ホテルマイステイズプレミア金沢ー宿泊記

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ホテルマイステイズプレミア金沢(旧:ホテルマイステイズ金沢)は、石川県金沢市広岡2丁目のJR北陸本線・北陸新幹線「金沢」駅西口徒歩5分に位置する、宿泊特化型のホテルです。このホテルは2014年11月、ホテルマイステイズ金沢の名称で、JR金沢駅エリアにOPENにましたが、2016年10月1日「ホテルマイステイズプレミア金沢」としてリブランドされました。総部屋数244室、チェックイン, 3:00 pm、チェックアウト, 11:00 amとなっています。



【客室30㎡クラスの宿泊特化型ホテルの例】
クロスホテル札幌
メルキュールホテル札幌
ベストウェスタンホテル札幌中島公園













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ホテルマイステイズ金沢は、全室30平米以上の広々とした客室となっており、無料の高速インターネット回線やWi-Fi、寝心地にこだわったベッドをはじめとしたビジネスにも観光にも必要な設備を用意し、金沢での滞在をより上質に演出してくれます。

















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入り口入って右手にあるトラベルカフェ ホテルマイステイズ金沢店 の様子です。店内は広く喫煙ルームには22席、禁煙エリア54席のキャパがありコンセント付きのテーブルもあります。店内には金沢の情報誌も設置されてお、旅の情報収集も出来ます。














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ロビーエリアの様子です。「和モダン」を意識した金沢らしいデザインとなっていました。















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チェックインカウンターの向かいには待合ベンチも設置されています。















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フロントカウンターの様子です。北陸新幹線の金沢延伸開業ブームが定着し、多くの宿泊客、外国人旅行者で賑わっていました。















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ロビーエリアに設置されていた調度品が美しい。

















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客室階に向かうエレベータは3機。
















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今回は6階のツインルームに案内されました。こちらは6階のエレベータホール前の様子です。
















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客室に繋がる廊下の様子です。
















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今回宿泊した部屋はデラックスツイン34㎡。小さい子供つれだったので、2台のベッドをひっつけてハリウッドツイン・STYLEにレイアウトしてもらいました。

















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客室内にオットマン付きのソファーが2脚。
















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ベッドは120cm幅のセミダブルサイズのベッドが2台。最近のホテルはマットレスのクオリティがどこも高く寝心地は上々でした。
















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今回の部屋は金沢港側に伸びる、海側のメインストリート50m道路に面した角部屋だったので、2面採光の明るい部屋でした。(写真は夜ですが)















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デスクまわりの様子です。デスク幅は十分あり、簡単な仕事ならこなせそうな感じです。















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角度を変えてみた、ベッド周辺の様子です。
















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テレビは東芝レグザの40インチ?位のものが置かれていました。
















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ミニバー付近の様子です。
















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水回りの様子です。一般的なユニットバスとなっていました。新しホテルだけあって清潔感はバツグンです。また、シャワーの湯量にも勢いがあり気持ち良いバスタイムを過ごす事が出来ました。

















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今回宿泊したホテルマイステイズプレミア金沢。第二の故郷と思えるほど長く住んでいた金沢に宿をとって泊まるのは少し違和感がありましたが、このホテルは中々ハイクオリティなホテルで満足できました。まず駅から近い!西口の地下道をしっていれば、大半の部分は雨風を避けてアクセスする事ができます。次に部屋が広い!全室30㎡以上の空間が用意された客室はゆとりが全然違います。また、新しいホテルだけあって清潔感がバツグンでした。そしてこれだけの内容で宿泊料金は1.25万円(クーポン券2千円利用で更に値引きされ、最終価格は1万500円)で泊まる事ができました!

金沢でホテル選びに迷われた方には文句なしでオススメ出来るホテルです。

[ 2017/02/17 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(1)

第二阪和国道が2017年4月1日に全線開通!大阪南部と和歌山北部の道路アクセス状況が飛躍的に向上!

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国土交通省近畿地方整備局は20161219日、大阪府南部の阪南市と和歌山市を結ぶ地域高規格道路「第二阪和国道」(国道26号)のうち、淡輪ランプ(大阪府岬町)と平井ランプ(和歌山市)の間、約7.6km2017年春に開通すると発表しましたが、正確な開通日は2017年4月1日に決まりました。これにより第二阪和は全線が開通し、渋滞の緩和や、事故の減少、災害時の代替道路の機能強化などが期待されます。また、第二阪和国道には深日(ふけ)と孝子(きょうし)の2か所にランプができますが、孝子ランプについては工事中のため4月1日には供用開始されません。



【出典元】
国土交通省近畿地方整備局>第二 阪和 国道 平成 29 年春の全線開通について(PDF)


【関連記事】
阪和自動車道と京奈和自動車道がついに接続!2017年3月18日(土)岩出根来 IC~和歌山 JCTが開通!


※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!





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第二阪和国道は今回開通する淡輪~平井間を含め、地域高規格道路に指定された延長20.6kmのうち18.4kmが暫定2車線となっています。第二阪和国道は大阪府堺市と和歌山市を結ぶ道路ですが、そのうち地域高規格道路に指定されている区間は、並行する国道26号の渋滞緩和や関西国際空港へのアクセス向上などの役割が期待されています。

国土交通省近畿地方整備局浪速国道事務所によると、国道26号の府県境区間は異常気象時通行規制区間であり、大雨で通行止めが発生するなどしています。第二阪和国道が開通すれば、岬町から和歌山市内の病院まで30分以内で緊急搬送できるようになるなど、救急医療活動の支援にもつながるとしています。

[ 2017/02/10 00:00 ] その他 道路/工場/倉庫 | TB(0) | CM(2)

世代交代!?玉造駅で撮影した323系と103系ビルとの並び

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玉造駅で撮影した323系と103系ビルとの並びです。
実車の103系が引退してもこの103系ビルとの並びはこれからも撮影可能です(笑)



[ 2017/02/04 00:00 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(2)

関西国際空港の2016年、暦年航空旅客数は2523万人で過去最高を記録!総発着回数も17.1万回で過去最高

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関西エアポートは2017年1月25日発表のニュースリリースで関西国際空港の航空旅客人数が、前年比9%増の25232279人と過去最高を記録したと発表しました!国際線は外国人が増加し、同15%増の18756086人を記録。国際線利用客数だけで2000万人目前まで迫る伸びを示しました。国内線は同7%減の6476193人となりました。

航空機発着回数は、前年比8%増の177109回と過去最高を記録、国際線が旅客便などが伸びて同15%増の129210回と、開港以来初めて12万回を上回り過去最高になりました。国内線は7%減の47899回と前年を割り込む結果となりました。また、貨物取扱量は同1%増の729085トンでした。


【出典元】
関西エアポートプレスリリース>関西国際空港・大阪国際空港2016 年(平成 28 年)12 月利用状況(速報値)(PDF)
成田国際空港株式会社>成田空港運用状況(PDF)




【過去記事】
関⻄国際空港の2015年度の総旅客数は2,405万人・国際線旅客数は1,727 万人、総発着回数は16.9万回で、いずれも過去最高を記録!
関西国際空港の2015年、暦年航空旅客数は2,321万人で過去最高を記録!総発着回数も16.4 万回で過去最高
関西空港の年間航空旅客数が14年ぶりに 2,000 万人を突破、発着回数、外国人旅客数ともに過去最高を記録 !








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試しに関西空港と成田空港、両空港の数字を拾って比較してみました。さすがに成田空港の国際線利用客数は多く3200万人(内通過旅客482万人)を超えています。日本人旅客数がダブルスコアとなっている他、通過旅客数が全く比較にならないほど成田が多いです。ただ、外国人旅客数は成田にグングン迫っており、数年後には逆転する可能性があります。これは一昔前の閑古鳥が泣いていた関西空港の惨状から思うと考えられないほどの成長と言えます。あとは、減少傾向の国内線旅客数をなんとか増やさないと・・・。ついに国内線旅客数は成田に逆転されてしまいました。


<関西国際空港:2016年暦年実績>



■航空旅客数()(対前年比)

25,232,279(109%)



■国 際 線 

18,756,086(115%)


・日本人:
6,376,888(105%)
・外国人:12,166,984(121%)
・通過旅客:212,214(129%)



■国 内 線

6,476,193(93%)




<成田国際空港:2016年暦年実績>



■航空旅客数()(対前年比)

39,053,652(105%)



■国 際 線 

32,049,076(105%)

・日本人:
13,300,606(102%)
・外国人:13,920,866(111%)
・通過旅客:4,827,604(96%)



■国 内 線

7,004,576(104%)







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外国人旅客数の急増に支えられている関西国際空港。前回の第2ターミナルビル増床の記事でも書きましたが、国内線ネットワークの充実と地元の日本人利用客を関西空港に呼びこむ施策が必要だと、数字を比較して痛感しました。


利用者数の話に戻りますが、暦年と年度では数値が異なってくる(年度の方が多くなる)ので、関西国際空港の2016年度では2600万人を超えてくると思います。3000万人/年がいよいよ射程距離に入ってきました!

[ 2017/02/02 00:00 ] その他 空港 | TB(0) | CM(4)

関西国際空港 第2ターミナルビル(国際線)が2017年1月28日に開業!国際線移転後の第2ターミナル(国内線)の状況 17.01

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関西国際空港のLCC専用となる第2ターミナルビル(国際線)が2017年01月28日に開業しました!新関西国際会社は2015年6月22日に、第2ターミナルビル(旧称第3ターミナル)の着工式を行いました。第2ターミナルビル(国際線)は当初2017年3月の完成予定でしたが、春節祭に合わせる為、2ヶ月前倒しの開業となりました。今回の増床部分の開業により、LCC専用として先に整備された第2ターミナルビル(T2)の名称は、第2ターミナルビル(国内線)となりました。





【過去記事】
関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 16.08
関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 16.01

関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 15.08

新関西国際空港会社が「中央連絡施設概略検討業務」のコンペを実施、1期・2期空港島を中央部で接続する連絡施設建設計画が浮上!

関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビルがついに着工へ!

関西国際空港のLCC向けのターミナルビル 第3ターミナルビル(T3)の建設状況 14.05

フェデックスが関西国際空港に開設した北太平洋ハブ施設が稼働開始!
関西国際空港-第2ターミナルビル(T2)








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今回の増床部分の完成により、関西国際空港のLCC専用ターミナルビルの容量は、延べ床面積約6.3万平米、スポット数20、年間処理能力は現在の約2倍となる800万人まで増強されました。








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【出典元】→関西エアポート社・ニュースリリース(PDF)



従来部分と増床部分の見取り図です。手前の青色の部分が増床部で、国際線部分が大幅に拡張された事が解ります。関西国際空港第2ターミナルは造りは簡素なLCC専用ターミナルビルですが、規模的には地方都市の拠点空港並みの規模・能力となりました。













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関西国際空港第2ターミナルビル増床部開業のレポート2回目の今回は、国際線が増床部分に移転した第2ターミナル(国内線)の様子です。













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内部の様子です。写真手前左側が旧国際線チェックインカウンターです。今回の移転によって現在は閉鎖されており、殺風景な印象になりました。










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この旧国際線部分は、これから改装工事が行われる予定となっており、数カ月後には、また異なった表情を見せる事になります。














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反対側を見たカットです。前回ご紹介した、増床部分に比べると天井が高く、開放感はこちらの方がかなり上ですね。














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ピーチアビエーションの国内線チェックインカウンター付近の様子です。ピーチアビエーションは好調を維持しており、多くの旅客で賑わっていました。














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今回の増床部分のオープンに伴い、第2ターミナルのリムジンバス乗り場も拡張されました。















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リムジンバス乗り場のレイアウト図です。駐車場を取り巻くロータリー側に島式の乗り場が増設され、バス乗り場は10バースとなりました。














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ターミナルビル側のバス乗り場の様子です。案内サイン類も刷新され見やすくなりました。















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増設された島式のバス乗り場の様子です。簡素ですがの防風スクリーンも設置されています。















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島式のバスのりばに向かいます。この通路を真っ直ぐ行けば、増床部分の国際線と到着口に到達します。














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反対側から見た、島式のバスのりばの様子です。














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島式のバスのりばの様子です。こちらもメチャクチャ簡素な造りになっていました。凄い徹底ぶりですね。














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増床部分の開業により国際線が移転した、第2ターミナル(国内線)。移転後直後とあって、ガランとした雰囲気ですが、これから行われる改装によって、国内線のキャパシティも大きく向上する事が出来そうです。関空の問題点は、当初のコンセプトであった際内乗り継ぎハブとして機能しておらず、国内線があまりに貧弱な事、欧州路線など長距離路線のネットワークが貧弱な事があげられます。





まずは、絶好調の短距離国際線をこのまま伸ばし、年間旅客数を3000万人まで増やし、世界レベルで大規模空港と呼べる段階まで成長させる、その後、JAL、ANAには頼らず、他のキャリアによる国内線ネットワークの充実を図る、今後はB787など新世代機の普及により、LCC会社でも現在よりも長距離路線が設定可能になる事に期待し、ジワジワネットワークを広げる、といったシナリオが脳裏をよぎりましたが、どうなる事でしょうか。










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国際線の混雑が問題視される中、ガラガラ状態が続く関空第1ターミナル国内線搭乗ロビー。空港の超一等地だけがガラガラという異常な状態が現在の関空の問題点を浮き彫りにしている




世界屈指の経済規模を誇る、近畿圏2000万人の長距離国際線需要で関空の欧米路線がささえられないのは、JAL、ANAの日系2大キャリアが羽田・成田での乗り継ぎを前提としたネットワークを構築しており、近畿圏の長距離旅客をドンドン東京に運ばれている状況があるからです。これは、旅行会社のツアーパンフレットを見れば一目瞭然です。伊丹→成田便などはある種驚きの路線です。関西国際空港目線で見ると、この歪なネットワーク構築には、羽田の発着枠の配分といった利権的な絡みと国交省の方針が絡んでいるので、正直、JAL、ANAの日系キャリアは今後も全く期待出来そうにありません。









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そんな状況の中、関西国際空港は欧米路線など、長距離国際線の拡充をどうはかって行くか?関西エアポート会社を運営する、ヴァンシの手腕が問われる所ですが、まずは伸ばせる所を最優先で強化する事が経営上は効率が良いので、しばらくは、現在の「短距離国際線客の増客」の路線で突っ走り、3000万人/年の旅客数を突破させる事が当面の目標だと思います。
[ 2017/01/30 00:00 ] その他 空港 | TB(0) | CM(15)

関西国際空港 第2ターミナルビル(国際線)が2017年1月28日に開業!年間処理能力は従来の約2倍となる約800万人まで増強

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関西国際空港のLCC専用となる
第2ターミナルビル(国際線)が2017年01月28日に開業しました!新関西国際会社は2015年6月22日に、第2ターミナルビル(旧称第3ターミナル)の着工式を行いました。第2ターミナルビル(国際線)は当初2017年3月の完成予定でしたが、春節祭に合わせる為、2ヶ月前倒しの開業となりました。今回の増床部分の開業により、LCC専用として先に整備された第2ターミナルビル(T2)の名称は、第2ターミナルビル(国内線)となりました。





【過去記事】
関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 16.08
関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 16.01

関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビル(T3)の建設状況 15.08

新関西国際空港会社が「中央連絡施設概略検討業務」のコンペを実施、1期・2期空港島を中央部で接続する連絡施設建設計画が浮上!

関西国際空港のLCC専用第3ターミナルビルがついに着工へ!

関西国際空港のLCC向けのターミナルビル 第3ターミナルビル(T3)の建設状況 14.05

フェデックスが関西国際空港に開設した北太平洋ハブ施設が稼働開始!
関西国際空港-第2ターミナルビル(T2)








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今回の増床部分の完成により、関西国際空港のLCC専用ターミナルビルの容量は、延べ床面積約6.3万平米、スポット数20、年間処理能力は現在の約2倍となる800万人まで増強されました。

















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従来部分と増床部分の見取り図です。手前の青色の部分が増床部で、国際線部分が大幅に拡張された事が解ります。関西国際空港第2ターミナルは造りは簡素なLCC専用ターミナルビルですが、規模的には地方都市の拠点空港並みの規模・能力となりました。
















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現地に掲示されていた第2ターミナルの案内図です。

















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それでは、早速開業したばかりの第2ターミナルビル(国際線)の様子を見てゆきましょう!こちらは国際線出発側のバスターミナル付近の様子です。


















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国際線出発のメインエントランス付近の様子です。開業日とあってか、多数の胡蝶蘭が飾られていました。


















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そして、こちらが第2ターミナル(国際線)のチェックイン棟の様子です。先に整備された第2ターミナル(国内線)に比べると、さらに簡素な造りになっており、正直驚きました。


















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ズラリと並んだチェックインカウンターの様子です。今はピーチアビエーションのみが利用している第2ターミナルビルですが、2017年3月1日から、関西国際空港をハブ空港と位置づけている春秋航空が第1ターミナルから、この第2ターミナルビルに移転する予定となっています。


















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空きカウンターがズラリと並んだ様子に驚きましたが、第2ターミナル(国際線)のポテンシャルの大きさも同時に実感する事が出来ました。ピーチアビエーション以外のキャリアの利用が始まれは相当なにぎわいになりそうです。

















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こちらは、従来の第2ターミナル(国内線)から移転してきたピーチアビエーションのチェックインカウンターの様子です。さすがに賑わっていました。
















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ズラリと並んだピーチのチェックイン機の様子です。
















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チェックイン棟を反対側から見渡したカットです。第2ターミナル(国内線)に比べると天井が低くメチャクチャ、コストダウンされており驚きです。



















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続いては、第2ターミナルビル(国際線)の出発ロビーに向かいましょう!

















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チェックイン棟から出発ロビーにはこの細長い通路を通って移動します。


















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通路の途中にあるトイレ付近の様子です。


















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ほどなく出発ロビーに到着しました。チェクイン棟と同じく、飾り気のない非常に簡素で割り切った設備となっています。


















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反対側から出発ロビーを見通したカットです。

















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さらに移動して今度は、国際線到着ロビーに向いました。こちらは到着ロビーにあるinformationカウンターの様子です。
















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到着ロビー付近には小さい観光案内所もありました。

















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そして、こちらが国際線の到着口付近の様子です。こんなに小さくて大丈夫なのでしょうか・・・。
ちょっと心配になりました。
















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到着口の奥にはツアーカウンターもありました。










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到着ロビーの外の様子です。















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この屋根付きの通路を使えば、駐車場を横切って第2ターミナル(国内線)まで一直線に移動する事出来ます。















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第1ターミナルビルと第2ターミナルビルを連絡するシャトルバスが到着しました。


















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バス乗り場は相当な面積が取られており、将来の利用客増加を見越した造りになっていました。


















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ついに利用が始まった、関西国際空港・第2ターミナル(国際線)。今回ご紹介した部分は増床部分のほんの一部で、チェックイン後に入れるショッピングエリア等の出来栄えがきになる所です。増床部分の正直な印象は「随分とコストダウンしてきたな」です。LCCのコンセプトの原点回帰といった所でしょうか?非常に割り切った造りのターミナルビルとなっていました。また、2017年1月27日から共用は始まりましたが、春秋航空など他のキャリアの第1ターミナルビルからの移転はこれからなので、まだ整備途上といった感じもしました。

さらに国際線が移転した、既存の国内線部分はこれから改装工事が行われるようなので、こちらの動向も気になる所です。第2ターミナル(国内線)の様子は次回の記事でご紹介したいと思います。

以上、開業初日に取材した関西国際空港第2ターミナル(国際線)の様子でした!

[ 2017/01/29 00:00 ] その他 空港 | TB(0) | CM(8)

323系のある風景

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環状線の次世代車両323系電車。2016年12月24日にデビューして依頼、着実にその数を増やしつつあります。













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近未来的なデザインの323系のある風景も、徐々に大阪の日常になりつつあります。












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新しいカラーリングの最新鋭車両が頭上を行き来しても、多くの人々は無関心の様に見えます。













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梅田歩道橋、323系、ヨドバシカメラ。













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鶴橋駅に進入する323系。さすがに環状線の利用客は「新しいヤツや!」と良いリアクションをしている所を見かけます。













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323系と同じ顔を持つ225系5100番台との出会い。













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天王寺駅では、201系リニューアル車(大和路線)との出会いも見られました。
[ 2017/01/28 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(6)

阪和自動車道と京奈和自動車道がついに接続!2017年3月18日(土)岩出根来 IC~和歌山 JCTが開通!

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NEXCO西日本は、和自動車道と京奈和自動車道を接続する和歌山JCTが2017年318日に開通すると発表しました。和歌山JCTは、国土交通省が整備を進めてきた京奈和自動車道 紀北西道路と阪和自動車道を接続するジャンクションです。今回、京奈和自動車道 紀北西道路 岩出根来IC-和歌山JCT間、延長6.5kmも同時に開通し阪和道と京奈和自動車道が直結されます。



【出展元】
NEXCO西日本>阪和自動車道と京奈和自動車道を接続する和歌山JCTが平成29年3月18日に開通します

<京奈和自動車道 (紀北西道路
https://www.kkr.mlit.go.jp/wakayama/press/h28/20170113.pdf














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今回の開通区間は延長6.5kmで、和歌山JCTは大阪方面と和歌山方面で接続地点が大きくズレている事が特徴です。












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今回の開通区間によって、ついに京奈和自動車道と阪和道が直結され、奈良県の五条北IC〜和歌山JCTが直結されます。奈良県側の五条北〜御所南IC間の工事も進んでおり、この区間が開通すれば、奈良県南部と和歌山市が高速道路で直結、近畿圏の大環状線として機能し始める為、近畿圏の高速道路道路ネットワークの利便性が飛躍的に高まります。近畿圏の高速道路のミッシングリンクがまた1箇所解消される事になります。

[ 2017/01/27 00:00 ] その他 道路/工場/倉庫 | TB(0) | CM(1)

立山仰ぐ特等席

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富山市からは3000m級の山並みが連なる立山連峰を一望する事が出来ます。













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ただ、山並みが雪で白くなる冬季に晴れる事は中々ないので、晴天の日に立山を見るとなんだか得した気分になります。













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アップで見た立山連峰の様子です。平野部から一気に3000m級の山並みに到達する富山は凄い地形ですね。










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最後は富山で1番のノッポビル、タワー111と立山連峰を絡めた1枚です。まさに立山仰ぐ特等席。富山の大きな魅力に魅せられた瞬間でした。
[ 2017/01/27 00:00 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(0)

トンネル内部がディスコ(笑)な空間に!?「大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク」の往路は、まさかのイルミネーションイベント!

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建設工事が行われて来た阪神高速大和川線のうち、湾岸線と接続する「三宝ジャンクション」から国道26号線に接続する「鉄砲出入口」までの区間、約1.4㎞が、2017年01月28日に部分開通します。この開通を記念して、普段は通ることが出来ない高速道路トンネルの中を走る、歩く!「大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク」が行われました。


往復トータルで約3km、片道約1.5kmの道のりだったのですが、帰りの東行きのトンネルでまさかの演出が行われておりビックリしました!

















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三宝JCTから鉄砲出口から約800m位の所からトンネルが暗くなっています・・・。

















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なんと、トンネル内部の照明が落とされており、イルミネーションイベントが行われているではありませんか!!
「大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク」は1日だけのイベントなので、これだけの照明演出がされているとは思ってもみませんでした。

















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青白いライトで浮かび上がる路面はまるで氷の様な雰囲気です。なんだかSF映画のワンシーンを見ている様です。













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青白い区間を抜けると、今度はレインボーカラーのライティングが!!












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※ここは高速道路のトンネル内部です(笑)













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レインボーな区間を過ぎると、こんどばプロジェクターによる映像演出です。


















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トンネル内部に芽吹いたいた光の木々。



















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更に進んで行くと・・・・





















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デッカイ、ミラーボール!!メチャクチャ綺麗です!
















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ジェットファンも色とりどりにライトアップされて、表情を刻々と変えて行きます。
















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プロジェクターによる雲の映像演出です。まるでコンサート会場の様ですね。



















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非日常感がMAXになった所で、トンネル出口が見えてきました。幻惑効果でまるで現実世界にワープする様な感じに見えました。

[ 2017/01/24 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(1)