福岡市中央区地行2丁目に地上29階建てのタワーマンション計画が浮上!




読者の方から頂いた情報によると、福岡市中央区地行2丁目に地上29階建て、高さ96.15mのタワーマンションが計画されており、現地には既に「建設計画のお知らせ」が掲示されているとの事です。計画地は地図上のマーカーの辺りになります。地下鉄空港線の西新駅からほど近い、樋井川沿いのリバーフロントといった感じの立地です。

※情報を送って頂きましてありがとうございました<(_ _)>













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【スペック】
名称:(仮称)福岡市中央区地行2丁目タワーマンション計画 
※管理人が便宜上付けた仮称で正式名称ではありません

階数:地上29階、塔屋1階
高さ:96.15m
総戸数:244戸
敷地面積:5,846.48m2
延床面積:19,950m2
計画地:福岡市中央区地行2丁目3-10
竣工:2014年8月31日(予定)





こちらが送って頂いた建築計画のお知らせです。おおっ!地上29階、塔屋1階、高さ96.15mの立派なタワーマンションが計画されているではありませんか!建築計画のお知らせを見ると、延べ床面積19.950m2のタワーマンションで総戸数が244戸もある事から、ワンルーム主体の賃貸型の物件になるようです。工期は2014年8月末まで、となっています。福岡市では久々のタワーマンション計画なので、今後の動きに注目して行きたいと思います。
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阪神本線-御影駅改良工事 12.04

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阪神御影駅
は、島式ホーム2面4線 の高架駅で、直通特急・特急が停車します。かなり年期の入った駅ですが2010年度より駅改良工事に着手しました。主な改良点は、改札口を2階への移転、地上と改札階とを結ぶエスカレー ターの新設、改札階とホームを結ぶエレベータの新設、プラットホームのかさ上げ工事とホームの隙間を埋める櫛状ゴムの設置、御影クラッセと直結するデッキ の新設などです。事業費は約3億円で、国及び自治体から3分の2の補助を受けています。

前回取材したのが2011年3月だったので、約1年振りの取材となりました。既に改良工事は完成しており、以前の古ぼけた外観はご覧のとおり一新されていました!



【過去記事】
阪神本線-御影駅改良工事 11.03
■追跡取材リスト







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地上から2階改札階に繋がる階段付近の様子です。以前とは見違えるほどキレイになり、上りエスカレータも新設されていました。







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2階にある改札口付近の様子です。自動改札機は5通路、IC専用機が1通路設けられています。この付近もホンマに見違える様に美しくリニューアルされています。










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改札内の様子です。計画通り、2階改札階とホームを結ぶエレベーターが設置されました。











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改札階の壁面に設置された、発車標です。









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最後は、ホームの様子です。上屋や上屋を支える柱のペンキが塗り直されてた他、ホームのアスファルトが新しく貼り直されていました。リニューアルが完了した阪神本線-御影駅。駅の規模は小規模ですが、駅前再開発で誕生した、御影クラッセや御影タワーレジデンスなどにマッチした、美しい姿に生まれ変わったと思います。
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[ 2012/04/30 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(4)

阪急梅田本店・二期棟建設工事 12.04

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阪急梅田本店・二期棟建設工事は、2009年9月にオープンした一期棟と入れ替わりで既存の百貨店を取り壊し、新たに二期棟を建設する百貨店の建替えプロジェクトです。二期棟が完成し増床すると、阪急百貨店梅田本店は延べ床面積約8.4万平米の巨大店舗にパワーアップします。


先日発表された、エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社のプレスリリースによると、建替え工事中の「阪急うめだ本店」のグランドオープンは2012年11月下旬、開業初年度の売上目標は1,900億円、(阪急メンズ館を含む「阪急本店」の売上目標は2,130億円)との事です。

ストアコンセプトは「素敵な時(トキ)の過ごし方、暮らしの劇場・阪急うめだ本店」。お客様の生活スタイルの創造をお手伝いする百貨店を目指し、エキサイティングな買い物体験を提供する「暮らしの劇場」に生まれ変わります。




【公式HP】
エイチ・ツー・オー リテイリング ニュースリリース


【過去記事】
阪急梅田本店・二期棟建設工事 12.03
阪急梅田本店・二期棟建設工事 12.01
阪急梅田本店・二期棟建設工事 11.11
阪急梅田本店・二期棟建設工事 11.10
阪急梅田本店・二期棟建設工事 11.08
阪急梅田本店・二期棟建設工事 11.06
阪急梅田本店・二期棟の最新イメージパース
阪急梅田本店・二期棟建設工事 11.05
→阪急梅田本店・二期棟建設工事 10.12

→阪急梅田本店・二期棟建設工事 10.10
→阪急梅田本店・二期棟建設工事 10.05
→阪急梅田本店・二期棟建設工事 10.03
→梅田阪急ビル 朝と夜
→阪急工事中
→梅田阪急ビル 09.08
→伸びる阪急2
→伸びる阪急
阪急梅田本店立て替え












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今回取材してみると、長らくビルの周りを長らく覆っていた養生ネットがほとんど取り払われ、ついに阪急うめだ本店の全体が姿を現していました!













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梅田歩道橋から見上げた二期棟の様子です。一期棟の低層部と連続する、統一された外観に仕上がっています。












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新しく生まれ変わる阪急うめだ本店の1~8階は「旧阪急うめだ本店のイメージの継承と発展」をコンセプトにデザインされており、旧阪急うめだ本店の外壁に見られた、各フロア間の水平の庇(ひさし)田の字型の窓基壇部のアーチ丸窓などの様式が再現されています。










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9~13階の高層部は「未来へ向かう、新生阪急うめだ本店」のシンボルとして、最新技術による多彩なガラスを使用したデザインを採用し、低層部とのコントラストを特徴としています。












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続いて、阪急ターミナルビルから見た二期棟の様子です。ビルの裏手にあたるこの箇所は、幾分簡素な造りに見えます。












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屋上のをアップで。今回、取材してみると早くも植栽が行われていました。屋上庭園の広さは約1,000m2。シンボルツリーを中心に広がる広場はお買い物の合間の憩いのスペースになります。また、レストラン街のケータリングを利用した貸切パーテイーも開催される様です。屋上で一際目を引く八角形の建物はダイヤモンドホール。特別なおもてなしの場として用意されてる、との事です。













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こちらは、ノースゲートビルディングのカリヨン広場前の階段から見た、阪急梅田本店全体とオフィスタワーの様子です。低層部に広がる阪急うめだ百貨店は、まるで巨大戦艦の様です。












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最後は、大阪第一生命ビルティング前から見た、阪急梅田本店全体とオフィスタワーの様子です。養生ネットが取り払われ、ついに完全体になった阪急梅田本店。1期棟が完成した時はアンバランスに見えたこのビルも、こうやって2期棟が出来上がってから全体を見ると、かなり良い感じに仕上がったと思います。

H2Oリテイリングのプレスリリースを見ると、阪急うめだ本店の凄さが伝わってきます。新しい阪急うめだ本店には、4層吹き抜け、高さ16mの「祝祭広場」、ファッションショーなどが開催される「阪急うめだホール」、文化催しや展示販売会を開催する「阪急うめだギャラリー」、関西発の新進気鋭のアーティストを独自に発掘し作品の発表機会を提供する「アートステージ」などが設けられ、情報発信機能が高められます。

また、館内には約60台のデジタルサイネージが導入、1階エントランスに幅6m高さ2mの大型LEDビジョンが設置される他、店内20箇所に、物の使用価値、物語を話題化して伝える「コトコトステージ」を設置し情報発信が行われます。このあたりは、先行して開業した「阪急西宮ガーデンズ」や「博多阪急」で得た経験が、うめだ本店にも確実にフィードバックされています。以前ご紹介した、博多阪急のデパ地下スタッフの有志が集って結成されたバンド「博多キッチンバンド(リンク先記事の一番下に紹介があります)」の様な企画もあるかもしれませんね!?



立地、規模、外観、内装、情報発信能力、販売力。全てにおいてナンバーワンを目指す、他に類を見ない、唯一無二の凄い百貨店が出来上がりつつある、阪急うめだ本店を見ていると、そんな思いがこみ上げてきました!今秋のグランドオープンが本当に楽しみですね。











【おまけ】

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ノースゲートビルディング越しに見た、グランフロント大阪の様子です。数年前にはヨドバシ梅田しか見えなかった、と言うのが信じられない位の変貌ぶりです。

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[ 2012/04/29 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

(仮称)イオン大阪ドームショッピンクセンター 12.04

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(仮称)イオン大阪ドームショッピンクセンターは、京セラドーム大阪の隣接地に大手スーパーのイオンを核としたショッピングセンターを建設する再開発計画です。


【過去記事】
(仮称)イオン大阪ドームショッピンクセンター 11.12
(仮称)イオン大阪ドームショッピンクセンター 10.12
→(仮称)イオン大阪ドームショッピンクセンター

■追跡取材リスト









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前回から約4ヶ月振りの取材ですが、今回現地を訪れてみると建築計画のお知らせに加えて、詳細なパースが掲示されていました。このパースを見ると完成時のイメージがかなり掴める様になりました。












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【スペック】
名称:(仮称)イオン大阪ドームショッピングセンター
階数:地上5階、地下1階
高さ:30.429m
敷地面積:28,218.53m2
建築面積:17,041.43m2
延床面積:75,923.02m2
主要用途:物販、飲食、駐車場
着工:2011年12月1日
竣工:2013年3月31日(予定)











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(仮称)イオン大阪ドームショッピンクセンター の建設現場をアップで。ぱっと見は前回とあまり変化が無い気がします。。












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(仮称)イオン大阪ドームショッピンクセンター は大阪ドームの人工地盤からダイレクトにアクセス出来る様になります。地上から人工地盤に続く階段の一部が立ち入り禁止になり、工事が行われていました。













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工事が進む(仮称)イオン大阪ドームショッピンクセンター 。イオンが持つ日常的な集客力で京セラドーム大阪周辺の賑わいは確実に増す事になりそうです。また、国内外の大物アーチストが訪れる京セラドーム大阪の特性を生かせる、小粒でもキラリとひかるテナントが勧誘出来れば良いですね。
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グランフロント大阪オーナーズタワー 12.04

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グランフロント大阪オーナーズタワーは、グランフロント大阪の一番北側に位置するCブロックに建設される、地上48階、塔屋2階、地下1階 、高さ174.2mタワーマンションです。


【過去記事】
梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.03
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.03
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.03

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.01
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.01
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.01

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.12
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.12
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.12

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.11
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.11
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.11

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.10
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.10
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.10

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Cブロック 11.08

梅北(グランフロント大阪) 11.06
梅北 11.04
→梅北 11.03
→梅北 11.02
→北ヤードの新名称は「うめきた」に決定
→【投票結果発表!】梅田北ヤードに相応しい新名称は?
→梅田北ヤードの新名称、一般投票で決定
→インターコンチネンタル・ホテルが大阪・北ヤードに進出
→北ヤード 10.03(タワークレーンのレイアウト図)
→北ヤードのイメージパース 09.08
→北ヤードのイメージパース
→北ヤード1期 全景
→北ヤード1期 広場
■追跡取材リスト







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前回から約1ヶ月振りの取材でしたが、かなり高くなって来ました。











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【スペック】
名称:グランフロント大阪オーナーズタワー (グランフロント大阪Cブロック)
階数:地上48階、塔屋2階、地下1階  
高さ:174.2m
戸数:520戸  
敷地面積:4,665.63m2
建築面積:3,199.90m2 
延床面積:73,782.34m2
用途:共同住宅
竣工:2013年03月下旬(予定)












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南東側から見た、グランフロント大阪オーナーズタワー の様子です。












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西側から見た、グランフロント大阪オーナーズタワー の様子です。













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最後はコンテナヤード越しに見た、グランフロント大阪全体の様子です。

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[ 2012/04/27 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(0)

JR京都線-岸辺駅橋上駅舎化 12.04

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JR岸辺駅JR 京都線の駅で、大阪駅から12分(10.0km)、京都駅から29分(32.8km)の位置にあります。以前から橋上駅舎化工事の様子を追跡取材してきましたが、2012年3月17日より橋上駅舎の供用が開始され岸辺駅は面目を一新しました。



【過去記事】
JR京都線-岸辺駅橋上駅舎化 11.12
JR京都線-岸辺駅橋上駅舎化 11.10
JR京都線-岸辺駅橋上駅舎化 11.06
岸辺駅橋上駅舎化 11.04
→岸辺駅橋上駅舎化 11.02

→岸辺駅橋上駅舎化
■追跡取材リスト















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新装なった岸辺駅の橋上駅舎の様子です。写真は南口から見た様子です。薄青色のガラス張りの壁面はガラスの面積が大きく、白色の屋根と合わせて浮遊感を感じるデザインとなっています。前広場からのデザインは、千里丘陵に点在していた小規模集落と丘陵の山なりを屋根形状で表現しているそうです。














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それでは早速、橋上駅舎に向かってみましょう。まずは2階コンコースに続く階段の様子です。茶系のレンガ風のタイル貼りの壁面が高級感を感じさせます。手すりの形状は最近流行りの波々型でした。










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おおっ!結構良い感じのコンコースになっているではありませんか!膜屋根から漏れる自然光のお陰で構内は非常に明るい雰囲気です。












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改札口付近の様子です。自動改札機は5通路、バーレスの最新型、JR西日本テクシア製AG50が導入されていました。









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改札内の様子です。岸辺駅はホーム幅が狭い為、上下エスカレータをパラレルで配置する事が出来ず、エスカレータ上下、階段が1列に並んだ構造になっている為、橋上駅舎の奥行きはかなり広くなっています。発車標はJR西日本の標準的な仕様である3色LEDで3段表示対応となっています。









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こちらは、岸辺駅の橋上駅舎化で最も注目されている!?南北自由通路の様子です。取材時は、まだ未開通でしたが、昨日、2012年4月25日より供用が開始されました。












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敷地外からハイアングルで撮影した、南北自由通路の様子です。全長は約110m、幅約6mで、施設された北交通広場を結んでいます。









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橋上駅舎化が成った、JR岸辺駅。取材後に供用が始まった南北自由通路からは再開発が行われる吹田操車場跡が一望出来るはずです。次回は供用開始後の南北自由と新設された北交通広場を取材しつつ、吹田操車場跡の現状を撮影したいと思いました。

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[ 2012/04/26 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.04

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梅北(グランフロント大阪)は、 大阪駅北側のコンテナヤード約24haに対する再開発計画で、現在先行開発地域約7haの建設工事が進められています。前回ご紹介したAブロックに続き、 今回はBブロックの様子をご紹介します。Bブロックには、南側に175.3mのオフィス主体のビル、北側には154mのホテル・オフィスの複合ビル、計2 棟の超高層ビルが建設されます。また2棟は低層部で連結され、ナレッジキャピタル、商業施設等が入居、Bブロックの延べ床面積は30万平米に迫る巨大開発 となります。



【過去記事】
梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.03
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.03
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.03

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.01
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.01
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.01

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.12
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.12
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.12

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.11
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.11
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.11

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.10
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.10
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.10

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Cブロック 11.08

梅北(グランフロント大阪) 11.06
梅北 11.04
→梅北 11.03
→梅北 11.02
→北ヤードの新名称は「うめきた」に決定
→【投票結果発表!】梅田北ヤードに相応しい新名称は?
→梅田北ヤードの新名称、一般投票で決定
→インターコンチネンタル・ホテルが大阪・北ヤードに進出
→北ヤード 10.03(タワークレーンのレイアウト図)
→北ヤードのイメージパース 09.08
→北ヤードのイメージパース
→北ヤード1期 全景
→北ヤード1期 広場
■追跡取材リスト







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貨物ヤード越しに見た、グランフロント大阪-Bブロックの様子です。前回に較べると、ノース、サウスの2棟の高層ビルを接続する低層部のカーテンウオールの取り付けが進んでいました。












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【スペック】
名称:
グランフロント大阪-Bブロック・サウス
階数:地上38階、塔屋2階、地下3階
高さ:175.3m
用途:オフィス・商業・ナレッジ・キャピタル
竣工:2013年03月下旬(予定)

敷地面積:22,680.05m2 
建築面積:15,744.97m2
延床面積:295,083m2
※Bブロック全体










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Bブロック・サウスの頂上部をアップで。カーテンウオールの取り付けが最終段階を迎えており、高層部の外観は完成間近といった感じでした。













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こちらは、グランフロント大阪-Bブロック・ノースの様子です。高層階には国際級ホテル「インターコンチネンタルホテル」が入居します。すでに最高部まで到達しており、カーテンウオールの取り付けも最終段階を迎えています。













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【スペック】
名称:
グランフロント大阪-Bブロック・ノース
階数:地上33階、地下3階
高さ:154m
用途:オフィス・ホテル・商業・ナレッジキャピタル
竣工:2013年03月下旬(予定)

敷地面積:22,680.05m2 
建築面積:15,744.97m2
延床面積:295,083m2
※Bブロック全体













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ヨドバシ梅田北側の平面駐車場越しに見た、グランフロント大阪、A,B両ブロックの様子です。既に3棟とも最高部まで到達しており、ここから見る3棟の並びは中々の迫力です。AブロックとBブロックの間に梅田スカイビルが見えるので、高層ビル街の広がりを感じる事が出来ます。












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最後は、ヨドバシ梅田前から見た、グランフロント大阪の様子です。ヨドバシ前はビルの谷間感が良い感じです。
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[ 2012/04/25 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(2)

日本生命本店東館建替計画 12.04

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日本生命本店東館建替計画
は、淀屋橋にある日本生命の本店・東館(地上7階地下3階)を取り壊し、跡地に新東館を建設するオフィスビルの建替え計画です。この建替え計画に伴い、日本生命 は大阪市内の7つのビルに分散している事務サービス部門の約5000人を新東館、本館、南館の3館に集約し業務の効率化が図られます。前回から約半年振りの取材でしたが、解体工事がかなり進んでおり、旧ビルはすっかり姿を消していました。


【過去記事】
日本生命本店東館建替計画 11.10
日本生命-本店東館建替計画 11.06
■追跡取材リスト











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建設通信新聞の記事によると、日本生命保険が事業化を進めている本店東館建て替えの建築計画は、S・SRC造15階建て、延べ6万0449m2の高層オフィスビルになるとの事です。設計は日建設計、施工者は未定。2012年6月に着工し、2015年1月の完成を目指しています。 写真の奥に見えている、日生淀屋橋プロジェクトが、地上17階、高さ78m、24,072m2のオフィスビルなので、建て替え後の新ビルの高さは概ねこの程度、延べ床面積が2.5倍ほど在るため、かなり太めのビルになりそうです。

※福島区民さんから情報を頂きました。いつもありがとうございます <(_ _)>











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現地を取材していて気がついたのが、この壁面パネルのサンプル。ペネルの下には「G355ビシャン、G355J&P、G657J&P、G657ビジャン」と記載されています。この型番を調べて見ると、G355 、G657は御影石の種類を表している様です。本店東館建て替えの建築計画は周辺の日生関連のビル群とのイメージを統一する為に、外壁サンプルを現地に設置し、色味と設置パターンをを検討している様ですね。。











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新ビルの概要が判明した、日本生命本店東館建替計画 。やはり超高層ビルにはなりませんでしたが、淀屋橋地区では久々の大規模オフィスビルの建設計画なので、今後の変化を追跡して行きたいとおもいます。外観デザインも期待出来そうですね。
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梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.04

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梅北(グランフロント大阪)は、 大阪駅北側のコンテナヤード約24haに対する再開発計画で、現在先行開発地域約7haの建設工事が進められています。Aブロックは最も先行開発地区の最 も南側(大阪駅寄り)に位置しています。前回の取材から約1ヶ振りの取材でしたが、カーテンウオールの取り付けがさらに進み、外観は完成にかなり近づいていました!


【過去記事】
梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.03
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.03
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.03

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.01
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.01
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.01

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.12
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.12
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.12

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.11
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.11
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.11

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.10
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.10
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.10

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Cブロック 11.08

梅北(グランフロント大阪) 11.06
梅北 11.04
→梅北 11.03
→梅北 11.02
→北ヤードの新名称は「うめきた」に決定
→【投票結果発表!】梅田北ヤードに相応しい新名称は?
→梅田北ヤードの新名称、一般投票で決定
→インターコンチネンタル・ホテルが大阪・北ヤードに進出
→北ヤード 10.03(タワークレーンのレイアウト図)
→北ヤードのイメージパース 09.08
→北ヤードのイメージパース
→北ヤード1期 全景
→北ヤード1期 広場
■追跡取材リスト














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9階のスカイロビーの南側と西側に設けられる屋上庭園の様子です。既に植栽が始まっていました。ちょっとした公園を思わせるほどの広々とした屋上庭園は、オフィスワーカーの憩いの場となりそうです。また、西側の庭園に面した一画には、疲れた心身を癒すリフレッシュサロンが設けられます。










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【スペック】
名称:グランフロント大阪Aブロック

階数:地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ:179.5m  
敷地面積:10,571.09m2  
建築面積: 8,620.47m2 
延床面積187,846.33m2
竣工:2013年03月下旬(予定)













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低層部を地上から見てみました。こちらもカーテンウオールの取り付けが進み、完成時のイメージが掴める様になってきました。










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こちらは北側から見上げたグランフロント大阪Aブロックの様子です。 北側の2階部分にはBブロックに接続されるペデストリアンデッキが設けられます。











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続いては、コンテナヤード越しに見た、グランフロント大阪Aブロックの様子です。カーテンウオールの取り付けが進んでいる事が解ります。あと少しで高層部のカーテンウオールの取り付けが完了します。












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最後は、ノースゲートビルディングのルクア側から見た、グランフロント大阪Aブロックの様子です。いよいよ完成が見えてきたグランフロント大阪Aブロック。追跡取材を行なってきた僕としては完成が近づくにつれ、嬉しくも少し寂しい気持ちになってきました。続いては大阪北口広場と低層部に入居する商業施設の出来栄えが気になる所ですね。
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[ 2012/04/23 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(0)

ジオタワー高槻ミューズフロント 12.04

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ジオタワー高槻ミューズフロントは、 JR高槻駅北東地区開発事業「MUSE(ミューズ)たかつき」に建設されているタワーマンションです。将来的には現在建設中のタワーの隣に同規模のタワー が建設されツインタワーになる予定です。MUSE高槻は、総面積約9.3ヘクタールの広大な敷地を再開発する西日本最大級の複合開発計画で住宅・学校・病院・商業施設等で構成されています。


【過去記事】
ジオタワー高槻ミューズフロント 11.12
ジオタワー高槻ミューズフロント 11.10
ジオタワー高槻ミューズフロント 11.07
ジオタワー高槻ミューズフロント 11.06
ジオタワー高槻ミューズフロント 11.05
→ジオタワー高槻ミューズフロント 11.04

→ジオタワー高槻ミューズフロント 11.02
→ジオタワー高槻ミューズフロント 10.12
→(仮称)JR高槻駅前タワーマンションプロジェクト 10.09
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→MUSE高槻
■追跡取材リスト














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【スペック】
名称:ジオタワー高槻ミューズフロント
階数:地上41階、塔屋2階
高さ:139m
戸数:450戸
敷地面積:7994.21m2
建築面積:4363.77m2
延床面積:62472.09m2
竣工:2012年06月下旬(予定)












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前回の取材から約4ヶ月に現地を訪れましたが、ビルを包む防護ネットも外されており外観は完成していました!











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別の角度から見た、ジオタワー高槻ミューズフロントの様子です。ビルの足元では公開緑地の植栽が行われていました。












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公開緑地とメインエントランス付近の様子です。ビルの1,2階の外壁が黒色の御影石風になっており、そこはかとなく高級感を醸し出しています。













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ジオタワー高槻ミューズフロント。今回の取材では最高の青空の下で撮影出来たので、とても嬉しかったです。ジオタワー高槻ミューズフロントの追跡取材は今回で卒業となります。続いては隣接地で建設が始まった、集合住宅B棟(地上42階、塔屋2階、高さ142.23m)の成長を追いかけて行きたいと思います。
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[ 2012/04/22 00:00 ] 大阪府下 高槻 | TB(0) | CM(1)