2017年06月22日(木)オープン決定!JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の建設状況 17.05

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大阪城公園駅前に新施設が誕生!その名は「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」

大阪城パークマネジメント共同事業体(大阪城パークセンター)は2016年12月9日に、大阪城公園の魅力向上に向け、新たに整備する2施設の計画概要を発表しました。JR大阪城公園駅前に複合施設「JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)」を新設するほか、公園内の歴史的建造物「旧第四師団司令部庁舎」を改修し、飲食物販・歴史体験施設として整備されます。設計・施工を大和ハウス工業が担当。駅前のジョー・テラス・オオサカは、S造2階建て延べ4823㎡の規模で、レストランやカフェなど計15店舗が入る予定。2017年6月上旬の開業を目指しています。総工費は約15億円です。













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施設概要 [大阪城公園駅前] JO-TERRACE OSAKA

ネーミング・コンセプト 
「城=JO」というワードをネーミングに盛り込むことでストレートに大阪城らしさ、また、「TERRACE」という言葉で ゆったりとした時間を過ごせるリラックス価値の訴求と、飲食スペースであることのわかりやすさを発信します。

ロゴマーク・コンセプト 
野外で茶会をする際に用いる「野点傘(のだてがさ)」をモチーフにデザイン。 大阪城公園の自然を感じながら、人々が集い、くつろぐことのできる、 この施設を象徴しています。 施設コンセプト 大阪城公園駅前のエリアが、 新施設と共に生まれ変わります。 和モダンの落ち着いた空間は、なごみのテラス。 公園に訪れる人々のにぎわいと自然の静寂が 大阪の新しい日常をつくり出します。 カフェで友達や仕事仲間と会話を楽しんだり、 お気に入りのお店をのぞいてみたり… 散歩するだけでも心地いい。 大阪城公園の新しいエントランスが誕生します。










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※現地に掲示されていたパネルを撮影




施設概要 
  地:大阪府大阪市中央区大阪城 3 
建築面積:3,295.21  
延床面積:4,823  
建設構造:鉄骨造 2 階建 
営業時間:9:0022:30(予定) 
 通:JR 環状線 「大阪城公園」駅から徒歩 1  
設計・施工:大和ハウス工業株式会社 
運営・管理:大阪城パークマネジメント共同事業体










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予定店舗  
パンケーキ:gram (グラム) 株式会社 gram-routine 
鉄板焼 :錦城亭 (キンジョウテイ) 錦城亭 
ランニングステーション :未定( 未定) スポーツクラブ NAS 株式会社 
レストラン、カフェ: 未定 (未定) 株式会社ポジティブドリームパーソンズ 
カフェ:タリーズコーヒー (タリーズコーヒー) タリーズコーヒージャパン株式会社 
ビュッフェ:城の森ダイニング (シロノモリダイニング) 西屋デリシャスフーズ 
ベーカリー :Ferdinand (フェルディナンド) 有限会社フェルディナンド

 上記以外に8店舗オープン予定









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JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の建物配置図です。
















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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約2ヶ月振りの取材です。この2ヶ月間でメチャクチャ工事が進んでおり驚きました!











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いやー、これはホンマに良いですよ!工事中ですが既にオシャレ感が炸裂しています。ちなみに写真は全て敷地外からハイアングルで撮影しています。











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センター通路の様子です。植えられた(元からあった?)木々が大振りで木漏れ日の通路が出来上がっています。このセンター通路を中心にカフェやレストランが配置される事になります。











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南側の建物の様子です。この「B TERRACE」にはパンケーキ gram、喫茶 駅前パーラー JO-TERRACE OSAKA、イタリアン Italian Dining NATURAが入居します。









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1棟だけ離れている「A TERRACE」には ターバックス コーヒー 大阪城公園店が入居します。












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※現地に掲示されていたパネルを撮影


さらに現地にされていたパネルを見ると、歩行者デッキが描かれていました。大阪城公園駅の橋上駅舎から2Fレベルで直接JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)にアクセス出来るようです。










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大阪城公園駅との接続箇所付近の様子です。既にデッキが構築されており工事が進んでいました。



















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階段と平行に整備される歩行者デッキの様子です。このデッキは、JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の南東側に配置されるF TERRACEに接続されます。











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大阪城公園駅側から見たJO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)の様子です。
















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アップで見た様子です。











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C TERRACE の様子です。鉄板焼 ダイニング 錦城亭が入居します。











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順調に工事が進むJO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)。大阪城公園駅から大阪城ホールや天守閣、OBP方面に向かう歩行者導線上にある為、立地的にも優れており、オープン後は大変繁盛する施設になると思います。JO-TERRACE OSAKA(ジョー・テラス・オオサカ)のオープン日は2017年06月22日(木)、レストラン棟キャッスルガーデン OSAKAのみ、2017 12 月開業予定となっています。




梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の南側に地上からホワイティ地下街に繋がる本設の通路が開通!

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建替え工事が進む阪神百貨店。計画名:梅田1丁目1番地計画として、旧・新阪急ビルと現在の大阪神ビルの約半部を解体して1期工事が行われています。長らく工事が行われてきましたが、先日僅かな箇所ですが、ついに建物内部の本設の通路の共用が始まりました!場所は、旧・新阪急ビル側工区の御堂筋側の南端付近。地上の歩道からホワイティ梅田地下街に繋がる通路が開通しています。


※JUNKさんから情報を頂きました、ありがとうございました!







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早速、開通した通路を見てゆきましょう!おおっ、仮囲いの一部から抜け道のように新しい出入口がポッカリと口を開けています。















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入り口付近の様子です。金属素材をふんだんに使ったこの付近は、梅田阪急ビルとは違った高級感があります。














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路面ブロックの様子です。















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地下に向かう階段の様子です!おおおお!メチャクチャいい感じです!!ほんの小さな箇所ですが、長年追跡取材してきた案件の本設部分第1号なので感動も大きいです。
















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地下階に降りました。天井になにやらクリスタルな部分があります・・・




















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斜めに取り付けられた鏡が万華鏡の様です。さらにその上は・・・


















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吹き抜けになっています!万華鏡の様な鏡、クリスタル素材の吹き抜け。梅田1丁目1番地計画はこの少しの箇所を見ただけでも相当クオリティの高いビルになる事が予想出来ます。















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地下通路の壁面分の様子です。テカテカした素材ではなく、マットな質感の石材が使われており、梅田阪急ビルに通じる物を感じました。













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地下通路を振り返った様子です。暫定共用なので店舗とうは営業していませんが、質感の高さは伝わって来ました。















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この通路の現在の終点はこちらです。















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ゴールに到着しました!なんだか一気に現実に引き戻された様な気がしました。暫定的に本設の通路の共用が始まった梅田1丁目1番地計画。今回の開通箇所は全体から見れば豆粒の様な小さな部分ですが、半ば都市伝説化していた計画が現実になった事を体験出来た事は大きな1歩だと思います!今後も少しつづ、この巨大プロジェクトの全貌が明らかになって行く事になります。


[ 2017/05/22 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(3)

(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 17.05

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(仮称)新MID大阪京橋
ビルは、OBP(大阪ビジネスパーク)にある旧パナソニック大阪京橋ビル跡に建設される、地上22階、塔屋2階、高さ116.27mの超高層ビルです。パナソニック大阪京橋ビルは、1974年8月竣工の古参のビルで、延床17,143.04 ㎡、敷地面積は3,698.55 ㎡のビルでしたがろ老朽化に伴い、新たな超高層ビルに建て替えられる事になりました。


新ビルは、地上 22階、延床面積約 49,660㎡、基準階貸室約 1,800 ㎡(約 540 坪)のテナントオフィスビルで、アウトフレーム構造の採用により三面開放の整形無柱執務空間を実現しています。また、ビルの構造がRC造、一部S造となってる所が超高層オフィスでは珍しいです。RC造は形状の自由度が高く、耐火・遮音性に優れていますが、費用が割高な為、遮音性が重視されるマンションに多く採用される形状で、超高層オフィスビルに採用されるケースはまだ少ないです。




【過去記事】
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 17.03
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.07
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 16.05
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.11
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.10
(仮称)新MID大阪京橋ビルの状況 15.05
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.10
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.08
パナソニック大阪京橋ビル解体工事の状況 14.05
OBPにあるパナソニック大阪京橋ビルの解体工事が始まる。次なる再開発への布石か?














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【スペック】
名称:(仮称)新MID大阪京橋ビル
所在地:大阪市中央区城見2丁目
階数: 地上22階、塔屋2階
高さ:116.27m
構造RC造、S造
杭・基礎 
主用途:一般事務所
総戸数:---
敷地面積:31,869.70
建築面積:2,536.38 
延床面積:49,662.14
建築主:MID都市開発
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:201504
竣工:201709月(予定)
















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前回の撮影が2017年03月だったので約2ヶ月振りの取材です。


















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北東側から見た(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。頂部では塔屋の構築が行われており、ついに最高部に到達しました!
















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頂部のアップです。完成予想パースにある「デコ型」になった頂部付近の形状が見て取れます。





















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外装カーテンウォールのアップです。最近の超高層ビルにしては反射率の高いガラス窓を採用しており、中々カッコイイです。OBPが開発された当時は、クリスタルタワーの様な反射率の高い、まさにクリスタルなガラス窓を多用したビルが主流でしたが、最近では太陽光がビルに反射して発生する「光害」を抑える為に、白乳色など反射率の低いガラス窓が主流となっています。



































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北西側から見た様子です。






















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クリスタルタワー前から見た様子です。完成予想パースよりも、明るめの色調で、OBPの既存のビル群に上手く馴染んています。






















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IMPTWIN21を結ぶ歩行者デッキから見た、(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。






















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引き気味で見た周辺のです。OBPにポッカリ開いていたポースが1つ、埋まった様な印象です。ビルに囲まれている、囲まれ感がUPしました。






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大阪城側から見た様子です。

















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クリスタルタワーとIMPの間に顔を出した、(仮称)新MID大阪京橋ビルの様子です。

























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(仮称)新MID大阪京橋ビルとTWIN21との絡みです。バツグンの晴天だったので(仮称)新MID大阪京橋ビルを色々な角度から撮影しまくりました。

















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最後は、最新のOBPの全景です。(仮称)新MID大阪京橋ビルが加わった事でビル群の一段と迫力が増しました!

読売テレビ新社屋の建設状況 17.05 〜ついにタワークレーンが姿を現す!

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読売テレビは2014年8月28日に、OBP(大阪ビジネスパーク)内に新しい社屋を建設し、5年後の2019年8月に移転すると発表しました。新しい社屋は、現在の社屋から南へ約400m離れた毎日放送が運営する劇場「シアターBRAVA!」(平成28年春に閉館)の跡地を含む場所です。新社屋の規模は延床最大4.5万㎡、高さ80mの高層ビルを想定、敷地面積は約1万2千㎡です。社屋の移転は2019年8月の予定となっています。



【出典元】
国土交通省>讀賣テレビ放送株式会社の民間都市再生事業計画を認定



過去記事】
読売テレビ新社屋の建設状況 16.11
読売テレビ新社屋の完成予想図がついに明らかに!

読売テレビが跡地に新社屋を計画している「シアターBRAVA!」の解体工事の状況 16.07

読売テレビが新社屋を建設する「シアターBRAVA!」の状況 14.09
読売テレビがOBPの「シアターBRAVA!」跡に高さ約80m、延床4.5万㎡の新社屋を建設!






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新ビルの概念図です。TV局の社屋の為、非常に複雑なフロア構成になっています。読売テレビの新社屋が完成すれば、同局からOBP発信の情報が増える事が予想されるので、OPBエリア全体が再び脚光を浴びる事になりそうです。
















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【スペック】
名称:読売テレビ新社屋
所在地大阪市中央区城見1丁目3番2他
階数:地上17階、塔屋2階、地下1階
高さ:85.06m
構造鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造
杭・基礎 
主用途:テレビスタジオ
総戸数:-----
敷地面積:12,495.90m2
建築面積:6,995.39m2
延床面積:51,194.58m2 ※容積対象面積:45,393.30㎡
建築主読売テレビ放送
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2016年10月
竣工2019年01月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約2ヶ月ぶりの取材です。















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今回現地を訪れてみると、早くもタワークレーンが姿を表しており驚きました!仮囲い
読売テレビ新社屋はBCP(事業継続計画)が特に重要となるTV局のビルの為、基礎工事には相当念入りに行われているので、こんなに速いタイミングでタワークレーンが建つとは意外です。















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西側から見た様子です。


















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2機のタワークレーンには「ニックネーム」が付けられていました。

















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東側のタワークレーンは「はにわさん号」。
















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西側のタワークレーンは「森ちゃん号」。IHI製の12TX 35Mです。一般的にビル建築用のクレーンのことを、その形から“タワークレーン”と呼ばれています。タワークレーンはIHI社が大きなシェアを持っており、特に国内で使用される大型のタワークレーンの多くは同社の製品が採用されています。

IHIではタワークレーンの事を「
ジブクライミングクレーン(JCC)」と呼んでいるそうです。これは、ジブ(Jib肘=腕)を持ち、ビル上の柱を昇る(Climbingする)クレーン(Crane)、という意味です。


















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最後は南側から見た様子です。長らく建設工事が途絶え静かだったOBPですが、タワークレーンが林立し、随分と賑やかになってきました!

リニューアルされた大阪国際ビルディング

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大阪国際ビルディングは、大阪市中央区安土町2丁目に所在する、大阪都心で2番目に建設された超高層ビルです。地上32階建て、最高高さ125.11m、延べ床面積は64,885.94㎡。竣工は1973年02月で、今年(2017年)で竣工44年を迎えた古参のビルですが、現役バリバリのオフィスビルとして稼働しています。












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【スペック】
名称:大阪国際ビルディング
所在地:大阪市中央区安土町2丁目3-13
階数:地上32階、塔屋1階、地下3階
高さ:125.11m ※最高部
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄骨造
杭・基礎 :
主用途:事務所、商業施設
総戸数:----
敷地面積:6,023.61m
建築面積:5,037.54m
延床面積:64,885.94m
建築主:ユニチカビルディング
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:-----
竣工:1973年02月











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外装は白色アルミカーテンウォール。竣工後44年を経過したとは思えない美しさです。大阪国際ビルディングは、歴史ある本町界隈のビジネス街のなかで、今も昔も、屈指のランドマークとして在り続けています。












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そんな大阪国際ビルディングですが、最近リニューアルされ低層部等の内外装が一新されました。











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先ずは低層部のエントランス付近の外装です。横長のレンガ風の素材に変更され今風な感じになりました。










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東側の様子です。こちらも同じデザインでリニューアルされています。












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東側エントランス付近の様子です。以前に比べるとかなり雰囲気が変わりました。












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そして、こちらがエントランス・ロビーの様子です。なんという事でしょう(笑)
まるで最新のオフィスビルの様に内装が激変しているではありませんか!!











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2階から1階ホールを見た様子です。壁面もウッドパネルを組み合わせたデザインになり、イマドキ感があふれています。













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そして、一番驚いたのがこのエレベーターホール。まるで高級ホテルの様なデザインに生まれ変わっていました。天井の円形の照明器具が良いアクセントになっています。











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大阪国際ビルディングですが、先日、久々に仕事で訪れて、大幅にリニューアルされている事を知りました。
「これは記事にしてご紹介しなければ・・・」と思い今回レポートを作成しました。

大阪最古参級の超高層ビル「大阪国際ビルディング」。立地の良さと丁寧なメンテナンスにより、竣工後44年を経過してもバリバリ現役で稼働しています。高層階にはレンタルオフィスのリージャス大阪国際ビルが入居していますが、IT関連企業の大阪進出の足がかりの場として使われる事が多い印象です。大阪国際ビルディングは今後も堺筋本町のランドマークタワーとして、活躍が続く事になりそうです。
[ 2017/05/18 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

梅田歩道橋リニューアル工事(阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋)の状況 17.04

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梅田歩道橋のリニューアル工事
大阪神ビルディングの建替え工事に伴い、行われている歩道橋の耐震補強工事及び美装化工事です。また、阪急電鉄が大阪市が公募した梅田新歩道橋のネーミングライツ(命名権)に応募し、優先交渉権パートナー企業に選定されていましたが、名称は「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」に決定しました。


【出店元】
梅田新歩道橋におけるネーミングライツの名称が決定しました ~「阪急阪神連絡デッキ 梅田新歩道橋」~PDF












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現地に掲示されている案内板によると、リニューアル工事は2018年03月末までの予定となっています。













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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約1ヶ月振りの取材です。













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下から見た様子です。歩道橋の下に足場が組まれ、全体が防護ネットに覆われています。














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工事箇所のアップです。既存の化粧パネルが取り外されている事が確認出来ますね。














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長年の懸案であった梅田歩道橋のリニューアル工事ですが、ついに本格的に動き出しました。この歩道橋は梅田エリアでも非常に目立つ位置にあるので、美装化されると、梅田のイメージアップに大きく貢献する事になりそうです。
[ 2017/05/17 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.04

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。










■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。











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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約1ヶ月振りの取材です。
















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大阪神ビル側の北側工区の特徴は美しい扇型を描いた形状です。鉄骨建方が進み「R」状のビルの形状が良く分かるようになってきました。




















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頂部の様子す。鉄骨の形状が非常に複雑で目を引きます。














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下から見上げた様子です。Rを描いた形状が良く解りますね。




















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梅田歩道橋から見た様子です。


















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撮影ポイントを変えて。完成予想パースをよく見ると、大阪神ビル側の外装は内部が透けて見える様に描かれているので、南側と異なりガラスをはめ込んだカーテンウォールが取り付けられるかもしれません。















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さらに撮影ポイントを変えて、ノースゲートビルディングのカリヨン広場の上から見た現地の様子です。




















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最後は梅田阪急ビルを絡めたカットです。将来的には2つの巨大な超高層ビルが対峙する光景となります。


[ 2017/05/16 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.04

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。




【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.03
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











th_001_20160507233136377.jpg




 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。





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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約1ヶ月振りの取材です。












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旧・新阪急ビル側の南側の様子です。工事がかなり進んでおり、塔屋部分の構築が始まっていました!













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南側工区の頂部付近の様子です。














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北側工区の大阪神ビル側を隔てる市道付近の様子です。規制緩和を受け、道路上空でビルが連結されています。これにより完成時には一体的なフロア構成が可能となりました。













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撮影ポイント変えて、地上東側から見た様子です。外装を覆っていた防護ネットが取り払われ、特徴的なデザインの壁面が露わになっています。低層部は立体的で非常に凝ったデザインとなっています。





















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さらに南東側ら見た様子です。こちら側はガラスをはめ込んだACWが見えるようになっていました!南側はこんな感じになるんですね!














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南側のアップです。もしかすると超高層のオフィスフロアの外装もこの色味のガラスになるのかもしれません。














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最後は、もう一度梅田阪急ビルのスカイロビーから見た現地の様子です。

[ 2017/05/15 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(9)

新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.04

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冠婚葬祭大手の株式会社ベルコは、2016年4月4日に発表したプレスリリースで、大阪難波の新歌舞伎座跡地のホテル計画の概要と外観デザインを発表しました。

新ホテルの仮称は「ホテルロイヤルクラシック大阪」。外観デザインは低層部に旧建築の意匠を残し新しいランドマークとして生まれ変わる事が明らかになりました。

低層部は既存の新歌舞伎座のファサード及び屋根の一部を継承したデザインとし、難波 の街に馴染んできた「顔」である建物を保存する意匠となります。高層部はアルミルーバー を複数枚重ねた、繊細かつダイナミックなファサードデザインです。ホテルは2016年6月に着工、2019年10月の開業を予定しています。

難波のランドマーク的な建物だった旧大阪新歌舞伎座は、施設の老朽化等に伴い2009年6月に閉館、劇場機能は近鉄が上本町駅近くに建設した
「上本町YUFURA」に移転しました。テナントが無くなり空きビルになった新歌舞伎座跡は、2012年3月に冠婚葬祭「ベルコ」が用地を取得していました。



【出典元】
2019年秋、大阪ミナミに建築家・隈研吾氏設計の新ランドマークが誕生
「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)新歌舞伎座跡地に旧建築の意匠を残し生まれ変わります!
(PDF)


【過去記事】
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.01
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.06
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.04
(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事の状況 15.12
旧新歌舞伎座を建て替える(仮称)ベルコ難波ホテル新築工事が始動!
さよなら新歌舞伎座。ついに新歌舞伎座の解体工事が始まる
新歌舞伎座跡地に「ベルコ」結婚式場など建設へ
 

【隈研吾氏の作品例】

→富山キラリ(TOYAMAキラリ)~富山市立図書館 本館・富山市ガラス美術館~

地方都市の中心市街地活性化策の成功事例として注目を集める「アオーレ長岡」が凄い!












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【スペック】
名称:ホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)
所在地大阪府大阪市中央区難波四丁目59-1 外(地名地番)
階数:地上19階、地下1階
高さ:85.85m
構造S造、RC造、SRC造
杭・基礎 ---
主用途:ホテル(宴会場、レストラン、ラウンジ、客室、駐車場)、店舗
客室数:150室
敷地面積2,292.65㎡
建築面積1,893.46㎡
延床面積26,490.90㎡(容積対象面積22,349.19㎡)
建築主:ベルコ
設計者:隈研吾建築都市設計事務所、鹿島建設
施工者:鹿島建設
着工:2016年06月
竣工:2019年07月(予定)






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現地の様子です。前回の撮影が2017年01月だったので約3ヶ月振りの取材です。















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「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)

<フロア構成> 
地下 1  ロビー、テナント、機械式駐車場 
 エントランスロビー、テナント、カフェ 
 レストラン、ラウンジ 
 バンケット①、バンケット②
 事務室 
 ウェイティングルーム 
 チャペル、フォトスタジオ
 バンケット③ 
 バンケット④ 
 バンケット⑤ 
10  ブライダルサロン 
11  ホテルラウンジ、ホテルレセプション、レストラン 
12-18  客室 
19  チャペル、アトリウム、バーラウンジ、パーティールーム


<ホテル施設>
【客室】150  ダブル(約 30 ㎡)126  ツイン(約 25 ㎡)15  スイート(約 80 ㎡) 
【宴会部門】バンケット、チャペル 
【料飲施設】レストラン、バーラウンジ、パーティールーム














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最後はマルイ側から見た様子です。現地は背の高い仮囲で覆われており、さらに上から見下ろす撮影ポイントも無いので、現時点では内部の様子をうかがい知る事はできませんでした。

[ 2017/05/14 01:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(5)

ローレルタワー心斎橋の建設状況 17.04

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ローレルタワー心斎橋は、アメリカ村の北端付近に位置する西心斎橋1丁目にあるトラストパーク西心斎橋として使用されていた場所に建設中のタワーマンション計画です。建築主、近鉄不動産と大栄不動産で、地上29階、高さ99.980m、延床面積14,227.29㎡のタワーマンションが建設されます。前回までは(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクトの名称でご紹介しましたが、正式名称はローレルタワー心斎橋に決まりました。













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【スペック】

名称:
ローレルタワー心斎橋
計画名:(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクト
所在地大阪府大阪市中央区西心斎橋一丁目15-2(地番)
階数:地上29階、塔屋1階、地下0階
高さ:99.980m ※軒高
構造RC造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:140戸
敷地面積1,246.29㎡
建築面積685.46㎡
延床面積14,555.35㎡(容積対象面積9,969.35㎡)
建築主:近鉄不動産・大栄不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2016年09月(予定)
竣工:2018年12月(予定)












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現地の様子です。前回の撮影が2017年01月だったので約3ヶ月振りの取材です。













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背の高い仮囲に囲まれているので内部の様子を伺い知る事は出来ませんでした。











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現地に掲示されていたパネルを撮影しました。物件の位置関係が解りやすいですね。あと長堀通りに描かれた「The SHINSAIBASHI」の文字がオシャレな感じです(笑)











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ローレルタワー心斎橋は大阪市内の主要エリアを縱橫に結ぶ交通網を自在に使いこなせる利便性、梅田、難波はもちろん、淀屋橋、中之島、本町のビジネスエリアを間近に、都心の各拠点を日常的な生活圏とする、まさに贅沢なロケーションです。

[ 2017/05/13 01:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)