ハービスエント前から


この日は本当に気持ちの良い青空でした。程よく雲が流れているのが、またいい感じ。



        
ふと思いました。この仮設されているトラベルコート、アクティ増床や北ビル完成後どんな姿になるんでしょう?阪急側のフードコートもそうです。ミント神戸のようなピロティ形式でバスプールを確保しつつ超高層化とか出来るかも?これは完全な妄想ですが。。。




        
外観が完成した梅田阪急ビルを追いかけるように、周囲のプロジェクトが伸びています。

【知らない間に、定点観測っぽくなりました】
→2009.08 梅田阪急ビル
→2009.04 伸びる阪急2

→2009.01 伸びる阪急




        
この写真を撮影したのは10月中旬。もう少し「成長」していると思います。




        
それにしてもアクティ増床部の伸び方が非常に速いですね。あっと言う間に最高部まで到達しそうです。続くは本命北ヤード。着工のニュースが待ち遠しいです。
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[ 2009/10/31 00:01 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(7)

メガシティタワーズ 09.10


定期的に見に来ている「メガシティタワーズ」。前回来たのは7月だったので、3ヶ月ぶりのウォッチです。


        
近くで見上げると、さらに迫力が増しました。

【こんな感じで成長しました】
→メガシティタワーズ 09.07
→メガシティタワーズ 09.01



        
うーん。やっぱり全体の規模が大きすぎて、伸びる速度はゆっくりの様ですね。次回来訪するのは12月か下手すると年明けになりそうなので、その時はほとんど最高部まで到達しているでしょう。

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[ 2009/10/30 00:05 ] 大阪府下 八尾 | TB(0) | CM(8)

チャスカ茶屋町 09.10


チャスカ茶屋町は東急ホテル跡に建設中の複合商業ビルです。「茶」の漢字を模したロゴマークがカッコいい。





        
低層部と高層部の形が異なっており非常に複雑な形状をしています。防護ネットがはずされ全体が見えてきましたが、思ったよりゴチャゴチャ感が少なくてホッとしました。先端的なエリアである茶屋町というエリアに立地している事、高さが100mほどでそれほど大きくない事から、これはアリかな?と思えてきました。





        
賑わいを演出する仕掛けとして、商業部分の客導線を「外」にも張り巡らしています。実際にお客さんが入ったらどういう風に見えるか?とても楽しみです。





        
高層部に入居するホテルのブランドは何になるんやろ。。?


209.10.31 追記

○tsubaki さまの情報によると、
チャスカ茶屋町の高層階に入居するホテルはこちらの様です。

アルモニーアンブラッセ ウエディングホテル
http://www.he-wedding.jp/concept/index.html

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[ 2009/10/29 00:14 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(9)

ホテルモントレ大阪


8月の大阪取材で泊まったホテルは、西梅田にある「ホテルモントレ大阪」です。当日限定プランで禁煙シングル5,900円の格安プランで予約出来ました。







        
この日は空いていたようで追加料金無しで禁煙ツイン(24平米)にアップグレードしてくれました!この料金でこの部屋は凄いです。一人で泊まるのが勿体ない。





        
モントレ独特のレトロなヨーロピアン調の客室。モントレはベッドが非常に良いので、今回も安眠できました。ただ、コの字型の建物なので眺望は向かいの部屋の窓でした。。。






        
水回り。蛇口や壁紙など、凝った造りになっています。全体的に女性受けするデザインですね。




        
翌日は最?の晴天でいい感じで取材できましたが、炎天下ビルを求めて長時間歩き回っていると苦行僧の修行に思えてきました。
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[ 2009/10/29 00:14 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(0)

堂島タワー 09.10


堂島タワーはリーガロイヤルホテルの対岸に建設中のタワーマンションです。地上31階、高さ102m。あんまり気にしてませんでしたが、出来上がって来ると嬉しいもんです。




        
さらに、この堂島タワーの真横には、「(仮称)福島3丁目プロジェクト」地上36階、高さ127mのタワーマンション」が計画されています。例によって、隣接して超高層ビルがたつ事を想定してか?東面の窓が極端に少なくなっています。




        
超高層が少なかったエリアなので、1棟増すごとに大きく風景が変わりますね。
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[ 2009/10/28 00:13 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(2)

中之島ダイビル・ウエスト


ダイビルより、「中之島ダイビル・ウエスト(仮称)」計画概要および 「ダイビル」の解体についての発表がありました。ダイビル・ウエストの建設に伴い、解体される「ダイビル本館」について保存等の論議がありましたが、ダイビルさんは出来るだけ現在の意匠を残す事を「選択」されたようです。ニュースリリースによると、本館を一旦解体し、外回りのパーツを出来る限る保存、新しい建物に使用しダイビル本館の意匠を「再現」するとの事。

        
さて、完成イメージパースを見ると、既に建設された「関電ビル」や「中之島ダイビル」とのマッチングが今ひとつです。ですが、完成パースの多くは対象の建物を強調(大きく)して描いていますので、実際に姿を表すと全然印象が違うと思います。あと、高層部分の素材や色が気になります。再現されるダイビル本館を中心にデザインするなら、出来るだけ目立たないガラスカーテンウォールになるはず。ここはカーテンウォールの色味勝負。それによって印象が決定されます。さあ、どうなる事でしょう!?



☆2009.10.28 加筆
取り壊される「ダイビル本館」については「混沌写真」のカオスさんの所で詳しく見られます。

【混沌写真】
ダイビル探検(1)
ダイビル探検(2)
ダイビル探検(3)




        
→ダイビルニュースリリースはこちら
以下、ダイビルニュースリリースより引用


【中之島ダイビル・ウエスト(仮称)計画概要】
当ビルは、「ダイビル」を受け継ぐビルとして、低層部においてダイビル本館の外観を復元します。復元にあたっては、ダイビル本館の外装を構成している煉瓦や石材の装飾品等を可能な限り保存し、当ビルの外装材として再利用いたします。建物内部においても、ダイビル本館の床タイル等の再利用や、エントランスホールのデ ザインの取り込み等を計画しており、イメージの再現を図ります。高層部は軽快なデザインを採用することで低層部を引き立たせ、建物全体としてのバラ ンスを重視した外観計画とします。また、中之島3丁目共同開発の街区全体との調和も図ります。

【スペック】
名 称:中之島ダイビル・ウエスト(仮称)
所在地:大阪市北区中之島三丁目1番
延床面積:約48,000?(約14,500坪)
階 数:地上22階、地下2階、塔屋2階
高 さ:約110m
設計者:?日建設計

【工期】
ダイビル解体工事 2009年11月末?2010年末
中之島ダイビル・ウエスト(仮称)新築工事 2010年末?2013年春
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[ 2009/10/27 00:23 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(7)

黄昏OBP

黄昏時のOBPです。よく晴れた日の夕方は特にキレイです。京阪沿線取材の帰りに思いつきで撮ってみました。




「公園の中のまちづくり」をコンセプトに開発されたOBPは「スーパーブロック」と呼ばれる大規模な街割により1ブロックが約1haと大変ゆとりのある建物配置になっています。また、独自の建築協定により街区と道路が接する部分はすべて緑地帯になっていて街に潤いを与えています。さらにビルの外観や色調は日建設計がプロデューサを勤めました。これらによりOBPは日本では稀な美しい景観を形成しています。




大阪東京海上日動ビルディング。地上27階、地下3階、高さ118.3 m、延床面積約68,800?で1990年11月完成。ビル全体を格子状に覆うように露出させた構造は、ビル風を起こさせない工夫だそうです。またライトアップされたその外観は「巨大な行灯」にも見えます。OBPの高層ビルは、どれも気に入っていますが特にこのビルは地味にカッコいいと思います。





TWIN21とIMP。TWIN21が出来た時はまだ子供でしたが「ああ、これが未来なんだ!」と本当に感激しました。時は流れTwinの足下に植栽された木々は森の様に成長しました。また、OBPの開発を先導したPanasonicのヘッドオフィスが未だに大阪にある事は心強い限りです。





最後は全体です。OBPは完成状態で開発余地が無いと思われがちですが、富士通システムラボラトリの隣の敷地と、IMPの隣の2ブロックが未開発となっています。特に富士通の隣の敷地にOBPキャッスルタワーと同規模の150mクラスのビルが出来るのでは?と昔から想像していますが未だに叶わないままです。でもOBPは今も変わらず魅力的で輝いていました。景気が回復して未着工の「2つのブロック」が埋まる事を期待したいと思います。
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[ 2009/10/26 00:32 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(6)

683系4000番台


老朽化した485系を一気に置き換えるために大量増備が続いている683系4000番台、通称「ヨンダーバード」。大阪側の先頭車両が従来の流線型から貫通型(準備工事済み)に変更されました。








        

新車だけあってピカピカです。









        

客室内です。ハイバックシートが整然と並んでいます。モケットのカラーが従来の赤とグレーから、青に変更されました。フォームな照明とあわせて高級なイメージを醸成しています。








        

シート形状が従来から大きく変わり、座り心地がかなり良くなりました。また頭にかかる部分がモッチリしていて寝易くなりました。








        

テーブルにカップフォルダの穴が追加されました。また雑誌などが入るネット部分に凹みが追加され容量が大幅にアップ。窓枠が水平になり缶コーヒーなどが普通に置けるようになりました。このように、非常に地味ですが実用的な改良が沢山施されています。でもヘビーユーザーじゃないと解らないかも。。。








        

大阪駅から485系の姿が消える日も遠くなさそうです。
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[ 2009/10/25 00:35 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(2)

大阪産業創造館


地上18階、高さ74m。結構個性的な外観のビルで目立ちます。



        
ライトアップされた「ボートの軌跡」が何ともいい感じです。



        
隣に出来たオフィスビルは「エスリードビル本町」。コレまた個性的な外観です。



        
途中で見かけたこのローソン。実は凄い店なんです。



        
なんと店内照明が全てLEDなんです!こんな店舗初めて見た。。

LEDは第四世代照明とよばれており、蛍光灯に続く新しい明かりです。特徴は、低消費電力、長寿命、調光可能、点灯直後に輝度100%発生などがあります。シャープや東芝が低価格の電球型LEDを発売した事で一気に注目度が高まってきました。
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[ 2009/10/24 00:21 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)

新北ビル 09.10-2


久々の阪急グランドビル展望台。新北ビルとアクティの両方の工事が把握出来ていい感じです。




        
橋上駅舎、工事が進んできました。その上に階段状の足場が組まれています。いよいよドーム屋根を作り始めるようです。





        
一番アクティ側の環状線ホームの屋根だけ古いままで「なんで?」と思っていましたが、他のホームに比べ短いので全部新しい屋根で覆うようです。なのでドーム屋根からはみ出す他のホームと異なり、屋根の更新はしなかったのかな。。




        
最後は新北ビル越しに梅田スカイビルをパチリ。ここから見ると、スカイビルの白色とガラスの境目が六甲山系の山並みと見事にマッチングしています。これは考えて作ったのかな?もしそうなら天才ですね。偶然でも奇跡的。今日の小さな発見です。
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[ 2009/10/22 23:36 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(2)