大阪駅ホーム屋根に関する工事(環状線ホーム) 12.08

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大阪ステーションシティの開業後も駅構内各所でリニューアル・改良工事が行われている大阪駅。環状線ホームでも大規模なリニューアル工事が行われています。













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環状線ホーム、御堂筋口(東側)付近の様子です。前回の撮影時ではリニューアル工事が始まった所でしたが、僅か2ヶ月間の間に工事が一気に進み、桜橋口側(西側)に続いて様子が一変していました。












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こちらはリニューアル工事が先行している桜橋口側(西側)の様子です。前回の撮影時には未点灯だった天井付近の間接照明が灯っていました。リニューアル工事に伴い化粧パネルが取り付けられた事で若干天井が低くなったと感じていましたが、この間接照明の効果は結構大きくて、圧迫感がかなり軽減されたと思います。











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実は前回の撮影時から気になっていたのが、この謎の取り付けベース。発車標は更新されたばかりなので、別の物が取り付けられると思いますが、一体なにが取り付けられるんでしょうか・・・??











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ホームから移動して、中2階通路付近を見てみました。こちらは環状線ホームを下った所です。こんな発車標も出現していました!














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こちらは桜橋口中2階通路の様子です。知らぬ間にリニューアル工事が進んでおり、見違える様に綺麗になっていて驚きました。












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またまた、大阪駅では見慣れない発車標が!これはJR西日本の神戸支社管区でよくみかけるタイプの、モニターを使用した発車標ですね。













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こちらは、桜橋口中2階通路と中央口中2階通路を連絡している通路です。ここは結構マニアックな通路で、従来は薄暗くて古ぼけた場所でしたが、こちらも綺麗に改装されていました。さらに、この通路沿いにエキナカ施設がオープンする様ですね。












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最後は、桜橋口の改札付近を見下ろしたアングルです。この辺りは御堂筋口付近と同じ様なデザインに改装されていました。




大阪駅は、訪れるたびに毎回何処かが変わっており、その変化を見つけるのが僕の楽しみの1つになっています。次回の取材時には何処が変わっているのでしょうか!?

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[ 2012/08/31 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(2)

祝!あべのハルカスが300mに到達「高さ日本一」に!

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※8月初旬、高さ292m時点の写真です。


高さ日本一を目指して建設工事が進められていたあべのハルカスですが、本日8月30日午前5時22分に鉄骨の高さが300mに到達、ついに高さ日本一を達成しました!

【過去記事】
あべのハルカス(ABENO HARUKAS) 12.08
あべのハルカス(ABENO HARUKAS) 12.06
あべのハルカス(ABENO HARUKAS) 12.04
あべのハルカス(ABENO HARUKAS) 12.03
あべのハルカス(ABENO HARUKAS) 12.01
あべのハルカス(ABENO HARUKAS) 11.12
あべのハルカス(ABENO HARUKAS) 11.11
あべのハルカス(ABENO HARUKAS) 11.10
阿部野橋ターミナルビル タワー館 11.08
阿部野橋ターミナルビル タワー館 11.07
阿部野橋ターミナルビル タワー館 11.06
阿部野橋ターミナルビル タワー館 11.05
→阿部野橋ターミナルビル タワー館 11.04
→阿部野橋ターミナルビル タワー館 11.03
→阿部野橋ターミナルビル タワー館 11.02
→阿部野橋ターミナルビル タワー館 10.12
→阿部野橋ターミナルビル タワー館 10.10
→阿部野橋ターミナルビル タワー館 10.03
→阿倍野歩道橋 09.07
→阿部野橋ターミナルビル旧館建替事業
→近鉄阿部野橋店立て替え
■追跡取材リスト










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※8月初旬、高さ292m時点の写真です。



あべのハルカスの竣工予定は2014年なので、完成までまだしばらく時間がありますが、超高層ビルの高さの日本記録が塗り替えられるのは、1993年に横浜ランドマークタワーが完成して以来の出来事です。












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※8月初旬、高さ292m時点の写真です。

海外では、高さ300m以上の超高層ビルをsupertall building 、supertall (スーパートール)と呼ぶ場合がありますが、あべのハルカスは日本で初めてスーパートールに分類される超高層ビルとなります。










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※8月初旬、高さ292m時点の写真です。



ついに高さ300mに到達したあべのハルカス。素直にお祝いの言葉を送りたいと思います。
おめでとう、あべのハルカス!
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[ 2012/08/30 14:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(5)

シティタワー神戸三宮 12.08

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シティタワー神戸三宮は、三宮駅東側 で進められているれている旭通4丁目地区再開発の ランドマークとなるタワーマンションです。同計画の目玉となるこのタワーマンションは高さ190mにもなり、建設中のタワーマンションの中では西日本で最も高い物件です。


【過去記事】
シティタワー神戸三宮 12.04
シティタワー神戸三宮 11.11
シティタワー神戸三宮 11.08
シティタワー神戸三宮 11.06
(仮称)神戸三宮タワーマンションプロジェクト 11.02
→旭通4丁目地区再開発 10.10
→旭通4丁目地区再開発 10.03
■追跡取材リスト











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前回の撮影から約4ヶ月振りの取材です。すでに最高部まで到達しており、計画通りの、高さ190mの神戸で一番高い超高層ビルが出現しました。













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【スペック】
名称:シティタワー神戸三宮
階数:地上54階建、地下1階
高さ:190.00m(軒高:175.90m)
戸数:640戸
敷地面積:8,367.81m2 
建築面積:5,734.58m2  
延床面積:92,884.16m2
竣工:2013年2月下旬(予定)










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北西側から見た、シティタワー神戸三宮の様子です。タワークレーンのマストが伸びきっており凄い迫力です。そういえば、高さ100mを超える超高層を建築する際はクレーンを建物内部に建て、ビルのフロアと共に上昇して行く「フロアクライミング」型が一般的ですが、シティタワー神戸三宮 では建物の外部にクレーンを組み立てる「マストクライミング」型が用いられています。高さが150mを超える超高層ビルの建設工事で、「マストクライミング」型が使われている工事現場は結構珍しいと思います。










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南側から見た、シティタワー神戸三宮の様子です。












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最後は、西側から見た、シティタワー神戸三宮の様子です。低層部に設けられる商業施設には、住友不動産が運営するビジネスホテル「ヴィラフォンテーヌ」が兵庫県に初進出し、客室数185室の「(仮称)ヴィラフォンテーヌ神戸三宮」が開業します。

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[ 2012/08/30 00:00 ] 兵庫県 神戸 | TB(0) | CM(1)

(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島 12.08

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(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島は、三井中之島ポケットパーク跡地にホテルを建設する再開発計画です。1,933.89m2の敷地に地上16階、塔屋3階、地下1階、高さ68.5mの高層ビルが建設されます。また、新ホテル周辺には2階デッキが整備され、隣接して建設が進むダイビル本館中之島遊歩道と 結ばれます。




【過去記事】
(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島 12.03
(仮称)中之島ホテル計画 12.01
(仮称)中之島ホテル計画 11.11
■追跡取材リスト







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三井ガーデンホテル大阪中之島は、同地区を訪れるビジネスパーソンはもとより、レジャーユースの女性グループや家族・カップルまで幅広い客層を取り込む方針のようです。その為、客室面積は一般的なビジネスホテルの水準を大きく上回る、シングル平均22m2超、ツインは30m2前後に設定さrており、全室とも水回り3点(洗面・浴室・トイレ)が分離され高い快適性が確保されます。また、最上階には癒しの空間として、宿泊者専用の庭園大浴場と眺望に優れたラウンジが設置されます。


【スペック】
名称:(仮称)中之島ホテル計画
階数:地上16階、塔屋3階、地下1階
高さ:68.5m
客室数:271室(予定)
敷地面積:1,933.89m2
建築面積:1,105m2
延床面積:12,741.89m2
着工:2012年3月
竣工:2014年3月









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前回撮影したのが3月だったので約5ヶ月振りの取材です。現地敷地の東端には、ビル壁面のイメージをクライアントにプレゼンする為でしょうか?本格的な「モックアップ」が設置されていました。











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モックアップをアップで。パステルカラーのモザイクも模様の外壁です。結構大胆な色使いだと思います。完成時にどんな風に仕上げて来るか?が見物ですね〜。











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撮影ポイントを変えて、チャオサイゴンから見た(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島の建設現場の様子です。











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アップで。既に多くの重機が稼働しており、鉄筋が組まれている様子が見て取れました。










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最後は引きのアングルで、(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島の建設現場周辺の様子です。真新しい高層ビルの背後に広がる広大な開発余地を見ていると、いかにも再開発エリアといった感じが伝わって来ました。

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[ 2012/08/29 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(1)

プラウドタワー住吉 12.08

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プラウドタワー住吉は、JR住吉駅近くの田崎真珠の社員寮跡地に建設されているタワーマンションです。前回の撮影したのが2012年4月だったので約4ヶ月振りの取材です。建物は7月末に完成しており、後は入居開始を待つばかり、といった様子でした。


【過去記事】
プラウドタワー住吉 12.04
プラウドタワー住吉 11.11
プラウドタワー住吉 11.08
プラウドタワー住吉 11.02
→東灘区甲南町五丁目タワーマンション計画

■追跡取材リスト











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南西側から見た、プラウドタワー住吉の様子です。撮影時には不動産関係者の方が現地を視察されており、しきりにカメラで撮影されていました。僕もカシャカシャとっていると「んんん??」と言った感じで不思議そうに見られてしまいました(^^;












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【スペック】
名称:プラウドタワー住吉
階数:地上29階、地下1階    
高さ:99.95m 
総戸数: 107戸
敷地面積:1658.35m2    
建築面積:592.75m2  
延床面積:14,603.49m2    
竣工:2012年06月下旬(予定)














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高層部をアップで。センター部分に配されたガラスカーテンウォール、バルコニー、小さくて上品な感じの塔屋など細部に至まで丁寧にデザインされており、物件のハイグレードさがヒシヒシと伝わって来ます。










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公開緑地の様子です。既に植栽も終わっており完成状態です。













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エントランス付近の様子です。入り口の右側にある松の木が渋いですね〜。こうやって改めて松の木を見ていると、何だか「ホテルのドアマンが客人をエスコートする姿」に見えて来ました。。











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ついに完成したプラウドタワー住吉 。規模はそれほどでは在りませんが、非常に上質で、存在感のあるタワーマンションに仕上がったと思います。2010年9月から追跡取材を続けて来た「プラウドタワー住吉」ですが、今回の撮影で卒業したいと思います。










【おまけ】

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プラウドタワー住吉付近から見た、芦屋浜シーサイドタウン方面の様子です。
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[ 2012/08/28 00:00 ] 兵庫県 神戸 | TB(0) | CM(0)

八軒家浜に約120年ぶりに石灯籠復活!

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天満橋駅の北側にある「八軒家浜」船着場は、2008年3月に「水都・大阪のシンボルとなる景観と賑わいを持つ水陸交通ターミナル」として整備されました。その後大川沿いを天神橋まで続く遊歩道の整備も完成し、多くのイベントが開催される拠点施設としてその存在感が高まってきています。










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もともと八軒屋浜は、京都・伏見と大阪を結ぶ三十石船の発着場で舟運の拠点としてにぎわった場所です。時代は移り、21世紀に入った現在では観光船の拠点として再び賑わいを見せ始めています。











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そんな八軒屋浜ですが、江戸時代の昔には夜間の船の乗り降りの安全確保などを目的とした石灯籠が設置されていたそうです。この石灯籠は、江戸末期の1860年に町人が建立した物で、1886年に舟運の衰退とともに生国魂神社に移されてしまいました。そして今回。なんと、約120年ぶりに八軒屋浜の石灯籠が復活を果たしました!








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こちらが今回再現された石灯籠。古文書の図面などを参考に当時の姿が再現されました。石灯籠は、高さ約4m、重さ約9トンもある大変立派な物で、川の駅はちけんやの北西の川べりに2基が設置されました。点灯時間は夕方18時~夜22時。この石灯籠は、近畿大学の湯浅富一名誉教授夫妻が府に寄贈されたそうで、何とも粋な話だと思います。











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久々に八軒屋浜を散策していると、こんなリバーサードカフェがオープンしていました。店名は「クロッシングガーデン (XingGARDEN)」。リーズナブルな価格設定の上、テイクアウトも可能なので気軽に利用できそうです。こんな感じのカフェのオープンを待ち望んでいたので、とてもうれしいです!









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こちらは遊歩道に植栽された木々の様子です。オープン当初は小ぶりで頼りない木でしたが、しっかりと成長しており、だんだん大きく育ってきました。









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最後は、復元された石灯籠と剣先噴水を絡めたアングルです。約120年ぶりに復活した八軒屋浜の石灯籠。先に整備された剣先噴水と合せて、大川の川辺を彩る新しいランドマークの誕生は素直にうれしいです。和を感じさせる石灯籠は外国人観光客にも人気が出るのではないでしょうか?あとは剣先噴水をパワーアップさせて「ドドドドドッッ!!」という度肝を抜く勢いで水を拭きだし、大阪観光のゴールデンルートの1つとして売り出してほしいなぁ、と思いました。

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中之島にぎわいの森づくり事業 12.08

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中之島にぎわいの森づくり事業 は、知事重点事業として進められている「水都大阪(ライトアップと水辺のにぎわい創出)事業」の一環として整備される親水公園の整備工事で、水辺と周辺の景観整備、水辺の緑化整備等を行い、良好な水辺空間の創造を図る事を目的としています。
 


【水都大阪(ライトアップと水辺のにぎわい創出)事業いろいろ】


1,ライトアップとにぎわい創出事業 

 中之島東側から西側へ光とにぎわいで魅力向上させ人々の交流の場を定着させる。

2,大阪ふれあいの水辺づくり事業 
 都心部の水辺を感じるオアシス空間や、誰もが楽しめる多様な空間として大川貯水場後に砂浜を復元する。

3,中之島の森づくり事業 
 中之島の3つのゾーンでみどりの回廊による回遊性に加え、滞在性を重視した天満天神の森、賑わいの森、アートの森を整備する。












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中之島にぎわいの森づくり事業 は堂島川の天神橋から難波橋までの北側の護岸で工事が進められており、延長180mは面積約2,500m2の親水公園が整備されます。











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前回撮影したのが2011年11月だったので、約9ヶ月振りの取材です。工事はかなり進んでおり、歩道部分にカラーブロックが敷かれ、既存の建物との境界線付近には低木も植えられていました。













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天神橋から見た、中之島にぎわいの森づくり事業の様子です。かなり横幅がある、ゆとりのある空間となっています。ここには、GARB WEEKS-ガーブウィークスの様な飲食系の商業施設が整備される計画ですが、諸般の事情からでしょうか?商業施設の工事は未着手のままで、公園自体の供用も始まっていません。。











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続いて、中之島にぎわいの森づくり事業と対岸の剣先公園を絡めたアングルです。剣先公園の北側に新た親水空間が整備された事で、公園全体が広がった様に感じます。中之島にぎわいの森づくり事業側に、アクセントとなる高木が数本あれば、なお良い感じになると思います。











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剣先公園の様子です。完成後、時間が経過するにつれて緑が定着し、より魅力的な公園に成長しています。










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最後は、南側から見た剣先公園の様子です。撮影時はちょうど満潮だったので、水面が公園スレスレにまで接近していました。これだけ水面が近い都市公園は珍しいのではないでしょうか。

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[ 2012/08/26 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(6)

阪急梅田本店・二期棟建設工事 12.08

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阪急梅田本店・二期棟建設工事は、2009年9月にオープンした一期棟と入れ替わりで既存の百貨店を取り壊し、新たに二期棟を建設する百貨店の建替えプロジェクトです。二期棟が完成し増床すると、阪急百貨店梅田本店は延べ床面積約8.4万平米の巨大店舗にパワーアップします。先日発表された、エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社のプレスリリースによると、建替え工事中の「阪急うめだ本店」のグランドオープンは2012年11月下旬、開業初年度の売上目標は 1,900億円、(阪急メンズ館を含む「阪急本店」の売上目標は2,130億円)との事です。

ストアコンセプトは「素敵な時(トキ)の過ごし方、暮らしの劇場・阪急うめだ本店」。お客様の生活スタイルの創造をお手伝いする百貨店を目指し、エキサイティングな買い物体験を提供する「暮らしの劇場」に生まれ変わります。




【公式HP】
エイチ・ツー・オー リテイリング ニュースリリース


【過去記事】
阪急梅田本店・二期棟建設工事 12.06
阪急梅田本店・二期棟建設工事 12.04
阪急梅田本店・二期棟建設工事 12.03
阪急梅田本店・二期棟建設工事 12.01
阪急梅田本店・二期棟建設工事 11.11
阪急梅田本店・二期棟建設工事 11.10
阪急梅田本店・二期棟建設工事 11.08
阪急梅田本店・二期棟建設工事 11.06
阪急梅田本店・二期棟の最新イメージパース
阪急梅田本店・二期棟建設工事 11.05
→阪急梅田本店・二期棟建設工事 10.12

→阪急梅田本店・二期棟建設工事 10.10
→阪急梅田本店・二期棟建設工事 10.05
→阪急梅田本店・二期棟建設工事 10.03
→梅田阪急ビル 朝と夜
→阪急工事中
→梅田阪急ビル 09.08
→伸びる阪急2
→伸びる阪急
阪急梅田本店立て替え









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2期棟の外観はほぼ完成しています。現在は建物周辺の外構工事や細かい装飾品の取り付けなどの仕上げが行われています。










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二期棟の1~8階は「旧阪急うめだ本店のイメージの継承と発展」をコンセプトにデザインされており、旧阪急うめだ本店の外壁に見られた、各フロア間の水平の庇(ひさし)田の字型の窓基壇部のアーチ丸窓などの様式が再現されています。












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梅田歩道橋との接続部分です。工事が完成すると、この箇所から2階レベルで阪急百貨店前の南北コンコースまでアクセスする事が出来る様になります。












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こちらはサウスゲートビルから見た、阪急梅田本店・二期棟建設工事の様子です。建設工事に用いられてたクレーン類は全て無くなっており外観は完成状態になりました。こうやって改めて外観を眺めていると、2期棟のデザインは結構良いですね。完成予想パースが発表された頃は「まるでハウルの動く城、戦艦伊勢」など結構辛辣な意見が多かった気がしますが、1期棟と同じデザインで2期棟を作っていたら、それこそ、もの凄く退屈なデザインになっていたと思います。









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さらに撮影地点を変えて、阪急ターミナルビルから見た、阪急梅田本店・二期棟建設工事の様子です。













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屋上庭園をアップで。屋上庭園の広さは約1,000m2。シンボルツリーを中心に広がる広場はお買い物の合間の憩いのスペースになります。










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さらに、さらに撮影ポイント変えて、阪急グランドビルから見た、二期棟の屋上庭園の様子です。おおっ!緑が深くてけっこういい感じですね!!









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建設工事が終盤戦にさしかかってきた阪急梅田本店・二期棟建設工事 。秋口のグランドオープンが本当に楽しみになってきました。

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[ 2012/08/25 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(10)

『日本初』の本格的な拠点 LCC 専用施設、関空LCC専用ターミナルビルの開業は2012年10月28日に決定!

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【出典元】→新関西国際空港株式会社HP>ニュースリリース> LCC専用ターミナルビルについて
新関西国際空港(株)は7月31日、同空港の2期空港島に建設されているLCC専用ターミナルビルの施設詳細を発表しました。新しいLCC専用ターミナルビルは、「LCCビジネスモデルに最適化した本格的な専用ターミナルビル」で、日本初の本格的なLCC専用ターミナルビルとして大きな注目を集めています。新ターミナルビルは、鉄骨造(平屋 一部2階建て)、延床面積約3万平米、国際線専用2、国内線専用4、際内供用3の合計9スポットの規模で、年間旅客数400万人に十分対応出来るに能力を有しています。第2ターミナルビル関連の投資額は、ターミナル建設費約37億円と、駐機場などの整備費約47億円を合わせた計85億円です。


なお、関空LCC専用ターミナルビルの公式名称は「第2ターミナルビル(T2、Terminal2)」第2ターミナルビルの開業に伴い、現行施設の呼称は「第1ターミナルビル(T1、Terminal1)」となります。


※今回の情報は読者のひでゆきさんに教えて頂きました。ありがとうございました<(_ _)>


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【出典元】→新関西国際空港株式会社HP>ニュースリリース> LCC専用ターミナルビルについて



関空LCC専用ターミナルビル第2ターミナルビル(T2、Terminal2)」は、1期空港島と2期空港島を接続している南連絡誘導路の北側に設けられます。既存の「第1ターミナルビル(T1、Terminal1)」とは、鉄道駅に隣接する商業施設「エアロプラザ」から無料連絡バスで約10分程度で結ばれる他、一部のリムジンバスとタクシーは直接乗り入れます。また、300台収容可能な自家用車用の駐車場も設置されます。










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少し前の写真ですが、LCC専用ターミナルビルの建設予定地の様子です。写真右側が南誘導路、左奥が第1ターミナルビル(T1、Terminal1)。LCC専用ターミナルビルの位置が大体解って頂けると思います。








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【出典元】→新関西国際空港株式会社HP>ニュースリリース>
LCC専用ターミナルビルについて


こちらのパースは「第2ターミナルビル(T2、Terminal2)」の出発到着ロビーの様子です。パースを見ると、LCC専用ターミナルビルらしくコストパフォーマンスを優先させたシンプルな造りに見えます、以外に見栄えがする気もしますね。ちなみに、旅客が航空券購入時に支払う「空港施設使用料(PFSC)」は、国際線出発が現行ターミナルより安い1,500円、国内線出発が400円、国内線到着が350円という設定になりました。
















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【出典元】→新関西国際空港株式会社HP>ニュースリリース>
LCC専用ターミナルビルについて


搭乗待合室付近の様子です。自然光やLED照明による採光とグラスウインドーや中庭などを備えており、明るく開放 的な空間が演出されています。また、商業施設は一般エリア・国際線制限区域・国内線制限区域に物販店・飲食店・サービス施設が計20カ所開業予定で、一部は24時間営業となります。














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【出典元】→新関西国際空港株式会社HP>ニュースリリース>
LCC専用ターミナルビルについて


国際線出発ロビー付近の様子です。










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苦戦が続く関西国際空港。2011年度の年間旅客数は、国際線1,010万人、国内線374万人、合計1,385万人という状況です。ちなみに伊丹空港は2010年度のデータで1,419万人、神戸空港は2011年度で256万人。関西3空港の合計は3,060万人/年程度となっています。もし、この需要を1つの空港に集約出来ていれば、世界第1級の利用客数となり、際内乗り継ぎハブ空港として多いに賑わっていた事でしょうが、残念ながら3カ所部に分散している現状では、このポテンシャルを全く活かせていない状況です。



今回、コンペクターとなる成田空港の出足の遅さを横目に、いち早くLCC専用ターミナルビルを完成させる事となった関西国際空港。関空をベースにするPeach(Peach Aviation)は、就航5年目で600万人の年間旅客数を目指すとしており、これにより年間旅客数を一気に2000万人/年まで回復させる事になるかもしれませんね。以前にもレポートした通り、関西空港はLCCの国内最大の拠点空港として利用客の回復を図りつつ、段階的に伊丹空港の機能を縮小し関空に機能集約を図り、際内乗り継ぎハブ空港としての地位を高めて行く事が必要ではないでしょうか。何れにせよ、関空ベースのピーチを中心としたLCCを起爆剤に、関空の利用旅客数が飛躍的に増加する事を期待したいと思います。

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[ 2012/08/24 00:00 ] その他 空港 | TB(0) | CM(6)

新関西電力病院 12.08

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新関西電力病院は、築40年余りが経過し老朽化している現在の病院建物に変わり、同敷地内で病院を建替える病院の建替えプロジェクトです。建替えは2期に分けて行われ、1期竣工が2013年5月、2期竣工は2014年8月を予定しています。


【過去記事】

新関西電力病院 12.04
新関西電力病院 12.03
新関西電力病院 12.01
新関西電力病院 11.08
新関西電力病院 11.06
新関西電力病院 11.02
→新関西電力病院 10.10

→新関西電力病院 10.07
→新関西電力病院 10.05
■追跡取材リスト












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【スペック】
階数:地上18階、塔屋1階、地下2階
高さ:81.55m
全員床数:400床
敷地面積:9,664.22m2
建築面積:4,429,84m2
延床面積:39,286.39m2
竣工:一期/2013年5月/2期2014年8月(予定)













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こちらはグランキューブ大阪から見た新関西電力病院の様子です。前回の取材から約2ヶ月振りの撮影でしたがかなり高くなっており、高層ビルらしい雰囲気が出て来ました。












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高層部をアップで。高層部は低層部に対して45度程度の角度を持たせた造りになっています。










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こちらは東側から見た、新関西電力病院の様子です。











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さらに東側、阪神高速の高架橋越しに見た、新関西電力病院の様子です。








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最後は、梅田スカイビルから見た、新関西電力病院 の様子です。周辺に多数の高層ビルがあるので、ちょっと埋もれがちに見えますね。新関西電力病院は高さ81.55mの計画なので、もう少し成長して高くなります。

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