ホテルマイステイズプレミア金沢ー宿泊記

th_IMG_1507_20170211010249397.jpg


ホテルマイステイズプレミア金沢(旧:ホテルマイステイズ金沢)は、石川県金沢市広岡2丁目のJR北陸本線・北陸新幹線「金沢」駅西口徒歩5分に位置する、宿泊特化型のホテルです。このホテルは2014年11月、ホテルマイステイズ金沢の名称で、JR金沢駅エリアにOPENにましたが、2016年10月1日「ホテルマイステイズプレミア金沢」としてリブランドされました。総部屋数244室、チェックイン, 3:00 pm、チェックアウト, 11:00 amとなっています。



【客室30㎡クラスの宿泊特化型ホテルの例】
クロスホテル札幌
メルキュールホテル札幌
ベストウェスタンホテル札幌中島公園













th_IMG_1034_20170211010248cc4.jpg

ホテルマイステイズ金沢は、全室30平米以上の広々とした客室となっており、無料の高速インターネット回線やWi-Fi、寝心地にこだわったベッドをはじめとしたビジネスにも観光にも必要な設備を用意し、金沢での滞在をより上質に演出してくれます。

















th_IMG_1036_20170211010246267.jpg


入り口入って右手にあるトラベルカフェ ホテルマイステイズ金沢店 の様子です。店内は広く喫煙ルームには22席、禁煙エリア54席のキャパがありコンセント付きのテーブルもあります。店内には金沢の情報誌も設置されてお、旅の情報収集も出来ます。














th_IMG_1055_20170211010246784.jpg



ロビーエリアの様子です。「和モダン」を意識した金沢らしいデザインとなっていました。















th_IMG_1047_201702110102441e0.jpg



チェックインカウンターの向かいには待合ベンチも設置されています。















th_IMG_1041_20170211010258955.jpg


フロントカウンターの様子です。北陸新幹線の金沢延伸開業ブームが定着し、多くの宿泊客、外国人旅行者で賑わっていました。















th_IMG_1050_2017021101030037e.jpg


ロビーエリアに設置されていた調度品が美しい。

















th_IMG_1044_20170211010301fe1.jpg


客室階に向かうエレベータは3機。
















th_IMG_1107_2017021101030473b.jpg


今回は6階のツインルームに案内されました。こちらは6階のエレベータホール前の様子です。
















th_IMG_1118_2017021101030373d.jpg


客室に繋がる廊下の様子です。
















th_IMG_1061_20170211010349cbd.jpg


今回宿泊した部屋はデラックスツイン34㎡。小さい子供つれだったので、2台のベッドをひっつけてハリウッドツイン・STYLEにレイアウトしてもらいました。

















th_IMG_1064_20170211010350550.jpg



客室内にオットマン付きのソファーが2脚。
















th_IMG_1067_20170211010352317.jpg


ベッドは120cm幅のセミダブルサイズのベッドが2台。最近のホテルはマットレスのクオリティがどこも高く寝心地は上々でした。
















th_IMG_1070_2017021101035379e.jpg



今回の部屋は金沢港側に伸びる、海側のメインストリート50m道路に面した角部屋だったので、2面採光の明るい部屋でした。(写真は夜ですが)















th_IMG_1074_201702110103541c6.jpg



デスクまわりの様子です。デスク幅は十分あり、簡単な仕事ならこなせそうな感じです。















th_IMG_1079_20170211010404582.jpg


角度を変えてみた、ベッド周辺の様子です。
















th_IMG_1076_201702110104050d3.jpg


テレビは東芝レグザの40インチ?位のものが置かれていました。
















th_IMG_1099_201702110104062b6.jpg


ミニバー付近の様子です。
















th_IMG_1085_20170211010402857.jpg


水回りの様子です。一般的なユニットバスとなっていました。新しホテルだけあって清潔感はバツグンです。また、シャワーの湯量にも勢いがあり気持ち良いバスタイムを過ごす事が出来ました。

















th_IMG_1110_201702110104076dd.jpg


今回宿泊したホテルマイステイズプレミア金沢。第二の故郷と思えるほど長く住んでいた金沢に宿をとって泊まるのは少し違和感がありましたが、このホテルは中々ハイクオリティなホテルで満足できました。まず駅から近い!西口の地下道をしっていれば、大半の部分は雨風を避けてアクセスする事ができます。次に部屋が広い!全室30㎡以上の空間が用意された客室はゆとりが全然違います。また、新しいホテルだけあって清潔感がバツグンでした。そしてこれだけの内容で宿泊料金は1.25万円(クーポン券2千円利用で更に値引きされ、最終価格は1万500円)で泊まる事ができました!

金沢でホテル選びに迷われた方には文句なしでオススメ出来るホテルです。

[ 2017/02/17 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(1)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート宿泊記 ー 客室編

th_IMG_0352_20170104120930785.jpg



ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、石垣空港より車で約20分、離島桟橋まで車で約10分、マエサトビーチがホテルの目前に広がる、島内最大級の大型リゾートホテルです。2009年4月1日、石垣全日空ホテル&リゾートが、インターコンチネンタルホテルズグループの最高級ブランド「インターコンチネンタル」との共同ブランド「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」としてリブランドされ、客室を初めパブリックスペース施設が改装され高水準なサービスが提供されています。




















th_IMG_0362_2017010412092963e.jpg


3階目の宿泊レポートは客室編です。今回宿泊したのはタワーウィング棟のデラックスルーム40㎡。今回は家族連れだったのでツインルームをトリプル仕様に変更しての宿泊です。ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは帆船をイメージした中心となるタワーウィング棟と、増築されたコーラルウィング棟の2棟構成になっています。タワーウィングは全室オーシャンビューですが客室は40㎡ほどで若干古めの棟です。コーラルウィングは後に増築された棟で設備は新しいです。また全室50㎡と面積は広いですが、オーシャンビューの部屋は少なくガーデンビューとなっています。


















th_IMG_0358_20170104120927bd5.jpg


デスクまわりの様子です。トリプル仕様なのでチェアーが3つ。




















th_IMG_0360_201701041209315f7.jpg



南国テイスト溢れるデスク周り。


















th_IMG_0389_2017010412093388b.jpg



バゲッジとTV付近の様子です。液晶TVはおそらくリブランドされた当時の製品で若干こぶりでした。写真のシャープの空気清浄機は嫁さんのリクエストでお願いした貸し出し品です。














th_IMG_0365_201701041210248f3.jpg


水回りの様子です。大理石張りの洗面台やバスルームはラグジュアリーホテルその物ですが、若干の経年劣化を感じました。












th_IMG_0370_20170104121020802.jpg


バスタブはメチャ綺麗でした。ただ、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートには開放感のある大浴場とドライサウナ、霧状の水で満ちたミストサウナがあり、夜・朝共に大浴場でお風呂に入りました。









th_IMG_0374_20170104121343329.jpg 

シャワーブースの様子です。










th_IMG_0394_20170104121027fea.jpg 


ミニバーの様子です。













th_IMG_0397_20170104121027ce8.jpg



コンパクトですが、必要なモノは一通りそろっています。

















th_IMG_0402_2017010412102572d.jpg


引き出しの中はこんな感じです。














th_IMG_0380_20170104123834a0d.jpg 



今回宿泊したANAインターコンチネンタル石垣リゾートですが、大型ホテルならではの付帯設備の充実振りは素晴らしモノがありました。特にジャグジー付きのインドアプールや大浴場、キッズルームなど家族連れには嬉しいサービスではなでしょうか。客室はトリプルにした事もあり、あまりプレミアム感はありませんでしたが、快適性に問題はありませんでした。石垣島で小さな子供連れで旅行されるなら、真っ先に宿泊先の候補に上がるホテルである事は間違いありません。

[ 2017/01/16 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート宿泊記 ー ロビー・付帯設備編

th_IMG_0443_201701041120114fc.jpg


ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、石垣空港より車で約20分、離島桟橋まで車で約10分、マエサトビーチがホテルの目前に広がる、島内最大級の大型リゾートホテルです。2009年4月1日、石垣全日空ホテル&リゾートが、インターコンチネンタルホテルズグループの最高級ブランド「インターコンチネンタル」との共同ブランド「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」としてリブランドされ、客室を初めパブリックスペース施設が改装され高水準なサービスが提供されています。
























th_IMG_0439_20170104113036152.jpg



宿泊レポート2回目の今回は、エントランス・ロビーや付帯設備、レストランなどをご紹介して行きます。こちらは正面入口入って直ぐにあった「お菓子の家」ホンモノのシュークリームやクッキー、マカロンなどで出来たお菓子の家です!ただしホンモノのお菓子なので腐らない様に防腐剤が入っているので食べられないとの事です・・。























th_IMG_0606_20170104112014cc2.jpg


エントランス・ロビー全体を見通した様子です。正面のお菓子の家の左右にチェックインカウンターがあります。今回は左手のカウンターで手続きを行いました。右側(写真奥)はカウンターが広いのでお客様が集中するチェックアウト時に案内されました。




















th_IMG_0595_2017010411202236b.jpg


正面右手側のカウンターの様子です。




















th_IMG_0559_20170104112024d45.jpg


ロビーには各所にソファーが設置されており、思い思い場所でくつろぐ事が出来ます。




















th_IMG_0347_20170104112025774.jpg


2階ロビー横にはオープン型のビジネスセンターがあり設置されたPCで自由にインタビューネットを利用する事が出来ます。




















th_IMG_0346_20170104112026639.jpg


そして、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートのシンボル的な場所が、こちらの2階吹き抜けのビレッジスクエア。巨大な窓から見える中庭がリゾート感を一気に盛り上げてくれます。



















th_IMG_0337_20170104112030702.jpg


ビレッジスクエアを2階から見た様子です。円形の特徴的なオブジェがオシャレですね。




















th_IMG_0457.jpg


ビレッジスクエアの中心にはシンデレラが降りてきそな、宮殿の様な階段がありました。




















th_IMG_0565_201701041122138e4.jpg


撮影時間帯を変えて、夜のビレッジスクエアの様子です。円形のオブジェは下からライトアップされ雰囲気を盛り上げています。




















th_IMG_0526_20170104112214469.jpg



ビレッジスクエア1階の様子です。



















th_IMG_0461_20170104113037fb9.jpg


夕食の時間になったのでレストランに向かいました。今回の宿泊プランでは、中国料理「チャイナシャドー」、日本料理「八重山」、ブッフェSTYLEの「サンコーストカフェ」から選ぶ事が出来ましたが、僕達はチャイナシャドーを選択しました。






















th_IMG_0546_20170104113038c04.jpg


料理はこんな感じです。石垣島の素材をふんだんに使った中国料理は大人の味わいで美味でした!


















th_IMG_0612_20170104112215af9.jpg


翌朝はブランチにするため、ブッフェSTYLEの「サンコーストカフェ」に。標準90席+ガーデン席プラルαの大箱レストランです。



















th_IMG_0608_201701041122178db.jpg


こちらも石垣島の素材をつかった料理が散見されましたが、基本的には一般的なホテルの朝食ブッフェの内容となっていました。




















th_IMG_0635_2017010411222669b.jpg


オフシーズンなので屋外プールは使えませんが、石垣の海水を取り入れたインドアプールは、通年ご利用可能です!インドアプール(水温31℃)・ジャグジー(水温34℃)。プール専用タオルもタップリと用意されているので水着だけ持参すればプールが楽しめます。施設自体は清潔感はありますが、天井やシャワーブースなどは経年劣化を感じました。




















th_IMG_0653_201701041122285e5.jpg


贅沢だったのがこのジャクジー。プールの中にジャグジーが浮かんでいました!これが気持ちいい。
もう気持良すぎてバカになりそうでした。ああ、腑抜けて行く・・・。




















th_IMG_0537_201701041122318f1.jpg


チビっ子達にはキッズクラブもあり、子供連れでも安心です。キッズクラブでは、石垣島ならではの自然や文化を遊びながら体験していただける、体験型プログラムが多数用意されています。


海辺の生物観察やビーチコーミング、貝殻やサンゴを使った工作教室、紙粘土シーサー作りなど楽しいプログラムを毎日日替わりで開催中!キッズクラブ専用のキッズルーム&キッズガーデンにも、楽しい遊びがいっぱい。今回は2日目の午前中だけ下の子をキッズクラブに預け、プールと工作教室を体験してくれました。(営業時間9:00~19:00)ご宿泊者の施設ご利用は無料ですが、各種プログラムへの参加は別途料金がかかります。


















th_IMG_0412_20170104112228cf4.jpg



そろそろ客室に向かいましょう。こちらはエレベーターホールの様子です。




















th_IMG_0409_2017010411223037b.jpg



最後は客室階の廊下の様子です。次回は、客室の様子をご紹介したいと思います。

[ 2017/01/15 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート宿泊記 ー 建物外観・ガーデン編

th_IMG_0503_20170104102508b84.jpg


ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、石垣空港より車で約20分、離島桟橋まで車で約10分、マエサトビーチがホテルの目前に広がる、島内最大級の大型リゾートホテルです。2009年4月1日、石垣全日空ホテル&リゾートが、インターコンチネンタルホテルズグループの最高級ブランド「インターコンチネンタル」との共同ブランド「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」としてリブランドされ、客室を初めパブリックスペース施設が改装され高水準なサービスが提供されています。



th_IMG_0604_20170104103132746.jpg

ANAインターコンチネンタル石垣リゾートのエントランスにあるロゴマーク。立派なシーサーがお出迎えしてくれる


ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは12月に家族旅行で宿泊しました。中々快適なホテルだったので宿泊レポートをお届けしたいと思います。大型ホテルの為、例によって撮影枚数が莫大になったので数回に分けてご紹介して行きます。1回目の今回は建物外観とガーデン等の様子をご紹介して行きます。

















th_IMG_0497_20170104102510d1f.jpg


石垣島に到着後、レンタカーで島内を巡って夕刻にホテルに到着。富士山型のシルエットが特徴的なホテルです。















th_IMG_0471_2017010410251103e.jpg


真正面から見た様子です。ANAインターコンチネンタル石垣リゾートには海側に広大な庭園があり、ここを散策するだけでも結構な見応えがありました。














th_IMG_0501_20170104102512430.jpg


撮影している直ぐに日が暮れて夜になりました。ライトアップされた庭園がメチャクチャ綺麗です。















th_IMG_0530_20170104102514735.jpg


客室から見た庭園の様子です。リゾート感覚満点ですね。この写真は手持ちでの撮影ですが、なんとか手ブレする事なく撮影出来ました。















th_IMG_0536_20170104102528699.jpg


海側にはチャペルがありました。その向こうはマエサトビーチ。オン・シーズンならマリンスポーツが直ぐに楽しめるバツグンの環境です。














th_IMG_0519.jpg

開放感溢れる吹き抜け空間「ビレッジスクエア」の目前に広がる中庭の水景施設。
















th_IMG_0516_201701041025252d9.jpg



ライトアップされた小川はまるで光の道の様にみえました!














th_IMG_0590_201701041025243ce.jpg


中庭の一角には、焚き火場があり炎が上がっていました。















th_IMG_0586_201701041025224e2.jpg


この焚火が夜の中庭をさらに魅力的にしています。















th_IMG_0633_20170104102729737.jpg


夜が明けました。こちらは中庭の端にある屋内プール付近の様子です。2階吹き抜けの贅沢な空間使いはバブルを感じる造りですね。















th_IMG_0625_20170104102728baf.jpg


オフシーズンなのでクローズされていましたが、ガーデン内にあるプールの様子です。















th_IMG_0627_20170104102727426.jpg


夜にライトアップされていた水景施設は日中はこんな感じに見えます。















th_IMG_0622_20170104102726e14.jpg


引き気味でガーデン全体を見た様子です。












th_IMG_0685_20170104102756e92.jpg


チャペルでは模擬結婚式が行われていました。ウエディング会場の下見のカップルやスタッフの方々が集まっておられました。



















th_IMG_0620_20170104102724536.jpg


最後は客室した日中のガーデンの様子です。次回はエントランス・ロビーや付帯設備などをご紹介したいと思います。
[ 2017/01/14 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

能美市ふるさと交流研修センターさらい宿泊記

th_IMG_0734.jpg

能美市ふるさと交流研修センター さらいは、研修室、宿泊棟、大浴場、レストランなどで構成される公共施設で、企業研修や勉強会、さまざまな会合、スポーツ合宿などに利用される研修センターです。場所は、川県能美市石子町ハ147番地1で、北陸本線JR寺井駅からタクシーで約15分、JR小松駅からタクシーで約20分、金沢市内からはクルマで約50分ほどかかります。

【公式HP】
能美市ふるさと交流研修センター さらい














th_IMG_0718_201511182308472dc.jpg


個人での利用もOkだったで、前回の北陸遠征時に宿泊しました。最初は金沢市内に宿泊する予定でしたが、北陸新幹線の開業ブームに湧く金沢市内のホテルはどこも満室、もしくは信じられない高価格の部屋しか残っておらず、げんなりしていました。そんな時、どうせクルマでいくから、金沢の手前1時間位の場所なら空いてるかも・・・と想って探し当てたのが、この能美市ふるさと交流研修センターさらい です。総客室数はわずか8室の為、予約を取るのは難しいかもしれませんが、超小規模な宿泊施設なので、常にプライベート感覚満点で過ごす事が出来ました。














th_IMG_0713_201511182308463bf.jpg


エントランス・ロビーの片隅に飾られた有名人のサイン。なぜこんな離れた宿に、たくさんの有名人が宿泊しているのかは謎です。














th_IMG_0704_20151118230846f79.jpg


宿泊棟の様子です。和室3室(12畳)、洋室ツイン4室(約23㎡)、洋室ユニバーサルツイン1室(約25㎡)の全8室の小規模な宿泊施設です。













th_IMG_0692_20151118230844311.jpg


ロビーから宿泊棟に繋がる廊下です。














th_IMG_0689.jpg


宿泊棟の廊下の様子です。左が中庭を望むソファースペース、右が客室です。














th_IMG_0690.jpg


この施設は随所に木が使われており、温かみを感じる事が出来ました。














th_IMG_0684_201511182308580f9.jpg



中庭を望むソファースペースの様子です。わずか8室の客室に対して贅沢過ぎるスペースが用意されています。













th_IMG_0651.jpg


客室の様子です。嫁さんと子供の3名で宿泊したのでエキストラベッドを用意してもらいました。














th_IMG_0654.jpg


天井がめちゃくちゃ高くて開放感バツグン。インテリアは落ち着いた感じで可もなく不可もない感じです。














th_IMG_0663_20151118231035ccb.jpg


デスクまわりの様子です。TVがちょっと小さいかな・・・。














th_IMG_0681_20151118231037399.jpg



最後はソファースペースから見た中庭の様子です。今回宿泊した、能美市ふるさと交流研修センターさらい。わずか8室の諸規模宿泊施設にも関わらず贅沢な共有スペース、露天風呂はありませんが、清潔で広い大浴場、地場の素材を使った新線な料理など、隠れた良い宿を見つけた感覚で大満足でした。金沢市内へのアクセスは国道8号線を使えば40〜50分程度の距離ですが、金沢市内の宿泊施設の逼迫ぶりを考えると、大阪・名古屋方面からクルマでアクセスする方なら十分利用価値のある施設だと思います。

ただし、周りにはコンビニぐらいしか店がありませんので、ナイトライフは楽しめません。食事は持ち込みか、どこか別の場所で済ませてからチェックインするのが吉です。








[ 2015/11/19 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

サザンビーチホテル&リゾート沖縄

 th_IMG_0701_20151028225555047.jpg


サザンビーチホテル&リゾート沖縄は沖縄本島・最南端の町・糸満市に立地する大型ビーチリゾートホテルです。地上10階、敷地面積34,927m2 、総客室数 448室の大型ホテルですが、那覇空港から10km(車で約20分)のロケーションで、手軽にビーチ・リゾート気分が味わえる所がこのホテル最大のメリットです。9月の沖縄取材時に宿泊したのでご紹介したいと思います。














th_IMG_0744_2015102822555404d.jpg


エントランス付近の様子です。2009年6月開業のホテルの為、施設はまだまだ新しく非常に清潔感があります。

















th_IMG_0694.jpg



1階ロビーの様子です。チェックインカウンターは2階にあります。
















th_IMG_0693_20151028225552bba.jpg



1〜2階吹き抜けの真ん中に位置する階段付近の様子です。水景施設にはドラゴンボートが浮かべられており、リゾート気分を盛り上げてくれます。
















th_IMG_0596_20151028225550139.jpg


2階チェックインロビーの様子です。写真は夜の様子ですがウォームな色合いの照明が落ち着いた感じです。

















th_IMG_0593_2015102822561140e.jpg



中央にある吹き抜け空間を見下ろした様子です。水景施設に植えられた椰子の木がライトアップされており、非日常感タップリの空間演出がなされています。
















th_IMG_0600_20151028225609ef8.jpg


チェックインカウンターの様子です。448室の大型ホテルの為、かなり大きなカウンターです。


















th_IMG_0417.jpg



それでは客室に向かいましょう。こちらは客室に続く廊下の様子です。
















th_IMG_0314_20151028225604d22.jpg


今回宿泊したのは、プレミアムクラブフロア(9階)プレミアムクラブ・オーシャン・グランデ 40m2。海側に面した客室です。
















th_IMG_0324_201510282256031b8.jpg


プレミアムクラブフロアの客室は、インテリアやファブリックにこだわったリュクスな空間デザインが特徴です。また、最上階のゲスト専用ラウンジ「プレミアムラウンジ」も利用する事が出来ます。ただ、今回の宿泊では、子供が大はしゃぎだった為、ラウンジは利用する事が出来ませんでした・・・残念!

















th_IMG_0317_201510282258102fb.jpg


ベッドサイズは、120cm×203cmが2台。写真左側のベッドが微妙に左に寄って壁に引っ付いているのは、「子供がベッドから落ちないように」とのホテル側の気遣いでした。

















th_IMG_0320_20151028225811707.jpg


ソファーとコーヒーテーブルの様子です。

















th_IMG_0330_20151028225812db8.jpg


ワーキングデスクとチェア。

















th_IMG_0367_20151028225813eb2.jpg


サイドボードとTVの様子です。TVはもう少し大きくても良いかなぁ・・・。

















th_IMG_0358_20151028225815ecc.jpg



バスルームの様子です。洗い場付きのジャパニーズSTYLEのバスルームで非常に快適でした。
















th_IMG_0344_201510282258271dc.jpg


驚いたのが、この窓!ガラス張りのビューバスはよく見かけますが、窓が全開に開くとは・・・・!実用性はともかく、これにはメチャクチャ驚きました。

















th_IMG_0382_20151028225825bb5.jpg



こちらの部屋はバルコニーもあり、外の空気を感じる事が出来ます。
















th_IMG_0683_201510282258241f2.jpg



バルコニーから見た眺めです。サザンビーチホテル&リゾート沖縄には、海側のハーバービューの部屋と港側のハーバービューの2タイプの部屋がありますが、できればハーバービューを選びたい所です。ハーバービューはかなり工業地帯チックな眺めなので、リゾート気分が半減してしまうかもしれません。















th_IMG_0680_20151028225823c74.jpg


ホテルの目の前には「美々ビーチいとまん」があります。那覇空港や市街地にほど近い、港の中の立地なのですが、さすがは沖縄。こんなに街に近い海でも、ごらんの通りの美しさです。ブルーのグラデーションと白い砂浜がまばゆいビーチがリゾート気分を盛り上げてくれます。

















th_IMG_0664_20151028225822519.jpg



ウホッ!なんか人が飛んでますけど・・・!
















th_IMG_0405_20151028225903799.jpg


バルコニーから真下を見下ろした様子です。サザンビーチホテル&リゾート沖縄にはかなりの大きさのプールが併設されてます。

















th_IMG_0532.jpg



夜になるとこんな感じにライトアップされます。夜にはパフォーマーによるダンスショーも行われていました。


















th_IMG_0422_20151028225905ba5.jpg


プールサイドからホテルを見上げた様子です。宿泊客は、チェックインした当日はもちろんチェックアウト後もプールを利用する事が出来るのがまた良かったです。また、今回のレポートでは写真を載せていませんが、特筆すべきはレストランブッフェ。とにかくメニューが豊富でどれから食べたら良いのか目移りする位凄い品揃えでした。味もかなり美味しかったです。















th_IMG_0704.jpg



海側からホテルを見上げた様子です。
















th_IMG_0717.jpg


最後はビーチ側から見た、ホテルの様子です。サザンビーチホテル&リゾート沖縄は、埋立地の中にある人工海浜に面した大型ホテルなので、本当の自然を満喫といった方には向きませんが、本島北部まで足を伸ばす時間が無い、でも2泊3日位のスケジュールで那覇市内とビーチ・リゾートを両方楽しみたい!といった欲張りな方には非常に使い勝手の良いホテルだと思います。特に子連れのファミリーの方にオススメです。

[ 2015/10/29 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

リーガロイヤルグラン沖縄

th_IMG_1612_20151014223426d9e.jpg


リーガロイヤルグラン沖縄は、那覇市旭町1丁目にあるカフーナ旭橋に立地するラグジュアリーホテルで、20126月に開業した新しいホテルです。地上14階・地下1階の内、ホテル施設は1階・614階。延床面積8,800㎡、総客室数は157室(禁煙ルーム:グランツイン132室、スイート5室 喫煙ルーム:グランツイン20室)の規模となっています。

















th_IMG_1624.jpg



2階のエントランスの様子です。このエントランスはモノレール旭橋駅からデッキで直結されています。















th_IMG_1799.jpg


シースルーエレベーターで最上階の14階に向かいます。リーガロイヤルグラン沖縄のフロント・ロビーはなんと最上階に位置しています。これは、全ての利用客に最高の眺めを提供するというコンセプトによってレイアウトが決定された為、だそうです。また、ダイニングバーも最上階にあります。















th_IMG_1751.jpg


メインロビーの様子です。ちょっと現実感の無い、完璧に整ったデザインが圧巻の空間です。ちなみにチェックインカウンターは椅子で座って手続きを済ませるタイプです。チェックイン時にはよく冷えたウェルカムドリンクも振る舞われいい感じでした。
















th_IMG_1806_20151014223421f3c.jpg



メインロビー横の通路奥にはダイニング&バー「エージェ」があります。座席数は115席(個室14席を含む)もあり、かなりの大箱レストランです。朝食会場はこちらでした。客室には、14階から専用エレベーターで降りてゆきます。















th_IMG_1633_20151014223441700.jpg


それでは客室の様子を見てゆきましょう!今回宿泊したのは8F10F】に位置する森フロア。那覇市の花木である「ホウオウ木」の木蔭に包まれる涼しさをイメージした客室です。広さは35m2ほどあり十分な広さで快適でした。「小さい子連れなのでダブルベッドが良いです」と予約時に伝えていた為でしょうか?予約時よりも高層階、しかもハーバービューのキングサイズベッドのある部屋にアップグレードして頂きました。

















th_IMG_1689.jpg



ベッドまわりの様子です。LED照明の普及により壁面の間接照明がドンドン凝ったホテルが増えてきました。リーガロイヤルグラン沖縄もなかなか凝ったデザインとなっています。




















th_IMG_1638.jpg



ベッドの他には小ぶりながらソファとコーヒーテーブルがありました。















th_IMG_1646_2015101422343775d.jpg



デスクまわりの様子です。壁掛けタイプの液晶TVは26インチ程度でしょうか?若干小ぶりな印象です。TVの下にあるDVDプレーヤーは嫁さんがリクエストして借りたモノで標準の備品ではありません。










th_IMG_1672.jpg 



備え付けのコーヒーメーカー。

















th_IMG_1674_201510142322473db.jpg 



ミニバーのラインナップはこんな感じでした。

























th_IMG_1677_20151014232248620.jpg 


お茶やコーヒーも用意されていました。このミネラルウォーターがメチャクチャ美味しくて嫁さんがビックリしていました。
















th_IMG_1640.jpg


このソファー、以外と掛け心地が良く気に入ってしまいました。
















th_IMG_1705.jpg


客室入り口から室内を見た様子です。「森のフロア」のコンセプト通り、カーペットの柄にも植物が描かれています。

















th_IMG_1663.jpg


続いて水回りの様子をご紹介しましょう。リーガロイヤルグラン沖縄の水回りは最新の設備だけあって、非常に清潔感があり快適でした。
















th_IMG_1683_201510142235340c6.jpg



タルゴジャポンのオリジナルバスアメニティ(ヘアシャンプー、ヘアコンディショナー、ボディシャンプー)。














th_IMG_1656.jpg



リーガロイヤルホテルグラン沖縄の全客室は洗い場付きのジャパニーズSTYLEのバスルームとなっています。もうこれだけで泊まる価値があります。ちなみにこの
バスルームは、リーガロイヤルとLIXIL社が共同開発したそうです。














th_IMG_1660.jpg


①バスタブの深さは出入りが楽な400mm
②腰から上は大きめのラウンドデザインに25度相当の傾斜を持たせた洋風スタイルのリラクゼーション姿勢
③腰から下は浴槽内の姿勢保持と立ち上がり動作をサポートする5度設計
④水流を変えることによってマッサージ効果の得られるマッサージシャワー
⑤タルゴジャポンのオリジナルバスアメニティ(ヘアシャンプー、ヘアコンディショナー、ボディシャンプー)
⑥コットン100%のバスリネン













th_IMG_1661_201510142235444fe.jpg
客室側に向けたバスルームの窓は、部屋全体を広く見せる効果と非日常感の演出する効果があります。













th_IMG_1631.jpg




翌朝のチェックアウト前のロビーの様子です。居心地が良く、もう少し寛いでいたかった・・。















th_IMG_1757.jpg 



今回宿泊したリーガロイヤルグラン沖縄。那覇空港と官庁街に再開発地区に立地するラグジュアリーホテルは中々稼働率もよさそうな印象を持ちました。新しいホテルだけあって設備は最高レベルを維持しており快適そのものでした。各スタッフの対応も温かい印象で、ピリピリした感じがほとんどなく、終始居心地が良かったです。那覇市内で「ちょっといいホテルに泊まりたいな」と思ったら文句なしでオススメです。
[ 2015/10/16 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(2)

クロスホテル札幌

th_P1170891.jpg



久々のホテルカテゴリーの更新です。今回の札幌取材で宿泊したのはクロスホテル札幌。スタイリッシュ&モダンをデザインコンセプトに、こだわりをもった客室、シックな空間斬新なデザインが心地よい大人の空間を演出するデザイナーズホテルです。

【公式HP】
クロスホテル札幌















th_P1170893.jpg


クロスホテルは“ホテルであってホテルであるだけではない”を施設コンセプトに、お互いの顔がみえるメディアとして地域におけるポジションを確立。札幌ブランドの育成と発信の中核となり、地域発展の情報拠点として貢献するなど、クロスホテルに集う人たちが創造する新しい”文化”発信をさらに強化して、ライフスタイルなど全てを含めて、様々な個性や感性あふれる文化の起点となるホテルを目指しています。


















th_P1170895.jpg



エントランス付近のコリドールの様子です。もうひたすらスタイリッシュですね。入館する前から高揚感が生まれました。
















th_P1170901.jpg



ガラス張りのエントランスを抜けるとロビー階(2階)に繋がるエスカレーターがあります。
















th_P1170915.jpg


ロビー階の様子です。照度を落としたスタイリッシュな空間は大人の為のホテルといった雰囲気です。写真の奥がチェックインカウンターです。

















th_P1170912.jpg



ロビーに配置されたソファーや調度品がひたすらカッコイイ。


















th_P1180027.jpg


それでは早速ですが、客室内の様子を見てゆきましょう!今回宿泊したのは特別フロア「クロスフロア」の
NaturalSTYLEラグジュアリーダブル(28㎡)です。

















th_P1180048.jpg



北海道の豊かな自然をイメージさせる、木の温もりと優しさ、明るさに満ちた空間作りが特徴です。ベッドはシモンズ社製、幅200cm × 長さ200cm 1台で、広さは十分、寝心地バツグンです。













th_P1180043.jpg



窓際にはコーヒーテーブルと椅子が2脚。ベッド以外に居場所があって助かります。コーヒーや軽食を頂く時に重宝しますね。
















th_P1180056.jpg


ベッドサイドには空気清浄機やiPod対応スピーカー。

















th_P1180066.jpg


テレビは壁掛け型。薄型TVの普及がホテル客室のレイアウトを大きく変えました。テレビの右側が引き戸になっており、その奥に洗面所、トイレ、バスルームが配置されています。

















th_P1180059.jpg


ミニバーの上にはクロスホテル札幌オリジナルブレンドのコーヒー豆を、挽きたてを味わえるミルとフレンチプレスが用意されていました。
















th_P1180032.jpg



洗面台の様子です。コンパクトながらも機能的にまとまった作りです。アメニティは L'OCCITANE又はACCA KAPPA(シャンプー/コンディショナー/ボディーローション/石鹸)となっており、宿泊した客室はL'OCCITANEでした。















th_P1180034.jpg


透明なガラス張りのボールが圧巻です。ホテルならではの非日常感の演出ですね。
















th_P1180036.jpg



バスルームの様子です。バスルームはビューバスで札幌都心の眺めを堪能する事が出来ます。またトイレ別のセパレートタイプ、ジャパニーズSTYLEの洗い場付きの浴室で子連れには嬉しい作りとなっています。














slideshow_4.jpg

【出典元】→
一休.com>クロスホテル札幌


今回宿泊したクロスホテル札幌のハイライトは、この大浴場です。さすがに浴場にカメラを持ち込む勇気はなかったので、他のサイト様からの引用ですが、この写真の通りの美しさで感動しました。僕が大浴場に行った時は最後まで誰もおらず完全貸切状態だったので撮影出来た気もしますが・・・。














Cross-Hotel-Sapporo-onsen.jpg

【出典元】→
http://www.japanesesearch.com/




更に!驚いたのがこの露天風呂!ビューバスの一部が露天になっており、外気を感じながら幻想的な風呂に浸かり、きらめく札幌の街並みを堪能できました。


今回宿泊したクロスホテル札幌ですが、最新鋭のハードを斬新なデザインで纏めた、ひたすらオシャレはホテルでした。また、よくある前衛的過ぎるデザイナーズホテルとは異なり、大人っぽい空間ながら、ちゃんと寛げる、そんな緻密な計算に基づいた作りになっており居心地もよかったです。今回の宿泊費は夫婦2名+幼児1名で1泊1室18,000円。5300円分のじゃらんポイントを使用して、12,700円で宿泊する事が出来ました!この内容でこの金額は文句なしにお得です。前に宿泊した
ベストウェスタンホテル札幌中島公園にも負けず劣らず素晴らしいホテルに出会う事が出来ました。
[ 2015/06/02 00:10 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

ホテルJALシティ那覇

th_P1150770.jpg


ホテルJALシティ那覇は、
覇空港からのアクセスも良い沖縄の中心地である那覇市「国際通り」に面した、視認性・アクセス性に優れた立地に所在する高級ビジネスホテルです。先日の沖縄出張の時に宿泊しましたが、中々良いホテルだったのでご紹介したいと思います。













th_P1150763.jpg



国際通り側にあるエントランスの様子です。非常に高級感があります。












th_P1150757.jpg


チェックインカウンターの様子です。スタッフの対応が良く、キビキビした動きが好印象でした。













th_P1150754.jpg



ロビーの様子です。天井が非常に高く開放感抜群。ビジネスホテルとは思えないハイグレードさです。
ホテルJALシティ那覇は宴会場や会議があるのでビジネスホテルのグレードからは少しはみ出している気もします。











th_P1150752.jpg


エレベーターホールの様子です。基本的にシンプルなデザインですが、沖縄らしいデザインが随所に見られます。













th_P1150723.jpg


客室の様子です。今回利用したのはスタンダードツイン23㎡。室内は淡い色調で統一され、柔らかさとくつろぎを感じられます。ベッド幅は120cmでシモンズ製です。












th_P1150734.jpg


23㎡の広さですが、十分な広さだと思います。













th_P1150725.jpg



ベッドまわりの様子です。












th_P1150727.jpg



客室内にはソファーが1脚とコーヒーテーブルがあります。












th_P1150730.jpg



ちっとした事ですが、ベッド以外の居場所があると何かと重宝します。












th_P1150731.jpg


デスクは小ぶりで仕事向きではありませんでした。













th_P1150736.jpg



入り口付近にあるクローゼットの様子です。












th_P1150738.jpg


バスルームの右手にはミニバーがあります。













th_P1150741.jpg



バスルームの様子です。ユニットバスですが、床材などにちょっとしたコダワリも見られました。浴槽の広さも十分でゆっくりお湯に浸かる事が出来ました。まだ新しいホテルなので全体的に清潔感があります。













th_P1150746.jpg


アメニティはポーラ製でした。香りが良くリラックスする事が出来ました。



今回宿泊したホテルJALシティ那覇は、まず国際通りのド真ん中という立地が最高で、おみやげ物の調達やちょっと一杯といったナイトライフの拠点として非常に重宝すると思います。ホテルのハードも非常に良く、とても居心地の良い客室だと思いました。館内にあるレストランの味は「ホテル日航」のレシピ通りで平均点は高いです。朝食ブッフェのメニューの中では、黒砂糖のわらび餅がメチャクチャ美味しくて、10個ぐらい食べてしました。

那覇市内でホテル選びに迷った時は、このホテルを選んでおけはハズレは無いと思います。


[ 2014/12/26 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(1)

ホテル日航大阪ープレミアムフロア

 th_IMG_2903.jpg


ホテル日航大阪は大阪市中央区西心斎橋1丁目にあるシティホテルで、地上32階、地下4階、延床面積58,871㎡、客室数635室、レストラン9軒の大型ホテルです。













th_IMG_2908.jpg


ロビーの様子です。吹き抜けの大空間は中々高級感があります。











th_IMG_2922.jpg


2階フロント階から1階エントランスを見下ろしたアングルです。ホテル日航大阪は1982年に開業し、既に30年以上が経過していますが現在でも通用する高い水準にリニューアルされています。











th_IMG_2918.jpg


チェックインカウンター付近の様子です。最近は、外国人観光客の爆発的な増加により、いつも混雑しています。











th_IMG_2925_20140824201636949.jpg


1階にあるティーラウンジです。ここのコーヒーは中々のお値段で、両親など家族5人でコーヒーを飲んでケーキを頂き、お会計すると8000円です。と言われ絶句した記憶があります・・・。改めてメニューを確認するとブレンドコーヒー1080円、ミルクティ1500円、オレンジジュース1400円となっていました。











th_IMG_8156.jpg


今回も18時イン10時アウトのショートスティでお得なプランをゲットしました。リニューアルされたプレミアムフロアに向かいます。











th_IMG_8158.jpg


客室に向かう廊下の様子です。











th_IMG_8128.jpg


客室に入りました。おっ、結構キレイだ。













th_IMG_8109.jpg


今回宿泊したのはリニューアルされたLフロアのツインルーム26㎡。LOHAS発想の心と体の健康とエコロジーをテーマに「備長炭を織り込んだ生地を使ったソファー」「マイナスイオンを発生させる天井材」「空気清浄機」などを標準装備するプレミアムフロアです。













th_IMG_8118.jpg


シモンズ社製のマットレスにふんわり枕、デュベスタイルの羽毛布団、肌ざわりのよいシーツ。寝心地は中々良かったです。
















th_IMG_8114.jpg



客室内には小ぶりなソファーとコーヒーテーブルもあります。











th_IMG_8120.jpg


デスクまわりの様子です。若干小ぶりな液晶TVを中心にした定番のレイアウトですね。











th_IMG_8135.jpg


デスクは幅が広く仕事でも使えそうな感じでした。若干光量が足りないかな・・。あと、デスクまわりを広く見せる為にデスクの右角側が鏡になっていました。












th_IMG_8133.jpg 



こちらは水回りの様子です。デザイン的に古さを感じさせますがキッチリとリニューアルされており清潔感がありました。











th_IMG_8139.jpg 


最後は、客室から見た、大丸心斎橋店北館の様子です。ホテル日航大阪は、その抜群の立地から抜群の稼働率を誇っており他のホテルに比べ一回り狭い客室を高単価で捌く事が出来てきます。また、レストランの味も良く、定番ですが2階のカフェ・レストラン「セリーナ」はメッチャ美味しく、こちらも大人気です。僕はスイスホテル南海大阪に泊まった事が無いのですが、心斎橋・難波地区でおすすめのシティホテルは?と聞かれれば、迷わず「日航大阪」と答えると思います。

[ 2014/09/02 00:00 ] その他 ホテル | TB(1) | CM(0)