阪急梅田駅を見下ろしてみた


阪急ターミナルビル店にある自然食のバイキングレストラン「里山ダイニング」のカウンタ席から。そういえば、大昔に見た茶屋町アプローズの完成予想パースがこのまんあだったなぁ。。と思いながら普段ジャンクフードにまみれた体を癒すため野菜をガッツり頂きました。隣の女の子が「なんか芋ばっかりやぁ」って言ってましたが、「ふっ。そうゆう所なんやよ」と優しく心の中でつぶやきつつ、美味しかった。

        
阪急梅田駅屋上は、こんな感じで駐車場になってます。駐車料金が怖くて止めた事ないんですけどね。どっから上がるかもわかんないです。。。



               
こちらは、茶屋町アプローズから、里山ダイニング方面を望む。次々と行き交う長大編成の車両たちが巨大ターミナルに吸い込まれては出て行く。スケールを実感させます。そういえば、銀河鉄道999に出来てくる宇宙空間のターミナル駅は阪急梅田駅を参考にしたとか。(うろ覚え)

        
真ん中に見える工事現場は、梅田北プレイスの建設現場です。ビル密度上昇中。

        
三複線は十三に向かい伸びて行きます。そういえば、ずいぶん前ですが、東京からきた従兄弟(江戸っ子)を阪急梅田につれていったら、その規模に驚愕していました。「なんだこれ!?こんなの反則だよ!JRじゃなくて私鉄だよね!?」って。ちょっぴり優越感。



で。なんで、急に阪急梅田駅なのか?実は下の動画を見て大爆笑してしまったからです。。。おそらく梅田駅ではないですけど。こんな動きしてたら、そりゃびっくりするわぁ。動画張りのテストも兼ねて。
      
                       
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[ 2008/09/25 22:05 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(0)

コンクリートジャングル!


梅田を遠望しました。ちょっと見慣れない感じですよね?ここから眺めると緑地が全く見えずに、殺伐としたコンクリートジャングルにそのものです。南森町、天満、扇町は人気のエリアなので、おびただしい数のマンションがひしめき合っています。昼間はあんまり美しい風景じゃないけど、夜になれば街はその表情を変え、煌めく夜景に変貌しました。

        

立て替え中の阪急百貨店がだいぶ伸びてきました。そろそろ半分ぐらい?当初の完成予想図よりも、相当シャープな印象で、かっこ良さげな感じがしてきました!

        

中之島方面を見てみました。建設中の中之島ダイビルも、そろそろ最後の追い込みで間もなく最上階に到達しそう。その後も、新新ダイビルや中之島ダイビルウエスト、フェスティバルタワーが着工されれば、さらに迫力を増す事でしょうね。

        

タワーマンションばかりです。Theタワーキタハマを絡めて。タワーキタハマは完成時には200mオーバーの高さになり、その存在感は既に群を抜いています。黒いタワーマンションは結構斬新ですよね。

        

撮影は帝国ホテル大阪から。今回は「ダブル喫煙ルーム限定」で、めっちゃお得なプランがあったので帝国に泊まってみました。部屋に入った感想は。。。「ほんとにこの金額でいいの!?」と言う感じ。リニューアルしたばかりのきれいな部屋でした。広さは30平米。
ノースモーカーの僕に喫煙室は厳しいかな?と思っていましたが、マイナスイオンを発生させる埋め込み式の空気清浄機が24時間稼働しているそうで、ほとんどタバコの匂いは感じませんでした。あと、ダブルベッドの広い事!幅は210cmもあって真横になって寝られる広さでた。

        

リニューアルフロアと言う事もあり、以前設置されていた大型のTV収納家具がなくなり、代わりに新調されたチェストとその上に最新型の液晶TV(アクオス)が置かれていました。ベッド周りのデザインや機能もよく練られています。あと、帝国ホテルの石けんは非常に香りが良いです。ペリカン石鹸という石鹸の様ですが、癒し効果がある?気がしてとっても落ち着けます。
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[ 2008/09/11 23:55 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(0)

あべのandがプレオープン!


9月9日オープン予定の新しい商業施設「あべのand」ですが、プレオープン(本オープン前に密かにオープンさせてお客を入れ、POSシステムや店舗オペレーションなどバグを見つけ出して最終修正を行う本オープン前の予行演習の事)していて、中に入る事ができました!

           
         


あべのHOOPから見たあべのandです。レンガ調のタイル、ガラス、木を組み合わせたおしゃれな外観です。四階のcafeMUJI前には小振りですが屋上庭園があります。写真でセットバックしている部分の手前側です。

         


少し角度を変えて。あべのandは、近鉄百貨店の立て替えに伴う売り場面積の減少を最小限にとどめる為に作られた「近鉄百貨店の別館的位置付け」との事ですが、実際は既存の「Hoop」がその機能を担いそうです。なぜかと言うと、あべのHoopのキーテナントである「ロフト」と「無印良品」がandに移転していたからです。Hoopにあった両テナントの売り場の跡地はandより近鉄百貨店に近いので別館として使うには都合がよさそうです。
またロフトと無印良品はそれ自体がマグネットとして機能するテナントなので駅から若干離れるandに移転させても大丈夫という判断なのでしょう。特にロフトはandに移転する事であべのand内1階?3階の広大な売り場を得る事ができました。無印良品は4階の半分を確保しています。

         
andの建物周辺をみてみた、その1。電柱と電線が目立ってます。。。

         
andの建物周辺をみてみた、その2こちらも電柱と電線が目立ってます。やっぱり再開発とセットで電線の埋設は必須だと思います。

                

andの店内です。1?4階まで吹き抜けになっていて、開放的な空間を演出しています。ここでも、レンガ、木、ガラス、緑のコンビネーションが見事に調和しています。

         

吹き抜けから店舗を望む。あんまり中を詳しく公開すると、グランドオープンの楽しみが半減しちゃうので、このぐらいにしておきますね。

         

最期は、Hoopとandの連絡通路を撮影。近鉄百貨店→Hoop→andと地上レベルでつながっており、非常に行きやすいです!Hoopのセンター通路は最初かandとの接続を考慮した作りになっていたんですね。近鉄よくやりました!路面店が少ない天王寺、阿倍野地区のケーススタディになりそうです。

あべのand、正直それほどお金はかかっていないと思いますが、コスト削減をはかりつつ、ベターな開発が出来たのでは無いでしょうか。それ以上に、路面レベルで近鉄の勢力圏を構築出来たのは、大阪では画期的な開発手法だとおもいます。これに加えて阿倍野再開発A-2地区が加わり、回遊出来る環境が整えば、天王寺阿倍野地区は相当魅力的な繁華街に脱皮しそうです。
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[ 2008/09/08 01:26 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(1)