おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー鴫野駅改良工事16.11

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おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画は、城東貨物線の施設や用地を活用しながら複線化・電化を行い、新大阪駅から大阪東部地域を経て大和路線の久宝寺駅(延長 20.3 ㎞)にいたる旅客線を整備する貨物線の旅客化工事で事業費は1,197億円です。2008年3月に放出から久宝寺までの南区間(9.2㎞)が開業しまし、現在は2018年度末の開業を目指し、新大阪から放出までの北区間(11.1㎞)の建設工事が行われています。



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おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー放出~鴫野間の工事状況 14.12
おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー放出~鴫野間の工事状況 14.05

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)「おおさか東線神崎川橋りょう」の建設状況 15.08

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)JR西吹田駅の工事状況 15.08
おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)JR西吹田駅の工事状況 15.02

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)JR淡路駅の工事状況 15.08
おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー(仮称)JR都島駅の工事状況 15.02

















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前回の撮影が2016年07月頃だったので約4ヶ月振りの取材です。こちらは地上改札階の様子ですが、リニューアルされたエリアが大幅に広がっており、広々とした印象に変わりました。

















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ただ、2階ホーム階のリニューアル工事は真ん中のホームの改装工事がたけなわなので、改札内の大部分は仮囲いに覆われたままです。


















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おおさか東線北区間延伸計画により、学研都市線の放出~鴫野駅間は複々線化されます。その為、鴫野駅では既存駅施設の南側に2本の線路とホーム1面の増設工事が行われています。京橋方面行きの新設ホームは、既存の京橋方面行きホームをサンドイッチする様な形で建設されました。
長らく工事が行われてきた鴫野駅ですが、2015年3月29日(日)の始発から新しい路線に切り替えられ増設ホームの供用が始まりました。

















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鴫野駅は学研都市線とおおさか東線が線別複々線で離合する駅になります。現在封鎖中の真ん中の島式ホーム上で、京橋→新大阪方面の乗り換えが可能な構造になります。また、次の放出駅までの区間で方向別複々線に変わり、木津→新大阪方面がホーム上で対面乗り換え可能となります。2つの駅を上手く使えば、各方面から新大阪方面への乗り継ぎが楽になる、そんな構造になっています。




















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こちらはホーム端から京橋方面を見た様子です。真ん中の島式ホームの上屋がホーム端まで伸ばされ、かなり駅らしくなってきました。






















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撮影ポイントを変えて、下りホーム京橋側から鴫野駅を見通した様子です。工事中の島式ホームに仮設部分の設置が進んでいました。この写真を撮影した現在の下り線ホームの全面的なリニューアルを行う為に、線路上に仮設部が増築されています。





















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増築部の様子です。将来のおおさか東線新大阪方面の線路上に仮設されています。



















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仮設部との事ですが、かなりしっかりした造りに見えます。


























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最後は鴫野駅から放出駅側を見た様子です。学研都市線の下り線になる高架線がオーバーパスする為の高架橋脚が立ち並んでいるのが良く解りました。


[ 2016/12/01 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(0)

おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー放出〜鴫野間の工事状況16.11

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おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画は、城東貨物線の施設や用地を活用しながら複線化・電化を行い、新大阪駅から大阪東部地域を経て大和路線の久宝寺駅(延長 20.3 ㎞)にいたる旅客線を整備する貨物線の旅客化工事で事業費は1,197億円です。2008年3月に放出から久宝寺までの南区間(9.2㎞)が開業しまし、現在は2018年度末の開業を目指し、新大阪から放出までの北区間(11.1㎞)の建設工事が行われています。


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おおさか東線北区間(新大阪)延伸計画ー鴫野駅改良工事14.05

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 14.01















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放出から鴫野駅を経て学研都市線と分岐する付近までの工事の進捗状況を見て行きましょう。今回も、実際は下り電車の最後尾から京橋→鴫野(通過→)放出の流れで撮影しましたがすが、記事を解りやすくする為に、放出→鴫野→京橋方面の順で写真を紹介して行きます。

放出駅を出発するとほどなく複々線化されている工事現場が見えてきます。放出駅はホーム上で対面乗り換えが出来る方向別複々線の配線になっていますが、放出〜鴫野間で、線別複々線の配線に変わります。













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現在の下り線をオーバーパスする為に、写真右側に新しい軌道が建設されています。将来的には学研都市線の下り線となります。













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方向別複々線から線別複々線に変わるオーバーパス付近の様子です。高架橋がかなり出来上がってきました。














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丁度この辺りでオーバーパスしています。写真左側には、オーバーパスした後、一気に下りつつ鴫野駅に向かう高架橋脚の列が見えます。













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改良工事が行われている鴫野駅が見えてきました。鴫野駅の状況については後日あらためてご紹介します。














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鴫野駅付近の様子です。写真左側は、現在の下り線ホームを改良するために一時的に設置された仮設ホームです。













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鴫野駅を出た所の様子です。














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新しいトラス橋の様子です。













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トラス橋上の軌道はバラスト軌道となっています。














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最後は、おおさか東線北区間との分岐部分の様子です。
[ 2016/11/30 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(1)

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。



大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】
▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.07

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.05

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.03

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06


▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03



▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07

▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12


▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10

▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04
環状線の大規模リニューアル計画「大阪環状線改造プロジェクト」がスタート!











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大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 の状況、今回は改札内コンコース〜ホーム階の様子をご紹介して行きます。





















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乗り換え階から改札階を見下ろした様子です。


















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乗り換え階の様子です。先に大阪環状線改造計画のパイロットケースとしてリニューアルが行われたJR森ノ宮駅を基本フォーマットに見違えるように美しくなりました。






















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前回ご紹介した、
ビエラ桃谷の先行開業エリアに繋がる北口改札の様子です。




















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環状線の路線図を大胆に図案化した案内サインにセンスの良さを感じました。






















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エレベーター付近の案内サインも非常に解りやすくなっています。
















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ホーム階に繋がる階段付近の様子です。


















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反対側の様子です森ノ宮駅に比べると若干コストダウンが図られた印象です。





















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階段付近の様子です。床が樹脂モルタルカラータイル舗装化された他、壁面も美装化されています。壁面と上屋の繋ぎ部分にもう少し手が入るかな?と思っていましたが、どうやらこれで完成形の様ですね。
















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樹脂モルタルカラータイル舗装化されたエリアがかなり広く、階段付近のイメージはかなり変わりました。



















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階段付近の手摺は青色系のガラス素材になっており、ホーム上の良いアクセントになっています。

















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大型のインフォメーションボードと一体化した駅名票の様子です。


















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例の安全対策により、枕木方向にズラリと並んだベンチの様子です。

















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最後はホームを見通した様子です。駅全部の「まるごとリニューアル」が進む桃谷駅。全体のリニューアルの完成までもう少しです。


[ 2016/11/29 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(0)

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11〜ビエラ桃谷南側エリアの状況〜

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。



大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】
▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

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▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!



▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07

▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12


▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10

▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

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大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04
環状線の大規模リニューアル計画「大阪環状線改造プロジェクト」がスタート!












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9月に高架下商業施設「ビエラ桃谷」が部分開業したJR桃谷駅ですが、今回は引き続き工事が行われていいた高架下南側エリアと改札内〜ホーム部分の2回に分けてご紹介して行きます。1回の今回は駅舎外観〜改札外コンコース、高架下南側エリアのリニューアル状況をご紹介して行きます。













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改札口付近の様子です。今回はまだ改札内に入らず振り返って南側を目指します。













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切符売り場付近の様子です。この辺りのリニューアルはかなり進み見違える様に綺麗になっていました!












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正面入口入って右手にはスターバックス・コーヒー等が出来ます。














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オープンが近づいてきたスターバックス・コーヒーの様子です。













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柱部分には木目調のパネルと洒落た照明器具が取り付けられました。












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最後はこの2ヶ月間で一気にリニューアル工事が進んだ高架下南側エリアを見通した様子です!
[ 2016/11/28 22:30 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

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JR西日本は2016年10月6日付けのニュースリリースで「天王寺駅リニューアル!~東口コンコース改良工事を開始しました~」と発表、2012年に駅舎耐震補強に伴い、先行してリニューアルが行われた駅西側の中央コンコースに続き、東口こ線橋についても、耐震補強による安全性向上に合せてコンコース全体のリニューアルを行い、さらなる利便性・快適性の向上が図られる事になりました。



【過去記事】
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事~東口コンコース改良工事を開始した事を正式に発表!
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成! 
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03 
JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03 
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅東口リニューアル工事 16.02ー東口・跨線橋に液晶タイプの発車標が登場!
JR天王寺駅東口跨線橋に大量のサイネージモニタ型発車標が取り付けられる!
JR天王寺駅東口改札に大型デジタルサイネージが登場!タッチ式のinformationモニタも併設
JR天王寺駅東口がリニューアルされる!?JR西日本グループ中期経営計画2017(アップデート)から東口のリニューアルを予想する














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リニューアルエリアの範囲はこんな感じです。東口改札口〜跨線橋部分が耐震化工事と合わせて全面的にリニューアルされる計画となっています。











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現地の様子です。9月に奈良県に引っ越ししてから通勤ルートが変わりめっきり利用しなくなった天王寺駅ですが、久々に東口跨線橋側にやってきました。












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現地では大々的に工事が始まっていて驚きました。もう少し段階を踏んでリニューアルして行くと思ってましたが、いきなり全ての駅ナカ商業施設を閉店して工事を行うとは・・・。












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たまに利用したコンビニや、おみやげに買って帰ったビアードパパのシュークリーム屋さんもなくなっていました。












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天井の化粧板も剥がされていました。












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この辺りは、もう工事現場の真っ只中といた感じですね。













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天井照明が先にLED化されたので「しばらく本格的なリニューアルはないのかな?」と思っていただけに、意表を突かれた感じです。















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いきなり本格的なリニューアル工事が始まったJR天王寺駅の東口と東跨線橋。最近のJR西日本の積極的な設備投資には目を見張るモノがあります。
[ 2016/11/26 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

仙台市交通局ー1000N系電車

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仙台市交通局1000N電車は、仙台市地下鉄南北線用の通勤形電車です。量産先行車は1985年に落成し、翌々年の1987年の南北線開業時から運用されている。開業時までに、4両編成19本(76両)が製造されました。また、1992年の泉中央延伸時に4両編成1本、1996年には輸送力増強を目的としてさらに4両編成1本が増備され、現在は、4両編成21本(84両)が在籍しています。














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20m級片側4扉のアルミ合金車両で、先頭車は中間車と同じ定員を確保したため、全長は中間車よりも長い22mとなっています。南北線では泉中央駅を除いて各駅のプラットホームは列車の進行方向に対して必ず右側なります。ワンマン運転が前提の為、運転席からホームが視認しやすいように、運転席が進行方向に対して右側に設置されました。日本の鉄道車両としてはATO(自動列車運転装置)によるファジィ制御を初めて採用した事で、登場時には話題になりました。














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2004年度より2013年度までに全車両が順次更新されました。更新工事が施工された車両は、系列名称が1000系から1000N系に変更されています。


更新工事の内容

客用ドア上部へのLEDスクロール式車内案内表示器の設置。
※車両番号の末尾が01の編成のみ、LEDマップ式表示器・LEDスクロール式表示器が混在。新造当初から設置されている第21編成(最終増備車)とは設置場所が異なる。

車椅子スペースの設置。
冷房装置の新設。
行先表示器のLED化。
制御装置をVVVFインバータへ換装。
ベンチレーターの撤去。車両番号の末尾が010709の編成は施工されていない。
仕切扉の増設。車両番号の末尾が0619の編成のみ施工されている。
ワイパーを空気式から電動式へ換装。
車上検査機能付モニタ装置の設置。













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車内の様子です。セミバケットシートではなく、ストレートな形状となっています。














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座席中央にはスタンションポールが設置されました。














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座席モケットのアップです。桜柄でしょうか?鮮やかな色合で花柄が描かれています。















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袖仕切り付近の様子です。

















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乗降ドアーの様子です。円錐形の窓が特徴的です。最近の車両では一般的な床面とドアー端の黄色の警戒色はありませんでした。


















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乗降ドアー上には3色LED方式の車内情報案内装置が設置されました。

















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床面の様子です。















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天井付近の様子です。蛍光灯グローブは未設置です。
















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先頭部の妻面の様子です。















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優先座席付近と車両連結部の妻面の様子です。















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つり革のアップです。















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車両側面の行き先表示器もLED化されていました。















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八乙女駅を出発した、仙台市交通局ー1000N系電車の様子です。











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離合する仙台市交通局ー1000N系電車。森の中の大都会仙台を象徴する1枚です。













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仙台市交通局ー1000N系電車。地下鉄南北線の開業から30年近くが経過していますが、更新工事を受け、リフレッシュされた為、これからも活躍が続きます。
[ 2016/11/22 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(0)

仙台市地下鉄 東西線全駅レポート~T13:荒井駅

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仙台市地下鉄東西線(以下東西線)
は、宮城県仙台市太白区の八木山動物公園駅から同市若林区の荒井駅を結ぶ仙台市地下鉄の路線で、2015年12月6日開業開業した新しい路線です。路線距離は13.9 kmで駅数は13駅。また最新の路線らしく、ATC(自動列車制御装置)、ATO(自動列車運転装置)が最初から導入され、駅のホームはすべて島式ホームで統一、全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されており、ワンマン運転が実施されています。
僕が仙台に住んでいたのはもう10数年以上前ですが、仙台市の泉中央付近で4年間住んでいました。地下鉄東西線はその頃から計画されていましたが、中々実現せずに構想のまま具体化しませんでした。その後長い年月を経てついに仙台市に2本目となる地下鉄が開業しました。


【出典元】
https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/station/station.html

http://www.jametro.or.jp/construction/

http://www.jrtt.go.jp/02Business/Construction/const-jutakuSendaiEW.html











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東西線は、トンネルの断面積が通常の地下鉄と比べて2/3程度と小さい「ミニ地下鉄」規格で建設されました。車両の駆動方式は鉄輪式リニアモーター方式を採用しており、105Rの急曲線、縦断勾配が57‰の急勾配区間を要する仙台地下鉄東西線の厳しい路線環境に合わせた方式となっています。






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荒井駅(T13)

荒井駅は、宮城県仙台市若林区荒井東に位置する仙台市地下鉄東西線の駅で、1面2線の構造を持つ地下駅です。駅番号はT13、副駅名は「大成ハウジング本店前」。荒井駅には、地上3階・地下1階建てで、延べ床面積は6,150m2の駅ビルがあり、改札・コンコースが地上1階に、ホームは地下1階に設けられています。仙台地下鉄東西線線において地上駅舎があるのは、当駅と国際センター駅のみです。


駅ビル内には東北地方太平洋沖地震によって引き起こされた東日本大震災の仙台市内の被害を後世に伝える為、「せんだい3・11メモリアル交流館」(駅舎1階:交流スペース、駅舎2階:展示室・スタジオ、駅舎3階:屋上庭園)が設置されています。また、東日本大震災の教訓を千年先まで伝えることを目的に、駅前広場には「仙台浪分桜」が植樹されました。













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長かった仙台地下鉄東西線特集もついに最終回。最後にご紹介する駅は同線の東の終点「荒井駅」です。





















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改札口付近の様子です。隈研吾氏を彷彿とさせる、木目調パネルを格子状に配置したて天井がカッコイイです。






















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改札内コンコースの様子です。























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天井を見ると、なんだかライブハウスの様な感じにも見えてきました。特集の最後を飾るのに相応しいカッコよさです。

























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エスカレーターでホーム階に向かいます。

























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ホーム階の様子です。天井の鮮やかなパステルグリーンが良いアクセントになっています。























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エレベーター付近の様子です。























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待合ベンチ付近の様子です。ちょっと心配になるぐらい暗くてビックリしました。
















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ホームを見通した様子です。発車票の「当駅止まり」の表示が終点駅である事を物語っていました。

























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長かった仙台地下鉄東西線特集もようやくゴールにたどり着く事が出来ました。仙台市営地下鉄東西ですが、最新の路線だけあって、各駅を上手く標準化しつつ、デザイン面で各駅に色を付けるような工夫が随所に見られました。いままで陸の孤島状態だった八木山方面から、海側も荒井まで上手く路線を引いた感じです。特に仙台駅から見て東側の地下鉄沿線には今後新たな街が形成されて行くと思います。


実際に取材した感想ですが、最後の荒井駅を撮り終えた時は「言いようのない達成感」につつまれシアワセな気分になりました。思わず旧友に「大阪から飛行機で仙台来て、新しく出来た地下鉄全駅を撮影して回った!」とLINEで送る位、嬉しかったです。まあ、取り立てて建築の専門知識が有るわけでもなく、カメラの技術に秀でているわけでもない僕がブログで出来る事は「行動力」と「実体験を伝える」事位しかないので、今回の体当たり取材は久々に「バカやったなぁ」良かったと思いました。

次回からは仙台で撮り直したビルや話題のあのスポット!?などを徐々にご紹介して行きたいと思います。仙台から見て頂いている方々は乞うご期待!?です(笑)

[ 2016/11/12 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(2)

仙台市地下鉄 東西線全駅レポート~T12:六丁の目駅

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仙台市地下鉄東西線(以下東西線)は、宮城県仙台市太白区の八木山動物公園駅から同市若林区の荒井駅を結ぶ仙台市地下鉄の路線で、2015年12月6日開業開業した新しい路線です。路線距離は13.9 kmで駅数は13駅。また最新の路線らしく、ATC(自動列車制御装置)、ATO(自動列車運転装置)が最初から導入され、駅のホームはすべて島式ホームで統一、全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されており、ワンマン運転が実施されています。
僕が仙台に住んでいたのはもう10数年以上前ですが、仙台市の泉中央付近で4年間住んでいました。地下鉄東西線はその頃から計画されていましたが、中々実現せずに構想のまま具体化しませんでした。その後長い年月を経てついに仙台市に2本目となる地下鉄が開業しました。


【出典元】
https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/station/station.html

http://www.jametro.or.jp/construction/

http://www.jrtt.go.jp/02Business/Construction/const-jutakuSendaiEW.html











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東西線は、トンネルの断面積が通常の地下鉄と比べて2/3程度と小さい「ミニ地下鉄」規格で建設されました。車両の駆動方式は鉄輪式リニアモーター方式を採用しており、105Rの急曲線、縦断勾配が57‰の急勾配区間を要する仙台地下鉄東西線の厳しい路線環境に合わせた方式となっています。

















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六丁の目駅(T12)


六丁の目駅は、六丁の目駅は、宮城県仙台市若林区六丁の目付近に位置する、仙台市地下鉄東西線の駅で、1面2線の構造のち家駅です。駅番号はT12、副駅名は「サンピア仙台前」。六丁の目西町交差点の下に位置する駅ホームは地下3階に設置されています。












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さっそくエスカレーターを降ってホーム階に向かいましょう。















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エスカレーターを降った所にある地下通路です。改札口までは少し距離がありました。














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改札口付近の様子です。改札口上部の天井が光天井になっており明るい印象です。また、天井には「X」の形をしたアクセントが施されています。













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さらにエスカレーターを降ってホーム階に向かいます。














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ホーム階の様子です。ここの天井も「X」状の照明となっています。












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エレベーター付近の様子です。1駅前の卸町駅に比べると全体的にシンプルな印象です。













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ホームを見通した様子です。














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六丁の目駅は「X」字状の天井照明とシックな色合いのタイルがデザイン上のポイントになっています。













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最後はホーム全体の様子です。

長らくご紹介してきた仙台地下鉄東西線特集も、残り1駅となりました!実際の取材でも六丁の目駅あたりまで来ると、もうフラフラして「あと何駅、あと何駅」とカウントダウンを脳内で繰り返していました。


[ 2016/11/09 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(2)

仙台市地下鉄 東西線全駅レポート~T11:卸町駅

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仙台市地下鉄東西線(以下東西線)
は、宮城県仙台市太白区の八木山動物公園駅から同市若林区の荒井駅を結ぶ仙台市地下鉄の路線で、2015年12月6日開業開業した新しい路線です。路線距離は13.9 kmで駅数は13駅。また最新の路線らしく、ATC(自動列車制御装置)、ATO(自動列車運転装置)が最初から導入され、駅のホームはすべて島式ホームで統一、全駅に可動式ホーム柵(ホームドア)が設置されており、ワンマン運転が実施されています。
僕が仙台に住んでいたのはもう10数年以上前ですが、仙台市の泉中央付近で4年間住んでいました。地下鉄東西線はその頃から計画されていましたが、中々実現せずに構想のまま具体化しませんでした。その後長い年月を経てついに仙台市に2本目となる地下鉄が開業しました。


【出典元】
https://www.kotsu.city.sendai.jp/subway/station/station.html

http://www.jametro.or.jp/construction/

http://www.jrtt.go.jp/02Business/Construction/const-jutakuSendaiEW.html











002_20160926181157994.jpg 


東西線は、トンネルの断面積が通常の地下鉄と比べて2/3程度と小さい「ミニ地下鉄」規格で建設されました。車両の駆動方式は鉄輪式リニアモーター方式を採用しており、105Rの急曲線、縦断勾配が57‰の急勾配区間を要する仙台地下鉄東西線の厳しい路線環境に合わせた方式となっています。

















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卸町駅(T11)


卸町駅は、宮城県仙台市若林区卸町付近に位置する、仙台市地下鉄東西線の駅です。駅番号はT11、副駅名は「仙台卸商センター前」。大和町4丁目交差点地下に位置しており、ホームは地下2階rベルに設置されています。また駅東側に変電所が併設されています。卸町駅北側には流通業務団地あり、仙台卸商センター、仙台市中央卸売市場などが立地しています。












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地上から改札階に向かいます。当然の如く上下方向のエスカレーターが設置されています。











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自動券売機付近の様子です。














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改札口付近の様子です。スケルトンな格子状の天井が卸町駅のデザイン上の特徴となっています。













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改札内部側から見た改札口の様子です。東西線の自動改札階のLEDサインの光り方が映画「トロン」のイメージを彷彿とさせ、未来チックでお気に入りです。片方向は青、両方向は緑といった風に色で出入の可否を案内しています。









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改札内コンコースの様子です。スケルトンな格子状の天井がライトアップされメカっぽいイメージです。












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さらにエスカレーターで1レベル下り、ホーム階に向かいます。









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ホーム階の様子です。こちらの天井もスケルトンな格子状となっています。













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エレベーター付近の様子です。















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待合ベンチの様子です。












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ホームを見通した様子です。













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卸町駅のデザインは個人的には今ひとつといった感じでした。仙台地下鉄東西線特集も残り2駅です。
[ 2016/11/08 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(0)

JR北海道ー733系1000番台(はこだてライナー)

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JR北海道ー733系電車は、JR北海道が2012年に導入した通勤形交流電車です。1996年から運用されている731系電車の設計コンセプトを基本として、その後の新技術の導入やユニバーサルデザイン・バリアフリー対応の要求を満たすために、仕様の変更が行なわれました733系電車には札幌近郊の普通列車に使用される0番台(3両編成)と、主に快速「エアポート」に使用される3000番台(6両編成)、函館近郊の北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」に使用される1000番台(3両編成)があります。











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今回ご紹介するのは、函館近郊の北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」に使用される1000番台(3両編成)。















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はこだてライナーは、JR北海道が、函館本線の函館駅 - 新函館北斗駅間で運行している普通列車及び快速列車の名称です。2016326日に北海道新幹線の新青森駅 - 新函館北斗駅間が開業するのに伴い、函館駅 - 新函館北斗駅間を結ぶ新幹線アクセス列車として運行を開始しました。はこだてライナーは函館駅 - 新函館北斗駅間に定期列車16往復32本が設定されており、朝の上り始発列車と深夜の下り最終列車を除き、全ての新幹線「はやぶさ」「はやて」と接続しています。そのうち、下り6本・上り7本は快速列車として運行されます。















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それでは733系−1000台(はこだてライナー)を見てゆきましょう!733系ー1000台は20m級3ドアステンレス車両で、外装は車体の側面腰部と前面のラインカラーはパープルとライトグリーンが配されています。















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側面種別・行先表示器はフルカラーLEDが採用されています。また、客室側面窓は全て固定窓で、外側に厚さ8mmのポリカーボネート、内側に4mmの強化ガラスを使用、その間に完全に密閉された8mmの空気層を設けた複層構造窓となっています。
















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内装は「北海道の豊かな自然」と「函館の異国情緒」をイメージし、乗降口付近と車両の妻面の妻壁を木目調、客室扉の車内側をレンガ色、優先席を除いた座席モケットを北海道の自然をイメージさせるグリーンとなっています。















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座席はすべて片持ち式ロングシートで、首都圏や近畿圏の通勤電車と同じ様な雰囲気になっています。















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座席のモケットは北海道の草原をイメージした緑色系、優先席はオレンジ色となっています。座席の座面と背ずりでモケットを変え、背ずり部分では草原に咲く花をイメージしたドットがはいされています。















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優先席の様子です。
















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天井付近の様子です。グレーを基調にしたシンプルな造形となっています。

















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特徴的な乗降ドアー付近の様子です。片開もさる事ながら、扉横と上部に外部冷気の流入を抑制させる目的で設置されたエアカーテンが目を引きます。















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ドア上部には3色LEDの車内案内装置が設置されています。















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JR北海道ー733系1000番台(はこだてライナー)。北海道の厳しい自然環境と通勤輸送を両立する為の、様々なく工夫に感心しつつ、見学する事が出来ました。

[ 2016/11/06 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(2)