アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.09

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アパグループは、2015年11月 10日付けのニュースリリースで、大阪市中央区南本町に超高層タワーホテル開発用地を取得、超高層タワーホテルを建設すると発表しました。その後、続報が待たれていましたが、船場経済新聞の報道によると、アパが計画している新ホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」で、地上32階建て、総客室は917室、アーバンリゾートを楽しめるよう、プールや大浴場の設置も予定しているとの事です。既存ビルの解体工事は年内に終了する予定で、2019年春のオープンを予定しています。



【出典元】
→船場経済新聞>
アパグループが大阪本町のビル解体に着手 駅直結タワーホテル建設へ
→アパグループHP>
アパグループ 地下鉄「本町」駅直結の 超高層タワーホテル開発用地取得
建設ニュース>【民間】大阪・本町に860室規模の超高層タワーホテルを計画/本町永和ビルをセントラルシティから取得/アパグループ




【過去記事】
アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.05
アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.04~最高高さは108.2m、現地に建築計画のお知らせが掲示される!

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.02

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.01

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.10

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.07

アパホテルが本町に計画中のタワーホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」に決定!

アパホテルが本町に超高層タワーホテル開発用地取得を取得!







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【スペック】
名称:
アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉
計画名:(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事

所在地大阪府大阪市中央区南本町4丁目40番5他
階数:地上32階、地下2階
高さ:108.20m※最高部 軒高:100.00m
構造鉄構造
杭・基礎 
主用途:ホテル
客室数:917室
敷地面積:1,222.48m2
建築面積:879.43m2
延床面積:17,005.12m2
建築主アパマンション株式会社
設計者日企設計
施工者熊谷組
着工:201706月中旬(予定)
竣工2019年08月下旬(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2017年05月だったので約4ヶ月振りの取材です。


















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南側から見た様子です。撮影時点ではまだ基礎工事が行われる様でした。






















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最後は南東側から見た様子です。

[ 2017/10/06 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 17.09

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帝人の大阪本社は2017年05月08日(月)から中之島フェスティバルタワーに本社移転、肥後橋シミズビルに総務、人財、人事、経理、財務・IR、資材・物流などの部署が2017年04月24日に移転しました。

帝人旧本社ビルはJR九州が約100億円で取得しており、旧ビルを解体し跡地に地上30階建て、高さ100m規模のタワーマンションを建設する事がアナウンスされていました。
JR九州の鉄道事業は2017年3月期に初の営業黒字を見込見込んでいますが、同社の鉄道事業は大きな成長は見込みにくい為、今後は不動産事業に注力し上場後の成長力を確保する戦略です。


【過去記事】
JR九州が帝人ビルディング跡に地上37階建てのタワーマンションを建設!(仮称)大阪南本町タワーの状況 17.07












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【スペック】

名称:(仮称)大阪南本町タワー
所在地:大阪市中央区南本町1丁目11番
階数:地上37階、塔屋1階、地下1階
高さ:137.5m
構造:RC造
杭・基礎 :
主用途:共同住宅(分譲・賃貸)
総戸数:----
敷地面積:2,844.46m2
建築面積:1,920m2
延床面積:47,400m2 ※容積率対象面積34,130㎡
建築主:JR九州(九州旅客鉄道株式会社)
設計者:INA新建築研究所
施工者:未定
着工:2018年07月(予定)
竣工:2021年04月(予定)











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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。延床4.72万㎡の規模なので結構な太さがあります。












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北西側から見た現地の様子です。
















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現地では敷地全体が仮囲いで覆われ解体工事が本格化していました。撮影時点では内部でアスベスト除去が行われている所でした。












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少し引き気味で見た様子です。塔屋の「TEIJIN」のロゴマークも、もう少しで見納めです。











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近年の大阪都心部の業務エリアは梅田・中之島方面に向かって徐々に北上している状況です。それに伴い本町界隈は純然たる業務エリアからステータス感のある職住近接エリアに変化しつつある様に見えます。

30年前ほど前の梅田は、現在の様なステータス感は全くなく、企業がオフィスを構える場所としては「格落ち」感がありどちらかと言うと敬遠されていたそうです。当時は御堂筋、本町エリアのステータス感が圧倒的で大企業はこぞって本町に拠点を構えました。それが時代が変わり、交通利便性に秀でる梅田エリアのビジネスセンターとしての地位は劇的に向上、同時期に中之島西部の再開発も進み、都心部の業務エリアの中心軸の北上が始まりました。梅田の地位向上とブランド力のアップを見ていると、これからさらに30年後は、今では考えられない様な都心構造に変化しているかもしれませんね。

[ 2017/10/03 22:30 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(3)

大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 17.09 〜今井兼次氏が手がけたフェニックス・モザイクレリーフ「糸車の幻想」が本町通り側に登場!

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大阪商工信用金庫新本店ビル
は、大阪市中央区の本町1丁目交差点の南西角地にあった本町ビルディング跡に建設される金融機関のオフィスビルです。ビルの規模は地下2階地上12階建て。1階に本店営業部、2階に200席のホール、3階から10階に本部の各部署、11階に食堂などが入ります。

当初のスケジュールでは、解体工事は2015年2月中に終了、続いて新ビルの建設に着手、大阪商工信用金庫の新本店ビルの完成は16年9月、グランドオープンは16年12月の予定でした。ただ、旧ビルの解体工事が終わってから暫く動きが無く気をもんでいましたが、2016年8月27日に起工式が行われ、ようやく着工にこぎ着けました。新ビルの竣工は20175月末の完成で当初の予定よりも約半年遅れとなりました。



【出典元】
→建築通信新聞>【建築】今井兼次の「フェニックス」を保存再生! 大阪商工信金新本店ビル、設計は安藤忠雄
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/cmsfiles/contents/0000266/266754/Osaka_Shoko_Shinkin_Bank_Head_Office_Building.pdf




【過去記事】
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 17.07
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 17.04
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 17.03
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.12
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.10
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.06
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.02
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.12
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.10
大阪商工信用金庫新本店ビルがついに着工!今井兼次氏が手がけたレリーフ「フェニックス」は保存再生!
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.03
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.12
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.10












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【スペック】
名称:(仮称)大阪商工信用金庫新本店ビル
所在地:大阪市中央区本町2丁目9番1,66番の一部、南本町2丁目57番の一部、37番3
階数: 地上12階、塔屋1階、地下1階建て
高さ:60.86m
構造S造、一部RC造
杭・基礎 ---
主用途:事務所、銀行
総戸数:---
敷地面積1,787.26m2
建築面積1,229.09m2
延床面積9,629.16㎡,容積率対象面積8,346.52㎡
建築主:大阪商工信用金庫
設計者:安藤忠雄建築研究所
施工者:竹中工務店
着工:201512
竣工:2017年05月(予定)

















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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約2ヶ月振りの取材です。

















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大阪商工信用金庫新本店ビルの設計は安藤忠雄氏が手がけました。














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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました



旧本町ビルディングは竣工1961年の古参のビルで、旧称は東邦商事本町ビル 。SRC造9階、地下2階、延床面積14,782㎡の規模で、設計は日建設計(塔屋レリーフ:今井兼次氏) でした。

旧ビルの屋上の塔屋に設けられていた巨大な
フェニックス・モザイクレリーフ「糸車の幻想」は、今井兼次氏が手がてた物で、1,000 名を超えると想定されたテナント入居者の憩いの場となる屋上広場を飾るものとし て、ガウディに大きな影響を受けた同氏がデザインしました。このレリーフは、このビルと街の歴史を継承するために新ビルの低層部に保存再生される事になりました。











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ガウディに大きな影響を受けたとされる巨大な
フェニックス・モザイクレリーフ「糸車の幻想」ですが、いよいよ2017年09月19日にお披露目となります!

















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本町通り沿いに移設されたフェニックス・モザイクレリーフ「糸車の幻想」の様子です。撮影時点ではビルの2階部分の回廊に立ち入る事はできませんでしたが、2017年09月19日にお披露目会が行われ、一般公開される予定です。


















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モザイクレリーフ「糸車の幻想」のアップです。


















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さらにアップで見た様子です。一般公開後に近くまで行って改めて撮影したいと思いました。




















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大阪商工信用金庫新本店ビルと堺筋本町周辺の高層ビルの様子です。

















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いよいよオープンする、大阪商工信用金庫新本店ビル。本町通り沿いに移設された今井兼次氏が手がけたフェニックス・モザイクレリーフ「糸車の幻想」は堺筋本町の新たなランドマークとして大いに注目を集めそうです。
[ 2017/09/19 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(7)

クレヴィアタワー大阪本町の建設の状況 17.09

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クレヴィアタワー大阪本町大阪市中央区瓦町3丁目の三休橋筋西側に計画されている、地上30階、高さ98.4mのタワーマンションです。建築主は伊藤忠都市開発、野村不動産、設計者は(意匠・設備)をIAO竹田設計、(構造)は鴻池組、施工者も鴻池組となっています。以前は(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の呼称でご紹介していましたが、正式名称はクレヴィアタワー大阪本町に決まりました。















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【スペック】
名称:クレヴィアタワー大阪本町
所在地:大阪市中央区瓦町3丁目8番(地番)
階数: 地上30階、塔屋2階、地下0階
高さ:98.4m ※最高部103.19m?
構造:RC造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:181戸
敷地面積:1,412.18㎡
建築面積:705.08㎡
延床面積:12,688.55㎡
建築主:伊藤忠都市開発、野村不動産
設計者:(意匠・設備)IAO竹田設計、(構造)鴻池組
施工者:鴻池組
着工:2016年09月
竣工:2019年03月(予定)








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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約2ヶ月振りの取材です。






















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真南から見た様子です。躯体が上に向かって伸び始めていますがペースは非常にゆっくりしている様に見えました。























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南西側から見た様子です。






















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最後は北東側から見た現地の様子です。
[ 2017/09/17 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

(仮称)大阪エクセルホテル東急が入居する(仮称)積和不動産関西南御堂ビルの状況 17.09

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東急ホテルズが2016年10月26日に発表したニュースリリースで、2016年1月に閉館した御堂会館」の建替着手および「エクセルホテル東急」が関西初出店すると発表、日本で初めてとなる寺院の山門と一体となった高層ホテルが御堂筋に誕生する事になりました。計画地は、大阪市中央区久太郎町四丁目68番5、 敷地面積2,589.76㎡、定期借地権設定期間は2017年10月1日から2077年9月30日までの60年間。建築・設備設計はIAO竹田設計、構造設計は竹中工務店、施工は同じく竹中工務店が担当します。御堂会館の建替え計画は、東京五輪前の2019年冬の開業を目指しています。















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【スペック】
名称:(仮称)積和不動産関西南御堂ビル
計画名称:(仮称)御堂会館建替計画 新築工事
所在地大阪市中央区久太郎町4丁目68番5
階数:地上17階
高さ:72,97m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:複合施設(事務所、店舗、ホテル)
客室数:約360室
敷地面積:2,515.58m2
建築面積:1,670.39m2
延床面積:22,278.48m2 ※容積率対象面積20,684.15㎡
建築主:積和不動産関西
設計者IAO竹田設計
施工者竹中工務店
着工:201709月
竣工2019年09月(予定)













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日本初の寺院山門一体のホテル「(仮称)大阪エクセルホテル東急」は、以前から注目を集めている計画です。暫く旧建物の解体工事が行われてきましたが、2017年09月07日から本体工事に着手しました。ホテル外観は低層部中央に参道を設けており、その特徴的な外観が注目を集めそうです。全体的なデザインはグレーを基調にしたシックな色合いで、低層部と客室部が明確に分かれた外装は「南御堂」への参道の入り口をイメージした様に思えます。










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完成予想パースの奥に描かれている南御堂の本堂の様子です。











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御堂越しに見たた現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約2ヶ月振りの取材です。














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新ホテルのコンセプトは『大阪万華鏡』。
大阪のにぎやかさ、はなやかさ、おどろきを感じられる内装・インテリアで館内を演出します。高層階にあるフロントロビーやレストランからは万華鏡の輝きのような夜景もお楽しみいただける、としています。客室面積は1ベッド:約23㎡、2ベッド:約32㎡とビジネスホテルとLuxuryホテルの中間的な客室面積となっています。また最近のトレンド通り、客室でバス・トイレ・洗面を分離した客室レイアウトとなっています。

「(仮称)大阪エクセルホテル東急」は、関西エリアでは初出店のブランドとなり、全国では2018年に「渋谷ストリーム」内に開業を予定するエクセルホテル東急に次いで11店舗目の出店となります。









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北東側から見た現地の様子です。












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仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。















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最後はオリックス本町ビルから見た現地の様子です。
[ 2017/09/16 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(5)

ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 17.09

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ブランズタワー御堂筋本町は、大阪府商工会館跡地(1,850㎡)に地上38階、塔屋2階、地下1階、高さ134.140mの超高層タワーマンションを建設する再開発計画です。前回まで(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー御堂筋本町に決まりました。この計画地である旧大阪府商工会館跡地は、大阪府が実施した一般競争入札により、2013年7月に東急不動産が28億313万円で取得しました。





【公式HP】

ブランズタワー御堂筋本町
















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【スペック】
名称:ブランズタワー御堂筋本町
所在地:大阪市中央区南本町四丁目1番3
階数: 地上38階、塔屋2階、地下1階
高さ:134.140m
構造RC造、一部S造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:276戸
敷地面積:1,671.87㎡
建築面積:1,129.96㎡ 
延床面積:30,021.49㎡
建築主:東急不動産、近鉄不動産、神鋼不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:竹中工務店
着工:2015年04月(予定)
竣工:2017年12月(予定)











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オリックス本町ビルから見た現地の様子です。全てのタワークレーンは姿を消し、ロングスパンエレベーターも撤去済みでビルに外観は完成していました!














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頂部のアップです。立派なヘリポートはおそらくライトアップされるので夜景も楽しみですね。












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撮影ポイントを変えて地上から見た様子です。










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南面の中央大通り側に面する低層階は窓がありませんが、この部分にはタワーパーキングが内包されています。












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南東側から見た様子です。








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真下からマンションの広告風に撮影してみました。










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最後は北側から見たブランズタワー御堂筋本町の様子です。
[ 2017/09/12 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 17.09

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プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーは、大阪市中央区にあった旧市立東商業高等学校跡地に、地上30階、地下0階、高さ99.44mの超高層タワーマンションを建設する再開発計画です。大阪市は2014年3月12日に旧市立東商業高等学校跡地の一般競争入札を実施し、52億1200万円でプレサンスコーポレーションが落札しました。前回までは、仮称)プレサンスタワー大阪本町 新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はプレサンス レジェンド 堺筋本町タワーにきまりました。




【出典元】
公式HP>プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー
市立東商業高校跡地で解体着手/堺筋本町近くの敷地5000平方㍍超/プレサンスコーポレーション



【過去記事】
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 17.07
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 17.04
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 17.03
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 16.09
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 16.02
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 15.12
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 15.10
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 15.07
大阪市立東商業高等学校跡地の再開発(仮称)プレサンスタワー大阪本町 新築工事の状況 14.12
大阪市立東商業高等学校跡地の解体工事の状況 14.07









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【スペック】
名称:
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー

所在地:大阪市中央区久太郎町一丁目31番他(地名地番)
階数:地上30階、塔屋2階、地下1階
高さ:99.44m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:337

敷地面積:2,956.3㎡
建築面積:1,371.00㎡ 
延床面積:31,448.70㎡(容積率対象面積23,794.00㎡)
建築主:プレサンスコーポレーション
設計者:大林組
施工者:日企設計
着工:2015年05月
竣工:2017年11月(予定)








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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。今回取材してみると既に塔屋部分を構築しており、最高部まで到達していました!










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南西側から見た現地の様子です。












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北東側から見た様子です。










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南東側から見た様子です。









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低層部の外装のアップです。一部には黒色の御影石がつかられておりかなり高級感のある意匠になっていました。










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最後はオリックス本町ビルから見たプレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの様子です。上から見ると小粒なタワーマンション2棟分位ある横幅が良く解ります。



[ 2017/09/11 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

大阪初進出となる「(仮称)大阪エクセルホテル東急」が入居する(仮称)御堂会館建替計画が2017年09月07日、ついに着工!

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東急ホテルズが2016年10月26日に発表したニュースリリースで、2016年1月に閉館した御堂会館」の建替着手および「エクセルホテル東急」が関西初出店すると発表、日本で初めてとなる寺院の山門と一体となった高層ホテルが御堂筋に誕生する事になりました。計画地は、大阪市中央区久太郎町四丁目68番5、 敷地面積2,589.76㎡、定期借地権設定期間は2017年10月1日から2077年9月30日までの60年間。建築・設備設計はIAO竹田設計、構造設計は竹中工務店、施工は同じく竹中工務店が担当します。御堂会館の建替え計画は、東京五輪前の2019年冬の開業を目指しています。














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日本初の寺院山門一体のホテル「(仮称)大阪エクセルホテル東急」は、以前から注目を集めている計画ですが、2017年09月05日付のニュースリリースによると、いよいよ明日(2017年09月07日)から工事に着手するとの事です。ニュースリリースでは、新ホテルの外観、ロビー等のイメージパースも発表されました。ホテル外観は低層部中央に参道を設けた予想通りの特徴的な外観で注目を集めそうです。全体的なデザインはグレーを基調にしたシックな色合いです。低層部と客室部が明確に分かれた外装は、「南御堂」への参道の入り口をイメージした様に思えます。全体的に見ると御堂筋沿いという立地に相応しいデザインに仕上がっているのではないでしょうか。


新ホテルのコンセプトは『大阪万華鏡』。大阪のにぎやかさ、はなやかさ、おどろきを感じられる内装・インテリアで館内を演出します。高層階にあるフロントロビーやレストランからは万華鏡の輝きのような夜景もお楽しみいただける、としています。客室面積は1ベッド:約23㎡、2ベッド:約32㎡とビジネスホテルとLuxuryホテルの中間的な客室面積となっています。また最近のトレンド通り、客室でバス・トイレ・洗面を分離した客室レイアウトとなっています。

「(仮称)大阪エクセルホテル東急」は、関西エリアでは初出店のブランドとなり、全国では2018年に「渋谷ストリーム」内に開業を予定するエクセルホテル東急に次いで11店舗目の出店となります。




<建物概要>
名称:(仮称)積和不動産関西南御堂ビル
建築主:積和不動産関西株式会社
土地所在(地番):大阪市中央区久太郎町四丁目68番5
敷地面積:2,515.58㎡
延床面積:22,224.18㎡
構造:鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
階数:地上17階建
設計(建築・設備):株式会社IAO竹田設計
設計(構造):株式会社竹中工務店
施工:株式会社竹中工務店
着工:2017年9月7日
竣工:2019年10月(予定)
















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(1)ホテルコンセプト
『大阪万華鏡』
大阪のにぎやかさ、はなやかさ、おどろきを感じられる内装・インテリアで館内を演出します。高層階にあるフロントロビーやレストランからは万華鏡の輝きのような夜景もお楽しみいただけます。
 
(2)ホテル計画概要
・名称
(仮称)大阪エクセルホテル東急

・施設構成
17階 レストラン、ファンクションルーム 他
16階 フロントロビー、(仮称)プレミアムルーム 他
15~5階 客室 (約360室)

・交通
大阪市営地下鉄御堂筋線他「本町駅」より徒歩約1分

・客室面積
1ベッド:約23㎡、2ベッド:約32㎡

・開業
2019年度(予定)
 
(3) 特徴
NIPPON+OSAKAを体感していただけるようなイベントを催し、エクセルホテル東急ならではのホテル発の情報をコンスタントに発信していきます。フロントロビーを16階に配置します。ホテルを訪れる全てのお客様に、大阪のメインストリート御堂筋のビューをお楽しみいただけます。上層階には『(仮称)プレミアムルーム』の設置を検討中です。御堂筋の夜景を見ながらバスタブに身体を委ねたり、NIPPON+OSAKAを体感できるコンセプチュアルな客室をご用意する予定です。全客室でバス・トイレ・洗面を分離し、複数人でもゆっくりとおくつろぎいただける客室になります。
最上階の17階には、多目的スペースを設け((約180㎡)様々なイベントにご利用いただけます。
[ 2017/09/06 08:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(2)

(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画の状況 17.07

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旧総通本社ビル
テレビショッピングの日本直販などを運営していた総通の本社ビルで、地上13階建て、竣工は1992年。総通は2012年に負債総額約175億円で民事再生法の適用を申請、13年1月から株式会社日本直販が事業を継承し、14年1月に中央区に本社を移転しました。

積水ハウスは旧総通本社ビルを20143月に取得し、2015年7月末完了の予定で解体工事が行われましたが、予想通り、同社によるタワーマンション計画、仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画が明らかになりました。総通本社跡に建設されるタワーマンションは、地上38階、塔屋1階、高さ130.69mです。













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【スペック】
名称:(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画
所在地:大阪府大阪市中央区内久宝寺町二丁目5番1(地名地番)
階数: 地上40階、塔屋1階、地下0階
高さ:130.69m
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅
総戸数:---
敷地面積:3,129.91㎡
建築面積:1,508.63㎡
延床面積:30,340.41㎡(容積対象面積21,883.05㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:IOA竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2017年03月
竣工:2020年01月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月頃だったので約4ヶ月振りの撮影です。
















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久々に現地を訪れてみると、早くもタワークレーンが建っており驚きました!真新しいオペレーションルームのフロントガラスにワイパーがついてます。






















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撮影ポイントを変えて、南東側から見た様子です。目の前にスーパーがあるので実用性、利便性共に優れた物件になりそうです。
















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最後は仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。タワークレーンが建つと「ああ、いよいよだな」という高揚した気分になってきます。このプロジェクトも旧ビルがあった頃から追跡取材しているので感慨深いモノがありました。
[ 2017/08/05 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

大阪初進出となる「エクセルホテル東急」が入居する(仮称)御堂会館建替計画の状況 17.07

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東急ホテルズは2016年10月26日に発表したニュースリリースで、2016年1月に閉館した「御堂会館」の建替着手および「エクセルホテル東急」が関西初出店すると発表、日本で初めてとなる寺院の山門と一体となった高層ホテルが御堂筋に誕生する事になりました。

計画地は、大阪市中央区久太郎町四丁目68番5、 敷地面積2,589.76㎡、定期借地権設定期間は2017年10月1日から2077年9月30日までの60年間。建築・設備設計はIAO竹田設計、構造設計は竹中工務店、施工は同じく竹中工務店が担当します。御堂会館の建替え計画は、東京五輪前の2019年冬の開業を目指しています。












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現地の様子です。前回の取材が2017年05月頃だったので約2ヶ月振りの取材です。旧建物の解体工事はほぼ終わり、ほぼ姿を消していました。















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ちなみにこちらは2017年01月頃の現地の様子です。














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2017年07月末頃の様子です。御堂筋側からは見えなかった本堂が見える様になりました。











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になみに、本堂と工事現場の位置関係はこんな感じです。














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最後は仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。
[ 2017/08/02 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(4)