JR奈良駅高架化工事 10.11


追跡取材を行っているJR奈良駅の高架化事業の様子です。今回はかなり大きな変化が見られました。


【過去記事】
→JR奈良駅高架化工事 10.07

→JR奈良駅高架化工事 10.03

→JR奈良駅旧駅舎09.12
→JR奈良駅高架化工事 09.12
→JR奈良駅高架化工事 09.05
→JR奈良駅高架化
■追跡取材リスト


 


 



以前は高架下の仮設通路を通って2階コンコースに上がっていましたが、今回取材すると駅前広場から直接繋がるエスカレータが出来ており様子が一変しました。


 


 


 


 



現在の駅前広場の様子です。こちらはこれから整備が始まる感じです。


 


 


 



東口から見たコンコースの様子です。


 


 


 



東西方向のに出入り口が出来たため、コンコース内が非常に明るい印象になりました。


 


 


 



西口から見た西口広場の様子です。


 


 


 



現地にあった周辺地図です。シルクロード・タウン21の計画名称を見ると、なんだか懐かしく感じました。。。


 


 


 



続いて1階の様子です。こちらにも東西自由通路が整備され高架駅らしくなりました。


 


 


 



東西自由通路の様子です。左側には、ささやかながらエキナカ商業施設が出来ていました。


 


 


 



飲食店がすう店舗といった感じです。まだ認知度が低い為でしょうか、とてもひっそりとしていました。JR奈良駅の高架化関連の工事ですが、これからは東口駅前広場の整備と高架下の商業施設の動向を追って行きたいと思います。

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[ 2010/11/30 00:00 ] 近畿 奈良 | TB(0) | CM(2)

遠鉄百貨店-新商業ビル建設工事 10.10


遠鉄百貨店-新商業ビル建設工事
は、浜松駅前にある遠鉄百貨店の北隣にあった「フォルテ」を解体し、商業施設・オフィスで構成された、地上13階、地下2階、高さ63m、延床面積44,123.61m2の複合ビルを建設する再開発計画です。


 


 


 



計画地周辺のマップです。遠鉄百貨店-新商業ビル周辺は浜松駅前 旭・砂山地区再生事業と呼ばれ再開発が進められています。


【引用元】→浜松市HP 浜松駅前旭・砂山地区計画


 


 


 



現地の様子です。浜松駅すぐ近くの超一等地で建設が進んでいます。新館の開業予定は2011年11月となっています。


 


 


 



新複合ビルの商業部分は遠鉄百貨店の新館となり、既存ビルとはデッキにより複数階で連結されます。

【引用元】→遠州鉄道ニュースリリース


 


 


 




最後はアクトシティ浜松の展望台から見た様子です。遠鉄百貨店-新商業ビル建設工事は写真左側、右側のタワーマンションが建つ所は以前ご紹介した浜松市 旭・板屋地区再開発事業のエリアです。








より大きな地図で 静岡/浜松-再都市化MAP を表示
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[ 2010/11/29 12:00 ] 東海 浜松 | TB(0) | CM(2)

森下仁丹旧本社工場跡地 10.11


森下仁丹旧本社工場跡地は、かねてからタワーマンションの計画が噂されている場所で敷地面積は5,679m2とかなりの広さです。久しぶりに現地を取材するとダイワハウス「マンション建設予定地」と書かれた予告看板が取り付けられていました。


【過去記事】
→森下仁丹旧本社工場跡地 10.09

■追跡取材リスト


 


 


 



現地の様子です。現地に掲示されている看板には「遺跡発掘調査中」との記載がありました。※全てハイアングル撮影にて敷地外から撮影しました。


 


 


 



予告看板は環状線に向けても設置されていました。(写真左)やる気満々といった所でしょうか。再開発計画の詳細が発表される日が楽しみになってきました。


 


 





【おまけ】


 



こちらもタワーマンションの建設が噂されている、大阪府立青少年会館跡地の様子です。青少年会館はすでに取り壊されすっかり更地になっていました。現在は何か事前準備工事を行っている様でした(仁丹本社工場跡と同じく遺跡発掘調査?)

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[ 2010/11/29 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(4)

大阪城公園とOBP(秋)


大阪歴史博物館から見た、紅葉時期の大阪城公園とOBPです。紅葉の季節もそろそろ終わりそうなので、木の葉が散る前にご紹介しておきます。


 


 


 



大阪城天守閣と、その背後に屏風の様に立ち並ぶ超高層ビル、歴史と現代のコントラストが最高です。


 


 



そして、大阪城公園のもう1つの見所は、本丸を取り囲む巨大な石垣。


 


 



紅葉の季節に見ると、また格別の眺めですね。。


 


 


 



もの凄い規模、そして美しい石垣です。この石垣を観光名所として売り出す事は出来なのかな?と常々思っています。


 


 


 



最後はNHK大阪放送局(右)と今回の展望場所、大阪歴史博物館(左)をパチり。

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[ 2010/11/28 00:06 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(18)

中之島フェスティバルタワー 10.11


中之島フェスティバルタワーは「朝日新聞ビル」「新朝日ビル」を解体し地上約200mの超高層ツインビルに建替えるビッグプロジェクトです。現在は一期工 事として、西側にあった「新朝日ビル」を解体し「中之島フェスティバルタワー」の建設が進んでいます。前回の取材から一ヶ月しか経過していませんが、見るからに高くなっていました。成長速度がメチャクチャ早いです。


【過去記事】
→中之島フェスティバルタワー 10.10

→中之島フェスティバルタワー 10.08
→中之島フェスティバルタワー 10.06
→中之島フェスティバルタワー 09.12
→中之島フェスティバルタワーの模型!
■追跡取材リスト


 


 


 


 



【スペック】
名称:中之島フェスティバルタワー
階数:地上37階、塔屋2階、地下3階
高さ:198.96m
敷地面積:8,150.09?
建築面積:5,725.26?
延床面積:146,209.36?


 


 


 



4基のタワークレーンが立ち並ぶ姿が壮観。非常に巨大なビルだと実感出来るカットです。


 


 


 



続いて、フェスティバルタワーを絡めつつ中之島東部方面を眺めました。この日は天候に恵まれ、さらに空気が澄んでいたので、とても気持ちよく撮影する事が出来ました。街路樹の紅葉が美しいです。


 


 


 



梅田方面です。アパホテル肥後橋の最上階にあるチャオサイゴンのテラス席から撮影するのは今回で3度目ですが、1度目は真夏で空気の透明度が低く「もやもや」、2度目は透明度はOKでしたが「雲が多く」て今ひとつ、そして今回は晴天+透明度OKの好条件で、やっとイメージに近い撮影が出来ました。


 


 


 


 



最後は西梅田方面のアップです。記事を書いていて思いつきましたが、現在堂島で計画されている堂島2丁目マンション新築工事が完成するとブリーゼタワー隠れてしまう気がしてきました。。

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[ 2010/11/27 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(6)

門司港レトロハイマート


門司港レトロ地区は、北九州市門司区の、門司港駅周辺に残る近代建築物を中心に、ホテル・商業施設などを大正レトロ調に整備した観光スポットで年間約200万人の観光客が訪れます。同地区のランドマークタワーとなっているのが、この超高層ビル、門司港レトロハイマートです。11月の初めに敢行した九州日帰り弾丸ツアーのお目当ての1つでした。


 


 



竣工時から1度は見たい!と思っていたビルなので今回ようやく見る事が出来て感動しました!見れば見るほど味がある形をしています。。あと、この門司港レトロハイマート、オフィスビルの様な外観をしていますが実はタワーマンション。最上階には市営の展望施設があります。


 


 



【スペック】
名称:門司港レトロハイマート
階数:地上31階、塔屋2階、地下1階
高さ:127m
総戸数:146戸
敷地面積:3,224.05m2
建築面積:830.56m2
延床面積:18,384.80m2




所在地:北九州市門司区東港町1-32
より大きな地図で 北九州-再都市化MAP を表示




 

 


 



設計者の黒川紀章氏曰く「懐古趣味のまがい物に堕落するのではなく、百年後に平成のレトロ建築として愛される建築を目指した」との事。うーん、中々深い言葉ですね。。


 

 


 



当然展望室にも登りました。展望室からは関門海峡が一望できます。写真の橋は関門橋、対岸は下関市です。


 


 


 



門司港レトロ地区を俯瞰しました。眼下に見える建物は門司港ホテルです。


 


 



門司港ホテルはイタリアの建築家アルド・ロッシ氏が設計したホテルで総客室数は134室。設計者のアルド・ロッシ氏はJR奈良駅前に建つホテル日航奈良も設計されていますが、門司港ホテルの方が有名ですね。


 


 



門司港レトロハイマートと門司港ホテルを絡めて。


 


 



最後は観光客で賑わう門司港のウォーターフロント周辺の様子です。


門司港レトロ地区は地区全体が上手く纏まっている印象で、門司港駅周辺の近代建築海と水辺焼きカレーバナナといった解りやすいコンテンツ、小倉駅からのアクセスの良さなどもあり大勢の人で賑わっている理由が解った気がしました。新興観光地としては大成功と言えるのではないでしょうか。


 


 




【おまけ】


こっ、これは一体・・・!?

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[ 2010/11/26 00:00 ] 九州・沖縄 北九州 | TB(0) | CM(6)

京都ヨドバシ 10.11


京都ヨドバシビルは近鉄プラッツ跡地に建設されたる商業ビルです。メインテナントはヨドバシカメラ マルチメディア京都(京都ヨドバシ)、その他にも飲食店や物販店が入居しています。建物規模は地上8階、地下2階、高さ30.95m、延べ床面積72,990平米。2010年11月にオープンしました。


【過去記事】
→(仮称)京都ヨドバシビル 10.07

→(仮称)京都ヨドバシビル 10.04

→(仮称)京都ヨドバシビル
■追跡取材リスト


 


 


 



ヨドバシカメラは、1997年に仙台駅東口に「マルチメディア仙台」をオープンさせ巨大店舗運営のノウハウを獲得、現在に繋がるマルチメディア館の業態を確立しました。その後、マルチメディア館を次々とオープンさせ、2001年11月には旧国鉄大阪鉄道管理局跡地に1500億円もの巨費を投じてヨドバシ梅田を開店させました。その後はヨドバシ梅田をフォーマットに、超巨大店舗を次々と出店し現在に至って居ます。今回オープンした京都ヨドバシもヨドバシ梅田をフォーマットにしたデザインとなっています。ただ、京都の景観規制に合わせている為に、ヨドバシ梅田とは異なり、派手な懸垂幕や壁面ラッピング広告はありません。


 


 


 



烏丸通り沿いの様子です。


 


 


 



外壁と照明器具のアップです。非常に高級感のある素材が使われており、郊外型家電量販店の建物の様なチープさは皆無です。


 


 


 


 



烏丸通り沿いに設けられた回廊の様子です。烏丸通りと段差を設け、1段低くなっているのは意外でした。


 


 


 


 



メインエントランスの様子です。開店前なので人影はまばらでした。本当は開店後にじっくり店内を見て歩きたかったのですが、この日は京都をスタート地点にして取材箇所てんこ盛りで分単位のスケジュールを組んできましたので、開店まで待つ事は出来ませんでした。金沢で有名なカレー屋さん「カレーの市民アルバ」が入居しているのが意外というか、京都と金沢の繋がりの強さを感じました。


 


 


 


 



コリドールにはこんなステンドグラスも飾られていました。かなり気合いが入った建物です。


 


 


 


 



続いて建物の周りをグルリと一周回ってみました。まずは京都駅側の様子です。通りに沿って数店舗の飲食店が入居しています。


 


 


 


 



多くのお店がテラス席を用意していて、中々良い感じになっていました。


 


 


 



西面の様子です。壁面が大規模に緑化されていました。


 


 


 



こちらは北側に設けられたパーキングの出入り口です。京都の町家を模した外観になっています。


 


 


 



京都ヨドバシ。古くからの繁華街である四条河原町に対して存在感を増しつつ在る、京都駅周辺の商業集積を加速させる加速装置の役割を果たすだけのパワーを持っていると思います。これからの動向に注目して行きたいと思います。

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[ 2010/11/25 00:00 ] 近畿 京都 | TB(0) | CM(12)

コメントについて

僕はビルや再開発ウォッチが大好きでこのブログを続けていますが、変なフィルタ抜きで大阪・関西の超高層ビルや再開発を多くの方に見てもらいたい、また大阪・関西、以外の都市の超高層ビルや再開発を、さらに多くの人に知ってもらいたい、という思いでこのブログをやっています。


ですが、最近、記事の内容とは全く関係く、あからさまに他都市を軽蔑、批判するコメントが見られ心を痛めています。


コメントされる方にお願いがあります。見た方が不愉快に思うような、あからさまに他都市を軽蔑、批判する様なコメントはお控え下さい。
また、基本的には、記事の内容に対してのコメントをお願いします。


いろんな地方の沢山の方が、「こんなビルが出来るんだ!」「これメッチャかっこいいやん!」という感じで、
みんながワイワイと楽しめるブログになる様に、これからも頑張って行きますで、宜しくお願い申し上げます。


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Re-urbanization ?大阪再都市化? 
管理人:ロング
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[ 2010/11/24 02:09 ] INFOMATION お知らせ | TB(0) | CM(16)

ノースゲートビルディング 10.11


今回ご紹介するのは建設が進むノースゲートビルディングです。前回の取材から一ヶ月しか経っていませんが大きな変化がありました。

【過去記事】
→ノースゲートビルディング 10.10

→ノースゲートビルディング 10.09

→ノースゲートビルディング 10.07
→ノースゲートビルディング 10.06
→ノースゲートビルディング 10.05
→ノースゲートビルディング 10.03
→大阪ステーションシティ
→新北ビル 09.12
→新北ビル 09.11
→新北ビル 09.10-2
→新北ビル 09.10
→新北ビル 09.07
→新北ビル 09.05
→新北ビルと橋上駅舎 2009年04月
→新北ビルの模型! 2009年01月
→姿を現し始めた新北ビル
■追跡取材リスト


 


 



アトリウム空間にあった工事用の足場がキレイサッパリ無くなっていました!その為アトリウム空間の内部が良く見える様になりました。


 


 


 


 



アトリウム空間アップです。右側に大阪駅の駅名票が取り付けられ、アトリウム空間のシンボル的な光時計も見て取れました。


 


 


 



続いて反対側、梅田歩道橋から見たノースゲートビルディングの様子です。


 


 


 


 



各種ロゴマークが取り付けられ、見た感じがかなり変わりました。各施設のロゴマークを目の当たりにすると「来年オープンする」という現実感がわき上がってきますね。


 


 


 



最後はドーム空間と橋上駅舎の様子です。写真では今ひとつ伝わらないですが、ホームの上にガラスの橋が掛かるように見えました。


そして・・・橋上駅舎の上部でキラリと輝く金時計の姿を発見しました!

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[ 2010/11/24 01:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(6)

ホテル阪急インターナショナル


ホテル阪急インターナショナルは、茶屋町アプローズの高層階に入居する国際級ホテルで、阪急阪神第一ホテルグループのフラッグシップ的ホテルです。10月の大阪取材で宿泊しました。


 


 


 


 



ここはロビーの片隅にあるライブラリー。西洋の宮殿の様な内装とアンティークな家具からは本物感が伝わってきます。ホテル阪急インターナショナルのイメージ作りに一役買っていると思います。


 


 


 



今回は梅田阪急ビルの夜景を撮りたかったので、チェックイン時に「出来れば南側の部屋をお願いします」とリクエストしてみました。でも予約したタイプの部屋の空きは無かったようです。しばらく端末で確認され、チーフっぽい方と相談されたあと、「他のタイプのお部屋でよろしければご用意出来ますがよろしいでしょうか?」と言われたので、「南側であれば何処でもいいです!」とすかさずOK。良かった、これで梅田の景色が撮影できる!言ってみるもんですね?。。


 


 


 



そして案内された部屋は・・・


 


 


 


 



ジュニアスイート67m2 


ええ!?ホンマにいいんですか!?


 


 


 


 



応接セットのようなソファーが並ぶリビングルーム!何じゃこりゃ??!!


 


 


 



あっけに取られて、しばし呆然としましたが、せっかくなので撮影しとこ!と撮影開始。サイドボードの上には42インチの液晶TV、脇にはマランツのCDラジカセ。デスクサイドには観葉植物も置かれています。それにしても超格安プランで予約したのに、こんな部屋に泊まっていいのだろうか。。。


 


 


 



寝室に向かう廊下です。右側の鏡面は巨大なクローゼット、左側はバスルーム。


うーん。。。客室内に廊下がある時点で何かがおかしい気がします。。。


 


 


 



寝室です。ハリウッドタイプのツイン。最近リニューアルされたようでベッドは全米ホテルベッドシェアNo.1、 サータ社製の阪急インターナショナルオリジナルベッド、掛け布団は最高級のホワイトグースを使用した白色のデュベに更新されていました。寝心地は最高です。


 


 


 


 



寝室にも液晶TVが。。この寝室だけでも普通のビジネスホテルよりも広い気が。。1人で泊まるのがもったいなすぎる。しかも取材宿なので滞在時間も短いし。。


 


 


 


 



こちらはバスルームの様子です。大理石張りのバブルな内装。独立したガラス張りのシャワーブースもあります。


 


 


 


 



バスタブも大きくゆっくり出来ました。さすがに経年劣化が感じられますが、今でも十分豪華に感じます。


 


 


 



最後はリビングからの眺めです。北ヤードや西梅田の高層ビル街が一望出来てビル好きには最高の眺めでした。それにしても、今回は僕のわがままを聞いてくれて、さらに凄いサプライズまで頂きました。本当にありがとうございましたm(_ _)m

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[ 2010/11/23 12:00 ] その他 ホテル | TB(0) | CM(4)