日本最大の大観覧車、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の状況 16.06

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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は、日本一の高さとなる全高123メートルの大観覧車です。先日オープンしたエキスポシティの敷地内で建設が進んでいます。オオサカホイールのオープン日は、2016年7月1日(金)の予定となっており、新たな観光スポットとして脚光を浴びる事になりそうです。 


【過去記事】
日本最大の大観覧車、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の状況 16.04


【関連記事】

EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart1~店舗周り~ 
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EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart3~フードパビリオン~ 











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 REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は全高123mで高さ日本一、ゴンドラ台数72基、定員は1基あたり6名、1周の所要時間は約18分となっています。世界でも5番目の高さとなる予定で、千里丘陵から周辺の眺望を楽しむことができます。













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前回の撮影が4月だったので約2ヶ月振りの取材です。この2ヶ月感で工事が一気に進み、既にゴンドラの取り付けも終わり外観は完成状態のになって来ました!












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この観覧車の注目ポイントは「高さ」だけではありません。ゴンドラは全基、座席シート以外の床面が透明ガラスのシースルー構造で、まるで空中に浮かんだような雰囲気を楽しむ事が出来ます。また、全72基のうち、「VIPゴンドラ」が2基限定で用意されり、座席シートや照明等の内装も豪華になっているそうです。さらに、ゴンドラ内にはすべてタブレットが装備されており、エリア放送「EXPO TV」が視聴可能です。











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万博公園側から見た、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)のロゴマークのアップです。













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反対側のエキスポシティ側から見たロゴマークの様子です。










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オープンを間近に控えたチケット売場の様子です。

<営業時間>
10:00~23:00(チケット購入最終時間:22:40)
※年に数日、設備点検等で休業する可能性があります。

<料金>
・当日チケット1,000 円【税込】 / 1名 ※1ゴンドラ定員:6名まで

・ファスト10チケット1,500 円【税込】 / 1名 ※1ゴンドラ定員:6名まで
※最大10分程度の待ち時間で乗車できるチケットです。

・VIPチケット8,000 円【税込】 / 1ゴンドラ ※1ゴンドラ定員:4名まで
※特別仕様のゴンドラに乗車できるチケットです。

・障がい者割引チケット500 円【税込】 / 1名 ※付添人1名まで同額 ※当日通常チケットと同一の扱い










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観覧車のりば付近の様子です。










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間近で見上げたREDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の様子です。この観覧車は、世界で初めての免震構造となっており、万が一の地震に備えた構造となっています。











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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)ですが、日本最大だけあって、近くで見上げると圧倒的な迫力感があります。













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オープンが間近に迫ったREDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)。この日本最大の大観覧車は2016年7月1日にオープンします。

[ 2016/06/21 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(7)

日本最大の大観覧車、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の状況 16.04

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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は、日本一の高さとなる全高123メートルの大観覧車です。先日オープンしたエキスポシティの敷地内で建設が進んでいます。オオサカホイールのオープン日は、2016年7月1日(金)の予定となっており、新たな観光スポットとして脚光を浴びる事になりそうです。 

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 REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は全高123mで高さ日本一、ゴンドラ台数72基、定員は1基あたり6名、1周の所要時間は約18分となっています。世界でも5番目の高さとなる予定で、千里丘陵から周辺の眺望を楽しむことができます。















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近くで見上げた様子です。建設途中の大観覧車を間近でウォッチするのは初めてなので興味深々です。














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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は観覧車としては、世界で初めての免震構造となっており、万が一の地震に備えた構造となっています。














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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)のロゴマークのアップです。注目ポイントは「高さ」だけではありません。ゴンドラは全基、座席シート以外の床面が透明ガラスのシースルー構造で、まるで空中に浮かんだような雰囲気を楽しむ事が出来ます。また、全72基のうち、「VIPゴンドラ」が2基限定で用意されり、座席シートや照明等の内装も豪華になっているそうです。さらに、ゴンドラ内にはすべてタブレットが装備されており、エリア放送「EXPO TV」が視聴可能です。










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低層部の様子です。観覧車を回転させる駆動装置が見て取れます。














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組み立て工事の様子です。外周部近くにある少し太い鉄骨の輪は、駆動輪です。













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万博公園駅側から見た、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の様子です。













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万博公園側から見た様子です。













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まだ建設半ばですが、すでに圧倒的なスケール感を感じる事が出来ました。














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レッドホース・オオサカホイールのログマークが目立ちます。













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エキスポシティで建設が進むREDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)。千里丘陵の新たなランドマークとして大きな注目を集める事になりそうです。

[ 2016/04/18 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(8)

ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.11

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。


(仮称)吹田市立スタジアムの建設が進んでいます2013年12月15日に起工式が行われた新スタジアムは、40000人収容のサッカー専用スタジアムで、吹田市の万博記念公園内に建設されています。RCS6階建て、延べ66355㎡で収容人員は4万人。世界初となる超軽量・免震屋根架構(3Dトラス構造)を採用したほか、スタジアムピッチ照明はLED(発光ダイオード)を採用、従来の同規模スタジアムより大幅にエネルギー使用量を削減するなど、CASBEE Sランクの「エコ・コンパクトスタジアム」を目指しています。



【過去記事】
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.08
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.05

ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況14.12

ガンバ大阪のホームスタジアムとなる(仮称)吹田市立スタジアムが起工!

ガンバ大阪の新スタジアムは12月に着工!今月までの募金額は112億円!
三井不動産がエキスポランド跡地に高さ約170mの世界最大級の観覧車を計画!








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エキスポシティから見た、現地の様子です。すでに建物本体は完成しており、現在は内装、装飾など最後の仕上げが行われている様です。










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エキスポシティ側から見て左側の様子です。こちら側がメインエントランスとなります。










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反対側の様子です。中々かっこいい外観デザインのスタジアムに仕上がったと思います。











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「ガンバ大阪」のホームスタジアムとなる
(仮称)吹田市立スタジアムは、サッカーファンの間では「欧州の有名スタジアムに負けない本格的なサッカー専用スタジアムがようやく日本に出来る!」と、期待されている本格的なスタジアムです。サッカー好きの友人曰く、このスタジアムは、日本のクラブチームにありがちな、陸上競技場などとは異なり、ピッチと観客席の距離感が近く、チームとの一体感が全然違うそうです。











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1つ疑問に思ったのが、エキスポシティとの接続です。外周道路をまたぐ高架橋は予想どおりエキスポシティの駐車場を接続する自動車専用道路になりました。僕が見つけられなかっただけかもしれませんが、エキスポシティと(仮称)吹田市立スタジアムを直接繋ぐ歩行者導線は全くなく、あり得ない状態になっている様な気がしました。もしかすると地下かで接続されている、など予想外のアクセスがあれば良いのですが、スタジアム側の敷地に地下からの出口らしきモノも見えません。









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完成状態となった、(仮称)吹田市立スタジアム。内部を見学された方などの話によると、予想以上に観客席とピッチが近く、とにかく出来が良いとの評判なので、チャンスがあれば是非とも内部を見学してみたいと思いました。


また、先にも書きましたがエキスポシティとの接続が最終的にどうなっているのか?は本当に気がかりです。おそらく専用通路などは全く無く、モノレール万博公園駅からエキスポシティの北側をグルリを回りこんでスタジアムまで歩いて行く事になりそうな気がします。サッカーの観客数万人がエキスポシティに雪崩れ込むと店内が混雑しすぎて逆に全く売上が上がらない状態にある事は容易に推測できますから・・・。






[ 2015/12/04 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(10)

EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart3〜フードパビリオン〜

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EXPOCITY(エキスポシティ)は、大阪都心部からほど近い大阪モノレール「万博記念公園駅」前の元エキスポランドの敷地(面積約172,000m2)に建設された、8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITYからなる、エンターテインメントとショッピングが融合した大型複合施設です。以前から追跡取材を続きてきたエキスポシティですが、2015年11月19日(木)についにオープンしました!

今回はフードパビリオンの名称が与えられたフードコートの様子をご紹介します。店内外のあまりの混雑と、3時ならエキスポキッチンで何か食べられるかな?という、あまい読みを打ち砕かれ疲れきったロング一家は「フードコートやったら入れ替わり早いし、なんとかなるわ!」との希望的観測を持ってグリーンサイド3階右奥にあるフードパビリオンにやってきました。





【出典元】
本最大級の大型複合施設「EXPOCITY 1119日(木)グランドオープン8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「ららぽーとEXPOCITY
三井不動産ニュースリリース>万博記念公園に7つの大型エンターテインメントとショッピングを楽しめる西日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」 本年秋開業予定日本一の大観覧車*、日本初のエンターテインメント施設、
「ららぽーと」が一堂に!(PDF)


【過去記事】
EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart1~店舗周り~
EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart2~光の広場・店内通路~


日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」は 11月19日グランドオープン!8つエンターテインメント施設と、ららぽーとEXPOCITY
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出するEXPOCITY(エキスポシティ)の建設状況 15.05
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出する(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の建設状況 14.12
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出する(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の建設状況 14.09
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出!(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業が本日(17日)着工!
三井不動産がエキスポランド跡地に高さ約170mの世界最大級の観覧車を計画! 










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おおっ!エントランス付近には、大阪万博の各パビリオンで使用されたコスチュームが展示されているではありませんか!












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まさにレトロフューチャー。昔の人が思い描いた未来の服ですね〜。













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とても貴重な展示物を横目にしつつ、空腹を満たすためフードパビリオンに吸い込まれてゆきます。












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フードパビリオンの中央部には、太陽の塔をモチーフにしたこんなオブジェがありました。











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なんとも言えない不思議な形です。














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そして、フードコートの混雑具合ですが、もう16時近くにも関わらず超満席状態で椅子取りゲーム状態でした。

まるでハンターの様に空席を求めてグルグルと通路を歩きまわる人々・・・もうすぐ食べ終わりそうなテーブルの横でスタンバイして、終わった瞬間に入れ替わる感じです。そして、上着を椅子にかけてテーブルを「キープ」してから、各店舗に食事を買いに行くパターンが繰り返されていました。さらに各店舗も相当の混雑で、やはり行列がつづいていました。

僕と息子は回転が早そうだったので一風堂のラーメンを、嫁さんはチャーハン大好きなのでチャーハン専門店で食事を買って頂きました。一風堂は、フードコート内の店舗なのでそれなりの味、嫁さんのチャーハンは完全に冷凍食品をチンしただけと思われる出来栄えで、1000円近くした割にあんまりの出来栄えで大失敗。かなり泣いていました。口直しにアイスでも・・・と買いに行くとまた大行列で「もういやや〜〜!」と行って帰ってきました。オープン時の混雑は仕方ないですね。やっぱり千里中央で何か食べてきた方か良かったかな???




[ 2015/11/24 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(2)

EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart2〜光の広場・店内通路〜

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EXPOCITY(エキスポシティ)は、大阪都心部からほど近い大阪モノレール「万博記念公園駅」前の元エキスポランドの敷地(面積約172,000m2)に建設された、8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITYからなる、エンターテインメントとショッピングが融合した大型複合施設です。以前から追跡取材を続きてきたエキスポシティですが、2015年11月19日(木)についにオープンしました!

今回は施設内の「光の広場」「店内通路」などの様子をご紹介して行きます。TwitteやFBでは各テナントの売場などの写真が多数アップされていますが、さすがにテナント売場は撮影しませんでした。ですので、広場や通路などパブリックスペースだけですが、でららぽーとエキスポシティの雰囲気だけでも感じて頂ければと思います。





【出典元】
本最大級の大型複合施設「EXPOCITY 1119日(木)グランドオープン8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「ららぽーとEXPOCITY
三井不動産ニュースリリース>万博記念公園に7つの大型エンターテインメントとショッピングを楽しめる西日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」 本年秋開業予定日本一の大観覧車*、日本初のエンターテインメント施設、
「ららぽーと」が一堂に!(PDF)


【過去記事】
EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart1~店舗周り~

日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」は 11月19日グランドオープン!8つエンターテインメント施設と、ららぽーとEXPOCITY
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まずは、ららぽーとエキスポシティの中心部に位置するシンボル空間「光の広場」の様子です。かなりの大空間が広がっており、開放感は相当なものです。















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3階から見下ろした光の広場の様子です。簡易的ですがプロジェクションマッピングを用いた光の演出などは、以前は店舗ではほとんど無かった演出手法です。イマドキ感を感じさせますね。














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天井のデザインが凄い。単なるレトロフューチャーではないのですが、未来感と懐かしさを感じる不思議なデザインです。














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超横長のタッチディスプレイの様子です。日本最大級との触れ込みの、インタラクティブな仕掛けのあるinformationボードです。しっかり調べ物をしようと思いましたが、子どもたちのオモチャ状態でみんなペタペタさわっていました。














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ららぽーとエキスポシティの中を左右に貫く通路の様子です。













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ここの天井のデザインも凄い・・・。













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ららぽーとエキスポシティの環境演出で気に入ったのが、外界と室内の境界線を曖昧にした所です。写真上部の植え込みは完全に屋外ですがガラスで囲まれて店内に緑が取り込まれています。














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同じ様な植え込みが2階にもあります。将来木が成長して巨木化し、3階まで到達しても大丈夫な様になっています。














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こちらはオレンジサイドの通路の様子です。天井には多数のデジタルサイネージが設置されており、店内のイベント等を生放送で案内するエキスポTVが放送されていました。大阪万博からもうすぐ半世紀。50年後の未来は当時の人々から見てどれぐらい進んで見えるのでしょうか・・・?各所が清潔になっただけで、実はあんまり変わってないかも気も??













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ららぽーとエキスポシティをグルリと一巡した感想ですが、イオンモールとは一線を画するテナントのラインナップに驚きました。まさかアバクロ(米)カジュアルブランド「アバクロンビー&フィッチ(ABERCROMBIE&FITCH)」)が出店してくるとは・・・!三井のテナントシーリング力、恐るべし。

[ 2015/11/23 12:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(1)

EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart1〜店舗周り〜

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EXPOCITY(エキスポシティ)は、大阪都心部からほど近い大阪モノレール「万博記念公園駅」前の元エキスポランドの敷地(面積約172,000m2)に建設された、8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITYからなる、エンターテインメントとショッピングが融合した大型複合施設です。以前から追跡取材を続きてきたエキスポシティですが、2015年11月19日(木)についにオープンしました!今回は出てきたホヤホヤ、開業間もないエキスポシティの様子をレポートして行きます!




【出典元】
本最大級の大型複合施設「EXPOCITY 1119日(木)グランドオープン8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗の「ららぽーとEXPOCITY
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【過去記事】
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周辺道路の混雑を予想して、今回はモノレールを使ってエキスポシティにやってきました。予想は的中した様で、周辺道路や駐車場は大混雑、モノレール駅からもご覧のとおり途切れる事のない人・人・人・・・。ただ、大阪モノレール側も大混雑を予想しており、通常の10分ヘッドの倍となる1時間12本、5分ヘッドの頻発運転で、臨時列車が多数運転されていました。千里中央方面→万博公園には次から次へとモノレールがやってくるので、日中の需要には十分に対応出来ているようでした。ただ、帰りの万博公園→千里中央方面(17時半頃)は5分ヘッドでも捌ききれず「改札制限」を行う超混雑だったので、門真市方面に乗車し京阪→環状線→鶴橋→近鉄のルートで逃げました。


クルマは更に悲惨な状況で、まず店内の自動精算機前に20〜30mの行列が出来る有り様でビックリ。さらに駐車場内のガードマンのアナウンスでは立体駐車場から出場するのに60〜90分以上かかると案内(17時頃)されており、もう終わってる状況でした。オープン期間中はクルマでの来場は本当に止めた方がよさそうです。

→大阪モノレール>EXPOCITY』開業に伴う臨時列車の運転について


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21日(土)23日(月・祝)28日(土)29日(日)臨時ダイヤ時刻表>
門真市方面の時刻表  PDF
大阪空港・千里中央方面の時刻表  PDF













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もらってきたパンフレットをEOSで撮影したので見難いですが、こちらのエキスポシティのフロアマップです。全体の形状は扇型をしており、エントランスにある「エンタメゾーン」を起点にオレンジサイドグリーンサイドの2つのメイン通路がお客さんを店舗奥へと流しこむ導線配置です。
















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まずは一番駅側にあるエンタメゾーンの様子を見てゆきます。エンタメに個性的な施設が別棟で並んでおり、さながら博覧会のパビリオンの様です。













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エントランス付近の様子です。敷地が広いので本物の博覧会の様なギュウギュウ感はさすがにありませんね。













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海遊館が初プロデュース、生きているミュージアムNIFREL(ニフレル)」
海遊館が初プロデュースする、生きものの美しさ・不思議さを直感的に楽しむ今までにない施設。「感性にふれる」をコンセプトに、アートの要素をちりばめて、生きものや自然の魅力を浮き立たせる。澄んだ水、色美しい魚、個性的な動物が、子どもはもちろん、大人の感性をも豊かにする。

ネット上のコメントを見ているとかなり評判が良い様です。水族館と美術館を合体させた見た事が無いような空間が広がっているとか・・・。僕も見てみたかったのですが、長蛇の列で大混雑だったので今回は諦めました。オープンフィーバーが落ち着いてから行ってみます。













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空の広場です。人工芝が敷き詰められたイベンド広場で、散策に疲れた多くのお客さんが座り込んでいました。













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日本初の体験型英語教育施設OSAKA ENGLISH VILLAGE(オオサカ イングリッシュ ビレッジ)
日本初の体験型英語教育施設。アメリカの特徴的な都市、地域、文化、歴史などを背景に、留学気分で楽しみながら学ぶ「エデュテイメント」施設。様々なシチュエーションで英語を楽しみながら学ぶことができ、1日コースから数日間のコースまで、子どもから大人まで、多様なカリキュラムと充実のコンテンツ。日本1号店となるCNNカフェも設置されています。














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最新鋭シネマコンプレックス109 シネマズ大阪エキスポシティ」
日本最大、高さ18メートル超の巨大スクリーンに、最新鋭レーザープロジェクターを完備した日本初の「次世代IMAX®」シアターに加え、観客の五感を刺激する体感ライド型「4DX®」シアターを完備した、地域最大11スクリーンの究極のエンターテインメントシネマコンプレックス。

話題の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ですが、一部はIMAXカメラで撮影されており、劇場によっては、部分的に映像をカットして上映される可能性が極めて高いそうです。ほとんどの劇場が2Kデジタル上映のため、映像レベルとしては低ランクとなり、。日本に20か所ほどあるIMAX設備のある劇場では、2Kデジタル上映よりも高精細な映像が楽しめます。しかし、これでも監督が意図した映像美を楽しめる真の『スター・ウォーズ』を見ることは出来ないそうです。『スターウォーズ』はIMAXカメラで70mmフィルム撮影されましたが、通常のIMAXスクリーンではアスペクト比が合わない為です。


監督が意図した映像美で真の『スターウォーズ』を観る事ができるのは、日本では1つの劇場しかありません。それがエキスポシティにある、109シネマズ大阪エキスポシティだそうです。

・各劇場の『スターウォーズ』のクオリティ
4Kx2 IMAX上映 最良大阪エキスポシティのみ
2Kx2 IMAX上映 優良成田IMAXデジタルシアターのみ
2Kx2 IMAX上映 ← IMAXスクリーンのほとんど
2Kデジタル上映 普通 ← TOHOの通常スクリーンを含む多くの劇場










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体験型エデュテイメント施設「(仮称)ポケモン EXPO ジム」 

ポケモンが国内で初めてプロデュースする体験型「エデュテイメント」施設。「コミュニケーション」をコンセプトに、 独自に開発された強化プログラムで、子どもたちのコミュニケーションスキルを育む。

屋外にある巨大なピカチュウがお出迎え。こちらも行列がついていました。ただ、うちの子供はポケモンに興味が無いのでココは華麗にスルーされてしまいました。













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2箇所あるメイン通路の1つ(正面右側)グリーンサイドの様子です。















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エキスポシティは傾斜地に建設されたので、手前のエンタメゾーン、中央のららぽーと、奥の立体駐車場のつながりが理解しにくかったです。エスカレータで2上がった所が1階と表示されていて若干混乱しました。













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グリーンサイドのエントランスを振り返った様子です。













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自然体感型エンターテインメント施設「オービィ大阪(Orbi Osaka)」 
英国BBC EARTHコンテンツ・プロダクションとのコラボレーションのもと、セガがプロデュースする大自然の神秘を全身に感じることができる自然体感型エンターテインメント施設「Orbi」が、さらに進化してEXPOCITYに登場。

「ゾウの群れの真っ只中にいるような体験や、美しい地球上空の飛行体験などができる」という、野生動物のドキュメンタリー映像を制作しているBBCとセガのシアター技術を結集したスペシャルシアターが「オービィ大阪」です。2016年1月の営業開始に先駆けてショップやレストランなど一部施設がオープンしています。












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続いてはもう1つの主導線である、オレンジサイドのエントランス付近の様子です。特色のある飲食店が集積した「エキスポキッチン」と呼ばれるエリアにあたります。














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午後3時位なら「空いてるかな〜」と淡い期待を持って行きましたが、読みがあまっった。どこもメチャ混みで、1時間〜2時間待ちは当たり前の状態です。













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延々と続く行列。整理券を配っている店舗も多かったですが、それでもこの列・・・。














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ケンタッキーフライドチキンが食べ放題で話題のKFCのキッチンですが、15時の時点で、整理券を全て配り終わっており、本日の受付は終了しました!と言われる有り様・・・。














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ガンダムスクエア。ショップとカフェが融合した、ファンにはたまらない施設です。当然の如く行列です。ただ、まだ小さい我が家のヤンチャ坊主にガンダムは早すぎで、こちらも華麗にスルーしました。














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最後は、ららぽーと店舗棟と立体駐車場の様子です。ついにオープンした巨大ショッピングセンター「エキスポシティ」。規模的には和泉のららぽーと+コストコに、エンタメゾーンをプラスした様な印象ですが、中のテナントが目新しい店が多く本当はもっとゆっくり見たかったのですが、それどころではない混雑ぶりで疲れきりました。

ただ、多くの人を集める仕掛けは随所に施されており、新世代のショッピングセンターである事は間違いありません。最大のランドマークとなる
日本一の大観覧車REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は、2016 年春営業開始予定で、今後の話題作りのアドバルーンはいくつも用意されています。ここしばらくは、エキスポシティはフィーバーしまくり混雑が解消される事は無さそうです。
[ 2015/11/23 11:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(9)

日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出するEXPOCITY(エキスポシティ)の建設状況 15.05

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EXPOCITY(エキスポシティ)は、大阪府吹田市の旧エキスポランド跡地 に建設中の、西日本最大級の複合商業施設で、延床面積約223,000㎡に約300の事業者が集まる、7つの大型エンターテインメント施設と「ららぽー と EXPOCITY」が一堂に会した、エンターテインメントとショッピングを融合した大型複合施設です。

世界各国からの観光客が急増している関西エリアの新たなランドマークとして、新しい発見や これまで体験したことのない「ワクワク」「ドキドキ」の場を提供し、豊かな自然の中に文化施設が広がる万博記念公園や、隣接地に今秋開業予定の(仮称)吹田市立スタジアム とともに、日本を代表する一大レジャー空間が創造されます。


【出典元】
三井不動産ニュースリリース>万博記念公園に7つの大型エンターテインメントとショッピングを楽しめる西日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY」 本年秋開業予定日本一の大観覧車*、日本初のエンターテインメント施設、
「ららぽーと」が一堂に!(PDF)








 




【過去記事】
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出する(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の建設状況 14.12
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出する(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の建設状況 14.09
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出!(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業が本日(17日)着工!
三井不動産がエキスポランド跡地に高さ約170mの世界最大級の観覧車を計画! 








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EXPOCITY計画概要

所在地

大阪府吹田市千里万博公園地内23-17一部他

敷地面積

約172,000m2

構造規模

鉄骨造地上1~3階建(一部地下1~2階建)

立体駐車場 鉄骨造地上3階建(屋上駐車場)3棟

延床面積

約223,000m2 (約67,500坪)

店舗面積

約88,000m2 (約26,500坪)

施設および店舗数

約300

駐車台数

約4,100台

交通

大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩2分

スケジュール

着工:2014年7月17日

竣工・開業:2015年 秋(予定)

環境デザイン

フェルナンド・バスケス

設計・施工

竹中工務店・竹中土木共同企業体








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①海遊館が初プロデュース、生きているミュージアムNIFREL(ニフレル)」
海遊館が初プロデュースする、生きものの美しさ・不思議さを直感的に楽しむ今までにない施設。「感性にふれる」をコンセプトに、アートの要素をちりばめて、生きものや自然の魅力を浮き立たせる。澄んだ水、色美しい魚、個性的な動物が、子どもはもちろん、大人の感性をも豊かにする。


②体験型エデュテイメント施設「(仮称)ポケモン EXPO ジム」 
ポケモンが国内で初めてプロデュースする体験型「エデュテイメント」施設。「コミュニケーション」をコンセプトに、 独自に開発された強化プログラムで、子どもたちのコミュニケーションスキルを育む。




③日本一の大観覧車「(仮称)Osaka Wheel」(オオサカ ホイール) *2016 年春営業開始予定 
日本一の高さを誇る観覧車がEXPOCITYに登場(高さ120m超)。ゴンドラからは大阪の街並みと夜景を一望。内装を特別豪華にしたV I Pゴンドラなど、従来の観覧車とは一線を画した趣向を凝らした装備で、乗客に驚きと感動を提供。



④日本初の体験型英語教育施設「(仮称)OSAKA ENGLISH VILLAGE(オオサカ イングリッシュ ビレッジ)
日本初の体験型英語教育施設。アメリカの特徴的な都市、地域、文化、歴史などを背景に、留学気分で楽しみながら学ぶ「エデュテイメント」施設。様々なシチュエーションで英語を楽しみながら学ぶことができ、1日コースから数日間のコースまで、子どもから大人まで、多様なカリキュラムと充実のコンテンツ。



⑤自然体感型エンターテインメント施設「オービィ大阪(Orbi Osaka)」 
英国BBC EARTHコンテンツ・プロダクションとのコラボレーションのもと、セガがプロデュースする大自然の神秘を全身に感じることができる自然体感型エンターテインメント施設「Orbi」が、さらに進化してEXPOCITYに登場。




⑥最新鋭シネマコンプレックス109 シネマズ大阪エキスポシティ」
日本最大、高さ18メートル超の巨大スクリーンに、最新鋭レーザープロジェクターを完備した日本初の「次世代IMAX®」シアターに加え、観客の五感を刺激する体感ライド型「4DX®」シアターを完備した、地域最大11スクリーンの究極のエンターテインメントシネマコンプレックス。



⑦日本初の体験型アミューズメントパーク「(仮称)ひつじのショーン ファミリーファーム」 
世界中の子ども達に大人気のイギリス発のクレイアニメ「ひつじのショーン」をテーマにした体験型アミューズメントパーク。ショーンたちが住む牧場の世界で、ターザンロープやスライダーなどで遊ぶことができ、ショーングッズのショッピングも楽しめる。



「ららぽーと EXPOCITY 
ショッピングにもエンターテインメント要素が満載。 テーマパーク型の家電専門店「エディオン」、スターバックスコーヒーとカメラのキタムラが大型書店と融合し た「TSUTAYA BOOK STORE」をはじめ、日本初・関西初のファッションブランドや生活雑貨、スポーツ関連 グッズやレストランなど、話題の店舗が大集合!









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現地の様子です。僕は今まで、日本各地の数多くの大型ショッピングセンターを見てきましたが、この(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業は、その中でも最大級の規模だと思います。とにかく規模が大きく圧巻の一言です。












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現地の様子です。今年秋の開業を目指して工事は急ピッチで進んでいます。











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海遊館が初プロデュース、生きているミュージアムNIFREL(ニフレル)」の様子です。完成イメージパースの通りの外観が姿を表していました。











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体験型エデュテイメント施設「(仮称)ポケモン EXPO ジム」 付近の様子です。ポケモンが国内で初めてプロデュースする体験型「エデュテイメント」施設。「コミュニケーション」をコンセプトに、 独自に開発された強化プログラムで、子どもたちのコミュニケーションスキルを育む施設となります。











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写真中央で大規模な掘削工事が行われていますが、このあたりに日本最大となる、「(仮称)Osaka Wheel」(オオサカ ホイール) が建設されます。

日本一の高さを誇る観覧車オオサカ ホイール(高さ120m超)は、内装を特別豪華にしたV I Pゴンドラなど、従来の観覧車とは一線を画した趣向を凝らした装備で、乗客に驚きと感動を提供する計画です。商業施設から少し遅れた2016 年春の営業開始予定となっています。 











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順調に建設工事が進むEXPOCITY。日本一の大観覧車「(仮称)Osaka Wheel」(オオサカ ホイール)や海遊館が初プロデュース、生きているミュージアムNIFREL(ニフレル)」、体験型エデュテイメント施設「(仮称)ポケモン EXPO ジム」など話題になりそうな施設が目白押しで、開業時は凄い事になりそうです。

最近の週末は家族で和泉中央にある「ららぽーと和泉」とコストコに行くのが恒例となっていますが、このEXPOCITYは、ららぽーと和泉を遥かに上回る巨大商業施設となりそうです。ららぽーと和泉+コストコでも、あっという間に時間が過ぎるのに、このEXPOCITYはどれだけ見応えがあるのか?ちょっと想像出来ないレベルです。





[ 2015/05/14 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(8)

ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.05

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。以下同じ


(仮称)吹田市立スタジアムの建設が進んでいます2013年12月15日に起工式が行われた新スタジアムは、40000人収容のサッカー専用スタジアムで、吹田市の万博記念公園内に建設されています。RCS6階建て、延べ66355㎡で収容人員は4万人。世界初となる超軽量・免震屋根架構(3Dトラス構造)を採用したほか、スタジアムピッチ照明はLED(発光ダイオード)を採用、従来の同規模スタジアムより大幅にエネルギー使用量を削減するなど、CASBEE Sランクの「エコ・コンパクトスタジアム」を目指しています。


【過去記事】
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況14.12
ガンバ大阪のホームスタジアムとなる(仮称)吹田市立スタジアムが起工!

ガンバ大阪の新スタジアムは12月に着工!今月までの募金額は112億円!

三井不動産がエキスポランド跡地に高さ約170mの世界最大級の観覧車を計画!









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「ガンバ大阪」のホームスタジアムとなる
(仮称)吹田市立スタジアムは、サッカーファンの間では「欧州の有名スタジアムに負けない本格的なサッカー専用スタジアムがようやく日本に出来る!」と、期待されている本格的なスタジアムです。サッカー好きの友人曰く、このスタジアムは、日本のクラブチームにありがちな、陸上競技場などとは異なり、ピッチと観客席の距離感が近く、チームとの一体感が全然違うそうです。











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現地の様子です。前回の撮影が2014年12月だったので約5ヶ月振りの取材です。随分と間があいてしまいました。久々にげ現地を訪れてみると、工事が一気に進んでおり、スタジアムの躯体が姿を表していました!もう少しマメに取材したらよかった・・・。













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現地に掲示された、空撮写真です。撮影は最近なにかと話題のドローンを使用してるのかな?

そういえば、この新スタジアムの建設資金は募金活動によって賄われる計画です。
公式HPの募金活動の結果報告によると、活動期間:2012年3月15日~2015年3月14日(3期合計)の募金合計は138億2728万8626円、内法人募金は、のべ721社から9,950,186,535円、個人募金は、のべ34,627名から622,152,091円、助成金が3,254,950,000円となっています。













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スタジアムの建設スペック


この新スタジアムは、あつまった募金金額に応じて、施設スペックが変わるという、ある意味、非常にシビアな建設計画でした。目標額である140億円があつまれば、フルスペックのスタジアム建設が可能ですが、募金額が少なければ、屋根の面積が削られる、大型ビジョンが設置出来ない、VIPルームが無い、などスペックダウンして建設される事になるはずでした。


幸いにして、集まった募金額は138億円で目標である140億円に近い金額となった為、試合開催に必要な最小スペックのスタジアム設備に加え追加でもう一台の大型ビジョンの設置が可能となりました。(合計2台設置)。また、スタジアムは観客席のすべてを屋根が覆い、悪天候でも快適に試合観戦を楽しむ事が出来ます。最大の魅力はスタンドとピッチの近さ。バックヤード等を極限まで削り、シンプルでこれまでの日本にはないヨーロッパテイストのスタジアムとなります。













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再び現地の様子です。化粧パネルが取り付けられています。










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GW期間中だったので、壁面に鯉のぼりが掲げられていました。












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最後はモノレールから見た、新スタジアムの様子です。観客席とピッチが非常に近く、サッカー観戦に特化した4万人主要の本格的な新スタジアムは、国内外のサッカーファンから高い評価を受ける事になりそうです。
[ 2015/05/13 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(1)

日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出する(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の建設状況 14.12

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(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業は、三井不動産が同社が吹田市万博記念公園内の「エキスポランド」跡地に計画している大型複合施設の建設計画です。「エキスポランド」跡は大阪都心から郊外に向かって放射状に伸びる鉄道各線を、都心部から約15km付近で環状に接続している大阪モノレール「万博記念公園」駅前に位置しており、また中国自動車道「中国吹田 IC」や大阪府道 2 号大阪中央環状線といった主要幹線道路にも近接する、広域集客のアクセスにも優れた立地です。 

(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業は、エンターテインメントとショッピングを融合させたこれまでにない大型複合施設で、大阪の新たなランドマークを目指しています。延床面積約223,000㎡、店舗面積約88,000㎡(13階)で、約300のエンターテインメント施設および店舗を誘致、駐車場台数は約4,100台を計画しています。






 




【過去記事】
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出する(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の建設状況 14.09
日本最大の観覧車や海遊館が運営する新水族館も進出!(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業が本日(17日)着工!
三井不動産がエキスポランド跡地に高さ約170mの世界最大級の観覧車を計画! 








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(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業」計画概要

所在地

大阪府吹田市千里万博公園地内23-17一部他

敷地面積

約172,000m2

構造規模

鉄骨造地上1~3階建(一部地下1~2階建)

立体駐車場 鉄骨造地上3階建(屋上駐車場)3棟

延床面積

約223,000m2 (約67,500坪)

店舗面積

約88,000m2 (約26,500坪)

施設および店舗数

約300

駐車台数

約4,100台

交通

大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩2分

スケジュール

着工:2014年7月17日

竣工・開業:2015年 秋(予定)

環境デザイン

フェルナンド・バスケス

設計・施工

竹中工務店・竹中土木共同企業体
















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現地の様子です。僕は今まで、日本各地の大型ショッピングセンターを見てきましたが、この(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業は、その中でも最大級の規模だと思います。とにかく規模が大きく圧巻の一言です。
















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前回の撮影が2014年9月だったので約3ヶ月振りの取材です。既に鉄骨建方が進んでおり、SCっぽい箱型の形状が見て取れる様になりました。
















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こちらはガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアム側から見た、(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の様子です。













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最後は引き気味のアングルで見た(仮称)エキスポランド跡地複合施設開発事業の様子です。規模が大きすぎて写真では上手く伝わりませんが「空港でも作る気なん?」と思うほどの規模です。もう少し建設工事が進めば、規模の大きさをお伝え出来るかなぁ・・。
[ 2014/12/20 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(0)

祝!ガンバ大阪9年ぶりJ1優勝!ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況14.12

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。以下同じ


サッカーのJリーグ1部・J1で首位のガンバ大阪は、最終戦を0対0で引き分けましたが、勝ち点で並ぶ2位の浦和レッズが敗れ、9年ぶり2回目の優勝を果たしました。ガンバ大阪は、2012年シーズンにJ1で17位に終わり、13年はJ2へ降格。13年にJ2を制して1年でJ1へ復帰、ナビスコ杯に続いてリーグ戦のタイトルを制する2冠を達成する劇的な復活劇を演じてくれました。















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そんな「ガンバ大阪」のホームスタジアムとなる、(仮称)吹田市立スタジアムの建設が進んでいます2013年12月15日に起工式が行われた新スタジアムは、40000人収容のサッカー専用スタジアムで、吹田市の万博記念公園内に建設されています。RCS6階建て、延べ66355㎡で収容人員は4万人。世界初となる超軽量・免震屋根架構(3Dトラス構造)を採用したほか、スタジアムピッチ照明はLED(発光ダイオード)を採用、従来の同規模スタジアムより大幅にエネルギー使用量を削減するなど、CASBEE Sランクの「エコ・コンパクトスタジアム」を目指しています。


【過去記事】
ガンバ大阪のホームスタジアムとなる(仮称)吹田市立スタジアムが起工!
ガンバ大阪の新スタジアムは12月に着工!今月までの募金額は112億円!

三井不動産がエキスポランド跡地に高さ約170mの世界最大級の観覧車を計画!













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「ガンバ大阪」のホームスタジアムとなる(仮称)吹田市立スタジアムは、サッカーファンの間では「欧州の有名スタジアムに負けない本格的なサッカー専用スタジアムがようやく日本に出来る!」と、期待されている本格的なスタジアムです。サッカー好きの友人曰く、このスタジアムは、日本のクラブチームにありがちな、陸上競技場などとは異なり、ピッチと観客席の距離感が近く、チームとの一体感が全然違うそうです。












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現地の様子です。メインスタンドが立ち上がっており、スタジアムの形が出来上がりつつありました。













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順調に建設工事が進む「ガンバ大阪」のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアム。建設費の他半を寄付金で賄うみんなで作るスタジアムという取り組みも画期的で、2014年11月末で、目標140億円に対して132億円の資金が集まっており、残り8億円弱の所まで来ています。ガンバのJ1優勝でさらに寄付金が集まるかもしれません。ここまで来たらビジョンやVIPエリアを完備した、フルスペックでの完成を期待したいと思いました。








[ 2014/12/08 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(5)