甲府市役所新庁舎

IMG_0846.jpg


甲府市役所新庁舎は、JR 甲府駅、山梨県庁、舞鶴城公園や商業エリアと徒歩圏内で結ばれる甲府市における中心施設です。その中心である新庁舎に人が集い賑わいを生むこと、さらに賑わいのある新庁舎を拠点に人が楽しく「歩く街」になることが、中心市街地の活性化につながると考えます。新庁舎は『歩く街甲府』の拠点となるべく建設されました。






IMG_0805_201311262205211fa.jpg



【スペック】
名称:甲府市役所新庁舎
所在地:山梨県甲府市丸の内一丁目 18 番 1 号
階数:地上 10 階 地下 1 階 塔屋 2 階
高さ:54m 
構造:S造、⼀部SRC造,⼀部RC造(免震構造)
杭・基礎 :ーーー
主用途:事務所
総戸数:ーーー
敷地面積:8,729
建築面積:5,750
延床面積:28,450
建築主:甲府市
設計者:日建設計
施工者:竹中工務店
着工:201106
竣工:201303











IMG_0799.jpg



新庁舎は、甲府駅、山梨県庁、舞鶴城公園や商業エリアと徒歩圏内で結ばれる甲府市の中心市街地にありますが、市民が集い賑わう市民に開かれた庁舎として街に面してオープンな設えです。












IMG_0813_20131126220520bc0.jpg



日本一の日射量を誇る甲府盆地に建つ庁舎として、甲府の美しい風景のシンボルであるブドウ棚をモチーフとした、太陽光パネル300KWが並ぶ日本一の太陽光発電市庁舎です。その他にも雨水利用や採熱管・クールヒートトレンチによる地中熱利用、中庭や換気ボイドによる自然換気促進など、甲府の自然環境を活かした環境配慮型庁舎で、これら環境システムや発電量などのLIVE状況をデジタルサイネージにより市民に情報発信しており、「ブドウ棚庁舎」として市民に親しまれています。















IMG_0863.jpg 


平和通に面する西側壁面の様子です。部分に設けられた凸型の箇所が陰影を造り、外観上のアクセントとなっています。













IMG_0798_20131126220524418.jpg


ドットで描かれた甲府市役所の案内板です。この看板を見た瞬間に「おおっ?もしかしてこの市役所庁舎、かなりのやり手(若干意味不明)なのでは?と思いました。そして吸い込まれるように庁舎内に入って行きました。









IMG_0817_20131126220508130.jpg

おおっ!県の特産品と思われる木材を要所要所に配した、なかなか小粋なデザインではありませんか!それも華美ではなく、コストを抑えつつ、来場者を快適に迎える良いデザインを目指した感が伝わってきて好印象です。










IMG_0823_2013112622050671f.jpg


この巨大なデジタルサイネージ・・・と言って良いかは不明ですが、65インチぐらいの液晶モニタにグーグル・アースが映し出されていてビックリしました。












IMG_0857_20131126220505dbd.jpg




甲府市役所新庁舎。僕は今回全く予習なしで、新庁舎をたまたま見かけ撮影したのですが、この新庁舎、コストを抑えつつ、より良い庁舎を目指した感がヒシヒシと伝わってきました。しかも庁舎内にローソンがあったり、ぶどう棚アーケードを中心に300kwもの太陽光パネルを配置している所も「やるな!」と思いました。

関連記事
[ 2013/11/30 08:00 ] 北陸・甲信越 甲府 | TB(0) | CM(0)

三井ガーデンホテル大阪プレミア 13.10

 IMG_9743_2013112821230925c.jpg



三井ガーデンホテル大阪プレミアは、三井中之島ポケットパーク跡地にホテルを建設する再開発計画です。1,933.89m2の敷地に地上16階、塔屋3階、地下1階、高さ68.5mの高層ビルが建設されます。また、新ホテル周辺には2階デッキが整備され、隣接して建設が進むダイビル本館中之島遊歩道と 結ばれます。前回までは(仮称)三井ガーデンホテル大阪中之島の仮称でご紹介してきましたが、正式名称は「三井ガーデンホテル大阪プレミア」、開業日は2014年3月7日に決定しました。












IMG_9742.jpg


【スペック】
名称:三井ガーデンホテル大阪プレミア
所在地:大阪市北区中之島3丁目4番地他
階数:地上 16階、塔屋 3階、地下1階
高さ:68.5m 
構造:鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :ーーー
主用途:ホテル
総戸数:ーーー
敷地面積:1,933.89
建築面積:1,105
延床面積:11,932
建築主:三井不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
着工:201203
竣工:201403
















IMG_9759_20131128212239465.jpg


前回の取材が2013年7月だったので、約3ヶ月振りの撮影です。既に養成ネットは取り払われ、建物外観はほとんど状態になっていました。














IMG_9753_20131128212243280.jpg



東側を下から見上げたアングルです。













IMG_9768.jpg


三井ガーデンホテル大阪プレミアは、この界隈に張り巡らされる2階レベルの歩行者デッキで中之島遊歩道やダイビル本館などと結ばれる計画です。写真は、三井ガーデンホテル大阪プレミアの2階部分に繋がる歩行者デッキの様子です。











IMG_9762.jpg



ダイビル本館側の様子です。歩行者デッキはまだダイビル本館方面とは繋がっておらず、北側の道路を渡った所で行き止まりとなっています。













IMG_9757.jpg


こちらは南側の様子です。中之島遊歩道と接続されています。














IMG_9729.jpg



外観が完成に近づいた三井ガーデンホテル大阪プレミア。以前に設置されていたモックアップの色味を見て「どうなるんやろ?」と一抹の不安を覚えましたが、取り越し苦労でした。出来上がってきた三井ガーデンホテル大阪プレミアは、如何にもホテルといったコンサバ系の外観で周囲に溶け込んでおり安心しました。

関連記事
[ 2013/11/29 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(1)

富山駅付近連続立体交差事業 13.11

 IMG_0327_201311242202067a0.jpg




富山駅付近連続立体交差事業
は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化工事です。北陸本線・高山線、約1.8km、富山地方鉄道本線、約 1.0kmが高架化されます。



【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度~平成28年度
4、事業費:約250億円

【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について



【過去記事】
富山駅付近連続立体交差事業 13.05
富山駅付近連続立体交差事業 12.09

富山駅付近連続立体交差事業 12.02
富山駅付近連続立体交差事業 11.02
→富山駅付近連続立体交差事業 10.12
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト









IMG_0330.jpg



前回の取材が2013年05月だったので、約6ヶ月振りの取材です。久々に現地を訪れてみると、新幹線ホームの全体と在来線ホームの一部の上屋が構築されており、一気に高架駅らしい感じになってきました!











IMG_0336.jpg



真横から見た、高架橋の様子です。奥が新幹線、手前の1段低い高架橋は在来線ホームです。新幹線開通の後に在来線の高山本線と北陸本線上り線が高架化され、残りの在来線部分の高架化は数年後になる予定です。














IMG_0360_201311242201187e7.jpg



西側(金沢方面)の様子です。大型マンションに沿ってシェルターが設置されています。前回と比べると在来線の高架橋が完全に出来上がっており、なんと線路の敷設が行われていした。いよいよ完成が見えてきましたね〜。











IMG_0354.jpg





神通川橋りょうの様子です。神通川橋りょうは4径間連続エクストラドーズド橋(PDF)と呼ばれるシンボリックな橋となっています。こちらも在来線が高架に切り替え出来るような配線になっている事が確認できました。












IMG_0347_20131124220113b41.jpg


最後は引き気味のアングルで金沢方面をパチリ。北陸新幹線は2015年3月の開業に向けて列車の愛称も決まり工事も終盤戦に突入しています。各列車の愛称は、東京金沢の直通列車の内、速達タイプは「かがやき」、各駅停車タイプが「はくたか」、富山金沢を往復するシャトル型は「つるぎ」、東京長野を区間運行する列車は現在の「あさま」を継続する事になりました。
関連記事
[ 2013/11/28 00:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(0)

堂島ザ・レジデンス マークタワー 13.10

 IMG_9403_20131125220533cb8.jpg




堂島 ザ・レジデンス マークタワーは、 大阪市北区堂島にあった堂島小学校跡地に建設されるタワーマンション計画で、地上39階、地下1階、高さ138.17mの超高層タワーマンションが建設されています。















IMG_9424.jpg




【スペック】
名称:堂島ザ・レジデンス マークタワー
所在地:大阪市北区堂島二丁目32-12
階数:地上39階、地下1
高さ:138.17m
構造:RC造、一部S造
杭・基礎 :場所打ちコンクリート拡底杭
主用途:共同住宅
総戸数:269
敷地面積:2,775.81
建築面積:1,351.94
延床面積:29,819.51
建築主:住友商事、京阪電鉄不動産
設計者:浅井謙建築研究所
施工者:大林組
着工:201106
竣工:201310














IMG_9415_20131125220530887.jpg


前回の取材が2013年07月だったので約3ヶ月振りの撮影です。ビル本体は既に完成しており、外構整備が行われている最中でした。
















IMG_9418.jpg



立体駐車場棟の様子です。低層部の一部が緑化されています。












IMG_9422_20131125220515d28.jpg



立体駐車場の入り口付近の様子です。















IMG_9427_201311252205122f2.jpg



低層部の様子です。低層部に設けられた天井の高いコリドールが高級感を演出しています、また、建物周辺の植栽も終わっていました。














IMG_9430_20131125220510d66.jpg




南側から見た堂島ザ・レジデンス マークタワー の様子です。

















IMG_9412.jpg



最後は南側から見た、堂島ザ・レジデンス マークタワー の様子です。堂島ザ・レジデンス マークタワー は、大阪駅徒歩圏の好立地とグレードの高い設備構成の為、かなりの高額物件だと思いますが、HPを見ると既に全戸完売しており驚きました。
関連記事
[ 2013/11/27 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(2)

富岩運河環水公園

IMG_3561.jpg



富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)は、富山駅の北側の再開発エリアに整備された面積9.7haの都市公園です。とやま都市MIRAI計画のシンボルゾーンとして、富岩運河の牛島町側の船だまりを整備した親水性の高い公園は、市民の憩いの場として広く利用されています。












 IMG_0383.jpg



富岩運河環水公園は、水に親しむ場として旧舟だまりを利用した水辺空間を中心に、両岸には遊歩道や芝生のスロープを配置、憩いと親水の公園機能を演出し、泉と滝の広場とあわせて景観的にも都市のシンボルとなる施設を目指して建設されました。













IMG_0391.jpg


よく整備された芝生が気持ちいいです。















IMG_0388_20131125224350765.jpg


都市公園内への出店は日本初、「スターバックス・コーヒー」です。園内を見渡せるガラス張りの窓とテラス席が特徴で、水辺の景色を眺めながらコーヒーなどを楽しむことができます。地元の人が冗談っぽく「富山で唯一のオサレスポット(笑)」と言っていましたが、いやいや、ホンマにオシャレで居心地の良いスタバで、僕も良く利用しています。












IMG_0396.jpg


反対側、西側の様子です。













IMG_0408_20131125224332355.jpg



運河沿いの様子です。この写真は人が居なくなるタイミングを見計らって撮影した為、人影が見えませんが、実際は多くの家族連れ、カップルが園内を散策しており、公園はフル活用されている様子でした。












IMG_0378_2013112522440304f.jpg


富岩運河環水公園のシンボル施設「天門橋」の様子です。両端のエレベーターを備えた展望塔からは、環水公園全体が一望でき、立山連峰を眺める事が出来ます。橋面は、タイル張りと硬質な木張り仕様で、タイル部分には無散水消雪装置が敷設され、冬季降雪時でも利用ができるように配慮されており、木材を使用しているのはこの場所が貯木場であったことにも由来しています。また、橋長は58mで、両側の鋼トラス橋(サイドブリッジ)が中央部の鋼単純非合成箱桁橋(センターブリッジ)にヒンジ結合で支えられているというユニークな構造になっています。












P1000219.jpg



天門橋の両展望塔間には長さ58mの「運命の赤い糸」ならぬ、「赤い糸電話」があり、愛の告白スポットとなっています。















P1000628.jpg


こちらは、ライトアップされた天門橋の様子です。夜間もメチャクチャいい感じです。













P1000610.jpg


公園内の様子です。天門橋に加えて並木もライトアップされており、所々に「ハッ」とする美しさがあります。















P1000635.jpg


泉と滝の広場にある水のカーテンです。泉と滝の広場には、川の最上流部をイメージする滝と、湧水をイメージする水盤があります。滝は水盤直径33.5m、落下高3.7mの規模で、20分毎に作動します。また、夜の22時まで年中ライトアップされています。














IMG_0403.jpg

富山駅から徒歩6分の場所にある富岩運河環水公園。「新しい象徴的な都市景観を創出する」という狙い通り、新時代の富山市を象徴する素晴らしい都市景観が形成されていました。
関連記事
[ 2013/11/26 12:00 ] 北陸・甲信越 富山 | TB(0) | CM(5)

住吉川リバーサイドフォーラム ザ・レジデンス 13.10

 IMG_9287_20131124232805de8.jpg

※写真左側のタワーマンション

住吉川リバーサイドフォーラム ザ・レジデンス は、神戸市の東灘区役所跡を再開発して建設されているタワーマンションです。再開発される街区には、ザ・レジデンスの他に新東灘図書館、だんじり資料館が設けられます。前回の取材が2012年8月だったので1年2ヶ月振りの撮影です。ビル本体は既に竣工しており全211戸の内、最上階の1億1千万円のオーナーズ・スイートの1戸以外は全て完売しています。











IMG_9251_20131124232810846.jpg 


【スペック】
名称:住吉川リバーサイドフォーラム ザ・レジデンス
所在地:神戸市東灘区住吉東町二丁目1876216(地番)
階数:地上28階、地下1
高さ:98.95m
構造:RC造
杭・基礎 :直接基礎
主用途:共同住宅、図書館・だんじり資料館
総戸数:211
敷地面積:4,960.68
建築面積:2,845.21
延床面積:30,521.64
建築主:野村不動産、近鉄不動産、長谷工コーポレーション
設計者:昭和設計、長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:201104
竣工:201308












IMG_9266_20131124232807f24.jpg



住吉川側に設けられたオープンスペース「ThePLAZA」の様子です。















IMG_9190.jpg 



北東側から見た、住吉川リバーサイドフォーラム ザ・レジデンスの様子です。









IMG_9292_201311242328042fa.jpg 



住吉川リバーサイドフォーラム ザ・レジデンスと六甲ライナーを絡めたアングルです。












IMG_9211_20131124232826963.jpg 


住吉川リバーサイドフォーラム ザ・レジデンスは東西に向けて細長い形状をしたタワーマンションです。














IMG_9179_201311242328299f3.jpg 



西側から見た、住吉川リバーサイドフォーラム ザ・レジデンスの様子です。














IMG_9183_20131124232828d00.jpg


最後は、近くに建つビュータワー住吉館プラウドタワー住吉と住吉川リバーサイドフォーラム ザ・レジデンスの3棟を絡めたアングルです。
関連記事
[ 2013/11/26 00:00 ] 兵庫県 神戸 | TB(0) | CM(0)

愛宕グリーンヒルズ(愛宕ヒルズ)

 IMG_0576.jpg



愛宕グリーンヒルズ(愛宕ヒルズ)は、東京都港区愛宕二丁目にあるオフィスと住宅を備えた再開発エリアです。MORIタワー(オフィス棟・南側)とフォレストタワー(住居棟・北側)の2棟で構成され、愛宕山の自然、伝統、文化との融合をコンセプトとし、曹洞宗青松寺を挟むように建設されました。

世界的な建築家シーザー・ペリ率いるシーザー・ペリ・アンド・アソシエーツ(Cesar Pelli & Associates、現 Pelli Clarke Pelli Architects)が監修した外観デザインは、仏教で極楽浄土を象徴するハスの花を模した外観となっています。

住宅棟フォレストタワーの最上階(42階)にはジムやプールなどを備えたグリーンヒルズスパ(GREEN HILLS SPA)、近接する東京慈恵会医科大学と提携した居住者のための24時間体勢の健康相談室などがあります。













IMG_0579.jpg



【オフィス棟】
名称:
愛宕グリーンヒルズMORIタワー(写真右)
所在地:東京都港区愛宕2-5-1
階数:地上42階、地下2
高さ:186.76m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :---
主用途:事務所・店舗
総戸数:---
敷地面積:5,492㎡
建築面積:2,426 m²
延床面積:86,559.79m²
建築主:森ビル
設計者:森ビル・入江三宅設計事務所・建築設備設計研究所・シーザー・ペリアンドアソシエイツ
施工者:竹中工務店・熊谷組・戸田建設JV
着工:1999年05月
竣工:200110


【住宅棟】
名称:愛宕グリーンヒルズフォレストタワー(写左)
所在地:東京都港区愛宕2-3-1
階数:地上42階、地下4
高さ:157.26m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
杭・基礎 :---
主用途:共同住宅
総戸数:353戸
敷地面積:6,124.05
建築面積:1381.01
延床面積:62,475.27
建築主:森ビル
設計者:森ビル・入江三宅設計事務所・建築設備設計研究所・シーザー・ペリアンドアソシエイツ
施工者:竹中工務店・熊谷組・戸田建設JV
着工:199905
竣工:200110









IMG_6372.jpg



撮影ポイントを変え、世界貿易センタービルディングから見た、愛宕グリーンヒルズ(愛宕ヒルズ)の様子です。ちなみに記事の1,2枚目は東京タワーから見た様子です。












IMG_6252_2013112312335128f.jpg 


2001年竣工なので、完成から既に12年が経過していますが、全く古さはありません。蓮の花をモチーフにした外観は東洋的な美しさを感じ取る事が出来ます。非常に美しいデザインのビルだと思います。












IMG_6421_20131123123348736.jpg


増上寺から見た、愛宕グリーンヒルズ(愛宕ヒルズ)の様子です。













IMG_6428_20131123123347976.jpg 


近くの歩道橋の上から見上げた、愛宕グリーンヒルズMORIタワーの様子です。このビルはずーっと以前から見てみたかった超高層ビルだったので念願が叶い感動しまくりでした!












IMG_6445.jpg 


北東側から見た、愛宕グリーンヒルズMORIタワーの様子です。














IMG_6441_20131123123330baa.jpg 



住宅棟、愛宕グリーンヒルズフォレストタワーの様子です。こちらのデザインは、オフィス棟よりも更に有機的なデザインとなっており、予備知識が無いとタワーマンションとは気づかないほどです










IMG_6446_2013112312332713f.jpg 


うーん。カッコイイです。











IMG_6454_20131123123326d8c.jpg 



北東側から見た、2棟の並びです。








IMG_6589.jpg


最後は、六本木ヒルズから見た、愛宕グリーンヒルズ(愛宕ヒルズ)の様子です。
関連記事
[ 2013/11/25 12:00 ] 東京23区 港区 | TB(0) | CM(1)

セインツ.25

IMG_0788_2013112421200571f.jpg



セインツ.25(セインツドットにじゅうご)は、山梨県甲府市北口3丁目に建設された、地上25階、高さ94mのタワーマンションです。店舗、オフィス、分ジョンマンションで構成された複合ビルで、山梨県内で最も高い高層建築物です。











IMG_0790_201311242116517f1.jpg 


【スペック】
名称:セインツ.25
所在地:山梨県甲府市北口3丁目101番地
階数:地上25
高さ:94 m
構造:RC造
杭・基礎 :場所打ちコンクリート拡底杭
主用途:共同住宅(4~25階)、オフィス(2~3階)、店舗(1階)
総戸数:114
敷地面積:3,382.90㎡
建築面積:840.12㎡
延床面積:20,188.99m²
建築主:三建ハウス
設計者:エイアンドティ建築研究所
施工者:鴻池組、フジタ
着工:200508
竣工:200702










IMG_0698_20131124211640610.jpg 




セインツ.25は、地上1階から3階前の下部構造と4階から屋上までの上部構造との間に免震層(鉛プラグ挿入型積層ゴム、男性すべり支承)を設置した中間階免震構造を採用しています。

















IMG_0673_201311242116396f8.jpg 



セインツ.25を近くで見上げました。眼の前の道路が電柱電線の埋設工事の終盤戦に差し掛かっている様で、電線がかなり目立っていました。歩道の美装化含めてあと少しで工事が終わりそうな感じだったので、完成後は非常にスッキリすると思います。

















IMG_0678_20131124211637d70.jpg 


南側を向き、舞鶴城公園(甲府城)を見下ろす白亜のマンションは、甲府市内でも屈伸の好立地だと思います。デザインにもシンプルな中にも上品さを感じる事が出来ました。


















IMG_0722_20131124211636e63.jpg


最後は、明治初期まで、200年以上住民に時刻を知らせていた時の鐘を再現した、「甲府時の鐘」とセインツ.25を絡めたアングルです。江戸時代の高層建築と現代の高層住宅の夢の共演です(笑)
関連記事
[ 2013/11/25 00:00 ] 北陸・甲信越 甲府 | TB(0) | CM(1)

富士宮道路から見た富士山

 IMG_0653_20131124204331d0f.jpg



今日は晴天で富士山がよく見えたので、富士宮道路を通って甲府までドライブにいってきました。雪化粧した富士山は本当に美しいです。











IMG_0658.jpg



荒々しい山頂がクッキリと見えました。日常的にこの眺めを楽める静岡県はやっぱりいい所ですね。

関連記事
[ 2013/11/24 20:47 ] その他 特選:風景写真 | TB(0) | CM(2)

住友不動産三田ツインビル西館(ラ・トゥール三田)

IMG_0559.jpg


住友不動産三田ツインビル西館(ラ・トゥール三田)は、東京都港区三田三丁目の札の辻交差点近く、旧都ホテル跡地に建設された、地上43階、高さ179.30mの超高層ビルです。朱色のマリオンに反射率の高いミラーガラスを組み合わせた外観が一際目を引きます。











IMG_0557.jpg 


【スペック】
名称:住友不動産三田ツインビル西館(ラ・トゥール三田)
所在地:東京都港区三田三丁目5-27
階数:地上43階、地下2
高さ:179.30m
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
杭・基礎 :ーーー
主用途:オフィス(1階~31階)、共同住宅(32階~43階)、店舗
総戸数:109戸(賃貸)
敷地面積:15,206
建築面積:5,075
延床面積:98,338
建築主:住友不動産
設計者:日建設計
施工者:大林組
着工:200311
竣工:200609













IMG_0291_20131123110200351.jpg 



南側から見た、住友不動産三田ツインビル西館(ラ・トゥール三田)の様子です。札の辻交差点側から見ると綺麗な長方形断面のビルに見えましたが、南側から見ると全然印象が異なりました。住友不動産三田ツインビル西館(ラ・トゥール三田)はちょっと変形した台形をしています。









IMG_0295_20131123110118550.jpg 



さらに驚いた事に、住友不動産三田ツインビル西館の高層階は賃貸マンション(ラ・トゥール三田)になっています。バルコニーが全く見当たらないフラットな外観からは想像もつきませんでした。

ちなみに1ヶ月の賃料ですが、3710号室/1R/46.2 ㎡の¥266,0004305号室/4LDK/194.9 ㎡の¥1,070,000までご予算に合わせてお選び頂く事ができます、敷金は家賃の4ヶ月分です。ちなみに4305室に1年住むと家賃が1284万円、敷金含めて1712万円が必要になります・・・って、こんなの住める訳ありません!!!











IMG_6766.jpg


気を取り直して、六本木ヒルズから見た、住友不動産三田ツインビル西館の様子です。隣に高層ビルが建つことを見越してでしょうか?西側の低層〜中層階までは窓がほとんどありませんね。










IMG_6636.jpg 


最後は引き気味のアングルで周辺の高層ビル群と合わせたアングルです。先日ご紹介した三田ベルジュビルがこっそりと写っています。
関連記事
[ 2013/11/24 12:00 ] 東京23区 港区 | TB(0) | CM(6)