グランフロント大阪開業特集-PART4(夜景)

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グランフロント大阪開業特集第四弾、今回はグランフロント大阪の夜景をご紹介します。











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タワーAのエアインテークとタワーBのコーナーボイドがライトアップされており、グランフロント大阪の夜景を一層魅力的にしています。












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撮影ポイントを変えて、ヨドバシカメラの平面駐車場から見た、グランフロント大阪タワーA,Bの様子です。両棟の間に見える梅田スカイビルと相まって、メチャクチャ都会的な眺めになりました。













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南館の低層部の様子です。

 









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北館低層部の様子です。
















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こちらは北館の北側に広がる、広さ約4,000m2の庭園「ザ・ガーデン」の様子です。











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メチャクチャキレイです。夜景を見てこんなにドキッとしたのは、梅田スカイビル誕生の時に中自然の森を見た時以来かもしれません。












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グランフロント大阪の西側に南北約500mにわたって整備された、いちょう並木の様子です。










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水景施設といちょう並木を絡めて。












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北館西側の敷地内のセットバック空間と歩行回廊空間を合わせて整備された「せせらぎのみち」の様子です。











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そして、今回の夜景特集のハイライト、うめきた広場の水景施設越しに見た、ノースゲートビルディングの様子です。メチャクチャ綺麗です、正直感動しました。コレこそが「今の大阪、最新の大阪」の姿です!










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アトリウム空間をアップで。もう、最高すぎです!











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スーパーローアングルで見た、うめきた広場の様子です。床にいめこまれたLEDが良い感じです。













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南館の低層部の夜景も非常に魅力的です。













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アトリウム広場から見た、うめきた広場の夜景です。











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今回の夜景特集のもう1つのハイライトが、この大階段です。ご覧の通り「光の階段」になっています。しかし、この大階段、ただ光るだけはないんです。実はある演出が仕組んで有ります・・・













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その演出とは、階段を行き交う人々が影絵の様に見えるんです!大型ビジョンに移しだされたドット絵の様にも見えます。この演出には正直脱帽です。











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最後は、もう一度、水景施設越しに見た「うめきた広場」とノースゲートビルディングの様子です。水景施設に写り込んだノースゲートビルディングが合わせ鏡の様に見えています。ノースゲートビルディング、グランフロント大阪、うめきた広場。全ての施設が、この景観を生み出す為に計算されて建設された事を実感し、本当に凄いと思いました。

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[ 2013/04/30 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(12)

グランフロント大阪開業特集-PART3(うめきた広場)

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グランフロント大阪開業特集第三弾。今回は、グランフロント大阪の正面玄関にあたる、「うめきた広場」の様子をご紹介します。









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 うめきた広場は、JR大阪駅北口正面に誕生した、広さ約1万平方メートルの広場です。水都大阪をイメージし、水に囲まれた広場となっています。デザイン監修に建築家・安藤忠雄さんが参画しています。











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うめきた広場から見た、ノースゲートビルディングの様子です。










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水都大阪をイメージさせる水景施設の数々と、超近代的なビル群が取り巻く、広大な広場は新しい大阪の玄関口として相応しい、すばらしい出来栄えです!ノースゲートビルディングを含めて、最初から全ての建物が「うめきた広場」からの景観を考慮して、計画的に立てられている事が良く解りました。









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予備知識無しで大阪駅北側に降り立った人は「一体ここはどこなんだ!?」とカルチャーショックを受けると思います。











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うめきた広場から見た、JR大阪駅北口中央の様子です。ノースゲートビルディングの2階アトリウム広場に向かってシンボリックな大階段が設けられました。










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大階段の奥には小ぶりですが上下方向のエスカレーターが設置されています。大階段の上り下りがしんどい方は、こちらを利用す事が出来ます。










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撮影ポイントを変えて、ノーゲートビルディングのアトリウム広場方面から見た、うめきた広場の様子です。











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大階段から見た、うめきた広場の様子です。












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うめきた広場のハイライトの1つが、この「滝」の演出です。横幅は20m近くもあり、かなりの規模です。










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反対側から見た「滝」の様子です。水の流れを見ていると心が和みますね。













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滝の左右両側には、地上と地下を結ぶ階段が設けられています。透明度の高い素材が使われており、まるで滝の中を歩いているような感じです。















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うめきた広場の地下1階には、デリカッセン「うめきたセラー」があり、デパ地下的な雰囲気のショップ街が広がっています。










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地下1階、うめきたセラー側から見た、滝の様子です。








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うめきた広場の西側に設けられたシンボル施設、うめきたシップです。建物外観は名称の通り、停泊する船をイメージしてデザインされています。1階には、レストランorオールダイニング「GARB MONAQUE(ガーブ モナーク)」が出店。2階には、広場に向かって開かれた多目的ホール「うめきたSHIP HALL」があります。










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最後は、うめきたシップとグランフロント大阪南館タワーAを絡めたアングルです。


今回ご紹介した「うめきた広場」ですが、文句なしのすばらしい完成度です。うめきた広場の水景施設越しに見たノースゲートビルディングや、南館タワーAを見回すと「よくぞここまでの物が出来上がったな!」と正直感動がこみ上げてきました。大阪駅北口に広がる「うめきた広場」は、まさに新しい大阪の顔として相応しい出来栄えでした!
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[ 2013/04/29 08:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(0)

グランフロント大阪開業特集-PART2(北館)

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グランフロント大阪開業特集第二弾。今回はグランフロント大阪の中核施設の1つ「KNOWLEDGE CAPITAL/ナレッジキャピタル」がある北館の様子をご紹介して行きます。

グランフロント大阪の北館は、2棟の超高層ビルを中心に構成されて巨大な複合ビルで、大阪駅寄りのビルがタワーB、北側のビルがタワーCと名付けられました。タワーB・Cの2棟は低層部で連結されており、ナレッジキャピタル、インターコンチネンタルホテル大阪、国際会議場などが入居、北館全体の延べ床面積は30万平米に迫る巨大さです。
【過去記事】
グランフロント大阪 南館 タワーA 13.03
グランフロント大阪 北館 (タワーB ・タワーC)13.03
グランフロント大阪オーナーズタワー 13.03

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.12
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.12
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.12

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.09
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.09
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.09

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.08
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.08
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.08

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.06
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.06
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.06

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.04
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.04
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.04

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.03
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.03
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.03

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.01
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.01
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.01

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.12
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.12
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.12

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.11
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.11
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.11

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.10
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.10
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.10

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Cブロック 11.08

梅北(グランフロント大阪) 11.06
梅北 11.04
→梅北 11.03
→梅北 11.02
→北ヤードの新名称は「うめきた」に決定
→【投票結果発表!】梅田北ヤードに相応しい新名称は?
→梅田北ヤードの新名称、一般投票で決定
→インターコンチネンタル・ホテルが大阪・北ヤードに進出
→北ヤード 10.03(タワークレーンのレイアウト図)
→北ヤードのイメージパース 09.08
→北ヤードのイメージパース
→北ヤード1期 全景
→北ヤード1期 広場
■追跡取材リスト









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北館(写真上)と南館(写真下)の間の様子です。北館と南館は2階レベルで歩行者ブリッジで接続されています。また、地下レベルでは接続されていません。









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それでは南館から北館に向けて歩いて行きましょう。こちらは南北を2階レベルで結んでいる歩行者ブリッジの様子です。相変わらず人、人、人・・・。JR大阪駅から南館を経て北館のナレッジキャピタルに至るこの通路は「創造のみち」と名付けられました。









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北館のエントランス付近の様子です。














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南館と同じく、北館も巨大な吹き抜けになっています。館内のデザインはかなり異なり、曲線が目についた南館に対して北館は直線的で硬質なイメージです。














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北館の歩行者動線は大胆です。エントランスから上層に向かうエスカレーターは一直線に最上階を目指す配置になっており、来館者を出来るだけ奥へ、奥へ、上に、上に、と導く仕掛けが施されています。














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先ほどの写真の逆のアングルで、通路奥側からJR側を見たアングルです。











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そして、JR大阪駅から南館を経て北館まで繋がる「創造のみち」の終点に広がるのが、この超巨大な吹き抜け空間「ナレッジプラザ」です。ナレッジプラザは7層吹き抜け、広さ約1000平米の巨大な屋内オープンスペースで、グランフロント大阪のシンボル的な空間となっています。











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縦アングルで見た、ナレッジプラザの様子です。ホンマにメチャクチャ広いです!このナレッジプラザと行き交う人々を眺めていると、昔にハマったPCゲーム「ザ・タワー」のリアルバージョンに見えて来ました。














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ナレッジプラザを見下ろしたアングルです。広さが1000平米もあるので、いろいろなイベントに使えそうですね。










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ナレッジプラザの天井付近まで上がって来ました。エントランスから続くエスカレータを乗り継げば、一直線にここまで来る事が出来ます。












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ナレッジプラザの屋上の様子です。こんな感じでガラス張りになっており、館内に自然光がたっぷり入る様になっています。













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再び北館の館内に戻り、話題の店を幾つか見て行きましょう。まずは、近畿大が世界で初めて成功した完全養殖の「近大マグロ」など、養殖魚を使った料理を提供する飲食店「近畿大学水産研究所」です。











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カウンターの上に設置されたiPadminiを使って「近大マグロ」の詳細を知ることが出来ます。うーん、ハイテク過ぎる!










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外国人の方が見たら「ワオッ、ハイテクジャパーン!」とか言い出しそうです(笑)











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こちらは北館の6階にあるUMEKITA FLOOR(うめきたフロア)食材にこだわったお好み焼き店や100種類以上の日本酒がそろう和食店、バーベキュー料理店やワインバーなど、多彩な料理や飲み物を楽しみながら夜更かしができる、インテリジェントビル内に出現した飲み屋街です。一部店舗は午前4時まで営業しています。









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オフィスタワーのワーカーやナレッジプラザの人々が交流する、21世紀の赤ちょうちんといった感じです。基本的にオープンなレイアウトになっているフードコート的な造りが特徴です。










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プールの上にミラーボールが回っている、BBQ&ビアホールの店BBQ33は、店舗装飾のインパクトが強すぎて立ち止まる人が大勢いました。あんまり詳しく載せすぎると楽しみが無くなりそうなので、今回はこの辺りにしておきます。この他にも、ナレッジプラザを取り巻くテナントは話題性が高く、面白い物が目白押しなので是非訪れて見てみて下さい!











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ナレッジプラザを通り抜け、さらに北側に向けて進みます。ナレッジプラザの北側にあるエスカレータを上から見下ろすとこんな感じで見えます。狙ってデザインしたのだと思いますが、結構インパクトがあります。












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ナレッジプラザのさらに北側、インターコンチネンタルホテル大阪付近の様子です。











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最後は、北館の北端付近の様子です。インターコンチネンタルホテル大阪に面している為でしょうか?特に高級感を感じる空間になっていました。


北館を歩いてみた感想ですが、歩行者導線が混乱気味だった南館に比べると、スッキリとした導線になっており、直ぐに全体像を把握する事が出来ました。ただ、南北両館を結ぶラインが2階の歩行者ブリッジのみで、地下階で結ばれていない事に少し驚きました。1階レベルで南北を行き来しようとすると、主導線である「創造のみち」から左右どちらかの横断歩道まで回り道をしなければならず行く気が失せてしまいます。JR大阪駅方面からのアクセスは2階レベルの「創造のみち」1本だけでは厳しいかもしれません。ヨドバシカメラ方面から、もう1本アクセスが欲しい所です。

南館はヤバイです。建物が大きな弧を描いている為でしょうか?通路の配置が非常にいびつで解りづらく感じました。グルリと回った感じでは「ここの場所は死んでいるなぁ」と思える箇所がいくつもあり、早々に耐えられないテナントが出てくるのではないでしょうか。


総括すると、駅チカなのに歩行者動線の造りが悪く、回遊性が低い南館、ちょっと駅から遠いけど、スッキリハッキリ解りやすい北館といった所でしょうか。入居しているテナントは、無印良品のフラッグシップストアを始めインテリア・雑貨系が充実している印象で、梅田エリアが比較的弱いジャンルのテナントを揃えてきた印象です。周辺百貨店と何とか住み分けを図ろうという意図が感じられ、それはある程度成功している印象を持ちました。


ナレッジ・キャピタルについては、各社の最新テクノロジーの博覧会的な印象で、現在の所、異業種が交流する事で、イノベーションを起こしてゆく施設になっているとは思えませんでした。これから育てて行く感じでしょうか。

オフィスタワーに入居する各社が「まずナレッジキャピタルでデモして反応を見よう」と新商品、新サービスのロケテストを行い、来館者はロケテストが頻繁に行われていて、常に新しい情報が発信されているナレッジキャピタルに行ってみよう!となれば、良い循環が生まれ、ナレッジ・キャピタルがアンテナショップの聖地的な位置づけを獲得して行くかもしれませんね。うめきたフロアーで一杯やりながら、新しい企画を他社の人と語り合う、そんな赤ちょうちん的な交流と、多くの人々に簡単に露出出来る駅前立地があいまって、ナレッジキャピタルが化学反応を起こさせるキャタリスト(触媒)となり、新しい何かが生まれてくる事を期待したいと思いました。
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[ 2013/04/28 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(1)

グランフロント大阪開業特集-PART1(南館)

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長らく追跡取材を行なってきたグランフロント大阪が、2013年4月26日(金)ついに開業し、大阪「最後の一等地」と言われる梅北がいよいよ動き出しました。4月に入ってから体調不良や悪天候に阻まれ中々取材に行けずにいましたが、グランフロント大阪の開業だけは外せません。今回は天気予報も晴れの予報だったので、体調不良を圧して取材に行って来ました!

※今回取材したグランフロント大阪の写真ですが、天気予報を元に外観はオープン前日の25日(木)に、館内はオープンした26日(金)に撮影しました。


【過去記事】
グランフロント大阪 南館 タワーA 13.03
グランフロント大阪 北館 (タワーB ・タワーC)13.03
グランフロント大阪オーナーズタワー 13.03

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.12
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.12
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.12

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.09
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.09
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.09

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.08
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.08
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.08

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.06
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.06
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.06

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.04
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.04
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.04

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.03
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.03
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.03

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 12.01
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 12.01
グランフロント大阪オーナーズタワー 12.01

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.12
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.12
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.12

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.11
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.11
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.11

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.10
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.10
グランフロント大阪オーナーズタワー 11.10

梅北(グランフロント大阪)Aブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Bブロック 11.08
梅北(グランフロント大阪)Cブロック 11.08

梅北(グランフロント大阪) 11.06
梅北 11.04
→梅北 11.03
→梅北 11.02
→北ヤードの新名称は「うめきた」に決定
→【投票結果発表!】梅田北ヤードに相応しい新名称は?
→梅田北ヤードの新名称、一般投票で決定
→インターコンチネンタル・ホテルが大阪・北ヤードに進出
→北ヤード 10.03(タワークレーンのレイアウト図)
→北ヤードのイメージパース 09.08
→北ヤードのイメージパース
→北ヤード1期 全景
→北ヤード1期 広場
■追跡取材リスト










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うめきた広場から目上げたグランフロント大阪 南館 タワーA の様子です。
おおっ!今まで立ち入れなかった場所からの撮影なので非常に新鮮な感じです。











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うめきた広場から見た、南館の低層部の様子です。縦方向のマリオンを強調し大きく弧を描いた外観は、大阪の新しい玄関口に相応し風格を醸し出しています。











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それでは早速、南館の様子を見て行きましょう!スタート地点は、ノースゲートビルディングのアトリウム広場。長らく衝立(ついたて)で仕切られていたグランフロント大阪方面ですが、ついに衝立が取り払われ視界が一気に広がりました!











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ノースゲートビルディングとグランフロント方面を接続する歩行者ブリッジの様子です。ノースゲートビルディングとは2階レベルで接続されています。ブリッジにはガラス屋根も設置されており、悪天候時でも快適にアクセスする事が出来ます。










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グランフロント大阪の大まかな形を来場者にイメージさせる為の工夫でしょうか?歩行者ブリッジのスタート地点付近にこんな立体模型が飾ってありました。











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歩行者ブリッジからヨドバシ方面を見ると、こんな水景施設がありました。













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こちらは歩行者ブリッジから1レベル下がった地上から見た、エントランスの吹き抜けの様子です。













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南館のエントランス付近の様子です。地上7階まで吹き抜けになっており開放感抜群です。





 





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南館の入り口には、地下 1階から地上7階、高さ約43mにおよぶ、白色のシンボル的な柱は、ウィッシュ ボーン=Wish Boneです。まちの玄関口に位置しお客様を出迎える場所として、 このまちから始まる新しい世界観や先進性、将来性を表現しデザイン化したもので、南館5階の二股に分かれたこの柱の下をくぐりぬけた人々の願いが叶う「希望の柱=Wish Bone」という思いが込められているそうです。












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館内の様子です。内装デザインは結構斬新な感じです。レトロモダンとでも言うのでしょうか?それにしても、オープン初日の夕刻という事もあり物凄い人波です。












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駅に近い南館のエントランス付近は一時通勤ラッシュ並みの込み具合で、正直撮影どころではありませんでした(^^;これは週末の土日は大変な状態になるかもしれません。












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最後は、南館のエントランス付近にある吹き抜け空間の様子です。

ついに開業したグランフロント大阪。今回の取材ではグランフロント大阪だけで400枚以上撮影しました。これから徐々にご紹介して行きます。ご期待下さい!

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[ 2013/04/27 00:00 ] 大阪都心 梅北 | TB(0) | CM(8)

おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.02

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おおさか東線新大阪駅構内改良工事は、 2008年3月に放出~久宝寺間が部分開通した、おおさか東線の新大阪駅延伸に伴い進められている在来線ホーム等の改良工事です。

【過去記事】
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.12
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.08
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.06
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.03
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 12.01
おおさか東線新大阪駅構内改良工事 11.11
■追跡取材リスト










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新大阪駅在来線ホームは先に改良工事が行われた大阪駅と同様に玉突き方式で ホームの改良が行われています。まず最初に既存の17、18番ホームの東側に増設ホームを新設、17、18番線の機能を増設ホームに移転させ、空いた旧ホームのリニューアルを一気に行います。この方式で在来線ホームを東側から順番に玉突きでリニューアル工事が進められます。工事が進められてきた増設ホームですが、2012年12月16日から供用開始されています。

※かなり以前に撮影していましたが、紹介が漏れていたので今回記事にしました。














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発車標です。3色3段表示で低解像度のタイプで、最近のJRの西日本の駅でよく使われている標準的なタイプとなっています。









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駅名標です。こちらは従来のタイプとは異なる、黒縁の薄型タイプで、大阪駅から新たに採用されている新型です。












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増設ホームの京都の様子です。このホームには、異なる編成長の電車が発着する為、にそれぞれの停車位置に合わせて安全確認用のモニタがズラリと並んでいます。









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エスカレーター付近の様子です。エスカレータの半透明の袖は以前ご紹介した事がある、JR神戸線-灘駅JR京都線-岸辺駅と同じタイプとなっています。デザイン的に優れていますが、それよりも部材の共通化によりコスト削減を図っているのかもしれませんね。














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在来線コンコースから見たエスカレーターの様子です。















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在来線コンコースから増設ホームに繋がる階段の様子です。床材が高級感があり良い感じです。













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在来線ホームに繋がる階段の様子です。壁面は木目調になっています。















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こちらは、新ホームの稼働に伴い閉鎖された旧17・18番のりばの様子です。









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最後は、大阪駅側から見た旧17・18番のりばの様子です。








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[ 2013/04/25 00:00 ] 大阪都心 新大阪 | TB(0) | CM(2)

おおさか東線 JR長瀬~新加美駅間新駅設置

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JR西日本が2013年4月19日に発表したプレスリリースによると、おおさか東線のJR長瀬駅 - 新加美駅の間に新駅が設置される事が決まりました。JR長瀬駅 と新加美駅の間は駅間距離が2.7kmと長いため、かねてから東大阪市が大阪市との市境付近に新駅設置を要望していました。2011年3月には両市とJR西日本が新駅設置に合意、2018年に新駅を設置する事が決まりました。


新駅の設置位置は、JR長製から約1.4km、新加美駅から約1.4km。相対式ホーム2面(8両対応)、旅客上家(6両対応)の高架下駅舎で、エレベーター2基、エスカレーター4基が設置されます。2018年春の開業予定となっています。

※きんどーちゃん さんから情報を頂きました。ありがとうございました<(_ _)>


【JR西日本プレスリリース】
おおさか東線 JR長瀬~新加美駅間新駅設置について












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放出駅で折り返す、おおさか東線の201系


おおさか東線は、2008年3月15日に、久宝寺から放出までの9.2kmの区間が部分開業しました。現在は、放出から新大阪駅までの間11.1kmで延伸工事が、2018年度の完成を目標に進められています。今回発表された新駅も2018年の開業予定となっており、延伸区間の開業とタイミングを合わせています。














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新駅設置が発表され、延伸工事も進んでいるおおさか東線。放出から新大阪駅までの区間に加えて、新大阪からさらに梅田貨物線を経由し、再開発が進められている梅北地区に設置される北梅田駅(仮称)まで乗り入れる計画ですが、新大阪までの延伸工事が完成する2018年度中に北梅田駅は開業しているのでしょうか?なにわ筋線の整備や環状線への乗り入れなど、北梅田駅から先(南側)の受け皿が決まっていない現状が続けば、2018年度の延伸区間は新大阪駅止まりになってしまうかもしれません。関空アクセスの改善にも大きく影響しる最重要案件のはずなのですが、延々と方針が決まらない事が不思議で仕方がありません。一体いつになったら、計画がはっきりするのでしょうか・・・?
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[ 2013/04/23 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(2)

クレヴィアタワー中之島 13.03

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クレヴィアタワー中之島
は、リーガロイヤルホテルの北側、リバーサイドタワー中之島(堂島タワー)の 東隣に建設されたタワーマンションで2012年9月に竣工しました。クレヴィアタワー中之島ですが、最後のまとめ的な記事を書いていなかったので、今回改めて記事化しました。※記事内の写真は2013年1月撮影と3月撮影の写真が混在しています。


【公式HP】
クレヴィアタワー中之島

【過去記事】
クレヴィアタワー中之島 12.08
クレヴィアタワー中之島 12.06
クレヴィアタワー中之島 12.04
クレヴィアタワー中之島 12.03
クレヴィアタワー中之島 12.01
クレヴィアタワー中之島 11.12
クレヴィアタワー中之島 11.11
クレヴィアタワー中之島 11.10
クレヴィアタワー中之島 11.08
クレヴィアタワー中之島 11.06
クレヴィアタワー中之島 11.04
→クレヴィアタワー中之島 11.03

→クレヴィアタワー中之島 11.02
→(仮称)福島3丁目計画 10.10
→(仮称)福島3丁目計画 10.07
→(仮称)福島3丁目計画
















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【スペック】
名称:クレヴィアタワー中之島
階数:地上36階、地下1階  
高さ:127.24m
総戸数:250戸 
敷地面積:2,281.16m2 
建築面積:1,109.21m2
延床面積:29,265.83m2
竣工: 2012年09月








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隣接するリバーサイドタワー中之島(写真左)との並びです。バルコニーが目立たない外観はオフィスビルの様な感じです。













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続いて、グランキューブ大阪から見た、クレヴィアタワー中之島の様子です。クレヴィアタワー中之島の塔屋はビル本体と一体的なデザインで見栄えが良くとてもいい感じです。クレヴィアタワー中之島の高さは127.24mですが、この塔屋のデザインのおかげで、実スペックよりも高く感じます。











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少し引き気味のアングルで見た、クレヴィアタワー中之島周辺の様子です。追跡取材を行なってきたクレヴィアタワー中之島ですが、今回の記事で卒業したいと思います。
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新関西電力病院 13.03

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新関西電力病院は、築40年余りが経過し老朽化している現在の病院建物に変わり、同敷地内で病院を建替える病院の建替えプロジェクトです。建替えは2期に分けて行われ、1期竣工が2013年5月、2期竣工は2014年8月を予定しています。









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【スペック】
階数:地上18階、塔屋1階、地下2階
高さ:81.55m
全員床数:400床
敷地面積:9,664.22m2
建築面積:4,429,84m2
延床面積:39,286.39m2
竣工:一期/2013年5月/2期2014年8月(予定)







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前回の撮影から約3ヶ月振りの取材です。既に外観は完成しており、建物周辺の外構工事も完了していました。こちららは病院正面入口付近の車寄せの様子です。運送会社のトラックが横付けされており、機材の搬入が行われている所でした。










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こちらは、新関電病院と周辺の高層ビルを絡めたアングルです。新関電病院の第1期の開院は、2013年5月7日となっており、現施設から新病棟に機能移転が図られます。機能移転後に旧病棟は取り壊され、ひき続いて二期工事が進められる計画となっています。









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最後は、梅田スカイビルから見た、新関電病院付近の様子です。

PS:今月に入ってから休みの度に体調を崩していて、中々取材に行くことが出来ません。まず、月初に軽い食中毒症状に見まわれ3日ほど動けなくなりました。取材ツアーに行く予定で3連休を撮っていましたが完全につぶれてしまいました。食中毒症状はメチャクチャしんどいです。本当に死ぬかと思いました。その後、ようやく体調が回復した所で、こんどは別の箇所が炎症にかかり、痛くて痛くて動けなくなってしまいました(><)。ちょうど取材ツアーに行く予定で2連休をとっていましたが、またまた潰れてしまいました!体調を崩してしまうと何も出来なくなってしまうので、健康である事の大切さを思い知らされた気がしました。今は体調も回復して元気になったので、次回の休みの天候が良ければ久々に取材ツアーに出たいですね。。。
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P&Gジャパンが六甲アイランドから三宮へ本社を移転

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P&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社)は、神戸市東灘区の六甲アイランドにある日本本社、研究開発施設(神戸イノベーションセンター)を、神戸市中央区(JR 三ノ宮駅 南側)に移転することを決定しました。本社の移転先は、新たに建設が計画されている三宮ビル北館で、2016年 1-3 月期に本社が移転される見込みです。現在の社員約1200人程度が新社屋に移ります。P&Gジャパンは、1993 年より六甲アイランドに日本本社・研究開発拠点を所有しいますが、数年前からアジア事業の戦略立案部門がシンガポールに移されたため、現有施設のスペースを有効活用できていませんでした。

アイラブオオサカーさん、メールでも数名の方から情報を頂いていました。ありがとうございました<(_ _)> 



【P&Gジャパンプレスリリース】
P&G日本本社・研究開発施設の移転について(PDF)


【スペック】
名称:三宮ビル北館
階数:地下2階、地上12階、塔屋2階
高さ:-------
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造 免震構造
敷地面積:約1,880m
延床面積:約18,500m
建築主:森本倉庫株式会社
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
所在地:神戸市中央区小野柄通7丁目
着工:2013年12月(予定)
竣工:2015年9月(予定)






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 こちらの写真は、神戸ベイシェラトンから見た六甲アイランドの様子です。肝心のP&G本社ビルの写真は・・。撮影していませんでした!(><)六甲アイランドにある、現在のP&G本社ビルは売却される予定です。










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それでは、P&Gの本社が移転する、三宮ビル北館の計画地周辺の様子を見て行きましょう。三宮ビル北館は、そごう神戸店の東隣、現在、三井住友信託銀行の入居するビルを取り壊し建設されます。







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取材時点には三井住友信託銀行の退去が完了しており、ロゴマークなども取り外されていました。











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こちらは、三宮ビル北館の計画地に隣接する、三宮ビル南館です。北館の完成イメージパースを見ると、南館と同じようなデザインで描かれており、北館もこんな感じのビルになると思います。











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南館には‪ネスレ日本‬の本社が入居しています。今回隣接して建設される北館にP&G日本本社が入居すると、世界的な大企業2社の日本本社が隣接すして立地する事になります。










 
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六甲アイランドから三宮に本社を移転させるP&G。神戸市内に日本本社が残った事は神戸市にとって本当によかったと思います。P&G本社の三宮移転が完了すると、三宮界隈は外国人ビジネスマンの姿が増え、さらにインターナショナルな雰囲気になると思います。



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[ 2013/04/19 00:00 ] 兵庫県 神戸 | TB(0) | CM(2)

JR京都線-高槻駅改良計画

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JR西日本は、2013年4月17日発のプレスリリースにて、「高槻市および弊社との間で、高槻駅の安全性と快適性の向上を図ることを目的としたホーム改良に関する協定を締結した」と発表しましました。駅改良工事の内容は、ホーム新設工事 ・乗換通路工事 ・支障移転工事となっており、概算事業費は約48 億円、2013年度中に設計・工事に着手し 、3年後の2016年春に供用を開始する予定です。
※愛阪者さんから情報を頂きました。ありがとうございました<(_ _)>







 
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JR高槻駅の2011年の乗降客数は123,542人/日。これは、JR西日本の中で第10位の利用客数ですが、利用客数が多い割にホーム幅が狭く朝夕のラッシュ時は大変混雑している状況です。今回の改良工事では、ホームの無い1番線(上り外側線の待避線)と8番線 (下り外側線の待避線)を廃止し、その跡地に新快速用のホームを増設し、現在1番・4番のりばを供用いしている快速・新快速を分離させる事で、ダイヤ上のボトルネックの解消と混雑緩和が図られます。










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【出典元】→東海道本線(JR京都線)高槻駅改良計画について



JR西日本のプレスリリースからお借りした断面図です。非常に解りやすい図で、今回の改良工事の内容が一目瞭然です。この様な形でホームが増設されれば、新快速と快速・普通のホーム上での緩急接続は出来なくなりますが、高槻駅の混雑は相当解消されそうです。


















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駅改良工事が始まるJR高槻駅。周辺では「MUSEたかつき」などの大規模再開発もおこなわれており、大阪府北東部の拠点駅としての地位はますます盤石なものになりそうですね。JR高槻駅の改良工事については、今後も追跡取材を行なってゆきたいと思います。









【おまけ】
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JR高槻駅の南側にあるペデストリアンデッキのバリアフリー化工事も完成しています。



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[ 2013/04/18 10:00 ] 鉄道 橋上駅舎/駅改良 | TB(0) | CM(2)