ライオンズタワー仙台大手町

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ライオンズタワー仙台大手町は、仙台市青葉区大手町の広瀬川沿いに建設された、地上26階、地下1階、高さ83.8mのタワーマンションです。計画地は元仙台家庭裁判所跡地で、西公園通五ツ橋通の接続部にあたります。デベロッパーは大京で、設計はINA新建築研究所が、施工は大林組が担当しました。















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【スペック】
名称:ライオンズタワー仙台大手町
所在地宮城県仙台市青葉区大手町2091
階数:地上26階、地下1
高さ:83.8m
構造S造一部SRC
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:180 戸(住戸 176 戸、フィットネススタジオ、アートスタジオ、スカイラウンジ、 ゲストスウィート)
敷地面積:3,736.61 ㎡(実測)
建築面積:1,100.36
延床面積:17,707.95 ㎡(容積対象外面積 2,752.88 ㎡を含む)
建築主大京
設計者INA新建築研究所
施工者:大林組
着工:2004年10月
竣工200606












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反対側から見た様子です。仙台市街中心部へ徒歩圏という、利便性の高さに加え、青葉山、広瀬川、西公園などにも程近 く、美しい仙台の自然環境をも享受できる立地です。 また、敷地の南側に広がる、広瀬川や青葉城跡を望む眺望や市街中心部の夜景なども楽しむことができます。











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ライオンズタワー仙台大手町は
地盤と建物の間に、地震のエネルギーを吸収する 3 種類のアイソレーター(絶縁体)と、 類のダンパーを組み合わせた免震装置が設置されています。また、皿バネを用いて免震ゴムに作用す る引抜力を低減する「引抜力制御ベースプレート」も採用(国内 2 例目)。これらの免震装置 により地震の揺れを建物に伝わりにくくすることで、地震力を減免し、家具の転倒などの被害を防ぐ構造となっています。













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最後は、仙台第一生命タワービルディングから見たライオンズタワー仙台大手町の様子です。
[ 2016/12/02 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

ヨドバシカメラ仙台第2ビル

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ヨドバシカメラ仙台第2ビルは、地上8階・地下1階建、延べ床面積36,118m2の規模で、20123月に竣工した商業・オフィスからなる複合ビルです。このビルは、これから建設される「ヨドバシ仙台第1ビル」が竣工するまでの間、同店舗の暫定店舗として利用することを前提に建設されました。1階から3階がテナントフロア(暫定店舗)、4階から8階はオフィスフロアなっています。店舗面積は、暫定店舗ながら従来の約1.5倍となる15,000m2に拡大しています。











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【スペック】
名称:ヨドバシカメラ仙台第2ビル
所在地宮城県仙台市宮城野区榴岡一丁目213
階数:地上8階、地下1階
高さ:
構造S造一部SRC
杭・基礎
主用途:店舗・事務所
総戸数:-----
敷地面積:
建築面積:
延床面積:36,118m2
建築主ヨドバシカメラ
設計者:梓設計、大成建設
施工者:大成建設
着工:
竣工201203













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ヨドバシカメラ仙台第2ビルの外観は黒を基調とした、重厚な風格と存在感のあるデザインをテーマとし、ガラスとPC柱による縦強調のシンプルな外観としています。低層部(商業)ガラスはフィルム貼りとし、モアレを発生させることで、賑やかさの中に品のある景観を創出しています。また、屋上庭園を設けることで、店舗への熱負荷低減及び仙台駅東口への環境配慮が図られました。













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真横から見た様子です。これから建設されるヨドバシカメラ仙台第1ビル(仮称)とは2階レベルでペデストリアンデッキで接続される計画です。













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ロゴマークのアップです。第1ビルを建設する前に「第2ビルのネーミング」でビルを新築したケースは珍しいかもしれませんね。














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最後はAERの展望台から見たヨドバシカメラ仙台第2ビルの様子です。正面から見ると小規模なビルに見えましたが、上から見るとビルは長方形状で、奥行きがかなりある事が解りました。
[ 2016/11/30 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

NHK新仙台放送会館建設工事の状況 16.09

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NHK仙台放送会館は、1961年に竣工した現在の施設の老朽化・狭隘化が著しい為、新放送会館建設し移転させる計画が進んでいます。NHKは新仙台放送会館基本設計業務の委託に伴う公募型プロポーザルを実施、山下設計が最優秀提案者に特定されました。2015年2月までに実施設計を完了させ着工し、2017年5月の完成、2018年1月の供用開始を目指します。事業費は建設費が91億円程度、放送設備費は40億円程度を見込んでいます。。














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新放送会館の規模は、地上7階、地下1階建て、延床面積23,618.57m2の規模で、大震災の経験を踏まえ、免震構造を採用する他、非常時にも放送できる様に100時間分の自家発電用燃料タンクや、2系統受電化および空調エネルギーの多様化、蓄熱空調方式の採用のほか、非構造部材の耐震対策にも取り組む計画です。放送センター機能は4-5階に配置され、スタジオ機能は1階にテレビスタジオ、2階には公開スタジオが設けられます。視聴者対応機能として、1-2階吹き抜けの公開スペースのほか、1階には200席程度の多目的スペースが設置されます。








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【スペック】
名称:NHK新仙台放送会館
所在地仙台市青葉区本町2丁目20番1
階数:地上7階、地下1階
高さ:40.18m 鉄塔高さ99.38
構造基礎免震 鉄骨構造
杭・基礎 :直接基礎
主用途:事務所、放送スタジオ
総戸数:----
敷地面積:6,555.33m2
建築面積:3,829.59m2
延床面積:23,618.57m2
建築主日本放送協会 仙台放送局
設計者山下設計
施工者大林組
着工:2015年02月
竣工2017年05月(予定)


















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現地の様子です。撮影時点でビル本体は地上7階まで組み上がっており、電波鉄塔の構築が進んでいる所でした。
















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鉄塔の様子です。先に建設されたNTTドコモ東北ビルとは異なり鉄骨むき出しの姿となっています。


















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別の角度から見た様子です。

















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更に撮影ポイント変えて。





















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最後はアエルから見た
NHK新仙台放送会館建設工事の様子です。

[ 2016/11/25 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

仙台PARCO2〜今までのパルコとは違う “オトナ” をメインターゲットにした新しいパルコが仙台駅前にオープン!

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「仙台パルコ2は、仙台駅西口に位置するパルコ(PARCO)の新館として、2016年7月1日にオープンした商業ビルです。全84ショップのうち、38ショップを東北初出店、8ショップが新業態で構成され、アパレルショップの店舗比率を約3割に抑える一方、カフェ等の飲食ショップやライフスタイル関連の物販テナントを増やし、若年層向けのイメージが強い従来のパルコとは異なる"大人のパルコ"を表現しています。また核テナントとして最新鋭のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ仙台」を導入、県内や周辺は大型の映画館が郊外のみだったため、駅前立地の最新シネコンの出現で人の流れが変化することも予測されています。


【出典元】
株式会社パルコ>『仙台パルコ2』 201671()グランドオープン!(PDF)

【公式HP】
仙台パルコ2










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「仙台パルコ2」
所在地 :宮城県仙台市青葉区中央三丁目75 
アクセス JR仙台駅 西口 地下鉄東西線仙台駅 1出口 仙台パルコ本館から400m 
建物規模 :地下2階~地上9 
延床面積 :約25,000 
年間売上目標 70億円 
投資額 :約75億円
開店日 201671日(金) 
営業時間:10:0021:00 
1F・レストランフロア 11:0024:00
(タリーズコーヒー 8:0024:00,クア・アイナ 11:0023:00 
5F・アロハテーブル 10:0022:00 
店舗数 84店舗


















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仙台パルコ2のコンセプトは「オトナ 考える PARCO」。同社は2008年から仙台駅西口にパルコを展開していますが、既存店では物足りないと感じる客層にアプローチする店作りがお壊れました。店舗全体がシームレスに構築されており、各階にカフェを設け、メインエントランス近くにも高感度のフードブティックを置くなど客の間口を広げると共に、客が長時間滞在できる空間が用意されています。


















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「仙台パルコ2 夜間外壁照明演出

愛宕上杉通に面したメインエントランス側は、有機的な印象の凹凸感のある白い壁面に、木調の質感をアクセントに加え、ぬくもりのある外観を形成。夜間はフルカラーのLED照明の間接光により、柔らかい表情のライトアップが行われています。また2階から6階までは、各テナントの表現や店内の動きを見せるガラス壁面が華やかな賑わいを演出。一方1階は、東面・南面・西面の多くが、ガラス壁面で構成されており、開放的な明るい店内の景観を、近隣マーケットに提供しています。

「仙台パルコ2」の外装演出については、JR仙台駅前 西口正面のロケーションを活かし、通常時は建築コンセ プトに基づいた「電球色」「白色」「緑色」をベースに、優しく温かみのある配色となっています。 また、仙台のお祭りやパルコのイベントなどの「特別な日」 には、ダイナミックで表情豊かな照明演出が計画されています。















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仙台パルコですが、仙台パルコ2 84ショップ / 仙台パルコ本館 140ショップ 合計224ショップを展開するまでに拡大されました。既存の仙台パルコ本館の売上は、オープンから約8年で1.5倍に拡大しており、これに新館の目標70億円を加え、2館で年商合計200億円を見込んでいいます。また、年間来館者数は、池袋パルコに相当する2,000万人(本館1,200万人、新館800万人)を想定しているとの事です。















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「仙台パルコ本館」
所在地 :宮城県仙台市青葉区中央一丁目23 
アクセス JR仙台駅 西口 
建物規模 :地下1階~地上9 
延床面積 :約24,000 
開店日 2008823日(土) 
営業時間 10:0021:00 
1F・スターバックスコーヒー 8:0021:00 
9F・レストラン11:0023:00

店舗数:140店舗


















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最後は夜の仙台駅前付近の様子です。パルコ本館、パルコ2のライトアップによって駅前の夜景が一段と華やかになった印象です。
[ 2016/11/24 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

竣工した、ザ・レジデンス一番町

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ザ・レジデンス一番町は、仙台市青葉区一番町の複合開発計画「仙台トラストシティ」の住宅棟として建設されたタワーマンションです。高さ99.9m、地上29階、延床面積30,359.96㎡、総戸数244戸の規模です。2010年06月に竣工しました。













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【スペック】
名称:ザ・レジデンス一番町THE RESIDENCE ICHIBANCHO
所在地宮城県仙台市青葉区一番町1-9-2
階数:地上29階、地下1階
高さ:99.9m
構造鉄筋コンクリート造(免震構造
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:244
敷地面積:3,099.49m2
建築面積:1,274
延床面積:30,359.96㎡(容積対象外面積7,990.41㎡を含む)
建築主森トラスト
設計者戸田建設、デザイン監修/松田平田設計
施工者戸田建設
着工:2008年06月
竣工2010年06月













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THE RESIDENCE ICHIBANCHO(ザ・レジデンス一番町)の主な特徴】 

大規模複合再開発「SENDAI TRUST CITY」の住宅棟として誕生。 
デザイン性の高い住空間を創出。 
都心の森が作り出す潤いのある緑の広場を実現。 
24 時間有人管理など、先進・高度なセキュリティを提供。 
免震構造の採用により安全・安心な暮らしを確保。










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正面から見たザ・レジデンス一番町(THE RESIDENCE ICHIBANCHO)の様子です。










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ザ・レジデンス一番町(THE RESIDENCE ICHIBANCHO)は、正面から見ると四角い形状のタワーマンションに見えますが、断面はV字型をしています。












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最後は、ザ・レジデンス一番町(THE RESIDENCE ICHIBANCHO)と仙台トラストタワーの並びです。
[ 2016/11/23 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

リニューアルされたJR仙台駅〜改札内連絡コンコース・跨線橋編〜

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仙台駅は政令指定都市仙台の中心駅。新幹線が2面4線、在来線は地上4面8線、地下1面2線の規模です。仙台駅南北自由通路の整備に伴い、既存駅部分もリニューアルが行われました。




【過去記事】
仙台駅と東北新幹線
リニューアルされたJR仙台駅~改札外コンコース編~
「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!
「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!(Ver.夜)











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こちらが中央改札から連絡コンコース(跨線橋)の様子です。もう、昔の面影は全くと言って良いほどの変わりっぷりに驚きました。まるでどこかの商業施設の中の様な雰囲気です。













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連絡コンコース(跨線橋)を見通した様子です。案内サイン類はJR東日本の最新のモノで統一されており、首都圏の駅の様な雰囲気となっています。














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各ホームに続く階段付近にも発車標が設置されていました。














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こちらは連絡コンコースの一番奥側から中央改札方面を見通した様子です。













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各ホームに向かうエスカレーター、階段付近の様子です。案内サインは木目調で、番線表示の数字は切り抜き文字になっており、非常に凝った造りになっていました。














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橋上駅舎の下はこんな感じです。各ホームは案内サイン類が刷新された他は特別大きなリニューアルが施された感じではありませんでした。













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ただ、そらの玄関口である仙台空港へのアクセス電車が発着する3・4番ホームは床材が貼り直されており美装化が進んでいました。













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ホーム上に設置されたベンチの様子です。













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撮影ポイントを変えて、連絡コンコース(跨線橋)から、先日ご紹介した東西自由通路に向かう東口改札口付近の様子です。エスパル東館方面へのアクセスが確保されていました。













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最後は東西自由通路から見た、東口改札口付近の様子です。
[ 2016/11/20 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

リニューアルされたJR仙台駅〜改札外コンコース編〜

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仙台駅は政令指定都市仙台の中心駅。新幹線が2面4線、在来線は地上4面8線、地下1面2線の規模です。仙台駅南北自由通路の整備に伴い、既存駅部分もリニューアルが行われました。



【過去記事】
仙台駅と東北新幹線
「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!
「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!(Ver.夜)








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仙台駅のレイアウト図です。中央改札口前の中央コンコースの様子中心にご紹介して行きます。















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中央コンコースの様子です。基本的な構造はそのままですが、床材と天井部分が一新されており、イメージがかなりかわりました!















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取材時にはコンコース内で「秋のおやつフェア」が行われており賑やかな雰囲気でした。
















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気に入ったのがこの天井。木目調の素材に変更され、和のテイストが強くなりました。また巨大な寺院の様な感じがしました。デザインは全然違いますが、大規模リニューアルが完成した金沢駅中央コンコースも和のテイストなデザインとなっています。












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コンコースの片隅には「デジタルジオラマ」が設置され、インタラクティブな観光案内がなされていました。














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エスカレーターを上がって3階新幹線改札階に向かいます。













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最後は新幹線改札階の様子です。
[ 2016/11/19 11:25 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!(Ver.夜)

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仙台駅東西自由通路の改良工事が完成、愛称は「杜の陽だまりガレリア」に決定!



JR仙台駅2階の東西自由通路が完成し、2016年3月18日より利用が始まりました。通路の幅は従来の6mから16mに広がり、明るく開放感のあるデザインになりました。通路沿いには在来線の改札口も新設され、新駅ビル「エスパル仙台東館」も同時にオープン。1977年の現駅舎開業以来となる大規模再開発の中核施設の完成で、仙台駅は新たな時代を迎えました。


【参考記事】
福岡(JR博多シティ)
札幌(JRタワー)
京都(京都駅ビル)
名古屋(JRセントラルタワーズ)

岡山駅橋上駅舎※大規模な橋上駅舎化による中心駅活性化の先駆け的な事例













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前回につづいて、今回は夜の仙台駅東西自由通路の様子をご紹介します。















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暖色系の照明で纏められたライティング・プランは若干照度を落としており、全体的にシックな雰囲気に包まれていました。













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ガラス天井の様子です。












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シンボルツリー付近の様子です。











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縦アングルで見た様子です。通路上に配置されたデジタルサイネージの什器の下部が浮かび上がる様なイメージでライトアップされており、中々いい感じに見えました。











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最後はヨドバシカメラ方面の様子です。夜の仙台駅東西自由通路も中々いい感じの仕上がりでした。

[ 2016/11/17 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!

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仙台駅東西自由通路の改良工事が完成、愛称は「杜の陽だまりガレリア」に決定!



JR仙台駅2階の東西自由通路が完成し、2016年3月18日より利用が始まりました。通路の幅は従来の6mから16mに広がり、明るく開放感のあるデザインになりました。通路沿いには在来線の改札口も新設され、新駅ビル「エスパル仙台東館」も同時にオープン。1977年の現駅舎開業以来となる大規模再開発の中核施設の完成で、仙台駅は新たな時代を迎えました。


【参考記事】
福岡(JR博多シティ)
札幌(JRタワー)
京都(京都駅ビル)
名古屋(JRセントラルタワーズ)

岡山駅橋上駅舎※大規模な橋上駅舎化による中心駅活性化の先駆け的な事例






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ホーム上に設けられた東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間。 自然然光を活かすガラス大屋根とソーラーパネルが設置され、通路には緑をつなぐシンボルツリーやプラントポットが設置されました。自由通路は2013年3月に着工。通路には在来線用の東口改札を新設し、東口側から来る利用者の利便性が高まりました。また、東西自由通路を挟む形でエスパル仙台東館もオープン。地上6階、地下1階で店舗面積約1万。衣料品、雑貨など東北初進出の29店を含む82店が出店しました。










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こちらは東西自由通路の断面図です。今回の再開発により、仙台駅西口に広がるペデストリアンデッキから中央コンコース、東西自由通路、東口に至るまでフラットな歩行導線が確保され、駅の東西の回遊性が飛躍的に高まりました。
















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完成した仙台駅東西自由通路「杜の陽だまりガレリア」の様子を見て行きましょう!今回は大量の写真で現地の雰囲気をお伝えしたいと思います。

















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3層吹き抜けの大空間はガラス屋根からの自然光がたっぷりと取り込まれており、非常に明るく開放的な印象です。以前の姿を知る者からすると「ここは本当に仙台駅なのか!?」と疑いたくなる位の凄まじい変貌ぶりです。
















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1.東西自由通路
・東西自由通路は「仙台の顔となる」「東西のまちを連続的 につなぐ」「次世代空間に相応しい」を空間コンセプトとし て、幅16m、高さ16m の開放的な空間として生まれ変わりました。
・東西自由通路には、シンボルツリーやフラワーポットを 設置し、青葉通の緑と宮城野通の緑を連続的につなぐ東北 の玄関口にふさわしい空間。
・「LED照明」「自然光を活かすガラス屋根」「太陽光パネ ル」「風や熱を活かした自然換気」等を採用し、環境に配慮 した快適な空間。
・「人々がつどい交流できる空間」として、イベントの開催や装飾により賑わいを創出。


















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2.駅の利便性向上
東口開発エリアに、お客さまの利便性を高めるため、東西自由通路に通じる改札口(東口改札)を新設。
・既存駅エリアには、既に実施した2階在来線中央口改札内のベビー休憩室新設や待合室の拡張、3階 みどりの窓口や天井のリニューアル、新幹線南のりかえ口新設、3 階新幹線南口改札内の多機能トイ レ及び待合室の新設、新幹線中央口改札及び南口改札の移設等により、駅の利便性とイメージアップが図られました。















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3.エスパル仙台のグランドオープン
・概要 エスパル仙台は東館のオープンにより、店舗面積は約 1.5 倍に広がり、本館・東館合わせて東北初出 店34ショップ、新業態20ショップ、東北企業30ショップなど合計115(東館82、本館33) のショップが新規及び改装オープン。
・JR東日本グループの「HAPPY CHILD PROJECT」の一環として、園庭を備えた認可 保育園(社会福祉法人 どろんこ会)を新設し、子育て支援を進めます。
・「クリニックモール」 複数の診療科目が集まるクリニックモールを新設し健康をサポート。
・「大人の休日倶楽部趣味の会・仙台」 会員向けカルチャースクール「趣味の会」は、仙台駅南側高架下から移転拡大。 ロビーを備え、教室数を拡大し、東北 エリアの拠点として装いを新たにオープン。

















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3層吹き抜けの大空間は本当に気持ちがいいです。こちらは東口側(ヨドバシ側)を見た様子です。






















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エスパル東館側を見た様子です。東急ハンズがキーテナントして入居しています。
























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東西通路を見下ろした様子です。シンボルツリーの周りにはベンチになっています。

























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2階通路レベルに降りてきました。設置されたシンボルツリーの様子です。






















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東西自由通路の要所要所には、ガス灯風のデザインの照明器具が設置されていました。




























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東西自由通路の愛称「杜の陽だまりガレリア」のネームプレートも取り付けられていました。
























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また、東西線自由通路上には、全国的に急ピッチで普及が進むデジタルサイネージも設置されています。

























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設置されたデジタルサイネージの什器は案内サインと一体化した凝ったデザインの什器に収納されています。


























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こちらは新設された、東口改札口に繋がる通路の様子です。仙台駅在来線橋上駅舎へのアクセスが容易になりました。

























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天井付近の様子です。前面ガラス張りの透明感のある天井は採光性バツグンです。「杜の陽だまりガレリア」の愛称がピッタリです。
















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縦アングルで見通した東西自由通路の様子です。















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ついに共用が始まった、改良された仙台駅東西自由通路。その贅沢な空間構成と質の高い素材、2階レベルでフラットな歩行者動線を実現した実用性など、新しい仙台の玄関口として相応しい施設が誕生したと思いました!

[ 2016/11/16 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(3)

仙台泉中央駅前に『セルバテラス』がグランドオープン!国内初1店、東北初2店、SC内初1店、新業態4店を含む全30店が出店。

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セルバテラスは、仙台市営地下鉄ー南北線の北のターミナル駅泉中央駅前に開発された商業施設です。計画名は「仙台泉中央駅前78街区プロジェクト」。地上4階、地下1階建、延床面積は約13,500㎡の規模で、店舗面積は約5,000㎡。店舗数約30店舗となっています。事業主は、住友商事、運営は住商アーバン開発、設計・施工:鹿島建設が担当しました。写真は先日の仙台取材に撮影した開業直前の様子ですが、セルバテラスは2016年11月11日にグランドオープンを迎えました。









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「セルバテラス」は、仙台市営地下鉄南北線「泉中央」駅の目の前、タクシープール、バスロータリーに隣接した交通利便性の高い立地に開業しました。「泉中央」駅前には1999年に開業した「セルバ」(所有:住友商事、運営:住商アーバン開発)、2013年にイトーヨーカドーから大規模改装した東北初の「アリオ」(所有:住友商事・泉都企画、運営:(株)イトーヨーカ堂)があり、2014年には両施設を空中階の連絡通路で連結し、回遊性を増すなど、住友商事グループが中心となり、泉中央駅前街区の発展に取り組んできました。

今回開業した「セルバテラス」は、街にひらかれ、街になじみ溶け込む空間づくりを目指し、駅前に面したエリアにテラスを設え外向きの店舗が配されます。また「セルバテラス」と既存の「セルバ」と併せて、地域コミュニティの中心となるべく、食品・飲食ゾーンの充実、都市生活サービス機能を取り込んだ「まちづくり型商業開発」を行うとともに「街」の魅力を向上させ、永続的な地域の振興・活性化につなげるべく、地域の歴史や価値観を理解し、これらの特性を活かした開発運営を行います。



















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【スペック】
名称:セルバテラス
所在地:宮城県仙台市泉区泉中央1-6
交通:仙台市営地下鉄「泉中央」駅徒歩1
規模:地上4階、地下1階建
店舗数:約30店舗
駐車場:約200
店舗面積:約5,000平方メートル
延床面積:約13,500平方メートル
事業主:住友商事株式会社
運営:住商アーバン開発株式会社
設計・施工:鹿島建設株式会社
開業:2016年11月11日










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1階=プレミアムフード&レストランフロア
ドラッグストア「ココカラファイン」、すし店「北辰鮨(ほくしんずし)」、とんかつ専門店「とんかつ新宿さぼてん」、イタリアン「osteria hummingbird」、和食店「炭と藁(わら)焼き ひなた家」、牛たん専門店「牛たん炭焼 利久」、ドーナツ専門店「フロレスタ」、フルーツ・フルーツスイーツ専門店「ファーマーズ・アンプレスィオン」


2階=くつろぎのライフスタイルフロア
調剤薬局「市名坂薬局」、銀行「きらやか銀行」、まつげエクステ「Eyelash Salon Blanc」、時計専門店「THE CLOCK HOUSE」、チョコレート専門店「GODIVA」、生花店「フラワープロデュース」、カルフォルニアン&メキシカン「WEST COAST DINER BAR AND GRILL」、カフェ&バー「CAFÉ & BAR PRONTO」、美容室「美容室イレブンカット」、整骨・整体・鍼灸(しんきゅう)「げんき堂整骨院」、レディースファッション・服飾雑貨「シンプルライフ プレミアムストア」、アニバーサリー雑貨「メリーメリークリスマスランド ミッレ」、生活雑貨「日々ノ道具 奥田金物」、ハーブ・アロマセラピー「生活の木」、眼鏡店「メガネスーパー」、生活雑貨・服飾雑貨「Bleu Bleuet」。


3階=コミュニティーライフスタイルフロア
ホームファッション「ニトリデコホーム」。










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北西側から見たセルバテラスの様子です。










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北東側から見たセルバテラスの様子です。丁度施設の裏手にあたります。










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セルバテラスには、国内初1店、東北初2店、ショッピングセンター初1店、新業態4店を含む全30店が出店。既存の「セルバ」と合わせて約140店舗の規模となりました。また、既存の「セルバ」では、2016年春から秋にかけて段階的なリニューアルを予定しており、セルバーアリオーセルバテラスの3施設が連携する事で相当な規模の商業施設ゾーンが形成される事になります。










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こちらは地下鉄南北線のターミナル駅、泉中央駅の駅ビルの様子です。











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最後は駅前のバスターミナルを中心にした泉中央駅駅前全体の様子です。今回開業したセルバテラスと、既存のアリオ(元イトーヨーカドー)、セルバ、駅ビルのHUMOS SWiNG(ヒューモススウィング)の4施設が集積し、仙台市北部の副都心としての体裁が整ってきた感じになりました。泉中央は以前に住んでいた事があるので、こうやって変貌した姿を眺めると感慨深いものがありました。

[ 2016/11/14 23:59 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)