(仮称)シティタワー天王寺真田山 10.09


(仮称)シティタワー天王寺真田山
は環状線の玉造駅近くに建設中のタワーマンションです。3ヶ月振りに取材しましたが、敷地外から見る限り大きな変化はありませんでした。

【スペック】
名称:(仮称)シティタワー天王寺真田山
階数:地上34階、地下1階  
高さ:118.605m
戸数:221戸
敷地面積:2,130.21?  
建築面積:989.65?  
延床面積:21,399.83?  

【過去記事】
→(仮称)シティタワー天王寺真田山 10.06
→(仮称)シティタワー天王寺真田山 10.03

■追跡取材リスト







シティタワー天王寺真田山の周辺は建物が立て込んでいて、広い道路も無いため撮影出来るポイントが少ないです。新たな撮影ポイントを求めて環状線の玉造駅ホームの端から撮ってみました。少し微妙な感じですが、タワー部が成長してくればアリな場所かもしれませんね。それにしても、環状線の玉造→鶴橋駅感は緩やかなS時カーブになっているんですね。この写真を見て初めて気づきました。
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[ 2010/09/30 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

あまがさき緑遊新都心


あまがさき緑遊新都心は、JR尼崎駅の北側に広がる約22.8ヘクタールを対象に、UR都市機構や尼崎市が計画している大規模土地区画整理事業です。JR尼崎駅近くの区画には大規模商業施設「COCOEあまがさき」や高層マンションが林立しています。今回はこれから整備が行われる西側の区画をご紹介します。

【過去記事】
→COCOEあまがさき 10.01
→COCOE(ココエ)
■追跡取材リスト







あまがさき緑遊新都心のロケーションです。地図上にある関西国際大学の右側の区画がこれから開発される区画です。

【スペック】
名称:あまがさき緑遊新都心土地区画整理事業
施行者:独立行政法人都市再生機構(旧都市基盤整備公団)
事業期間:平成12年度から平成21年度
施行面積:約22.8ヘクタール
事業費:約230億円
計画人口:居住人口約3,300人、就業人口約8,000人








尼崎駅からCOCOEをへて続くペデストリアンデッキは、幹線道路を超える「長洲久々知線横断歩道架橋」まで繋がっています。この歩道橋、前回訪れた時は行き止まりになっていましたが、現在は完成し通り抜け出来るようになっています。









開かずの踏切を解消する為にJR神戸、宝塚線を潜るアンダーパス「長洲久々知線立体交差」。すでに出来上がっている様に見えますが開通はしていませんでした。








西側に広がる開発用地。周辺の区画整理が進んでおり、今後、地権者と具体的な開発計画を詰めて行く段階の様です。おそらくマンション中心の開発になると思います。このあまがさき緑遊新都心にはランドマーク的な超高層ビルが不在なので、高層ビルファンとしては高さ150mクラスのツインタワーマンション位は建って欲しいと思います。。。






最後は尼崎駅への進入を待つJR神戸、宝塚線電車。信号待ちで結構な時間停車していました。
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[ 2010/09/29 00:40 ] 兵庫県 尼崎 | TB(0) | CM(4)

ジオ グランデ梅田 10.09



ジオ グランデ梅田は茶屋町東地区再開発計画に伴い建設されているタワーマンションです。Nu茶屋町とチャスカ茶屋町の間に立地しています。タワー部分が順調に成長しています。そろそろ横アングルだと入りきらなくなってきました。

【過去記事】
→ジオ グランデ梅田 10.07
→ジオ グランデ梅田 10.06

→茶屋町東地区第一種市街地再開発事業
■追跡取材リスト


 


 


 



【スペック】
名称:ジオ グランデ梅田
階数:地上31階、地下1階建
高さ:113.89m
戸数:186戸
敷地面積:4,897.76?  
建築面積:2,355.18?  
延床面積:28,667.85?

 


 


 


 



低層部の南側には美容専門学校のBEL・COM(ベルェベルビューティコミュニケーション専門学校)が入居します。思ったよりも建物が高いですね。


 


 


 


 



ジオ グランデ梅田とNu茶屋町の間にある道路の様子です。さりげなく電柱電線が無くなっていました!

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[ 2010/09/28 00:30 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(8)

全日空設立の格安航空、年600万人需要予想


本日の報道によると、全日空が設立し関西国際空港を拠点に運行を始める予定のLCCが、国内外合わせて600万人/年の需要を見込んでいとの事です。結構強気の需要予測で心強い限りです。だた、本体のANAを食ってしまわないか?不透明な部分もあります。いずれにせよ関西国際空港にとってはプラスの話題である事は間違いなさそうですね。写真はLCC専用ターミナルが建設される2期空港島から見た、現在の旅客ターミナルビル施設です。







全日空設立の格安航空、年600万人需要予想

→記事引用元:2010年9月27日17時26分  読売新聞

全日本空輸の伊東信一郎社長は27日、関西国際空港を拠点に2011年度下期から運航を始める予定の格安航空会社(LCC)について、14?15年度に15?20機に拡大し、国内、国際線を合わせて年間約600万人の需要を見込んでいることを明らかにした。

関空の旅客数は年間約1300万人で、LCCの就航で1・5倍に増える計算だ。
伊東社長は大阪府庁で橋下徹知事と会談し「関空は24時間運用で、2000万人を超える後背圏の人口があり、アジアにも近い。期待も込めて、現在の関空の半分くらいの利用があると見積もっている」と述べた。
橋下知事は「心躍る話だ。周囲への波及効果を期待している」と歓迎した。
関空の09年度の旅客数は1351万人で、1日の便数は約150便(往復)。伊東社長は運航便数は明らかにしなかったが、単純計算だと1日70便程度に上る。
全日空は今月9日、香港の投資会社などと共同で、関空を拠点に低コストで運営するLCCの設立方針を表明。関空会社も専用ターミナルビルを整備するなどして、LCCを支援する方針を打ち出している。
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[ 2010/09/28 00:01 ] その他 空港 | TB(0) | CM(4)

新大阪駅拡張工事 10.09


新大阪駅は現在改良工事が行われており、輸送力増強の為に新幹線ホーム1面1線と引き上げ線2線が増築されています。手前の整地された部分は「新大阪阪急ビル」の建設現場です。



【過去記事】
→新大阪駅拡張工事 10.07
→remm(レム)新大阪
→新大阪駅拡張工事 10.03
→新大阪駅コンコース改良
→新大阪駅拡張工事 09.08
→新大阪駅増築
■追跡取材リスト




前回よりもカーテンウォールが取り付けられている箇所が増え、工事の進展を感じる事が出来ました。


 


 


 


 



御堂筋を跨ぐ箇所は「手延べ送出し工法」という珍しい工法架設され2010年7月19日に送り出し工事が完了しました。また、新しく架設された部分に青色の交通標識が取り付けられていました。


 


 


 



最後は引き上げ線の様子です。はるか彼方まで延々と工事が続いています。引き上げ線の増設部分のボリュームが増しており、前回よりも工事が進んでいる様に見えました。
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[ 2010/09/27 00:00 ] 大阪都心 新大阪 | TB(0) | CM(3)

帝国ホテル札幌進出へ(北2条西4丁目計画)


札幌三井ビル建替え計画は、札幌市都心部の北2条西4丁目で計画されている大規模再開発計画です。本日の日経新聞電子版によると、帝国ホテルが札幌進出を検討しており年内にも正式決定するとの事。再開発により同地区に建設される超高層ビルの高層階への入居が有力視されています。ただ、高層階への入居では帝国ホテルのブランドイメージを構築するのが難しい、との意見も有るため別ブランドで進出するかもしれません。札幌を訪れるアジアの富裕層が急増している為、帝国ホテルは出店出来る可能性があると判断したようです。
 
 


 


【スペック】
規模:地上36階、地下4階
高さ:185m
敷地面積:約5,500?
延床面積:約82,800?
所  在:札幌市中央区北二条西四丁目






計画地の周辺には北海道庁や警察本部など官庁が林立、向かいには有名な赤れんが庁舎があり、まさに最高の立地と言えます。先日開業した仙台トラストシティに匹敵する大規模再開発計画が札幌都心で動き出しました。
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[ 2010/09/25 09:08 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(5)

JR京都線-島本駅


島本駅(しまもとえき)は、JR京都線の高槻駅から5.3km、山崎駅から2.2kmの地点に建設された新駅で2008年3月15日に開業しました。

■追跡取材リスト


 

 

 



エントランスの様子です。上りエスカレータとエレベータが設置されています。











自由通路の様子です。島本駅は地元自治体の島本町の請願駅で事業費の大半を同町が負担しており、厳しい財政状況もあって非常にローコストな造りになっています。











改札口の様子です。自動改札は3通路でバーレスの最新型です。











ホームの様子です。外側線を走る列車が停車しないことを前提に設計され、内側線の上下線の間に島式ホームが設けられました。ホームは12両編成に対応しています。また、駅の前後は軽くカーブしているので良好な電車の撮影ポイントとなっています。取材時も望遠レンズ取り付けた一眼レフカメラを持った方がホーム端に陣取っていました。







 

ちなみに島本駅の入線メロディですが、島本町にあるサントリー山崎蒸留所にちなんで、サントリーオールドのCMソング『人間みな兄弟?夜がくる』が流れます。









橋上駅舎からみたロータリーの様子。結構立派です。










最後は、駅前にある島本町歴史文化資料館。この歴史文化資料館は住民の皆様をはじめ島本町に訪れる方々に、島本の歴史と文化を知っていただくため、大阪府青年の家(旧麗天館)施設・設備等の改修を行い、平成20年4月12日に開館しました。

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[ 2010/09/25 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(3)

札幌全日空ホテル


札幌全日空ホテルは1974年に開業した古参の高層ホテル。札幌駅から徒歩圏の好立地で、周辺にはマルイト札幌ビル北濃ビルパシフィックタワー札幌など高層ビルが林立しています。









【スペック】
名称:札幌全日空ホテル
階数:地上26階・地下3階
高さ:96m
客室数:412室


所在地:札幌市中央区北三条西1丁目2-9
より大きな地図で 札幌-再都市化MAP を表示
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[ 2010/09/25 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

明石駅前南地区第一種市街地再開発事業



明石市ホームページのWEB広報によると、明石駅前に地上31階建ての超高層ビルが計画されてるそうです。計画名は明石駅前南地区第一種市街地再開発事業 。商業・業務、市役所窓口など公共公益施設、住宅などで構成される複合型の超高層ビルです。2013年着工、2015年完成予定となっています。

■追跡取材リスト

【建築計画の概要】
○計画敷地面積:約7,950m2
○建築面積:約6,900m2(建ぺい率:約86%)
○延床面積:約61,200m2
○容積対象延床面積:約48,000m2(容積率:約602%)
○地上31階建、地下2階、
○用途別規模概要
・商業・業務施設(専有面積):約12,400m2 ※健康増進・交流を含む
・公共公益施設(専有面積):約11,000m2 ※行政サービス、公益、公共通路
・住宅:専有面積・約14,700m2、約200戸
・施設駐車場:自走式(地下2層)・約150台

※資料は明石市ホームページ内、WEB広報にて配布されているPDFファイルより引用
→明石市ホームページのWEB広報





計画地は一日約10万人が乗降するJR及び山陽電鉄明石駅の南口駅前広場の南側。明石駅周辺には超高層ビルが無かったので、このビルが周辺開発に与えるインパクトは大きいと思います。

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[ 2010/09/24 00:00 ] 兵庫県 明石 | TB(0) | CM(5)

JR大阪駅改修で乗降客数は6万人増の91万人へ


MSN産経新聞によると、2011年春にグランドオープンする、大阪ステーションシティの開業後に大阪駅の1日あたりの乗降客数が6万人増加し、現在の約85万人/日から91万人/日になるとJR西日本が試算しているそうです。

既存中心繁華街に対して新しい核を形成する「巨大駅ビル開発」の先鞭をつけたJR京都駅を見ると、駅ビル開業前の平成7年度、約30万人/日だった乗降客数が平成18年度の数値で約37万人/日7万人/日も増加しています。京都駅の先例から見てJR西日本が試算した6万人/日の増加は結構堅実な数値だと思います。北ヤード開業、建替え中の阪急百貨店が全面開業すると、JR大阪駅の乗降客数は本当に100万人/日を突破するかもしれませんね。








JR大阪駅改修で乗降客数は6万人増の91万人へ
記事引用元→MSN産経新聞ニュース 2010.9.23 02:00

全面改装中のJR大阪駅の1日平均乗降客数が、平成23年春の改装完成後の23年度には最近の約85万人から6万人増えて91万人になると、JR西日本が試算していることが22日、分かった。同社は改装で集客能力は高まるとみており、駅北側の再開発地区「梅田北ヤード」先行開発区域の街開きが予定される25年春には100万人の大台突破も視野に入れている。

総事業費約2100億円を投じた新しい大阪駅の外観はほぼ完成し、現在は内装工事中だ。最大の特徴は東西約180メートル、南北約100メートルのガラスのドーム。駅北側にできる新北ビル「ノースゲートビルディング」(28階建て)の13階から、線路をまたいで南側の「サウスゲートビルディング」(27階建て)の8階へ向け、斜め下に張り出す。新北ビルは、専門店が入る東側と、低層階に百貨店のジェイアール大阪三越伊勢丹、高層階に伊藤忠商事などのオフィスが入る西側に分かれる。北と南の新ビルは2階建ての橋で結ばれ、改札をくぐらなくても一般の人が通行できる自由通路を整備する。

大阪駅の1日平均乗降客数は13年度の86万1910人をピークに増減を繰り返し、21年度は新型インフルエンザ流行などの特殊要因も加わって80万2970人に落ち込んだ。最近は平均約85万人に持ち直しているが、沿線住民の減少が続き、私鉄各社との顧客争奪戦も激しさを増している。
JR西は新しい大阪駅が新たな観光スポットになるとみて「駅に遊びに来る人が増える」と想定。来年3月には九州新幹線鹿児島ルートの全線開通に伴い、新大阪-鹿児島中央間を直通する「さくら」もデビューし、大阪駅は九州から関西を訪れる観光客らが乗降すると期待されるため、同社は6万人の乗降客数の上積みを予測している。全国のJR駅で1日平均100万人を超えているのは東京の新宿(約150万人)、池袋(約110万人)の2駅しかないが、25年春には梅田北ヤードの先行開発区域が開業することもあり、JR西の北園茂喜・創造本部副本部長は「大阪駅の100万人も夢ではない」と期待を寄せる。また、同社は全面改装後の大阪駅の増収効果を鉄道業や流通業、新ビルのテナント料収入などで年間725億円と試算。開業当初は減価償却費などがかさむが、5?6年後には利益を生み始めるという。

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[ 2010/09/23 23:18 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(23)