函館駅前の新しいランドマークタワー「キラリス函館」

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キラリス函館は、函館駅前の再開発、函館駅前若松地区第一種市街地再開発事業により建設されている再開発ビルです。函館駅前和光ビル跡に建設される「キラリス函館」は、JR函館駅前に新たな交流拠点と為る施設で地下1階から2階までが商業施設、 3階から4階までが公共施設(はこだてみらい館・はこだてキッズプラザ)5階から16階までが民間の分譲マンションとなっています。






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【スペック】
名称:キラリス函館(函館駅前若松地区第一種市街地再開発事業)
所在地:北海道函館市若松町20番地内
階数:地上16階、塔屋1階、地下1階
高さ:59m
構造:RC造
杭・基礎 :---
主用途:地下1階~地上2階(店舗・業務)、3-4階(共益施設)、5-16階(共同住宅)
総戸数:84戸
敷地面積:2,798㎡
建築面積:1,871㎡
延床面積:17,777㎡
建築主:NАアーバンデベロップメント
設計者:西松建設(デザイン監修:光井純&アソシエーツ建築設計事務所)
施工者:西松建設
着工:2013年08月
竣工:2017年03月(予定)










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キラリス函館の様子です。高層部は、分譲マンション

5-16階は函館MARKS THE TOWER、低層部は

地下1階~地上2階(店舗・業務)、3-4階(共益施設)となっています。















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地下1階~地上2階(店舗・業務)、3-4階(共益施設)は先行してオープンしています。

















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・2016年0729日 一次オープン 1階部分 商業施設
・20161015日 二次オープン予定 3階4階 公益施設
はこだてみらい館はこだてキッズプラザ公式ホームページ 先行オープン
・20173月 函館MARKS THE TOWERマンションオープン予定

















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再開発ビル「キラリス函館」のネーミングですが、きらり素敵な街・函館という意味でキラキラ美しい夜景や、美味しいもの、豊富な温泉、レトロな街並みと、素敵がいっぱい詰まった函館の街を駅前からアピール出来る名前をイメージ。また、このビルに住む人々や商業施設、公共施設さらには、函館全体がキラキラ輝いて欲しいという思いも込められています。

[ 2016/11/10 00:00 ] 北海道 小樽/函館 | TB(0) | CM(0)

5代目「函館駅」駅舎は船をモチーフにした近未来的なデザイン

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函館駅は、北海道函館市若松町にあるJR北海道ー函館本線の駅です。駅番号はH75。頭端式ホーム48線を有する地上駅で。ホームと駅舎は段差のないバリアフリー構造になっています。2003621日にJR北海道が提携しているデンマーク国鉄との共同作業によりデザインした5代目駅舎が使用開始されました。















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函館駅といえば鉄道で入る北海道の玄関。また名物函館朝市へのエントランスとしても、全国的に著名な存在となっています。ところが旧来の駅舎は、戦時下の1943年に建てられた木造建築で老朽化が進行。また1998年から進められている函館駅周辺再開発の用地問題との兼ね合いもあり、若干海寄りに移動して新築されることとなりました。












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かつては青函連絡船の発着地でもあり、津軽海峡に面した函館駅では、海からの潮風による塩害対策は必須の条件。そういう中で、「新しい駅舎は100年建築にしたい」との要望が出されました。基本設計を担当したのは、JR北海道と姉妹鉄道提携を結んでいるデンマーク国有鉄道(DSB)。「塩害のみならず近年問題視される酸性雨にも強い外装を」ということで、スペインビルバオのグッゲンハイムミュージアムなどを視察。その結果、外装にチタンを使用する案が浮上しました。その意を受けて、実施設計担当の株式会社北海道日建設計と施工担当の大林組JVが主体となり、物件の視察、耐久性の試験、クリーニング剤の確認等を実施し、チタンの採用を決定しました。














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それでは5代目函館駅駅舎の様子を見てゆきましょう。まずは改札外コンコースの様子です。














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見上げれば、外観状の特徴になっている円筒形の屋根部分が吹き抜け空間になっています。また明かり窓からは自然光が入りこんで明るい雰囲気です。













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正面左側にある待合所付近の様子です。ガラス張りで非常に開放感があります。














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商業施設部分の様子です。















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改札口付近の様子です。自動改札機は5通路が確保されていました。













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入場券を購入し改札内部も撮影してきました。こちらは頭端式ホームに向かう改札内コンコースの様子です。冬季は極寒の環境となる北海道らしく、ホームと駅舎の間には保温の為のガラススクリーンが設置されています。
















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ガラススクリーンを抜け、頭端式ホームが並ぶ通路の様子です。ここにもガラススクリーンがあり保温対策が施されています。














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壁面には函館の歴史を描いたレリーフが飾られていました。













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改札口の反対側から乗り換え通路を見通した様子です。











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通路の真ん中付近には函館本線の起点を示す「0キロポスト」がありました。



















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ホームの様子です。4面8線の広大な駅施設を有する函館駅。ホームは左に向かってゆるやかにカーブしています。














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函館駅の乗車人員は約3000人/日なので、かんさんとした印象でした。広大な駅設備を持て余している感じですね。














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最後はもう一度引きのアングルで見た、5代目函館駅駅舎の様子です。この駅舎の外観デザインは船をモチーフにしているそうです。また、100年建築を期して、外装に新日鐵製チタンが採用されています。
[ 2016/11/05 22:00 ] 北海道 小樽/函館 | TB(0) | CM(0)

グランドパーク小樽



グランドパーク小樽(旧ヒルトン小樽)
は小樽ベイエリアのショッピングコンプレックス「ウイングベイ小樽」と一体開発されたリゾートホテルです。1999年にヒルトン小樽として開業しましたが経営母体の変更に伴い、2009年に現ホテル名に変更されました。


【スペック】
名称:グランドパーク小樽(旧ヒルトン小樽)
階数:地上18階、地下1階
高さ:81.6m
客室:296室
延床面積:28,369m2 ※ホテル棟







        


ホテルが立地するショッピングコンプレックス「ウイングベイ小樽」の全景です。

【スペック】
名称:ウイングベイ小樽
店舗数:200
駐車場:約5,000台
店舗面積:98,000m²
延床面積:341,400m²






        


目の前にはマリーナがありリゾート満点です。











        


先ほどから晴天なのに霧が流れて来て「一体なんや!?」と不思議に見ていましたが、海に近づいて解りました。海水温が極端に低いようで寒気がします。この霧は海水温が極端に低い時に発生する海霧です。全くの晴天なのに、塊の様な霧がドンドコ押し寄せてきては消えます。今まで見た事がない気象現象に驚きました。










       


晴天なのにガスがかかったり消えたり。。。










        


グランドパーク小樽の最寄り駅「JR小樽築港駅」の駅前にはこんなカラーリングのマンションが建っていました。駅に隣接し、目の前は海です。





        


旧ヒルトン小樽がオープンした頃から「一度見てみたい」と思っていたので今回取材が出来て嬉しかったです。思った通りのリゾート感満点のウォーターフロント開発でした。ただ、マイカル破綻後、施設全体の高級感が減ってテナントも雑多な感じになってしまったようです。

[ 2010/07/03 00:00 ] 北海道 小樽/函館 | TB(0) | CM(0)