OBPに久々の新規ビル建設計画が浮上!KDDI大阪第2ビル計画

大阪ビジネスパークで久々の新規ビルの建設計画が浮上しました。全国の鉄骨建築計画の情報を定期的に発信している㈱スノウチのHPによるとKDDIがOBP内(中央区城見2−2−4)にS造、一部SRC造の地上20階建て、延床面積5.2万㎡のビルを計画してるとの事です。計画地はおそらく現在のKDDIのビルの西隣の敷地だと思います。設計、施工は大林組で2014年3月に着工、15年6月に竣工する予定となっています。着工予定までそれほど時間が無いので、近いうちにKDDI、大林組から何らかのアナウンスがあるかもしれませんね。

※福島区民さんから情報を頂きました。ありがとうございました!


◇㈱スノウチ・2013年11月鉄骨建築プロジェクト情報
http://www.sunouchi.co.jp/news/201311/009.htm 

名称:KDDI大阪第2ビル計画 
所在:大阪市中央区城見2-2-4(大阪ビジネスパーク内) 
構造:S造・一部SRC造 
階数:地上20階建て 
延床面積:約5万2,000平方メートル 
事業主:KDDI
設計者:大林組
施工者:大林組 

着工:2014年03月着工(予定)
竣工:2015年06月完成(予定)






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[ 2013/10/31 21:48 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(9)

六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業 13.10

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六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業
は、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅に隣接し、六本木通りと放射1号線に面した約2.7haの広大な区域を、高低差のある地形的な特性を活かして南北の街区に分け、地上 40階建て、高さ249.20mの業務棟(オフィスと)、地上27階、高さ115mの住宅棟棟、商業棟の 3つの異なる施設建設する、延床面積約 20万㎡のビッグプロジェクトです。 

先日ご紹介した、東京都港区で行われている再開発、六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業ですが、住友不動産のニュースリリースによると、2013年10月28日に本体工事着手したとの発表がありました。プレスリリースには、同計画の中核施設となる、業務棟(高さ249m)の最新の完成予想パースが掲載されています。以前の資料には近くにある泉ガーデンタワー(左側)を大きくした様なデザインが描かれていましたが、今回発表された資料を見ると全く異なったデザイン描かれて驚きました。個人的には「今までの日本には無かった斬新なデザイン」として高く評価出来るデザインだと思います。これは凄い。


※東京LOVEさんから情報を頂きました。ありがとうございました!

【過去記事】
六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業 13.09








 






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【出典元】→住友不動産プレスリリース(PDF)




【スペック】
名称:六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業 
所在地:東京都港区六本木三丁目1、2番内 
階数:業務棟・地上40階 地下5階 / 住宅棟・地上27階、地下2階 
高さ:業務棟・249.20m 住宅棟・115.00m 
構造:業務棟・鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造 / 住宅棟・鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :業務棟・直接基礎 / 住宅棟・杭基礎
主用途:事務所、共同住宅、店舗 
総戸数:約220戸
敷地面積:17,371.73㎡ 
建築面積:9,985.20m2
延床面積:203,967.40㎡ 
建築主:六本木三丁目東地区市街地再開発組合
設計者:日建設計
施工者:-------
着工:2013年06月
竣工:2016年05月(予定)











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敷地の外周部分に歩道状空地(幅員 4m)や2 つの広場(1,400、1,000 ㎡)など緑豊かなオープンスペースを確保し、魅力ある複合市街地の形成が図られます。六本木通りと「六本木一丁目」駅をつなぐ地下連絡通路の整備により、駅西側市街地から駅までの歩行者の利便性を高めるとともにバリアフリー化を図ります。地下には駅前広場(750㎡)が整備され、広場周辺には賑わいを創出する店舗を配置します。あわせて、災害時には広場を一時避難スペースとして活用することで、地域の防災機能の向上が図られます。




本体工事に着手し、
斬新な完成予想パースが発表された六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業。住友不動産のフラッグシップ的なプロジェクトとして、これから大きな注目を集める事になりそうです。
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[ 2013/10/31 12:00 ] 東京23区 港区 | TB(0) | CM(1)

地下鉄なんば駅の駅ナカ商業施設「ekimoなんば」は10月31日オープン!

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ekimo(エキモ)なんばは、地下鉄なんば駅に設けられた、いわゆる駅ナカ商業施設です。大阪市交通局はサービス向上などのため『御堂筋線梅田・なんば・天 王寺駅「駅ナカ」事業』の運営管理者を募集し、2011年7月に南海電鉄グループの南海商事株式会社と東急不動産株式会社を選定しました。2013年4月18日(木)に開業したekimo天王寺を皮切りに、2013年秋のなんば駅、2014年春の梅田駅の順で、大阪市営地下鉄御堂筋線の3大ターミナルに、駅ナカ商業施設を順次開業していく予定です。


施設名称「ekimo(エキモ)」に は、これからは「駅も街の魅力をサポートする」「駅も街の機能や利便性をサポートする」「駅も街の情報発信をサポー トする」、“街のサポートステーション”という開発への想いが込められたほか、それぞれの駅の個性に合わせた“+α”を提案するという、「もっと」 「more」の意味も持たせたそうです。



【公式HP】
ekimo


【過去記事】
ekimo(エキモ)天王寺13.04










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公式HPからお借りしたフロアマップです。エキモなんばに進出するテントはこんな感じです。注目度の高いテナントは、関西初出店となる雑貨店「ランキンランキン」でしょうか。雑貨店ランキンランキンは東急レクリエーションが運営する、化粧品・雑貨・日用品・菓子・加工食品・飲料・書籍などのあらゆるランキング上位商品と、これから流行(はや)るとされる注目商品のみを取り扱う「流行発信ショップ」です。常時約300種類のカテゴリーで約1000アイテムを販売する予定で、「スキンケア」などで東京と大阪の売れ筋商品の違いが分かるランキングコーナーも設置されるそうです。











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それでは現地の様子を見て行きましょう。先行開業したエキモ天王寺と同じく赤色の柱がアクセントになっています。















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全体を見通した様子です。エキモなんば は、御堂筋線の北東改札を出た所、なんばウォークと交差する、常に人がメチャクチャいっぱい居るあたりに立地しています。天井は木目調に、床材も今までとは違う素材に張り替えられており様子が一変していました。













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ノースゾーンの北側に伸びる通路の様子です。改装されて非常に美しくなりましたが、リニューアルに伴い天井高さが20cm程度低くなっており、若干圧迫感を感じました。
















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北向きに伸びる通路にはカフェも進出しています。












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長らく建設工事が行われていた「エキモなんば」は、20131031日の午後12時にオープンします。


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[ 2013/10/31 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(7)

アトラスタワー六本木

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アトラスタワー六本木は、東京都港区六本木7丁目に建設された、地上29階、地下2階、高さ98.9m、総戸数90戸の分譲、賃貸タワーマンションです。東京ミッドタウンや六本木ヒルズ、新国立美術館に近接した好立地が売り物の高級物件です。11階1LDK+Sの64.86m2のが8,710万円で売りに出ていて驚きました。



【公式HP】

アトラスタワー六本木











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【スペック】
名称:アトラスタワー六本木
所在地:東京都港区六本木7丁目120-1他(地番)
階数:地上29階、地下2階
高さ:98.9m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
杭・基礎 :杭基礎
主用途:共同住宅(分譲、賃貸)
総戸数:90戸
敷地面積:1326.85
建築面積:595.54
延床面積:12,983.01
建築主:旭化成不動産レジデンス株式会社
設計者:三井住友建設
施工者:三井住友建設
着工:ーーー
竣工:2010年01月













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六本木ヒルズの展望台から見た、アトラスタワー六本木の様子です。地上から見た時と随分と印象が異なります。










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引き気味のアングルで見た、アトラスタワー六本木(写真右)周辺の様子です。写真左端に写っている白乳色の建物は新国立美術館です。

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[ 2013/10/30 12:00 ] 東京23区 港区 | TB(0) | CM(0)

三休橋筋のガス灯と電線埋設 13.10

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三休橋筋は、御堂筋と堺筋の中間位に位置している南北に伸びる筋で、沿道に日本基督教団浪花教会や綿業会館といったレトロ建築が点在するちょっとお洒落な通りです。この三休橋筋は大阪では珍しく電柱電線の埋設及び道路の美装化工事が行われています。



【関連記事】
宗右衛門町リファイン23プロジェクト
電線の地中化が完了した北新本通


【過去記事】
三休橋筋のガス灯と電線埋設 11.04
→三休橋筋のガス灯と電線埋設 10.10
→三休橋筋電柱埋設工事 10.03
 
→三休橋筋のガス灯と電線埋設
■追跡取材リスト









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ガス灯設置及び電線埋設工事は南側から徐々に北上して施工され、栴檀木橋付近を目指して北上してきました。ガス灯と変電BOXの設置が終わってから相当時間が経ちましたが、今回現地を取材していると、ようやく電柱電線が取り払われ、工事が完成していました!!








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おおっ!やっぱり電柱電線がなくなるだけでメチャクチャ印象が変わります。めっちゃ綺麗になりました!











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三休橋筋に点在する近代建築も電柱電線が無くなった事で、より一層映える様になりました。写真の建築物は1930年竣工の日本基督教団浪花教会です。











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正面から見るとこんな感じです。めっちゃいい感じです!これがこのビル本来の姿なんですね。










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隣にある旧大阪教育生命保険ビルもこの通り!赤レンガと花崗岩などで構成される赤と白のコントラストがより一層美しく感じました。電柱電線が地中化されれた事でレトロビル群の魅力がさらに高まりました。









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ようやく電柱電線の埋設が完了した三休橋筋。電柱電線がなくなった事で、この筋に点在する近代建築が一層魅力的に見える様になりました。


大阪都心部の電柱電線の地中化については、あくまで個人的な印象ですが、2000年代前半までは国内他都市に比べても見劣りしないペースで進んでいた気がします。しかし2000年半ば頃から急速に地中化工事が鈍化し、現在では相当遅れを取ってしまっていると思います。大阪とは比べ物にならない小さな財政規模の自治体でも、都市ブランド向上を目指して精力的に地中化を進めており、特に主要駅周辺と観光地周辺を面的に修景しています。高速道路のインターから都心に向かう幹線道路の地中化にも積極的です。観光客や出張客が目にする箇所を修景し、都市全体のイメージアップにつなげようという取り組みを多くの都市が行っています。


対して大阪市では、特に梅田、心斎橋、難波、天王寺、京橋など多くの人々が行き交う場所の修景が全く進んでおらず、個人的に非常に危機感を持っています。梅田付近では、HEPとESTの間の通り、阪急前から太融寺方面に向かう通り、ミナミならばオタロードや堀江のオレンジロード、グローバルSPAの旗艦店がひしめく心斎橋の鰻谷通りなどはとっくの昔に修景が終わっていなければならない場所だと思います。

オタロードやオレンジロードなどは民間が頑張って魅力的なコンテンツを集積させているにもかかわらず、自治体がそれの大切さ、希少さに気づかずブランド化しない事も信じられません。ほとんどの地方都市が逆立ちしても手に入らず、喉から手が出るほどほしいカルチャー・コンテンツを大阪は全く生かせずに放置しているのです。

ここからは冗談交じりに聞いて欲しいのですが、コテコテのステレオタイプのイメージを増幅発信している新世界界隈を、超絶完璧に電柱電線を埋設し修景を行ってられば良いのに!と僕は密かに思っています。まあ、戎橋界隈が戎橋の架け替えと、とんぼりリバーウォークの整備が終わり修景が進んだ途端に全国発信される回数が激減した様に、修景が進んだ新世界も「大阪らしくない」という事になり、十三や鶴橋、京橋の歓楽街あたりが「これぞザ・大阪!」と言われる様になるかもしませんね・・・。


なんだか話が飛びまくりましたが、とりあえず三休橋の電柱電線の埋設工事が完成してよかったです。引き続き、主要な観光地周辺と、再開発が行われたブロックの隣接箇所などを集中的に地中化を進めて欲しいと思いました。
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コンセールタワー所沢

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コンセールタワー所沢
は、埼玉県所沢市寿町に建設された、地上25階、高さ82.5m、総戸数253戸のタワーマンションです。竣工年は1995年で完成後18年が経過している古参のタワーマンションです。









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【スペック】
名称:コンセールタワー所沢
所在地:埼玉県所沢市寿町27-7
階数:地上25階、地下2階
高さ:82.5m
構造:RC造
杭・基礎 : ーーー
主用途:共同住宅、店舗
総戸数:253戸
敷地面積:4,746.63m2
建築面積:ーーー
延床面積:27,255
建築主:東急不動産
設計者:GA建築設計社
施工者:大成建設
着工:ーーー
竣工:1995年03月














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近くで見た、コンセールタワー所沢の様子です。チタンの様な素材感と色使い、所々が丸くなったバルコニーなど、90年台に流行ったデザインを各所に見る事が出来ます。そして、低層部は和風な瓦屋根!この組み合わせは一体・・・。











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低層部の屋根を見上げたアングルです。1回目の大規模修繕工事が行われている為、築年数の割に古臭さを感じませんでした。この和風屋根のアーケードは、狙ってデザインしたのだと思いますが、正直今ひとつな感じになっているなぁ、と思いました。周辺のビルも同じ様な意匠で統一されていれば、それなりに見栄えがするんだと思いますが、残念ながらバラバラな状態でした。



 
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[ 2013/10/29 12:00 ] 埼玉県 所沢 | TB(0) | CM(0)

新・新ダイビル(仮称) 13.10

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新・新ダイビル(仮称)は、1958年に完成した新ダイビルを現地で建替える立て替え計画の仮称で、地上31階、塔屋3階 、地下2階、高さ148.50mの超高層ビルが建設されます。建替え計画に伴い、新ダイビルに入居していたテナント多くが土佐堀ダイビルに移転しました。写真は、あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワーの27階にある、ダイナミックキッチン&バー 燦 -SUN-大阪店から見た新・新ダイビルの様子です。


【過去記事】
新・新ダイビル(仮称) 13.04
新・新ダイビル(仮称) 12.12
新・新ダイビル(仮称) 12.08
新・新ダイビル 11.11
新・新ダイビル 11.10
新・新ダイビル 11.08
新・新ダイビル 11.06
新・新ダイビル 11.02
→新・新ダイビル 10.10

→新・新ダイビル 10.04
→新ダイビル建替え計画
■追跡取材リスト











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前回の取材が2013年4月!だったので、なんと半年振りの取材です。グランフロントやフェスティバルタワーに続くビッグプロジェクトにもかかわらず、随分とご無沙汰してしまいました。久々に現地を訪れて見ると、3基のタワークレーンが稼働しており、鉄骨建方が地上7階ぐらいまで進んでいました!














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新・新ダイビルは、柱を窓の外側へ設けることにより貸室内に無柱・整形空間を実現。これにより、デッドスペースが無くなり、効率的なレイアウトが可能です。基準階の貸室面積は、5〜23階は474坪(1,567m2)、24階〜31階は487坪(1,609m2)※コア内貸室13坪(42m2)含む。また、外観上の大きな特徴となる大庇は
眺望・明るさを確保したまま日射を遮蔽、さらに断熱性の高いLow-e複層ガラスを採用することで、空調負を抑制し、環境負荷を軽減しています。
















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【スペック】
名称:新・新ダイビル(仮称)
所在地:大阪市北区中之島三丁目6番32号
階数:地上31階、塔屋3階、地下2階
高さ:148.50m
構造:S造、一部SRC造、RC造
杭・基礎 :杭基礎
主用途:事務所、店舗、駐車場
総戸数:ーーー
敷地面積:8,7426.76㎡
建築面積:3,075.18㎡ 
延床面積:76,074.95㎡
建築主:ダイビル
設計者:日建設計
施工者:大林組
着工:2013年08月
竣工:2015年03月










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青空に伸びる3機のタワークレーンがカッコイイ。













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最後は、もう一度引き気味のアングルで、あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワーの27階から見た、新・新ダイビルの建設現場と周辺の様子です。やっぱり新・新ダイビルの建設地は、梅田と中之島のビル群を一体化させる上で、絶妙な場所だと言う事が解りました。



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[ 2013/10/29 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(4)

大阪マラソン2013開催!大阪都心を3万人のランナーが駆け抜ける!


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今年で3回目となる大阪マラソンが27日開催され、秋空の下、約3万人のランナーが大阪の街を一斉に駆け抜けました。スタート地点の大阪府庁前から、御堂筋や中之島、通天閣などの大阪の名所を巡りながら、およそ42キロ先にある大阪・咲洲のインテックス大阪付近のゴールを目指しました。








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この写真は、あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワーの27階にある、ダイナミックキッチン&バー 燦 -SUN-大阪店から見た御堂筋の様子です。営業が始まる午前11時半ジャストに入店しましたが、ランナーの大集団はすでに通過した後のようで、御堂筋を駆ける人の姿は疎らな感じでした。店員さんに聞くと開店前の10時半頃はメチャクチャいっぱい走っていたそうです。それでも大阪のメインストリートである御堂筋を駆け抜ける人々の様子を捉えるが出来て満足です。



 

















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大阪マラソン開催に伴い御堂筋もご覧の通りホコ天状態です!
















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ホコ天状態の御堂筋は非常に珍しいので、道行く人々も盛んにカメラのシャッターを切ってきました。













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最後は、御堂筋のど真ん中から見た、梅田阪急ビルの様子です。


PS:沼津に転勤してから初の大阪取材に行ってきました。前回の取材が8月27日だったので丁度2ヶ月振りの来阪です。日帰り取材だったので取材したかった箇所の全てを撮影する事は出来ませんでしたが、それでも体力の限界近くまで動きまわり取材してきました。これから徐々にアップして行きますのでご期待下さい。

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[ 2013/10/28 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(5)

ザ湾岸タワーレックスガーデン

 
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ザ湾岸タワーレックスガーデンは、東京都江東区東雲2丁目に建設された、地上31階、地下1階、高さ108.59m、総戸数456戸のタワーマンションです。














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近年に東京湾岸で建設された多くのタワーマンションは、地震対策に力を入れています。このザ 湾岸タワー レックスガーデンでは、建物と基礎の間に実績豊富な天然ゴム系積層ゴム支承、地震のエネルギーを吸収する鉛プラグ挿入型積層ゴム、オイルダンパー、鉛ダンパーを用いたハイブリッド構造の免震層を設置しており、免震層が建物の重量を支えながら、横方向には柔軟に地震の揺れを吸収し軽減します。







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【スペック】
名称:ザ 湾岸タワー レックスガーデン
所在地:東京都江東区東雲2-12-6、12-8、12-39(地番)
階数:地上31階、地下1
高さ:108.59m
構造:RC造
杭・基礎 :場所打ち鋼管コンクリート拡底杭
主用途:共同住宅
総戸数:456戸(他オーナーズルーム2戸)
敷地面積:5,390.94
建築面積:2,280.14
延床面積:43,713.41
建築主:正友地所
設計者:前田建設工業
施工者:前田建設工業
着工:201003
竣工:201209
















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最後はに東側からみた、ザ湾岸タワーレックスガーデンの様子です。
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[ 2013/10/27 12:00 ] 東京23区 江東区 | TB(0) | CM(0)

BEACON Tower Residence

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BEACON Tower Residence(ビーコンタワーレジデンス)は、東京都江東区東雲1丁目に建設された、地上41階、高さ147.00m、総戸数440戸のタワーマンションです。BEACON Tower Residenceは、大成建設グループの有楽土地株式会社を中心とした共同事業として企画されました。







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【スペック】
名称:BEACON Tower Residence
所在地:東京都江東区東雲1丁目9-43
階数:地上41階、地下1
高さ:147.00m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
杭・基礎 :杭基礎
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:440
敷地面積:6,800.33
建築面積:2,929.56
延床面積:53,209.98
建築主:有楽土地、名鉄不動産、株式会社モリモト、ニチモ株式会社、長谷工コーポレーション
設計者:大成建設
施工者:大成建設
着工:200609
竣工:20090210











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BEACON Tower Residenceは免震構造を採用しているタワーマンションですが、免震構造のメリットを最大限に活かすには、しっかりとした基礎が必要です。 BEACON Tower Residence」では、拡頭部直径最大約2.7m、直径最大約2.4m、拡底部直径最大約4.1mの大口径拡底杭を、 地表から深さ約65mN60以上の堅固な支持地盤に、計41本打ち込こんだ、極めて強固な基礎を実現しています。 













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BEACON Tower Residenceは、都内でカフェやデザインホテルを手掛けるトランジットジェネラルオフィスがソフト面のコーディネートを担当しており、「生活の遊び場」をコンセプトに、ファッション、音楽、デザイン、アート、の4つのキーワードを掲げています。高層マンションにブランディングプロデューサーを起用するというのは珍しいケースです。







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辰巳橋越しに見た、BEACON Tower Residenceと周辺の様子です。タワーマンションが近接して林立する様子は、まるで香港の様です。












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最後は辰巳運河越しに見た、BEACON Tower Residenceと周辺のタワーマンション群の様子です。
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[ 2013/10/27 00:00 ] 東京23区 江東区 | TB(0) | CM(1)