梅田阪急ビル 朝と夜


7時55分53秒。朝日を浴び、青空に向かってそそり立つ梅田阪急ビル。





        
2009年に姿を現した梅田の新しいランドマークです。





        
17時14分30秒、黄昏時。





        
17時22分32秒、あっと言う間に暗くなりました。





        
早いもので、今日は大晦日です。月日が経つのが本当に早いですね。今年も『Re-urbanization ?大阪再都市化?』を応援して頂き本当にありがとうございました。来年はさらに充実した記事をお届け出来る様に頑張りますので、応援宜しくお願い致します。それでは皆様、良いお年をお迎えください。

2009.12.31 @ろんぐ
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[ 2009/12/31 00:48 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(7)

本町橋ビル新築工事


「本町橋ビル」は松屋町筋沿い、マイドーム大阪のすぐ北側に建設中の複合ビルです。
【スペック】
地上21階、高さ94m、延床面積:15,833?






高さ94mと100mには届きませんが、反射率の高いガラスに覆われた外観が美しいビルです。






高層部は住宅、おそらく賃貸マンションだと思います。







すぐ隣にあるマイドーム大阪。マイドームおおさかは、『財団法人大阪産業振興機構』が運営する”都市型展示場”で大阪の中小企業の振興発展を目的に造られました。隣接する大阪商工会議所と連絡通路で結ばれ、展示、会議、宴会(パーティー)などを含めた一体的なイベントの開催が可能です。展示場は3層構成で、3階展示場は高さ15mのドーム型天井を持ち、ファッションショーなど多目的に利用できます。
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[ 2009/12/30 00:11 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(2)

【番外編】白川郷


超高層ビルと再開発、鉄道インフラを中心にレポートしている「Re-urbanization ?大阪再都市化? 」ですが、今回は番外編。ご紹介するのは世界遺産「白川郷」の「合掌造りの家」です。相互リンクしている「OSAKAビル景」のショーケンさんですが、茅葺民家を紹介するHP「茅葺民家の美」を運営されています(実はこちらが本家)。今回はこちらを参考に白川郷に行ってきました。





年末進行の激務の中、ようやく取れた1日だけの休暇。毎日会社と家の往復で病みそうだったので、リフレッシュしないと!と発作的に白川郷まで車を飛ばしました。






ううむっ!「すごい」と言う言葉しか出てきません。この家でみなさん普通に生活されている所がまた凄い。








民話の世界が眼前にに広がっていました。







本当に雪深い所です。ここ最近、ずーっと天気が悪かったので、今日晴れたのは幸運でした。






民話の世界に憧れて、沢山の方々が観光されていました。







一際大きいこの家、「和田家」は元村長宅。国の重要文化財に指定されています。







和田家の屋根裏。黒々とした柱が長い年月を物語っています。






最後は高台から白川郷全体を俯瞰。今日は良いもんが見れました。明日からまた頑張って働かないと!
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[ 2009/12/29 21:52 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(0)

堂島タワー 09.12


堂島タワーは、リーガロイヤルホテルの対岸に建設中の地上31階、高さ102mのタワーマンションです。すでに外観は完成しました。正直あまり期待していなかった案件でしたが、完成してみると中々存在感があって良い感じです。


【過去記事】
堂島タワー 09.10




        
シックな色使いの外観が高級感を醸し出しています。




        
東隣には (仮称)福島3丁目プロジェクト、地上36階、高さ127mのタワーマンションが計画中です。
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JR奈良駅高架化工事 09.12


継続してウォッチしているJR奈良駅高架化工事です。前回ご紹介したのが09年5月なので、7ヶ月ぶりの取材です。木目調の内装部分がさらに拡張され、いい感じになってきました。


【過去記事】
→JR奈良駅高架化工事09.05
→JR奈良駅高架化







        
木目パネルを貼り付けた極太な柱がシンボリック。







        
この辺りは木目ではなく普通な感じです。奈良駅とは思えない都会的な雰囲気です。







        
途中にはこんな小洒落たデイリーインがありました。







        
2階と地階を結ぶ新しい階段とエスカレータ。ここのエスカレータを利用しましたが、エスカレータの階段側にある壁が邪魔で見通しが悪く、実際はそれなりの広さがある空間がとても狭く見えました。






        
続いてホームの様子です。







        
こちらも相当工事が進みました。






        
桜井線ホームが姿を表し「3面5線」の駅施設の全貌が見えてきました。






        
最後は奈良駅の主役、221系。登場後20年とは思えない、洗練されたデザインで全く古臭くなりません。やっぱり221系は名車です。構想から完成まで長い年月を要したJR奈良駅高架化工事ですが、完成が見えてきました。次回来訪時は桜井線ホームも完成し、全面開業している事でしょう。




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[ 2009/12/27 23:12 ] 近畿 奈良 | TB(0) | CM(0)

JR奈良駅旧駅舎 09.12


JR奈良駅旧駅舎は1934年(昭和9年)に竣工した近代建築で、寺院風和風と鉄筋コンクリート造の折衷様式が特徴です。旧駅舎は「JR奈良駅高架化工事」に伴ない取り壊される予定でしたが、保存を求める市民の声に市が答え、移設の上保存する事が決まりました。その後、保存の為に駅舎を解体せずに移設する「曳家工事」が行われました。工事は駅舎を反時計周りに13度回転させた後、北へ約18メートル4日間かかって移動させました。そして、2009年7月25日に「奈良市総合観光案内所」として再オープンを果たしました。でも、周辺はまだまだ整備途中で工事真っ只中といった感じで、ちょっと落ち着きません。






        
入り口です。美装化され「観光案内所」の看板が付きましたが、間違いなく数年間立ち入る事が出来なかった「旧奈良駅」です。おお、感動!







        
そして、中に入ってすぐ目に飛び込んできたのが!?この真っ赤な柱。吹き抜け中央には平城京大極殿をも模した柱がそびえ立っていました。







        
僕はこの天井が気に入っていたので、この柱は「ちょっと・・」と言うのが正直な印象。






        
気を取り直して館内を一巡。入り口はいって左前が展示ゾーン。観光案内のパンフレットなどが置かれています。左奥が案内カウンターで、左側が外国語、右が日本語による観光案内を行っています。




        
右側が情報検索ゾーンと休憩ゾーン。歩き疲れた時にホッと一息つけるスペースです。





        
        
インターネットに接続された「観光情報検索コーナー」。iMac/20インチモデルが4台。




        
最後に窓を見上げました。この部分は昔の雰囲気そのままで懐かしいな。。
第二の人生を歩み始めたJR奈良駅旧駅舎。取り壊される予定だったので、こうやって保存され活用された事は素直に喜ばしい限りです。周辺整備が完成すれば、さらに観光客にアピール出来るのではないでしょうか。
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[ 2009/12/27 00:02 ] 近畿 奈良 | TB(0) | CM(0)

南海本線-泉大津駅高架化工事 09.12


泉大津駅高架工事は、南海本線の「松ノ浜駅」から「泉大津駅」付近の約2.4kmを高架化し、途中8箇所の踏切を除却、都市内交通の円滑化を図り分断された市街地の一体化により都市の活性化を図る事業です。2009年6月7日に泉大津駅の難波方面ホームが高架化されました。


【事業概要】
・事業名称:南海本線(泉大津市)連続立体交差事業
・延長  :約2.4km
・踏切除却数:8箇所
・事業主体:大阪府
・事業期間:平成7年度から平成27年度(予定)
・総事業費:約453億円



        






和歌山方面ホームの高架工事が進んでいます。すでに柱が立ち並んでいました。南海本線は相当連立化工事が進んでおり、難波?石津川間、岸和田駅周辺、泉佐野駅周辺で既に高架化が完成。さら石津川?北助松間、北助松?忠岡間などで工事が進められています。これら全ての連続立体化工事が完成すると、難波?関空間の約50%が高架化される事になり、関空アクセスの安定性向上に大きく寄与する事になります。









        

高架化されたホームの下部です。整然並んだ高架柱が気持ちイイ。









        

改札階に向かう階段。









        

改札前。








        

高架化された難波方面ホームです。柱の青色がちょっと子供っぽい気がします。









        

行き先案内装置は南海では珍しくフルカラーLED機。ゴシック体のフォントが大きく表示され見やすい。









        

ホームから見えるツインタワーマンションはアルザタワーズ-グリーンタワーとブルータワー。

【スペック】
階数  :地上36階、地下2階*2棟
高さ  :121.45m
戸数  :356戸
延床面積:65,386m²(住宅部分)









        

近くまで行って見上げました。縦横比が大きくスリムなのでスペック以上に高く感じました。










        

低層部にある植え込みが印象的。△▼△▼の形に整然と木々が植えられていました。

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[ 2009/12/26 00:00 ] 鉄道 高架化 | TB(0) | CM(4)

中之島フェスティバルタワー 09.12


中之島フェスティバルタワーの建設現場です。すでにフェスティバルホールは完全に解体され広々とした空間が広がっています。現在大阪都心で進行中のプロジェクトの中で、特に注目されているのが下記の4つの案件だと思います。


【大阪都心4大プロジェクト】
1、北ヤード1期          → ◯ 今年度の着工がほぼ確実
2、中之島フェスティバルタワー   → ◎ 建設中
3、大阪中央郵便局の再開発     → × ペンディング
4、阿倍野橋ターミナルビルディング → ◎ 解体工事完了間近

【過去記事】
→中之島フェスティバルタワーの模型!





        
映り込みがひどいですが上から見た建設現場です。すっかり更地になった敷地は、想像以上に広く感じました。




        
現地に掲示されている「建築計画のおしらせ」です。高さが198.96mと200mに僅かに届かず・・法規制が200mなので、これは仕方ないのかな。



        
建設現場の西隣は、フェスティバルホールに続いて建て替えされる「朝日新聞社」。その奥には比較的新しい超高層ビルが立ち並んでいます。「中之島フェスティバルタワー」は周辺のビルと比べて「高さ・規模」共に、ずば抜けているので、竣工時には一躍中之島のランドマークになる事でしょう。




        
建設現場の東隣。こちらも超高層化が進んでいます。






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[ 2009/12/25 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(7)

Rubber Duck Project 2009

この【ラバーダック】は、オランダの芸術家F・ホフマン氏が手がけた、子アヒルのオブジェで、高さ9.5m、幅9.5m、長さ11mの巨大な【アヒルちゃん】です。今回初めて見る事が出来ました!




        
F・ホフマン氏は公共空間で巨大な作品を展示するという活動を継続的に行っているアーティストで『ラバーダック』もそのひとつ。これまでフランス・ブラジル・ベルギーなどで展示され、日本で初めて大阪で展示されています。




        
Rubber Duck Project 2009のオフィシャルページより引用

このフローティング・ダックは、政治的意味合いで分割される国境など、この世に存在しないことを知っています。そして、このアヒルが持つ、世界の緊張を和らげる癒しの特性は、あらゆる世代に優しく、親しみやすく受け入れられることでしょう。



        
OBPとアヒルちゃん。





        
真後ろからみたアヒルちゃん。




        
それにしても、理屈抜きで・・・




        
アヒルちゃんを見ていると・・・




        
自然と笑いがこみ上げてきます。




        
見てるだけで「癒され、思わず笑が溢れる」このアヒルちゃんを見て、みんながもっとハッピーな気分になれれば良いな・・
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[ 2009/12/24 00:02 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(1)

小松原計画新築工事 09.12


ラウンドワンの跡地に建設中されている商業ビル、(仮称)小松原計画新築工事。地上から見るとあまり変化がありませんでしたが、上から見ると、こんな風になっていました!
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[ 2009/12/23 23:38 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(0)