難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画「(仮称)中央区難波3丁目新築工事」の状況 16.11

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(仮称)中央区難波3丁目新築工事は、難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画です。この計画については紆余曲折がありましたが、地上9階、地下1階建て、延床面積約22800㎡の商業ビルが建設される事になりました。建築主は不動産会社の成信、設計はIOA竹田設計が担当、施工者は未定となっています。












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【スペック】
名称:(仮称)中央区難波3丁目新築工事
所在地大阪市中央区難波3丁目25番2の一部、27番22(地名地番)
階数:地上9階、地下1階
高さ:53.60m
構造S造一部SRC
杭・基礎

主用途:物販店舗・飲食店
総戸数:-----
敷地面積:4,202.26㎡
建築面積:3,034.66㎡
延床面積:22,874.80㎡ 容積率対象面積:21,006.58
建築主成信
設計者:IAO竹田設計
施工者:未定
着工:2016年12月(予定)
竣工201812月(予定)












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建築計画のお知らせに掲示されていた東側立面図の様子です。












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同じく建築計画のお知らせに掲載されていた配置図です。これによると、間口は狭いですが、高島屋側から直接建物に入れる様になっています。戎橋筋側の小規模店舗は買収出来なかった様で、その辺りの敷地が歪な形となっています。












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最後は敷地東側から見た様子です。新しいビルにどんなテナントが入居するのか?全く想像がつきませんが、国際都市大阪の南の玄関口に相応しいビルになってくれる事を願うばかりです。
[ 2016/12/02 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(5)

天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.11

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天王寺駅前を東西に貫く幹線道路尼崎平野線では、近鉄前交差点~旭町1丁目付近(大阪市立大学医学部付属病院西詰)までの区間で拡幅工事が行われています。長らく各幅工事が行われている尼崎平野線ですが、2014年10月10日より、近鉄前交差点~旭町1丁目付近(大阪市立大学医学部付属病院西詰)までの区間が新しく出来た南側車道に切り替えられました。



【過去記事】
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.09
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.08
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.07
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.06
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.04
天王寺駅前の東西軸ー尼崎平野線工事の状況 16.03
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.06
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.04

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.01
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.11
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.09
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.07
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.03
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.01
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 14.10























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現地の様子です。前回の撮影が2016年09月だったので約2ヶ月振りの取材です。















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拡幅区間の東側区間の様子です。前回と比べてもあまり変化が見られない様子でした。













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西側区間の様子です。













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歩道には変電ボックスが設置されていますが、北側歩道の電柱電線類の地中化はまだ行われていません。













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尼崎平野線の拡幅工事。先日ご紹介した阿倍野筋の拡幅工事と密接に関係してくるので、暫く動きがないのかもしれませんね。
[ 2016/11/25 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(1)

堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.11 〜新しい天王寺駅前停留所〜

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阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)は、阿倍野再開に伴いあべの筋の近鉄百貨店前(近鉄前交差点)からあべのベルタ前の阪神高速付近(阿倍野交差点)までの区間の幅員を現在の24mから40mに拡幅する道路改良工事です。また、尼崎平野線近鉄前交差点~旭町1丁目付近(大阪市立大学医学部付属病院西詰)までの区間の各幅工事も進んでいます。




【過去記事】

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.10 ~新しい天王寺駅前停留所~


阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.09 ~軌道の芝生化の準備工事が本格的に始まる!
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.09 ~新しい天王寺駅前停留所が姿を現す!

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.08
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.07
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.06
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.05
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.04
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.03
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.01
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.11
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.09
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.07
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.03
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.01
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 14.10
阿倍野筋拡幅工事計画 14.08
阿倍野筋拡幅工事計画 14.07
阿倍野筋拡幅工事計画 14.06
阿倍野筋拡幅工事計画 14.05
阿倍野筋拡幅工事計画 14.04
阿倍野筋拡幅工事計画 14.01
阿倍野筋拡幅工事計画 13.07
阿倍野筋拡幅工事計画 13.04
■追跡取材リスト



※路面電車の軌道敷の緑化とセンターポール化についてはこちらの記事を参考にしてください。
路面電車の軌道敷緑化とセンターポール化






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新しい天王寺駅前停留所の様子です。前回に比べると電気設備に加え架線が貼られ、さらに駅らしくなりました。この新しい天王寺駅駅前停留場は、2016年12月03日(土)の初発から共用が始まります!












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駅部のアップです。あとは案内サインや時計などを取り付ければ完成、といった感じですね。












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キューズモール側から見た、天王寺駅前停留場の様子です。道路側の壁面に警戒色のオレンジが配されていました。















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駅舎のアップです。メタリックな外観の新駅舎は耐候性も高そうですね。















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阿倍野歩道橋に繋がる階段とエレベーター付近の様子です。














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地下街に繋がる階段付近の様子です。















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最後は阿倍野歩道橋から見た通路の様子です。既にカラータイルが貼られ、点字ブロックも設置され完成状態になっていました!上町線の天王寺駅前~阿倍野間の新線への切替日まで、あと僅かです!
[ 2016/11/24 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(3)

読売テレビ新社屋の建設状況 16.11

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読売テレビは2014年8月28日に、OBP(大阪ビジネスパーク)内に新しい社屋を建設し、5年後の2019年8月に移転すると発表しました。新しい社屋は、現在の社屋から南へ約400m離れた毎日放送が運営する劇場「シアターBRAVA!」(平成28年春に閉館)の跡地を含む場所です。新社屋の規模は延床最大4.5万㎡、高さ80mの高層ビルを想定、敷地面積は約1万2千㎡です。社屋の移転は2019年8月の予定となっています。



【出典元】
国土交通省>讀賣テレビ放送株式会社の民間都市再生事業計画を認定



【過去記事】
読売テレビ新社屋の完成予想図がついに明らかに!
読売テレビが跡地に新社屋を計画している「シアターBRAVA!」の解体工事の状況 16.07

読売テレビが新社屋を建設する「シアターBRAVA!」の状況 14.09
読売テレビがOBPの「シアターBRAVA!」跡に高さ約80m、延床4.5万㎡の新社屋を建設!








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新ビルの概念図です。TV局の社屋の為、非常に複雑なフロア構成になっています。読売テレビの新社屋が完成すれば、同局からOBP発信の情報が増え、エリア全体が再び脚光を浴びる事になりそうです。
















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【スペック】
名称:読売テレビ新社屋
所在地大阪市中央区城見1丁目3番2他
階数:地上17階、塔屋2階、地下1階
高さ:85.06m
構造鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造
杭・基礎
主用途:テレビスタジオ
総戸数:-----
敷地面積:12,495.90m2
建築面積:6,995.39m2
延床面積:51,194.58m2 ※容積対象面積:45,393.30㎡
建築主読売テレビ放送
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年10月
竣工2019年01月(予定)












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現地の様子です。長らく駐車場として利用されてきた計画地ですが、仮囲いで囲まれ重機が投入されていました。予定どおり着工にこぎつけた様です。






















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敷地南側にある地下鉄長堀鶴見緑地線のOBP駅の入り口付近の様子です。























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大阪城ホール側から見た現地の様子です。奥側には先日ご紹介した(仮称)新MID大阪京橋ビルも見えています。

中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.11

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中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)は、朝日新聞大阪本社の所在地にある3棟のビルを2つの超高層ビルに建替える「中之島プロジェクト」の第二期計画で、2013年11月に計画地の東地区に竣工した中之島フェスティバルタワーに続く再開発計画です。2013年春より既存ビルの解体工事に着手、2014年6月25日に本体工事に着工し、2017年の春の竣工を予定しています。




【過去記事】
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.06
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.05
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.04
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.03
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.02
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.12
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.11
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.09
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.08
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.07
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.05
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.04 -2
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.04
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.02
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.12
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.07
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.06
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.05
中之島プロジェクト西地区「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)」は6月25日着工!
朝日新聞社の新ビルに入居する国際級ホテルはリーガロイヤルホテルの新ブランドラグジュアリーホテル!

中之島フェスティバルタワーの新商業施設「フェスティバルプラザ」
中之島フェスティバルタワー 12.11
中之島フェスティバルタワー 12.09
中之島フェスティバルタワー 12.08
中之島フェスティバルタワー 12.06
中之島フェスティバルタワー 12.04
中之島フェスティバルタワー 12.03
中之島フェスティバルタワー 12.01
中之島フェスティバルタワー 11.12
中之島フェスティバルタワー 11.11
中之島フェスティバルタワー 11.10
中之島フェスティバルタワー 11.08
中之島フェスティバルタワー 11.06
中之島フェスティバルタワー 11.05
→中之島フェスティバルタワー 11.04
→中之島フェスティバルタワー 11.03
→中之島フェスティバルタワー 11.02
→中之島フェスティバルタワー 10.11
→中之島フェスティバルタワー 10.10
→中之島フェスティバルタワー 10.08
→中之島フェスティバルタワー 10.06
→中之島フェスティバルタワー 09.12
→中之島フェスティバルタワーの模型!
■追跡取材リスト















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【スペック】
名称:中之島フェスティバルタワー ・ウエスト(仮称)
所在地:大阪市北区中之島 3 丁目2番4号(住居表示)
階数:地上 41階、地下 4 階
高さ:199.27m
構造:S造、一部SRC造・RC造 
杭・基礎 :---
主用途:事務所、ホテル、飲食店舗、物販店舗、集会場、美術館、自動車車庫
総戸数:---
敷地面積:8,377.84㎡
建築面積:6,102.84㎡
延床面積: 150,987.71 ㎡ ※容積対象面積:133,570.38㎡
建築主:朝日新聞社
設計者:日建設計
施工者:竹中工務店
着工:2014年06月
竣工:2017年04月(予定)












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東側から見た中之島フェスティバルタワー・ウエストの様子です。













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南東側から見た2棟の並びです。













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北東側から見た様子です。














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頂部の様子です。高層部のマド割りが異なる部分はホテルになります。フェスティバルタワー・ウエストに入居するホテルは外資系ホテルのヒルトングループの最高級ブランド「コンラッド大阪」が進出します。

コンラッド・ホテルはヒルトングループの最高級ブランドの一つで、世界各地で20以上のホテルを展開しています。日本国内では森トラストの子会社が運営する「コンラッド東京」が、東京都港区東新橋1丁目の汐留地区に2005年に開業、大阪への進出は日本で2カ所目、西日本初の出店となります。ヒルトン・ホテルズ&リゾート(Hilton Hotels & Resorts)は、世界90ヶ国以上に約4,000軒、65万室を展開する巨大ホテルチェーンです。ヒルトングループの最上級ブランドはウォルドルフ=アストリア、コンラッドホテルはそれに次ぐレードのホテルとなります。



ヒルトン・ホテルズ&リゾート(Hilton Hotels & Resorts)】
ウォルドルフ=アストリア

コンラッド・ホテル
ダブルツリー、ダブルツリー・ゲスト・スイーツ、ダブルツリー・クラブ・ホテル
エンバシー・スイーツ・ホテル
ハンプトン・イン、ハンプトン・イン&スイーツ
ヒルトン・ホテル
ヒルトン・ガーデン・イン 
ヒルトン・グランド・バケーション
ホームウッド・スイーツ・バイ・ヒルトン
ホーム・ツー














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低層部の様子です。ピロティ付近や北側のガラス張りのアトリウムが完成間近になっていました。














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南西側から見た様子です。西日に照らされた200m級2棟の並びは何度見ても素晴らしいです。ちなみに、高層部に入居するコンラッドですが、少しだけ仕事に携わる事が出来ました。個人で利用するには、かなり難しい宿泊料金になりそうですが、もし利用する事があったらニヤニヤしてそれを見る事になりそうです(笑)














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撮影ポイントを変えて、住友病院付近の橋から見た様子です。2棟のフェスティバルタワーの並びは大阪都心部の新しいランドマークタワーとして、その存在感を発揮しています。














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引き気味で中之島西部の高層ビル群の様子です。














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最後はさらに撮影ポイントを変えて淀屋橋から見た、中之島フェスティバルタワーと周辺の様子です。今回の一番のお気に入りの1枚になりました!
[ 2016/11/22 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(6)

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.11

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阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)は、阿倍野再開に伴いあべの筋の近鉄百貨店前(近鉄前交差点)からあべのベルタ前の阪神高速付近(阿倍野交差点)までの区間の幅員を現在の24mから40mに拡幅する道路改良工事です。また、尼崎平野線近鉄前交差点~旭町1丁目付近(大阪市立大学医学部付属病院西詰)までの区間の各幅工事も進んでいます。




【過去記事】

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.10

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.10 ~新しい天王寺駅前停留所~

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.09 ~軌道の芝生化の準備工事が本格的に始まる!
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.09 ~新しい天王寺駅前停留所が姿を現す!

阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.08
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.07
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.06
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.05
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.04
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.03
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 16.01
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.11
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.10
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.09
阪堺電気軌道上町線移設工事(阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画)の状況 15.07
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.03
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 15.01
阿倍野筋拡幅・尼崎平野線工事計画 14.10
阿倍野筋拡幅工事計画 14.08
阿倍野筋拡幅工事計画 14.07
阿倍野筋拡幅工事計画 14.06
阿倍野筋拡幅工事計画 14.05
阿倍野筋拡幅工事計画 14.04
阿倍野筋拡幅工事計画 14.01
阿倍野筋拡幅工事計画 13.07
阿倍野筋拡幅工事計画 13.04
■追跡取材リスト



※路面電車の軌道敷の緑化とセンターポール化についてはこちらの記事を参考にしてください。
路面電車の軌道敷緑化とセンターポール化
















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1ヶ月振りの取材ですが今回も大きな変化がありました。まず先月センターポールに取り付けられたビームに架線が貼られいよいよ新線区間への切り替えが迫ってきた事が実感出来た事と、軌道敷の芝生化が一気に進み、阿倍野筋の真ん中にグリーンベルトが出来つつあった事です。


















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新線区間の様子です。軌道敷の芝生はまだ芽吹いたばかりで緑は疎らですが、着実に生育している様子でした。

















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振り返って北向きに見通した様子です。線路上に架線がはられた事で、新線区間の共用が近づいて来た事が実感できました。写真左側のQ'sモール側は電柱電線の地中化が完了ているので、架線が貼られてもセンターポール化する事で、道路上をスッキリさせる事が出来きるか?が写真の左半分を見て頂ければ解ると思います。















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阿倍野ベルタ前付近の様子です。
















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軌道敷の芝生のアップです。まだまだこれから緑が深くなって行きます。
















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阿倍野停留場付近の様子です。このあたりが既存線と新線区間の切り替えポイントになると思います。















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新しい阿倍野停留場の様子です。停留場前の軌道敷も芝生化されています。

















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最後は工事が進む新線区間とあべのハルカスの様子です。

[ 2016/11/20 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(9)

御堂筋にオービックが計画している超高層ビル「(仮称)御堂筋平野町計画」に建築計画のお知らせが掲示される!

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先日発表になった、情報システム会社のオービックが御堂筋に計画している超高層ビル計画。昨日現地近くを通りかかった時建築計画のおしらせが掲示されている事に気づきました!立面図や配置図から新しいビルの外観が垣間見れる様になってきました。オービックが御堂筋に計画している超高層ビルは、地上25階、塔屋2階、地下2階建て、延床面積55,533.82m2、高さ116.35mの規模となります

御堂筋は2014年に高さ制限が緩和されましたが、オービックの
ビルは規制緩和後、2箇所目の100m超え超高層ビルの建設となります。新ビルはオフィスとホテルからなる複合ビルとなる予定でホテル運営者は未定、2017年5月に着工、2020年1月の完成を予定しています。投資額は約250億円です。




【スペック】
名称:(仮称)御堂筋平野町計画
所在地大阪市中央区平野町4丁目13-1番他27筆
階数:地上25階、塔屋2階、地下2階
高さ:116.35m
構造:S造(一部SRC)造
杭・基礎
主用途:店舗、事務所、ホテル、駐車場
総戸数:------
敷地面積:3,924.19m2※船場後退後有効面積
建築面積:3,109.37m2
延床面積:55,533.82m2 ※容積対象面積:48,907.62㎡
建築主オービック
設計者鹿島建設
施工者鹿島建設
着工:2017年05月(予定)
竣工2020年01月(予定)









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建築計画のお知らせに掲示されていた東立面図です。御堂筋側から見た様子ですね。高層部が1段細くなるロケット型の形状となっています。










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同じく掲載されていた配置図です。敷地面積は3,924.19m2※船場後退後有効面積 となっていました。

ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.11

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(仮称)阿倍野店新築工事は、大阪・天王寺駅西側にあった大手前看護専門学校跡地に建設中の複合ビルで、建築主はドンキホーテホールディングス。低層部の商業施設はドンキホーテが、高層部にはJR西日本系列のビジネスホテル「(仮称)ヴィアイン天王寺」が入居します。



【出展元】
(仮称)ヴィアイン天王寺、(仮称)ヴィアイン梅田 新規出店のお知らせ(平成29年開業予定


【過去記事】
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.08
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.07
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.06
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.03
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.01
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 15.11
ジェイアール西日本デイリーサービスネットが「(仮称)ヴィアイン天王寺」「(仮称)ヴィアイン梅田」の2ホテルを 新規出店すると発表!











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現地の様子です。前回の撮影が2016年10月だったので約1ヶ月振りの取材です。

















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【スペック】
名称:(仮称)阿倍野店新築工事
所在地大阪市阿倍野区旭町一丁目1番2(地名地番)
階数: 地上13階、地下1階
高さ:49.36m
構造S造
杭・基礎 ---
主用途:物品販売業を営む店舗、ホテル
総戸数:---
敷地面積915.89㎡
建築面積749.76㎡
延床面積8,132.97㎡(容積対象面積7,326.41㎡)
建築主:ドンキホーテホールディングス
設計者:ジェイズコーポレーション
施工者:奥村組
着工:2015年10月
竣工:2017年02月(予定)















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横長のビルの為、規模の割に大きく感じるビルです。低層部に入居するドン・キホーテは天王寺・阿倍野エリアでは初出店となる為、大いに賑わいそうです。



















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撮影ポイントを変えて、阿倍野ルシアスから見た様子です。















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頂部の様子です。全体的にかなり完成に近づいてきた印象です。


















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最後はさらに撮影ポイントを変えて、北側から見た様子です。
[ 2016/11/17 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(2)

(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.11

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(仮称)新MID大阪京橋
ビルは、OBP(大阪ビジネスパーク)にある旧パナソニック大阪京橋ビル跡に建設される、地上22階、塔屋2階、高さ116.27mの超高層ビルです。パナソニック大阪京橋ビルは、1974年8月竣工の古参のビルで、延床17,143.04 ㎡、敷地面積は3,698.55 ㎡のビルでしたがろ老朽化に伴い、新たな超高層ビルに建て替えられる事になりました。


新ビルは、地上 22階、延床面積約 49,660㎡、基準階貸室約 1,800 ㎡(約 540 坪)のテナントオフィスビルで、アウトフレーム構造の採用により三面開放の整形無柱執務空間を実現しています。また、ビルの構造がRC造、一部S造となってる所が超高層オフィスでは珍しいです。RC造は形状の自由度が高く、耐火・遮音性に優れていますが、費用が割高な為、遮音性が重視されるマンションに多く採用される形状で、超高層オフィスビルに採用されるケースはまだ少ないです。




【過去記事】
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.07
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.05
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.10
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.05
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.10
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.08
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.05
OBPにあるパナソニック大阪京橋ビルの解体工事が始まる。次なる再開発への布石か?





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【スペック】
名称:(仮称)新MID大阪京橋ビル
所在地:大阪市中央区城見2丁目
階数: 地上22階、塔屋2階
高さ:116.27m
構造RC造、S造
杭・基礎 
主用途:一般事務所
総戸数:---
敷地面積:31,869.70
建築面積:2,536.38 
延床面積:49,662.14
建築主:MID都市開発
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201504
竣工:201709月(予定)












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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月頃だったので約4ヶ月振りの取材です。(仮称)新MID大阪京橋ビルは超高層オフィスビルでは珍しいRC造(一部S造)の構造の為、建設スピードは非常にゆっくりとしている印象です。










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カーテンウォールユニットの取り付けも進んでおり、外観イメージがかなり掴める様になってきました。











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北側から見た様子です。ビルの横幅はこんな感じです。











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隣接するTWIN21 -ツイン21-との並びです。奥には、最近完成したKDDI大阪第2ビルの姿も見えます。










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北東側から見た、(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。










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ゆっくりと建設工事が進む(仮称)新MID大阪京橋ビル。長らく変化が無かったOBPですが、近年は少しづつですが姿を変えつつあります。(仮称)新MID大阪京橋ビルが出来上がる頃には、また景観が一変する事になりそうです。

御堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」がついに開通!

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大阪市は、側道を利活用した「御堂筋の道路空間再編」に向けて、千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区において、モデル整備を開始すると発表しました。


御堂筋は大阪市の中心部を南北に貫くメインストリートとして整備され、2016年に建設から79周年を迎えたところですが、建設当時とは社会情勢が大きく変化し、人々の行動形態や周辺のまちの状況も大きく変わっており、そうした社会の変化や時代の要請に対応した新たな御堂筋へと再編するべく、検討を進められています。このモデル整備は、側道を自転車通行空間化し、歩道を拡張することで喫緊の課題である歩行者と自転車が歩道内で輻輳している状況の解消を行うとともに、整備により道路空間再編の将来イメージを現地で可視化し、歩行者・自転車通行の安全性や快適性、にぎわい形成等の検証につなげていくことを目的としているものです。



<これまでの経過>
2014年11月23日から11月29日 新橋~難波西口交差点において側道閉鎖の社会実験を実施
2015年10月15日から11月14日 空間再編(案)に関するパブリックコメントを実施

【過去記事】
御堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」の状況 16.07
御堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」の状況 16.05
御堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」の状況 16.04
御堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」の状況 16.03
御堂筋の道路空間再編に向けたモデル整備を開始、千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側歩道が拡張されます!











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今回の実施区間は千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区、約200mの短い区間ですが、今後の御堂筋の再整備におけるモデルケースとして重要な役割を担う事になります。










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再整備のイメ−ジです。側道を閉鎖し、自転車走行空間を設置し、歩行者通行空間も本線側に拡張されます。









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長らく工事が行われてきた同区間ですが、2016年11月10日に改良工事が完成し、ついに共用が始まりました!


















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改良工事が行われた「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」の印象は、広々としている、です。

















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自転車専用区間の様子です。路麺ブロックの色と素材が異なる他、写真の様な歩行者との衝突注意を促すピクトグラムも描かれていました。















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開通前に懸念されていた「拡幅区間が駐輪場状態になる」についてですが、取材した11月12日時点では違法駐輪は皆無の状態でした。

















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高島屋近くの様子です。本当に広々としていて気持ちが良いです。



















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最後は南側から北向きに見通した様子です。御堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業、千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」。道行く人々も広々とした歩道を気持ちよさそうに歩いていた他、自転車は「専用レーン」がある事にに気づくと、自転車用の道路に舵を切っていました。まだ、歩行者、自転車ともに慣れていない感じで、自転車レーンを多くの人が歩く、その逆もありましたが、これから徐々に馴染んてい行くのだと思いました。



[ 2016/11/15 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(20)