「ウメダ☆スケートリンクつるんつるん」にラガーマン仕様のらいよんチャンが!

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グランフロント大阪の「
うめきた広場」では、MBS主催による特設スケートリンク「ウメダ☆スケートリンク つるんつるん」が開催されていますスケートリンクの開催期間は2015年1113()2016228()で、時間は平日が12:0020:30、土・日・祝日と1221()2016111(月・祝)のみ10:0020:30だ。料金は税込みで、大人1,500円、小人1,000円となっています。




【過去記事】
今年も大阪駅前に特設スケートリンクが登場!「ウメダ☆スケートリンク つるんつるん」は2016年2月14日まで開催中!夜の「ウメダ☆スケートリンク つるんつるん」がメッチャいい感じです!
グランフロント大阪のうめきた広場にスケート場「ウメダ☆スケートリンク つるんつるん」がオープン!













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久々に、うめきた広場付近を通ってみると、以前と様子が違います・・・















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たしか、リンク中央には高さ10mのシンボルツリー「エモーショナル・クリスマスツリー」が設置されていたはずですが・・・

















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なぜかMBSのキャラクター、らいよんチャンに変わっていました!
「エモーショナル・クリスマスツリー」はクリスマスツリーなのでクリスマス以降は、らいよんチャンに変わっていたんですね。









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最後は夜のうめきた広場に佇む、らいよんチャンと広場の様子です。「ウメダ☆スケートリンクつるんつるん」は今月28日まで開催されています。
[ 2016/02/05 00:30 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(2)

「特急くろしお」の車内から見た、夜のグランフロント大阪と大阪ステーションシティ


梅田貨物線を走行中の特急くろしお」の車内から持た、夜のグランフロント大阪と大阪ステーションシティの様子です。スマホの手持ちで撮影した動画なので映りがイマイチですが、夜のこの眺めを知って欲しくて撮影してきました。雑居ビル群から、いきなり開ける視界。うめきた2期地区の空き地越しに見える超高層ビル群がゆっくりと動いていく姿は、現実感のないSFチックな眺めです。実際の光景はこの動画よりも遥かに感動的で、もっと早い時間帯ならビルの窓明かりも増え、さらに美しい事でしょう。


[ 2016/02/04 01:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(2)

あべのハルカスから見た大阪都心 2016.01

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あべのハルカスから見た大阪都心部の様子です。じっくり眺めていると1年半ほど前に比べ明らかにビルの数が増えている事が解ります。


















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設中の中之島フェスティバルタワー・ウエストと既存のフェスティバルタワーのツインタワーを中心に据えたアングルです。



















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難波付近の様子です。JR難波付近の再開発により、ビル密度が少し上がりました。現在建設中の新南海会館ビル新歌舞伎座の建替え計画などが立ち上がってくれば、また街並みが大きく変わりそうです。























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堺筋を中心に見た様子です。この辺りの新しいビルはタワマン中心ですが、かなりの勢いで増殖しています。

























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OAPタワーを中心にした1枚です。20階建て程度の高層ビルがジワジワ増えており、全体的な密度感が上がりました。





















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最後はOBP付近の様子です。


[ 2016/01/30 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(12)

「過去と未来を結ぶ」梅田阪急ビルの新イルミネーション「0号線のPLATFORM」はノスタルジックな印象

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3年前の2012年にグランドオープンした阪急百貨店うめだ本店。グランドオープン1ヶ月前に開通した南北コンコースの高い天井を活かして、LEDをふんだんに使った光アーチを中心としたクリスマスイルミネーションに毎年多くの人が訪れています。今年はこのクリスマスイルミネーションを一新し、「過去と未来を結ぶ出発点」をテーマに新たなイルミネーション「0(ゼロ)号線のPLATFORM(プラットホーム)」が開催されています。


【出典元】
梅田阪急ビル南北コンコース 新しいクリスマス・イルミネーション 過去と未来を結ぶ出発点
「0 ゼロ 号線のPLATFORM を開催します
(PDF)










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その昔、阪急電車の出発点だった場所にLEDイルミネーションによる光の駅空間が出現



今年は、南北コンコースがその昔、阪急電車の起点である梅田駅であったことに注目し、過去の歴史や文化 に思いを馳せ、この場所が未来への新たな出発点になるよう想いを込めたイルミネーションが開催されています。 シンプルな光色のLEDで表現した列柱はプラットフォームをイメージし、また、列車の出発を告げる時計の 歯車部分をイメージしたパーツを、ゴールドやアンバー、プラチナの美しい光色のLEDで表現しており、訪れる 皆様の心に残る特別なイルミネーション空間となっています。










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過去と未来を結ぶ出発点

・かつての阪急グランドドームをオマージュした『光のアーチ』 ・駅舎をイメージした奥行き感のある『光の列柱』 ・列車の出発を彷彿させる『時計ディスプレイ』

2015年11月19日(木)~12月25日(金) (37日間)

10:00※ 24:00

LE 使 合計約10万球のLED電球を使用

梅田阪急ビル1階(阪急百貨店うめだ本店前) 「南北コンコース」 (コンコースの天井高さ9m×通路幅16.5m)











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百貨店入り口上部のアイアンワークにもイルミネーションが施されています。













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「0号線のPLATFORM」は2015年11月19日(木) から 12月25日(金)までとなっています。先日ご紹介した巨大ミラーボール「ヒンメリ」のインパクトが凄すぎたのでしょうか?「0号線のPLATFORM」は若干インパクト不足の様な気がしました。


[ 2015/12/25 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(0)

JR大阪駅・大阪ステーションシティ5階「時空の広場」で「Twilight Fantasy ~光が奏でる水のハーモニー」が開催中!

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大阪ステーションシティの5階「時空の広場」ではイルミネーションイベントTwilight Fantasy ~光が奏でる水のハーモニー」が開催されています。時空の広場では毎年イルミネーションイベントが開催されていますが、今年のイルミネーションのコンセプトは「光が奏でる水のハーモニー」。ドーム屋根を活用した装飾に加え、開業以来初の試みとなる、イルミネーションに照明を投射する空間演出を時空(とき)の広場で展開し、「Twilight Fantasy」の名にふさわしい「ファンタジック(幻想的)」な世界観を作り出しています。


【公式HP】
Twilight Fantasy公式ホームページ












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1・期間
 実施期間:平成27114日(水曜日)から平成28214日(日曜日)の103日間
 点灯時間:17時から23

2・場所
 JR大阪駅・大阪ステーションシティ 5階「時空の広場」

3・内容・体感ストーリー
時空の広場に上がると「スノーマン達」がお客様をお出迎えし、床面には、輝きを放つ「アクアポール」とそこから雫が落ちて広がったような「幻想の泉」がお客様を広場の奥へと導きます。さらに、広場上空を見上げると、ドーム屋根から吊下げられた「アクアハープ」にブルーやグリーンなどの照明を投射する演出を加えることで、お客様を水の印象で包み込み、「光ゆらめく幻想空間」を感じていただきたいと思っています。













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水の支柱をイメージしたポールは「アクアポール」。そこから雫が流れ落ちて広がる光の泉。天井を彩る「アクアハープ」とともに織りなす幻想的な浮遊感が体感できます。











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上から会場を見下ろした様子です。天井を彩るのはアクアハープ。広場空間に浮かび、ゆるやかな曲線で流れるような水を表現する光のハープ。ブルーやグリーンの輝きが、ゆらめく水の印象を醸し出しています。













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 「Twilight Fantasy ~光が奏でる水のハーモニー」の実施期間は2015年11月4日(水曜日)から2016年2月14日(日曜日)まで103日間となっています。バレンタインデーまではこのイルミネーションを楽しむ事が出来ますね。

[ 2015/12/24 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(0)

御堂筋イルミネーション2015〜大阪 光の饗宴2015

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大阪の冬の定番イベントとして定着してきた感のある御堂筋イルミネーション。御堂筋イルミネーションは平成26年度1月に「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」としてギネスブックに認定されました。今年は新たに大江橋北詰交差点から阪神前交差点まで延伸し、全長約4kmの御堂筋全体が光で彩られます。また、区間ごとに春・夏・秋・冬を表現した4色のイルミネーションを施し、四季の移り変わりを楽しんでいただけるよう光の道が出来上がりました。

【過去記事】
夜の「ウメダ☆スケートリンク つるんつるん」がメッチャいい感じです!
新大阪阪急ビルから見た大阪都心の眺め(夜景編)
御堂筋イルミネーション2011とOSAKA光のルネサンス
水都大阪・光のリバースクエア 11.12
堂島大橋ライトアップ(中之島 光のARCH GATE)11.12









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秋をイメージさせる本町〜心斎橋間のイルミネーション

デザインコンセプトは四季の彩り。
御堂筋を4つの区間に分け、春夏秋冬の4色のイルミネーションで彩られています。車道側には2014年度に好評を得たツリー型、歩道側には星屑型のイルミネーションデザインとして御堂筋の直線の美しさを際立たせる様に工夫されいるそうです。













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こちらは冬をイメージさせる心斎橋〜難波間のイルミネーションに様子です。













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今月いっぱいで見納めとなる大丸心斎橋店本館。













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高島屋方面を見通したアングルです。イルミネーションの光のパワーが足りない!!!
御堂筋イルミネーションの正直な感想ですが、距離は長くなったのですが、イルミネーションの電球数が圧倒的に不足しており、1本1本のクオリティは正直今ひとつです。予算が大きく影響しているのだと思いますが、もう少しパワーアップして欲しいと思いました。










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こちらは淀屋橋〜本町間、夏をイメージしたイルミネーションです。このあたりはかなりキレイみ見えました。













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本町〜心斎橋が歩行者天国になっている為、本町から北側の御堂筋はかなりの渋滞でした。













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最後は本町から淀屋橋方面を見通した1枚です。歩行者天国でないと撮影出来ない貴重な1枚が取れました!
[ 2015/12/03 00:00 ] その他 風景写真 | TB(1) | CM(9)

フェラーリ100台が御堂筋に集結!「御堂筋オータムパーティー2015」は圧巻の光景!

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2015年12月29日(日)、大阪・御堂筋で「御堂筋オータムパーティー2015」が開催されました。このスペシャルイベントは、大阪府や大阪市などが主催する「御堂筋パーティー2015実行委員会」が、道頓堀開削400周年、大坂の陣から400年など様々な節目の年となるシンボルイヤーにあわせ実施したイベントです。


イベントの目玉は、フェラーリF1のデモ走行。御堂筋を封鎖して都心のど真ん中をF1カーが疾走しました!今回走行したF1カーは、フェラーリF2003-GA。2003年にミハエル・シューマッハが6度目のF1タイトルを獲得したマシンです。ドライバーは大阪出身の中野信治さん。日本人として初めて世界3大レース(F1・ルマン24時間・インディ500)に参戦を果たしています。













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ただ、僕が到着した時には既にデモ走行が終了しており、F1カーがちょうど退場する所でした・・・残念!

















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F1カーのデモ走行につづいて、今度は総勢100台のフェラーリが御堂筋をパレードする「スーパーカーパレード」が行われ、その後100台のフェラーリが御堂筋上で展示されました。世界限定399台しかないエンツォフェラーリ、世界限定499台のラ・フェラーリ、ディーノなどフェラーリのスーパーカー総勢100台が御堂筋ズラリと並んだ姿は圧巻の一言です。さらにエンツォフェラーリをデザインした奥山清行氏デザインのトラクターも登場するなど、会場は多くの人々でごった返していました!













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南側から北側を見通したアングルです。ズラリと並んだフェラーリが凄い・・・。














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世界限定499台のラ・フェラーリ。













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上から見るとこんな感じです。















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御堂筋がエライことになってます!














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フェラーリ ジャパン代表取締役社長 リノ・デパオリ氏(写真左から2番め)も登場。マイクを握るのは通訳を務める部長さん。















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スーパーカーときれいなお姉さん。定番の組み合わせですね。















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旧型もズラリと並んでます。




















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「テスラ」のショールーム前にズラリと並ぶフェラーリ達。
世界でここでしか見られない光景だったのではないでしょうか??
















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ウホッ、こいつはテスタロッサじゃないですか!!
















頭の中を「マジカルサウンドシャワー 」の無限ループが始まりました・・・。分かる人には解るネタです。
















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デモ展示終了後は一斉に退場が始まりました。
御堂筋の側道がフェラーリで渋滞している・・・!!















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「御堂筋オータムパーティー2015」のフェラーリ100台大集結。F1カーのデモ走行は見逃しましたが、確かに、今まで見たことの無い凄い光景が、この日大阪の都心で見ることが出来ました!!

[ 2015/12/01 00:45 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(3)

エキスポシティでガンダムvsシャアザクの巨大ジオラマを愛でる。

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エキスポシティのエンタメゾーンにある
ガンダムVSシャアザクの巨大ジオラマです。




【過去記事】
【番外編】RX-78-2 ガンダム









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ビームサーベルを振りかざしたガンダムがシャアザクに襲いかかっています。














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ヒート・ホークで応戦するシャアザク。














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この角度から見るとカッコイイ!













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さらに背面がカッコイイ!
結構リアルに作りこんであります。














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ライトアップされた夜の姿。夜の方がリアリティがあります。












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エキスポシティのエントランスでバトルを繰り広げるガンダムVSシャアザク。
エキスポシティの新しい名物として、これからも人気を集めそうです。
[ 2015/11/25 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(1)

トヨタMIRAIは水素で作った電気で走る燃料電池車。ハイブリッドカーに続く次のイノベーション!

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世界初の量産型ハイブリッドカーを発売したトヨタのその次のチャレンジ、それは水素で作った電気で走る燃料電池自動車の一般向け発売です。ヨタのMIRAI(ミライ)は、世界初の量産FCVで、車内のタンクに積んだ水素と空気中の酸素を化学的に結合させて発電する装置「水素発電機」の力で走ります。その為、走行時に地球温暖化の原因となるCO2を排出せず、走行中に大気を汚染することが無い、究極のエコカーとも言えるクルマです。まさにイノベーション!












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市販が始まったとは聞いていましたが、ショールームに展示されているミライは実にあっけない感じでした。何というか、確かに未来チックなデザインなのですが、いきなり普通のクルマに見えてしまいました。実はこの「普通のクルマ」に見える事が、内包する先端技術から考えると、物凄い事なのかもしれません。












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テール付近の様子です。一般市販車としては斬新なデザインです。












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フロントグリルには巨大なエアインテークが配置されています。大量の空気を吸い込んで水素と化学反応を起こさせる為の機能美といった所でしょうか?











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MIRAIの一回あたり水素充填時間は3分程度で、一充填走行距離(参考値)は約650kmとなっています。航続距離は本当に実用的な値となっており、使い勝手はガソリン車と変わりません。













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トヨタがプリウスにつづいて世界に送り出した、本格的な量産燃料電池車「MIRAI」。最大の課題は水素を補充する「水素ステーション」などインフラ整備です。水素ステーションを1箇所建設するのには数億円のコストがかかるそうで、水素を安定的に輸送するシステムの構築など、インフラが整うまでは相当な時間がかかりそうです。

トヨタも当然それを解りきった上でMIRAIの販売を開始しました。プリウスの時と同じく、粘り強く研究開発を続ける事で、結果的にイノベーションを起こし、その分社で圧倒的な先行者利益を得る戦略ですね。数兆円単位の営業利益を叩き出すトヨタだから出来る事なのでしょうか。。それに、燃料電池車が数百万台走り回る世の中になった時、空気と水素の化学反応で発生する「水」が社会問題になるかも!?そんな事を思いながら、未来のクルマ「MIRAI」を眺めていました。













[ 2015/10/28 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(0)

レクサスのフラッグシップSUV「LX570」はド迫力のラグジュアリーSUV!

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レクサス「LX570」は、同ブランドのSUVラインアップのフラッグシップモデルで北米・中近東・ロシアを中心に海外で販売を拡大してきたラグジュアリーSUVです。今回、デザインや走りなど飛躍的進化を遂げた新型「LX」導入を契機に、3列シートのラグジュアリーSUVとして、日本でも販売することになりました。グレードはLX570のみの1ラインで価格は1,100万円。レクサス車の中でも高価なモデルです。














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「LX570」は、力強さとラグジュアリーが融合した内外装に、オートエアコン、ステアリングヒーター、運転席・助手席・セカンドシートのシートヒーター・シートベンチレーションの各機能を一括して連動・作動させられる先進の空調システム「レクサス クライメイト コンシェルジュ」を世界初搭載。降車時に自動で車高調整を行う「乗降モード」など、乗員の快適性に配慮した機能を標準装備しています。














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「LX570」のパワーレーンは、V8気筒5.7リッター。量販された国産乗用車では過去最大級の排気量です。動力性能は最高出力が377馬力(5,600rpm)、最大トルクは54.5kg-m3,200rpm)で8速ATを採用しています。この巨大なエンジンで2,720kgにもなる巨大なボディをグイグイ引っ張ります。













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リアの様子です。確かに力強さの中にも上品さが漂うデザインとなっています。















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フロントグリルはもちろんスピンドルグリルを採用。ベースの形は糸巻き型ですが、他の車種とは大きく異るデザインとなっています。














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ド迫力のスピンドルグリル。それでいて下品さが感じられない所がいい感じです。













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インテリアの様子です。特にインパネ周りは、最近のモデルに比べると若干古さを感じるコンサバ系のデザインです。
















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助手席側から見た様子です。センターコンソールが太い・・。















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リアシートの様子です。なんとリアモニターが2面装備されているではありませんか!飛行機のファーストクラスの様な雰囲気ですね。















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ついに国内に導入されたLX。1グレード1100万円の高額モデルの為、メーカーの月間販売目標台数は50台と、かなり控えめな目標となっていますが、9月14日の発売から1カ月にあたる10月14日時点で約2,000台!の受注があったとの発表がありました。1100万円のモデルが2000台・・・。凄いとしか言いようがありません。全長5m超え、全幅2mに迫るこの巨大なクルマは、車体価格の高さに加え、その大きさからも乗り手を選ぶクルマと言えそうです。
[ 2015/10/21 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(0)