御堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」の状況 16.10

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大阪市は、側道を利活用した「御堂筋の道路空間再編」に向けて、千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区において、モデル整備を開始すると発表しました。


御堂筋は大阪市の中心部を南北に貫くメインストリートとして整備され、2016年に建設から79周年を迎えたところですが、建設当時とは社会情勢が大きく変化し、人々の行動形態や周辺のまちの状況も大きく変わっており、そうした社会の変化や時代の要請に対応した新たな御堂筋へと再編するべく、検討を進められています。このモデル整備は、側道を自転車通行空間化し、歩道を拡張することで喫緊の課題である歩行者と自転車が歩道内で輻輳している状況の解消を行うとともに、整備により道路空間再編の将来イメージを現地で可視化し、歩行者・自転車通行の安全性や快適性、にぎわい形成等の検証につなげていくことを目的としているものです。



<これまでの経過>
2014年11月23日から11月29日 新橋~難波西口交差点において側道閉鎖の社会実験を実施
2015年10月15日から11月14日 空間再編(案)に関するパブリックコメントを実施

【過去記事】
御堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」の状況 16.07
御堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」の状況 16.05
御堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」の状況 16.04
御堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」の状況 16.03
御堂筋の道路空間再編に向けたモデル整備を開始、千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側歩道が拡張されます!











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今回の実施区間は千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区、約200mの短い区間ですが、今後の御堂筋の再整備におけるモデルケースとして重要な役割を担う事になります。










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再整備のイメ−ジです。側道を閉鎖し、自転車走行空間を設置し、歩行者通行空間も本線側に拡張されます。完成予想パースを見ると非常にいい感じに描かれているので完成後の姿が楽しみです。モデル区間の整備スケジュールですが2016年1月13日〜秋頃を予定しています。











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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月頃だったので約3ヶ月振りの取材です。今回現地を訪れてみると南側工区の工事が進み様子が一変しており驚きました!













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モデル事業区間の最南端付近の様子です。土が入れられているので、この辺りは植え込みになるようです。
















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拡幅された歩道の様子です。従来の歩道に比べメチャクチャ広くなっています。これはいい感じになりそうですね。


















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南側工区を振り返ってみた様子です。















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モデル事業区間の自転車空間を南側から北向きに見た様子です。

















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着々と工事が進む
堂筋の道路空間再編に向けたモデル事業「千日前通以南(難波交差点~難波西口交差点間)の東側街区」。モデル区間の完成まであと少しの所まで工事が進んでいました!
[ 2016/10/25 00:25 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(11)

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.10

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アパグループは、2015年11月 10日付けのニュースリリースで、大阪市中央区南本町に超高層タワーホテル開発用地を取得、860室規模の超高層タワーホテルを建設すると発表しました。その後、続報が待たれていましたが、船場経済新聞の報道によると、アパが計画している新ホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」で、地上32階建て、総客室は917室、アーバンリゾートを楽しめるよう、プールや大浴場の設置も予定しているとの事です。既存ビルの解体工事は年内に終了する予定で、2019年春のオープンを予定しています。



【出典元】
→船場経済新聞>
アパグループが大阪本町のビル解体に着手 駅直結タワーホテル建設へ
→アパグループHP>
アパグループ 地下鉄「本町」駅直結の 超高層タワーホテル開発用地取得
建設ニュース>【民間】大阪・本町に860室規模の超高層タワーホテルを計画/本町永和ビルをセントラルシティから取得/アパグループ


【過去記事】
アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.07
アパホテルが本町に計画中のタワーホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」に決定!

アパホテルが本町に超高層タワーホテル開発用地取得を取得!













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現地の様子です。前回の撮影が2016年07月頃だったので約3ヶ月ぶりの取材です。久々に現地を訪れてみると旧ビルの解体工事がかなり進んでおり、かなり低くなってきました!




















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計画地は大阪市営地下鉄の御堂筋線・中央線・四つ橋線の3路線が交わる本町駅に直結。御堂筋と交差する中央大通に面しています。主要駅へのアクセスは、梅田駅まで5分、なんば駅4分、新大阪駅11分、大阪国際空港(伊丹空港)40分。ユニバーサルスタジオへは24分、大阪城、海遊館などの人気レジャースポットへ乗り換え無しで行ける好立地です。














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真南から見た様子です。全体の半分ぐらいまで解体が進んだ感じですね。


















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アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉は地上32階建ての計画なので高さは100mは超えると思います。客室数も1000室弱の規模が有るため、現在も慢性的な客室不足に悩む大阪都心部にとっては恵みの雨になりそうですね。
[ 2016/10/18 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(4)

ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 16.10

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ブランズタワー御堂筋本町
は、大阪府商工会館跡地(1,850㎡)に地上38階、塔屋2階、地下1階、高さ134.140mの超高層タワーマンションを建設する再開発計画です。前回まで(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー御堂筋本町に決まりました。この計画地である旧大阪府商工会館跡地は、大阪府が実施した一般競争入札により、2013年7月に東急不動産が28億313万円で取得しました。





【公式HP】
ブランズタワー御堂筋本町



ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 15.12
ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 15.09
ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 15.08
ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 15.07
旧大阪府商工会館跡地の再開発計画(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の状況15.04
旧大阪府商工会館跡地の再開発計画(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の状況14.12













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【スペック】
名称:
ブランズタワー御堂筋本町
所在地:
大阪市中央区南本町4丁目1番3(地番)

階数: 地上38階、塔屋2階、地下1階
高さ:134.140m
構造RC造、一部S造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:276戸
敷地面積:1,671.87㎡
建築面積:1,129.96㎡ 
延床面積:30,021.49㎡
建築主:東急不動産、近鉄不動産、神鋼不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:竹中工務店
着工:2015年04月(予定)
竣工:2017年10月 ※公式HPのデータ


















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現地の様子です。前回の撮影が2016年5月だったので約3ヶ月振りの取材です。撮影時点では地上28〜29階付近を構築している所でした。かなり高くなってきました。



















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南東側から見た様子です。


















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北東側から見た様子です。




















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最後は北側から見た様子です。
ブランズタワー御堂筋本町の成長速度はゆっくりですが、着実に建設工事が進んでいます。
[ 2016/10/16 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(2)

大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.10

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大阪商工信用金庫新本店ビルは、大阪市中央区の本町1丁目交差点の南西角地にあった本町ビルディング跡に建設される金融機関のオフィスビルです。ビルの規模は地下2階地上12階建て。1階に本店営業部、2階に200席のホール、3階から10階に本部の各部署、11階に食堂などが入ります。

当初のスケジュールでは、解体工事は2015年2月中に終了、続いて新ビルの建設に着手、大阪商工信用金庫の新本店ビルの完成は16年9月、グランドオープンは16年12月の予定でした。ただ、旧ビルの解体工事が終わってから暫く動きが無く気をもんでいましたが、本日の建築通信新聞によると、8月27日に起工式が行われ、ようやく着工にこぎ着けたとの事です。新ビルの竣工は20175月末の完成で当初の予定よりも約半年遅れとなりました。



【出典元】
→建築通信新聞>【建築】今井兼次の「フェニックス」を保存再生! 大阪商工信金新本店ビル、設計は安藤忠雄
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/cmsfiles/contents/0000266/266754/Osaka_Shoko_Shinkin_Bank_Head_Office_Building.pdf




【過去記事】
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.06
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.02
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.12
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.10
大阪商工信用金庫新本店ビルがついに着工!今井兼次氏が手がけたレリーフ「フェニックス」は保存再生!
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.03
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.12
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.10




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【スペック】
名称:(仮称)大阪商工信用金庫新本店ビル
所在地:大阪市中央区本町2丁目9番1,66番の一部、南本町2丁目57番の一部、37番3
階数: 地上12階、塔屋1階、地下1階建て
高さ:60.86m
構造S造、一部RC造
杭・基礎 ---
主用途:事務所、銀行
総戸数:---
敷地面積1,795.41m2
建築面積1,229.09m2
延床面積9,621.76㎡,容積率対象面積8,465.36㎡
建築主:大阪商工信用金庫
設計者:安藤忠雄建築研究所
施工者:未定
着工:201512月(予定)
竣工:201705月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2016年06月頃だったので約4ヶ月振りの取材です。この4ヶ月間の間に鉄骨は最高部まで到達、カーテンウォールの取り付けもかなり進んでいました!














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東側から見た様子です。












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北側から見た様子です。






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巨大なモザイク・レリーフ「フェニックス」は、このビルと街の歴史を継承するために新ビルの低層部に保存再生される事になりました。このガウディに大きな影響を受けたとされる巨大なモザイク・レリーフが本町通り沿いに設置されると物凄い注目を集めそうです。











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巨大なモザイク・レリーフ「フェニックス」が設置される箇所の様子です。











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最後は堺筋本町付近のビル街の様子です。

[ 2016/10/12 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 16.09

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プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーは、大阪市中央区にあった旧市立東商業高等学校跡地に、地上30階、地下0階、高さ99.44mの超高層タワーマンションを建設する再開発計画です。大阪市は2014年3月12日に旧市立東商業高等学校跡地の一般競争入札を実施し、52億1200万円でプレサンスコーポレーションが落札しました。前回までは、仮称)プレサンスタワー大阪本町 新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はプレサンス レジェンド 堺筋本町タワーにきまりました。




【出典元】
公式HP>プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー
市立東商業高校跡地で解体着手/堺筋本町近くの敷地5000平方㍍超/プレサンスコーポレーション



【過去記事】
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 16.02
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 15.12
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 15.10
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 15.07
大阪市立東商業高等学校跡地の再開発(仮称)プレサンスタワー大阪本町 新築工事の状況 14.12
大阪市立東商業高等学校跡地の解体工事の状況 14.07










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【スペック】
名称:
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー

所在地:大阪市中央区久太郎町一丁目31番他(地名地番)
階数:地上30階、塔屋2階、地下1階
高さ:99.44m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:337

敷地面積:2,956.3㎡
建築面積:1,371.00㎡ 
延床面積:31,448.70㎡(容積率対象面積23,794.00㎡)
建築主:プレサンスコーポレーション
設計者:大林組
施工者:日企設計
着工:2015年05月(予定)
竣工:2017年11月(予定)












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現地の様子です。前回の撮影が2016年02月だったので約7ヶ月振りの取材です随分と間が空いてしまいました。














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久々に現地を訪れてみると、既に2機のタワークレーンが稼働しており、躯体が地上に姿を表し始めていました!












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プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーですが、かなり長い間基礎工事が行われ、中々変化がなく足が遠のいていました。今回取材してみて躯体が見て取れたので「ようやく」といった感じで少し嬉しくなりました。














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最後は稼働中のタワークレーンの様子です。タワークレーンは敷地の東側に設置されています。

[ 2016/09/26 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.07

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アパグループは、2015年11月 10日付けのニュースリリースで、大阪市中央区南本町に超高層タワーホテル開発用地を取得、860室規模の超高層タワーホテルを建設すると発表しました。その後、続報が待たれていましたが、船場経済新聞の報道によると、アパが計画している新ホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」で、地上32階建て、総客室は917室、アーバンリゾートを楽しめるよう、プールや大浴場の設置も予定しているとの事です。既存ビルの解体工事は年内に終了する予定で、2019年春のオープンを予定しています。


【出典元】
→船場経済新聞>
アパグループが大阪本町のビル解体に着手 駅直結タワーホテル建設へ
→アパグループHP>
アパグループ 地下鉄「本町」駅直結の 超高層タワーホテル開発用地取得
建設ニュース>【民間】大阪・本町に860室規模の超高層タワーホテルを計画/本町永和ビルをセントラルシティから取得/アパグループ


【過去記事】
アパホテルが本町に計画中のタワーホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」に決定!
アパホテルが本町に超高層タワーホテル開発用地取得を取得!














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計画地は大阪市営地下鉄の御堂筋線・中央線・四つ橋線の3路線が交わる本町駅に直結。御堂筋と交差する中央大通に面しています。
主要駅へのアクセスは、梅田駅まで5分、なんば駅4分、新大阪駅11分、大阪国際空港(伊丹空港)40分。ユニバーサルスタジオへは24分、大阪城、海遊館などの人気レジャースポットへ乗り換え無しで行ける好立地です。





















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現地では防護壁の構築が始まっており、既存ビルの解体工事が本格的にはじまっていました。



















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南西側から見た様子です。
















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最後は北西側から見た現地の様子です。

[ 2016/07/25 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(5)

ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 16.07

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ブランズタワー御堂筋本町
は、大阪府商工会館跡地(1,850㎡)に地上38階、塔屋2階、地下1階、高さ134.140mの超高層タワーマンションを建設する再開発計画です。前回まで(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー御堂筋本町に決まりました。この計画地である旧大阪府商工会館跡地は、大阪府が実施した一般競争入札により、2013年7月に東急不動産が28億313万円で取得しました。





【公式HP】
ブランズタワー御堂筋本町













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【スペック】
名称:
ブランズタワー御堂筋本町
所在地:
大阪市中央区南本町4丁目1番3(地番)

階数: 地上38階、塔屋2階、地下1階
高さ:134.140m
構造RC造、一部S造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:276戸
敷地面積:1,671.87㎡
建築面積:1,129.96㎡ 
延床面積:30,021.49㎡
建築主:東急不動産、近鉄不動産、神鋼不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:竹中工務店
着工:2015年04月(予定)
竣工:2017年10月 ※公式HPのデータ



















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現地の様子です。前回の撮影が2016年5月だったので約2ヶ月振りの取材です。撮影時点では地上20〜21階付近を構築している所でした。かなり高くなってきました。

















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南東側から見た様子です。

















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北西部から見た様子です。




















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北側から見た様子です。建設用のロングスパンエレベーターがかなり長くなってきました。


















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最後は南側から見た、ブランズタワー御堂筋本町の様子です。
[ 2016/07/24 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)

大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.06

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大阪商工信用金庫新本店ビルは、大阪市中央区の本町1丁目交差点の南西角地にあった本町ビルディング跡に建設される金融機関のオフィスビルです。ビルの規模は地下2階地上12階建て。1階に本店営業部、2階に200席のホール、3階から10階に本部の各部署、11階に食堂などが入ります。

当初のスケジュールでは、解体工事は2015年2月中に終了、続いて新ビルの建設に着手、大阪商工信用金庫の新本店ビルの完成は16年9月、グランドオープンは16年12月の予定でした。ただ、旧ビルの解体工事が終わってから暫く動きが無く気をもんでいましたが、本日の建築通信新聞によると、8月27日に起工式が行われ、ようやく着工にこぎ着けたとの事です。新ビルの竣工は20175月末の完成で当初の予定よりも約半年遅れとなりました。



【出典元】
→建築通信新聞>【建築】今井兼次の「フェニックス」を保存再生! 大阪商工信金新本店ビル、設計は安藤忠雄
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/cmsfiles/contents/0000266/266754/Osaka_Shoko_Shinkin_Bank_Head_Office_Building.pdf




【過去記事】
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.02
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.12
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.10
大阪商工信用金庫新本店ビルがついに着工!今井兼次氏が手がけたレリーフ「フェニックス」は保存再生!
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.03
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.12
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.10




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【スペック】
名称:(仮称)大阪商工信用金庫新本店ビル
所在地:大阪市中央区本町2丁目9番1,66番の一部、南本町2丁目57番の一部、37番3
階数: 地上12階、塔屋1階、地下1階建て
高さ:60.86m
構造S造、一部RC造
杭・基礎 ---
主用途:事務所、銀行
総戸数:---
敷地面積1,795.41m2
建築面積1,229.09m2
延床面積9,621.76㎡,容積率対象面積8,465.36㎡
建築主:大阪商工信用金庫
設計者:安藤忠雄建築研究所
施工者:未定
着工:201512月(予定)
竣工:201705月(予定)







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現地の様子です。前回の取材が2016年02月だったので約4ヶ月振りの撮影です。











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長らく基礎工事が行われてきた大阪商工信用金庫新本店ビルですが、久々に取材してみると鉄骨建方が進んでおり、躯体が上に向かって伸び始めていました!











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北側のから見た現地の様子です。写真右側の本町通り北側には、旧ビルあった巨大なモザイク・レリーフが設置される計画です。
















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巨大なモザイク・レリーフ「フェニックス」は、このビルと街の歴史を継承するために新ビルの低層部に保存再生される事になりました。このガウディに大きな影響を受けたとされる巨大なモザイク・レリーフが本町通り沿いに設置されると物凄い注目を集めそうです。














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最後は東側から見た現地の様子です。
[ 2016/06/25 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 16.05

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ブランズタワー御堂筋本町
は、大阪府商工会館跡地(1,850㎡)に地上38階、塔屋2階、地下1階、高さ134.140mの超高層タワーマンションを建設する再開発計画です。前回まで(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー御堂筋本町に決まりました。この計画地である旧大阪府商工会館跡地は、大阪府が実施した一般競争入札により、2013年7月に東急不動産が28億313万円で取得しました。





【公式HP】
ブランズタワー御堂筋本町











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【スペック】
名称:
ブランズタワー御堂筋本町
所在地:
大阪市中央区南本町4丁目1番3(地番)

階数: 地上38階、塔屋2階、地下1階
高さ:134.140m
構造RC造、一部S造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:276戸
敷地面積:1,671.87㎡
建築面積:1,129.96㎡ 
延床面積:30,021.49㎡
建築主:東急不動産、近鉄不動産、神鋼不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:竹中工務店
着工:2015年04月(予定)
竣工:2017年10月 ※公式HPのデータ











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現地の様子です。前回の撮影が2016年2月だったので約1ヶ月振りの取材です。ジワジワと高くなっています。










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南西側から見た現地の様子です。












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北西側から見た現地の様子です。











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最後は北東側から見た、現地の様子です。
[ 2016/05/22 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 16.04

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阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)は、地下鉄阿波座駅近くの府庁ゆかりの地である旧府立産業技術総合研究所跡地(西区江之子島二丁目)に対する再開発計画です。このプロジェクトは工期を2期に分けて行われており、先行して地上20階・高さ59mの中層マンション、「阿波座ライズタワーズ」が建設され既に竣工しました。

 


【公式HP
阿波座ライズタワーズ フラッグ46OMPタワー)

 

【過去記事】
波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.12
阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.11

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.09

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.08

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.07

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.04

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 15.01

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.12

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.11
阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.10

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.08

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.07

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.05

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.03

(仮称)大阪メトロポリス タワー計画 13.08
阿波座ライズタワーズ 12.04

(仮称)西区阿波座駅前計画 11.06
江之子島地区まちづくり事業 11.03
江之子島再開発 08.04
追跡取材リスト














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【スペック】
名称:阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)
所在地:大阪市西区江之子島二丁目32-3、32-6
階数:地上46階、地下1階
高さ:152.42m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
総戸数:565戸
主用途:分譲マンション
敷地面積:3,717.27m2
建築面積:2,050.54m2
延床面積:65,837.50m2
建築主:名鉄不動産株、関電不動産、長谷工コーポレーション、ヤスダエンジニアリング(販売提携:長谷工アーベスト、住友不動産販売)
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2013年01月末
竣工:2016年03月末(予定)












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前回の撮影が2015年月12月だったので約4ヶ月振りの取材です。外観は完成しており、一部内装の残工事が行われていました。ただ、取材時にはビル周辺の道路には、引っ越し業者のトラックが術繋ぎで止まっていたので徐々に入居が始まっていると思われます。











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頂部の様子です。












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西側から見上げた様子です。













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阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) については途中、規模縮小や外観デザインのの大幅変更など、ここまで漕ぎ着けるまでに紆余曲折がありましたが、ついに竣工までこぎつけました。また、565戸もある、この大型物件は2015年9月に全戸が完売しています。
[ 2016/04/21 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)