NCプロジェクト オフィス棟新築工事 12.04

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NCプロジェクト オフィス棟新築工事
は、 難波土地区画整理事業C街区に建設される複合ビルで、スペックは地上12階、高さ約55m、延床面積は16,838m2。 ビルの2~3F に大阪府立大学が入居、4~11F には南海電鉄本社が入居します。併設されるライブホールは、咲洲にあった「Zepp Osaka」が移転、拡大リニューアルオープンします。新Zeppの正式名称はZepp Nambaに決まりました。















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オフィス棟の様子です。オフィス棟の正式名称は南海なんば第1ビルに決まりました。



【スペック】
名称:南海なんば第1ビル
階数:地上12階
高さ:54.765m
敷地面積:7,999.99m2
建築面積:1,596.37m2
延床面積:16,838m2
用途:事務所・学校
着工:2011年9月初旬(予定)
竣工:2013年2月末(予定)












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北側からみ見た、南海なんば第1ビルの様子です。











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続いて北東側から見た、南海なんば第1ビルの様子です。取材時には既に最高部まで到達していました。













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こちらは南海なんば第1ビルとZepp Nambaの間に設けられるV字型の緑地帯「グリーンプラザ」の様子です。思ったよりも面積が小さい気がしました。












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Zepp Nambaの西側の様子です。建物の周囲の植栽はこんな感じになっています。











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南海なんば第1ビルとZepp Namba。次に取材する時には完成に近い状態になっているのではないでしょうか。次回の取材が楽しみです。

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[ 2012/05/31 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(0)

シティタワー名古屋 久屋大通公園 12.05

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シティタワー名古屋 久屋大通公園
は、久屋大通近くの泉一丁目に建設されている、地上31階、地下1階 、高さ99.86mのタワーマンションです。シティタワーシリーズは、住友不動産が手がけるタワーマンションですが、名古屋では初登場となります。


【公式HP】
→シティタワー名古屋 久屋大通公園

【過去記事】
シティタワー名古屋 久屋大通公園 11.09










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【画像出展元】→シティタワー名古屋 久屋大通公園公式HP


公式HPより引用させて頂いた、完成予想パースです。同じ住友不動産が手がけた仙台市のタワーマンション、シティタワー勾当台公園とよく似た外観になりそうです。















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前回の取材が2011年9月だったので、約8ヶ月振りの取材です。シティタワー名古屋 久屋大通公園 はタワークレーン1機で建設されている為、成長速度はゆっくりとしています。取材時には大体24~25階付近を構築している所でした。












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【スペック】
名称:シティタワー名古屋 久屋大通公園
階数: 地上31階、地下1階    
高さ:99.86m
総戸数 : 231戸
敷地面:2429.79m2 
建築面積:1,443.95m2   
延床面積:22,844.32m2
竣工:2012年11月下旬(予定)











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最後は南西側から見た、シティタワー名古屋 久屋大通公園 の様子です。
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[ 2012/05/30 00:00 ] 東海 名古屋 | TB(0) | CM(0)

新東名をちょこっとだけ走ってみた!

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新東名高速道路は、神奈川県の海老名南JCT~愛知県豊田東JCT間、全長254㎞の高速道路で2020年度の全通を目指して建設が進められています。2012年4月14日に先行開業区間として、御殿場JCT~三ヶ日JCT間の約162㎞一気に開通し、日本の東と西を結ぶ日本の大動脈が大幅に強化されました。先日、出張先で新東名を走る機会があり、少しだけですが写真を撮影してきましたのでご紹介したいと思います。










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既存の東名高速の北側を並走する新名神。数十キロ毎に双方の高速道路を接続する接続道も整備され、梯子型の強固な高速道路ネットワークが構築された


東名高速道路は昭和44年の全線が開通、以来今日まで、経済の中枢である関東~中部~関西の大都市圏を結ぶ大動脈として、日本経済の発展に大きく貢献してきました。しかし、日本経済の急激な発展に伴い自動車交通も増大、東名高速道路では、交通量が全線開通当時の約3.6倍にも達し、慢性的な渋滞や 著しい混雑が発生しするようになって来ました。









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新東名は既存の東名高速の北側の山際を並走しています。写真は新東名から見た、東名高速の様子



今回の新東名の開通により、現在の東名との間で相互に行き来が可能なダブルネットワークが形成される事となり、災害等緊急時の代替路線の確保、避難路・緊急輸送路としての機能、緊急体制の支援など、安全・安心の実現とともに道路の信頼性の大幅な向上が見込まれています。

また、新東名は既存の東名高速に較べると非常に高規格な設計になっています。カーブのキツさを表す最小曲線半径は東名高速の300mから、新幹線並みの3000mに、最大勾配は東名高速の5%から2%にそれぞれ大幅に緩和されており、非常に直線的で快適な走行が可能となっています。











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それでは、サービスエリアに入ってみましょう。今回ご紹介するサービスエリアは駿河湾沼津SA(下り)。新東名で唯一のオーシャンビューが楽しめる人気のSAです。今回訪れた時は夜だったので、景色は楽しめませんでしたが、晴れた日は駿河湾から伊豆半島を一望出来るそうです。











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新東名のSAは、新しいブランドネームた付けられました。駿河湾沼津SAの愛称は『NEOPASA(ネオパーサ)駿河湾沼津』












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『NEOPASA(ネオパーサ)』
は、新東名高速道路、御殿場JCT~三ヶ日JCTの開通に合わせて誕生した、新たな商業施設ブランドで、同区間内に13箇所の商業施設[NEOPASA(ネオパーサ)7箇所、PA(パーキングエリア)6箇所]が開業しました。


『NEOPASA(ネオパーサ)』は、これまでのSA・PA、EXPASA(エクスパーサ)にない新たなコンセプトに基づき作り上げた“未来を予感させる商業施設”がコンセプト。多様なニーズのお客さまに快適にご利用いただけるよう施設規模、業態・施設配置、園地計画に至るまで新たな設計思想で一から作り上げた商業施設でり、新い大動脈である新東名とともに「新しさ」を表現するための「NEO」と、パーキングエリアの「PA」、サービスエリアの「SA」を組み合わせてネーミン グされれました。





【NEOPASA(ネオパーサ)の特徴】

1,ゆとりあるエリア

広いフードコート、余裕のある通路・園地、ぷらっとパーク駐車場の充実 など

2,「新たな機能」を基本として組み入れたエリア
長距離ドライバーのためのドライバーズ・スポット(軽食・リフレッシュブース、シャワー等)、店舗内外へのイベントスペースの設置

3,「新たなライフスタイル」に適応したエリア

愛犬をお連れのお客さまがご利用いただけるカフェやドッグラン、アパレル・セレクト雑貨・バイク用品等の新業態 












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車寄せ付近の様子です。昇降箇所に屋根が設けられており悪天候時でも快適な乗り降りが可能になっています。また、照明は全てLED光源を採用しており、今までにない未来的な雰囲気を醸し出しています。











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こちらはトイレ入口付近の様子です。空中に浮かんでいる様に見える案内サイン類のデザインが近未来的でカッコイイ!










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それでは、館内の様子を見てゆきましょう。こちらはメイン通路付近の様子です。とにかく通路幅が広い!まるで郊外にあるイオンモールのセンター通路の様な感じです。









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続いてフードコート付近の様子です。まるでイタリアンレストランの様な小洒落た内装です。柱の上部の青い照明や取り付けられた、超薄型、狭縁の液晶モニターなどが近未来的な雰囲気を醸し出しています。











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こちらはフードコートの対面にあるお土産物ゾーンです。農産物直売コーナーは見慣れない品種がズラリとならんでおり、一見の価値があると思いました。










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バリ、勝男クン・・・??
友人曰く「焼津港で水揚げされた鰹を使った鰹チップ」だそうで、この界隈ではメジャーな食べ物との事。










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さらに何故だか東京スカイツリーグッズがデデーン!と構えていました。ムムムッ!「何故に駿河湾沼津SAで東京土産?」「この馬鹿でかいツリーの模型、誰が買うんかな??」これには静岡の友人も苦笑い・・・(笑)











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三島で美味しいパン屋として人気のある「箱根ベーカリー」も入居していました。天然酵母のクロワッサン美味しいそうです。










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ついに開通した日本の新しい大動脈「新東名」。新幹線並みに緩いカーブ、高低差の少ないルート、新しいコンセプトで展開されるサービスエリア等、まさに次世代の高速道路と呼ぶに相応しい素晴らしい道路でした。


ただ、トンネル、架橋などを含め、直ぐにでも全線3車線化が可能な状態にもかかわらず、SAPAやIC付近以外は、なぜか2車線で開業となった事が理解出来ません。新東名の地元静岡の人の意見として「新東名は無駄だ、必要ない道路」など反対する方も多いと聞いたので、大人の事情的な理由で暫定2車線での開業となった様です。


しかし東名高速は、間違い無く日本の大動脈であり、最も重要な高速道路です。新東名の開通前の東名の交通量は明らかにキャパシティを超えており渋滞や混雑が頻発していました。東名高速の営業係数(100円の利益を上がる為に必要な経費)は20を下回る17だったそうで、この優秀過ぎる営業係数が、東名高速が飽和状態だった事を如実に物語っています。また、古い規格で建設された為、カーブや勾配がキツい、駿河湾の直ぐ側を通るルートの為、台風等の際は高波で通行止めが頻繁に起るなど、問題点も多かったです。


今回開通した新東名と既存の東名高速によるダブルネットワークが形成された事で、日本の大動脈は大幅に強化されました。僕は新東名は決して無駄な道路では無く、絶対に必要なインフラだと思っていたので今回の開通は非常に嬉しかったです。


今回は静岡在住の友人の計らいで、わざわざ僕を新東名まで案内してくれました。本当に感謝です!

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[ 2012/05/29 00:00 ] その他 道路/工場/倉庫 | TB(0) | CM(4)

とんぼりリバーウォーク 12.04

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とんぼりリバーウォークは、道頓堀川沿いに設けられた遊歩道の愛称で、「水の都大阪」の再生を目指すプロジェクトとして整備が進められています。現在は、既に開通している「戎橋~日本橋」間(延べ600m)に加えて、戎橋~湊町リバープレイスまでの間の工事が進められています。










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前回撮影したのが2012年1月なので、約3ヶ月振りの取材です。とんぼりリバーウォークは、戎橋方面から西に向かって延伸工事が行われており、もう少しで湊町リバープレイスまで繋がる所まで伸びてきました。












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1月の撮影時は基礎が現れた箇所の様子です。今回取材してみると、すでに床板が取り付けられており、一気に遊歩道っぽくなってきました。











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先程の撮影ポイントから少し東側に移動します。こちらは架け替え工事中の大黒橋の様子です。











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さらに東側に移動し、新戎橋から見た、とんぼりリバーウォークの延伸部分の様子です。新戎橋から大黒橋までの区間の工事は完了しているようですが、大黒橋の架替工事とタイミングを合わえて開通させるようで、まだ通行は出来ません。










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最後は、戎橋付近の様子です。











【おまけ】

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なんばhatchとマルイト難波ビルを絡めたアングルの写真です。

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[ 2012/05/28 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

中之島西部から見た、関電ビル周辺の高層ビル

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中之島西部の土佐堀川にかかる人道橋から見た、関電ビル周辺の高層ビルの様子です。普段見慣れないアングルだったので新鮮に感じました。










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関電ビルを中心にしたアングルです。左手前に建つオフィスビルの様なタワーマションはN4.TOWER(111.7m)です。










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ここから見た中之島フェスティバルタワーも、ちょっと不思議な感じに見えます。












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この人道橋のすぐそばに建つ住友病院(地上16階、地下3階、塔屋1階、高さ 70.3m)の様子です。










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最後はもう一度、関電ビルを中心にしたアングルで。
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[ 2012/05/27 00:00 ] その他 風景写真 | TB(0) | CM(0)

パークタワーあべのグランエア 12.04

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パークタワーあべのグランエア(阿倍野B2地区第2種市街地再開発事業D4-1棟)は、阿倍野再開発の南端近く、大阪市立金塚学校に隣接する敷地に建設される地上27階建てのタワーマンションです。前回から約1ヶ月振りの取材でしたが、かなり高くなって来ており、取材時は15~16階付近を構築している所でした。

【オフィシャルHP】
→パークタワーあべのグランエア


【過去記事】
パークタワーあべのグランエア 12.03
パークタワーあべのグランエア 12.01
パークタワーあべのグランエア 11.12
パークタワーあべのグランエア 11.10
パークタワーあべのグランエア 11.03
→パークタワーあべのグランエア 11.02

→阿倍野B2地区第2種市街地再開発事業D4-1棟
■追跡取材リスト








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【スペック】
名称:パークタワーあべのグランエア
規模:地上27階、地下1階
高さ:96.8m
総戸数:194戸
敷地面積:3,720.03m2
建築面積:1,223.54
m2
延床面積:18496.11m2
竣工:2013年2月下旬(予定)









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最後は北東側から見た、パークタワーあべのグランエアの様子です。

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[ 2012/05/27 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(0)

プラウドタワー阿倍野 12.04

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プラウドタワー阿倍野
は、あべのベルタの向かい側にあった阿倍野体育館跡地の跡地に 建設されているタワーマンションです。建築主は「野村不動産」、設計/施工は「奥村組」です。以前は(仮称)阿倍野筋3丁目計画の名称でご紹介していまし たが、正式名称はプラウドタワー阿倍野に決まりました。前回から約1ヶ月振りの取材でしたが、順調に成長しており白色を基調とした外観のイメージが掴める様になってきました。



【オフィシャルHP】
→プラウドタワー阿倍野


【過去記事】
プラウドタワー阿倍野 12.03
プラウドタワー阿倍野 12.01
プラウドタワー阿倍野 11.12
プラウドタワー阿倍野 11.10
(仮称)阿倍野筋3丁目計画 11.07
(仮称)阿倍野筋3丁目計画 11.06
(仮称)阿倍野筋3丁目計画 10.11
■追跡取材リスト












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【スペック】
名称:プラウドタワー阿倍野
規模:地上25階、地下1階
高さ:84.28m
総戸数:132戸
敷地面積:1,515.53m2
建築面積:891.50m2
延床面積:10,506.62m2
竣工:2013年3月











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続いて、正面から見たプラウドタワー阿倍野の様子です。かなり高くなってきました。











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最後は、プラウドタワー阿倍野とあべのハルカスをからめて。

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[ 2012/05/26 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(0)

グランサンクタス淀屋橋 12.04

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グランサンクタス淀屋橋は、八木通商大阪本社(旧大阪農工銀行)を 解体して建設される13階建てのマンション建設計画です。解体される八木通商大阪本社(旧大阪農工銀行)は、1917年(大正6年)に竣工した、コンク リート造地上3階、地下1階建ての近代建築物で、中之島公会堂や東京駅の赤レンガ等と手がけた辰野金吾氏の作品の1つです。既に公式HPが開設されており、正式名称はグランサンクタス淀屋橋に決まりました。









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【画像出展元】→グランサンクタス淀屋橋公式HP



公式HPより引用させて頂いた、完成予想パースです。1,2階の低層部に八木通商大阪本社ビル(旧大阪農工銀行)の外観が再現されています。高層部のデザインはどことなく本町ガーデンシティ を彷彿とさせます。










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【スペック】
名称:グランサンクタス淀屋橋
階数:地上13階、地下1階
高さ:44.96m
総戸数:61戸 ※店舗1戸含む
敷地面積:729.92m2
建築面積:507.26m2
延床面積:5671.79m2
着工:2011年7月
竣工:2013年7月下旬(予定)

















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現地の様子です。グランサンクタス淀屋橋は、保存するビルの外壁だけを残しながら既存建物を解体し、補強後に外壁の下にレールを敷き込み、新築部分まで曳き込む曳家工法が採用されています。曳家工法は首相官邸やJR奈良駅などで採用されており、歴史的価値のある建物をそのままの形で残す場合や、地震などで杭の座屈などがあった場合の工法として知られています。曳家工法が新築分譲マンションに採用される例は非常に珍しいです。











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外壁は現行法規に即し、地震などの応力に対して新設構造と同じ挙動となるように新設されるコンクリートとアンカーボルトなどで固定されます。この曳家工法により、八木通商大阪本社ビル(旧大阪農工銀行)の特徴である、「アラベスク模様のテラコッタ」や「壁コーナーの曲線美」などが、創建当時のまま保存されることになります。













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建設工事が進む、グランサンクタス淀屋橋 。八木通商大阪本社ビル(旧大阪農工銀行)は、保存される外壁を除いて解体されています。新築されるグランサンクタス淀屋橋では、できる限り旧ビルのイメージを再現して欲しいと思いました。
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新歌舞伎座跡地に「ベルコ」結婚式場など建設へ

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毎日新聞によると、老朽化の為に閉鎖されていた「新歌舞伎座」跡地に、大手の冠婚葬祭会社「ベルコ」(兵庫県西宮市)が結婚式場とホテルなどの 複合施設の建設を計画している、との事です。劇場の跡地は約2200平米、同社は結婚式場とホテル、同社の本社機能などを備えた複合ビルの建設を計画しており、現在は設計など計画の具体化を進めており、固ま り次第、市への建築確認申請や解体工事などに入るとの事です。


※読者の福島区民さんに情報を頂きました、ありがとうございました <(_ _)>











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難波駅前の一等地にあり、長らく空きビルのまま放置されてきた新歌舞伎座跡。結婚式場・ホテルとオフィスの複合ビルとなれば、それなりの高層ビルになると思います。

ホテルと商業施設の複合ビルと言えば、チャスカ茶屋町の敷地面積が2,670.14m2で地上23階、地下2階、ホテルエルセラーン大阪はオフィスが別棟ですが、敷地面積1,748.85m2で地上15 階、塔屋1 階、地下3階といった規模となっています。新歌舞伎座跡に建設される再開発ビルは敷地面積から考えて、地上20~25階、延床面積2.5万平米程度の高層ビルになるのでは無いでしょうか。ようやく動き始めた新歌舞伎座跡の再開発計画。再開発ビルの詳細発表を楽しみにたいと思います。









新歌舞伎座:跡地に「ベルコ」結婚式場など建設へ

【記事引用元】→毎日新聞
http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20120522k0000e040242000c

 老朽化のため閉鎖された大阪市中央区難波4の「新歌舞伎座」跡地に、大手の冠婚葬祭会社「ベルコ」(兵庫県西宮市)が、結婚式場とホテルなどの 複合施設の建設を計画していることが分かった。大阪・ミナミの一等地だが、これまで具体的な事業計画は明らかになっていなかった。ベルコは既に今年3月末 に用地を取得しており、数年後の開業を目指すという。

 新歌舞伎座は日本を代表する建築家、村野藤吾(故人)が設計し、1958年に開場。杉良太郎さん、五木ひろしさんらによる座長公演で集客し、ミ ナミのシンボルとして親しまれていた。しかし老朽化に伴い09年6月に閉館し、10年9月に近鉄・大阪上本町駅南の複合ビル「上本町YUFURA」(同市 天王寺区)に移転。現在は劇場の建物がそのまま残っている。

 劇場の敷地は約2200平方メートル。御堂筋沿いで、南海電鉄の難波駅や地下鉄なんば駅も近い。不動産登記によると、大手信託銀行が06年6 月、劇場を運営する株式会社「新歌舞伎座」から土地の管理や処分の信託を受け、今年3月29日にベルコが買収した。買収額は明らかにしていないが、近隣の 公示地価(今年1月1日時点)から、不動産価値は70億円を超えるとみられる。

 ベルコによると、同社は結婚式場とホテル、同社の本社機能などを備えた複合ビルの建設を計画。現在は設計など、計画の具体化を進めており、固ま り次第、市への建築確認申請や解体工事などに入るという。ベルコ幹部は「一時より地価も下がってきており、今が進出の好機と捉えた」と話す。

 信用調査会社などによると、ベルコは1969年4月創業。「ベルクラシック」などの名称で、全国34カ所で結婚式場を展開し、「シティホール」の名称で150超の斎場を持つ国内大手の冠婚葬祭会社。昨年度は約587億円を売り上げている。【杉本修作、山田毅】

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[ 2012/05/24 16:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(3)

ブランズタワー南堀江 12.04

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ブランズタワー南堀江
は、大阪市西区南堀江一丁目の四つ橋筋に面した駐車場跡に建設されている、地上35階、塔屋2階、地下1階、高さ121.70mのタワーマンションです。公式HPを見ると、正式名称はそのままブランズタワー南堀江に決まったようです。


【公式HP】
→ブランズタワー南堀江 















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【画像出展元】→ブランズタワー南堀江  公式HP


公式HPから引用させて頂いた、ブランズタワー南堀江の完成予想パースです。建築計画のお知らせに掲載されていた立面図に描かれていた巨大な塔屋部分の詳細はこんな感じで、ビル本体と統一感のあるデザインとなっており安心しました。










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現地に掲示されていた、建築計画のお知らせです。ブランズタワー南堀江の建築主は東急不動産・伊藤忠都市開発、設計者は東急設計コンサルタント、工事施工者は三井住友建設となっています。




【スペック】
名称:ブランズタワー南堀江 
階数:地上35階、塔屋2階、地下1階    
高さ:121.70m  
敷地面積:1,583.31m2    
建築面積:1,014.28m2    
延床面積:24,056.79m2  
着工:2011年12月22日
竣工:2014年03月31日(予定)  
















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外側からみるとあまり変化が見られませんが、仮囲いの透明な部分から内部を覗いてみると、掘削作業が大々的に行われており、工事は順調に進んでいる様でした。









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最後は西側から見た、ブランズタワー南堀江の様子です。ブランズタワー南堀江は、先日ご紹介した、ブランズタワー大阪備後町と同じく、小粒なタワーマンションながらデザイン性に優れており、完成が楽しみですね。
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[ 2012/05/24 13:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)