近鉄不動産が福島区の萬世電機旧本社跡に建設中の「ローレルタワー梅田ウエスト」の状況 17.08

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ローレルタワー梅田ウエストは、近鉄不動産が大阪市福島区福島7丁目の萬世電機旧本社跡に建設中のタワーマンションです。規模は、地上26階、延床面積13554.41m²で、総戸数は戸数134戸。施主は近鉄不動産、施工は竹中工務店が担当。2019年2月の竣工予定となっています。前回まで(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクトの仮称でご紹介してきましたが、正式名称はローレルタワー梅田ウエストにきまりました。

















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【スペック】
名称:ローレルタワー梅田ウエスト
計画名:(仮称)ザ・梅田ウエストタワープロジェクト

所在地大阪市福島区福島7丁目15-30
階数:地上26階、塔屋1階、地下0階
高さ:83m
構造鉄筋コンクリート造(26階の一部鉄骨造)
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:134
敷地面積:1,492.82m2
建築面積:716.70m2
延床面積:13,488.75m2 ※容積対象面積:10,443.01㎡
建築主近鉄不動産
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年12月
竣工2019年07月(予定)

















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現地の様子です。前回の撮影が2017年06月だったので約2ヶ月振りの取材です。

















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今回取材してみると、この現場にもタワークレーンが立っていました!いよいよ上に向かって成長開始といった所でしょうか。




















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南西側から見た様子です。
















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仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。取材時には地下躯体の構築工事が行われていました。



















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最後は北東側から見た様子です。福島区のこの辺りは梅田に近い割に比較的静かな雰囲気があり、これから更に人気が高まりそうなエリアです。






(仮称)アパホテル<新大阪駅南>新築工事の状況 17.08

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(仮称)アパホテル<新大阪駅南>新築工事は、大阪市淀川区西中島7丁目の御堂筋線新大阪駅南出口徒歩5分ほどの所に建設中のホテルです。規模は地上10階、高さ31m、延床1,659.80㎡と小規模なホテルです。新大阪駅〜西中島南方駅付近ではホテルの建設ラッシュが起こっており、そこら中でホテルが建設中の状態、もしくは計画中といったら大げさでしょうか。でもそれぐらいの勢いで複数のホテル計画が進行しています。



【過去記事】
(仮称)アパホテル<新大阪駅南>新築工事の状況 17.07












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【スペック】
名称:(仮称)アパホテル<新大阪駅南>新築工事
所在地:大阪市淀川区西中島7丁目9番7他
階数:地上10階
高さ:31m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:ホテル
客室数:----
敷地面積:415.13m2
建築面積:220.00m2
延床面積:1,659.80m2 
建築主:アパホーム
設計者:日企設計
施工者:熊谷組
着工:2017年05月
竣工:2018年03月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影から1ヶ月振りの取材です。
















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この一ヶ月で一気に鉄骨建方が進んでおり驚きました。工事のペースがメチャクチャ早いです。


















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東側から見た様子です。


















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最後は南東側から見た様子です。

[ 2017/08/20 00:00 ] 大阪都心 新大阪 | TB(0) | CM(1)

日本橋に超高層ビル!新日本橋ビル(仮称)新築工事の状況 17.08

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新日本橋ビル(仮称)新築工事は、NTT西日本が、大阪市浪速区日本橋5丁目に計画している高層ビルです。地上15階、高さ98.33m、延べ面積15,579㎡の規模のビルが建設されます。 設計はNTTファシリティーズ、施工は大林組、共立建設JVが本体を担当、 20197月下旬の竣工予定です。


【過去記事】
日本橋に超高層ビル!新日本橋ビル(仮称)新築工事の状況 17.01












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【スペック】

名称:新日本橋ビル(仮称)新築工事
所在地大阪市浪速区日本橋5丁目2番(地名地番)
階数:地上15
高さ:98.33
構造鉄骨造
杭・基礎 
主用途:電気通信施設、事務所
総戸数:------
敷地面積:4,465.08
建築面積:1,416.78㎡(増築部分)
延床面積:15,579.15㎡(増築部分)
建築主:NTT西日本
設計者NTTファシリティーズ
施工者:大林組・共立建設JV(本体)、ミライト・テクノロジーズ(電気)、日比谷総合設備(電気)、フジテック(昇降機)
着工:2017年01月中旬(予定)
竣工2019年07月下旬(予定)








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現地の様子です。計画地には多数の什器が入っており既に本格的な工事が行われていました。











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南東側から見た現地の様子です。











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最後は北棟側から見た現地の様子です。前回取材時に未定だった施工者は施工者:大林組・共立建設JV(本体)、ミライト・テクノロジーズ(電気)、日比谷総合設備(電気)、フジテック(昇降機)の各社に決まりました。それにしても、この場所にデータセンターとは言え、超高層ビルが建設される日が来るとは・・・。時代は本当に移ろい行くんだなぁ、としみじみ。

[ 2017/08/19 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(4)

グランドメゾン新梅田タワーの建設状況 17.08

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グランドメゾン新梅田タワーは、ザ・シンフォニーホールの東隣の区画に計画されている、地上39階、塔屋2階、高さ133m(軒高)の超高層タワーマンションです。延床面積は36.295㎡、総戸数は現時点では不明です。建築主は積水ハウス、設計・施工は竹中工務店が担当します。前回までは(仮称)大淀南2丁目計画の名称でご紹介してきましたが、正式な物件名称はグランドメゾン新梅田タワーになりました。




【公式HP】
グランドメゾン新梅田タワー









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【スペック】
名称:グランドメゾン新梅田タワー
所在地:大阪市北区大淀南二丁目1番1(地名地番)
階数: 地上39階、塔屋2階
高さ:133m※軒高 
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)、飲食店舗、オフィス
総戸数:
住宅297戸(非分譲住戸29戸含む)、他非分譲店舗・非分譲事務所9区画
敷地面積:2,700㎡
建築面積:1,536㎡
延床面積:36,562㎡(容積対象面積:25,542㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2016年06月(予定)
竣工:2019年06月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2017年06月だったので約2ヶ月振りの撮影です。だいぶ高くなってきました。













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階数表示が見当たらなかったので目測ですが、地上13〜14階付近を構築している所でした。













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北東側、なにわ筋越しに見た様子です。













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北西側から見た様子です。












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南西側から見た様子です。手前の3階建てのビルは先行開業した3階建て商業棟で、店舗・事務所で構成されています。













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撮影ポイントを変えて、明治安田生命大阪梅田ビルから見た、グランドメゾン新梅田タワーの様子です。














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引き気味のアンルグルで、周囲のタワーマンションを入れてみました。グランドメゾン新梅田タワーがハッキリ確認出来る様になってきました。

ユニゾイン新大阪新築工事の状況 17.08

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ユニゾイン新大阪は、大阪市淀川区西中島7丁目の地下鉄御堂筋線ー新大阪駅南口の西側にあった旧クボテックビル跡に計画されているビジネスホテルです。ユニゾインを運営するユニゾグループでは、東京都心部及び全国の主要都市の優良立地に、現在ビジネスホテル「ホテルユニゾ」6ホテル及び「ユニゾイン」5ホテルを合わせ、合計11ホテルを展開しています。ユニゾホールディングスのIR開示資料を見ると、現在の11ホテル(2015年10月末現在)から21ホテルへの拡大を目指しているとの事で、近畿圏では新大阪の他にも、梅田、心斎橋、神戸三宮、京都河原町四条を予定しています。









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【スペック】
名称:ユニゾイン新大阪新築工事
所在地大阪市淀川区西中島7丁目5番3,4(地名地番)
階数: 地上14階、地下0階
高さ:44.970m
構造S造、一部RC造
杭・基礎 ---
主用途:ホテル
総戸数:---
敷地面積520.13㎡
建築面積449.80㎡
延床面積4,659.61㎡(容積対象面積4,160.34㎡)
建築主:ユニゾホテル株式会社
設計者:大建設計
施工者:未定
着工:2016年08月
竣工:2017年11月(予定)









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現地の様子です。前回の取材時にあった養生シートはほとんど無くなって外装が露わになり、完成時に姿に一気に近づきました!












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塔屋付近の様子です。屋上の巨大なパラペットは固定型の屋外看板になりました。ユニゾイン新大阪の高さは44,989mですが、この巨大な広告看板は高さが10m以上ありそうなので、全体では60m級の高さのビルに見えます。













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南西側から見た様子です。縦方向のマリオンを強調した外観はオフィスビルのようにも見えます。











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取材日は工事現場北側の市道を封鎖して屋上のパラペットの構築工事が行われていました。公道上にこんなに派手に建材が置かれているのを見たのは初めてです。












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最後は北側から見たユニゾイン新大阪の様子です。
[ 2017/08/16 00:00 ] 大阪都心 新大阪 | TB(0) | CM(2)

旧朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地にタワーマンション!(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画の状況17.08

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旧朝日放送・ホテルプラザ跡ホロニクスグループの医療法人「医誠会」が、医誠会国際病院、医療モール、i-Mall Wellness、 IMWプロジェクトから成る、最先端のメディカルコンプレックス施設を計画していましたが、計画が動き出す事は無く長らく更地の状態が続いていました。そんな同地ですが、積水ハウスなどからなる5社が、旧朝日放送社屋・ホテルプラザ跡地のうち、約1haを2016年12月に取得し、超高層タワーマンションを建設する事になりました。











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読者の方から頂いた情報で「現地に建築計画のお知らせが掲示されれている」事を知り早速取材にいってきました!確かにありました、建築計画のお知らせ。長年待ち焦がれた再開発計画がようやく動き出した瞬間です。予想どおり超高層タワーマンションが計画されています。しかも高さは航空法の高さ制限ギリギリの178m(制限は海抜179m)ですが、延べ床面積は10万㎡に迫る超弩級の大型タワーマンションです。


【スペック】
名称:(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画
所在地大阪市北区大淀南2丁目2番1(地名地番)
階数:地上51階、塔屋2階、地下1階
高さ:178m
構造RC造、一部S造
杭・基礎
主用途:共同住宅、店舗
総戸数:約900戸
敷地面積:10,337.43m2
建築面積:4,050m2
延床面積:99,990m2 ※容積率対象面積72,300㎡
建築主:積水ハウス、三菱地所レジデンス、東急不動産、東京建物、アサヒプロパティズ
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:201805月(予定)
竣工2022年06月(予定)









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大阪都心部で延床面積が10万平米クラスのタワーマンションは、他には
ザ・サンクタスタワー(高さ189.55m、延床面積99,731.33㎡、総戸数874戸)、ザ・パークハウス中之島タワー(高さ193m、延床面積:99,700㎡、総戸数894戸)、計画中のモノでは住友不動産がもと大阪北小学校跡で計画している(仮称)梅田曽根崎計画 (高さ約193m、延床面積約111,500m2、総戸数:約900戸/客室数:約200室)の3棟だけです。(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画はその中では最も高さが低いですが、横幅が若干太いタワー形状(東西47m✕南北56m)となっています。











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配置図です。(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画の超高層タワーは敷地西側に位置しており、既存のローレルタワーサンクタス梅田との「お見合い配置」は避ける位置になっています。














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現地の様子です。なお、ABCセンター跡ですが、敷地南東角の土地約3,900㎡については済生会が取得しています。この写真では右側手前の部分がそれにあたります。











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計画地を南西側から見た様子です。既存のローレルタワーサンクタス梅田が見えています。












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最後は、明治安田生命大阪梅田ビルから見た計画地の様子です。ついに具体的な計画が明らかになった、(仮称)大阪市北区大淀南2丁目OM計画。梅田付近の高さ制限がなければ200m級のタワーマンションになっていたと思います。


それにしても、不思議に思うのが最近の東京都心部では航空法の上限を何十メートルも超える計画が明らかになっている事。例を上げると虎ノ門ヒルズ森タワー(最高部255.5m)付近の、航空法における高さ制限は、「円錐表面」で制限高(標高)は約230mです。虎ノ門ヒルズは航空法を超える高さで存在しています。さらに、この近くで計画されている、東京都港区虎ノ門五丁目のA街区では高さ約330mの超高層ビルが建設される予定です。標高を差し引いて考えると羽田空港高さ制限回答システム上限を100m以上も上回る高さのビルが可能になっています。

これをを見ていると大阪都心部、特に梅田の厳しすぎる高さ制限が未だに厳格に守られているのが不思議でなりません。梅北2期でも同様に梅田・中之島周辺だけでも航空法の高さ制限を100m緩和する事はできないのでしょうか。もし規制緩和されれば、280m級の超高層ビルが建設可能になります。280mと言えばシンガポールのスカイラインの上限ぐらいですので、梅田地区に相当迫力のあるスカイラインが形成出来ます。

航空法の高さ規制について素人ので詳しくは解りませんが、単に東京都心は国家戦略特区なので規制緩和されており特例でOKで、大阪都心は特区ではないのでNGという事なのでしょうか?もしくは、
より羽田空港に近い品川地区はそんなに高いビルが無いので空港からの実距離が◯◯m離れると特例が認められる等があるのでしょうか?それとも他に明確な理由があるのかもしれませんが・・・。


ドン・キホーテあべの天王寺駅前店の夜間照明はLED照明によるアニメーション表示が可能。密かに美しくてビックリ!

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2017年04月21日(金)にグランドオープンした商業施設、ドン・キホーテあべの天王寺駅前店ドン・キホーテあべの天王寺駅前店は、関西初となるホテル一体型の店舗で、同ビルの1階~6階に入居しています。取り扱い品目は、食品、酒、日用消耗品、家庭雑貨、化粧品、海外ブランド品、家電製品、衣料品、雑貨、玩具などで、売り場面積は2059㎡。営業時間は24時間。ドン・キホーテあべの天王寺駅前は、社員14人、アルバイトスタッフ約135人、ウエルカムクルー5人(中国語、韓国語に対応)の150人体制で運営されるそうで、「道頓堀店や梅田本店のように大阪の新スポットとして注目される存在を目指し、売り上げ目標は年商25億円としています。


【出展元】
(仮称)ヴィアイン天王寺、(仮称)ヴィアイン梅田 新規出店のお知らせ(平成29年開業予定
2017 年春 ホテルヴィアイン併設店舗 『ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)』誕生(PDF)

【過去記事】
ドン・キホーテあべの天王寺駅前店が2017年4月21日オープン!ヴィアインあべの天王寺は4月27日にグランドオープン!
ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)とヴィアインあべの天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 17.03
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.12
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.08
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.07
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.06
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.03
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.01
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 15.11
ジェイアール西日本デイリーサービスネットが「(仮称)ヴィアイン天王寺」「(仮称)ヴィアイン梅田」の2ホテルを 新規出店すると発表!




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読者の方から「夜間はライトアップしていますよ」との情報を頂いたので、こちらも取材してきました。おおっ。昼間は白色のポリカーボネート樹脂の装飾だった部分がカラフルに発光しているではありませんか!!











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近くで見た様子です。内部にLED照明が仕込まれており、単に点灯する、色が変わるだけでなく、簡易的なグラッフィクスを表示し、動かす事も可能な凝った照明です。











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色々なカラーパターンがあり、めまぐるしく色が変わります。またアニメーション効果もあり見ていて飽きません。











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全開に明るくなるとこんな感じになります。写真の色が飛んでますね。











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ドン・キホーテあべの天王寺駅前店の夜間照明。LED照明による動きのある照明は想像以上に凝っており驚きました。夜に天王寺・あべのに行く機会があれば、一見の価値ありです。
[ 2017/08/15 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(7)

2本目のヨドバシ橋(Bデッキ)が一気に架設される!ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08-2

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話題となったヨドバシ橋(Aデッキ)。ヨドバシ橋の開通につづいて、ヨドバシ梅田の外周を取り巻くペデストリアンデッキと、グランフロント大阪とヨドバシ梅田を接続する「Bデッキ」に建設が進んでいます。



【過去記事】
ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.08
ヨドバシ梅田とグランフロント大阪を接続する「Bデッキ」の建設状況 17.07

開通したヨドバシ橋(淀橋)の週末の状況 17.07
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ「ヨドバシ橋」が遂に開通!なお正式名称はシンプルに「淀橋」の模様です。
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-3 ~ヨドバシ梅田側のデッキ上部にもアーチ状の鉄骨が設置され始める
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06-2 ~カリヨン広場前のAデッキは2017年06月30日に完成すると公式に発表される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.06 ~ヨドバシ梅田とルクアの東側を結ぶ歩行者デッキが一気に架設される!
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.05
ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04






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「Bデッキ」の建設場所はこちらです。上の図の青色部分の建設工事が進んでいます。


















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先日に8月初旬の様子をお伝えしましたが、その時に歩道で地組みされていた歩行者デッキが、先日一気に架設され道路上に2本目のヨドバシ橋(Bデッキ)が姿を表していました!
















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ヨドバシ梅田の南西角付近の様子です、このあたりにも店内入り口が設けられます。
















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先に開通したAデッキには店舗外周を取り巻くペデストリアンデッキで接続されます。

















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撮影ポイントを変えて、グランフロント側から見たBデッキの様子です。
















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Bデッキを真正面から見た様子です。手前の2本の柱は支柱にはならず間をすり抜ける様な構造になるようです。

















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アップでみた様子です先に架設されたAデッキと同じく、ヨドバシ梅田とグランフロント側の階高が異なっているので、スロープ(坂道)になっています。
















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それにしても。ヨドバシ側は中間の橋脚を用いて一気に架設されましたが、グランフロント側は全く工事が手付かずな気がしますが、9月30日の開通に間に合うのでしょうか?あと、ルート上には地下階に向かう階段があるので、どうやってこのう上にデッキを設置するのか?が気にがります。
















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一気に姿をを表した2本目のヨドバシ橋(Bデッキ)。JR大阪駅利用者としては、こちらのBデッキの方が本命なので、Bデッキが完成すれば、ヨドバシへの人の流れ相当変わるとい思います。店舗西側は現状では袋小路的なイメージで比較的お客さんが少なかったですが、Bデッキが強烈なお客さん吸引装置として機能し、ヨドバシ梅田の集客力がまたアップする事は確実だと思います。

[ 2017/08/14 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(20)

梅田歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.08

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梅田歩道橋のリニューアル工事大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、行われている歩道橋の耐震補強工事及び美装化工事です。また、阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、名称は「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定しました。



【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF













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現地の様子です。前回の撮影が2017年06月だったので約2ヶ月振りの取材です。歩道橋の手摺部分がほどんど撤去されており、歩道橋全体が全面的な改修工事に突入しています。














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西側から見た様子です。












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阪神百貨店との間の様子です。写真は北西側から見た様子です。手摺が新しいモノと交換されています。

















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アップで見た様子です。新しい手摺は歩道橋本体とフラットな印象のデザインとなっています。














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1点驚いたのが、バスロータリーから梅田歩道橋に繋がる階段(スカイウォーク付近)が早くも供用されていた事です。











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供用が始まった階段の様子です。路面タイルの質感が高く中々いい感じに仕上がっています!











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歩道橋の上の路面タイルも階段と同じタイプが敷かれていました。












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先ほどの階段の供用と入れ替わる様に、JR大阪駅御堂筋口側の階段が閉鎖されリニューアル工事が始まりました!さすがにこの状態はアレだったのでリニューアルされる事になりホッと一息といった感じですね。












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リニューアル工事が進む梅田歩道橋。この歩道橋の美装化も長年の懸案事項の1つだったので、こうやって部分的にでもリニューアル後の姿を見る事が出来て嬉しかったです。完成のクオリティーがどの程度になるか?不安半分、期待半分ですが良い方向に仕上がる事を願いつつ工事を追跡取材して行きたいと思います。
[ 2017/08/13 23:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.08

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.06
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.06


梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 













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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)




















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現地の様子です。前回の撮影が2017年06月中旬だったので約1.5ヶ月振りの取材です。






















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前回に比べると大阪神ビル側の外装カーテンウォールの取り付けが進み、道路を隔てた旧新阪急ビルと一体化しています。また、超高層部分となるオフィスフロアの鉄骨が遂に姿を表しました!写真右側の頂部付近に2フロア分、明らかに他の箇所と向きが異なる柱の感覚が広い鉄骨が見て取れます。


















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梅田歩道橋との接続箇所付近の様子です。タワークレーンのマストと思しき銀色の鉄骨パーツが並べられていました。クライミングするためのパーツでしょうか。




















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撮影ポイントを変えて。大阪ステーションシティ、ノースゲートビルディング側から見た様子です。写真を眺めていてふと思ったのですが、オフィスフロアとなる超高層部分の鉄骨建方はどのタイミングで本格化するのでしょうか?超高層部分は1期棟にもかかっていますが、ほとんどが「これから解体される」現阪神百貨店側に位置しています。まあ、順当に考えれば、現阪神百貨店部分の解体→新築→高さが1期棟に追いついたタイミング、で1期部分とセットで伸び始めるパターンになると思いますが・・。


















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最後は梅田阪急ビルとの並びです。今回、超高層部分の片鱗を見つけた事で、写真の真っ青な青空の部分に巨大なガラスの塔が建ち、2つの超高層ビルがそびえ立つ姿が少しだけ想像出来ました。



[ 2017/08/10 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)