オリックスがUSJ近くで計画している新ホテル(仮称)島屋6丁目計画の状況 16.12

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オリックスは、2015  3  27 日発表のプレスリリースで、特別目的会社を通じてオリックス不動産株式会社が運営する『ホテル ユニバーサル ポート』の隣接地で、ホテル開発用地を取得したと発表しました。オリックスは、一般社団法人環境不動産普及促進機構(以下 「Re-Seed 機構」)の「耐震・環境不動産支援基金」を活用することで、Re-Seed 機構と共同出資を行い、出資を受けた特別目的会社が開発用地を取得、大阪市建築環境総合性能評価システム (CASBEE 大阪)の評価が A ランク以上となるホテル建設を予定しています。 














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現地の様子です。前回の取材が2016年06月頃だったので約半年振りの撮影です。既に2機のタワークレーンが建っており、鉄骨建方が始まっていました!












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【スペック】

名称:(仮称)島屋6丁目計画
所在地大阪市此花区島屋六丁目403番1,403番2
階数:地上16階、地下1階
高さ:74,55m
構造鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造
杭・基礎  
主用途:ホテル、結婚式場
客室数:
敷地面積4,547.17㎡
建築面積3,712.48㎡
延床面積35,271.47㎡ ※容積対象面積:27,277.07㎡
建築主:HUP2特定目的会社
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2016年06月(予定)
竣工:2018年06月(予定)









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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。新ホテルは地上16階、高さ74.55m、延べ床面積35,271.47㎡の規模で、ホテルユニバーサルポートに似た、横長のデザインのホテルになります。











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西隣にあるホテルユニバーサルポートの様子です。












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撮影ポイントを変えて、東側から見た現地の様子です。鉄骨の一部が地上に姿を表していました。














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最後は2016年大晦日の夕日に輝く現地の様子です。
[ 2017/01/23 00:00 ] 大阪都心 ベイエリア | TB(0) | CM(1)

大阪駅前第3ビルで外壁の大規模リニューアル工事が進行中!外装

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大阪駅前第3ビルは、大阪市北区梅田一丁目にある超高層ビルです。19799月に、3棟目の大阪駅前ビルとして建設された。1986年に大阪ビジネスパークに完成した「ツイン21」に抜かれるまでは、大阪駅前第3ビルが西日本一の高さの超高層ビルでした。そんな古参の超高層ビルである大阪駅前第3ビルですが、竣工後約38年が経過し経年劣化が進んだ事から、外壁の大規模なリニューアル工事が行われる事となりました。
















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【スペック】
名称:大阪駅前第3ビル
所在地大阪市北区梅田1-1-3
階数:地上34階、塔屋2階、地下4
高さ:142.00m
構造鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:
事務所・店舗・駐車場
総戸数:-----
敷地面積:10,341.96 m²
建築面積:8,120 m²
延床面積:121,276 m²
建築主大阪市都市開発局
設計者大阪市都市開発局大建設計
施工者竹中工務店鴻池組JV
着工:197612
竣工1979年09月












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アップで見た大阪駅前第3ビルの様子です。写真右側部分がリニューアル前、左側がリニューアル後となります。今回の外壁のリニューアルは外壁塗装改修工事で、外装色が従来の白・黒のツートンカラーから白色に変更になりました。












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南東側から見た様子です。カラーリングが変わった事で別のビルになった様な感じです。













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真正面から見た様子です。なんとなくですが、大阪国際ビルに似た様な気がしました。













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撮影ポイントを変えて、北東側から見た様子です。この写真では東側壁面は従来のまま、北側壁面はリニューアル済みとなっていますが、現在(1/22)は東側壁面でもリニューアル工事が始まっています。













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最後は御堂筋沿いに立ち並ぶ超高層ビルの様子です。大阪駅前第3ビルが真っ白なビルに生まれ変わる事で、梅田の景観がまた少し変化する事になりました。
[ 2017/01/22 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

ユニバーサルシティ駅前プロジェクト(カンデオホテルズ及びBrillia)の建設状況 16.12

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NTT都市開発株式会社はUSJの最寄り駅である「ユニバーサルシティ駅」の隣接地でユニバーサルシティ駅前プロジェクトを進めています。計画地はJRゆめ咲線ユニバーサルシティ駅と歩行者専用デッキで直結する敷地(大阪市此花区島屋 6 丁目 417 番地)で、 ホテル及びブライダルから成る複合施設が建設されます。ホテルはカンデオホテルズ、ブライダル施設はBrillia が出店する事が決まりました。



【出典元】
NTT都市開発ニュースリリース>ユニバーサルシティ駅前プロジェクト出店テナントが決定


【過去記事】
ユニバーサルシティ駅前プロジェクト(カンデオホテルズ及びBrillia)の建設状況 16.06
ユニバーサルシティ駅前プロジェクト(カンデオホテルズ及びBrillia)の建設状況 16.04
NTT都市開発が進めるユニバーサルシティ駅前プロジェクトの出店テナントが決定!カンデオホテルズ及び Brillia が出店








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ホテルテナントは、ワンランク上のスタイリッシュホテルとして国内 12 店舗(2015年夏に、愛媛松山において 13 店舗目を開業予定)を展開する株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントが運営するカンデオホテルズ及び、多彩で上質なオリジナル演出によるウェディングを展開する株式会社 Brillia が運営するブライダル施設が出店します。










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【スペック】
名称:ユニバーサルシティ駅前プロジェクト
所在地:大阪市此花区島屋六丁目417番
階数: 地上17階、塔屋2階、地下1
高さ:72.213m
構造:S造、一部SRC造
杭・基礎 ---
主用途:ホテル・結婚式場・自動車車庫
客室数:390室
敷地面積2,639.35m2
建築面積1,747.27m2
延床面積20,808.73
建築主:NTT都市開発
設計者:鴻池組
施工者:鴻池組
着工:201510
竣工:201709月(予定)







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現地の様子です。前回の取材が2016年06月頃だったので約半年振りの撮影です。











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既に最高部まで到達しており、外観はかなり完成に近い所まで工事が進んでいました。














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正面から見た様子です。客室の窓は天地方向に大きく取られており、かなり開放感の高い客室になりそうです。












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南東側から見た様子です。















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西側から見た様子です。JRゆめ咲線のユニバーサルシティ駅に張り付くような近さ、である事が良く解るアングルです。
















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最後はユニバーサルシティ駅周辺に林立するホテル群の様子です。

[ 2017/01/22 00:00 ] 大阪都心 ベイエリア | TB(0) | CM(1)

大阪駅南広場整備の状況 17.01 サウスゲートビルディング西側のタクシー 一般降車場が共用を開始!

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました

JR西日本は、2014年9月29日付けのプレスリリースで、大阪駅南側の広場整備を実施すると発表しました。南広場の東側に混在するバスターミナルおよびタクシー乗車場を、東側はバスターミナル、西側はタクシー乗車場に分離される他、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋をつなぐ歩道橋(デッキ)の整備、上空歩行者通路の連携により、安全性および回遊性が向上します。



【出典元】
大阪駅改良プロジェクト 大阪駅南広場の整備に着手します


【過去記事】
大阪駅南広場整備の状況 17.01 サウスゲートビルディングの東側にウッドデッキが登場!

大阪駅南広場整備の状況 16.10~2016年10月01日から新バスターミナルが共用開始!
大阪駅南広場整備の状況 16.10~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークがついに開通!Ver.昼
大阪駅南広場整備の状況 16.10~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークがついに開通!Ver.夜
大阪駅南広場整備の状況 16.07~バスターミナルの再整備が後半戦に突入!
大阪駅南広場整備の状況 16.05~バスターミナルの上屋が延伸

大阪駅南広場整備の状況 16.05~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.04~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.03~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 16.02~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.12~梅田歩道橋とサウスゲートビルを結ぶスカイウォークの建設工事が進行中!

大阪駅南広場整備の状況 15.11

大阪駅南広場整備の状況 15.09

大阪駅南広場整備の状況 15.07~新しいバスのりばが2015年7月18日より供用を開始!

大阪駅南広場整備の状況 15.05

大阪駅南広場整備の状況 15.04

大阪駅のタクシー乗り場が西側の桜橋口に移転!大阪駅南広場整備の状況 15.03

大阪駅南広場整備の状況 14.12

大阪駅南広場整備の状況 14.10

JR西日本が大阪駅南広場の整備に着手、サウスゲートビルディング2階と梅田新歩道橋が直結し梅田の回遊性が向上!

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.07

フロートコート・トラベルコート撤去工事13.06
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.04
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.03
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.02
■追跡取材リスト





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大阪駅南広場整備ですが、ココ最近は動きが少なかった西側(桜橋口側)に小変化を見つけました。完成予想パースに描かれていたサウスゲートビルディングの東側に位置する「タクシー一般降車場」の共用がひっそりと始まっていました!

















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大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の工事に隠れてあまりま目立ちませんね。
















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降車場に設置された上屋の様子です。















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ロータリーの真ん中は植栽が施されています。
















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サウスゲートビルの反対側から振り返った様子です。













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最後はハービスENTから見た、大阪駅南広場の西側全体の様子です。


[ 2017/01/21 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(4)

大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 17.01

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大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業は、大阪駅南側の都市計画道路大阪駅前1号線の再整備と、その地下に伸びる東西地下道の拡幅改良工事です。阪神電鉄は現在、グループ会社である阪急電鉄とともに、阪神百貨店梅田本店が入居する大阪神ビルディングと、それに隣接する新阪急ビルを一体化して建て替える「梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)」の建設を進めていますが、大阪市営地下鉄の梅田駅と西梅田駅を結ぶ東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線、延長約220m)を現在の幅約8mから約15mに広げる拡幅整備も合わせておこなわれています。


【過去記事】
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.07
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 16.06
大阪駅前1号線整備事業および大阪駅前地下道改良事業の状況 15.11












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大阪駅前地下道の整備範囲はこちらです。かつて、全国の土産物店が並び「アリバイ通り」の異名があった東西通路が現在の約2倍に拡幅される他、御堂筋線梅田駅や阪神梅田駅、阪急百貨店などが隣接する、梅田の地下の「ヘソ」とも言える東広場付近も全面的に改修される事になります。













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【出典元】
梅田駅の改良工事を実施(3月3日着手)します ~お客さまに、より快適で、安心してご利用いただけるよう、 ホームの拡幅、可動式ホーム柵の整備、バリアフリー化を行います~  



今回の地下通路の拡幅工事は、阪神電車の梅田駅改良工事と密接な関係があります。上の図は阪神電車のニュースリリースからの引用ですが、現在の地下道を拡幅するのではなく、北側に新しい地下道を建設し通路を移設すると言った方が解りやすいと思います。













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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月だったので約半年ぶりの取材です。




















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この工事は単なる地下道の拡幅工事ではなく、阪神電車の梅田駅の駅改良とセットになった大規模なものです。半年前に比べると地中障害物を除去するBG掘削機(ドイツバウアー社製の自走式掘削機)が姿を消し、全体がメトロデッキが覆われていました。内部では本格的な地下構造物の構築工事が行われていると思われます。



















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地上から見た様子です。上の写真はサウスゲートビルディング西側の様子ですが、こちら側の工事は東側に比べると少し遅れて(計画的に)進められています。




















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クローラークレーンの後方には、山留め壁を構築する為の

鋼矢板(シートパイル)が用意されています。
















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最後はもう一度、梅田阪急ビルのスカイロビーから見た様子です。2017年初めの大阪駅南の側は大改造計画が各所で進行中!といった感じでした。

[ 2017/01/20 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 17.01

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。



【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました



【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。










■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。















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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)






















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現地の様子です。前回の取材が2016年10月だったので約3ヶ月ぶりの撮影です。ついに大阪神ビル側にも2機のタワークレーンが立ち上がりました!!




















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梅田阪急ビルスカイロビーから見た様子です。
























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敷地南側では鉄骨建方が始まっていました。いよいよですね〜。
























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最後は工事が先行する、元新阪急ビル側と大阪神ビル側を合わせた1枚です。4機のタワークレーンが林立する姿は大阪では久しぶりに見た気がします。
[ 2017/01/19 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 17.01

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梅田1丁目1番地計画は、 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングと隣接する新阪急ビルを一体的なビルに建て替える大規模再開発計画です。 新ビルは地上38階、地下3階、高さ188.9m、延床面積約257,000m2の超巨大なビルになります。工事は東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工され、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。




【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
梅田1丁目1番地計画 (大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画) において改正都市再生特別措置法で認められた道路上空部分の建築工事がはじまりました




【過去記事】
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.10
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.10


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.07


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.06

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.06


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.05
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.05


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.04
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.04


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.03

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.03


梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 16.02
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル側の建設工事の状況 16.02

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.12
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.12

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル側の建設工事の状況 15.11

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況      15.11

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.09

梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.07
梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.07

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.05
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.05

梅田1丁目1番地計画ー大阪神ビル解体工事の状況 15.04
梅田1丁目1番地計画ー新阪急ビル解体工事の状況 15.04

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.12

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.10

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.07

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の状況 14.05

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース











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 ■工事施行計画 

 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。

 

 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 


 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 

 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 

●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 

●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 












大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。












■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン

高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。









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前回の撮影が2016年10月頃だったので約3ヶ月振りの取材です。久々に取材してみると鉄骨建方がさらに進み、物凄い存在感が出てきました。
















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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪市北区梅田一丁目1、1-2、1-3、8-1
階数: 地上38階、地下3階
高さ:188.9m
構造:S造、RC造、SRC造
杭・基礎 :
主用途:百貨店、オフィス、集会所、駐車場 
総戸数:---
敷地面積:12,192.83㎡
建築面積:10,348.95㎡
延床面積:258,856.89㎡(容積対象床面積240,785.57㎡)
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:2015年07月
竣工:2022年03月下旬(予定)











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頂部の様子です。この辺りから鉄骨の種類が変わっています。













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撮影ポイントを変えて、地上の東側から見た様子です。外装カーテンウォールのデザインが非常に特徴的で目を引きます。













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アップで見た様子です。よく見るとパンチングメッシュになっており、完成後の夜間ライトアップを考慮したと思われる造りになっていました。













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南東側kら見た様子です。













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最後は梅田阪急ビルとの並びです。


[ 2017/01/18 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(1)

国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」の建設状況 16.12

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Zepp Osaka BaysideはUSJに隣接するJRゆめ咲線の桜島駅前に建設されるライブハウスです。Zepp Osaka Bayside」の収容人員は2,800名超(スタンディング時)を予定しており、「Zepp Namba(OSAKA)」(スタンディング時2,513名)だけでなく、「Zepp Tokyo」(スタンディング時2,709名)をも上回る国内最大級の規模となる予定でオープンは2017年2月17日となっています。また、大阪では2012年開業の「Zepp Namba (OSAKA)」に続く館目の「Zepp」が誕生することになります。





【出典元】
オリコンスタイル>大阪に国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」 2017年2月誕生


【過去記事】
国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」の建設状況 16.06
大阪に国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」が 2017年2月誕生!









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◆「
Zepp Osaka Bayside 概要

建設予定地: 大阪府大阪市此花区桜島丁目 JR ゆめ咲線「桜島」駅)
敷地面積:約3,800
建築面積:約2,300
収容人員:2,800
開業時期:20172月予定


























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現地の様子です。こけら落とし公演は、[Alexandros] のライブ、
[Alexandros] Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~となっています。

















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Zepp Osaka Baysideの外観で特徴的な正面側の様子です。建物右手にはロゴマークも取り付けられています。




















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最後はZepp Osaka Baysideの最寄り駅となるJRゆめ咲線ー桜島駅側から見た、Zepp Osaka Baysideの様子です。JRゆめ咲線はユニバーサルスタジオジャパンの活況を受け利用客が急増していますが、Zepp Osaka Baysideのライブ公演とUSJのイベントが重なる日はとんでもない事になりそうです。


[ 2017/01/17 00:00 ] 大阪都心 ベイエリア | TB(0) | CM(1)

大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.12

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大阪商工信用金庫新本店ビルは、大阪市中央区の本町1丁目交差点の南西角地にあった本町ビルディング跡に建設される金融機関のオフィスビルです。ビルの規模は地下2階地上12階建て。1階に本店営業部、2階に200席のホール、3階から10階に本部の各部署、11階に食堂などが入ります。

当初のスケジュールでは、解体工事は2015年2月中に終了、続いて新ビルの建設に着手、大阪商工信用金庫の新本店ビルの完成は16年9月、グランドオープンは16年12月の予定でした。ただ、旧ビルの解体工事が終わってから暫く動きが無く気をもんでいましたが、本日の建築通信新聞によると、8月27日に起工式が行われ、ようやく着工にこぎ着けたとの事です。新ビルの竣工は20175月末の完成で当初の予定よりも約半年遅れとなりました。



【出典元】
→建築通信新聞>【建築】今井兼次の「フェニックス」を保存再生! 大阪商工信金新本店ビル、設計は安藤忠雄
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/cmsfiles/contents/0000266/266754/Osaka_Shoko_Shinkin_Bank_Head_Office_Building.pdf




【過去記事】
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.10
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.06
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.02
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.12
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.10
大阪商工信用金庫新本店ビルがついに着工!今井兼次氏が手がけたレリーフ「フェニックス」は保存再生!
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.03
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.12
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.10



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【スペック】
名称:(仮称)大阪商工信用金庫新本店ビル
所在地:大阪市中央区本町2丁目9番1,66番の一部、南本町2丁目57番の一部、37番3
階数: 地上12階、塔屋1階、地下1階建て
高さ:60.86m
構造S造、一部RC造
杭・基礎 ---
主用途:事務所、銀行
総戸数:---
敷地面積1,795.41m2
建築面積1,229.09m2
延床面積9,621.76㎡,容積率対象面積8,465.36㎡
建築主:大阪商工信用金庫
設計者:安藤忠雄建築研究所
施工者:未定
着工:201512月(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2016年10月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。既に最高部まで到達しており交差点側の外装カーテンウォールの取り付けもほとんど終わっていました。










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本町通り側の北西側から見た様子です。











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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました


旧本町ビルディングは竣工1961年の古参のビルで、旧称は東邦商事本町ビル 。SRC造9階、地下2階、延床面積14,782㎡の規模で、設計は日建設計(塔屋レリーフ:今井兼次氏) でした。

旧ビルの屋上の塔屋に設けられていた巨大なフェニックス・モザイクのレリ ーフは、
今井兼次氏が手がてた物で、1,000 名を超えると想定されたテナント入居者の憩いの場となる屋上広場を飾るものとし て、ガウディに大きな影響を受けた同氏がデザインしました。このレリーフは、このビルと街の歴史を継承するために新ビルの低層部に保存再生される事になりました。













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この
ガウディに大きな影響を受けたとされる巨大なモザイク・レリーフが本町通り沿いに設置されると物凄い注目を集めそうです。












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最後はモザイク・レリーフの取り付け予定箇所付近の様子です。
[ 2017/01/16 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(2)

住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル跡他の状況 16.12

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住友不動産は堺筋本町にある瀧定大阪旧本社ビルや隣接するSPP大阪ビルなど2013年に取得しましたが、現在、閉鎖中のビル2棟の解体工事が行われました。解体されたビルは、瀧定大阪から2013年11月に取得した2棟です。


【過去記事】
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.10
友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.07

住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.06

住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.05

住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.04











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旧瀧定ビルなどの解体工事が完了→数カ月後に建築計画のお知らせ掲示→着工の流れを期待していましたが、その後コインパーキングになり計画は中断されていました。しかし敷地南東角のビルの解体工事が始まり着工が遅れていた理由がなんとなく解りました。住友不動産はこのビルの取得に成功した様で計画地は敷地が整形地になり、面積も約4000㎡から約6000㎡に拡大。これによってより大規模な開発計画が可能になりました。










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大阪国際ビルの北側敷地で約6000㎡の土地は中々出てきそうに無い好立地です。タワーマンション+ホテルの大規模な複合ビルになるかもしれませんね。












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計画地を北側から見た様子です。










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最後は、解体工事中の北東角のビルの様子です。本町界隈は梅田に比べれば高さ制限も緩いので、住友不動産の大阪におけるフラッグシップ的なタワーマンション、高さ200m級の計画を期待したいと勝手に妄想してしまいました。
[ 2017/01/13 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(2)