おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー鴫野駅改良工事16.11

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おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画は、城東貨物線の施設や用地を活用しながら複線化・電化を行い、新大阪駅から大阪東部地域を経て大和路線の久宝寺駅(延長 20.3 ㎞)にいたる旅客線を整備する貨物線の旅客化工事で事業費は1,197億円です。2008年3月に放出から久宝寺までの南区間(9.2㎞)が開業しまし、現在は2018年度末の開業を目指し、新大阪から放出までの北区間(11.1㎞)の建設工事が行われています。



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おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー鴫野駅改良工事 15.03

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー鴫野駅改良工事 14.12
おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー鴫野駅改良工事 14.05

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー放出~鴫野間の工事状況 14.12
おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー放出~鴫野間の工事状況 14.05

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)「おおさか東線神崎川橋りょう」の建設状況 15.08

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)JR西吹田駅の工事状況 15.08
おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)JR西吹田駅の工事状況 15.02

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)JR淡路駅の工事状況 15.08
おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)JR都島駅の工事状況 15.02

















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前回の撮影が2016年07月頃だったので約4ヶ月振りの取材です。こちらは地上改札階の様子ですが、リニューアルされたエリアが大幅に広がっており、広々とした印象に変わりました。

















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ただ、2階ホーム階のリニューアル工事は真ん中のホームの改装工事がたけなわなので、改札内の大部分は仮囲いに覆われたままです。


















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おおさか東線北区間延伸計画により、学研都市線の放出~鴫野駅間は複々線化されます。その為、鴫野駅では既存駅施設の南側に2本の線路とホーム1面の増設工事が行われています。京橋方面行きの新設ホームは、既存の京橋方面行きホームをサンドイッチする様な形で建設されました。
長らく工事が行われてきた鴫野駅ですが、2015年3月29日(日)の始発から新しい路線に切り替えられ増設ホームの供用が始まりました。

















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鴫野駅は学研都市線とおおさか東線が線別複々線で離合する駅になります。現在封鎖中の真ん中の島式ホーム上で、京橋→新大阪方面の乗り換えが可能な構造になります。また、次の放出駅までの区間で方向別複々線に変わり、木津→新大阪方面がホーム上で対面乗り換え可能となります。2つの駅を上手く使えば、各方面から新大阪方面への乗り継ぎが楽になる、そんな構造になっています。




















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こちらはホーム端から京橋方面を見た様子です。真ん中の島式ホームの上屋がホーム端まで伸ばされ、かなり駅らしくなってきました。






















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撮影ポイントを変えて、下りホーム京橋側から鴫野駅を見通した様子です。工事中の島式ホームに仮設部分の設置が進んでいました。この写真を撮影した現在の下り線ホームの全面的なリニューアルを行う為に、線路上に仮設部が増築されています。





















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増築部の様子です。将来のおおさか東線新大阪方面の線路上に仮設されています。



















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仮設部との事ですが、かなりしっかりした造りに見えます。


























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最後は鴫野駅から放出駅側を見た様子です。学研都市線の下り線になる高架線がオーバーパスする為の高架橋脚が立ち並んでいるのが良く解りました。


[ 2016/12/01 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(0)

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー放出〜鴫野間の工事状況16.11

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おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画は、城東貨物線の施設や用地を活用しながら複線化・電化を行い、新大阪駅から大阪東部地域を経て大和路線の久宝寺駅(延長 20.3 ㎞)にいたる旅客線を整備する貨物線の旅客化工事で事業費は1,197億円です。2008年3月に放出から久宝寺までの南区間(9.2㎞)が開業しまし、現在は2018年度末の開業を目指し、新大阪から放出までの北区間(11.1㎞)の建設工事が行われています。


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おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー放出~鴫野間の工事状況14.05

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー鴫野駅改良工事14.05

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 14.01















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放出から鴫野駅を経て学研都市線と分岐する付近までの工事の進捗状況を見て行きましょう。今回も、実際は下り電車の最後尾から京橋→鴫野(通過→)放出の流れで撮影しましたがすが、記事を解りやすくする為に、放出→鴫野→京橋方面の順で写真を紹介して行きます。

放出駅を出発するとほどなく複々線化されている工事現場が見えてきます。放出駅はホーム上で対面乗り換えが出来る方向別複々線の配線になっていますが、放出〜鴫野間で、線別複々線の配線に変わります。













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現在の下り線をオーバーパスする為に、写真右側に新しい軌道が建設されています。将来的には学研都市線の下り線となります。













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方向別複々線から線別複々線に変わるオーバーパス付近の様子です。高架橋がかなり出来上がってきました。














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丁度この辺りでオーバーパスしています。写真左側には、オーバーパスした後、一気に下りつつ鴫野駅に向かう高架橋脚の列が見えます。













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改良工事が行われている鴫野駅が見えてきました。鴫野駅の状況については後日あらためてご紹介します。














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鴫野駅付近の様子です。写真左側は、現在の下り線ホームを改良するために一時的に設置された仮設ホームです。













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鴫野駅を出た所の様子です。














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新しいトラス橋の様子です。













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トラス橋上の軌道はバラスト軌道となっています。














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最後は、おおさか東線北区間との分岐部分の様子です。
[ 2016/11/30 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(1)

仙台市地下鉄 東西線全駅レポート~T13:荒井駅

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仙台市地下鉄東西線(以下東西線)
は、宮城県仙台市太白区の八木山動物公園駅から同市若林区の荒井駅を結ぶ仙台市地下鉄の路線で、2015年12月6日開業開業した新しい路線です。路線距離は13.9 kmで駅数は13駅。また最新の路線らしく、ATC(自動列車制御装置)、ATO(自動列車運転装置)が最初から導入され、駅のホームはすべて島式ホームで統一、全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されており、ワンマン運転が実施されています。
僕が仙台に住んでいたのはもう10数年以上前ですが、仙台市の泉中央付近で4年間住んでいました。地下鉄東西線はその頃から計画されていましたが、中々実現せずに構想のまま具体化しませんでした。その後長い年月を経てついに仙台市に2本目となる地下鉄が開業しました。


【出典元】
https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/station/station.html

http://www.jametro.or.jp/construction/

http://www.jrtt.go.jp/02Business/Construction/const-jutakuSendaiEW.html











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東西線は、トンネルの断面積が通常の地下鉄と比べて2/3程度と小さい「ミニ地下鉄」規格で建設されました。車両の駆動方式は鉄輪式リニアモーター方式を採用しており、105Rの急曲線、縦断勾配が57‰の急勾配区間を要する仙台地下鉄東西線の厳しい路線環境に合わせた方式となっています。






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荒井駅(T13)

荒井駅は、宮城県仙台市若林区荒井東に位置する仙台市地下鉄東西線の駅で、1面2線の構造を持つ地下駅です。駅番号はT13、副駅名は「大成ハウジング本店前」。荒井駅には、地上3階・地下1階建てで、延べ床面積は6,150m2の駅ビルがあり、改札・コンコースが地上1階に、ホームは地下1階に設けられています。仙台地下鉄東西線線において地上駅舎があるのは、当駅と国際センター駅のみです。


駅ビル内には東北地方太平洋沖地震によって引き起こされた東日本大震災の仙台市内の被害を後世に伝える為、「せんだい3・11メモリアル交流館」(駅舎1階:交流スペース、駅舎2階:展示室・スタジオ、駅舎3階:屋上庭園)が設置されています。また、東日本大震災の教訓を千年先まで伝えることを目的に、駅前広場には「仙台浪分桜」が植樹されました。













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長かった仙台地下鉄東西線特集もついに最終回。最後にご紹介する駅は同線の東の終点「荒井駅」です。





















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改札口付近の様子です。隈研吾氏を彷彿とさせる、木目調パネルを格子状に配置したて天井がカッコイイです。






















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改札内コンコースの様子です。























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天井を見ると、なんだかライブハウスの様な感じにも見えてきました。特集の最後を飾るのに相応しいカッコよさです。

























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エスカレーターでホーム階に向かいます。

























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ホーム階の様子です。天井の鮮やかなパステルグリーンが良いアクセントになっています。























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エレベーター付近の様子です。























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待合ベンチ付近の様子です。ちょっと心配になるぐらい暗くてビックリしました。
















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ホームを見通した様子です。発車票の「当駅止まり」の表示が終点駅である事を物語っていました。

























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長かった仙台地下鉄東西線特集もようやくゴールにたどり着く事が出来ました。仙台市営地下鉄東西ですが、最新の路線だけあって、各駅を上手く標準化しつつ、デザイン面で各駅に色を付けるような工夫が随所に見られました。いままで陸の孤島状態だった八木山方面から、海側も荒井まで上手く路線を引いた感じです。特に仙台駅から見て東側の地下鉄沿線には今後新たな街が形成されて行くと思います。


実際に取材した感想ですが、最後の荒井駅を撮り終えた時は「言いようのない達成感」につつまれシアワセな気分になりました。思わず旧友に「大阪から飛行機で仙台来て、新しく出来た地下鉄全駅を撮影して回った!」とLINEで送る位、嬉しかったです。まあ、取り立てて建築の専門知識が有るわけでもなく、カメラの技術に秀でているわけでもない僕がブログで出来る事は「行動力」と「実体験を伝える」事位しかないので、今回の体当たり取材は久々に「バカやったなぁ」良かったと思いました。

次回からは仙台で撮り直したビルや話題のあのスポット!?などを徐々にご紹介して行きたいと思います。仙台から見て頂いている方々は乞うご期待!?です(笑)

[ 2016/11/12 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(2)

仙台市地下鉄 東西線全駅レポート~T12:六丁の目駅

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仙台市地下鉄東西線(以下東西線)は、宮城県仙台市太白区の八木山動物公園駅から同市若林区の荒井駅を結ぶ仙台市地下鉄の路線で、2015年12月6日開業開業した新しい路線です。路線距離は13.9 kmで駅数は13駅。また最新の路線らしく、ATC(自動列車制御装置)、ATO(自動列車運転装置)が最初から導入され、駅のホームはすべて島式ホームで統一、全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されており、ワンマン運転が実施されています。
僕が仙台に住んでいたのはもう10数年以上前ですが、仙台市の泉中央付近で4年間住んでいました。地下鉄東西線はその頃から計画されていましたが、中々実現せずに構想のまま具体化しませんでした。その後長い年月を経てついに仙台市に2本目となる地下鉄が開業しました。


【出典元】
https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/station/station.html

http://www.jametro.or.jp/construction/

http://www.jrtt.go.jp/02Business/Construction/const-jutakuSendaiEW.html











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東西線は、トンネルの断面積が通常の地下鉄と比べて2/3程度と小さい「ミニ地下鉄」規格で建設されました。車両の駆動方式は鉄輪式リニアモーター方式を採用しており、105Rの急曲線、縦断勾配が57‰の急勾配区間を要する仙台地下鉄東西線の厳しい路線環境に合わせた方式となっています。

















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六丁の目駅(T12)


六丁の目駅は、六丁の目駅は、宮城県仙台市若林区六丁の目付近に位置する、仙台市地下鉄東西線の駅で、1面2線の構造のち家駅です。駅番号はT12、副駅名は「サンピア仙台前」。六丁の目西町交差点の下に位置する駅ホームは地下3階に設置されています。












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さっそくエスカレーターを降ってホーム階に向かいましょう。















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エスカレーターを降った所にある地下通路です。改札口までは少し距離がありました。














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改札口付近の様子です。改札口上部の天井が光天井になっており明るい印象です。また、天井には「X」の形をしたアクセントが施されています。













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さらにエスカレーターを降ってホーム階に向かいます。














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ホーム階の様子です。ここの天井も「X」状の照明となっています。












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エレベーター付近の様子です。1駅前の卸町駅に比べると全体的にシンプルな印象です。













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ホームを見通した様子です。














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六丁の目駅は「X」字状の天井照明とシックな色合いのタイルがデザイン上のポイントになっています。













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最後はホーム全体の様子です。

長らくご紹介してきた仙台地下鉄東西線特集も、残り1駅となりました!実際の取材でも六丁の目駅あたりまで来ると、もうフラフラして「あと何駅、あと何駅」とカウントダウンを脳内で繰り返していました。


[ 2016/11/09 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(2)

仙台市地下鉄 東西線全駅レポート~T11:卸町駅

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仙台市地下鉄東西線(以下東西線)
は、宮城県仙台市太白区の八木山動物公園駅から同市若林区の荒井駅を結ぶ仙台市地下鉄の路線で、2015年12月6日開業開業した新しい路線です。路線距離は13.9 kmで駅数は13駅。また最新の路線らしく、ATC(自動列車制御装置)、ATO(自動列車運転装置)が最初から導入され、駅のホームはすべて島式ホームで統一、全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されており、ワンマン運転が実施されています。
僕が仙台に住んでいたのはもう10数年以上前ですが、仙台市の泉中央付近で4年間住んでいました。地下鉄東西線はその頃から計画されていましたが、中々実現せずに構想のまま具体化しませんでした。その後長い年月を経てついに仙台市に2本目となる地下鉄が開業しました。


【出典元】
https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/station/station.html

http://www.jametro.or.jp/construction/

http://www.jrtt.go.jp/02Business/Construction/const-jutakuSendaiEW.html











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東西線は、トンネルの断面積が通常の地下鉄と比べて2/3程度と小さい「ミニ地下鉄」規格で建設されました。車両の駆動方式は鉄輪式リニアモーター方式を採用しており、105Rの急曲線、縦断勾配が57‰の急勾配区間を要する仙台地下鉄東西線の厳しい路線環境に合わせた方式となっています。

















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卸町駅(T11)


卸町駅は、宮城県仙台市若林区卸町付近に位置する、仙台市地下鉄東西線の駅です。駅番号はT11、副駅名は「仙台卸商センター前」。大和町4丁目交差点地下に位置しており、ホームは地下2階rベルに設置されています。また駅東側に変電所が併設されています。卸町駅北側には流通業務団地あり、仙台卸商センター、仙台市中央卸売市場などが立地しています。












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地上から改札階に向かいます。当然の如く上下方向のエスカレーターが設置されています。











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自動券売機付近の様子です。














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改札口付近の様子です。スケルトンな格子状の天井が卸町駅のデザイン上の特徴となっています。













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改札内部側から見た改札口の様子です。東西線の自動改札階のLEDサインの光り方が映画「トロン」のイメージを彷彿とさせ、未来チックでお気に入りです。片方向は青、両方向は緑といった風に色で出入の可否を案内しています。









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改札内コンコースの様子です。スケルトンな格子状の天井がライトアップされメカっぽいイメージです。












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さらにエスカレーターで1レベル下り、ホーム階に向かいます。









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ホーム階の様子です。こちらの天井もスケルトンな格子状となっています。













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エレベーター付近の様子です。















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待合ベンチの様子です。












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ホームを見通した様子です。













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卸町駅のデザインは個人的には今ひとつといった感じでした。仙台地下鉄東西線特集も残り2駅です。
[ 2016/11/08 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(0)

仙台市地下鉄 東西線全駅レポート~T10:薬師堂駅

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仙台市地下鉄東西線(以下東西線)は、宮城県仙台市太白区の八木山動物公園駅から同市若林区の荒井駅を結ぶ仙台市地下鉄の路線で、2015年12月6日開業開業した新しい路線です。路線距離は13.9 kmで駅数は13駅。また最新の路線らしく、ATC(自動列車制御装置)、ATO(自動列車運転装置)が最初から導入され、駅のホームはすべて島式ホームで統一、全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されており、ワンマン運転が実施されています。
僕が仙台に住んでいたのはもう10数年以上前ですが、仙台市の泉中央付近で4年間住んでいました。地下鉄東西線はその頃から計画されていましたが、中々実現せずに構想のまま具体化しませんでした。その後長い年月を経てついに仙台市に2本目となる地下鉄が開業しました。


【出典元】
https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/station/station.html

http://www.jametro.or.jp/construction/

http://www.jrtt.go.jp/02Business/Construction/const-jutakuSendaiEW.html











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東西線は、トンネルの断面積が通常の地下鉄と比べて2/3程度と小さい「ミニ地下鉄」規格で建設されました。車両の駆動方式は鉄輪式リニアモーター方式を採用しており、105Rの急曲線、縦断勾配が57‰の急勾配区間を要する仙台地下鉄東西線の厳しい路線環境に合わせた方式となっています。


















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薬師堂駅(T10)


薬師堂駅は、宮城県仙台市若林区白萩町に位置する、仙台市営地下鉄東西線の駅で、1面2線の地下駅です。副駅名は「聖和学園前」駅番号は
T10。駅は都市計画道路狐小路尼寺線下に設置され、地上にはバスプールを併設した駅前広場があり、市南東部方面からのバスの結節駅となっています。ホームは地下2階レベルに位置しています。














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まずはホーム階に向かいます、一直線に伸びるエスカレーター。バリアフリー化の観点からも上下方向のエスカレーターは必須アイテムと言えそうです。

















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改札外コンコースの様子です。

















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改札口付近の様子です。天井の照明器具が「あみだくじ」の様な模様になっています。

















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さらにエスカレーターを使ってホーム階に向かいます。


















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ホームの様子です。東西線他駅と同じ1面2線のシンプルな構造です。

















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ホームの様子です。天井の造りが改札階と同じ様なデザインになっています。また、柱の色や壁面などを見ると、この駅のテーマカラーは紫の様ですね。
















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ホームを見通した様子です。














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壁面パネルの様子です。独特の模様はレトロ感のあるソファーの様な感じがしました。















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待合ベンチの様子です。















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エレベータ付近の様子です。














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仙台地下鉄東西線特集もこれで10駅目が終わりました。残りは3駅です!
[ 2016/11/01 00:03 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(0)

仙台市地下鉄 東西線全駅レポート~T09:連坊駅




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仙台市地下鉄東西線(以下東西線)は、宮城県仙台市太白区の八木山動物公園駅から同市若林区の荒井駅を結ぶ仙台市地下鉄の路線で、2015年12月6日開業開業した新しい路線です。路線距離は13.9 kmで駅数は13駅。また最新の路線らしく、ATC(自動列車制御装置)、ATO(自動列車運転装置)が最初から導入され、駅のホームはすべて島式ホームで統一、全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されており、ワンマン運転が実施されています。
僕が仙台に住んでいたのはもう10数年以上前ですが、仙台市の泉中央付近で4年間住んでいました。地下鉄東西線はその頃から計画されていましたが、中々実現せずに構想のまま具体化しませんでした。その後長い年月を経てついに仙台市に2本目となる地下鉄が開業しました。


【出典元】
https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/station/station.html

http://www.jametro.or.jp/construction/

http://www.jrtt.go.jp/02Business/Construction/const-jutakuSendaiEW.html











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東西線は、トンネルの断面積が通常の地下鉄と比べて2/3程度と小さい「ミニ地下鉄」規格で建設されました。車両の駆動方式は鉄輪式リニアモーター方式を採用しており、105Rの急曲線、縦断勾配が57‰の急勾配区間を要する仙台地下鉄東西線の厳しい路線環境に合わせた方式となっています。















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連坊駅(T09)


連坊駅は、宮城県仙台市若林区連坊に位置する仙台市地下鉄東西線の駅です。副駅名は「仙台一高前」駅番号はT09。1面2線の地下駅でホームは地下2階に位置しています。東1出口の案内表示には、宮城野原公園総合運動場、楽天Koboスタジアム宮城、仙台市陸上競技場、県営テニスコート場などが案内されていますが、同駅から楽天Koboスタジアム宮城までは徒歩15分ほどかかります。















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エスカレーターを使って改札階に向かいます。


















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一回折り返して短いエスカレーターを乗継ぎ改札階レベルに着きました。














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自動券売機付近の様子です。連坊駅ですが、この駅は東西の他の駅よりもシックなデザインになっており、全体的に高級感が漂う造りになっています。













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改札口付近の様子です!おおお!世界一美しい駅ベスト◯◯などの「まとめ記事」に出てきそうな感じがする(笑)、ほど美しい仕上がりです。














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改札内コンコースの様子です。ひたすら美しい。












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改札内コンコースの壁面の様子です。なんでこの駅だけ、飛び抜けてカッコイイんだろう・・・。













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さらにエスカレーターを下りホーム階に向かいます。













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ホームの様子です。古い寺院の石畳を思わせるテイストの床材と天井の木目調パネルが雰囲気を盛り上げています。













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ホームを見通した様子です。











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改札階に繋がる階段付近の様子です。














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エレベーター付近の様子です。
















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仙台地下鉄東西線の全駅取材を行いましたが、さすがに9駅連続で、「降りて→撮って→改札を出て→戻って→乗って」を繰り返すと、頭がおかしくなってくる様な、異様な感覚に陥ってしまいました。でもこの連坊駅の出来栄えを見て「来て良かった!」と思いました。普段の取材でも疲労や暑さから「イヤイヤ」気分で現場に向かう事がありますが、こうやって期待を良い意味で裏切られた時の感動は最高です。「やっぱり来て良かった!」連坊駅はそう思える駅でした。
[ 2016/10/26 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(0)

仙台市地下鉄 東西線全駅レポート~T08:宮城野通駅

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仙台市地下鉄東西線(以下東西線)は、宮城県仙台市太白区の八木山動物公園駅から同市若林区の荒井駅を結ぶ仙台市地下鉄の路線で、2015年12月6日開業開業した新しい路線です。路線距離は13.9 kmで駅数は13駅。また最新の路線らしく、ATC(自動列車制御装置)、ATO(自動列車運転装置)が最初から導入され、駅のホームはすべて島式ホームで統一、全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されており、ワンマン運転が実施されています。
僕が仙台に住んでいたのはもう10数年以上前ですが、仙台市の泉中央付近で4年間住んでいました。地下鉄東西線はその頃から計画されていましたが、中々実現せずに構想のまま具体化しませんでした。その後長い年月を経てついに仙台市に2本目となる地下鉄が開業しました。


【出典元】
https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/station/station.html

http://www.jametro.or.jp/construction/

http://www.jrtt.go.jp/02Business/Construction/const-jutakuSendaiEW.html











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東西線は、トンネルの断面積が通常の地下鉄と比べて2/3程度と小さい「ミニ地下鉄」規格で建設されました。車両の駆動方式は鉄輪式リニアモーター方式を採用しており、105Rの急曲線、縦断勾配が57‰の急勾配区間を要する仙台地下鉄東西線の厳しい路線環境に合わせた方式となっています。









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宮城野通駅(T08)


宮城野通駅は、宮城県仙台市宮城野区榴岡の東八番丁通り下に位置する、1面線の地下駅です。ホームは地下4階部(深さ約31m)、駅番号はT08。副駅名は「ユアテック本社前」。仮称「新寺駅(しんてらえき)」でしたが、JR東日本の仙石線~榴ヶ岡駅と混同する恐れがあることから、駅名検討委員会によって宮城野通駅とする案が示され採用に至りました。なお、駅名の由来となった宮城野通りの地下に駅はありません。













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長いエスカレーターを降って改札階までやってきました。



















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券売機付近の様子です。今までの駅と異なりカラフルでポップな印象です。


















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改札内コンコースの様子です。


















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自動精算機の壁面はカラフルな市松模様になっていました。



















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エスカレーターを使ってさらに1レベル深く潜ります。

















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ホーム階の様子です。天井の格子状のアクセントと赤の柱がこの駅のイメージを決定づけています。どことなく「和」のテイストを感じる駅です。


















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ホームを見通した様子です。





















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ホームに停車中の仙台市交通局2000系電車とホームドアの様子です。













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最後はホーム全体を見た様子です。長らく続けてきた仙台市営地下鉄東西線シリーズもいよいよ後半戦に突入です。取材当日は自宅を6時には出発していたので、実際の撮影中も、このあたりで体力的にも精神的にもヘトヘトになっていました。
[ 2016/10/25 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(0)

仙台市地下鉄 東西線全駅レポート~T07:仙台駅

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仙台市地下鉄東西線(以下東西線)
は、宮城県仙台市太白区の八木山動物公園駅から同市若林区の荒井駅を結ぶ仙台市地下鉄の路線で、2015年12月6日開業開業した新しい路線です。路線距離は13.9 kmで駅数は13駅。また最新の路線らしく、ATC(自動列車制御装置)、ATO(自動列車運転装置)が最初から導入され、駅のホームはすべて島式ホームで統一、全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されており、ワンマン運転が実施されています。
僕が仙台に住んでいたのはもう10数年以上前ですが、仙台市の泉中央付近で4年間住んでいました。地下鉄東西線はその頃から計画されていましたが、中々実現せずに構想のまま具体化しませんでした。その後長い年月を経てついに仙台市に2本目となる地下鉄が開業しました。


【出典元】
https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/station/station.html

http://www.jametro.or.jp/construction/

http://www.jrtt.go.jp/02Business/Construction/const-jutakuSendaiEW.html











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東西線は、トンネルの断面積が通常の地下鉄と比べて2/3程度と小さい「ミニ地下鉄」規格で建設されました。車両の駆動方式は鉄輪式リニアモーター方式を採用しており、105Rの急曲線、縦断勾配が57‰の急勾配区間を要する仙台地下鉄東西線の厳しい路線環境に合わせた方式となっています。
















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仙台駅(T07)

仙台駅は、宮城県仙台市青葉区中央一丁目にある仙台市地下鉄の駅です。地下鉄の駅番号は、南北線がN 10、東西線がT 07。地下鉄東西線の駅は青葉区中央三丁目の南町通り道路下、南北線の1層下に十字に交差する形で位置する。コンコースが地下1階、南北線のりかえ階が地下2階、ホームは地下4階(島式12線)となっています。混雑対策のためホーム有効長が長めに作られており、東行・西行の電車はそれぞれの進行方向前よりに、約1両分ずれた位置に停車する様に工夫されています。















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仙台駅に掲げられた料金表です。同駅を軸に南北方面と東西方面の2路線が描かてています。路線図を眺めていると、仙台市が2路線の地下鉄路線を有するまで成長した事をあらためて実感しました。














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現地に掲示されていた駅構内図です。
















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それでは地下鉄東西線の仙台駅ホームに向かって移動してみましょう!















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 全国各地の鉄道で働く女性をモチーフにして、トミーテックが展開する人気キャラクター「鉄道むすめ」ですが、仙台地下鉄のキャラクターは「青葉あさひ」との事。















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改札口付近の様子です。将来の利用客の増加を見越してでしょうか?全体的に空間的に余裕のある造りとなっています。



















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見慣れた南北線の改札内コンコースの途中に、こつ然と真新しい通路が伸びていました。これが東西線に繋がる連絡通路です。














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少しすすんで行くとUターンする場所があり・・・















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東西線に繋がる3連のエスカレーターが姿を表しました。















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長い!地下鉄東西線は既存の南北線のさらに下に建設されたので、エスカレーターの長さも相当なモノです。しかも3連のエスカレーターなのでかなり迫力があります。















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ホーム階に到着しまた!















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東西線の仙台駅も1面2線のシンプルな駅構造です。ただ、他の駅に比べるとホーム幅がかなり広く取られています。















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ホームの様子です。非常にビジネスライクなイメージで纏められており、都会的な印象を強く受けるデザインとなっています。
















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ホームを見通した様子です。














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最後はもう一度改札階に向かう3連エスカレーターの様子です。このエスカレーターのデザインがかなり都会的で気に入りました。
[ 2016/10/24 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(1)

仙台市地下鉄 東西線全駅レポート~T06:青葉通一番町駅

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仙台市地下鉄東西線(以下東西線)
は、宮城県仙台市太白区の八木山動物公園駅から同市若林区の荒井駅を結ぶ仙台市地下鉄の路線で、2015年12月6日開業開業した新しい路線です。路線距離は13.9 kmで駅数は13駅。また最新の路線らしく、ATC(自動列車制御装置)、ATO(自動列車運転装置)が最初から導入され、駅のホームはすべて島式ホームで統一、全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されており、ワンマン運転が実施されています。
僕が仙台に住んでいたのはもう10数年以上前ですが、仙台市の泉中央付近で4年間住んでいました。地下鉄東西線はその頃から計画されていましたが、中々実現せずに構想のまま具体化しませんでした。その後長い年月を経てついに仙台市に2本目となる地下鉄が開業しました。


【出典元】
https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/station/station.html

http://www.jametro.or.jp/construction/

http://www.jrtt.go.jp/02Business/Construction/const-jutakuSendaiEW.html











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東西線は、トンネルの断面積が通常の地下鉄と比べて2/3程度と小さい「ミニ地下鉄」規格で建設されました。車両の駆動方式は鉄輪式リニアモーター方式を採用しており、105Rの急曲線、縦断勾配が57‰の急勾配区間を要する仙台地下鉄東西線の厳しい路線環境に合わせた方式となっています。
















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青葉通一番町
駅(T06)


青葉通一番町駅は宮城県仙台市青葉区一番町に位置する一面2線の地下駅です。駅番号はT06。副駅名は「藤崎前」。青葉通一番町駅は、青葉通りと一番町(サンモール一番町)の交差部に位置する。北2出口は藤崎との連絡口で、本館地下2階「My kitchen」と接続しています。その他、駐輪場用の出入口が青葉通り沿いに2ヶ所、自転車用エレベーターが1ヶ所。改札口が地下4階相当部、ホームが地下5階相当部に位置しています。













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青葉通一番町駅は仙台都心部の中でも古くからの中心繁華街に近い立地で、地域No.1百貨店の藤崎本店の目の前に位置しています。














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改札外コンコースの様子です。百貨店直下の駅の為、若干高級感のある造りとなっています。

















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トイレは改札外に位置しています。他の駅に比べエントランス付近の造り豪華な感じでした。
















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改札内コンコースの様子です。















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ホーム階に向かいます。















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ホーム階の様子です。地下5階レベルに位置しており、かなりの深さがあります。















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停車中の仙台市交通局2000系電車とホームドアの様子です。















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ホームを見通した様子です。















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壁面の様子です。今までの駅とは異なる高級感のある素材が使われています。















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エレベーター付近の様子です。















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ホーム上に設置されているベンチの様子です。
















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最後は、青葉通一番町駅が位置する一番町のアーケード街の様子です。

[ 2016/10/20 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(0)