三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.09

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました












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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目4番13号
階数: 地上18階、塔屋2階、地下3階
高さ:93.99軒高93.99
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:2,306.64
建築面積:1,593.18
延床面積:29,473.10㎡ ※25,025.43㎡
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201505月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)














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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。













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本館と同じく外装カーテンウォールユニットの取り付け頂部まで進み高層部の外観は完成状態になりました。












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南東側から見た様子です。












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本館と別館を繋ぐ空中経路の様子です。












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撮影ポイントを変えてオリックス本町ビルから見た本館の様子です。













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同じく別館の様子です。












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最後は引きで見た本館・別館の様子です。ここから見ると両棟の微妙な高さの違いが良く解りました。

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.09

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました


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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目5番6号
階数: 地上21階、塔屋2階、地下3階
高さ:104.50軒高101.30
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:3,178.14
建築面積:2,353.83
延床面積:49,289.43
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201507月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)












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現地の様子です。前回の取材が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。











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今回取材してみると外装カーテンウォールユニットの取り付けが頂部まで完了していました。高層部の外観はほぼ完成状態になりました。











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また、低層部と高層部の境い目、御堂筋の景観ガイドラインにある「50mの軒線強調」部分が解るようになってきました。撮影時点では防護ネットに覆われていましたが、現在(9/27時点)は撤去されています。










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50mの軒線を持ったビルがまた1つ御堂筋に出来ました。老朽化したビルの建替えが進む東側は新しい、統一感のあるスカイラインの構築がかなり進んでいます。











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南西側から見た様子です。











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頂部付近の様子です。












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最後は御堂筋の反対側、北東側から見た様子です。

御堂筋にオービックが計画している超高層ビル「(仮称)御堂筋平野町計画」の状況 17.09

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(仮称)御堂筋平野町計画は
情報システム会社のオービックが御堂筋に計画している再開発計画で、ホテルとオフィスで構成された超高層ビルの建設計画です。オービックが御堂筋に計画している超高層ビルは、地上25階、塔屋2階、地下2階建て、延床面積55,533.82m2、高さ116.35m。御堂筋は2014年に高さ制限が緩和されましたが、オービックのビルは規制緩和後、2箇所目の100m超え超高層ビルの建設となります。2017年5月に着工、2020年1月の完成を予定しています。投資額は約250億円です。










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【スペック】
名称:(仮称)御堂筋平野町計画
所在地大阪市中央区平野町4丁目13-1番他27筆
階数:地上25階、塔屋2階、地下2階
高さ:116.35m
構造:S造(一部SRC)造
杭・基礎 
主用途:店舗、事務所、ホテル、駐車場
客室数:352室
敷地面積:3,924.19m2※船場後退後有効面積
建築面積:3,109.37m2
延床面積:55,533.82m2 ※容積対象面積:48,907.62㎡
建築主オービック
設計者鹿島建設
施工者鹿島建設
着工:2017年05月(予定)
竣工2020年01月(予定)











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三菱地所グループのホテル統括会社である株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、2017年02月07日付けのプレスリリースで、独立系大手SIer「オービック」が御堂筋に建設中の超高層ビルの高層階に「ロイヤルパークホテルズ」の関西地区におけるフラッグシップホテルを新規出店すると発表しました。開業は2020年春を予定しています。

新ホテルの施設構成は、バスルームを充実させたゆとりあるツインルームを中心に 352 室を計画、上層階 の 24・25 階はエグゼクティブフロアと位置づけ、上質な滞在空間を提供。また、最上階の 25 階には宿泊者専用のエグゼクティブラウンジを設け、大阪の街並みを見渡しながら優雅なひと時を過ごせるとしています。 




ホテル概要(予定) 
・ホテル賃借面積  15,523.61 ㎡(4,695.89 坪) 
・施設構成  客室(1525 階、352 室)、レストラン、バー、宿泊者専用エグゼクティブラウンジ 
・ホテル経営  株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(三菱地所㈱100%出資) 
・ホテル運営  株式会社ロイヤルパークホテルマネジメント(㈱ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ 100%出資) 
・開    2020 年春












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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約2ヶ月振りの取材です。










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南西側から見た様子です。












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最後は仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。

野村不動産と大林新星和不動産が北浜で計画中のタワーマンション(仮称)大阪市中央区・高麗橋2丁目計画の状況 17.09

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(仮称)大阪市中央区・高麗橋2丁目計画
は、大阪市中央区高麗橋2丁目で計画されているタワーマンションを主体とした再開発計画です。

以前の計画名は(仮称)中央区高麗橋2丁目集合住宅新築工事で、野村不動産と大林新星和不動産が大阪・北浜の駐車場跡地に34階建て高さ114.32mの超高層タワーマンションを計画していました。2015年8月末に解体を終え、9月初旬に新築工事に着手、2018年3月下旬の完成を予定となっていましたが、その後再びコインパーキングがオープンし、計画が凍結されていました。

それから約10ヶ月たった2016年07月、再び現地が仮囲いに覆われ新しい建築計画のお知らせが掲示され、再開発計画が再始動しました。新しい計画名は
仮称)大阪市中央区・高麗橋2丁目計画で、隣接する「高麗新ビル」
を買収し敷地面積が広がり建物規模も大幅に拡大されました。






【過去記事】
野村不動産と大林新星和不動産が北浜で計画中のタワーマンション(仮称)大阪市中央区・高麗橋2丁目計画の状況 17.07
野村不動産と大林新星和不動産が北浜で計画中のタワーマンション(仮称)大阪市中央区・高麗橋2丁目計画の状況 17.01
高さ140mにパワーアップ!野村不動産と大林新星和不動産が北浜で計画中のタワーマンション(仮称)大阪市中央区・高麗橋2丁目計画は隣接するビルを取得し規模を拡大して復活!
(仮称)中央区高麗橋2丁目集合住宅新築工事の状況 15.07
(仮称)中央区高麗橋2丁目集合住宅新築工事の状況 15.05
北浜に新たな超高層ビルの建設計画が浮上!(仮称)中央区高麗橋2丁目集合住宅新築工事
高麗橋野村ビル西側の2つの駐車場で同時にボーリング調査が行われる。同地区の一体的な開発が行われる?








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【スペック】
名称:(仮称)大阪市中央区・高麗橋2丁目計画
所在地大阪市中央区高麗橋2丁目16番1外6筆
階数:地上42階、塔屋1階、地下1階
高さ:140m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎 
主用途:分譲共同住宅
総戸数:358戸
敷地面積:2,069.10m2
建築面積:1,066.07m2
延床面積:28,768.52m2 ※容積対象面積:19,864.94㎡
建築主野村不動産、大林新星和不動産
設計者大林組
施工者大林組
着工:2017年03月(予定)
竣工2020年02月(予定)












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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので2ヶ月振りの取材です。











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仮囲いの中では多数の重機が稼働しており、本格的な工事が進んでいます。











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工事現場のアップです。














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最後は、近隣で建設工事が進む北浜ミッドタワーと絡めた様子です。こうやって見ると結構距離があるのでお見合い配置でも大丈夫そうですね。

ザ ロイヤルパーク キャンバス大阪北浜ーJA共済連が北浜に計画中のホテル、(仮称)大阪北浜計画の状況 17.09

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ザ ロイヤルパーク キャンバス大阪北浜(仮称)大阪北浜計画)はJA共済連(全国共済農業協同組合連合会)が大阪市中央区北浜1丁目に計画している店舗付きホテル計画です。ビルの規模は地上12 階、塔屋1階、地下階、高さ48.05m、延床面積は9264.71 ㎡で、2017年06月着工、2018年11月の竣工を予定しています。入居するホテルブランドは、三菱地所グループ 「ロイヤルパークホテルズ」の新ブランド「ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜」に決まりました。





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【スペック】
名称:
ザ ロイヤルパーク キャンバス大阪北浜
計画名;(仮称)大阪北浜計画
所在地大阪市中央区北浜1-62-1 地名地番
階数:地上12 階、塔屋1階、地下
高さ:43.24m
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 
主用途:ホテル、店舗
客室数:約240室
敷地面積:1149.11 
建築面積:850.04
延床面積:9372.09 ㎡ ※容積対象:8,602.75㎡
建築主全国共済農業協同組合連合会
設計者三菱地所設計
施工者清水建設
着工:2017年06月(予定)
竣工2018年11月
(予定)









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現地の様子です。撮影時点では地中障害物除去工事が行われていました。











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新ブランド「ザ ロイヤルパーク キャンバス」ブランドコンセプト 

場合によっては過剰サービスとも捉えられかねない、従来の一般的な既成のサービスを提供するのではなく、 お客様が自ら必要なサービスを選択でき、心地よく過ごしていただくことを目指します。 

ホテルスタッフは、さまざまな場面でお客様とコンタクトし、共に過ごし、お客様の滞在がより楽しく、よ り豊かなものになるようサポートすることを目指します。 

客室は、リラックスし鋭気を養う空間として、機能性を重視しシンプルなデザインとする一方で、お客様の スタイルに合わせてお使いいただくことができ、自然と足が向かい、集うコンテンポラリーで充実したラウ ンジ空間を提供致します。 

お客様がいつでもアクセスできるラウンジは、機能のみならず、デザイン性も重視し、お客様のホテル滞在 が印象的なものになることを目指します。 

このようなホテルでのお客様の活動そのものを自由に描く絵画と見立て、その場をロイヤルパークホテルズ が提供させていただくという考えを、「キャンバス」という名前で表現しました。















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ホテルブランドが決定した、JA共済連が北浜に計画中のホテル、(仮称)大阪北浜計画。

三菱地所グループのホテル統括会社であるロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは、新ホテルブランド「ザ ロイヤルパーク キャンバス」を展開する事を発表しました。

新ブランド第一弾は、東京・銀座、大阪・北浜、名古屋の 3 ホテルで展開、名古屋については既存の 「ロイヤルパークホテル 名古屋」をリブランド。 新ブランドの「ザ ロイヤルパーク キャンバス」は、お客様のスタイルに合わせて自由にご利用いただけるホテルを目指し、「キャンバスに絵を描くかのごとく、自由に自分色でご利用いただく」という想いを「キャンバス」に込めてネーミングしたとの事。 ロイヤルパークホテルズは、現在、総合型シティホテルを 3 ホテル、宿泊主体型ホテルを ホテル、計8ホテ ルを経営・運営していますが、旺盛な宿泊需要に応えるべく、新規ホテル出店を加速させており、現時点で計5ホテルの新規開業を予定しています。 

(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事の状況 17.09

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【出典元】→産経WEST>近畿産業信用組合、平成30年に北浜に新本店ビル



(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事は、大阪市中央区淡路町2丁目の堺筋沿いに計画されている高層ビルの建設計画です。新ビルの規模は、地上18階、地下1階、高さ77.9m、延床面積11,178.52m²で、近畿産業信用組合の新本店となる予定です。現在の本店(大阪市天王寺区)は、経営破綻し、同信組が事業譲渡を受けた旧信用組合関西興銀本店で、老朽化のため移転後に売却される事になります。



【過去記事】
(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事の状況 17.07
(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事の状況 17.01
近畿産業信用組合が淡路町の堺筋沿いに新本店ビルを建設!









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【スペック】
名称:(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事
所在地:大阪市中央区淡路町2丁目1−3(住居表示)
階数:地上18階、地下1階
高さ:77.9m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :
主用途:事務所
総戸数:-----
敷地面積:1,134.39 m²
建築面積:656.49 m²
延床面積:11,327.75m² ※容積対象面積:9,858.65㎡
建築主:近畿産業信用組合
設計者:大成建設
施工者:大成建設、長谷工コーポレーションJV
着工:2017年03月(予定)
竣工:2019年01月(予定)









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現地の様子です。前回の取材が2017年07月だったので約2ヶ月振りの取材です。

















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現地では順調に基礎工事が行われていました。















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最後は南西側から見た様子です。



北浜ミッドタワーの建設状況 17.09

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました

北浜ミッドタワーは、北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)の跡地などに、地上43階、塔屋1階、地下1階、高さ約146.8m、延床面積35,865㎡のタワーマンションを建設する再開発計画です。以前は北浜ザ・タワー
の名称となっていましたが、ザ・タワーキタハマと混同しやすい為、正式名称は北浜ミッドタワーに落ち着きました。

この不動産は積和不動産関西が所有していましたが、所有権の90%を三井不動産レジデンシャルなど3社に売却。持ち分比率は三井不動産レジデンシャルが45%、京阪電気鉄道が25%、京阪電鉄不動産が20%、積和不動産関西が10%となっており、この4社が建築主となります。


【公式HP】
北浜ミッドタワー



【過去記事】
北浜ミッドタワーの建設状況 17.07
北浜ミッドタワーの建設状況 17.03
北浜ミッドタワーの建設状況 17.01
北浜ザ・タワー(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の建設状況 16.06
北浜ザ・タワー(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の建設状況 16.05
(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の正式名称は「北浜ザ・タワー」に決定!
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 16.03
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 16.02
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.12
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.10
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.09
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.07
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.05 












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【スペック】
名称:
北浜ザ・タワー
所在地:大阪市中央区北浜二丁目20番2
階数: 地上43階、塔屋1階、地下1
高さ:146.8m※軒高
構造RC造
杭・基礎 
主用途:分譲共同住宅
総戸数:311戸 
敷地面積:2,293.92
建築面積:1,320.82 
延床面積:35,865.46
建築主:三井不動産レジデンシャル、京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産、積和不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:竹中工務店
着工:201512月(予定)
竣工:201903月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。



















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北浜ミッドタワーはタワークレーン1機で建設工事が行われており成長速度はゆっくりとしています。取材時点では地上29階付近を構築している所でした。














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北西側から見た様子です。周辺のビルに比べても頭1つ抜けた高さまで成長してきました。















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真北から見た様子です。タワーマンションでは眺望が良ければ北側の部屋でも比較的良く売れるそうです。なんでも高層階の南側は日当たりが良すぎて灼熱地獄になる事があるとか・・・。それを経験した方、体験談を聞いた方が北側の部屋を会えて選ぶ事があるそうです。












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北東側から見た様子です。北浜はかつての金融の街から、高級タワーマンションが林立するステータス感のある高級住宅街に変貌しています。一抹の寂しさを感じますが、都心部に「富裕層が住んでいない」「大学生が少ない(大規模キャンパスが無い)」という大阪都心の2つの弱点の内、「富裕層が住む」は排気ガスなど環境問題が改善され、都心部でも住める環境になってきた事、タワーマンションというステータス感のある物件が増える事で解消されつつあります。

短期的にはオフィスビルの不足が深刻化していますが、大阪都心はもっと「富裕層に住んでもらう」必要があるので、タワーマンションはガンガン建てて欲しいです。それと平行して、中之島西部や梅北2期、御堂筋沿いの老朽化したビルの建替えなどでオフィスを供給するのがベストだと考えています。街の役割が時代と共に変わってゆくのは仕方がありません。

最後は都心部に大規模な大学キャンパスを誘致し学生を増やす事。街に文化・活力をもたらすのは、学生と富裕層です。京都は「古都」ですが、じつは市内人口の約10%が大学生という、とんでもなく学生人口が多い「学生の街」という側面を持っています。キャンパス整備は非常に難しいですが、大工大のOIT梅田キャンパスの様な超高層インテリジェントキャンパスもありかな?と思います。本当は阪大レベルの大学が100ヘクタール位の規模で環状線西部地区に緑豊かなキャンパスを設けて欲しい・・所ですが、現実的は無理でしょう。大阪都心部に大学を誘致する、これは中長期的な課題ではないでしょうか。












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最後は撮影ポイントを変えて、オリックス本町ビルから見た、現地の様子です。

三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.08

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。



三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました












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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目4番13号
階数: 地上18階、塔屋2階、地下3階
高さ:93.99軒高93.99
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:2,306.64
建築面積:1,593.18
延床面積:29,473.10㎡ ※25,025.43㎡
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201505月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)

















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前回の撮影から約1ヶ月ぶりの取材です。上の画像は本館(左)と別館(右)を道路上で接続する空中経路の様子です。















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真南からの見上げです。前回に比べ外装カーテンウォールの取り付けが更に進み、頂部付近まで取り付けられていました。











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南東側から見た様子です。周囲が立て込んているので全景を捉えるが困難なビルですが、この角度が一番それらしく取れるポイントです。










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最後は北東側から見た様子です。御堂筋の高さ規制緩和後の1号案件として、注目を集める三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事ですが、いよいよクライマックスが近づいてきました。

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.08

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました




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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目5番6号
階数: 地上21階、塔屋2階、地下3階
高さ:104.50軒高101.30
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:3,178.14
建築面積:2,353.83
延床面積:49,289.43
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201507月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)












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現地の様子です。前回の撮影から約1ヶ月振りの取材です。











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外装カーテンウォールの取り付けもほとおんど終わり、外観は完成状態に近づきました。













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南西側から見た様子です。最後に残った低層部の仕上がりが楽しみです。












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頂部の様子です。塔屋部分にもガラス主体の仕上げとなっています。よく見ると写真右端に黒色の蓋の様なパーツが見えます。最終的にはこの蓋の様なパーツで頂部を締める事になると思います。











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さらに、以前から気になっていた60m軒線部分の仕上げが遂に始まりました。ここの出来栄え如何でこのビルの外観デザインの評価がかなり別れる事になりそうです。












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低層部の外装のアップです。細部を注視すると、微妙な曲線を取り入れた凝ったデザインになっています。











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最後は超逆光ですが、北東側から見た様子です。

(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事の状況 17.07

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【出典元】→産経WEST>近畿産業信用組合、平成30年に北浜に新本店ビル



(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事は、大阪市中央区淡路町2丁目の堺筋沿いに計画されている高層ビルの建設計画です。新ビルの規模は、地上18階、地下1階、高さ77.9m、延床面積11,178.52m²で、近畿産業信用組合の新本店となる予定です。現在の本店(大阪市天王寺区)は、経営破綻し、同信組が事業譲渡を受けた旧信用組合関西興銀本店で、老朽化のため移転後に売却される事になります。









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【スペック】
名称:(仮称)近畿産業信用組合 新本店新築工事
所在地:大阪市中央区淡路町2丁目1−3(住居表示)
階数:地上18階、地下1階
高さ:77.9m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :
主用途:事務所
総戸数:-----
敷地面積:1,134.39 m²
建築面積:656.49 m²
延床面積:11,327.75m² ※容積対象面積:9,858.65㎡
建築主:近畿産業信用組合
設計者:大成建設
施工者:大成建設、長谷工コーポレーションJV
着工:2017年03月(予定)
竣工:2019年01月(予定)







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現地の様子です。前回の撮影が2017年01月だったので約半年振りの取材です。

















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新本店には、本店営業部のほか、これまで本店以外の大阪市内3カ所に分散していた事務センターや研修室なども本部機能として新ビルに集約されます。設計は大成建設が担当し、自然エネルギーを活用することで標準的なビルに比べ50%以上の省エネ効果がある「ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル) Ready」を関西で初めて目指します。また託児所を設置し女性職員の働きやすさも考慮したビルになります。















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最後は南西側から見た様子です。