クラッシィタワー南船場

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クラッシィタワー南船場は、中央区南船場1丁目に計画されている地上31階、高さ102mのタワーマンションです。計画地は内外衣料製品(シルバーオックス)の 旧本社ビルの跡地で住友商事が2011年8月に取得しました。クラッシィタワーは住友商事が展開するタワーマションのブランド名で、近畿エリアではこのクラッシィタワー南船場が初展開となります。




【公式HP】
クラッシィタワー南船場


【過去記事】

クラッシィタワー南船場 13.06
(仮称)中央区南船場1丁目マンション計画12.11











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【スペック】
名称:クラッシィタワー南船場
階数:地上31階
高さ:102.32m※軒高
構造:RC造
主用途:分譲共同住宅
総戸数:146戸
敷地面積:1,192.18m2
建築面積:557.59m2
延床面積:16,306.10m2
建築主:住友商事
設計者:IAO竹田設計
施工者:鹿島建設
着工:2012年12月(予定)
竣工:2015年03月(予定)








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現地に掲示されていた完成イメージパースです。消炭色をベースに赤色のマリオンを配置したカラーリングは住友系のビルに時折みられるデザインですね。










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前回の撮影が2013年6月だったので約9ヶ月振りの取材です。久々に現地を訪れてみるとビルの躯体が地上に姿を現しており、デザイン面での特徴である赤色のマリオンを確認する事が出来ました。










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建設工事が進むクラッシィタワー南船場。規模に割に工事の進み方がゆっくりしている気がしていましたが、躯体が確認出来たのでホッとしました。今後はガンガン上に伸びてゆくと思います。



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[ 2014/03/31 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(0)

阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー) 14.03

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阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)は、地下鉄阿波座駅近くの府庁ゆかりの地である旧府立産業技術総合研究所跡地(西区江之子島二丁目)に対する再開発計画です。このプロジェクトは工期を2期に分けて行われており、先行して地上20階・高さ59mの中層マンション、「阿波座ライズタワーズ」が建設され既に竣工しています。本命の超高層タワーが中々着工されずに気をもみましたが、計画名が(仮称)大阪メトロポリスタワー計画に決まり公式HPもオープン、ようやく着工に漕ぎ着ける事ができました。
 

 

【公式HP
阿波座ライズタワーズ フラッグ46OMPタワー)

 

【過去記事】
(仮称)大阪メトロポリス タワー計画 13.08
阿波座ライズタワーズ 12.04

(仮称)西区阿波座駅前計画 11.06
江之子島地区まちづくり事業 11.03
江之子島再開発 08.04
追跡取材リスト







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【スペック】
名称:阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)
所在地:大阪市西区江之子島二丁目32-3、32-6
階数:地上46階、地下1階
高さ:152.42m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
総戸数:565戸
主用途:分譲マンション
敷地面積:3,717.27m2
建築面積:2,050.54m2
延床面積:65,837.50m2
建築主:名鉄不動産株、関電不動産、長谷工コーポレーション、ヤスダエンジニアリング(販売提携:長谷工アーベスト、住友不動産販売)
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2013年01月末
竣工:2016年03月末(予定)













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前回の撮影が2013年8月だったので約7ヶ月振りの取材です。相当期間があいてしまいました。久々に現地を訪れてみると、2機のタワークレーンが稼働しており、躯体の一部が地上に姿を表していました!










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阿波座ライズタワーズ フラッグ46(OMPタワー)。この物件はここまで漕ぎ着けるまで相当時間がかかったので、地上に姿を表した躯体を見ると、本当に嬉しくなってしまいました。


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[ 2014/03/30 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(3)

船場センタービル外壁リニューアル工事 14.03

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船場センタービルは大阪都心のど真ん中に位置する東西約1kmに及ぶ横長のビル群で、延べ床面積は約17万平米。昭和45年の開業から43年が経過し、外壁の老朽化が進んでいる事から、今回外壁のリニューアルが行われる事になりました。

改修計画は白っぽいアルミパネルで建物を覆い、パネルに開けた穴から内側の壁の色が見えることで伝統的な着物柄の小紋模様が外壁一面に浮かび上がって見え、明るくスタイリッシュなイメージに変える計画です。工事費は19億2千5百万円。また夜間はLEDでライトアップされる予定です。



【過去記事】
船場センタービルの外壁リニューアル工事が来月中旬に着工!
船場センタービル リニューアル計画













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久々に現地を訪れてみると堺筋の東側にあたる1・2号館の南側壁面の工事が終わっており、リフレッシュされた外壁が姿を表していました!今回のリニューアル工事は東側から西側に向けて進められている様です。












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リニューアル工事で取り付けられる外壁パネルをアップで。既存建物をすっぽり覆うような感じになっています。











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外壁パネルには伝統的な着物柄の小紋模様が描かれています。














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2号館と3号館の間の様子です。各号館のナンバーが大きく描かれている他、南北を貫く「筋」の名称が表示されています。2・3号館の間の筋は「八百屋町筋」です。












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2号館と3号館の間に入ってみました。渋い雰囲気が中々良いです。












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リニューアル工事が進む船場センタービル。御堂筋や堺筋をまたぐ箇所の工事はこれからです。LEDを使った夜間ライトアップも行われる計画なのでそちらも楽しみですね。

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[ 2014/03/29 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(2)

ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 14.03

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ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTHは、長堀交差点の南西側にあった、「日産プリンス大阪販売 長堀店」の跡地に計画されている地上36階、地下1階、高さ:125.35mのタワーマンション建設計画です。以前は(仮称)中央区東心斎橋1丁目計画の仮称でご紹介しましたが、正式名称は、建築主である東急不動作とNTT都市開発の二社のマンションブランド名を合わせた、ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTHに決まりました。








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【スペック】
名称:(仮称)中央区東心斎橋1丁目計画
所在地:大阪市中央区東心斎橋一丁目50番1
階数:地上36階、地下1階
高さ:125.35m
構造:鉄筋コンクリート造
総戸数:246戸
主用途:分譲マンション
敷地面積:1,523.37m2
建築面積:912.10m2
延床面積:24,627.56m2
建築主:東急不動産、エヌ・ティ・ティ都市開発
設計者:IAO武田設計
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2013年10月(予定)  
竣工:2016年03月(予定)







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前回の撮影が2013年9月だったので約半年ぶりの取材です。久々に現地を訪れてみるとクローラークレーン等の重機が入っており本格的な工事が始まっていました!











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ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH。大阪都心部には120m前後のタワーマンションが続々と建設されているので、ますますビル密度が高まりそうですね。

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[ 2014/03/29 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(5)

うめきた2期区域開発に関する民間提案募集における優秀提案が決定!

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大阪市のHPにうめきた2期区域開発に関する民間提案募集における優秀提案が掲載されました。今回は総合的に優秀な提案10者の提案内容を一気にご紹介したいと思います。皆さんはどの提案が良いと思いますか・・・?それでは一気に見てゆきましょう。まず最初は・・・竹中工務店の提案です。梅北2期エリアに特徴的な中層ビルを建設し、全体は緑化するプランです。


【出典元】
うめきた2期区域開発に関する民間提案募集における優秀提案の決定について



※福島区民さん、メールでも数名の方から情報を頂きました。ありがとうございました!













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竹中工務店の提案では、梅北2期エリアの北西側、梅田スカイビルの北側に5棟の超高層ビル群が描かれています。2期エリアは公園とし、2期エリア周辺に梅田を拡大してゆく提案でしょうか?





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大林組の提案です。梅北2期エリアの南西端に巨大なオフィスビルを1棟、北端に1棟の合計2棟の高層ビルが絵が変えれています。









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高層ビルを敷地の南北に寄せて建設する事で、大阪駅側からみた時の広がり感を演出しています。また、海外で特に有名な梅田スカイビルが見通せる様になっています。









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大阪ガスの提案です。敷地南部に巨大な高層ビル、中央部にスタジアム、北端にタワーマンション?といった感じのレイアウトが提案されています。











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大林組の提案とにた感じですが、中央部スタジアムを配置している所が目新しい感じです。












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三菱地所の提案です。2期エリアの南側に超高層ビル3頭(オフィス1,タワーマンション2)北端に大学と思われる高層ビル1の合計4棟の高層ビルを中心とした提案です。敷地中央部は公園となっています。













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大阪駅側から見た梅田スカイビルの眺望は守られています。三菱地所の提案はかなり現実的な提案だと思いました。











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オリックスの提案です。敷地南北にそれぞれ2棟、合計4棟の超高層ビルを中心とした提案で中央部は公園となっています。緑色のオーガニックなイメージの外観デザインが印象的な提案です。













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南側の高層ビル低層部には、なんばパークスの様な階段上の立体公園が描かれています。












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阪急の提案です。こちらは敷地の北側に4棟の超高層ビルを建設し、南側を公園としたレイアウトです。












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自転車用のハイウェイでしょうか?立体交差している大規模な道路が描かれています。梅田スカイビルとかぶっています。








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住友不動産の提案です。敷地南部にいオフィスビル1棟、北部にタワーマンション2棟、合計3棟の超高層ビルを中心とした提案です。









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住友不動産の提案は非常に現実性が高い内容だと思います。











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積水ハウスの提案です。敷地の南北に超高層ビルを1棟づつ、合計2棟の超高層ビルを、中心部には公園とコンベンション施設を提案しています。












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南側の高層ビルは階段上に緑化された大胆な提案です。













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昭和設計グループの提案です。2期エリア全体を立体都市公園とした提案です。














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昭和設計の提案では2期エリアの外縁部に高層ビルが描かれており、梅田を2期エリア外まで拡大する提案となっています。











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大和ハウスの提案です。オーガニックデザインの高層ビルが敷地南部に2棟、全体的に未来都市の様なデザインとなっています。











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シンボリックな都市公園が描かれています。





民間提案募集における優秀提案が決定した梅北2期地区。各社の提案を見ていると、梅北2期地区は、

1・中心部は緑化(低層の構造物)し大阪駅から見た広がり感を演出している
2・敷地南北に高層ビル3〜4棟を建設
3・2期エリア外縁部の再開発を誘発させ梅田を北西側に拡大させる



などの方向性がなんとなく読み取れました。これらの提案を元に、いよいよ具体的な再発計画が決定されてゆく事になります。

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[ 2014/03/28 08:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(21)

大阪市交通局66系リフレッシュ車

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大阪市交通局66系は、

地下鉄堺筋線と相互乗り入れを行っている阪急京都本線・阪急千里線向けの車両で、1990~94年に1次車96両、2002~2004年にマイナーチェンジした2次車40両が製造されました。66系は製造後20年以上が経過していることからリフレッシュ工事が行われています。今回のりリフレッシュ工事では全面デザインが大きく変更され、行き先表示機がフルカラーLED化されるなど、新型車両と見間違えるほどの変貌ぶりです。












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ちなみにこちらがオリジナルの66系です。こうやってリフレッシュ車と見比べてみると、ちょっと野暮ったいデザインに感じますね。









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リフレッシュ車の印象を大きく変えている「スカート」の様子です。郊外路線である阪急京都線・北千里線に直通している事から、安全性を高める目的で新たに設置されました。













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車体側面の様子です。車体の美化が行われ、ピカピカしています。また側面に号車番号が表示されています。












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側面の行き先表示機もフルカラーLED化されています。













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それでは車内の様子を見てゆきましょう。大幅に変わった外観に比べると控えめな変化ですが、所々に変更点が見て取れます。












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シートはバケットタイプに交換され、シート中央にはスタンションポールが追加されています。また床材が変更されており質感が向上しています。










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袖仕切りが2段になり化粧パネルが木目調に変更されました。











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ドアの様子です。床面に黄色の警戒色が配されています。













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車内情報案内装置がドア上部に千鳥配置で設置されています。こちらは3色LEDです。












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天井付近の様子です。長さの異なるつり革が設置された他、ドア付近のつり革が増設されました。















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リフレッシュ工事が行われた大阪市交通局66系。今回は車両の全面デザインが大きくかわり、フルカラーLEDが採用され、側面のレタリングも変更されるなど、新車と見間違えるほどの変貌ぶりに驚きました。大阪市交通局は車両のリフレッシュ工事を積極的に行っており全体の設備レベルは徐々に向上している印象を持ちました。あとは、御堂筋線に大量に残る10系を30000系にドンドン置き換えてほしい所ですね。。

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[ 2014/03/28 00:00 ] 鉄道 電車 | TB(0) | CM(2)

東京都心の新橋―虎ノ門を結ぶ幹線道路「新虎通り」は3月29日に開通!

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東京都心の新橋〜虎ノ門を結ぶ幹線道路として戦後まもなく計画され、連合国軍総司令部(GHQ)の最高司令官をもじって「マッカーサー道路」と呼ばれていた環状2号線の未完成区間(約1・4キロ)が、3月29日に開通します。この新しい通りの名称は公募により「新虎通り」に決定しました。













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東京都のHPからお借りした路線図です。JTビルの前から第一京浜道路までの区間が「新虎通り」となります。













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新虎通りは、道路と一体となった建物を開発する「立体道路制度」を利用しており、途中にある虎ノ門ヒルズの下を通過します。












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地下区間の入り口付近の様子です。トンネルの名称は「築地虎ノ門トンネル」となっています。












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虎ノ門ヒルズを超えた付近の地上部の様子です。メイン道路はここの地下を通っています。地上区間は幅13mの歩道を持った道路となります。














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新橋側の出入り口付近の様子です。新虎通りのメイン部分は途中4本の幹線道路をアンダーパスしています。














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最後は新虎通りの終点付近の様子です。奥に見える超高層ビルは汐留付近のビル群です。
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[ 2014/03/27 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(3)

阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定、1期工事は2018年春、2期工事は2021年秋に竣工!

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エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社は本日発表のニュースリリースにて、阪神梅田本店建替えの工事施行計画が決定したと発表し、阪神梅田本店建て替え計画がいよいよ現実の物となりました!発表されたスケジュールによると、1期工事は2018年春に、2期工事は2021年秋に竣工する予定です。


【出典元】
H2OリテイリングHP>阪神梅田本店建替えの工事施行計画の決定について(PDF)
※茨木市民さんから情報を頂きました。ありがとうございました!



【過去記事】
阪神百貨店を建て替える梅田1丁目1番地計画の最新完成イメージパース



 ■工事施行計画 
 現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西にて2工区に分け、東側をⅠ期、西側をⅡ期として2段階で施工。 


 ■総投資額 約450億円 


 ■工事スケジュール 
工事に伴い、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、2021年秋頃まで減少した売場面積での営業。 



 ●準備工事(ビル縮小に伴う階段・エレベーター等の移設工事) 
2014年2月~ 


 ●Ⅰ期工事 
2015年春頃 大阪神ビルディング東側解体工事着手 
2018年春頃 Ⅰ期棟竣工・阪神梅田本店Ⅰ期棟オープン 


●Ⅱ期工事 
2018年春頃 大阪神ビルディング西側解体工事着手
2021年秋頃 Ⅱ期棟竣工 


●阪神梅田本店グランドオープン 
2021年秋頃 阪神梅田本店グランドオープン 











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かなり以前から浮かんでは消えを繰り返し、半ば都市伝説となっていた阪神百貨店の建て替え計画。今回の発表により、いよいよ建て替え工事が始動する事がはっきりしました!来月4月から既存売り場の縮小など建て替えに向けた具体的な動きが出てきそうです。全体の完成まで相当な期間がありますが、その間このブログのネタにも困らずに済みそうです(笑)。完成が本当に楽しみですね。

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[ 2014/03/26 19:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(2)

朝日新聞社の新ビルに入居する国際級ホテルはリーガロイヤルホテルの新ブランドラグジュアリーホテル!

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リーガロイヤルホテル社が3月25日に発表したニュースリリースで、朝日新聞社が建設を進めている新ビルに新ブランドのラグジュアリーホテルを開業すると発表、
中之島プロジェクト西地区(画像左)の高層階に入居する国際級ホテルの概要が判明しました!


【出典元】
2017年夏に新ブランドのラグジュアリーホテルを開業 〜大阪中之島プロジェクト西地区の超高層ビルに 〜(PDF)



※福島区民さんから情報を頂きました。ありがとうございました!








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新ホテルは中之島フェスティバルタワーと正対する位置に建設される高さ200mの超高層ビルの高層部8フロア(33〜40階)に入居し、フロントロビーが最上階(40 階)に設けられます。客室数は170室で全室が 50 ㎡以上の広さとなる他、レストラン、宴会場、チャペル、スパ、フィットネスジム、プールなど最高品質、最新鋭の設備を持つ施設が設置され、大阪最高のラグジュアリーホテルを目指す計画です。新ホテルは 2017年夏の開業予定です。


【新ホテル計画概要】 
所 在 地 : 大阪市北区中之島3丁目2番4号 
ホテル名 : 未定 
規 模 : ホテル部分面積 約 23,200 ㎡ 
客 室 数 : 約 170 室(全室 50 ㎡以上) 
階 層 :  40 階 フロントロビー、レストラン 
    38 階~39 階 宴会場、チャペル、スパ、フィットネスジム、プール
    33 階~37 階 客室 
    1 階 エントランス 
    地下 駐車場 
事業方式 : リース方式 
開業時期 : 2017 年夏 

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[ 2014/03/26 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(6)

虎ノ門ヒルズ 14.03

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虎ノ門ヒルズは、虎ノ門から新橋を結ぶ「幻のマッカーサー道路」と呼ばれる「環状2号線」の再開発計画に伴い建設されている、地上52階、地下5階、高さ:255.5mの超高層ビルです。「立体道路制度」の活用により建築物の中を環状2号線が貫通する計画で、ビルの直下に地下道路トンネルの整備が行われています。メインとなる超高層棟の最高部の高さ255.5mは東京都内で最高の高さとなります。




【過去記事】
虎ノ門ヒルズ 13.09











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【スペック】

名称:虎ノ門ヒルズ
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目202番地1他
階数:地上52階、地下5階
高さ:255.5m ※最高部
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
主用途:事務所、飲食店、物販店、カンファレンス、住宅、ホテル、駐車場
敷地面積:17,068.95m2
建築面積:9,390.76m2
延床面積:244,360.27m2
建築主:森ビル
設計者: 日本設計
施工者:大林組
着工:2011年04月  
竣工:2014年09月末(予定)












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地上から見た、虎ノ門ヒルズの様子です。以前も書きましたが塔屋部分が尖って見えるデザインは、コンサバな外観のビルが多い日本では、傑出した出来栄えだと思います。以前ご紹介した愛宕グリーンヒルズ(愛宕ヒルズ)アークヒルズ仙石山森タワーと並んで文句無しでカッコイイ。











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虎ノ門ヒルズの47〜52階には、ハイアット系列のライフスタイルホテル、アンダーズ(Andaz)東京 が日本初進出します。













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低層部の様子です。周辺道路の歩道の美装化、電柱電線の地中化工事も行われています。













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最後は引き気味のアングルで見た、虎ノ門ヒルズの様子です。

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[ 2014/03/26 00:00 ] 東京23区 港区 | TB(0) | CM(0)