大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.10

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。




大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】
▼玉造駅
大阪環状線改造プロジェクトー玉造駅リニューアル工事の状況 17.09

▼鶴橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.09
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.08

大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.06

大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.05



▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(駅舎外観・ビエラ桃谷南側エリア)の状況 17.04
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(改札内コンコース・ホーム編) 17.04

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11~ビエラ桃谷南側エリアの状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.07

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.05

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.03

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06


▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.04
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03


▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07


▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12


▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10


▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04














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現地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約1ヶ月振りの取材です。今回取材してみると、外回りホームに案内サインが新サインシステムに更新されていました!










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外回りホームの近鉄乗り換え改札付近の様子です。自動改札機の頭上の案内サインが新しくなっています。JR西日本の新サインシステムは従来の青地に白抜き文字のタイプに比べ非常にスマートで、サインが変わっただけて垢抜けた感じがします。












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内回り、外回り共に新サインシステムに統一されたJR鶴橋駅の様子です。













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今回、新サインシステムに更新された外回りホームの様子です。












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内回りホームから見た様子です。












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新サインシステムとシングルアームパンタを乗せた最新型の車両。












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よく見ると、時計や発車標が従来のままで、洗練されたサインシステムとギャップを感じました。













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ジワジワと美装化が進むJR鶴橋駅。非常に複雑な運転形態となっている環状線のホームにこそ、マルチリンガル対応が容易で情報量が格段に多くなる「LCD(液晶モニタ)」の発車標が必要だなと思いました。

[ 2017/10/14 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(3)

近鉄5800系電車(L/Cカー)

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近鉄5800系電車は、19978月に登場した近鉄の一般車(通勤電車)です。愛称はL/Cカー近鉄と近畿車輛が開発した、大量輸送と長距離着座輸送を1つの車両で実現するために、ロングシートとクロスシートの「2つのモード」を自由に変更できるデュアルシートを装備した画期的な車両です。














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デュアルシート車は、混雑時は窓に平行して座席が並ぶロングシートに、閑散時は回転式クロスシートに変更され、4扉通勤車でラッシュ時の収容力確保と閑散時および長距離客の快適性の両立を図る事が可能です。











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L/Cカーのロゴマークです。Long-sheetCross-sheet転換をイメージしたグラフィックロゴとなっています。














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5800系の車体デザインは、1981年に登場した1400系・8810系から始まり、以後20年近く使われ続けた近鉄一般車の基本デザイン(3200系・5200を除く)を採用した最終形式です。5800系以後に登場した新規形式はすべて、車体デザインとカラーリングが変更され、IGBT素子VVVFインバーター制御となったシリーズ21に移行しました。












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幕式の側面表示器の様子です。




















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それでは、L/Cカー5800系の車内を見て行きましょう!















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デュアルシートを配置した扉間は、2人掛け3列のクロスシート、又は6人掛けロングシートの2モードに変更可能です。車端部は4人掛け固定ロングシートを基本としていますが、例外としてトイレの向かい側は、クロスシートとなっています。















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写真はクロスシート・モード時の様子です。このシートが混雑時はロングシートに変形します。













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シートの形状はクロス時を基本としており、背もたれを曲面形状の頭部まである高いものとし、その上にヘッドレストを取り付けています。肘掛けはアルミ製を採用。












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シートの寸法は、全高1120mm、全幅960mm1人当たりの占有幅480mm)で、クロス時のシートピッチは975mmと特急車並のスペースがあります。














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4ドア通勤車の車体をベースにしている為、クロスシート時は窓とシートの位置が合っていません。こればかりは仕方がないですね。













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ヘッドレストのアップです。














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L/Cカーのシートは、クロス状態では足踏みペダルにてシートを180度回転し、座席を向かい合わせにしたり、進行方向やその逆方向に向かせることが可能です。














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足踏みペダルのアップです。














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車端部のロングシート部分の様子です。このシートは優先座席でモケットの色が異なっています。














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固定ロングシート部の1人当たりの占有幅は490mmとデュアルシート部よりもやや余裕がありヘッドレストも装備されています。











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天井の様子です。近鉄伝統の三角形の蛍光灯グローブとラインデリア。













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乗降ドアー付近の様子です。ドアの鴨居部分には千鳥配置で3色LED方式の車内情報案内装置が千鳥配置で設置されています。













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デュアルシートは、ロングシートとクロスシートの自動変換可能な電動転換機構を脚台に装備しています。また、電動転換機構は、シートを通路側にスライドさせる機能と、180度回転させる機能をあわせ持っています。座席の切り替えは運転台の総括制御スイッチにてロング/クロスシートの切り替えを行う事が出来ます。ロング時、シートは固定されます。









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ロングシート・モードの様子です。肘掛け付きのロングシートはメチャクチャ豪華ですね。












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ロングシート・モードを真横から見た様子です。










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5800系は、1998年まで6両編成7本と4両編成1本の計46両が製造され、奈良線系統には6両編成530両が、大阪線には6両編成212両、名古屋線には4両編成14両が投入されました。以降はシリーズ21の5820系(L/Cカー)に移行しています。









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長距離客の快適性と、ラッシュ時の輸送力を両立する為に開発されたL/Cカー。この車両を20年前に本格的に実用化した近鉄は本当に凄いと思います。今後登場するであろう新型車両、特に車齢40年超えが大量に残る大阪線等に纏まった数のL/Cカーを投入してほしいと思いました。

[ 2017/10/14 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(3)

近鉄8600系(X72)がB更新工事を受け内装デザインが大幅に変更される。今後の一般車のデザインのスタンダードデザインを思考中?

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近鉄8600は、同社の通勤形電車8000系の系列の1つです。8000系の系列には8400系電車、8600系電車、8800系電車があります。1964年に奈良線の建築限界拡幅工事と新生駒トンネル経由の新線への切り替えにより、奈良線全線で20m級車両の運転が可能となったことから、それまで奈良線で使用されていた15m級・18m級車両を置き換えるため製造された車体長20m・側面両開き4扉の一般電車です。4系列を合わせた広義の8000系の製造両数は355両に達する一大勢力となりました。今回ご紹介する8600系は、8400系をベースに登場時から冷房装置を取り付けた車両で、1973年から1979年にかけて4両編成20本、6両編成1本の計86両が製造されました。











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近鉄8600系は登場から40年以上が経過している古参の車両ですが、内装デザインが大幅に変更された編成があります。











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こちらが大幅にデザインが変更された内装の様子です。従来赤色系だったシートモケットはグレーをベースに黒のアクセントカラーを配したものの変更されました。まだ床面もグラデーションの入った配色にドット模様があしらわれたデザインに変更されています。












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さらにロングシートの中間部分にはスタンションポールが設置されました。スタンションポールは梨地の素材で少しザラザラした感触となっています。












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地上区間を走行中にの8600系リニューアル車の様子です。なんだか近鉄じゃない様な雰囲気ですね。














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モケットカラーが変更されたロングシートの様子です。













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モケットのデザインは近くて見ると凝った模様が描かれています。手触りも昔のツルツルではなく、最近のマットな感じの手触りでした。














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車内にアクセントを添えるのが乗降ドアーの化粧板。黒色に見えますが、黒色に近い木目調になっています。














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乗降ドアーのアップです。黒色木目調の化粧板は高級感があります。床面には滑り止めを兼ねた警戒色の床材が配置されています。鴨居部分ですがLEDやLCDといった情報案内装置は未設置となっています。













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乗降ドアーの床面をアップで見た様子です。












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優先座席はオレンジ色のモケットで明確に区分けされました。











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JR西日本もビックリの強アピール座席です。つり革もオレンジ色、しかも三角形で枕木方向に設置されています。












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天井付近の様子です。こちらは特に目立った点はありませんでした。












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車両妻面の化粧板も高級感のある模様に変更されており、乗降ドアーと合わせて、車内空間にアクセントを添えています。










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特にアナウンスが無いまま、内装デザインが大幅に変更された8600系。このグレーのモケットに交換された車両はジワジワ増えていますが、床材やドアーの化粧板、スタンションポールの設置などは、今のところ大々的に横展開する様な雰囲気ではないようです。もしかすると近鉄は次世代一般車の内装デザインを試行錯誤しており、このリニューアル車はそのテストケースなのかもしれませんね。


[ 2017/10/11 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(4)

泉北ライナー「南海11000系電車」に乗ってみました。泉北ライナーは着席保証を売りにした通勤ライナーその物だった!

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泉北ライナーは、南海高野線・泉北高速鉄道線で運行している全車座席指定の特急電車で難波~和泉中央間27.7 kmを最速29分で結んでいます。泉北ライナーのデビューは201512月。以前は現平日に上り7本・下り6本、土曜・休日に上下各8本が運行されてましたが、826日のダイヤ改正から増発され、平日は上り12本・下り11本、土曜・休日は上下各12本になりました。


一部で話題になっている泉北ライナー。実際に体験すべく南海難波駅にやってきました。














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まずは特急券を購入すべく、特急券・指定券売場に並びます。マニア目線では無く一般客と同じ目線で見る為に予備知識ゼロでの体験乗車です。














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現在の南海の特急電車は、南海本線は「サザン」「ラピート」、高野線は「こうや・りんかん」「泉北ライナー」の4方面に運行されています。特急券売場にあったサイネージモニタの表示が非常に解りやすかったです。











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窓口でチッケトを買って改札を抜けると・・・。おおっ、専用の自動券売機があるやん!こっちで買った方が早かったですね。
















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券売機を見ると、やたらとボタンが多い事が気になりました。この券売機は「泉北ライナー専用」です。泉北ライナーの特急券は大人510円、子供260円のワンプライス。どの駅で降りても同じです。

あ、でもよく考えると全席座席指定なので、誰がどの座席を、どの区間専有するか?を把握して発券する必要があるんですね。それで細かく行き先別にボタンがあるのか・・・。
















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ホーム上の発車標に「泉北ライナー」の表示が現れました。南海のLCD発車標は表示内容が非常に洗練されており、見やすくカッコイイです。泉北ライナーの表示もロゴマークになっており凝ってますね。泉北ライナーのテーマカラーは「ゴールド」です
















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今回乗車したのは、泉北高速鉄道12000系(金ピカライナー)ではなく、南海11000系電車でした。この車両は1992年に高野線橋本以北のりんかんサンライン区間を運行する「りんかん」用の車両として4両編成1本が東急車輛製造で製造されました。

泉北ライナーの運行開始当初は、この南海11000系が使用されましたが、2017年1月に泉北ライナーの専用車両として泉北高速鉄道12000が投入されました。金ピカ塗装で度肝を抜いた話題の車両ですね。その後、2017年8月26日のダイヤ改正から泉北ライナーの増発される事になり、南海11000系が泉北12000に準じた金色ベースの専用塗装に塗り替えられ、再度運用に復帰、泉北高速鉄道12000系と合わせて2編成で運行される様になりました。












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泉北高速鉄道12000系に準じた11000系の新塗装ですが、かなり似合ってます。








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11000系のサイドビューです。金色とホワイトのツートンをベースにブルーカラーがリボンの様に配されたカラーリングは中々秀逸だと思いました。









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乗降ドアー付近に大胆に配された「泉北ライナー」の文字。










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泉北ライナーのロゴマーク。4つの丸印は、沿線のニュータウン4地域を現しています。

















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難波駅のホームには乗車位置を示す案内表示器が設置されていました。











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折り返し前の車内清掃も終わり、いよいよ乗車開始です!














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泉北ライナーに使用されている、南海11000系電車の車内の様子です。この11000系はデビュー当初から「乗車してみたかった」車両の1つなので、形を変えて積年の願いが形を変えて叶った感じです。














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反対側から車内を見通した様子です。さすがにデビューから相当の年月が経過しているので車内設備は前世代のデザインで経年劣化を強く感じました。新型の泉北12000系の設備がかなり凄そうなので、サービス水準を揃える為にも、この11000系もそれに準じた水準にリニューアルする必要がありそうです。












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リクライニングシートは、フリーストップ式。座席の背面テーブルは無く、肘掛けにインアームテーブルがありました。また跳ね上げ式のフットレストも装備されています。










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天井照明は南海特急車の伝統である凝った光天井となっています。











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妻面の様子です。車内案内表示装置は3LED式を採用。











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デッキ付近の様子です。









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洗面台の様子です。













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泉北高速線に入り、完全立体化された軌道を滑るように走ってゆきます。車窓から日没直前の夕日が見えました。座席指定の有料特急特有の優雅な時間が流れてゆきます。

30分少々の短い旅路でしたが、ほどなく和泉中央駅に到着しました。今回乗車した泉北ライナーは、車内設備をじっくり撮影したかったので、わざと空いていそうな列車を選びました。休日のラッシュ前の下りだったので乗車率は目測で20%程度だったと思います。乗車した感想は、近鉄ー阪奈特急の様な「通勤ライナー的な特急そのモノ」だなといった所でしょうか。一般列車が混雑する平日の朝・夕ラッシュ時なら利用価値がある特急電車だと思いました。














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泉北ライナーの運行距離27.7km、乗車時間30分程度は、近鉄奈良線の特急に似ています。大阪難波〜近鉄奈良間は32.8km、所要34分、特急料金は両方とも510円(大人)です。これらの特急は共にラッシュ時間帯に運行され、速達性ではなく「着席保証」を売りにした特急です。

近鉄は何十年も前から全席座席指定の特急を通勤ライナー的な位置づけで走らせており、沿線ユーザーは非常に訓練されています(笑)。疲れている時に、ワンコインを払って難波から座って帰れるのはとてもありがたいです。

またJRでも、阪和線の「くろしお、はるか」もラッシュ時は通勤ライナー的な役割を担っています。以前、僕は阪和線の和泉府中駅が最寄り駅だったので、新大阪から「はるか・くろしお」をチケットレス特急券で利用する事が結構ありました。出張・残業で遅くなった時、体調が悪い時などは、思わず課金してしまいます。また、これらの選択肢がある事は非常にありがたい事でした。
一度、着席保証の快適性を体験してしまうと、もう戻れません。

泉北ライナーも徐々に定着して着ているようなので、先日デビューした京阪プレミアムカーなど、ワンコイン着席サービスは、少子高齢化の流れにより利用者数の増加が見込めない環境下、客単価アップにより収益性を確保する必要がある鉄道会社側の事情もあり、近畿圏の大手私鉄でもジワジワ勢力を拡大、定着して行きそうです。







[ 2017/09/28 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(3)

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.09

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事
は、梅北2期地区西端を南北に走る東海道線支線(約2.4Km)を中央部に移設・地下化する事業で、JR西日本は、北側の先行着手工区(約310m)の施工者を錢高組・西松建設JVに決定、ついに建設工事が始まりました。新駅部を含む残る南側の区間は16年度内に工事契約を結び、22年度末の開業に向けて順次工事が進められます。


【出典元】
大阪市HP>第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました (PDF)
日刊建設工業新聞>北側先行工区、錢高組JVが施工/うめきた2期基盤整備に連動
大阪駅北地区におけるJR東海道線支線地下化等について(PDF)








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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事は、うめきた2期基盤整備に連動しており、2期開発区域を対象とした土地区画整理事業と一体的に実施されます。大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎6丁目から福島区福島7丁目に至る約2・4キロで、途中、ボトルネック踏切1カ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2カ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。














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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。今回はいままでとは撮影ポイントを変えて、グランフロント大阪南館から撮影してみました。

















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まずは新駅が設置される付近の様子です。グランフロント大阪南館の目の前で工事が行われており「予想以上に近い」気がしました。ここから見ると駅部の工事がとても良く見えます。














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アップで見た様子です。山留め工事が行われたあと、掘削工事が行われて段々と駅の雰囲気が解る様になりました。


















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南側の様子です。線路は緩やかな弧を描きながら南西を目指します。




















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【出典元】
JR東海道線支線地下化・新駅設置事業 1工区 工事概要説明資料http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000298/298160/koujigaiyou2.pdf
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/cmsfiles/contents/0000298/298160/koujigaiyou5.pdf




JR東海道線支線地下化・新駅設置工事の進展に伴い梅北2期エリアの南端を東西に結んでいる「九条梅田線」が迂回路に移設されます。













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最後は梅田スカイビルと新線を絡めたアングルです。

[ 2017/09/24 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(4)

大阪環状線改造プロジェクトー玉造駅リニューアル工事の状況 17.09

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。




大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】

▼鶴橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.09
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.08

大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.06

大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.05



▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(駅舎外観・ビエラ桃谷南側エリア)の状況 17.04
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(改札内コンコース・ホーム編) 17.04

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11~ビエラ桃谷南側エリアの状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.07

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.05

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.03

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06


▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.04
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03


▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07


▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12


▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10


▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04













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次なるグランドリニューアル工事の対象駅は玉造駅。JR西日本は2017年09月04日付けのリニューアルで、玉造駅のリニューアル工事を開始しすると発表しました。入口は駅名の由来「勾玉(まがたま)」形のひさしが設けられます。


【出典元】
JR西日本>
玉造駅リニューアル工事を開始します!~入口は駅名の由来「勾玉(まがたま)」形のひさし~
















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1 主な改良概要
1)駅舎デザイン刷新
北口に駅名の由来でもある勾玉(まがたま)をモチーフとしたひさしを設けるとともに、温もりを感じるデザインとすることで、玉造駅の玄関口としての顔作りを図り、お客様や地域の方々に親しまれる駅をめざします。

2)店舗リニューアル
駅構内店舗約750平方メートルを全面リニューアルすることで、親しみやすく、気軽に立ち寄れる、お客様の生活に寄り添った駅をめざします。

3)コンコースリニューアル
駅構内店舗リニューアルに合わせて、壁面、床面、天井の美装、LED照明化を行います。またコンコースのレイアウト変更により見通しの良い開放感のある駅空間を創出します。

2 工事期間
201795日から2019年春ごろまで(予定)













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現地の様子です。駅リニューアル工事に伴い、北口とそこから続く商業施設エリアは閉鎖されており、工事が本格的に始まっていいました。














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改札口付近の様子です。他の環状線駅に比べると比較的キレイな方の駅だと思いますが、今回のグランドリニューアル対象駅に選ばれました。













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改札内コンコースの様子です。














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乗り換え階(中2階)の様子です。














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駅の南側には商業施設「ビエラタウン玉造」が既に開業しています。















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乗り換え階からホームに繋がる階段を見下ろした様子です。森ノ宮駅や、桃谷駅に比べると階段の幅が狭いですね。エスカレーターの新設は今回も難しそうです。













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階段を上がった所の様子です。床材は部分的にタイル貼りになっていますが、これは花博時代に行われたリニューアルのモノです。













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内回りホームの様子です。リニューアルされた他駅にくらべると野暮ったい印象を受けます。













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駅名票を含むインフォメーションボードの様子です。駅名の由来となった「勾玉(まがたま)が描かれています。













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最後は、内回り、外回りホームとエレベーターの様子です。


[ 2017/09/22 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

京阪3000系に京阪特急のシンボル「鳩マーク」表示開始!前面の高輝度液晶ディスプレイは多彩は表示が可能!

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京阪3000系ですが前面に大きな変化が見られました!貫通扉の下部にディスプレイが設置され、京阪特急のシンボルである「鳩マーク」や快速特急「洛楽マーク」など多彩な表示が可能になりました。


【関連記事】
京阪8000系電車ーエレガント・サルーン(ELEGANT SALOON)
京阪13000系電車
京阪6000系リニューアル車


【京阪プレミアムカー特集】
京阪プレミアムカー乗車レポート1 ~記念すべき淀屋橋発1番列車発車前後の状況~
京阪プレミアムカー乗車レポート2 ~エントランス・車内設備~
京阪プレミアムカー乗車レポート3 ~シート編~ 










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まずは快速特急「洛楽マーク」を表示した京阪3000系です。この前面ディスプレイですが、最初はLEDモニタだと思っていました。LCD(液晶)だと日中は輝度が不足して屋外では殆ど視認出来ないからです。でも現地で実車をみると確かにパンフレットの通り、LCD(液晶)モニタ、しかもとびきり高輝度なタイプが設置されていました。一体、何Cdぐらいの輝度があるのでしょうか・・・。














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さらにビックリしたのが、フロントガラスの下部に設置されたLEDの装飾照明。京都風の雅な雰囲気作りに一役買っていました。料金不要の汎用車で、ここまで凝るとは・・・。京阪恐るべし。










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続いては、鳩マークを掲示した京阪3000系の様子です。







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アップで見た様子です。濃紺の京阪3000系にもよく似あってますね。また背面は京阪が採用しているサインシステムと同様の紺色のグラデーションになっています。









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こちらは特急車である京阪8000系の鳩マークです。








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ついに使用が始まった京阪3000系の前面ディスプレイ。まさか本当に液晶モニタだったとは・・。しかも超高輝度で視認性も問題なさそうでした。表示されていた内容も非常に格好良くセンスを感じるモノでした。これは鉄道車両の表現方法に新しい可能性を示した画期的な取り組みではないでしょうか。「洛楽」の表示とLEDの装飾照明をみながら、そんな事を思いました。





[ 2017/09/17 20:55 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(8)

地下鉄四つ橋線ー本町駅リニューアル工事の状況 17.09

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「地下鉄四つ橋線の本町駅でも壁面のリニューアル工事が行われています。」読者さんの情報を元に、久々に四つ橋線の本町駅を取材してみました。現在、大阪市営地下鉄の主要駅では新型サインシステムへの更新が進んでいますが、一番最初にサインシステムのテストが行われたのが四つ橋線の本町駅です。その後、新サインシステムは、本町駅の中央線ホーム、御堂筋線ホームに波及して行き、さらに別の駅である淀屋橋駅、梅田駅、なんば駅などにも広がっています。









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そんな四つ橋線本町駅ホームですが、頂いた情報どおり、壁面のリニューアル工事が行われていました。













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工事は既設のタイル壁面の上に新たにベースを構築し、その上に化粧パネルを取り付ける工法で行われています。











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新型サインシステムの周辺に化粧パネルを取り付けるベースが設置されています。













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化粧パネルによる美装化は、住之江公園行きホーム側の工事の方が進んでいました。














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化粧パネルを取り付けるとこんな感じになります。まだ、パネルの上にビニールが貼り付けられたままなので、ゴチャつとした印象ですが、ビニールを取れば相当スッキリすると思います。













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1番ホームを見通した様子です。













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反対側の様子です。トイレの美装化も完了しています。














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密かにリニューアル工事が進む、本町駅ー四つ橋線ホーム。壁面の美装化は間もなく完了すると思うので、今度は床面のリニューアルで仕上げを行って欲しい所です。
[ 2017/09/17 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.09

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで
大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。




大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】

▼鶴橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.08
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▼桃谷駅
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大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(改札内コンコース・ホーム編) 17.04

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11~ビエラ桃谷南側エリアの状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

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▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



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JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
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▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07


▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12


▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10


▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
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大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
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大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04













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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約1ヶ月振りの取材です。














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デジタルサイネージが設置されたホーム上の柱の様子です。












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インフォメーションボードとサイネージの組み合わせです。















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前回まで柱と上屋の間にまかれていたサランラップの様な透明ビニールは撤去され美装化の仕上げが終わっていました。















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同じくSOSボタンのある柱の上部も仕上げが終わっていました。














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ただ、上屋の再塗装はまだ半ばといった感じでした。ここが仕上がればかなり感じが変わると思います。
















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駅改札係員用のスポットクーラーが、なんだか超強力っぽくてサイバー萌です。















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ホームを変えて・・・内回りホームの様子です。
ホーム上の売店がリニューアルオープンしていました。









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内回り側は案内サイン類が新型に取り替えられていました。














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取り替えられた新型サインシステムの様子です。





















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近鉄との乗り換え改札上部のサインも新型になっていました。














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近鉄との乗り換え改札の全景です。












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自動改札機を通過した所からホームを見た様子です。












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ジワジワとリニューアル工事が進んでいるJR鶴橋駅。照明器具のLEDや上屋の再塗装、外回りホームのサイン類の更新など、まだ道半ばですが徐々に垢抜けた感じになってきています。



[ 2017/09/13 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(3)

閉鎖されていた地下鉄本町駅の17番出口が間もなく復活!新装された17番出口は浸水対策用の止水板が設置される!

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地下鉄本町駅の17番出口
は大阪府商工会館ビルの再開発に伴い長らく閉鎖されていきました。再開発で建設された、ブランズタワー御堂筋本町が間もなく竣工する段階まできており、同ビルに隣接する17番出口も新装の上、復活間近となりました。













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こちらがブランズタワー御堂筋本町の真横にある17番出口です。











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タワーマンションに隣接する為、物件イメージと同様のテイストで纏められています。













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今回、取材してビックリしたのが、この鉄板。浸水対策の止水板なのですが、実際に稼働している(上昇している)姿を見たのは始めてです!出口が供用されるとおそらく見ることの無い光景なので思わず撮影しました。













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案内サイン類はもちろん最新のタイプを採用しています。













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最後は縦アングルで見た全体の様子です。
[ 2017/09/12 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)