(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島 13.03

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(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島は、三井中之島ポケットパーク跡地にホテルを建設する再開発計画です。1,933.89m2の敷地に地上16階、塔屋3階、地下1階、高さ68.5mの高層ビルが建設されます。また、新ホテル周辺には2階デッキが整備され、隣接して建設が進むダイビル本館中之島遊歩道と 結ばれます。












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【スペック】
名称:三井ガーデンホテル大阪中之島
階数:地上16階、塔屋3階、地下1階
高さ:68.5m
客室数:271室(予定)
敷地面積:1,933.89m2
建築面積:1,105m2
延床面積:12,741.89m2
着工:2012年3月
竣工:2014年3月











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北西側から見た、(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島の様子です。タワークレーン1機で建設されている為でしょうか?成長速度は比較的ゆっくりしています。













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撮影ポイントを変えて、オリックス本町ビルから見た、(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島の様子です。












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最後は引き気味のアングルで、(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島と、中之島界隈の超高層ビル群をパチリ。
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[ 2013/03/31 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(0)

ザ・リッツ・カールトン京都 13.03

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ザ・リッツ・カールトン京都は、2011年1月に営業を終了した鴨川沿いのホテルフジタ京都の 跡地に建設される国際級ホテルです。新築される「ザ・リッツ・カールトン京都」の外観や内装は、日本の伝統と現代的な欧米の様式の融合を図りながら、歴史 ある周辺環境にも調和したデザインが採り入れられます。総客室数は136室(予定)でスタンダードルー ムの平均面積は50m2と国内最高水準の広さとなり、設備、格式、ホスピタリティ共に国内最高水準に位置付けられる高級ホテルが京都に誕生します。リッ ツ・カールトンの日本進出は大阪、東京、沖縄(2012年5月開業)に次ぐ4カ所目となります。









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【スペック】
名称:(仮称)京都鴨川二条ホテル ( ザ・リッツ・カールトン京都)
階数:地上4階、地下3階
高さ:17.4m
敷地面積:5,937.28m2
建築面積:4,598.23m2
延床面積:24,629.66m2
客室数:136室(予定)
所在地:京都市中京区二条大橋上る鉾田町543
着工:2011年12月
竣工:2013年10月31日(予定)
開業時期:2014年春(予定)









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前回の撮影が2012年9月だったので、約6ヶ月振りの取材です。前回は基礎工事が行われていましたが、今回取材してみるとタワークレーンが出現しており、地上部の躯体の一部が姿を現していました!












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現地の作業工程表によると、撮影時には地上1階の躯体工事が行われている所でした。ザ・リッツ・カールトン京都は、地上4階建てなので、早々に組み上がるのではないでしょうか。











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今回取材して目についたのが、ザ・リッツ・カールトン京都にそって鴨川の護岸工事です。ホテル建設には直接関係ないと思いますが、結構大々的に工事をしていたので驚きました。
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[ 2013/03/30 00:00 ] 近畿 京都 | TB(0) | CM(0)

ブランズタワー大阪備後町 13.03

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ブランズタワー大阪備後町は、 大阪市中央区備後町1丁目に建設されている、地上30階、塔屋2階、地下1階、高さ100.27mのタワーマンションです。ブランズタワー大阪備後町の外観は、四隅にガラス面を配置し、バルコニーが目立たない様になっており、オフィス街に違和感なく溶け込む様にデザインされています。


【公式HP】
→ブランズタワー大阪備後町


【過去記事】
ブランズタワー大阪備後町 12.11
ブランズタワー大阪備後町 12.04

(仮称)ブランズタワー備後町 12.01













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【スペック】
名称:(仮称)ブランズタワー備後町
階数:地上30階、塔屋1階、地下1階    
高さ:100.27m  ※軒高
総戸数:200戸
敷地面積:1800.36m2    
建築面積:854.25m2    
延床面積:21,674.81m2  
着工:2012年3月下旬(予定)
竣工:2014年3月下旬(予定)  











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前回の撮影から約4ヶ月振りの取材です。かなり高くなってきました。撮影時は地上14階ぐらいを構築している所でした。










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東側から見た、ブランズタワー大阪備後町の様子です。








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開いていたゲートから見た、内部の様子です。






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最後は、ブリーゼタワーから見た、ブランズタワー大阪備後町の様子です。写真奥のタワークレーンがブランズタワー大阪備後町で、手前は、グランサンクタス淀屋橋のタワークレーンです。
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[ 2013/03/29 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(0)

大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画の概要が判明、梅田1丁目1番地計画が始動!

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梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)は、築50年以上経過し老朽化が進んでいる、阪神百貨店が入居する大阪神ビルディング及び新阪急ビルを建て替える再開発計画です。阪急阪神ホールディングスが27日に発表したIR情報により、梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)の計画詳細が判明しました。梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)は、地上38階、地下4階、高さ約190m、延床面積約257,000m2の規模で、2014年度に現在のビル解体に着手、 2023年度をめどに完成を目指す方針です。

※福島区民さんから情報を頂きました。ありがとうございました
<(_ _)>


【公式HP】
梅田1丁目1番地計画について(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)(PDF)


【過去記事】
阪神百貨店本店を建て替えへ 14年度にも着工 !









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【スペック】
名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
階数:地上38階、地下4階
高さ:約190m
容積率:容積率2,000%
主用途:百貨店、オフィス、ホール等
敷地面積:約12,100m2 (両敷地間の道路上空利用する部分を含む)
延床面積:約257,000m2
施設構成:百貨店ゾーン               地下2階~地上9階 延床面積:約100,000m2
     オフィスゾーン            地上11階~38階    延床面積:約133,000m2
     カンファレンスゾーン 地上11階              延床面積:約3,000m2
     その他(駐車場、共用通路等)                   延床面積:約21,000m2※ 地上10階は機械室
竣工:2023年(予定)



大阪神ビルディング及び新阪急ビルは、幅20mの道路によって隔てられていますが、新ビルは公道(市道)をまたぐ形で、一体的なビルとして建設されます。 今まで、既存の公道上には、ビルを連絡する連絡通路の設置しか出来ませんでしたが、2011年に成立した改正都市再生特別措置法に基づく特例により、大都市の中心部で規制が緩和されました。



■ 百貨店ゾーン
新しくなる阪神百貨店(阪神梅田本店)の規模は現在と同程度て(延床面積: 約100,000m²)。フロア数は11層 (地下2階から地上9階まで)を計画。



■ カンファレンスゾーン屋上広場
道路上空を建築利用することで生まれる大空間を活用し、地上11階に約3,000 m²のカンファレンスゾーンを整備。カンファレンスゾーンを、“ビジネス情報発信の場”“国際的に活躍する人材育成の場”“多様な人材による交流の場”として 活用することで、梅田地区におけるビジネス活動を活性化し、国際競争力の強化に資することを目指す。

低層部分の屋上には、賑わいと交流の場を創出するために屋上広場を整備するとともに、都市環境の改善に資する屋上緑化等を行い、オフィスワーカーや来街者向けに ゆとりと潤いのある豊かな空間を形成。カンファレンスゾーン&屋上広場は、災害時には帰宅困難者の一時滞留スペースとしても活用、防災性の向上にも貢献。



■ オフィスゾーン
高層部分(地上11階~38階)に、最新の設備を備えた西日本最大規模の1フロア当たり面積約4,500m²の大型オフィスを整備。11階にスカイロビーが設けられ、地上部から大型エレベーターで直接アクセスが可能、 スカイロビーと百貨店ゾーンはエスカレーターで接続される。

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)の建設により、新ビル周辺の歩行者動線が整理されます。地下レベルではバリアフリー化が図られます。地上レベルでは歩道の拡幅、美装化、広場の整備が行われます。地上2階レベルではペデストリアンデッキが整備され、梅田歩道橋と接続。サウスゲートビルディングを解して梅田3丁目計画まで接続する計画です。また、梅田歩道橋は耐震化工事及び美装化が行われます。











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低層部をアップで。梅田阪急ビルと正対する、百貨店の正面部分の処理が低層部の見どころになりそうです。また、梅田歩道橋から2階レベル で続く歩行者動線が見て取れます。建物に少しめり込んだ感じになるようです。御堂筋側に見える縦方向のガラス面はシャトルエレベータでしょうか?













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低層部の西側をアップで。北西角の部分もガラス張りになる様で、圧迫感を軽減する為の工夫が各所に凝らされています。低層部の上部のデザイン処理、スカイロビー階のメガトラス的な柱、その上にオフィス部を乗せた構成は、なんとなく中之島フェスティバルタワーに似ている気がします。。













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ついに詳細が判明した梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)大阪神ビルディング及び新阪急ビルの建て替えについては毎年のように「話題なっては消えてゆく」状態でしたが、ついに阪急阪神ホールディングスから計画詳細が発表されこの巨大開発が動き出しました。怒涛の勢いで再開発が進む梅田は、一体どこまで巨大化するのでしょうか・・・!
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[ 2013/03/28 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(10)

阪神本線-三宮駅改良工事 13.03

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阪神本線三宮駅改良工事は、 1933年(昭和8年)に完成した駅施設を根本的に改修する大規模な駅改良工事で、2013年春の完成を目指し工事が進められています。今回の改良工事で は、従来西側1カ所にしか無かった改札口を東側側にも新設しバリアフリー化を行うほか、三宮駅で折り返している「阪神なんば線乗り入れ列車」と三宮以西に 乗り入れている電車との乗継ぎ改善を図る為に、折り返し線を上下線の間に移設する等、駅をまるまる作り替えるほどの大規模な工事が行われています。


【過去記事】
阪神本線-三宮駅改良工事 12.10
阪神電鉄三宮駅東改札口
阪神本線-三宮駅改良工事11.06
阪神三宮駅改良工事 10.03
■追跡取材リスト








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前回の撮影が2012年10月だったので、約5ヶ月振りの取材です。この5ヶ月間で改良工事はさらに進み、取材時点では完成一歩手前といった所まで来ていました。











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阪神三宮駅の一大特徴であるドーム状の天井はそのまま活かし、化粧パネルや新設の照明器具を要所要所に取り付ける事で、駅施設の快適性を現代の水準まで引き上げてます。











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折り返し線である2号線の様子です。今回の改良工事で配線が改良され、阪神三宮駅で折り返している近鉄乗り入れ電車からの乗り継ぎが、上り下り共に「対面」で乗り換え可能となり利便性が大幅に向上しました。












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西改札側から見た、2号線の様子です。折り返し線である2号線は、行き止まりの頭端式ホームとなっています。












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それでは、改良工事が進んだ西改札付近を見てゆきましょう。まずは、ホームから西改札に向かうエスカレーター付近の様子です。










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階段を挟んで上下方向のエスカレーターが整備されました。暖色系の照明がエントランスの雰囲気を盛り上げていますね。











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この辺りは天井が高くなっており開放感があります。照明器具は大正ロマン風?のレトロなデザインとなっています。












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エスカレーターを上がった所です。先に完成した東改札口と同じデザインとなっています。










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改札内の発車標の様子です。高解像度で文字が大きく見やすいです。列車種別はフルカラー表示。











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改札口付近の様子です。自動改札はオムロン製が8通路です。









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こちらは改札外から見た、自動改札機付近の様子です。改札機の近くには、ガラス張りのサービスセンターも設けられました。











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こちらは、JR三ノ宮駅付近からそごうまで続く地下通路の様子です。この通路のリニューアル工事も始まっています。











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駅改良工事もいよいよ大詰めといった感じの阪神三宮駅。相互リンクして頂いている、「こべるん ~変化していく神戸~」のしんさんによると、3月20日に改良工事が完了しリニューアルオープンを果たしたそうです。次回の取材が楽しみな仕上がりです。
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[ 2013/03/27 00:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)

北陸新幹線-金沢駅 13.03

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北陸新幹線は、上信越・北陸地方を 経由して東京都と大阪市とを結ぶ整備新幹線計画で、1997年に東京駅から長野駅までの区間が部分開業しました。現在、長野~上越~富山~金沢間の延伸工事が進められており、2014年度末(2015年3月)の開業が予定されています。北陸新幹線の延伸区間が開通すると東京 - 富山間は約2時間10分、東京 - 金沢間が約2時間30分(現在約4時間)で結ばれる事になります。


【過去記事】
北陸新幹線-金沢駅 12.05
北陸新幹線-金沢駅 10.04

【関連記事】
富山駅付近連続立体交差事業 12.02
北陸新幹線-福井駅部高架橋工事







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こちらは、建設中の北陸新幹線金沢駅の駅舎デザインの完成イメージです。デザインコンセプトは「まちが見える、心と体に気持ちがいい駅」金沢のまちを流れる水「伝統と創造」の調和をイメージした駅。

駅正面「もてなしドーム」のゆるやかで優美な曲面屋根は、金沢のまちを流れる浅野川と犀川を表現し、開放的な大きな壁面でまちへの視界を確保しています。また、外壁は伝統工芸の金沢漆器をイメージさせる黒色とし、落ち着きの中に神秘的で洗練された金沢らしさを表現しています。









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それでは、現在の金沢駅付近の様子を見てゆきましょう。前回の撮影から約10ヶ月振りの撮影でしたが、久々に金沢駅を注視してみると、新幹線駅舎の上屋の構築が始まっていました。


















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金沢駅のシンボルもてなしドームの裏手側の様子です。2面4線の新幹線駅舎の建設が着々と進んでいます。











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内装デザインの完成イメージパースです。新幹線プラットホームの柱上部あしらわれた金箔(きんぱく)や、中2階コンコース待合室の内壁に、能登ヒバや九谷焼のレリーフを埋め込んだりするなど、 石川の伝統工芸品や地元産材が多数活用されています。「石川らしさ、金沢らしさが感じられる駅舎」という市の要望を取り入れたデザインとなります。











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姿を表し始めた新幹線駅舎内部の様子です。













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曲線を描いた上屋とそれを支える柱の造形が完成イメージパースと同じですね。











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こちらは、西側から見た新幹線駅舎の様子です。










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少し引き気味のアングルです。











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こちらは、東京方面に延びる新幹線の高架橋の様子です。カーブとアップダウンを繰り返えして、金沢駅にアプローチしてくる様子がよく解るアングルです。












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こちらは自宅マンションから見た、北陸新幹線ー東金沢駅付近の高架橋の様子です。架線柱が建てられており、ここを新幹線が走るという事が実感出来る様になってきました。










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この辺りの高架橋は、幹線道路の高架を跨ぐ為、高々架になっており非常に高さがあります。










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最後は北陸新幹線の金沢駅に向かうアプローチ部分の様子です。高層ビルが林立する近代的な眺めは、地方都市離れした都会的な景観だと思います。
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[ 2013/03/26 00:00 ] 北陸・甲信越 金沢 | TB(0) | CM(2)

ザ・サンクタスタワー 13.03

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大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワーは、 大阪厚生年金会館跡地に建設されている、地上53階、高さ189.55mの超高層タワーマンションです。大阪厚生年金会館跡地は再開発が行なわれており、 旧大ホールを「オリックス劇場」としてリノベーションを行ない再生させ、隣接地に超高層タワーマンションを建設する複合開発が進んでいます。












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前回の取材から約1年振りに現地を訪れましたが、既に3機の巨大なタワークレーンが建っていました。現地に掲示されていた作業工程表によると、取材時は地上1,2階の躯体工事を行なっている所で、いよいよ上に向けて伸び始めていました!










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【スペック】
名称:大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー
階数:地上53階、塔屋3階、地下1階
高さ:189.55m
総戸数:888戸
敷地面積:4,297.04m2
建築面積:2,850.00m2
延床面積:99,950.00m2
着工:2012年4月1日(予定)
竣工:2015年3月31日(予定)










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ザ・サンクタスタワーの総戸数は888戸で、タワーマンション1棟の戸数としては大阪で最多となる巨大なタワーマンションとなります。













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最後は、オリックス本町ビルから見た、大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワーの建設現場の様子です。
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[ 2013/03/25 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(0)

阿倍野歩道橋架替工事 13.03

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阿倍野歩道橋架替工事は、都市計画道路の道路拡幅に伴い、1970年に架けられた阿倍野歩道橋を架け替える歩道橋の架け替え工事です。新しくなる阿倍野歩道橋は、デザインコンペで選ばれたアルファベットの「abeno」「a」を図案化したランドマーク性の高い歩道橋になります。













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前回の撮影から約3ヶ月振りの取材です。歩道橋の躯体は既に完成状態で、撮影時には路面の仕上げや植栽の準備等が行われている所でした。完成まで、あと一息の所まで来ています。
















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それでは、新しい阿倍野歩道橋の様子を見てゆきましょう。こちらはあべのハルカスの北西角付近から見た、阿倍野歩道橋の様子です。前回までは立ち入る事が出来なかったポイントです。









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こちらは阿倍野歩道橋の南西角、キューズモール側からあべのハルカス側に向かうアングルです。














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こちらは阿倍野歩道橋の北西角から見た様子です。













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JR天王寺駅への接続箇所の様子です。やはりエスカレーターは設置されない様ですね。。













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ハルカス側の地上から見た、JR天王寺駅への接続箇所の様子です。MIOプラザ館のファザードが一新されていました。












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これは相互リンクして頂いている、大阪at NightのTOSHIさんの記事で知ったのですが、このファザード、単に美装化されただけでなく、実は巨大なLEDビジョンになっています。これは全くノーマークだったので、かなり驚きました。完成後の夜が楽しで仕方ありません!
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[ 2013/03/24 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(1) | CM(3)

ザ・香里園レジデンス 13.03

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。



ザ・香里園レジデンス
は、 京阪本線香里園駅前で行われている再開発プロジェクト「香里園かほりまち」に建設されているタワーマンションです。香里園かほりまちは、開発面積は約 2.6ha、1街区(住宅・商業・業務・サービ ス)、2街区(香里病院)、3街区(住宅・商業・業務・サービス)と3つの街区に分かれていますが、先行じて建設された2、3街区は既に完成し、続いて、2期工事として1街区にザ・香里園レジデンスが建設されています。






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前回の撮影が2012年9月だったので、約6ヶ月振りの取材です。結構高くなり、撮影時点では地上13階付近を構築している所でした。








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【スペック】
名称:ザ・香里園レジデンス
階数:地上25階、塔屋1階、地下2階
高さ:約87m
総戸数:151戸
敷地面積:2,603.16m2
建築面積:1,696.69m2
延床面積:19,574.04m2
竣工:2014年2月(予定)











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北東側から見た、ザ・香里園レジデンスの様子です。













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北西側から見た、ザ・香里園レジデンスの様子です。













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最後はザ・香里園レジデンスと周辺の様子です。左側のタワーマンションは、ロイヤルメドゥ香里園タワー(地上37階、高さ124m)です。
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[ 2013/03/23 00:00 ] 大阪府下 寝屋川 | TB(0) | CM(2)

建築雑誌「JA」89号に、当ブログの写真を使用した記事が掲載されました!


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今月発売の建築雑誌[JA 89 SPRING, 2013 特集:木の建築]に、
当ブログの写真を使用した記事が掲載されました!

















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今回は竹中工務店様の「御堂筋の屋上木化プロジェクト」のプレゼンテーション向けに、写真を提供させて頂きました。


「御堂筋の屋上木化プロジェクト」は、高さ制限の規制緩和による従来のスクラップアンドビルトのまちづくりではなく、既存のオフィスビル躯体を基盤とし、ビル屋上に地上31mの木造住宅地を創造する斬新なものです。著作権の関係から詳しい画像は掲載できませんが、記事が掲載されているja誌は既に書店に並んでいますので、一度ご覧になってみて下さい(^^

御堂筋の屋上木化プロジェクト
「竹中環境シンポジウム2012」開催












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元の写真はこちらです。こうやって自分の写真が雑誌紙面に掲載されると嬉しいモンですね。
これからも機会があれば、色々な媒体に写真を提供して行きたいと思います。


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[ 2013/03/22 11:00 ] INFOMATION お知らせ | TB(0) | CM(6)