南海ー新今宮駅にハーフワイドLCD(液晶)タイプの新型発車票が設置される!

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南海電鉄の車両を撮影する為に新今宮駅に行くと、見かけない新しい発車票が設置されていました。よくみると、LCD(液晶)モニタ・タイプの発車票ですがアスペクト比(縦横比)が通常の16:9ではなく、超横長のハーフワイド液晶でした。















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アップで見た様子です。専用筐体に収納されており、違和感が全くない完成度の高い仕上がりです。ハーフワイド液晶は、阪急・阪神の新型車両に採用され、大阪市交通局の御堂筋線21系リニューアル車でも採用が始まっていますが、何れも車内用のインフォメーションモニタです。今回南海新今宮駅に設置されたホーム上の発車票は、非常に珍しいです。
















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ちなみに。こちらはソラリーと3色LEDを組み合わせた従来機の様子です。新型に比べると奥行きが凄くて時代を感じさせます。落下して頭に当たると即死レベルで大きいです。














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新型を見上げた様子です。従来機に比べるとそのコンパクトさが良く解りますね。側面もカーボン調の化粧パネルが取り付けられ、カッコイイです。















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取材時点では、南海新今宮駅の2番、4番線にハーフワイドLCDタイプの発車票が設置されていました。
















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南海新今宮駅に登場した、新型ハーフワイドLCDタイプの発車票。天井の低いシチュエーションでも設置できるので、これから増殖してゆくかもしれませんね。






[ 2017/12/10 13:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(6)

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.12

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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事
は、梅北2期地区西端を南北に走る東海道線支線(約2.4Km)を中央部に移設・地下化する事業で、JR西日本は、北側の先行着手工区(約310m)の施工者を錢高組・西松建設JVに決定、ついに建設工事が始まりました。新駅部を含む残る南側の区間は16年度内に工事契約を結び、22年度末の開業に向けて順次工事が進められます。


【出典元】
大阪市HP>第7回大阪駅周辺地域部会を開催しました (PDF)
日刊建設工業新聞>北側先行工区、錢高組JVが施工/うめきた2期基盤整備に連動
大阪駅北地区におけるJR東海道線支線地下化等について(PDF)



【過去記事】
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.09

JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.08
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.06
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.03
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況17.01
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況16.07
JR東海道線支線地下化・新駅設置工事(JR北梅田駅(仮称))の状況16.02
JR北梅田駅(仮称)の建設工事がついに動き出す!JR東海道線支線地下化・新駅設置工事が年内に始まる見通し









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JR東海道線支線地下化・新駅設置工事は、うめきた2期基盤整備に連動しており、2期開発区域を対象とした土地区画整理事業と一体的に実施されます。大阪市が事業主体となって行う地下化(連続立体交差事業)の工事延長は、北区豊崎6丁目から福島区福島7丁目に至る約2・4キロで、途中、ボトルネック踏切1カ所(西梅田1番踏切)の除却や既設交差道路の改良(2カ所)などにより、踏切事故の解消や道路交通の円滑化、市街地の分断解消をが図られます。















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現地の様子です。前回の撮影が2017年09月だったので約3ヶ月振りの取材です。先日お伝えした通り、梅北2期エリアの南端を東西に結んでいる「九条梅田線」の迂回路への移設が完了したので、前回に比べるとかなり眺めが変わっていました。





















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梅北2期の北端付近の様子です。






















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グランフロント大阪と平行に南下して行きます。そういえば、グランフロント側と新梅田シティを結ぶ梅田地下道が大きく変わります。梅田地下道は全長205mで1928年に完成し90年近く利用されてきました。2017年12月19日から、東側の165mを閉鎖し地上歩道に切り替えられます。


















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うめきた新駅、(仮称)JR北梅田駅付近の様子です。新駅は2面4線構造で、特急「はるか」や「くろしお」を停車させることで、関西国際空港や和歌山方面からのアクセス向上が図られます。事業費は地下化事業が約540億円、新駅設置事業が約150億円で、事業全体の完成は2022年となっています。

























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グランフロント大阪と(仮称)JR北梅田駅付近を絡めて。


















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うめきた2期エリア南西側の様子です。日本通運のビルは、これから解体される予定です。


















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着実に工事が進んでいるJR東海道線支線地下化・新駅設置工事。「九条梅田線」の迂回路への移設、梅田地下道のルート切り替えなど、うめきた2期の再開発への期待も膨らみます。






[ 2017/12/08 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(3)

地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線ー森ノ宮駅に新サインシステムの導入が始まる

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大阪市営地下鉄では、地下鉄駅舎サインシステムのリニューアル(PDF)が計画、実施されています。市営地下鉄では、バリアフリー設備の設置や駅舎の大規模改良等により利用者に迷いを生じさせたり、近年は色覚障がいの方や車いす使用のお客さま等、さまざまなお利用者への対応が必要となり、これらの諸課題に対応するために、サイン本来の機能を十分に発揮できるようにサインシステムを再構築する事になりました。

今回の大阪市営地下鉄の地下鉄駅舎サインシステムのリニューアル基本計画は、ジーエータップ・日本サイン・竹内デザイン・ジイケイグラフィックス特別共同企業体が手がけています。






【出典元】
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/library/ct/zuikeikekka/201302/tokumei_1302_005.pdf 
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/library/ct/20121128_signkaito/kaito.pdf 
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/library/ct/20121214_hekimenkaito/kaito.pdf 





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地下鉄ー桜ノ宮駅のサインシステムの更新が始まった事は、
Osaka-Subway.comさんのサイトで知りましたが、今回、ミライザ大阪城の取材の帰りに少しだけ様子を見てきました。


【出典元】
Osaka-Subway.com中央線】森ノ宮駅のサインシステム交換進捗状況新サインだけ採用、筐体は更新されず









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大阪市営地下鉄の新サインシステムですが、2015年1月頃に地下鉄ー四つ橋線の本町駅の駅名票でテストが行われ、その後、本町駅をパイロットケースに新サインシステムの導入が始まりました。


大阪市営地下鉄の案内サインのリニューアルには3つのレベルで実施されています。森ノ宮駅は筐体はそのままで表示面だけ交換する「レベル1」のリニューアルとなっています。


レベル1:表示面のみのリニューアル
レベル2:一部筐体と表示面のリニューアル
レベル3:新たな筐体と表示面によるリニューアル











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大阪市営地下鉄の新サインシステムですが、駅名票以外の案内サインで、表示面だけを交換したタイプは森ノ宮駅がが初めてではないでしょうか?










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ちなみに、こちらは什器が新調された、御堂筋線ー梅田駅の案内サインの一例です。















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改札口付近の様子です。什器がそのままだと、新サインシステムの新鮮さが半減してしまっている気がします・・・











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まあ、表示面自体は新デザインなので、従来のタイプよりも見やすいです。そういえば、大阪市営地下鉄は2018年4月から民営化が予定され、新会社「
大阪市高速電軌」に移行します。新会社の愛称名やコーポレートカラー、ロゴなどのCIを新たに構築する事になっており、株式会社ジェイアール東日本企画 関西支社が事業者に選定されています。

新会社の愛称は「大阪メトロ」が商標出願されているので「大阪メトロ」の線が濃厚なのですが、ロゴマークも新しくなる事が予想されます。でも、新サインシステムの「コマルマーク」はそのままですね。この辺りはどうなるのでしょうか。











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森ノ宮駅で目を引いたのが、この縦型の発車標。大型液晶を縦表示させたタイプなのですが、専用什器に収納され直置きされていました。しかも改札口の真ん中に設置されています。この発車標も実験的な要素がありそうですね。











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細かい所ですが、時刻表も新型に更新され見やすくなっていました。











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新サインシステムへの更新が進む森ノ宮駅。外国人観光客が多い大阪城の玄関口とも言える駅なので、旅行者にも解りやすい新サインシステムの導入は大歓迎です。今回は乗り換えの為に、改札外をスナップ取材しただけですが、タイミングを見てホームの様子も見てみたいです。






[ 2017/11/26 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(1) | CM(3)

JR西日本ー京橋駅リニューアル工事の状況 17.11

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JR西日本は2017年08月10日付けのニュースリリースで、JR京橋駅リニューアル工事を開始すると発表、老朽化が著しい同駅の大規模改良工事がスタートする事になりました!京橋駅は大阪環状線の乗り換えターミナル駅で、JR京橋駅の1日あたりの乗降客数は259,400人/日。京阪京橋駅は177,841/日、地下鉄京橋駅は34,070/日。3社3駅の合計乗降客数が471,311人/日に達する一大ターミナル駅です。 


JR京橋駅は、都市計画道路の延伸計画や、それに伴うJR学研都市線ホームの地下化構想など、様々な理由が折り重なり、抜本的な改良工事は行われず長年放置プレイが続いてきました。2015年度に行われた、大阪環状線の顧客満足度調査「オレンジ白書」によると、大阪環状線の19駅中で利用客数が「3位」の京橋駅の満足度は「18位」と最低に近い評価となっています。この様な調査結果やバリアフリー化の観点からJR西日本はJR京橋駅大規模リニューアル工事を計画、今回の発表となりました。

【関連記事】
2015年度「大阪環状線のお客様満足度調査」の結果、「オレンジ白書」がオモシロイ!
JR京橋駅ー学研都市線2番のりばのホームドア(可動式ホーム柵)が使用開始!


【過去記事】
JR西日本が京橋駅の大規模リニューアル工事を開始すると発表!大阪環状線改造プロジェクトが京橋駅を変える!



▼引用始め

『大阪環状線改造プロジェクト』進行中
京橋駅リニューアル工事を開始します!~生まれ変わる京橋駅にご期待ください~
https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/08/page_10939.html


JR
西日本グループでは、2013年度から『大阪環状線改造プロジェクト』をスタートし、大阪環状線のイメージ刷新とお客様満足度向上を図るため、さまざまな施策を展開しています。

その大阪環状線の中でも、京橋エリアはビジネスとレジャーが融合するまちであり、大阪環状線のほか京阪本線、地下鉄長堀鶴見緑地線、JR東西線、学研都市線と複数の鉄道路線が乗り入れる大阪「ヒガシ」の玄関口です。このたび、京橋駅周辺地区が政令で都市再生緊急整備地域に指定されたことを受け、去る88日にお知らせしたとおり、京阪ホールディングス株式会社と当社で将来のまちづくりに向けて、交通結節点としての機能整備に連携して取り組むこととなりました。

つきましては、当社、京橋駅が当エリアの魅力あるまちづくりの一端を担うと同時に、ターミナル駅としてふさわしい機能を整備することを目的に、以下のとおりリニューアル工事を開始します。

リニューアルにあたっては、現状の課題解決を図るとともに、「駅と駅」、「駅とまち」をつなぐターミナル機能を強化し、魅力あるまちづくりに貢献していきます。


▲引用終わり







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主なリニューアル工事内容


①北口リニューアル
駅舎デザインを刷新し、京橋駅の玄関口としての顔作りを図り、お 客様や地域の皆様に親しまれる駅を目指します。 また床面、壁面、天井の美装、LED照明化により明るく、きれい な空間を作ると共に、店舗のリニューアルにより、快適性、利便性 の向上を図ります。


②トイレリニューアル
北口・南口・西口のトイレをリニューアルします。北口トイレにつ いては多目的トイレを新設し、どなたでも安心してご利用頂けるト イレに生まれ変わります。また京橋駅のトイレリニューアルをもっ て、大阪環状線内すべての駅のトイレ改良が完了します。

③エレベーター増設
エレベーターを3基増設し、大阪環状線(内回り・外回り)とJR 東西線・学研都市線の乗換え時のエレベーター利用回数が全ルート 1回となり、お客様の移動時間の短縮を図ります。

④エスカレーター増設
コンコース~ホームの円滑かつ安全な移動を促進するためエスカ レーターを北口に2基、南口に1基増設します。

⑤案内サイン改良(駅全体)
複雑な駅構造や他社線への乗換えにおいて、不慣れなお客様にも分 かりやすくご案内出来るよう、駅全体の案内サインを改良します。

⑥その他
ホーム(内回り・外回り)・南口・西口を美装し、明るくきれいな 空間を作り、快適性の向上を図ります。


工事期間
20178月下旬から2021年(予定)









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現地の様子です。JR京橋駅の耐震化&リニューアル工事は2017年08月から始まっています。

















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まずは、北口改札外コンコースの様子です。すでに柱が仮囲いに覆われており、耐震化工事が行われいる事が解りました。
















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ズラリと並んだ自動改札機が利用客の多さを物語っています。改札内に見える柱も仮囲いに覆われています。

















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改札内コンコースの様子です。

















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多くの箇所が仮囲いで覆われ始めていました。また、改札内にあった吉野家、episode、神戸屋、八天堂の4店舗は工事に伴い閉店しました。
















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京橋駅は常に人で溢れているので撮影に苦労しました。















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外回りホームにきました。ホーム上では目立った変化は見られませんでした。これから徐々に、といった所でしょうか。











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最後は京橋駅で離合する323系の様子です。京橋を行き交う電車も世代交代が進んでいます。





[ 2017/11/17 00:30 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

祝高架化完成!JR阪和線-東岸和田駅高架化工事の状況(コンコース編) 17.11

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JR阪和線ー東岸和田駅付近高架化事業は、岸和田市内の下松町から土生町までの約2.1kmのうち、東岸和田駅を含む約1.0kmを高架化する都市計画事業です。2003年度から事業用地の測量と買収を開始し、2012年10月に線路を仮線に切り替える工事が完了、2015年2月8日から、関空・和歌山方面行き下り線が高架線に切り替えられました。その後は、いわゆる玉突き方式で下り線仮設ホーム跡に、上り線の高架が建設されました。

長らく高架化工事が行われてきた東岸和田駅ですが、20171022日(日曜日)から上り線高架線の使用を開始、これにより東岸和田駅付近は上下線ともに高架化されました。また、東岸和田駅は高架化に伴い現在位置から若干ずれるため、隣接する駅からの営業距離も変更となりました。現在は下松~東岸和田間と東岸和田~東貝塚間が各1.5kmとなっていますが、高架化後の1022日からは下松~東岸和田間が0.1km短い1.4kmに、逆に東岸和田~東貝塚間は0.1km長い1.6kmに変更されています。




【出典元】
東岸和田駅付近高架化事業パンフレット (PDF)

【過去記事】
JR阪和線-東岸和田駅高架化工事の状況(上りホーム外観・高架線編) 17.08
JR阪和線-東岸和田駅高架化工事の状況(上りホーム施設編) 17.08

JR阪和線-東岸和田駅高架化工事の状況(上りホーム外観・高架線編) 17.04
JR阪和線-東岸和田駅高架化工事の状況(上りホーム施設編) 17.04
JR阪和線-東岸和田駅上りホーム高架化工事の状況 16.04
JR阪和線-東岸和田駅下り線ホームが2015年2月8日から高架化!













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1.上り線高架供用開始日
2017年10月22日(日)始発列車から


2.上り線高架化区間 

東岸和田駅付近約 1.6km 


3.事業の概要

事業名称:JR 阪和線東岸和田駅付近高架化事業 
事業主体:大阪府・岸和田市 
事業手法:限度額立体交差事業(単独立体) 
事業区間:岸和田市下松町~土生町 事業延長:約 2.1Km 
踏切廃止数:7箇所 交差道路:8箇所 
駅施設:ホーム面数2面、線数4線 

4.上り線高架化に伴うホーム施設整備について 
エレベーター、エスカレーター、列車長と同等長さの屋根、待合室 階段部2段手すりなど
















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高架化完成特集ー後半戦は改札階コンコースの様子をご紹介して行きます。高架下コンコースらしい広々とした空間が広がっています。以前の古びた駅舎が嘘の様な変貌ぶりですね。



















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券売機は3台のみ。ICカードの普及を物語る設置台数です。
















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駅売店はセブン-イレブンが最初から入居しています。


















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高架下駅舎のエントランス付近の様子です。エントランスの形状に岸和田市の伝統でる「地車」をモチーフにしている事が見て取れました。
















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それでは改札口からラッチ内を見てゆきましょう。

















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自動改札機はJR西日本の標準機、JR西日本テクシア製鋼機能自動改札機「AG50」。4通路分が設置されていました。

















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発車標は、やはり3色LEDでした。そろそろフルカラーLEDもしくは、液晶モニタ・タイプに移行して欲しい所です。



















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改札内コンコースの様子です。メチャクチャ広いですね。



















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改札内コンコースを横に見通した様子です。




















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改札内コンコースの奥には、トイレ、左右にはホーム階行きのエスカレーターが配置されています。



















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トイレ前の様子です。トイレ前の衝立の左右に地車のレリーフがさり気なく取り付けれられています。













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レリーフのアップです。












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サインシステムにも地車のイラストが。













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下りホームのサインには山車が。

















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上りホームのサインには引き手が描かれています。


















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ホーム階に向かうエスカレーターの様子です。




















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同じく階段の様子です。

























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同じく、エレベーターの様子です。

















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高架化されたJR東岸和田駅。最新駅らしいスマートさと、伝統的な地車をモチーフにしたデザインやレリーフが散りばめられており、新旧が融合した印象で良い駅に仕上がったと思います。まだこれから、旧ホームの撤去など残工事が残っていますが、高架化が完成した事でこのプロジェクトも大きな区切りを迎えました。





[ 2017/11/14 01:15 ] 鉄道 高架化 | TB(0) | CM(6)

祝高架化完成!JR阪和線-東岸和田駅高架化工事の状況(上りホーム施設編) 17.11

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JR阪和線ー東岸和田駅付近高架化事業は、岸和田市内の下松町から土生町までの約2.1kmのうち、東岸和田駅を含む約1.0kmを高架化する都市計画事業です。2003年度から事業用地の測量と買収を開始し、2012年10月に線路を仮線に切り替える工事が完了、2015年2月8日から、関空・和歌山方面行き下り線が高架線に切り替えられました。その後は、いわゆる玉突き方式で下り線仮設ホーム跡に、上り線の高架が建設されました。

長らく高架化工事が行われてきた東岸和田駅ですが、20171022日(日曜日)から上り線高架線の使用を開始、これにより東岸和田駅付近は上下線ともに高架化されました。また、東岸和田駅は高架化に伴い現在位置から若干ずれるため、隣接する駅からの営業距離も変更となりました。現在は下松~東岸和田間と東岸和田~東貝塚間が各1.5kmとなっていますが、高架化後の1022日からは下松~東岸和田間が0.1km短い1.4kmに、逆に東岸和田~東貝塚間は0.1km長い1.6kmに変更されています。




【出典元】
東岸和田駅付近高架化事業パンフレット (PDF)

【過去記事】
JR阪和線-東岸和田駅高架化工事の状況(上りホーム外観・高架線編) 17.08
JR阪和線-東岸和田駅高架化工事の状況(上りホーム施設編) 17.08

JR阪和線-東岸和田駅高架化工事の状況(上りホーム外観・高架線編) 17.04
JR阪和線-東岸和田駅高架化工事の状況(上りホーム施設編) 17.04
JR阪和線-東岸和田駅上りホーム高架化工事の状況 16.04
JR阪和線-東岸和田駅下り線ホームが2015年2月8日から高架化!








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1.上り線高架供用開始日
2017年10月22日(日)始発列車から


2.上り線高架化区間 

東岸和田駅付近約 1.6km 


3.事業の概要

事業名称:JR 阪和線東岸和田駅付近高架化事業 
事業主体:大阪府・岸和田市 
事業手法:限度額立体交差事業(単独立体) 
事業区間:岸和田市下松町~土生町 事業延長:約 2.1Km 
踏切廃止数:7箇所 交差道路:8箇所 
駅施設:ホーム面数2面、線数4線 

4.上り線高架化に伴うホーム施設整備について 
エレベーター、エスカレーター、列車長と同等長さの屋根、待合室 階段部2段手すりなど











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ついに高架化された東岸和田駅上り線ホームの様子です。高架化初日は台風が直撃する超悪天候で、午前中はまだしも、午後からは近畿圏の鉄道各線が麻痺状態になる最悪の天候での船出となりました。営業初日に取材に行くつもりでしたが、さすがに「帰ってこれなくなる」事が目に見えていたので取材を止めました。


















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通常なら日中に取材するんのですが「はやく見に行きたい!」と思っていたのでスケジュールを調整し、日没後に行ってきました。




















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下りホームから見た、上りホームの様子です。基本的に先に高架化された下りホームと同じ仕様になっています。






















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エスカレーター付近の様子です。




















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撮影ポイントを移して、新装なった上りホームにやって来ました!






















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エスカレーターは上下線方向に並列に配置されています。




















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上りホームと同じく、ホームの中央部などポイント、ポイントが樹脂モルタルカラータイル舗装となっています。




















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案内サイン類は内照灯が省略された看板タイプとなっています。コストダウンの一環ですね。














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それにしても・・・。停車する電車は233系と225系ばかりで、たまーに205系がやってくる感じです。103系の姿は既にありません。























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発車標は時計と一体化した3色LEDタイプとなっています。




















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上り高架ホームを見通した様子です。















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床面を見た様子です。


















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上屋の様子です。照明はLEDユニット陽明、スピーカーはTOAの指向性スピーカーが設置されています。














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弾性枕木直結軌道に消音バラストの組み合わせは最近の高架軌道の定番です。

















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見通しの良い高架ホームの必須アイテム、暴風スクリーンの様子です。
















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広角レンズを活かした1枚です。上り、下り両方ホームを1枚に収めました。












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ついに高架線に切り替わった東岸和田駅。続いては改札階の様子をご紹介します。


to be continued....







[ 2017/11/14 00:00 ] 鉄道 高架化 | TB(0) | CM(4)

京阪枚方市駅が無印良品デザインでリニューアル!良品計画が初めて「駅内」のデザインを手がける挑戦的な試み!

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京阪ホールディングスは2017年11月7日のニュースリリースで、京阪本線の枚方市駅を「無印良品」を展開する良品計画のデザインでリニューアルすると発表しました!良品計画が駅デザインを手がけるのは今回が初めてです。


京阪グループは中期経営計画「創生果敢」における主軸戦略の1つとして「沿線再耕」を掲げており、駅を中心に沿線の「くらしの価値」を高める事に主眼に置き、沿線を新たにデザインする事に取り組んでいます。
その中でも「枚方市及び周辺エリアの再開発」は最重点プロジェクトに位置づけられており、枚方の歴史や地域性も踏まえながら、駅全体の魅力と価値を向上させ、中核市の顔として相応しい駅えと再生するとの事です。






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今回の枚方市駅のリニューアル計画は、単なる美装化ではなく「新しいまちづくり 駅からはじめます」という沿線再耕の基本的な考え方のもと、「感じ良いくらし」を提案する良品計画をパートナーに迎え、これからの時代の駅に求められる機能なサービスについて、ハードとソフトの両面から検討が進められました。リニューアルコンセプトは「いつも使いたい、一度は1行ってみたい駅」。


駅構内と商業施設を一体的なゾーンとし、木目調を基本に天井のスケルトン化や一部壁面のガラス化など、開放感のあるシンプルで心地良い空間へデザインが一新されます。店舗内装と正面ファサードは駅コンコースと一体的にトータルデザインされ、新しい買い物空間が演出されます。リニューアルの完成後は、改札内外の垣根が無い、ありそうで無かった空間が生まれそうです。まるで無印良品の店舗の中心に自動改札機が並んでいる様な・・・。



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無印良品デザインでリニューアルされる事になった枚方市駅。沿線企業の消失による就業人口の減少や、少子高齢化など、京阪を取り巻く社会環境は厳しい状況です。そんな中で将来に渡って京阪沿線に愛着を持って住み、鉄道を利用してもら得るように、京阪は鉄道を中心に沿線全域を再ブランディングしています。沿線イメージを変え、ブランド力をアップする事は非常に時間がかかる長期的な取り組みとなりますが、京阪は生き残りをかけて、本気でRe:ブランディングを行っています。





[ 2017/11/09 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(4)

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.11

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JR西日本は2013年12月24日発表のプレスリリースで大阪環状線を大規模にリニューアルする「大阪環状線改造プロジェクト」を開始すると発表しました。同社が今年度から推進している中期経営計画2017において、「近畿エリアの価値を磨く」という事業戦略を掲げており、大都市圏である近畿エリアにおいて線区価値を向上し、都市の魅力を磨いていくことを宣言しています。その中でも、大阪環状線は新たな重点線区と位置づけられており、概ね平成29年度末までに、安全性のさらなる向上、環状線全体の総合的なブラッシュアップが行われます。




大阪環状線改造プロジェクトでは、

①駅美装・改良
②駅構内及び高架下の開発リニューアル
③車両新製
④地域や他交通事業者との連携


の4つを重点施策とし、駅や周辺地域の特性を踏まえ、徹底して線区全体のイメージアップを図ることで、大阪環状線を「行ってみたい」「乗ってみたい」線区に改造し、地域と共に、大阪の活性化を目指します。



【過去記事】

▼大阪城公園駅
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.03
大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー大阪城公園駅リニューアル工事 14.10



▼森ノ宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.05

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.04

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.03

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 15.01

大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.10
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.09
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.08
大阪環状線改造プロジェクトの第一弾、森ノ宮駅改良駅舎の外観イメージが決定!
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.07
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.06
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.05
大阪環状線改造プロジェクトー森ノ宮駅リニューアル工事 14.04
環状線の大規模リニューアル計画「大阪環状線改造プロジェクト」がスタート!




▼鶴橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.06
大阪環状線改造プロジェクトー鶴橋駅リニューアル工事の状況 17.05



▼桃谷駅
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(駅舎外観・ビエラ桃谷南側エリア)の状況 17.04
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事(改札内コンコース・ホーム編) 17.04

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.11~ビエラ桃谷南側エリアの状況~
大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09~部分オープンしたビエラ桃谷の状況~

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.09

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.07

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.05

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 16.03

大阪環状線改造プロジェクトー桃谷駅リニューアル工事 15.06


▼寺田町駅
大阪環状線改造プロジェクトー寺田町駅で発見された旧駅名標が「鉄道遺産」として保存される!



▼天王寺駅
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.08
JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.06

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.04

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 17.02

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事の状況 16.11

JR天王寺駅ー東口リニューアル工事 16.03 東口・跨線橋のLCD(液晶モニタ)発車標が完成!
JR天王寺駅ー阪和線(地上)ホームリニューアル工事の状況 16.03

JR天王寺駅ー環状線(11.12.13.14番)ホームリニューアル工事の状況 16.03
JR天王寺駅ー大和路線(15.16.17.18番)ホームリニューアル工事の状況 16.03


▼新今宮駅
大阪環状線改造プロジェクトー新今宮駅リニューアル工事 15.07

▼芦原橋駅
大阪環状線改造プロジェクトー芦原橋駅リニューアル工事の状況 15.11
大阪環状線改造プロジェクトー芦原橋駅リニューアル工事の状況 15.07

▼西九条駅
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 15.01
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12-2
大阪環状線改造プロジェクトー西九条駅リニューアル工事 14.12









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リニューアルエリアの範囲はこんな感じです。東口改札口〜跨線橋部分が耐震化工事と合わせて全面的にリニューアルされる計画となっています。











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現地に掲示されていた、東跨線橋のリニューアル後の完成予想図です。











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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月だったので約3ヶ月振りの取材です。














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東口改札付近の様子です。工事用の足場が組まれた範囲が広がりリニューアル・耐震化工事がさらに本格化していました。
















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工事の進展に伴い、MIOのエントランス付近にも足場が組まれました。店舗入り口の視認性を確保する為に仮設看板が追加設置されていました。



















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改札口を入ったすぐにある明かり窓ですが、こちらも養生カバーに覆われました。経年劣化が進み黄ばんでいたので取替えられると思われます。














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今回取材して驚いたのが、壁面の一部の美装化が完成し、その姿を現していた事です。かなり渋いダークブラウンの木目調パネルが張られていました。

















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木目調パネルのアップです。結構いい感じに仕上がってます。














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美装化とセットで耐震化工事も進んでいます。東口跨線橋でも最も古い箇所には多数の耐震ブレースが追加されています。












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リニューアル&耐震化工事まっただ中のJR天王寺駅東口跨線橋。現在はカオス状態ですが、美装化が完了した部分も出てきたので、カオス状態も徐々に解消されて行く事になりそうです。





[ 2017/11/08 00:35 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)

地下鉄御堂筋線ー新大阪駅リニューアル工事の状況 17.10

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地下鉄御堂筋線ー新大阪駅は2016年3月に新しい駅ナカ商業施設「新なにわ大食堂」がオープンし主に北側部分のリニューアルが行われましたが、現在は耐震補強工事及び、駅ホーム全体のグランドニューアル工事が行われています。



【過去記事】
地下鉄御堂筋線ー新大阪駅リニューアル工事の状況 17.08
地下鉄御堂筋線ー新大阪駅リニューアル工事の状況 17.07

地下鉄御堂筋線ー新大阪駅リニューアル工事の状況 17.05

地下鉄御堂筋線ーオープンした新大阪駅の新しい駅ナカ商業施設「新なにわ大食堂」は大人のフードコードだった!

地下鉄御堂筋線ー新大阪駅の新しい駅ナカ商業施設「新なにわ大食堂」の状況 16.03
地下鉄御堂筋線ー新大阪駅の新しい駅ナカ商業施設「新なにわ大食堂」の状況 16.02
地下鉄御堂筋線ー新大阪駅に駅ナカ商業施設「新なにわ大食堂」が2016年3月30日に開業!
御堂筋線ー新大阪駅に誕生する新たしい駅ナカ商業施設(運営:京阪ザ・ストア)の状況 15.11
御堂筋線「新大阪駅」に新たな「駅ナカ」施設が誕生、運営管理予定者は京阪ザ・ストアに決定!












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南改札口の様子です。耐震補強工事化が行われており、出入口付近がかなり狭くなりました。また
左手奥にあったトイレは閉鎖されました。














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ホームの様子です。仮囲いで作られた資材置場が前回よりも増えています。










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反対側、南改札口側を見た様子です。














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新幹線ホームの下付近の天井の様子です。










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新設された3連エスカレーター付近の様子です。手摺の構築がかなり進んでいます。










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こちらは最近下りエスカレーターが新設されたD階段の様子です。新設されたエスカレーターは写真右側。中央部の階段は閉鎖中で美化工事が行われています。












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D階段下付近の様子です。改札階のリニューアルも進んでいます。サインシステムは従来のタイプのままですね。










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最後は改札口付近の様子です。




[ 2017/10/23 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

御堂筋線ー中津駅グランドリニューアル工事の状況 17.10

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御堂筋線の中津駅は、駅舎全体のデザインを刷新する「グランドリニューアル」が予定されています。これは大阪市交通局公式HPで公開されている「重点的に取り組む主な経営課題」の進捗状況の資料内に記述があります。現在、新大阪駅において、ホーム、小コースを含めた全面的なリニューアル工事(グランドリニューアル)が行われていますが、中津駅と他1駅でグランドリニューアルが行われる予定となっています。




▼引用始め

御堂筋線グランドリニューアル事業  
出典:大阪市交通局公式HP>重点的に取り組む主な経営課題(PDF)



◆取組内容

新大阪駅外2駅において駅舎全体のデザインを刷新するグランドリ ニューアルを安全対策工事と時期を合わせ実施することで、各駅舎のイ メージの刷新を行い、快適な駅空間を目指すとともにブランドイメージの 向上を図る。

業績目標(中間アウトカム)
アンケート調査により、改造後の駅舎に「満足である」と感じるお客さまの割合 90%以上(複数年事業のため、アンケート実施は改造後の年度に実施する) 【撤退基準】・アンケート調査により、改造後の駅舎に「満足である」と感じるお 客さまの割合が50%未満であれば、事業を再構築する

◆前年度までの実績
・新大阪駅工事継続中 
・中津駅工事着手


引用終わり▲
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エキモ天王寺
エキモなんば
エキモ梅田














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現地の様子です。前回の撮影が2017年08月初旬だったので約2ヶ月振りの取材です。改札口付近やホーム階に繋がる階段壁面など、リニューアル工事が本格化してきました。















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ホームの様子です。改札階に比べると前回からの変化は少ない様に見えました。











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壁面の様子です。ポイント、ポイントで耐震補強でしょうか?何らかの処置が施された箇所が見て取れます。











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リアルで壁に「苔が生えている」場所がある中津駅。湧水部分はどうやって処理するんでしょうね?












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壁面のアップです。化粧板の下から姿を表した、開業当初に築かれたコンクリート壁。チョークで何やらバミって(場所を示す)あります。










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天井付近の様子です。相変わらずむき出しの配線がサイバー感満点です。









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よく見ると、つり革の様なフックが取り付けられています。工事が進むとここに一時的に配線を移設するのだと思います。












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前から気になっていた「なかつ」の駅名票。「つ」の字だけズレている様な気がするのですが、錯覚でしょうか・・・。











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グランドリニューアル工事が粛々と進む中津駅。大阪市交通局によると、御堂筋線の3駅でグランドリニューアルが予定されており、新大阪、中津が工事中、残り1駅が不明のままです。あと1駅はどの駅でリニューアルが行われるのでしょうか?気になる所ですね。





[ 2017/10/22 01:35 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(1)