JR城端線ー新高岡駅

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JR城端線ー新高岡駅は、北陸本線新幹線開業に伴い新設された駅で、元来の中心駅である北陸本線ー高岡駅と新幹線を接続する為に設置された新在接続駅です。ホームは新幹線ホーム西側の地平部、駅舎に接する南側に単式ホーム11線を設置した地上駅で、城端線を跨いで西口広場へ向かうエレベーター付の自由通路(跨線橋)が設置されています。


【過去記事】
新駅ビル直下まで延伸され新しくなった万葉線高岡駅
開業した高岡ステーションビル「curun TAKAOKA(クルン高岡)」
北陸本線-高岡駅橋上化・南北自由通路工事 11.08









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新幹線の改札口を出て一直線の通路を進んだ所に城端線の新高岡駅ホームがあります。












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南口の駅前ロータリーから見た、城端線ー新高岡駅の様子です。











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城端線新高岡駅に設けられた跨線橋(自由通路)の様子です。エレベータが設置されています。












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城端線ー新高岡駅は無人駅なので改札口がありません。こちらはホーム前の入り口です。











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駅名票の様子です。














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城端線ー新高岡駅は無人駅で、運行される列車はワンマン方式ですが、現金専用の自動券売機も設置されています。











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城端線と北陸新幹線は直交する形となっています。












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城端線の列車がやってきました。使用される車両は、キハ40形・キハ47形気動車の1−2両編成で、1時間辺り1〜2本の運転本数となっています。











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超近代的な北陸新幹線に接続する新駅に進入するキハ40形・キハ47形気動車。新幹線とのギャップが凄すぎて暫し呆然と眺めてしまいました。また、運転本数の少なさから、中心駅の高岡駅とアクセスも「大丈夫なんかな?」と不安に思いました・・。



[ 2017/02/16 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(1)

大阪市営地下鉄ーなんば駅で新サインシステムの取り付けが進む!17.02

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大阪市営地下鉄では、地下鉄駅舎サインシステムのリニューアルPDF)が計画されています。市営地下鉄では、バリアフリー設備の設置や駅舎の大規模改良等によりお客さまに迷いを生じさせたり、近年は色覚障がいのお客さまや車いす使用のお客さま等、さまざまなお客さまへの対応が必要と認識しており、これらの諸課題に対応するために、サイン本来の機能を十分に発揮できるようにサインシステムを再構築する事になりました。今回の大阪市営地下鉄の地下鉄駅舎サインシステムのリニューアル基本計画は、ジーエータップ・日本サイン・竹内デザイン・ジイケイグラフィックス特別共同企業体が手がけています。












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地下鉄本町駅をパイロットケースに導入が始まった新サインシステムですが、外国人観光客が溢れかえっている「なんば駅」でも導入がはじまり、その設置エリアがジワジワと広がっています。














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近鉄「大阪難波駅」に向かう大階段付近の様子です。ここにも新サインシステムが導入されました!













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こちらは北西改札口の自動改札機の上に設置された案内サインです。この辺りは天井が低いのでウルトラスリムな形のサインが取り付けられました。











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いよいよ御堂筋線にも新サインシステムが登場しました。いままでのラミネート加工の仮設看板ともついにサヨナラですね。












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駅長室のサインはこんな感じ。












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低い天井に合わせて作成されたスリムタイプのサインシステム。













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さらにホーム上のサイン類の更新も始まっています。
[ 2017/02/15 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

北陸新幹線―新高岡駅(駅舎外観・駅前広場編)

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北陸新幹線ー新高岡駅は、富山県高岡市下黒田にあるJR西日本の駅で、2015314日に北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間延伸開通と同時に開業しました。新高岡駅は北陸新幹線と城端線との交点に設けられており、市の代表駅である高岡駅とは城端線で1駅の距離があります。また、城端線としては1956年の林駅以来59年ぶりの新駅設置となりました。なお、北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間に新たに設けられた7駅のうち、開業と同時に新設されたのは黒部宇奈月温泉駅と当駅の2駅だけです。



【過去記事】

北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅(ホーム、改札内コンコース編)
北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅(駅舎外観・駅前広場編)
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新高岡駅のレポート2回目の今回は、駅舎の外観と駅前広場の様子をご紹介して行きます。駅前広場は南口広場・北口広場、城端線の西側に西口広場が設置されています。路線バス乗り場は、南口広場側にあります。
















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まずは北口広場の様子です。北口には送迎用交通広場が、またその広場には、北口のシンボルとして新高岡駅の北側にある国宝瑞龍寺より高岡市に寄贈された、瑞龍寺の大茶堂北側にあった、高さ4m超、重さ約9トンの六角型石灯籠が設置されています。














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駅前広場のデザインは、全体的に「和」のテイストに纏められています。














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北口広場から見た、北陸新幹線ー新高岡駅の様子です。















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国宝瑞龍寺より高岡市に寄贈された、瑞龍寺の大茶堂北側にあった、高さ
4m超、重さ約9トンの六角型石灯籠です。















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駅前広場に設けられた上屋の様子です。














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続いては南口広場の様子です。南口には、送迎、公共交通用の交通広場、カフェのある公園、交番が整備されました。

南口駅前広場のロータリー内に路線バス用のバス停が4つ設置され、当駅と高岡市内やその周辺各地を結ぶ路線バスが発着しています。特に、高岡駅南口 - 新高岡駅間は7時台 - 21時台において10分間隔の高頻度で路線バスが運行されています。高岡駅〜新高岡駅のアクセスは、城端線ではなく路線バスがその役割を担っていました。また、ロータリーの外周上に路線バス以外のバスが予約なしで使用できる乗降場も4つ設置されているほか、ロータリー中央にはバス利用者向けの待合室があります。








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北陸新幹線ー新高岡駅のデザインコンセプト

歴史に育まれた瑞龍寺の回廊や縦格子(さまのこ、ささら戸)などをデザインモチーフとして、リズミカルな縦のラインを強調したデザインで表現しています。
外壁は、合掌造り、高岡銅器や能登の珠洲焼などを感じさせる色合いとしています。
夜には、駅からもれる光が能登のキリコ祭りの灯明や砺波地域の夜高祭りの行燈をほうふつとさせます。











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駅舎からは、やはり「和」のテイストを強く感じました。寺院なを連想させる感じですね。











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南口にはビジネスホテルの東横インが出店していました。













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北陸新幹線開業に伴い新設された「新高岡駅」。高岡市中心部から南へ約1.5kmの地点に位置し、新幹線北側は店舗や住宅地が、南側は水田が広がる風景が広がっていますが、これから徐々に新幹線駅周辺に、都市機能が集積してくると思います。
[ 2017/02/15 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(0)

北陸新幹線―新高岡駅(ホーム、改札内コンコース編)

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北陸新幹線ー新高岡駅は、富山県高岡市下黒田にあるJR西日本の駅で、2015314日に北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間延伸開通と同時に開業しました。新高岡駅は北陸新幹線と城端線との交点に設けられており、市の代表駅である高岡駅とは城端線で1駅の距離があります。また、城端線としては1956年の林駅以来59年ぶりの新駅設置となりました。なお、北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間に新たに設けられた7駅のうち、開業と同時に新設されたのは黒部宇奈月温泉駅と当駅の2駅だけです。


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駅舎2階の新幹線ホームは相対式ホーム22線の高架構造で通過線が無いシンプルな構造となっています。また、新高岡駅の新幹線ホームは、ゆるやかなカーブ上に設置されているため、ホームも微妙に弧を描いた形状をしています。














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両ホームにはホームドア(可動式安全柵)が設置されており、ホームとは改札内より、エスカレーター、階段、エレベーターで連絡しています。基本的な駅の構造は、先にご紹介した
北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅と同じ構成になっており、ある程度の標準化が図られています。










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ホーム上に設けられた待合室を反対側のホームから見た様子です。












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待合室の様子です。











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ホーム上の待合室内部の様子です。












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改札階と繋がるエレベーターの様子です。












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可動式ホーム柵の様子です。透明のガラス部分が多く見通しは良好です。












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ホーム階に向かうエスカレーター付近の様子です。












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エスカレーターを降って改札階に来ました!













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少し引き気味で見た、改札内コンコースの様子です。中心に待合室、左右にエスカレータ、エレベータ、階段が機能的に配置されています。












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金沢方面ホームに繋がる階段、エレベータ付近の様子です。












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改札階の待合室の様子です。













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内部の様子です。黒部宇奈月温泉駅に負けず劣らずゴージャスな造りになっています。










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改札内コンコースの一番奥側から、改札口側を見通したカットです。











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出口付近の様子です。












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振り返って見た発車標の様子です。












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改札口付近の様子です。自動改札機は3通路とミニマムな構成となっていました。












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北陸新幹線の延伸開業時に開業した新駅「新高岡駅」。中心駅の北陸本線「高岡駅」と1駅離れており、利便性は併設駅に比べれば劣っています。運行開始した定期列車のうち、速達タイプの「かがやき」は当駅を通過する他、停車タイプの「はくたか」と、富山 - 金沢間を運行するシャトルタイプの「つるぎ」は、いずれも全列車が停車します。なお、「かがやき」に関しては臨時便が追加運行される場合、一部が停車することがあります。




[ 2017/02/14 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(0)

JR東日本ー205系3100番台(仙石線)

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JR東日本ー205系3100番台(仙石線)は、1985年登場した205系直流通勤形電車の改造車です。205系は、当初は国鉄により、また国鉄分割民営化後はJR東日本とJR西日本により設計・製造されました。2000年代に入り、JR東日本の中央・総武緩行線へのE2310番台の投入や山手線へのE231500番台投入により、首都圏のほぼ全体に影響を及ぼす大規模転配属(大転配)が行われました。


205系3100番台は、2002
- 2004年に103系を置き換えるため、仙石線に投入されました。2M2T 4両編成で、改造種車のモハユニットは全車元山手線用、クハは元山手線用または元埼京線用のサハ205形に運転台を設置した車両です。










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205系3100番台は、耐寒仕様となり、側引き戸レールヒーターや耐雪ブレーキを追加装備しています。改造内容は、ドアスイッチを伴う半自動ドア機構を備え、クハ205形には車内トイレ(車椅子対応大形洋式)が設置されています。保安装置はATS-PsATACSになっているほか、停車駅通過防止装置を搭載しました。











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側面行き先表示機は3色LED化されています。











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乗降ドアーの様子です。最近の車両に見られるドア付近の黄色の警戒色は配置されていませんでした。



















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半自動化されたドアーの開閉スイッチの様子です。






















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車内を見通した様子です。純然たる通勤電車の雰囲気ですね。












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袖仕切りと座席付近の様子です。











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シートモケットの様子です。












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天井付近の様子です。












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つり革のアップです。












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3100台化により設置された車いす対応のトイレの様子です。











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優先席付近の様子です。








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仙石線の主力となった205系3100番台。窓まわりが1段下降窓なので古臭さは感じず、仙石線は一気に近代化が進んだ印象です。JR西日本の201系体質改善車と同じく車内案内装置が未設置なのが惜しい所ですが、先頭車のシンプルなデザインなどは最新型に引けをとらない感じでした。
[ 2017/02/11 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(1)

JR東日本ーE721系電車

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JR東日本ーE721系電車J、R東日本の交流一般形電車で、当初は仙台支社で運用されている在来線電車の車両更新と、仙台空港アクセス線での運用を目的に開発されたスレンレス製、3扉セミクロスシート車です。従来車は仙台地区をはじめとした地方線区の低いプラットホームに対応するため、出入り口部にステップが設けられており、バリアフリー化推進の障害となっていましたが、E721系電車は低いプラットホームに対応する低床・ステップレス化を実現したことで、乗降の円滑化と列車の遅延防止など、仙台地区の大幅な輸送改善に寄与しています。















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構体は軽量ステンレス製・片側3扉の拡幅車体を採用。低床化により客室の床面高さは950mm701系比-180mm)となり、ホームとの段差が190mm760mmホームの場合)または30mm920mmホームの場合)と従来車に比べ小さくなりました。このため従来車に存在した乗降口のステップは省略されたほか、「くつずり」の延長により車両とホームの間のすき間も小さくなっています。












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車外の行先表示器は側面は車体中央部に各車1か所、先頭部は貫通路上部に3LED式のものが設けられ、行先のほか、ワンマン運転や快速運転の場合は種別などが表示されます。











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車両連結部分の様子です。転落防止ホロが設置されています。













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集電装置は、シングルアーム型パンタグラフ PS109 Mc車、M車の後位寄りに1基搭載。折り畳み高さを4,100mmとすることで、仙山線にも走行可能としています。交流車らしく見た目は重装備な感じがしますね。












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側面窓の様子です。ラインカラーは701系(仙台地区仕様車)や719系(同)と同様の緑++白となっています。













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側面行先表示器は3色LEDとなっています。













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車内の様子をみて行きましょう!













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内装はE233に準じています。E233系に続き、優先席の部分の床材が赤紫色と灰色のツートンカラー、つり革がオレンジ色とすることで、優先席以外の空間との区別が明確にされました。座席は701系で採用されたオールロングシート構造は採用せず、乗降扉の間にボックス式クロスシート2組を配置し、それ以外の箇所をロングシートとするセミクロスシート配置となっています。












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ボックス式クロスシートの座席間隔は1,585 mm、ロングシート部分の1人分の座席幅は460 mmで、従来車より広くなりりました。











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ボックス式クロスシートを真横から見た様子です。僕はJR西日本の転換式クロスシート車に慣れきっているので、かなり新鮮に感じました。













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1人分の座席幅は460 mm。最近の通勤車は480mが増えてきているので若干狭い感じです。












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窓側には小さなドリンク用のテーブルが設置されていました。













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ロングシート部分の様子です。














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優先席付近の様子です。ここだけ見ると
E233そっくりですね。また、貫通扉が両開きな事にビックリしました。













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電動車いす対応の大型トイレの様子です。













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天井付近の様子です。蛍光灯グローブは未設置です。













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乗降ドアーの様子です。注意喚起の黄色の警戒色のは一部分がドアの中心部にあります。JR西日本は引き込み防止の為にドアの両サイドにあります。細かな差異が見て取れてオモシロイですね。













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乗降ドアーの鴨居部分には3色LEDの車内情報案内装置が設置されています。













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寒冷地では必須アイテムである、ドアーの開閉スイッチです。













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先頭部の密着連結器と電気連結器の様子です。E721系電車は、701系との併結運転に対応しています。












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仙台都市圏で活躍してる、JR東日本E721系電車。この電車が大量当投入された事で仙台都市圏のJR線の近代化が一気に進んだ印象です。
[ 2017/02/08 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(0)

富山地方鉄道―新黒部駅

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富山地方鉄道 新黒部駅は、北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅東口の南側に位置する、単式ホーム1面1線を有する地上駅です。北陸新幹線の新線駅開業に先がけ2015年2月26日に開業しました。

ホーム西側には鉄骨作り平屋建て、延床面積58.3平方mの駅舎があり、ホームとは階段およびスロープで連絡しています。上下線で共用するホームは全長85 mで、このうち電車2両分に該当する40 mには上屋が架設されています。無人駅扱いですが9時から18時まではアテンダントが常駐し、一部乗車券の販売(17時30分まで)、乗換案内や観光案内をおこなっています。またホーム西端には構内踏切があり、歩行者が線路南側の駐車場と行き来することができます。

【過去記事】
北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅(ホーム、改札内コンコース編)
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新幹線ホームから見た、富山地方鉄道ー新黒部駅の様子です。新幹線駅に隣接する様子が良く分かるカットです。










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富山地方鉄道の新黒部駅は、ホームの整備や路盤の勾配修正などの駅設備整備には約1億7千万円がかかっており、国と富山県、黒部市が事業費の3分の1ずつを負担しました。駅舎はホームなどの駅設備とは別事業として、黒部市が事業費全額を負担して整備されました。











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新幹線駅からは徒歩約3分程度でアクセス可能です。途中の経路には上屋が設置されていました。














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新黒部駅の駅舎の様子です。無人駅ですが立派な駅舎が設けられています。














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駅舎内部は観光案内所件、待合所となっていました。













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ホームの様子です。ホームの有効長は85m。1面1線の超シンプルな配置となっています。














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ホーム上の様子です。ほとんどの電車が2両編成なので、その2両分にあたる箇所に上屋と防風スクリーンが設置されていました。














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反対側から見通した様子です。新幹線駅が間近に見えています。















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ホーム端からホーム全体を見通した様子です。














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駅名票の様子です。大都市圏の地下鉄の様な洗練された案内サインとなっています。ちなみに2014年度の新黒部駅の1日あたりの乗降人員は286人となっています。














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撮影していると、宇奈月温泉方面から普通電車がやってきました!














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富山地方鉄道14760形電車です。富山地方鉄道創立50周年にあたる1979年に、同社初の冷房車としてモハ14760形モハ14761-モハ14762 - モハ14765-モハ147662両編成3本・6両が竣工しました。翌1980年には、鉄道友の会よりローレル賞を受賞した。1979年から1981年にかけての3年間にわたって増備が続けられた。












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最後は新黒部駅で夕日を浴びながら停車している富山地方鉄道14760形電車の様子です。

[ 2017/02/07 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(1)

北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅(駅舎外観・駅前広場編)

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黒部宇奈月温泉駅
は、富山県黒部市若栗に立地する、JR西日本ー北陸新幹線の駅です。2015314日の北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間延伸開業と同時に開業しました。黒部市の中心部東側約3kmの地点に位置しており、所在地の黒部市では駅前広場など駅周辺の環境整備を進めています北陸新幹線の定期列車のうち、速達タイプの「かがやき」は通過しますが、停車タイプの「はくたか」計15往復(東京 - 金沢間14往復、長野 - 金沢間1往復)の全列車が停車します(通過する臨時列車もあり)。


【過去記事】
北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅(ホーム、改札内コンコース編)
北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅(駅舎外観・駅前広場編)
富山地方鉄道―新黒部駅


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北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅のレポート、二回目の今回は駅舎の外観と駅前広場の様子をご紹介したいと思います。














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駅の西側にある「ふれあいプラザ」の様子です。















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ふれあいプラザは、黒部宇奈月温泉駅の休憩・待合、あるいは駅周辺のにぎわい創出のためのイベントにも活用できるスペースを備えた施設で、24時間対応のトイレも備えています。 駅西側駐車場から北陸自動車道下の駅西連絡通路を通って、新幹線駅舎西口までの誘導を図るための屋根つきの通路として整備されました。
















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続いてはメインとなる東口側を見て行きましょう!まず驚いたのがこの円形の駅前ロータリー。なんだかUFOの様な形をしており、メチャクチャ印象に残りました。

















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東側から見た北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅の様子です。


















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駅前広場に敷き詰められた大量の石。駅前広場は北アルプスから富山湾に流れ出る黒部川の壮大なスケール感をイメージしたデザインとなっています。


















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水景施設もありました。とにかく広々としており、とてもコージャスな駅前です。
















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黒部川四十八ヵ瀬の石碑です。
















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駅前広場とロータリー、駅舎を見渡した1枚です。
















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ロータリーの出口付近にはシンボリックなアーチがありました。
















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シンボルアーチの様子です。

















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バスのりば、降車場付近の様子です。














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駅前ロータリーの奥には北アルプスの山並みが見えます!














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こちらは駅のメインエントランスになっている東口付近の様子です。













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駅前の通りから見た北アルプスの山並みです。

















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北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅。円形の駅前ロータリーと黒部川をイメージした公園施設は中々見応えがありました!
[ 2017/02/06 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(1)

北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅(ホーム、改札内コンコース編)

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黒部宇奈月温泉駅は、富山県黒部市若栗に立地する、JR西日本ー北陸新幹線の駅です。2015314日の北陸新幹線の長野駅 - 金沢駅間延伸開業と同時に開業しました。黒部市の中心部東側約3kmの地点に位置しており、所在地の黒部市では駅前広場など駅周辺の環境整備を進めています北陸新幹線の定期列車のうち、速達タイプの「かがやき」は通過しますが、停車タイプの「はくたか」計15往復(東京 - 金沢間14往復、長野 - 金沢間1往復)の全列車が停車します(通過する臨時列車もあり)。



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黒部宇奈月温泉駅は相対式ホーム22線を有するシンプルな高架駅で、2階の新幹線ホームには通過線は無く、両ホームにはホームドア(可動式安全柵)が設置されています。出札窓口、改札口、みどりの窓口、待合室などの駅機能は1階に設置されています。















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金沢方面から、東京行きの「かがやき」がやってきました。


















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ホームの端から真ん中に向かってあるいて行きます。可動式ホーム柵が通過電車の風圧を考えて、レールから離れて設置されている事もあり、ホーム幅は狭めになっています。
















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対岸のホーム上を見た様子です。待合室、駅名標、エレベーターなどが規則的に配置されています。















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ホーム上の喫煙所の様子です。















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こちらはホーム上の待合室内部の様子です。














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発車標です。3色LEDの4段表示となっています。















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エレベーターの様子です。登り、下りでエレベーターBOXの色が異なっており、御乗車を防ぐ工夫がされていました。
















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ホーム階につながる階段付近の様子です。















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階段を見下ろした様子です。結構距離があるので、エスカレーターかEVを使いたくなりますね。















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エスカレーター付近の様子です。当然ですが、上下方向共に設置されています。
















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エスカレーターを下って改札階に向かいます。






















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エスカレーターを降りました。ホーム階を見てゆきましょう!



















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広々とした空間、シンプルで都会的な配色。案内サイン類は、JR西日本の最新タイプをベースにしていますが、北陸新幹線向けに若干アレンジしている様に見えました。エレベーターは上りが緑、下りが青になっています。JR東と西のコーポレートカラー?














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改札内コンコース真ん中にある階段の様子です。階段左手にトイレ、右手に待合室があります。木目調おパネルを、ふんだんに使った無いそうは高級感があります。















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トイレ側の様子です。















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待合室側の様子です。

















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待合室内部の様子です。壁面の素材がラグジュアリーホテルのロビーの様な高級感のある素材でビックリしました。お金かかってますね~。














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待合ベンチも天然木をふんだんに使った高級な物でした。
















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待合室を出て、改札口に向かいます。こちらは改札口入ってすぐの所にある発車標の様子です。3色LED5段✕2面の大型タイプでした。











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自動改札機は3通路。有人改札が1通路。高い天井の木目調パネルをよく見ると、立山の山並みを模したと思われる少しとんがった形状になっていました。















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初めて降り立った、北陸新幹線―黒部宇奈月温泉駅。ホーム施設は、2面2線のシンプルな構造で、他の小駅とおそらく規格化された機能的な作りとなっていました。その基本構造をベースに黒部の地元の特色を盛り込んだ高級感のある駅舎にしあがっています。次回は、駅前ロータリーや駅舎外観など、駅周辺の様子をご紹介して行きます。


それにしても、金沢駅から、各駅停車のかがやきに乗ってわずか35分での到着。もうあまりの速さに距離感覚が狂いまくりで驚きました。やはり新幹線は魔法の乗り物です。これを体感してしまうと、京阪神大都市圏の重要なヒンターランド(後背地)である北陸ブロックが東京圏に吸い寄せられる事が本当に心配になりました。フル規格新幹線の吸引力は驚くほど強力です。北陸新幹線の大阪方面への延伸は絶対に必要だ、と実際に北陸新幹線に乗車して確信しました。
[ 2017/02/05 00:00 ] 鉄道 新線 | TB(0) | CM(1)

JR四国の新型2600 系特急形気動車は“Neo Japonisme (ネオジャポニスム)” をコンセプトにしたグッドデザイン!

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JR四国は、2017年01月30日付けのニュースリリースで、予讃線、土讃線、高徳線で使用している 2000 系特急形気動車の老朽取替のため、新製していた 2600 系特急形気動車が完成し、2 15 日に高松運転所に到着すると発表しました!完成両数は4 両(2 両編成×2)です。

※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!








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デザインコンセプト

“Neo Japonisme (ネオジャポニスム)をコンセプトに、日本の伝統意匠を現代風に アレンジしたデザインで、安らぎと先進性をあわせ持たせた特急車両としました。 


エクステリアデザイン
四国の豊かな自然「青と緑」に映えるディープレッドを基調としたカラーリングとし、吉 兆の伝統配色「赤と金」で次世代の特急列車を彩っています。 ディープレッドのラインを筆の流れにみたて、紅墨汁のにじみのごとく、赤い色彩がステ ンレスボディに染み入る様をゴールドの縁取りで表現しています。











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 インテリアデザイン 

和柄をモチーフとした装飾を、ドアやシートのアクセントデザインに用いて、伝統と先進 性をそれぞれ対比・強調させるデザインとしています。 客室は、車両毎に「臙脂(えんじ)」と「紺」のシートモケットで彩り、それぞれ味わい の違いを楽しめる車内空間を演出しています。












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客室設備 

・腰掛は、8600 系特急形直流電車の普通車と同タイプを採用しました。 背もたれと連動して座面が前方にスライドするリクライニング機構を採用し、座り心地の 向上を図っています。 各座席にはコンセント・可動式枕・ドリンクホルダー・コートフック等を設置した他、モ バイルパソコン等のご利用を考慮し、テーブルの大型化を図っています。 


バリアフリー整備ガイドラインを考慮した車内設備とし、車いす対応多機能トイレを設置 しています。多機能トイレには、オストメイト対応設備、ウォシュレット、小さなお子様 連れのお客様を考慮したベビーベッド、ベビーキープの他に、フィッティングボード等を 設置しています。


客室照明には LED 照明を採用し、消費電力の削減とメンテナンスの軽減を図っています。お客様に安心してご利用いただけるよう、車内に非常通報装置(SOS ボタン)、防犯カメ ラを設置しています。









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連結部に描かれたグラフィックデザインもカッコイイ。JR四国の新型特急ですが、以前にご紹介した
JR四国8600系につづいてカッコイイデザインの特急車が登場する事になりました。四国には仕事で高松・徳島にはクルマで行く事があるのですが、当ブログではまだ一度も四国の記事を上げた事がありません。今年はぜひ一度四国を訪れ、高松などにある高層ビルや、JR四国の魅力的な新型特急をレポートしたいと強く思いました!

[ 2017/02/03 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(5)