ツインタワー広瀬川・春圃

th_IMG_0418_20170215222256d2a.jpg


ツインタワー広瀬川・春圃は仙台市若林区河原町1丁目の広瀬川のほとりに建設されたツインタワーマンションです。地上23階(北棟)、21階(南棟)2棟で構成され、北棟の高さは86.9m、総戸数は141戸、延床面積は16,113.24㎡です。竣工は1995年02月と結構な年月が経過しており、仙台都心部も古参のタワーマンションです。













th_IMG_0420_201702152222564e8.jpg


【スペック】
名称:ツインタワー広瀬川春圃
所在地宮城県仙台市若林区河原町1丁目5-15
階数:地下1階、地上23階(北棟)、21階(南棟)
高さ:86.9m北棟
構造鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:141戸
敷地面積:4,051.58
建築面積:1,316.42
延床面積:16,113.24
建築主住友商事
設計者山下設計
施工者鹿島、錢高組JV
着工:1992年09月
竣工1995年02月









th_IMG_0410_201702152222544f6.jpg


ツインタワー広瀬川・春圃の「春圃(しゅんぽ)」とは、「春の園、春のはたけ」という意味で、「住まう人々にとって、希望に満ちた新しい楽園であるように」という願いを込めて名付けられました。













th_IMG_0402_201702152222580de.jpg


せせらぎ清らかな広瀬川に面し、緑豊かな大年寺山を望む河原町の広瀬川のほとりにたたずむ「ツインタワー広瀬川・春圃」の周辺には、河畔の公園をはじめ、爽やかな自然を生かした理想的な住環境が広がります。古くから「市の立つ街」として栄えた河原町は、城下町の面影をたたえながら、人々の心の交流を見守ってきました。











th_IMG_0397_20170215222300730.jpg


最後は、ツインタワー広瀬川・春圃と広瀬川の奥に見える仙台都心の様子です。
[ 2017/02/19 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

アゼリアヒルズ

th_IMG_2402.jpg


アゼリアヒルズ
は仙台市宮城野区榴岡三丁目のJR仙台駅東口から徒歩5分の場所に建設された、SPC事業によるテナントオフィスビルです。仙台市総合設計制度を活用し、容積率割り増しを当時では民間として最大の155%確保されました。仙台には、七夕や仙台箪笥、こけしで見られるような、彫りのデザインを持つ文化・伝統がありますが、アゼリアヒルズは、この仙台の文化・伝統を象徴する「HORI(彫り)」をコンセプトとし、それを形態化することで、人々に親しまれ、街と調和する建物なるように設計されました。











th_IMG_2400.jpg



【スペック】
名称:アゼリアヒルズ
所在地:宮城県仙台市宮城野区榴岡三丁目4番1号
階数:地上19階・塔屋1階・地下1階
高さ:81.5m
構造:S造,CFT
杭・基礎 :直接基礎
主用途:1階:店舗 2階~19階:事務所
総戸数:-----
敷地面積:3,983.32m2
建築面積:2,050.51m2
延床面積:30,310.19m2
建築主:特定目的会社アゼリアヒルズ
設計者:大成建設
施工者:大成建設
着工:2007年07月
竣工:2009年05月









th_IMG_2404.jpg

地方都市における大規模オフィスは、その地方の特産品をモチーフとして表層化する場合が多ですが、アゼリアヒルズでは、特産品をモチーフとするのでなく、伝統・文化を表層化することで、JR仙台駅東口のランドマークとなるようデザインされました。また、石を基調とする重量感のある近代建築、ガラスを基調とするシャープな現代建築、両方の良い部分を合わせ持つロングライフデザインの建築となっています。











th_IMG_2407.jpg


より安全なオフィスをコンセプトに設計されたアゼリアヒルズは、優れた耐震性能、耐火性能をもつCFT柱(充填鋼管コンクリート柱)が採用されています。フレーム短辺方向に制震ブレースを組み込むことにより、地震エネルギーの約30%を吸収する制震構造としています。また、大地震時に柱と梁の溶接部における脆性的な破壊を防ぐため、梁端部のフランジ幅を広げるフランジ拡幅工法を採用しています。

基礎は、N値60以上の強固な凝灰岩層が地表から約5~8m付近にある仙台特有の地層を考慮し、直接基礎なっています。また、より安全なオフィスをコンセプトに設計したアゼリアヒルズは、優れた耐震性能、耐火性能をもつCFT柱(充填鋼管コンクリート柱)を採用しています。










th_IMG_2255.jpg



最後は、
アエル (AER)の展望台から見た様子です。アゼリアヒルズは、仙台東口側の大規模オフィスとして、大きな存在感を発揮していました。


[ 2017/02/18 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

ライオンズタワー仙台大手町

th_IMG_1914_201612012335550c6.jpg

ライオンズタワー仙台大手町は、仙台市青葉区大手町の広瀬川沿いに建設された、地上26階、地下1階、高さ83.8mのタワーマンションです。計画地は元仙台家庭裁判所跡地で、西公園通五ツ橋通の接続部にあたります。デベロッパーは大京で、設計はINA新建築研究所が、施工は大林組が担当しました。















th_IMG_1917_20161201233557bb1.jpg



【スペック】
名称:ライオンズタワー仙台大手町
所在地宮城県仙台市青葉区大手町2091
階数:地上26階、地下1
高さ:83.8m
構造S造一部SRC
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:180 戸(住戸 176 戸、フィットネススタジオ、アートスタジオ、スカイラウンジ、 ゲストスウィート)
敷地面積:3,736.61 ㎡(実測)
建築面積:1,100.36
延床面積:17,707.95 ㎡(容積対象外面積 2,752.88 ㎡を含む)
建築主大京
設計者INA新建築研究所
施工者:大林組
着工:2004年10月
竣工200606












th_IMG_1912.jpg


反対側から見た様子です。仙台市街中心部へ徒歩圏という、利便性の高さに加え、青葉山、広瀬川、西公園などにも程近 く、美しい仙台の自然環境をも享受できる立地です。 また、敷地の南側に広がる、広瀬川や青葉城跡を望む眺望や市街中心部の夜景なども楽しむことができます。











th_IMG_1908_20161201233559d05.jpg


ライオンズタワー仙台大手町は
地盤と建物の間に、地震のエネルギーを吸収する 3 種類のアイソレーター(絶縁体)と、 類のダンパーを組み合わせた免震装置が設置されています。また、皿バネを用いて免震ゴムに作用す る引抜力を低減する「引抜力制御ベースプレート」も採用(国内 2 例目)。これらの免震装置 により地震の揺れを建物に伝わりにくくすることで、地震力を減免し、家具の転倒などの被害を防ぐ構造となっています。













th_IMG_1809_20161201233601b52.jpg


最後は、仙台第一生命タワービルディングから見たライオンズタワー仙台大手町の様子です。
[ 2016/12/02 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

ヨドバシカメラ仙台第2ビル

th_IMG_2387_20161129223004afd.jpg


ヨドバシカメラ仙台第2ビルは、地上8階・地下1階建、延べ床面積36,118m2の規模で、20123月に竣工した商業・オフィスからなる複合ビルです。このビルは、これから建設される「ヨドバシ仙台第1ビル」が竣工するまでの間、同店舗の暫定店舗として利用することを前提に建設されました。1階から3階がテナントフロア(暫定店舗)、4階から8階はオフィスフロアなっています。店舗面積は、暫定店舗ながら従来の約1.5倍となる15,000m2に拡大しています。











th_IMG_2410.jpg

【スペック】
名称:ヨドバシカメラ仙台第2ビル
所在地宮城県仙台市宮城野区榴岡一丁目213
階数:地上8階、地下1階
高さ:
構造S造一部SRC
杭・基礎
主用途:店舗・事務所
総戸数:-----
敷地面積:
建築面積:
延床面積:36,118m2
建築主ヨドバシカメラ
設計者:梓設計、大成建設
施工者:大成建設
着工:
竣工201203













th_IMG_1139.jpg


ヨドバシカメラ仙台第2ビルの外観は黒を基調とした、重厚な風格と存在感のあるデザインをテーマとし、ガラスとPC柱による縦強調のシンプルな外観としています。低層部(商業)ガラスはフィルム貼りとし、モアレを発生させることで、賑やかさの中に品のある景観を創出しています。また、屋上庭園を設けることで、店舗への熱負荷低減及び仙台駅東口への環境配慮が図られました。













th_IMG_2399_20161129223002c12.jpg



真横から見た様子です。これから建設されるヨドバシカメラ仙台第1ビル(仮称)とは2階レベルでペデストリアンデッキで接続される計画です。













th_IMG_2385_20161129222959b1b.jpg


ロゴマークのアップです。第1ビルを建設する前に「第2ビルのネーミング」でビルを新築したケースは珍しいかもしれませんね。














th_IMG_2268.jpg


最後はAERの展望台から見たヨドバシカメラ仙台第2ビルの様子です。正面から見ると小規模なビルに見えましたが、上から見るとビルは長方形状で、奥行きがかなりある事が解りました。
[ 2016/11/30 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

NHK新仙台放送会館建設工事の状況 16.09

th_001_20140228000524ac6.jpg



NHK仙台放送会館は、1961年に竣工した現在の施設の老朽化・狭隘化が著しい為、新放送会館建設し移転させる計画が進んでいます。NHKは新仙台放送会館基本設計業務の委託に伴う公募型プロポーザルを実施、山下設計が最優秀提案者に特定されました。2015年2月までに実施設計を完了させ着工し、2017年5月の完成、2018年1月の供用開始を目指します。事業費は建設費が91億円程度、放送設備費は40億円程度を見込んでいます。。














th_IMG_1754_20161124235245e67.jpg


新放送会館の規模は、地上7階、地下1階建て、延床面積23,618.57m2の規模で、大震災の経験を踏まえ、免震構造を採用する他、非常時にも放送できる様に100時間分の自家発電用燃料タンクや、2系統受電化および空調エネルギーの多様化、蓄熱空調方式の採用のほか、非構造部材の耐震対策にも取り組む計画です。放送センター機能は4-5階に配置され、スタジオ機能は1階にテレビスタジオ、2階には公開スタジオが設けられます。視聴者対応機能として、1-2階吹き抜けの公開スペースのほか、1階には200席程度の多目的スペースが設置されます。








th_IMG_1755.jpg

【スペック】
名称:NHK新仙台放送会館
所在地仙台市青葉区本町2丁目20番1
階数:地上7階、地下1階
高さ:40.18m 鉄塔高さ99.38
構造基礎免震 鉄骨構造
杭・基礎 :直接基礎
主用途:事務所、放送スタジオ
総戸数:----
敷地面積:6,555.33m2
建築面積:3,829.59m2
延床面積:23,618.57m2
建築主日本放送協会 仙台放送局
設計者山下設計
施工者大林組
着工:2015年02月
竣工2017年05月(予定)


















th_IMG_1758.jpg



現地の様子です。撮影時点でビル本体は地上7階まで組み上がっており、電波鉄塔の構築が進んでいる所でした。
















th_IMG_1761_20161124235241fbe.jpg



鉄塔の様子です。先に建設されたNTTドコモ東北ビルとは異なり鉄骨むき出しの姿となっています。


















th_IMG_1763.jpg


別の角度から見た様子です。

















th_IMG_1771_2016112423525544b.jpg


更に撮影ポイント変えて。





















th_IMG_2230.jpg


最後はアエルから見た
NHK新仙台放送会館建設工事の様子です。

[ 2016/11/25 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

仙台PARCO2〜今までのパルコとは違う “オトナ” をメインターゲットにした新しいパルコが仙台駅前にオープン!

th_IMG_2182_20161123122042715.jpg


「仙台パルコ2は、仙台駅西口に位置するパルコ(PARCO)の新館として、2016年7月1日にオープンした商業ビルです。全84ショップのうち、38ショップを東北初出店、8ショップが新業態で構成され、アパレルショップの店舗比率を約3割に抑える一方、カフェ等の飲食ショップやライフスタイル関連の物販テナントを増やし、若年層向けのイメージが強い従来のパルコとは異なる"大人のパルコ"を表現しています。また核テナントとして最新鋭のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ仙台」を導入、県内や周辺は大型の映画館が郊外のみだったため、駅前立地の最新シネコンの出現で人の流れが変化することも予測されています。


【出典元】
株式会社パルコ>『仙台パルコ2』 201671()グランドオープン!(PDF)

【公式HP】
仙台パルコ2










th_IMG_2075.jpg


「仙台パルコ2」
所在地 :宮城県仙台市青葉区中央三丁目75 
アクセス JR仙台駅 西口 地下鉄東西線仙台駅 1出口 仙台パルコ本館から400m 
建物規模 :地下2階~地上9 
延床面積 :約25,000 
年間売上目標 70億円 
投資額 :約75億円
開店日 201671日(金) 
営業時間:10:0021:00 
1F・レストランフロア 11:0024:00
(タリーズコーヒー 8:0024:00,クア・アイナ 11:0023:00 
5F・アロハテーブル 10:0022:00 
店舗数 84店舗


















th_IMG_1337.jpg


仙台パルコ2のコンセプトは「オトナ 考える PARCO」。同社は2008年から仙台駅西口にパルコを展開していますが、既存店では物足りないと感じる客層にアプローチする店作りがお壊れました。店舗全体がシームレスに構築されており、各階にカフェを設け、メインエントランス近くにも高感度のフードブティックを置くなど客の間口を広げると共に、客が長時間滞在できる空間が用意されています。


















th_IMG_1339_201611231221083e2.jpg


「仙台パルコ2 夜間外壁照明演出

愛宕上杉通に面したメインエントランス側は、有機的な印象の凹凸感のある白い壁面に、木調の質感をアクセントに加え、ぬくもりのある外観を形成。夜間はフルカラーのLED照明の間接光により、柔らかい表情のライトアップが行われています。また2階から6階までは、各テナントの表現や店内の動きを見せるガラス壁面が華やかな賑わいを演出。一方1階は、東面・南面・西面の多くが、ガラス壁面で構成されており、開放的な明るい店内の景観を、近隣マーケットに提供しています。

「仙台パルコ2」の外装演出については、JR仙台駅前 西口正面のロケーションを活かし、通常時は建築コンセ プトに基づいた「電球色」「白色」「緑色」をベースに、優しく温かみのある配色となっています。 また、仙台のお祭りやパルコのイベントなどの「特別な日」 には、ダイナミックで表情豊かな照明演出が計画されています。















th_IMG_1330_20161123122044f65.jpg
 

仙台パルコですが、仙台パルコ2 84ショップ / 仙台パルコ本館 140ショップ 合計224ショップを展開するまでに拡大されました。既存の仙台パルコ本館の売上は、オープンから約8年で1.5倍に拡大しており、これに新館の目標70億円を加え、2館で年商合計200億円を見込んでいいます。また、年間来館者数は、池袋パルコに相当する2,000万人(本館1,200万人、新館800万人)を想定しているとの事です。















th_IMG_1341_20161123122107dda.jpg

「仙台パルコ本館」
所在地 :宮城県仙台市青葉区中央一丁目23 
アクセス JR仙台駅 西口 
建物規模 :地下1階~地上9 
延床面積 :約24,000 
開店日 2008823日(土) 
営業時間 10:0021:00 
1F・スターバックスコーヒー 8:0021:00 
9F・レストラン11:0023:00

店舗数:140店舗


















th_IMG_1323_20161123122105f78.jpg



最後は夜の仙台駅前付近の様子です。パルコ本館、パルコ2のライトアップによって駅前の夜景が一段と華やかになった印象です。
[ 2016/11/24 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

竣工した、ザ・レジデンス一番町

th_IMG_1955.jpg

ザ・レジデンス一番町は、仙台市青葉区一番町の複合開発計画「仙台トラストシティ」の住宅棟として建設されたタワーマンションです。高さ99.9m、地上29階、延床面積30,359.96㎡、総戸数244戸の規模です。2010年06月に竣工しました。













th_IMG_1960_20161122231136112.jpg


【スペック】
名称:ザ・レジデンス一番町THE RESIDENCE ICHIBANCHO
所在地宮城県仙台市青葉区一番町1-9-2
階数:地上29階、地下1階
高さ:99.9m
構造鉄筋コンクリート造(免震構造
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:244
敷地面積:3,099.49m2
建築面積:1,274
延床面積:30,359.96㎡(容積対象外面積7,990.41㎡を含む)
建築主森トラスト
設計者戸田建設、デザイン監修/松田平田設計
施工者戸田建設
着工:2008年06月
竣工2010年06月













th_IMG_1952.jpg


THE RESIDENCE ICHIBANCHO(ザ・レジデンス一番町)の主な特徴】 

大規模複合再開発「SENDAI TRUST CITY」の住宅棟として誕生。 
デザイン性の高い住空間を創出。 
都心の森が作り出す潤いのある緑の広場を実現。 
24 時間有人管理など、先進・高度なセキュリティを提供。 
免震構造の採用により安全・安心な暮らしを確保。










th_IMG_1980_20161122231132b0c.jpg

正面から見たザ・レジデンス一番町(THE RESIDENCE ICHIBANCHO)の様子です。










th_IMG_1944_20161122231137cbd.jpg


ザ・レジデンス一番町(THE RESIDENCE ICHIBANCHO)は、正面から見ると四角い形状のタワーマンションに見えますが、断面はV字型をしています。












th_IMG_1978_201611222311459c9.jpg


最後は、ザ・レジデンス一番町(THE RESIDENCE ICHIBANCHO)と仙台トラストタワーの並びです。
[ 2016/11/23 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

リニューアルされたJR仙台駅〜改札内連絡コンコース・跨線橋編〜

th_IMG_2425.jpg

仙台駅は政令指定都市仙台の中心駅。新幹線が2面4線、在来線は地上4面8線、地下1面2線の規模です。仙台駅南北自由通路の整備に伴い、既存駅部分もリニューアルが行われました。




【過去記事】
仙台駅と東北新幹線
リニューアルされたJR仙台駅~改札外コンコース編~
「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!
「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!(Ver.夜)











th_IMG_2426.jpg


こちらが中央改札から連絡コンコース(跨線橋)の様子です。もう、昔の面影は全くと言って良いほどの変わりっぷりに驚きました。まるでどこかの商業施設の中の様な雰囲気です。













th_IMG_2429_2016111921503008d.jpg


連絡コンコース(跨線橋)を見通した様子です。案内サイン類はJR東日本の最新のモノで統一されており、首都圏の駅の様な雰囲気となっています。














th_IMG_2432.jpg


各ホームに続く階段付近にも発車標が設置されていました。














th_IMG_2476_20161119215027b83.jpg


こちらは連絡コンコースの一番奥側から中央改札方面を見通した様子です。













th_IMG_2653_20161119215047fa0.jpg



各ホームに向かうエスカレーター、階段付近の様子です。案内サインは木目調で、番線表示の数字は切り抜き文字になっており、非常に凝った造りになっていました。














th_IMG_2438.jpg


橋上駅舎の下はこんな感じです。各ホームは案内サイン類が刷新された他は特別大きなリニューアルが施された感じではありませんでした。













th_IMG_2435_201611192150439e6.jpg


ただ、そらの玄関口である仙台空港へのアクセス電車が発着する3・4番ホームは床材が貼り直されており美装化が進んでいました。













th_IMG_2463.jpg


ホーム上に設置されたベンチの様子です。













th_IMG_0495_20161119215041b2a.jpg


撮影ポイントを変えて、連絡コンコース(跨線橋)から、先日ご紹介した東西自由通路に向かう東口改札口付近の様子です。エスパル東館方面へのアクセスが確保されていました。













th_IMG_0492_20161119215159c08.jpg


最後は東西自由通路から見た、東口改札口付近の様子です。
[ 2016/11/20 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)

リニューアルされたJR仙台駅〜改札外コンコース編〜

th_IMG_2187.jpg


仙台駅は政令指定都市仙台の中心駅。新幹線が2面4線、在来線は地上4面8線、地下1面2線の規模です。仙台駅南北自由通路の整備に伴い、既存駅部分もリニューアルが行われました。



【過去記事】
仙台駅と東北新幹線
「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!
「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!(Ver.夜)








th_IMG_2420_20161119112426090.jpg


仙台駅のレイアウト図です。中央改札口前の中央コンコースの様子中心にご紹介して行きます。















th_IMG_0594_20161119112425e4b.jpg


中央コンコースの様子です。基本的な構造はそのままですが、床材と天井部分が一新されており、イメージがかなりかわりました!















th_IMG_0570_20161119112424548.jpg

取材時にはコンコース内で「秋のおやつフェア」が行われており賑やかな雰囲気でした。
















th_IMG_0577_2016111911242243c.jpg


気に入ったのがこの天井。木目調の素材に変更され、和のテイストが強くなりました。また巨大な寺院の様な感じがしました。デザインは全然違いますが、大規模リニューアルが完成した金沢駅中央コンコースも和のテイストなデザインとなっています。












th_IMG_0598_20161119112437d2a.jpg


コンコースの片隅には「デジタルジオラマ」が設置され、インタラクティブな観光案内がなされていました。














th_IMG_0579_2016111911244145d.jpg



エスカレーターを上がって3階新幹線改札階に向かいます。













th_IMG_0585_201611191124358ad.jpg

最後は新幹線改札階の様子です。
[ 2016/11/19 11:25 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(0)

「杜の陽だまりガレリア」完成した仙台駅東西自由通路は幅16m、3層吹抜けの大空間!(Ver.夜)

th_IMG_1344_20161116232118011.jpg


仙台駅東西自由通路の改良工事が完成、愛称は「杜の陽だまりガレリア」に決定!



JR仙台駅2階の東西自由通路が完成し、2016年3月18日より利用が始まりました。通路の幅は従来の6mから16mに広がり、明るく開放感のあるデザインになりました。通路沿いには在来線の改札口も新設され、新駅ビル「エスパル仙台東館」も同時にオープン。1977年の現駅舎開業以来となる大規模再開発の中核施設の完成で、仙台駅は新たな時代を迎えました。


【参考記事】
福岡(JR博多シティ)
札幌(JRタワー)
京都(京都駅ビル)
名古屋(JRセントラルタワーズ)

岡山駅橋上駅舎※大規模な橋上駅舎化による中心駅活性化の先駆け的な事例













th_IMG_1347_2016111623211696b.jpg


前回につづいて、今回は夜の仙台駅東西自由通路の様子をご紹介します。















th_IMG_1352_20161116232115d9e.jpg


暖色系の照明で纏められたライティング・プランは若干照度を落としており、全体的にシックな雰囲気に包まれていました。













th_IMG_1353.jpg


ガラス天井の様子です。












th_IMG_1355.jpg



シンボルツリー付近の様子です。











th_IMG_1358.jpg


縦アングルで見た様子です。通路上に配置されたデジタルサイネージの什器の下部が浮かび上がる様なイメージでライトアップされており、中々いい感じに見えました。











th_IMG_1360_201611162321279c1.jpg


最後はヨドバシカメラ方面の様子です。夜の仙台駅東西自由通路も中々いい感じの仕上がりでした。

[ 2016/11/17 00:00 ] 東北 仙台 | TB(0) | CM(1)