中之島フェスティバルタワーの試験点灯が始まる!

032_20120731000424.jpg


読者のぶーさんから頂いた情報によると、中之島フェスティバルタワーの試験点灯が行われていたそうで、その姿を捉えた写真をお送り頂きました。撮影日時は7/23の19:45分頃で、1分ほどで消えてしまったそうです。いよいよ工事も終盤に近づいて来た中之島フェスティバルタワー。ビルに灯りが灯れば中之島界隈の夜景が、また一変しそですね。

※貴重な画像をお送り頂きまして、ありがとうございました!

関連記事
[ 2012/07/31 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(1)

札幌駅北口8・1再開発

IMG_9396.jpg



札幌駅北口8・1再開発は、JR札幌駅の北側約300mに位置する北8西1地区(約1・6ha)で計画されている市街地再開発事業です。写真のピンク色の箇所が計画地です。札幌駅北口8・1再開発は、地上51階、地下1階、高さ約170m、総戸数約850戸のツインタワーマンション、医療・福祉施設が入る15階建てのビル、商業施設や駐車場として使う5階建てのビルの合計4棟を建設する、北海道では最大規模の民間による再開発計画となります。









IMG_9398.jpg


再開発が行われる札幌駅北口・北8西1地区の様子です。札幌駅北口8・1再開発は、12年度に都市計画協議や環境アセスメントの手続きを開始、13年度の都市計画決定と本組合設立し、14年度の権利変換計画認可を経て本体着工、といったスケジュール感で計画が進んでいます。








IMG_9526.jpg


計画地の様子です。現在は老朽化だ進んだ低層の建物と駐車場が混在する土地の低利用が目立つエリアですが、今回の再開発計画が実現すると、この景観も過去の物となり状況が一変する事になりそうです。









IMG_9519.jpg


札幌駅北口8・1再開発。札幌駅にほど近いこの場所に建設される、高さ170mのツインタワーが完成すれば札幌の都市景観は激変する事になりそうです。また、北海道最大となる民間開発は、計画地周辺にも波及効果をもたらし、さらなる開発計画を誘発するかもしれませんね。同計画の詳細な内容が明らかになるのが楽しみになってきました。
関連記事
[ 2012/07/31 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(2)

札幌北ビル 12.07

IMG_9388.jpg


札幌北ビルは、札幌駅北口地区で建 設が進むオフィスビルで、TKテクノサービスが所有する「北ビル」と三菱地所所有の商業ビル「ステーションパーク札幌駅北口」の敷地を一体的に開発する再開発計画です。











IMG_9493.jpg



【スペック】
名称:札幌北ビル
階数:地上 14階、塔屋 1階、地下 2階
高さ:64.469m
敷地面積:2,806m2
建築面積:1,732.78m2
延床面積:27,178m2
竣工:2012年3月












IMG_9485.jpg


正面から見た、札幌北ビルの様子です。













IMG_9490.jpg



JRタワーと札幌北ビルを絡めて。札幌北ビルは、それほど高さのあるビルではありませんが、札幌駅北口に隣接する立地条件から札駅(サツエキ)周辺の景観がかなり変わりました。










IMG_9415.jpg


最後は、JRタワーの展望室から見た、札幌北ビルと札幌駅北口周辺の様子です。一番大きなタワーマンションは、D’グラフォート札幌ステーションタワー、写真左手のタワークレーンがあるビルはブランズタワー札幌です。

関連記事
[ 2012/07/30 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

トマム ザ・タワー

IMG_9666.jpg

トマム ザ・タワー
は、北海道勇払郡占冠村にあるスキー場・リゾートホテル・コンドミニアムを中心とする通年型複合リゾート地「
星野リゾート トマム」の中心に位置する超高層ツインビルで、同リゾートのランドマークとなるリゾートホテルです。








IMG_9670.jpg

トマム ザ・タワーはバブル期の1987年12月に竣工、山岳地帯としては前例の無い高層ホテルとして話題となりました。2007年4月から2008年10月にかけて外壁のリニューアル工事が行われ、従来の焦げ茶色の外観から、緑色と茶色のモザイク模様の奇抜な外観デザインに変更されました。このザ・タワーの外観デザインのコンセプトは、大自然の中に溶け込むタワー。ザ・タワーの左側が冬の自然に、右が夏の自然に同化するように描かれており、圧迫感を極力排除するデザインとなっています。











IMG_9692.jpg


リニューアル工事は、従来の外壁を極力そのままの状態で、その上にEPS(ビーズ法発泡スチロール)の外断熱を施施工する方法が用いられています。廃材を極力抑えることができ、また断熱に効果にも優れている非常に環境にやさしい工法となっています。











IMG_9694.jpg


【スペック】
名称:トマム ザ・タワーⅠ
階数:地上36階、地下2階
高さ:121m
客室数:403室
敷地面積15.257m2
建築面積3,397m2
延床面積24,614m2
着工:1986年05月
竣工:1987年12月










IMG_9669.jpg



【スペック】
名称:トマム ザ・タワーⅡ
階数:地上36階、地下2階
高さ:121m
客室数:403室
敷地面積15.257m2
建築面積3,397m2
延床面積24,614m2
着工:1986年05月
竣工:1987年12月











IMG_9675.jpg

別の角度がら見た、トマム ザ・タワーの様子です。現地は曇りがちだった為、青空をバックに撮影するのに苦労しました。










IMG_9659.jpg


木立の中にそびえ立つトマム ザ・タワーの様子です。森林地帯に忽然と現れた超近代的高層ビルといった感じですね。今回の撮影で一番お気に入りのカットです。











IMG_9697.jpg


今回ご紹介したトマム ザ・タワーですが、今回の取材ツアーで宿泊は・・・していません(^^;
このトマム ザ・タワーを撮影する為に、取材2日目の早朝7時札幌発のスーパーおおぞら1号でトマムに向かい、トマム発10時の特急で札幌にとんぼ返り、トマムの滞在時間は1時間半というありえないスケジュールで取材してきました。メチャクチャ疲れましたが、頑張って行った甲斐がある凄い超高層ビルでした。
[ 2012/07/29 00:00 ] 北海道 占冠村 | TB(0) | CM(0)

札幌市役所本庁舎

IMG_9817.jpg



札幌市役所本庁舎は、創成小学校の旧校舎跡地に建設された、地上19階、地下2階、塔屋2階 高さ84.86mの高層ビルで、札幌オリンピック前年の1971年に竣工しました。御年40年を迎える古参の高層ビルです。











IMG_9899.jpg


【スペック】
名称:札幌市役所本庁舎
階数:地上19階、地下2階、塔屋2階
高さ:84.86m
敷地面積:9,362m2
建築面積:4,311m2
延床面積:42,216m2
竣工:1971年10月








IMG_9784.jpg


南側から見た、札幌市役所本庁舎の様子です。外観デザインは、ちょっと表現が難しいですが、高層ビルの建設が盛んになり始めた1970年的なデザインだと思います。










IMG_9788.jpg


北東側から見た、札幌市役所本庁舎の様子です。









【おまけ】


IMG_9865.jpg



札幌テレビ塔から見た、札幌市役所本庁舎周辺の様子です。











IMG_9861.jpg


最後はJR札幌駅周辺の高層ビルの様子です。写真左奥のタワークレーンは、建設中のブランズタワー札幌です。

関連記事
[ 2012/07/28 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(1)

函館本線-白石駅橋上駅舎

IMG_9226.jpg


白石駅は、札幌駅から2駅目、5.8KMの距離にある函館本線の駅で、同線と千歳線の2路線が乗り入れています。2011年1月30日に橋上駅舎に移行しました。白石駅の橋上駅舎については、ずいぶん前に北海道在住の読者の方より取材リクエストを頂いていたので、今回思い切って取材してみました。









IMG_9240.jpg


南北自由通路に向かうエスカレータ・階段付近の様子です。広大な吹抜け空間に思わずビックリです。エスカレータと階段の間の壁は赤れんが、階段の奥側の壁面は木目調の素材で構成されています。











IMG_9243.jpg

南北自由通路の様子です。通路幅も広く、ゆとり十分な空間です。











IMG_9245.jpg


南北自由通路から改札口付近を見たアングルです。冬期の防寒対策の為でしょうか?改札口前にガラス扉が設置されているのが眼を引きました。











IMG_9293.jpg 

改札口の様子です。自動改札はICカード「KITACA」に対応したバーレスタイプが5通路分、設置されています。










IMG_9251.jpg

改札内コンコースの様子です。通常は通過する場所だと思いますが、待ち合いベンチが多数設置されているのが、またまた眼を引きました。











IMG_9259_20120726223313.jpg

ホームの様子です。白石駅は、函館本線と千歳線の2路線が乗り入れる、方向別の島式ホーム2面4線の構成で、南口側から2、3、5、6番線となっています。











IMG_9266.jpg

ホームから橋上駅舎に向かうエスカレータ、階段共に風除室が設けられており冬期の防寒対策が施されていました。なるほど、ホーム上にベンチが無く、先ほどの改札内コンコースにベンチが設置されてい理由は冬期の防寒対策の為だったんですね。このエスカレータを見て、なんとなく解りました。










IMG_9269.jpg

白石駅橋上駅舎。黒壁に赤れんがとガラスのカラーリングが斬新で、非常にインパクトのある駅舎だと思います。エントランス付近の広大な吹抜け空間、気候にマッチした駅設備等、JR北海道の今後の駅舎のお手本になりそうな駅だと思いました。






【おまけ】


IMG_9279.jpg

函館本線と千歳線の2路線が乗り入れる、方向別複々線の為、日中でも次々に電車がやってきます。










IMG_9289.jpg

731系電車‬です。JR北海道では初のオールロングシートの本格的な通勤形車両です。731系電車‬は、従来の北海道仕様の車両にあった客室を仕切るデッキは廃止、これに代わる寒冷対策として、客用扉の上と横から温風を送り込み冷気を遮断するエアカーテン、遠赤外線暖房装置、ボタン開閉式の半自動ドアが装備されました。
関連記事
[ 2012/07/27 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(3)

創成川公園

IMG_9841.jpg



創成川公園は、創成川通アンダーパス連続化事業に伴い生み出された地上部に整備された公園で、2011年4月1日に開設されました。創成川公園は、南4条(国道36号線)から北1条(北2条通)間の創成川両岸、南4条~北1条東1丁目・西1丁目までの、全長820m、面積18,245m2の親水公園で、都心における貴重な水辺でもある創成川公園の歴史的価値を重んじつつ、緑豊かでシンボリックな湖畔並木の形成と四季を通じた潤いのある都心の緑の景観軸の創出を目指してます。


【過去記事】
創成川公園整備工事










IMG_9825.jpg

札幌テレビ塔から見た、創成川公園の様子です。今回の親水公園の整備には、創成川によって東側と分断されていた大通の北側(北大通)や狸小路を東側と接続し、東西交通を活発化させ、札幌中心市街地の勢力圏を東側に拡大、一体化を図る狙いがあります。

 












IMG_9806.jpg


現地に掲示されていた公園の全体図です。全長820mの細長い敷地の中には、北海道出身で札幌市内にもファンの多い安田侃氏の作品をはじめ、西野 康造氏団塚 栄喜氏による創成川公園のゆかりを表現した作品が園内全体に置かれて、札幌らしい赤レンガを使ったストーリー性のある物やベンチや橋のような、使ったり、触れたりできるアートワークが散りばめられています。











IMG_9834.jpg

大通公園と交わる場所、札幌の中心であることを象徴するのが「まんなか広場」です。格子状市街地の東西南北を結ぶ座標軸の原点「0」を示すシンボルとして製作された、アートワーク「スノーリング」を中心に、水辺に降りられる階段広場や芝生広場が設けられています。テレビ塔から一望できるこの広場は創成川公園の「顔」と言えるかもしれませんね。












IMG_9898.jpg


近くの歩道橋から見た、まんなか広場の様子です。










  IMG_9802.jpg

創成川を跨ぐ「スノーリング」の様子です。











IMG_9797.jpg

 

創成川は開拓時代に用水路として開削されました。昔の直線的なの姿を継承するとともに、親水空間として利用できるように、流量:0.3m3/s、流速:0.5m/s、水深:15㎝の設定で水量調節が行われています。流量を制御する導水管を河道に沿って整備することで緩やかな川の流れを実現しています。











IMG_9891.jpg


新しく整備された創成川公園。美しく整備された親水公園は散策していて気持ち良く、札幌に新しい魅力が加わった事は間違いなさそうです。また、創成川と道路交通による東西分断を解消し、札幌都心を東側に拡大する効果は徐々に現れて来るのではないでしょうか。植栽された木々が成長し、緑が深くなるに連れて、公園の魅力はさらに高まってくると思います。









【おまけ】

IMG_9894.jpg

創成川公園から見上げた、札幌テレビ塔の様子です。

関連記事
[ 2012/07/26 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

ライオンズマンション札幌スカイタワー

IMG_9299.jpg


ライオンズマンション札幌スカイタワーは、札幌市中央区北1条東10丁目に建設されたタワーマンションです。この地区は、都心から東へ2kmの近さにありながら人口減少が進み、商店の衰退、建物用途の混在、加えて木造老朽家屋の密集等の問題を抱えていたため、居住環境の改善が望まれていました。そのため、平成3年(1991年)~9年(1997年)にかけて苗穂中央第3東地区第一種市街地再開発事業が進められ、同地区のランドマークタワーとして、ライオンズマンション札幌スカイタワーが建設されました。










IMG_9301.jpg


【スペック】
名称:ライオンズマンション札幌スカイタワー
階数:地上28階、塔屋1階、地下2階
高さ:92m
総戸数:249戸
敷地面積:5,316.32m2
建築面積:--------
延床面積:29,311m2
竣工:1995年11月











IMG_9295.jpg


北東側から見た、ライオンズマンション札幌スカイタワーの様子です。このビルも前回、前々回の取材で漏れていた高層ビルだったのでずーっと気になっていました。今回2年越しでようやく撮影する事が出来たのですが。。。










IMG_9303.jpg


撮影直前まで晴天だったのですが、最寄り駅からライオンズマンション札幌スカイタワーまで移動している僅かな間に雲がモクモクと。。。正直メチャクチャショックでした。これも時の運という事で、仕方が無いですね。









IMG_9839.jpg


札幌テレビ塔から見た、ライオンズマンション札幌スカイタワーの様子です。テレビ塔からは翌日に撮影しました。











IMG_9422.jpg


最後は、JRタワーから見た、ライオンズマンション札幌スカイタワーの様子です。この時はメッチャ良い天気になりましたが、ライオンズマンション札幌スカイタワーまで再度行く元気はありませんでした(><)

関連記事
[ 2012/07/25 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)

森林公園パークハウス西参番街B棟

IMG_9167.jpg



森林公園パークハウス西参番街B棟は、札幌市厚別区厚別北二条4丁目のJR函館本線 森林公園駅前に建つ地上25階建て、高さ77.65mのタワーマンションです。前回、前々回の取材で撮影する事が出来なかった高層ビルですが、2年越しで今回ようやく撮影する事が出来ました。










IMG_9165.jpg



【スペック】
名称:森林公園パークハウス西参番街B棟
階数:地上25階 地下1階
高さ:77.65m
総戸数:115戸
敷地面積:---------
建築面積:---------
延床面積:---------
竣工:1992年02月










IMG_9173.jpg



南側から見た、森林公園パークハウス西参番街B棟の様子です。












IMG_9169.jpg


森林公園パークハウス西参番街B棟の外観は、90年年代前半に流行したタワーマンションのデザインといった感じですね。











IMG_9178.jpg


続いて、北側から見た、森林公園パークハウス西参番街B棟の様子です。こちら面は縦方向にガラスウォールが配されており、駅前から見た印象と大分違った感じです。









IMG_9883_20120723214052.jpg


最後は、札幌テレビ塔から見た、森林公園パークハウス西参番街B棟の様子です。森林公園の名のとおり、タワーの後方には広大は森林が広がっていました。









【おまけ】


IMG_9200.jpg

789系スーパーカムイです。スーパーカムイは札幌ー旭川間を1日24往復、最速1時間20分で結ぶL特急です。ガンメタのカラーリング、近代的な外観がメッチャカッコ良くて一発で気に入りました!










IMG_9211.jpg

最後は、遠くに霞むシェラトンホテル札幌と789系スーパーカムイを絡めて。
関連記事
[ 2012/07/24 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(2)

(仮称)札幌三井JPビルディング 12.07

IMG_9700.jpg

(仮称)札幌三井JPビルディング
は、札幌のビジネス・商業の中心地「北2条西4丁目」に建設されている
オフィス・商業からなる複合高層ビル
です。計画地は札幌のビジネスストリート「札幌駅前通」と、赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)を起点に銀杏並木が続く「北3条通」の交差点に面しており、2011年3月に開通した「札幌駅前通地下歩行空間」とも直結される好立地です。
【過去記事】
北2条西4丁目計画
完成予想パースです。この(仮称)札幌三井JPビルディングですが、当初は地上36階、地下4階、高さ185mの超高層ビルが建設される計画で、高層階には帝国ホテルの入居が内定したとの報道がなされていました。しかし昨今からの経済情勢の悪化の影響を受け帝国ホテルの出店は無くなり、ビル本体の規模も「地上20階・地下3階建、高さ約100m、延床面積約68,000m2」の規模に事業計画を大幅縮小の上、ようやく着工に漕ぎ着けました。












003_20120722223639.jpg
【出典元】→三井不動産ニュースリリース



(仮称)札幌三井JPビルディングのロケーションはこんな感じです。近くには北海道庁や県警本部等の官庁施設が林立し、札幌駅にも近い最高のロケーションです。











IMG_9725.jpg

こちらは、(仮称)札幌三井JPビルディングの建設現場の様子です。写真は北西側から見たアングルです。敷地内には掘削作業に用いられる油圧テレスコ式クラムシェルの姿が確認出来ます。











IMG_9591.jpg


仮囲いの透明な部分から内部を覗いて見ました。内部では切梁桟橋が架設され、油圧テレスコ式クラムシェルを用いた掘削工事が行われていました。相当深くまで掘削が進んでいますね。。。












IMG_9706.jpg


こちらは、(仮称)札幌三井JPビルディングの真向かいに建つ、日本生命札幌ビルです。日本生命札幌ビルは、地上23階、塔屋1階、地下2階、高さ99.8mの高層ビルで、敷地面積は92,294 m2の巨大なオフィスビルです。










IMG_9722.jpg


先ほどご紹介した日本生命札幌ビルと(仮称)札幌三井JPビルディングの間にある道路「北3条通」の赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)から札幌駅前通」までの区間ですが、今回の再開発計画に合わせて広場化されるそうです。この写真の箇所が広場化される事になります。











002_20120722223639.jpg
【出典元】→三井不動産ニュースリリース



「北3条通」
の広場化の完成予想図です。(仮称)札幌三井JPビルディングと、日本生命札幌ビルの二棟の最新鋭高層ビルに挟まれた、赤れんが庁舎を望む最高のロケーションの広場(公園)が誕生します。また、広場に面した低層部に設けられる商業施設は、地下1階~地上4階の5フロアに店舗面積約2,500坪・約30店舗が出店。「赤れんが庁舎」の景観、(仮称)北3条広場の豊かなオープンスペースなど、周辺環境を活かした商業空間を目指し、物販・飲食店などを幅広く誘致。建物5階には、憩いと賑わいの空間(仮称)北3条広場や、「赤れんが庁舎」を望む展望テラスが設置される予定です。












IMG_9436.jpg


JRタワーの展望室から見た、(仮称)札幌三井JPビルディングの建設現場の様子です。










IMG_9480.jpg


最後は、もう少しでアップで見た(仮称)札幌三井JPビルディングの建設現場の様子です。写真の緑の濃い部分が新設される広場、(仮称)北3条広場になります。ようやく動き出した(仮称)札幌三井JPビルディング。当初計画から大幅に規模が縮小されましたが、なんとか着工に漕ぎ着けてくれて嬉しい限りです。北3条通りの広場化とセットでの再開発により、札幌に新しい観光スポット(撮影スポット?)が誕生する事になりそうです。
関連記事
[ 2012/07/23 00:00 ] 北海道 札幌 | TB(0) | CM(0)