大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(駅舎外観・ビエラ桃谷南側エリア)の状況 17.04

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。



大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】
▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11~ビエラ桃谷南側エリアの状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.07

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.05

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.03

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06


▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03



▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07

▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12


▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10

▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04
環状線の大規模リニューアル計画「大阪環状線改造プロジェクト」がスタート!















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今回の桃谷駅リニューアル工事のレポートですが、駅舎外観・ビエラ桃谷南側エリアの様子をご紹介したいと思います。













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まずはメインエントランス付の様子です。外観は、基本的に既存の建物には手を入れず再塗装や若干の装飾品をプラスされた程度のリニューアルとなっています。












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桃谷の特徴であるエントランスのアーチ部分の様子です。メチャクチャ綺麗になりました!













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改札外コンコースの様子です。建物内部は徹底的なリニューアルが行われており、もはや別の駅に生まれ変わったレベルで変わりました!











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こちらは改装工事が始まった頃の様子です。撮影は2016年03月頃。1枚上の写真と見比べると、その変貌振りが理解出来ると思います。













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続いては南側の高架下に開業したビエラ桃谷の南エリアの様子を見てゆきましょう。ちなみに先に開業したビエラ桃谷の北側エリアの様子はこんな感じです。














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こちら側も以前の古ぼけた商店街から一気にイマドキな商業ゾーンに変身しました。天井のLEDスポット照明の配置がランダムなのは意図的なのでしょうか。














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ちなもに、こちらが以前の様子です。撮影は2015年06月頃。














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南端にあるクオール薬局の様子です。















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隣にはスターバックス・コーヒーがオープンしました。
















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改札前付近の様子です。デジタルサイネージはぼぼ未設置となっていますが、木目調パネルをあしらった柱がいい感じです。













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サイネージではありませんが、1箇所、タッチパネル方式のインフォメーションモニタが設置されていました。















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こちらは切符売場付近の様子です。














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自動改札機コーナーもメチャクチャおしゃれですね。















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アーチ天井があるメインエントランスの横に出来た、デリカテッセン・咲菜 (サカナ)の様子です。
















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最後は元緑の窓口だった箇所にオープンしたベーカリーショップ・GUTEの様子です。GUTEはあちこちに店がありますが、ここの食パンはかなり美味しいので我が家のお気に入りになっています。

[ 2017/04/28 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(改札内コンコース・ホーム編) 17.04

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。



大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】
▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11~ビエラ桃谷南側エリアの状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.07

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.05

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大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06


▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03



▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07

▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12


▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10

▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04
環状線の大規模リニューアル計画「大阪環状線改造プロジェクト」がスタート!












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桃谷駅リニューアル工事のレポート、2回目の今回はホーム→改札内コンコースの様子を見て行きます。ホームに設置されたベンチは、転落事故防止対策として、枕木方向に向いてズラリと並んでいました。














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上屋の照明ですが、蛍光灯からLEDユニット照明に取り替えられていました。











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さらに細かい変化ですが、ホーム上のスピーカーも更新されていました。












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改札階に向かう階段付近の様子です。












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森ノ宮駅で採用されたピクトグラムをLEDスポット照明が照らしていました。














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階段を降りた所の様子です。













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乗り換えフロアの様子です。












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反対側から見た様子です。












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乗り換えフロアから改札階を見下ろした様子です。











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改札口付近から、乗り換え階を見た様子です。













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発車標は従来の物をラッピングして外装をリフレッシュしていました。











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耐震補強工事が施され、太くなった柱の様子です。木目調のアクセントパネルがいい感じです。











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また、取り付けられた照明器具がレトロ感があってこちらもいい感じです。











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トイレのリニューアル工事も積極的に行われています。
















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小ネタですが、トイレ内の芳香剤の香りが桃谷の桃にちなみ「ピーチ」だったので、ちょとニンマリしました。












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改札内から改札外を見た様子です。















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リニューアル工事が大詰めを見変えた桃谷駅。細部の仕上げが残っていると思われますが、リニューアル自体は概ね完成状態になっていました!



[ 2017/04/27 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.04

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JR西日本は2016年10月6日付けのニュースリリースで「天王寺駅リニューアル!~東口コンコース改良工事を開始しました~」と発表、2012年に駅舎耐震補強に伴い、先行してリニューアルが行われた駅西側の中央コンコースに続き、東口こ線橋についても、耐震補強による安全性向上に合せてコンコース全体のリニューアルを行い、さらなる利便性・快適性の向上が図られる事になりました。



【過去記事】
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.12
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事~東口コンコース改良工事を開始した事を正式に発表!
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成! 
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03 
JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03 
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅東口リニューアル工事 16.02ー東口・跨線橋に液晶タイプの発車標が登場!
JR天王寺駅東口跨線橋に大量のサイネージモニタ型発車標が取り付けられる!
JR天王寺駅東口改札に大型デジタルサイネージが登場!タッチ式のinformationモニタも併設
JR天王寺駅東口がリニューアルされる!?JR西日本グループ中期経営計画2017(アップデート)から東口のリニューアルを予想する














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リニューアルエリアの範囲はこんな感じです。東口改札口〜跨線橋部分が耐震化工事と合わせて全面的にリニューアルされる計画となっています。











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現地に掲示されていた、東跨線橋のリニューアル後の完成予想図です。








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現地の様子です。前回の取材が2017年02月だったので約2ヶ月振りの取材です。
















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この2ヶ月間で結構な変化がありました。まずは東改札のエントランス付近の様子ですが、外装の化粧パネルが取り外され、いよいよリニューアル工事が本格化してきました。

















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さらに駅舎にはいると、リニューアル工事には付きものである仮設天井が設置されていました。
















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自動改札機の上部にあった「ICOCA」行灯看板がなくなっていました。















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仮説天井が設置されると「いよいよリニューアル工事が始まる」といった気分になってきます。
















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跨線橋の通路にも仮説天井を設置する準備工事が始まっていました。




















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リニューアル工事中限定のメカメカしい眺めです。


















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照明器具がイカ釣り漁船の様なタイプになっていました(笑)

















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東跨線橋を見通した様子です。















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液晶モニタタイプの発車標です。天吊り金具はこんな風に取り付けられていたんですね。














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リニューアル工事が本格化してきた、JR天王寺駅・東口、跨線橋。暫くは仮説天井が設置され狭苦しい状態が続く事になりますが、工事の完成後は見違える様に綺麗になるので、それまでは暫くの我慢ですね。

[ 2017/04/25 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

大阪市営地下鉄ーなんば駅で新サインシステムの取り付けが進む!17.03

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大阪市営地下鉄では、地下鉄駅舎サインシステムのリニューアルPDF)が計画されています。市営地下鉄では、バリアフリー設備の設置や駅舎の大規模改良等によりお客さまに迷いを生じさせたり、近年は色覚障がいのお客さまや車いす使用のお客さま等、さまざまなお客さまへの対応が必要と認識しており、これらの諸課題に対応するために、サイン本来の機能を十分に発揮できるようにサインシステムを再構築する事になりました。今回の大阪市営地下鉄の地下鉄駅舎サインシステムのリニューアル基本計画は、ジーエータップ・日本サイン・竹内デザイン・ジイケイグラフィックス特別共同企業体が手がけています。














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地下鉄本町駅をパイロットケースに導入が始まった
新サインシステムですが、外国人観光客が溢れかえっている「なんば駅」でも導入がはじまりました。なんば駅の取材は約1ヶ月振りですが、サインシステムの更新がさらに進んでいました。










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地下鉄なんば駅の改札階フロアは天井が低いため、かなりスリムな什器が採用されています。以前あったラミネートフィルム加工の仮設サインは姿を消していました。











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北行ホームの様子です。柱の線路側に駅名票が「これでもかっ!」と言うほど沢山取り付けられています。










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駅名票も新タイプに変更されました。










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ホーム上のサインシステムの様子です。













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発車標は以前のままです。また時計が新タイプに取り替えられていました。












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若干レトロ感のあるこの時計、潔いシンプルさの為か?なぜだか気に入りました。













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壁面に取り付けられたインフォメーションボードの様子です。核施設まで「◯◯m」の表示が便利ですね。













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今回のサインシステムのタイミングに合わせて、さり気なく地下鉄各駅のゴミ箱も刷新されています。













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こちらは南行きホームの方面表示です。













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撮影時点では、旧タイプの駅名票が残っていましたが、現在(4月)は全て新タイプに更新されています。













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御堂筋線につづいて千日前線ホームも見てゆきましょう。












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階段半ばに取り付けられた路線図の様子です。












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駅名票の様子です。既存什器を流用しています。










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ホーム上の様子です。千日前線ホームも、新サインシステムとホームドアのお陰で少し垢抜けた感じになりました。












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西改札の様子です。













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反対側から見た西改札の様子です。













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最後は四つ橋線側の様子です。こちらはまだ旧タイプのサインシステムが現役でした。
[ 2017/04/13 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

グランドリニューアルが予定されている御堂筋線ー中津駅の状況 17.03

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御堂筋線の中津駅は、駅舎全体のデザインを刷新する「グランドリニューアル」が予定されています。これは大阪市交通局公式HPで公開されている「重点的に取り組む主な経営課題」の進捗状況の資料内に記述があります。現在、新大阪駅において、ホーム、小コースを含めた全面的なリニューアル工事(グランドリニューアル)が行われていますが、中津駅と他1駅でグランドリニューアルが行われる予定となっています。



▼引用始め

御堂筋線グランドリニューアル事業  
出典:大阪市交通局公式HP>重点的に取り組む主な経営課題(PDF)



◆取組内容

新大阪駅外2駅において駅舎全体のデザインを刷新するグランドリ ニューアルを安全対策工事と時期を合わせ実施することで、各駅舎のイ メージの刷新を行い、快適な駅空間を目指すとともにブランドイメージの 向上を図る。

業績目標(中間アウトカム)
アンケート調査により、改造後の駅舎に「満足である」と感じるお客さまの割合 90%以上(複数年事業のため、アンケート実施は改造後の年度に実施する) 【撤退基準】・アンケート調査により、改造後の駅舎に「満足である」と感じるお 客さまの割合が50%未満であれば、事業を再構築する

前年度までの実績
・新大阪駅工事継続中 
・中津駅工事着手


引用終わり▲



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エキモ天王寺
エキモなんば
エキモ梅田








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現在の中津駅の様子です。駅周辺では複数のタワーマンションの建設が建設され、中津のイメージも変わりつつありますが、御堂筋線の駅は旧態依然のままでした。

















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軌道と壁面の様子です。御堂筋線の中津駅は、1964年(昭和39年)924日に開業しました。すでに開業から53年が経過しています。術の施設が開業時のまま、という訳ではありませんが、壁面から染みだした湧き水や、タイルに生えた苔!などを見ると、その古さを伺い知る事が出来ます。









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撮影ポイントを変えて改札口付近の様子です。各種配線がむき出しの天井にIC対応のバーレスタイプの自動改札機がミスマッチ。さり気なく高そうな素材を使った柱の化粧板など歴史の積み重ねが随所に見られます。













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少し引き気味で見た改札外コンコースの様子です。街ごと作り変える勢いで再開発が続く梅田駅周辺から1駅でこの異空間。結構凄いと思います。














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グランドリニューアルが行われる中津駅。以前から「古い駅やなぁ・・」とは思っていましたが、まさかこの駅がまるごとリニューアルされる日が来るとは。レトロ感溢れる中津駅の姿も近々リニューアル工事が始まる事になり、全く異なったイメージの駅に生まれ変わる事になります。


それにしても、グランドリニューアルの対象駅は3駅で、新大阪、中津は解りましたが、あと1駅はどの駅がリニューアルされるのでしょうか!?動物園前?大国町?江坂?さて、さて。正解はどの駅になるか?想像するのも楽しいですね。

[ 2017/04/07 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(3)

大阪市交通局が、整列乗車を促す床面シートを地下鉄3駅へ試験的に導入!

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大阪市交通局は2017214日に「特に混雑する地下鉄3駅で、整列乗車を促す床面シートを試験的に敷設する」と発表しました。シートは、2列に整列して乗車を待つスペースを赤色で、降車客の通るスペースを青色で分けて、スムーズな乗り降りを促すというものです。大阪市交通局は整列乗車への理解と協力を呼び掛けています。

【出典元】
大阪市交通局>整列乗車にご協力をお願いします


・御堂筋線 なんば駅

千里中央方面行:8号車~10号車付近 
2017年9年2月14日 

・谷町線 天王寺駅
大日方面行:1号車~2号車付近
2017年3月14日

・御堂筋線 梅田駅
なかもず方面行:7号車~10号車付近 
2017年3月17日










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こちらは地下鉄なんば駅、御堂筋線北行きホームの8〜10号車付近です。このエリアに床面シートが設置されました。











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出入口付近の様子です。御堂筋線は常に人でごった返しているので無人の状態で撮影するのも一苦労でした。このあたりは朝に利用していますが、混雑するので普段から避けているエリアです。並んでいる利用者の方もステッカーの効果があってか、ブルーのエリアで待ち構えている人はほぼ皆無、左右4列乗車が徹底されているか?は微妙な感じです。でも床面シートは一定の効果はある様です。












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比較的空いている中ほど7号車側に人をうながう様に歩行者通路エリアが区別されています。混雑分散の為に利用者を誘導する床面シートはJR西日本が先行して導入しましたが、大阪市営地下鉄も続いて導入となりました。












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ちなみにこちらは大阪城公園駅に導入された床面誘導シートの様子です。大阪市営地下鉄のモノと似ていますね。














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混雑駅3駅のホームに導入された、床面シート。実際の利用者の感想としては「劇的ではないけど、それなりの効果はありそう」といった所でしょうか。地道な取り組みですが、混雑緩和に向けた大阪市営地下鉄の取り組みは評価したいと思いました。


[ 2017/04/02 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

阪神本線ー甲子園駅リニューアル工事の状況 17.03(ホーム・大屋根編)

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阪神本線ー甲子園駅ですが、駅の老朽化が進みバリアフリーの観点からも問題があった為、駅の大規模リニューアルが行われています。リニューアルされる甲子園駅は、上下ホームを野球ボールの「白球」をイメージした大屋根で覆われます。












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改良工事後の甲子園駅の構内図です。
















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甲子園駅リニューアル工事のレポート2回目の今回は、ホームと大屋根の様子をご紹介して行きます。前回から約1年3ヶ月ほど経過している為、ホーム上の様子が一変しており驚きました!以前あった既設のボロボロの上屋や年季の入ったホーム床はすっかり姿を消し白球をイメージした大屋根がかけられた広々とした空間が広がる、拡幅されたホーム上は、まるで別の駅の様子です。














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大屋根の下意外の部分もまるで新設の駅の様に新しくなりました。





















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上屋、案内サインなどの様子です。




















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発車標の様子です。フルカラーLEDの5段表示となっています。
























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拡幅されたホームの様子です。ホームの床材はアスファルト舗装となっています。





















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梅田方面行き、1,2番乗り場側から甲子園球場側を見た様子です。























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甲子園駅の駅名票です。


















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こちらは神戸三ノ宮方面の様子です。今回の改良工事により神戸側に目測ですが約2両分ほどホームが延伸されました。将来的に阪神なんば線直通の快速急行の8両化を実施し、尼崎駅での増解結作業を無くし到達時間の短縮を図る為の布石と思われます。





















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こちらは、降車専用ホーム側、4号線を見通した様子です。






















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降車専用ホームの臨時改札口付近の様子です。

















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梅田側から4号線を見通した様子です。奥には保存された大木が見えています。









































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撮影ポイントを変えて、大阪方面行き1号線の軌道の様子です。今回はリニューアル工事とはいうものの、構造物を段階的に根本的に作り変える大工事となっており、根本から駅を作り替えた様な感じです。




















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そんな甲子園駅のリニューアル工事ですが、1.2番乗り場の大阪側のホームの一部が仮設の状態となっています。



















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先ほどの仮設箇所の様子です。古い床材がまだ残っています。ただ、この部分のリニューアルが行われるのも時間の問題です。















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いよいよ完成間近となった甲子園駅リニューアル工事。工事はほぼ完成状態になり、野球の聖地として特別な存在である阪神甲子園球場の玄関口として相応しい体裁が整いました。残るは1.2番ホームの大阪側など細部の残工事、駅周辺の地上部の仕上げです。
[ 2017/03/29 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(6)

阪神本線ー甲子園駅リニューアル工事の状況 17.03(駅舎、改札内コンコース編)

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阪神本線ー甲子園駅ですが、駅の老朽化が進みバリアフリーの観点からも問題があった為、駅の大規模リニューアルが行われています。
リニューアルされる甲子園駅は、上下ホームを野球ボールの「白球」をイメージした大屋根で覆われます。







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前回の撮影が2016年01月頃だったので、約1年3ヶ月振りの取材です。













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今回は西口、東口それぞれの様子、ホーム、大屋根など撮影箇所が多く撮影枚数も莫大だったので例によって2回に分けてご紹介して行きます。1回目の今回は駅舎・改札内コンコース編。西口、東口の様子をレポートします。












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まずは西口の様子からです。こちらの階段はホームレベルにある臨時改札と直結している降車専用階段です。普段はこの様に封鎖されていますが、甲子園球場で大きなイベンドが開催される際など、大量の旅客を一気に捌く為に用意されています。














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西口は臨時階段の左側にある、同駅のメインとなる改札口です。















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改札口付近の様子です。ズラリと並んだ自動改札機が壮観です。今回取材すると、自動改札機付近の天井に液晶モニタタイプの発車標が増設されていました。

















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西口改札口をラッチ内から見た様子です。















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今回驚いたのが西口改札のこの部分です。
















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元々あった巨木は今回の工事でも伐採される事なく保存されており、木を取り囲む様にガラススクリーンが設置されました。
















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ガラススクリーンを横から見た様子です。
















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巨木の様子です。駅の巨木と言えば、京阪萱島駅の「大クスノキ」が有名ですが、甲子園駅の巨木も大切にされています。
















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撮影ポイントを変えて、西口改札内を見通した様子です。

















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巨木の右側壁面に設置されたデジタルサイネージの様子です。



















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各ホームに繋がる通路の様子です。
















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先ほどの反対側、神戸側の通路の様子です。


















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つづいては、東口側の様子をみて行きましょう!
















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東口の自動改札機も9通路が用意されています。(さらにタクシー乗り場側に2通路あります)















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ズラリと並んだ自動改札機の様子です。工事が先行していた西口と同じテイストで纏められています。















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こちらも天井が高く広々としています。また、降車専用ホームから続く、降車専用階段も見て取れますね。















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改札内コンコースの様子です。















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イベント開催時に使用される降車専用階段付近の様子です。















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臨時階段の隣にはタクシー乗り場側に2通路の出口があります。














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各ホームに続く通路の様子です。















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通路側から、東口出口を見た様子です。













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最後は床面に貼り付けられている案内サインの様子です。野球のボールに、乗り場案内が記載されていました!
[ 2017/03/28 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

大阪駅の6番のりばに設置されたホームドア・ユニットが設置される。ユニットの輸送はOSAKA POWER LOOPラッピングの103系が担当。

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JR西日本は、2016年6月15日のニュースリリースで、大阪駅の6,7番のりばに「可動式ホーム柵」を設置すると発表しました。ホーム柵は高槻駅に導入された「昇降式」ではなく、北新地駅や京橋駅に導入された「ノーマルタイプの可動式ホーム柵」が設置されます。

その大阪駅の6番のりばに大きな動きがありました。かねてより設置の為の準備工事が行われてきましたが、2017316日深夜から17日早朝にかけて(可動式ホーム柵)が設置され様子が一変していました。現時点ではユニットが設置されただけて実稼働はまだ先ですが、いよいよ大阪駅にもホームドアが登場する事が実感できました。





※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!







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大阪駅の6.7番のりばは、京都方面や西明石方面に向かう普通列車が発着しており、車両扉枚数が4枚に統一されているため、扉の位置が固定されたタイプの可動式ホーム柵を設置されることになりました。ホームからの転落を防ぐという意味では、ホーム柵の効果は非常に大きく、同社では設置しているホームでは線路への転落件数が0件になっております。JR西日本では北新地駅や高槻駅、北陸新幹線各駅など11駅に設置されています。















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ちなみにこのホームドアユニットですが、2017
316日深夜から17日早朝にかけて大阪駅6番乗り場の ホーム柵 輸送と設置工事が行われました。また、ホームドア・ユニットの輸送はOSAKA POWER LOOPラッピングの103LA03編成が使用され、当日は女性専用車を抜いた7両編成に減車された状態で輸送されました。














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それでは、大阪駅6番のりばに設置された、ホームドアユニットを見て行きましょう。基本的に先に導入されたJR京橋駅、学研都市線ホームのモノと同様のタイプとなっています。












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停車中の207系とホームドアユニットの様子です。












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ユニットに掲示されているピクトグラムの様子です。













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仮設状態ですが、車両の連結部には転落防止の簡易柵が取り付けられていました。











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ホームドアユニットを真横から見た様子です。こうやって見ると、可動部分は思いの外薄い印象です。














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縦アングルで見た6番のりばのホームドアと大阪駅橋上駅舎の様子です。












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撮影ポイントを変えて、対面側の7番のりばの側から見た様子です。












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反対側の様子です。













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ホームドアの設置箇所のアップです。












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ちなみにこの7番乗り場もホームドアの設置準備工事が進んでおり、近々ユニットが設置されると思います。












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さらに撮影ポイントを変えて、橋上駅舎から見たホームドアの様子です。












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ついに大阪駅に設置されたホームドアユニット。ドーム屋根下の眺めもこれから更に変わって行く事になります。
[ 2017/03/20 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(5)

JR京橋駅ー学研都市線2番のりばのホームドア(可動式ホーム柵)が使用開始!

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JR西日本は2014312日に発表したニュースリリースで京橋駅の学研都市線(片町線)ホームに「可動式ホーム柵」を整備すると発表しましたが、2016年3月19日(土)から学研都市線1番のりばのホームドアの使用をは占めました。京橋駅に設置されたホームドアは、扉が左右にスライドする、高さ約1.3mの可動式ホーム柵。総延長は約140mで、乗降時は扉が約2.9m開きます。今回京橋駅の学研都市線ホームにホームドアが設置された主な理由は、利用者数が多い、車両扉枚数が4枚に統一されている事があげられます。

1番のりばにつづいて、学研都市線の2番のりばでも設置工事が行われ、2017225日(土曜日)始発列車から使用が開始されました!















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今回のホームドアの設置に伴い、電車の停車位置が「一両ぶん」東側(放出側)に移動されました。












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JR京橋駅学研都市線ホーム1番のりばに設置されたホームドアの様子です。可動式ホーム柵を円滑に運用するには、ホームに設置されたドアと車両のドアの位置を正確に合わせる必要があります。
大阪市営地下鉄の千日前線に導入された可動式ホーム柵では、千日前線の全車両に自動列車運転装置(ATO)、定位置停止装置(TASC)が設置されました。千日前線の電車は乗務員が乗車していますが、電車の運転に伴う一連の動作(加速→走行→停車)は自動化されています。

それに対して、学研都市線にはTASC、ATO共に未採用で、基本的にマニュアル運用の為、ホームドアの開閉部分がメチャクチャ広く取られています。












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現地の様子です。新しく設置されたホームドア(可動式ホーム柵)は、先に1番のりばに設置されたホーム柵の様子です。















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可動部のガラス面が大きく明る印象です。
















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停車中の207系とホームドアの様子です。開放時はこんな感じです。















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ホームドアの普及を阻む壁として、ホームドアの重量があります。設置にあたってはホーム部が重量に耐えられる様に改良する必要があり、これに時間と費用がかかります。今回の設置にあたっても設置部の改良工事の跡が見て取れます。
















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ホームドアユニットの細部を見てゆきます。こちら扉の状態を示すランプと点字案内の様子です。ドアーの開放中はランプが点灯します。














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ホームドアユニットに掲示されているピクトグラム。
















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ユニットは車両の連結部や中間部などでその大きさが異なっています。

















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停車中の車両、ホームドアがしまった状態です。
















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ズラリと並んだユニットの様子です。ホームドアが設置されると、ホーム全体の雰囲気がかなり変わりますね。
















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可動部を上から見た様子です。非常に薄く作られています。















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車端部の様子です。乗務員がドアーの開閉ボタンを押す事や、交代の為のスペースを確保する為に、少し斜めになって車両側にスペースを取っています。















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共用が開始されたJR学研都市線ー京橋駅2番のりばのホームドア。他の駅に先んじてこのホームに設置された理由は、学研都市線は4ドアの207系・321系で統一されているので他の駅に比べると設置のハードルが低かった為でしょう。今後は323系の投入が進む大阪環状線が3ドア車に統一される為、環状線各駅への普及が進む事になりそうです。
[ 2017/03/04 20:40 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)