森永製菓:塚口工場跡の大規模再開発、ZUTTOCITY(ズットシティ)の状況17.08

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ZUTTOCITY(ズットシティ)
は、兵庫県尼崎市にあった、森永製菓の塚口工場の跡地で計画されている大規模再開発計画敷地面積は約8.5万平方メートルです。森永製菓の塚口工場は ソフトキャンディー「ハイチュウ」などを製造していましたが、操業開始から90年が計画し設備が老朽化していた為、群馬県高崎市の新工場に生産が移管されました。



【公式HP】
ZUTTOCITY 関西最大級・JR駅前再開発プロジェクト











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こちらは2014年12月頃の現地の様子です。だだっ広い空き地の向こうには阪急神戸線の線路が見えています。












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そして、こちらが現在の様子です!なんという事でしょう、あっと言う間に巨大マンション群が姿を表し1つの街が生まれているではありませんか!ZUTTOCITY(ズットシティ)は、最寄りのJR宝塚線「塚口」駅からJR「大阪」駅まで約10分でアクセスできる、総開発面積約8.4haの関西最大級となる駅前複合再開発プロジェクトです。再開発地内の住宅計画は戸建街区とあわせて総計画戸数1,271戸と、JR駅前再開発事業において1995年以降に供給された関西エリアの住宅開発で最大級の規模となります。













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駅前には新たにロータリーも設けられました。














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駅前ロータリーとJR塚口駅の様子です。写真の商業施設は先日ご紹介した駅ビル「ビエラ塚口」です。














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ロータリーの真ん中にある時計の上には、森永チョコボールのキャラクター「キュロちゃん」が。

















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街区の真ん中を東西に貫く道路の様子です。さすがに新しい街区だけあって電柱電線は地中化されており、非常にスッキリしています。












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ZUTTOCITY(ズットシティ)は野村不動産が中心に開発が行われており、マンションのブランドは「プラウドシティ塚口」となっています。











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一気に開発されたZUTTOCITY(ズットシティ)。最寄り駅からJR大阪駅までは約10分〜15分程度の交通利便性は魅力的です。街区内にはッカーグラウンド1面分の面積がある、約8,000㎡の「みんなの森」が配置されるなど子育て世代にも嬉しい環境となっています。
[ 2017/08/29 00:00 ] 兵庫県 尼崎 | TB(0) | CM(1)

JR塚口駅前に開業した新駅ビル「ビエラ塚口」の状況 17.08

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ビエラ塚口は、JR塚口駅にあった、森永製菓の塚口工場の跡地で計画されている大規模再開発計画、ZUTTOCITY(ズットシティ)計画に伴い建設された、商業ビルです。ビエラ塚口はJR塚口駅の橋上駅舎とデッキで直結しており、コンビニエンスストア・飲食・カフェ・生活雑貨・ファッション・クリニック店舗等、いつもの生活に少しのプラスを提供するサービス店が導入されています。















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2014年12月頃の現地の様子です。ひたすら広大な敷地が広がっており、ビエラ塚口を含みむ建物群は影も形もありませんでした。


















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そして、それから約2年半後の現地の様子です。駅前ロータリーが整備され新しい駅ビルビエラ塚口が建設されるなど、あっという間に一つの街が出来上がっており驚きました!
















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北東側から見た様子です。

















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塚口駅との接続部分付近の様子です。





















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駅前ロータリー側の歩道から、店内の2階通路に向かて上下方向のエスカレーターが整備されています。新街区の住人が駅を利用する場合は自然にビエラ塚口の2階を通る様にレイアウトされています。


















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塚口駅の改札側からビエラ塚口に繋がる連絡通路の様子です。


















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ビエラ塚口の2階を貫くセンター通路の様子です。駅改札口から1直線の導線が確保されています。















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以前から見たいと思っていたビエラ塚口ですが、ようやく時間を作って行く事が出来ました。

[ 2017/08/27 22:43 ] 兵庫県 尼崎 | TB(0) | CM(0)

リゾートトラスト社の完全会員制リゾート「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」の建設状況 17.07

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芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾートは、リゾートトラスト社が計画中の完全会員制アーバンリゾートホテルで、同社の「東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」に続く“ベイコート倶楽部”2つ目の施設となります。

芦屋マリーナに隣接する芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾートは、「コンテンポラリー芦屋スタイル」をデザインコンセプトに、白とブルーをテーマカラーとしたモダンラグジュアリーな空間を創造。客室は全室スイートルームで、「ロイヤルスイート」、「ラグジュアリースイート」、「ベイスイート」の3つの客室タイプに、それぞれ「クールスタイル」と「ナチュラルスタイル」の2つのスタイルが用意されています。


またレストランは、鉄板焼カウンターと割烹カウンターを備える日本料理レストランと、モダンと伝統が融合した、洗練されたデザインの中国料理レストラン、ローマ・パンテオン神殿にインスピレーションを受けた円形天井のイタリア料理レストランもあります。このほかにも、開放感のある最上階のプールやスパ、セラピストのトリートメントに身も心も癒されるトリートメントサロン、トワイライトタイムの美しい海を眺められるラウンジ&バーなど、ゆったりとくつろぎの時間をご満喫いただける施設が充実しています。


【出典元】
会員制リゾートホテル『芦屋浜ベイコート倶楽部(仮称)』について
完全会員制リゾート「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」会員権販売開始のお知らせ



【過去記事】
リゾートトラスト社の完全会員制リゾート「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」の建設状況 16.08
リゾートトラスト社が芦屋市臨海部の南芦屋浜地区に会員制リゾートホテル「芦屋浜ベイコート倶楽部(仮称)」を建設!











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幻想的なエントランスロビー

■「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」物件概要

・所 在 地:兵庫県芦屋市海洋町2番10
・交通:【電車】阪神電鉄本線「芦屋」駅より、タクシーで約8分
    【車】阪神高速5号湾岸線「南芦屋浜」出口より約3分
・敷地面積:27,207.86㎡
・建築面積:11,654.51㎡
・延床面積:46,451.01㎡
・構造規模:鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、地上10階
・総客室数:201室
・付帯施設:日本料理レストラン、中国料理レストラン、イタリア料理レストラン、ラウンジ&バー、メンバーズバー、スパ、プール&ジム、トリートメントサロン、ボールルーム、チャペル、ショップ等
・開業予定日:2018年2月
・総事業費:313億円
・設計・監理:株式会社日建設計
・施   工:鹿島建設株式会社














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落ち着きと温かみを追求した、ナチュラルスタイル。客室は全室がスイートタイプとなっています。















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こちらはエレガントな癒しを演出した、クールスタイル。
















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空と海に溶け込むような眺望の、最上階・インドアプール。















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現地の様子です。全開の撮影が2016年08月だったので約1年ぶりの撮影です。久々に現地を訪れてみると。その大型客船をモチーフにした特徴的な外観はほとんど完成しており、現地に巨大客船が出現した様な光景になっており驚きました!
















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先端部の様子です。もうメッチャかっこいいですね。未来の建築物間がヒシヒシと伝わってきます。


















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建物頂部の様子です。船の煙突をモチーフにした造形が見て取れますね。



















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撮影ポイントを変えて、東側から見た様子です。ここからみると、まさに大型客船その物に見えます。


















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先端部(南端)の様子です。














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建物中央部の様子です、大型客船のサイドビューに見えます。



















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建物後方(北端)の様子です。このあたりは本当に船をモチーフにしており、建物全体のイメージを決定づけています。
















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西宮のウォーターフロントに出現した巨大客船、「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」。建物周辺では外構工事が行われており工事は終盤戦といった所でした。

[ 2017/07/31 00:00 ] 兵庫県 西宮・芦屋 | TB(0) | CM(2)

リゾートトラスト社の完全会員制リゾート「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」の建設状況 16.08

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芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾートは、リゾートトラスト社が計画中の完全会員制アーバンリゾートホテルで、同社の「東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」に続く“ベイコート倶楽部”2つ目の施設となります。

芦屋マリーナに隣接する芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾートは、「コンテンポラリー芦屋スタイル」をデザインコンセプトに、白とブルーをテーマカラーとしたモダンラグジュアリーな空間を創造。客室は全室スイートルームで、「ロイヤルスイート」、「ラグジュアリースイート」、「ベイスイート」の3つの客室タイプに、それぞれ「クールスタイル」と「ナチュラルスタイル」の2つのスタイルが用意されています。


またレストランは、鉄板焼カウンターと割烹カウンターを備える日本料理レストランと、モダンと伝統が融合した、洗練されたデザインの中国料理レストラン、ローマ・パンテオン神殿にインスピレーションを受けた円形天井のイタリア料理レストランもあります。このほかにも、開放感のある最上階のプールやスパ、セラピストのトリートメントに身も心も癒されるトリートメントサロン、トワイライトタイムの美しい海を眺められるラウンジ&バーなど、ゆったりとくつろぎの時間をご満喫いただける施設が充実しています。


【出典元】
会員制リゾートホテル『芦屋浜ベイコート倶楽部(仮称)』について
完全会員制リゾート「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」会員権販売開始のお知らせ



【過去記事】

リゾートトラスト社が芦屋市臨海部の南芦屋浜地区に会員制リゾートホテル「芦屋浜ベイコート倶楽部(仮称)」を建設!











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幻想的なエントランスロビー

■「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」物件概要

・所 在 地:兵庫県芦屋市海洋町2番10
・交通:【電車】阪神電鉄本線「芦屋」駅より、タクシーで約8分
    【車】阪神高速5号湾岸線「南芦屋浜」出口より約3分
・敷地面積:27,207.86㎡
・建築面積:11,654.51㎡
・延床面積:46,451.01㎡
・構造規模:鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、地上10階
・総客室数:201室
・付帯施設:日本料理レストラン、中国料理レストラン、イタリア料理レストラン、ラウンジ&バー、メンバーズバー、スパ、プール&ジム、トリートメントサロン、ボールルーム、チャペル、ショップ等
・開業予定日:2018年2月
・総事業費:313億円
・設計・監理:株式会社日建設計
・施   工:鹿島建設株式会社














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落ち着きと温かみを追求した、ナチュラルスタイル。客室は全室がスイートタイプとなっています。















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こちらはエレガントな癒しを演出した、クールスタイル。
















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空と海に溶け込むような眺望の、最上階・インドアプール。















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南西側から見た現地の様子です。建物外観のデザインコンセプトどおり「豪華なクルーザー」をイメージさせる形状をしています。









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南端部の様子です。階段状の形状は神戸メリケンパーク オリエンタルホテル にとても良く似ていますね。














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頂部の様子です。ここにはインドアプールが設けられる予定です。















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撮影ポイントを変えて南側から見た様子です。大型客船の先端といった感じですね。















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さらに撮影ポイントを変えて、東側から見た様子です。ここから見ると、本当に建造中の巨大客船の様に見えます。















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神戸メリケンパーク オリエンタルホテル に似ていると書きましたが、芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾートの方がより巨大に見えます。














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建設工事が進む芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート。会員権価格は、8,571,895円(ベイスイート年間12泊タイプ・消費税込)~36,360,257円(ロイヤルスイート年間24泊タイプ・消費税込※)との事です。一般市民の僕にとっては全く縁のない世界ですね・・・!



[ 2016/08/12 17:20 ] 兵庫県 西宮・芦屋 | TB(0) | CM(2)

(仮称)ホテルモントレ姫路が入居する(仮称)マルイト姫路ビルの建設状況 16.04

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(仮称)ホテルモントレ姫路が入居する(仮称)マルイト姫路ビルは、JR姫路駅周辺の操車場跡地で行われている再開発計画キャスティ21の一番駅側(西側)にあたるAブロックに計画されている高層ホテル計画です。当初の計画では、地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ99.90mの高層ビルが建設される予定でしたが、途中規模が縮小され、地上14階、高さ64.25mのビルが建設される事になりました。







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県のHPに掲載されていた立面図です。こちらは北側から見た(仮称)マルイト姫路ビルの様子です。















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西側(駅前広場側)から見た様子です。













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現地の様子です。敷地面積が約9,498㎡ほどある為、かなり広々としています。





















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【スペック】
名称:(仮称)マルイト姫路ビル
所在地兵庫県姫路市駅前町字御殿前188-1他
階数:地上14階、地下1階
高さ:最高部64.25m、軒高59.25m
構造:鉄骨造
杭・基礎
主用途:
ホテル、物販店舗、駐車場
客室数:289室
敷地面積:約9,498㎡
建築面積:約7,487㎡
延床面積:約32,655㎡
建築主マルイト
設計者鹿島建設
施工者鹿島建設
着工:2016年07月(予定)
竣工:----




















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駅側から見た様子です。























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北側から見た様子です。














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(仮称)ホテルモントレ姫路が入居する(仮称)マルイト姫路ビル。当初計画から比べるとかなり規模が縮小されてしまいましたが、このビルが完成する事で、一連の姫路駅前再開発が一区切りを迎える事になりそうです。




[ 2016/06/03 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(2)

QWELL キュエル姫路は、JR姫路駅前誕生した飲食店とバスセンターが入居する複合ビル

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キュエル姫路(Q-WELL姫路)は、 JR姫路駅前の山陽百貨店に隣接した旧神姫バスターミナル跡地に建設された、地上7階建ての飲食店街とバスセンターが入居する複合ビルです。2016年4月29日オープンしました。キュエル姫路(Q-WELL姫路)の延べ床面積は1913㎡で、「神姫バス」が運営しています。フロア構成は1~7階まで飲食店が一店舗ずつ入り、1階にはバス乗車券売り場や案内所、旅行センターが入居しています。


【公式HP】
キュエル姫路(Q-WELL姫路)












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QWELL キュエル姫路のキャッチフレーズは「MY FAVORITE TERRACE-私のお気に入り空間」。Q-WELLの由来である「Q」はクオリティー(quality)のQ、「WELL」は良いモノ・サービスなど、お客の喜びを表しています。












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QWELL キュエル姫路の観は、周囲と調和しながらもシンプルで個性的なデザインとなっています。「姫路駅の新たなランドマークにふさわしいビルを見据え、シンボルツリーが伸びる吹き抜けの空間を大胆に設けたビル」が創設されました。確かに効率一辺倒ではない、贅沢な空間構成のビルに仕上がっています。













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飲食店のテナントですが、1階には和テイストの店内でコーヒーと軽食が楽しめる「カフェサンタマリア和み」、2階はナポリピッツァなど本格イタリアンがカジュアルに楽しめる「SALVATORE CUOMO & BAR 姫路」、3階は黒毛和牛ステーキや鮮魚のカルパッチョなどを提供するイタリアン料理「ソライロキッチン」、4階は、播磨の味である「厳選された穴子を丁寧に香ばしく焼き上げた」穴子(あなご)料理専門店「あなご料理柊」、5階は山陰直送や瀬戸内前捕れの新鮮な魚介を提供する「天ぷら海鮮 神福」、6階は200種類の焼酎と鹿児島産黒豚など、九州のうまいもんが味わえる焼酎ダイニング「芋蔵 姫路店」。7階はダイニングバー「igu & peace VERANDA」が6月にオープンする予定です。営業時間は11時~23時(一部店舗を除く)となっています。











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QWELL キュエル姫路は小規模ですが、姫路駅前の非常に目立つ場所に立地しており、新しいランドマークビルとして個性的なビルに仕上がっていました。

[ 2016/06/02 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(0)

テラッソ姫路

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テラッソ姫路は、姫路市の姫路駅前再開発計画「キャスティ21」のコアゾーンBブロック(JR姫路駅東側)に建設された複合商業施設ビルです。地上8階で高さは37.900m、延床面積は28,295.84 m²で、コアテナントとしてアースシネマズ姫路、マックスバリュテラッソ姫路店が入居しています。中でもアースシネマズ姫路はテラッソ姫路の4階から7階を占める中核施設となっています。
アースシネマズ姫路は日本最大級となる12スクリーン、総客席数約2000席の大規模なシネマコンプレックスで、臨場感のある音を再現する「ドルビーアトモス」や関西で初めて、可動席や風が吹く4DXが導入されました。









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【スペック】
名称:テラッソ姫路
所在地兵庫県姫路市駅前町27
階数:地上8
高さ:37.9m
構造:S造
杭・基礎
主用途:映画館、物品販売店舗、飲食店舗、駐車場
総戸数:
敷地面積:7,892.00 m²
建築面積:6,233.18 m²
延床面積:28,295.84 m²
建築主エミス
設計者プランテック総合計画事務所
施工者五洋建設
着工:2014年07月
竣工2015年07

 












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テラッソ姫路から西側に向けて歩行者デッキの延伸工事が行われていました。将来的には姫路駅ビル(ピオレ姫路)と、再開発エリア「キャスティ21」の各コアゾーンABCがデッキで接続される予定です。










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西側から見た、
テラッソ姫路の様子です。賑を増した姫路駅前広場と奥に見えるテラッソ姫路の取り合わせが新鮮に見えました。









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最後は、テラッソ姫路と姫路駅ビル「ピオレ姫路」を絡めたアングルです。

[ 2016/05/23 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(0)

姫路ターミナルスクエア

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姫路ターミナルスクエアは、開発が進む姫路駅前広場の一角、旧バスターミナルに建設された再開発ビル、地上9階、高さ41.85mル、延床面積13134.16㎡のテナントビルです。1階部分はピロティ形式の構造でバスターミナルが整備され、西側一般車乗降場が設けられました。2~3階は金融機関、カフェ、美容エステ、保育園、英会話教室やクリニックなどが入り、4~9階は、賃貸オフィスフロアとなっています。














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南東側から見た姫路ターミナルスクエアの様子です。シンプルですが、どことなくお城を連想させるデザインで好印象のビルです。
















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真正面から見た姫路ターミナルスクエアの様子です。



















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西側から見た姫路ターミナルスクエアの様子です。

















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JR姫路駅側から見た、姫路ターミナルスクエアの様子です。
















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姫路ターミナルスクエアは先に完成した姫路駅ビルピオレ姫路 と歩行者デッキを通じて2階レベルで接続されています。

















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歩行者デッキと姫路ターミナルスクエアの接続箇所の様子です。


















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1階はバスターミナルと西側一般車乗降場になっています。

















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こちらは2階エントランス付近の様子です。まだ取材時はまだテナントの一部しか稼働しておらずガランとしていました。





















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エレベーターで上階に上がりました。こちらは3階の屋上庭園の様子です。

















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屋上庭園から見た、駅前広場のバスターミナル付近の様子です。


















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姫路には丸2年間ほど住んでいましたが、その当時は駅の高架化工事が始まった頃でした。再開発が進む姫路駅周辺は、その頃からは想像も出来ない位の変貌振りです。姫路ターミナルスクエアの完成により、姫路駅前が一段と近代的になったと感じました。
[ 2016/05/14 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(0)

姫路市のメインストリート大手前通りの再整備 16.05

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姫路駅北駅前広場のリニューアルに伴い、姫路市のメインストリート「大手前通り」の再整備が進んでいます。「大手前通り」はJR姫路駅から姫路城までを結ぶ南北の道路です、今回の再整備計画は十二所前線から南の区間を、車道を現在の片側4車線から1車線に縮小し歩道を拡幅、一般車の通行を制限して公共交通(バス・タクシー)優先とする計画です。













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また、駅前広場の西側にバス・タクシーの乗降場を集約し、乗継を便利にする一方、一般車については駅への送迎に配慮し、東西両側に乗降場を設置します。中央には歩行者優先の広場を配置し、JR姫路駅から大手前通りや御幸通りまで、車道を横断せずに行き来できる安全な空間が作られます。














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現地の様子です。大手前通りの再整備はほぼ完了しており、見違えるように綺麗になりました。













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十二所前線から姫路駅方面を見た様子です。この交差点から南側が一般車両進入禁止になりました。












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大幅に拡張された大手前通りの歩道の様子です。植え替えられた街路樹がまだ小さく頼りない感じですが、10年もすれば立派な並木通りになりそうです。













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姫路駅北駅前広場の様子です。この辺りはメインストリートである「大手前通り」がそのまま姫路駅コンコースに繋がるようなイメージでデザインされており見事です。












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姫路駅北広場の交通広場付近の様子です。この辺りには島式のバスの乗降場が整備され、写真内のペデストリアンデッキにより山陽百貨店側とJR姫路駅側が接続されました。












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山陽百貨店側から見たバス乗り場の様子です。













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歩行者デッキから見たバス通の様子です。このあたりは一般車両進入禁止となっていますが、気付かずに入ってくる一般車がチラホラ見受けられました。













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地上から見たバス乗り場の様子です。非常に機能的にまとめられており好印象です。













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駅前広場の整備がほぼ完了した姫路駅北口。世界遺産姫路城の玄関口に相応しい体裁が整ったと思います。あとは後日ご紹介する予定の駅前のホテル計画など、引き続き駅周辺の開発計画が続いてゆく事になります。
[ 2016/05/12 00:00 ] 兵庫県 姫路 | TB(0) | CM(2)

(仮称)サンシティタワー神戸新築工事 16.02

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(仮称)サンシティタワー神戸新築工事
は、神戸市東部の副都心として整備されている「HAT神戸」に計画されている、地上35階、地下0階、高さ131.8mの超高層ビルです。(仮称)サンシティタワー神戸新築工事は分譲タワーマンションではなく、介護付き有料老人ホーム(神戸市資料※PDF)なっています。



【過去記事】
(仮称)サンシティタワー神戸新築工事 14.01











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前回の撮影が2014年1月なので2年2ヶ月振りの取材です。久々に現地を訪れてみると、かなり高くなっており計画の半分近く程まで成長していました!
















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【スペック】
名称:(仮称)サンシティタワー神戸新築工事 
所在地:神戸市中央区脇浜海岸通二丁目3番5、3番6
階数:地上35階、地下0階
高さ:131.8m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
杭・基礎 :---
主用途:有料老人ホーム
総戸数:---
敷地面積:12,431.56㎡
建築面積:5,970㎡
延床面積:約57,900㎡
建築主:ヘルスケア・ジャパン
設計者:浅井謙建築研究所
施工者:---
着工:2014年06月(予定)
竣工:2017年05月(予定)














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近くで見上げた様子です。(仮称)サンシティタワー神戸新築工事 は延床面積が5.79万㎡もある大型案件なので、かなりの迫力があります。


















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頂部の様子です。これだけの大規模タワーにも関わらずタワークレーン1機で建設が行われています。その為、成長速度はかなり遅めです。
















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北西側から見た様子です。















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最後は時間帯も場所も大きく変わって、ポートアイランドの北公園から見た様子です。ここからもヒョッコリと頭を出している姿が確認出来ました。











[ 2016/03/10 00:00 ] 兵庫県 神戸 | TB(0) | CM(0)