パークタワー豊田の建設状況 16.10

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※現地の掲示板を撮影しました

パークタワー豊田は、豊田市駅前通り北地区第1種市街地再開発事業に伴い建設される、地上26階、塔屋1階、地下2階建て、総戸数161戸のタワーマンションです。再開発街区は名鉄豊田駅至近の好立地で商業業務棟・高齢者施設棟・駐車場棟で構成されています。






【過去記事】
















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【スペック】
名称:パークタワー豊田
所在地愛知県豊田市喜多町1丁目150番、2丁目170番、3丁目120番(地番)
階数:地上26階、地下2階
高さ:84m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅、商業、アミューズメント、事務所、高齢者施設、駐車場
総戸数:161戸(販売総戸数157戸、権利者住戸4戸、他に店舗事務所2区画)
敷地面積:8101.02
建築面積:883.23
延床面積:17934.47
建築主豊田市駅前通り北地区市街地再開発組合(住宅部分:三井不動産レジデンシャル)
設計者大成建設、日建設計
施工者大成建設、神谷組
着工:201401
竣工2017年09
















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現地の様子です。5111ゴンドーロさんから写真を送ってい頂きました。ありがとうございましたm(__)m
遠隔地なので、こうやって写真を送って頂くととても助かりますし、嬉しいです。

こちらは一番駅に近い区画で建設が進むアミューズメント棟の様子です。









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地上26階建ての
パークタワー豊田の様子です。
2016年5月時点とくらべると、こちらももかなり大きくなっています。






































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最後は仮囲いの透明な箇所から見た内部の様子です。パークタワー豊田を含む豊田市駅前通り北地区第1種市街地再開発事業の建設工事は順調に進んでいる様子でした。

[ 2016/10/04 16:30 ] 東海 豊橋/刈谷/豊田/常滑 | TB(0) | CM(0)

東横イン中部国際空港の新館(仮称)中部国際空港第二ビル新築工事の状況 16.08

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(仮称)中部国際空港第二ビル新築工事は、先日ご紹介した、
東横イン中部国際空港本館(オレンジサイド・グリーンサイド・パーキング)の隣接地に、新たに客室数500室規模のホテルを建設する新館の建設計画です。既存の本館だけでも1000室超えの規模がある事だけでも驚きなのですが、さらに500室を増築する計画が進んでいます。
















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【スペック】
名称:(仮称)中部国際空港第二ビル新築工事<東横イン中部国際空港新館>
所在地愛知県常滑市セントレア4丁目2-5
階数:地上13階、地下0
高さ:45m
構造:鉄骨造
杭・基礎 :独立基礎
主用途:ホテル
客室数:約500室
敷地面積:10,464.62m²
建築面積:4,216.63
延床面積:25,290.18m²
建築主:東横イン
設計者:東横インアーキテクト
施工者:未定
着工:2016年05月(予定)
竣工2017年05月(予定)
















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 現地の様子です。計画地は既存ホテルの北側の土地で、現在は団体客向けの大型バスの駐車スペースとして利用しています。ここに地上13階建て、客室数500室規模のホテルが建設されます。現地に掲示されていた建築計画のお知らせには、2016年05月下旬、に来年05月の完成と記載されていましたが、計画は若干遅れている様です。













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角度を変えてみた様子です。敷地面積は10,464.62㎡とかなりの広さがあります。















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最後は既存の東横イン中部国際空港本館・駐車場棟の様子です。中部国際空港内のホテルの客室規模には驚くばかりですが、この中部国際空港の状況を見ると、同じくホテル不足が深刻な大阪府の関西国際空港の対岸にあるりんくうタウンにホテルの新規案件が全く出てこない事が不思議でなりませんでした。

[ 2016/09/29 00:00 ] 東海 豊橋/刈谷/豊田/常滑 | TB(0) | CM(2)

東横イン中部国際空港本館(オレンジサイド・グリーンサイド・パーキング)


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東横イン中部国際空港本館は、愛知県常滑市の中部国際空港内にある大型ビジネスホテルです。ホテルは3つの棟で構成されており、一般客用の「オレンジサイド」、団体客用の「グリーンサイド」、駐車台数1045台のキャパがある立体駐車場「東横イン中部国際空港パーキング」となっています。オレンジサイド・グリーンサイドを合わせた総客室数は1001室と巨大です。












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海側から見た様子です。ここから見ると巨大な立方体の形状に見えますが、上から見ると「コ」の字型の形状をしています。













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本館と駐車場棟の並びです。駐車場棟のキャパも凄まじく1000台を超える収容力を誇ります。














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エントランス部分の様子です。コの字型の真ん中付近にはサイのオブジェが。


















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このサイのオブジェは、世界的に有名な芸術家(サルバドール・ダリ)が製作したブロンズ像「レースをまとった犀」(1956年作)です。国際的なホテルにふさわしいシンボルとして、エントランスに常時展示されています。















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最後は、東横イン中部国際空港本館と、
コンフォートホテル中部国際空港の並びです。

[ 2016/09/28 01:30 ] 東海 豊橋/刈谷/豊田/常滑 | TB(0) | CM(1)

コンフォートホテル中部国際空港

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コンフォートホテル中部国際空港は、中部国際空港島内にあるビジネスホテルです。鉄筋コンクリート造/地上8階、延床面積は12,066 m²、総客室は346室で竹中工務店が設計施工を担当しました。JCDデザイン賞2005 奨励賞、平成18年度照明普及賞 ・優秀施設賞。







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コンフォートホテル中部国際空港は、空港島内にあるホテルとして、夜は建物全体がお客様を迎え入れるサインとして見えるよう、内部を浮かび上がらせてショーウインドウとしました。黄色のクラッシュガラスを発光させたフロントカウンターがお客様の到着を待ちます。










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高速艇乗り場にほど近い南側の様子です。













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北側の様子です。南北に細長い建物は2棟で構成されており、西側はエアポートビュー、東側はオーシャンビューとなっっています。







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最後は北東側から見た、コンフォートホテル中部国際空港の様子です。




[ 2016/09/26 00:00 ] 東海 豊橋/刈谷/豊田/常滑 | TB(0) | CM(1)

セントレアホテル(CENTRAIR HOTEL)


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セントレアホテル(CENTRAIR HOTEL
は、名古屋鉄道が中部国際空港内で運営するエアポートホテルです。建物は地上12階建て、総客室数は221室。空港にあるホテルらしく、24時間チェックイン対応のデイタイムステイ(休憩利用)を実施している。

もともとは綜合商事が「ホテル日航ベイサイド大阪」と同じくJALホテルズへ運営委託する形で進出する意向でしたが、2003年に進出を断念し、中部国際空港が改めて参入者を募り名鉄ホテルグループが名乗りを挙げた経緯があります。


【公式HP】
セントレアホテル












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セントレアホテルは、空港にあるホテルらしく、24時間チェックイン対応のデイタイムステイ(休憩利用)を実施しています。














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立体駐車場棟越しに見たセントレアホテルの様子です。















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最後は旅客ターミナルビル側から見たセントレアホテルの様子です。ここから見ると中々カッコイイビルに見えました。
[ 2016/09/25 00:00 ] 東海 豊橋/刈谷/豊田/常滑 | TB(0) | CM(1)

パークタワー豊田の建設状況 16.05

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※現地の掲示板を撮影しました

パークタワー豊田は、豊田市駅前通り北地区第1種市街地再開発事業に伴い建設される、地上26階、塔屋1階、地下2階建て、総戸数161戸のタワーマンションです。再開発街区は名鉄豊田駅至近の好立地で商業業務棟・高齢者施設棟・駐車場棟で構成されています。










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【スペック】
名称:パークタワー豊田
所在地愛知県豊田市喜多町1丁目150番、2丁目170番、3丁目120番(地番)
階数:地上26階、地下2階
高さ:84m
構造RC造
杭・基礎
主用途:共同住宅、商業、アミューズメント、事務所、高齢者施設、駐車場
総戸数:161戸(販売総戸数157戸、権利者住戸4戸、他に店舗事務所2区画)
敷地面積:8101.02
建築面積:883.23
延床面積:17934.47
建築主豊田市駅前通り北地区市街地再開発組合(住宅部分:三井不動産レジデンシャル)
設計者大成建設、日建設計
施工者大成建設、神谷組
着工:201401
竣工2017年09













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現地の様子です。既にタワークレーンが建っており、タワーの躯体の一部が地上に姿を表していました!















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ハイアングルで撮影した内部の様子です。












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パークタワー豊田が建設されている再開発街区の施工面積は約1.6ヘクタールもあるので相当広いです。写真の角地にはアミューズメント棟が建設されます。
















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最後は豊田駅前から見た現地の様子です。
[ 2016/05/27 00:00 ] 東海 豊橋/刈谷/豊田/常滑 | TB(0) | CM(0)

とよた参合館

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とよた参合館は、愛知県豊田市の豊田駅前に建設された地上13階、高さ64.93mの高層ビルです。豊田市民センター地区市街地再開発事業として愛知県豊田市喜多町2丁目、西町1丁目に建設されました。とよた参合館豊田市中央図書館、豊田市能楽堂、豊田市コンサートホールなどが入居しています。


【公式HP】
とよた参合館















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【スペック】
名称:とよた参合館
所在地豊田市西町1-200ほか
階数:地上13階、地下2
高さ:64.93m
構造:鉄骨造及び鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:音楽ホール、能楽堂、図書館、商業・業務、駐車場
総戸数:
敷地面積:6,442
建築面積:3,978
延床面積:45,461
建築主豊田市民センター地区市街地再開発組合
設計者:青島設計
施工者竹中工務店、矢作建設、佐藤建設、小野建設JV
着工:
竣工1998年04













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とよた参合館は、“自動車の街”豊田市の都心整備再開発事業の一環として構想され、「都市文化の顔」として、シンボル的役割を果たす施設として整備されました。全体構成は、1、2階に銀行・オフィス・店舗施設、3階~7階に豊田市中央図書館、8階に豊田市能楽堂、10階に豊田市コンサートホールの各施設が入居しています。各施設を積み重ねた機能ゾーンと、ロビー空間となるアトリウムを挟んで、各施設へのアプローチ動線となるエレベーター・エスカレーターをまとめたサーキュレーションゾーンから成り立っています。

「よりよい交流を生む」、より魅力的な都市空間の創造をめざしたこの施設は、“和の古典(能)・洋の古典(オーケストラ)そして現代(情報)”との“出会いの場”を象徴しています。

[ 2016/05/20 00:00 ] 東海 豊橋/刈谷/豊田/常滑 | TB(0) | CM(1)

アルバックスタワー刈谷駅前の建設状況 16.05

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アルバックスタワー刈谷駅前は、アイシン開発と太田商事で構成する刈谷南桜町地区再開発事業共同企業体が、JR東海道本線・名鉄三河線「刈谷駅」南口に計画している再開発計画に伴い建設されたタワーマンション主体の再開発ビルです。


刈谷駅前の発展を促すランドマークタワーの創造を目指した再開発ビルの基本コンセプトは、「刈谷のまちを未来へ導く」で「産業のまち・刈谷」の先進性を表すデザインとなっています。フロア構成は、1~2階が物販・飲食施設のフロアで、駅利用者や地域住民が気軽に利用できる商業空間を形成、5F~23Fは定期借地権付分譲マンション(129戸)で、採光、眺望を意識した全戸南向きの配棟となっています。 また、刈谷駅南口に新たな広場、緑地や歩道状公開 空地を設けることにより、地域住民が自然に集う、賑わいある駅前広場が創出されます。再開発ビルの規模は、RC造、地上23階建て、高さ82m、延床面積1,98万平米。設計は岡田建築計画事務所、施工は淺沼組が担当し2016年5月の竣工を予定しています。
 

【出典元】
アイシン開発ニュースリリース>(仮称)刈谷南桜町地区再開発プロジェクト新築工事」の起工式開催について

















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【スペック】
名称:アルバックスタワー刈谷駅前
所在地:愛知県刈谷市南桜町1丁目291
階数:地上23階、塔屋1階
高さ:82m (軒高77.50m)
構造RC造
杭・基礎
主用途:オフィス、店舗、定期借地権付分譲マンション
総戸数:129
敷地面積 3,281.92
建築面積 1,486.03
延床面積 18,995.29
建築主刈谷南桜町地区再開発事業共同企業体
設計者岡田建築計画事務所
施工者淺沼組
着工:201401
竣工2016年05




















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現地の様子です。刈谷市はトヨタグループの企業を中心に発展している企業城下町で、豊田自動織機、デンソー、トヨタ紡織、トヨタ車体、アイシン精機、愛知製鋼、ジェイテクト(旧豊田工機)などのトヨタグループの中心企業が軒並み本社、主力工場を構えています。なかでも豊田自動織機は豊田佐吉の創業によるトヨタグループの本家であり、大正時代に刈谷に誘致された本社工場を基盤として飛躍的に発展しました。




















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低層部の様子です。住宅は地上5階から〜となっています。アルバックスタワー刈谷駅前は既に全戸が完売しています。



















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アルバックスタワー刈谷駅前が建つ刈谷駅南口の様子です。刈谷駅の橋上駅舎と、南口にある商業施設、みなくる刈谷はペデストリアンデッキで直結されています。



















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最後は駅前広場とアルバックスタワー刈谷駅前の様子です。
[ 2016/05/17 00:00 ] 東海 豊橋/刈谷/豊田/常滑 | TB(0) | CM(0)

刈谷南桜町地区再開発事業

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刈谷南桜町地区再開発事業は、アイシン開発と太田商事で構成する刈谷南桜町地区再開発事業共同企業体が、JR東海道本線・名鉄三河線「刈谷駅」南口に計画している再開発計画です。

刈谷駅前の発展を促す ランドマークタワーの創造を目指した再開発ビルの基本コンセプトは、「刈谷のまちを未来へ導く」で「産業のまち・刈谷」の先進性を表すデザインとなっています。フロア構成は、1~2階が物販・飲食施設のフロアで、駅利用者や地域住民が気軽に利用できる商業空間を形成、5F~23Fは定期借地権付分譲マンション(129戸)で、採光、眺望を意識した全戸南向きの配棟となっています。 また、刈谷駅南口に新たな広場、緑地や歩道状公開 空地を設けることにより、地域住民が自然に集う、賑わいある駅前広場が創出されます。再開発ビルの規模は、RC造、地上23階建て、高さ82m、延床面積19,870平米。設計は岡田建築計画事務所、施工は淺沼組が担当し2016年5月の竣工を目指しています。
 

【出典元】
アイシン開発ニュースリリース>(仮称)刈谷南桜町地区再開発プロジェクト新築工事」の起工式開催について




【スペック】
名称:刈谷南桜町地区再開発事業
所在地:愛知県刈谷市南桜町一丁目 地内
階数:地上23階
高さ:約82m
構造:RC造
杭・基礎 :---
主用途:オフィス、店舗、定期借地権付分譲マンション
総戸数:129戸
敷地面積:3,282.99㎡
建築面積:1,565.00㎡
延床面積:19,870.00㎡
建築主:刈谷南桜町地区再開発事業共同企業体
設計者:岡田建築計画事務所
施工者:淺沼組
着工:2014年02月
竣工:2016年05月(予定)


[ 2014/03/12 00:01 ] 東海 豊橋/刈谷/豊田/常滑 | TB(0) | CM(0)