SGリアルティが計画している(仮称)karaksa hotel Shin-Osaka Premierの建設状況 17.10

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(仮称)karaksa hotel Shin-Osaka Premier、計画名称(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画は、新大阪駅北西側の高層ビルがた並ぶビジネスエリア、大阪市淀川区宮原三丁目に計画されている超高層ホテル計画です。新しいビルは地上24階建て、高さ97m、延床約18,000㎡の規模。建築主はSGリアルティ 、客室数は398室となっています。












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客室フロア)
低層階(5~14階):21m2を中心とした客室
高層階(15~24階):25m2、36m2~43m2を中心とした客室
22~24階はスカイビューフロアとしてプレミアムなフロアを設置
大浴場完備、ビューバスの客室あり
大型バスが乗り入れ可能な車寄せあり
建物北面・南面は横連窓を採用し、客室からの眺望を確保


















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【スペック】
名称:
(仮称)karaksa hotel Shin-Osaka Premier
計画名称:(仮称)SGリアルティ新大阪ホテル計画
所在地大阪市淀川区宮原三丁目3番9、3番10、3番11、3番12
階数:地上24階、塔屋1階、地下2階
高さ:97.00m
構造鉄骨造
杭・基礎 
主用途:ホテル
客室数:------
敷地面積:2,080.24㎡
建築面積:1,200㎡
延床面積:18,500㎡(容積対象面積16,000㎡)
建築主SGリアルティ 
設計者清水建設
施工者清水建設
着工:2017年05月
竣工2019年05月(予定)












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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約3ヶ月振りの取材です。

















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最後は北西側から見た様子です。
[ 2017/10/20 00:00 ] 大阪都心 新大阪 | TB(0) | CM(1)

大阪駅前第3ビルが白色に大変身!第3ビル外壁の大規模リニューアル工事が完成!

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大阪駅前第ビルは、大阪市北区梅田一丁目にある超高層ビルです。19799月に、3棟目の大阪駅前ビルとして建設された。1986年に大阪ビジネスパークに完成した「ツイン21」に抜かれるまでは、大阪駅前第3ビルが西日本一の高さの超高層ビルでした。そんな古参の超高層ビルである大阪駅前第3ビルですが、竣工後約38年が経過し経年劣化が進んだ事から、外壁の大規模なリニューアル工事が行われる事となりました。


【過去記事】
大阪駅前第3ビルが白色に大変身!第3ビル外壁の大規模リニューアル工事が進行中!17.03
大阪駅前第3ビルで外壁の大規模リニューアル工事が進行中!











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【スペック】
名称:大阪駅前第3ビル
所在地大阪市北区梅田1-1-3
階数:地上34階、塔屋2階、地下4
高さ:142.00m
構造鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造
杭・基礎 
主用途:
事務所・店舗・駐車場
総戸数:-----
敷地面積:10,341.96 m²
建築面積:8,120 m²
延床面積:121,276 m²
建築主大阪市都市開発局
設計者大阪市都市開発局大建設計
施工者竹中工務店鴻池組JV
着工:197612
竣工1979年09月










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頂部付近の様子です。以前の黒と白の外観から真っ白なビルに生まれ変わりました。















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ちなみに、リニューアル工事中はこんな感じでした。















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足元周りの様子です。低層部も白色化しています。










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近くで見た様子です。色が変わっただけで別のビルになった様な感じがします。











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南西側から見た様子です。










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最後は北西側から見た様子です。
[ 2017/10/20 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 17.10

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おおさか東線新大阪駅構内改良工事は、 2008年3月に放出~久宝寺間が部分開通した、おおさか東線の新大阪駅延伸に伴い進められている在来線ホーム等の改良工事です。新大阪駅在来線ホームは先に改良工事が行われた大阪駅と同様に玉突き方式で ホームの改良が行われています。


まず最初に既存の17、18番ホームの東側に5号ホーム新設、17、18番線の機能を新設した5号ホームに移転させ、空いた旧ホームのリニューアルを一気に行われました。この方式で在来線ホームを東側から順番に玉突きでリニューアル工事が進められ、2回めの玉突きとして3号ホーム(旧15,16番線)を閉鎖して改良工事を実施、2015118日より3号ホーム(新13.14番線)の共用が始まりました。前回の切り替えから約1年、201621日に3回目の玉突きが行われ、リニューアル工事が完了した2号ホーム(旧13,14番線)の共用が始まりました。現在は最終段階として、旧11,12番線(1号ホーム)のリニューアル工事が行われています。




【過去記事】
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 16.02
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 15.12

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 15.11

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 15.05

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 15.04

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 15.01 
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 14.11

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 14.10

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 14.05
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 14.01

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.02
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.12
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.08
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.06
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.03
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.01
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 11.11
■追跡取材リスト










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現地に掲示されていた工程を示したパネルです。現在は2号ホームのリニューアルが完成したので、この図で言うところのSTEP2に移行しています。また、おおさか東線が開通する在来線ホーム改良工事の完成時の番線表示はホームのナンバリングが少しづづズレる様です。一番西側(図の左)が11.12番ホームとなり、特急はるかと「おおさか東線」が乗り入れる様です。13.14番ホームはサンダーバード等が利用し、「はるか」と「サンダーバード」等は乗り場が分けられます。








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それではリニューアル工事も後半戦に突入した1号ホームの様子を見て行きましょう!











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長らく防護ネットに覆われていた1号ホームですが、ネットが取り払われ2号ホームから良く見える様になりました。











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改札階コンコースに繋がる階段、エスカレーターの様子です。












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ホーム中央付近、エレベーター、待合室付近の様子です。










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既設の待合室はリニューアルされ、引き続き使用される様です。









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大阪駅側の階段付近の様子です。エスカレーターが新設されています。










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大阪駅側から1号ホームを見通した様子です。リニューアル工事がメチャクチャ進んでいます。











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南端付近の様子です。










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新大阪駅、在来線ホームの改良工事もいよいよ最終段階に突入し、2011年11月(おおさか東線新大阪駅構内改良工事 11.11)から始めた追跡レポートは、おおさか東線の新大阪延伸工事の完了と共にグランドフィナーレを迎える事になります。



[ 2017/10/19 00:00 ] 大阪都心 新大阪 | TB(0) | CM(2)

(仮称)大阪市中央区高津PJの状況 17.10

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(仮称)大阪市中央区高津PJは、大阪市中央区高津3丁目の松屋町筋沿いに計画されている、地上30階、高さ99.35mのタワーマンションです。建築主は関電不動産開発、住友商事、パナホームの3社、設計はIOA竹田設計が担当、施工者は未定です。


※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!










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計画地はこちらです。最寄り駅は日本橋駅か谷町9丁目駅でしょうか。共に結構距離があります。















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【スペック】
名称:(仮称)
大阪市中央区高津PJ
所在地大阪市中央区高津3丁目34-2・17-1(地名地番)
階数:地上30階、塔屋1階、地下1階
高さ:99.35m ※軒高、最高部不明
構造:RC
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:-----
敷地面積:1,795.85㎡
建築面積:988.41㎡
延床面積:24,030.28㎡(容積対象面積16,114.32㎡)
建築主関電不動産開発、住友商事、パナホーム
設計者IOA竹田設計
施工者未定
着工:2018年04月(予定)
竣工2021年01月(予定)









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建築計画のお知らせに掲載されていあ立面図です。










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同じく建築計画のおしらせに掲載されていた配置図です。








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現地の様子です。計画地は源聖寺坂(げんしょうじざか)にほど近い立地です。源聖寺坂(げんしょうじざか)は、は天王寺七坂と呼ばれる坂の一つで、坂の名は、坂の上り口北側に源聖寺があることに由来します。付近一帯は、寺町として長い歴史を持つエリアで、齢延寺には、幕末に泊園書院を興して活躍した藤沢東・同南岳父子の墓があり、銀山寺には、近松門左衛門の「心中宵庚申」にでてくるお千代、半兵衛の比翼塚が建てられています。登り口から東に10mほどの石畳は、昭和44年に廃止された大阪市電の敷石が転用されています。










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最後は仮囲いの外からハイアングルで撮影した内部の様子です。既存建物の解体工事が行わていました。
[ 2017/10/19 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

御堂筋の阪神前交差点〜梅田新道交差点の西側歩道の拡幅工事中が進行中。御堂筋歩道拡幅工事の状況 17.10

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梅田
1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)に伴う形で、御堂筋の歩道の拡幅工事が進んでいます。


【過去記事】
御堂筋の阪神前交差点~梅田新道交差点の西側歩道の拡幅工事中が進行中。御堂筋歩道拡幅工事の状況 17.09











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御堂筋歩道の拡幅区間はこちらの通りです。御堂筋歩道の拡幅は、梅田1丁目1番地計画に含まれており、御堂筋歩道の拡幅、美装化及び日常維持管理は阪神・阪急両社が担当しています。















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現地の様子です。拡幅される区間は阪神前交差点〜梅田新道交差点の西側歩道で、現在は駅前第3・4ビル付近で工事が行われています。














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前回の訪問から約1ヶ月振りの取材ですが、路面ブロックの設置が、かなり進んでいました。














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また、既設の歩道(写真右側)と拡幅部分の一体化も進んでいます。











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今回の拡幅工事では、既存の街路樹の伐採は行われずそのまま活かされており、ホッとしました。木を切るのは簡単ですが、ここまで立派な並木に育つまでは何十年もかかるからです。










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拡幅部分と既存部分のギャップを埋める為に一部区間では嵩上げが行われていました。












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路麺ブロックがドンドン敷かれています。










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うめぐるバスのバス停付近の様子です。










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予想通り、御堂筋側にコイン駐輪場が設置されました。











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最後は、縮小された車線部分と梅田阪急ビルの様子です。
[ 2017/10/18 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(8)

USJ近くの桜島駅前に巨大立体駐車場が出現!(仮称)桜島1丁目計画の状況 17.10

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(仮称)桜島1丁目計画は、USJ近くの桜島駅前に建設された巨大立体駐車場です。建設主はビリーフコーポレーション、設計・施工は大林組が担当。敷地面積約1ヘクタールに延床約3.7万㎡の規模の立体駐車場となっています。施設名称は「桜島第4駐車場」となっていますが、駐車場可能台数は不明です。


















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【スペック】
名称:(仮称)桜島1丁目計画
所在地大阪市此花区1丁目511番2
階数:地上7階
高さ:27.396m
構造:S
杭・基礎
主用途:駐車場、店舗
総戸数:-----
敷地面積:9,999.34㎡
建築面積:5,852.90㎡
延床面積:36,828.18㎡(容積対象面積27,395㎡)
建築主ビリーフコーポレーション
設計者大林組
施工者大林組
着工:2017年02月(予定)
竣工2017年09月(予定)










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駐車場のエントランス付近で工事が進む店舗の様子です。





















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どうみてもコンビニですね。店舗は工事中でしたが、駐車場は既に営業が始まっていました。



















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それにしてもこの巨大立体駐車場、謎が多いです。まずビリーフコーポレーションは不動産の賃貸、仲介、管理及び売買、コンサルティング業務、建築、建設業及びリフォーム業といった事業内容で、この巨大立体駐車場に関する情報が無いこと。推定駐車可能台数1000台以上のビッグ・プロジェクトにしてはオープン前の事前告知がなさすぎる事などです。

でも、よくよく考えるとこの立体駐車場の必然性が浮かび上がってきます。現在、USJの平面駐車場では、
スーパーニンテンドーワールドの建設工事が始まっています。ハリーポッターエリアに続く平面駐車場を活用したパーク面積の拡大に比例して、USJ本体の駐車場面積は大幅に減少します。駐車場の減少を補う為に、この立体駐車場が建設されたのではないでしょうか。

桜島駅前に建設された巨大立体駐車場ですが、コンビニなど付帯設備のオープンにより全体計画が完成になります。その後、USJオフィシャルから、何らかのアナウンスがあるかもしれませんね。

[ 2017/10/17 00:00 ] 大阪都心 ベイエリア | TB(0) | CM(2)

(仮称)梅田曽根崎計画 住友不動産がもと大阪北小学校跡で計画するホテルと住宅等で構成された超高層複合ビルの状況 17.10

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大阪市は、もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地(6934.51㎡)の周辺地域の活性化を図るため「もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地」の開発事業について、公募型プロポーザルを実施し、住友不動産が事業予定者に決まりました。住友不動産の事業コンセプトは「曽根崎 Link City」で、敷地のポテンシャルを最大限に活かす為、梅田エリア最高峰クラスとなる、地上52階建て(約900戸)のシンボルタワーを創出し、低層部は「リンクプラザ」「リンクモール」及び「リンクガーデン」で繋がる賑い・交流空間が整備する、という内容でした。

その後、約900戸の住戸のほか、中層部にホテル、低層部に物販・飲食施設や公益施設などが入る複合高層ビルへの計画変更がアナウンスされていましたが、2017年03月23日の大阪市のHPに(仮称)梅田曽根崎計画環境影響評価準備書が掲載され、計画変更後の(仮称)梅田曽根崎計画の詳細が判明しました。

先日、現地に建設計画のおしらせ、が掲示され(仮称)梅田曽根崎計画の事業内容がより詳細に解りました。地上56階、地下1階、高さ193m、延床面積106,986.258㎡の大型複合ビルで、住宅(約836戸)、ホテル(約200室)、店舗、貸し会議室、公益施設(大阪市管理施設)等で構成される超高層複合ビルになります。




















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【スペック】
名称:(仮称)梅田曽根崎計画
所在地大阪市北区曽根崎2丁目73番2
階数:地上56階、塔屋2階、地下1階
高さ:193.00m
構造:RC造、一部(SRC造、S造)
杭・基礎
主用途:共同住宅(分譲・賃貸)、ホテル、店舗・貸会議室(文化交流施設)、大阪市管理施設
総戸数:836戸(分譲・賃貸) 、客室数:約200室
敷地面積:6,837.63㎡
建築面積:5,039.48㎡
延床面積:106,986.28㎡(容積対象面積75,141.72㎡)
建築主住友不動産
設計者大林組
施工者大林組
着工:2018年06月(予定)
竣工2022年03月(予定)













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建築計画のおしらせに掲載されていた南立面図です。















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同じく配置図です。低層部の商業施設の南西側が敷地の形状に合わせて扇状に広がっています。
















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現地の様子です。長らくコインパーキングとして使用されています。ここに延床面積約10.6万㎡、高さ193mの超高層複合タワーが出現すると、景観に与えるインパクトは相当なモノがありそうです。
















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敷地の南側は老朽化した雑居ビル群が立ち並んでいます。(仮称)梅田曽根崎計画 の進展の伴い、これらのビルが同変化するか?も見どころの1つです。















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大阪市のHPからお借りした北立面図と立面図です。高層部のタワーマンション部分の総戸数は836戸(分譲・賃貸)となっています。住友不動産のタワーマンションブランどにはシティタワーシリーズと、より高級な「ドゥ・トゥール」シリーズ、高級賃貸の「ラ・トゥール」シリーズがあります。(仮称)梅田曽根崎計画では、「ドゥ・トゥール梅田、ラ・トゥール梅田の名称で攻めてくるかもしれませんね。

また、中層部に入居するホテルは、おそらく同社が運営する「ヴィラフォンテーヌ」ブランドが入居するのではないでしょうか。超高層タワーマンションとヴィラフォンテーヌの組み合わせは、
シティタワー神戸三宮で見られます。













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撮影ポイントを変えて梅田阪急ビルから見た計画地の様子です。





















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大阪市のHPからお借りした完成予想パースです。バベルの塔の様な巨大なタワーが描かれています。1枚上の写真とパースを見比べると(仮称)梅田曽根崎計画 の規模の大きさが実感できました。

[ 2017/10/16 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(9)

梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.10

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梅田新歩道橋のリニューアル工事大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、行われている歩道橋の耐震補強工事及び美装化工事です。また、阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、名称は「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定しました。



【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF


【過去記事】
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.09
リニューアル工事が進む梅田新歩道橋(阪急阪神連絡デッキ)の欄干のライトアップが始まる!夜の梅田歩道橋が「光の道」の様に美しく変貌!
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.08
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.06
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.05
梅田新歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.04
梅田新歩道橋のリニューアル工事がついに本格的に始まる!梅田歩道橋リニューアル工事の状況 17.03











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地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約1ヶ月振りの取材です。歩道橋の北側区間の工事が一気に本格化し、サウスゲートビルディング側の手摺が新しいタイプに交換されていました。床材の張替えも進んでいます。










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サウスゲートビルディングと阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋の接続箇所付近の様子です。










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新しい床材に張り替えられた箇所が大幅に拡大しました。この床材は高級感があていい感じですね。










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阪神百貨店側の工事も進みました。










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撮影ポイントを変えて、閉鎖中のJR大阪駅・御堂筋口側の階段の様子です。この階段は老朽化が著しかったですが、床材が張り替えられて面目を一新していました。









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最後は下から階段を見上げた様子です。手摺は交換されす、既設のものを再塗装する様です。


[ 2017/10/15 21:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

JRゆめ咲線「桜島駅」前に延床面積約6万㎡の巨大ホテルが建設中!(仮称)桜島1丁目ホテル計画の建設状況17.10

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(仮称)桜島1丁目ホテル計画は、USJ(ユニバーサル・スタジオジャパン)へのアクセス路線として利用者が急増しているJRゆめ咲線の終点駅、桜島駅前に建設中のホテル計画です。桜島駅はUSJの最寄り駅、ユニバーサルシティ駅の隣の駅です。海側の敷地は長らく放置状態が続いてきましたが、USJの劇的な復活、大阪の爆発的なインバウンド需要の高まり、それに伴う深刻なホテル客室不足から、この桜島駅駅前に巨大なホテル計画が動き出しました。









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【スペック】
名称:(仮称)桜島1丁目ホテル計画
所在地大阪市此花区桜島一丁目4、 511番1の一部、512番、513番1の一部(地名地番) 
階数:地上14階
高さ:66.606(最高部)、57.056m(建築物)
構造鉄骨造
杭・基礎
主用途:ホテル
客室数:不明
敷地面積:16,970.86㎡
建築面積:10,147.35㎡
延床面積:60,395.52㎡ ※容積対象面積48,426.28㎡
建築主:株式会社 武蔵野
設計者大林組
施工者大林組
着工:2017年10月(予定)
竣工2019年04月(予定)










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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。横幅162.8mの巨大なビルとなります。立面図のデザインは














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同じく建築計画のお知らせに掲載されていた配置図です。JR桜島駅の真正面の好立地です。
















今回ご紹介している(
仮称)桜島1丁目ホテル計画の立面図を見ると、上の写真「
ホテル ユニバーサル ポート」の外観をさらに左右に引き伸ばした様な外観となっています。さらに、このホテルの隣で建設中のオリックスの新ホテル(仮称)島屋6丁目計画も似た様なデザインとなっています。










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現地の様子です。敷地面積が16,970.86㎡とメチャクチャ広く、かつホテルの横幅が162.8mもあるので完成時には凄い迫力の巨大ホテルになりそうです。



1)ホテルユニバーサルポート  延床面積:40,782,604 m²、総客室数 600室

2)(仮称)島屋6丁目計画      延床面積:35,271.47㎡、   総客室数 約500室前後(予定)

3)(仮称)桜島1丁目ホテル計画   延床面積:60,395.52㎡、  総客室数 約900室(予想)











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建設が進む(仮称)桜島1丁目ホテル計画。USJの急激な成長に伴い、そのパワーが隣接する桜島駅まで波及した格好です。少し前までは、USJの門前町、ユニバーサルシティWALKが採算性の問題から長らく空き地で放置されいた事を考えると絶世の感です。今後はユニバーサルシティ駅〜桜島駅間の海側の土地は全て開発され巨大ホテル群が形成されると思います。

[ 2017/10/15 12:00 ] 大阪都心 ベイエリア | TB(0) | CM(5)

ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.10

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ザ・ファインタワー 梅田豊崎
は、御堂筋線中津駅の直上にあった「三井生命ビルディング」跡地の再開発計画で、 地上45階、塔屋2階、高さ151mのタワーマンションが建設されます。三井生命ビルディングには、オフィスや同じ三井系のビジネスホテル「ホテルコムズ大阪」が入居していましたが2013年3月末で閉館しました。また、正式名称はザ・ファインタワー 梅田豊崎に決まりました。

【公式HP】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎


【過去記事】
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.08
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.07
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.05
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 17.03
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.10
ザ・ファインタワー 梅田豊崎の建設状況 16.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.11
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.06
中津にあったホテルコムズ跡にタワーマンションを建設する(仮称)大阪市北区豊崎3丁目計画新築工事の状況 15.04
ホテルコムズ大阪が入居していた旧三井生命ビルディング解体工事の状況 14.10
ホテルコムズ大阪が入居していた三井生命ビルディングの解体工事が始まる














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【スペック】
名称:
ザ・ファインタワー 梅田豊崎
所在地:大阪市北区豊崎3丁目23番1
階数: 地上45階、塔屋2階、地下1階
高さ:151.6m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:312戸 
敷地面積:2,499.72
建築面積:980.92 
延床面積:34,945.34
建築主:京阪電鉄不動産、サンキョウホーム
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:
201604
竣工:201903月(予定)









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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。かなり高くなってきました。













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取材時点では地上21階付近を構築している所でした。

















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北西側から見た様子です。















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北側から見た様子です。













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南東側から見た様子です。

















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最後は隣接してそびえ立つ、ザ・セントラルマークタワーとの並びです
[ 2017/10/12 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)