近鉄初となる4K対応70V型デジタルサイネージ「近鉄なんばアーバンビジョン」のテスト放映がスタート!

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先日、近鉄・⼤阪難波駅東改札内外コンコースに 4Kデジタルサイネージ 近鉄なんばアーバンビジョン』の設置工事が行われています、とお伝えしました、ついにサイネージモニタが設置され試験放映がはじまりました!













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デジタルサイネージの設置場所はこちら。近鉄⼤阪難波駅東改札内外コンコースの柱6本に4K70V型のデジタルサイネージ23⾯が設置されます。 駅利⽤者に加え、改札外を⾏き来する通⾏者にも訴求することが可能です。














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試験放映の様子です。時折天気予報なども表示されていました。














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アップで見た様子です。4kモニタは確かに高精細、高画質なのですが、4K対応のコンテンツをクライアント側が用意するのが大変です。













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神戸三宮方面行きホームを上がった所にもサイネージモニタが設置されています。













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改札内部から外部にかけてズラリとならんだ、「近鉄なんばアーバンビジョン」の様子です。













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テスト放映が始まった「近鉄なんばアーバンビジョン」。サイネージモニタが点灯した事で、近鉄大阪難波駅が一気に華やいだ雰囲気になりました!
[ 2017/02/26 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(0)

近鉄・大阪難波駅東改札口付近で4k対応70V型の大型デジタルサイネージの設置工事が進行中!

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※出展:アド近鉄配布のPDFパンフレットより

近鉄・⼤阪難波駅東改札内外コンコースに4Kデジタルサイネージ ”の設置工事が行われています。近鉄⼤阪難波駅東改札内外コンコースに4K動画対応のデジタルサイネージ23⾯設置されます。このサイネージの名称は『近鉄なんばアーバンビジョン』。近鉄では初めて“4K動画に対応した仕様となっており、 パールホワイトの筐体と合わせて上質な情報を駅利用者に届ける事が可能です。












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デジタルサイネージの設置場所はこちら。近鉄⼤阪難波駅東改札内外コンコースの柱6本に4K70V型のデジタルサイネージ23⾯が設置されます。 駅利⽤者に加え、改札外を⾏き来する通⾏者にも訴求することが可能です。













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現地の様子です。既に70V型4Kサイネージモニタを取り付ける為に既設の柱を取り巻くようにパールホワイトの化粧板が取り付けられています。












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画面仕様】
サイズ 70インチ・縦型 
⼊⼒可能映像ソース: 静⽌画・動画(4K対応) 
表⽰⾯⼨法・⾯積 W880mm×H1,555mm 1.37 
表⽰画素構成 W2,160×H3,840ピクセル 
表⽰パネル種類 :液晶 
表⽰⾊ :フルカラー 
⾳響装置 :なし














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サイネージモニタが収納される柱の様子です。70V型はさすがに大きく、表示サイズはW880mm×H1,555mmとなっています。その画面サイズに合わせて柱も従来よりも一回り太くなりました。




















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サイネージモニタが設置される柱が、なんばウォークから下った所から、東口改札内に向けて立ち並んでいます。この場所は一日中人通りの多い一等地なのでデジタルサイネージで効果的なプロモーションが行えそうです。




















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近鉄初となる4k対応のデジタルサイネージ、 大阪難波駅 『近鉄なんばアーバンビジョン』。2017年2月27日から使用開始の予定となっています。サイネージモニタの共用が始まれば、大阪難波駅が一段と華やかになりそうですね。


[ 2017/02/17 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

近鉄が2020年頃を目途に、70両程度を省エネルギー車両に更新すると発表!特急車か通勤車かは不明

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近鉄ホールディングス株式会社の
CSRの中に気になる記述がありました。鉄道事業の環境取組みの中の近畿日本鉄道㈱環境方針>中期環境目標(2016年度~2020年度)において、2020年頃を目途に、70両程度を省エネルギー車両に更新します。との事です。



【出典元】
近鉄ホールディングス株式会社>CSR>環境のために>鉄道事業の環境取組み


近畿日本鉄道㈱中期環境目標

1.2020年頃を目途に、70両程度を省エネルギー車両に更新します。

2.2020年度において、駅のLED照明導入率を50%以上にします。

3.2020年度において、車内灯のLED照明導入率を30%以上にします。

4.2020年度において、本社のOA用紙の使用量を2015年度より10%削減します。





【過去記事】
近鉄が約460両ある特急用車両の4割超(約200両)を、数年かけて新型に置き換え!

近鉄ー22600系電車-Ace(エース)
近鉄ー21000系電車(アーバンライナーplus)
近鉄ー26000系電車(リニューアル車)レギュラーカー
近鉄ー26000系電車(リニューアル車)デラックスカー・喫煙ルーム
近鉄ー12400系電車(サニーカー)
近鉄ー16000系電車
近鉄ー青の交響曲(シンフォニー) Blue Symphony ~外観編~
近鉄ー青の交響曲(シンフォニー) Blue Symphony ~車内編~
近鉄ー青の交響曲(シンフォニー) Blue Symphony ~ラウンジ編~
近鉄ー観光列車つどい
近鉄ー5200系電車



※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!





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この70両程度の省エネルギー車両への更新が、以前、報道された近鉄が約460両ある特急用車両の4割超(約200両)を、数年かけて新型に置き換えとどう関連するのか?はたまた、特急車に新車を70両程度入れるのか、全く不明ですが、新しい情報ソースとして妄想は膨らむばかりです。















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最近の近鉄の車両動向ですが、特急車は22000系のリニューアル実施、新塗装化の実施、次期アーバンライナーの開発(の噂)など比較的動きがありますが、一般通勤車は阪神なんば線の開業に伴い、奈良線に新車が大量導入されて以来、ここ8年ぐらい新車の導入がなく寂しい感じでした。大阪線と奈良線の車両面での格差は物凄いものがあります・・・。














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今回のCSR内の記述「2020年頃を目途に、70両程度を省エネルギー車両に更新する」ですが、個人的には、車齢が40年程度に達している大阪線の2410系・2430系の置き換えに充ててほしいと思いました。案外、この70両が次期アーバンライナーの事を指しており、玉突きでスナックカーなど特急車の置き換えに充てられ通勤車はさらに放置状態が続くかも・・・。

[ 2017/02/13 00:20 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(5)

大阪・中之島に計画中の(仮称)大阪新美術館は黒いキューブ型!同美術館の基本設計コンペは遠藤克彦建築研究所を特定!

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大阪市は、2021(平成33)年度中の開館をめざす(仮称)大阪新美術館について、公募型設計競技を実施し、2017年02月09日に最優秀案及び次点案を決定したと発表しました! 最優秀案の提案者は
株式会社 遠藤克彦建築研究所、次点は株式会社 日建設計 大阪オフィス。

最優秀案は、シンプルで存在感のある外観や、黒い直方体を切り欠くように立体的に配置され自然光が降り注ぐデザイン性の高いパッサージュ空間が、新しい美術館の独自性につながるとともに、建物周囲に巡らされたデッキや、道路に面して配置されたカフェ・レストランが、まちの回遊性や賑わいの向上に貢献するとして高く評価されました。また、次点案については、敷地北側と南側の双方に広場を設けるなど、まちに開くことを強く意識している点が評価されました。


【出典元】
大阪市HP>「(仮称)大阪新美術館」の公募型設計競技において最優秀案を決定しました


【最優秀案】
・株式会社 遠藤克彦建築研究所>
設計提案書(PDF)


【次点案】
・株式会社 日建設計 大阪オフィス>
設計提案書(PDF)

アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!












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【スペック】
名称:(仮称)大阪新美術館建設工事
所在地大阪市北区中之島4丁目32-14
階数:地上5階
高さ:34.9m
構造S造
杭・基礎 :場所打ち杭
主用途:美術館、サービス施設、駐車場
総戸数-----
敷地面積:12,874㎡
建築面積:7,020㎡
延床面積:18,235㎡(内美術館部分15,700㎡)
建築主大阪市
設計者遠藤克彦建築研究所
施工者------
着工:未定
竣工2021年春頃開館予定








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5層の建物ボリュームは約60m角のコンパクトな直方体。敷地中央に配置され、周辺には広いオープンスペースが設けられた、周辺からの圧迫感がない配置計画となっています。オープンスペースは公園の様な「アートデッキ」が作られ、周辺の高低差や人の流れを統合し、敷地の全方位と接続。デッキ上では様々なイベントや屋外展示を行う事が可能となっています。デッキ上は緑化が行われ、都市のオアシス空間として整備されます。










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鉄構造/場所打ち杭、基礎免震を基本とし、柱のない「ワンルーム」の展示室を1~5階まで複雑に連続するパッサージュ(展示ホール)の吹き抜け空間が設けられます。吹き抜けに面して1~2層分のぶyレースが設けられます。パッサージュは空間的に大阪新美術館のスパイン(背骨)になるだけでなく、構造的にもスパインとして機能します。上部躯体をシンプルで軽快な鉄構造とする事で、杭や基礎への負担も少なくなり、コスト/工期的にも有利な構造計画としています。













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中之島に計画中の(仮称)大阪新美術館。今回の提案を元に現実的な実設計が行われる事になりますが、中々シンボリックな建物が中之島に誕生する事になりそうです。隣接する国立国際美術館や大阪市立科学館などと歩行者デッキで接続される事で、一帯が芸術的なエリアとして、その存在感を高めて行くような計画となっています。
[ 2017/02/10 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(16)

ロイヤルパークホテルズが大阪・御堂筋に出店!オービックが御堂筋に建設中の超高層ビルの高層階に入居決定!

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三菱地所グループのホテル統括会社である株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、2017年02月07日付けのプレスリリースで、独立系大手SIer「オービック」が御堂筋に建設中の超高層ビルの高層階に「ロイヤルパークホテルズ」の関西地区におけるフラッグシップホテルを新規出店すると発表しました!開業は2020年春を予定しています。


新ホテルの施設構成は、バスルームを充実させたゆとりあるツインルームを中心に 352 室を計画、上層階 2425 階はエグゼクティブフロアと位置づけ、上質な滞在空間を提供。また、最上階の 25 階には宿泊者専用のエグゼクティブラウンジを設け、大阪の街並みを見渡しながら優雅なひと時を過ごせるとしています。 

※アリー my dearさん、JUNKさんから情報を頂きました、ありがとうございました!



本計画地は、大阪屈指のビジネス街として栄える御堂筋エリアで且つ、大阪市営地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅 と「本町」駅から至近、また関西エリアの交通のハブである大阪・梅田駅にも近く、非常に交通利便性の高い場所に位置しています。 新ホテルはその立地を生かし、宿泊主体型における関西地区のフラッグシップホテルとすることを予定しています。




ホテル概要(予定)
・ホテル賃借面積 15,523.61 ㎡(4,695.89 坪)
・施設構成 客室(1525 階、352 室)、レストラン、バー、宿泊者専用エグゼクティブラウンジ
・ホテル経営 株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(三菱地所㈱100%出資)
・ホテル運営 株式会社ロイヤルパークホテルマネジメント(㈱ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ 100%出資)
・開 2020 年春










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こちらは、東京都港区の汐留地区に立地するロイヤルパーク汐留タワーの様子です。高層部(24~38階)にロイヤルパークホテル ザ 汐留が客室数490室の規模で入居しています。ロイヤルパークホテルズは、総合型シティホテル及び宿泊主体型シリーズを含め現在国内 8 ヶ所でホテル事業をチェーン展開しています。










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千葉市の幕張地区にある個性的な高層ホテルホテル・ザ・マンハッタンロイヤルパークホテルズのチェーンホテルの1つです。
[ 2017/02/08 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(2)

JR西日本が京都駅前に2ブランド計900室の新規ホテルを計画、開業は2019年春頃を予定!

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ジェイアール西日本ホテル開発とジェイアール西日本デイリーサービスネットは、JR京都駅前に合計で約900室規模のホテルを出店すると発表しました!今回の計画は、JR京都駅八条口から徒歩2分という抜群のロケーションに、ジェイアール西日本ホテル開発の運営するハイクラス宿泊特化型ホテル(新規ブランド)と、ジェイアール西日本デイリーサービスネットの100%出資子会社であるJR西日本ヴィアインが運営する宿泊特化型ホテル「ヴィアイン」の2棟が並んで誕生する事になり、2019年春ごろの開業を予定しています。



【出典元】
JR西日本ニュースリリース>JR京都駅前に2ブランド計900室の新規ホテルを開業(2019年春ごろ)



※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!













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東側敷地

運営者:㈱ジェイアール西日本ホテル開発
所在地:京都市南区東九条上殿田町42番地(京都駅八条口徒歩2分)
土地面積:3,148㎡
用途:ハイクラス宿泊特化型ホテル「新規ブランド名(未定)」
建物概要:地上9階
客室数:約430室
開業:2019年春頃(予定)


西側敷地

運営者:㈱JR西日本ヴィアイン
所在地:京都市南区東九条上殿田町42番地(京都駅八条口徒歩2分)
土地面積:2,800㎡
用途:宿泊特化型ホテル「ヴィアイン」
建物概要:地上10階
客室数:約470室
開業:2019年春頃(予定)













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JR西日本は、この計画により世界有数の観光都市「京都」の玄関口であるJR京都駅周辺において、京都駅ビル内にある既存のホテルグランヴィア京都に加え、八条口側にハイクラス宿泊特化型ホテルの新規ブランドと宿泊特化型ホテルのヴィアインの3つのブランドの異なるホテルを展開する事となり、これにより様々なニーズの宿泊者に対応する体制が整い、同社の収益性向上に寄与する事になりそうです。

[ 2017/02/03 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(2)

朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地に超高層タワーマンション計画?積水ハウスなど5社が跡地を取得

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ABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)の動向に大きな動きがありました!建設ニュースが伝える所によると、積水ハウスなど5社は、大阪・福島の朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地のうち、約1haを2016年12月に取得、超高層マンションを建設するもよう、との事です。

【出典元】
→建設ニュース>
積水ハウスなど5社が朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地の1㌶を取得、超高層マンションを計画 

















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ABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)については、ホロニクスグループの医療法人「医誠会」が、医誠会国際病院、医療モール、i-Mall Wellness、 IMWプロジェクトから成る、最先端のメディカルコンプレックス施設を計画。

広さ14,252m2の敷地に、高さ74.3m、14階搭屋の医療棟(仮称:医誠会国際病院)と、高さ125.5m、28階搭屋の事業棟(Wellness Tower)(フィットネス・ホテル・シニアホーム・ 漢方健食プラザ・薬膳レストラン・各種レストラン・健康カフェ・エステサロン・ヘアーサロン・他) となっており、2015年春季の竣工を目指していました。

その後、この計画が具体化する事は無く、ABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)の再開発について動きがありませんでした。



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※2017年1月現在の現地の様子


そんな中、積水ハウスなど5社が、跡地の約1ヘクタールを取得した事で事態は一変しました。人気の福島、しかも再開発が期待される梅北2期エリアにも程近い纏まった土地なのでタワーマンションには持ってこいの場所です。約1ヘクタールの敷地面積からも大規模な再開発計画が期待できそうです。






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ついに動きだしたABCセンター跡(朝日放送跡・ホテルプラザ跡)の再開発計画。超高層ビルファンとしては、複数棟のタワーを期待したい所ですが、一体どんな計画になるのでしょうか。期待は膨らむばかりです!

[ 2017/01/18 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(10)

大阪ステーションシティ・イルミネーション「Twilight Fantasy~時空と光の贈り物~」が時空(とき)の広場で開催中!

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大阪ステーションシティの時空(とき)の広場では、今年もイルミネーションイベント「Twilight Fantasy~時空と光の贈り物~」が開催されています。今年のイルミネーションのコンセプトは「時空(とき)と光の贈り物」。時空の広場全体が贈り物になっているかのような空間を体感してもらうとしています。

イルミネーションはドーム屋根を活用した「3連の天井装飾」を実施し、そこへモチーフとして「赤いリボン」が飾り付けられています。また、ゴールドのイルミネーションで広場を彩ることで、華やかで気品と温かみのある空間を創出します。











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1 期間
1)実施期間
 平成28112日(水曜日)から平成29214日(火曜日)までの105日間

2)点灯時間
 17時から23時まで
 注釈 当日の状況により開始時刻が変更になる場合があります。
 注釈 初日(112日)の点灯時間は1830分ごろを予定しています。

2 場所
大阪駅・大阪ステーションシティ5階「時空(とき)の広場」

3 内容・体感ストーリー
時空の広場に上がるとかわいらしい「スノーマン」がお客様をお出迎えします。そこに、ドーム屋根からつり下げた圧倒的な存在感の「夜空のリボンヴェール」、床面にはゴールドの輝きを放つ「光のストリート」、リボンのかわいらしさが印象的な「光のギフトポール」がお客様を広場の奥へと導きます。奥へ進むとリボンやハートの形をしたギフトボックスを飾り、思わず写真を撮影したくなる仕掛けをご用意するとともに、華やかで気品と温かみのある空間でお客様を包み込みます。












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現地の様子です。時空の広場のイルミネーション会場では多くの人が記念撮影を行っていました。










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写真では表現しにくいですが、実物はもう少し見応えのあるイルミイベントとなっています。











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ポイント、ポイントに居るスノーマンがいい味だしていました。











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最後はスノーマンのアップです。










[ 2017/01/10 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

大阪駅前に今年もスケートリンクが出現中!ウメダ アイスリンク 氷deつるんつるん

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今年も大阪駅前の梅北広場にスケートリンクが出現しています。今年で3年目を迎える「ウメダ★アイスリンク」はホンモノの氷のリンクとなっており、さらにバージョンアップして登場しました!


【公式HP】
ウメダ アイスリンク 氷deつるんつるん











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◆開催日程
2016年11月26日(土)~2017年2月18日(土)
※1月1日(日・祝)休業

◆会場
グランフロント大阪 うめきた広場

◆営業時間
[スタート]
平日12:00/土日祝・12/23~1/9は11:00 ※12/17のみ13:00オープン
[クローズ]
20:30 ※最終入場は20:00

◆滑走料
大人1500円
大学生1300円
高校生1200円
中・小学生以下1000円(貸靴料・消費税込)
大人ペア券(11/25まで各プレイガイドにて販売)2700円












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ウメダ アイスリンク 氷deつるんつるん、の様子です。大阪駅の真ん前にスケーターが滑走する光景は何度見ても凄いです。














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今年はスケートリンクの真ん前に牛のオブジェが設置されていました。













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ホルスタインのオブジェ。













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グランフロント大阪とウメダ アイスリンク 氷deつるんつるん の様子です。












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うめきた広場は、「ミルクランド北海道→大阪(MILKLAND HOKKAIDO → OSAKA)」も同時開催されています。「ミルクランド北海道」とは北海道産の牛乳PRのために始まった運動のことで、道民が一丸となって北海道酪農を盛り上げる合言葉です。会場では「乳牛の等身大模型を使った搾乳体験」「北海道のチーズ工房・乳業メーカーから集めた関西では手に入りにくいレア商品の販売」、さらに「北海道産の牛乳・乳製品をたっぷり使用したオリジナルメニューが頂けるカフェ」など「学ぶ・買う・食べる」が楽しめるイベントとなっています。開催期間は12/17(土)~1/15(日)となっています。












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ミルクランド北海道の建物の上にはマスコットキャラクターが。














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ウメダ アイスリンク 氷deつるんつるん。特に夜の光景は幻想的で素晴らしいです。冬の大阪の風物詩として、これからも定着して欲しいと思いました。
[ 2017/01/09 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

稼働を始めた「阪急梅田エントランスビジョン」は超好立地で注目度満点!

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阪急電鉄は、JR大阪駅方面からHEPファイブ・HEPナビオ方面を結ぶ「東西コンコース」の入口にあたる梅田阪急ビルの1階西側外壁に、阪急デジタルサイネージ「阪急梅田エントランスビジョン」を新設し、12月5日(月)から放映を開始しました。
「阪急梅田エントランスビジョン」が設置された場所は、JR大阪駅から梅田阪急百貨店方面に向かう大阪でも一二を争う歩行交通量の多い場所で、このサイネージモニタの効果は絶大だと思われます。












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この屋外型ビジョンは、「大阪駅前地区デジタルサイネージガイドライン」に基づく新たな取組で、良好な都市景観の形成に配慮しつつ、一般広告のほか、ニュース・天気予報などの公共情報に加え、「梅田スノーマンフェスティバル2016」など梅田地区において取り組んでいるエリアマネジメント活動の情報も配信する予定となっています。












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阪急デジタルサイネージ 「阪急梅田エントランスビジョン」の概要

■名称:阪急デジタルサイネージ「阪急梅田エントランスビジョン」
■設置場所:梅田阪急ビル1階西側外壁(阪急百貨店うめだ本店前)
■ディスプレイ概要
〔項目〕  〔仕様〕
設備仕様  高輝度フルカラーLEDディスプレイ
画面サイズ 全面表示:横6.7m×縦1.9m(約275インチ/比率32:9)
画面解像度 横1,120 × 縦320 ピクセル
音響装置  無し
表示可能コンテンツ 動画・静止画
設置数   1基

■放映時間:6時00分~24時00分(18時間放映)
■放映開始日時:2016年12月5日(月)6時00分~
■運営管理:株式会社阪急アドエージェンシー













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「阪急梅田エントランスビジョン」ではニュースや天気予報なども放映されます。画面は屋外用に適した、
高輝度フルカラーLEDディスプレイが採用されており、画面解像度は横1,120 × 縦320 ピクセルとなっています。
















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「阪急梅田エントランスビジョン」がどのメーカーのLEDユニットを採用しているかは解りませんが、シャープVF-S601を例に上げると、LEDユニットの1ユニットは31.5(4:3)(対角 80.0cm)104×78ドット。輝度は5,000cd/m2!で防塵・防水性能はIEC規格でIP65に準拠しています。
 LEDディスプレイは液晶モニタ等に比べると解像度は相当低いですが、輝度が5000Cd程度と圧倒的に高く、描画速度もメチャクチャ速いので屋外ディスプレイには最適な製品となります。また、縁が無い32インチ程度のユニットを組み合わせる事で、意図するサイズのサイネージモニタを作成する事が容易です。














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「阪急梅田エントランスビジョン」と横断歩道を行き交う人々の様子です。
















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「阪急梅田エントランスビジョン」は英語でのニュース配信、天気予報なども行っています。
















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「阪急梅田エントランスビジョン」を上から見た様子です。什器の厚みはこんな感じです。





















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日中でも輝度が高いのでメチャクチャ見やすいです。視野角も広い。

















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夜はさらに効果的です。放映が始まった「阪急梅田エントランスビジョン」。そのバツグンのロケーションを活かして効果的な広告宣伝が行われる事でしょう。


















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また、有力企業で構成された<阪急電鉄と阪神電気鉄道株式会社、株式会社第一ビルディング、西日本旅客鉄道株式会社、吉本ビルディング株式会社>「大阪駅前地区デジタルサイネージガイドライン運営委員会」が、
「大阪駅前地区デジタルサイネージガイドライン」を策定し、大阪駅前地区における賑わいの形成やまちの魅力向上を目的に、デザイン性の高いデジタルサイネージの設置及び運用に関する必要な措置を定めた地域ルールを決める事で、サイネージモニターが無秩序に乱立する事を防いでいくれると思います。


[ 2017/01/05 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(4)