旧トーコーシティホテル梅田跡に建設中の新ホテル、プレミアホテル -CABIN- 大阪は2017年4月26日にオープン!

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プレミアホテル -CABIN- 大阪は、大阪市北区南森町1丁目にあった、南森町の旧トーコーシティホテル梅田跡に建設中の宿泊特化型ホテルです。運営会社は、国内外で30ホテルを展開するプレミアホテルグループ(ケン不動産リース株式会社)。同社は昨年(2016年)宿泊特化型ホテルを対象とした自社の新ブランド、『プレミアホテル-CABIN-(キャビン)』の第一弾として、新宿、松本、北海道3軒(札幌、旭川、帯広)の全5施設を2016年6月1日にリブランドオープンしました。この南森町の新ホテルは同ブランドの6施設目のホテルとなります。










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◆施設概要 
名称:プレミアホテル-CABIN-大阪
住所:大阪市北区南森町1丁目
客室:総客室数240室(シングル53室、ダブル143室、ツイン44室) 17㎡~25㎡
面積:敷地面積 953.47㎡(288.42坪)、延床面積 7,884.34㎡(2,385.01坪)
建物規模 :地上13階/ 地下1階建
施設:レストラン(2階)、会議室(2階)、飲食店舗(1階)、物販店舗(1階)
アクセス :地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅下車、出口真上
開業:2017年4月(予定)











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『プレミアホテル-CABIN-』の6施設目となるこのホテルは、大阪・梅田至近、東梅田駅より1駅の谷町線・堺筋線南森町駅直上に位置しています。敷地面積約953.47㎡、地上13階、地下1階の規模に全240室の客室、レストラン、ロビーラウンジ、会議室、物販および飲食のテナント施設を備える予定です。客室は、シングル53室、ダブル143室、ツイン44室で約17㎡~25㎡の広さを持ち、利便性と快適さを追及したアップスケールホテルとして設計されております。












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エントランス付近の様子です。













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頂部に取り付けられていました「Premium Hotel -CABIN- 」のロゴマークの様子です。














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最後は東側から見た様子です。




[ 2017/03/28 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

ジオ天六 ツインタワーズの建設状況 17.03

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ジオ天六 ツインタワーズ
は、
大阪市北区長柄西1丁目にあった関西大学天六キャンパス跡地に建設されている地上23階、高さ73.43mの免震ツインタワーレジデンスです。延べ床面積は33,320.17m2、総戸数は358戸の規模です。









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【スペック】
名称:ジオ天六 ツインタワーズ
所在地大阪市北区長柄西1丁目12番1,12番4の一部
階数:地上23階建2棟、【共用棟】鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上1階建
高さ:73.43m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎 場所打ちコンクリート拡底杭
主用途:分譲共同住宅
総戸数:358戸
敷地面積:9,199.33m2
建築面積:4,850.13m2
延床面積:33,320.17m2※容積対象面積:27,583.56㎡
建築主阪急不動産
設計者フジタ
施工者フジタ
着工:2015年12月(予定)
竣工2018年03月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月だったので約8ヶ月振りの取材です。随分と間が空いてしまいました。久々に現地を訪れてみると躯体がかなり成長していました。






















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ジオ天六 ツインタワーズの杭基礎は「場所打ちコンクリート拡底杭」です。場所打ちコンクリート拡底杭とは、支持地盤が深い場合に杭を深く打ち込み、建物を支える基礎工法で、地盤調査の結果から、支持地盤となる強固な地盤の位置・深さを把握した上で、地盤・建物計画に応じて最適な基礎設計が行われます。「ジオ天六ツインタワーズ」では、ボーリング調査により地中約
28mから安定した支持地盤があることを確認、この支持地盤に達する44本の「場所打ちコンクリート拡底杭」と免震装置により建物をしっかり支えています。付属棟・外構は除く。











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東棟の様子です。












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西棟の様子です。東西それぞれ、タワークレーン1機で建設故事が行われています。













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最後は南東側から見た、ジオ天六 ツインタワーズの様子です。

大人気の「てんしば」に4月下旬、2つの新店舗が誕生!都会のオアシスとして益々にぎわいを増す事に!

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開業以来大人気の「てんしば」。昨年のグッドデザイン賞を受賞するなど、その評価はかなり高いです。実際に現地に行くと常に家族連れやグループ、カップルなどが思い思いに芝生広場で寛いでいる姿を見かけます。そんな「てんしば」に今春新しい店舗が2店舗オープンする事になりました。

【過去記事】
天王寺公園エントランスエリア「てんしば」が2016年度グッドデザイン賞ベスト100に選ばれました!
天王寺公園リニューアル工事「てんしば」がオープン!広大な芝生広場は早くも家族連れで大賑わい!
天王寺公園リニューアル工事「てんしば」の建設状況 15.09
天王寺公園リニューアル工事「てんしば」の建設状況 15.07













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現地に掲示されたる園内MAPです。工事中の箇所に新たな店舗がオープンします。












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計画名称は「てんしば新店舗(H棟)増設計画」。今回の増床では2棟の店舗が建設され、天王寺公園側がH1棟(写真左)、駅側がH2棟(写真右)となります。










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「産直市場 よってって」H1棟(写真右億)
スムージーやソフトクリームなどを提供するカフェのほか、大阪産の野菜や果物などを販売。
席数は13席。営業時間は10時~20時。


業態:売店、カフェ、産直物産店舗
運営会社:株式会社プラス
販売品目:飲料、弁当、お菓子、お土産、産地直送の果物や野菜を使用したスムージー、野菜、果物、加工品
店舗面積:屋内336.96m² 屋外61.6m² 合計398.56m²
販売期間:10年間









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「SORAIRO KITCHN in TENSHIBA PARK」H2

ステーキやバーニャカウダなどの肉・野菜料理を提供。夏はテラス席でバーベキューも楽しめる。
席数は170席(屋外含む)。営業時間は11時~23時。

業態:レストラン・カフェ
運営会社:イコン株式会社

販売品目:ベジパン食べ放題のランチ、テラスでのBBQ(夏季)等
店舗面積:屋内200.07m² 屋外155.17m² 合計355.24m²
販売期間:10年間












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さらに、昨年11月には外国人向けのゲストハウス「Kintetsu Friendly Hostel -Osaka Tennoji Park-(近鉄フレンドリーホステル 大阪天王寺公園)」がオープンしました。











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ゲストハウスなどで構成された複合棟は鉄骨造3階建てで延べ床面積は約160坪。インバウンド向け観光拠点として1階に多言語対応の国際案内所、バス待合所も設けられています。四天王寺大学や阪南大学などと連携してインターンシップ学生も受け入れ、フロント業務や観光案内も行っています。












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ゲストハウスはベッド数が70台(4人ルーム×10室、7人・8人ルーム各2室)。共用シャワー、共用キッチン、交流スペースが設けられています。システムはベッド単位で予約を受け付け、初めて顔を合わせる人と相部屋となるドミトリー形式。4人ルームは個室としても予約可能です。










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料金は、8人ドミトリー=3,500円、4人ドミトリー=3,800円、個室貸し切り利用(定員4人)=1万5,200円。予約はインターネットで受け付けています。

【公式HP】
近鉄フレンドリーホステル















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大量の来場者に耐え切れずに一時芝生が消滅した「てんしば」ですが、エリアの半分の芝生を休ませて復活させるなど、なんとか芝生を維持する方向を模索している様でした。












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それにしても、てんしばの人気は凄いです。本当に都会のオアシス。出来る事ならもっとJR天王寺駅や近鉄阿倍野橋駅とのアクセス導線を改善して自然に人が流れる、街として一体感のある一工夫があれば・・・と思ってしまいます。










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その思いが届いたのか?は定かではありませんが、てんしばに繋がる歩道の改良工事が行われていました。願わくは阿倍野歩道橋と上下方向のエスカレーターでこの歩道と接続してほしい所ですが、ちょっとむずかしいすかね・・?あと、JR天王寺駅から、あべちかに向かう階段にも上下方向のエスカレーターが欲しい所です。














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人気スポットとして定着しつつある「てんしば」。まだまだ改善すべき点はありますが、天王寺・阿倍野エリアがもっと一体感のある街づくりを行い、てんしば、さらには動物園までひっくるめて1つの街として自然と認識される様になって欲しいと思いました。

[ 2017/03/25 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(6)

「大阪ビューホテル本町」信和、オルゴリアルエステートが本町4丁目に計画中のホテル、(仮称)中央区本町4丁目計画新築工事の状況 17.03

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(仮称)中央区本町4丁目計画新築工事は、信和、オルゴリアルエステート大阪市中央区本町4丁目に計画しているホテル計画です。ビルの規模は地上19 階、高さ64.10m、延床面積は5034.98 で、2016年07月着工、2018年11月の竣工を予定しています。ホテル名称は「大阪ビューホテル本町」、客室数は170室。


【出典元】
「大阪ビューホテル本町」新貸借契約締結についてのおしらせ(PDF)


※アリー my dearさんから情報を頂きました。ありがとうございました!











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日本ビューホテルとオルゴ株式会社の関連会社である合同会社信和は、平成27年10月に、このホテル1棟を地貸借する基本合意を取り交わしています。日本ビューホテル株式会社は、東京都台東区に本社を置く、ホテル運営会社主で主に「ビューホテルブランド」を展開しています。












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【スペック】
名称:
大阪ビューホテル本町
計画名称;(仮称)中央区本町4丁目計画新築工事
所在地大阪市中央区本町4-1-1 地名地番
階数:地上19 階、塔屋1階、地下1
高さ:64.10m
構造鉄骨造
杭・基礎
主用途:ホテル
客室数:不明
敷地面積:621.41
建築面積:337.17
延床面積:5034.98
建築主信和、オルゴリアルエステート
設計者日企設計
施工者松村組・東洋建設特定建設工事共同企業体
着工:2016年07月
竣工2018年11月














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建築計画のお知らせに掲載されていた東立面図です。最高高さは約64mほどある結構高いビルが建設されます。














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同じく建築計画のお知らせに掲示されていた配置図です。












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仮囲いの外からハイアングルで見た現地の様子です。















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基礎工事がかなり進んでいるように見えました。













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最後は東側から見た様子です。計画地は北御堂の近く、本町通りの北側に位置する好立地となっています。ホテルのブランド名や概要は今のところ不明です。
[ 2017/03/25 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(3)

(仮称)梅田曽根崎計画 住友不動産がもと大阪北小学校跡で計画するホテルと住宅等で構成された超高層複合ビルの概要が判明!

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大阪市は、もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地(6934.51㎡)の周辺地域の活性化を図るため「もと大阪北小学校・もと曾根崎幼稚園跡地」の開発事業について、公募型プロポーザルを実施し、住友不動産が事業予定者に決まりました。住友不動産の事業コンセプトは「曽根崎 Link City」で、敷地のポテンシャルを最大限に活かす為、梅田エリア最高峰クラスとなる、地上52階建て(約900戸)のシンボルタワーを創出し、低層部は「リンクプラザ」「リンクモール」及び「リンクガーデン」で繋がる賑い・交流空間が整備する、という内容でした。。

その後、約900戸の住戸のほか、中層部にホテル、低層部に物販・飲食施設や公益施設などが入る複合高層ビルへの計画変更がアナウンスされていましたが、本日(2017年03月23日)の大阪市のHPに(仮称)梅田曽根崎計画環境影響評価準備書が掲載され、計画変更後の(仮称)梅田曽根崎計画の詳細が判明しました。

今回判明した
(仮称)梅田曽根崎計画の事業内容は、地上56階、地下1階、高さ約193m、延床面積111,500㎡の大型複合ビルで、住宅(約900戸)、ホテル(約200室)、店舗、サービス施設、公益施設(大阪市管理施設)等で構成される超高層複合ビルになります。











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【スペック】
名称:(仮称)梅田曽根崎計画
所在地大阪市北区曽根崎2丁目73-2
階数:地上56階、地下1階
高さ:約193m
構造RC造、一部S造、SRC造
杭・基礎
主用途:分譲共同住宅、ホテル、物販・店舗、公益施設等
総戸数:約900戸/客室数:約200室
敷地面積:約6,900m2
建築面積:約5,200m2
延床面積:約111,500m2 ※容積対象面積:75,900㎡
建築主住友不動産
設計者未定
施工者未定
着工:2018年夏頃(予定)
竣工2022年03月(予定)









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(仮称)梅田曽根崎計画の高さは約193mと梅田エリアでも最高峰となる為、同エリアのスカイラインに与えるインパクトは非常に大きいです、











th_003低層部南面

設の用途は、高層部の住宅を主体として中層部はホテル、低層部は店舗・サービス施設、公益施設、駐輪場、地下部は設備室、バイク置き場等とする計画です。事業計画地の西側は曽根崎お初天神通り、南側は曽根崎中洲通りに面する事から、低層部には物販・飲食店舗を配置、周辺新たに設置する歩道と既存道路が一体となる様に街路樹を配置するなど周辺施設を含めた賑わい創出と街の回遊性を高める計画としています。







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住宅:質の高い多彩な住宅(約900戸、1LDK~4DLK)やホテルライクなサービスを提供。

ホテル:国内外のビジネス・観光客を対象とした宿泊特化型ホテルで客室数は約200室。

店舗:曽根崎お初天神通り等との相乗効果を生む物販・飲食施設を低層部に整備

その他:地域活動向けのサービス施設、公益施設を整備






th_低層部東面(新御堂筋)

(仮称)梅田曽根崎計画ですが、最高高さが約193mのままで、計画変更により約200室のホテル機能が追加されましたが、計画住戸数は約900戸のままとなっています。この事から、単身者向けの1LDKタイプの小さい間取りの投資向け住戸の比率が高い物件になりそうです。













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梅田阪急ビルスカイロビーから見た完成後のイメージです。











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梅田歩道橋から見た完成後のイメージです。中々いい位置に立ち上がってきますね。















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大阪駅前第三ビルから見た完成後のイメージです。梅田の高層ビル群の厚みがグッと増した印象です。








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最後は現地の様子です。計画変更後の詳細が明らかになった(仮称)梅田曽根崎計画 。ホテルとの複合タワーですが、大阪都心では最大級のタワーマンション、ザ・パークハウス中之島タワー地上55階・塔屋2階、高さ:193m、延床面積:99,700㎡)や、ザ・サンクタスタワー 地上53階、塔屋3階、高さ:189.55m、延床面積:99,731.33㎡)を超える規模の大型タワーが梅田に誕生するインパクトは計り知れません。ビルヲタにとっては非常に楽しみな計画が具体化してきた事を素直に喜びたいと思いました。



[ 2017/03/24 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(8)

JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)が北浜に計画中のホテル、(仮称)大阪北浜計画の状況 17.03

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(仮称)大阪北浜計画は、JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)が大阪市中央区北浜1丁目に計画している店舗付きホテル計画です。ビルの規模は地上12 階、塔屋1階、地下1 階、高さ48.05m、延床面積は9264.71 ㎡で、2017年06月着工、2018年11月の竣工を予定しています。












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【スペック】
名称:(仮称)大阪北浜計画
所在地大阪市中央区北浜1-62-1 地名地番
階数:地上12 階、塔屋1階、地下1
高さ:48.05m
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:ホテル、店舗
客室数:不明
敷地面積:1149.11
建築面積:875.64
延床面積:9264.71 
建築主全国共済農業協同組合連合会
設計者三菱地所設計
施工者清水建設
着工:2017年06月(予定)
竣工2018年11月
(予定)










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現地に掲示されていた建築計画のお知らせ、に掲載されていた立面図です。












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現地の様子です。計画地は堺筋沿いの大阪取引所の南隣に位置する一等地です。












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仮囲いの外からハイアングルで見た内部の様子です。既に更地になっており、着工を待つばかりの状態となっています。











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JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)のホテル計画、(仮称)大阪北浜計画。一体大阪都心部で大小含め、どれだけの数のホテル計画が動いているのか?既に把握出来ないほどの件数になっています。

読売テレビ新社屋の建設状況 17.03

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読売テレビは2014年8月28日に、OBP(大阪ビジネスパーク)内に新しい社屋を建設し、5年後の2019年8月に移転すると発表しました。新しい社屋は、現在の社屋から南へ約400m離れた毎日放送が運営する劇場「シアターBRAVA!」(平成28年春に閉館)の跡地を含む場所です。新社屋の規模は延床最大4.5万㎡、高さ80mの高層ビルを想定、敷地面積は約1万2千㎡です。社屋の移転は2019年8月の予定となっています。



【出典元】
国土交通省>讀賣テレビ放送株式会社の民間都市再生事業計画を認定



過去記事】
読売テレビ新社屋の建設状況 16.11
読売テレビ新社屋の完成予想図がついに明らかに!

読売テレビが跡地に新社屋を計画している「シアターBRAVA!」の解体工事の状況 16.07

読売テレビが新社屋を建設する「シアターBRAVA!」の状況 14.09
読売テレビがOBPの「シアターBRAVA!」跡に高さ約80m、延床4.5万㎡の新社屋を建設!






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新ビルの概念図です。TV局の社屋の為、非常に複雑なフロア構成になっています。読売テレビの新社屋が完成すれば、同局からOBP発信の情報が増え、エリア全体が再び脚光を浴びる事になりそうです。
















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【スペック】
名称:読売テレビ新社屋
所在地大阪市中央区城見1丁目3番2他
階数:地上17階、塔屋2階、地下1階
高さ:85.06m
構造鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造
杭・基礎 
主用途:テレビスタジオ
総戸数:-----
敷地面積:12,495.90m2
建築面積:6,995.39m2
延床面積:51,194.58m2 ※容積対象面積:45,393.30㎡
建築主読売テレビ放送
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年10月
竣工2019年01月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2016年11月だったので約4ヶ月ぶりの取材です。現在も基礎工事が行われており、外から見た感じでは変化は解りませんでした。














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読売テレビ新社屋はBCP(事業継続計画)が特に重要となるTV局のビルなので、基礎工事には相当な時間がかかると思います。












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北東側から見た様子です。













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大阪城ホール側から見た現地の様子です。奥側には先日ご紹介した(仮称)新MID大阪京橋ビルがかなり成長してきて、よく見える様になりました。

梅田歩道橋のリニューアル工事がついに本格的に始まる!梅田歩道橋リニューアル工事の状況 17.03

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大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、実施が予定されていた梅田歩道橋のリニューアル工事ですが、ついに本格的な動きがありました!今回梅田歩道橋を歩いてみると、南半分の通路の左右に仮囲いが設置され、工事の準備体制が整えられつつありました。

また、この記事のアップを予約していた所にタイムリーな発表がありました。阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、今般、その名称が「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定したと発表しました。


【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF







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梅田阪急ビルのスカイロビーから見た、梅田歩道橋の大阪神ビル付近の様子です。歩道橋の両サイドに仮囲いが設置され、通路幅が半分程度になっている事が良く解ります。この梅田歩道橋のリニューアル工事は、阪神百貨店の建替え計画「梅田1丁目1番地計画」に連動しており、同歩道橋の美装化及び耐震性の向上が進められます。










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梅田歩道橋の様子です。いきなり「工事現場」の様な雰囲気になっており驚きました。リニューアル後がどんな風になるのか?興味深々ですね。












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ちなみに、サウスゲートビルディングと梅田歩道橋を接続しているスカウォーク側では、昔梅田歩道橋に繋がるエスカレーターが撤去され、撤去後、鉄骨がむき出しになっていた階段側面の美装化が行われていました。











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囲いの内部をハイアングルで撮影しました。この辺りはまだ工事自体には未着手の様です。長年の懸案であった梅田歩道橋のリニューアル工事ですが、ついに本格的に動き出しました。この歩道橋は梅田エリアでも非常に目立つ位置にあるので、美装化されると、梅田のイメージアップに大きく貢献する事になりそうです。

[ 2017/03/23 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(10)

ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.03 -2ヨドバシ梅田側で歩行者デッキ設置の準備工事が始まる!

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ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事
は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキで両施設が直結される事になります。


【関連記事】
ヨドバシ梅田タワー(仮称)計画がついに明らかに!ヨドバシ梅田2期棟は高さ150m、地上34階建て!!
ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
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ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!
ヨドバシが梅田に新ビル、15年にも大型商業施設


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今回はヨドバシ梅田側の様子を見て行きます。長らく進捗がなかったこの計画ですが、店舗側に仮囲いが設置されており、いよいよ動き出した事が解りました!

















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こちちらは、ノースゲートビルディングとヨドバシ梅田を接続する「Aデッキ」の設置予定箇所の様子です。この部分だけ、車道にはみ出して仮囲いが設置されています。














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ノースゲートビルディング側、ヨドバシ梅田、両方の様子です。歩行者デッキの設置工事箇所のみ植え込みがなくなっています。


















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撮影ポイントを変えて、ヨドバシ梅田側の歩道の様子です。仮囲いには「歩道橋設置工事2017年07月31まで」となっています。工期の短さから考えると、最初はヨドバシ梅田の2階とは直結されず、単純に歩道橋で車道を跨ぐ形で開通するのかもしれません。


















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こちらはヨドバシ梅田の店舗側の仮囲い内部の様子です。敷地外からハイアングル撮影しています。個人的に、歩道上にある街路樹が全て伐採されると嫌だな、と思っていましたが幸い街路樹はそのまま活かされる様です。

















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ついに2期工事の動きが出てきたヨドバシ梅田。今回の歩行者デッキ設置工事のスタートに合わせて「建築計画のおしらせ」が掲示されていないか?建物のを1周してきましたが、2017年03月19日時点ではまだ未設置でした。
[ 2017/03/22 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

グランドメゾン新梅田タワーの建設状況 17.03

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グランドメゾン新梅田タワーは、ザ・シンフォニーホールの東隣の区画に計画されている、地上39階、塔屋2階、高さ133m(軒高)の超高層タワーマンションです。延床面積は36.295㎡、総戸数は現時点では不明です。建築主は積水ハウス、設計・施工は竹中工務店が担当します。前回までは(仮称)大淀南2丁目計画の名称でご紹介してきましたが、正式な物件名称はグランドメゾン新梅田タワーになりました。











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【スペック】
名称:グランドメゾン新梅田タワー
所在地:大阪市北区大淀南二丁目1番1(地名地番)
階数: 地上39階、塔屋2階
高さ:133m※軒高 
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)、飲食店舗、オフィス
総戸数:
住宅297戸(非分譲住戸29戸含む)、他非分譲店舗・非分譲事務所9区画
敷地面積:2,700㎡
建築面積:1,536㎡
延床面積:36,562㎡(容積対象面積:25,542㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2016年06月(予定)
竣工:2019年06月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月だったので、約8ヶ月振りの取材です。随分と間が空いてしまいましたが、現地には既にタワークレーンが稼働しており、地上躯体の構築が始まっていました!










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仮囲いの中には、躯体が地上部に姿を表している事が確認出来ました。











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東側から見た現地の様子です。グランドメゾン新梅田タワーですが、現在の所、タワークレーン1機で建設工事が進められています。









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久々に取材したグランドメゾン新梅田タワーですが、順調に工事が進んでいる様に見えました。また、このタワーのすぐ北隣にある、朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地には超高層タワーマンション計画が進んでおり、積水ハウスなど5社が跡地を取得、最大高さ178m、総戸数約900戸のタワーマンションが計画されています。梅北2期に連動した動きとも捉えられますが、近未来の福島界隈はタワーマンションの密集エリアになりそうですね、















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後は某所から見た、グランドメゾン新梅田タワーの様子です。