羽衣駅前地区第一種市街地再開発事業は、地上23階建・145戸のタワーマンションと商業施設の複合ビルに

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東急不動産株式会社は、2016年10月12日付けのニュースリリースで、同社が2012年より参画している、羽衣駅前地区市街地再開発組合が施行中の羽衣駅前地区第一種市街地再開発事業が、2016年10月11日に大阪府より権利変換計画の認可を受けたと発表しました。

この再開発事業は、2012年の組合設立以来「南海本線・高師浜線連続立体事業」に伴う新駅舎の整備や南海本線の高架化、「羽衣駅前地区市街地再開発事業」実施による駅前広場及び周回道路、南海羽衣駅・JR東羽衣駅間の連絡デッキ整備などの公共整備と合わせて計画されてきましたが、2014年3月に東急不動産が再開発組合と住宅参加組合員協定書を締結し、権利変換計画を策定した上で、今回の認可に至りました。上記の連絡デッキ整備により、南海羽衣駅及びJR東羽衣駅の両駅から再開発ビルへの直接アクセスが実現するなど、交通結節点としての機能を最大限活かした市街地の形成が図られます。


【出典元】
東急不動産>
羽衣駅前地区第一種市街地再開発事業(PDF)


 ※アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!














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【スペック】
物件名 羽衣駅前地区第一種市街地再開発事業 
施行者 羽衣駅前地区市街地再開発組合 
所在地 大阪府高石市東羽衣3丁目他 
敷地面積 2,151.51㎡ 
建築面積 1,579.51㎡ 
延床面積 18,113.86㎡ 
専有面積 10,949.35㎡ 
建物用途 共同住宅、商業施設、駐車場 
計画戸 145戸 
構造 鉄筋コンクリート造 地上23階、地下1階 
設計 株式会社アール・アイ・エー 
施工 特定業務代行者(公募予定) 
着工 2017年3月(予定) 
販売開始 2017年秋頃(予定) 
竣工 2019年夏頃(予定)

















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再開発ビルは、地上23階建て、延床面積18,113㎡、145戸の規模で南海本線―羽衣駅とJR東羽衣駅の間に建設されます。また、南海・JRの両駅の間は2階レベルで歩行者デッキにより直結されます。












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羽衣駅前地区第一種市街地再開発事業により、南海・JR両駅の乗り換えがスムーズになり、乗り換えターミナル駅としての機能向上が見込めそうです。高架化と今回発表の再開発により、羽衣駅周辺の景観は一変する事になりそうですね。

[ 2016/10/13 00:00 ] 大阪府下 堺・高石 | TB(0) | CM(1)

シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)の建設状況 16.06

シエリアタワー千里中央


シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)
は、よみうり文化センター再整備事業、に伴い建設される超高層タワーマンションです。大阪府豊中市の千里中央駅にほど近いよみうり文化センターと周辺を一体的に整備する再開発事業です。整備事業ではS造、地上7階、地下1階建ての商業施設と、RC造、地上51階、地下1階建ての共同住宅が建設されます。千里中央超高層タワーマンションプロジェクト・(仮称)の仮称でご紹介してきましたが、正式名称はシエリアタワー千里中央に決まりました。




【出典元】
よみうり文化センター再整備事業(PDF)
シエリアタワー千里中央公式HP


【過去記事】
シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)の建設状況 16.04
千里中央超高層タワーマンションプロジェクト・(仮称)よみうり文化センター再整備事業の状況15.11

よみうり文化センター再整備事業15.05
よみうり文化センター再整備事業15.03
よみうり文化センター再整備事業14.08
よみうり文化センター再整備事業が4月8日に起工、住宅棟は高さ184mの超高層タワーマンション!
よみうり文化センター再整備計画は地上51階建て、高さ185mの超高層ビルで20143月にも着工の見通し!






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【スペック】
名称:
シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)
所在地:大阪府豊中市新千里東町一丁目1番の3
階数:住宅棟:地上51階、地下1階、商業棟:地上7階、地下1
高さ:住宅棟:184.92m、商業棟:37.14m
構造:S造、RC
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)、商業施設
総戸数:552
敷地面積:12,239.48㎡ ※施設全体
建築面積:10,353.63㎡ ※施設全体
延床面積:72,974.88㎡ ※施設全体
建築主:住宅棟:MID都市開発、関電不動産、関西電力  商業棟:読売新聞、讀賣テレビ放送、
設計者:住宅棟:大林組、商業棟:日建設計
施工者:住宅棟:大林組、商業棟:清水建設

着工・竣工
①商業施設Ⅰ期新築  2014年4月中 ~2015年6月下旬
②既存建物解体    2015年7月上旬~2016年1月下旬
③商業施設Ⅱ期新築  2016年2月上旬~2017年3月下旬
④住宅施設新築    2016年2月上旬~2019年4月下旬











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現地の様子です。前回の撮影が2016年04月だったので約2ヶ月振りの取材です。















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今回取材してみると、商業施設の2期部分(写真左)と、タワー棟(写真右)で工事の方法がハッキリ分かれている事が良く解りました。














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シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)のタワー棟が建設される部分の様子です。取材時点では掘削作業がかなり進んでいる様に見えました。












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商業施設SENRITO2期部分の様子です。













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最後は引き気味で敷地全体と、その周辺の様子です。

[ 2016/06/24 00:00 ] 大阪府下 豊中 | TB(0) | CM(2)

日本最大の大観覧車、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の状況 16.06

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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は、日本一の高さとなる全高123メートルの大観覧車です。先日オープンしたエキスポシティの敷地内で建設が進んでいます。オオサカホイールのオープン日は、2016年7月1日(金)の予定となっており、新たな観光スポットとして脚光を浴びる事になりそうです。 


【過去記事】
日本最大の大観覧車、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の状況 16.04


【関連記事】

EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart1~店舗周り~ 
EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart2~光の広場・店内通路~ 
EXPOCITY-エキスポシティ-が2015年11月19日にグランドオープン!開業レポートPart3~フードパビリオン~ 











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 REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は全高123mで高さ日本一、ゴンドラ台数72基、定員は1基あたり6名、1周の所要時間は約18分となっています。世界でも5番目の高さとなる予定で、千里丘陵から周辺の眺望を楽しむことができます。













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前回の撮影が4月だったので約2ヶ月振りの取材です。この2ヶ月感で工事が一気に進み、既にゴンドラの取り付けも終わり外観は完成状態のになって来ました!












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この観覧車の注目ポイントは「高さ」だけではありません。ゴンドラは全基、座席シート以外の床面が透明ガラスのシースルー構造で、まるで空中に浮かんだような雰囲気を楽しむ事が出来ます。また、全72基のうち、「VIPゴンドラ」が2基限定で用意されり、座席シートや照明等の内装も豪華になっているそうです。さらに、ゴンドラ内にはすべてタブレットが装備されており、エリア放送「EXPO TV」が視聴可能です。











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万博公園側から見た、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)のロゴマークのアップです。













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反対側のエキスポシティ側から見たロゴマークの様子です。










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オープンを間近に控えたチケット売場の様子です。

<営業時間>
10:00~23:00(チケット購入最終時間:22:40)
※年に数日、設備点検等で休業する可能性があります。

<料金>
・当日チケット1,000 円【税込】 / 1名 ※1ゴンドラ定員:6名まで

・ファスト10チケット1,500 円【税込】 / 1名 ※1ゴンドラ定員:6名まで
※最大10分程度の待ち時間で乗車できるチケットです。

・VIPチケット8,000 円【税込】 / 1ゴンドラ ※1ゴンドラ定員:4名まで
※特別仕様のゴンドラに乗車できるチケットです。

・障がい者割引チケット500 円【税込】 / 1名 ※付添人1名まで同額 ※当日通常チケットと同一の扱い










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観覧車のりば付近の様子です。










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間近で見上げたREDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の様子です。この観覧車は、世界で初めての免震構造となっており、万が一の地震に備えた構造となっています。











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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)ですが、日本最大だけあって、近くで見上げると圧倒的な迫力感があります。













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オープンが間近に迫ったREDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)。この日本最大の大観覧車は2016年7月1日にオープンします。

[ 2016/06/21 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(7)

シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)の建設状況 16.04

シエリアタワー千里中央


シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)
は、よみうり文化センター再整備事業、に伴い建設される超高層タワーマンションです。大阪府豊中市の千里中央駅にほど近いよみうり文化センターと周辺を一体的に整備する再開発事業です。整備事業ではS造、地上7階、地下1階建ての商業施設と、RC造、地上51階、地下1階建ての共同住宅が建設されます。千里中央超高層タワーマンションプロジェクト・(仮称)の仮称でご紹介してきましたが、正式名称はシエリアタワー千里中央に決まりました。




【出典元】
よみうり文化センター再整備事業(PDF)
シエリアタワー千里中央公式HP


【過去記事】
千里中央超高層タワーマンションプロジェクト・(仮称)よみうり文化センター再整備事業の状況15.11

よみうり文化センター再整備事業15.05
よみうり文化センター再整備事業15.03
よみうり文化センター再整備事業14.08
よみうり文化センター再整備事業が4月8日に起工、住宅棟は高さ184mの超高層タワーマンション!
よみうり文化センター再整備計画は地上51階建て、高さ185mの超高層ビルで20143月にも着工の見通し!






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【スペック】
名称:
シエリアタワー千里中央(SENRITOよみうり)
所在地:大阪府豊中市新千里東町一丁目1番の3
階数:住宅棟:地上51階、地下1階、商業棟:地上7階、地下1
高さ:住宅棟:184.92m、商業棟:37.14m
構造:S造、RC
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)、商業施設
総戸数:552
敷地面積:12,239.48㎡ ※施設全体
建築面積:10,353.63㎡ ※施設全体
延床面積:72,974.88㎡ ※施設全体
建築主:住宅棟:MID都市開発、関電不動産、関西電力  商業棟:読売新聞、讀賣テレビ放送、
設計者:住宅棟:大林組、商業棟:日建設計
施工者:住宅棟:大林組、商業棟:清水建設

着工・竣工
①商業施設Ⅰ期新築  2014年4月中 ~2015年6月下旬
②既存建物解体    2015年7月上旬~2016年1月下旬
③商業施設Ⅱ期新築  2016年2月上旬~2017年3月下旬
④住宅施設新築    2016年2月上旬~2019年4月下旬










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現地の様子です。前回の撮影が2015年11月だったので約5ヶ月振りの取材です。現地では、旧よみうり文化センターの解体は完全に終わり、2期部分の建設工事が本格化していました!















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上から見下ろした現地の様子です。写真手前側がシエリアタワー千里中央が建つ部分です。














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商業施設SENRITO2期部分の様子です。














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シエリアタワー千里中央のボリューム感が掴めました。郊外のタワーマンションとしては破格の規模になりそうです。














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最後は縦アングルで敷地全体を見た様子です。シエリアタワー千里中央の建設工事は順調に進んでいる様でした。



[ 2016/04/29 01:30 ] 大阪府下 豊中 | TB(0) | CM(1)

日本最大の大観覧車、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の状況 16.04

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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は、日本一の高さとなる全高123メートルの大観覧車です。先日オープンしたエキスポシティの敷地内で建設が進んでいます。オオサカホイールのオープン日は、2016年7月1日(金)の予定となっており、新たな観光スポットとして脚光を浴びる事になりそうです。 

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 REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は全高123mで高さ日本一、ゴンドラ台数72基、定員は1基あたり6名、1周の所要時間は約18分となっています。世界でも5番目の高さとなる予定で、千里丘陵から周辺の眺望を楽しむことができます。















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近くで見上げた様子です。建設途中の大観覧車を間近でウォッチするのは初めてなので興味深々です。














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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)は観覧車としては、世界で初めての免震構造となっており、万が一の地震に備えた構造となっています。














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REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)のロゴマークのアップです。注目ポイントは「高さ」だけではありません。ゴンドラは全基、座席シート以外の床面が透明ガラスのシースルー構造で、まるで空中に浮かんだような雰囲気を楽しむ事が出来ます。また、全72基のうち、「VIPゴンドラ」が2基限定で用意されり、座席シートや照明等の内装も豪華になっているそうです。さらに、ゴンドラ内にはすべてタブレットが装備されており、エリア放送「EXPO TV」が視聴可能です。










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低層部の様子です。観覧車を回転させる駆動装置が見て取れます。














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組み立て工事の様子です。外周部近くにある少し太い鉄骨の輪は、駆動輪です。













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万博公園駅側から見た、REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)の様子です。













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万博公園側から見た様子です。













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まだ建設半ばですが、すでに圧倒的なスケール感を感じる事が出来ました。














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レッドホース・オオサカホイールのログマークが目立ちます。













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エキスポシティで建設が進むREDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホースオオサカホイール)。千里丘陵の新たなランドマークとして大きな注目を集める事になりそうです。

[ 2016/04/18 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(8)

枚方T-SITEの建設状況 16.04〜完成が目前に迫った斬新なキューブ型ビルがカッコイイ!

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枚方T-SITE
は、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態の1つと言えます。またビルのデザインも相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの高い建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP













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現地の様子です。前回の撮影が2016年1月だったので約3ヶ月ぶりの取材です。今回現地を訪れてみると外観は殆ど完成しており、HIRAKATA T-SITEのロゴマークも取り付けられていました!











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駅前の歩行者デッキから見た低層部にの様子です。前面ガラス張りの外観は透明度が高く、内部の様子が良く見えます。駅側のエントランス部は吹き抜けになっている様です。















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こちらは歩行デッキから見た2階エントランス部の様子です。蔦屋書店のロゴマークが見えています。
















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市役所側の境界線付近の様子です。














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駅側と枚方T−SITEを接続する連絡通路の様子です。















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撮影ポイントを変えて地上部から見た様子です。

















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1階のメインエントランス付近の様子です。壁面の殆どがガラス張りで、本当に透明度の高いビルです。















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こちらにも蔦屋書店のロゴマークが。枚方T−SITEには、コアテナントして「 蔦屋書店」が入居する他、スターバックスコーヒー、京鼎樓(ジンディンロウ)、hair S.COEUR、元気になる農場レストラン モクモク、ARROW TREE、Apple Authorized Reseller、交野カバン、カエルム、キャトルシンク、グランズベーカー、パレタスボーネルンド、「MEAL TOGETHER(仮称)」などが入居する様です。
















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引き気味のアングルで見た枚方T-SITEと駅前ロータリーの様子です。メチャクチャ攻めたデザインのビルの出現で周辺のビルのデザインが一気に陳腐化して見える様になった気がします。

















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枚方T−SITEが成功すれば、駅周辺の他のビルの建替えが進むかもしれません。デザイン的にも、テナント内容にしても、それぐらいの影響力を持った凄いビルが枚方駅前に誕生します。

















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完成が目前に迫った枚方T−SITE。ビルの外観は完成状態に近づきましたが、内装工事はこれからといった感じです。枚方T−SITEのオープンは5月中旬頃になりそうです。

[ 2016/04/11 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(12)

ジオ高槻ミューズレジスの建設状況 16.03

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ジオ高槻ミューズレジスは、JR高槻駅前の再開発「MUSEたかつき」に建設されている、地上26階建て、高さ88mのタワーマンションです。建設地は、西武パーキング館と愛仁会リハビリテーション病院に挟まれた敷地です。以前は、ジオ高槻ミューズスイートの名称で、住宅140戸と老人福祉施設106室を主体とした高層ビルが計画されていましたが、昨年後半頃から工事が中断され、分譲マンション244戸と店舗1戸のタワーマンションに計画が変更されました。
















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【スペック】

名称:ジオ高槻ミューズレジス
所在地:大阪府高槻市白梅町1308番
階数: 地上26階
高さ:約88m
構造鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
杭・基礎 
主用途:集合住宅
総戸数:分譲244戸、店舗1戸
敷地面積:3,635.01㎡
建築面積:1,400㎡
延床面積: 23,843.32m2
建築主:阪急不動産
設計者:竹中工務店
施工者:
竹中工務店
着工:2014 年09月
竣工:2016 年12月 











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前回の撮影が2015年11月だったので約4ヶ月振りの取材です。今回取材してみると、すでに最高部まで組み上がっており完成間近といった感じでした。











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近くでの見上げです。微妙に曲線を描いている事が解りますね。









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反対側の北側はギザギザの形状をしています。









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歩行者デッキとの連絡通路も接続されていました。











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順調に建設工事が進むジオ高槻ミューズレジス。今春の竣工に向けて工事はラストスパートといった感じでした。
[ 2016/03/30 00:00 ] 大阪府下 高槻 | TB(0) | CM(4)

枚方T-SITEの建設状況 16.01〜斬新なキューブ型の外観が姿を現す!

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枚方T-SITE
は、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態の1つと言えます。またビルのデザインも相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの高い建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP






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現地の様子です。前回の撮影が2015年12月だったので約1ヶ月ぶりの取材です。今回取材してみると、建物全体を覆っていた養成ネットが一気に取り払われ、その斬新な外観が露わになっていて驚きました!












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おお〜〜!!!完成イメージに非常に近い仕上がりですね。













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正面の凸凹部分を強調したアングルです。箱を積み上げたビルと言えば、金沢市にあるモダンな箱積みのビル「ル・キューブ金沢」を思い浮かべました。










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枚方T−SITEは駅前の歩行者デッキと2階レベルで接続されます。こちらがその接続箇所の様子です。












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うーん、以前の近鉄百貨店時代の様子が想像出来ない位の激変ぶりです。












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ついに外観が露わになってきた枚方T−SITE。周辺のビルに比べると、デザイン的に世代を超えている事が解りますね。この新しいビルに触発されて、新しい再開発が誘発されるかもしれませんね。
[ 2016/01/18 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(6)

枚方T-SITEの建設状況 15.12

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※現地に掲示されているパネルを撮影、以下全て同じ


枚方T-SITEは、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態の1つと言えます。またビルのデザインも相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの高い建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP







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現地の様子です。前回の撮影が2015年6月だったので半年ぶりの取材です。ビル本体は最高部まで組み上がっていると思われますが、養成ネットに覆われているため、外観をうかがい知る事は出来ませんでした。














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それにしても枚方T−SITE。予想よりも建物の大きさが大きくてビックリしました。













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駅側とは2階レベルで歩行者デッキで接続されます。












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頂部の様子です。
















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枚方T-SITEの出現により、京阪枚方市駅の駅前のイメージは激変する事になりそうです。

[ 2016/01/13 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(1)

ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.11

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。


(仮称)吹田市立スタジアムの建設が進んでいます2013年12月15日に起工式が行われた新スタジアムは、40000人収容のサッカー専用スタジアムで、吹田市の万博記念公園内に建設されています。RCS6階建て、延べ66355㎡で収容人員は4万人。世界初となる超軽量・免震屋根架構(3Dトラス構造)を採用したほか、スタジアムピッチ照明はLED(発光ダイオード)を採用、従来の同規模スタジアムより大幅にエネルギー使用量を削減するなど、CASBEE Sランクの「エコ・コンパクトスタジアム」を目指しています。



【過去記事】
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.08
ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況15.05

ガンバ大阪のホームスタジアム(仮称)吹田市立スタジアムの建設状況14.12

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エキスポシティから見た、現地の様子です。すでに建物本体は完成しており、現在は内装、装飾など最後の仕上げが行われている様です。










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エキスポシティ側から見て左側の様子です。こちら側がメインエントランスとなります。










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反対側の様子です。中々かっこいい外観デザインのスタジアムに仕上がったと思います。











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「ガンバ大阪」のホームスタジアムとなる
(仮称)吹田市立スタジアムは、サッカーファンの間では「欧州の有名スタジアムに負けない本格的なサッカー専用スタジアムがようやく日本に出来る!」と、期待されている本格的なスタジアムです。サッカー好きの友人曰く、このスタジアムは、日本のクラブチームにありがちな、陸上競技場などとは異なり、ピッチと観客席の距離感が近く、チームとの一体感が全然違うそうです。











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1つ疑問に思ったのが、エキスポシティとの接続です。外周道路をまたぐ高架橋は予想どおりエキスポシティの駐車場を接続する自動車専用道路になりました。僕が見つけられなかっただけかもしれませんが、エキスポシティと(仮称)吹田市立スタジアムを直接繋ぐ歩行者導線は全くなく、あり得ない状態になっている様な気がしました。もしかすると地下かで接続されている、など予想外のアクセスがあれば良いのですが、スタジアム側の敷地に地下からの出口らしきモノも見えません。









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完成状態となった、(仮称)吹田市立スタジアム。内部を見学された方などの話によると、予想以上に観客席とピッチが近く、とにかく出来が良いとの評判なので、チャンスがあれば是非とも内部を見学してみたいと思いました。


また、先にも書きましたがエキスポシティとの接続が最終的にどうなっているのか?は本当に気がかりです。おそらく専用通路などは全く無く、モノレール万博公園駅からエキスポシティの北側をグルリを回りこんでスタジアムまで歩いて行く事になりそうな気がします。サッカーの観客数万人がエキスポシティに雪崩れ込むと店内が混雑しすぎて逆に全く売上が上がらない状態にある事は容易に推測できますから・・・。






[ 2015/12/04 00:00 ] 大阪府下 吹田 | TB(0) | CM(10)