オリックス本町ビルの展望テラスから見た大阪都心の眺め2017

th_IMG_0262_20170908224617505.jpg

オリックス本町ビルの展望テラスから見た大阪都心の眺め2017
す!フェスティバルタワー・ウエストが竣工してから、ずーっと「行きたい」と思っていましたが、この展望テラス(正式名称はクロステラス本町)は平日のみ開放されており、僕も普段は仕事があるので中々行く事ができませんでした。さらに晴天で空気の澄んだ日となると、さらに確立が下がります。今回は振替え休日がもらえたので久々に平日に取材活動を行いました。もちろん天候が良かったのでオリックス本町ビルは外せません(笑)


それにしても、数年振りにオリックス本町ビルから大阪都心をグルリを眺めましたが、随分と高層ビルが増えました。その中でもフェスティバルタワー・ウエストの存在感はずば抜けており、大阪都心部のスカイランを1段ランクアップさせてくれた印象です。









th_IMG_0252_20170908224615024.jpg

中之島フェスティバルタワー中之島フェスティバルタワー・ウエストの並びです。この巨大なツインタワーは、現在の大阪都心部で最高のランドマークタワーと言えると思います。













th_IMG_0359_20170908224618e1f.jpg


カメラを北東方向に向けました。
クラッシィタワー淀屋橋 、建設中の三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館別館竣工目前のブランズタワー御堂筋本町が目立っています。













th_IMG_0296_20170908224619cad.jpg



南西方面の様子です。ここではザ・サンクタスタワー が圧倒的な存在感を放っています。地上53階、高さ189.55m、延床面積:99,731.33㎡の超巨大タワーマンションです。












th_IMG_0269_20170908225454b13.jpg


中之島西部地区の様子です。ここではザ・パークハウス中之島タワーが立ち上がりスカイランが一変しました。ザ・パークハウス中之島タワーは、地上55階、高さ約193m、延床面積99,700㎡の超弩級のタワーマンションです。














th_IMG_0259_2017090822462296e.jpg



最後はもう一度引き気味のアングルで見た、梅田・中之島方面の眺めです。久々に訪れたオリックス本町ビルの展望テラス。貴重なチャンスだったのでノリノリで行ってきましたが、心底「行ってよかった!!」と思える眺めでした。

[ 2017/09/09 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(6)

コスモタワーから見た大阪都心2017

th_IMG_1702_2017090800210896d.jpg



先週の週末に久々に大阪府庁咲州庁舎(コスモタワー)展望台に登り大阪都心方面をじっくりと眺めてきました。



















th_IMG_1687_20170908002106b6f.jpg


まずは梅田・中之島方面の様子です。中之島フェスティバルタワー・ウエストザ・パークハウス中之島タワー阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)など大規模な超高層ビルの竣工が続いた他、脇を固める中層ビルも相当数立ち上がり、数年前に比べ更にビル群の厚みが増した印象です。
























th_IMG_1725_20170908002109f39.jpg


続いて淀屋橋〜本町〜心斎橋界隈の様子です。写真中央奥に位置するザ・サンクタスタワー はそのボリュームから存在感が半端じゃないです。竣工目前のブランズタワー御堂筋本町三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館別館クラッシィタワー淀屋橋 ジオタワー南堀江 などが加わり梅田・中之島と同じくビル群の厚みがグッと増してきました。

















th_IMG_1748_20170908002110d0d.jpg



難波周辺の様子です。この辺りは都心北部に比べると、新規の超高層ビルの建設が少なく大きな変化はミられません。中央に位置する(仮称)新南海会館ビルが目立っています。
















th_IMG_1756_20170908002113dd8.jpg



あべのハルカス(ABENO HARUKAS) を擁する天王寺・阿倍野エリアの様子です。この辺りも梅田・中之島・本町界隈に比べると新規の超高層ビルは全く無く小休止状態が続いています。













th_IMG_1758_20170908002124c45.jpg


最後は、撮影していて目についた、「東京インテリア VS イケアと」ハルカスを絡めた1枚です。






[ 2017/09/08 01:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(2)

なにわ淀川花火大会2017

th_IMG_0032_20170806001557557.jpg



昨日行われた、なにわ淀川花火大会2017の様子です。高層ビルから手持ち撮影なので画質は悪いですが、花火を真横から見るのは都会ならではの醍醐味ではないでしょうか。














th_IMG_0044_20170806001559f16.jpg


さすがに大阪を代表する規模の花火大会なので、地元の花火大会とは規模がケタ違いです。
















th_IMG_0047_20170806001559979.jpg



花火自体も年々進化しており、広がり方や輝き方が残存な花火が多数上がっていて「おー!」とい感じでした。

















th_IMG_0062_201708060016011a1.jpg


手持ち撮影の限界に挑戦。装備を整えて参戦し長時間露光出来ればもっといい写真が取れるのですが、今回は家族連れでチビさんにゆっくり花火を見せるのが目的だったのでコレでOKです。













th_IMG_0113_20170806001602d95.jpg


ラストはもう核爆発が起こった様な輝きで梅田に太陽が現れた様な輝きでした!

[ 2017/08/06 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(5)

88年前の高層建築。生駒山上遊園地にある国内最古の飛行塔は現在も現役で稼働中!

th_IMG_0110_20170625223347366.jpg



生駒山上遊園地は、標高642mの生駒山頂周辺に1929年(昭和4年)に開園した遊園地です。この遊園地のシンボルである「飛行塔」(高さ30m)は、2017年現在、完成から88年が経過していますが、現在も現役で稼働しており、大阪平野や奈良盆地・山城盆地が一望する事ができます。生駒山上遊園地の飛行塔は現役の飛行塔としては国内最古の飛行塔です。


※先日の飲み会の時にゴリモン氏にリクエストされたので記事化しました!











th_IMG_0108_20170625223345dea.jpg


この飛行塔は、大型遊具開発の祖である土井文化運動機製作所の土井万蔵氏の設計です。土井式飛行塔は1920年(大正9年)に千里山遊園に設置されたものが第1号機で、その後京都愛宕山の山上遊園など全国各地に建設されましたが、現存する物のは生駒山上遊園地のみとなっています。









th_IMG_0107-001.jpg


生駒山上遊園地の飛行塔は、かつては塔が展望台を兼ねていたため内部に展望台に上るためのエレベーターが設置されています。張り出したアームから吊下がるゴンドラと繋がったエレベーター本体がオモリとなり、ゴンドラが上昇するとエレベーターが下降し、ゴンドラが下降するとエレベーターが上昇するしくみになっています。











th_IMG_0111_20170625223349649.jpg


回転するゴンドラです。ワイヤーで吊り下げられている事がわかります。













th_IMG_0243_20170625223351113.jpg


この飛行塔ですが、第二次世界大戦中に金属類回収令(鉄材供出)によって園内の他の大型遊具が解体搬出された中、防空監視所として海軍が利用することとなった飛行塔だけは解体を免れたそうです。











th_IMG_0275_20170625223353d8e.jpg



ゴンドラからの眺めはこんな感じです。残念ながら当日は小雨が降ったり止んだりの天候で視界が悪く、モヤっとした写真ですが、大阪平野が一望でき、奥には淡路島まで見えています。生駒山上遊園地は奈良県民にとっては馴染みの深い遊園地で、僕も小さかった頃に両親に連れて行ってもらった記憶があります。そして、今度は自分の子供を連れて生駒山上遊園地に遊びに行きました。親子2代で同じ飛行塔に乗れた事は、実は凄い幸せな事なのかもしれませんね。大阪平野の高層ビルを眺めならそんな事を考えていました。
[ 2017/06/27 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(5)

LEXUSの新型ラグジュアリークーペ「LC」は妖艶さを醸し出す凄いデザインのクルマ。国産車もついにここまで来たか!

th_IMG_0568_20170625200223793.jpg


名古屋遠征に行くときは必ずミッドランドスクエアの展望台に登るのですが、その後に1階にあるレクサスのショールームを覗くのが名古屋取材の楽しみの1つになっています。

今回のお目当ては、3月から発売が始まったレクサスの新型ラグジュアリークーペ「LC」。高級車ブランドで世界を制覇しているドイツ車のメルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、いわゆるジャーマン3に真っ向から勝負を挑んでいる日本生まれのラグジュアリーブランド「レクサス」のイメージリーダーとして重要なポジションを担うクルマです。












th_IMG_0586_20170625200508a72.jpg



「レクサス LC」は、2012年にデトロイトショーでコンセプトモデル「LF-LC」のデザインが特に好評で市販化の声が強かった事を受け開発が始まりました。コンセプトモデル「LF-LC」はあくまでコンセプトモデルであり、デザインスタディ的な意味が強く市販化は想定されていませんでしたが、今回発売された市販モデル「LC」は出来るかぎりコンセプトモデルのデザインを具現化する事を目指したそうです。















th_IMG_0622_20170625200227f50.jpg


LC」はLuxury Coupeを意味するが、社内的には「Lexus Challenge」という意味もあるそうです。新型LC1991年から2010年まで2世代が販売された「レクサス SC」(Sport Coupeの意、日本では34代目ソアラとして販売)以来の高級2ドアモデルですが、クラス的にはSCのさらに上、レクサスにとって初の高級ラージクラスクーペモデルです。「LC」ライバルはBMW 6シリーズクーペ、メルセデス・ベンツ Sクラスクーペ、ポルシェ 911あたりでしょうか・・。















th_IMG_0649-001.jpg



レクサスのショールームで初めてLCの実車を見ましたが、正直驚きました。今までの日本車のデザインを完全に突き抜けた妖艶なボディライン。これは間違いなくバカ売れします!今の自分の身の丈には全く吊り合わない、用途的にも不向きな高級車ですが、本気で欲しいと思うクルマが出てきました!


















th_IMG_0632_20170625200226b73.jpg




ヘッドライト付近の様子です。3連のLEDコンビネーションヘッドライトとLEXUSのLをイメージさせるラインが近未来的です。
















th_IMG_0685_201706252002373d0.jpg


タイヤはスポーティ仕様のSパッケージが21インチタイヤ&ホイール(フロント245/40RF21、リア275/35RF21)、他は20インチとなっています。ホイールのデザインもメチャクチャかっこいいですね。















th_IMG_0580_2017062520483936f.jpg



レクサスのフロントマスク「スピンドルグリル」です。登場当初は賛否両論でしたが、レクサスは粘り強くデザインの成熟を重ね、スピンドルグリルを完全にモノにしたようです。














th_IMG_0656_201706252005088f5.jpg




テールランプの様子です。写真でたはお伝えし難いですが、非常に立体的な作りになっており、今までにない新鮮な雰囲気を醸し出している。















th_IMG_0643_20170625200229257.jpg


HYBRIDバージョンのLC500hは、GS450hに搭載されている3.5L V6気筒エンジン「2GR-FXE」の改良発展版である「8GR-FXS」(299ps356Nm)とモーター(180ps300Nm)を搭載。エンジンとモーターを合わせたシステム出力は359psです。トランスミッションは、電気式無段変速機と4速ミッションを組み合わせて10段変速とした新開発「マルチステージハイブリッドトランスミッション」です。一方のLC500は、RC-Fなどと同じ5.0L V82UR-GSE」エンジン(477ps540Nm)を搭載。ミッションはアイシンAW製の新開発10ATとなっています。











th_IMG_0593_20170625200239ac9.jpg



続いて内装の様子です。こちらも外観デザインに負けず劣らず凄い出来栄えです!











th_IMG_0597_20170625200239676.jpg


インパネ周りの様子です。












th_IMG_0611_20170625200241190.jpg


うーん、未来ですね。ゲームの世界が現実になった様な感じです。












th_IMG_0601_20170625200243efe.jpg


全体的なし「したての良さ」は座席に座っただけで直感的に伝わってきます。













th_IMG_0603_20170625200346325.jpg



シートやドア周りのでデザイン凄い。





















th_IMG_0673_20170625200346a8b.jpg


こちらは別の内装色「オーカー」の様子です。












th_IMG_0665_2017062520034404d.jpg


こちらも凄い質感ですね。
















th_IMG_0576_20170625200348ee2.jpg


ついに発売にされたレクサスLC。2012年に発表コンセプトカーLF-LC」が発表された時は「これがこのまま発売されたらレクサスはジャーマン3を追い抜くかも!」とワクワクしましたが、限りなくコンセプトカーのデザインに近いLCが本当に登場しました。

レクサスのデザインは新モデルが出る度にレベルアップしており、その方向性もドイツ車を模倣するのではなく、時間はかかっても、遠回りとわかっていても、異なるアプローチで進化する道を進んでいます。その努力はきっといつか「レクサスじゃないとダメだ!」というブランドの確立に繋がるのだと思います。
[ 2017/06/25 21:20 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(1)

明治安田生命大阪梅田ビルにあるレリーフ壁画「life 2000」を改めて見てみると凄かった!

th_IMG_0993_20170618225150200.jpg



治安田生命大阪梅田ビルの地下1階にあるレリーフ壁画「life 2000」。じっくり見てみると中々凄い作品だな〜と思い足が止まりました。床面に作品が映り込んでシンメトリーな感じになっているのがまた良いです。
















th_IMG_0991_2017061822514957c.jpg


「life 2000」は、片山利弘 氏の作品。
















th_IMG_0989_201706182251473cc.jpg


僕はアート作品やグラフィックデザインには全く疎くてウンチクは語れないですが、シンプルにこの作品からはパワーの様な物を感じて思わず撮影、記事で紹介したくなりました。御影石と書画を組み合わせた様なシンプルながら力強さを感じるlife 2000。人気のない休日なら、じっくりと堪能する事が出来ます。



[ 2017/06/19 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(2)

阪急うめだ阪急本店の13階レストランフロアにある旧本店を約80年以上も支えた基礎松杭を愛でる

th_IMG_0170_20170606235522ffd.jpg


阪急うめだ阪急本店の13階レストランフロアには、旧本店を支えていた基礎松杭が展示されています。












th_IMG_0173_20170606235525e2d.jpg


阪急うめだ本店 記憶の継承”旧本店の基礎松杭”

この松の杭は昭和4年に創業した阪急本店の基礎として、平成19年に解体されるまで約80年以上にわたり地中に埋まっていたものです。松杭は、当時のビルでは基礎として一般的にもちいられていたもので、阪急うめだ本店でも約2700本の松杭が地中にうめられていました。












th_IMG_0164_2017060623552203f.jpg


改めて松杭を見てみましょう。レストランフロアに展示されていたの木が、そんな歴史的な物だと想うと感慨深い物がありますね。












th_IMG_0168_20170606235520b7d.jpg


アップで見た様子です。よくも80年以上に渡って旧ビルを支えたなぁ・・・。












th_IMG_0175_20170606235526cc6.jpg


一番目立つ松杭は、屋上庭園に面した所の杭でしょうか。先ほどの案内板もこちらに掲示されていました。













th_IMG_0197_2017060623552735c.jpg


この13階にある松杭はビルマニアの中では結構有名だと思うのですが、フツーの人に説明すると「えー!そーなんやぁ・・!」という反応が殆どでした。












th_IMG_0201_201706062355293da.jpg


阪急うめだ本店13階にある、旧本店を支えた松杭。この記事を見て、興味を持たれた方は一度見てみては如何でしょうか。よく80年以上も頑張ったなぁ・・・、そんな気持になれるかもしれませんね。
[ 2017/06/07 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(1)

梅田阪急ビルにある日本国内最大容量80人乗りエレベーターの「かご」内スペースは9.52㎡で畳約6畳分!

th_IMG_5630.jpg


梅田阪急ビル
には、年間売上高日本2位の阪急うめだ本店が入居しています。日経MJによると、2016年度の売上高は2,183億円となっています。また、一位の伊勢丹新宿本店には、三越日本橋本店の外商売上がカウントされ売上高は大幅に嵩上げされているので、店頭での売上高は阪急うめだ本店が実質日本一とも言われています。また、梅田阪急ビルには日本で唯一6台のエスカレーターがズラリと並ぶ6連エスカレーターも設置されています。なにかと凄い梅田阪急ビルですが、もう1つ凄いアイテムが設置されています。



※2016年度日経流通新聞(日経MJ)

1位 伊勢丹新宿本店 2,724億円(+5.4%)
2位 阪急うめだ本店 2,183億円(+10.4%)
3位 西武池袋本店  1,900億円(+1.4%)
4位 三越日本橋本店 1,683億円(+1.7%)
5位 高島屋日本橋店 1,366億円(+5.2%)
6位 高島屋横浜店  1,320億円(-2.1%)
7位 JR名古屋高島屋 1,301億円(+3.2%)
8位 高島屋大阪店  1,276億円(+4.2%) 
9位 松坂屋名古屋店 1,248億円(-0.6%)
10位 そごう横浜店  1,142億円(+1.1%)
11位 あべのハルカス近鉄本店 1,026億円(-1.0%)
12位 東武池袋本店  1,019億円(-3.1%)
13位 小田急新宿本店  949億円(+2.4%)
14位 東急渋谷本店   918億円(+3.0%)
15位 大丸心斎橋店   910億円(+7.8%)
16位 高島屋京都店   859億円(+1.8%)
17位 三越銀座店    852億円(+14.6%)
18位 大丸神戸店    850億円(-1.1%)
19位 JR京都伊勢丹   801億円(+1.3%)
20位 名古屋栄三越   791億円(+1.4%)







th_IMG_1637_20170320101259639.jpg


それは、この国内最大容量の乗用エレベーターです!「梅田阪急ビル オフィスタワー」に5台設置されたこのエレベーターは、1階のオフィス専用エントランスロビーから15階のスカイロビーまで直通で運転するシャトルエレベーターです。仕様は、
積載量5250kg、定員80名と国内最大容量の乗用エレベーターで、5台で400名を一度に運ぶことができます。













th_IMG_1641_20170320101303ba8.jpg

かご内スペースは9.52m2で畳約6畳分!に相当し、昇降かご内正面はガラス張りであることから屋外の景色を眺望できます。










th_IMG_1644_201703201013032f6.jpg


昇降カゴ内部の様子です。積載量(定員)、5250kg80名)。間口:3400mm、奥行き:2800m、高さ:2600mm。同行した同僚は「俺が住んでたワンルームのアパートの部屋位ある!と驚愕していました。















th_IMG_1646-001.jpg


昇降カゴが上昇を始めると、程なくシースルーになり外の風景を眺める事が出来ます。















th_IMG_1652_20170320101313c32.jpg


エレーベーターと乗客の大きの対比です。この写真では10名程度が乗り込んでいますが余裕がありすぎてスカスカです。













th_IMG_1649_20170320101315f92.jpg


梅田阪急ビルにある、シャトルエレベーター。80人乗り日本最大のエレーベーター5機が並んだ姿は圧巻です。間口が3.4mもあるのでドアーが閉まるまで若干時間がかかる、独特の感覚が味わえます。このエレーベーターが日本最大だと思って利用してみると、感慨深いモノがあります。梅田を訪れた際は一度乗車してみる事をオススメします。あまのの昇降カゴの広さに思わず笑いがこみ上げて来るかも。。
[ 2017/03/27 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(6)

323系のある風景

th_IMG_0736_201701110010486ec.jpg



環状線の次世代車両323系電車。2016年12月24日にデビューして依頼、着実にその数を増やしつつあります。













th_IMG_0234_20170111001045779.jpg



近未来的なデザインの323系のある風景も、徐々に大阪の日常になりつつあります。












th_IMG_0089_20170111001043ffa.jpg


新しいカラーリングの最新鋭車両が頭上を行き来しても、多くの人々は無関心の様に見えます。













th_IMG_0439_201701110010451f2.jpg


梅田歩道橋、323系、ヨドバシカメラ。













th_IMG_0823_201701110010474e9.jpg


鶴橋駅に進入する323系。さすがに環状線の利用客は「新しいヤツや!」と良いリアクションをしている所を見かけます。













th_IMG_0831_20170111001112475.jpg


323系と同じ顔を持つ225系5100番台との出会い。













th_IMG_0910_20170111001114d00.jpg


天王寺駅では、201系リニューアル車(大和路線)との出会いも見られました。
[ 2017/01/28 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(13)

トンネル内部がディスコ(笑)な空間に!?「大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク」の往路は、まさかのイルミネーションイベント!

th_IMG_0502_20170122182058664.jpg


建設工事が行われて来た阪神高速大和川線のうち、湾岸線と接続する「三宝ジャンクション」から国道26号線に接続する「鉄砲出入口」までの区間、約1.4㎞が、2017年01月28日に部分開通します。この開通を記念して、普段は通ることが出来ない高速道路トンネルの中を走る、歩く!「大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク」が行われました。


往復トータルで約3km、片道約1.5kmの道のりだったのですが、帰りの東行きのトンネルでまさかの演出が行われておりビックリしました!

















th_IMG_0448_20170122182100df6.jpg


三宝JCTから鉄砲出口から約800m位の所からトンネルが暗くなっています・・・。

















th_IMG_0465_20170122182101e7c.jpg



なんと、トンネル内部の照明が落とされており、イルミネーションイベントが行われているではありませんか!!
「大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク」は1日だけのイベントなので、これだけの照明演出がされているとは思ってもみませんでした。

















th_IMG_0472_20170122182102e47.jpg



青白いライトで浮かび上がる路面はまるで氷の様な雰囲気です。なんだかSF映画のワンシーンを見ている様です。













th_IMG_0499_20170122182120bcb.jpg



青白い区間を抜けると、今度はレインボーカラーのライティングが!!












th_IMG_0489_201701221821047f8.jpg


※ここは高速道路のトンネル内部です(笑)













th_IMG_0511_201701221821186bd.jpg

レインボーな区間を過ぎると、こんどばプロジェクターによる映像演出です。


















th_IMG_0521_201701221821170cd.jpg


トンネル内部に芽吹いたいた光の木々。



















th_IMG_0531_20170122182116bee.jpg


更に進んで行くと・・・・





















th_IMG_0541_20170122182114290.jpg


デッカイ、ミラーボール!!メチャクチャ綺麗です!
















th_IMG_0568_20170122182221bcb.jpg



ジェットファンも色とりどりにライトアップされて、表情を刻々と変えて行きます。
















th_IMG_0574_2017012218222350e.jpg


プロジェクターによる雲の映像演出です。まるでコンサート会場の様ですね。



















th_IMG_0605_20170122182223794.jpg

非日常感がMAXになった所で、トンネル出口が見えてきました。幻惑効果でまるで現実世界にワープする様な感じに見えました。

[ 2017/01/24 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(1)