セントレジスホテル大阪からの眺め(Ver.夜)


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The St. Regis OSAKA(セントレジスホテル大阪)
から見た、梅田方面の夜景です。









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中之島西部と西梅田方面の様子です。








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少し視点を東に動かし中之島フェスティバルタワーを中心にしたアングルです。








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東梅田周辺の様子です。御堂筋を走るクルマのヘッドライトが光の様に見えてキレイです。この日は空気が澄んでいたので遠くに北摂の丘陵地に広がる住宅街の明かりも見えました。







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さらに東側に視点を移し北浜方面の様子です。








最後はもう一度全景です。御堂筋と高層ビル群の取り合わせが最高でした!


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[ 2011/04/30 00:00 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(8)

セントレジスホテル大阪からの眺め(Ver.昼)

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The St. Regis OSAKA(セントレジスホテル大阪)から見た、梅田方面の眺めです。梅田/中之島方面のアングルを狙っていたので、北西角の部屋をお願いして押さえてもらいました。









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ここから眺めると梅田と中之島のビル群が1つに見えメチャクチャ壮観な眺めです。窓からこの眺めを見た瞬間に「大阪の高層ビル群もここまできたか・・・」と感動しました。










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D’グラフォート 大阪 N.Yタワー HIGOBASHIを中心に中之島西部地区をパチり。












建設が進む中之島フェスティバルタワーを中心に。中之島フェスティバルタワーはまだ半分にも満たない高さですが既に存在感がもの凄いです。










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さらにズームで見てみました。最大望遠にするとスカイビルもハッキリと見えます。











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徐々に視点を東に振り梅田阪急ビル周辺の様子です。










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縦アングルで御堂筋をメインにしたアングル。写真の御堂筋西側のビルを見ると、以前の高さ制限「100尺制限」の稜線がハッキリと解ります。










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続いて御堂筋の東側に視点を変えて行きます。









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西側に比べて超高層ビルの密度は低いですが、御堂筋の東側もタワーマンションを中心に高層ビルが増加しています。









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写真真ん中にそびえるThe Kitahama(北浜タワー)。高さ209mの日本一高いタワーマンションが周囲の景観を引き締めてくれています。










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The Kitahama(北浜タワー)は大阪都心で初めて高さ200mの壁を突破した、非常にエポックメイキングな超高層ビルです。













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御堂筋を上から見通せるこの眺めは、大阪で一番贅沢な眺めかもしれませんね。








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最後は引き気味のアングルで。セントレジスホテル大阪からの眺め。最高でした!
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[ 2011/04/29 00:00 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(12)

札幌北ビル 11.04

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札幌北ビルは、札幌駅北口地区で建 設が進むオフィスビルで、TKテクノサービスが所有する「北ビル」と三菱地所所有の商業ビル「ステーションパーク札幌駅北口」の敷地を一体的に開発する再開発計画です。この完成イメージパースは現地に掲示されていたパネルを撮影しました。









所在地: 札幌市北区北七条西2-7-1
より大きな地図で 札幌-再都市化MAP を表示











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JRタワー展望台から見た札幌北ビルの建設現場の様子です。基礎工事がかなり進んでいる様に見えました。


【スペック】
名称:札幌北ビル
階数:地上 14階、塔屋 1階、地下 2階
高さ:64.469m
敷地面積:2,806m2
建築面積:1,732.78m2
延床面積:27,178m2
竣工:2012年3月(予定)

 












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札幌北ビルは、それほど高さのあるビルではありませんが、札幌駅北口に隣接する立地条件から札駅(サツエキ)周辺の都市景観に与えるインパクトは結構大きい案件だと思います。
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[ 2011/04/28 01:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

(仮称)北野プロジェクト新築工事 11.04



(仮称)北野プロジェクト新築工事は茶屋町アプローズの北側、ピアスタワー東隣の教会跡地に複合ビルを建設する再開発計画です。約2ヶ月振りの取材でしたが既に建物は完成し各施設共にオープンしていました。



【過去記事】
→(仮称)北野プロジェクト新築工事 11.02
→(仮称)北野プロジェクト新築工事 10.11
→(仮称)北野プロジェクト新築工事 10.07
■追跡取材リスト



【スペック】
名称:(仮称)北野プロジェクト新築工事
規模:地上18階、塔屋2階、地下1階
高さ:59.50m
敷地面積:2,708.13m2
建築面積:1,588.26m2
竣工:2011年2月








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今回の取材で印象に残ったのが教会の部分です。工事中は「のっぺりとして印象の無い建物だなぁ」と思っていましたが、完成した姿を見ると結構いい感じに思えました。






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教会のエントランス部分です。なにやら意味ありげな装飾が飾られていますね。縦方向に大きく撮られたガラス面から外部光を教会内部に取り込める様になっています。








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西側に回り込むとハートンホテル北梅田の入り口が見えてきました。総客室数330室、16㎡のシングルルーム300室、24㎡を中心としたツイン30室。スタンダードシングルで6500円~のプライスです。







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最後は縦アングルでハートンホテル北梅田をパチり。
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[ 2011/04/28 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(4)

JR京都線-岸辺駅橋上駅舎化 11.04



JR岸辺駅JR京都線にある駅で、大阪駅から12分(10.0km)、京都駅から29分(32.8km)。現在橋上化工事が進んでいます。

【過去記事】
→岸辺駅橋上駅舎化 11.02
→岸辺駅橋上駅舎化
■追跡取材リスト





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前回取材したのは2月だったので約2ヶ月の取材です。工事は順調に進んでおり南北自由通路の外観は完成していました。





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こちらは北側に整備される岸辺駅北交通広場に面する部分です。








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南北自由通路は吹田貨物ターミナル駅を跨ぐ為、かなりの長さがあります。早く南北自由通路から吹田貨物ターミナルを眺めてみたいですね。











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橋上駅舎を撮影していると阪和線から里帰りした205系がやってきました。本線復帰にあたり321系に準じたカラーリングに変更されています。











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滑る様に加速して行く205系。このカラーリング、早くも見慣れてしました。。。








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最後は京都方面に延伸されたホームの様子をパチり。前回取材した時は駅舎の骨組みが組み上がった所でしたが、今回の取材時には屋根、床、壁が取り付けられすっかり建物らしくなっていました。
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[ 2011/04/27 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

地下鉄御堂筋線に20年ぶりとなる新型車両「30000系」登場!

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【画像引用元】→大阪市交通局報道発表資料 以下同じ



MSN産経ニュースによると、地下鉄御堂筋線に待望の新型車両「30000系」が2011年12月に導入されます。この新型車両は、谷町線にすでに投入されていますが、谷町線の30000系をベースに御堂筋線向けにアレンジした車両になるのではないでしょうか。まず10連1本を先行投入し、各種データを収集した後に本格的な量産に入り古参10系を一気に置き換えて行くのではないでしょうか。御堂筋線はまさに大阪の顔となる路線なので30000系が大量投入されれば、大阪市営地下鉄のイメージが一新される事になります。非常に楽しみで期待の大きな新型車両の登場です!

※今回の情報は茨木市民さんに、大阪市交通局報道発表資料は、よっさん、たろさんに教えて頂きました!
ありがとうございますm(__)m







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正面、側面から見た御堂筋線30000系。これは素直にカッコイイですね!






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客室内の様子です。基本的に先行投入された谷町線30000系の客室デザインを踏襲しています。御堂筋をイメージする銀杏柄の壁面デコラに大阪市交通局のこだわりを感じます。







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乗降口上部の車内案内表示器にワイド液晶ディスプレイが採用されました。おそらく17インチワイド型ではないでしょうか。





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液晶ディスプレイには、乗換案内や駅設備案内等が表示され、よりきめ細かな情報を提供できるようになりました。






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液晶モニタには路線図も表示され、現在位置、各駅までの所要時間、各駅の乗り換え路線も記載されています。また、日本語、英語に加え、中国語、韓国・朝鮮語の4か国語で運行案内を行えるようになります。







大阪・御堂筋線に20年ぶり新型車両12月から
【記事引用元】→MSN産経ニュース

大阪市交通局は25日、市営地下鉄御堂筋線に20年ぶりとなる新型車両「30000系」(10両1編成)を導入すると発表した。今年12月から導入を始める。外観は、先頭部分に曲面ガラスを使用した丸みのあるデザインで、御堂筋線のラインカラーの赤を窓の上下に配した。床を4センチ低くしてホームとの段差を縮め、バリアフリー化にも配慮。座席にはくぼみのあるバケットシートを採用し、担当者は「ゆったり座れます」。



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[ 2011/04/26 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(9)

札幌駅前通地下歩行空間 11.04




札幌駅前通地下歩行空間は、札幌市都心部に建設された地下歩道の名称で、地下鉄南北線さっぽろ駅から大通駅の間を地下で直結する、全長約520m、幅員約20mの大規模な地下空間です。沿道には大型ビジョンを設置した広場や、イスやテーブルを設けた休憩スペースなど、憩いの空間を設置、芸術・文化を発信する空間も整備され、各種イベントや企業の販促キャンペーンが行われています。
 







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【スペック】
名称:札幌駅前通地下歩行空間
区間:地下鉄南北線さっぽろ駅から大通駅
延長:約520m (うち国道区間は約160m)
幅員:20m (歩行空間12m + 憩いの空間4m×2)
総事業費:252億円
事業期間:平成17年度から平成22年度
供用開始:平成23年3月12日(土曜日)
札幌駅前通地下歩行空間の様子です。幅員が20mもあるので地下歩道としては圧倒的な広さです。写真の床が白い部分が歩行空間で幅12m、柱を挟んだ左右4mが憩いの空間と位置づけられています。









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札幌駅前通地下歩行空間から地上への出入り口は途中13カ所が設けられ、各所には写真の様な巨大なナンバーが振られていました。大阪の地下街「ホワイティ梅田」や「ディアモール」の出入口に振られたナンバリングは全く理解不能ですが、札幌の地下空間は数字が巨大なので解りやすい。ここまで解りやすいと「7番出口の上で待ってる」「12番出口を上がれば行けますよ」など、歩行者の行き先案内や誘導に実際に活用出来そうです。











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札幌駅前通地下歩行空間は、国からの補助金を得る為に「地下街」ではなく「地下歩道」として整備された為に沿道に商店街は無く、沿道のビルの地下階と接続させる事で賑わいを作り出そうとしています。写真の接続空間は昨年完成した北洋大通センターとの接続箇所です。










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こちらは日本生命札幌ビルとの接続箇所です。モスバーガーや銀だこ、SUBWAYなど軽食店が軒を連ねていました。








 
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取材時に目を引いたのがこの展示。歩行空間の北一条憩いの空間には、写真家:馬場杏輔さんによるアスリートのポートレート写真と、
アスリートからの被災者へのメッセージを、漢字一文字で表現した書道作品が展示されていました。力強い漢字一文字がズラリと並ぶ様は、まさに圧巻。













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この力強い作品展示はEN project Japanが企画したアスリート・アーチストによる東日本大震災チャリティーイベント、 北海道アスリート All Stars 「まなざしの先に」による物でした。








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札幌駅前通地下歩行空間 。駅ビルの整備で勢いを増す札幌駅周辺と既存繁華街の大通り周辺、2カ所の繁華街を一体化させる巨大インパクトを持つ、札幌にとって非常にエポックメイキングなプロジェクトの完成です。

真新しい幅員20mの広々とした通路を歩いていると札幌の街の再都市化が加速し始めた、そんな気になってきました。

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[ 2011/04/26 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(1)

ザ・ライオンズ大通公園タワー 11.04

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ザ・ライオンズ大通公園タワーは札幌市中央区大通西10丁目の大通公園沿いに建設されているタワーマンションです。「THE LIONS」は、大手デベロッパーの大京が提供する約6000棟のライオンズマンションの中でも、資産性・利便性・安全性・カスタマイズ性・快適性・継続性、先進性といった品質水準を高い水準でクリアした物件にだけ冠される特別な称号で、「ザ・ライオンズ大通公園タワー」は全国で18番目、北海道では初の「THE LIONS」となります。








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【スペック】
名称:ザ・ライオンズ大通公園タワー
階数:地上30階、地下1階
高さ:94.92m
敷地面積:1,490.91m2
建築面積:828,40m2
延床面積:12,691.14m2
竣工:2012年3月12日(予定)









所在地:
北海道札幌市中央区大通西10丁目4番7(地番)

より大きな地図で 札幌-再都市化MAP を表示










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建築計画のお知らせの隣には建設工事の進捗を図解するパネルが掲示されていました。ビル好きには嬉しいサービスですね。










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現地に掲示されていた完成予想パースです。ザ・ライオンズらしい高級感のある外観だと思います。現地の方の話によると、大通り公園に隣接して建つ立地の為、このタワーマンションの建設には賛否両論があるそうです。











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最後は西南側から見たザ・ライオンズ大通公園タワーの様子です。

PS:実は数日間お休みを頂き北海道に行ってきました。前回の弾丸取材ツ アーと異なり普通の観光旅行だったのでビル・再開発の取材はしないつもりでが、目の前に建設現場があると普通に撮影している自分がいました(苦笑)数カ所だけですが撮影したPJがありますので、これから少しづつアップしたいと思います。それにしても札幌は寒かった~~!


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[ 2011/04/25 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

(仮称)毎日放送本社新館建設工事 11.04




(仮称)毎日放送本社新館建設工事は、梅田茶屋町にあるMBS本社ビルの隣に建設される地上15階建てのガラス張りのビルです。新ビルには現在ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに間借りしている二つの放送スタジオを移転させ分散する番組制作部門を集約し、番組制作の効率を高める狙いがあります。久々に現地を訪れましたが既に建設工事が始まっていました!

【過去記事】
→毎日放送本社新ビル 10.08
→毎日放送本社新ビル 10.07
→毎日放送・新館整備計画

■追跡取材リスト








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【スペック】
名称:(仮称)毎日放送本社新館建設工事
階数:地上15階、塔屋1階、地下1階
高さ:88.983m
敷地面積:6.586.45m2
建築面積:1,450.81m2
延床面積:17,438.14m2
竣工:2013年9月30日(予定)








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ザ・梅田タワーをバックに建設地全体をパチり。この辺りのビル密度もかなり高くなってきました。











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最後は既存のMBS本社ビルと建設現場を絡めて。茶屋町界隈の開発は大阪ステーションシティの様な派手さはありませんが確実に粛々と進められている印象です。

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[ 2011/04/25 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(7)

ジオタワー天六 11.04



ジオタワー天六は天六阪急ビルを解体し、地上44階、地下1階、高さ約155mのタワーマンションを建設する再開発計画です。昨年11月以来の取材でしたが、現地で長らく行われていた解体工事が完了しタワー本体の工事が始まっていました。


【過去記事】
→阪急天六ビル建替計画 10.11
→阪急天六ビル建替工事 10.07
→天六阪急ビル跡地開発 10.03
→天六阪急ビル跡地開発
■追跡取材リスト






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現地に掲示されていた完成イメージパースです。低層部分は天六阪急ビルのデザインをイメージしている気がします。ジオタワー天六の高さ155mは近くに建つシティタワー大阪天満と同じで、シティタワー大阪天満をスリムにした感じのビルになりそうです。


【スペック】
名称:ジオタワー天六
階数:地上44階、地下1階
高さ:155.5m
総戸数 392戸
敷地面積:4,455.20m2
建築面積:2,611.87m2
延床面積:49,829.98m2
竣工:2013年8月(予定1)







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別の角度から見た現地の様子です。すでに重機が入っておりゴゴゴゴオオオ~~~と唸りを上げていました。ジオタワー天六は、OSAKAフクシマタワーと同じく、梅田のビル街から少し離れて建つ立地と、在る程度の高さと規模が在る為、既存のスカイラインを大きく広げる視覚的な効果が期待されるプロジェクトだと思います。









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最後が開いていたゲートから内部をパチり。建設地はかなり広いです。ジオタワー天六は延べ床面積が5万平米近くの規模なので、完成すると周辺の景観は一変する事になりそうです。

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