リニューアルされた大阪国際ビルディング

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大阪国際ビルディングは、大阪市中央区安土町2丁目に所在する、大阪都心で2番目に建設された超高層ビルです。地上32階建て、最高高さ125.11m、延べ床面積は64,885.94㎡。竣工は1973年02月で、今年(2017年)で竣工44年を迎えた古参のビルですが、現役バリバリのオフィスビルとして稼働しています。












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【スペック】
名称:大阪国際ビルディング
所在地:大阪市中央区安土町2丁目3-13
階数:地上32階、塔屋1階、地下3階
高さ:125.11m ※最高部
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄骨造
杭・基礎 :
主用途:事務所、商業施設
総戸数:----
敷地面積:6,023.61m
建築面積:5,037.54m
延床面積:64,885.94m
建築主:ユニチカビルディング
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
着工:-----
竣工:1973年02月











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外装は白色アルミカーテンウォール。竣工後44年を経過したとは思えない美しさです。大阪国際ビルディングは、歴史ある本町界隈のビジネス街のなかで、今も昔も、屈指のランドマークとして在り続けています。












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そんな大阪国際ビルディングですが、最近リニューアルされ低層部等の内外装が一新されました。











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先ずは低層部のエントランス付近の外装です。横長のレンガ風の素材に変更され今風な感じになりました。










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東側の様子です。こちらも同じデザインでリニューアルされています。












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東側エントランス付近の様子です。以前に比べるとかなり雰囲気が変わりました。












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そして、こちらがエントランス・ロビーの様子です。なんという事でしょう(笑)
まるで最新のオフィスビルの様に内装が激変しているではありませんか!!











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2階から1階ホールを見た様子です。壁面もウッドパネルを組み合わせたデザインになり、イマドキ感があふれています。













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そして、一番驚いたのがこのエレベーターホール。まるで高級ホテルの様なデザインに生まれ変わっていました。天井の円形の照明器具が良いアクセントになっています。











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大阪国際ビルディングですが、先日、久々に仕事で訪れて、大幅にリニューアルされている事を知りました。
「これは記事にしてご紹介しなければ・・・」と思い今回レポートを作成しました。

大阪最古参級の超高層ビル「大阪国際ビルディング」。立地の良さと丁寧なメンテナンスにより、竣工後44年を経過してもバリバリ現役で稼働しています。高層階にはレンタルオフィスのリージャス大阪国際ビルが入居していますが、IT関連企業の大阪進出の足がかりの場として使われる事が多い印象です。大阪国際ビルディングは今後も堺筋本町のランドマークタワーとして、活躍が続く事になりそうです。
[ 2017/05/18 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

クレヴィアタワー大阪本町の建設の状況 17.04

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クレヴィアタワー大阪本町大阪市中央区瓦町3丁目の三休橋筋西側に計画されている、地上30階、高さ98.4mのタワーマンションです。建築主は伊藤忠都市開発、野村不動産、設計者は(意匠・設備)をIAO竹田設計、(構造)は鴻池組、施工者も鴻池組となっています。以前は(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の呼称でご紹介していましたが、正式名称はクレヴィアタワー大阪本町に決まりました。















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【スペック】
名称:クレヴィアタワー大阪本町
所在地:大阪市中央区瓦町3丁目8番(地番)
階数: 地上30階、塔屋2階、地下0階
高さ:98.4m ※最高部103.19m?
構造:RC造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:181戸
敷地面積:1,412.18㎡
建築面積:705.08㎡
延床面積:12,688.55㎡
建築主:伊藤忠都市開発、野村不動産
設計者:(意匠・設備)IAO竹田設計、(構造)鴻池組
施工者:鴻池組
着工:2016年09月(予定)
竣工:2019年03月(予定)






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現地の様子です。前回の撮影が2017年3月頃だったので約1ヶ月振りの取材です。












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東側から見た様子です。奥に見える鉄骨は(仮称)千寿製薬本社新築計画の物でクレヴィアタワー大阪本町ではありません。










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こちらがクレヴィアタワー大阪本町の状況です。仮囲いのゲートが開きっぱなしになっていたので撮影する事が出来ました。躯体が地上に姿を現すのも時間の問題ですね。












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三休橋筋のガス灯にはクレヴィアタワー大阪本町のイメージキャラクターになっているオードリー・ヘプバーンのバナーフラッグがズラリと掲げられていました。クレヴィアタワー大阪本町の低層部はレトロ建築が点在する三休橋筋のイメージに合わせてレトロとモダンを組み合わせたクラシカルなデザインになります。

[ 2017/05/12 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーの建設状況 17.04

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プレサンス レジェンド 堺筋本町タワーは、大阪市中央区にあった旧市立東商業高等学校跡地に、地上30階、地下0階、高さ99.44mの超高層タワーマンションを建設する再開発計画です。大阪市は2014年3月12日に旧市立東商業高等学校跡地の一般競争入札を実施し、52億1200万円でプレサンスコーポレーションが落札しました。前回までは、仮称)プレサンスタワー大阪本町 新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はプレサンス レジェンド 堺筋本町タワーにきまりました。




【出典元】
公式HP>プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー
市立東商業高校跡地で解体着手/堺筋本町近くの敷地5000平方㍍超/プレサンスコーポレーション










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【スペック】
名称:
プレサンス レジェンド 堺筋本町タワー

所在地:大阪市中央区久太郎町一丁目31番他(地名地番)
階数:地上30階、塔屋2階、地下1階
高さ:99.44m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:337

敷地面積:2,956.3㎡
建築面積:1,371.00㎡ 
延床面積:31,448.70㎡(容積率対象面積23,794.00㎡)
建築主:プレサンスコーポレーション
設計者:大林組
施工者:日企設計
着工:2015年05月(予定)
竣工:2017年11月(予定)





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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約1ヶ月振りの取材です。












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前月に比べ少し高くなった事が実感できました。あと、今回は撮影日の天気が良かったので外装カーテンウォールの色味が良く解りました。











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南東側から見た様子です。












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東側から見た様子です。2機のマストクライミング方式のタワークレーンとロングスパンエレベーターが集中して配置されています。













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北東側から見た様子です。













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最後は北西側から見た様子です。

[ 2017/05/02 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

ブランズタワー御堂筋本町の建設状況 17.04

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ブランズタワー御堂筋本町
は、大阪府商工会館跡地(1,850㎡)に地上38階、塔屋2階、地下1階、高さ134.140mの超高層タワーマンションを建設する再開発計画です。前回まで(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー御堂筋本町に決まりました。この計画地である旧大阪府商工会館跡地は、大阪府が実施した一般競争入札により、2013年7月に東急不動産が28億313万円で取得しました。





【公式HP】
ブランズタワー御堂筋本町








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【スペック】
名称:
ブランズタワー御堂筋本町
所在地:大阪市中央区南本町四丁目1番3
階数: 地上38階、塔屋2階、地下1階
高さ:134.140m
構造RC造、一部S造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:276戸
敷地面積:1,671.87㎡
建築面積:1,129.96㎡ 
延床面積:30,021.49㎡
建築主:東急不動産、近鉄不動産、神鋼不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:竹中工務店
着工:2015年04月(予定)
竣工:2017年12月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約1ヶ月振りの取材です。既に最高部まて到達しています。












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真南から見た、ブランズタワー御堂筋本町の様子です。船場センタービルに面する部分には窓がありません。











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南西側から見た様子です。この低層部のノッペリした部分の中身は何かというと・・・











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現地に掲示されていたパネルを見ると、ビルに内包されたタワーパーキングになってる様です。目の前がビル&高速道路の高架では眺望的にも環境的にも居室には厳しい部分なので、割り切ってタワーパーキングになっている様です。












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北側から見た様子です。












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少しはなれた南東側から見た様子です。大きな塔屋部分が良く解りますね。














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最後は御堂筋と中央大通り越しに見たブランズタワー御堂筋本町の様子です。
[ 2017/04/30 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(2)

大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 17.04

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大阪商工信用金庫新本店ビルは、大阪市中央区の本町1丁目交差点の南西角地にあった本町ビルディング跡に建設される金融機関のオフィスビルです。ビルの規模は地下2階地上12階建て。1階に本店営業部、2階に200席のホール、3階から10階に本部の各部署、11階に食堂などが入ります。

当初のスケジュールでは、解体工事は2015年2月中に終了、続いて新ビルの建設に着手、大阪商工信用金庫の新本店ビルの完成は16年9月、グランドオープンは16年12月の予定でした。ただ、旧ビルの解体工事が終わってから暫く動きが無く気をもんでいましたが、本日の建築通信新聞によると、8月27日に起工式が行われ、ようやく着工にこぎ着けたとの事です。新ビルの竣工は20175月末の完成で当初の予定よりも約半年遅れとなりました。



【出典元】
→建築通信新聞>【建築】今井兼次の「フェニックス」を保存再生! 大阪商工信金新本店ビル、設計は安藤忠雄
http://www.city.osaka.lg.jp/toshiseibi/cmsfiles/contents/0000266/266754/Osaka_Shoko_Shinkin_Bank_Head_Office_Building.pdf




【過去記事】
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 17.03
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.12
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.10
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.06
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 16.02
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.12
大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.10
大阪商工信用金庫新本店ビルがついに着工!今井兼次氏が手がけたレリーフ「フェニックス」は保存再生!
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 15.03
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.12
本町ビルディングの跡地に建設される大阪商工信用金庫新本店ビルの建設状況 14.10









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【スペック】
名称:(仮称)大阪商工信用金庫新本店ビル
所在地:大阪市中央区本町2丁目9番1,66番の一部、南本町2丁目57番の一部、37番3
階数: 地上12階、塔屋1階、地下1階建て
高さ:60.86m
構造S造、一部RC造
杭・基礎 ---
主用途:事務所、銀行
総戸数:---
敷地面積1,787.26m2
建築面積1,229.09m2
延床面積9,629.16㎡,容積率対象面積8,346.52㎡
建築主:大阪商工信用金庫
設計者:安藤忠雄建築研究所
施工者:竹中工務店
着工:201512月(予定)
竣工:2017年05月(予定)















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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約1ヶ月振りの撮影です。ビルの外観は完成状態・・・とおもっていましたが、ガラスカーテンウォールの内側の保護フィルムが剥がされつつあり、前月とは全く違った雰囲気になってビックリしました!











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ビルの上部が保護フィルムを剥がした状態、下はフィルムがついた状態です。











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アップで見た様子です。保護フィルムが無くなった事でビルの透明感が高まり、質感も一気にアップした様に感じました!
















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堺筋本町の交差点付近の様子です。











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撮影ポイントを変えて、北西側から見た様子です。













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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました



旧本町ビルディングは竣工1961年の古参のビルで、旧称は東邦商事本町ビル 。SRC造9階、地下2階、延床面積14,782㎡の規模で、設計は日建設計(塔屋レリーフ:今井兼次氏) でした。

旧ビルの屋上の塔屋に設けられていた巨大なフェニックス・モザイクのレリ ーフは、
今井兼次氏が手がてた物で、1,000 名を超えると想定されたテナント入居者の憩いの場となる屋上広場を飾るものとし て、ガウディに大きな影響を受けた同氏がデザインしました。このレリーフは、このビルと街の歴史を継承するために新ビルの低層部に保存再生される事になりました。














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この
ガウディに大きな影響を受けたとされる巨大なモザイク・レリーフが本町通り沿いに設置されると物凄い注目を集めそうです。













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そして、こちらがモザイクレリーフが設置される箇所の様子です。もう少しで設置工事が始まりそうな勢いですね。













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最後は、頂部付近に取り付けられた大阪商工信用金庫のロゴマークの様子です。カーテンウォールの内側の保護フィルムが剥がされ外観イメージが一変した大阪商工信用金庫新本店ビル。全くの予想外の変貌ぶりは嬉しいサプライズとなりました!
[ 2017/04/29 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(2)

アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.04〜最高高さは108.2m、現地に建築計画のお知らせが掲示される!

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アパグループは、2015年11月 10日付けのニュースリリースで、大阪市中央区南本町に超高層タワーホテル開発用地を取得、超高層タワーホテルを建設すると発表しました。その後、続報が待たれていましたが、船場経済新聞の報道によると、アパが計画している新ホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」で、地上32階建て、総客室は917室、アーバンリゾートを楽しめるよう、プールや大浴場の設置も予定しているとの事です。既存ビルの解体工事は年内に終了する予定で、2019年春のオープンを予定しています。



【出典元】
→船場経済新聞>
アパグループが大阪本町のビル解体に着手 駅直結タワーホテル建設へ
→アパグループHP>
アパグループ 地下鉄「本町」駅直結の 超高層タワーホテル開発用地取得
建設ニュース>【民間】大阪・本町に860室規模の超高層タワーホテルを計画/本町永和ビルをセントラルシティから取得/アパグループ




【過去記事】
アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.02
アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.01

パホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.10

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.07

アパホテルが本町に計画中のタワーホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」に決定!

アパホテルが本町に超高層タワーホテル開発用地取得を取得!









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読者の名張市民さんから頂いた情報によると、現地に建築計画のお知らせが掲示されており、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の最高高さは108.2m、軒高でも100mを超える超高層ビルになる事が判明しました!



名張市民さん、ありがとうございましたm(__)m













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※名張市民さん撮影

【スペック】
名称:(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事
所在地大阪府大阪市中央区南本町4丁目40番5他
階数:地上32階、地下2階
高さ:108.20m※最高部 軒高:100.00m
構造鉄構造
杭・基礎
主用途:ホテル
客室数:917室
敷地面積:1,222.48m2
建築面積:879.43m2
延床面積:17,005.12m2
建築主アパマンション株式会社
設計者日企設計
施工者熊谷組
着工:201706月中旬(予定)
竣工2019年08月下旬(予定)







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名張市民さん撮影


南立面図、真正面から見た様子です。「APA HOTEL」のロゴマークが入る塔屋部分が8.2mもあります。

















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僕が撮影したのは2017年4月16日でしたが、この時点では建築計画のお知らせはありませんでした。(見つけられなかっただけかもしれませんが)着工は2017年06月となっていますが、現地には既に重機が入っており工事が始まっている様に見えました。おそらく地中障害物の除去工事ではないでしょうか・・・。


ついに具体的な計画が明らかになったアパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉。御堂筋線本町駅至近の好立地なので、高稼働率は間違いなさそうです。超高層ビルマニアとしては、大阪都心部では「タワーマンション」以外の基調な超高層ビル案件なので、こらからも追跡取材を行って行きたいと思います。




[ 2017/04/26 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画の状況 17.03

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旧総通本社ビルテレビショッピングの日本直販などを運営していた総通の本社ビルで、地上13階建て、竣工は1992年。総通は2012年に負債総額約175億円で民事再生法の適用を申請、13年1月から株式会社日本直販が事業を継承し、14年1月に中央区に本社を移転しました。

積水ハウスは旧総通本社ビルを20143月に取得し、2015年7月末完了の予定で解体工事が行われましたが、予想通り、同社によるタワーマンション計画、仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画が明らかになりました。総通本社跡に建設されるタワーマンションは、地上38階、塔屋1階、高さ130.69mです。














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【スペック】
名称:(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画
所在地:大阪府大阪市中央区内久宝寺町二丁目5番1(地名地番)
階数: 地上40階、塔屋1階、地下0階
高さ:130.69m
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅
総戸数:---
敷地面積:3,129.91㎡
建築面積:1,508.63㎡
延床面積:30,340.41㎡(容積対象面積21,883.05㎡)
建築主:積水ハウス
設計者:IOA竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2017年03月
竣工:2020年01月(予定)











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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。久々に現地で建築計画のお知らせを確認してみると高さが1mほど低くなっており、130.69mとなりました。軒高か最高高さかは不明です。














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配置図です。敷地東側にある、地上28階建ての超高層マンション「ディーグランセ上町台ハイレジデンス」とはお見合い配置になりました。素人考えではタワーと駐車場棟を入れ替えればお見合い配置が回避出来るのでは?と思いましたが、それよりも近隣住戸への日照権の方が問題となるようです。


















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現地の様子です。仮囲の外からハイアングルで撮影しています。現地に掲示されていた作業工程表によると、2017年3月18日から重機の組み立て作業が始まるとの事で、いよいよ本計画も着工するようです。














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東側から見た現地の様子です。














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ようやく本体工事が始まる(仮称)グランドメゾン内久宝寺町2丁目タワー計画。計画が明らかになってから着工まで随分と時間がかかったので、ようやくといった所でしょうか。今後も定期的に取材を続けて行きたいと思います。
[ 2017/03/29 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(2)

「大阪ビューホテル本町」信和、オルゴリアルエステートが本町4丁目に計画中のホテル、(仮称)中央区本町4丁目計画新築工事の状況 17.03

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(仮称)中央区本町4丁目計画新築工事は、信和、オルゴリアルエステート大阪市中央区本町4丁目に計画しているホテル計画です。ビルの規模は地上19 階、高さ64.10m、延床面積は5034.98 で、2016年07月着工、2018年11月の竣工を予定しています。ホテル名称は「大阪ビューホテル本町」、客室数は170室。


【出典元】
「大阪ビューホテル本町」新貸借契約締結についてのおしらせ(PDF)


※アリー my dearさんから情報を頂きました。ありがとうございました!











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日本ビューホテルとオルゴ株式会社の関連会社である合同会社信和は、平成27年10月に、このホテル1棟を地貸借する基本合意を取り交わしています。日本ビューホテル株式会社は、東京都台東区に本社を置く、ホテル運営会社主で主に「ビューホテルブランド」を展開しています。












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【スペック】
名称:
大阪ビューホテル本町
計画名称;(仮称)中央区本町4丁目計画新築工事
所在地大阪市中央区本町4-1-1 地名地番
階数:地上19 階、塔屋1階、地下1
高さ:64.10m
構造鉄骨造
杭・基礎
主用途:ホテル
客室数:不明
敷地面積:621.41
建築面積:337.17
延床面積:5034.98
建築主信和、オルゴリアルエステート
設計者日企設計
施工者松村組・東洋建設特定建設工事共同企業体
着工:2016年07月
竣工2018年11月














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建築計画のお知らせに掲載されていた東立面図です。最高高さは約64mほどある結構高いビルが建設されます。














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同じく建築計画のお知らせに掲示されていた配置図です。












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仮囲いの外からハイアングルで見た現地の様子です。















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基礎工事がかなり進んでいるように見えました。













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最後は東側から見た様子です。計画地は北御堂の近く、本町通りの北側に位置する好立地となっています。ホテルのブランド名や概要は今のところ不明です。
[ 2017/03/25 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(3)

(仮称)千寿製薬本社新築計画の建設状況 17.03

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(仮称)千寿製薬本社新築計画は、大阪市中央区瓦町3丁目に建設中の製薬会社の新本社ビルです。千寿製薬は、眼主に眼科薬関連を製造する製薬メーカーで、眼科薬に強く、一方で耳鼻科向けの医薬品でも、その名を知られている製薬メーカーです。眼科薬のマスメディアへのイメージ宣伝戦略は積極的に、『マイティア』ブランドイメージの構築を行っています。「マイティアCL」のTVCMは何となく僕も記憶に残っています。












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【スペック】
名称:(仮称)千寿製薬本社新築計画
所在地大阪市中央区瓦町3-9,10
階数:地上9階、塔屋1階、地下0階
高さ:39.030m
構造鉄骨造
杭・基礎
主用途:事務所
総戸数:-----
敷地面積:955.75
建築面積:755.36
延床面積:6446.00 
建築主SJエステート
設計者清水建設
施工者清水建設
着工:2016年09月
竣工2017年12月(予定)








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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。
















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仮囲いの外からハイアングルで撮影した内部の様子です。南北に細長い敷地で現在は基礎工事が行われています。














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最後は南西側から見た現地の様子です。(仮称)千寿製薬本社新築計画の東隣では、先日ご紹介したタワーマンションクレヴィアタワー大阪本町の建設工事が進んでいます。



[ 2017/03/21 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(2)

クレヴィアタワー大阪本町の建設の状況 17.03

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クレヴィアタワー大阪本町大阪市中央区瓦町3丁目の三休橋筋西側に計画されている、地上30階、高さ98.4mのタワーマンションです。建築主は伊藤忠都市開発、野村不動産、設計者は(意匠・設備)をIAO竹田設計、(構造)は鴻池組、施工者も鴻池組となっています。以前は(仮称)中央区瓦町3丁目計画新築工事の呼称でご紹介していましたが、正式名称はクレヴィアタワー大阪本町に決まりました。















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【スペック】
名称:クレヴィアタワー大阪本町
所在地:大阪市中央区瓦町3丁目8番(地番)
階数: 地上30階、塔屋1階、地下0階
高さ:98.4m ※最高部103.19m?
構造:RC造
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:---
敷地面積:1,412.18㎡
建築面積:705.08㎡
延床面積:12,688.55㎡
建築主:伊藤忠都市開発、野村不動産
設計者:(意匠・設備)IAO竹田設計、(構造)鴻池組
施工者:鴻池組
着工:2016年09月(予定)
竣工:2019年03月(予定)




















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現地の様子です。前回の撮影が2016年10月頃だったので約5ヶ月振りの取材です。仮囲いにオードリーヘップバーンをイメージキャラクターに据えたパネルが掲示されていた他は、外から見る限りはあまり変化が無いように見えました。





















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北東側から見た様子です。



















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囲いの外からはアングルで内部を撮影すると、掘削作業が行われており、着々と基礎工事が進んでいる様子が見て取れました。























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クレヴィアタワー大阪本町。一時期、建築計画のお知らせが撤去され「計画が中止になった!?」と焦りましたが、無事に工事がすすで降り何よりでした。完成予想パースを見る限りでは、レトロ建築が多い三休橋筋に相応しい品のあるタワーが建設されそうなので、完成が楽しみです。



[ 2017/03/12 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)