御堂筋にオービックが計画している超高層ビル「(仮称)御堂筋平野町計画」に建築計画のお知らせが掲示される!

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先日発表になった、情報システム会社のオービックが御堂筋に計画している超高層ビル計画。昨日現地近くを通りかかった時建築計画のおしらせが掲示されている事に気づきました!立面図や配置図から新しいビルの外観が垣間見れる様になってきました。オービックが御堂筋に計画している超高層ビルは、地上25階、塔屋2階、地下2階建て、延床面積55,533.82m2、高さ116.35mの規模となります

御堂筋は2014年に高さ制限が緩和されましたが、オービックの
ビルは規制緩和後、2箇所目の100m超え超高層ビルの建設となります。新ビルはオフィスとホテルからなる複合ビルとなる予定でホテル運営者は未定、2017年5月に着工、2020年1月の完成を予定しています。投資額は約250億円です。




【スペック】
名称:(仮称)御堂筋平野町計画
所在地大阪市中央区平野町4丁目13-1番他27筆
階数:地上25階、塔屋2階、地下2階
高さ:116.35m
構造:S造(一部SRC)造
杭・基礎
主用途:店舗、事務所、ホテル、駐車場
総戸数:------
敷地面積:3,924.19m2※船場後退後有効面積
建築面積:3,109.37m2
延床面積:55,533.82m2 ※容積対象面積:48,907.62㎡
建築主オービック
設計者鹿島建設
施工者鹿島建設
着工:2017年05月(予定)
竣工2020年01月(予定)









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建築計画のお知らせに掲示されていた東立面図です。御堂筋側から見た様子ですね。高層部が1段細くなるロケット型の形状となっています。










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同じく掲載されていた配置図です。敷地面積は3,924.19m2※船場後退後有効面積 となっていました。

日生今橋ビル付近で進む歩道拡張工事と電地下工事の状況 16.10

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大阪都心部でも電柱電線の地中化(通称:電地下)が徐々にですが進んでいます。今回ご紹介するのは今橋通りの御堂筋から三休橋筋に至る区間。ほんの数百メートルの区間ですが、歩道の拡張と電地下工事が行われています。














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現地の様子です。久々に取材してみると、日生新東館を中心に周辺の街路の電柱電線の地中化が完了しており、メチャクチャスッキリした景観に変わっていました!













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愛珠幼稚園(あいじゅようちえん)付近の様子です。耐震化工事がほぼ終わり美しい姿が蘇りました。また、周辺の電柱電線が地中化された事で、この建物本来の魅力が100%引き出された様な気がしました。












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愛珠幼稚園の南西角の様子です。いい感じですね〜。
























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日生新東館と愛珠幼稚園の間の道路の様子です。









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電柱電線の地中化は適塾の前の道路でも行われました。こちらも適塾の建物本来の魅力が引き出された感じがしました。












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日生東館北側の様子です。













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西に進んで、日生本館北側の様子です。













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最後は、日生本館と南館の間の様子です。

竣工した日本生命保険相互会社新東館

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日本生命保険相互会社新東館は、 淀屋橋にある日本生命の本店・東館(地上7階地下3階)を取り壊し、跡地に新東館を建設するオフィスビルの建替え計画です。この建替え計画に伴い、日本生 命は大阪市内の7つのビルに分散している事務サービス部門の約5000人を新東館、本館、南館の3館に集約し業務の効率化が図られます。



【過去記事】
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 15.01
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 14.11
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 14.08
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 14.06
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 14.05
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 14.03
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 14.01
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 13.10
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 13.08
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 13.07
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 13.03
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 12.12
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 12.09
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 12.08
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 12.06
日本生命本店東館建替計画 12.04
日本生命本店東館建替計画 11.10
日本生命-本店東館建替計画 11.06
■追跡取材リスト













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【スペック】
名称:日本生命保険相互会社新東館
所在地:大阪市中央区高麗橋4-6-2
階数:地上15階、塔屋1階、地下2階
高さ:80.75m
構造:鉄骨造、一部 鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :杭基礎
主用途:事務所・自動車車庫
総戸数:ーーー
敷地面積:6,162.41㎡
建築面積:3,976.84㎡
延床面積:60,449.86㎡
建築主:日本生命保険相互会社
設計者:日建設計
施工者:大林組
着工:2012年06月
竣工:2015年01月









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西隣に立つ日本生命本館は過度の装飾を排した花こう岩張りの外壁で、クラシズムとモダニズムの統合と呼ばれました。今回て替えられた東館は、この本館の意匠イメージを引き継いでおり、奥まった窓の列の陰影は本館のそれを彷彿とさせます。










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北東から見た新東館の様子です。周辺で行われ来てきた電柱電線の地中化が完了し、新東館や周辺のビルが持つ本来の魅力が解き放たれた様な気がしました。このエリアの電柱電線の地中化については次回の記事でご紹介したいと思います。










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本館と新東館の間の様子です。新東館の公開敷地には立派な植彩が施されており、非常にいい感じになりました。










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新東館南側の様子です。














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竣工した、日本生命保険相互会社新東館。淀屋橋界隈の「日生村」の中心に相応しい威厳を感じる立派なオフィスビルに仕上がっていました。

三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館
は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





【出典元】
伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース(PDF)
御堂筋の規制緩和第1号は三菱東京UFJ銀の超高層ビル…高さ100m超、1階にはカフェ、ギャラリーも


【過去記事】
三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました












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【スペック】

名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目4番13号
階数: 地上18階、塔屋2階、地下3階
高さ:93.99軒高93.99
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:2,306.64
建築面積:1,593.18
延床面積:29,473.10㎡ ※25,025.43㎡
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201505月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)

















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現地の様子です。前回の撮影が2016年05月頃だったので約5ヶ月振りの取材です。






























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北西側から見た様子です。




























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北東側から見た様子です。


















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最後は南東側から見た様子です。

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館
は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





【出典元】
伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース(PDF)
御堂筋の規制緩和第1号は三菱東京UFJ銀の超高層ビル…高さ100m超、1階にはカフェ、ギャラリーも


【過去記事】
三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました













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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目5番6号
階数: 地上21階、塔屋2階、地下3階
高さ:104.50軒高101.30
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:3,178.14
建築面積:2,353.83
延床面積:49,289.43
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201507月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)















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現地の様子です。前回の撮影が2016年05月だったので、約5ヶ月振りの取材です。随分とサボってしまいました。久々に現地を訪れてみるとタワークレーンが稼働しており、躯体が地上に姿を表していました。


















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姿を表した鉄骨の様子です。御堂筋側エントランスの天井はかなり高い造りになるようですね。















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北西側から見た様子です。

















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北側から見た様子です。
















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最後は、北東側から見た様子です。

三休橋筋沿いに計画されている(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の状況 16.10

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(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事は、大阪市中央区瓦町3丁目の三休橋筋西側に計画されている、地上30階、高さ98.4mのタワーマンションです。建築主は伊藤忠都市開発、野村不動産、設計者は(意匠・設備)をIAO竹田設計、(構造)は鴻池組が担当しています。現在の所、施工者は未定となっています。
















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※現在は撤去されています


【スペック】
名称:(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事
所在地:大阪市中央区瓦町3丁目8番(地番)
階数: 地上30階、塔屋1階、地下0階
高さ:98.4m ※最高部103.19m?
構造:RC造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:---
敷地面積:1,412.18㎡
建築面積:705.08㎡
延床面積:12,688.55㎡
建築主:伊藤忠都市開発、野村不動産
設計者:(意匠・設備)IAO竹田設計、(構造)鴻池組
施工者:未定
着工:2016年09月(予定)
竣工:2019年03月(予定)






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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月だったので約3ヶ月振りの取材です。今回現地を訪れてみると解体工事は完全に終わっており、内部は更地になっていました。隣接するビルとの境界線に背の高い仮囲いを取り付ける作業が行われていました。














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ただ気になったのが、建築計画のお知らせが撤去されていた事です。予定では9月に着工となっていましたが、現在の所、本格的な工事が始まっている様子はありませんでした。本格着工前の嵐の前の静けさなのか?それとも何らかの要因で着工が遅れているのか・・・。今回取材してみましたが、すこし気になる感じの現場の様子でした。


高さ140mにパワーアップ!野村不動産と大林新星和不動産が北浜で計画中のタワーマンション(仮称)大阪市中央区・高麗橋2丁目計画は隣接するビルを取得し規模を拡大して復活!

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(仮称)大阪市中央区・高麗橋2丁目計画
は、大阪市中央区高麗橋2丁目で計画されているタワーマンションを主体とした再開発計画です。

以前の計画名は(仮称)中央区高麗橋2丁目集合住宅新築工事で、野村不動産と大林新星和不動産が大阪・北浜の駐車場跡地に34階建て高さ114.32mの超高層タワーマンションを計画していました。2015年8月末に解体を終え、9月初旬に新築工事に着手、2018年3月下旬の完成を予定となっていましたが、その後再びコインパーキングがオープンし、計画が凍結されていました。

それから約10ヶ月たった今月、再び現地が仮囲いに覆われ新しい建築計画のお知らせが掲示され、再開発計画が再始動しました。新しい計画名は
仮称)大阪市中央区・高麗橋2丁目計画で、隣接する「高麗新ビル」
を買収し敷地面積が広がり建物規模も大幅に拡大されました。



 アリー my dearさん、メールでも複数の方から情報を頂きました。ありがとうございました!












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【スペック】
名称:(仮称)大阪市中央区・高麗橋2丁目計画
所在地大阪市中央区高麗橋2丁目16番1外6筆
階数:地上42階、塔屋1階、地下1階
高さ:140m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:分譲共同住宅
総戸数:358戸
敷地面積:2,069.10m2
建築面積:1,066.07m2
延床面積:28,768.52m2 ※容積対象面積:19,864.94㎡
建築主野村不動産、大林新星和不動産
設計者大林組
施工者大林組
着工:2017年03月(予定)
竣工2020年02月(予定)












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計画変更後の規模ですが、地上42階、塔屋1階、地下1階、高さ140m延床面積28,768.52m2に拡大されました。













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今回、計画に組み込まれた「高麗新ビル」です。このビルの分の敷地面積が増えた事で、ビルの高さは114mから140mに変更となりました。











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仮囲いの内部の様子です。敷地外からハイアングルで撮影しました。












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突如復活したこの再開発計画。コインパーキングが整備された時は「計画が頓挫した」と思っていましたが、まさか隣接するビルを買収し計画地に組み込み、規模が拡大されるとは・・・。予想が付かない展開に驚くばかりです。

金融街からタワーマンション街へと変貌を遂げつつ有る北浜界隈に若干の寂しさを感じますが、この変化は大阪の都心の軸が梅田を中心とした北西部にジワリと移動している事を物語っています。特に梅田は大阪の都心の一部から、京阪神大都市圏の都心へとその役割が重くなっており、その吸引力は高まるばかりです。そして梅田の吸引力に吸い寄せられる様に大阪自身の都心軸も北へ、北へと動いてます。今後も、その変化に合わせるように、大阪都心部の各エリアの役割分担も再構成されていく事になりそうです。

三休橋筋沿いに計画されている(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の状況 16.07

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(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事は、大阪市中央区瓦町3丁目の三休橋筋西側に計画されている、地上30階、高さ98.4mのタワーマンションです。建築主は伊藤忠都市開発、野村不動産、設計者は(意匠・設備)をIAO竹田設計、(構造)は鴻池組が担当しています。現在の所、施工者は未定となっています。



【過去記事】
三休橋筋沿いに計画されている(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の状況 16.05
三休橋筋沿いに計画されている(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の状況 16.02
















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【スペック】
名称:(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事
所在地:大阪市中央区瓦町3丁目8番(地番)
階数: 地上30階、塔屋1階、地下0階
高さ:98.4m ※最高部103.19m?
構造:RC造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:---
敷地面積:1,412.18㎡
建築面積:705.08㎡
延床面積:12,688.55㎡
建築主:伊藤忠都市開発、野村不動産
設計者:(意匠・設備)IAO竹田設計、(構造)鴻池組
施工者:未定
着工:2016年09月(予定)
竣工:2019年03月(予定)










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現地の様子です。既存建物の解体工事がかなり進み、計画地周辺の視界が開けた為、雰囲気がかなり変わりました。















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仮囲いの外側からハイアングルで撮影した内部の様子です。現在は地下階の解体工事が行われている様ですね。














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既存建物の解体工事が順調に進む(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事。まだ少し先だと思っていた本体工事の着工まであと2ヶ月ほどになりました。


北浜ザ・タワー(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の建設状況 16.06

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました


北浜ザ・タワーは、北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)の跡地などに、地上43階、塔屋1階、地下1階、高さ約146.8m、延床面積35,865㎡のタワーマンションを建設する再開発計画です。不動産は積和不動産関西が所有していましたが、所有権の90%を三井不動産レジデンシャルなど3社に売却。持ち分比率は三井不動産レジデンシャルが45%、京阪電気鉄道が25%、京阪電鉄不動産が20%、積和不動産関西が10%となっており、この4社が建築主となります。前回まで(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の名称でご紹介してきましたが、正式名称は北浜ザ・タワーに決まりました。



【公式HP】
北浜ザ・タワー



【過去記事】
北浜ザ・タワー(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の建設状況 16.05
(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の正式名称は「北浜ザ・タワー」に決定!
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 16.03
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 16.02
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.12
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.10
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.09
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.07
北浜三泉ビル(旧中央三井信託ビル)跡地の再開発(仮称)大阪市中央区北浜2丁目計画の状況 15.05 














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【スペック】
名称:
北浜ザ・タワー
所在地:大阪市中央区北浜二丁目20番2
階数: 地上43階、塔屋1階、地下1
高さ:146.8m※軒高
構造RC造
杭・基礎 
主用途:分譲共同住宅
総戸数:---戸 
敷地面積:2,293.92
建築面積:1,320.82 
延床面積:35,865.46
建築主:三井不動産レジデンシャル、京阪電気鉄道、京阪電鉄不動産、積和不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:竹中工務店
着工:201512月(予定)

竣工:201903月(予定)








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現地の様子です。前回の撮影が2016年05月だったので約1ヶ月振りの取材です。


















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現地に掲示されていた作業工程表を見ると地下躯体工事と書かれていました。仮囲い内部ではまだ基礎工事が行われている様です。




















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南西側から見た現地の様子です。















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最後は南東側がら見た様子です。北浜ザ・タワーの躯体が地上に顔を出すまでは、まだ暫く時間がかかりそうです。


三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館
は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





【出典元】
伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース(PDF)
御堂筋の規制緩和第1号は三菱東京UFJ銀の超高層ビル…高さ100m超、1階にはカフェ、ギャラリーも


【過去記事】
三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました











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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目4番13号
階数: 地上18階、塔屋2階、地下3階
高さ:93.99軒高93.99
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:2,306.64
建築面積:1,593.18
延床面積:29,473.10㎡ ※25,025.43㎡
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201505月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2016年02月だったので、約3ヶ月振りの取材です。久々に現地を訪れてみましたが、外から見た限りでは大きな変化は見られませんでした。

















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南東側から見た現地の様子です。取材時にはこの界隈に点在するレトロビルを鑑賞されている方々と遭遇しました。


















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最後は北東側から見た現地の様子です。