第2ヨドバシ橋(Bデッキ)は2017年10月25日16時に開通する事が決定!

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話題となったヨドバシ橋(Aデッキ)。ヨドバシ橋の開通につづいて、ヨドバシ梅田の外周を取り巻くペデストリアンデッキと、グランフロント大阪とヨドバシ梅田を接続する「Bデッキ」に建設が進んでいます。Bデッキの開通は2017年9月末を予定していましたが、グランフロント側の工事が若干遅れ、2017年10月25日16時に開通する事が決定しました。


【出典元】
梅田「ヨドバシ橋B」、開通日が10月25日に決定


【過去記事】
第2ヨドバシ橋(Bデッキ)の開通は2017年9月末から10月中旬に延期されました!
第2ヨドバシ橋(Bデッキ)とヨドバシ梅田外周を取り巻くペデストリアンデッキの建設状況17.09

2本目のヨドバシ橋(Bデッキ)が一気に架設される!ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08-2
ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08

ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.07
開通したヨドバシ橋(淀橋)の週末の状況 17.07
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ「ヨドバシ橋」が遂に開通!なお正式名称はシンプルに「淀橋」の模様です。
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-3 ~ヨドバシ梅田側のデッキ上部にもアーチ状の鉄骨が設置され始める
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04








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「Bデッキ」の建設場所はこちらです。上の図の青色部分の建設工事が進んでいます。











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現地の様子です。工事が遅れていたグランフロント側のペデストリアンデッキですが、周囲を覆っていた養生ネットが取り払われ、その姿が露わになっていました!










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グランフロント側との接続箇所との様子です。デザインテイストはヨドバシ側とは異なり直線基調のデザインとなっています。また、屋根の掛かっている部分が短いです。










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ヨドバシ側の様子です。こちらは先に開通したAデッキと同じデザインです。










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ヨドバシ梅田側から見た、Bデッキの様子です。









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仮囲いの外から見たBデッキ内部の様子です。









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開通日が決まった第2ヨドバシ橋(Bデッキ)。JR大阪駅の利用者からすると、こちらのBデッキの方が本命の歩行者同線となりそうなので、開通後の人の流れがどう変わるか?が楽しみです。
[ 2017/10/21 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(11)

EIUが発表した世界の都市安全性指数ランキング『Safe Cities Index 2017』医療・健康環境の安全性で大阪が世界1位!

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Safe Cities Index 2017 は、NECの協賛の下で、ザ・エコノミスト・インテリジェン ス・ ト(The Economist Intelligence Unit EIU])が作成した都市の安全性に関するレポートです。テーマは「加速する都市化とセキュリティ強化に向けた取り組み」。対象となる全世界60都市の49指標に着目。サイバー セキュリティ(Digital Security)、医療・健康 環境の安全性(Health Security)、インフラの 性(Infrastructure Security)、 個人 全性(Personal Security)という 4つのカテゴリーに分け分析が行われました。




世界には、社会的・経済的ハブとして繁栄する 都市が数多く見られます。新興国では地方部住民 が都市へ流入し、先進国のグローバル都市には 世界各国の人材が集中する中で、過去に例を見ない規模のメガシティ(都市圏人口1000万超の巨大都市)が生まれています。こうした1000 万人以上の住民を抱えるメガシティは、2016 年時点で世界に312030年までに 41へと増加する見通しです。こうした都市の繁栄と表裏一体として浮上する問題が、脆弱性を増しつつある都市の安全です。

60 都市を対象とする今回の調査では、急速な都市化が進む新興国と、大きな変化の見られない先進国の間で、安全レベルの差の大きさが改めて浮き彫りになりました。総合ランキングのトップ 2015 年と変わらず「東京・シンガポール・ 大阪」でした。これら3都市のスコアには小数点単位の差しかありません。トップ 10に入った残り7つが、 主にアジアとヨーロッパの都市であることも同じです。


総合ランキング1位は東京 、2位シンガポール、3位大阪
東京のスコアは医療・健康環境の安全性カテゴリーで前回から 7 ポイント上昇しました。 最大の強みはサイバーセキュリティ分野です。一方、インフラの安全性ではトッ 10 から脱落し12 位となりました。









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カテゴリー 2医療・健康環境の安全性では大阪が世界1位となりました。














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個人の安全性” のカテゴリーでは、大阪は世界ランキング3位となりました。トップ10 選ばれたのは、すべて高所得層あるいは中高所得層に属する都市となっています。(シンガポール・ウェリントン・大阪・東京・トロント・台北・香港・ メルボルン・ストックホルム・アムステルダム)
















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このレポートは海外のシンクタンクが纏めたので、かなり客観的な内容となっています。先進国と発展途上国の経済的な格差が生み出す安全性の差、インフラの老朽化の進行と、それに対応する経済力の有無によるインフラの安全性の差、市民の経済格差による治安による安全性の格差など。膨大な量のデーターを分析し、導きだされたランキングと詳細なレポートは読み応え充分でした。


[ 2017/10/17 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

大阪南港に「さんふらわあターミナル(大阪)」が誕生!大阪南港ATC第一ターミナルの命名権を「株式会社さんふらわあ」が取得

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株式会社フェリーさんふらわあ は、2017年09月29日付のニュースリリースで、大阪南港コスモフェリーターミナルの命名権を取得、 「さんふらわあターミナル(大阪)」に決定したと発表しました!これは、大阪市港湾局の提案型ネーミングライツ制度を活用した取り組みで、「さんふらわあターミナル(大阪)」は同制度の第一号として認定されました。契約期間は2017 10 1 日(日)から 10 年間となります。


【出典元】
大阪南港コスモフェリーターミナルの命名権取得、 「さんふらわあターミナル(大阪)」に決定(PDF)









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【ネーミングライツ概要】
愛称名 :さんふらわあターミナル(大阪)
: 大阪市住之江区南港北 2 丁目地内、 3 丁目地内
開始日 2017 10 1 日(日)
契約期間:10










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さんふらわあターミナル(大阪)(大阪南港ATC第一ターミナル)に停泊中の2隻のさんふらわあ号。鉄道側では普通の寝台列車が次々と廃止されていますが、カーフェリーは「寝ている間に目的地に到着出来る」に加え「クルマを乗せれる」というメリットもあり、脈々と運行が続いています。








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大阪府庁咲州庁舎から見た「さんふらわあターミナル(大阪)」の様子です。









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「さんふらわあターミナル(大阪)」はニュートラムの駅から近く、かつ商業施設ATCもあるので、フェリーの発着場としては最適なのではないでしょうか。
[ 2017/10/15 10:30 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

高島屋大阪店(本店)の3~8月売上高が全店で1位!前年同期比9.2%増の674億円を記録

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高島屋が2017年10月10日発表した2017年3~8月期の連結決算で高島屋大阪店(本店)の売上高が前年同期比9.2%増の674億円を記録し、高島屋全店の中で1位となりました。日本橋店(東京・中央)や横浜店(横浜市)を上回ったのは「数十年ぶり」との事です。訪日客向けの化粧品など免税品の販売が業績を押し上げました。また通期見通しでも、大阪店が138,671百万円(前年比6.7%)東京:日本橋店は132,494百万円(前年比△ 0.3%)の予想で1年を通じてトップになる予想となっています。


大阪店(本店):67,460百万円、通期見通し138,671百万円(前年比6.7%)
日本橋店   :64,677百万円、通期見通し132,494百万円(前年比△ 0.3%)
横浜店    :63,487百万円、通期見通し132,484百万円(前年比2.4%)


※補足
名古屋にある「ジェイアール名古屋タカシマヤ」は東海旅客鉄道(JR東海)と島屋の合弁企業で、株式会社高島屋の決算書には実績の記載がありません。増床前の2016年度の売上高は1,301億円で、今季はさらに大幅に伸びる事が予想されます。その為、タカシマヤブランド全体で見た2017年度、通年の売上げトップは大阪店ではなく、ジェイアール名古屋タカシマヤなる可能性が高いです。





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それにしても、インバウンドの需要は凄いですね。一時のバブル的な爆買いは沈静化して久しいですが、関西国際空港から入国する訪日外国人は着実に増加し続けており、高島屋大阪店の実績もその恩恵を大いに受ける結果となりました。










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百貨店冬の時代の中、好調な実績を記録している関西地区の百貨店。百貨店2011年問題などと騒がれた過去が嘘の様です。全てがインバウンド需要のおかげと言うわけでは無く、苛烈な競争による建替え、増床、リニューアルなどにより多くの店舗のレベルが上がった事も大きな要因だと思います。高島屋大阪店は、現在建設中のなんばスカイオ(新南海会館ビル)が完成すると、売場の再編が行われる事になるはずです。そうなれば、同店の競争力は一段とアップする事になりそうです。

[ 2017/10/13 00:30 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(10)

得票率1位は「なんばスカイオ」!(仮称)新南海会館ビルのネームング総選挙の投票結果が発表される!

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南海電鉄は、現在建設中の(仮称)新南海会館ビルの名称を決める「ネーミング総選挙」を実施していましたが、その投票結果が発表されました!4つの候補の中でもっとも得票を集めたネームングは・・・。

1位:なんばスカイオ(35.5%)でした!
http://www.namba-new-landmark.com



(仮称)新南海会館ビル ネームング総選挙の投票結果

1位;なんばスカイオ     35.5%
2位:なんばミライオテラス  30.7%
3位:なんばセカイエタワー  17.1%
4位:なんばグローバルタワー 16.7%










なんばスカイオの完成予想CGです。完成後のオフィスタワーの様子が細かく描かれており必見です。











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総選挙の1位は「なんばスカイオ」に決まりましたが、何故かあまり大々的に発表されていないのが気になります。この新しい名称が本当に採用されるのか?!ちょっと不安になるレベルです。ともかく総選挙の結果は「なんばスカイオ」で決まりましたので、この名称が定着する事を祈るばかりです。

PS:スカイオを変換すると「スカイお」になるのも気になりました。造語なので仕方ないのですが・・。

[ 2017/10/13 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(6)

東急不動産が阪急の本拠地に進出!梅田・茶屋町B-2地区複合再開発における事業協力に関する基本協定書の締結を発表!

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東急不動産は2017年10月12日付けのニュースリリースで、同社と茶屋町B-2地区再開発準備組合が、2017年9月29日付で、「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」を締結したと発表しました。この協定は、東急不動産がが2017年07月に、茶屋町B-2地区再開発事業にかかる事業協力者として選定されたことに伴い、事業協力の範囲や役割等を定め、本事業の円滑な推進を図ることを目的としています。




【出典元】
「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」 締結について














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茶屋町地区地区計画は、阪急梅田駅の東側に隣接した約 2.2haに対する市街地再開発計画です。再開発に合わせて地区内を東西に横断する地区幹線道路は幅12mに拡幅され、この道路を挟んだ南側がA地区、北側がB地区となり、南側のA地区が先行して開発が行われました。東急不動産が参画する対象エリアB-2地区はOIT梅田タワーの北側に位置しています。


A-1地区積約0.6ha、容積率800%、旧ヤンマー本社ビル跡)→ヤンマー新本社ビル
A-2地区
(面積約0.6ha、容積率650%、梅田東小学校跡)→大阪工業大学梅田キャンパスOIT梅田タワー
A-3地区(面積約0.7ha、容積率700%)→現ABC-MART梅田ビルとして稼働中です











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かなり前の写真ですが、茶屋町地区 地区計画が着工した頃の現地の様子です。現在は大阪工業大学梅田キャンパスOITタワーと、ヤンマー新本社ビルが建っており、HEPの観覧車から俯瞰する事は出来ません。それにしても、阪急の本拠地である梅田・茶屋町に東急不動産がそれなりの規模の再開発に参画するとは・・・。今回発表されたパースのビルはかなりセンスの良い外観となっており、実物も期待出来そうです。よく見ると「茶屋町hiroppa(ヒロッパ)」の仮称も見て取れますね。低層部は商業施設になると思いますが、高層階の用途が気になります。パースを見た感じではオフィスに見えますがどうでしょうか・・。



[ 2017/10/13 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(8)

ガンバ大阪のホームの愛称は「パナソニックスタジアム吹田」。吹田スタジアムのネームングライツパートナーはパナソニックに決定。

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました


大阪府吹田市は11日、吹田スタジアムのネーミングライツパートナー優先交渉権者をパナソニック株式会社に決定したと発表しました。契約期間は2018年1月1日から2022年12月31日までの5年間。広告料総額は10億8000万円(年額2億1600万円)の契約です。吹田スタジアムの愛称は、来年からPanasonic Stadium Suita(パナソニック・スタジアム吹田)になります。



【出典元】
市立吹田サッカースタジアム ネーミングライツパートナーの募集に係る優先交渉権者の選考結果について



【過去記事】
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.11
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.08
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.05
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況14.12
ガンバ大阪のホームスタジアムとなる(仮称)吹田市立スタジアムが起工!
ガンバ大阪の新スタジアムは12月に着工!今月までの募金額は112億円!


※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!











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市立吹田スタジアムは元々、ガンバ大阪のホームスタジアムだったので、今回ネームングライツのパートナーにパナソニックが選ばれ、愛称が「パナソニックスタジアム吹田」に決まった事については、「本来あるべき名称にようやく成ったなぁ」という感想です。またスタジアムの出来栄えは「素晴らしい」との評判を聞きますので、一度は内部をちゃんと取材したいと思いました。




[ 2017/10/12 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(9)

うめきた広場で「AVCビーチバレーボールアジアツアー2017グランフロント大阪大会 」が開催中!

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グランフロント大阪のうめきた広場で「AVCビーチバレーボールアジアツアー2017 グランフロント大阪大会」が開催されています!


AVCビーチバレーボールアジアツアーはアジアバレーボール連盟(AVC)が主催するビーチバレーボール主要大会の1つで、日本初開催となります。日本での国際大会開催は「FIVBビーチバレーボールワールドツアー資生堂グランドスラム2015横浜大会」以来2年ぶり。このツアーで獲得できるポイントはAVCアジアランキングに加えて世界ランキングにも反映されるため、国際バレーボール連盟(FIVB)主催大会の出場を目指すアジアの強豪チームが出場しています。

















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大阪駅前の広場で、ビーチバレーの国際大会が開催されるとは・・・。冬はスケートリンクになりますし普段から様々なイベントが行われています。このうめきた広場は本当に値千金のイベントスペースですね。


[ 2017/10/09 00:30 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(0)

近鉄特急が運転開始70周年、累計で約15億人が観光やビジネスなどで利用。年末にも次世代名阪特急の詳細が判明!!

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民鉄最高級のグレードを誇る近鉄のフラッグシップ「しまかぜ」。2013年登場

近鉄特急は、昭和22(1947)年10月8日に、上本町~名古屋間(当時は伊勢中川駅乗り換え)で日本の民鉄で初めて座席定員制の有料特急の運転を開始、2017年10月8日に登場から70周年を迎えました。当初、上本町 ~名古屋間1日2往復で運転を開始した近鉄特急ですが、今日では大阪~名古屋間のみならず、伊勢志摩、京都、 奈良、吉野などを結ぶ一大特急ネットワークを形成、1日の運転本数は約400本、運転頻度、本数共に私鉄としては日本最大の規模まで成長しました。



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名阪特急アーバンライナーの新鋭アーバンライナー・ネクスト。

近鉄は大阪府・奈良県・京都府・三重県・愛知県の23県に営業キロ約500kmの路線網を擁する日本最大の私鉄です。その為、近鉄沿線は大都市近郊の通勤輸送から、過疎地域や山間部がのローカル輸送まで多岐にわたっており、大都市圏並の輸送量を持つ路線の割合は全体の30%、残りの70%は閑散路線で構成されています。
















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ネクストの登場に合わせてリニューアルされ、「Plus」にアップグレードされたアーバンライナー。


近鉄は長大な路線を有する為に全体で見ると輸送密度は低く、大都市圏を中心に路線を展開し営業距離が近鉄よりも遥かに短い阪急をはじめ阪神・京阪など各電鉄と比較すると近鉄路線の採算は厳しくなります。その弱点をカバーするために、特急専用車両を使用し、全席指定、かつ高速輸送、旅客の需要に合わせた運用を行い、それらのサービスの見返りとして、特急料金を徴収して長大路線の維持管理運営を行なう原資としています。ちなみに近鉄の17年3月期の旅客運輸収入1487億円のうち、特急料金収入は200億円弱となっています。





















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アーバンライナーのデザイン候補の1つが採用された伊勢志摩ライナー。1994年登場

【出典元】
朝日新聞デジタル>新たな観光特急で沿線活性化を 近鉄社長インタビュー


70週年を迎えた近鉄特急ですが、その始まりである名阪特急の次世代特急の投入が検討されています。 近鉄の和田林道宜 社長は朝日新聞の取材に対し、大阪―名古屋間を結ぶ新型特急の投入など今後の展開について、以下の様に語ったそです。

▼引用始め


アーバンライナーや伊勢志摩ライナーをつくった時のように『こんなものができたのか』と思ってもらえる新しい特急をつくりたい。ニーズが多様化しているので、ビジネスにも観光にも使いやすくする。デザインなどを詰めており、年末には発表できると思う。アーバンライナーの名前をつけるかどうかや、料金設定も考えているところだ。スピードアップは考えていない。上質で快適な移動空間を、提供できる価値として大事にしたい。


▲引用終わり











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南大阪線のフラッグシップとして登場した「さくらライナー」。



次世代の名阪特急の詳細は年末頃までに明らかになるとの事です!「アーバンライナーや伊勢志摩ライナーをつくった時のように『こんなものができたのか』と思ってもらえる新しい特急を作りたい、との事。一体どんな特急車が登場するのでしょうか?

また、名阪特急に次世代車両が大量に投入されれば、現在のアーバンライナーが玉突きで、老朽化している汎用特急の着替えに転用される事が予想されます。このあたりの車両の転配属も注目ですね。










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次世代名阪特急の妄想をふくらませつつ、70周年を迎えた近鉄特急のバラエティ豊かな特急車を見てゆきましょう。こちらは汎用特急の最新型、22600系です。ニックネームは「Ace」。読みはエース。通称スズメバチ。

















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22000系。特急車両では初めてVVVFインバータ制御を採用。2016年から全車のリニューアルが行われています。ニックネームは大文字で「ACE」。読みはエー・シー・イー。通称バッタ。















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新カラーを纏う22000系。右はオリジナルカラー。















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近鉄と言えば2階建てのビスタカー。こちらもリニューアルされビスタEXとなった30000系。















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12200系です。1970年に開催された大阪万博に歩調を合わせて特急利用客が増加したことで1976年までに中間車も含め168両、56編成が製造されました。近鉄の汎用特急の中では古参のグループで、置き換えを予定してる為か?新塗装化の対象外となっています。















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近鉄16000系電車です。南大阪線の汎用特急として1965年に登場しました。近鉄特急の中では最古参のグループです。まさかの新塗装化でファンを驚かせました。














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南大阪線の観光特急、青の交響曲(あおのシンフォニー)です。














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特急車のアコモデーションもドンドン良くなっています。まずは最古参、16000系の車内から。1965年登場の車両とは思えないほど、良く整備されています。















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アーバンライナーPlusの普通車の車内です。














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最新型の汎用特急、22600系の車内です。改良型ゆりかごシート、座席コンセント、ウォシュレット付きトイレ、など最新の設備を持っています。














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汎用特急22000系リニューアル車です。従来の赤色系のシートモケットが一新され、シックなグレー系のカラーリングに変更されました。肉厚で機能的なシートは新世代を感じさせます。















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さくらライナーのDXシートです乗車時間1時間程度の特急には勿体いぐらいの出来栄えで驚愕しました。














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観光特急、青の交響曲の車内です。これまた凄いシートです。















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70周年を迎えた近鉄特急。年末には次世代名阪特急の概要が発表される様なので、これから慌ただしくなりそうです。多種多様な車両達を使って1日約400本の特急が2府3県を縦横無尽に走るネットワークは、これから生き残りをかけて更に磨きがかかる事になりそうです。
[ 2017/10/09 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(6)

OMO大阪・新今宮駅前!?星野リゾートの新しい都市観光ホテルブランド「OMO(おも)」は攻めたデザインの客室が圧巻!

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星野リゾートは、2017年10月5日付けのニュースリリースで、星のや・リゾナーレ・界に続く第4のホテルブランド「OMO(おも)」を立ち上げ、2018年春から展開する発表しました。「OMO(おも)」ブランドは、リゾート地ではなく都市部を中心とした立地にて、観光を目的に中堅ビジネスホテルを利用する顧客層へ向けて、 新たな旅の提案をしていく都市観光ホテルブランドとして、旭川、大塚を皮切りに大阪・新今宮駅前(名称未定)など全国各地での展開を予定しています。


【公式サイト】
星野リゾートOMO


【過去記事】
「星野リゾート」がJR新今宮駅北側に計画しているリゾートホテルは無謀な計画でも賭けでもない。十分な勝算を持った堅実な計画だった!
「星野リゾート」が通天閣のJR新今宮駅北側の大阪市の所有地に進出、外国の富裕層などをターゲットにしたリゾートホテルのような高級ホテルを計画!


star fieldさんから情報を頂きました、ありがとうございました!





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【出典元】
新ブランド「OMO(おも)」誕生。コンセプトは「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」


▼引用始め


ブランドコンセプト
寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル旅先をまるごと楽しむディープなご近所の魅力と、お茶目な仕掛け満載のホテルステイが、旅のテンションを盛り上げます。


誕生の背景
都市観光市場において、一般的なビジネス・シティホテルを利用する「観光目的」のお客様は増加傾向にありますが、都市部の多くのホテルは、お客様がビジネスで滞在することを意識しています。星野リゾートでは観光客がビジネスホテルに間借りしているような状況となっていることに着目し「観光客の旅のテンションが下がっているのではないか」という仮説にたどり着きました。それをもとに「観光客のことだけを考えた都市のホテルはどうあるべきか」を考え、徹底的に新しいホテルについて検討を続けてきました。また、旅の質を上げるためには、泊まるだけのホテルでは物足りないのではないかという発想から「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」というコンセプトが生まれました。


今後の展開
2018年春、「星野リゾート OMO7 旭川」(北海道・旭川)および「星野リゾート OMO5 大塚」(東京・大塚)から展開を始め、その後は大阪・新今宮駅前(名称未定)にて開業を予定しております。名称にある数字は、各施設のナンバリングではなく、提供するサービスの幅を示しています。例えばレストランの有無など、自社で定義したホテル内における設備の有無やスペックを、基準を0として発想した場合のポジションを表現しています。魅力ある地方都市への展開を視野に、観光客のための都市観光ホテルを創造してまいります。


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OMO5大塚の客室イメージです。

靴を脱いで寛げる、和のくつろぎをミックスした革新的な客室です。縦空間や壁面を有効活用した櫓寝台の様なスペースはまるで秘密基地の様ですね。










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OMO7旭川の客室イメージです。ベッドとソファーの機能を合体させ、真ん中にテーブルを配置するなど、もう従来の客室レイアウトのセオリーは超無視した凄い配置ですね。この大きなテーブルの上で旭川を楽しみ尽くす為の作戦会議を行おう!というキャッチが素敵です。








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星野リゾートが新たに立ち上げたOMO(オモ)ブランド。大阪・新今宮に開業する新ホテルもOMO大阪・新今宮(予想)として、斬新な客室を引っさげて登場する事になりそうです。


OMOのコンセプトには共感する部分が多々有りました。プレスリリースの文章も非常に理路整然としており、解りやすく驚きました。いや、ちょっと感動したかも・・。


【星野リゾートが考えた仮説】
1,都市観光市場において、一般的なビジネス・シティホテルを利用する「観光目的」のお客様は増加傾向にある
2,しかし、都市部の多くのホテルは、お客様がビジネスで滞在することを意識している
3,結果、観光客がビジネスホテルに間借りしているような状況となっている
4、その為、観光客の旅のテンションが下がっているのではないかとの仮説を立てた。




この仮説をもとに「観光客のことだけを考えた都市のホテルはどうあるべきか」を考え抜き生まれたのが「OMO」であると。旅の質を上げるためには、泊まるだけのホテルでは物足りないのではないかという発想から・・・

寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」というコンセプトが生まれた。




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開業予定の2ホテル、OMO旭川7とOMO大塚5の客室イメージやパブリックスペースのイメージ図を見ると「攻めてるなぁ」というのが率直な印象です。モダンで小奇麗なホテルは、ゾクゾクと誕生しています。その中で星野リゾートが提供するカジュアルな都市観光ホテルとは何か?を考えた結果が、この攻めた「OMO」ブランドを生み出しました。

大阪・新今宮のOMOブランドがどんな客室、パブリックスペースを持ってくるのか?星野リゾートが新今宮に出店というインパクトよりも「OMO」が大阪・新今宮で何をやらかすのか?、がとても楽しみになってきました!

[ 2017/10/05 22:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(5)