トンネル内部がディスコ(笑)な空間に!?「大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク」の往路は、まさかのイルミネーションイベント!

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建設工事が行われて来た阪神高速大和川線のうち、湾岸線と接続する「三宝ジャンクション」から国道26号線に接続する「鉄砲出入口」までの区間、約1.4㎞が、2017年01月28日に部分開通します。この開通を記念して、普段は通ることが出来ない高速道路トンネルの中を走る、歩く!「大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク」が行われました。


往復トータルで約3km、片道約1.5kmの道のりだったのですが、帰りの東行きのトンネルでまさかの演出が行われておりビックリしました!

















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三宝JCTから鉄砲出口から約800m位の所からトンネルが暗くなっています・・・。

















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なんと、トンネル内部の照明が落とされており、イルミネーションイベントが行われているではありませんか!!
「大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク」は1日だけのイベントなので、これだけの照明演出がされているとは思ってもみませんでした。

















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青白いライトで浮かび上がる路面はまるで氷の様な雰囲気です。なんだかSF映画のワンシーンを見ている様です。













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青白い区間を抜けると、今度はレインボーカラーのライティングが!!












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※ここは高速道路のトンネル内部です(笑)













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レインボーな区間を過ぎると、こんどばプロジェクターによる映像演出です。


















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トンネル内部に芽吹いたいた光の木々。



















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更に進んで行くと・・・・





















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デッカイ、ミラーボール!!メチャクチャ綺麗です!
















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ジェットファンも色とりどりにライトアップされて、表情を刻々と変えて行きます。
















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プロジェクターによる雲の映像演出です。まるでコンサート会場の様ですね。



















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非日常感がMAXになった所で、トンネル出口が見えてきました。幻惑効果でまるで現実世界にワープする様な感じに見えました。

[ 2017/01/24 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(0)

阪神高速大和川線の三宝ジャンクション〜鉄砲出入口まで(1.4㎞)が、2017年01月28日に開通!記念イベント「大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク」に行ってきました!

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阪神高速6号大和川線は、4号湾岸線と14号松原線を東西に結ぶ大阪都市再生環状道路の一部となる道路です。事業区間は大阪府堺市築港八幡町から松原市三宅中八丁目に至る、延長約9.7kmの4車線道路で、総事業費は2,689億円。当初の予定より3年遅れの2019年度の全線開通を目指して工事が行われています。


この大和川線が開通すると、奈良方面(西名阪自動車道)からベイエリア・神戸方面に向かうクルマが環状線を経由する事無く大阪・神戸の湾岸地域にアクセス出来る様になるため、環状線や14号松原線の渋滞が大幅に緩和される事が期待されています。


【過去記事】
阪神高速-大和川線の建設状況 15.02


【出典元】
阪神高速の取り組み > 阪神高速の建設中道路 大和川線

阪神高速>大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク(2017年01月21日実施)












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大和川線の路線図です。大部分がトンネル区間となるモグラ路線になります。15号堺線とは接続されず、そのまま4号湾岸線までつながります。














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建設工事が行われて来た阪神高速大和川線のうち、湾岸線と接続する「三宝ジャンクション」から国道26号線に接続する「鉄砲出入口」までの区間、約1.4㎞が、2017年01月28日に部分開通します。この開通を記念して、普段は通ることが出来ない高速道路トンネルの中を走る、歩く!「大和川クォーターマラソン&ハイウェイウォーク」が行われました。滅多に無い機会なので、思い切って参加してきました。








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今回の部分開通区間の略図です。鉄砲出口はイオンモール堺鉄砲町出口の直ぐ目の前に位置しています。















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それでは早速新しい開通区間を目指して歩いて行きましょう!イベントの開放区間は、厳密には未開通区間であるイオンモール側の鉄砲東出入口のスロープを降ってUターンし、湾岸線側の開通区間に向かうコースとなっていました。写真は西行き出口を逆走している事になります。そして奥にポッカリと空いた穴は、大和川線の本線の未開通区間です。












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本線に降りてUターンし湾岸線に向けて歩き出しました。この辺りは割堀と26号線をくぐる短いトンネルが混在しています。












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結構歩きましたが、この辺りはまだ未開通区間です。こういった開通前の高速道路を歩くイベントに参加するのは初めてだったので、非日常感をかなり感じました。












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割堀区間で上空を見上げた様子です。













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ようやく開通区間にたどりつきました!ここからが、本イベントの本番?です。トンネル上部に見える、れんが色の構造物は南島換気所。避難施設を兼ねた換気塔です。地震発生に伴う津波に備え、トンネル内部空気循環を行う喚起施設が一時避難所となっており、震度5弱以上で入り口を解錠出来るキーボックスが自動で開き、非常階段で屋上に避難する事が出来ます。また、避難スペースは温暖化抑止のために屋上緑化されれています。














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このトンネルは大和川第一トンネル。長さは1164mあります。大和川第一トンネルは、シールド工法ではなく、地下・割堀構造で開削工法で施工されました。その為、トンネル断面は四角い形状をしています。














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ウオークイベントの途中に設置されていた模型です。大和川線は全線のほとんどが地下となっている、モグラ高速道路です。















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大和川第一トンネル(西行き)に入りました!LED照明が白くて明るい!ゆるやかに降って行く長大トンネルは中々サイバー感があって良い感じです。















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うーん、下りカーブの地下トンネルを闊歩する人々。イベント特有の非日常感ですね〜。














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トンネル内に設置されてるジェットファン。トンネル内部の排気ガスを外に逃す空気の対流を起こす装置です。こうやってマジマジと見上げるのはもちろん初めてでした!














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6号大和川線の路線看板。











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非常階段入り口付近の様子です。











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非常電話。


















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照明は白色LED。個人的には以前のナトリウムランプのオレンジ色が雰囲気が良くて好きなのですが、省電力化の為に白色LED化が進んでいます。これは時代の流れですかね〜。















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ウオークイベントの往路も終わりが見えてきました。湾岸線まで1km、三宝出口まで800mの看板が。
















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後半戦(西行き)はゆるやかな上り坂の左カーブになっています。














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トンネル出口近く。いよいよJCTの方面案内が出てきました!地上部はすぐそこです!















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やっと地上部に出ました!!















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大和川第一トンネルの総延長は1164m。未開通区間のアプローチ部を含め結構歩きました。













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そして、本日のお目当ての三宝ジャンクションの高架橋の絡み合いを目指して前進開始・・・・












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ええ?ウオークイベントの折り返し地点はトンネル出口付近なんですか!?
残念ながら、三宝ジャンクションに入る事は出来ませんでした。














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若干の名残り惜しさを残しつつ、復路、大和川第一トンネルを戻ります。しかし、そこでは予想外の演出が・・・


⇒to be continued...
[ 2017/01/23 00:00 ] その他 道路/工場/倉庫 | TB(0) | CM(2)

「川平湾」美しすぎる石垣島の絶景スポット!

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「川平湾」美しすぎる石垣島の絶景スポット。12月の家族旅行で行ってきました!ここも「一度は見てみたい!」長年思っていた場所なので、今回は晴天の元現地を訪れる事が出来て感動しました。川平湾は沖縄を代表する景勝地で石垣島随一の人気観光地です。世界有数の透明度を誇る海に、小さな島々が浮かぶ様子は絵に描いたような絶景が見られます。















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青おおおおおいーーーーーーい!!!
なんじゃこりゃ〜〜!!!



こんな綺麗な海は今まで見たことありません!ホンマに感激、感動です。













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グラスボートに乗り込んで会場散歩に出かけます。12月の石垣島は曇り空が多くこんなに晴れる事はめったにないそうです。















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それにしても・・・。なんちゅー綺麗さなんだろう。。


















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これでも、訪れた時間が引き潮だったので透明度はかなり悪いとの事です。これで透明度が低い?
満潮の時はどんなに透き通っているのか!?
















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ラスボートから見た海中の様子です。サンゴは奄美大島の母の実家の近くの浜辺の方が綺麗かな・・・。


















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季節はずれの石垣島・川平湾の様子、いかがだったでしょうか。
オフシーズンは格安で行くことが出来、混雑もないので案外狙い目かもしれませんね。
とにかく川平湾の眺めは1度は見る価値ありの絶景でした!!
[ 2017/01/17 00:00 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(1)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート宿泊記 ー 客室編

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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、石垣空港より車で約20分、離島桟橋まで車で約10分、マエサトビーチがホテルの目前に広がる、島内最大級の大型リゾートホテルです。2009年4月1日、石垣全日空ホテル&リゾートが、インターコンチネンタルホテルズグループの最高級ブランド「インターコンチネンタル」との共同ブランド「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」としてリブランドされ、客室を初めパブリックスペース施設が改装され高水準なサービスが提供されています。




















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3階目の宿泊レポートは客室編です。今回宿泊したのはタワーウィング棟のデラックスルーム40㎡。今回は家族連れだったのでツインルームをトリプル仕様に変更しての宿泊です。ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは帆船をイメージした中心となるタワーウィング棟と、増築されたコーラルウィング棟の2棟構成になっています。タワーウィングは全室オーシャンビューですが客室は40㎡ほどで若干古めの棟です。コーラルウィングは後に増築された棟で設備は新しいです。また全室50㎡と面積は広いですが、オーシャンビューの部屋は少なくガーデンビューとなっています。


















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デスクまわりの様子です。トリプル仕様なのでチェアーが3つ。




















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南国テイスト溢れるデスク周り。


















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バゲッジとTV付近の様子です。液晶TVはおそらくリブランドされた当時の製品で若干こぶりでした。写真のシャープの空気清浄機は嫁さんのリクエストでお願いした貸し出し品です。














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水回りの様子です。大理石張りの洗面台やバスルームはラグジュアリーホテルその物ですが、若干の経年劣化を感じました。












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バスタブはメチャ綺麗でした。ただ、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートには開放感のある大浴場とドライサウナ、霧状の水で満ちたミストサウナがあり、夜・朝共に大浴場でお風呂に入りました。









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シャワーブースの様子です。










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ミニバーの様子です。













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コンパクトですが、必要なモノは一通りそろっています。

















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引き出しの中はこんな感じです。














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今回宿泊したANAインターコンチネンタル石垣リゾートですが、大型ホテルならではの付帯設備の充実振りは素晴らしモノがありました。特にジャグジー付きのインドアプールや大浴場、キッズルームなど家族連れには嬉しいサービスではなでしょうか。客室はトリプルにした事もあり、あまりプレミアム感はありませんでしたが、快適性に問題はありませんでした。石垣島で小さな子供連れで旅行されるなら、真っ先に宿泊先の候補に上がるホテルである事は間違いありません。

[ 2017/01/16 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート宿泊記 ー ロビー・付帯設備編

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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、石垣空港より車で約20分、離島桟橋まで車で約10分、マエサトビーチがホテルの目前に広がる、島内最大級の大型リゾートホテルです。2009年4月1日、石垣全日空ホテル&リゾートが、インターコンチネンタルホテルズグループの最高級ブランド「インターコンチネンタル」との共同ブランド「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」としてリブランドされ、客室を初めパブリックスペース施設が改装され高水準なサービスが提供されています。
























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宿泊レポート2回目の今回は、エントランス・ロビーや付帯設備、レストランなどをご紹介して行きます。こちらは正面入口入って直ぐにあった「お菓子の家」ホンモノのシュークリームやクッキー、マカロンなどで出来たお菓子の家です!ただしホンモノのお菓子なので腐らない様に防腐剤が入っているので食べられないとの事です・・。























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エントランス・ロビー全体を見通した様子です。正面のお菓子の家の左右にチェックインカウンターがあります。今回は左手のカウンターで手続きを行いました。右側(写真奥)はカウンターが広いのでお客様が集中するチェックアウト時に案内されました。




















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正面右手側のカウンターの様子です。




















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ロビーには各所にソファーが設置されており、思い思い場所でくつろぐ事が出来ます。




















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2階ロビー横にはオープン型のビジネスセンターがあり設置されたPCで自由にインタビューネットを利用する事が出来ます。




















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そして、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートのシンボル的な場所が、こちらの2階吹き抜けのビレッジスクエア。巨大な窓から見える中庭がリゾート感を一気に盛り上げてくれます。



















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ビレッジスクエアを2階から見た様子です。円形の特徴的なオブジェがオシャレですね。




















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ビレッジスクエアの中心にはシンデレラが降りてきそな、宮殿の様な階段がありました。




















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撮影時間帯を変えて、夜のビレッジスクエアの様子です。円形のオブジェは下からライトアップされ雰囲気を盛り上げています。




















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ビレッジスクエア1階の様子です。



















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夕食の時間になったのでレストランに向かいました。今回の宿泊プランでは、中国料理「チャイナシャドー」、日本料理「八重山」、ブッフェSTYLEの「サンコーストカフェ」から選ぶ事が出来ましたが、僕達はチャイナシャドーを選択しました。






















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料理はこんな感じです。石垣島の素材をふんだんに使った中国料理は大人の味わいで美味でした!


















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翌朝はブランチにするため、ブッフェSTYLEの「サンコーストカフェ」に。標準90席+ガーデン席プラルαの大箱レストランです。



















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こちらも石垣島の素材をつかった料理が散見されましたが、基本的には一般的なホテルの朝食ブッフェの内容となっていました。




















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オフシーズンなので屋外プールは使えませんが、石垣の海水を取り入れたインドアプールは、通年ご利用可能です!インドアプール(水温31℃)・ジャグジー(水温34℃)。プール専用タオルもタップリと用意されているので水着だけ持参すればプールが楽しめます。施設自体は清潔感はありますが、天井やシャワーブースなどは経年劣化を感じました。




















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贅沢だったのがこのジャクジー。プールの中にジャグジーが浮かんでいました!これが気持ちいい。
もう気持良すぎてバカになりそうでした。ああ、腑抜けて行く・・・。




















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チビっ子達にはキッズクラブもあり、子供連れでも安心です。キッズクラブでは、石垣島ならではの自然や文化を遊びながら体験していただける、体験型プログラムが多数用意されています。


海辺の生物観察やビーチコーミング、貝殻やサンゴを使った工作教室、紙粘土シーサー作りなど楽しいプログラムを毎日日替わりで開催中!キッズクラブ専用のキッズルーム&キッズガーデンにも、楽しい遊びがいっぱい。今回は2日目の午前中だけ下の子をキッズクラブに預け、プールと工作教室を体験してくれました。(営業時間9:00~19:00)ご宿泊者の施設ご利用は無料ですが、各種プログラムへの参加は別途料金がかかります。


















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そろそろ客室に向かいましょう。こちらはエレベーターホールの様子です。




















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最後は客室階の廊下の様子です。次回は、客室の様子をご紹介したいと思います。

[ 2017/01/15 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート宿泊記 ー 建物外観・ガーデン編

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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは、石垣空港より車で約20分、離島桟橋まで車で約10分、マエサトビーチがホテルの目前に広がる、島内最大級の大型リゾートホテルです。2009年4月1日、石垣全日空ホテル&リゾートが、インターコンチネンタルホテルズグループの最高級ブランド「インターコンチネンタル」との共同ブランド「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」としてリブランドされ、客室を初めパブリックスペース施設が改装され高水準なサービスが提供されています。



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ANAインターコンチネンタル石垣リゾートのエントランスにあるロゴマーク。立派なシーサーがお出迎えしてくれる


ANAインターコンチネンタル石垣リゾートは12月に家族旅行で宿泊しました。中々快適なホテルだったので宿泊レポートをお届けしたいと思います。大型ホテルの為、例によって撮影枚数が莫大になったので数回に分けてご紹介して行きます。1回目の今回は建物外観とガーデン等の様子をご紹介して行きます。

















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石垣島に到着後、レンタカーで島内を巡って夕刻にホテルに到着。富士山型のシルエットが特徴的なホテルです。















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真正面から見た様子です。ANAインターコンチネンタル石垣リゾートには海側に広大な庭園があり、ここを散策するだけでも結構な見応えがありました。














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撮影している直ぐに日が暮れて夜になりました。ライトアップされた庭園がメチャクチャ綺麗です。















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客室から見た庭園の様子です。リゾート感覚満点ですね。この写真は手持ちでの撮影ですが、なんとか手ブレする事なく撮影出来ました。















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海側にはチャペルがありました。その向こうはマエサトビーチ。オン・シーズンならマリンスポーツが直ぐに楽しめるバツグンの環境です。














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開放感溢れる吹き抜け空間「ビレッジスクエア」の目前に広がる中庭の水景施設。
















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ライトアップされた小川はまるで光の道の様にみえました!














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中庭の一角には、焚き火場があり炎が上がっていました。















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この焚火が夜の中庭をさらに魅力的にしています。















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夜が明けました。こちらは中庭の端にある屋内プール付近の様子です。2階吹き抜けの贅沢な空間使いはバブルを感じる造りですね。















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オフシーズンなのでクローズされていましたが、ガーデン内にあるプールの様子です。















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夜にライトアップされていた水景施設は日中はこんな感じに見えます。















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引き気味でガーデン全体を見た様子です。












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チャペルでは模擬結婚式が行われていました。ウエディング会場の下見のカップルやスタッフの方々が集まっておられました。



















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最後は客室した日中のガーデンの様子です。次回はエントランス・ロビーや付帯設備などをご紹介したいと思います。
[ 2017/01/14 00:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

ライトアップされた中之島の高架橋脚と橋

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昨年(2016)大晦日用の〆の撮影に出かけた時に阪神高速の高架橋脚のライトアップが綺麗だったので突発的に撮影してきました!まずは大江橋から西側方面、ガーデンブリッジ側の様子です。この辺りの高架橋脚は青系のライトアップがされていました。













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続いては水晶橋から大江橋を見た様子です。この辺りの高架橋脚は赤色系のライトアップでした。















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続いては、鉾流橋のライトアップの様子です。ライトアップの色は徐々に変化し、様々な表情を見せてくれます。夜の中之島界隈がまた一段と華やかになりました。











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難波橋を撮影する為に、移動中に見えた中央公会堂の様子です。











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最後にご紹介するのは、難波橋のライトアップ。この日は水面が穏やかで「だまし絵」の様な写真が撮影出来ました!











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ライトアップの色は徐々に変化して行きます。先ほどの赤系から徐々に緑に変わり・・・











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最後は鮮やかな青系に!橋自体のライトアップに加え、水面に映しだされた難波橋の姿が合わさり2倍美しい姿を見られてゾクゾクしました!水面が凪状態の日なら見ることが出来ると思います。

[ 2017/01/03 00:00 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(3)

上空から見た桜島

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石垣島に向かう飛行機から見た桜島の様子です。

錦江湾に浮かぶ桜島をはっきりと見る事が出来て、ちょっと感動しました。








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以前に取材した
鹿児島県庁舎の展望台から見た桜島も素晴らしかったですが、上空から見ると、より荒々しく感じました。

















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爆発的な噴火中の桜島を上空から見ると、どんな風に見えるんだろう・・・



[ 2016/12/23 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(1)

新石垣空港「南ぬ島 石垣空港」(ぱいぬしま いしがきくうこう)ーターミナルビル内部編

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新石垣空港は、沖縄県石垣市(石垣島東部)にある地方管理空港です。200610月着工、201337日に開港しました。愛称は「南ぬ島 石垣空港」(ぱいぬしま いしがきくうこう)。旧石垣空港は第二次世界大戦中に造られた海軍飛行場を基にしていましたが、滑走路の長さは1,500 mと短く、年々大型化する旅客機の発着に耐えられなくなっていました。旧空港には小型の旅客機が暫定的に就航していましたが滑走路の長さが不十分なため、それらの機体は旅客数、貨物、燃料の搭載量を制限され、石垣発の東京/羽田・大阪/関西線は目的地までの燃料を搭載できない事から、直行便であっても燃料補給のために宮古や那覇を経由する運航を余儀なくされていました。


旧空港は、扱える旅客数・貨物数が少なく島の産業・観光に支障をきたすこと、長距離便が離着陸できず、東京・大阪など大都市からの直行便が増便しにくいこと、空港の周りの市街地化が進み、騒音で学校の運営などに影響が出るようになったことから、島内の別の場所にボーイング737767-200・エアバスA300クラスの小・中型機も離着陸できる、2,000 m級の滑走路を有する新空港建設の機運が高まり、新空港が建設される事となりました。





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2回目となる今回は、新石垣空港旅客ターミナルビル内部をご紹介して行きます。まずは1階ロビー階の様子です。

















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階高のある2階吹き抜けの大空間の下には多くのベンチや椅子が設置されており、とにかく寛げる空間造りがなされていました。

















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正面入って左端にはANAのチェックインカウンターがあります。

















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正面右手にはJAL/Peachのチェックカウンターがあります。
















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1階ロビー階を見下ろした様子です。多くのテーブル、椅子が並ぶ様子は巨大なフードコートの様な雰囲気です。

















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反対側を見下ろした様子です。館内にはスターバックス・コーヒーも出店していました。

















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こちらは正面入口の真上に位置する2階の待合所の様子です。ここにもソファーが設置されています。


















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2階の駐車場側には小さな展望デッキが設けられていました。

















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デッキからは少しだけ海をの望む事が出来ました。

















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再び1階に戻り、出発フロアに向かいます。ANAのチェックインカウンターに荷物を預け、写真のエスカレーターで2階に向かいます。
















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2階の保安検査場付近の様子です。左右にあるANA/JALのチェックインカウンターを経由して、最終的には真ん中のこの保安検査場を通過する事になります。

















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保安検査場を抜けて出発ロビー内部に入りました。

















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待合ロビー内部は保安検査場の左右でカラーリングが分けられておりわかりやすかったです。右手が暖色系、左手は寒色系となっています。
















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こちらは正面左手の待合所ベンチ付近の様子です。

















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奥側にはさらにベンチが並んでいました。
















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搭乗口付近の様子です。
















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5番ゲートをくぐり、関西国際空港行きの飛行機に向かいます。

















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ホーディングブリッジ内部の様子です。新しい空港だけあって各所がどこも非常に美しいです。


















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奥側に見える787に目が行きますが、搭乗するのは手前のボーイング737-800 。
















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撮影ポイントを変えて・・・。こちらは手荷物受け取り所の様子です。


















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新石垣空港は新たしい空港なので、メチャクチャ綺麗でした。

















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最後は手荷物受け取り所にあった船のオブジェをパチリ。
初めて利用した新石垣空港。小粒ながらもユーザフレンドリーな設計の空港で非常に使い勝手の良い印象を持ちました。
[ 2016/12/20 00:00 ] その他 空港 | TB(0) | CM(0)

新石垣空港「南ぬ島 石垣空港」(ぱいぬしま いしがきくうこう)ーターミナルビル外観編

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新石垣空港は、沖縄県石垣市(石垣島東部)にある地方管理空港です。200610月着工、201337日に開港しました。愛称は「南ぬ島 石垣空港」(ぱいぬしま いしがきくうこう)。旧石垣空港は第二次世界大戦中に造られた海軍飛行場を基にしていましたが、滑走路の長さは1,500 mと短く、年々大型化する旅客機の発着に耐えられなくなっていました。旧空港には小型の旅客機が暫定的に就航していましたが滑走路の長さが不十分なため、それらの機体は旅客数、貨物、燃料の搭載量を制限され、石垣発の東京/羽田・大阪/関西線は目的地までの燃料を搭載できない事から、直行便であっても燃料補給のために宮古や那覇を経由する運航を余儀なくされていました。


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旧空港は、扱える旅客数・貨物数が少なく島の産業・観光に支障をきたすこと、長距離便が離着陸できず、東京・大阪など大都市からの直行便が増便しにくいこと、空港の周りの市街地化が進み、騒音で学校の運営などに影響が出るようになったことから、島内の別の場所にボーイング737767-200・エアバスA300クラスの小・中型機も離着陸できる、2,000 m級の滑走路を有する新空港建設の機運が高まり、新空港が建設される事となりました。










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今回はオフ・シーズンを狙って家族旅行で石垣島にいってきました。先週から激務&体調不良でブログ更新も途切れがちの状態、前日まで酷い風邪を引いて体調が最悪の状態が続いていましたが、せっかく予約していたので頑張って行くことにしました。おかげ様で当日にはかなり体調が回復し、旅行自体は楽しむ事が出来ました!こんなときでもビルヲタ・再開発マニアの血は途切れる事はなく、すかさず「新石垣空港」の取材を敢行!家族は慣れっこになっているので、撮影中は適当にショップなどでおみやげ品などを見ていました(笑)悟ってらっしゃる。


新石垣空港にはご覧のとおり「南ぬ島 石垣空港」(ぱいぬしま いしがきくうこう)の愛称がついており、外壁にもロゴマークが取り付けられていました。














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利用者と地域にやさしいターミナルビル

新石垣空港は、利用者や観光客に八重山の文化や歴史を印象付けるデザインを導入し、住民が親しみを持って利用できる空港施設となっています。景観に配慮し、海から山へと続く稜線に張り付くように建つ2階建ての低い建物とし、周辺環境との調和をはかっています。上の写真は車寄せ付近の上屋の様子ですが、赤色の瓦屋根をイメージした石造りの上屋がいい感じでした。
















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柱にはシーサーのアクセントパネルが取り付けられました。














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正面入り口付近の様子です。














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撮影ポイントを変えて、ボーディングゲート側から見た旅客ターミナルビルの様子です。3階に位置する丸い場所は、展望台です。














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滑走路側から見た、新石垣空港・旅客ターミナルビルの様子です。延べ床面積は約12,600㎡、B767型クラスの航空機にも対応できるボーディングブリッジを4機備え、オープンスポットを入れると、最大で5機の利用を可能となっています。














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滑走路側から見た旅客ターミナルビルの様子です。離陸するため加速中の機内から撮影しました。















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こちらは管制塔側の様子です。














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オープンスポットには最新鋭B787が駐機していて驚きました!
















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最後は、長さ2000mの新滑走路の様子です。離陸直前の様子ですが、よくみると、滑走路北端が坂道になっており、スキーのジャンプ台の様になっています。これには結構驚きました。

[ 2016/12/19 22:30 ] その他 空港 | TB(0) | CM(0)