ザ・香里園レジデンス 13.08

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ザ・香里園レジデンスは、 京阪本線香里園駅前で行われている再開発プロジェクト「香里園かほりまち」に建設されているタワーマンションです。香里園かほりまちは、開発面積は約 2.6ha、1街区(住宅・商業・業務・サービ ス)、2街区(香里病院)、3街区(住宅・商業・業務・サービス)と3つの街区に分かれていますが、先行じて建設された2、3街区は既に完成し、続いて、2期工事として1街区にザ・香里園レジデンスが建設されています。










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【スペック】
名称:ザ・香里園レジデンス
階数:地上25階、塔屋1階、地下2階
高さ:約87m
総戸数:151戸
敷地面積:2,603.16m2
建築面積:1,696.69m2
延床面積:19,574.04m2
竣工:2014年2月(予定)












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前回の撮影が2013年3月だったので、約5ヶ月振りの取材です。すでに最後部まで到達しており外観はほぼ完成していました!











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頂上部の様子です。バルコニーに取り付けられた階数表示が25階、その上に棟屋が設けられています。











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北東側から見た、ザ・香里園レジデンスの様子です。










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北西側から見た、ザ・香里園レジデンスの様子です。









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低層部の様子です。先に完成したザ・香里園タワーや関西医科大学香里病院など、新街区「香里園かほりまち」として統一されたデザインになっています。 









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最後は引き気味のアングルで、ロイヤルメドゥ香里園タワー(37階、高さ124m)と絡めたアングルです。

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[ 2013/08/31 08:30 ] 大阪府下 寝屋川 | TB(0) | CM(0)

ザ・リッツ・カールトン京都 13.08

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ザ・リッツ・カールトン京都は、2011年1月に営業を終了した鴨川沿いのホテルフジタ京都の 跡地に建設される国際級ホテルです。新築される「ザ・リッツ・カールトン京都」の外観や内装は、日本の伝統と現代的な欧米の様式の融合を図りながら、歴史 ある周辺環境にも調和したデザインが採り入れられます。総客室数は136室(予定)でスタンダードルー ムの平均面積は50m2と国内最高水準の広さとなり、設備、格式、ホスピタリティ共に国内最高水準に位置付けられる高級ホテルが京都に誕生します。リッ ツ・カールトンの日本進出は大阪、東京、沖縄(2012年5月開業)に次ぐ4カ所目となります。












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【スペック】
名称: ザ・リッツ・カールトン京都
階数:地上4階、地下3階 
高さ:17.4m
敷地面積:5,937.28m2
建築面積:4,598.23m2
延床面積:24,629.66m2
客室数:136室(予定) 
所在地:京都市中京区二条大橋上る鉾田町543 
着工:2011年12月
竣工:2013年10月31日(予定) 
開業時期:2014年春(予定)








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前回の撮影が2013年3月だったので、約5ヶ月振りの取材です。久々に取材してみると、すでに建物本体は組みあがっており、日本の伝統を取り入れた和風な外観が姿を現していました!!










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建物をアップで見たアングルです。ザ・リッツ・カールトン京都の客室はスタンダードルー ムでも平均面積が50m2もあり、国内最高水準の広さとなります。各客室に設けられた巨大な窓からもハイグレードさが伝わってきます。先日グランフロント大阪に開業したインターコンチネンタルホテル大阪や、セントレジス大阪なども、50m2の客室がメインラインとして用意されています。今後のスーパーラグジュアリーホテルの客室面積は50m2が基準になってくるかもしれませんね。











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さらにアップで見た壁面の様子です。バルコニーの手すりがガラス素材なので、大きな窓と合わせて客室内は明るいでしょうね。










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こちらは、北西側から見た、ザ・リッツ・カールトン京都 の様子です。












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南東側から見た、ザ・リッツ・カールトン京都の様子です。道路に面する南側がピロティになっているので、ここがメインエントランスになると思います。










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最後は、少し引き気味で鴨川越しに見た、ザ・リッツ・カールトン京都の様子です。

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[ 2013/08/30 08:00 ] 近畿 京都 | TB(0) | CM(11)

(仮称)日本生命保険相互会社新東館 13.07

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(仮称)日本生命保険相互会社新東館は、 淀屋橋にある日本生命の本店・東館(地上7階地下3階)を取り壊し、跡地に新東館を建設するオフィスビルの建替え計画です。この建替え計画に伴い、日本生 命は大阪市内の7つのビルに分散している事務サービス部門の約5000人を新東館、本館、南館の3館に集約し業務の効率化が図られます。



【過去記事】
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 13.03
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 12.12
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 12.09
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 12.08
(仮称)日本生命保険相互会社新東館 12.06
日本生命本店東館建替計画 12.04
日本生命本店東館建替計画 11.10
日本生命-本店東館建替計画 11.06
■追跡取材リスト











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【スペック】
名称:(仮称)日本生命保険相互会社新東館
階数:地上15階、塔屋1階、地下2階
高さ:80.75m
敷地面積:6,162.41m2
建築面積:3,976.84m2
延床面積:60,449.86m2
着工:2012年6月1日
竣工:2015年1月31日(予定)












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前回の撮影から約4ヶ月振りの取材です。久々に取材してみると現地には既にタワークレーンが建っており、鉄骨の一部も姿を現していました!











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延床面積が広い大規模なオフィスビル建設工事の為、基礎工事に随分と時間がかかった印象ですが、ようやく躯体の成長が始まりました。











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最後は、フリーゼタワーから見た、(仮称)日本生命保険相互会社新東館の建設現場周辺の様子です。ここからもタワークレーンを確認する事が出来ました。
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朝日新聞社・中之島プロジェクト西地区 13.07

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朝日新聞社・中之島プロジェクト西地区は、朝日新聞大阪本社の所在地にある3棟のビルを2つの超高層ビルに建替える「中之島プロジェクト」の第二期計画で、昨年11月には計画地の東地区に竣工した中之島フェスティバルタワーに続く再開発計画です。2013年春より既存ビルの解体工事に着手し、2014年夏に着工、2017年の春から夏に完成する予定です。現地では、既存ビルの解体工事が始まっており、ビルの周囲に解体用の防護パネルの取りられました。



【過去記事】
朝日新聞社・中之島プロジェクト西地区 13.06
朝日新聞社・中之島プロジェクト西地区 13.04
中之島フェスティバルタワー 12.11
中之島フェスティバルタワー 12.09
中之島フェスティバルタワー 12.08
中之島フェスティバルタワー 12.06
中之島フェスティバルタワー 12.04
中之島フェスティバルタワー 12.03
中之島フェスティバルタワー 12.01
中之島フェスティバルタワー 11.12
中之島フェスティバルタワー 11.11
中之島フェスティバルタワー 11.10
中之島フェスティバルタワー 11.08
中之島フェスティバルタワー 11.06
中之島フェスティバルタワー 11.05
→中之島フェスティバルタワー 11.04
→中之島フェスティバルタワー 11.03
→中之島フェスティバルタワー 11.02
→中之島フェスティバルタワー 10.11
→中之島フェスティバルタワー 10.10
→中之島フェスティバルタワー 10.08
→中之島フェスティバルタワー 10.06
→中之島フェスティバルタワー 09.12
→中之島フェスティバルタワーの模型!
■追跡取材リスト











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西地区のタワービルは、朝日新聞ビルと大阪朝日ビルの跡地約8200m2に建設され、地上42階、地下4階の規模で、先行して建設された中之島フェスティバルタワー(地上39階、地下 3階)とほぼ同じ高さ約200mに なります。西地区のタワービルは、約25のフロアがテナントオフィスとなる他、商業施設や市民が集える文化交流施設が入居。高層部には国際級の高級ホテル を 誘致する計画です。同計画は朝日新聞社と竹中工務店との共同事業となり、総事業費約500億円のうち竹中工務店が2割を負担します。











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【スペック】
名称:中之島プロジェクト西地区
階数:地上42階、地下4階
高さ:約200m
敷地面積:約 8,200m2
建築面積:6,400m2
延床面積:131,200m2
主用途:ホテル、事務所、文化施設、店舗等
着工:2014年夏(予定)
竣工:2017年春〜夏(予定)











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最後は、もう少し引き気味のアングルで、錦橋から見た朝日新聞社・中之島プロジェクト西地区の様子です。




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[ 2013/08/27 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(5)

JST大阪ビルディング

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JST大阪ビルディング
は、圧着コネクタなど各種端子の製造を手がけている、日本圧着端子製造社の新本社ビルです。建物周囲に設置された外部木格子が特徴で、町並みへの調和、室内環境の向上を目的としたデザインとなっています。


【過去記事】
道修町に建設中の木で覆われたビル
■追跡取材リスト







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【スペック】
名称:JST大阪ビルディング
在地:大阪市中央区道修町3丁目
階数:地上8階、地上2階
高さ:------------
構造:S造一部RC造、SRC造
主用途:事務所
敷地面積:1226.16平方メートル
建築面積:939.01平方メートル
延床面積:8245.23平方メートル
建築主:日本圧着端子製造
設計者:Atelier KISHISHITA(アトリエキシシタ)
施工者:鹿島建設
着工:2012年01月
竣工:2013年03月








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このビルの建築主である、日本圧着端子製造のプレートが設置されていました。










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建物周辺の様子です。建物の周囲には白色の小石がしかれており、ちょっと変わった雰囲気です。












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反対側の様子です。公開スペースに設置されている違法駐車防止用のポールも木材で覆われています。















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最後はビルの東面にある窪んだ箇所をパチリ。JST大阪ビルディングは小粒ながらも、面白いビルに仕上がっていました。
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フロートコート・トラベルコート撤去工事13.07

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フロートコート・トラベルコート撤去工事は、 大阪駅改良工事により支障する店舗などの機能を代替する施設として開設された「フロートコート」と「トラベルコート」を駅前広場の再整備に伴い撤去する解体撤去工事です。


【過去記事】
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.06
フロートコート・トラベルコート撤去工事13.04








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梅田阪急ビルのスカイロビーにあるタリーズコーヒーから見た、元フロートコートの様子です。














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梅田歩道橋から見た、フロートコートの様子です。前回の取材から約1ヶ月後の撮影でしたが、ここから見る限りあまり変化が見られませんでした。








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東側から見た、元フロートコート付近の様子です。バスを待つ人々の対比が印象的な写真が撮れました。










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仮設の建物が撤去され、本当に広々としています。僕は以前からココに人工地盤を設けてその上に超高層ビルが建設されるのでは?と妄想していましたが、大阪神ビルの建て替え計画などを考えると、このロータリーは高層化シない方が良いかな、と思うようになりました。














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大阪駅側の様子です。高架橋の化粧パネルの改修が行われており、旧国鉄時代の「新快速」の看板は見えなくなりました。












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続いては駅の西側にあったトラベルコートの解体工事の様子です。こちらも解体工事が進み建物は完全に無くなりました。8月には、現在フロートコート側(御堂筋口側)にあるタクシー乗り場がこちら側に移転してきます。







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こちら側の高架橋も、お色直しが行われていました。
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[ 2013/08/25 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(11)

ステラタワー神立

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ステラタワー神立は、湯沢インターチェンジから約1.9㎞、神立高原スキー場まで約1㎞の山間に建つ超高層リゾートマンションです。館内には温泉大浴場、室内プール、フィットネスジム等を完備し、屋外には夏場のオフシーズンのみ利用できる露天風呂、テニスコート等もあります。冬期間・ゴールデンウィークには湯沢駅とマンションを結ぶ無料バスが運行されています。













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【スペック】
名称:ステラタワー神立
階数:地上33階、地下1階
高さ:104.0m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
総戸数:691戸
主用途:リゾートマンション
所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町大字神立字宇津野2704番地他
敷地面積:16,333.71m2
建築面積:-------
延床面積:-------
建築主:住建不動産、天平建設
設計者:住友建設
施工者:住友建設
着工:-------
竣工:1993年05月








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正面から見たげたステラタワー神立の様子です。ステラタワー神立の形状はシンプルな四角形ではなく、変形した凸型の様な感じの複雑な形をしています。











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高層部の様子です。最上階の一部は住人用の展望ラウンジになっています。











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別の角度から見たステラタワー神立の様子です。目の前の道は、越後湯沢駅方面と苗場方面を結ぶ幹線道路です。











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ステラタワー神立ですが、スキー場に隣接しているわけでもなく、高層階からの眺めが非常に優れているとも思えない微妙な立地だと思います。なぜ、この何の変哲もない山間に、地上33階建てのリゾートマンションが建設されたのか?本当に不思議に思いました。。。

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[ 2013/08/24 00:00 ] 北陸・甲信越 湯沢町 | TB(0) | CM(3)

苗場プリンスホテル 本館2号館

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苗場プリンスホテルは、新潟県南魚沼郡湯沢町三国にある苗場スキー場内に立地する、国内最大のスキーリゾートホテルです。1960年代に開業したスキーリゾートホテルのはしりの1つで、その後1970年代から1980年代にかけて改築や別館の増設が相次いで行われ、ピーク時の客室数は1800室を超えていました。バブル景気の1980年代後半のスキーブーム期に、スキーリゾートホテルの上位ともてはやされ注目を集めていました。










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苗場プリンスホテルは、スキー場利用者に最適化されたレイアウトになっており、ほとんどの号館がレンデに隣接しており、ゲレンデ側の部屋からは美しいナイターのライトアップが楽しめます。












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沢山の号館で構成されている苗場プリンスホテルですが、超高層ビル好きとして目が行くのは、やはり24階建ての本館2号館です。白色ベースの壁面に反射率の高いミラーガラスをフラットにはめ込んだ外観は、90年代前半に建設された超高層ビルによく見られるデザインです。








 
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【スペック】
名称:苗場プリンスホテル 本館2号館
階数:地上24階
高さ:78m
総戸数:客室数332室 ※ホテル全体は1,299室
主用途:ホテル
所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町三国202
竣工:1990年12月








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別の角度から見上げた本館2号館の様子です。苗場プリンスホテルは本当にスキー場と一体化した造りになっていて、ホテルを出てそのままリフトに乗り込めるようなレイアウトになっています。この写真を撮影したポイントのすぐ背後にもリフト乗り場がありました。











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こちらは横に長い6号館の様子です。苗場プリンスホテルの各号館はロビー階のレベルで接続されており非常に細長い構造になっています。フロアをウロウロしていると、福岡空港の国内線ターミナルビルを連想してしまいました。













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最後は苗場プリンスホテルの全景です。ユーミンのコンサートなどでマスメディアを賑わした苗場プリンスホテルですが、そのあまりの巨体の為に老朽化に対する補修工事が追いついていない印象を受けました。また、ホテルの営業期間も通年営業から夏・冬期の季節営業に短縮されている事からも、現在の経営状態の厳しさを感じ取りました。。

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[ 2013/08/23 00:00 ] 北陸・甲信越 湯沢町 | TB(0) | CM(2)

NASPAガーデンタワー

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NASPAガーデンタワーは、新潟県南魚沼郡湯沢町にあるホテル及びスキー場、テーマパークを含む総合リゾート施設、NASPAニューオータニリゾートの中核を成す超高層ビルです。名称のNASPAは「Nature And Sports(Ski) Personal Area」の頭文字をとったもので、施設コンセプトは「人と自然に優しくありたい」です。










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【スペック】
名称:NASPAガーデンタワー(NASPAニューオータニリゾート)
階数:地上30階
高さ:117.0m
構造:RC造一部SRC造
総戸数:住宅123戸,客室数230室、
主用途:リゾートマンション、ホテル
所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字大刈野2117番地2他
敷地面積25,108m2 ※施設全体
建築面積11,353m2 ※施設全体
延床面積82,081m2 ※施設全体
建築主:ニューオータニ湯沢開発株式会社
設計者:佐藤工業株式会社、観光企画設計社(スキーセンター)
施工者:佐藤工業株式会社、観光企画設計社(スキーセンター)
着工:1990年05月
竣工:1992年11月









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別の角度から見た、NASPAガーデンタワーの様子です。バルコニーの無いスマートな外観はまるでオフィスビルの様です。














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反対側から見上げた、NASPAガーデンタワーの様子です。










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こちらはNASPAガーデンタワーに隣接するホテル、「NASPAニューオータニ」の様子です。NASPAニューオータニは、元々のホテル客室に加え、売れ残ったリゾートマンション部分を客室に転用しており、リビングと寝室が別れたスイートタイプの部屋が多く用意されている事が特筆されます。















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NASPAガーデンタワーの隣には、リゾートマンション、ライオンズプラザ越後湯沢(地上19階、高さ71m)があります。これらのリゾートマンションホテル群の直ぐ裏手には、初心者から上級者まで楽しめる全8コースを備えたスキー場NASPAスキーガーデンがあり、マンション居住者やホテル宿泊者は思う存分スキーが楽しめます。











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最後は引き気味で、NASPAニューオータニリゾートの全体をパチリ。
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[ 2013/08/22 08:00 ] 北陸・甲信越 湯沢町 | TB(0) | CM(0)

ファミールヴィラ苗場タワー

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ファミールヴィラ苗場タワー
は、苗場エリアを見下ろす高台に立つ高層リゾートマンションす。浅貝スキー場徒歩3分、苗場スキー場へは無料シャトルバスが運行されるなど、
スキー&スノーボードを楽しめる好立地。大浴場、10m温水プール・フィットネスルーム、サウナ、スポーツジム、
料駐車場が完備されています。










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【スペック】
名称:ファミールヴィラ苗場タワー
階数:地上30階
高さ:104.23m
構造:鉄筋コンクリート造
総戸数:276戸
主用途:リゾートマンション
所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町大字三国字上ノ山304番地2
敷地面積:6,570.68m2
建築面積:------
延床面積:18,320m2
建築主:丸紅
設計者:大成建設
施工者:大成建設
着工:------
竣工:1990年11月










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高層部をアップで見たアングルです。前回ご紹介したヴィクトリアタワー湯沢と同じく、大きな急勾配屋根の塔屋が外観上の大きな特徴です。











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別の角度から見た、ファミールヴィラ苗場タワーの様子です。竣工後22年ほど経過している為、さすがに古臭さを感じますね・・・














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最後は、少し離れて見た、ファミールヴィラ苗場タワーの様子です。
バブル期の湯沢エリアの急激な変貌は特筆に価するレベルで、1988年に全国で売り出されたリゾートマンションの総戸数は11,564戸(この数も異常ですが)、その1/3以上、3,912戸が湯沢町の物件だったそうです。湯沢のリゾートマンションはその後も増加を続け、2006年には58棟のリゾートマンションが立地、総個数14,695戸、総面積937,636m2に達しています。

湯沢のリゾートマンションブームは、上越新幹線、関越自動車道など首都圏からのアクセスのよさ、周辺に約20箇所のスキー場、温泉など湯沢のポテンシャルの高さもありますが、その多くが値上がりを期待した投機目的だったようで、東京都湯沢町と言われた事もありました。現在の湯沢の風景を眺めるとバブル期の物凄さが十分に伝わってきました。
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[ 2013/08/21 10:00 ] 北陸・甲信越 湯沢町 | TB(0) | CM(0)