クレヴィアタワー大阪本町の建設の状況 17.12

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クレヴィアタワー大阪本町大阪市中央区瓦町3丁目の三休橋筋西側に計画されている、地上30階、高さ98.4mのタワーマンションです。建築主は伊藤忠都市開発、野村不動産、設計者は(意匠・設備)をIAO竹田設計、(構造)は鴻池組、施工者も鴻池組となっています。以前は(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の呼称でご紹介していましたが、正式名称はクレヴィアタワー大阪本町に決まりました。



【公式HP】
クレヴィアタワー大阪本町


【過去記事】
クレヴィアタワー大阪本町の建設の状況 17.10

クレヴィアタワー大阪本町の建設の状況 17.09
クレヴィアタワー大阪本町の建設の状況 17.07
クレヴィアタワー大阪本町の建設の状況 17.04
クレヴィアタワー大阪本町の建設の状況 17.03
三休橋筋沿いに計画されている(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の状況 16.10

三休橋筋沿いに計画されている(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の状況 16.05
三休橋筋沿いに計画されている(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の状況 16.02















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【スペック】
名称:クレヴィアタワー大阪本町
所在地:大阪市中央区瓦町3丁目8番(地番)
階数: 地上30階、塔屋2階、地下0階
高さ:98.4m ※最高部103.19m?
構造:RC造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:181戸
敷地面積:1,412.18㎡
建築面積:705.08㎡
延床面積:12,688.55㎡
建築主:伊藤忠都市開発、野村不動産
設計者:(意匠・設備)IAO竹田設計、(構造)鴻池組
施工者:鴻池組
着工:2016年09月
竣工:2019年03月(予定)









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現地の様子です。前回の撮影が2017年10月だったので約2ヶ月振りの取材です。













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この2ヶ月間で少し高くなりました。撮影時点では、地上11〜12階くらいを構築している所でした。
















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外装のアップです。外装の一部が姿を現し始めていました。三休橋筋沿いのタワーに相応しい、若干レトロな感じがする色調、デザインとなっています。













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東側(三休橋筋)から見た様子です。











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最後は南側から見た様子です。




[ 2017/12/09 22:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

東急不動産が取得した、旧イトキン大阪本社ビルの解体工事の状況 17.10

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大阪・堺筋本町のイトキン大阪本社ビルの解体工事が進んでいます。このビルは東急不動産が2017年3月半ばに取得しており、ホテルとマンションからなる複合施設を計画しています。敷地面積は1,650㎡で、敷地を南北半々に分け、北側にホテル、南側にマンションを建設が建設されます。












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ホテルは観光客もターゲットにして、需要が最も見込めるビジネスホテルタイプ「東急ステイ」ブランドで、18階建て250室。南側のマンションは15階建て100戸の計画で、2LDKを中心に単身者、ディンクスが主なターゲット。ホテルとマンションの相乗効果を上げるため、ホテルのモーニングをマンション居住者も食べられるサービスなどを検討しているそうです。2018年3月までに着工、2019年度中の完成予定です。







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現地の様子です。解体工事がすすみ、既存建物が随分と小さくなりました。











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敷地は南北方向に細長く、北側(中央大通側)から見た印象よりもかなり奥行きがありました。これなら、南北2棟にわけてビルを建設する事が出来そうです。












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最後は仮囲いの透明箇所から見た、内部の様子です。




[ 2017/11/04 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(2)

(仮称)備後町計画ー住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル跡他の状況 17.10

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住友不動産は堺筋本町にある瀧定大阪旧本社ビルや隣接するSPP大阪ビルなど2013年に取得しましたが、現在、閉鎖中のビル2棟の解体工事が行われました。解体されたビルは、瀧定大阪から2013年11月に取得した2棟です。


【過去記事】
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル跡他の状況 16.12
住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.10

友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.07

住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.06

住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.05

住友不動産が取得した瀧定大阪旧本社ビル解体工事の状況 15.04
















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旧瀧定ビルなどの解体工事が完了→数カ月後に建築計画のお知らせ掲示→着工の流れを期待していましたが、その後コインパーキングになり計画は中断されていました。しかし、敷地南東角の「りそな銀行備後町別館」の解体工事が始まり着工が遅れていた理由が解りました。住友不動産はこのビルの取得に成功した様で計画地は敷地が整形地になり、面積も約4000㎡から約6000㎡に拡大。これによってより大規模な開発計画が可能になりました。














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大阪国際ビルの北側敷地で約6000㎡の土地は中々出てきそうに無い好立地です。タワーマンション+ホテルの大規模な複合ビルになるかもしれませんね。現地では、「りそな銀行備後町別館」の解体工事、山留杭打設工事が行われていました。










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「りそな銀行備後町別館」の解体工事の様子です。













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北東側から見た様子です。













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敷地南東側には古い小規模ビル群が残っています。













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これらのビル群のテナントは稼働中なので、再開発用地に含まれているかは不明です。













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南西側から見た様子です。











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最後は北西側から見た様子です。(仮称)備後町計画ですが、敷地面積と立地条件から考えて、同じ住友不動産が計画しているビッグプロジェクト、
(仮称)梅田曽根崎計画 と同等以上の大規模な再開発になると思います。出来れば、ホテル+住居の複合ビルで高さ200m超えを期待したい所ですね。




[ 2017/11/03 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(7)

今井兼次氏が手がけたフェニックス・モザイクレリーフ「糸車の幻想」

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大阪商工信用金庫新本店ビルの本町通り沿いにある、巨大なフェニックス・モザイクレリーフ「糸車の幻想」は、今井兼次氏が手がてた物で、旧ビルの屋上の塔屋に設けられていました。当時1,000 名を超えると想定された旧ビルのテナント入居者の憩いの場となる屋上広場を飾るものとして、ガウディに大きな影響を受けた同氏がデザインしました。このレリーフは、このビルと街の歴史を継承するために新ビルの低層部に保存再生される事になりました。













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間近で見たフェニックス・モザイクレリーフ「糸車の幻想」の様子です。繊維産業を象徴する糸車をモチーフにしてます。










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このレリーフ、間近で見ると植物的というか、何とも艶かしい感じがして驚きました。本町通り越しに見るのとは随分と印象が異なります。












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左下は糸巻きボビンでしょうか。子供の頃、実家のミシンの近くに転がっていた糸巻きを思い出し、少しノスタルジックな気分になりました。












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水盤に映り込んだ「糸車の幻想」の様子です。このフェニックス・モザイクレリーフは自由に見学する事が可能なので、堺筋本町に来られた時は是非一度ご覧になって下さい。中々見応えのある作品でした。




[ 2017/11/03 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

グランドメゾン上町台 ザ・タワーの状況 17.10

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グランドメゾン上町台 ザ・タワーは、テレビショッピングの日本直販などを運営していた総通本社ビル跡に建設中のタワーマンションです。旧総通本社ビルは積水ハウスが20143月に取得し旧ビルを解体工事、(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画明らかになりました。総通本社跡に建設されるタワーマンションは、地上38階、塔屋1階、高さ130.69mです。











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【スペック】
名称:
グランドメゾン上町台 ザ・タワー
計画名称:(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画
所在地:大阪府大阪市中央区内久宝寺町二丁目5番1(地名地番)
階数: 地上40階、塔屋1階、地下0階
高さ:130.69m
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅
総戸数:---
敷地面積:3,129.91㎡
建築面積:1,508.63㎡
延床面積:30,340.41㎡(容積対象面積21,883.05㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:IOA竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2017年03月
竣工:2020年01月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約3ヶ月振りの取材です。

















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仮囲いに取り付けれられた作業工程表です。ホワイトボードのお知らせが多いですが、この現場ではフルカラーLED方式の電光掲示板が採用されています。現在は住宅棟の解体、付属棟躯体工事が行われています。















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北東側から見た様子です。仮囲いの隙間から内部を見ると、かなり深くまで掘削工事が行われていました。外からは中々解りませんが、工事は粛々と進んでいます。














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影ポイントを変えて、南東側から見た様子です。目の前にスーパーがあるので実用性、利便性共に優れた物件になりそうです。















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建設工事が進むグランドメゾン上町台 ザ・タワー。正式名称も決まり、これから販売始まる本物件ですが、立地環境の良さから、瞬く間に完売すると思います。







【おまけ】







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隣接地に建つ、地上28階建ての超高層マンション「ディーグランセ上町台ハイレジデンス」の様子です。




[ 2017/11/01 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

(仮称)千寿製薬本社新築計画の建設状況 17.10

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(仮称)千寿製薬本社新築計画は、大阪市中央区瓦町3丁目に建設中の製薬会社の新本社ビルです。千寿製薬は、眼主に眼科薬関連を製造する製薬メーカーで、眼科薬に強く、一方で耳鼻科向けの医薬品でも、その名を知られている製薬メーカーです。眼科薬のマスメディアへのイメージ宣伝戦略は積極的に、『マイティア』ブランドイメージの構築を行っています。「マイティアCL」のTVCMは何となく僕も記憶に残っています。












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【スペック】
名称:(仮称)千寿製薬本社新築計画
所在地大阪市中央区瓦町3-9,10
階数:地上9階、塔屋1階、地下0階
高さ:39.030m
構造鉄骨造
杭・基礎 
主用途:事務所
総戸数:-----
敷地面積:955.75 
建築面積:755.36 
延床面積:6446.00 
建築主SJエステート
設計者清水建設
施工者清水建設
着工:2016年09月
竣工2017年12月(予定)








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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。










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現地の様子です。小ぶりなオフィスビルですが、製薬会社らしい重厚感のあるビルに仕上がっていました。












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エントランス付近の様子です。(仮称)千寿製薬本社新築計画は、間口が22.5m、奥行きが34.3mあります。













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南東から見た様子です。隣接地では、クレヴィアタワー大阪本町の建設工事が進んでいます。












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最後は頂部付近に取り付けられたロゴマークの様子です。





[ 2017/11/01 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

クレヴィアタワー大阪本町の建設の状況 17.10

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クレヴィアタワー大阪本町大阪市中央区瓦町3丁目の三休橋筋西側に計画されている、地上30階、高さ98.4mのタワーマンションです。建築主は伊藤忠都市開発、野村不動産、設計者は(意匠・設備)をIAO竹田設計、(構造)は鴻池組、施工者も鴻池組となっています。以前は(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の呼称でご紹介していましたが、正式名称はクレヴィアタワー大阪本町に決まりました。















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【スペック】
名称:クレヴィアタワー大阪本町
所在地:大阪市中央区瓦町3丁目8番(地番)
階数: 地上30階、塔屋2階、地下0階
高さ:98.4m ※最高部103.19m?
構造:RC造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:181戸
敷地面積:1,412.18㎡
建築面積:705.08㎡
延床面積:12,688.55㎡
建築主:伊藤忠都市開発、野村不動産
設計者:(意匠・設備)IAO竹田設計、(構造)鴻池組
施工者:鴻池組
着工:2016年09月
竣工:2019年03月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約1ヶ月振りの取材です。











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躯体の成長速度は非常にゆっくりとしていますが、この1ヶ月少しの間に着実に成長している事が見て取れました。












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最後は、南西側から見た様子です。




[ 2017/10/31 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

ホテルマイステイズ御堂筋本町、(仮称)大阪市中央区本町3丁目ホテル新築計画の状況 17.10

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ホテルマイステイズ御堂筋本町は、は、大阪市中央区本町3丁目の本町通り沿いの角地で建設中のホテルです。計画名称は(仮称)大阪市中央区本町3丁目ホテル新築計画。規模は地上14階、高さ44.53m、延床3,497.18㎡と小規模ですが、目立つ場所で建設工事が進んでいるので結構注目を集めています。

本計画のホテル運営会社が気になっていましたが、ホテルマイステイズに決まりました。ホテル運営会社、株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメントは全国に80棟、12,451室 ※2017年9月1日現在(関連企業運営ホテル含む)のホテルを展開しています。









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【スペック】
名称:
ホテルマイステイズ御堂筋本町
計画名称:(仮称)大阪市中央区本町3丁目ホテル 新築計画
所在地:大阪市中央区本町3丁目24番1,24番10(番地)
階数:地上14階
高さ:44.53m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲・賃貸)
客室数:----
敷地面積:400.03m2
建築面積:337.90m2
延床面積:3,497.18m2 ※容積率対象面積3,191.41㎡
建築主:ドウゴ特定目的会社
設計者:IOA竹田設計
施工者:浅沼組
着工:2016年07月(予定)
竣工:2017年12月(予定)










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現地の様子です。12月のグランドオープン目指して工事は最終段階に入っています。













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低層部の様子です。











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最後はホテルマイステイズ御堂筋本町と、本町通り界隈の様子です。ここの角地は非常に目立つ場所でコインパーキングでの暫定利用は残念だっただけに、新しいビルが建った事は素直に喜ばしいと思いました。




[ 2017/10/30 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.09

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アパグループは、2015年11月 10日付けのニュースリリースで、大阪市中央区南本町に超高層タワーホテル開発用地を取得、超高層タワーホテルを建設すると発表しました。その後、続報が待たれていましたが、船場経済新聞の報道によると、アパが計画している新ホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」で、地上32階建て、総客室は917室、アーバンリゾートを楽しめるよう、プールや大浴場の設置も予定しているとの事です。既存ビルの解体工事は年内に終了する予定で、2019年春のオープンを予定しています。



【出典元】
→船場経済新聞>
アパグループが大阪本町のビル解体に着手 駅直結タワーホテル建設へ
→アパグループHP>
アパグループ 地下鉄「本町」駅直結の 超高層タワーホテル開発用地取得
建設ニュース>【民間】大阪・本町に860室規模の超高層タワーホテルを計画/本町永和ビルをセントラルシティから取得/アパグループ




【過去記事】
アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.05
アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.04~最高高さは108.2m、現地に建築計画のお知らせが掲示される!

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.02

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.01

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.10

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.07

アパホテルが本町に計画中のタワーホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」に決定!

アパホテルが本町に超高層タワーホテル開発用地取得を取得!







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【スペック】
名称:
アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉
計画名:(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事

所在地大阪府大阪市中央区南本町4丁目40番5他
階数:地上32階、地下2階
高さ:108.20m※最高部 軒高:100.00m
構造鉄構造
杭・基礎 
主用途:ホテル
客室数:917室
敷地面積:1,222.48m2
建築面積:879.43m2
延床面積:17,005.12m2
建築主アパマンション株式会社
設計者日企設計
施工者熊谷組
着工:201706月中旬(予定)
竣工2019年08月下旬(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2017年05月だったので約4ヶ月振りの取材です。


















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南側から見た様子です。撮影時点ではまだ基礎工事が行われる様でした。






















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最後は南東側から見た様子です。





[ 2017/10/06 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 17.09

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帝人の大阪本社は2017年05月08日(月)から中之島フェスティバルタワーに本社移転、肥後橋シミズビルに総務、人財、人事、経理、財務・IR、資材・物流などの部署が2017年04月24日に移転しました。

帝人旧本社ビルはJR九州が約100億円で取得しており、旧ビルを解体し跡地に地上30階建て、高さ100m規模のタワーマンションを建設する事がアナウンスされていました。
JR九州の鉄道事業は2017年3月期に初の営業黒字を見込見込んでいますが、同社の鉄道事業は大きな成長は見込みにくい為、今後は不動産事業に注力し上場後の成長力を確保する戦略です。


【過去記事】
JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 17.07












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【スペック】

名称:(仮称)大阪南本町タワー
所在地:大阪市中央区南本町1丁目11番
階数:地上37階、塔屋1階、地下1階
高さ:137.5m
構造:RC造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲・賃貸)
総戸数:----
敷地面積:2,844.46m2
建築面積:1,920m2
延床面積:47,400m2 ※容積率対象面積34,130㎡
建築主:JR九州(九州旅客鉄道株式会社)
設計者:INA新建築研究所
施工者:未定
着工:2018年07月(予定)
竣工:2021年04月(予定)











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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。延床4.72万㎡の規模なので結構な太さがあります。












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北西側から見た現地の様子です。
















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現地では敷地全体が仮囲いで覆われ解体工事が本格化していました。撮影時点では内部でアスベスト除去が行われている所でした。












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少し引き気味で見た様子です。塔屋の「TEIJIN」のロゴマークも、もう少しで見納めです。











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近年の大阪都心部の業務エリアは梅田・中之島方面に向かって徐々に北上している状況です。それに伴い本町界隈は純然たる業務エリアからステータス感のある職住近接エリアに変化しつつある様に見えます。

30年前ほど前の梅田は、現在の様なステータス感は全くなく、企業がオフィスを構える場所としては「格落ち」感がありどちらかと言うと敬遠されていたそうです。当時は御堂筋、本町エリアのステータス感が圧倒的で大企業はこぞって本町に拠点を構えました。それが時代が変わり、交通利便性に秀でる梅田エリアのビジネスセンターとしての地位は劇的に向上、同時期に中之島西部の再開発も進み、都心部の業務エリアの中心軸の北上が始まりました。梅田の地位向上とブランド力のアップを見ていると、これからさらに30年後は、今では考えられない様な都心構造に変化しているかもしれませんね。





[ 2017/10/03 22:30 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(4)