オープンした枚方T-SITEの夕景〜夜景が最高に綺麗!まさにカルチャーの殿堂。一見の価値がある凄いビルでした!

th_IMG_1165_20170622222554df2.jpg

枚方T-SITEは、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されました。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態です。またビルのデザインは相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの富んだビルが誕生しました。



【出典元】
SO-TOW HP













th_IMG_1156_201706222225525f7.jpg


オープンしてから初めて現地を訪れてみました!ちょうど夕景→夜景に変わる時間帯だったので、様々な表情の枚方T−SITEを見る事が出来ました。












th_IMG_1147_201706222225518f0.jpg


外壁のほとんどがガラス張りでスケルトン状態なので明かりが灯ると店内が丸見えになります。













th_IMG_1172_2017062222255062c.jpg


枚方市駅側のサンプラザとも歩行者デッキで接続されています












th_IMG_1140_20170622222548341.jpg


駅前ロータリーと枚方T−SITE、サンプラザ1号艦の様子です。枚方T-SITEは飛び抜けた存在感ですね。











th_IMG_1204_20170622222606d32.jpg


徐々に日が暮れて暗くなってきました。日中は日焼け防止の為にカーテンが閉められていますが、日没と共にオープンになりました。












th_IMG_1212_201706222226089c8.jpg


マジックアワーに撮影した枚方T−SITEのエントランス付近の様子です。もうメチャクチャカッコイイです!












th_IMG_1220_20170622222605d84.jpg


外が暗くなるに連れて店内の様子が浮かび上がってきました!












th_IMG_1223_201706222226046a8.jpg


大量の書籍に囲まれた各店舗。まさにカルチャーの発信基地、カルチャーの殿堂といったイメージです。












th_IMG_1224_2017062222260275e.jpg


店内は恐ろしいほどおしゃれな空間が広がっていましたが、残念ならが撮影禁止となっていました。












th_IMG_1253_201706222227073ae.jpg


さらに日が暮れて。ほぼ夜になりました。












th_IMG_1288_201706222227069b1.jpg


よるに浮かび上がった枚方T−SITE。本当に枚方まで見に来てよかった・・・。












th_IMG_1271_20170622222709932.jpg


この光景が見られただけでもう満足です!











th_IMG_1278_20170622222705396.jpg


自宅の最寄り駅の駅前にも、こんなオシャレな商業ビルが出来てくれれば・・・。枚方市駅の利用者が羨ましく思えました。












th_IMG_1293_20170622222711533.jpg


夜に輝く枚方T-SITE。さすが、同社の創業の地に建設された施設だけあって気合の入り方が尋常ではない感じでした。店内は本当に洗練されており、見ているだけでワクワクしてくるような売場になっています。いや、売場を超えた何か別の空間かもしれません。ビジネス目線で見ると、これでペイできるのか?」と採算性を心配してしまいますが、このビルはカルチャーの殿堂。そんな考えを吹き飛ばしてしまうほど感動的な商業ビルでした。読者の皆様も機会があれば、是非一度見ていただきたいです。
[ 2017/06/23 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(7)

枚方T-SITEの建設状況 16.04〜完成が目前に迫った斬新なキューブ型ビルがカッコイイ!

th_IMG_0486_20160410211421426.jpg


枚方T-SITE
は、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態の1つと言えます。またビルのデザインも相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの高い建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP













th_IMG_0532_2016041021141969c.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2016年1月だったので約3ヶ月ぶりの取材です。今回現地を訪れてみると外観は殆ど完成しており、HIRAKATA T-SITEのロゴマークも取り付けられていました!











th_IMG_0491_20160410211417469.jpg


駅前の歩行者デッキから見た低層部にの様子です。前面ガラス張りの外観は透明度が高く、内部の様子が良く見えます。駅側のエントランス部は吹き抜けになっている様です。















th_IMG_0497_20160410211415687.jpg


こちらは歩行デッキから見た2階エントランス部の様子です。蔦屋書店のロゴマークが見えています。
















th_IMG_0506_20160410211413c13.jpg


市役所側の境界線付近の様子です。














th_IMG_0488_2016041021162964c.jpg


駅側と枚方T−SITEを接続する連絡通路の様子です。















th_IMG_0522_20160410211627457.jpg


撮影ポイントを変えて地上部から見た様子です。

















th_IMG_0515_20160410211626edd.jpg


1階のメインエントランス付近の様子です。壁面の殆どがガラス張りで、本当に透明度の高いビルです。















th_IMG_0518_20160410211625cc7.jpg


こちらにも蔦屋書店のロゴマークが。枚方T−SITEには、コアテナントして「 蔦屋書店」が入居する他、スターバックスコーヒー、京鼎樓(ジンディンロウ)、hair S.COEUR、元気になる農場レストラン モクモク、ARROW TREE、Apple Authorized Reseller、交野カバン、カエルム、キャトルシンク、グランズベーカー、パレタスボーネルンド、「MEAL TOGETHER(仮称)」などが入居する様です。
















th_IMG_0533_20160410211624cd3.jpg


引き気味のアングルで見た枚方T-SITEと駅前ロータリーの様子です。メチャクチャ攻めたデザインのビルの出現で周辺のビルのデザインが一気に陳腐化して見える様になった気がします。

















th_IMG_0527_20160410211702d7f.jpg


枚方T−SITEが成功すれば、駅周辺の他のビルの建替えが進むかもしれません。デザイン的にも、テナント内容にしても、それぐらいの影響力を持った凄いビルが枚方駅前に誕生します。

















th_IMG_0529_20160410211700797.jpg


完成が目前に迫った枚方T−SITE。ビルの外観は完成状態に近づきましたが、内装工事はこれからといった感じです。枚方T−SITEのオープンは5月中旬頃になりそうです。

[ 2016/04/11 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(12)

枚方T-SITEの建設状況 16.01〜斬新なキューブ型の外観が姿を現す!

th_IMG_0057_20160117110603087.jpg


枚方T-SITE
は、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態の1つと言えます。またビルのデザインも相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの高い建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP






th_IMG_0063_201601171106048d8.jpg



現地の様子です。前回の撮影が2015年12月だったので約1ヶ月ぶりの取材です。今回取材してみると、建物全体を覆っていた養成ネットが一気に取り払われ、その斬新な外観が露わになっていて驚きました!












th_IMG_0074_20160117110606639.jpg


おお〜〜!!!完成イメージに非常に近い仕上がりですね。













th_IMG_0059_2016011711060575d.jpg


正面の凸凹部分を強調したアングルです。箱を積み上げたビルと言えば、金沢市にあるモダンな箱積みのビル「ル・キューブ金沢」を思い浮かべました。










th_IMG_0069_20160117110608926.jpg


枚方T−SITEは駅前の歩行者デッキと2階レベルで接続されます。こちらがその接続箇所の様子です。












th_IMG_0077_201601171106144da.jpg


うーん、以前の近鉄百貨店時代の様子が想像出来ない位の激変ぶりです。












th_IMG_0050_2016011711061663b.jpg


ついに外観が露わになってきた枚方T−SITE。周辺のビルに比べると、デザイン的に世代を超えている事が解りますね。この新しいビルに触発されて、新しい再開発が誘発されるかもしれませんね。
[ 2016/01/18 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(7)

枚方T-SITEの建設状況 15.12

th_IMG_7710.jpg
※現地に掲示されているパネルを撮影、以下全て同じ


枚方T-SITEは、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態の1つと言えます。またビルのデザインも相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの高い建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP







th_IMG_20151228_122724.jpg


現地の様子です。前回の撮影が2015年6月だったので半年ぶりの取材です。ビル本体は最高部まで組み上がっていると思われますが、養成ネットに覆われているため、外観をうかがい知る事は出来ませんでした。














th_IMG_20151228_122749.jpg


それにしても枚方T−SITE。予想よりも建物の大きさが大きくてビックリしました。













th_IMG_20151228_122742.jpg


駅側とは2階レベルで歩行者デッキで接続されます。












th_IMG_20151228_122842.jpg


頂部の様子です。
















th_IMG_20151228_123112.jpg


枚方T-SITEの出現により、京阪枚方市駅の駅前のイメージは激変する事になりそうです。

[ 2016/01/13 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(1)

枚方T-SITEの建設状況 15.06

th_IMG_7710.jpg
※現地に掲示されているパネルを撮影、以下全て同じ


枚方T-SITEは、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態の1つと言えます。またビルのデザインも相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの高い建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP









th_P1200460.jpg



地の様子です。前回の撮影が2015年04月だったので約2ヶ月振りの取材です。久々に現地を訪れてみると、鉄骨建方が始まっており、建物の躯体が姿を表してきました!













th_P1200465.jpg



アップで見た鉄骨の様子です。創造以上の高さでビックリしました。完成後は、郊外の駅前商業ビルとしては相当な規模になりそうです。













th_P1200469.jpg


枚方市駅側の様子です。鉄骨建方は反対側から始まっています。














th_P1200473.jpg


撮影ポイントを変えて、駅の反対側から見た様子です。














th_P1200478.jpg


足元付近の様子です。














th_P1200461.jpg

最後はもう一度駅側から見た計画地全体の様子です。

そういえば、先日ノースゲートビルディングにオープンした蔦屋書店に初めて行ってきました。CCCの新コンセプト店舗という事で、それなりに期待して行ったのですが、あまりの前衛的な店作りに驚きました。書店の中にシームレスにテナントが入居しており、突然靴磨き店があったり、貸し会議室があったり、スタバがあったり、旅行センターがあったり、アップルショップがあったり、バング・アンド・オルフセンがあったり・・・。メチャクチャオシャレなビレッジバンガードといった気もしましたが、CCCの力の入れように驚きました。久々に頭をハンマーで叩かれた様なカルチャーショックを受けました。


この枚方TーSITEは梅田の蔦屋書店よりもさらに大規模な床面積があるので、どんな店作り、施設展開になるのか?本当に興味津津です。
[ 2015/06/22 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(1)

リニューアル工事が完成した京阪樟葉駅の状況 15.04

th_P1180677.jpg


京阪くずは駅ビルは1971年に竣工し地上3階建ての駅ビルで、延べ床面積は4,180㎡です。今回のくずはモールの増床リニューアルオープンに伴い、くずはモールの玄関口となる「くずは駅ビル」のリニューアルが行われました。

【過去記事】
リニューアルされた京阪くずは駅ビル
KUZUHA MALL(くずはモール)第2期開発計画 14.05
くずはモール 「SANZEN-HIROBA」はどこへ向かって走るのか












th_P1180678.jpg


前回の撮影が2014年6月だったので約10ヶ月振りの取材です。



【京阪くずは駅ビル】 
所 在 地:大阪府枚方市楠葉花園町14番1号 
営 業 開 始: 昭和46年 
延 床 面 積 :約4,180㎡ 
営 業 面 積 :約2,520㎡(リニューアル後:約2,960㎡) 
構 造 :鉄筋コンクリート造地上3階、地下1階建 
施 設 保 有: 京阪電気鉄道株式会社 
管 理 運 営 :株式会社京阪ザ・ストア 




【京阪くずは駅ビル南館】 
所 在 地 :大阪府枚方市楠葉花園町14番10号 
営 業 開 始: 平成24年10月26日(金) ※一部店舗のみ 
延 床 面 積 :約4,470㎡ 
営 業 面 積 :約2,950㎡(駐輪場部分除く) 
構 造 :鉄骨造3階建 
施 設 保 有: 京阪電気鉄道株式会社 
管 理 運 営 :株式会社京阪ザ・ストア(駐輪場除く)










th_P1180690.jpg


前回の取材時には所々で残工事が行われていましたが、現在は商業施設部分など全てのエリアの工事が終了しています。













th_P1180692.jpg


改札外コンコースの様子です。阪急梅田駅を連想させる高級感のあるデザインです。














th_P1180693.jpg


メチャクチャ気合の入ったリニューアルです。














th_P1180710.jpg


2階に繋がるエスカレーター付近の様子です。














th_P1180700.jpg



こちらは飲食店街の様子です。













th_P1180706.jpg


駅ナカの飲食店街とは思えない、照度をおとした照明プランです。














th_P1180704.jpg


改札口付近の様子です。














th_P1180713.jpg


改札内から外を見通した様子です。
[ 2015/05/11 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(0)

枚方T-SITEの建設状況 15.04

th_IMG_7710.jpg
※現地に掲示されているパネルを撮影、以下全て同じ


枚方T-SITEは、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウが盛り込まれたCCCの新しい業態の1つと言えます。またビルのデザインも相当凝っており、採光性の高いデザイン性にの高い建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP


【過去記事】
近鉄百貨店枚方店跡に建設される枚方T-SITE(仮称)の状況 14.12
近鉄百貨店枚方店跡に建設される枚方T-SITE(仮称)の状況 14.05













th_P1180717.jpg


地の様子です。前回の撮影が2014年12月だったので約4ヶ月振りの取材です。久々に現地を訪れてみると、もう少しで鉄骨建方が始まる所まで工事が進んでいました。















th_P1180722.jpg


現地の仮囲いに取り付けられた看板を見ると・・・「枚方T-SITE」の文字がありました!正式名称は予想通り枚方T−SITEに決まった様ですね。















th_P1180724.jpg



敷地の約半分、駅側の様子です。こちら側の工事は市役所側に比べあまり進んでおらず、2段階に分けて工事が行われる様です。

















th_P1180727.jpg


市役所側の様子です。もう少しで上に向かって伸び始めそうな感じです。















th_P1180730.jpg
反対側から見た様子です。















th_P1180734.jpg


最後は枚方市駅から伸びる連絡通路の様子です。仮設の支柱で支えられているのがなんとも凄い気がしました。ビルが出来上がってきたら、この連絡通路をそのままつなげて使いつつけるのかなぁ・・?

[ 2015/04/22 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(0)

近鉄百貨店枚方店跡に建設される枚方T-SITE(仮称)の状況 14.12

th_IMG_7710.jpg
※現地に掲示されているパネルを撮影、以下全て同じ


枚方T-SITE(仮称)は、TSUTAYAの系列企業で不動産事業などを手掛けるソウ・ツーが、京阪枚方市駅前の旧近鉄百貨店枚方店跡地に計画している再開発事業で、地上8階地下2階建て、延床面積1.6万㎡の新たな商業施設が建設されます。ソウ・ツーは2011年12月に東京・代官山に蔦屋書店と専門店で構成する複合施設「代官山T-SITE」を開業し話題を集めた企業で、今回の新商業施設は、この次世代型TSUTAYA「T-SITE」の運営ノウハウを生かしたものになりそうです。採光性の高いデザイン性に富んだ建築物になりそうです。



【出典元】
SO-TOW HP




th_IMG_9547.jpg


【スペック】

名称:枚方T-SITE(仮称)
所在地:大阪府枚方市岡東12-2 
階数:地上8階 、地下2階
高さ:ーーー
構造:鉄骨造
杭・基礎 :ーーー
主用途:商業施設
総戸数:ーーー
敷地面積: 2722.11 ㎡
建築面積:ーーー
延床面積:16,170㎡
建築主:スパイラルスター・グローバル・パートナーズ
設計者:ーーー
施工者:ーーー
着工: ※2013 年 10 月から既存建物の解体開始(予定) 
竣工:2016 年春(予定) 










th_IMG_9550.jpg


前回の撮影が2014年5月頃だったので、約7ヶ月振りの取材です。旧近鉄百貨店の建物の解体工事が進み、すっかり更地になっていました。













th_IMG_9544.jpg


旧建物が無くなったので計画地の敷地面積が把握出来る様になりました。枚方T-SITE(仮称)は結構大きなビルになりそうですね。











th_IMG_9556.jpg


三点式パイルドライバなどの重機が投入され本格的な工事が行われています。












th_IMG_9563.jpg


最後は駅前ロータリー越しに見た、
枚方T-SITE(仮称)の建設予定地の様子です。計画では2016年春頃の完成予定となっているので、ビル本体の躯体が姿を表すまではもう少し時間がかかりそうです。











[ 2014/12/16 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(0)

リニューアルされた京阪くずは駅ビル

 th_IMG_7548.jpg


京阪くずは駅ビルは1971年に竣工し地上3階建ての駅ビルで、延べ床面積は4,180㎡です。今回のくずはモールの増床リニューアルオープンに伴い、くずはモールの玄関口となる「くずは駅ビル」のリニューアルが行われました。














th_IMG_7526.jpg



現地の様子です。写真左側のガラス張りビルは2012年10月に竣工した京阪くずは駅ビル南館、右側が今回リニューアルされた元々の駅ビルです。


【京阪くずは駅ビル】 
所 在 地:大阪府枚方市楠葉花園町14番1号 
営 業 開 始: 昭和46年 
延 床 面 積 :約4,180㎡ 
営 業 面 積 :約2,520㎡(リニューアル後:約2,960㎡) 
構 造 :鉄筋コンクリート造地上3階、地下1階建 
施 設 保 有: 京阪電気鉄道株式会社 
管 理 運 営 :株式会社京阪ザ・ストア 




【京阪くずは駅ビル南館】 
所 在 地 :大阪府枚方市楠葉花園町14番10号 
営 業 開 始: 平成24年10月26日(金) ※一部店舗のみ 
延 床 面 積 :約4,470㎡ 
営 業 面 積 :約2,950㎡(駐輪場部分除く) 
構 造 :鉄骨造3階建 
施 設 保 有: 京阪電気鉄道株式会社 
管 理 運 営 :株式会社京阪ザ・ストア(駐輪場除く) 











th_IMG_7667.jpg


ファザードの様子です。
当初発表されたリニューアルの完成イメージ図よりもかなり良くなっています。














th_IMG_7674.jpg


エントランス付近の様子です。本当に垢抜けてしまいました。








th_IMG_7514.jpg



入り口付近にある吹き抜け空間の様子です。まるで阪急百貨店の様な模様とフォームな照明だったのでビックリしました。












th_IMG_7515.jpg


ビルの案内図です。駅利用者のニーズに合わせて日常性の高いテナント構成になっています。












th_IMG_7522.jpg


改札口付近の様子です。このあたりも美装化されています。














th_IMG_7545.jpg


京阪グループでは、将来にわたって「選ばれる京阪沿線」であり続けるため、住み良い沿線づくりを推進しており、くずは地区はその最重点開発地区に位置づけられています。くずはモールの増床に合わせて駅ビルも見違える様に美しくなりました。京阪が樟葉地区に力を入れている事がひしひしと伝わってきました。











【おまけ】



th_IMG_7680.jpg




以前はひらがなで「けいはん」と書かれていた看板ですが、リニューアルに合わせてKEIHANの新ロゴに変更されてしまいました。






blog_import_4d08768282a12_201406071616514c9.jpg


以前の看板です。
「けいはん!」
[ 2014/06/10 13:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(2)

KUZUHA MALL(くずはモール)第2期開発計画 14.05

th_IMG_7533.jpg




KUZUHA MALL(くずはモール)第2期開発計画は、京阪本線樟葉駅前にある大型ショッピングセンターKUZUHA MALL(くずはモール)の「現西館」と「くずはコート」、「KIDS館」を解体、本館を増床し新南館を建設する増床リニューアル工事が行われました。









th_IMG_7499.jpg


くずはモールは2014年312日に増床・拡大しグランドオープンしました。ハナ、ミドリ、ヒカリと名付けられた3つのモールは新たな店舗が約140店舗が加わり、全約240店舗、売り場面積約7.2万㎡の大規模なショッピングエリアに変貌、リニューアル後の年間売上高は500億円、来館客数は2000万人を見込んでいます。











th_IMG_7500.jpg


こちらは駅側にあった西館跡に建設された「本館増床部」の様子です。
この部分は「ハナノモール」、既存の本館部分は「ミドリノモール」と名付けられました。 くずはモールは雑貨テナントの強化を測っており、新たにFlying Tiger Copenhagenやロンドン発の雑貨店
bombay duck(ボンベイダック)の世界初の直営専門店、関西初となるAfternoon Tea HOME&LIVING(アフタヌーンティー・ホーム&リビング)」、「スヌーピータウンショップ」、「キデイランド」などが入居しています。











th_IMG_7556.jpg


「くずはコート・KIDS館」跡に建設された「新南館」の様子です。この部分は「ヒカリノモール」と名付けられました。先日ご紹介した
「SANZEN-HIROBA」は、この「ヒカリノモール」内にあります。












th_IMG_7558.jpg


ミドリノモール(写真左)とヒカリノモール(写真右)の間にある道路の様子です。両館は2階レベルに設けられたペデストリアンデッキ1箇所で接続されています。












th_IMG_7552.jpg


最後は、引き気味のアングルでくずはモール全体を俯瞰した様子です。駅前に広がる売り場面積7.8万㎡の巨大なくずはモールの年間売上目標は500億円で、もはや地方中枢都市の旗艦百貨店レベルの売上規模にまで成長しています。京阪は大阪都心部に旗艦店となる百貨店を持っていないので、このくずはモールに全力投球している印象を受けました。この「くずはモール」、おそらくですが阪急西宮ガーデンズよろしく、京阪間の沿線住民をガッチリと取り込んで好成績を上げると思います。

[ 2014/06/09 00:00 ] 大阪府下 枚方 | TB(0) | CM(1)