体的に開発整備し、地上34階、地下4階、高さ174.7mの超高層ビルを建設する再開発計画です。計画名称は、(仮称)名駅三丁目計画 、正式名称は長年地元に親しまれてきた歴史ある旧建物の名称「大名古屋ビルヂング」が継承される事になりました。



【過去記事】
大名古屋ビルヂングがついに竣工!低層部の商業施設もオープン!
大名古屋ビルヂング 15.09
大名古屋ビルヂング 15.01
大名古屋ビルヂング 14.09
大名古屋ビルヂング 13.09
大名古屋ビルヂング 13.02
(仮称)名駅三丁目計画 12.10












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【スペック】
名称:大名古屋ビルヂング
所在:名古屋市中村区名駅3丁目28-12
階数:地上34階、塔屋1階、地上4階
高さ174.70m※軒高?
用途:事務所、店舗、駐車場、地域冷暖房プラント等
構造:地上 鉄構造(柱一部CFT造) 地下 鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:9,155.56m2
建築面積:6,563.39m2
延床面積:146,698.04m2
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:清水建設
着工:2013年05月1日頃
竣工:2015年10月
グランドオープン:
201639日(全面開業)












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現地の様子です。大名古屋ビルヂングは2015年10月31日に竣工しオフィスの入居が始まり、低層部には名古屋初登場、名駅前初登場を含む74店舗が集積する商業施設が入居する「大名古屋ビル Shops & Restaurants」とショッピングゾーン「大名古屋ビル Lifestyle & Services」の14店舗の各テナントが201639日にグランドオープンしました。










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前回の名古屋遠征時は光線の状態が非常によかったので、大名古屋ビルヂングをもう一度撮影しなおしました。また、新しく竣工したJRゲートタワーから今まで撮れなかったアングルで撮影する事ができました。










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ミッドランドスクエアから見下ろした大名古屋ビルヂングの様子です。









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低層部の様子です。壁面に取り付けられたアクセントパネルが見る角度によって様々な表情を見せてくれます。










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低層部の様子です。低層部の屋上には面積約2000㎡の屋上庭園「スカイガーデン」が設けられました。












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少し角度を変えて見たスカイガーデンの様子です。新しく竣工したJRゲートタワーからの撮影です。









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スカイガーデンのフロアマップです。










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それではスカイガーデンを見てゆきましょう!










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こちらが大名古屋ビルヂングの5階に設けられた屋上庭園スカイガーデンの様子です。結構立派な気が植彩されてており、都会のオアシス的な空間が出来上がっていました。










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もちろん名古屋駅前の超高層ビル群を愛でる事が出来ます。ただ、ビルの端までは行けない構造になっているので、高台からゲートタワーやタワーズを撮影するには不向きな構造になっています。










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今度はエスカレーターを使って地下に向かいます。











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駅前の地下街と大名古屋ビルヂングを接続する通路の様子です。天井のデザインが凝ってますね。











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ビルの周囲にオープンエアの半地下空間「サンクンガーデン」が設けられています。










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大名古屋ビルヂングのロゴマークのアップです。












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最後は今回一番気に入った1枚です。こちらもJRゲートタワーからの撮影で、いままでは撮れなかったアングルでの1枚です。





[ 2017/06/24 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

ついにグランドオープンした「JPタワー名古屋」の状況〜KITTE名古屋編〜

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JPタワー名古屋(名駅一丁目計画)は、JR名古屋駅の北側にある、名古屋中央郵便局跡地に対する再開発事業です。計画地は約1.2万m2の広さがあり、地上40階、塔屋1階、地下3階、高さ約200m、延床面積約17.9万平米の超高層ビルが建設されました。JPタワー名古屋の延べ床面積は約18万㎡に達し中部圏で最大級の複合ビルとなりました。2015年12月からオフィステナントの入居が始まり、2016年6月には商業施設「KITTE名古屋」が開業、20174月にJRゲートタワーがオープンし、階から JR 名古屋駅までは貫通通路で直結、地下 1 階では名鉄・近鉄・市営地下鉄各線へも接続するなど、計画していた事業が全て完成し遂にグランドオープンとなりました。














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JPタワー名古屋の商業施設『KITTE(キッテ)名古屋』をご紹介します。KITTE名古屋はJPタワーの地下1階~地上3階に位置する飲食店を中心とした商業施設で2016年に6月17日(金)にオープンしました。KITTEは、日本郵便の運営する商業施設の名称で、KITTE名古屋は、東京駅前のKITTEJPタワー)とKITTE博多に続くKITTEブランドの3号店となります。











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現地に掲示されていたフロアマップです。JRゲートタワーの開業により、JRセントラルタワーズ〜ゲートタワー〜JPタワーを2階レベルで、一直線に貫く歩行者導線が完成しました。











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それではKITTE名古屋の様子を北端付近から見てゆきましょう。こちらは2階の北の端。ご覧のとおり2フロア分吹き抜けの贅沢な空間が広がっています。通路左手には物販店が並んでいます。左手はJRゲートタワーの立体駐車場棟となっており、店舗は1つ(時計店)しかありません。












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物販店の様子です。雑貨屋、めがね店など3店舗が並んでいます。











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通路を進むと、いよいよKITTE名古屋の注目点、アトリウムです。












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もう、ここの天井の作り込みがヤバイです。その空間の贅沢さ、木目調素材をふんだんに使ったデザインなど本当に豪華な作りになっています。












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そして、こちらがKITTE名古屋の中心にある吹き抜け空間「アトリウム」です。3層吹き抜けの大空間は1層あたりの階高が高く、メチャクチャ開放感があります。












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全体的なデザインのテイストは「和風」。どこか最新の温泉旅館の様な雰囲気が漂っています。それでいて都会的。シンボルカラーはゴールドでしょうか。




















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アトリウムの天井の一部はガラスになっており、自然光が取り込まれています。



















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名古屋のシンボル金のシャチホコをイメージした『GOLD FISH(ゴールドフィッシュ)』祐成政徳氏の作品です。
















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『GOLD FISH(ゴールドフィッシュ)』は、ベンチにもなっており、腰掛けている人も多数。










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ゴールド・フィッシュは左右、それぞれがオス・メスに別れるらしいのですが、見分け方が良く解りませんでした。














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ゴールド・・フィッシュ側からアトリウムを見通した様子です。本当に贅沢な空間ですね。











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こちらは地下1階にあるレストラン街「BIMI yokocho」。

















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JRゲートタワーのレストラン街の大混雑に比べると、比較的余裕が有るように見えました。それでも普通に各店に行列がついていましたが・・・。JRゲートタワーの混雑が異常なのかもしれません。










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再びアトリウムを通り2階のセンター通路に戻りました。もう少しでJRゲートタワーに到着です。










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こちらがJRゲートタワーとの接続点です。











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グランドオープンしたKITTEN名古屋。JPタワー名古屋の主役はあくまでオフィスで、KITTE名古屋はワーカーや、駅利用者向けの飲食店主体のテナント構成に割り切っている印象でした。それにしても、空間の使い方が本当に贅沢で驚きました。隣接するJRゲートタワーが限られた床に詰め込めるだけ商業施設を詰め込んだ巨大集積回路の様な作りだったので、余計にそう感じたのかもしれません。ビルマニア的視点からみると、KITTE名古屋はデザイン的には◎を上げたい出来栄えでした。




[ 2017/06/16 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(2)

ついにグランドオープンした「JPタワー名古屋」の状況〜外観編〜

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JPタワー名古屋(名駅一丁目計画)は、JR名古屋駅の北側にある、名古屋中央郵便局跡地に対する再開発事業です。計画地は約1.2万m2の広さがあり、地上40階、塔屋1階、地下3階、高さ約200m、延床面積約17.9万平米の超高層ビルが建設されました。JPタワー名古屋の延べ床面積は約18万㎡に達し中部圏で最大級の複合ビルとなりました。2015年12月からオフィステナントの入居が始まり、2016年6月には商業施設「KITTE名古屋」が開業、20174月にJRゲートタワーがオープンし、2 階から JR 名古屋駅までは貫通通路で直結、地下 1 階では名鉄・近鉄・市営地下鉄各線へも接続するなど、計画していた事業が全て完成し遂にグランドオープンとなりました。













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【スペック】
名称:JPタワー名古屋(名駅一丁目計画)
所在地:名古屋市中村区名駅一丁目1番1号他
階数:
地上40階・地下3階・塔屋1階(オフィス棟)、地上11階・地下1階・塔屋2階(駐車場棟)
高さ:195.74m
構造:
鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造 制振構造
杭・基礎 : -----
主用途:オフィス、商業施設、郵便局、バスターミナル
総戸数:------
敷地面積:
12,177.50m²
建築面積:9,737.02 m²
延床面積:180,173.14m²
建築主:日本郵政、名工建設
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
着工:201306  

竣工:2015年11月
           2016 06月:KITTE名古屋開業、JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス開業
           2017年04月:JRゲートタワー開業による名駅直結化、
名古屋駅バスターミナル開業によりJPタワー名古屋全面開業










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JPタワー名古屋とJRゲートタワーの並びです。ここのビルの谷間感は凄い迫力があります。














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JPタワーグランドオープン特集1回目は外観編です。こちらは正面から見たJPタワーの様子です。オフィス棟は東西約39m、南北約94m、西側に共用部を設けたコの字形平面で、基準階貸室面積2,304.20m²697.02坪)となっています。












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JPタワーには、住友理工、ぐるなびコクヨ、デロイトトーマツコンサルティング、アクテリオン、アサツー ディ・ケイ、スーパーアプリ、ソフトバンク・テクノロジーなどの企業が入居しています。














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北側から見た、JPタワー(左)とJRゲートタワー(右)の並びです。













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ミッドランドスクエアから見た様子です。











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引きのアングルで、JRセントラルタワーズ、JRゲートタワー、JPタワーの並びです。














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最後は、東海道新幹線N700系と名古屋駅前のビル群の様子です。






[ 2017/06/15 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(3)

ついに竣工したJRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の状況 〜バスターミナル編〜

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JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)は、 JR名古屋駅に隣接する名古屋ターミナルビルを撤去し、その跡地に建設された超高層複合ビルです。地上46階、地下6階、高さ約220m、約260,000m²の規模で、オフィス、商業施設、ホテル、バスターミナ ル等で構成されます。

新ビルは、1階にバスターミナルを集約配置し、2階に名古屋駅と駅北側エリアを結ぶ歩行者通路を設けることで交通拠点としての機能を 強化するほか、隣接する
JRセントラルタワーズと低層棟のほぼすべてのフロアで接続することにより、タワーズと一体性を持たせた利便性の高いビルとなっています。


【過去記事】
ついに竣工したJRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の状況 ~スカイストリート・レストランフロア編~
ついに竣工したJRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の状況 ~タカシマヤゲートタワーモール編~
ついに竣工したJRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の状況 ~外観編~
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JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の建設状況 16.05
JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の建設状況 15.09
JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の建設状況 15.01
JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の建設状況 14.09
名古屋駅新ビル(仮称)他計画 13.09
名古屋駅新ビル(仮称)他計画 13.02

名古屋駅新ビル(仮称)他計画 12.05
名古屋駅新ビル計画(仮称)11.09













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JRゲートタワー開業特集、4回めの今回は、1階に設けられた市バスターミナルの様子です。バスターミナルは、JRゲートタワーゲートタワーとJPタワー名古屋の1階にあり、それぞれのビルに直結しています。













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現地の様子です。巨大なターミナルビルの片隅にトンネルの入り口の様な場所があります。ここが新設された市バスターミナルの出入口です。












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降車場はターミナルの南側に8箇所、のりばは東側の南から順に15、北側に6、西側の北から順に712となっています。












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バスターミナル内部の様子です。写真はバスターミナルの出入口側を見た様子ですが、想像以上に広々としており驚きました。












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バスロータリーと待合所はガラススクリーンで仕切られています。












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バスロータリー側は白色の照明、待合所内部は暖色系の照明で色分けされています。










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待合所にはコインロッカーや自動販売機も。











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バスロータリーはJRセントラルタワーズとJRゲートタワーの1階と直結しています。











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タワーズ側の通路はこん感じです。












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巨大ビルの1階にポッカリと空いたトンネルの様な入り口。信号が変わる度にスイスイと市バスが吸い込まれては出てくる光景は、ちょっと未来チックな感じがしました。





[ 2017/06/13 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(1)

ついに竣工したJRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の状況 〜スカイストリート・レストランフロア編〜

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JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)は、 JR名古屋駅に隣接する名古屋ターミナルビルを撤去し、その跡地に建設された超高層複合ビルです。地上46階、地下6階、高さ約220m、約260,000m²の規模で、オフィス、商業施設、ホテル、バスターミナ ル等で構成されます。

新ビルは、1階にバスターミナルを集約配置し、2階に名古屋駅と駅北側エリアを結ぶ歩行者通路を設けることで交通拠点としての機能を 強化するほか、隣接する
JRセントラルタワーズと低層棟のほぼすべてのフロアで接続することにより、タワーズと一体性を持たせた利便性の高いビルとなっています。


【過去記事】
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名古屋駅新ビル(仮称)他計画 13.09
名古屋駅新ビル(仮称)他計画 13.02

名古屋駅新ビル(仮称)他計画 12.05
名古屋駅新ビル計画(仮称)11.09











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JRゲートタワー、開業特集3回目の今回は、トリプルタワーを低層部で接続する、15Fのスカイストリート・レストランフロアを中心にご紹介して行きます。上の写真は現地に掲示されていた案内図を撮影したものです。











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まずはゲートタワー側の様子です。駅前ロータリー、タワーズのペデストリアンデッキから見える部分を上から見るとこんな感じです。









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ここの南側には、地上70メートル"日本一高い"スタバ「スターバックス コーヒー 名古屋JRゲートタワー店」があり、名古屋市内を一望しながらコーヒ―を楽しむ事が出来ます。











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少し進むと、JRゲートタワー・オフィスフロアのエントランスが見えてきます。










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壁面に取り付けられたゲートタワーのロゴマーク。ブルーメタリックの色合いが東海道新幹線のブルーのラインを連想させますね。









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さらに奥に向かいます。









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暫く進むと、ぱっと明るくなる場所が。ここは屋上庭園に面した所ですが、地上15階にいる事を一瞬忘れる様な立派な並木が整備されていました。










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屋上庭園はこんな感じです。









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スカイストリートの一番奥側の様子です。隣接するJRタワー名古屋が壁の様にそそり立っています。















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その更に奥には、中層階に入居しているホテル「名古屋JRゲートタワーホテル」のエントランス・ロビーがあります。














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フロントの様子です。今回は宿泊していないのでここまで、です。












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一気に巻もどって、次は2フロア下がってレストランフロアに向かいます。1フロア(14階)飛ばすのは、14階が機械室になっていて(一部はフィットネスですが)基本的にスルーする構造になっているからです。












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レストランフロアのフロアマップです。写真の左側が既存のタワーズ、右側が新設のゲートタワーです。









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両施設は細い連絡通路で結ばれており、基本的に別棟的な構造になっています。

















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ゲートタワーのレストランフロアの様子です。13・12階が一部吹き抜けの構造になっていました。














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撮影時はどの店舗もメチャクチャ混雑しており、どこも行列。しかも下層階に向かうエレベーターも中々きません。しかし、さきほどお話したタワーズとの連絡通路を使いタワーズのシャトルエレベーターを使えばあっという間に下に行く事が出来ました。














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ゲートタワーから見たタワーズの低層階の様子です。











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最後はミッドランドスクエアから見た、JRセントラルタワーズとゲートタワー、3棟の様子です。




[ 2017/06/12 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(7)

ついに竣工したJRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の状況 〜タカシマヤゲートタワーモール編〜

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JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)は、 JR名古屋駅に隣接する名古屋ターミナルビルを撤去し、その跡地に建設された超高層複合ビルです。地上46階、地下6階、高さ約220m、約260,000m²の規模で、オフィス、商業施設、ホテル、バスターミナ ル等で構成されます。

新ビルは、1階にバスターミナルを集約配置し、2階に名古屋駅と駅北側エリアを結ぶ歩行者通路を設けることで交通拠点としての機能を 強化するほか、隣接する
JRセントラルタワーズと低層棟のほぼすべてのフロアで接続することにより、タワーズと一体性を持たせた利便性の高いビルとなっています。


【過去記事】
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JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の建設状況 15.09
JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の建設状況 15.01
JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の建設状況 14.09
名古屋駅新ビル(仮称)他計画 13.09
名古屋駅新ビル(仮称)他計画 13.02

名古屋駅新ビル(仮称)他計画 12.05
名古屋駅新ビル計画(仮称)11.09















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JRゲートタワー竣工特集、2回目の今回はゲートタワーのゲートタワー低層階に入居した商業施設「タカシマヤゲートタワーモール」の様子です。

タカシマヤゲートタワーモールには、東海地区初登場を含む全150のショップ集結。「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」「ビームス ハウス(BEAMS HOUSE)」「トゥモローランド(TOMORROWLAND)」「ル ドーム エディフィス エ イエナ(Le Dome ÉDIFICE et IÉNA) 」「ジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)」「アダム エ ロペ(ADAM ET ROPÉ)」「アーバンリサーチストア(URBAN RESEARCH Store)」などのセレクトショップが数多く集結。全150ショップのうち、東海地区初登場は57、名古屋市内初登場は1、名古屋駅エリア初登場は59を予定しており、その規模は名古屋地区随一のものとなっています。














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JR名古屋タカシマヤの売上高は、今後既存のJR名古屋タカシマヤとゲートタワーモールを合算して発表することが決まっています。2016年の年間売上速報では、JR名古屋タカシマヤが1,238億円でした。これにゲートタワーモールの年間売上目標値337億円を合算すると1,500億円を超える事になります。高島屋各店の2016年度の売上高で、1,300億円以上の売上があるのは、高島屋日本橋店・横浜店がありますが、JR名古屋タカシマヤの売上高はこれらを超え、全国の高島屋で最大の売上高となる予定です。また、全ての百貨店の売上高ランキンキングでも、三越日本橋本店(1,683億円)に次いで売上高5位の百貨店に浮上する事になりそうです。












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JR名古屋タカシマヤの勢いは凄まじく、名古屋の主要百貨店が6月1日発表した2017年5月の売上高(速報値、5社6店)で、名駅地区(ジェイアール名古屋高島屋、名鉄百貨店)の合計が栄地区(松坂屋名古屋店、名古屋三越栄店、丸栄)を初めて上回ったそうです。


名古屋地区の百貨店5社6店の総額は前年比6.4%増の331億円で、4カ月連続の増収だった。このうち名駅地区は計164億円と、栄地区の計152億円を10億円以上上回りました。

名古屋駅前の高島屋が再開発で集客力を高めた影響が大きく、従来のジェイアール名古屋高島屋と4月に開業したゲートタワーモールの合計の来客数が512万人となり、単月の来客数として2000年の開業以来過去最高を記録。売上高は35.4%増と大きく伸びたそうです。








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JR名古屋タカシマヤの売り場面積ですが、既存のJR名古屋タカシマヤの売り場面積約55,000㎡に加え、ゲートタワーモールの店舗面積が32,000 ㎡が加わり合計で約87,000 ㎡の規模となります。この売り場面積87,000㎡の規模は、全国3位の西武池袋本店(東京)91,555㎡、4位の松坂屋名古屋店(愛知)86,758㎡の間に位置しており、売場規模的にも全国4位の百貨店となりました。



こちらは現地に掲示されていた2階レベルのフロア案内図です。私は既存のJR名古屋タカシマヤと、新設のモールの売場がベッタリとくっついて、一体的な売場展開になると勝手に思い込んでいたのですが、両店舗は細い通路で連絡通路で結ばれているだけで、ほどんど別館といった感じの作りになっていて驚きました。まあ、2階のべデストリアンデッキで屋外では直結といえる客動線を確保てきているので、駅方面や地下街からの集客は問題無さそうですが、新設の施設なので、売場作りの観点から見ると、ちょっと勿体無い作りだと思いました。











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それでは開業したタカシマヤゲートタワーモールの様子を見て行きましょう!といっても、売場をバシバシ撮影するのはNGなので、センター通路などパブリックスペースのみのご紹介です。















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まずはメインエントランス付近の様子です。こちらはエントランス付近に設けられた大型ルーフの下の様子です。1階から2階の名通路に人を送り込む様になっています。














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開業まもなくだったので物凄い人波でした。















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エントランスを入った所の様子です。














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ゲートタワーのセンター通路の様子です。写真奥がJR名古屋駅、左側がゲートタワーモールのエントランスです。このセンター通路は2階レベルにあり、JRセントラルタワーズ前のペデストリアンデッキからそのままストレートにアクセスする事が出来る他、隣接するJPタワーの商業施設KITTEまで一直線に繋がっている、まさにメイン通路です。












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この通通を付近は3階吹き抜けでゆとりを感じる事が出来ましたが、タカシマヤゲートタワーモールの売場は、かなり詰め込んだ印象でした。エスカレーター前のゆとりが少なく、いきなり各売り場の中に放り出される感覚のせいだと思います。特にビックカメラとGUでその印象が顕著で正直驚きました。限られた売り場面積に可能な限りの売場を詰め込んだ巨大な集積回路の様な店舗造りになっています。これで売れれば、売場面積あたりの売上高(坪単価)凄い事になりそうな売場造りです。












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快進撃が続くJR名古屋タカシマヤ。ついに旧来の繁華街「栄」の売上と「名駅」の売上が逆転してしまいました。広域からの集客が見込める最高の立地に高島屋のブランドバリュー、目新しい専門店街を集めた専門店街が加わった事で、名古屋の百貨店競争では、JR名古屋タカシマヤの一人勝ち状態が続きそうです。




[ 2017/06/11 05:30 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(2)

ついに竣工したJRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)の状況 〜外観編〜

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JRゲートタワー(名古屋駅新ビル(仮称)他計画)は、 JR名古屋駅に隣接する名古屋ターミナルビルを撤去し、その跡地に建設された超高層複合ビルです。地上46階、地下6階、高さ約220m、約260,000m²の規模で、オフィス、商業施設、ホテル、バスターミナ ル等で構成されます。

新ビルは、1階にバスターミナルを集約配置し、2階に名古屋駅と駅北側エリアを結ぶ歩行者通路を設けることで交通拠点としての機能を 強化するほか、隣接する
JRセントラルタワーズと低層棟のほぼすべてのフロアで接続することにより、タワーズと一体性を持たせた利便性の高いビルとなっています。












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【スペック】
名称:
JRゲートタワー
所在地:名古屋市中村区名駅一丁目101515
階数:地上46階、地下6
高さ:約
220m※軒高211.1m
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 : 場所打ちコンクリート拡底杭
主用途:オフィス、ホテル、百貨店、飲食店、バスターミナル等
総戸数:------
敷地面積:97,191.00㎡(駅施設全体) 
建築面積:10,492.78
延床面積:265,337.92
建築主:東海旅客鉄道(JR東海)、ジェイアールセントラルビル(株)
設計者:
大成建設、日建設計、ジェイアール東海コンサルタンツ、Kohn Pedersen Fox Associates PC
施工者:
大成建設、鹿島建設
着工:2012年09月  
竣工:
201703











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JRゲートタワーですが、紆余曲折を経て当初開業予定から約2年遅れのグランドオープンとなりました。また、施設自体があまりに巨大だった為、段階的に核施設をオープンさせる事となりました。


<JRゲートタワーオープン・スケジュール>

・20161107日:オフィス入居開始

・2017年03月30日:竣工式

・20170401日:バスターミナル、キッズスクウェア JRゲートタワー名古屋開業

・20170407日:第一期開業 
※ゲートタワープラザ レストラン街、 ビックカメラ、ユニクロ、GU、 フィットネスクラブ

 ・20170417日:グランドオープン 
※タカシマヤ ゲートタワーモール、 名古屋JRゲートタワーホテル











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JRゲートタワー開業特集の1回目は外観編。その巨大で複雑なビルの外観を色々な場所から見て行きます。まずは商業施設やバスターミナルが入居する低層部の様子です。











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その巨大は箱型の建物は外観デザインが単調にならない様に様々なパターンの外装カーテンウォールを組みあわせてデザインされています。












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ミッドランドスクエアから見た、JRゲートタワーの様子です。












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既存のタワーズと、ゲートタワーの低層部の様子です。2つの巨大な商業施設が一体化され驚くべきボリュームのビルとなりました。













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ゲートタワーの屋上は緑化されています。












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太閤口側から見た、JRタワーズとゲートタワーの様子です。













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低層部は3棟が一体感を持つ様に、横方向のラインを強調したデザインで統一されています。












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太閤口側から見たJRゲートタワーの様子です。曲線を描くタワーズと異なり直線基調のコンサバ系のデザインのビルとなっています。












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商業施設、ホテル・カンファレンスセンター、オフィス大きく分けて3つの用途で構成されたビルの為、外観も内部構成に準じてデザインが変えられています。












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さらに角度を変えて。ビルの横側は縦方向のマリオンが上から下まで一直線で描かれており、非常に高さを感じる部分となっています。












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さらにささしまライブ駅から見た、タワーズとゲートタワーの様子です。












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最後はJR名古屋駅前に誕生した、トリプルタワーと、その収益の源泉とも言える東海道新幹線を絡めたアングルです。




[ 2017/06/02 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(10)

ささしまライブ地区を貫く幹線道路、椿町線と笹島線の建設状況 17.04

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ささしまライブ24土地区画整理事業に伴い、同地区を貫く幹線道路の整備が進んでいます。1つは名古屋駅方面から近鉄とJRの車両基地の地下をくぐり抜けるアンダーパスを含め南北方向の幹線道路「椿町線」、もう一つは、ささしまライブ駅前で椿町線とT字型に接続される東西方向の幹線道路「笹島線」です。両路線とも幅員40mの幹線道路として整備が進んでいます。



【出典元】
→ささしまライブ24アンダーパスの概要
http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/page/0000055884.html


→ささしまライブ24土地区画整理事業の概要
http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/page/0000010057.html






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ささしまライブエリアの地区計画図です。











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まずは、ささしまライブ地区の中心部を貫く「笹島線」の様子です。本線部分が下り坂になっており、丁度ささしまライブ駅前の地下1階レベルで名古屋駅方面に繋がるアンダーパスと接続されます。












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反対側から見た「笹島線」の様子です。










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こちは、ささしまライブ駅前の工区です。JRと近鉄の車庫の地下をくぐり抜けるアンダーパスとT字接続される予定の場所です。少し前まではみずが溜まって池のようでしたが、今回取材して様子が一変していました。












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車両基地の地下をくぐり抜けるアンダーパスはそのまま、JR名古屋駅方面に繋がる幹線道路に接続lされます。この「椿町線」が開通すると、名古屋駅方面からの自動車でのアクセスが劇的に改善される事になります。









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こちらはアンダーパスの出口付近の様子です。かなり工事が進んでいますね。












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その先の椿町線の様子です。舗装も美しく、こちらも工事が進んでいる様に見えました。












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再開発エリアを貫くl幹線道路の整備が進むささしまライブ地区。特にアンダーパスが完成すると、同地区のアクセス性が飛躍的に向上する事になりそうですね。





[ 2017/05/19 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

ささしまライブを2階レベルで接続する歩行者デッキ、ささしまライブ東西・南北デッキ

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ささしまライブ東西デッキ・南北デッキは、ささしまライブ駅を起点に新都心エリアを2階レベルで接続する歩行者デッキです。ささしまライブエリアは新しく整備された街なので、駅を起点に整備された歩行者デッキにより歩車分離が図られています。













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こちらは、あおなみ線のささしまライブ駅側から見た東西デッキの様子です。











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先ほどの写真とは反対側、グローバルゲート側から見た様子です。













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再び駅側から見たデッキ内部の様子です。














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グローバルゲートの敷地に入ると屋根の素材が太陽電池モジュールを組み込んだガラス屋根に変わります。この屋根の素材、メチャクチャ高価なんですよ!













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以前、ささしまライブの建設中のビルを取材する時は工事中で、仮囲いされた仮設通路を延々と遠回りして歩く事が多かったのですが、このデッキの完成により本当に便利になりました。














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つづいては、南北デッキ・・・とレポートを続けたい所ですが、竣工したグローバルゲートの撮影に夢中になってしまい、撮影するのを忘れていました(笑)。

今回開通した歩行者デッキのおかげで歩車分離が図られ非常に便利になりました。ささしまライブエリアの主要なビルは全て竣工したので、残るは同地区を貫く幹線道路の建設工事のみとなりました。この道路については後日にまたレポートしたいと思います。




[ 2017/05/18 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)