能美市ふるさと交流研修センターさらい宿泊記

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能美市ふるさと交流研修センター さらいは、研修室、宿泊棟、大浴場、レストランなどで構成される公共施設で、企業研修や勉強会、さまざまな会合、スポーツ合宿などに利用される研修センターです。場所は、川県能美市石子町ハ147番地1で、北陸本線JR寺井駅からタクシーで約15分、JR小松駅からタクシーで約20分、金沢市内からはクルマで約50分ほどかかります。

【公式HP】
能美市ふるさと交流研修センター さらい














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個人での利用もOkだったで、前回の北陸遠征時に宿泊しました。最初は金沢市内に宿泊する予定でしたが、北陸新幹線の開業ブームに湧く金沢市内のホテルはどこも満室、もしくは信じられない高価格の部屋しか残っておらず、げんなりしていました。そんな時、どうせクルマでいくから、金沢の手前1時間位の場所なら空いてるかも・・・と想って探し当てたのが、この能美市ふるさと交流研修センターさらい です。総客室数はわずか8室の為、予約を取るのは難しいかもしれませんが、超小規模な宿泊施設なので、常にプライベート感覚満点で過ごす事が出来ました。














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エントランス・ロビーの片隅に飾られた有名人のサイン。なぜこんな離れた宿に、たくさんの有名人が宿泊しているのかは謎です。














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宿泊棟の様子です。和室3室(12畳)、洋室ツイン4室(約23㎡)、洋室ユニバーサルツイン1室(約25㎡)の全8室の小規模な宿泊施設です。













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ロビーから宿泊棟に繋がる廊下です。














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宿泊棟の廊下の様子です。左が中庭を望むソファースペース、右が客室です。














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この施設は随所に木が使われており、温かみを感じる事が出来ました。














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中庭を望むソファースペースの様子です。わずか8室の客室に対して贅沢過ぎるスペースが用意されています。













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客室の様子です。嫁さんと子供の3名で宿泊したのでエキストラベッドを用意してもらいました。














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天井がめちゃくちゃ高くて開放感バツグン。インテリアは落ち着いた感じで可もなく不可もない感じです。














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デスクまわりの様子です。TVがちょっと小さいかな・・・。














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最後はソファースペースから見た中庭の様子です。今回宿泊した、能美市ふるさと交流研修センターさらい。わずか8室の諸規模宿泊施設にも関わらず贅沢な共有スペース、露天風呂はありませんが、清潔で広い大浴場、地場の素材を使った新線な料理など、隠れた良い宿を見つけた感覚で大満足でした。金沢市内へのアクセスは国道8号線を使えば40〜50分程度の距離ですが、金沢市内の宿泊施設の逼迫ぶりを考えると、大阪・名古屋方面からクルマでアクセスする方なら十分利用価値のある施設だと思います。

ただし、周りにはコンビニぐらいしか店がありませんので、ナイトライフは楽しめません。食事は持ち込みか、どこか別の場所で済ませてからチェックインするのが吉です。








[ 2015/11/19 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

サザンビーチホテル&リゾート沖縄

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サザンビーチホテル&リゾート沖縄は沖縄本島・最南端の町・糸満市に立地する大型ビーチリゾートホテルです。地上10階、敷地面積34,927m2 、総客室数 448室の大型ホテルですが、那覇空港から10km(車で約20分)のロケーションで、手軽にビーチ・リゾート気分が味わえる所がこのホテル最大のメリットです。9月の沖縄取材時に宿泊したのでご紹介したいと思います。














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エントランス付近の様子です。2009年6月開業のホテルの為、施設はまだまだ新しく非常に清潔感があります。

















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1階ロビーの様子です。チェックインカウンターは2階にあります。
















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1〜2階吹き抜けの真ん中に位置する階段付近の様子です。水景施設にはドラゴンボートが浮かべられており、リゾート気分を盛り上げてくれます。
















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2階チェックインロビーの様子です。写真は夜の様子ですがウォームな色合いの照明が落ち着いた感じです。

















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中央にある吹き抜け空間を見下ろした様子です。水景施設に植えられた椰子の木がライトアップされており、非日常感タップリの空間演出がなされています。
















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チェックインカウンターの様子です。448室の大型ホテルの為、かなり大きなカウンターです。


















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それでは客室に向かいましょう。こちらは客室に続く廊下の様子です。
















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今回宿泊したのは、プレミアムクラブフロア(9階)プレミアムクラブ・オーシャン・グランデ 40m2。海側に面した客室です。
















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プレミアムクラブフロアの客室は、インテリアやファブリックにこだわったリュクスな空間デザインが特徴です。また、最上階のゲスト専用ラウンジ「プレミアムラウンジ」も利用する事が出来ます。ただ、今回の宿泊では、子供が大はしゃぎだった為、ラウンジは利用する事が出来ませんでした・・・残念!

















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ベッドサイズは、120cm×203cmが2台。写真左側のベッドが微妙に左に寄って壁に引っ付いているのは、「子供がベッドから落ちないように」とのホテル側の気遣いでした。

















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ソファーとコーヒーテーブルの様子です。

















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ワーキングデスクとチェア。

















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サイドボードとTVの様子です。TVはもう少し大きくても良いかなぁ・・・。

















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バスルームの様子です。洗い場付きのジャパニーズSTYLEのバスルームで非常に快適でした。
















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驚いたのが、この窓!ガラス張りのビューバスはよく見かけますが、窓が全開に開くとは・・・・!実用性はともかく、これにはメチャクチャ驚きました。

















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こちらの部屋はバルコニーもあり、外の空気を感じる事が出来ます。
















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バルコニーから見た眺めです。サザンビーチホテル&リゾート沖縄には、海側のハーバービューの部屋と港側のハーバービューの2タイプの部屋がありますが、できればハーバービューを選びたい所です。ハーバービューはかなり工業地帯チックな眺めなので、リゾート気分が半減してしまうかもしれません。















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ホテルの目の前には「美々ビーチいとまん」があります。那覇空港や市街地にほど近い、港の中の立地なのですが、さすがは沖縄。こんなに街に近い海でも、ごらんの通りの美しさです。ブルーのグラデーションと白い砂浜がまばゆいビーチがリゾート気分を盛り上げてくれます。

















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ウホッ!なんか人が飛んでますけど・・・!
















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バルコニーから真下を見下ろした様子です。サザンビーチホテル&リゾート沖縄にはかなりの大きさのプールが併設されてます。

















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夜になるとこんな感じにライトアップされます。夜にはパフォーマーによるダンスショーも行われていました。


















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プールサイドからホテルを見上げた様子です。宿泊客は、チェックインした当日はもちろんチェックアウト後もプールを利用する事が出来るのがまた良かったです。また、今回のレポートでは写真を載せていませんが、特筆すべきはレストランブッフェ。とにかくメニューが豊富でどれから食べたら良いのか目移りする位凄い品揃えでした。味もかなり美味しかったです。















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海側からホテルを見上げた様子です。
















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最後はビーチ側から見た、ホテルの様子です。サザンビーチホテル&リゾート沖縄は、埋立地の中にある人工海浜に面した大型ホテルなので、本当の自然を満喫といった方には向きませんが、本島北部まで足を伸ばす時間が無い、でも2泊3日位のスケジュールで那覇市内とビーチ・リゾートを両方楽しみたい!といった欲張りな方には非常に使い勝手の良いホテルだと思います。特に子連れのファミリーの方にオススメです。

[ 2015/10/29 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

リーガロイヤルグラン沖縄

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リーガロイヤルグラン沖縄は、那覇市旭町1丁目にあるカフーナ旭橋に立地するラグジュアリーホテルで、20126月に開業した新しいホテルです。地上14階・地下1階の内、ホテル施設は1階・614階。延床面積8,800㎡、総客室数は157室(禁煙ルーム:グランツイン132室、スイート5室 喫煙ルーム:グランツイン20室)の規模となっています。

















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2階のエントランスの様子です。このエントランスはモノレール旭橋駅からデッキで直結されています。















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シースルーエレベーターで最上階の14階に向かいます。リーガロイヤルグラン沖縄のフロント・ロビーはなんと最上階に位置しています。これは、全ての利用客に最高の眺めを提供するというコンセプトによってレイアウトが決定された為、だそうです。また、ダイニングバーも最上階にあります。















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メインロビーの様子です。ちょっと現実感の無い、完璧に整ったデザインが圧巻の空間です。ちなみにチェックインカウンターは椅子で座って手続きを済ませるタイプです。チェックイン時にはよく冷えたウェルカムドリンクも振る舞われいい感じでした。
















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メインロビー横の通路奥にはダイニング&バー「エージェ」があります。座席数は115席(個室14席を含む)もあり、かなりの大箱レストランです。朝食会場はこちらでした。客室には、14階から専用エレベーターで降りてゆきます。















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それでは客室の様子を見てゆきましょう!今回宿泊したのは8F10F】に位置する森フロア。那覇市の花木である「ホウオウ木」の木蔭に包まれる涼しさをイメージした客室です。広さは35m2ほどあり十分な広さで快適でした。「小さい子連れなのでダブルベッドが良いです」と予約時に伝えていた為でしょうか?予約時よりも高層階、しかもハーバービューのキングサイズベッドのある部屋にアップグレードして頂きました。

















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ベッドまわりの様子です。LED照明の普及により壁面の間接照明がドンドン凝ったホテルが増えてきました。リーガロイヤルグラン沖縄もなかなか凝ったデザインとなっています。




















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ベッドの他には小ぶりながらソファとコーヒーテーブルがありました。















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デスクまわりの様子です。壁掛けタイプの液晶TVは26インチ程度でしょうか?若干小ぶりな印象です。TVの下にあるDVDプレーヤーは嫁さんがリクエストして借りたモノで標準の備品ではありません。










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備え付けのコーヒーメーカー。

















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ミニバーのラインナップはこんな感じでした。

























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お茶やコーヒーも用意されていました。このミネラルウォーターがメチャクチャ美味しくて嫁さんがビックリしていました。
















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このソファー、以外と掛け心地が良く気に入ってしまいました。
















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客室入り口から室内を見た様子です。「森のフロア」のコンセプト通り、カーペットの柄にも植物が描かれています。

















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続いて水回りの様子をご紹介しましょう。リーガロイヤルグラン沖縄の水回りは最新の設備だけあって、非常に清潔感があり快適でした。
















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タルゴジャポンのオリジナルバスアメニティ(ヘアシャンプー、ヘアコンディショナー、ボディシャンプー)。














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リーガロイヤルホテルグラン沖縄の全客室は洗い場付きのジャパニーズSTYLEのバスルームとなっています。もうこれだけで泊まる価値があります。ちなみにこの
バスルームは、リーガロイヤルとLIXIL社が共同開発したそうです。














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①バスタブの深さは出入りが楽な400mm
②腰から上は大きめのラウンドデザインに25度相当の傾斜を持たせた洋風スタイルのリラクゼーション姿勢
③腰から下は浴槽内の姿勢保持と立ち上がり動作をサポートする5度設計
④水流を変えることによってマッサージ効果の得られるマッサージシャワー
⑤タルゴジャポンのオリジナルバスアメニティ(ヘアシャンプー、ヘアコンディショナー、ボディシャンプー)
⑥コットン100%のバスリネン













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客室側に向けたバスルームの窓は、部屋全体を広く見せる効果と非日常感の演出する効果があります。













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翌朝のチェックアウト前のロビーの様子です。居心地が良く、もう少し寛いでいたかった・・。















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今回宿泊したリーガロイヤルグラン沖縄。那覇空港と官庁街に再開発地区に立地するラグジュアリーホテルは中々稼働率もよさそうな印象を持ちました。新しいホテルだけあって設備は最高レベルを維持しており快適そのものでした。各スタッフの対応も温かい印象で、ピリピリした感じがほとんどなく、終始居心地が良かったです。那覇市内で「ちょっといいホテルに泊まりたいな」と思ったら文句なしでオススメです。
[ 2015/10/16 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(2)

クロスホテル札幌

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久々のホテルカテゴリーの更新です。今回の札幌取材で宿泊したのはクロスホテル札幌。スタイリッシュ&モダンをデザインコンセプトに、こだわりをもった客室、シックな空間斬新なデザインが心地よい大人の空間を演出するデザイナーズホテルです。

【公式HP】
クロスホテル札幌















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クロスホテルは“ホテルであってホテルであるだけではない”を施設コンセプトに、お互いの顔がみえるメディアとして地域におけるポジションを確立。札幌ブランドの育成と発信の中核となり、地域発展の情報拠点として貢献するなど、クロスホテルに集う人たちが創造する新しい”文化”発信をさらに強化して、ライフスタイルなど全てを含めて、様々な個性や感性あふれる文化の起点となるホテルを目指しています。


















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エントランス付近のコリドールの様子です。もうひたすらスタイリッシュですね。入館する前から高揚感が生まれました。
















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ガラス張りのエントランスを抜けるとロビー階(2階)に繋がるエスカレーターがあります。
















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ロビー階の様子です。照度を落としたスタイリッシュな空間は大人の為のホテルといった雰囲気です。写真の奥がチェックインカウンターです。

















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ロビーに配置されたソファーや調度品がひたすらカッコイイ。


















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それでは早速ですが、客室内の様子を見てゆきましょう!今回宿泊したのは特別フロア「クロスフロア」の
NaturalSTYLEラグジュアリーダブル(28㎡)です。

















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北海道の豊かな自然をイメージさせる、木の温もりと優しさ、明るさに満ちた空間作りが特徴です。ベッドはシモンズ社製、幅200cm × 長さ200cm 1台で、広さは十分、寝心地バツグンです。













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窓際にはコーヒーテーブルと椅子が2脚。ベッド以外に居場所があって助かります。コーヒーや軽食を頂く時に重宝しますね。
















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ベッドサイドには空気清浄機やiPod対応スピーカー。

















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テレビは壁掛け型。薄型TVの普及がホテル客室のレイアウトを大きく変えました。テレビの右側が引き戸になっており、その奥に洗面所、トイレ、バスルームが配置されています。

















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ミニバーの上にはクロスホテル札幌オリジナルブレンドのコーヒー豆を、挽きたてを味わえるミルとフレンチプレスが用意されていました。
















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洗面台の様子です。コンパクトながらも機能的にまとまった作りです。アメニティは L'OCCITANE又はACCA KAPPA(シャンプー/コンディショナー/ボディーローション/石鹸)となっており、宿泊した客室はL'OCCITANEでした。















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透明なガラス張りのボールが圧巻です。ホテルならではの非日常感の演出ですね。
















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バスルームの様子です。バスルームはビューバスで札幌都心の眺めを堪能する事が出来ます。またトイレ別のセパレートタイプ、ジャパニーズSTYLEの洗い場付きの浴室で子連れには嬉しい作りとなっています。














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【出典元】→
一休.com>クロスホテル札幌


今回宿泊したクロスホテル札幌のハイライトは、この大浴場です。さすがに浴場にカメラを持ち込む勇気はなかったので、他のサイト様からの引用ですが、この写真の通りの美しさで感動しました。僕が大浴場に行った時は最後まで誰もおらず完全貸切状態だったので撮影出来た気もしますが・・・。














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【出典元】→
http://www.japanesesearch.com/




更に!驚いたのがこの露天風呂!ビューバスの一部が露天になっており、外気を感じながら幻想的な風呂に浸かり、きらめく札幌の街並みを堪能できました。


今回宿泊したクロスホテル札幌ですが、最新鋭のハードを斬新なデザインで纏めた、ひたすらオシャレはホテルでした。また、よくある前衛的過ぎるデザイナーズホテルとは異なり、大人っぽい空間ながら、ちゃんと寛げる、そんな緻密な計算に基づいた作りになっており居心地もよかったです。今回の宿泊費は夫婦2名+幼児1名で1泊1室18,000円。5300円分のじゃらんポイントを使用して、12,700円で宿泊する事が出来ました!この内容でこの金額は文句なしにお得です。前に宿泊した
ベストウェスタンホテル札幌中島公園にも負けず劣らず素晴らしいホテルに出会う事が出来ました。
[ 2015/06/02 00:10 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

ホテルJALシティ那覇

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ホテルJALシティ那覇は、
覇空港からのアクセスも良い沖縄の中心地である那覇市「国際通り」に面した、視認性・アクセス性に優れた立地に所在する高級ビジネスホテルです。先日の沖縄出張の時に宿泊しましたが、中々良いホテルだったのでご紹介したいと思います。













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国際通り側にあるエントランスの様子です。非常に高級感があります。












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チェックインカウンターの様子です。スタッフの対応が良く、キビキビした動きが好印象でした。













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ロビーの様子です。天井が非常に高く開放感抜群。ビジネスホテルとは思えないハイグレードさです。
ホテルJALシティ那覇は宴会場や会議があるのでビジネスホテルのグレードからは少しはみ出している気もします。











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エレベーターホールの様子です。基本的にシンプルなデザインですが、沖縄らしいデザインが随所に見られます。













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客室の様子です。今回利用したのはスタンダードツイン23㎡。室内は淡い色調で統一され、柔らかさとくつろぎを感じられます。ベッド幅は120cmでシモンズ製です。












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23㎡の広さですが、十分な広さだと思います。













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ベッドまわりの様子です。












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客室内にはソファーが1脚とコーヒーテーブルがあります。












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ちっとした事ですが、ベッド以外の居場所があると何かと重宝します。












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デスクは小ぶりで仕事向きではありませんでした。













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入り口付近にあるクローゼットの様子です。












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バスルームの右手にはミニバーがあります。













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バスルームの様子です。ユニットバスですが、床材などにちょっとしたコダワリも見られました。浴槽の広さも十分でゆっくりお湯に浸かる事が出来ました。まだ新しいホテルなので全体的に清潔感があります。













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アメニティはポーラ製でした。香りが良くリラックスする事が出来ました。



今回宿泊したホテルJALシティ那覇は、まず国際通りのド真ん中という立地が最高で、おみやげ物の調達やちょっと一杯といったナイトライフの拠点として非常に重宝すると思います。ホテルのハードも非常に良く、とても居心地の良い客室だと思いました。館内にあるレストランの味は「ホテル日航」のレシピ通りで平均点は高いです。朝食ブッフェのメニューの中では、黒砂糖のわらび餅がメチャクチャ美味しくて、10個ぐらい食べてしました。

那覇市内でホテル選びに迷った時は、このホテルを選んでおけはハズレは無いと思います。


[ 2014/12/26 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(1)

ホテル日航大阪ープレミアムフロア

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ホテル日航大阪は大阪市中央区西心斎橋1丁目にあるシティホテルで、地上32階、地下4階、延床面積58,871㎡、客室数635室、レストラン9軒の大型ホテルです。













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ロビーの様子です。吹き抜けの大空間は中々高級感があります。











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2階フロント階から1階エントランスを見下ろしたアングルです。ホテル日航大阪は1982年に開業し、既に30年以上が経過していますが現在でも通用する高い水準にリニューアルされています。











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チェックインカウンター付近の様子です。最近は、外国人観光客の爆発的な増加により、いつも混雑しています。











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1階にあるティーラウンジです。ここのコーヒーは中々のお値段で、両親など家族5人でコーヒーを飲んでケーキを頂き、お会計すると8000円です。と言われ絶句した記憶があります・・・。改めてメニューを確認するとブレンドコーヒー1080円、ミルクティ1500円、オレンジジュース1400円となっていました。











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今回も18時イン10時アウトのショートスティでお得なプランをゲットしました。リニューアルされたプレミアムフロアに向かいます。











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客室に向かう廊下の様子です。











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客室に入りました。おっ、結構キレイだ。













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今回宿泊したのはリニューアルされたLフロアのツインルーム26㎡。LOHAS発想の心と体の健康とエコロジーをテーマに「備長炭を織り込んだ生地を使ったソファー」「マイナスイオンを発生させる天井材」「空気清浄機」などを標準装備するプレミアムフロアです。













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シモンズ社製のマットレスにふんわり枕、デュベスタイルの羽毛布団、肌ざわりのよいシーツ。寝心地は中々良かったです。
















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客室内には小ぶりなソファーとコーヒーテーブルもあります。











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デスクまわりの様子です。若干小ぶりな液晶TVを中心にした定番のレイアウトですね。











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デスクは幅が広く仕事でも使えそうな感じでした。若干光量が足りないかな・・。あと、デスクまわりを広く見せる為にデスクの右角側が鏡になっていました。












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こちらは水回りの様子です。デザイン的に古さを感じさせますがキッチリとリニューアルされており清潔感がありました。











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最後は、客室から見た、大丸心斎橋店北館の様子です。ホテル日航大阪は、その抜群の立地から抜群の稼働率を誇っており他のホテルに比べ一回り狭い客室を高単価で捌く事が出来てきます。また、レストランの味も良く、定番ですが2階のカフェ・レストラン「セリーナ」はメッチャ美味しく、こちらも大人気です。僕はスイスホテル南海大阪に泊まった事が無いのですが、心斎橋・難波地区でおすすめのシティホテルは?と聞かれれば、迷わず「日航大阪」と答えると思います。

[ 2014/09/02 00:00 ] その他 ホテル | TB(1) | CM(0)

リーガロイヤルホテルのナチュラルコンフォートフロアは「森」「海」「空」「花」をイメージしたスピリチュアルな客室が特徴的!

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リーガロイヤルホテル(RIHGA ROYAL HOTELは、大阪市北区中之島五丁目にある大阪を代表するシティホテルです。リーガロイヤルホテルは、地上30階、地下2階、客室数973室、レストラン数21軒、多数の宴会場、ホテルとしては国内最大級の屋内プールを備えた巨大ホテルです。














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最近、仕事や家族サービスにリソースを注ぎ込んでいたので「たまにはホテルでゆっくりするか!」と嫁さんとチビさんの3人で大阪に泊まる事にしました。しかしお盆期間中の大阪は手頃なホテルはほとんど満室、シティホテルはお盆料金の為でしょうか?予約サイトには驚く様なプライスが並んでいました。













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そんな中、当日の出発直前まで予約サイトとにらめっこをしていると、13時過ぎから「当日限定」のプランがポツポツ上がり始め、リーガロイヤルホテルで「18時in11時outショートスティ」のお買い得なプランを見つけたのですかさずポチリ。そのままサンダーバードに乗り込んで金沢→大阪に向かいました。


大阪駅から6分ヘッドの高頻度で運行されている無料シャトルバスにのってリーガロイヤルホテルに到着。圧倒的な広さのロビーに驚き、人の多さにさらに驚きました。














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今回予約したプランはスーペリアフロア禁煙ダブル27㎡18時イン、11時アウト食事なしで2名1泊14,000円。お盆期間中としては破格の安さです。
ホテルを安く予約するコツは早めの予約と当日限定プランを狙う事です。当日限定プランはその名の通り当日に埋まらなかった部屋を安く捌く為のプランなので、予約サイトに掲載される時間は昼過ぎ13時半頃からアップされ始めます。











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それにしても・・・。このラウンジの豪勢な事!メチャクチャ広い大空間の奥には森の様な緑と滝。日系ホテルの威厳を感じる凄いラウンジです。











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ラウンジを見下ろした様子です。天井に取り付けられたシャンデリアは「雲」をイメージしたデザイン。圧倒的な広さと本物感、和服のフロアスタッフ・・・。とにかく凄いとしか言いようの無い空間が広がっていました。











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そんな大空間に圧倒されつつ、宿泊階に向かいました。案内された部屋は・・・












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なんと、特別フロアのナチュラルコンフォートフロア!!!
えっ!?ホンマにいいんですか???











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ナチュラルコンフォートフロアは大自然の温もりに包まれる安らぎの時間をコンセプトに「森」「海」「空」「花」をイメージしたスピリチュアルな客室が特徴的なコンセプトフロアーです。ルームキーでロックを解除して客室エリアに向かいます。














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そして、こちらが今回宿泊した客室、19階「花」のフロア、ダブルルーム27.4㎡。デザインテーマは紫陽花です。ちなみに正規料金は41,520円〜となっています。











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ベッド幅は150cm×200cm。十分な広さがあり快適でした。









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ベッドまわりの様子です。シンプルながらよく練りこまれたデザインで好印象です。コントロールパネルの機能は標準的な物でした。









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室内には大型のソファーとコーヒーテーブルもあります。ソファーはデザインはカッコイイですが、座り心地は今ひとつでした。











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デスクまわりの様子です。ワーキングデスク、チェスト、ミニバーが1箇所に集約された機能的な造りです。TVのサイズは若干小ぶりですね。










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こちらはバスルームの様子です。非常に好印象を持った客室に対して、水回りは経年劣化が強く感じられ相当の落差を感じました。リーガロイヤルホテルは水回りが弱点ですね。。。












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気を取り直して、こちらはナチュラルコンフォートフロアとデラックスフロアの宿泊客が無料で利用出来る、セルフラウンジの様子です。よくある「おまけ」の様なラウンジではなく、座席数100席近いキャパをもつ巨大なラウンジです。













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今まで見たラウンジの中ではヒルトン福岡シーホークとならんで最大の規模で驚きました。コーヒーやソフトドリンクが飲み放題の他、クッキーが2種類食べ放題となっていました。壁掛けTVにはBS放送が映し出され、各種雑誌も置かれています。窓からの眺めも最高(大雨の為撮影しませんでしたが・・)うーんいい感じだ!













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この日は大雨警報が発令されるほどの悪天候の為、ラウンジの利用客は疎らでした。お陰でこの広いラウンジを家族で独占する事が出来ました。













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始めて宿泊したリーガロイヤルホテル。水回りに若干の不満を感じましたが、接客レベルは高く安定しており、ナチュラルコンフォートフロアの設備も満足の行くレベルでした。翌日はホテル内で開かれていたヤマト2199展など館内イベントを楽しむ事が出来、さらに満足度がアップしました。大阪を代表する伝統的な高級ホテルとして、これかからも賑わってほしいと思いつつ、ホテルを後にしました。


[ 2014/08/21 00:00 ] その他 ホテル | TB(1) | CM(2)

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[ 2013/07/20 11:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(1)

remm新大阪(レム新大阪)

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remm新大阪
は、上質の眠りをコンセプトに阪急阪神第一ホテルグループが展開する宿泊特化型ホテルブランドです。先日ご紹介した新大阪阪急ビルの高層階に入居しています。12月の大阪取材で宿泊しました。













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レム新大阪の入り口は新大阪阪急ビルのオフィスエントランス一番奥にあります。










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レム新大阪のエントランスです。近未来的なデザインがカッコイイ。












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エレベーターホールの様子です。写真では明るく見えますが、実際はかなり照度を落としています。
それではこのまま客室に向かいましょう。










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客室の様子です。今回宿泊したのは北側シングルルーム(14.4m2)です。ベッドサイズは1300 X 1950mm、remmオリジナルベッド
「シルキーレム」です。このベッドは日本ベッドと共同開発したオリジナルベッドで、通常の倍数のスプリングを使った超高密度構造になっています。場所によって3箇所硬さを変えているため、身体のラインに沿って包み込まれるような寝心地です。











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ベッドサイドの様子です。今回宿泊した北側シングルルームの客室面積14.4m2はあまり広くないですが、バスタブを省きシャワーブースのみの設計になっているので数値よりも広く感じました。水回りがスケルトンになっているので、それによる視覚効果もあると思います。写真の背の高い椅子はマッサージチェアーで4つのもみ玉が回転&上下しながら”こり”をほぐします。さらに2つのもみ玉にはヒーターを内蔵しています。テーブルはかなり小さめで仕事には全く適していません。上質の眠りをコンセプトにしているホテルなので、この辺りは割り切っているのでしょうね。










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機能的に纏められたミニバーの様子です。液晶TVが壁掛け設置されている所がイマドキですね。











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冷蔵庫も騒音が少ないタイプが採用されており、ほとんど音がしませんでした。ドアを開けるとご覧のとおりの照明で思わず苦笑い・・・(^^;










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remmは客室スペースを有効活用する為にバスタブが無く、レインシャワーを備えたシャワーブースが設置されています。レインシャワーの口径は360㎜の大口径。シャワーブース内には ベンチがあり、座りながらリラクゼーション効果の高いレインシャワーを楽しむ事が出来ます。そういえば、以前宿泊したホテル東急ビズフォート 神戸元町も同じ様な造りになっていました。











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洗面台の様子です。アメニティが洗濯バサミで吊るされているのがユニークです。実際の使い勝手もよく、アイディア賞を上げたくなりました。タオル&リネン類も肌触りと吸湿性にこだわった素材を厳選している様で、使い心地がとても良かったです。











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remm新大阪は上質の眠りをコンセプトに掲げるホテルだけあって、フロントで流れているBGMからベッド、アメニティ、果てはコントロールスイッチの色や冷蔵庫内の照明色まで徹底的に快眠こだわっている事が伝わって来ました。ここまで徹底されるとなんだか嬉しくなってきました。もちろんグッスリと眠る事が出来ました。。。





最後にご紹介するのが客室に置かれていた、このリーフレット。remmのコンセプトが解りやすく書かれています。













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リーフレットにあったSLEEP SHEEP SHEET。
快眠をコンセプトに至れり尽くせりのremm新大阪ですが、それでも眠れない夜の為に「羊を数えるチェックシート」が用意されていました(^^;、




羊が一匹、羊が二匹・・・。










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羊が・・・・・。




羊がいっぱい過ぎで目が冴えて来た〜〜!!

[ 2013/02/06 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(2)