プレミストタワー大阪新町ローレルコートの建設状況17.03

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プレミストタワー大阪新町ローレルコートは、大阪市西区新町2丁目にあった大阪屋旧本社ビルを解体し、地上38階、地下1階、高さ131.100mの超高層タワーマンションに建て替える再開発計画です。出版販売の大阪屋は60年以上にわたって同地に本社を置いてきましたが2014年5月に東大阪市に本社を移転、大和ハウス工業と近鉄不動産が跡地を取得しました。以前は大阪屋旧本社ビル跡の再開発(仮称)の仮称でご紹介してきましたが、正式名称はプレミストタワー大阪新町ローレルコートに決まりました。


【公式HP】
プレミストタワー大阪新町ローレルコート


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【スペック】
名称:プレミストタワー大阪新町ローレルコート
所在地:大阪市西区新町二丁目1番2(地名地番)
階数: 地上38階、地下1階
高さ:131.100m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:298戸
敷地面積:2,181.69㎡
建築面積:1,306.34㎡ 
延床面積:34,766.95㎡
建築主:大和ハウス工業、近鉄不動産
設計者:大林組
施工者:大林組
着工:2015年07月(予定)
竣工:2018年03月(予定)












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現地の様子です。前回の撮影が2016年09月頃だったので約6ヶ月振りの取材です。随分と間があいてしまいました。














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この半年間で着実にビルは成長しており、撮影時点では29階付近まで到達していました。また外装カーテンウォールユニットの取り付けも進んでおり、完成イメージパース通り、高級感の高いタワーマンションが出来上がりつつありました。












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プレミストタワー大阪新町ローレルコートは地上38階建ての計画なので、まだ9フロア+塔屋分高くなります。













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南側から見た、プレミストタワー大阪新町ローレルコートの様子です。














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外装カーテンウォールユニットのアップです。様子見にハイサッシュを配した高級感のある外装となっています。














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最後は、南西側から見た、プレミストタワー大阪新町ローレルコートの様子です。


[ 2017/03/09 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1703

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ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHは、大阪市中央区東心斎橋一丁目に計画されている上30階、地下1階高さ98.700m タワーマンションです。道路を挟んだ北側敷地では。兄弟ビルの様にブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 地上36階、地下1階高さ125.35m)が先に竣工しました。


【公式HP】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH


【過去記事】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1612
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1609
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1606
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1605
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1603
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1602
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1509
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1507
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1504
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況









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【スペック】
名称:ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH
所在地:大阪市中央区東心斎橋一丁目45番1、45番6
階数:地上30階、塔屋1階、地下1階
高さ:98.700m 
構造:RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:202戸
敷地面積:1,456.39㎡ 
建築面積:886.93㎡ 
延床面積:20,220.77㎡ 
建築主:東急不動産、NTT都市開発
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2015年03月
竣工:2017年12月(予定)






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現地の様子です。前回の撮影が2016年12月だったので約3ヶ月振りの取材です。
















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この3ヶ月間でさらにビルの成長が進み、北隣(写真右)に建つブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH の高さに迫ってきました。最終的には現在建設中のSOUTHの方が約26.6mほど低くなります。














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真東から見た様子です。先に完成した
ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH に比べると、横幅の広い形状でる事が良く解ります。

















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北東側から見た様子です。外装カーテンウォールユニットの意匠は、ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH と基本デザインが共通化されており、2棟の調和が取れています。


















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最後は引き気味で見た、ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHと、ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH の様子です。
[ 2017/03/07 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.03

th_IMG_0231_20151223205001d46.jpg※現地に掲示されていたパネルを撮影しました

南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルは、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。南海会館ビルの建て替えにあたり、難波再開発計画の南端に新しいオフィスビル(NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替えとなります。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


【過去記事】
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!








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【スペック】
名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)







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ニュースリリースに掲載される配置図です。なんばパークスから北に向かって再開発エリアが伸びている様に見えます。完成予想パースを見ると、低層部のデザインがなんばパークスを連想させるアースカラーで描かれており、パークスとの連続性を意識している事が伺えます。














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◆フロアプラン

(1)オフィス(1330 階) 
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階から 30 階に配置するオフィスは、18 フロア(貸室面積合計約 10,500 坪)、 基準階貸室面積約 570 坪、最大 12 分割(40 坪~)可能な高機能オフィスです。 また、建物全体における特級クラスの構造体耐震性能、災害時等の帰宅困難者の 館内滞留にも備えた国内屈指のBCP機能を確保しています。 これらの機能に加え、難波駅直上の優れたアクセス性、利便性を有するオフィス は、企業の本社等拠点事務所から顧客対応型のサービスオフィス展開まで、多様な ニーズに応えることが可能となります。 


(2)メディカルセンター(階・地下 2 階)
階および地下 2 階に、先進・予防医療のためのメディカルセンターを誘致しま す。 関西国際空港との直結に加え、地下鉄線・近鉄線・阪神線と接続し、大阪国際空 港(伊丹)とも 30 分圏内にある交通ポテンシャルを活かし、国内外から利用者の 受け入れが可能な診察・検診施設とします。 また、先進医療を提供する医療施設との中継機能を果たすことで「日常の利便性 と万が一の安心」を提供できるメディカルセンターを目指します。 


(3)コンベンションセンター(階・階)
階、階には、駅直上という利便性や集客効果を活かし、多目的ホールとカンフ ァレンスルーム(会議室)を導入します。 多目的ホールは、500 人規模のセミナーやシンポジウムに対応できるほか、カンファレンスルームとの一体利用によって展示会等の開催も可能となります。 また、隣接するスイスホテル南海大阪や髙島屋大阪店、なんばCITY等の商業 施設とも連携したMICEにも対応してまいります。 


(4)ツーリストサロン(階) 
関西国際空港からの玄関口であり、奈良・神戸・京都方面への乗り換え拠点でも ある難波に求められる機能として、階に、増加するインバウンド旅客をはじめとした国内外からのツーリストの多様なニーズに対応するツーリストサロンを設置し ます。 日本の伝統文化からポップカルチャーまで幅広いエッセンスをワンフロアに集積、「日本文化の発信と再発見」をテーマに、日本のモノ、コトが体験、情報発信でき る拠点づくりを行ってまいります。 


(5)商業・金融サービス(地下 1 階・1階・階) 
地下 1 階から 3 階と 6 階では、難波駅直結のロケーションを活かし、物販、サー ビス、金融等リテール機能を集積します。 当ビルならびに難波駅の日常利用者から、国内外の観光・ビジネス来訪者に至る までの幅広いニーズに応え、難波エリアの利便性を向上してまいります。 


(6)周辺整備事業(都市基盤機能整備) 
当ビル新築工事に合わせて周辺歩行者通路等都市基盤を整備し、難波の交通結節 機能の一層の充実を図ります。 
・地下鉄なんば駅から南海難波駅への通路バリアフリー化 ・南北歩行者通路、広場整備 ・新たな駐輪施設整備














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現地の様子です。前回の撮影が2017年01月だったので約2ヶ月振りの取材です。













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縦アングルで見た様子です。かなり高くなってきました。また、高層部のカーテンウォールユニットの取り付けが始まっていました!
















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撮影ポイントを変えて、なんばパークス側から見た様子です。ビルの成長が進み、右隣に建つスイスホテル南海大阪の高さにグングン迫ってきました。














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さらに撮影ポイントを変えて、御堂筋側から見た様子です。高島屋大阪店の右側に新南海会館ビルが姿を現してきました。

















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最後は、阪神高速環状線から見た(仮称)新南海会館ビルの様子です。新しい南海会館ビルが成長してきた事で、このあたりの「TVゲームの中の様な高層ビルが迫ってくる感覚」がさらに高まっていました。
[ 2017/03/06 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(4)

日本橋に超高層ビル!新日本橋ビル(仮称)新築工事の状況 17.01

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新日本橋ビル(仮称)新築工事は、NTT西日本が、大阪市浪速区日本橋5丁目に計画している高層ビルです。地上15階、高さ98.33m、延べ面積15,579㎡の規模のビルが建設されます。 設計はNTTファシリティーズ、施工は未定、 20197月下旬の竣工予定です。














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【スペック】
名称:新日本橋ビル(仮称)新築工事
所在地大阪市浪速区日本橋5丁目2番(地名地番)
階数:地上15
高さ:98.33
構造鉄骨造
杭・基礎
主用途:電気通信施設、事務所
総戸数:------
敷地面積:4,465.08
建築面積:1,416.78㎡(増築部分)
延床面積:15,579.15㎡(増築部分)
建築主:NTT西日本
設計者NTTファシリティーズ
施工者:未定
着工:2017年01月中旬(予定)
竣工2019年07月下旬(予定)












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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。PDFをスキャンした画像をそのまま貼り付けたのでしょうか?解像度が低く文字が潰れており、細かな数値等を読み取る事は出来ませんでした。









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NTT新日本橋ビルは北館と南館で構成されており、今回の再開発計画では南側にあった、南館が高さ98.33mの高層ビルに建替えられます。また、地上6階建ての北館は継続使用されます。












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現地の様子です。既存建物の解体工事が終わり、すっかり更地になっていました。













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南東側から見た様子です。電気街だった日本橋に高さ100m近い超高層ビルが建設されるとは、ちょっと驚きです。新ビルの主用途は「電気通信施設、事務所」となっている事と、立面図から見て
KDDI大阪第2ビルの様なデータセンタービルになるのではないでしょうか。








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突如日本橋に浮上した新日本橋ビル(仮称)新築工事計画。PC普及期、ソフマップやスタンバイ、OAシステムプラザ、家電量販店はニノミヤ、ジョーシンがシノギを削っている中、NEW'Sナマズ館や
マハーポーシャなどの怪しい店が林立していた当時の活況を知る身としては、現在の寂れっぷりを見ると「諸行無常」を実感します。30〜40万円ほどしたPentium搭載のAT&TやCompaqのデスクトップが飛ぶように売れていたのが夢の様です。
[ 2017/02/19 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(6)

新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 17.01

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冠婚葬祭大手の株式会社ベルコは、2016年4月4日に発表したプレスリリースで、大阪難波の新歌舞伎座跡地のホテル計画の概要と外観デザインを発表しました。

新ホテルの仮称は「ホテルロイヤルクラシック大阪」。外観デザインは低層部に旧建築の意匠を残し新しいランドマークとして生まれ変わる事が明らかになりました。

低層部は既存の新歌舞伎座のファサード及び屋根の一部を継承したデザインとし、難波 の街に馴染んできた「顔」である建物を保存する意匠となります。高層部はアルミルーバー を複数枚重ねた、繊細かつダイナミックなファサードデザインです。ホテルは2016年6月に着工、2019年10月の開業を予定しています。

難波のランドマーク的な建物だった旧大阪新歌舞伎座は、施設の老朽化等に伴い2009年6月に閉館、劇場機能は近鉄が上本町駅近くに建設した
「上本町YUFURA」に移転しました。テナントが無くなり空きビルになった新歌舞伎座跡は、2012年3月に冠婚葬祭「ベルコ」が用地を取得していました。



【出典元】
2019年秋、大阪ミナミに建築家・隈研吾氏設計の新ランドマークが誕生
「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)新歌舞伎座跡地に旧建築の意匠を残し生まれ変わります!
(PDF)


【過去記事】
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.06
新歌舞伎座跡地に建設されるホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)の状況 16.04
(仮称)ベルコ難波ホテル 新築工事の状況 15.12
旧新歌舞伎座を建て替える(仮称)ベルコ難波ホテル新築工事が始動!
さよなら新歌舞伎座。ついに新歌舞伎座の解体工事が始まる
新歌舞伎座跡地に「ベルコ」結婚式場など建設へ
 

【隈研吾氏の作品例】
→富山キラリ(TOYAMAキラリ)~富山市立図書館 本館・富山市ガラス美術館~

地方都市の中心市街地活性化策の成功事例として注目を集める「アオーレ長岡」が凄い!












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【スペック】
名称:ホテルロイヤルクラシック大阪(仮称)
所在地大阪府大阪市中央区難波四丁目59-1 外(地名地番)
階数:地上19階、地下1階
高さ:85.85m
構造S造、RC造、SRC造
杭・基礎 ---
主用途:ホテル(宴会場、レストラン、ラウンジ、客室、駐車場)、店舗
客室数:150室
敷地面積2,292.65㎡
建築面積1,893.46㎡
延床面積26,490.90㎡(容積対象面積22,349.19㎡)
建築主:ベルコ
設計者:隈研吾建築都市設計事務所、鹿島建設
施工者:鹿島建設
着工:2016年06月
竣工:2019年07月(予定)








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「ホテルロイヤルクラシック大阪」(仮称)

<フロア構成> 
地下 1 ロビー、テナント、機械式駐車場 
1 エントランスロビー、テナント、カフェ 
2 レストラン、ラウンジ 
3 バンケット①、バンケット②
4 事務室 
5 ウェイティングルーム 
6 チャペル、フォトスタジオ
7 バンケット③ 
8 バンケット④ 
9 バンケット⑤ 
10 ブライダルサロン 
11 ホテルラウンジ、ホテルレセプション、レストラン 
12-18 客室 
19 チャペル、アトリウム、バーラウンジ、パーティールーム


<ホテル施設>
【客室】150 ダブル(約 30 ㎡)126 ツイン(約 25 ㎡)15 スイート(約 80 ㎡)9  
【宴会部門】5 バンケット、2 チャペル 
【料飲施設】2 レストラン、バーラウンジ、パーティールーム

















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現地では掘削機などが稼働しており、引き続き基礎工事が行われていました。

[ 2017/02/16 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

さよなら大丸本館。大丸心斎橋店本館建替え計画の状況 17.01

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J・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店は10月30日付のニュースリリースで、老朽化が進んでいる大丸心斎橋店の本館の建て替え計画概要を発表しました。新たに誕生する本館は、高さ約60m、地下3階・地上11階建てで、売場面積は現在の3.1万㎡から約4.0万㎡に約1.3倍に増床されます。さらに新本館と・北館は、大宝寺通りの上空で接続し、売場が一体化されます。開業は新本館が2019年秋、新本館と接続する新北館は2021年春をそれぞれ予定する。大丸心斎橋店の大幅刷新により顧客の取り込みや、訪日外国人客の増加に応じる計画です。心斎橋のランドマークとして、圧倒的な存在感を放つその外観については、御堂筋側の外壁を保存するとともに、新築される高層部はセットバックさせ、保存外壁と景観的調和が図られます




◆スケジュール(予定)
2016年 2月 解体着工
2017年 1月 本館新築工事着工
2019年 秋 新本館開業、本館・北館接続工事着工
2021年 春 本館・北館接続工事完了、新北館開業





【出典元】
大丸心斎橋店本館建替え計画の概要に関するお知らせ(PDF)
大丸心斎橋店本館建替え計画に関する保存検討委員会の検討結果について
 



【過去記事】
さよなら大丸本館。大丸心斎橋店本館建替え計画の状況 16.07
大丸心斎橋店本館建替え計画の概要が明らかに!御堂筋側の外壁を保存し北館と一体化











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内装については、今後、既存内装の調査を行い、再活用できる部材を抽出し1階を中心として店舗内装環境において活用する計画となっています。ここはダイビル本館の様なレベルの高いリノベーションを期待したい所ですね。

また、百貨店事業者側としては、北館と道路上で一体化される事が今回の建て替え事業の最大のポイントとなります。別棟での売場展開と同じ床で繋がった売場では、見せ方や効率など、使い勝手や顧客に与えるインパクト、客動線の良し悪しに雲泥の差が生まれるからです。旧そごうの新本店として建設された北館は、RC、S造、地下2階 / 地上14階、延べ床面積約58,400㎡の規模があります。この延床5万㎡にはバックルームも含まているので、売り場面積はおそらく5万㎡弱といった所でしょうか?これに新・本館の「売場面積」約40,000㎡が加わる事で、合計8万㎡強の一体的な売り場面積を誇る百貨店に生まれ変わる事になります。











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【スペック】
名称:大丸心斎橋店本館建替計画
所在地大阪市中央区心斎橋1丁目1番ほか20筆(住居表示:大阪市中央区心斎橋1丁目1-7-1)
階数:地上11階、塔屋3階、地下2階
高さ:59.97m(申請以外82.5m※北館)
構造鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途:百貨店
総戸数:------
敷地面積:10,755.72㎡※全体
建築面積:5,530.00㎡(申請以外4,190.15㎡※北館)全体:9,720.15㎡
延床面積:66,122.79㎡(申請以外58,477.47㎡※北館)全体:124,600.26㎡
建築主大丸松坂屋百貨店
設計者竹中工務店
施工者竹中工務店
着工:2017年01月
竣工2019年08月(予定)










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建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。ご覧のとおり、建替えられる本館と営業中の北館は道路の上空で接続され、一体的な売場として展開される事になります。













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配置図を見ると、さらに両館の密接な連携計画が見て取れます。店舗運営者側からすると、別館体制と1館体制では、売場作りの面から見て圧倒的な効率の差が生まれます。また配置する人員、機材などのコスト面のメリットも無視出来きないレベルです。大丸心斎橋店本館の建替え計画はこれらの面から見ても非常に合理的な設計になっている事が解ります。











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現地の様子です。既に旧本館の全体が防護ネットに覆われており、外観を伺い知る事は出来なくなっていました。












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南西側から見た様子です。














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こちらは、建替え後の新・本館と一体的な売場展開が予定されている北館の様子です。本館の建替え工事中の大丸心斎橋店の店舗機能の大半は、旧そごう本店ビルだった、この北館に移されています。












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撮影ポイントを変えて、北側から見た本館の様子です。既に大半の部分の取り壊しが終わっており、ちょっとショックを受けました。
















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新しく生まれ変わる大丸心斎橋店・本館。旧建物への愛着や文化的な価値を抜きにして、店舗として客観的に見ると、比較的新しく階高も高い北館と建替え後の新・本館が1つの百貨店として展開出来れば、総延床面積12.4万平米(売り場面積ではない)の規模などから見ても阪急百貨店うめだ本店に匹敵するクオリティの百貨店が出来るかもしれません。旧ビルの解体状況を見て少しさみしくなりましたが、新本館はプラス・アルファの価値として旧ビルの歴史的な外観や1階エントランスの飾天井などの装飾品も花をそえて凄い百貨店に昇華する事を期待したいと思いました。
[ 2017/02/09 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(2)

(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクトの状況 17.01

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(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクトは、アメリカ村の北端付近に位置する西心斎橋1丁目にあるトラストパーク西心斎橋として使用されていた場所に建設中のタワーマンション計画です。建築主、近鉄不動産と大栄不動産で、地上29階、高さ99.980m、延床面積14,227.29㎡のタワーマンションが建設されます。



【公式HP】
(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクト













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【スペック】

名称:
(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクト ※(仮称)中央区西心斎橋一丁目集合住宅 新築工事
所在地大阪府大阪市中央区西心斎橋一丁目15-2(地番)
階数:地上29階、塔屋1階、地下0階
高さ:99.980m ※軒高
構造RC造
杭・基礎 ---
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:140戸
敷地面積1,246.29㎡
建築面積685.46㎡
延床面積14,555.35㎡(容積対象面積9,969.35㎡)
建築主:近鉄不動産・大栄不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2016年09月(予定)
竣工:2019年03月(予定)


















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施工者は鴻池組に決まり既に工事が本格的に始まっていました。



















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(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクトは、延床14,555.35㎡に対して、総戸数は140戸となっている為、場所柄もあり小さい間取りが中心の物件になりそうです。



















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(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクト。心斎橋至近の超一等地に誕生するタワーレジデンスには、どんな顔ぶれの人々が集い、住まうのでしょうか・・・。僕からは、ちょっと想像が出来ない世界ですね。


[ 2017/02/04 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 17.01

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました

南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルは、老朽化した現南海会館ビルを建替える再開発計画です。南海会館ビルの建て替えにあたり、難波再開発計画の南端に新しいオフィスビル(NCプロジェクト オフィス棟新築工事)を建設し、本社機能を移転、その後現南海会館ビルを解体、新ビルを建設する玉突き方式での建替えとなります。南海会館ビルの建て替えは2011年2月に南海電鉄が発表した新中期経営計画「凜進130計画で明らかになりました。


【過去記事】
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.10
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.07
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.06
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.04
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.03
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 16.02
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.12
新南海会館ビル(仮称)の最新のイメージパースが発表され最新のビルデザインが判明、着工は2015年9月1日!
南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビルの建設状況 15.07
新南海会館ビル(仮称)15.06
新南海会館ビル(仮称)15.01
新南海会館ビル(仮称)14.11
新南海会館ビル(仮称)14.07
新南海会館ビル(仮称)14.05
南海会館ビルの建て替えに向け、既存建物の解体工事が始まる!
新南海会館ビルの事業概要が発表!








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【スペック】
名称:南海ターミナルビル (仮称)新南海会館ビル
所在地:大阪市中央区難波五丁目12番外32筆(地名地番)
階数: 地上31階、地下2階
高さ:150.000m
構造:S造
杭・基礎 :
主用途:物販販売店舗、オフィス 
総戸数:---
敷地面積:34,252.02㎡(施設全体)
建築面積:3,820.90㎡
延床面積:84,125.30㎡(容積対象床面積78,741.74㎡)
建築主:南海電気鉄道
設計者:大林組
施工者:大林組、竹中工務店、南海辰村建設共同企業体
着工:2015年09月01日(予定)
竣工:
2018年09月末日(予定)







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ニュースリリースに掲載される配置図です。なんばパークスから北に向かって再開発エリアが伸びている様に見えます。完成予想パースを見ると、低層部のデザインがなんばパークスを連想させるアースカラーで描かれており、パークスとの連続性を意識している事が伺えます。














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◆フロアプラン

(1)オフィス(1330 階) 
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階から 30 階に配置するオフィスは、18 フロア(貸室面積合計約 10,500 坪)、 基準階貸室面積約 570 坪、最大 12 分割(40 坪~)可能な高機能オフィスです。 また、建物全体における特級クラスの構造体耐震性能、災害時等の帰宅困難者の 館内滞留にも備えた国内屈指のBCP機能を確保しています。 これらの機能に加え、難波駅直上の優れたアクセス性、利便性を有するオフィス は、企業の本社等拠点事務所から顧客対応型のサービスオフィス展開まで、多様な ニーズに応えることが可能となります。 


(2)メディカルセンター(階・地下 2 階)
階および地下 2 階に、先進・予防医療のためのメディカルセンターを誘致しま す。 関西国際空港との直結に加え、地下鉄線・近鉄線・阪神線と接続し、大阪国際空 港(伊丹)とも 30 分圏内にある交通ポテンシャルを活かし、国内外から利用者の 受け入れが可能な診察・検診施設とします。 また、先進医療を提供する医療施設との中継機能を果たすことで「日常の利便性 と万が一の安心」を提供できるメディカルセンターを目指します。 


(3)コンベンションセンター(階・階)
階、階には、駅直上という利便性や集客効果を活かし、多目的ホールとカンフ ァレンスルーム(会議室)を導入します。 多目的ホールは、500 人規模のセミナーやシンポジウムに対応できるほか、カンファレンスルームとの一体利用によって展示会等の開催も可能となります。 また、隣接するスイスホテル南海大阪や髙島屋大阪店、なんばCITY等の商業 施設とも連携したMICEにも対応してまいります。 


(4)ツーリストサロン(階) 
関西国際空港からの玄関口であり、奈良・神戸・京都方面への乗り換え拠点でも ある難波に求められる機能として、階に、増加するインバウンド旅客をはじめとした国内外からのツーリストの多様なニーズに対応するツーリストサロンを設置し ます。 日本の伝統文化からポップカルチャーまで幅広いエッセンスをワンフロアに集積、「日本文化の発信と再発見」をテーマに、日本のモノ、コトが体験、情報発信でき る拠点づくりを行ってまいります。 


(5)商業・金融サービス(地下 1 階・1階・階) 
地下 1 階から 3 階と 6 階では、難波駅直結のロケーションを活かし、物販、サー ビス、金融等リテール機能を集積します。 当ビルならびに難波駅の日常利用者から、国内外の観光・ビジネス来訪者に至る までの幅広いニーズに応え、難波エリアの利便性を向上してまいります。 


(6)周辺整備事業(都市基盤機能整備) 
当ビル新築工事に合わせて周辺歩行者通路等都市基盤を整備し、難波の交通結節 機能の一層の充実を図ります。 
・地下鉄なんば駅から南海難波駅への通路バリアフリー化 ・南北歩行者通路、広場整備 ・新たな駐輪施設整備








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現地の様子です。前回の撮影が2016年10月だったので約3ヶ月振りの取材です。

















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縦アングルで見た様子です。かなり高くなってきました。


















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撮影ポイントを変えて、なんばパークス側から見た様子です。スイスホテル南海大阪と比べると現在の高さが解りやすいですね。


















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頂部の様子です。10階付近のスカイロビーを構築している所でした。






















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撮影ポイントを変えて、北西側から見た様子です。かなりビルの谷間感が出てきました。



















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最後は御堂筋側から見た様子です。ついに高島屋を超えて、新南海会館ビルの鉄骨が見える様になりました!
[ 2017/01/08 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(3)

ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1612

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ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHは、大阪市中央区東心斎橋一丁目に計画されている上30階、地下1階高さ98.700m タワーマンションです。道路を挟んだ北側敷地では。兄弟ビルの様にブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 地上36階、地下1階高さ125.35m)が先に竣工しました。


【公式HP】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH


【過去記事】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1609
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1606
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1605
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1603
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1602
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1509
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1507
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1504
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況









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【スペック】
名称:ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH
所在地:大阪市中央区東心斎橋一丁目45番1、45番6
階数:地上30階、塔屋1階、地下1階
高さ:98.700m 
構造:RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:202戸
敷地面積:1,456.39㎡ 
建築面積:886.93㎡ 
延床面積:20,220.77㎡ 
建築主:東急不動産、NTT都市開発
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2015年03月
竣工:2017年12月(予定)










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現地の様子です。前回の撮影が2016年09月頃だったので約3ヶ月振りの取材です。















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この3ヶ月間でかなり成長しており、タワーマンションらしくなってきました。




















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ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHですが、北側に隣接する、ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 地上36階、地下1階高さ125.35m)の外壁と同じテイストのデザインである事が解るようになってきました。
















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ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(写真左)とブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH の2棟の並びです。こうやってm見ると中々迫力が出てきました。
[ 2016/12/21 23:50 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(3)

難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画「(仮称)中央区難波3丁目新築工事」の状況 16.11

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(仮称)中央区難波3丁目新築工事は、難波の旧市立精華小学校跡地の再開発計画です。この計画については紆余曲折がありましたが、地上9階、地下1階建て、延床面積約22800㎡の商業ビルが建設される事になりました。建築主は不動産会社の成信、設計はIOA竹田設計が担当、施工者は未定となっています。












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【スペック】
名称:(仮称)中央区難波3丁目新築工事
所在地大阪市中央区難波3丁目25番2の一部、27番22(地名地番)
階数:地上9階、地下1階
高さ:53.60m
構造S造一部SRC
杭・基礎

主用途:物販店舗・飲食店
総戸数:-----
敷地面積:4,202.26㎡
建築面積:3,034.66㎡
延床面積:22,874.80㎡ 容積率対象面積:21,006.58
建築主成信
設計者:IAO竹田設計
施工者:未定
着工:2016年12月(予定)
竣工201812月(予定)












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建築計画のお知らせに掲示されていた東側立面図の様子です。












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同じく建築計画のお知らせに掲載されていた配置図です。これによると、間口は狭いですが、高島屋側から直接建物に入れる様になっています。戎橋筋側の小規模店舗は買収出来なかった様で、その辺りの敷地が歪な形となっています。












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最後は敷地東側から見た様子です。新しいビルにどんなテナントが入居するのか?全く想像がつきませんが、国際都市大阪の南の玄関口に相応しいビルになってくれる事を願うばかりです。
[ 2016/12/02 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(10)