(仮称)ホテルモントレ姫路が入居する(仮称)マルイト姫路ビルの建設状況 16.04

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(仮称)ホテルモントレ姫路が入居する(仮称)マルイト姫路ビルは、JR姫路駅周辺の操車場跡地で行われている再開発計画キャスティ21の一番駅側(西側)にあたるAブロックに計画されている高層ホテル計画です。当初の計画では、地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ99.90mの高層ビルが建設される予定でしたが、途中規模が縮小され、地上14階、高さ64.25mのビルが建設される事になりました。







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県のHPに掲載されていた立面図です。こちらは北側から見た(仮称)マルイト姫路ビルの様子です。















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西側(駅前広場側)から見た様子です。













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現地の様子です。敷地面積が約9,498㎡ほどある為、かなり広々としています。





















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【スペック】
名称:(仮称)マルイト姫路ビル
所在地兵庫県姫路市駅前町字御殿前188-1他
階数:地上14階、地下1階
高さ:最高部64.25m、軒高59.25m
構造:鉄骨造
杭・基礎
主用途:
ホテル、物販店舗、駐車場
客室数:289室
敷地面積:約9,498㎡
建築面積:約7,487㎡
延床面積:約32,655㎡
建築主マルイト
設計者鹿島建設
施工者鹿島建設
着工:2016年07月(予定)
竣工:----




















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駅側から見た様子です。























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北側から見た様子です。














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(仮称)ホテルモントレ姫路が入居する(仮称)マルイト姫路ビル。当初計画から比べるとかなり規模が縮小されてしまいましたが、このビルが完成する事で、一連の姫路駅前再開発が一区切りを迎える事になりそうです。




[ 2016/06/03 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(0)

QWELL キュエル姫路は、JR姫路駅前誕生した飲食店とバスセンターが入居する複合ビル

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キュエル姫路(Q-WELL姫路)は、 JR姫路駅前の山陽百貨店に隣接した旧神姫バスターミナル跡地に建設された、地上7階建ての飲食店街とバスセンターが入居する複合ビルです。2016年4月29日オープンしました。キュエル姫路(Q-WELL姫路)の延べ床面積は1913㎡で、「神姫バス」が運営しています。フロア構成は1~7階まで飲食店が一店舗ずつ入り、1階にはバス乗車券売り場や案内所、旅行センターが入居しています。


【公式HP】
キュエル姫路(Q-WELL姫路)












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QWELL キュエル姫路のキャッチフレーズは「MY FAVORITE TERRACE-私のお気に入り空間」。Q-WELLの由来である「Q」はクオリティー(quality)のQ、「WELL」は良いモノ・サービスなど、お客の喜びを表しています。












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QWELL キュエル姫路の観は、周囲と調和しながらもシンプルで個性的なデザインとなっています。「姫路駅の新たなランドマークにふさわしいビルを見据え、シンボルツリーが伸びる吹き抜けの空間を大胆に設けたビル」が創設されました。確かに効率一辺倒ではない、贅沢な空間構成のビルに仕上がっています。













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飲食店のテナントですが、1階には和テイストの店内でコーヒーと軽食が楽しめる「カフェサンタマリア和み」、2階はナポリピッツァなど本格イタリアンがカジュアルに楽しめる「SALVATORE CUOMO & BAR 姫路」、3階は黒毛和牛ステーキや鮮魚のカルパッチョなどを提供するイタリアン料理「ソライロキッチン」、4階は、播磨の味である「厳選された穴子を丁寧に香ばしく焼き上げた」穴子(あなご)料理専門店「あなご料理柊」、5階は山陰直送や瀬戸内前捕れの新鮮な魚介を提供する「天ぷら海鮮 神福」、6階は200種類の焼酎と鹿児島産黒豚など、九州のうまいもんが味わえる焼酎ダイニング「芋蔵 姫路店」。7階はダイニングバー「igu & peace VERANDA」が6月にオープンする予定です。営業時間は11時~23時(一部店舗を除く)となっています。











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QWELL キュエル姫路は小規模ですが、姫路駅前の非常に目立つ場所に立地しており、新しいランドマークビルとして個性的なビルに仕上がっていました。

[ 2016/06/02 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(0)

テラッソ姫路

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テラッソ姫路は、姫路市の姫路駅前再開発計画「キャスティ21」のコアゾーンBブロック(JR姫路駅東側)に建設された複合商業施設ビルです。地上8階で高さは37.900m、延床面積は28,295.84 m²で、コアテナントとしてアースシネマズ姫路、マックスバリュテラッソ姫路店が入居しています。中でもアースシネマズ姫路はテラッソ姫路の4階から7階を占める中核施設となっています。
アースシネマズ姫路は日本最大級となる12スクリーン、総客席数約2000席の大規模なシネマコンプレックスで、臨場感のある音を再現する「ドルビーアトモス」や関西で初めて、可動席や風が吹く4DXが導入されました。









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【スペック】
名称:テラッソ姫路
所在地兵庫県姫路市駅前町27
階数:地上8
高さ:37.9m
構造:S造
杭・基礎
主用途:映画館、物品販売店舗、飲食店舗、駐車場
総戸数:
敷地面積:7,892.00 m²
建築面積:6,233.18 m²
延床面積:28,295.84 m²
建築主エミス
設計者プランテック総合計画事務所
施工者五洋建設
着工:2014年07月
竣工2015年07

 












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テラッソ姫路から西側に向けて歩行者デッキの延伸工事が行われていました。将来的には姫路駅ビル(ピオレ姫路)と、再開発エリア「キャスティ21」の各コアゾーンABCがデッキで接続される予定です。










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西側から見た、
テラッソ姫路の様子です。賑を増した姫路駅前広場と奥に見えるテラッソ姫路の取り合わせが新鮮に見えました。









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最後は、テラッソ姫路と姫路駅ビル「ピオレ姫路」を絡めたアングルです。

[ 2016/05/23 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(0)

姫路ターミナルスクエア

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姫路ターミナルスクエアは、開発が進む姫路駅前広場の一角、旧バスターミナルに建設された再開発ビル、地上9階、高さ41.85mル、延床面積13134.16㎡のテナントビルです。1階部分はピロティ形式の構造でバスターミナルが整備され、西側一般車乗降場が設けられました。2~3階は金融機関、カフェ、美容エステ、保育園、英会話教室やクリニックなどが入り、4~9階は、賃貸オフィスフロアとなっています。














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南東側から見た姫路ターミナルスクエアの様子です。シンプルですが、どことなくお城を連想させるデザインで好印象のビルです。
















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真正面から見た姫路ターミナルスクエアの様子です。



















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西側から見た姫路ターミナルスクエアの様子です。

















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JR姫路駅側から見た、姫路ターミナルスクエアの様子です。
















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姫路ターミナルスクエアは先に完成した姫路駅ビルピオレ姫路 と歩行者デッキを通じて2階レベルで接続されています。

















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歩行者デッキと姫路ターミナルスクエアの接続箇所の様子です。


















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1階はバスターミナルと西側一般車乗降場になっています。

















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こちらは2階エントランス付近の様子です。まだ取材時はまだテナントの一部しか稼働しておらずガランとしていました。





















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エレベーターで上階に上がりました。こちらは3階の屋上庭園の様子です。

















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屋上庭園から見た、駅前広場のバスターミナル付近の様子です。


















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姫路には丸2年間ほど住んでいましたが、その当時は駅の高架化工事が始まった頃でした。再開発が進む姫路駅周辺は、その頃からは想像も出来ない位の変貌振りです。姫路ターミナルスクエアの完成により、姫路駅前が一段と近代的になったと感じました。
[ 2016/05/14 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(0)

姫路市のメインストリート大手前通りの再整備 16.05

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姫路駅北駅前広場のリニューアルに伴い、姫路市のメインストリート「大手前通り」の再整備が進んでいます。「大手前通り」はJR姫路駅から姫路城までを結ぶ南北の道路です、今回の再整備計画は十二所前線から南の区間を、車道を現在の片側4車線から1車線に縮小し歩道を拡幅、一般車の通行を制限して公共交通(バス・タクシー)優先とする計画です。













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また、駅前広場の西側にバス・タクシーの乗降場を集約し、乗継を便利にする一方、一般車については駅への送迎に配慮し、東西両側に乗降場を設置します。中央には歩行者優先の広場を配置し、JR姫路駅から大手前通りや御幸通りまで、車道を横断せずに行き来できる安全な空間が作られます。














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現地の様子です。大手前通りの再整備はほぼ完了しており、見違えるように綺麗になりました。













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十二所前線から姫路駅方面を見た様子です。この交差点から南側が一般車両進入禁止になりました。












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大幅に拡張された大手前通りの歩道の様子です。植え替えられた街路樹がまだ小さく頼りない感じですが、10年もすれば立派な並木通りになりそうです。













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姫路駅北駅前広場の様子です。この辺りはメインストリートである「大手前通り」がそのまま姫路駅コンコースに繋がるようなイメージでデザインされており見事です。












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姫路駅北広場の交通広場付近の様子です。この辺りには島式のバスの乗降場が整備され、写真内のペデストリアンデッキにより山陽百貨店側とJR姫路駅側が接続されました。












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山陽百貨店側から見たバス乗り場の様子です。













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歩行者デッキから見たバス通の様子です。このあたりは一般車両進入禁止となっていますが、気付かずに入ってくる一般車がチラホラ見受けられました。













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地上から見たバス乗り場の様子です。非常に機能的にまとめられており好印象です。













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駅前広場の整備がほぼ完了した姫路駅北口。世界遺産姫路城の玄関口に相応しい体裁が整ったと思います。あとは後日ご紹介する予定の駅前のホテル計画など、引き続き駅周辺の開発計画が続いてゆく事になります。
[ 2016/05/12 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(2)

リニューアル工事が完了した、姫路市の「みゆき通り」

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みゆき通りは、JR姫路駅と姫路城を結ぶ大手前通りの1筋東側に並行する、姫路駅前から国道2号との交叉点までの約550mのアーケード商店街です。アーケードの天井や道路の舗装はかなり老朽化していましたが、JR姫路駅の高架化に伴う駅周辺の大改造に伴いみゆき通りもリニューアルが行われ、見違えるようにキレイになりました。












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みゆき通りの入り口付近の様子です。木目調の和風なデザインのアーチが設けられました。











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リニューアルされたみゆき通りの様子です。新設されたアーケードは採光性が高く、内部はとても明るい雰囲気になりました。












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縦アングルで見た、みゆき通りの様子です。いい感じですね。












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アーケードをささえる柱の様子です。根本付近は御影石風、上部は木目調のパネルで覆われており和風な雰囲気を醸し出しています。












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こちらはみゆき通りの中間地点付近の様子です。今回のリニューアルは、十二所前線の南側で行われました。北側は入り口のアーチが美装化されましたが、基本はそのままです。











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十二所前線の上大屋根が渡され、全区間で雨に濡れずに行き来できる様になりました。

 
[ 2014/07/04 00:01 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(1)

姫路駅北駅前広場に整備された眺望デッキ「キャッスルビュー」

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JR姫路駅誕生した姫路城眺望デッキ「キャッスルビュー」は、

世界文化遺産・姫路城への玄関口として、姫路駅北駅前広場に整備された展望施設です。同駅前から北へ延びるメーンストリート「大手前通り」北端の姫山にそびえる姫路城大天守などを正面から眺望できる施設として一般に開放されています。











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キャッスルビューの高さ

は約15m、鉄骨造り2階建てで、巨大な門のような外観が特徴です。眺望デッキは、JR姫路駅の中央改札口から姫路城へ通じるメーンストリート「大手前通り」に真っ直ぐに繋がる導線上に位置しており、利用客を迎えるメイン・エントランスと して機能しています。












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それでは完成したキャッスルビューを見てゆきましょう!この写真は山陽電車の姫路駅方面に繋がるペデストリアンデッキから見たキャッスルビューを真横から見た様子です。














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おおっ!消炭色の鉄と木材、それにガラスを組み合わせた、なかなか雰囲気のある展望施設です。この眺望デッキの主な建材は、外観の「鉄」と内装の「杉」です。「鉄」は、姫路市の製造品出荷額で一貫して上位の座を保つ「鉄鋼製品」のイメージを採り入れたそうで、「杉」は、市内の中山間地・安富町産の杉材を使用しています。屋根にはソーラーパネルを並べ、太陽光発電も行われます。













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太陽電池モジュールを組み込んだガラス屋根を採用した為、展望施設内部の採光性が高く施設内は適度な明るさがかくh。ガラスに組み込まれた太陽電池モジュールの影もなんとなく和風に見える気がします。















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天井は太陽電池モジュールを組み込んだガラス屋根は展望施設内部の採光性を確保しつつ、同時に省エネルギー化も狙っています。














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南端からキャッスルビューの2階を見通したアングルです。キャッスルビューは結構広いです。














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JR姫路駅前に誕生した「キャッスルビュー」。世界文化遺産・姫路城に正対し、素晴らしい姫路の街並みを眺めることができる施設でした。








[ 2014/06/29 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(9)

姫路市のメインストリート大手前通りの再整備 14.06

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姫路駅北駅前広場のリニューアルに伴い、姫路市のメインストリート「大手前通り」の再整備が進んでいます。「大手前通り」はJR姫路駅から姫路城までを結ぶ南北の道路です、今回の再整備計画は十二所前線から南の区間を、車道を現在の片側4車線から1車線に縮小し歩道を拡幅、一般車の通行を制限して公共交通(バス・タクシー)優先とする計画です。






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また、駅前広場の西側にバス・タクシーの乗降場を集約し、乗継を便利にする一方、一般車については駅への送迎に配慮し、東西両側に乗降場を設置します。中央には歩行者優先の広場を配置し、JR姫路駅から大手前通りや御幸通りまで、車道を横断せずに行き来できる安全な空間が作られます。
















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十二所前線から姫路駅方面を見た様子です。この交差点から南側が一般車両進入禁止になりました。










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再整備工事が進んえいる大手前通りの姫路駅寄りの様子です。通常のアスファルト舗装ではなく、景観に配慮した路面ブロックが採用されています。











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再整備区間の様子です。バスやタクシーが頻繁に往来しています。再整備区間の車線は片側4車線から1車線にへらされるとの事ですが、左折レーンや停留所がある為、実質的には片側2車線分の路幅となっています。











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こちらは東側の歩道の様子です。まだ工事の真っ只中といった感じです。歩道の拡幅に伴い、既存の街灯や道路標識の位置がおかしなことになっていますね。










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こちらは西側歩道の様子です。











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この当たりには立派な街路樹が生い茂っていましたが、残念ながら再整備工事に伴い伐採されてしまいました。相当立派に育っていたので、ここは安易に伐採せずに街路樹をそのままの残して欲しかったです・・・。











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再整備工事が進む姫路市の大手前通り。バスやタクシーを除いた一般車両を締め出し車線を減らし歩道を広げる大胆な整備計画は特筆すべき事案だと思いました。駅前広場の再整備と合わせて、世界遺産姫路城の玄関口にふさわしい体裁が整う事になりそうです。

[ 2014/06/28 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(1)

再整備が進み以前の約5倍に拡張された路駅北駅前広場の状況 14.06

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姫路市は姫路駅周辺で、キャスティ21計画や姫路市都心部まちづくり構想などに基づき、姫路駅から世界遺産・姫路城に至る都心部の基盤整備やにぎわいづくりに取り組んでいます。姫路駅北駅前広場は、姫路城を擁する城下町にふさわしく「城を望み、 時を感じ人が交流するおもてなし広場」というデザインコンセプトの下、国内最大級の駅前広場が整備されています。





【過去記事】
姫路駅前の北駅前広場に建設中の「姫路城眺望デッキ」 13.06
ピオレ姫路 13.06










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姫路市のHPからお借りした駅前広場のレイアウト図です。今回の再整備により駅前広場は大幅に拡張され、大手前通り(十二所前線以南)や隣接する西側の街区を加えると、以前の約5倍の面積(約3万平方メートル)になりました。













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にぎわいの広場(芝生広場)の様子です。一部の「のぞみ」が停車する交通の要衝である姫路駅の目の前に大きな公園が整備されてます。これは地味に凄いことだと思います。











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東側から見た、にぎわい広場(芝生広場)の様子です。芝生育成中の為、公園の一般開放は7月になるようです。











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西側から見た様子です。










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こちらは「にぎわい広場」に隣接しているキャッスルガーデン」の様子です。石垣などのデザインを施すことで姫路城外濠(そとぼ り)をイメージし、周辺にはオープンカフェやイベントに活用できる広場を整備することで、水と緑にあふれた憩いの場を目指しています。以前は「サンクンガーデン」と呼ばれましたが、公募により愛称を募集し「キャッスルガーデン」に決まりました 。














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オープンしてから約1年が経過し、市民の憩いの場としてすっかり定着している様子でした。植栽された木々も勢いを増し場に馴染んてきた様です。










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キャッスルビューから見た姫路駅北駅前広場の様子です。この辺りはメインストリートである「大手前通り」がそのまま姫路駅コンコースに繋がるようなイメージでデザインされており見事です。










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姫路駅北広場の交通広場付近の様子です。この辺りには島式のバスの乗降場が整備され、写真内のペデストリアンデッキとはエレベーターと階段で接続されます。









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JR姫路駅の中央コンコースから駅前広場、メインストリートの大手前通りが姫路城大天守に向かって一直線に配置されています。駅の高架化を含め、何十年にも渡る都市計画の成果であり、先人たちの先見の明に敬意を払いたいと思いました。
[ 2014/06/27 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(5)

(仮称)ホテルモントレ姫路 14.06

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キャスティ21は、JR姫路駅周辺の操車場跡地で行われている再開発計画です。姫路市はJR姫路駅の西隣にあたるコアゾーンの開発事業コンペの選定結果を2013年2月25日に公表しました。コアゾーンは駅地近い順に3つのブロックに分かれており、Aブロック(9,493m)はマルイトグループ、Bブロック(7,892m)は山陽企業、Cブロック(5,585m)は神戸滋慶学園がそれぞれ最優秀提案者に選定されました。

特に注目されるのがAブロックで計画されている(仮称)ホテルモントレ姫路で、地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ99.90mの高層ビルが計画されており、実現すると姫路市では最も高い高層ビルとなります。完成予想パースを見ると、岡山市のリットシティビルや、広島市のシェラトンホテル広島に近いイメージになるのではないでしょうか。










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【スペック】
名称:(仮称)ホテルモントレ姫路
階数:地上21階、塔屋1階、地下1階
高さ:99.90m
客室数:223室
主用途:・都市型ホテル・バンケット・レストラン ・貸会議室 
    ・スパ ・婚礼施設 ・5層程度のテナントエリア(商業施設)
敷地面積:9,493m2
建築面積:6,273m2
延床面積:55,060m2
着工:2014年09月(予定)
竣工:2016年12月(予定)












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現地の様子です。敷地面積は1ha弱の広さがあり、周囲にお置きなビルが無い事からメチャクチャ広く感じました。










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南側から見た様子です。今年9月の着工を静かに待っている様な感じですね。









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敷地の周囲を一周してみましたが、撮影時点では建築計画のお知らせは掲示されてませんでした。姫路市は、世界遺産である姫路城に加えて、時速300km/hで通過する新幹線を一番たくさん見られる、新幹線ビュースポットとして海外では有名だそうです。最近の円安基調やLCCの台頭により訪日観光客は増加の一途をたどっており、豊富な観光資源を持つ姫路市の宿泊需要は更に高まってきそうですね。

姫路市には駅南にホテル日航姫路がありますが、世界遺産を有する有名観光地の割にめぼしい3〜4つ星クラスのホテルがありません。ホテルモントレは良いところを突いてきたと思います。




[ 2014/06/26 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(2)