仙台市交通局ー1000N系電車

th_IMG_0315_20161122000848463.jpg

仙台市交通局1000N電車は、仙台市地下鉄南北線用の通勤形電車です。量産先行車は1985年に落成し、翌々年の1987年の南北線開業時から運用されている。開業時までに、4両編成19本(76両)が製造されました。また、1992年の泉中央延伸時に4両編成1本、1996年には輸送力増強を目的としてさらに4両編成1本が増備され、現在は、4両編成21本(84両)が在籍しています。














th_IMG_1522_20161122000847695.jpg

20m級片側4扉のアルミ合金車両で、先頭車は中間車と同じ定員を確保したため、全長は中間車よりも長い22mとなっています。南北線では泉中央駅を除いて各駅のプラットホームは列車の進行方向に対して必ず右側なります。ワンマン運転が前提の為、運転席からホームが視認しやすいように、運転席が進行方向に対して右側に設置されました。日本の鉄道車両としてはATO(自動列車運転装置)によるファジィ制御を初めて採用した事で、登場時には話題になりました。














th_IMG_0352_2016112200084582d.jpg

2004年度より2013年度までに全車両が順次更新されました。更新工事が施工された車両は、系列名称が1000系から1000N系に変更されています。


更新工事の内容

客用ドア上部へのLEDスクロール式車内案内表示器の設置。
※車両番号の末尾が01の編成のみ、LEDマップ式表示器・LEDスクロール式表示器が混在。新造当初から設置されている第21編成(最終増備車)とは設置場所が異なる。

車椅子スペースの設置。
冷房装置の新設。
行先表示器のLED化。
制御装置をVVVFインバータへ換装。
ベンチレーターの撤去。車両番号の末尾が010709の編成は施工されていない。
仕切扉の増設。車両番号の末尾が0619の編成のみ施工されている。
ワイパーを空気式から電動式へ換装。
車上検査機能付モニタ装置の設置。













th_IMG_0354_20161122000845b98.jpg


車内の様子です。セミバケットシートではなく、ストレートな形状となっています。














th_IMG_0363_20161122000843ff4.jpg


座席中央にはスタンションポールが設置されました。














th_IMG_0373_20161122000857211.jpg


座席モケットのアップです。桜柄でしょうか?鮮やかな色合で花柄が描かれています。















th_IMG_0371_20161122000858b05.jpg


袖仕切り付近の様子です。

















th_IMG_0367_201611220008592a8.jpg


乗降ドアーの様子です。円錐形の窓が特徴的です。最近の車両では一般的な床面とドアー端の黄色の警戒色はありませんでした。


















th_IMG_0360_20161122000902101.jpg


乗降ドアー上には3色LED方式の車内情報案内装置が設置されました。

















th_IMG_0385_20161122000904d9a.jpg


床面の様子です。















th_IMG_0375_201611220010168f9.jpg


天井付近の様子です。蛍光灯グローブは未設置です。
















th_IMG_0365_20161122001017c7d.jpg


先頭部の妻面の様子です。















th_IMG_0355_20161122001018f73.jpg


優先座席付近と車両連結部の妻面の様子です。















th_IMG_0382_2016112200101910a.jpg


つり革のアップです。















th_IMG_0378_20161122001021401.jpg


車両側面の行き先表示器もLED化されていました。















th_IMG_1540_20161122001033575.jpg


八乙女駅を出発した、仙台市交通局ー1000N系電車の様子です。











th_IMG_1569_20161122001030310.jpg


離合する仙台市交通局ー1000N系電車。森の中の大都会仙台を象徴する1枚です。













th_IMG_0336_20161122001031856.jpg


仙台市交通局ー1000N系電車。地下鉄南北線の開業から30年近くが経過していますが、更新工事を受け、リフレッシュされた為、これからも活躍が続きます。
[ 2016/11/22 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(0)

JR北海道ー733系1000番台(はこだてライナー)

th_P_20161104_073408_HDR.jpg


JR北海道ー733系電車は、JR北海道が2012年に導入した通勤形交流電車です。1996年から運用されている731系電車の設計コンセプトを基本として、その後の新技術の導入やユニバーサルデザイン・バリアフリー対応の要求を満たすために、仕様の変更が行なわれました733系電車には札幌近郊の普通列車に使用される0番台(3両編成)と、主に快速「エアポート」に使用される3000番台(6両編成)、函館近郊の北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」に使用される1000番台(3両編成)があります。











th_P_20161104_073426_HDR.jpg


今回ご紹介するのは、函館近郊の北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」に使用される1000番台(3両編成)。















th_P_20161104_074021_HDR.jpg

はこだてライナーは、JR北海道が、函館本線の函館駅 - 新函館北斗駅間で運行している普通列車及び快速列車の名称です。2016326日に北海道新幹線の新青森駅 - 新函館北斗駅間が開業するのに伴い、函館駅 - 新函館北斗駅間を結ぶ新幹線アクセス列車として運行を開始しました。はこだてライナーは函館駅 - 新函館北斗駅間に定期列車16往復32本が設定されており、朝の上り始発列車と深夜の下り最終列車を除き、全ての新幹線「はやぶさ」「はやて」と接続しています。そのうち、下り6本・上り7本は快速列車として運行されます。















th_P_20161104_073333_HDR.jpg


それでは733系−1000台(はこだてライナー)を見てゆきましょう!733系ー1000台は20m級3ドアステンレス車両で、外装は車体の側面腰部と前面のラインカラーはパープルとライトグリーンが配されています。















th_P_20161104_073834_HDR.jpg


側面種別・行先表示器はフルカラーLEDが採用されています。また、客室側面窓は全て固定窓で、外側に厚さ8mmのポリカーボネート、内側に4mmの強化ガラスを使用、その間に完全に密閉された8mmの空気層を設けた複層構造窓となっています。
















th_P_20161104_073632_HDR.jpg

内装は「北海道の豊かな自然」と「函館の異国情緒」をイメージし、乗降口付近と車両の妻面の妻壁を木目調、客室扉の車内側をレンガ色、優先席を除いた座席モケットを北海道の自然をイメージさせるグリーンとなっています。















th_P_20161104_073734_HDR.jpg



座席はすべて片持ち式ロングシートで、首都圏や近畿圏の通勤電車と同じ様な雰囲気になっています。















th_P_20161104_073752_HDR.jpg


座席のモケットは北海道の草原をイメージした緑色系、優先席はオレンジ色となっています。座席の座面と背ずりでモケットを変え、背ずり部分では草原に咲く花をイメージしたドットがはいされています。















th_P_20161104_073743_HDR.jpg


優先席の様子です。
















th_P_20161104_073810_HDR.jpg


天井付近の様子です。グレーを基調にしたシンプルな造形となっています。

















th_P_20161104_073715_HDR.jpg


特徴的な乗降ドアー付近の様子です。片開もさる事ながら、扉横と上部に外部冷気の流入を抑制させる目的で設置されたエアカーテンが目を引きます。















th_P_20161104_073932_HDR.jpg



ドア上部には3色LEDの車内案内装置が設置されています。















th_P_20161104_073254_HDR.jpg


JR北海道ー733系1000番台(はこだてライナー)。北海道の厳しい自然環境と通勤輸送を両立する為の、様々なく工夫に感心しつつ、見学する事が出来ました。

[ 2016/11/06 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(2)

近鉄ー観光列車つどい

th_IMG_0410_20161030231304276.jpg


近鉄の観光列車「つどい」は、伊勢志摩エリアで運行されている観光列車です。車両コンセプトは、明るく楽しい雰囲気の列車、伊勢志摩地域の見所をご紹介する列車。愛称は、にぎやかで楽しい多彩な車両空間かな、自然と人が集まり、わいわい賑やかに楽しんでいただくと言うコンセプトにふさわしい名称として「つどい」に決定されました。


【出典元】
つどい公式Webサイト











th_IMG_0378_20161030231305508.jpg


開発コンセプトと使用条件から改造方針は以下の様に決まり、
これらの仕様を満たす車両として、3両編成でトイレを備えた車両である20002107Fが選定されました。


標準軌全線を走行可能な車両性能
定員は団体バス2台分のお客様を収容可能な88
飲食を楽しめるテーブルを備えた腰掛
飲食物をご提供できるバー・カウンター
各種催しが出来る広いイベントスペース
自然の風を感じるオープンスペース
車内での飲食に備えたトイレ付き車両















th_IMG_0405_20161030231306b6b.jpg


「つどい」のサイドビューです。改造前の種車は4ドア通勤車両ですが、改造に伴い一部の乗降ドアーが埋められています。



















th_IMG_0379_20161030231308bbe.jpg


それでは「つどい」の車内を見て行きましょう!まずは1号車の様子です。1号車の手間側は座席、奥半分は海をイメージしたキッズスペース「風のひろば」となっています。





















th_IMG_0385_20161030231310565.jpg



景色を眺められる様に全ての座席が外側に向いています。また流れる景色を眺めならお喋りや飲食が出来る様にテーブルが設けられています。




















th_IMG_0382_20161030231422c04.jpg



ロングシート・・とも言えなくはないですが、なんとも斬新な座席配置だと思いました。

















th_IMG_0390_201610302313258b0.jpg


車両の妻面の様子です。木目調パネルと電球色の照明が雰囲気を盛り上げてくれます。
























th_IMG_0388_20161030231323398.jpg



乗降ドアーも木目調です。


















th_IMG_0393_20161030231322687.jpg


2号車にはイベントスペース。ハンモック!と海の遊び場(ボールプール)、販売カウンターが設置されています。
























th_IMG_0397_201610302313201a7.jpg


新幹線や在来線特急から姿を消して久しい車内のカフェテリア。久々にみて嬉しい気持ちになりました。

















th_IMG_0150_20161030231405c35.jpg


伊勢志摩方面で運行されている観光列車「つどい」。観光列車料金は、片道大人300円、子供150円と、とてもリーズナブルな設定となっており、伊勢市駅〜賢島駅の間を1日2往復、片道60分のショート・トリップが楽しめます。

[ 2016/10/31 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(4)

「泉北ライナー」に新型特急車両12000系を導入!新型車両は金ピカライナー!!

 th_001_201610262331103d2.jpg



泉北高速鉄道は、2016年10月26日に発表したニュースリリースで、新型特急車両・泉北12000系を導入し、2017年 2月(予定)から特急「泉北ライナー」として、和泉中央~難波間の営業運転を開始すると発表しました。同車両は、南海本線の特急「サザン」として既に営業運転している南海12000系をベースとす ることで投資額を抑制しながらも、外観・車内のデザインを大きく変更して個性あるものとしています。 2017年は泉北ニュータウンがまちびらき50年、トリヴェール和泉が同じく25年を迎えるア ニバーサリーイヤーにあたり、同社ではこの車両に注目が集まる事で、ニュータウン活性化の一助となればと期待しています。



【出典元】
泉北高速鉄道株式会社>「泉北ライナー」に新型特急車両12000系を導入します(PDF)

 ※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!





 それにしても、ニュースリリースに掲載された画像を見て驚きました。外観デザインは金色をベースに青色のりボンをまとった有り得ないカラーリングではありませんか。まさに金ピカライナー。同社の思惑どおり沿線の注目を一新に集める事になりそうです。









th_002_20161026233108b07.jpg


一方、内装はとてもシックに纏められており、

ダークな木目を用いて落ち着きとやすらぎの室内空間が演出されています。 また、車両ごとにシート色をシンボルマークの4つの丸と同系色にしています。液晶ディスプレイ式の車内案内表示装置を採用し、4か国語による表記や画像を用いた 多彩な情報案内を行う他、車内照明・前照灯を含め、すべての灯具にLEDを採用し、消費電力のさらなる削減が図られています。



















th_IMG_2501.jpg

※新型特急車両・泉北12000系のベースとなる、南海12000系電車


泉北高速鉄道が発表した
新型特急車両・泉北12000系。基本色を金色に青と黒のラインを施した煌びやかな外装は大いに注目を集める事になる事でしょう。

[ 2016/10/27 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(4)

仙台市交通局2000系電車

th_IMG_0940_2016092923255804e.jpg



仙台市交通局2000系電車は、仙台市地下鉄 東西線用の通勤形電車で、16m級片側3扉車の4両編成の鉄輪式リニアモーター車両です。最高運転速度は70km/h、起動加速度は3.5km/h/s。
東西線はトンネルの断面積が仙台市地下鉄 南北線と比べて2/3程度と小さく、小曲線半径や急勾配の区間を擁する「ミニ地下鉄」規格の路線である為、鉄輪式リニアモーターの駆動方式が採用されました。また、運転方式はATO(自動列車運転装置)によるワンマンでの自動運転で、車両のドアとホームに設置されたホームドアの両方の開閉制御が行われています。

















th_IMG_0943_20160929232557922.jpg




<車両デザイン>
車両デザインのコンセプトは「自然との調和し伊達の歴史を未来へつなぐデザイン」。先頭車の前面は、伊達政宗の兜の前立てをイメージした三日月のラインを鏡面仕上げとして配置しており、それを境に上部を平面、下部を曲面とすることにより、前面の表情に変化を与えています。


側面上部は、空・川・海を表す青色のヘアラインを、側面中部の窓と扉の間は、仙台市をながれる広瀬川の水を表す「青」、杜の都の「緑」、街のにぎわいや人のあたたかさを表す「黄色」と「オレンジ」をドット状にランダムな順序で配置。このうち、片側の「黄色」と「オレンジ」の数は東西線の駅の数と同じ13個となっており、駅の数だけにぎわいがあることを表しているそうです。また、先に開業した南北線1000系電車の特徴的な「側面扉の楕円形の窓」は2000系電車にも継承されています。
















th_IMG_0757_20160929232554b64.jpg


車体は耐食アルミニウム合金製のダブルスキン構造で、車体の表面をアルミ合金の地肌色を生かした無塗装ヘアライン仕上げとし、シールによりカラーリングすることで維持管理での塗装工程を無くし環境負荷の低減が図られました。車両の断面積は南北線の1000系と比べて3割程度小さくなっているが、車内空間は2割程度の縮小にとどめており、快適性が確保されています。
















th_IMG_0755_20160929232555c77.jpg


車体側面の行き先表示器はフルカラーLEDが採用されています。
















th_IMG_0719_20160929232552340.jpg




<車内設備>
ミニ地下鉄規格の為、南北線と比較して車両が小さくなることに配慮し、中吊り広告スペースは無く、車内空間の確保を目的に荷棚を従来より腰掛中央の2席分の上部のみに削減されました。また、窓を固定式にすることで壁を薄くするなどの工夫により、客室内は南北線車両に対して2割ほどの縮小に抑えられています。


















th_IMG_0725_20160929232605295.jpg

座席はカンチレバーの片持ち式で、ドア間の6人掛、車端部の4人掛となっています。
























th_IMG_0727_20160929232607df7.jpg



座席と側面窓の様子です。側面窓は固定式でロールカーテンも省略されています。シート間には2本のスタンションポールが設置されています。また、
窓がすべて固定式のため強制換気装置が設置されています。




















th_IMG_0746_2016092923260844b.jpg 


縦アングルで見たシートの様子です。座席モケットは一般席を伊達家の軍旗の色であった青系を基調とし、優先席は赤紫で、七夕飾りの吹き流しをイメージしたアクセントカラーが配置されています。























th_IMG_0819_20160929232609dda.jpg 



袖仕切りの様子です。安っぽいFRP丸出しの袖仕切りではなく、凝った模様が入った質感の高い袖仕切りです。半月形の形状からは伊達のアイコンを見て取る事が出来ます。




















th_IMG_0821_201609292326113a0.jpg



2人分の幅の小型の荷物棚は、車内空間を広く見せる為の割り切りと工夫です。








th_IMG_0827_20160929233844b1c.jpg



乗降ドアーの様子です。南北線1000系電車の特徴的な「側面扉の楕円形の窓」は2000系電車にも継承されています。















th_IMG_0824_201609292338456c0.jpg


各乗降口の上部には、扉開閉ランプとチャイムの他に、17インチワイドの液晶式案内表示器を設置して、行先と次駅の案内を日・英・韓・中の4ヶ国語で表示するとともに、ピクトグラムによりエレベータやエスカレータなどの駅の設備の位置がアニメーション表示されます。



















th_IMG_0749.jpg



また、各扉につき1つずつ増液晶モニターの増設スペースが確保されています。




















th_IMG_0734_201609292338411eb.jpg


天井付近の様子です。中吊り広告は設置されていません。
室内照明はLED照明が採用され環境負荷の軽減が図られています。























th_IMG_0737_2016092923384201c.jpg


つり革様子です。つり革は枕木方向に設置されています。一部のつり革は天井から直接生えているのか?と思うほど短いモノもありました。
























th_IMG_0715_20160929233853120.jpg

連結面付近の様子です。客室化粧板は、車端面と乗務員室の仕切り面はブラウン系、車内側面は膨張色である白系とすることで空間を広く見せる工夫が施されています。



















th_IMG_0818_2016092923385798d.jpg



優先席付近の様子です。優先席のモケットの色はえんじ色です。























th_IMG_0718_201609292338543e5.jpg 



連結面のドアーの様子です。ガラス面積が大きく開放感があります。またドアー上部にはスポットライトがさり気なく設置されており、ホテルの様な雰囲気が演出されていました。























th_IMG_0761_20160929233856731.jpg



車椅子、ベビーカースペースの様子です。































th_IMG_0968_20160929233859a6e.jpg 

仙台市交通局2000系電車。デビューしたての最新鋭車両だけあって、デザイン面含め非常に完成度の高い車両で関心しました。また正面の半月形のアクセントデザインが伊達な感じがしてとても気に入りました!





[ 2016/09/30 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(2)

名鉄2000系電車(ミュースカイ)

th_IMG_0408_201608300004415c7.jpg


名鉄2000系電車は、名古屋鉄道の特急形車両で、中部国際空港へのアクセスを目的に開発された車両です。車両愛称は「ミュースカイ」で、これは名古屋鉄道の略称である名鉄(Meitetsu)の頭文字「M」と名鉄特急の特別車の愛称「μ(ミュー)」と空港をイメージさせる空の「sky」を組み合わせた造語です。 車体は青と白を基調に広がる空と深い海をイメージ、斬新なデザインとアクア感で空港特急を印象づけています。2005年度のグッドデザイン賞、2006年度のローレル賞を受賞しました。















th_IMG_0210_2016083000020380a.jpg


ミュースカイに乗車するのは数回目ですが、以前からメチャクチャ気に入っている電車なので、今回は気合を入れて取材してきました。まずは客室内の様子から見て行きましょう!客室はライトグレーを基調とし、マリンブルーと濃い青のツートンの爽やかな色合いのリクライニングシートがシートピッチ1000mmで配置されています。















th_IMG_0262_20160830000204b20.jpg


リクライニングシートを逆側に見た様子です。













th_IMG_0280_201608300002059ff.jpg



シートの様子です。リクライニング時に連動する座面チルト機構を採用し、座り心地を向上させています。乗車時間30分程度(名古屋駅〜セントレア間)の短距離コミューターとしては十分な設備です。












th_IMG_0282_201608300002067a5.jpg


シートの上部の左右が盛り上がっており、プライバシー感が演出されています。バリアフリー対応のグリップが肩部に取り付けられています。













th_IMG_0179_20160830000219765.jpg


折りたたみ式テーブルの様子です。















th_IMG_0186_2016083000021880a.jpg


折りたたみ式テーブルの背面には車内案内図が掲示されています。こちらも内容がしっかりしており関心しました。













th_IMG_0189_2016083000021704b.jpg



テーブルロックの上部にはチケットホルダーがありました。これは地味に便利な設備ですね。












th_IMG_0265_20160830000215c22.jpg


天井付近の様子です。ミュースカイの照明は落ち着いた間接照明の天井灯を主体に荷棚部分に補助ライトを備えており、座席部分の照度不足を補っています。この照明を初めて見た時は正直「なんて未来的でカッコイイんだ・・・」とウットリとしてしまいました。












th_IMG_0198_201608300002140df.jpg


天井中央の
LEDのスポットライトと荷棚部分のLEDライト(飾灯)は、列車運行に合わせて発光してゆっくり点滅制御を行い、中部国際空港駅などに接近すると空港の誘導灯を彷彿とさせる演出がなされます。連続性をもたせた窓にはUVカットガラスとなっており、プリーツカーテンではなくロールアップカーテンを採用しています。














th_IMG_0212_20160830000535c86.jpg


もう一度車内を見渡してみました。ミュースカイは登場から12年程度が経過していますが、全く古さを感じさせないどころか、いまでも洗練を感じる事が出来ます。登場直後に乗車した時の感激が蘇ってきました。













th_IMG_0270_2016083000053495a.jpg


デッキとの仕切り扉上部に設置された22インチの液晶ディスプレイの様子です。このディスプレイは客用案内表示も兼ねており、車両案内・車両の現在走行位置・中日新聞ニュースなども表示される他、運転席設置されたライブCCDカメラの映像が映し出されます。












th_IMG_0218_20160830000533d31.jpg


荷物置き場から車内を見通した様子です。













th_IMG_0215_20160830000531350.jpg



荷物置き場の様子です。












th_IMG_0266_201608300005302dd.jpg



デッキと客室の間にある自動ドアの様子です。大型の荷物に対応する為、両開きタイプとなっています。












th_IMG_0274_20160830000543cab.jpg


デッキ壁面には「シリーズ2000」の銘板がライトアップされていました。













th_IMG_0221_2016083000054548d.jpg


デッキ付近の様子です。デッキの天井照明も凝ったデザインになっています。













th_IMG_0275_20160830000546c11.jpg



車体側面にも大きなロゴマークが貼り付けられていました。












th_IMG_0589_20160830000548cc7.jpg

ミュースカイの最高運転速度は120km/hで、名古屋-中部国際空港間を最速28分台で結んでいます。驚くべきことに、曲線通過速度の向上のため空気バネによる車体傾斜制御装置が導入されており、高速走行時も車内を安定かつ快適に保たれています。車体傾斜制御装置は車体体を最大2度傾斜させ、曲線の多い常滑線において曲線通過速度を既存車に比べて5 - 15km/h向上させています。












th_IMG_0416_2016083000054967d.jpg


名鉄2000系電車(ミュースカイ)ですが、内外装デザイン、車体傾斜制御装置による曲線通過速度の向上など、登場時に考えられる最高のデザイン、システムを投入した凄い空港アクセス特急車です。セントレアに行かれる際はぜひ一度乗車してみて下さい!
[ 2016/08/31 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(1)

名鉄3300系電車 (3代)4次車

th_IMG_0419_20160828233258f0b.jpg

名鉄3300系電車(3代)は、2004年に登場した名古屋鉄道の通勤形電車で、日本車輌製造のブロック工法によるステンレス車体で、19m3ドア車です。写真の3308編成は2016年6月に投入された4次車で、名鉄では最新の通勤型電車です。


















th_IMG_0428_20160828233257f85.jpg


前面デザインはブラックマスクでスマートなデザインです。また行き先・種別表示一体型のフルカラーLED表示機が搭載され従来の名鉄のイメージを一新するデザインとなっています。
















th_IMG_0427_20160828233255dd8.jpg


前照灯はHIDで標識灯はLED。大胆に赤色に塗られたスカートも従来のイメージを覆すものです。















th_IMG_0441_20160828233254601.jpg



先頭車両のサイドビューです。ビードの無いステンレス車体が最新形式である事を物語っています。側面の行き先・種別表示器もフルカラーLEDが採用されています。
















th_IMG_0328_20160828233252ea9.jpg


ホームから見た停車中の名鉄3300系電車 (3代)4次車の様子です。














th_IMG_0338_201608282333069d1.jpg


側面窓の様子です。濃いグリーンガラスはJR東日本のE233系などを彷彿とさせます。また、E233系と同様に車内のロールカーテンが省略されています。

















th_IMG_0336_2016082823330824c.jpg


ただ、側面に取り付けられた車両番号のフォントからは名鉄のコダワリが伝わってきました。
















th_IMG_0294_2016082823331013e.jpg


続いては車内の様子です。名鉄3300系電車 (3代)の4次車はオールロングシートとなっており、最近の通勤電車の標準的な仕様となっています。














th_IMG_0376_20160828233311a3a.jpg


座席の様子です。カンチレバー方式の片持ち式で座席下部がスッキリとしています。













th_IMG_0299_201608282333140b3.jpg


座席面のアップです。シートはセミバケットシートで比較的モッチリとした掛け心地でした。













th_IMG_0296_20160828233636627.jpg


乗降ドアー間の座席にはスタンションポールが2箇所配置されています。















th_IMG_0302_20160828233635e3f.jpg



連結面付近の様子です。優先座席となっており、シートもローズピンクに色分けされてい他、床面のカラーも他の箇所と色分けされています。また、つり革も黄色になっています。












th_IMG_0331_20160828233633c66.jpg


天井付近の様子です。照明器具は蛍光灯でLEDではありませんでした。














th_IMG_0334_20160828233632a1a.jpg


つり革は三角型で枕木方向に向いています。












th_IMG_0310_20160828233630c4f.jpg


乗降ドアーの様子です。両開きで化粧パネル付き、床面には黄色の計画色が配置されています。またドアー上部には17インチワイド型のLCD(液晶)タイプの情報案内装置が千鳥配置で設置されています。














th_IMG_0308_20160828233644772.jpg

LCD画面のアップです。












th_IMG_0314_20160828233646167.jpg


もう一度車内を見通してみました。













th_IMG_0447_201608282336477e3.jpg



名鉄3300系電車 (3代)4次車。大胆に変更された前面デザインや最近のトレンドを取り入れたそつのない造りの車内など名鉄の最新型車両に相応しい近代的な車両に仕上がっていました。特に特徴的なフロントマスクのデザインは在来車にも取り入れられ、カラーリングの変更が行われいる為、この顔が名鉄の新しい通勤電車のイメージを作ってゆく事になりそうです。
[ 2016/08/29 00:20 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(0)

名古屋市交通局ー5050形電車

th_IMG_0576_20160814022522ba6.jpg


名古屋市交通局ー5050形電車は、1992年に登場した(名古屋市営地下鉄東山線用の通勤形電車です。東山線に残っていた300形などの非冷房車を置き換える目的で、1992年~2000年にかけて6両編成27本(162両)が日本車輌製造で製造されました。大阪市営地下鉄の大阪市交通局-千日前線 新20系とほぼ同世代の地下鉄車両で、同じ集電方式も第三軌条なので、どことなく雰囲気が似ていますね。ただ東山線の車両限界が小さいので一回り小ぶりな印象です。













th_IMG_0582.jpg


5050形電車は東山線の規格に合わせ、車体長15,580 mm・全幅2,546 mmの6両編成(4M2T)で、集電方式は直流600Vの第三軌条方式。営業最高速度は65 km/h、起動加速度3.3 km/h/sとなっています。車体や搭載機器は名城線・名港線2000形をベースとして、前頭形状を5000形に似せていますが、傾斜の仕方や灯具の配列などが異なっています。














th_IMG_1747_20160814022520429.jpg


車内の様子です。5050系は3ドア・オールロングシートの通勤車両で、簡易バケットシートが採用され、標準定員は7人がけ、3人がけとなっています。















th_IMG_1776_2016081402251822e.jpg


床面は通路部をえんじ色にしてあり、立席スペースと着席スペースを視覚的に分ける工夫がなされています。袖仕切りは最近流行りの大型ではなく、大阪市営地下鉄と同じ様なタイプです。90年代前半の車両の雰囲気がプンプンします。














th_IMG_1757_20160814022516a01.jpg


シートの様子です。赤みがかった柿色が鮮やかですね。すわり心地も「もっちり」しており中々快適でした。













th_IMG_1759.jpg


座席を書面から見た様子です。最近「はやり」の座席中央部付近のスタンションポールも未設置の為、非常にスッキリしています。側面窓は2枚構成で、片方が固定、もう片方が1枚下降式で開閉可能となっています。















th_IMG_1773_2016081402254037c.jpg



車端部の様子です。連結面のドアーの上に3色LEDの情報案内装置が取り付けられていました。優先座席付近のつり革の形状が三角型になっています。














th_IMG_1745.jpg


3色LED情報案内装置のアップです。














th_IMG_1751_201608140225364db.jpg


乗降ドアーの様子です。こちらも最近良く見る、引き込み、挟み込みの危険性を喚起する為の「黄色の警戒色」はありません。また、同じく床面の警戒色もありませんでした。














th_IMG_1743.jpg


乗降ドアーの上部には千鳥配置で路線図式の案内表示器が設置されています。














th_IMG_1753.jpg


天井付近の様子です。蛍光灯カバーは未設置、照明も従来の蛍光灯のままです。












th_IMG_1779.jpg



つり革のアップです。丸型の形状でレール向きに設置されています。




















th_IMG_1767_20160814022906600.jpg


側面にある行き先表示機の様子です。幕式ですね。













th_IMG_0569_2016081402312315f.jpg


東山線で活躍が続く5050系ですが、東山線へのホームドアの設置に伴い、ATO・ワンマン化に対応した改造がなされました。また2015年からは順次車内WIFIの設置が行われています。最新鋭N1000系の投入(後日記事化します)も急ピッチで進んでいますが、この事からも5050系はまだまだ東山線の主力として活躍が続く事になりそうです。




[ 2016/08/16 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(0)

大阪環状線の次期主力車両「323系」を森ノ宮電車区で目撃!今後のホームドアの普及を見越したカラーリングが秀逸。

th_IMG_0325_20160723191730530.jpg


JR西日本ー323系電車は、大阪環状線・JRゆめ咲線(桜島線)の既存車両103系・201系の置換える為に投入される新型車両です。2016~2018年度にかけて計168両(8両編成×21本)が投入する予定。


大阪環状線の現在の主力車種である103系・201系は片側4ドアの通勤形電車だったが、323系は大阪環状線へ乗り入れる阪和線・大和路線の車両(221系・223系・225系)に合わせた片側3ドアの車両となりました。外観はJR西日本が近年投入している新造車両(521系3次車・227系・225系5100番台)をベースに、今後のホームドアの普及を意識した新しいカラーリングとなっています。



【関連記事】
JR西日本225系5100番台がついに営業運転を開始!阪和線に残る103系/205系を置き換える新型の登場で同線に新時代が到来(外観編)
JR西日本225系5100番台がついに営業運転を開始!阪和線に残る103系/205系を置き換える新型の登場で同線に新時代が到来(車内編)
大阪環状線の新型車両「323系」がついに完成!2016年6月24日にお披露目式典・報道公開を実施
225系100番台が近車に出現!増備車の前面デザインは227系等に準じたデザインに変更!
出場直前!ついに姿を現した広島向けの新型車両227系の様子
JR西日本が2017年度までに阪和線に新車122両を導入すると発表!
JR西日本ー321系電車
JR西日本ー207系リニューアル車(体質改善車)
JR西日本ー201系リニューアル車
JR西日本ー225系電車
JR西日本ー221系リニューアル車 












th_IMG_0313_2016072319172807a.jpg


323系の車体はステンレス製で、大阪環状線で長年親しまれてきたオレンジを帯やドア横のカラーに採用。「大阪環状線改造プロジェクト」のロゴが先頭車の前面・側面に入っています。
















th_IMG_0281_20160723191725b19.jpg


先頭車のサイドビューです。完成予想パースよりも実車の方がより斬新に見え、メチャクチャカッコイイです!この車両がこれから大阪の顔と言うべき大阪環状線で活躍すると思うとゾクゾクしてきました。

















th_IMG_0283.jpg


先頭部分のサイドビューのアップです。
OSAKA LOOP LINEのロゴマークもカッコイイですね。
















th_IMG_0306_20160723191731987.jpg


少し斜め後ろから見た様子です。














th_IMG_0290_201607231917468f9.jpg


中間車のサイドビューです。225系などと同じ窓割りですが、ロングシートの為、大窓の内側にあるロールカーテンの支柱が無くよりスッキリとして見えます。


















th_IMG_0288_201607231917455f4.jpg


側面表示器は、225系5100番台と同じく大型フルカラーLEDが採用され、種別表示と行き先表示が統合されています。取材時には残念ながら「回送」の表示でした。



















th_IMG_0310_20160723191749d49.jpg


パンタグラフ付近の様子です。乗降ドアーの中心部が黄色く塗られ、ドア上部にはドア位置を目視しやすいアクセントカラーが配置されています。323系はとにかくカラーリングが秀逸で、今後のホームドアの普及を見越したデザインが随所にみられます。乗降ドアーの窓周りを黒く塗り、アクセントカラーの黄色を目立たせる工夫なども新しい感じがしました。














th_IMG_0298_20160723191748200.jpg


女性専用車の4号車の様子です。車体ドア横のカラーがピンクとなっており、車内照明も一般車両の昼白色LEDに対し、4号車は電球色LEDとなっています。利用者の協力が必要となる女性専用車において、外観・車内の識別性をさらに高める工夫がなされています。


















th_IMG_0320_20160723191751adf.jpg


新型車両323系の投入は、JR西日本グループが2013年度から展開する「大阪環状線改造プロジェクト」でも、重点施策のひとつに挙げられており、大阪環状線のイメージアップを図るべく、先進的といえるさまざまな工夫が施され、快適性を向上させているそうです。今回はフライング気味に営業運転前の323系の外観をご紹介しましたが、外観は文句なしでカッコ良かったです!次回は営業運転後に車内の様子を含めて詳しくご紹介したいと思います。
[ 2016/07/23 19:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(4)

JR西日本225系5100番台がついに営業運転を開始!阪和線に残る103系/205系を置き換える新型の登場で同線に新時代が到来(外観編)

th_IMG_0818_20160703213608c4d.jpg

JR西日本225系電車5100番台は、JR西日本の3ドア近郊形電車です。5100番台は、2010年に登場した225系5000番台をアップデートした最新型で、広島地区で導入が進む227系電車など、2010年以降に登場した新型電車で採用された技術などが反映されています。225系5100番台は2017年度までに122両が製造され、阪和線の103系、205系が全て置き換えられます。












th_IMG_0762_20160703213610d3b.jpg


2016年7月1日から営業運転を開始した、225系5100番台ですが早速取材してきました!撮影枚数が莫大なのでエクステリア(外観編)とインテリア(車内編)の2回に分けてご紹介して行きます。

今回、
阪和線用として投入された新型225系ですが、先頭車は北陸521系3次車や広島227系と共通する形状となりフロントマスクの印象が、かなり変わりました。新型225系5100番台は4両固定編成と6両固定編成があり、関空・紀州路快速から普通列車まで幅広く運用される予定で、4両固定編成の先頭車には編成間転落防止ホロが取り付けられています。













th_IMG_0770_20160703213611b8d.jpg


6両編成、先頭車のライト周りの様子です。先代の5000番台に比べるとかなり形状が変わりました。












th_IMG_0135_20160703213612696.jpg


こちらは4両編成の先頭車の様子です。転落防止ホロが取り付けられています。












th_IMG_0137_20160703213614673.jpg


転落防止ホロのアップです。












th_IMG_0151_20160703213621b6a.jpg



5100番台では、種別表示と行先表示共にフルカラーLED化されました。












th_IMG_0270_20160703213620aaf.jpg


普通天王寺行きの表示です。路線記号も鮮やかに表示されており、中々見やすいです。












th_IMG_0132_20160703213623da8.jpg



こちらは側面の行先表示と種別表示の様子です。両方を一体化させてフルカラーLED化されました。











th_IMG_0251_20160703213624fb6.jpg


普通天王寺行きの表示です。












th_IMG_0149_201607032136260fc.jpg



先頭車の連結部の様子です。左が従来の225系5000番台、右が新型5100番台です。











th_IMG_0257_20160703214725a4c.jpg


中間車の連結部の様子です。












th_IMG_0254_20160703214727060.jpg



225系5100番台の6両固定編成には女性専用車が設定されました。JR西日本の近郊形としては初の女性専用車の設定となります。











th_IMG_0263_20160703214728d4a.jpg


一般車の乗降ドアーの様子です。特急の退避などで長時間停車する場合は、車内保温(保冷)の為に半自動扱いになる事があります。












th_IMG_0166_20160703214730ef1.jpg


日根野駅ですれ違う225系5000番台と新型5100番台。












th_IMG_0175_2016070321473243b.jpg



日根野駅を出発した225系5100番台。フルカラーLEDの種別、行き先表示は遠くからでも見やすくて好印象です。















th_IMG_0726_201607032351463cc.jpg




最新鋭225系5100番台と古参103系の取り合わせ。新旧世代は今後急送に進む事になります
















th_IMG_0439_20160703221724135.jpg



熊取駅に進入する225系5100番台、関空/紀州路快速:大阪環状線行き。新世代の先頭車デザインは転落防止ホロ付きでもバランスが取れておりカッコイイです。



















th_IMG_0450_20160703232909ed3.jpg



場内に進入する225系5100番台。丹精なフロントマスクは見る角度によって様々な表情を見せてくれます。


















th_IMG_0485_201607032217261c3.jpg


転落防止ホロも見慣れると違和感が無くなってきました。























th_IMG_0504.jpg



最後は熊取駅を出発し上り坂を行く225系5100番台の様子です。

[ 2016/07/04 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(6)