なにわ淀川花火大会2017

th_IMG_0032_20170806001557557.jpg



昨日行われた、なにわ淀川花火大会2017の様子です。高層ビルから手持ち撮影なので画質は悪いですが、花火を真横から見るのは都会ならではの醍醐味ではないでしょうか。














th_IMG_0044_20170806001559f16.jpg


さすがに大阪を代表する規模の花火大会なので、地元の花火大会とは規模がケタ違いです。
















th_IMG_0047_20170806001559979.jpg



花火自体も年々進化しており、広がり方や輝き方が残存な花火が多数上がっていて「おー!」とい感じでした。

















th_IMG_0062_201708060016011a1.jpg


手持ち撮影の限界に挑戦。装備を整えて参戦し長時間露光出来ればもっといい写真が取れるのですが、今回は家族連れでチビさんにゆっくり花火を見せるのが目的だったのでコレでOKです。













th_IMG_0113_20170806001602d95.jpg


ラストはもう核爆発が起こった様な輝きで梅田に太陽が現れた様な輝きでした!

[ 2017/08/06 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(4)

88年前の高層建築。生駒山上遊園地にある国内最古の飛行塔は現在も現役で稼働中!

th_IMG_0110_20170625223347366.jpg



生駒山上遊園地は、標高642mの生駒山頂周辺に1929年(昭和4年)に開園した遊園地です。この遊園地のシンボルである「飛行塔」(高さ30m)は、2017年現在、完成から88年が経過していますが、現在も現役で稼働しており、大阪平野や奈良盆地・山城盆地が一望する事ができます。生駒山上遊園地の飛行塔は現役の飛行塔としては国内最古の飛行塔です。


※先日の飲み会の時にゴリモン氏にリクエストされたので記事化しました!











th_IMG_0108_20170625223345dea.jpg


この飛行塔は、大型遊具開発の祖である土井文化運動機製作所の土井万蔵氏の設計です。土井式飛行塔は1920年(大正9年)に千里山遊園に設置されたものが第1号機で、その後京都愛宕山の山上遊園など全国各地に建設されましたが、現存する物のは生駒山上遊園地のみとなっています。









th_IMG_0107-001.jpg


生駒山上遊園地の飛行塔は、かつては塔が展望台を兼ねていたため内部に展望台に上るためのエレベーターが設置されています。張り出したアームから吊下がるゴンドラと繋がったエレベーター本体がオモリとなり、ゴンドラが上昇するとエレベーターが下降し、ゴンドラが下降するとエレベーターが上昇するしくみになっています。











th_IMG_0111_20170625223349649.jpg


回転するゴンドラです。ワイヤーで吊り下げられている事がわかります。













th_IMG_0243_20170625223351113.jpg


この飛行塔ですが、第二次世界大戦中に金属類回収令(鉄材供出)によって園内の他の大型遊具が解体搬出された中、防空監視所として海軍が利用することとなった飛行塔だけは解体を免れたそうです。











th_IMG_0275_20170625223353d8e.jpg



ゴンドラからの眺めはこんな感じです。残念ながら当日は小雨が降ったり止んだりの天候で視界が悪く、モヤっとした写真ですが、大阪平野が一望でき、奥には淡路島まで見えています。生駒山上遊園地は奈良県民にとっては馴染みの深い遊園地で、僕も小さかった頃に両親に連れて行ってもらった記憶があります。そして、今度は自分の子供を連れて生駒山上遊園地に遊びに行きました。親子2代で同じ飛行塔に乗れた事は、実は凄い幸せな事なのかもしれませんね。大阪平野の高層ビルを眺めならそんな事を考えていました。
[ 2017/06/27 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(5)

LEXUSの新型ラグジュアリークーペ「LC」は妖艶さを醸し出す凄いデザインのクルマ。国産車もついにここまで来たか!

th_IMG_0568_20170625200223793.jpg


名古屋遠征に行くときは必ずミッドランドスクエアの展望台に登るのですが、その後に1階にあるレクサスのショールームを覗くのが名古屋取材の楽しみの1つになっています。

今回のお目当ては、3月から発売が始まったレクサスの新型ラグジュアリークーペ「LC」。高級車ブランドで世界を制覇しているドイツ車のメルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、いわゆるジャーマン3に真っ向から勝負を挑んでいる日本生まれのラグジュアリーブランド「レクサス」のイメージリーダーとして重要なポジションを担うクルマです。












th_IMG_0586_20170625200508a72.jpg



「レクサス LC」は、2012年にデトロイトショーでコンセプトモデル「LF-LC」のデザインが特に好評で市販化の声が強かった事を受け開発が始まりました。コンセプトモデル「LF-LC」はあくまでコンセプトモデルであり、デザインスタディ的な意味が強く市販化は想定されていませんでしたが、今回発売された市販モデル「LC」は出来るかぎりコンセプトモデルのデザインを具現化する事を目指したそうです。















th_IMG_0622_20170625200227f50.jpg


LC」はLuxury Coupeを意味するが、社内的には「Lexus Challenge」という意味もあるそうです。新型LC1991年から2010年まで2世代が販売された「レクサス SC」(Sport Coupeの意、日本では34代目ソアラとして販売)以来の高級2ドアモデルですが、クラス的にはSCのさらに上、レクサスにとって初の高級ラージクラスクーペモデルです。「LC」ライバルはBMW 6シリーズクーペ、メルセデス・ベンツ Sクラスクーペ、ポルシェ 911あたりでしょうか・・。















th_IMG_0649-001.jpg



レクサスのショールームで初めてLCの実車を見ましたが、正直驚きました。今までの日本車のデザインを完全に突き抜けた妖艶なボディライン。これは間違いなくバカ売れします!今の自分の身の丈には全く吊り合わない、用途的にも不向きな高級車ですが、本気で欲しいと思うクルマが出てきました!


















th_IMG_0632_20170625200226b73.jpg




ヘッドライト付近の様子です。3連のLEDコンビネーションヘッドライトとLEXUSのLをイメージさせるラインが近未来的です。
















th_IMG_0685_201706252002373d0.jpg


タイヤはスポーティ仕様のSパッケージが21インチタイヤ&ホイール(フロント245/40RF21、リア275/35RF21)、他は20インチとなっています。ホイールのデザインもメチャクチャかっこいいですね。















th_IMG_0580_2017062520483936f.jpg



レクサスのフロントマスク「スピンドルグリル」です。登場当初は賛否両論でしたが、レクサスは粘り強くデザインの成熟を重ね、スピンドルグリルを完全にモノにしたようです。














th_IMG_0656_201706252005088f5.jpg




テールランプの様子です。写真でたはお伝えし難いですが、非常に立体的な作りになっており、今までにない新鮮な雰囲気を醸し出している。















th_IMG_0643_20170625200229257.jpg


HYBRIDバージョンのLC500hは、GS450hに搭載されている3.5L V6気筒エンジン「2GR-FXE」の改良発展版である「8GR-FXS」(299ps356Nm)とモーター(180ps300Nm)を搭載。エンジンとモーターを合わせたシステム出力は359psです。トランスミッションは、電気式無段変速機と4速ミッションを組み合わせて10段変速とした新開発「マルチステージハイブリッドトランスミッション」です。一方のLC500は、RC-Fなどと同じ5.0L V82UR-GSE」エンジン(477ps540Nm)を搭載。ミッションはアイシンAW製の新開発10ATとなっています。











th_IMG_0593_20170625200239ac9.jpg



続いて内装の様子です。こちらも外観デザインに負けず劣らず凄い出来栄えです!











th_IMG_0597_20170625200239676.jpg


インパネ周りの様子です。












th_IMG_0611_20170625200241190.jpg


うーん、未来ですね。ゲームの世界が現実になった様な感じです。












th_IMG_0601_20170625200243efe.jpg


全体的なし「したての良さ」は座席に座っただけで直感的に伝わってきます。













th_IMG_0603_20170625200346325.jpg



シートやドア周りのでデザイン凄い。





















th_IMG_0673_20170625200346a8b.jpg


こちらは別の内装色「オーカー」の様子です。












th_IMG_0665_2017062520034404d.jpg


こちらも凄い質感ですね。
















th_IMG_0576_20170625200348ee2.jpg


ついに発売にされたレクサスLC。2012年に発表コンセプトカーLF-LC」が発表された時は「これがこのまま発売されたらレクサスはジャーマン3を追い抜くかも!」とワクワクしましたが、限りなくコンセプトカーのデザインに近いLCが本当に登場しました。

レクサスのデザインは新モデルが出る度にレベルアップしており、その方向性もドイツ車を模倣するのではなく、時間はかかっても、遠回りとわかっていても、異なるアプローチで進化する道を進んでいます。その努力はきっといつか「レクサスじゃないとダメだ!」というブランドの確立に繋がるのだと思います。
[ 2017/06/25 21:20 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(1)

明治安田生命大阪梅田ビルにあるレリーフ壁画「life 2000」を改めて見てみると凄かった!

th_IMG_0993_20170618225150200.jpg



治安田生命大阪梅田ビルの地下1階にあるレリーフ壁画「life 2000」。じっくり見てみると中々凄い作品だな〜と思い足が止まりました。床面に作品が映り込んでシンメトリーな感じになっているのがまた良いです。
















th_IMG_0991_2017061822514957c.jpg


「life 2000」は、片山利弘 氏の作品。
















th_IMG_0989_201706182251473cc.jpg


僕はアート作品やグラフィックデザインには全く疎くてウンチクは語れないですが、シンプルにこの作品からはパワーの様な物を感じて思わず撮影、記事で紹介したくなりました。御影石と書画を組み合わせた様なシンプルながら力強さを感じるlife 2000。人気のない休日なら、じっくりと堪能する事が出来ます。



[ 2017/06/19 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(2)

阪急うめだ阪急本店の13階レストランフロアにある旧本店を約80年以上も支えた基礎松杭を愛でる

th_IMG_0170_20170606235522ffd.jpg


阪急うめだ阪急本店の13階レストランフロアには、旧本店を支えていた基礎松杭が展示されています。












th_IMG_0173_20170606235525e2d.jpg


阪急うめだ本店 記憶の継承”旧本店の基礎松杭”

この松の杭は昭和4年に創業した阪急本店の基礎として、平成19年に解体されるまで約80年以上にわたり地中に埋まっていたものです。松杭は、当時のビルでは基礎として一般的にもちいられていたもので、阪急うめだ本店でも約2700本の松杭が地中にうめられていました。












th_IMG_0164_2017060623552203f.jpg


改めて松杭を見てみましょう。レストランフロアに展示されていたの木が、そんな歴史的な物だと想うと感慨深い物がありますね。












th_IMG_0168_20170606235520b7d.jpg


アップで見た様子です。よくも80年以上に渡って旧ビルを支えたなぁ・・・。












th_IMG_0175_20170606235526cc6.jpg


一番目立つ松杭は、屋上庭園に面した所の杭でしょうか。先ほどの案内板もこちらに掲示されていました。













th_IMG_0197_2017060623552735c.jpg


この13階にある松杭はビルマニアの中では結構有名だと思うのですが、フツーの人に説明すると「えー!そーなんやぁ・・!」という反応が殆どでした。












th_IMG_0201_201706062355293da.jpg


阪急うめだ本店13階にある、旧本店を支えた松杭。この記事を見て、興味を持たれた方は一度見てみては如何でしょうか。よく80年以上も頑張ったなぁ・・・、そんな気持になれるかもしれませんね。
[ 2017/06/07 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(1)

関西国際空港の2016年度の航空旅客数は2571万人で過去最高を更新!総発着回数も17.8万回で過去最高。関空+伊丹の旅客数は4000万人を突破!

th_IMG_7489_2017020123124307a.jpg


関西エアポートは2017年4月25日発表のニュースリリースで、関西国際空港の2016年度の航空旅客人数が、前年比7%増の2571万4,267人と過去最高を更新したと発表しました!国際線は外国人が増加し、同11%増の1914人を記録。国際線利用客数だけで2000万人目前まで迫る伸びを示しました。国内線は同3%減の656万9782人となりました。

航空機発着回数は、前年比5%増の17万8,451回と過去最高を記録、国際線が旅客便などが伸びて同9%増の12万9,961回と、開港以来初めて12万回を上回り過去最高になりました。また、貨物取扱量は同8%増の75万3,364 トンでした。



【出典元】
関西国際空港・大阪国際空港 2017 年(平成29 年)3 月利用状況(速報値)(PDF)





【過去記事】
関西国際空港の2016年、暦年航空旅客数は2523万人で過去最高を記録!総発着回数も17.1万回で過去最高
関⻄国際空港の2015年度の総旅客数は2,405万人・国際線旅客数は1,727 万人、総発着回数は16.9万回で、いずれも過去最高を記録!
関西国際空港の2015年、暦年航空旅客数は2,321万人で過去最高を記録!総発着回数も16.4 万回で過去最高
関西空港の年間航空旅客数が14年ぶりに 2,000 万人を突破、発着回数、外国人旅客数ともに過去最高を記録 !












th_IMG_7509_201702012312444b2.jpg


関空の2016年度、国際線の外国人旅客数は12,418,091人に達し、前年比113%と依然として高い伸びを示しています。また、日本人旅客数は6,510,990人でこちらも前年比107%と増加傾向になりました。低調な国内線は6,569,782人に留まり、前年比97%で着地しています。ちなみに伊丹空港の旅客数は15,100,395人(103%)で関空+伊丹の両空港の旅客数は4081万人と4000万人/年を突破しています。

今後の見通しについてですが、風雲急を告げる北朝鮮問題や、ピーチのANAの子会社化など不透明な状況ですが、T2の拡張などプラスの要因もあり、以前の様な急激な伸びではなく、年率7%程度で着実に旅客数が増えてくると思います。

大阪都心部の宿泊施設不足によって観光客が受け入れられずツアーがキャンセルになる様な異常事態は徐々に改善の方向に向い、ホテルのキャパの拡大に伴い、まだまだ関西国際空港の旅客数は伸びるのではないでしょうか。

[ 2017/04/26 00:00 ] その他 空港 | TB(0) | CM(14)

中部国際空港(セントレア)にLCC専用ターミナルの建設が決定!2017年度下期にも着工、2019年上期の開業を目指す

th_001_20170407001416c6f.jpg
中部国際空港は2016年3月31日に、新たに格安航空会社(LCC)専用ターミナルを建設し2019年度上期の開業を目指すと発表しました。中部国際空港のLCC専用ターミナルビルは2階建てで、延べ床面積は約4万平米。国際線と国内線合わせ、最大で年間450万人の旅客への対応が可能な規模です。2017年度下期に着工する計画です。




【関連記事】
→中部国際空港(セントレア)ー旅客ターミナルビル外観

中部国際空港(セントレア)ー旅客ターミナルビル(アクセスプラザ→3階出発ロビー→4階スカイタウン)
中部国際空港(セントレア)ー旅客ターミナルビル(スカイデッキ→センターピアガーデン)
中部国際空港(セントレア)ー旅客ターミナルビル(2階到着ロビー→車寄せ→アクセスプラザ)
中部国際空港(セントレア)ー名鉄空港線 中部国際空港駅
中部国際空港(セントレア)ー駐車場棟 
中部国際空港(セントレア)ーアクセスプラザ→高速艇乗り場 










th_003_20170407001417cd0.jpg

出典:中部国際空港株式会社>新ターミナルビルの整備について(PDF)

LCC専用ターミナルは現ターミナル南側の臨時駐車場周辺に建設されます。チェックイン棟とコンコース棟の2棟で構成し、両棟を連絡通路で結ぶ構造となります。国際線、国内線ともに2階を出発、1階を到着フロアとし、2階には商業エリアも設けられます。駐機場は10カ所を設置。乗客は徒歩で搭乗し、風雨をしのげる簡易な固定橋も設けられます。また、周辺施設とは空中回廊で直結され中部国際空港駅、立体駐車場から、それぞれ徒歩7分、同2分での到着を可能となります。ターミナル前には、専用のバス停も設置されます。


 







中部国際空港では、今年5月の連休明けには駐機場の整備のため臨時駐車場の土壌改良に着手。今後夏休みなどピーク時の駐車場が不足するため、空港島で新駐車場の建設も検討するとの事です。また、来年夏に開業する、米ボーイングの旅客機を展示する商業施設などと合わせ、「新たなにぎわいを創出する」計画となっています。









th_IMG_0626_20170407001421a0c.jpg

現地の様子です。丁度、上の写真の左奥にLCC専用ターミナルビルが建設されます。









th_IMG_0821_2017040700142207b.jpg


中部国際空港(セントレア)では、今回発表されたLCC専用ターミナルビルの他にも、全長 3,500mの第2滑走路を2027年までに増設する計画が持ち上がっています。


中部国際空港の概要】
面積:471.3 ha
運用時間 : 24時間
滑走路:1本(3,500×60
エプロン : 80ha 、71スポット

旅客数:10,424,318人 ※2015年度実績
発着回数:97,755
貨物取扱量:186,890 t




国土交通省と愛知県などは、急増する訪日観光客の受け皿として、品川-名古屋間を 40分で結ぶリニア中央新幹線が開業する 2027年までの供用開始を目指し、中部国際空港(セントレア)に2本目の滑走路を新設、旅客機の発着能力を現在より最大で 1.6倍、年 20万回前後に拡張するとする方向で調整に入りました。中部国際空港の構想では、埋め立てにより空港島の面積を約200ha増加したうえで現在の滑走路から 300m沖合に 3,500mの並行滑走路(クローズドパラレル)を1本新設するとしており、事業費は約 2,000億円を見込んでいるそうです。

[ 2017/04/07 00:30 ] その他 空港 | TB(0) | CM(0)

梅田阪急ビルにある日本国内最大容量80人乗りエレベーターの「かご」内スペースは9.52㎡で畳約6畳分!

th_IMG_5630.jpg


梅田阪急ビル
には、年間売上高日本2位の阪急うめだ本店が入居しています。日経MJによると、2016年度の売上高は2,183億円となっています。また、一位の伊勢丹新宿本店には、三越日本橋本店の外商売上がカウントされ売上高は大幅に嵩上げされているので、店頭での売上高は阪急うめだ本店が実質日本一とも言われています。また、梅田阪急ビルには日本で唯一6台のエスカレーターがズラリと並ぶ6連エスカレーターも設置されています。なにかと凄い梅田阪急ビルですが、もう1つ凄いアイテムが設置されています。



※2016年度日経流通新聞(日経MJ)

1位 伊勢丹新宿本店 2,724億円(+5.4%)
2位 阪急うめだ本店 2,183億円(+10.4%)
3位 西武池袋本店  1,900億円(+1.4%)
4位 三越日本橋本店 1,683億円(+1.7%)
5位 高島屋日本橋店 1,366億円(+5.2%)
6位 高島屋横浜店  1,320億円(-2.1%)
7位 JR名古屋高島屋 1,301億円(+3.2%)
8位 高島屋大阪店  1,276億円(+4.2%) 
9位 松坂屋名古屋店 1,248億円(-0.6%)
10位 そごう横浜店  1,142億円(+1.1%)
11位 あべのハルカス近鉄本店 1,026億円(-1.0%)
12位 東武池袋本店  1,019億円(-3.1%)
13位 小田急新宿本店  949億円(+2.4%)
14位 東急渋谷本店   918億円(+3.0%)
15位 大丸心斎橋店   910億円(+7.8%)
16位 高島屋京都店   859億円(+1.8%)
17位 三越銀座店    852億円(+14.6%)
18位 大丸神戸店    850億円(-1.1%)
19位 JR京都伊勢丹   801億円(+1.3%)
20位 名古屋栄三越   791億円(+1.4%)







th_IMG_1637_20170320101259639.jpg


それは、この国内最大容量の乗用エレベーターです!「梅田阪急ビル オフィスタワー」に5台設置されたこのエレベーターは、1階のオフィス専用エントランスロビーから15階のスカイロビーまで直通で運転するシャトルエレベーターです。仕様は、
積載量5250kg、定員80名と国内最大容量の乗用エレベーターで、5台で400名を一度に運ぶことができます。













th_IMG_1641_20170320101303ba8.jpg

かご内スペースは9.52m2で畳約6畳分!に相当し、昇降かご内正面はガラス張りであることから屋外の景色を眺望できます。










th_IMG_1644_201703201013032f6.jpg


昇降カゴ内部の様子です。積載量(定員)、5250kg80名)。間口:3400mm、奥行き:2800m、高さ:2600mm。同行した同僚は「俺が住んでたワンルームのアパートの部屋位ある!と驚愕していました。















th_IMG_1646-001.jpg


昇降カゴが上昇を始めると、程なくシースルーになり外の風景を眺める事が出来ます。















th_IMG_1652_20170320101313c32.jpg


エレーベーターと乗客の大きの対比です。この写真では10名程度が乗り込んでいますが余裕がありすぎてスカスカです。













th_IMG_1649_20170320101315f92.jpg


梅田阪急ビルにある、シャトルエレベーター。80人乗り日本最大のエレーベーター5機が並んだ姿は圧巻です。間口が3.4mもあるのでドアーが閉まるまで若干時間がかかる、独特の感覚が味わえます。このエレーベーターが日本最大だと思って利用してみると、感慨深いモノがあります。梅田を訪れた際は一度乗車してみる事をオススメします。あまのの昇降カゴの広さに思わず笑いがこみ上げて来るかも。。
[ 2017/03/27 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(6)

ホテルマイステイズプレミア金沢ー宿泊記

th_IMG_1507_20170211010249397.jpg


ホテルマイステイズプレミア金沢(旧:ホテルマイステイズ金沢)は、石川県金沢市広岡2丁目のJR北陸本線・北陸新幹線「金沢」駅西口徒歩5分に位置する、宿泊特化型のホテルです。このホテルは2014年11月、ホテルマイステイズ金沢の名称で、JR金沢駅エリアにOPENにましたが、2016年10月1日「ホテルマイステイズプレミア金沢」としてリブランドされました。総部屋数244室、チェックイン, 3:00 pm、チェックアウト, 11:00 amとなっています。



【客室30㎡クラスの宿泊特化型ホテルの例】
クロスホテル札幌
メルキュールホテル札幌
ベストウェスタンホテル札幌中島公園













th_IMG_1034_20170211010248cc4.jpg

ホテルマイステイズ金沢は、全室30平米以上の広々とした客室となっており、無料の高速インターネット回線やWi-Fi、寝心地にこだわったベッドをはじめとしたビジネスにも観光にも必要な設備を用意し、金沢での滞在をより上質に演出してくれます。

















th_IMG_1036_20170211010246267.jpg


入り口入って右手にあるトラベルカフェ ホテルマイステイズ金沢店 の様子です。店内は広く喫煙ルームには22席、禁煙エリア54席のキャパがありコンセント付きのテーブルもあります。店内には金沢の情報誌も設置されてお、旅の情報収集も出来ます。














th_IMG_1055_20170211010246784.jpg



ロビーエリアの様子です。「和モダン」を意識した金沢らしいデザインとなっていました。















th_IMG_1047_201702110102441e0.jpg



チェックインカウンターの向かいには待合ベンチも設置されています。















th_IMG_1041_20170211010258955.jpg


フロントカウンターの様子です。北陸新幹線の金沢延伸開業ブームが定着し、多くの宿泊客、外国人旅行者で賑わっていました。















th_IMG_1050_2017021101030037e.jpg


ロビーエリアに設置されていた調度品が美しい。

















th_IMG_1044_20170211010301fe1.jpg


客室階に向かうエレベータは3機。
















th_IMG_1107_2017021101030473b.jpg


今回は6階のツインルームに案内されました。こちらは6階のエレベータホール前の様子です。
















th_IMG_1118_2017021101030373d.jpg


客室に繋がる廊下の様子です。
















th_IMG_1061_20170211010349cbd.jpg


今回宿泊した部屋はデラックスツイン34㎡。小さい子供つれだったので、2台のベッドをひっつけてハリウッドツイン・STYLEにレイアウトしてもらいました。

















th_IMG_1064_20170211010350550.jpg



客室内にオットマン付きのソファーが2脚。
















th_IMG_1067_20170211010352317.jpg


ベッドは120cm幅のセミダブルサイズのベッドが2台。最近のホテルはマットレスのクオリティがどこも高く寝心地は上々でした。
















th_IMG_1070_2017021101035379e.jpg



今回の部屋は金沢港側に伸びる、海側のメインストリート50m道路に面した角部屋だったので、2面採光の明るい部屋でした。(写真は夜ですが)















th_IMG_1074_201702110103541c6.jpg



デスクまわりの様子です。デスク幅は十分あり、簡単な仕事ならこなせそうな感じです。















th_IMG_1079_20170211010404582.jpg


角度を変えてみた、ベッド周辺の様子です。
















th_IMG_1076_201702110104050d3.jpg


テレビは東芝レグザの40インチ?位のものが置かれていました。
















th_IMG_1099_201702110104062b6.jpg


ミニバー付近の様子です。
















th_IMG_1085_20170211010402857.jpg


水回りの様子です。一般的なユニットバスとなっていました。新しホテルだけあって清潔感はバツグンです。また、シャワーの湯量にも勢いがあり気持ち良いバスタイムを過ごす事が出来ました。

















th_IMG_1110_201702110104076dd.jpg


今回宿泊したホテルマイステイズプレミア金沢。第二の故郷と思えるほど長く住んでいた金沢に宿をとって泊まるのは少し違和感がありましたが、このホテルは中々ハイクオリティなホテルで満足できました。まず駅から近い!西口の地下道をしっていれば、大半の部分は雨風を避けてアクセスする事ができます。次に部屋が広い!全室30㎡以上の空間が用意された客室はゆとりが全然違います。また、新しいホテルだけあって清潔感がバツグンでした。そしてこれだけの内容で宿泊料金は1.25万円(クーポン券2千円利用で更に値引きされ、最終価格は1万500円)で泊まる事ができました!

金沢でホテル選びに迷われた方には文句なしでオススメ出来るホテルです。

[ 2017/02/17 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(1)

第二阪和国道が2017年4月1日に全線開通!大阪南部と和歌山北部の道路アクセス状況が飛躍的に向上!

th_003_20170209232929a8f.jpg



国土交通省近畿地方整備局は20161219日、大阪府南部の阪南市と和歌山市を結ぶ地域高規格道路「第二阪和国道」(国道26号)のうち、淡輪ランプ(大阪府岬町)と平井ランプ(和歌山市)の間、約7.6km2017年春に開通すると発表しましたが、正確な開通日は2017年4月1日に決まりました。これにより第二阪和は全線が開通し、渋滞の緩和や、事故の減少、災害時の代替道路の機能強化などが期待されます。また、第二阪和国道には深日(ふけ)と孝子(きょうし)の2か所にランプができますが、孝子ランプについては工事中のため4月1日には供用開始されません。



【出典元】
国土交通省近畿地方整備局>第二 阪和 国道 平成 29 年春の全線開通について(PDF)


【関連記事】
阪和自動車道と京奈和自動車道がついに接続!2017年3月18日(土)岩出根来 IC~和歌山 JCTが開通!


※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!





th_02.jpg


第二阪和国道は今回開通する淡輪~平井間を含め、地域高規格道路に指定された延長20.6kmのうち18.4kmが暫定2車線となっています。第二阪和国道は大阪府堺市と和歌山市を結ぶ道路ですが、そのうち地域高規格道路に指定されている区間は、並行する国道26号の渋滞緩和や関西国際空港へのアクセス向上などの役割が期待されています。

国土交通省近畿地方整備局浪速国道事務所によると、国道26号の府県境区間は異常気象時通行規制区間であり、大雨で通行止めが発生するなどしています。第二阪和国道が開通すれば、岬町から和歌山市内の病院まで30分以内で緊急搬送できるようになるなど、救急医療活動の支援にもつながるとしています。

[ 2017/02/10 00:00 ] その他 道路/工場/倉庫 | TB(0) | CM(5)