ローレルタワー心斎橋の建設状況 17.12

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ローレルタワー心斎橋は、アメリカ村の北端付近に位置する西心斎橋1丁目にあるトラストパーク西心斎橋として使用されていた場所に建設中のタワーマンション計画です。建築主、近鉄不動産と大栄不動産で、地上29階、高さ99.980m、延床面積14,227.29㎡のタワーマンションが建設されます。前回までは(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクトの名称でご紹介しましたが、正式名称はローレルタワー心斎橋に決まりました。













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【スペック】

名称:
ローレルタワー心斎橋
計画名:(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクト
所在地大阪府大阪市中央区西心斎橋一丁目15-2(地番)
階数:地上29階、塔屋1階、地下0階
高さ:99.980m ※軒高
構造RC造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:140戸
敷地面積1,246.29㎡
建築面積685.46㎡
延床面積14,555.35㎡(容積対象面積9,969.35㎡)
建築主:近鉄不動産・大栄不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2016年09月(予定)
竣工:2018年12月(予定)







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現地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約3ヶ月振りの取材です。















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ローレルタワー心斎橋は、大阪市内で現在建設中のタワーマンションの中では最も細いタワーマンションかもしれません。高さは99.980m、延床14,555.35㎡に総戸数は140戸となっています。
















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真正面から見ると、部屋割りは3スパンとなっています。









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1枚前と同じに見えますが、こちらは北側から見た様子です。ローレルタワー心斎橋はファミリーには全く向かない歓楽街のど真ん中の立地ですが、ミナミを遊びつくしたい単身者やDINKSには最高の立地と言えそうです。









[ 2017/12/15 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(0)

さよなら大丸本館。大丸心斎橋店本館建替え計画の状況 17.12

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。以下同じ


J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は10月30日付のニュースリリースで、老朽化が進んでいる大丸心斎橋店の本館の建て替え計画概要を発表しました。新たに誕生する本館は、高さ約60m、地下3階・地上11階建てで、売場面積は現在の3.1万㎡から約4.0万㎡に約1.3倍に増床されます。さらに新本館と・北館は、大宝寺通りの上空で接続し、売場が一体化されます。開業は新本館が2019年秋、新本館と接続する新北館は2021年春をそれぞれ予定する。大丸心斎橋店の大幅刷新により顧客の取り込みや、訪日外国人客の増加に応じる計画です。心斎橋のランドマークとして、圧倒的な存在感を放つその外観については、御堂筋側の外壁を保存するとともに、新築される高層部はセットバックさせ、保存外壁と景観的調和が図られます




◆スケジュール(予定)
2016年 2月 解体着工
2017年 1月 本館新築工事着工
2019年 秋 新本館開業、本館・北館接続工事着工






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【スペック】
名称:大丸心斎橋店本館建替計画
所在地大阪市中央区心斎橋1丁目1番ほか20筆(住居表示:大阪市中央区心斎橋1丁目1-7-1)
階数:地上11階、塔屋3階、地下2階
高さ:59.97m(申請以外82.5m※北館)
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 
主用途:百貨店
総戸数:------
敷地面積:10,755.72㎡※全体
建築面積:5,530.00㎡(申請以外4,190.15㎡※北館)全体:9,720.15㎡
延床面積:66,122.79㎡(申請以外58,477.47㎡※北館)全体:124,600.26㎡
建築主大丸松坂屋百貨店
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2017年01月
竣工2019年08月(予定)







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現地に掲示されていたパネルの完成予想パースを拡大しました。PDF配布資料よりも解像度が高く、完成後の様子が良く解ります。御堂筋側の外装はほとんどそのまま保存される様です。













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内装については、今後、既存内装の調査を行い、再活用できる部材を抽出し1階を中心として店舗内装環境において活用する計画となっています。ここはダイビル本館の様なレベルの高いリノベーションを期待したい所です。

また、百貨店事業者側としては、北館と道路上で一体化される事が今回の建て替え事業の最大のポイントとなります。別棟での売場展開と同じ床で繋がった売場では、見せ方や効率など、使い勝手や顧客に与えるインパクト、客動線の良し悪しに雲泥の差が生まれるからです。旧そごうの新本店として建設された北館は、RC、S造、地下2階 / 地上14階、延べ床面積約58,400㎡の規模があります。この延床5万㎡にはバックルームも含まているので、売り場面積はおそらく5万㎡弱といった所でしょうか?これに新・本館の「売場面積」約40,000㎡が加わる事で、合計8万㎡強の一体的な売り場面積を誇る百貨店に生まれ変わる事になります。








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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。ご覧のとおり、建替えられる本館と営業中の北館は道路の上空で接続され、一体的な売場として展開される事になります。













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配置図を見ると、さらに両館の密接な連携計画が見て取れます。店舗運営者側からすると、別館体制と1館体制では、売場作りの面から見て圧倒的な効率の差が生まれます。また配置する人員、機材などのコスト面のメリットも無視出来きないレベルです。大丸心斎橋店本館の建替え計画はこれらの面から見ても非常に合理的な設計になっている事が解ります。


















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現地に掲示されていたパネルを拡大しました。北館と南館の接続箇所、道路上空部分の様子です。保存されるか本館の外壁部分は、御堂筋歩道境界線から24.24mまでの北側側面も含まれます。旧本館のイメージはかなり引き継がれそうです。











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きになるのは新築される高層部の外装デザイン。パースをアップしてみましたが、まだイメージが出来ないですね・・。











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現地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので4ヶ月振りの取材です。











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御堂筋側にが保存される外壁があるので変化は見えませんが・・・。












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裏手に回ると、タワークレーンが建っており、鉄骨建方もかなり進んでいました!凄いです!











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建替え工事中の大丸本館。新築部分はかなりのハイピッチで建設工事が進んでいました。そういえば、この間、ブログ仲間に教えてもらったのですが、大丸本館の様に歴史的な近代建築物の外観を保存し、その上に新築の高層建築物を建て増しする事を「かさぶた建築」というそうです。ダイビル本館や八木通商大阪本社(旧大阪農工銀行)を建て替えたグランサンクタス淀屋橋、大阪証券取引所ビルなどが大阪では有名でしょうか。歴史的な価値と耐震強度・事業採算性を両立させる為の手法です。賛否両論あると思いますが、ダイビル本館レベルで仕上げてもらえれば納得できますので、大丸本館も気合の入った仕上がりを期待したいと思いました。




[ 2017/12/14 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(2)

難波の旧市立精華小学校跡地にエディオンの旗艦店が出店!(仮称)中央区難波3丁目新築工事の状況 17.12

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(仮称)中央区難波3丁目新築工事
は、難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画です。この計画については紆余曲折がありましたが、地上9階、地下1階建て、延床面積約22800㎡の商業ビルが建設される事になりました。建築主は不動産会社の成信、設計はIOA竹田設計が担当、施工者は三井住友建設が担当します。


【過去記事】
難波の旧市立精華小学校跡地にエディオンの旗艦店が出店!(仮称)中央区難波3丁目新築工事の状況 17.10

難波の旧市立精華小学校跡地にエディオンの旗艦店が出店!(仮称)中央区難波3丁目新築工事の状況 17.09
難波の旧市立精華小学校跡地にエディオンの旗艦店が出店!(仮称)中央区難波3丁目新築工事の状況 17.07
難波の旧市立精華小学校跡地にエディオンの旗艦店が出店!(仮称)中央区難波3丁目新築工事の状況 17.04
難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画「(仮称)中央区難波3丁目新築工事」の状況 16.11
難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画が始動、超高層ビルではなく物販・飲食店舗が入る9階建ての商業ビルが建設される事に
大阪市が「旧精華小学校」跡地の売却先を発表、成信が複合施設を計画













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【スペック】
名称:
(仮称)中央区難波3丁目新築工事
所在地大阪市中央区難波3丁目25番2の一部、27番22(地名地番)
階数:地上9階、地下1階
高さ:53.60m
構造S造一部SRC
杭・基礎 

主用途:物販店舗・飲食店
総戸数:-----
敷地面積:4,202.26㎡
建築面積:2,931.38㎡
延床面積:22,874.80㎡ 容積率対象面積:21,006.58
建築主成信
設計者:IAO竹田設計
施工者:三井住友建設
着工:2017年03月(予定)
竣工201904月(予定)








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建築計画のお知らせに掲載されていた、立面図です。ファザードの一部に旧小学校の意匠が再現される予定です。









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同じく建築のお知らせに掲載されていた配置図です。











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現地の様子です。前回の撮影が2017年10月だったので約2ヶ月振りの取材です。今回取材してみると、タワークレーンがもう1機建っており、2機体制で建設工事が行われていました。












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なんばスカイオと、(仮称)中央区難波3丁目新築工事を絡めた1枚です。この旧市立精華小学校跡地に建設される商業ビルには大手家電量販店のエディオンが入居します関西の旗艦店として、2019年春ごろ開業する予定、新ビルは地下1階、地上9階建てで延べ約2万2800平方メートル。エディオンは「南海難波駅に近い一等地で、集客が見込める」とビル全体の借り上げを計画しているとの事。飲食店フロアの展開も考えているそうです。











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最後は、タワークレーンのアップです。強烈なインバウンド観光需要を受け、難波エリアも徐々に表情を変えつつあります。




[ 2017/12/13 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

「なんばスカイオ」(仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.12

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なんばスカイオ(仮称)新南海会館ビ」
は、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。以前は(仮称)新南海会館ビルの名称でご紹介してきましたが、正式名称は「ネーミング総選挙」の企画により、なんばスカイオに決定しました。

南海会館ビルの建て替えは玉突き方式で時間をかけて行われてきました。まず、大阪球場他の跡地の再開発、難波再開発計画(なんばパークスなどの再開発エリア)の南端に新しいオフィスビル(
NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替が行われています。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.05
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!







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【スペック】
名称:なんばスカイオ
計画名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2017年11月だったので約1ヶ月ぶりの取材です。












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南側から見た様子です。












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北西側から見た様子です。スカイオ開業後のタカシマヤ大阪店の売場がどう変化するか?も要注目ポイントです。














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建設工事の進展にも伴い、外装工事が地上部まで及んでいます。その為、歩道が車道上の仮設ルートに変更されていました。いよいよ大詰めですね。











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さらに小変化ですが、スカイオとパークスを結ぶ歩行者デッキから新しい階段が出来ていました。













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この階段を使えば、マクドナルドのある交差点に一直線に降りる事が出来ます。















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最後は北側から見た、なんばスカイオの様子です。開業は2018年秋を予定しています。




[ 2017/12/12 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(7)

新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.12

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冠婚葬祭大手の株式会社ベルコは、2016年4月4日に発表したプレスリリースで、大阪難波の新歌舞伎座跡地のホテル計画の概要と外観デザインを発表しました。

新ホテルの仮称は「ホテルロイヤルクラシック大阪」。外観デザインは低層部に旧建築の意匠を残し新しいランドマークとして生まれ変わる事が明らかになりました。

低層部は既存の新歌舞伎座のファサード及び屋根の一部を継承したデザインとし、難波 の街に馴染んできた「顔」である建物を保存する意匠となります。高層部はアルミルーバー を複数枚重ねた、繊細かつダイナミックなファサードデザインです。ホテルは2016年6月に着工、2019年10月の開業を予定しています。

難波のランドマーク的な建物だった旧大阪新歌舞伎座は、施設の老朽化等に伴い2009年6月に閉館、劇場機能は近鉄が上本町駅近くに建設した
「上本町YUFURA」に移転しました。テナントが無くなり空きビルになった新歌舞伎座跡は、2012年3月に冠婚葬祭「ベルコ」が用地を取得していました。



【出典元】
2019年秋、大阪ミナミに建築家・隈研吾氏設計の新ランドマークが誕生
「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)新歌舞伎座跡地に旧建築の意匠を残し生まれ変わります!
(PDF)


【過去記事】
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.10

新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.07
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.01
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.06
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.04
(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事の状況 15.12
旧新歌舞伎座を建て替える(仮称)ベルコ難波ホテル新築工事が始動!
さよなら新歌舞伎座。ついに新歌舞伎座の解体工事が始まる
新歌舞伎座跡地に「ベルコ」結婚式場など建設へ
 

【隈研吾氏の作品例】

→富山キラリ(TOYAMAキラリ)~富山市立図書館 本館・富山市ガラス美術館~

地方都市の中心市街地活性化策の成功事例として注目を集める「アオーレ長岡」が凄い!












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【スペック】
名称:ホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)
所在地大阪府大阪市中央区難波四丁目59-1 外(地名地番)
階数:地上19階、地下1階
高さ:85.85m
構造S造、RC造、SRC造
杭・基礎 ---
主用途:ホテル(宴会場、レストラン、ラウンジ、客室、駐車場)、店舗
客室数:150室
敷地面積2,292.65㎡
建築面積1,893.46㎡
延床面積26,490.90㎡(容積対象面積22,349.19㎡)
建築主:ベルコ
設計者:隈研吾建築都市設計事務所、鹿島建設
施工者:鹿島建設
着工:2016年06月
竣工:2019年07月(予定)







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現地の様子です。前回の撮影が2017年10月だったので約3ヶ月振りの取材です。













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仮囲いの外から見た限りでは、長らく変化が無かったこの現場ですが、ついにタワークレーンが建ちました!そして、一気に地上階の鉄骨建方がはじまりました。ここまで来るのに相当時間がかかったので鉄骨を見て感動しました。











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北東側から見た様子です。1機目のタワークレーンの設置場所は敷地の北東側付近です。かなり北に寄せて設置されている事と、案件の規模から考えて、タワークレーンはもう1機設置されると思います。

















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真東から見た様子です。隈研吾氏が手がける外観デザインは、低層部に旧建築の意匠を残したものになるので、仕上がりがとても楽しみです。













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ついにタワークレーンが建ち鉄骨が地上に姿を現したホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)。これから成長して行く姿をウオッチするのがとても楽しみになってきました。













【おまけ】





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夜のホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の様子です。






[ 2017/12/11 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

「なんばスカイオ」(仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.11

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なんばスカイオ「(仮称)新南海会館ビル」は、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。以前は(仮称)新南海会館ビルの名称でご紹介してきましたが、正式名称は「ネーミング総選挙」の企画により、なんばスカイオに決定しました。

南海会館ビルの建て替えは玉突き方式で時間をかけて行われてきました。まず、大阪球場他の跡地の再開発、難波再開発計画(なんばパークスなどの再開発エリア)の南端に新しいオフィスビル(
NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替が行われています。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.05
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!







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【スペック】
名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)








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現地の様子です。前回の撮影が2017年10月だったので約1ヶ月ぶりの取材です。














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前回に比べると、低層部の養生ネットが取り払われた箇所が拡大、アースカラーの低層部の大部分が姿を現していました!













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北西側から見た様子です。












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南北側の外装デザインはガラス面が大きく、予想よりもカッコイイですね。












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撮影ポイントを変えて、南側から見た様子です。













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なんばパークスから続く歩行者デッキの様子です。このデッキ、まるで最初から「なんばスカイオ」が出来る事を前提に設計されていたと思える形をしており、スカイオがオープンすると一直線にその中に吸い込まれる様な形をしています。再開発には長い年月がかかるので先を見通した事前計画が重要ですね。












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長らく追跡取材を続けてきたこの計画ですが、いよいよ完成の時が近づいてきました。




[ 2017/11/11 09:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(15)

難波の旧市立精華小学校跡地にエディオンの旗艦店が出店!(仮称)中央区難波3丁目新築工事の状況 17.10

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(仮称)中央区難波3丁目新築工事は、難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画です。この計画については紆余曲折がありましたが、地上9階、地下1階建て、延床面積約22800㎡の商業ビルが建設される事になりました。建築主は不動産会社の成信、設計はIOA竹田設計が担当、施工者は三井住友建設が担当します。


【過去記事】
難波の旧市立精華小学校跡地にエディオンの旗艦店が出店!(仮称)中央区難波3丁目新築工事の状況 17.09
難波の旧市立精華小学校跡地にエディオンの旗艦店が出店!(仮称)中央区難波3丁目新築工事の状況 17.07
難波の旧市立精華小学校跡地にエディオンの旗艦店が出店!(仮称)中央区難波3丁目新築工事の状況 17.04
難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画「(仮称)中央区難波3丁目新築工事」の状況 16.11
難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画が始動、超高層ビルではなく物販・飲食店舗が入る9階建ての商業ビルが建設される事に
大阪市が「旧精華小学校」跡地の売却先を発表、成信が複合施設を計画














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【スペック】
名称:
(仮称)中央区難波3丁目新築工事
所在地大阪市中央区難波3丁目25番2の一部、27番22(地名地番)
階数:地上9階、地下1階
高さ:53.60m
構造S造一部SRC
杭・基礎 

主用途:物販店舗・飲食店
総戸数:-----
敷地面積:4,202.26㎡
建築面積:2,931.38㎡
延床面積:22,874.80㎡ 容積率対象面積:21,006.58
建築主成信
設計者:IAO竹田設計
施工者:三井住友建設
着工:2017年03月(予定)
竣工201904月(予定)









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建築計画のお知らせに掲載されていた、立面図です。ファザードの一部に旧小学校の意匠が再現される予定です。













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同じく建築のお知らせに掲載されていた配置図です。













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現地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約1ヶ月振りの取材です。













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タワークレーンの様子です。












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最後は戎橋筋商店側のエントランス付近の様子です。非常に狭い間口ですが、商店街側からのアクセスも確保されています。




[ 2017/10/23 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(4)

新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.10

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冠婚葬祭大手の株式会社ベルコは、2016年4月4日に発表したプレスリリースで、大阪難波の新歌舞伎座跡地のホテル計画の概要と外観デザインを発表しました。

新ホテルの仮称は「ホテルロイヤルクラシック大阪」。外観デザインは低層部に旧建築の意匠を残し新しいランドマークとして生まれ変わる事が明らかになりました。

低層部は既存の新歌舞伎座のファサード及び屋根の一部を継承したデザインとし、難波 の街に馴染んできた「顔」である建物を保存する意匠となります。高層部はアルミルーバー を複数枚重ねた、繊細かつダイナミックなファサードデザインです。ホテルは2016年6月に着工、2019年10月の開業を予定しています。

難波のランドマーク的な建物だった旧大阪新歌舞伎座は、施設の老朽化等に伴い2009年6月に閉館、劇場機能は近鉄が上本町駅近くに建設した
「上本町YUFURA」に移転しました。テナントが無くなり空きビルになった新歌舞伎座跡は、2012年3月に冠婚葬祭「ベルコ」が用地を取得していました。



【出典元】
2019年秋、大阪ミナミに建築家・隈研吾氏設計の新ランドマークが誕生
「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)新歌舞伎座跡地に旧建築の意匠を残し生まれ変わります!
(PDF)


【過去記事】
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.07
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.01
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.06
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.04
(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事の状況 15.12
旧新歌舞伎座を建て替える(仮称)ベルコ難波ホテル新築工事が始動!
さよなら新歌舞伎座。ついに新歌舞伎座の解体工事が始まる
新歌舞伎座跡地に「ベルコ」結婚式場など建設へ
 

【隈研吾氏の作品例】

→富山キラリ(TOYAMAキラリ)~富山市立図書館 本館・富山市ガラス美術館~

地方都市の中心市街地活性化策の成功事例として注目を集める「アオーレ長岡」が凄い!












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【スペック】
名称:ホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)
所在地大阪府大阪市中央区難波四丁目59-1 外(地名地番)
階数:地上19階、地下1階
高さ:85.85m
構造S造、RC造、SRC造
杭・基礎 ---
主用途:ホテル(宴会場、レストラン、ラウンジ、客室、駐車場)、店舗
客室数:150室
敷地面積2,292.65㎡
建築面積1,893.46㎡
延床面積26,490.90㎡(容積対象面積22,349.19㎡)
建築主:ベルコ
設計者:隈研吾建築都市設計事務所、鹿島建設
施工者:鹿島建設
着工:2016年06月
竣工:2019年07月(予定)




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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約3ヶ月振りの取材です。













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仮囲いの外から見る限りは内部でどんな工事が行われているか、伺いしる事ができませんでした。かなり基礎工事に時間をかけている印象です。















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最後は北東側から見た現地の様子です。





[ 2017/10/22 00:50 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(2)

(仮称)大阪市中央区高津PJの状況 17.10

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(仮称)大阪市中央区高津PJは、大阪市中央区高津3丁目の松屋町筋沿いに計画されている、地上30階、高さ99.35mのタワーマンションです。建築主は関電不動産開発、住友商事、パナホームの3社、設計はIOA竹田設計が担当、施工者は未定です。


※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!










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計画地はこちらです。最寄り駅は日本橋駅か谷町9丁目駅でしょうか。共に結構距離があります。















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【スペック】
名称:(仮称)
大阪市中央区高津PJ
所在地大阪市中央区高津3丁目34-2・17-1(地名地番)
階数:地上30階、塔屋1階、地下1階
高さ:99.35m ※軒高、最高部不明
構造:RC
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:-----
敷地面積:1,795.85㎡
建築面積:988.41㎡
延床面積:24,030.28㎡(容積対象面積16,114.32㎡)
建築主関電不動産開発、住友商事、パナホーム
設計者IOA竹田設計
施工者未定
着工:2018年04月(予定)
竣工2021年01月(予定)









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建築計画のお知らせに掲載されていあ立面図です。










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同じく建築計画のおしらせに掲載されていた配置図です。








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現地の様子です。計画地は源聖寺坂(げんしょうじざか)にほど近い立地です。源聖寺坂(げんしょうじざか)は、は天王寺七坂と呼ばれる坂の一つで、坂の名は、坂の上り口北側に源聖寺があることに由来します。付近一帯は、寺町として長い歴史を持つエリアで、齢延寺には、幕末に泊園書院を興して活躍した藤沢東・同南岳父子の墓があり、銀山寺には、近松門左衛門の「心中宵庚申」にでてくるお千代、半兵衛の比翼塚が建てられています。登り口から東に10mほどの石畳は、昭和44年に廃止された大阪市電の敷石が転用されています。










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最後は仮囲いの外からハイアングルで撮影した内部の様子です。既存建物の解体工事が行わていました。




[ 2017/10/19 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.10

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南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルは、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。南海会館ビルの建て替えにあたり、難波再開発計画の南端に新しいオフィスビル(NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替えとなります。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.05
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!





















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【スペック】
名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)









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現地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約1ヶ月振りの取材です。




















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前回の取材時と比べると防護ネットで覆われた部分が更に減り、頂部付近が完成状態に近づきました。

















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さらに!低層部の外装の一部が遂に姿を現しました。完成予想パースの通り、難波パークスのイメージとつ上がる、地層をイメージした様な外装となっています。




















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撮影ポイントを変えて、スイスホテル南海大阪との並びです。新南海会館ビルですが、アースカラーの低層部と、ガラス貼りの高層部、その繋ぎ目付近がカッコイイです。縁を強調した境い目付近が特にカッコイイ。



















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頂部付近の様子です。いよいよ新南海会館ビルの建設工事も大詰めですね。






















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低層部の様子です。なんばパークスが北側に拡張した様な、統一感のある外装になりそうです。




























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最後は近くて見上げた様子です。新南海会館ビルは西側の壁面はコンサバですが、南北面の外装がイケてます。





[ 2017/10/10 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(3)