新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.10

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冠婚葬祭大手の株式会社ベルコは、2016年4月4日に発表したプレスリリースで、大阪難波の新歌舞伎座跡地のホテル計画の概要と外観デザインを発表しました。

新ホテルの仮称は「ホテルロイヤルクラシック大阪」。外観デザインは低層部に旧建築の意匠を残し新しいランドマークとして生まれ変わる事が明らかになりました。

低層部は既存の新歌舞伎座のファサード及び屋根の一部を継承したデザインとし、難波 の街に馴染んできた「顔」である建物を保存する意匠となります。高層部はアルミルーバー を複数枚重ねた、繊細かつダイナミックなファサードデザインです。ホテルは2016年6月に着工、2019年10月の開業を予定しています。

難波のランドマーク的な建物だった旧大阪新歌舞伎座は、施設の老朽化等に伴い2009年6月に閉館、劇場機能は近鉄が上本町駅近くに建設した
「上本町YUFURA」に移転しました。テナントが無くなり空きビルになった新歌舞伎座跡は、2012年3月に冠婚葬祭「ベルコ」が用地を取得していました。



【出典元】
2019年秋、大阪ミナミに建築家・隈研吾氏設計の新ランドマークが誕生
「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)新歌舞伎座跡地に旧建築の意匠を残し生まれ変わります!
(PDF)


【過去記事】
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.07
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.01
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.06
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.04
(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事の状況 15.12
旧新歌舞伎座を建て替える(仮称)ベルコ難波ホテル新築工事が始動!
さよなら新歌舞伎座。ついに新歌舞伎座の解体工事が始まる
新歌舞伎座跡地に「ベルコ」結婚式場など建設へ
 

【隈研吾氏の作品例】

→富山キラリ(TOYAMAキラリ)~富山市立図書館 本館・富山市ガラス美術館~

地方都市の中心市街地活性化策の成功事例として注目を集める「アオーレ長岡」が凄い!












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【スペック】
名称:ホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)
所在地大阪府大阪市中央区難波四丁目59-1 外(地名地番)
階数:地上19階、地下1階
高さ:85.85m
構造S造、RC造、SRC造
杭・基礎 ---
主用途:ホテル(宴会場、レストラン、ラウンジ、客室、駐車場)、店舗
客室数:150室
敷地面積2,292.65㎡
建築面積1,893.46㎡
延床面積26,490.90㎡(容積対象面積22,349.19㎡)
建築主:ベルコ
設計者:隈研吾建築都市設計事務所、鹿島建設
施工者:鹿島建設
着工:2016年06月
竣工:2019年07月(予定)




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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約3ヶ月振りの取材です。













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仮囲いの外から見る限りは内部でどんな工事が行われているか、伺いしる事ができませんでした。かなり基礎工事に時間をかけている印象です。















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最後は北東側から見た現地の様子です。

[ 2017/10/22 00:50 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(0)

(仮称)大阪市中央区高津PJの状況 17.10

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(仮称)大阪市中央区高津PJは、大阪市中央区高津3丁目の松屋町筋沿いに計画されている、地上30階、高さ99.35mのタワーマンションです。建築主は関電不動産開発、住友商事、パナホームの3社、設計はIOA竹田設計が担当、施工者は未定です。


※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!










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計画地はこちらです。最寄り駅は日本橋駅か谷町9丁目駅でしょうか。共に結構距離があります。















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【スペック】
名称:(仮称)
大阪市中央区高津PJ
所在地大阪市中央区高津3丁目34-2・17-1(地名地番)
階数:地上30階、塔屋1階、地下1階
高さ:99.35m ※軒高、最高部不明
構造:RC
杭・基礎
主用途:共同住宅
総戸数:-----
敷地面積:1,795.85㎡
建築面積:988.41㎡
延床面積:24,030.28㎡(容積対象面積16,114.32㎡)
建築主関電不動産開発、住友商事、パナホーム
設計者IOA竹田設計
施工者未定
着工:2018年04月(予定)
竣工2021年01月(予定)









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建築計画のお知らせに掲載されていあ立面図です。










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同じく建築計画のおしらせに掲載されていた配置図です。








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現地の様子です。計画地は源聖寺坂(げんしょうじざか)にほど近い立地です。源聖寺坂(げんしょうじざか)は、は天王寺七坂と呼ばれる坂の一つで、坂の名は、坂の上り口北側に源聖寺があることに由来します。付近一帯は、寺町として長い歴史を持つエリアで、齢延寺には、幕末に泊園書院を興して活躍した藤沢東・同南岳父子の墓があり、銀山寺には、近松門左衛門の「心中宵庚申」にでてくるお千代、半兵衛の比翼塚が建てられています。登り口から東に10mほどの石畳は、昭和44年に廃止された大阪市電の敷石が転用されています。










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最後は仮囲いの外からハイアングルで撮影した内部の様子です。既存建物の解体工事が行わていました。
[ 2017/10/19 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.10

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南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルは、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。南海会館ビルの建て替えにあたり、難波再開発計画の南端に新しいオフィスビル(NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替えとなります。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.05
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!





















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【スペック】
名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)









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現地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約1ヶ月振りの取材です。




















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前回の取材時と比べると防護ネットで覆われた部分が更に減り、頂部付近が完成状態に近づきました。

















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さらに!低層部の外装の一部が遂に姿を現しました。完成予想パースの通り、難波パークスのイメージとつ上がる、地層をイメージした様な外装となっています。




















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撮影ポイントを変えて、スイスホテル南海大阪との並びです。新南海会館ビルですが、アースカラーの低層部と、ガラス貼りの高層部、その繋ぎ目付近がカッコイイです。縁を強調した境い目付近が特にカッコイイ。



















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頂部付近の様子です。いよいよ新南海会館ビルの建設工事も大詰めですね。






















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低層部の様子です。なんばパークスが北側に拡張した様な、統一感のある外装になりそうです。




























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最後は近くて見上げた様子です。新南海会館ビルは西側の壁面はコンサバですが、南北面の外装がイケてます。

[ 2017/10/10 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(3)

ローレルタワー心斎橋の建設状況 17.09

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ローレルタワー心斎橋は、アメリカ村の北端付近に位置する西心斎橋1丁目にあるトラストパーク西心斎橋として使用されていた場所に建設中のタワーマンション計画です。建築主、近鉄不動産と大栄不動産で、地上29階、高さ99.980m、延床面積14,227.29㎡のタワーマンションが建設されます。前回までは(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクトの名称でご紹介しましたが、正式名称はローレルタワー心斎橋に決まりました。













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【スペック】

名称:
ローレルタワー心斎橋
計画名:(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクト
所在地大阪府大阪市中央区西心斎橋一丁目15-2(地番)
階数:地上29階、塔屋1階、地下0階
高さ:99.980m ※軒高
構造RC造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:140戸
敷地面積1,246.29㎡
建築面積685.46㎡
延床面積14,555.35㎡(容積対象面積9,969.35㎡)
建築主:近鉄不動産・大栄不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2016年09月(予定)
竣工:2018年12月(予定)











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現地の様子です。前回の撮影が2017年04月だったので約5ヶ月振りの取材です。












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現地には既に1機のタワークレーン1建っていました。











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タワークレーンを見上げた様子です。














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南側から見た様子です。




















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最後は北側から見た様子です。

[ 2017/09/25 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

さよなら大丸本館。大丸心斎橋店本館建替え計画の状況 17.09

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。以下同じ


J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は10月30日付のニュースリリースで、老朽化が進んでいる大丸心斎橋店の本館の建て替え計画概要を発表しました。新たに誕生する本館は、高さ約60m、地下3階・地上11階建てで、売場面積は現在の3.1万㎡から約4.0万㎡に約1.3倍に増床されます。さらに新本館と・北館は、大宝寺通りの上空で接続し、売場が一体化されます。開業は新本館が2019年秋、新本館と接続する新北館は2021年春をそれぞれ予定する。大丸心斎橋店の大幅刷新により顧客の取り込みや、訪日外国人客の増加に応じる計画です。心斎橋のランドマークとして、圧倒的な存在感を放つその外観については、御堂筋側の外壁を保存するとともに、新築される高層部はセットバックさせ、保存外壁と景観的調和が図られます




◆スケジュール(予定)
2016年 2月 解体着工
2017年 1月 本館新築工事着工
2019年 秋 新本館開業、本館・北館接続工事着工













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現地に掲示されていたパネルの完成予想パースを拡大しました。PDF配布資料よりも解像度が高く、完成後の様子が良く解ります。御堂筋側の外装はほとんどそのまま保存される様ですね。




















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内装については、今後、既存内装の調査を行い、再活用できる部材を抽出し1階を中心として店舗内装環境において活用する計画となっています。ここはダイビル本館の様なレベルの高いリノベーションを期待したい所です。

また、百貨店事業者側としては、北館と道路上で一体化される事が今回の建て替え事業の最大のポイントとなります。別棟での売場展開と同じ床で繋がった売場では、見せ方や効率など、使い勝手や顧客に与えるインパクト、客動線の良し悪しに雲泥の差が生まれるからです。旧そごうの新本店として建設された北館は、RC、S造、地下2階 / 地上14階、延べ床面積約58,400㎡の規模があります。この延床5万㎡にはバックルームも含まているので、売り場面積はおそらく5万㎡弱といった所でしょうか?これに新・本館の「売場面積」約40,000㎡が加わる事で、合計8万㎡強の一体的な売り場面積を誇る百貨店に生まれ変わる事になります。











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【スペック】
名称:大丸心斎橋店本館建替計画
所在地大阪市中央区心斎橋1丁目1番ほか20筆(住居表示:大阪市中央区心斎橋1丁目1-7-1)
階数:地上11階、塔屋3階、地下2階
高さ:59.97m(申請以外82.5m※北館)
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 
主用途:百貨店
総戸数:------
敷地面積:10,755.72㎡※全体
建築面積:5,530.00㎡(申請以外4,190.15㎡※北館)全体:9,720.15㎡
延床面積:66,122.79㎡(申請以外58,477.47㎡※北館)全体:124,600.26㎡
建築主大丸松坂屋百貨店
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2017年01月
竣工2019年08月(予定)










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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。ご覧のとおり、建替えられる本館と営業中の北館は道路の上空で接続され、一体的な売場として展開される事になります。













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配置図を見ると、さらに両館の密接な連携計画が見て取れます。店舗運営者側からすると、別館体制と1館体制では、売場作りの面から見て圧倒的な効率の差が生まれます。また配置する人員、機材などのコスト面のメリットも無視出来きないレベルです。大丸心斎橋店本館の建替え計画はこれらの面から見ても非常に合理的な設計になっている事が解ります。














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現地の様子です。2017年04月だったので約5ヶ月振りの取材です。















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御堂筋側の旧建物の外壁は保蔵されるので背後の建物の解体工事が進んでも防護壁はそのままの高さのままです。

















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防護壁の上から旧建物の塔屋が頭を出していました。
















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保存部分以外の旧建物は解体工事が進んでいます。















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保存箇所を北東側から見た様子です。













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最後は心斎橋筋側から見た様子です。大きな仮囲いが延々と続いているので殺風景な感じですが、建替え工事が終われば、華やかな雰囲気が戻ってくる事でしょう。

[ 2017/09/20 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(5)

御堂筋線なんば駅の南北改札付近に大量のデジタルサイネージ「なんばコンコースビジョン」が稼働中!

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なんばコンコースビジョンは、大阪地下鉄のメインターミナルである御堂筋線なんば駅で、人通りの非常に多い南コンコースで放映される訴求効果の高いデジタルサイネージです。設置場所は、南海との乗換や高島屋・なんばCITY・なんばパークス・なんばマルイなどの商業施設を利用する人など、大変多くの人々が行き交う場所です。サイネージモニタは55インチの2kモニタが12面設置されています。



【関連記事】
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設置場所はココです。地下鉄なんば駅の中でも南海との乗り換え客が多い一等地ですね。





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現地の様子です。広告代理店のWEBサイト確認すると55インチ2kモニタの様ですが、撮影時にはそれほど大きく感じませんでした。天井が低い為でしょうか・・・!?














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サイネージモニタのアップです。












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最近は4kモニタを採用したデジタルサイネージがジワジワ増えていますが、正直2kとの画質の違いは解りません。コンテンツ側が4kの高画質を生かし切ったものを用意出来ない事が大きな原因です。中期的には4kソースが一般化するの流れ的には間違いないのですが、その速度はゆっくりとしています。










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稼働を開始したなんばコンコースビジョン。デジタルサイネージの一般化はドンドンすすんでおり、これからも動画広告を目にする機会はさらに増えそうです。
[ 2017/09/19 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(2)

南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.09

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました


南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルは、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。南海会館ビルの建て替えにあたり、難波再開発計画の南端に新しいオフィスビル(NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替えとなります。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


【過去記事】
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.05
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!








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【スペック】
名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)








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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約2ヶ月振りの取材です。



















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マクドナルド前の定番のアングルでの撮影ですが、ついに最高部まで到達しました!外装カーテンウォールの取り付けもかなり進んでおり、そのクリスタルな側面部分が姿を表していました。


















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撮影ポイントを変えて、なんばパークス側から見た現地の様子です。


















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頂部付近のアップです。既存のスイスホテル南海大阪とは「T字」型のレイアウトになっています。南海ターミナルビル 側の東面(ホテル側)にはほとんど窓が無くホテル宿泊客のプライバシーに配慮した設計となっています。

















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更に撮影ポイントを変えて、ヤマダ電機LABI1なんば付近から見た様子です。














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今度は北西側から見た様子です。


















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北側、御堂筋越しに見た様子です。南海ターミナルビル ですが、一般の方から見ると意外に目立たいのでしょうか?毎日南海難波駅を利用している南海ユーザーの方に「もう少しで外観が出来ますね」と話を振ると「え?そんなんありましたっけ?」と言われてしまいました・・。まあ、通勤で駅→地下鉄を往復していればこれだけ大規模な工事でも案外、気づかないのかもしれませんね。















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最後はオリックス本町ビルから見た、南海ターミナルビル の様子です。





[ 2017/09/18 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(7)

難波の旧市立精華小学校跡地にエディオンの旗艦店が出店!(仮称)中央区難波3丁目新築工事の状況 17.09

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(仮称)中央区難波3丁目新築工事は、難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画です。この計画については紆余曲折がありましたが、地上9階、地下1階建て、延床面積約22800㎡の商業ビルが建設される事になりました。建築主は不動産会社の成信、設計はIOA竹田設計が担当、施工者は三井住友建設が担当します。

















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【スペック】
名称:
(仮称)中央区難波3丁目新築工事
所在地大阪市中央区難波3丁目25番2の一部、27番22(地名地番)
階数:地上9階、地下1階
高さ:53.60m
構造S造一部SRC
杭・基礎 

主用途:物販店舗・飲食店
総戸数:-----
敷地面積:4,202.26㎡
建築面積:2,931.38㎡
延床面積:22,874.80㎡ 容積率対象面積:21,006.58
建築主成信
設計者:IAO竹田設計
施工者:三井住友建設
着工:2017年03月(予定)
竣工201904月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約2ヶ月振りの取材です。今回現地を訪れてみるとタワークレーンが建っており驚きました!













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南東側から見た様子です。この旧市立精華小学校跡地に建設される商業ビルには大手家電量販店のエディオンが入居します関西の旗艦店として、2019年春ごろ開業する予定、新ビルは地下1階、地上9階建てで延べ約2万2800平方メートル。エディオンは「南海難波駅に近い一等地で、集客が見込める」とビル全体の借り上げを計画しているとの事。飲食店フロアの展開も考えているそうです。










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順調に工事が進む(仮称)中央区難波3丁目新築工事。早くもタワークレーンが建ったのには驚きました。超高層ビルではないので鉄骨建方が始まればあっという間に建物が姿を現しそうですね。

[ 2017/09/16 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(6)

ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1709

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ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHは、大阪市中央区東心斎橋一丁目に計画されている上30階、地下1階高さ98.700m タワーマンションです。道路を挟んだ北側敷地では。兄弟ビルの様にブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 地上36階、地下1階高さ125.35m)が先に竣工しました。


【公式HP】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH


【過去記事】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1707
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1704
ランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1703
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1612
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1609
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1606
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1605
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1603
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1602
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1509
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1507
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1504
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況









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【スペック】
名称:ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH
所在地:大阪市中央区東心斎橋一丁目45番1、45番6
階数:地上30階、塔屋1階、地下1階
高さ:98.700m 
構造:RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:202戸
敷地面積:1,456.39㎡ 
建築面積:886.93㎡ 
延床面積:20,220.77㎡ 
建築主:東急不動産、NTT都市開発
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2015年03月
竣工:2017年12月(予定)














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現地の様子です。前回の撮影が2017年07月だったので約2ヶ月振りの取材です。













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既にタワークレーンは解体され姿を消し、最高部まで到達していました。防護ネットも大半が取り除かれています。










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先に完成した兄弟ビルとも言えるブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH との並びです。











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外装のアップです。先に完成した兄弟ビルとも言えるこの2棟ですが、よく見みると微妙に色使いが異なっているのがオモシロイです。











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真東から見た2棟の見上げです。東側に開けた撮影ポイントがあるので順光で撮影するのは午前中が良いです。午後からは完全に逆光になります。

















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最後はチョット苦しいですが、オリックス本町ビルから見たブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHの様子です。
[ 2017/09/14 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(6)

日本橋に超高層ビル!新日本橋ビル(仮称)新築工事の状況 17.08

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新日本橋ビル(仮称)新築工事は、NTT西日本が、大阪市浪速区日本橋5丁目に計画している高層ビルです。地上15階、高さ98.33m、延べ面積15,579㎡の規模のビルが建設されます。 設計はNTTファシリティーズ、施工は大林組、共立建設JVが本体を担当、 20197月下旬の竣工予定です。


【過去記事】
日本橋に超高層ビル!新日本橋ビル(仮称)新築工事の状況 17.01












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【スペック】

名称:新日本橋ビル(仮称)新築工事
所在地大阪市浪速区日本橋5丁目2番(地名地番)
階数:地上15
高さ:98.33
構造鉄骨造
杭・基礎 
主用途:電気通信施設、事務所
総戸数:------
敷地面積:4,465.08
建築面積:1,416.78㎡(増築部分)
延床面積:15,579.15㎡(増築部分)
建築主:NTT西日本
設計者NTTファシリティーズ
施工者:大林組・共立建設JV(本体)、ミライト・テクノロジーズ(電気)、日比谷総合設備(電気)、フジテック(昇降機)
着工:2017年01月中旬(予定)
竣工2019年07月下旬(予定)








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現地の様子です。計画地には多数の什器が入っており既に本格的な工事が行われていました。











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南東側から見た現地の様子です。











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最後は北棟側から見た現地の様子です。前回取材時に未定だった施工者は施工者:大林組・共立建設JV(本体)、ミライト・テクノロジーズ(電気)、日比谷総合設備(電気)、フジテック(昇降機)の各社に決まりました。それにしても、この場所にデータセンターとは言え、超高層ビルが建設される日が来るとは・・・。時代は本当に移ろい行くんだなぁ、としみじみ。

[ 2017/08/19 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(5)